台湾は高雄に行ったらここで朝ごはん「興隆居」さんの湯包30元・鹹豆漿+蛋48元・飯糰40元・胚芽豆漿(冰)25元(全部で750円くらい)
台湾の高雄に行くと、一番最初に泊った六合観光夜市の西の端をそのまま200mくらい行った所にあるホテルが窓はないけど内装が22世紀でえらく良かったのでリピートしてた。
朝ご飯が付いてるというのもポイント高い。
生野菜にフルーツが出てるので、米と麺ばっかの生活から脱却できる。
なので、高雄では朝ご飯を探したことがなかった。
ところが11月に高雄に行った時にまた泊ろうと思ったが部屋に空きがなく、仕方なく夜市の近くではなく高雄駅の近くに宿を取った。
ならば朝ご飯どこで摂ろうか。
歩いて行ける範囲で調べてみたら、メチャクチャ人気の朝ご飯のお店があるという。
並ぶのは嫌だけど、並び具合による。
まずは行ってみるか。
場所は六合夜市の通りを西へ、南北に走る中華三路という大きな通りを越えて更に100mってとこか。
おおっとぅ、結構な行列が8時過ぎながら出来てるではないか。
・興隆居:湯包30元・鹹豆漿+蛋48元・飯糰40元・胚芽豆漿(冰)25元(全部で750円くらい)
こちらの営業時間は4時半~11時半だそうで、ワタシが着いたのは8時ちょい過ぎという極めて普通の時間。
この時で30人くらい並んでたんだが、一瞬止めるかと思ったが、意外と早く列が進んで行くので、これなら待ってみても良いかと思った。
結局20分くらいで店内に入れたかな。
どちらかと言うとワタシが並んだ後の方がずっと行列になってた。
テイクアウトの人が多いのと、店内慣れたもので、ごった返しているが回転は速い。
逆にワタシのような素人が行く方がかえって混雑の元となったりする。
この近くにも同じような朝ご飯が食べられる店はあったが、ここは断トツの人気、一体何が違うのか、何が美味いのか、非常に楽しみじゃ。
メニューはこんなの、店の前で肉まんが蒸されてて、そりゃとても美味そうだったので肉まんは食べんとな。
あとは豆乳粥と飯糰というおにぎり(台湾でもおにぎり食べます)、これに台湾だからこそ豆乳でしょ。
と、指差しながらあれやこれやで注文して、レジで会計して店内に持ち込む。
行列程店内は混んでなくてやはり持ち帰りが多いみたい。
ワタシのチョイスはこれ、じゃじゃん♪
あ、野菜がなかった、でも豆乳やからええか。
まずは熱々の肉まんからいただきます、おふあふっ、皮はもっちりで中のあんはとてもジューシーで、これが1個150円とはそれ以上の値打ちがある。
おにぎりなしでこれ3個でも良かったかも。
でもおにぎりも不味い訳じゃないのよ、これは肉まんとお粥ではお腹に溜まらんかなと思って頼んだので、やっぱお米は良いと改めて思った。
具材は揚げたパンみたいな油條に味の濃いでんぶみたいなのが入ってる。
そして食べたかったのはこの鹹豆漿(シェントウジャン)という豆乳粥。
これは豆乳に酢を加えて酸味があって、前日夜市で飲み食べまくった疲れた胃もスッキリすることでしょう。
油條も入ってて、これが中華の粥っぽい、蛋(玉子)も足してるし。
時たまシャクシャクした食感もあり、何かザーサイみたいな物も入ってたみたい。
粥って言ってもお米じゃないんだけど、やっぱカテゴリとしては豆乳スープより豆乳粥かなぁ、豆乳とお酢の影響でちょっとダマになったようなのも良かった。
この酸味はワタシはハマる味だったので、かなり気に入った。
そんで豆乳飲んでるんだから、健康な一日の始まりではないだろうか。
香港ではマカロニスープにトーストに目玉焼きもしくはスクランブルエッグだったのが、こっちでは酸味の利いた豆乳粥、似てるようで違うのが面白い。
それに香港では朝ご飯から1000円レベルだけど、ここはこれだけ頼んで750円だからそりゃ台湾の方がより近しい存在に思える訳よ。
いやー、人気店なの分かりました。
25年末26年始にも高雄のみ行ったが、やっぱり並んで食べちゃった。
肉まんを蒸してるおとっつぁんは日本語が堪能でメチャメチャ親切。
実に好感の持てる店で何度でも行っちゃうねこりゃ、おススメです。













































































































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