2024年4月16日 (火)

長崎は諫早の朝ごはん「お魚定食 朝げ屋」さんの朝食 焼き塩鯖(小)500円

 3月に諫早に行ったんだが、熊本のディーラーさんと諫早ICすぐのマックで10半に集合することになったが、伊丹~長崎間の飛行機が始発で10時40分長崎空港着。
 物理的に着かないので前泊で新幹線で前乗りすることになったことは以前に触れた。

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 西九州新幹線だよ、たった25分しか走らないよ、佐賀通らないから全然便利じゃないよ、と各方面からいろんな声を聞く。
 まぁ、佐賀県民の言い分も分からんでもないが、やっぱ通した方が他所者は便利じゃないのかなと思う、余談。

 ワタシは毎日朝ご飯をだいたい6時半くらいに食べるんだが、出張先でもそれは変わらない。
 ところが私が泊まってたJR諫早駅にはスタバはあっても駅そばはないし、周辺に牛丼屋もない。
 だいたいワタシは牛丼チェーンの卵と納豆の定食を食べることが多いんだが、諫早駅にはそれすらない。

 歩いて行ける所にもなさそうだったので、レンタカーを早めに借りて本諫早駅に行ってみることにした、商店街ならなんかあるんじゃないかな???

 JR諫早駅から島原鉄道の本諫早駅まで車だと5分くらい、諫早しやくそを見てぐるぐる走ってみる。
 それらしい店が一軒あった、しやくその並びに。
 んじゃ、しやくそに車停めてと(ヲイ)、ちゃんと後からしやくそにも行きましたので許してクレイ。
 だから場所は諫早しやくそからアエル通りのアーケードまでの間。

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 ・お魚定食 朝げ屋:朝食 焼き塩鯖(小)500円

 やっぱ長崎に来たら朝は魚食べたいよねー、ドンピシャな店やん、相変わらず引き強いわ。

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 と言う訳でワタシが決めた理由はこの魚の豊富なメニュー群よ、小さくて見えんだろうが。
 朝ごはんに相応しいラインナップや。
 しかもご飯・漬物お代わり可のセルフサービスだと、これは良い。

 ぐわしと入った店内、時間がなんやかんやと9時になってしまったので早かったのか遅かったのか、とにかく先客数名でそれ程混んではなかった(元々人が居ないだけだったりして)。

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 入っていきなり券売機があるので何するか、と言っても朝から豪華なご飯は要りません。
 魚は鮭より鯖の気分、焼き塩鯖の小というのがワンコインの500円だったので、これに決定。

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 チケット持って左側の島に行ってカウンターの端の席に座る。
 そこから撮った画像がこれ。
 いつ出来たんやろ、かなり新しい感じ。

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 10分程度で出てきた焼き塩鯖(小)、うわっ、本当に鯖が小さい(笑)。
 つか、味噌汁がでかすぎるとも言えるんだが。

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 添えられてある野菜を一口で食べて、どでかい味噌汁いただくか、ずずず。
 魚ぉぉぉ、メチャメチャ美味いやん、この味噌汁。
 魚のあらから取ったような魚の風味溢れる味噌汁、出汁が美味いし青のりの磯の香りもナイス、甘い味噌は長崎は諫早の地場のメーカーの合わせ味噌らしい、これでご飯食べられるわー。

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 鯖は確かに小さいけど脂が乗って焼き加減も塩加減も抜群でこれまたご飯ススム君やん。


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 ご飯お代わりのタイミングで漬物も取ってくる。
 厨房の前に表からは隠れてるように準備されてる。
 何とジャーの奥に出汁があって、最後は出汁茶漬けが出来る、ひゃっほーい。

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 と、三杯目の〆は出汁茶漬け、うまうまやん、出汁は偉大やわ。
 まだお代わりしたくなるが、昼から熊本のディーラーさんとお昼やからお腹残しとかんとな、うむ。

 過剰なサービスのこちらの店は飲みたい人はアイスコーヒーもサービスである。
 確かに鯖は小やったが、不満は全くなかった、十分やろ。
 もう諫早で泊まることはないと思うけど、万が一泊った際はここに朝ごはん食べに来ることは決まり。


 さぁ、お昼は何を食べに行くんでしょ。
 佐賀もそうやけど、泊るのは勘弁だけど昼ご飯は楽しみなんよねー、諫早。

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2024年3月11日 (月)

これも沖縄名物らしい「肉まる産業 泉崎店」さんの海鮮サラダハーフサイズ550円・魚のみそ和え600円・バター焼(アカマチ)2800円・角ハイボール480円×2

 年末年始で沖縄に行ってたことは既に述べた。
 国際通り近辺に泊まってたので、とっても便利で毎日歩き回ってた。

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 だいたい起点となるのはこの那覇市第一牧志公設市場であろう。
 一階が市場で買い物も出来るし、二階は食事処で各店でそれぞれ一階の市場で買った魚や肉を調理してくれる。
 ここは年内は31日まで営業で正月は三が日休みであった。
 ということはワタシが着いたのが30日なので大晦日に二階に飲みに行って、30日はまだ開いてそうな一般店に行くことにした。
 大晦日まで営業してる店はそうはないだろ。

 公設市場周辺は昼飲みも夜飲みもやってるんだが、驚くことにせんべろの店がほとんど。
 今調べたら「公設市場裏せんべろ街へようこそ」なんてサイトがあり、名物になってるみたい。
 せんべろって関西ではほとんど見ないけど、どうして沖縄に根付いたのか謎やね、興味深い。
 ざっと30軒はあるみたいやからホントどこでもせんべろやった。

 それはさておき、ぼちぼち夕方になったので店を探しに行こう。
 ちなみに国際通りの入口のゆいレールの最寄り駅は県庁前ね。
 国際通りは観光地価格の店も多いので一旦抜けることにした。

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 県庁を越えて更に西に向かうと(国際通りの反対側)、何かアンコールワットみたいな凄い建物があるではないか、何じゃこりゃ。

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 よく見りゃ那覇の市役所、何という個性的な市役所よ。
 食堂あるんやったら是非ともしやくそ食堂巡りしたい、まぁ、年末年始なので開いてる訳もなかったが。

 そうしてぼらぼら歩いてどこか開いてる居酒屋でバター焼が食べられる店はないかと探したら、しやくその近くにあったのでそこに行ってみることにした。
 国際通りのなれの果てを西に向かうと沖縄バスの本社ビルがあるのでそこを北に折れてまた西に折れた所にある。

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 ・肉まる産業 泉崎店:海鮮サラダハーフサイズ550円・魚のみそ和え600円・バター焼(アカマチ)2800円・角ハイボール480円×2

 がらっと入店したのが18時半、空港に着いた時は25度あったが、夜は流石に少しは涼しい。
 まだ早かったからかお客さんはまばら。
 この日は流石に晦日であったので仕入れもままならんかったのであろう、ない魚も多いとのことだった。

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 メニュー見る前に店内に南国っぽい魚が並べられてるので、まずはそれを見る。
 なかなか個性的な魚が多い、実に面白い。

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 んじゃ、お品書き。
 看板には黒アグー豚と黒毛和牛のしゃぶしゃぶと書かれてたが、狙いはあくまでバター焼、何でここまで固執してるかというと、ご当地物のTV番組で取り上げられててご飯にも酒にもイケると言われてたから。
 豚肉だけじゃなくてこれも沖縄料理だろ。
 ちゃんとバター焼ありますぜ、へへーん。
 ワタシはこの但し書きを見てなかったんだけど、魚の種類と大きさで値段は変わるらしい、これが後でびっくりすることになるんだが。
 後は魚のみそ和えという謎のメニューも注文。

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 野菜は食べないといかんので海鮮サラダをハーフで注文。
 そして角ハイボールね。

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 無料のお通しと海鮮サラダと角ハイ登場。
 海鮮サラダハーフというが、魚がごろごろ入ってて凄いお得感あるんですけど。
 これは前菜にもなるしメインにもなるくらいにリッチや。

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 続いて魚のみそ和え、どんな味かと思ったら酢みそ和えやった、ははは。
 何の魚かよう分からんがこれもサッパリしてイケます。

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 さー、いよいよバター焼登場、キター!!!
 何の魚ですかと訊くと、アカマチという魚だそうだ。
 一尾まるっと、凄いボリュームやなこれ。

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 角度を変えて見てみよう、実に立派な魚やなー。

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 じゃ、箸入れるか、もぎゅもぎゅ。
 おおっとぅ、バターとにんにくがガツンと利いた味だという刷り込みがあったんだが、これは上品に仕上がってるな。
 白身の美味さをスポイルすることない味付けのようで、難癖付けるならきれいにまとまり過ぎでもっと大衆寄りでも良かったか。
 しかしこれ美味しい魚よ、アカマチ。
 何かとてつもなく贅沢してるような気がする。

 ハイボールもう一杯飲んでお会計、4910円だったんだが、別に何とも思わんかった。
 しかし後で計算してみたらこのアカマチのバター焼は何と2800円であるということが判明した、おっとぅ。

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 どんな魚やねん、アカマチ。
 ということで調べてみたら、アカマチは沖縄の方言で一般的にはハマダイと言うらしい。
 沖縄では三大高級魚の一つだそうで、見た目はマダイより赤みが強く、大きな目とV字形の長い顎が特徴なんだそうだ、確かに。
 夏が旬で一番脂がのって美味しいらしいが、25度やから夏やろ。
 白身でクセがなく、刺身でも焼いても煮ても揚げても美味しいんだって。
 じゃ、2800円でも納得やん。
 ま、一言説明してくれても良かったかなとは今となっては思うが。


 これで大晦日は牧志公設市場で飲んで、元日は屋台村みたいな店があるのでそこで。
 一大観光地なので大晦日でも元日でも結果、全く食べて飲むのに苦労せんかった。
 あんまり毎日楽しかったのでまた行きたいと思ってる、なので次回はもっと庶民的なバター焼食べてみたいかな。
 オフシーズンの沖縄良いっスよ。

 

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2024年2月28日 (水)

やっと行けた明石の洋食店「山陽亭」さんのランチ(ハンバーグ・エビフライ・ロースハム・ライス付)715円(大盛)

 何ヶ月かに一回高砂市に行く。
 しかし高砂で歩いて行ける範囲で食べる店が何もないのはもはやワタシにとって当たり前の話。
 なのでその手前の明石でお昼を食べていく訳だ。
 
 だいたい焼鳥屋さんでどて丼を食べることが多いんだが、明石焼きやラーメンの場合もあるし、穴子丼を食べることもたまにある。

 しかし気になる洋食屋さんもあって、いつか行こうと思ってた。
 去年の話になるが遺しておかないと。

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 ・山陽亭:ランチ(ハンバーグ・エビフライ・ロースハム・ライス付)715円(大盛)

 場所は見ての通り魚の棚を南に下ったとこ。
 ワタシは明石駅を南に出てエレベーターで上がってR2を橋で渡って階段で降りたら魚の棚の真ん中くらいに出るので、東に折れて南にちょい、一番上の画像で確認してクレイ。

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 前を通る度に気になってたのがオイル焼、寿き焼はすき焼きだと分かるが、オイル焼きってなんやねん。
 しかし昼からそんなごっつい料理はよう食べんので、初めては手堅くランチかな。

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 昼過ぎにがらっと入店、結構空いてたのは平日やからか。
 二階もあるみたいやったので宴会とかでも使えるんやろうな。

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 何食べようか、店内を見回す。
 肉汁たっぷりのふわふわハンバーグか、美味そうや。
 国産和牛のすき焼のお得な定食も魅力的。
 洋食屋やからハヤシライスやオムライスも食べたい所。

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 メニュー見てみよ、どんなんかなー。
 スープにカツにシチューにステーキ、カレーにオムにヤキメシ、そんでランチ。
 ランチだとハンバーグにエビフライが付いてお得そうや、並で660円ってメチャ安い、けど足らんので大盛にしよう。
 ちなみにオイル焼は3190円~ととんでもな値段やからかなりの一品とお見受けした。

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 とにかくランチ、10分程で登場。
 おおっとぅ、これはかなりミニマムな。
 パーツパーツが小さいなー、なるほど値段なりか。

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 おかず部分をUPでどうぞ。

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 更に角度を変えて更にUPで、ハムにマヨがぽちょっと付けられてるのが愛らしい。
 ハム2枚にエビフライはレモンで、ハンバーグにはデミソース、下にはマヨスパが敷かれてる、だけど小さいんだよなー。

 では野菜食べてからハンバーグ、一口で終わってはおかずにならんのでかじる。 
 ふむ、香辛料が特に利いてるという訳ではないが、素朴に肉が美味いしソースもイケます。
 エビフライはウスターソースが欲しかったんだがなかったのでレモンで食べる、もぎゅもぎゅ。
 これも美味しいがもう一つ欲しいし、塩かなんかないとライスが食べにくい。
 ありがたいことにロースハムは2枚あるんだが、ワタシは今までハムでご飯食べたことがない、これが初めてや、しかもマヨちょいで。
 ハム食いはご飯を巻いて食べたりするんかな、ちょっと考えられん、はは。

 何か文句言ってるみたいやが、決してそんな訳ではなく、上品で女性のランチには良かったかも。
 ワタシはこれでは足らなかったので、道路を渡った超老舗の「江陽軒」さんで〆に中華そば食べちゃった、これでお腹治まった。


 結局、オイル焼は謎のままであって食べる可能性はかなり低いが、他のメニューは食べてみたいと思った。
 また高砂行く前に行きまっス。

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2024年1月14日 (日)

長崎は佐世保玉屋の名物「ラヴィアンローズ」さんのサンドウィッチ800円×2・袋5円

 昨年の長崎から佐賀での話。
 佐世保に行ったら佐世保バーガーやレモンステーキよりまずは「玉屋のサンドウィッチ」だろと思って、9月に泊まった時に、ホテルでPC作業をしてから玉屋にまで長すぎるアーケードを歩いて行ったら途中で閉店時間なことに気付いて、佐世保バーガーを食べることになった。
 今回は玉屋が閉まる前に行かねばなるまい。
 ということでで、17時にホテルにチェックインしてアーケードを歩いて最果ての佐世保玉屋に向かう。

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 到着時刻17時半、まだまだ百貨店は開いてるぞ、やったぜ、と思ったが…。
 お店のおねいさん一人ぽつんと立ってる。
 おそるおそる尋ねてみる、まだありますか??? もう売り切れです、早っっっ!!!
 ちなみに何時に売り切れたのか訊いてみたら16時半には売り切れてたそうだ、どゆこと!?
 商売っ気ないなー、せめて百貨店閉店時間とは言わんが18時までは売ってよ、2回連続空振りじゃん、くそう。
 どうしてくれよう、こうなったら翌日のアポがギリになるが10時半の開店と同時に行くしかないな、ということに決めた、ちくそう。


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 ・ラヴィアンローズ:サンドウィッチ800円×2・袋5円

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 玉屋と「ラヴィアンローズ」さんの関係が分からんが、こういうふうに玄関には「玉屋のサンドウィッチ」と掲げられている。
 しかしお店の名前は「ラヴィアンローズ」さん、玉屋が経営してんのかな、知らん。

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 とにかく開店と同時に突入し一番客でサンドウィッチGET、せっかくなので2つ買っちゃった、2回空振りしたからな。
 後から割と年配のお客さんが来たがまとめて4つ買って行ったりしてたので、そりゃまとめ買いされたらなくなるよなと思ってみたり。

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 時間がなかったので、5円で袋を買って2つのサンドウィッチを持ってレンタカーに戻り一件目に爆走、袋が要ったのは出張でPCや着替えが入ったカバンは既にパンパンだったから。
 けどこの袋も味があって良いのだよ。
 そうして佐世保の仕事を終え、昼は佐賀で博多ラーメン食べて昼からの仕事もはけて遠路はるばる自宅に戻ってきた。

 朝買ったサンドウィッチなので潰れてないかが心配であった、だから袋入りにしたんだけど。
 それとこの日はぬるっとした暖かい日であったので中身大丈夫かと。

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 19時半に家に着いて、このサンドウィッチがメインの酒の肴、晩酌の準備が済んでパシャパシャと写真撮った。
 箱を開けたら小さくカットされたサンドウィッチがぎっしり詰められてる。
 ハムにレタスにきゅうり、トマトに卵か。

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 んじゃ、一口いただきますか、ぱくり。
 ほー、噂通りの味やないの。
 ワタシが聞いてた前評判はマヨネーズが甘くて独特でぱくぱくイケちゃうということであったが、まさにその通り。
 このマヨネーズの重たくない軽くて甘くて酸味が少なくてシャバい感じは従来のマヨネーズ像とは全く違う。
 馴染みになった佐世保の喫茶店のマスター曰くみんなあの味を真似する、とのことだったが、確かにこれはマヨラーではないワタシでも真似してみたくなる。
 蜂蜜なんかな、この甘さは、それに従来のマヨネーズほどに粘度がない。
 マヨというよりドレッシングに近いか。
 とにかくこの一切れがきっかけに手が止まらんのだよ。
 朝に買って9時間経ってるけどパンはふわっとしてるし、マヨがパンに染みてベチャベチャということもなかったのもお土産物として重宝される理由でもあるのであろう。
 これは人気になるのは分かる、お年寄りからお子様までオールレンジ対応してると思われる。

 名物に美味い物なしはここでも覆された。
 しかし夕方のお客さんの為にもう少し量作ってもええんやないかなー。


 玉屋のサンドウィッチに佐世保バーガーと来たら残りはレモンステーキか、これはイマイチ気が乗らん。
 ハンバーガーを極めてみたい気の方が強い。
 いや、そもそも佐世保そんなに泊まらんし。
 次は久留米でしょやっぱ。

 

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2023年11月15日 (水)

神戸は垂水で揚げ物「おかちゃん」さんのアジフライ定食780円・ライス大盛り+60円

 これまで3ヶ月に1回くらいの神戸は垂水通いだったんだが、最近は月イチで行く。
 今は昔の市場を潰して新しい建物造るそうなので、結構うるさい。
 以前あった店で移動した店も多い、商店街でよく買ってたチャーシューの店なんてどこ行っちゃったのかかなり分かり辛いと思う。
 漬物ドックのパン屋さんは比較的簡単に見付かったけど。

 さておき、お昼どこで食べるか、だいたい開拓し終わってるんだけど、そういやまだ行ったことない、つかイートインできるかどうか確認せにゃならん店があったので、そこに行くことにした。

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 ・おかちゃん:アジフライ定食780円・ライス大盛り+60円

 場所は垂水駅北に出て東西の駅前通りの一本北の東西の通り、この筋は結構食べ物屋さんの多い店。
 東から入っても西から入ってもさして変わらん、真ん中くらい、業〇スーパーの隣にあるのですぐ分かる。
 「熱々弁当・コロッケ・から揚げ・串カツ」とあるように、テイクアウトの弁当の店かとも思ってたが、左横にドアがあるので何か入れそうな感じがしたが、これまでスルーしちゃってたのを今回確かめに行ったらやっぱり中で食べることができるようであった。

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 これだと中で食べれるような気はせんよな。
 けど実は昼呑みもできたり何かする。

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 ということでガラッと入ってカウンターのみの一番奥の席に座る。
 串カツや揚げ物、一品メニューで呑めるみたい。
 ワタシの後から入ってきたおばちゃんはビール頼んでた。

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 ワタシは昼ご飯なのでお食事メニュー。
 洋食セットという揚げ物好きにはたまらん、ハイパーカロリーメニューもある。
 かと思えば丼メニューやオムライスにソースカツに何故かみそカツまであったりする。

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 上のメニューはピンと来なかったので下のメニュー、ワタシは揚げ物はそれ程得意ではないが、定期的にアジフライは食べたくなるので、ヘレカツでもミンチカツでもエビフライでもなくアジフライ、ライス大盛りで注文。

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 待つこと10分足らずで出てきたアジフライ定食、ソースがええ感じにかけられてる、美味そう。
 大きく広げられたアジフライ2尾、こんがり揚げられた感もまた好し。

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 ではサラダからもぎゅもぎゅ食べて、ではアジフライをぱくり。
 おおー、熱々、それにサクッと揚げられてて流石揚げ物のプロ。
 アジも生臭さは感じず、これはイケます。
 ライス大盛りも結構ボリュームあって、味噌汁と漬物とアジフライと交互に食べて、あっちゅう間に完食。

 いやホント餅は餅屋じゃないけど、持ち帰りの弁当とはいえ、揚げの専門店はやはり一味違う。
 夜やってるのかどうか知らんが、やってるなら熱々の揚げ物でハイボールなんかええんじゃないかなと思った次第。


 うーん、ここ行っちゃったら次どこ行こうという最後の砦的な店だったので、次回どうしましょ???

 

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2023年8月10日 (木)

小倉に行ったら「ぬか炊き」を食え!!! 「玉川食堂」さんの金曜サービスデーぬかさば定850円(税込み)・なっとう・チキンすみそ・カツオつくだ煮・チキンソース焼き810円・焼酎580円×2

 もう夏休みだというのにGWに北九州に遊びに行った最後の夜の話。
 小倉の地元グルメかB級グルメは何かないのかとずっと調べていたが、これといって見付けられなかった、しかし最後の最後でこんなメニューがあるのかという珍な食べ物を発見した。

 それが「ぬか炊き」。
 青魚を煮るのにぬかを加えて炊くそうだ、だからぬか炊き。
 調味料としてぬかを使うなんて聞いたことないぞ。
 これもローカルなCATVでやってたのをチェックしておいたんやったかな。
 調べてみたら旦過市場にはこのぬか炊きの店がいくつもあるという、今回は偶然にもモノレール旦過駅そばのホテルに3連泊、ぬか炊き見せてもらおうじゃないの。

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 ということでぬか炊きはこんなんでした。
 鰯に鯖がメインではあるが、店によっては手羽先や豆腐、こんにゃくのぬか炊きがあった、へぇへぇへぇ。
 CATVでやってたぬか炊き定食の店が小倉駅北のR199沿いにあったんだが、ワタシが行った5月5日はお休みだったみたいで(そりゃそーでしょーよ)、昼に食べるのは諦めた。

 どこか夜に食べられる店はないのか、いろいろ調べてみたら、モノレールで一駅目の平和通駅を商店街側(西)に出たすぐの「資さん」の角を南に折れた所のビルの地下食堂でぬか炊きを出す店があった、こりゃ行くしかないだろ。

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 ・玉川食堂:金曜サービスデーぬかさば定850円(税込み)・なっとう・チキンすみそ・カツオつくだ煮・チキンソース焼き810円・焼酎580円×2

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 何でも104年続く食堂だそうだ、店の外観は今風やけど。
 しかし入口でメニューの多さに頭を抱える、何がなんやらよく分からんやないか。
 ここは入ってしまうしかないな、おこんばんわー。

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 店内は18時とまだ早かったので先客なしで後客が一人来たか。
 厨房の佇まいはかなり渋い。
 お得なのは定食らしいが、夜向けに店の壁をよく見てみなさいと店主が仰る。

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 お昼はサラリーマンがご飯をガッツリ食べに来るんだそうだが、女性はご飯食わんし酒飲みは夜は同様米食わん。。

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 そういうお客さん達の要望に応えるべく、定食のご飯を小鉢に変えましょうというありがたいサービス、これまさにワタシ向けのようなサービスやん。

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 店内メニューこんなん。
 金曜はサービスデーだそうで小鉢が更に一品サービスなんだそうだ、サービスし過ぎや。

 では定食は入口にあったぬかさば定にして、元々付く一品を納豆、ご飯の変わりをチキンすみそにして金曜のサービス小鉢をカツオつくだ煮にして焼酎を注文。

 大将の人当たりも良いし、美味しい物が食べられそうな予感がひしひしとする。
 それにしてもお客が言い出したことに応えるお店側も懐深いな。
 それよりやっとぬか炊きが食べれる、どんなんかなー???

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 待ちに待って10分くらいで出てきたのがこちら、やっとかー。
 左の小さいやかんは水じゃなくて焼酎が入ってます、こういう所も良いねぇ。
 真ん中の下が鯖のぬか炊きで反時計回りに納豆にチキンすみそにカツオつくだ煮となっている。

 まずは野菜食べんと、ということで逸る心を押さえてまずは納豆から、うおっ、この納豆臭いやん、ナイスじゃーん。
 臭くない納豆は納豆じゃないというのが持論なので、この納豆はちゃんと納豆です。

 んじゃ、ぬかさば食べてみよっか、もぎゅもぎゅ、うひょ、これは!!! ワタシは鯖自体にかなりの乳酸発酵の臭いを感じたので、鯖をぬかに漬けてから炊いてるのかと思ったが、そうではないらしい、上で述べてるように調味料としてぬかを入れて炊いてるんだそうだ。
 その割にはぬかが鯖に染み過ぎてるやないか、この酸味は美味い!!!
 ぬかも店の味やとしたら、ここのぬかは一本芯がピシッと通った感じのシャープなぬかでありながら、かつ山椒の粒がピリリと利いて味が締まってる、100年のぬかは違うな。
 当然鯖の味は損なわず、これは初めて食べる味やがワタシには合ってるぞ。
 まさかこんな発酵臭のキツイ味やったとは思わんかったが、これは好きな人は好きでハマるでしょ。
 チキンすみそは箸休め、カツオつくだ煮はこりゃ味濃いので酒よりご飯の友やな。

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 そしてもう一品頼んでおいたのが店主もお勧めという、チキンソース焼き、何じゃらほいのメニューやが、焼酎飲み終わったタイミングで出てきたの追加の焼酎とでパシャリ。
 これは鶏の胸肉を薄く切ったのにウスターソースで味付けしてカレー粉をまぶして炒めたようなこれまた珍しい食べ物。
 和食か洋食かどこのジャンルに入れたら良いのか分からんが、意外と美味かったんだよねー、これが。

 これ結構お腹一杯になっちゃって焼酎も2合飲んだし、この時はここで撤退したが、お腹さえ空いてたらもっと長っ尻してたやろうな。
 とにかくぬか炊きメチャ美味い、サイコー。
 あんまり美味かったので、この翌日の最終日に上の旦過市場の「宇佐見商店」さんでぬか炊き買って帰ったもん。
 これ酒にも合うけどほかほかのご飯にも合うんだよ、絶品。
 また行ってぬか炊き食べたいわ、それくらいにファンになっちゃった。


 夏の小倉競馬が今週から開催やが、とてもやないが暑過ぎて行く気になれん。
 次は寒い時期の小倉に行きたい、それにしても何度行っても楽しい街よ小倉。

 

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2023年8月 3日 (木)

小倉も天ぷらの街「天ぷら定食 ふじしま」さんの海老天付(天ぷら9品)天ぷら定食(飯中)940円

 GWに北九州に行ったことは既に述べた。
 博多の「牧の」さんのうどんから始まり、夜に小倉の「天膳」さんの天ぷらで初日はフィニッシュ。
 2日目は唐戸市場に行き下関を堪能した。
 そして3日目、この日と翌日の最終日は小倉オンリー。

 ホテルに朝ご飯が付いてて、ジャブ程度に済ましゃええもんを、おかず全品食べちゃうから満腹になっちゃう。
 だけどお昼はそれはそれでいただきます。

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 場所はJR小倉駅西南のエスカレーターを降りたら二大バーガーショップがある、その間の道を西へ行って最初の角を曲がったアーケードすぐそこにある。
 この向かいのラーメン屋さんもターゲットに入ってるのでそれは次回に譲る。

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 地下の天ぷら屋さんという何とも興味を惹かれる店。

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 ・天ぷら定食 ふじしま:海老天付(天ぷら9品)天ぷら定食(飯中)940円

 小倉も博多に負けず天ぷらの街でもある。
 こちらのお店は昨年の11月に小倉に来た時に既にチェック入れている、だから本格的に小倉を探索するときの最初のお昼はここと決めてた。

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 地下だけど表にも階段降りた所にも明朗会計されてるのでビビることなく入れる創業65周年の老舗「ちか天」←この店の俗称だそうだ。
 とにかくリーズナブルで、普通の天ぷら5品の定食だと660円よ、すげー。
 11時オープンかと余裕持って行ったら実は10時開店という、少し遅い朝ご飯としても使える便利な店。

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 では地下に降りてみよう、がらっと、こんちゃー。
 この時はほぼ満席だったが、席が空いたので待ち時間なく座れた、しかしまだ11時だっつーのにお客さん入ってるのね。
 入ってすぐ左手の窓口のおいさんに注文を伝える、普通の天ぷらでも良いけどやっぱ海老は欲しい、けど海老だけ5本ってのも偏ってるので、ここは海老天付天ぷら定食を注文。

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 店内のメニューこんなん、単品でビールも飲めるみたい、ええやんええやん。

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 初日の「天膳」さんは揚げる人が一人でおかあさん一人の注文するのも憚られる状況やったが、こちらは席数はカウンターのみで20人も入れないと思うが、店員さんは7・8人居て安心。
 一品々々持ってきてもらうシステムではなく、コンプリートした揚げたてを出してくれるタイプ。

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 座って5分と経たずに出てきた海老天付(天ぷら9品)天ぷら定食(飯中)がこれじゃ。
 海老天が2本ににんじんのかき揚げか、ナスが二切れに白身魚にキスにささ身にかぼちゃかな。

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 ご飯が思ったより小ぶりで良かった(普通なら良くないけど)。
 天つゆに大根おろし、たくあん二枚に味噌汁、ではいただきまーす、ナスから。
 天つゆに浸してぱくり、熱っっっ、はふはふはふ。
 揚げたてなので心して食べましょう。

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 海老天ぷりぷりやん、塩で食べても良いけど、せっかくの天つゆよ、これご飯がススム君やん。
 にんじんのかき揚げってのも珍しい、彩りあってええぞ、もぎゅもぎゅ。
 味噌汁じゅるり、これが出汁感あって美味いのよ、これでもご飯が食べられる。
 また天ぷら、白身魚はなんだろ、何でもええわ、揚げたてに勝る物なし。

 いやー、この値段でこれだけ上等な天ぷらが食べられるんだから小倉ええ街やん。
 塩辛はなかったけどたくあんで十分補えた。
 小倉行ったらリピート間違いなし、地下って所が気に入ったわ(そこかい)。


 まだまだ序の口よ、小倉。
 街はそれ程大きくないけど丁度ええのよ、競馬場もあるしね(やっぱりそこかい)。
 夏はええから寒くなってからまた行きたい。

 

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2023年6月20日 (火)

小倉の夜は天ぷらから「天ぷら 天善」さんの天盛り(えび天)840円・島らっきょう天ぷら200円・ハイボール400円×3杯

 GWに行った北九州、博多でさんざ食べまくって夕方小倉に移動した。
 この時は小倉3泊したので、大移動したのはこの日の博多~小倉くらい。
 新幹線では15分で行けちゃうが、在来線だと1時間半くらい掛かるのは仕方ないことだ。

 そうしてまずはホテルにチェックイン、今回は旦過市場で有名な旦過駅すぐのホテル、駅から歩いてだと15分もないか。

 荷物置いてさて、今夜はどこで酒飲むか。
 小倉も博多に負けず劣らず天ぷら屋さんが多いと思う。
 3月に来た時にメッコ付けてた店が2つあるんだが、一つは定食でご飯食べるような店なので、もう一軒の方に行くことにした。
 天ぷらで飲む酒はまた美味い、いやいつでも美味いが。

 場所はJR小倉駅の南側のエスカレーターを降りた所、LとMのハンバーガーチェーン店の間の通りを西に折れてすぐ。
 何が凄いって「副菜食べ放題」だよ、博多の「ひらお」さんのいかの塩から食べ放題に匹敵したらどうしよ。

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 ・天ぷら 天善:天盛り(えび天)840円・島らっきょう天ぷら200円・ハイボール400円×3杯

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 がらっと入ったのが19時半、結構広い店内だがそれ程混んではなかった。
 この画像は食べ終わって出る前に撮ったのでカウンターにお客さんを入れてる、時間も20時半やし、理由は後述。

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 入って右手の券売機で何食べよっかなー???

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 カウンターの上にもメニューがあるのでこっちの方が見やすいな。
 定食のご飯は流石にもう食えんので天盛りというのがある、単品よりたぶんお得やろうからそれにしよう。
 その天盛りでも野菜580円は物足らん、天盛り(天ぷら)730円というのも謎過ぎる。
 とり天700円やけどとり天自体にそんなに興味がない。
 となると天盛り(天膳)930円というこれまた意味不明なメニューより天盛り(えび天)840円でしょう。
 それと気になった島らっきょう天ぷらも別途オーダー、そしてハイボールを注文。

 なんだけど、この店はどうやら揚げた天ぷらを厨房からテーブル席まで持ってきてくれるシステムみたい。
 しかし揚げる人はお兄さん一人で、後は洗い物をするおかあさんが一人なんだよ。
 一応先客は居るもんで、個別の注文をなかなか捌けない。
 揚げたてを提供するのが大前提なので、結構見てて痛々しい。
 なのでワタシがオーダーして待ってる間に来たお客さんは帰ってもらってた、気の毒なことよ。
 食べ終わる頃に新たなおかあさんが登場して、これで何とか回せるようになって活気が出たが、ホント見てられんかった、これが上の画像ね。

 ワタシもカウンターに座れば良かったのに、なまじ空いてたもんでテーブル席に座っちゃったから揚げてるお兄さんはわざわざ揚がった天ぷらを厨房から出てワタシのテーブルまで運ぶというかなり手間なことをさせてしまった。

 とにかくまずは副菜、昆布にもやしに高菜、おお、これだけでハイボール飲めちゃうやん。
 当然一回目は軽く食べてお代わりで下の画像は二周目の副菜ね。

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 そうしてまったりハイボール飲んでる内に出てきた天ぷらがこちら。
 朝から昼まで博多でさんざん食べたけどまだ食べれる、天ぷら恐るべし。

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 揚げたてなので美味しくて当たり前、さくっとした口当たりは流石天ぷら屋さん。
 えびは小ぶりながら4本もあり充実しとるやん、野菜もあってれんこんになすにさつまいも、島らっきょうもどれも美味しく、ハイボールが進んでしまった。
 揚げ物に炭酸系はやっぱええな。

 上で述べた通り、20時になって助っ人おかあさんが登場してからは接客せんでええんやから、揚げのお兄さんは揚げに専念できるからそりゃ力も入るってもんよ。


 ということで、気軽に天ぷらが食べて酒も飲めるこの店やが、店員さんが多い時を狙って入りましょう。
 2人でやってる時はかなりしんどいのでお気を付けを。

 

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2023年6月13日 (火)

長崎は諫早の超ボリュームなうどん屋「古都うどん 幸町店」さんの日替ランチ(金)チキン南蛮&もやしスタミナ・うどん1玉増量・白ご飯→とりごぼう飯740円

 先月熊本から長崎は諫早に行くいつものパターン。
 この時に「むっちゃん万十」諫早店でハムエッグを食べたことは既に述べた。

 その前にお昼食べた店が凄かったのでこれは是非とも足を延ばしてでも行ってもらいたい!!!←諫早まで行くかいな。
 ってワタシが見付けたお店じゃなくてお客さんに紹介してもらった店なんやけどな。
 何でも凄いボリュームで定食の数が多いんだそうだ。
 出張に出るとラーメンとかうどんの一点物になること多いので、品数豊富に食べたい訳、だけどなかなかそういう店はない。
 そこにこの地元人の情報よ、ここはありがたく乗っからせてもらいます。

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 ・古都うどん 幸町店:日替ランチ(金)チキン南蛮&もやしスタミナ・うどん1玉増量・白ご飯→とりごぼう飯740円

 店は島原鉄道の北の幹線道でそのまま西に行けば本諫早駅に着く道。
 ワタシは東から車で行ったのでR57の長野町という釣具屋のある分岐で島原鉄道を越えて車で3分程走った右手にある。
 最近宮崎の有名な辛いラーメンの店が進出したので知ってる人も多いか。
 この辺りは「ココ〇チ」とか「餃子の〇将」とか食べ物屋さんは並んでるんだが、いかんせんチェーン店ばっかなんで軽視してた。
 この店も教えてもらって初めて知った、だってこの店構えだと駐車場の広い家族ユースの大箱うどんとしか思わんもんね。

 その駐車場は到着した12時15分くらいには既にほぼ満車、すげーな。
 がらっと入って店の右奥の座敷の二人席が空いてるのでそこを案内された。

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 座って店内パシャリ、まずは気になったのは各テーブルに置かれた丼にてんこ盛りに盛られた天かす、ここまで要るもんなんか、何じゃこりゃ。

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 テーブルに日替ランチのメニューがあったのでどんなんか見てみる、740円って今時安いのー。
この日は金曜でチキン南蛮にもやしスタミナという分かるような分からんようなメニュー。
 改めてみると月曜スタミナで水曜もスタミナ、金曜はもやしスタミナで、日・祝の休日ランチにもスタミナが入ってる、どんだけスタミナ推しやねん。

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 んじゃ、ちゃんとしたメニュー拝見。
 うわ、なにこの定食の多さ、確かにこれは何を食べればいいのか迷うわ。
 定食にはうどんが付いてて、うどんは半玉もしくは1玉増量可能なんだそうだ、今時!!!
 やっぱり人気の2TOPはスタミナ定食と唐揚げ定食なんだそうだ、どんだけスタミナ~~~。

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 そんで定食は白ご飯は無料でとりごぼう飯になるんだってよ、そりゃとりごぼう飯にするわいな。
 揚げ物多めメニューやけどハンバーグ定食もあるのか。
 そして丼メニュー、ここでもやっぱりスタミナ丼か、スタミナ~~~。

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 もちろんうどん単品メニューもあり、うどんは増量。
 何時まで営業してるのか知らんが酒も呑めちゃう、あらゆる客を取り込むつもりか。

 で、あまりにメニューが多様なので、これといって決めることが出来なかった優柔不断なワタシは過不足ないであろう日替ランチにすることにした、間違いないでしょ、下手に動いた方が逆に間違う、もやしやけどスタミナやしハズレなしってことで。

 上で麺2玉やとか、とりごぼう飯やとか言ってるけど、これ後付けで、オーダー訊かれた時によう分らんから日替にしたら、うどん玉2玉無料やけどと言われたからそれでお願いしますと、ご飯も白ご飯からとりごぼうに代えれるけどどうすると訊かれたからとりごぼうにしただけで、全部後からメニューで確認してつくづくえらいサービスやってるなと思った次第。

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 混んでる割に10分ちょいで出てきた日替ランチうどん2玉とりごぼう飯、メインのおかずはチキン南蛮は皿の下にあるやつでタルタルかけられてる。
 もやしスタミナというのは隣の豚肉ともやしの炒めたヤツのことね、キャベツがありがたいのと更にもやしの小鉢が付いて漬物まである、ガテン系大歓迎のボリュームやね。
 と思いきや、実は家族連れがメチャメチャ多かったという。


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 ではキャベツわしわし食べてからうどんちゅるりと、ふむ、生やけど乾麺みたいな雰囲気の麺やね、基本固め。
 北九州辺りのヤワイうどんとは全く違うし讃岐のコシとも全然別物。
 出汁はどんなんでしょ、じゅるり、割とあっさりしてるな、鰹がどうとか昆布がどうとかいった感じではない、そういう出汁の濃さはなくすっきりした感じの出汁。
 これ物足らんという人にはテーブルに置かれてる天かすをお好みで山のように入れるが宜しかろう。


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 もやしスタミナどれどれ、なるほど甘じょっぱい生姜の利いたタレに絡められ、これがご飯ススム君な訳ね。
 チキン南蛮はワタシ的にはここまでおかずがあると過剰という感じやが、しかし和から洋へのチェンジが出来るので、また口がフレッシュになってご飯が止まらん。
 そのとりごぼう飯だが、これもうどんの出汁同様に、出汁感がある訳ではないんだが、ここまでおかずの味が濃いと食べるの辛いので控え目で丁度ええ塩梅。

 最初は結構なボリュームやと思ったが、ぺろりと食べてしまった、だから後で「むっちゃん」でハムエッグが食べれたくらい。
 これ近所にあったら家でご飯作るのバカらしくなる店よ、土曜の昼は間違いなくここやね、休日ランチも充実してるし。


 こりゃ凄い店教えてもらっちゃった、繁盛してるには理由がある。
 ただの大箱なうどん屋さんではなかった。
 しかしこれは入ってみないと分からん店よ、今回は情報感謝。
 諫早に一時は絶望したワタシであったが(ヲイ)、瞳の奥に光が戻ってきた。
 また何か面白い店教えてもらおうっと(教えてもらうんかい)。

 

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2023年6月 7日 (水)

福岡の人気の唐揚げテイクアウト専門店「博多とよ唐亭 春吉店」さんのげんこつ からあげ弁当4個入り440円・白ごはん→かしわめし変更無料

 GWの博多話まだ続く。
 「びっくり亭」さんから渡辺通りまで行ってサンセルコでセルフコーヒー飲んだのが前回。
 「山田全自動の福岡暮らし」というエッセイ漫画でもう一軒行かねばならんと思った店がこの持ち帰りの弁当屋さん。

 HPを見てみたら25店舗くらいあった、福岡のみならず熊本にも出店してるし。
 ワタシが行ったのは渡辺通りを天神方面に上がって渡辺通り北の交差点を東に折れて200mくらいにある店、那珂川の手前で向こうにはキャナルシティが見えちゃう。

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 ・博多とよ唐亭 春吉店:げんこつ からあげ弁当4個入り440円・白ごはん→かしわめし変更無料

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 省スペースでの出店が可能な訳か、だからどんどん店が増えるんやろうな。
 そしてこのメニューの安いことよ、これでも値上がり後の値段なんよ。
 こないだまで人気No.1の4個入りは400円やったみたい、価格破壊してる所も人気の一つか。

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 ちなみにこの社長さんと思われる顔ハメ、誰かやるヤツ居るんかいな(笑)。

 ここまで「牧の」さんでごぼう天うどんにかしわめし、「むっちゃん万十」で一個食べて、「びっくり亭」で鉄板焼一人前にご飯(中)やもん、食べれるかいな。
 3個入りもしくは1個80円のげんこつからあげ単品にしようかとも思ったが、レジ横に白ごはんを無料でかしわめしに変更できるとあったので、もう注文しちゃえと。

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 そして上述のキャナルが見える那珂川沿いの公園で実食、どんなんかなー。

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 パカっと開けると「げんこつ」とは言い難いが、唐揚げが4個にポテサラに漬物、メチャメチャ割り切った唐揚げ弁当やな。
 しかしご飯はかしわめしでポイント高いんよねー、食べる前から満足感あるわ。

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 では一口いただきまっしょい、ぱくり、へー、これ食感が軽いのが良い。
 そんでジューシーなのよ、にんにくは使ってないそうやけど全然不足感はない、完成されてるやん。
 ホント軽いのでいくらでも食べれちゃう、お腹一杯と言っておきながら10個は食べれそうやなと思ってみたり。

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 そんでこのかしわめしもじんわり美味くて、繰り返すがお腹一杯ながら大盛食べれそう。

 なるほど、確かにこれは店舗拡大する訳だ。
 この値段にこの味とは唐揚げ好きなら3日に1回食べるんちゃうか。
 恐るべし「とよ唐亭」さん、ワタシもファンになりそうよ。


 という訳で博多を後にして次は小倉に移る。
 新幹線乗り放題じゃないので在来線で1時間半近く掛かって1300円くらいしちゃんだけどそりゃしゃーない。
 新大阪~博多まで10000円で行ってんやからねー。

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