2018年1月15日 (月)

長田は苅藻でラーメン開拓「大風軒」さんの日替りランチ ミニカツカレーと醤油ラーメン700円

 最近、インフルエンザが蔓延しているようで参る。
 ウチの会社でも2人が欠勤しているし、今日行ったお客さんも先週までインフルで寝込んでいたそうだ。
 そんで今日から出てこられたそうなんだが、マスクなしでゴホゴホやるもんだから、ワタシも感染するんではないかと気が気じゃない。
 今週からフル労働モード突入なので勘弁してもらいたい。
 ちなみに明日は日帰りで東京、明後日から広島2泊3日という強行軍である。

 そんなインフルな本日のワタシの昼ご飯、垂水区から長田にまで戻ってきてどこでお昼食べようかと。
 昨日、ラーメン番組観てて、無性に食べたくなったので、偶然発見したこの店に行ってみることにした。


Cimg9617Cimg9622 ・大風軒:日替りランチ ミニカツカレーと醤油ラーメン700円

 場所は新長田からだと地下鉄海岸線で苅藻という駅出てマックスバリュの対面。
 ラーメン屋さんから一軒挟んでうどん? と丼の店と洋食の店があった。
 でも気分はラーメンやから仕方ないこのチョイス。

 暖簾をくぐってがらっと扉を開けるととても薄暗い店内、12時半過ぎで先客2名。
 カウンターのみの店で、10人は座れそうな細長い店。

Cimg9619 壁のメニューパシャリ。
 ラーメンは醤油と塩と味噌があるみたい、焼き飯・天津飯・中華丼に餃子か。
 でもやっぱりお得なのは日替りランチだよな、醤油ラーメン550円に150円足したらミニカツカレーが付いてくるならかなりのお得感がある。

Cimg9620 他にお客さん居ない割りに10分は待たされたが、先にミニカツカレーが出てきて更に待つこと3分で出てきた日替りランチがこれじゃ。
 おおー、メッチャあっさりした醤油ラーメンやん、こういうの食べたかったんよねー。
 
 ではまずはカレーから(ナンデヤネン)、カツすくってご飯ともぎゅっと、うん、これは市販の甘口の固形ルゥなので特に言うことはないな。

Cimg9621 ではラーメン、縦型丼なんてクソ喰らえ、的な平たい丼、550円なりのボリュームか。
 麺からぞぞぞ~~~、おっとぅ、細めのストレート麺やけど、妙なムッチリ感のある麺や、好き好き。
 スープ行っとくか、じゅるり、ふはー、見た目通りのシンプルな鶏ガラ醤油やん。
 ダブルとかトリプルとかどこの世界の話ですか、みたいな懐かし系ラーメン。
 チャーシューはバラ肉で、甘辛い醤油ダレが染み込んで黒ずんでる、最近こんなチャーシューも見なくなったよなー、酒呑みたくなる。
 もやしにわかめにスライスされた茹で卵、そしてネギ。
 なんつーか、格別美味い訳でもないけど、近所にあったら食べに行きたくなるラーメンだよなー。
 レンゲでスープじゅるじゅるいただいちゃったわ、温故知新ってか。

 うむ、ラーメン量少ないかと思ったが、ミニカツカレーと合わせて700円なら全然OKでしょう。
 最近では700円出してもラーメン食べられない店の方が多いもんな、満足した。


 たまにはこんな何てことない普通のラーメンも良い。
 いやホント、素直なお味でした。

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2018年1月11日 (木)

埼玉は初めての鶴ヶ島その③「はつがい商店」さんの中華蕎麦760円麺大盛100円

 しつこく埼玉は鶴ヶ島第三弾にして最終回。
 第一弾が団子、第二弾がラーメン。
 そのラーメンが実にイマイチだったので、一転、西口から東口に出てみたら美味そうなラーメン屋さん発見。
 ラーメンの借りはラーメンで返す。

 しかし団子にラーメンとカレー食うてなおラーメンを求めるとは我ながらどうかしてる。
 今考えたら、ここら辺からデブになっていったような気がする。


Cimg9449 ・はつがい商店:中華蕎麦760円麺大盛100円

 場所はだから東口に出て線路沿いを北上すること100mくらいか、1分で行けるので間違えようがない。
 建物は古いがまるでケーキ屋さんかカフェのような佇まい、実にお洒落である。
 何で「はつがい商店」という名前なのか、事情通ではないのでサッパリ分からん。

Cimg9445 がらっと入って入口左にある券売機で食券を買う。
 ピンボケ画像になってるがご愛敬。
 こちらのお店は味が二種類あって、淡麗鶏だしスープと濃厚鶏豚魚介スープとなっている。
 その他、しおそばとか焦がしチーズのカレーつけそばとか坦々つけそばとか、つけそばもバリエーションがある。
 最初で最後になる可能性が高いので、一番スタンダードな淡麗鶏だしスープ(醤油味)の中華蕎麦にした、麺大盛は当然(団子2本にカレーにラーメン食うてるけど当然なのか!?)。

 カウンターのみのお店で10人くらいが座れるのか、中もイケてるお店や。
 店内は若い大将? とバイトの女性? で切り盛りしてる。
 13時前くらいやったが、先客3組くらい居て、しばらく待った。

Cimg9447 10分弱でワタシの中華蕎麦が出てきた、おおっとこれはシンプルながら美味そうに見える。
 チャーシューでろんとしたのがインパクトと、醤油が染みた細切りメンマがポイントか。
 海苔ってやっぱ存在感あるなー。

Cimg9448 愛でるのはもうええ、麺から食べるぞ、ずずず~~~。
 細めのストレート麺は口の中にいろんな角度で当たるので食感が楽しい。
 スープは淡麗鶏だしと言うだけあって、ホントあっさり。
 あっさりし過ぎて物足らんくらいにあっさりしてる。
 淡麗だとは言え、個人的には鶏も醤油ももちょっとインパクトが欲しい←ならそれ頼むなよ。
 だから隠し球で玉ネギの粗みじんが入ってインパクト付けようとしてると思われるが、ワルに成りきれん中学生みたいな感じ(どんなんや)。
 チャーシューは低温調理か、瑞々しくてムチムチで柔らかい、上品に仕上がって淡麗に花を添えている。
 もう一枚チャーシューがあって、これは鶏チャーでねっとりして、これもこの優しいスープと合うようになっている。
 色の黒いメンマは見た目は濃いが味はそうでもなく、この調和を乱すものではない。
 彩りの貝割れも仕上げとしてはきれい。

 とにかくこういう淡麗な味が好きな人はファンになっちゃうと思われる。
 しかしワタシ個人的にはバランス良すぎて何かでそれを壊して欲しいので、玉ネギじゃ足らんインパクトが欲しい。
 良く言えば世間知らずのお嬢さん(どこが良く言ってる!?)。
 悪く言えば想定の範囲内で収まってるような印象であった。


 一応、この鶴ヶ島には3ヶ月に一回くらいは行こうかと現在思案中。
 今回は東口を北に歩いたが、南に下ってすぐの所に豚骨ラーメンの店を発見してるので、次回はそこに行ってみたいが果たして。

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2018年1月 8日 (月)

埼玉は初めての鶴ヶ島その②「二十八代目 哲麺」さんの激哲ラーメン(醤油)メチャ辛! 770円・金曜味玉1個サービス・ライス220円カレ~かけ放題!!

Cimg9444 間が空いてしまったが、埼玉は鶴ヶ島話その2。
 前回は「だんごの四郎」さんで焼団子と磯部を1本ずつ食べた。
 当然、昼飯前のウォーミングアップ、本番はここから。

 2本食べたら俄然お腹が空いてきた。
 ぶらっと「コモディ イイダ」の方に歩いて行ったが、Mドナルドがあるくらい。
 駅前ロータリーの対面には牛丼チェーン、ここまで来てそりゃ違うだろ。
 ふと並びを見たらラーメン屋さんがあったので、そこに入ってみることにした。


Cimg9438Cimg9437 ・二十八代目 哲麺:激哲ラーメン(醤油)メチャ辛! 770円・金曜味玉1個サービス・ライス220円カレ~かけ放題!!

 見ての通り、奥に見えるのが鶴ヶ島駅、だから歩いて1分ってとこか。
 ちなみに何で二十八代目なのか不明。
 お昼時真っ最中で先客2人テーブル、カウンターに1人であった。
 ワタシは荷物と服がごつかったのでテーブルに座らせてもらった。

Cimg9433Cimg9431 真後ろにはこんな凄いサービスが。
 ライス・半ライス注文すると「カレ~かけ放題!!」なのである。
 らっきょうに福神漬けもあるではないか、これは必須やな。
 だけど実はワタシはカレーとライスの割合ならライスの方が多くて良い人なのだ。
 おかず少しでご飯ガッツリ食べれちゃう、でもここでは遠慮せずかけちゃうけどね。
 そして入口にある券売機で何食べるかチョイス、普通のラーメンが500円という格安。
 何だけど、激辛とか謳われるとつい頼んでしまう、性やね。
 つーことで激哲メチャ辛770円にライス220円、金曜日は味玉が1個サービス、太っ腹やな。

Cimg9432 ラーメン注文したら、醤油か味噌か塩か訊かれる、激哲味じゃないのか、しかし節操ないな。
 豚骨ベースで醤油に味噌に塩があるようだ、なので普通に醤油。
 麺のかたさはかため、味はふつう、脂もふつうで注文、まさか何とか系じゃなかろうな。

Cimg9434 そうして3分と待たずにライスが出てきた、これってハーフじゃないの??? どうやらフルらしい。
 ま、えっか、カレーまずはかけていただく。
 うーん、もったりしてて、一応具材は少し入ってたが、ほとんどルゥのみやな。
 味はどうこう言う物ではない、サービスなんやもん。

Cimg9435 またしばらくした所で「メチャ辛」な激哲ラーメンが出てきた、白髪ネギがピンピンしてて見た目インパクトあるな。
 真ん中に肉の玉みたいなのが盛られてる、これが激哲の秘密か???
 味玉も迫力あるように見えるが、実はこれ丼が小さいだけ。

Cimg9436 では麺から食べる麺太郎、極細麺や、ずるずる。
 ここまで細いのも珍しいな、豚骨やから細麺なのか。
 だけど絡むスープに味がない、改めてスープじゅるり。
 ハバネロのような甘みのある辛さではないが、そこそこ辛い、しかし問題はそこじゃない。
 白濁してるんだが、豚骨の旨味が全くないんだよ。
 これって業務用のスープか、なら500円でも頷ける、店内豚骨臭ゼロやったもんな。
 ミンチ肉はゴマと輪切り唐辛子が彩られてるが、特別個性がある訳でもない。
 辛かったけど、激でもない。
 ラーメンもカレーも美味しいとかどうとか言う問題じゃない。 

 そうねぇ、感想としては学食みたいなご飯、お腹一杯になるのが目的。
 何も作ってなく出来合合わせてるって感じ。
 だから普通に豚骨醤油500円が正解か。
 激哲にライスで990円払ってしまうのはどうかって思っちゃうね。


 とりあえず満腹にだけはなったが、あまりにもこれでは鶴ヶ島が悲しいので次回続く。
 ってまだ食うんかい。

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2017年12月12日 (火)

目黒ラーメン新規開拓「ONLY ONE NOODLE 壱富士」さんの壱富士ラーメン塩800円麺大盛り100円炊き込みご飯無料!!

 先週、仕事で東京と埼玉に行ってた。
 水曜の朝に家を出て、目黒経由だったので、お昼ご飯を確保しようと少し早めに着いた。
 あんまり時間はないので、最初東側をほんの周辺だけ歩いてみたが。「蒙古タ○メン」さんくらいしか歩いて3分以内の所にはなかったので、西側に移動した。

Cimg9424Cimg9423 すると西口の南の方から坂を下る、その下るか下らないかの所にこんなA型看板が出ていた。
 「塩専門店の本気お見せします。」とあったもんで、久しぶりに塩も良いかと新規することにした。
 ちなみに右側は駅方向を写してみた、知ってる人は当たり前の景色、地方の人はそういうもんかと思ってクレイ。


Cimg9414Cimg9415 ・ONLY ONE NOODLE 壱富士:壱富士ラーメン塩800円麺大盛り100円

 まだ昼前であったので、多少薄暗いビルを奥に進んでいくと白く明るい店なのですぐに分かる。
 「オンリーワンヌードル」らしい、言うねー。

Cimg9416 ではまずは券売機で何食べようかと、基本塩とつけ麺みたいだったので、アンチつけ麺派のワタシは当然、塩の本気を見たいのだから塩一択、麺は大盛り。
 ランチタイムはご飯・炊き込みご飯が無料なので、これでお腹膨らむであろう。

 がらっと店内に入ると、カウンターのみで10人くらいの席しかないんじゃないの???
 どこでも座って良いってことやったので(値打ちこいて端から座ってくれと言う店もあるからな)、左側の一番奥に陣取った。
 ちなみに先客2人、後客2人、11時20分くらいね。

Cimg9418 さて、座っちゃったら正面にうんちくがこれでも書かれているので、見ないとしゃーない。
 最初に大きく書かれているのは「香味ソースをお選びください」とある、うーん、意味分からん。
 上からかけるソースなんか、所謂ラーメンダレのことなんか、よく分からんので、節か昆布、強烈な旨みが特徴って言ってるので、今回は昆布にした。
 右は小さい字なのであまり見なかったが、麺はデュラム粉を使った細平打ち麺だそうだ。
 チャーシューはスペイン産のロース肉に塩麹をしっかり塗り込んで特製ダレで煮込みしっとり仕上げたらしい。
 なぜか「しゃぶしゃぶ餅」が入ってるようで、スープによく浸してからお召し上がりくださいとある、当たり前やっちゅーねん。
 メンマは国産の塩漬けメンマを3日かけて塩抜きし、自慢の特製ダレに1日漬け込んだそうだ。

Cimg9419 あー、もうラーメン食べる前からアタマが一杯になるわ。
 と思ったら更に箸で隠れていたがまだ言いたいことがあるようで、スープは愛知県産奥三河どりがベースなんだと。
 胴・首ガラ・丸鶏・モミジ・旨ひき肉にキャベツ・玉ネギを加え7時間煮込み、冬菇・利尻昆布・宗田鰹で旨味をプラスしたスープだってさ、あーしんど。
 そこにシベリア岩塩・ヒマラヤ岩塩・ウユニ湖塩・五島灘の塩など6種をブレンドし、隠し味には宮内庁御用達のヤマシン醸造極白醤油を使ってるとのこと。もうええっちゅーねん。

Cimg9420Cimg9421 でもラーメン自体は5分で出てきた、出てきたけど、炊き込みご飯は自分で言わないと出してくれないので、後から言って何とか間に合ったので一緒にパシャリ。
 てっきりとろろ昆布がぐわっと乗ってるのかと思いきや、見た目は至って素朴な塩ラーメンやないか。

Cimg9422 では麺から食べてみる、ぞぞぞぉぉぉ~~~、ふむふむ独特の食感はあるが、言われてもデュラム粉やってのは分かり辛いな。
 ラー博の「無垢-muku-ツヴァイテ」さんのデュラム粉麺は食べた瞬間、これは!!!って思ったが、こっちはビビっと来る程ではなく、普通と違うなって感じ。
 スープはソースが何なのかがよく分からんままだが、とろろ昆布が底からちらほら出てきたことからソースとはタレのことなんかな???
 これだと鰹と昆布なんて食べ比べないと旨さなんか分からんやん。
 でも鶏の旨味と和のテイストを昆布が醸しだしてるのは分かる、つってもワタシが分かるのはとろろ昆布やけど。
 ただ香味油はちょっとクドいと思った。
 チャーシューは噛めばじんわり旨味が拡がり優しい味わい。
 メンマはこれ絶品、色は濃いが味付け絶妙、食感もええし、かなり好み。
 しゃぶしゃぶ餅は何の為に入ってるのかサッパリ分からん。

 うーむ、情報がやたら多すぎて、舌で味わうより頭で先に理解してしまいがちになるので、とてもとても面倒臭い。
 美味しいけど理屈っぽすぎる。
 ただ、こんだけラーメンには力を注いでる割には、炊き込みご飯は対極にあるような一杯やった、サービスやしね。


 とにかく美味しいんだから黙って食えと言われた方がまだ良かった。
 こだわりも分かるが、気楽に食べたい人も居るってことやね、良い勉強になりましたっと。

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2017年12月 4日 (月)

福山ラーメン新規開拓「らーめん 夢源」さんの夢源とんこつ630円替え玉100円

 最近、福山でラーメン新規なんて全くしてなかった。
 朝は無理矢理笠岡まで行って「坂本」さんか「一久」さんで朝ラー、昼は福山卸売市場内の「此花食堂」さんで海鮮丼ってのがいつものパターン。

 この時もそのつもりだったんだが(10時に「一久」で中華そば(並)食べてたし)、何となく次のお客さんの所の近くに行くか、と走ったことない道を走ってみたら、ラーメン屋さんがあったので、それも新店、行くしかないでしょうってことで新規開拓してきた。


Cimg9364Cimg9365 ・らーめん 夢源:夢源とんこつ630円替え玉100円

 ワタシはR2明神町交差点から南に下って入江大橋ってのをしょっちゅう渡る。
 そんで渡った入江大橋南詰交差点を西に曲がってみたのが発端。
 何もないような道をさーっと走ってたらOPENの幟が見えたので、急遽ここでお昼を取ることにした。

Cimg9376 この日は11月末日、天気が悪かったので鉛色の空やね。
 らーめんの幟に惹かれたのだが、岩盤浴のお店も兼ねてるみたい、どんなミスマッチやねん。
 同時にオープンしたのかは初めて通った道なので知らんが、岩盤浴とラーメン屋さんを同じ建物に造ってしまうという発想は凡百の者では思い付かん。
 分かりにくいが、右下の柵の中には席があり、外でもラーメンを食べられるようになっている(この寒いのに!?)。

Cimg9375 ワタシが着いたのが12時半くらい、先客2組、後客1組。
 店内はゆったりとして明るく広く、とてもラーメン屋さんには見えん。
 左が写ってないけど厨房になっている。
 厨房の中までは見てないが、基本女性しか居なかったように思う、この店内やもんね。
 その前に高菜と紅生姜が置かれており、これはセルフ。

Cimg9366 さて、メニュー確認。
 最初は必ずフラッグシップメニューを頼む、なので夢源とんこつ630円。
 最近にしてはずいぶん安い価格設定やなー。
 「自家製の極上スープが際立つ一杯。夢源が辿り着いたとんこつスープの最終形」なんだそうだ。
 これだけ見たら、どこかでラーメン屋さんやってて別の店出店みたいに思われるが、事情通ではないので分からん。

Cimg9367 まずはハリガネで頼んで5分掛からずに出てきたのがトマト、ってトマトかーい。
 先に野菜を食べるのはもはや鉄則、女性ならではのサービスと受け取った。
 そして先に高菜と紅生姜を取って、する内に出てきた夢源とんこつがこちら。

Cimg9371 ちっさ!!! と思ったら今流行の縦型丼であった、納得。
 これって底が深いのでそれなりに量は入ってるのだが、見た目のインパクトが弱いんだよなー。
 実際、替え玉したけどスープは結構残ってる。

Cimg9372 では麺から食べてみよう、ぞぞぞ~~~。
 細麺の緩くウェーブのかかった麺は弾力性がある、この細麺でよくぞ。
 続いてスープ、じゅるり。
 おおー、濃厚豚骨、おそらく無化調でやってるんやろう、醤油ダレ薄目なので、化調に慣れた人には味がないかもしれん。
 だけどじっくり味わえば旨味が抽出されてると思うぞ。
 舌がバカになって強烈な味が欲しい人は高菜を投入しましょう。
 これはB級どころかC級なのでガツンと味がハッキリ出る、にんにくのパンチもあるしジャンキー。
 ちなみに紅生姜は甘め、ワタシはスープが汚れるので、一緒に入れるの嫌い。
 チャーシューはでろんとしたのが一枚、柔らかいし味付けもしみじみとしたもんだ。

Cimg9374 さて、替え玉なんだが今度はやわめんで注文。
 食べさしできちゃない絵柄やが堪忍。
 この麺はやわでこそ真価を発揮する麺だと言いたい、大袈裟に言うと麺噛んで箸で伸ばしても切れない、みたいな食感。

 実に完成度の高い一杯だと思った、麺も美味けりゃスープもよく出来てる。
 自家製の極上スープでとんこつスープの最終形、とは言い過ぎやが、でもそれくらいにイイ線行ってる。


 しかし店出てからもマジマジ見たが、なんちゅう変わった店や。
 しかも場所的にも変な場所にこのメルヘンなラーメン屋、福山のラーメンには驚かされる。
 分かりにくい店やが(見付けるのは簡単)、探していくがヨロシ。

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2017年10月22日 (日)

姫路に来たら??? 「姫路タンメン」さんの姫路タンメン(並)790円麺大盛り100円

 今日は菊花賞だったが、台風が来てメチャメチャな天気の中で行われ、にも関わらず1番人気のキセキが勝っちゃって、ワタシの予想は全くトンチンカンだったので、菊花賞はスルーして来週の天皇賞(秋)で復帰する。
 しかし今年の競馬は本当に難しい、キセキから買ってた人でも10番人気のクリンチャー買えた人少なかったんじゃない???
 ましてや13番人気のポポカテペトルはちょっとねぇ。

 さて、それは置いといて、姫路話。
 ワタシにとって姫路は「姫路に行ったら紅宝石」と言うくらいに姫路=「紅宝石」さんが直結してる。
 だってこの店繰り返すが、サービス良いし、値段は安いし、ボリュームあるし、何より美味しいし、と何拍子も揃った大変素晴らしい店。
 行けば必ず食べる。
 ところが、不定休なこの店にここんとこ2回連続で休みにぶち当たってしまった、ひでぶっっっ!!!
 先月は夜に軽く呑んで広島に向かおうと思っていたのだが、休みだったので、しゃーなし新幹線で広島まで移動してお好焼きと汁なし坦々麺食べた(どんな反動やねん)。

 そして今月、遅すぎるお昼を食べに行ったら何と月に2度の休みに当たってしまった、あちょー。
 なので、この日も残暑厳しすぎる日であったが、まだ真夏よりはマシだろうと、姫路駅前のこの店にタンメンを食べに行ってみた。


Cimg9026Cimg9027 ・姫路タンメン:姫路タンメン(並)790円麺大盛り100円

 場所は見ての通り、piole 姫路、つまりはJR姫路駅すぐそこ。
 JR姫路駅の東の改札を出てpioleを抜け出ればそこがお店、迷いようもない。
 この店って7・8年くらい前まではたこ焼きとかお好み焼き・焼きそばの持ち帰りもやってるリーズナブルなお店でよく食べてた記憶がある。
 んでこないだまでは不動産の店やったんだが、ごく最近このタンメンのお店に変わってた。
 だけどお昼に限らずいつも「姫路に来たら紅宝石」なので、こういう定休日とかじゃないと行く機会がなかったので、ようやく行くことになった。

 入ったのは14時過ぎ、なんだが7割くらいは席が埋まっており、結構な人気店なのかと。
 カウンターの右端が開いてたので、1m程移動しようと歩を進めたが、何か気持ち悪い。 そう、床がぬるぬるしていたのである。
 そんなに歴史があるようにも、油を使ってるようにも見えんのだ、うーむ。

Cimg9031Cimg9032 とにかくカウンターに座ってメニュー確認。
 タンメンの店なんだからタンメンなんだが、味噌に麻婆、トッピングで肉に味玉にメニューの裏にワンタンがあった。
 初めてなのでスタンダードに(並)790円に麺大盛り100円、この(並)とは野菜の盛りなんかな。
 野菜の量は(並)で360g、この日の野菜はモヤシ・小松菜・にんじん・キャベツ・コーンであった。

Cimg9034 後ろのテーブル席の3人分と隣のご夫婦分が出来上がってから作り掛かったので、何やかんやで10分以上待って出てきた麺大盛りがこやつ。
 おおっと目を惹くのはこんもり盛られたおろしショウガ、これは注文した際に、ショウガお入れして宜しいでしょうか??? と訊かれるので、苦手な人は断るがヨロシ。

Cimg9035 ではまずは野菜から食べよう、ぐわしぐわし、ふむふむ、炒めてからスープと合わされるので味が馴染んでながらもシャッキリ感がある。
 そして麺、野菜をわさっとどけて麺を取り出してぞぞぞ~~~、かなりの太麺で平打ち、これだけの太さながら食感がしっかりしててモチっとしている。
 スープをいただこう、熱々じゅるり、あっさりライトな豚骨なんか、醤油ってより塩かな。
 良く言えば野菜の美味さと麺の美味さを生かす、悪く言えば特に特徴はないって感じ。
 でも全然マイナスじゃないよ、普通に美味い普通に。
 肉っ気ないけどごくごく微量のミンチが入ってて、発狂する程ではない(誰が発狂するねん)。
 まぁ、野菜を摂りたい人が行く店だからコレデイイノダ。
 そしてこのたっぷりのショウガ、ワタシは溶かし溶かしスープと一緒にしてみたり、麺に絡めてみたりと楽しんだが、これから冬に向かってはますますええやろうね、ショウガ。
 一応、テーブルには流石姫路とばかりに生姜醤油も置かれてるので、それでスープの味を濃くしてみても楽しいかも。

 タンメンというとちゃんぽんじゃないのかと思われる方もいるやもしれん。
 いや、実はワタシもちゃんぽんの方が好きじゃ、だってイカとか蒲鉾とか豚肉とか入ってるし、白濁豚骨やし。
 でもこれが流行の食べ物であるのも事実。
 長崎ちゃんぽんより今ではタンメンの方がキャッチーであろう。


 ということで、今日のこの天気からは信じられんが、暑い日に暑い物を食べて汗だく。
 やっぱり寒い時に食べるべき店だと再認識したが、次回は「紅宝石」さんが休みの時以外には来ないであろう、ワタシにとっては「姫路に来たら紅宝石」なのでな。

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2017年10月17日 (火)

10年以上ぶりの築地「海老そば専門店 築地 えび金」さんの海老そば780円麺増量100円雑炊セット無料

 10月アタマに久しぶりに東京に行って来た。
 ここんとこ横浜やったので、2ヶ月以上ぶり。
 新たなお客さんを開拓すべく、紹介を受けたのが築地の場外の賑やかな一角。

Cimg8990Cimg8991 さー、築地なんて10年以上ぶりやんけ、楽しみやなーと、訪れてみたものの、何と恐ろしいことに市場が休み、そんな日があるのか!!!
 寿司とは言わんが海鮮丼くらいは食べようかと思ってたのに、がくり。
 吉野家1号店も休みやったし、開いてる店もあったが3店のみ、これでは気持ちも乗らん。

Cimg8988_2Cimg8992 しかしある意味、こういうがらーんとした築地を見ることもないので、貴重ったら貴重かも。
 印象としては古い!!!
 そりゃ移転したくなる気持ちも分かるが、新しくなったらそれは値打ち半減、アンヴィヴァレンスな感情やと思うよ、誰しも。

Cimg8994 そんな具合にガックリ来たんだが、お客さんに美味しいラーメン屋さんを紹介してもらった。
 会社の裏の筋で100m程で行けちゃうらしい、築地市場からもすぐとのこと、じゃ行っとけー。
 そう、ワタシはめげない立ち直りの早いオトコなのである。
 

Cimg8993Cimg8996 ・海老そば専門店 築地 えび金:海老そば780円麺増量100円雑炊セット無料

 そう、海老そば専門店である。
 これも一種の築地らしさなんかな、海鮮やったら納得してしまう築地パワー。
 なかなかに渋い店構え、看板に暖簾と味わい深い。

Cimg8995 ではまずは券売機で何食べるか決めよう、つってもまぜそばとか興味ないし、チャーシューも普通で良いから、やっぱりスタンダードな海老そば。
 麺増量100円、だって自家製海老麺って書いてるんだからよー(書いてなくても増量するけど)。

 ガラッと入ったのが13時ちょい過ぎ、カウンターのみで10席もなさそうな店は7割方入ってた。
 これ築地市場が開いてたらもっと混んでたんかな、だとしたらラッキー。

Cimg8998 一応、ここのメニューもパシャリ。
 何々、海老そばには甘えび50尾を使ってるのだとか、過剰やねー。
 回転寿司でも一番のエビ好きなワタシにとって嬉しすぎる。
 
 でも問題はバランスだよな、濃いだけじゃどんならんしな。

Cimg8999Cimg9000 注文して10分程で出てきた海老そば麺増量がこやつ、ううーむ、海老の良い香り!!!
 まず麺から食べるんだが、麺の色から違う、これは海老の殻か何かを麺に練り込んでんやろな。
 ではいただきます、ずずず~~~、はうっ!!! メッチャこの麺海老やん!!!
 細めで角がピシッとして伸びにくそうな麺で、そこから海老の美味さが染み出てくる、やるねー。
 では続いてスープじゅるり、おおっとぅ、これまた表面に海老の香味油が浮いてるせいか香りが鮮烈、そしてスープ自体も海老なので実にエビアン!!!←ヲイ。
 ちょっと甘めの醤油ダレがまたよく合ってるね、これはベストマッチングやん。
 そこにフライドオニオンのアクセントが加わって、旨味に苦みがプラス、なかなか苦みを付加するのは難しいと、調理人のワタシは思う(誰がじゃ)。
 そんでトッピングで小海老を揚げたのはまた海老へとワタシを誘い、とにかく海老尽くしな訳だ。
 一応チャーシューも乗ってて、こりゃ鶏チャーシューか、低温調理ってヤツかぁ???
しっとり柔らかいな。
 味玉が半玉付いてて、これが黄身がねっとりとお出汁が利いてて美味い。

Cimg8997Cimg9002 うーん、難癖付けたがるワタシでも何も言うことがない。
 待ってる間、壁に貼られたのを見てたが、スープは残しておいて、ラスト雑炊セットにしてくれるそうなのでお願いした。
 具材をさらって鉄鍋に残ったスープとご飯を入れて卵も入れて雑炊にしてくれちゃう。
 うひょー、これをサービスとはありがたいやないか。
 まぁ、まぜそばだと麺大盛サービスみたいやったから、このサービスは遠慮なく受けてもええやろ。

 いやー、実に海老を堪能した、完成度高いわー。
 以前、金沢駅で甘えびから抽出したエキスが云々ってラーメンを食べて、実にイマイチやと思ったが、流石東京は築地、見事な腕前であった。


 凄い煮干しの店とか最近多いけど、ありゃ下品で安っぽいが、ここのはレベルが一枚も二枚も違ってた。
 大いに満足したので、築地市場が休みでも不満が全くなかった。
 また行くぞ、築地ぃぃぃ。

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2017年10月 9日 (月)

石川県は七尾市でラーメン新規も…「らーめん 二刀流」のしょうゆとんこつらーめん650円唐揚げセット(唐揚げ+ライス)350円

 9月アタマに今年3度目の金沢に仕事で行ってた。
 つっても泊まってたのが金沢ってだけで、実際は能登半島の七尾市まで福井のディーラーさんに連れて行ってもらった。
 なんだけど、3度目ともなるとお昼ご飯どこ食べようかと悩むようになってきた。
 ちなにに1度目は民家のおそば屋さん、2度目はお寿司屋さんのランチである。

 月初であまり時間もなかったことから、見付けた所で入ろうということになり、R249を南下して、国分という交差点を北に上がってすぐの所にラーメン屋さん発見。
 これは新店ではないかというので、お昼丁度だったが入ってみることにした。


Cimg8434Cimg8433 ・らーめん 二刀流:しょうゆとんこつらーめん650円唐揚げセット(唐揚げ+ライス)350円

 12時に入った瞬間、広い店内でカウンターに1人、テーブル席で今食べ終わったお客さんが1人だったことがいささか気になった。
 お店は大将一人と運びのバイトの兄さんの二人でこの広い店内を切り盛りしてるようであるが、お客さんが少ないのかこれで間に合ってるようだ。
 しかしテーブル席の食べ終わったラーメン丼をいつまでも引かないのも気になった。

Cimg8429Cimg8428 メニューこんなん。
 古臭いデザインであるがこれも味なのかそうなのか。
 基本豚骨ラーメンみたいで、醤油と味噌と塩がある。
 セットなら100円増しでライス食べ放題が付いてくる。
 ディーラーさんと一緒だったので奮発して唐揚げセットにしてみた。
 ワタシがしょうゆとんこつで、ディーラーさんがしおとんこつ。

Cimg8431 ハッキリ言って混んでなかったが10分弱掛かって出てきたしょうゆとんこつらーめんがこやつ。
 見た目、良く言えばシンプル、悪く言えば最低限しかトッピングがない。
 なんだがそれ以前に運びのお兄さんがしおとしょうゆがどっちがどっちか区別が付いておらず、トレーに乗っけたまましどろもどろ。
 色からしてこっちがしょうゆだろと自らいただいた、どーゆーこった。

Cimg8432 唐揚げセットなので絵柄的に唐揚げも一緒に撮りたかったのでしばらく待ったが、どうにも出てくる気配がなかったので、先に麺から食べることにした、ちゅるちゅる。
 細めのストレート麺で特にこれといった特徴はないかと食べ進めたらありました特徴。
 何と恐ろしいことに、麺がダマになってくっついてるという、ワタシのラーメン歴で初めての経験。
 ウチではとてもとても古くなったチルド麺を茹でる時にはダマダマになるけど、それは賞味期限を軽く数ヶ月は経ているから仕方ない。
 しかし店でこれ出すかー。
 スープは懐かしの醤油豚骨って感じでノスタルジィ以外の何者でもない。
 醤油ダレは甘めなのはええのだが、とにかく表面の油の膜がいつまでもなくならないというギトギトさ、油すくい過ぎやでこれ。
 で、具材は上でも述べてるように貧相。
  唐揚げはラーメン半分食べた頃に出て来るというお粗末さ。
 一人でやってるにしてもそりゃねーだろ。

 うーん、まるっきりの素人がちょこっと修行しただけで店やっちゃったって感じの店か。
 とにかくラーメン愛のかけらも感じず、仕事としてこなしてるだけ、何とも言えん空気が漂ってたように感じたのはワタシだけではないはず。


 まぁ、たまにはそういう店もあるさということで、良い勉強になりました。
 いつもいつも名店なんてあり得んもんな、うむうむ、と無理矢理一人納得させてみた。

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2017年9月29日 (金)

何じゃこりゃ倉敷ラーメン「食楽」さんのラーメン700円細麺カタ野菜増量3倍背脂多めニンニク無し700円平日替玉(細麺)1玉無料

 ちょっと古い話になるが、8月の末に仕事で倉敷に行ってた。
 その日は午後からのアポだったので、倉敷でまずはラーメンでも食べるかと、スマホンナビで検索して車を走らせていた。
 しかし店が中華料理屋さんであったり、休みであったりと、なかなかワタシ的にフィットする店がなかった。
 そうしてどうしてこの道を走ったのか分からんがR2の笹沖という交差点を南に下ってしばらくしたら、自家製麺の看板を発見した、これだー!!! と思って急襲したがまさかこんなことになるとは。

 場所は岡山県立倉敷南高の西、高校生御用達じゃないのこの店???
 クラブ帰りとかメチャメチャ行ってそう。


Cimg8426Cimg8427 ・食楽(くらと読むらしい):ラーメン700円細麺カタ野菜増量3倍背脂多めニンニク無し700円平日替玉(細麺)1玉無料

 自家製麺に惹かれて車を停めて勢い扉を開けて券売機で食券購入。
 この時、豚骨醤油なのかと思った記憶がある。
 店内に入ってみると薄暗く漫画がこれでもかと置かれてある、なんじゃこりゃ。

Cimg8420Cimg8421 カウンターが空いてたのでどっかと座って改めてメニューをパシャリ。
 えええええ、野菜最高6倍とか背脂マシマシとか書いてあるし、ひょっとして何とか系ですかぁぁぁ???

Cimg8422Cimg8423 店員さんが注文を聞きに来て、麺は細麺、ニンニクは無しと、それくらいは自分の言いたいことを言ったが、後はなんとなくオススメのままに頼んだら出てきたのはこんなんやった、ひでぶっっっ!!!
 ヲイヲイヲイ、大食い選手権じゃないっつーの。
 横から見たらなお凄い、3倍でこれやから6倍マシなんて学生さんにはええけど、ワタシにはもはや無理やっちゅーの。

 ここは流石にもやしから食べる、もしゃもしゃもしゃ、うん背脂に醤油ダレがかかってもやしがススム君だよな、もぎゅもぎゅ。
 なんだがなかなか麺まで辿り着けない、なるほどだからオススメは太麺なのかとここで得心がいった。

Cimg8424 とにかく伸びたら美味しくないので、ある程度掘ったら麺を引きずり出してわさっと食べる。
 流石に細いのでもういくらか伸びてた、オススメの太麺が正解やね。
 味についてはとりたてて言うことはない、甘めの豚骨醤油。
 チャーシューはなかなかに肉厚で脂も乗ってて食べ応えがあるが、もやしもボリュームあるし、自家製麺に惹かれて入ったはずが何でこんな豪快ボリューム系を食べてるのか、人生は一寸先は五里霧中やのう。

Cimg8425 こうなりゃ食べまっせ、よく見たら平日替玉(細麺)無料とある、行ってまえ~~~。
 という訳でカタで頼んだ替玉、これは茹でたてなだけあって、ぷりんぷりんしてて美味かった、流石自家製麺。
 岡山は自家製麺やから安いって店が多い気がする。
 他だと、自家製麺やから替玉150円ってのが多いのに、岡山やるなー。

 何のかんの言いながらキッチリ完食させていただきました、ゲフー。
 しかしこんな店が待ち構えてるとはまさか思わんかった、参りました。


 隣のお兄さんグループの一人が魔王という激辛食べてたが、ほとんど食べられずに残してた。
 一体何辛注文したのか知らんが、それには少し興味ある。
 ピリ辛・激辛・爆辛・鬼辛・地獄、どっからでもかかって来んかい、と言いたいが、今日はこれくらいにしといたる。

 

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2017年9月26日 (火)

新横浜ラーメン博物館その⑤「琉球新麺 通堂」さんの通堂うま塩ラーメンおんな味780円

Cimg8898 つーことで8月23日に数年ぶりに行ったラー博、なのに1ヶ月後の9月19日にまた行くとは思わんかった。

 なので前回の続きでラー博その⑤、これで行ったことのない店はなくなったので、新横浜でラー博行くのは店が入れ替わらないとしばらくないかな。


Cimg8894 ・琉球新麺 通堂:通堂うま塩ラーメンおんな味780円

 実は前回の④、「げんこつ屋」さんを先に行ったんじゃなくて、この店に先に行ってた。
 なのだが、店員さんの案内はないわ、客席は一杯ながら全然捌けてないようだったので、先に4の「げんこつ屋」さんを食べて、終わる頃は13時過ぎなのでいくらか空いてるだろうとの読みで行ったが、食べ終わった後はまた混んでた。
 どうやら大型バスで来た外国人の団体が入ったみたい。
 上で言ってるように全然お客さんを捌けてないので、並びたくないけど10分以上並んだ。

Cimg8889 そうしてようやく入ってカウンターに座り、スタンダードなうま塩ラーメンおんな味を注文、といってもチケットを渡しただけ。
 何で「おんな味」なのかは知らん。
 HPによると2001年、ご当地ラーメがない地域に新たなラーメンを提案するラー博企画「新ご当地ラーメン創生計画」で誕生した店らしい。
 しかしちょっと待て、沖縄そばやソーキそばがあるではないか、ラーメンとは違うけど。
 何でもかんでもラーメンで解決してええもんかねぇ。

 一方、店の大将っぽい人は居酒屋メニューにも対応してるようなので、実質お兄さんが一人でラーメンを作ってる状況、こりゃ確かに遅いわ。
 沖縄時間流れてたらあかんがな、なんくるあるさー。

Cimg8892Cimg8893 まだかまだかと更に待つこと10分、ようやく出てきた、見た目メッチャあっさりしてるやん、好き好き好き。
 では麺から食べる、ずるずるずる、細めの角のあるストレート麺でつるシコ。
 「げんこつ屋」さん程ではないが、ここの麺もかなり美味しいと言える。
 続いてスープじゅるり、豚骨鶏ガラ昆布らしいが、良く言えばド直球の塩ラーメンで悪く言えば醤油ダレを入れ忘れて、塩で味付けしてみました、ってな塩ラーメン(どんなんや)。
 一本調子でもう少し驚かされるような工夫が欲しかったかな。
 チャーシューは流行の低温調理、だけどワタシはもっと濃い味が好き。
 この淡泊さも一ひねり欲しかった原因やな。
 昆布の細切りがトッピングされてるのだが、これもメチャメチャ味が付いてる訳じゃないので、やっぱりインパクトに欠ける。
 スープは芯があるんだが、塩ダレが訴えかける所がないような、美味しいんだけど物足りなさが勝っちゃう。
 ま、ハイレベルでの話やねんけど。

 これでラー博全店制覇、糖質ダイエットなんてクソ喰らえ。
 先週広島行って、お好み焼き食うた後、汁なし坦々麺をご飯と一緒に食べたっちゅーねん。
 

 明日は博多行ってその足で広島に立ち寄っての日帰りという鬼出張。
 明後日からは名古屋1泊、ラーメンにあんスパやな、ふふふ。
 なんやったら台湾ラーメンも食べちゃうか(デブ一直線や!!!)

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