2019年3月16日 (土)

ウラジオストク観光「鷲の巣展望台」から金閣湾大橋を観る

 昨年の9月12日~16日までロシアはウラジオストクに行ってた。
 とにかく坂がきつい、強いて言うなら長崎のような町であったが、食べ物は美味しく、特にピロシキとボルシチとシーフードはどこで食べても美味しかった。
 物価も安く、治安の心配なんぞこれっぽっちもすることがなかったので、また行きたい、いや歩き回ることがなければ住んでも良いとさえ思ったくらい(ただし冬の寒さは知らん)。

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 そんなウラジオストクだが、実際シベリア鉄道の始発駅であるウラジオストク駅以外にどこが見る所があるのかというと、これが実はあまりない。
 駅は100年も経つ駅舎で味わい深いし、「勇午」の別府勇午もロシア編で-20度のウラジオストクからモスクワ行きの列車に乗ってる。

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 リアルな所では駅前に今は残ってるのも少ないレーニン像があるくらい。 
 そこがウラジオストクは2泊3日で十分と言われる所以。

 しかしガイドブックには必ずここがメインとして載せられている観光ポイントがあるのでそこを紹介する。


 【鷲の巣展望台&金閣湾大橋】

 ウラジオストクのガイド本(1冊しかないが)には「港を見渡す極上の夕景に立ち会う」とある。
 あと、~ウラジオストクに来た人が必ず訪れる鷲の巣展望台。夕日に赤く焼けた空が濃いブルーへと変わりゆく日没前の時間帯がおすすめ~、これは本当。
 ウラジオに来た人が必ず訪れるというのは、上でも述べたが他に観光ポイントがないから、ということもある。
 ホント、ここ来ない人はシーフードを食べに来てる人だけちゃうか。
 ちなみに上のレーニン像のお腹当たりを貫くように架けられているのが金閣湾橋である。

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 じゃ、どうやって行くのかというと、歩いて行くのである。
 起点をウラジオストク駅から徒歩5分程の中央広場とする。
 ここは金曜から日曜まで朝市が出るかなり広大なスペース。
 上2つが平日、下2つが朝市開催時、「オレンジライフ」と日本語で書かれた車があるが、中古車で流れてきてるだけなんで一切関係ない。
 この中央広場の北側を通る道が平坦なくらいで、後の道は大概坂道、歩いて行けばかなり急な坂道に遭ってしまうこともあるので、注意が必要、は余談。

 初めて行くのに夜行くのはやはり無謀であるので(全然安全だけどね)、時間があるのなら試しに昼間登っておいて、もう一度夜、ビール片手に来るのが良かろう(そんなことしてるのワタシだけでしたスイマセン)。

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 だからその中央広場の北の道を東に歩く、橋は遠くに見えるが、10分も歩けば橋の下側まで辿り着く。

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 この橋の真下を北東に坂を上がっていくのだが、この道が舗装されてない。
 一大観光地(規模は小さいがウラジオストク的に)であるはずなのに巨石がゴロゴロ転がっている。
 なので最初はこの道で合っているのか悩むが、信じて突き抜ければその先にケーブルカー乗り場がある。

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 坂を上がって5分程のケーブルカー乗り場がこの建物。
 はい、全くケーブルカーの乗り場には見えません。
 とてもとても地味な建物なので地図とにらめっこしておかないと必ずスルーすること請け合い。

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 ホントこれが目立たないので目印をこれにして行こう、手前にプーシキン劇場があり(これがまた分かりにくい)、その敷地内に「しょんぼりプーシキン像」があるのでこれを探しに行けば自然とケーブルカー乗り場に着く。
 ちなみに何で「しょんぼり」してるのかは知らん。

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 さて建物の中に入ってみてもやっぱり乗り場って感じがしない、メチャメチャ質素。
 5分間隔くらいで登り下りが交差する形で動いているので、停まってなくてもちょっと待てばすぐに来る。

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 隙間からこういう感じですれ違う様が撮影できたりする。

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 ちなみに乗ってる時間は2分くらい、だから歩いても行こうと思えば行けるが、いかんせん急こう配で高低差70mあるので、R14(14ルーブル=28円)と安価なことから乗ることをお勧めする。
 下りなら歩いても良いかもしんないけど、ワタシは結局歩きなしで4回乗った。
 お金はケーブルカーに料金を徴収するおばあちゃんが乗っているので、乗り込む際に支払う(この料金を徴収するおばあちゃんは路面電車でもかなり活躍してたので、高齢の方がよく働く国だと思った)。

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 登ったからといってそこがすぐ鷲の巣展望台に直結してるわ訳ではない。
 幹線道路があって、大きな交差点となっており、真ん中がちょっとした広場になったロータリー型の交差点となっている。
 よって地下道で反対側に向かい地上に上がって陸橋を渡り、鷹の巣展望台に辿り着く。
 上はケーブルの駅を降りた所から撮った画像、下が上のロータリーの左側で写ってないが陸橋から撮っている、真ん中左がケーブル駅で右に金閣湾大橋が写っている。

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 何かよく分からんオブジェとか置いてあるが、それは気にしなくても良かろう。
 とにかく人の多さを実感する、中国人と韓国人、特に韓国人。
 ここ10年で爆発的に観光客が増えたという韓国は、近所だということもあるし、物価も同じくらいで気軽に行けるということから人気だそうだ。
 中国人はバスから吐き出されてるように出てきて集団で行動する原色の服を着た高齢者の方が多い。
 韓国もバスでどかんと出てくるのだが、着てるものはそう違わんが、やはり髪型と鼻が違うように見受けられる。
 そんでスマホンの国なので、自撮り棒も含めてとにかく悪ノリして撮影してることが多い。
 そして日本人は(ワタシだが)、ビールを呑んでまったりしているという、いずれもマナーとしては宜しくない(ウラジオストクでは外で呑んでる人は皆無)。

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 では昼と夜の金閣湾橋を並べる。
 コンデジなので写りはたいして良くないと言い訳しておく。
 やっぱり夜がきれいっちゃきれいか。
 でも昼は昼の良さもあるので、両方行くのがやはりベストかと。
 ちなみにこの橋は2012年のAPEC開催に向けて3年かけて完成した橋だそうだ。
 地元の人たちの念願であったとか、ロシアが本気出すと凄いってことやね。
 つっても橋の国日本から見たら別に特別凄いとは思わないんだけど、そこは異国に来たことによるマジックってことで。

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 ちなみに展望台にはこんなふうにキリスト教を布教した東方正教会の宣教師キュリオスとメトディオスの像がある。
 そんでお約束で愛鍵がソウルタワーほどではないがしっかり繋がれている。
 ロシア人もこういうことするのね。
 何せこの鷹の巣展望台は売店が何もないので、観光地ではあるが野ざらし状態。
 何か事故とかあったらどうすんのかとか、それこそ売店で愛鍵じゃなくとも、飲み物食べ物を置いたら結構な売り上げになると思うんだが、そこはロシアの政策なので分からん。

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 なので鷲の巣展望台に2度目、つまり夕方に行った際に、アムール湾に沈む夕日を観ながら一杯呑もうとアルコールを持参して行ったのだが、誰もそんな人は居ない。
 だから逆に管理人とか居たら酒呑むなと注意されてしまうのであろう。
 いやー、本当に中国と韓国の団体客は多かった。


 ということで、ウラジオストクに行けば金閣湾橋は絶対外せないポイント。
 坂歩きだけを注意して、良い景色を堪能してクレイ。
 GWの10連休くらいだと丁度街歩きに良い季節だと思うのでレッツウラジオ。

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2019年3月 4日 (月)

ひこにゃんと彦根城

  ついこないだのような気がするが、2月の3連休の最初に仕事帰りを利用して彦根に行ってみた。
 名古屋から帰るのに新幹線を名古屋~米原間にして、乗車券を名古屋大阪にして、1泊するので帰りの米原~大阪間は乗車券を使えば良いって作戦。

 彦根に行ったのは5年ぶりくらいか、前回は仕事で行って、その割には彦根の地元グルメのちゃんぽんを2軒ハシゴした。
 こないだまで尼崎あんかけチャンポン何軒も食べたのにねぇ、この後また食べるんだよ。

 とにかく彦根の琵琶湖ビューのホテルで泊まって翌日は彦根城。
 お城好きを自称するワタシであるが、遠くから見たことはあるが、登城したことないんだよねー。
 なのでこれを機会に行ってみようとした訳だ。

 最初、何を考えてたのか普通はそっちじゃないだろという、西の丸から登ろうとしてそこで入場料を払った。
 そこの窓口にひこにゃんの現れる時間が掲示されており、表御殿の彦根城博物館に10時半行けば会えるというではないか。
 そんなに興味ある訳ではないが、こんな機会は滅多にない、これは是非とも行かないと。

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 という訳で井伊直弼大老像を見ながらまったりと戻って10時半に到着、これがひこにゃんだ!!!

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 ・ひこにゃん:彦根二代藩主井伊直孝公をお寺の門前で手招きして雷雨から救った「招き猫」と、井伊の赤備えの兜を合体させたキャラクター。

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 司会のおねいさんに呼び出されてひこにゃんが出てくるんだが、これがまた礼儀正しいことよ、実に腰が低い(笑)。
 歩いては立ち止まってお辞儀するんだよ、愛らしい、ふふふ。
 手抜きだが、後はひこにゃん画像を貼っておくので見ていただこう。

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 うーむ、中の人はかなり小柄ではないかと思われるが如何でしょ???
 趣味は彦根城の周辺の散歩なんだって、愛いヤツよ。

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 さ、10分見たらワタシは満足、お城登ろうっと。
 表門から天秤櫓を通って時報鐘を横に見て天守閣到着。

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 あれれ、思ったより小さいのね。
 このお城の敷地自体は姫路城よりでかいかと思わせるが、天守閣の大きさは姫路城とは比べもんにならんな。
 でもこっちは完全に残ってるというバランスの良さがある。
 だけどワタシは兵庫県人として白すぎるけど姫路城を推さざるを得んという立場は理解していただきたい。
 だって世界遺産なんだもーん。

 しかしなか琵琶湖ビューでもあるしなかなかに満足したので、来たかい十二分にあった、うむ満足じゃ。

 そして彦根駅前に戻り近江ちゃんぽんを食べに行くぞ次回。

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2018年7月14日 (土)

広島は竹原市忠海の映画ロケ地『潔く柔く』でハルタとマヤとキヨがバイトしてたGS「西岡石油 忠海SS」

 今回小ネタ。

 ワタシはマンガが大好きで、特にここ最近は何故かいくえみ綾センセにハマってる。
 Kindle本で無料で読んだ「潔く柔く」がとてもおもしろかったので、そこから続いて無料「プリンシパル」、「太陽が見ている(かもしれない)」、「あなたのことはそれほど」、「G線上のあななと私」なんかを読んだ。
 しかしどうしても続きが読みたくなったのは「潔く柔く」と「G線上のあなたと私」と「プリンシパル」。
 「潔く柔く」はちょっと昔の話であるのと、講談社漫画賞を受賞した程の作品である為、ブ○オフに行けば全巻揃って売ってたので、これは全13巻大人買いした。
 「G線上のあなたと私」は同じくブク○フで1・2巻を買ってひとまず満足してたら、こないだ最終の4巻が発売されたので、まだ持ってなかった3巻と4巻を一緒に買った。
 「G線上」は今のいくえみセンセの絵柄だけど、相変わらずのいくえみ節は健在、読後感が実にヨロシかった。
 「プリンシパル」はLINEマンガでも読んだがその後がなかったので、漫喫で完読した。

 一方、ハマリにハマったのが「潔く柔く」。
 こっちはストーリーのあまりのおもしろさに何度も何度も読んだ、いやまだ読んでる。
 最終13巻の手前の12巻が個人的には好きなのだが、この巻は何度読んでも泣ける。

 いや、ワタシのそんなキモい話はどうでも良いんだが、好きになったらストーカー、じゃないけどいろいろ調べてしまうものだぁね。
 この作品が2013年に長澤まさみと岡田将生で映画になってるなんて全然知らんかったし、何故か舞台が広島をメインに撮影されてるのにも驚いた。
 福山の鞆の浦とか(これはこの作品に限ったことじゃないけど)、最近は水害で悲しい話題になってるが、呉市のれんが通り商店街も出てくるという、学校のシーンはやはり福山市の南松永高校なんだとか。
 そして!!! 何と竹原は忠海も出て来るではないか、「花田少年史」と「たまゆら~hitotose~」に続く快挙や。
 あ、ワタシが仕事で行くのが竹原と忠海なのである。

 ちゅーことでDVDを借りて観た。
 ストーリーはそりゃマンガで知ってるし。マンガを超えるのは無理なので、景色をよく見ていたが、何と忠海はここでロケしてたんか、ははは。


 ・西岡石油 忠海SS:ハルタとマヤとキヨがバイトしてたGS

 忠海と竹原に行くに時はこの道しかないので、このGSは嫌でも知ってた。
 最近は車で行かずに呉線で車窓を見ながらになったが、それでも呉駅から歩いて5分も掛からんこのGSは、ああ、あのGSと納得するであろう。
 マンガではハルタとマヤがバイクを買う為にバイトしてたGS。
 映画ではキヨもバイトしてて、物語に大事な台詞を言わせる場所として印象的なGSとなっている。

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 いろんな角度で撮っているので貼っておく。
 しかしバイトのシーンでは夜が多かったので、どれがどうやとは言いにくい。

 しかし世知辛い世の中で、こうやってパシャパシャ写真撮ってたら、中ならGSのおかあさんが出てきて、失礼ですけど何を撮ってるんですか??? と職務質問されてしまった。
確かに最近危ない事件多いけど、ワタシに言うか~~~???
少なからずショックを受けた次第である。


 えっと、最近人気のウサギと遊べる大久野島フェリー乗り場に行こうとすると、見えるGSなので、いくえみセンセのファンでウサギも好きでジャムも大好物な方は忠海は是非行くべきかと。
 まぁ、これ以上はこの駅に人来なくてヨロシイってのが本音やけど。

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2017年11月17日 (金)

JR広島駅の実物大ダンボールD51

 広島~岡山の1泊2日の出張から戻ってきた。
 今回は何があったか分からんが、ホテルが全くなかって閉口した。
 前回来た時はカープがCSを戦っており、それは広島のホテルがなくなっても仕方ないと思ったが、今回は何かイベントがあった訳でもなさそうなのにホテルがなかった。
 ネットのビジネストラベルでいつも予約するんだが、超高級ホテルしか残ってなくて、広島市内以外でも、竹原や三原、尾道に福山まで何もなかった。
 しゃーなしよく泊まる福山のビジネスホテルに直接電話してみたが、ことごとく満室と断られ、前回CSの時に初めて泊まった東福山をターゲットにして、新規で電話を掛けたら1部屋空いてるというので、何もない東福山で泊まることとなった。
 ホント、24時間サウナか漫喫も覚悟したもんな、良かった良かった。

 16日は朝いつもの時間に家を出て広島へ、今回はちょっと楽しみにしてることがあった。
 それは11月14日(火)の朝日新聞だったかと思うが、13日に広島駅で実物大のD51をダンボールで組み立てたって記事が載ってた。
 20日(月)まで公開ってことやったので、丁度見れるじゃん、ラッキー♪ ってことで午前と昼イチの仕事を終えて合間に広島駅に戻って見に行った。

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 ポスターにはこうある「広島駅に実物大の迫力!! ダンボールD51見参!!」。
 展示場所はJR広島駅1F北口(新幹線口)コンコース。
 長い間広島駅に行ったことのない人は、今の広島駅は全くの別物でびっくりすると思うが、おかげでこんな広いスペースができた。
 
 そもそも何でD51なのかってことだが、JR西日本広島支社が企画したそうで、25・26日の両日、管内にあるSL「やまぐち号」として「D51」が期間限定で走ることから、段ボール工芸家(そんなもんがあるのか)の島英男さん所有の段ボールSLを展示することになったらしい。
 本当に凄いデキだったので、行けない人はこのショボ画像で満足してクレイ。

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 本当にこれダンボールかい、クオリティ高すぎやろ。

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 下の画像でちょっとダンボールっぽいかもしれん。

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 車輪と主連棒は確かに精密で圧巻。

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 後ろから見た全体像。

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 「全国SLサミットinやまぐち」のポスターがこれでもかと。
 デゴイチ復活ってのはやっぱりテツのみならず魂を揺さぶられる物があるな。

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 ここだけたまたまなのか、全部がそうなのか分からんが、九州ダンボール(株)ってのが使われてた。
 キャッチコピーは「いい人 いい箱 いい会社」。

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 ということで、かなり堪能させていただいた。
 繰り返すが20日(月)までなので、実質明日明後日で行くが良かろう。


 しかし世の中には知らんことが一杯あるのー。
 ダンボールアートの奥は深い!!!

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2017年8月14日 (月)

バスと歩きで行くネパールはカトマンズの世界遺産その③バクタプル

 さて、いつの話をしているのか、バスと歩きで行くネパールはカトマンズの世界遺産その③。
 昨年の遅い夏休みで9月28日~10月2日の日程でネパールはカトマンズへ行ってた。
 タイトル通り、タクシーを使わず、バスと歩きで行ってきたネパールの世界遺産。

 今回はカトマンズの東12km程の古都バクタプルとカトマンズの郊外、西に2kmのスワヤンブナート、この東と西の世界遺産を一日で見てきたのでまずはバクタプル。


 バクタプルはカトマンズ盆地で3番目に大きな町でここからはヒマラヤは見えんが、ここを起点にヒマラヤが見えるナガルコットまで行く人も多いそうだ。
 12kmなので歩いては無理、だからここはバス。
 タメル地区の東南にあるバスターミナルから乗る、これはそんなに難しくない。
 R(ルピー)20やったからたったの20円という嘘みたいな値段、ちなみに言うと料金は降りる時に払う後払い。

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 しかしバスは大混雑する乗り物なので、ちょっと早めに行って必ず座るがヨロシ。
 一応、エアコンは効いている。
 12kmしかないんだが、片道1時間掛かる。
 それはバカみたいに車が多いので、市内をなかなか抜けられないことが原因。
 信号が点いてることがあまりなく、交差点の中央に警察官が立ってるんだが、そんなもんではあの台数の車はどうにも制御出来ん。
 バイクならベトナム、車ならタイかと思ってたが、ネパールも匹敵する交通量。
 どれくらい凄いかというと、排気ガスで空気がとても悪く、半日出歩いたら、鼻の穴が真っ黒けになるといった具合。
 だからベトナム同様、マスク率も高いんだが、こちらは何故か黒いマスクが流行ってた。
 
 そんなこんなで中心部を抜けたら割と早く着くんだが、それでも1時間。

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 そして自分が降りた所がどこか分からないという、情けないシチュエーションに。
 なので、通りかかった中学生くらいの子に道を訊いたら、バクタプルの寺院まで連れて行ってくれた。
 基本的にネパールの人達は皆親切なんだよなー。

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 世界遺産の建築物を見るなら、関所みたいなチケットカウンターがあるので、そこで1日使えるチケット買わないといかん。
 ここはR1500(1500円)と、バス代と比較して破格の値段やが、地震もあったし、建物の維持費や修繕費と考えて、気前良く払いましょう。
 日本人なら日本語の小冊子をくれます。

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 どうやらバスはバクタプルの北東で停まったらしく、連れられて行ったのはダットラヤ寺院。
 記念にツーショット撮ってもらった、落ち着いた貫禄のある子供に見えるのは、髭があるからかワタシがガキやからか。

 
 
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 そのダットラヤ寺院は1427年の建立

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 前に立っている塔のような物の上にガルーダ像が鎮座している。

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 裏の筋には木彫美術館があって、孔雀の窓の細工はとてもとても細かい。

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 ダットラヤ寺院からハイライトであるニャタポラ寺院までのティブチェン・トールという通りは緩やかに下っており、世界遺産の町ではあるが、生活感もある。

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 ダーリン、ミシンを踏んでいる♪。

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 途中、大根干してるのかと思いきやトウモロコシであった。

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 ここの「エベレストモモ」というベタな名前のお店で軽くお昼、モモ10個でR70(70円)なのだから、入場料R1500がどんだけ凄い値段か分かる。

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 やっと着いた、トウマディー広場。
 ここにはそのニャタポラ寺院とバイラヴナート寺院がある。
 上がニャタポラで下がバイラヴナート寺院。

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 これがニャタポラ寺院から撮ったトウマディー広場。

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 そんでトウマディー広場から安いカメラのパノラマ機能を使って撮ったニャタポラ寺院とバイラヴナート寺院。

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 分かりにくいからスマホンのワイド画面で撮った画像を貼っておく、これのがよほど便利かも。
 つまりはこういう位置関係ってこと。

 さっきはモモを食べたが、実は古都バクタプル名物は「ズーズー・ダウ」と呼ばれるヨーグルト。

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 スマホン画像の下のヤツに左端に少し写ってるのが、このカフェ・ニャタポラ。
 1978年オープンの老舗レストラン(78年には見えん遺跡級)。

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 ニャタポラ寺院から見たらこう見える、ま、目と鼻の先だわな。

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 実に景色が良い、このように世界遺産を見ながら食事も出来るし、お茶も飲める。
 是非3階の良い席陣取ってしばらくまったりしてもらいたい。

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 バクタプルロイヤルヨーグルトR175とフルーツラッシー(ヨーグルトシェイクみたいなもん)R195。
 確かにこのヨーグルトはロイヤルと名乗ってええくらいの絶品ヨーグルトであった。

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 そんなニャタポラ寺院であるが、5層の屋根を持つ高さ30mのお寺で、石段で上まで上れるが30mもあるので結構しんどい。
 石段両側には下から順に伝説上の戦士、ゾウ、獅子、グリフィン、女神の石像がある。
 これは獅子だな。

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 この位置から見るとバイラヴナート寺院はこんなん。
 現在の建物は1934年の地震後に建てられたんだって、やっぱり地震多いのね。

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 のんびり見たが、次もあるので、バクタプルのダルバール広場へ。
 上がパノラマ機能なので画像が嘘臭いので下も貼っておく。
 地震の後が痛々しい。

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 レンガも放置しっぱなし。

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 旧王宮の中に水浴び??? するような施設があり、そこのコブラが迫力あったので撮ってみた。

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 つーことで一通り観光したので、途中ミネラルウォーター1LをR25で買って、旧王宮から西に5分歩いたカトマンズ行きバス乗り場に向かった。

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 余談であるが、ネパールのバイクのほとんどにこういうエンジンガードが付けられている、「北斗の拳」の世界やね。
 ジャギ辺りが乗ってそうに思うのはワタシだけではあるまい。

 そうしてカトマンズに戻ってきたのが14時半、帰りはR25であった、どゆこと???
 


 この後、スワヤンブナートに歩いて向かう、これがまったしんどいのだよ、階段。
 
 

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2017年3月27日 (月)

宇治市×京阪電車「響け!ユーフォニアム2」デジタルスタンプラリー

 実はワタシは深夜アニメをよく観ている。
 しかし本当に深夜にやっているので、一体誰が観ているのかと謎に思う。
 「ジョジョの奇妙な冒険」も土曜の夜中3時半なんて、ほとんどニチアサくらいの時間帯にやってた。
 今年の1月放送のクールではこれといっておもしろい番組はなかったが、つーか、昨年までやってた「響け!ユーフォニアム2」ロスがかなり大きかった。
 これは言わずと知れた京都は宇治を舞台にした熱血吹奏楽アニメで、かなり感動する、いや泣ける。
 流石は京都アニメーションと言った所か。
 あ、ちなみに京アニっつったら「けいおん!」とか「氷菓」とか「天城ブリリアントパーク」とか「Free!」だよなー。

 1期の放映が終わって2期をやるという所で、京阪電車と「響け!ユーフォニアム」がコラボしてることを偶然仕事で京阪乗って行った伏見で知り、これは行かなければと、スタンプラリーに出掛けたのは昨夏。
 38度もあった超真夏日で、昼飯食うて早々に退散した、いやー暑かった熱かった。
 そういう具合に2期も終わってしまったので、そろそろ京阪とまたコラボやってんじゃないかと調べてみたら案の定やってた。
 これは早々に行かねば!!!

 ちゅー訳で何をやってるのか調べてみた。
 1つには京阪の宇治・伏見1dayチケット900円を買うと先着順だがクリアファイルがもらえる(それぞれ2500枚)。
 ちなみに1月21日~2月20日が黄前ちゃん、2月21日~3月22日がサファイア川島、3月23日~4月21日が葉月ちゃん、4月22日~5月21日が麗奈。

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 京阪の各駅でチケットを購入しこんな引換券をもらう、そして中書島駅でクリアファイルと引き換え。
ワタシが行ったのは3月11日(土)だったのでサファイア川島のクリアファイルがもらえた。
 まだ春休みになってなかったので残ってたかは分からんが、これから行かれる方は確認してから行くが宜しかろう。

 2つには等身大パネルの展示。
 当然ながら宇治駅と他では中書島駅と黄檗駅と六地蔵駅、去年は伏見桃山駅にサファイア川島のパネルがあったが、今回は集約してるようだ。

 3つめは「舞台めぐり」というスマホンアプリを使ったデジタルスタンプラリー。
 アニメで登場したスポットに行くとキャラクターと写真が撮れるという優れた機能に加え、開催されてる4ヶ月で毎月スポット(各4ヵ所)が変わるんだが、それらをクリアした方にはマイARがもらえる。

 後は大津線であるが、ラッピング電車が走ってるらしい。

 では宇治へれっつらごん♪


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 8時半に天満橋から京阪に乗ってまずは中書島でクリアファイルをもらう。
 ひひひ、残っててラッキー。

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 そして中書島の等身大パネルをパシャリ。
 ここにQRコードがあるので、読みとったらマイARがいきなりもらえた。
 しかしそれは「響け!ユーフォニアム2」のタイトル枠組で、これって微妙かなと思ったが、後になってなかなか使えるヤツだと思うようになった。

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 つまりはこんな感じになる。
 ちゅーことで、今回は全てスマホンで撮影した画像を使う。
 ちなみにワタシのはauのAQUOSフォンである。

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 次に向かうのは順番的に黄檗駅、パネルは反対側ホームにあるので、駅員さんに言って入らせてもらう。
 ここにもQRコードがあったので読みとったら、まさにこのパネルのまんま二人のマイARがもらえた。

 黄檗と言えば前回も来たけど、秀一くんの大好きなフランクデニッシュのある「中路ベーカリー」さん。

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 店内も「ユーフォニアム」で溢れてる。

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 そのフランクデニッシュは側がもっちりしてて、秀一くんならずとも美味しい。

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 次は宇治行っちゃえ。
 宇治駅は前回は改札内に麗奈、階段下った所に黄前ちゃんが居たが、今回は2人一緒。
 ここでのQRコードは終わってた、残念。

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 デジタルスタンプラリー開始、チェックポイントの一つに縣神社があったので、平等院すっ飛ばして向かう。
 ここで出てくるARは麗奈と鎧塚センパイ。
 使い方に慣れてないので、あんまりおもしろい画像にならん、無念。

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 この日はまだまだ寒かったので、宇治市観光センターで暖を取る。
 いや、トイレを借りる、すると給茶器があったのでお茶までいただけた。
 そんで昨夏に行かなくて残念に思っていた1期のパネルがまだ飾ってあったので、これをパシャリ。
 まだ顔がおぼこいこの4人、中学生上がりって感じやね、今となっては。

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 そしてド定番の井川用水機場前もチェックポイント、ここでは黄前ちゃんが登場したので、ベンチで記念写真。
 黄前ちゃん、良い音聴かせてよ!!!

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 橘島から朝霧橋を越えて宇治上神社へ、大吉山展望台へのさわらびの道もチェックポイントやったか???←もう忘れたか。
 サファイア川島が単独で出てきたので宇治上神社と合わせてみた。

 
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 うっかり葉月ちゃんも出てきたが、使い道が今回はなかった(笑)。
 なのでこの舞台めぐりMAPの画像に使ってみる、おもしろいねー。

 そして昨夏は暑すぎてよう登らんかった大吉山を登る。
 このじぐざぐじぐざぐした遊歩道はかなり傾斜がきつく、とてもじゃないがユーフォ持って登るような所ではない、若さって素晴らしい。

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 15分くらい??? かけて登ったらお目当ての大吉山展望台。
 本当は夜景を見に来るんであろうが、そんな寒いことは出来ん。
 それでもなかなかの景色であった。
 ここのチェックポイントでは4人一緒のマイARが手に入ったので、全員集合で撮影。

 途中他にもARが出てくる所があったんだが、この日実は体調不良で元気に歩き回る余裕がなかった。
 なのでとっとと進めて帰る。
 具体的に言うと宇治橋や朝霧橋でARが出るんやけど、この「舞台めぐり」アプリはGPS機能をONにしないといけなくて、すると電池がメチャメチャ早く消耗する。
 なので、予備電源持ってないワタシはすっ飛ばすくらいでイイノダ。

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 2期のオープニングを観た時にどうしても行きたかったのが宇治川河川敷の水管橋。
 これは宇治の一駅向こうの三室戸駅にある。
 駅から歩いて10分足らず、こんな狭いエリアで上手いことロケ地見つけて来るもんだ、流石地元やね、京アニ。
本来なら夕方が美しいのであろうが、これも時間的に難しいので仕方ない。
 ほら、このマイARなかなか使えるでしょ???

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 ちなみに三室戸駅はあすかの最寄駅でもあるので、あすかのARが現れる。

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 黄檗を越えて木幡に着くと、ここに京都アニメーションがあるというではないか。
 駅出て右すぐということだったので、行ってみることに。
 ほぼ斜め前に確かに京都アニメーションって看板が出てる。
 2階に京アニショップがあったので入ってみたが、これぞまさにオタクの集団、ワタシもその一人になってしまったが。
 何が売ってるのかと見てみたら、「ユーフォニアム」と「Free!」と今やってる「小林さんちのメイドラゴン」グッズがほとんどで、「けいおん!」や「氷菓」はバッジくらいしかなかった、残念。

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 10分に1本電車は来るので、滞在時間わずか10分で次の六地蔵駅に移動。
 北宇治高校は六地蔵駅にあるという設定から、パネルは全員集合。
 駅の構内にパネルがあるのは良いのだけど、パネルとの距離が近すぎて、全体像が撮りにくい。

 ここで14時、言ってるように体調が芳しくないので、これにて終了し、帰宅。
 それでも家に着いたら17時くらいやったから十分大人の遠足であった。


 さー、春休みに突入しちゃったし暖かくもなったので、人も多くなるぞ、宇治。
 一日まるまる遊べるので京阪1dayチケット買ってデジタルスタンプラリーに行ってみたら???
 ワタシも余裕があればもう一回くらい行きたい。
 または「氷菓」の舞台である高山で「舞台めぐり」アプリを使って散策したい。
 ちなみに行かんけど、興味あるのは「甘々と稲妻」のJR中央線沿線、「普通の女子高生が【ろこどる】やってみた」の流山市、「orange」の松本市かな。
 「ラブライブ!サンシャイン!!」の沼津はええわ(笑)。

 うーん、分からん人にはサッパリ分からん今回のネタ、ま、そういう世界もあるってことで。

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2016年8月16日 (火)

今年も行ってきた砂の美術館第9期「砂で世界旅行・南米編」~繁栄の記憶を留める奇蹟の新大陸を訪ねて~

 リオ五輪も中盤を過ぎて、日本のメダルラッシュも継続中のようであるが、実はワタシは先駆けて6月に中南米を旅してきた。
 もちろん、実際の旅行ではなく、「砂で世界旅行」やけど。

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 そう、今回で第9期となる「砂で世界旅行・南米編」~繁栄の記憶を留める奇蹟の新大陸を訪ねて~である。
 場所は鳥取砂丘の斜向かいにある「砂の美術館」、毎年行ってるが今年も行ってきた。
 GWに行くと混んでるし、夏休みに行くと暑いので、梅雨時期ではあるが6月半ばのなんてことない普通の土・日に行ってきた。
 鳥取市公設卸売市場でびん長鮪刺身定食や絶品しょうゆラーメン食べたりしたのも全てはここがメインであったということ。

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 まずはウエルカム砂像がノリノリで出迎えてくれる、これだけでも凄いなー。

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 今年はオリンピック絡みもあって南米、South America。
 パンフレットには「輝く黄金郷のエルドラドをはじめ、世界中の人々が訪れる絶景や世界遺産など南米の歴史・文化にちなんだ19の作品を展示しています」とある。

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 今回の砂像造りに携わったのは、なので世界各国の砂のアーティスト19名、1人1作品だね。
 総合プロデューサーはずっと茶圓勝彦さんという日本人で、「世界が尊敬する100人の日本人」に選ばれた凄いお方、でも結構気さくな方であったことは以下。

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 ちなみにこの砂像は砂と水のみで造られている、のりで固めている訳では当然ない。
 小さくて見えんだろうが、一応造り方を載せておく、興味のある方は必死で見てクレイ。
 
 

 では「砂で世界旅行・南米編」入口から順番に見てみよー。


 ・クスコの街並み

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 ・インカ道とアンデスの自然

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 ・チチカカ湖と民族

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 ・サンティアゴ大聖堂

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 ・新大陸発見

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 ストロボを使わん方が陰影が出てより立体的に見えるが、当然ブレやすい。

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 ・インカ帝国

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 ・黄金を求めて

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 ・伝説の黄金郷エルドラド

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 ・キリスト教の布教

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 ・コルコバードのキリスト像

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 途中、手だけが写って何じゃこりゃ、と思わせてたが、「黄金を求めて」から会場の入口を振り返って見ると、キリスト像が両手を開いてるように見えるというギミック。
 最後にやはり両手を開けきった画像を載せたいので、スマホン撮影分から。

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 ・空中都市マチュピチュ

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 ・モノリート~遺跡に立つ石の神像~

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 ・イグアスの滝とインディオ

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 ・アマゾンの動物たち

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 ・イパネマの海岸

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 ・エンジェルの滝とコーヒー農園

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 ・ブラジルの現代建築

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 ・リオのカーニバル

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 以上館内18作品、あと1件は屋外である。


 ざっくりと3階回廊から見た物がこちら。

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 後、屋外展示の「ガラパゴスの動物たち」で19作品。

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 パンフレットにはないが、「アンデスコンドル」なんてものもあった。

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 そして展望広場では茶圓さんがリオ五輪に向けた砂像をLIVEで造っていらっしゃった。
 ここでお見かけしてお声掛けさせていただいたんだが、もっと職人堅気な偏屈な方かと思ってたら、全然ざっくばらんな方だったと知った。

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 いやー、今期も充実してたなー。
 これが年に一回行く鳥取の真の目的、それだけの物があるのだ、ここには。

 んーと毎回言うが、ワタシの下手な記録画像なんか見るより、鳥取行ってこの砂像達をナマで見て欲しい。
 絶対感動すること請け合い、2017年1月3日が最終日、それまでに行くべし。

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2016年1月31日 (日)

山陽新幹線全線開業40周年記念 新幹線:エヴァンゲリオンプロジェクト

 1月14日に新幹線エヴァンゲリオンに乗ってきた!!!

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 これは「山陽新幹線全線開業40周年記念 新幹線:エヴァンゲリオンプロジェクト」として2015年11月7日から新大阪~博多間で運行されている。
 同時にエヴァのTV放送から20周年でもある為に今回の企画は始動したらしい。
 なんだが、上りと下りの往復1便しかないようなので、乗ろうとしてもなかなか乗れない人も多いかと思うので自慢かたがたレポートしたい。

 まずは500 TYPE EVAの運転時刻。

 ・こだま730号:博多6時36分発→新大阪11時14分着
 ・こだま741号:新大阪11時32分発→博多16時07分着

 これだけしかなく、ワタシの仕事で乗るなら新神戸→広島(福山)か、広島→福山または広島(福山)→新神戸だが、時間帯を考えたらこだま730号で広島→福山の8時34分発の福山行きしか乗るチャンスはなさそう、これなら9時10分過ぎのドンピシャの時間帯で福山に着くのでありがたい。

ってことで実は去年の内に乗っておこうと、暮れに広島に8時半過ぎに向かったんだが、5分差で遅れて乗れず、朝寒かったのでグダグダし過ぎた、がくり。
 なので今回1月14日(木)は余裕で広島駅に着いて舐めまくるように見てやろうと10分前には広島駅に着いてた。

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 そうしてホームに入ってきた新幹線エヴァンゲリオン、おおお、確かにエヴァしてるやん!!!

 ワタシは元々新幹線は500系が一番格好ええと思っていたので、今回のプロジェクトは実に素晴らしいと思っていたが、案の定絵になってた。

 以下、やたらめったら画像を貼り付けるので興味のある方は見てクレイ。

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 さんざデジカメとスマホンのシャッターを押したら、ぼちぼち出発、では乗ってみよう、1号車は500 TYPE EVA 展示・体験ルームとなっており「新幹線×エヴァンゲリオンパネル」「フォトスポット」「ジオラマ」、そして「実物大コクピット搭乗体験」の4つのコーナーがあるらしいが、これは事前に予約が必要で、別途料金も掛かるよう、まして応募にはJ-WESTネット会員でないといかんようなのでこれはスルー。

 しかし2号車は500 TYPE EVE 特別内装車、となっており実は見所たっぷりなのであった。

 まずは窓装飾。

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 貫通扉装飾。

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 床面装飾。

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 シート装飾。

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 まぁ、一通り見たら満足してシートでのんびりなのだが、トイレに行こうと2号車から3号車に向かうと、そこには喫煙スペースがあり、そこにも装飾が施されていた、やるなー。

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 そしていよいよ目的地の福山に着きそうだという時にもっかい2号車をぼらぼら歩いて見ていたら、2号車の1号寄りのシートが展示・体験ルーム(1号車)待機席となっていた。
 広島出たての時は何人か居たのだが、20分程度で落ち着いて、福山に着く頃には見学は終わってたと思われる。

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 そんでしげしげと改めて車内装飾を見てると、何と窓装飾のカーテンの一つに碇ゲンドウ氏が!!!

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 これには驚いた、全部カーテンを降ろして確認することはできんが、ひょっとしてどこかの席の窓にはまだ隠れキャラが居たのかもしれん。
 まぁ、それは多分に運なのだが(そもそも天気が悪けりゃ遮光することもない訳だし)、もしも乗った方はいろいろ探してみるが宜しかろう。

 最後に福山駅での500 TYPE EVAを貼っておく。

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 いやー、本来ならのぞみで23分で着く所をこだまなので49分もかけて移動しちゃったよ、贅沢な遊びであった。

 さー、乗れるもんなら乗ってみ!!!

 

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2015年12月31日 (木)

フィリピンはマニラに行こう!!!~その5~お小遣い編④高山右近・パコ市場・ロビンソンプレイズ~

 あっちゅう間に大晦日になってしまった。
 一昨日の29日から休みだがこの3日、家に居っぱなしで酒呑んで寝てるだけ。
 と言いながら明日からも酒呑むしかやることないんやけど。

 さてずいぶん古い話になるが、ついにフィリピンはマニラも最終回、10月10日以来の更新や。
 これで今年を締めくくりたいと思う。


 【7月18日(土)】

 この日はマニラでの滞在実質観光最終日、19日(日)は朝起きたらすぐにホテルを出る、そういうスケジュールなので。
 翌朝のAPまでの交通手段はタクシーってことで、その為のお金もしっかり残さねばならん、足らんかったらどうしようもないし、余ってもペソなんて使えんからな。

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 この日の朝ご飯、前日に買ってたビーフのカップヌードル。
 カップヌードルはチキンじゃないのかと言いたいが、ここは牛肉食いのフィリピンなのでそういう商品もある。
 ちなみに全く同じ日本のカップヌードルもあるんだが、それは80ペソ(220円弱)くらいするので高すぎる。
 フィリピン製造だと40ペソと安い、しかし具材なんて微々たる物で、値段が安いのはやはりそれなりってとこか。
 カップ麺は日清のシェアがダントツ、袋麺はワタシが滞在してた時に毎日行ってた「SHO P WISE」ってスーパーだとマルちゃんがエンドに棚取ってた。
 繰り返すがこのショッピングモールにはあの「勇午」も行ってた。
 それに昨日の残りのパンにフルーツ、冷え冷えのマンゴスチンはフルーツの女王の名に相応しい。
 一方、カスタードアップルは放置しといて熟した物は2個程でそれはそれはバニラのように甘かったが、いかんせん小さいので種が邪魔、他は結局食べる程にも至らんかったので、今回はしつこいがマンゴスチンに軍配を上げる。

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 ならば前日に買ったマンゴーはどうやねん??? ということだが、これは甘さより酸っぱさが先に立ってしまったのがマンゴスチンの牙城を崩しきれなかった。
 とにかく朝からこの甘いフルーツ達を食べられるのは南国ならではであろう、いひ。

 ・ベッドメイキング:25ペソ 毎日25ペソ(70円弱)ですいません。

 さて、最後に日本人として行かなければならんと思っていた所があって、それはワタシの泊まってるホテルからだと3km弱くらいのPACO PNR STN./パコ国鉄駅前にある。
 国鉄駅前ってことやったので、ならばいつも乗るLRT(高架鉄道)のVITO CRUZ/ビト・クルス駅の1km東にあるVITO CRUZ PNR STN./ビト・クルス国鉄駅というのから一駅乗れば簡単に着くじゃーん、と思って朝から歩いて行った。

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 途中メチャメチャ亜熱帯な所を通り、国鉄の駅は簡単に見つかり、駅に駐在してるポリスマンが居たので、次の電車は何時だと尋ねたが、笑って答えない、時刻表はあるんだが。
 うーむ、どういうこった???

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 ・ミネラルウォーター:18ペソ とにかく時間潰すかとぶらっとコンビニ散策、ところが見つからなかったので、コンビニ機能があるGSでトイレ借りて水買った。いやー、暑いし蒸しっとしてるし、この日もハードやった。

 結局、全く電車が来る気配がなかったので、一駅なので歩くことに、だけど2km近くあるな、むむう。
 線路沿いを足が痛いのを構わずスタスタ歩いて行くんだが、LRT沿いの景色とずいぶん違う、そうこの辺りはスラムに近いようであった。
 だからって別に身の危険がある訳でもなかったんやが、少し離れたら貧富の差を如実に見ることが出来るのがマニラか。
 線路を見ながら歩いてるが、こりゃ電車が走ってないことに決定、だって線路がこの辺の人の生活の一部になっちゃってるもん。
 流石にテーブル出してメシ食うてるヤツは居らんかったがそれに近い生活密着っぷり。
 帰国してすぐ調べてみたら、度重なる台風の被害でここいらの国鉄そのものがダメなんだそうだ。
 そういや巨大な台風が来て大きな被害をもたらしたのは一昨年やったか。
 とにかくそういう理由でここの路線は電車走っておりません、そういやガイドにも駅前とは書いてたが、どこそこから電車で何分とか書いてなかったわ。
 ハッキリ言わんのでワタシが言う、国鉄動いてないから交通手段は自分で考えて行け!!!

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 国鉄が動いてないのと関係あるのかないのか、西隣ではサウス・ハーバー・ハイウェイという新しい道路を建設中であった。

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 だから日本人として何を見に行ったんだということだが、この高山右近像を見に行った。
 キリシタン大名である。
 キリシタン信仰の為に追放され、1614年11月8日に長崎を出発してマニラに来たのだが、1615年2月3日には病死してしまったそうで、こうして銅像が建てられている。
 といって、高山右近が何をした訳でもなく、そもそもフィリピンでは銅像がそこかしこにあるので、別に敬ってる訳でもなさそう。
 今では立ち寄る日本人も少ないんじゃないかいな??? 

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 とまぁ、これがそのパコ国鉄駅、確かに銅像の目の前やねんけどな、惜しい(笑)。
 
 これでマニラでの観光も終わり、後は行けてなかったショッピングモールにお昼食べに行ってみるかと、「ロビンソン・プレイズ」ってこれまた何でも売ってるショッピングモールのメトロ・マニラ版みたいな所に向かう。

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 その途中にパコの市場を発見、パコ市場である(そのままやんけ)。

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 久しぶりに活気のある市場を見たので疲れも吹っ飛んだ、市場はやはり良い。
 前日か朝に雨でも降ったか、舗装されてない所は相当ぬかるんでたが、歩いて行けばかなり奥は広く、建物内もかなり敷地面積ありそう。
 ちょびっと一部分だけ覗き見したみたいな感じやったが結構楽しめた。

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 ・シシグフライドライス:49ペソ シシグをチャーハンに使ってるようでこれはナイスと思い、11時ちょい過ぎで入ってしまった。LRTのPEDRO GIL/ペドロ・ヒル駅の東すぐの店、店名「KING SISIG」ってのがええやん。シシグって基本、豚のほお肉をにんにくや唐辛子とか玉ねぎで炒めて、魚醤で味付けしてタマリンドの酸味を利かした料理ってのがワタシの中の定義。それをチャーハンにするんか、さぞかし美味しかろうと思ったが、まぁ、普通のチャーハンであった。

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 130円やったら許せるやん、それよりテーブルに置いてあった調味料の方が気に入った。黒いのはマニラでよく食べられてる、何かよう分からんバーベキューソースみたいな醤油やけど、隣はにんんく酢、これ美味いよこれ!!!

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 リサール公園とワタシが泊まってるホテルとの間くらいにある「ロビンソン・プレイズ」にようやく到着、暑かったー。
 ここもそんなに古い建物ではないが、モール・オブ・アジアやマカティに比べると確かに少し古い、なのでガイド本が我が「ハリソン・プラザ」を寂れてるというのも頷ける(笑)。
 なんだけど、一番おもしろくて居心地良かったのはやはりハリプラやったのだねー。
 新しいショッピングモールより地元の商店街の方がええっちゅーこっちゃ。

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 ・カレカレ:135ペソ 3階フードコート、もう一回カレカレ食べたかったので。

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 ・プレート3種盛:100ペソ カレカレだけじゃ足らんかったので、もう少しおかずも食べたかったし。

 だからカレカレはピーナツソースで煮込んだシチューみたいなもん、しかしここのカレカレはモールオブアジアで食べたカレカレ程、ピーナッツの濃さがなかった。3種盛はご飯の下がレッドチキンカレー、隣が空心菜炒め、その上が固めの木綿豆腐をココナッツミルクで和えたようなの。カレー初めて食うたんちゃうか、うまうまカレー。カレカレがカレーみたいやと言われればそれまでやけど、それにシチューはさんざん食うてるし。けどやはりスパイスに飢えてるワタシがそこに居たのであった。

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 ・財布:50ペソ 察するに体の不自由な方が作られたのを売ってる店と思われる、魚がちょっと活きが良さそうやったので買ってみた。丁度小銭入れがメゲてたし、今ではすっかりワタシの愛用の小銭入れとなっている。

 余談だがこの「ロビンソン・プレイズ」の前にローソンがあったが、ワタシにはこの一軒しか見付けられんかった。

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 その後アドリアティコ通りを南に下って夜はお盛んな飲屋街を抜けてマラテ教会に行ったんだが、これが工事中でがっくり。
 これで最後の最後であった観光ポイントも終わった。

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 ・ミネラルウォーター:15ペソ だから暑いんだって、ごきゅごきゅ。

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 教会のすぐそばがマニラ湾、ここから乾電池カメラのパノラマ機能を使って撮影。
 歪んでるのは津波が来る訳ではない、広角レンズは端が歪むのだ。
 メチャメチャ遠くに三角の旗がなびいてるのがリサール公園の国旗掲揚塔、距離的に1.5kmくらいか。

 見て分かるように天気はそんなに良くはなかったのが良かった。
 これで陽射し出てたら熱中症やわ。

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 ・ココナッツシェーク:60ペソ ハリプラに戻る、やっぱこっちのが断然ワタシに合ってる、B級な所がな(自分で言うな)。ココナッツが恋しくなったらこんな屋台があったので買ってみた、注文を受けてからミキサーを回す。ココナッツミルクと果肉と水と氷やったか、これがシャーベット状になって実に美味い!!! 160円なら毎日飲んでもOKでっス!!!

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 ・3000円→1068ペソ またハリプラの2階でチェンジマネー、これが最後じゃ。この日の晩ご飯と酒代と明日のタクシー代全て、結構ギリやけどそこはやりくり上手ってことで。

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 ・お土産:621.6ペソ 会社へのお土産は食べ物が良かろう、しかしワタシが毎年ドライフルーツやココナッツミルクのキャンディーやなんかを買って帰っても誰も食べん。しかし手ぶらで帰ると何言われるか分からんので、一応ド素人でも食べれそうな物を買って帰った。それがバナナケチャップ。こっちの人はフライドチキンが大好き、そのチキンに付けるソースがこれ。バーガーショップのジョリビーのケチャップを舐めた時にいやに甘いと思った、子供向けなのかと。いや違う、とハリソンプラザ内の「SHO P WISE」を探してみたらすぐ分かった。ケチャップでの棚のシェアはかなりの物で、パッケージにもフライドチキンの写真があるではないか。やはりこれなのだと、一つ買って舐めてみたが確かに甘い、最初スイートチリソースかと思ったが、辛くない。そう考えてみたら確かにバナナの甘さなんだなー。赤いのはトマトじゃなくて着色料みたいやけど(笑)。帰国してから総菜屋さんで唐揚げ買ってきてバナナケチャップで食べてみたが、この甘さが唐揚げの下味の醤油やにんにくにコショウ、そして油と肉の旨味とよく合うのよ。どっかの輸入食材の店で売ってたら買ってみ!!!

 一旦ホテルに戻って重い荷物を置いて、この日の晩ご飯と酒を買い出しにまたハリプラに行く(ホントどんだけ行ってんだか・笑)。
 これが最後となると全てが愛おしいってもんよ。

 ・サンミゲル:34.5ペソ×3本=103.5ペソ 毎日3本呑みましたー。
 ・ジン:39.75ペソ これは300mlくらいの小瓶で度数30くらい、呑み切らんといかんのでな。
 ・コカ・コーラゼロ1.5L:47ペソ これも飲み切りなので1.5L。
 ・ドラゴンフルーツ:72.38ペソ 200円で2個買えた。
 ・ミネラルウォーター1L:14ペソ 朝喉渇くので。
 ・牛肉のシチュー&ライス:133ペソ ハリプラ内のミニフードコートで牛肉のシチュー、一杯牛肉入れてくれて嬉しいわー。

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 これがまさに最後の晩餐、どや!!!
 パンは余ってたのを冷蔵庫から出した、マンゴーもまだ一個残ってた、カスタードアップルは結局熟れ切らんかった、くそう。
 シチューがビニールに入ってるのはそういうお国柄だから。
 ではこのシチューからぱくり、ほー、サワークリームみたいな酸味がする。
 デミグラみたいなソース自体も軽い酸味があるが、肉にも下味として付いてるのか、噛めば優しい酸っぱさが染み出てくる。
 これ美味~~~、この店何食うても美味いわー。

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 と、調子に乗って治療中の右の奥歯で肉を噛み噛みしてたら詰め物がぼこっと取れたのを今回のオチにしたい、帰る前の日で良かったわ。
   

 【7月19日】

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 蛇足ながら最後の朝は食べてなかったフルーツと残りのシチューとライスをしっかり食うた。
 ドラゴンフルーツも美味しかったが、高貴な甘さという点ではダントツにマンゴスチンであった。

 ・ベッドメイキング:20ペソ 25ペソ置いちゃうとヤバいかも、その5ペソが肝やった。

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 ・タクシー+チップ:500ペソ+40ペソ 7時にチェックアウトして玄関でタクシー停めてもらって乗り込む、朝なので空いてたが、AP近くになるとやはり道路は割り込みでぐちゃぐちゃ、やはりマナー悪いよなー。でも帰るとなると寂しい気持ちになるのはマニラが楽しかったからや、うんうん。AP着いて500ペソとチップなんやけど、残りが50ペソなかったので、40ペソで我慢してもらった、運ちゃんサンキュー。やっぱり5ペソ残してて良かったよ。

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 ニノイ・アキノ空港は世界一汚い空港と言われてるが、実際はそうでもない。
 確かに建物自体は化学特捜隊の基地か???ってなくらいに古いが、中はきれいにやり直されてるので汚いという言葉は当たらない。
 銃社会である故、乗客以外はAPの建物には入れんかったみたい。
 それも厳しい荷物チェックあってからの話やから。
 しかし空港職員も陽気な人達でワタシは今回のフィリピンはマニラで現地人に嫌なことをされた記憶が一つもないから、ワタシにとってはマニラの人達には良い印象しかない。
 だからビビらず行っちゃって行っちゃって~~~。

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 台北までの機内食はこれまた牛肉のシチューみたいなご飯。

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 関空までは練り物に肉のあんに黒い茹で卵、このあんが八角が利いてメチャメチャ中華、流石チャイナエアラインであった。

 最後に何で細かく金額とかが分かるのかというと、メモしてるからってのもあるが、基本、どこで買い物しても必ずレシートが出るのである。
 なので数ヶ月経っても詳細に書けるのだ。


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 旅費は安いし物価も安い、人も良いし、観光する所もある(画像は世界遺産のサン・アグスチン教会)、治安は気を付けてれば何の問題もない。
 何でかイメージは宜しくないが、あの勇午も行ってる。
 さぁ、フィリピンはマニラに行こう!!!

 ということで2015年も駄文にお付き合い下さり誠にありがとうございます。
 2016年も同様のペースで進めますのでお付き合い宜しくお願い致します。 

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2015年10月10日 (土)

フィリピンはマニラに行こう!!! その4~お小遣い編③モール・オブ・アジア&マカティ~

 例年なら9月末に遅めの夏休みを取って東南アジアを旅してるので、本来なら帰って2週間くらいですっごく熱い時期なんだけど、今年はSWがあったので、7月中旬に行ったから既に燃えカスと化しているが振り絞る。

 ちゅーことで帰国してから3ヶ月にもなる遠い話であるが、マニラ滞在3日目。
 だいたいマニラの街も分かってきたし、そう悪くない所だと思うようになった頃。
 なんだけどこの湿気だけはどうにかならんかと、そこだけは難儀じゃ。

 
 【7月17日】

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 この日の朝ご飯はこれまでの残り物総動員、前日の残りのシシグ(ざくっと言うと豚肉の酸っぱ辛い炒め物)&ライスに一昨日の残りのパンにコンビーフ、そんでマックに対抗出来る店舗数を誇る地元のバーガーチェーン「Jollibee」の食べかけに初日の夜に買ったビッグカップヌードルシーフード。

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 これはシュリンプ味と書かれているんだが、そもそも麺はどん兵衛みたいな太さの麺が5cmくらいにぶつ切りにされており、具材は入って居らずエビの香りもしないというとんでもない代物であった、こんなもんに40ペソ(110円くらい)払った自分が情けない。

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 後、やっぱ南国なのでフルーツも食べんとな、右がマンゴスチンで左がカスタードアップル。 今回はカスタードアップルが熟してなかったので、マンゴスチンに凱歌が上がったのは既に述べたが、去年のベトナムのダナンでは逆の結果であったことは、カスタードアップルの名誉の為に言っておく。

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 さておき、最大の観光目的であったサン・アグスチン教会辺り、即ちメトロ・マニラを制覇したので、半ば抜け殻と化している状態。
 だって後行くとしたら、アジア最大級のショッピングセンターと言われてるモール・オブ・アジアと高層ビルの建ち並ぶショッピング街のマカティくらいだもんね。
 高層ビルもショッピングモールもええけど、そういう国から来てるワタシにとってはたいして興味湧かんのよねぇ、だから抜け殻。

 ・ベッドメイキング:25ペソ 心付け程度で申し訳ない。

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 ・VITO CRUZ/ビト・クルス~BACLARAN/バクララン(LRT):15ペソ(40円) 電車の切符は使い回しのカードもあるが紙もある。 

 19日(日)の朝一番にはホテルを出ないといかんので、残るは実質この日と翌日のみ、となると帰りのAPまでの行き方とか考える訳さ、財布の中身と相談しながら。やはり一番高いのがAPまでのタクシー代やからな。というので、そのモール・オブ・アジアがLRT(高架鉄道)の南の終点、BACLARAN/バクララン駅から歩いて行けそうなので、バクララン駅からAPの先っぽでも見えれば(地図上は隣接してるように見える)そこからなぞるようにAPまで歩いて行けるのではないかと朝から出発。結論から言うと、バクラランで降りたがAPの先っぽもしっぽも捕まえることができんかったので、LRT&徒歩の線はなくなった(これだと15ペソで行けちゃう!!!)。地図上ではそこからそこのように見えるんやけどなぁ。現実的に伊丹APだと、蛍池からAPまで歩いて行くヤツは居らんやろ、普通はモノレールで行くやん、ってことはやっぱ市街地~AP間はタクシーで行きましょうってことか、ヤレヤレ。

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 さぁ、モール・オブ・アジアだが、バクラランからだとごちゃごちゃしてて行き方がサッパリ分からんのでおそらくこっちの方が分かりやすかろうと、一駅北のEDSA/エドサ駅に戻ってからマニラ湾、即ちMOAに向けて西に歩くことにしたが、エドサ駅はもっとごちゃごちゃしてた、とほほ。この日は雨が降るってな感じの天気ではなかったが、やはり暑い。

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 MOAに行くであろう道は道路がかなり大きくて車通りも多く、とにかく空気が悪い。空は黄色がかってて、南国特有の抜けるような青空からは程遠い。この道しかあるまいと信じて歩くんだが、10分程歩いてようやく間違ってないという確信が持てた、しんどー。

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 この辺は今まさにリゾートマンションとか建築中で、そういう新興地域にはFMが多く出店してる。涼みに入ったらレジの前にバナナが置かれてた、フィリピンやなー。1本17ペソってことは45円か、安い? 高い? ちょっと高いねー。

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 結局、エドサ駅からだとだらだら歩いて30分はかかったんじゃないの??? MOAはこやつです、じゃじゃ~~~ん。

 4つのエリアから出来てるようで、マニラ湾に面したエリアが①エンターテイメントモール、3D映画館やボウリング場に劇場がありレストランもある。向かって左にあるのが②サウスウイングで衣料品・靴・雑貨・家具まで揃う、現地でも有名なSMデパートがメイン。真ん中が③メインモールで衣料品や靴、バッグやアクセサリー等、ファッション関連のショップが中心。2階にはフードコートがある、今回ワタシが行きたいのはここ。

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 南国なのに何故かこのメインモールの1階にはアイススケートリンクがあり、ビールマ
ンスピンなんかしてる人が居たりするから不思議。そんで右が④ノースウイングでSM系のスーパーがあり2階にはDELLなんかのPCショップがある。

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 少し早めのお昼を2階のフードコートで摂る。
 サッパリ分からんがメニュー画像を上げておく。

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 ・カレカレ:145ペソ 

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 ・シニガン:155ペソ 

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 カレカレとはピーナッツソースで肉と野菜を煮込んだ料理でシニガンは酸味のあるタマリンドを使ったフィリピンを代表するスープ、具材には魚介や肉、野菜を使うらしい。これは勇午も通ったワタシも御用達のハリソンプラザにはなかったので、ここでどうしても食べたかったのだ。それぞれにライスが付いたセットになってしまったが、ライス2つ上等、食うたるがな。さてそのカレカレだが、確かに後味がナッツしてる。全体的にスパイス感はなく、本当にピーナッツソースで煮込んだって感じ。牛のハチの巣を揚げたのとか、内臓系が具材になってた。野菜では空心菜とかナスに玉ねぎとかが入ってたか。右の干しエビの発酵した付け合わせをスープに入れてたべるってとこがアジアっぽいかな。ワタシはこのカレカレの素を買って帰って帰国早々作ったが、具材は牛肉を食べるフィリピンらしく、ごろごろっとでっかく切って、ジャガイモに玉ねぎにニンジン、そうカレーの中身と同じ物で作ったが、それなりに美味しかった。シニガンはトムヤムクンをイメージすると全然違う、基本的に全く油ギッシュではない、それほど辛くなくサッパリ食べれる。唐辛子も使ってるが、タマリンドの酸味の方が先にぐわっと来る、エビもごっつい入ってたので満足の一品であった。このシニガンの素も買って帰って家で作ったが、あの蒸し暑いマニラが蘇るようであった。

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 ・ハロハロスペシャル:108ペソ ワタシはガイドブックを読んで初めてハロハロなる食べ物を知ったのだが、名古屋地区の人は昔から馴染みのある食べ物であったようだ。何故ならフィリピンで7・11の次に出店数の多いMINI STOPが名古屋にはあるから。おそらくフィリピン繋がりで昔からハロハロを提供してるんやろ。フィリピン帰りで最初に出張したのが名古屋だったんだが、そこでこないだハロハロ食べてきたって言ったら、何を今更な顔されてしまったのにはそういう訳があった。モール内のお店で食べたが、一応解説すると、かき氷の上にアイスクリームが乗ってる食べ物で、その間にコーンフレークだとかコーンだとか、椰子の実の果肉とかゼリーとかが入ったとにかくカラフルな食べ物、現にこのスペシャルは紫イモアイスやったし。現地では子供が食べる物って訳でもなく、おとっつぁん2人組がタバコ吸いながら食べてた。

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 という訳で、8月に名古屋に行った際にMINI STOPでハロハロ食べてきた。この時のフラッグシップメニューは黒蜜きなこにダブルコーラハロハロ(ヲイヲイ)、ちょっとこれは日本ナイズされすぎてるので、巨峰ハロハロ270円にしてみたが、日本のはかき氷アイスで少しのフルーツ入りでかなり甘かったが、カキンコキンに冷えてクソ暑い名古屋でも涼しかった、余談。

 この後はお腹も満たされたのでモールからモールを渡り歩く、えーっとこの際もモールに入る際には必ず手荷物検査があることをお忘れなく。

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 ④のノースウイングで見た電化製品、まぁ、ここに限ったことじゃないけど、何故か電気炊飯器だけはデザインが昭和40年代なんだよなー。ちなみにスマホンはギャラクシーのシェアが多く、もちろんiPhoneも負けず、ASUSも結構あった。そしてタブレットも普通に使われてるんだけど、ジャーだけが何故か時代に取り残されてるのが不思議。お米が炊くっつーより蒸す感覚やから蒸し器みたいな機能が求められるのかもしれんと考え過ぎてみたり。

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 その他、洗濯機も違ってたねー。性能は最低限で価格の安い物が好まれると、大昔、部長かなんかやった頃の島耕作で語られてた記憶がある。それにしてもプラスチックな質感はおもちゃっぽかった。今は全自動の方が二漕式を駆逐してるように見えたが果たして。

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 ご飯食べたりスイーツ食べたりと、まったりはしてるが、このモール相当広いので歩くにも疲れた。前日はメトロ・マニラを歩き切ったし、この日もここまで駅から相当な距離歩いてる。後の日の予定はマカティ行って終わりなんだが、マカティに行くにはMOAからまた30分近くかけてエドサ駅まで歩かにゃならん、暑いんだよなー、空気悪いし。なーんてネガティヴ思考に陥ってしまったが、行くしかないので行く。この時こそ乗り合いバス? のジプニーを乗りこなせたらええなと思った時はなかった(ジプニーは上の画像のジープを改造した乗り合いバスで、ハンドメイドで造られており、エンジンはいすゞ製が人気だそうだ)。

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 ・TAFT AVE/タフト通り~AYALA/アヤラ(MRT):13ペソ LRTは高架、MRTは地べた、どっちも電車。LRTのエドサ駅とMRTのタフト通り駅は隣接してるが乗り入れはしてない、なので乗り継ぎは出来ず、乗り換えしないといかん。広島の路面電車ですら的場町で宇品行きに乗り継ぎ出来るのに、である。それはさておき、エドサとタフトはビルで繋がっており、1フロアー降りたらMRTの駅になってるので、そこでまたチケットを買う。ここでも入口と出口はハッキリ区別されてるので間違えないように。

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 ・Lipton:15ぺソ これは説明上、切符と順番逆になっちゃったが、モールからさんざ歩いてひからびて、その上MRT乗り継ぎのこのビルが一応エアコンは効いてるんだが、ワタシの暑さに追いつかないので体の中から冷やそうと注文。実は最初は隣の懐かしいMIRINDAを頼んだんだが、バイトのねーちゃんが間違えちゃって、ずいぶんと甘い紅茶になっちゃった、無念。この後でMRTのチケット買った。

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 ・Banana Mc Dip:15ペソ マカティのアヤラ・センターのどっかの中のマックデザート、これハリソンプラザで10ペソで売ってたミニソフトのグレードアップVer.でどういう仕組みか分からんが、くるっと巻いたソフトクリームをバナナのソースに逆さにどぼんと浸けたら、バナナチョコが表面にコーティングされちゃう。結構最後までそのバナナがパリパリなのには驚いた、いろんな物あるのねー。

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 そういう訳でマカティに来ちゃってるが、マカティのアヤラ・センターとは大阪で言うと梅田みたいなもんで、高層ビルが乱立してて、百貨店は阪急・阪神・大丸・そごう・伊勢丹・マルイ、のようなのが何でもある、それがアヤラ・センター。なのでワタシが行って別にびっくりすることも買いたいと思う物もなく、ただただ涼んだだけであった。それにしてもユニ〇ロはホント店舗多いよなー。

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 探索してるとジャパニーズYOSHINOYAがあって訳の分からんメニュー出してるのには驚いたし、グリーンベルトではカエルにエサやってんのにも笑った。

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 ・AYALA/アヤラ~TAFT AVE/タフト通り(MRT):13ペソ 何やかんやで2時間程滞在。帰りは当然ながら逆に戻るだけ、この電車もLRT同様エアコンが効いてて快適、っつっても2駅なんやけど。

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 ・EDSA/エドサ~VITO CRUZ/ビト・クルス:15ペソ LRTに乗ると自分のテリトリーに戻ってきたって感じするね。ちなみにビト・クルス駅前にはスタバもあるしドトールもある、ただしすなばはない(当たり前やっちゅーねん)。

 ・ミネラルウォーター1L:14ペソ ハリプラ内の「SHO P WISE」に戻ってきたぞ、乾いた身体にキンキンの水1L流し込む、生き返ったー。

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 ・SPANISH BREAD:10ペソ 毎日に買ってるこのパン屋さんは「SHO P WISE」内パン屋さんで独立会計なのである。この日はいつもの1個2ペソのパンも売ってたがコッペパンみたいなスパニッシュというのが安かったので迷いなくBUY3ってことで購入。

 ・NISSIN CUP BEEF NOODL:ビッグシーフードの汚名返上なるか。

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 ・サンミゲル:34.5ペソ×3本=103.5ペソ 毎日3本サンミゲル。

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 ・マンゴー:47.06ペソ これらフルーツは個買いじゃなくて量り売りね、マンゴー2個取って計ってもらったら47.06ペソやったってこと。

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 ・ケバブのトルティーヤ(L):55ペソ ブリトーと言うのかピタパンとは言わんな、ケバブサンドとも違うのでこう言う。屋台の2人とも愛想の良い店員さんでしたー。

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 おおっと、お酒がビールだけかいと思われたあなた!!! 実はジンもコーラも残っていたのでした、しかもコンビーフもまだ残ってるし(笑)。コンビーフはもちろん冷蔵庫に入れてあるのをお湯で缶ごと温めて食べる。このケバブはビールとの相性抜群よなぁ。 そうして夜は更けていくのである。


 7月17日(金)終了。
 さー、実質最後の18日はあそこに行くか!!!
  という訳でラストもう一回続く。

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