2018年10月30日 (火)

調布は仙川ラーメン開拓「中華そば 宝」さんの中華そば650円替玉100円

 ここんとこ東京へはよく行くんだが、仙川は久しぶり。
 小ぶりで賑やかな良い町だが、いかんせんキャパが小さいので目ぼしい所は結構食べた。
 今回賑やかな商店街には安価な中華レストランが増えててびっくり。

 商店街突き抜けてまたいつもの怪しい「プラザ仙川」さんに行こうかと思ったが、その隣のラーメン屋さんどうなってるかと思って見てみたら、どうやらお店が変わってるような。

 以前は「イタリアンシェフが作るラーメン」的なキャッチフレーズのお店だったと思ったが、何か普通のお店になっている。
 これは新規だということで、開拓することにした。


1025Photo ・中華そば 宝:中華そば650円替玉100円

 着いたのは丁度お昼ジャストくらい。
 前客で老夫婦とおっちゃん、後から高校生が軍団で入ってきた。
 店内はおぼろげな記憶ながらほぼ居抜きで使用していると思われる。
 まだ静かな時間帯だったので、券売機を撮るのは憚られたので(ワタシも人間)、食べ終わってから外にメニューが貼られているので、それを撮った。

Photo_2 こんなので、一応だいたいのメニューは網羅している。
 中華そばに塩そばに中華肉味噌。
 それにつけそばがあり、後はチャーシューが乗った肉そばと、トロトロになるまでじっくり煮た豚軟骨の豚軟そばというのが変わり種である。
 あと、もはや外せないメニューか濃厚担々麺。
 ご飯物ではチャーマヨ丼か、宝丼っていうのがある。
 初めて入る店なので、スタンダードに中華そば、に替玉やね。
 中華そば650円って今時にしてはリーズナブルやな。

650100 カウンターの真ん中に座って、5分程で出てきた中華そばがこれ。
 ええ、これって塩そばじゃなくて中華そばなの???
 物凄いサッパリしてるような、それと縦型丼なので量が少なく見えて仕方ない。
 でろんチャーシュー一枚に海苔にメンマに白髪ねぎ、不足はないな。

Up では麺から食べよう、ちょっと黄色がかってるかいな、かん水の影響なんか???
 ちゅるっと、ふむふむ、この中細麺は口に入れたら麺に角がないムチっとしたぶりぶり麺。
 替玉するからスープは残しておきたいがじゅるり、おおーメッチャ節やん。
 後から確認した所によると、豚に鶏に鰹出汁だそうだ。
 醤油感は少し感じるが、やはり出汁の利いた塩っぽい薄醤油。
 チャーシュー食べる、箸で持ったらその段階で崩れるくらいのホロホロさ。
 噛んだら肉の旨味と醤油味が遠い所からじんわりやってくる。
 ボリュームあるメンマも同様、先に発酵臭と後から醤油ダレがしみ~~~っと染みる。
 海苔は…そんなにポイントではないな。
 替玉は麺カタで注文、醤油ダレをかけられて出てくるので、そのまま食べても美味い。
 麺をスープの中に入れてもだから全然薄まった感じがしない。
 やっぱスープもちょっと残して置いたら良かったか。

 うむ、動物系と節系がとてもバランス良く完成度は高い。
 そりゃ美味しかったんだが、驚きとか目新しさというのは全くなかった。
 だからこの手の味はもはや普通、言い出したら切りないし、やりだしても終わりがない。
 なのでこれくらいでええ塩梅なのかとも思う。


 しかしこのラーメンって10年前やったら感動して食べてたかもしれんが、今となっては普通って所が業界の恐ろしい所。
 そう考えるとやはり笠岡ラーメンは凄いと改めて言いたい。
  来週行こっと。

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2018年10月25日 (木)

広島初の笠岡ラーメン「中華そば きたぎ」さんのサービスセット中華そば(並)+卵かけごはん680円

 少し話は遡る。
 先月広島に行った際に、いつものようにお昼を八丁堀の「サン・カレー」さんで食べようかと思って突き進んでたが、混んでたのでちょっとぼらぼら歩いてみたら、なんと笠岡ラーメンの店を発見した。
 ワタシに断りもなく笠岡を名乗るとは太ぇ料簡だってことで、その実力を試してみることにした。

 場所は立町が近い、ラウン〇ワンの北側の筋を東に行った所、格安ピザ屋さんの角になる。
 ガラス張りの店内は入りやすそう、笠岡の「一久」さんは一見ではかなり怖いからな。


Cimg1150Cimg1151 ・中華そば きたぎ:サービスセット中華そば(並)+卵かけごはん680円

 という訳で左の画像を見てもらえば向こうにアーケードが見えるのが本通り、だから迷うってことはあるまい。
 手前のA型看板でメニューをざっと見てた、お昼のお得なセットが良さそう。

Cimg1152 がらっと店内に入る、お昼過ぎてたが席はどこでも座れるような感じ。
 まずは入ってすぐにある券売機で食券購入。
 変わり種ではカレーラーメンなる珍メニューがある。
 野菜ラーメンまでならまだ許せるが、カレーラーメンとは。
 ま、郷に入れば郷に従えってことか(意味分からん)。
 この券売機の真隣のカウンターに座って食券手渡す。
 結構奥に広い店内、清潔感ある店やなー。
 本家笠岡とはどえらい違いや。

Cimg1158 壁には笠岡ラーメンの特徴ってな紙が貼られてある。
 要は笠岡地区では養鶏が盛んだったので気軽に食べられる料理として「かしわ」を使ったラーメンが誕生した、とある。
 後半は「中華そば 坂本」さんの宣伝みたいになってるな、ここで修業でもしたのかいな、「坂本」さんで修業中の人よく見るからな。

Cimg1156 カウンターにも「笠岡ラーメンの特徴」と書かれてるのがあって、笠岡ラーメンは老鶏の鶏ガラを使用した醤油ベースのスープだとか、豚肉チャーシューではなく「かしわチャーシュー」であることが最大の特徴とある。
 「おいしい召し上がり方」なんてのもあって、まずは透き通ったスープを堪能し、その後に「かしわ」を食べるって書かれてる。
 ワタシは麺から食べる派だっつーの。
 お好みにより胡椒やガーリックパウダーや一味を入れて一味違う笠岡ラーメンを堪能できるとある。
 うーん、本当に美味しいラーメンは何も入れんのだけどな。
 下段にはこのお店は笠岡出身の千鳥の大悟が名付け親らしいと書かれてある。

Cimg1155 5分程経って出てきたラーメンと卵かけご飯のセット、うん、確かに見た目は笠岡やわ。
 特徴の左上にも書いてあったが、ネギが斜めに切られていて、私は笠岡切りと名付けているのだが、ちょっと長すぎて斜めすぎるような感じがする。
 でもキラキラとチー油が光って、食欲をそそるな。

Cimg1153 卵かけごはんをUPで見る。
 うーん、ごはん少ないんちゃうん(涙)。
 卵かけるんやからもう少し盛ってほしかったが、サービスランチやからな。
 醤油がラーメン出汁ってのはナイスですね~~~。

Cimg1154Cimg1157 ではしゃらくさい、麺から食べよう麺から、ぞぞぞ~~~。
 うむ、麺は笠岡ストレートやな、固めに茹でるのがこの麺には合ってる。
 続いてスープをいただく、じゅるり、はうー、これはなんつーか…奥行きがない。
 どう言ったらいいのか、スープの旨味もそうやが、醤油ダレの熟成も足らないような、味が若い。
 それはメンマにも言える、甘さと唐辛子も若い、もっと深くて濃いんだよなー。
 それはもちろん笠岡煮鶏にも言える、食感はコリコリしてるんだけど、醤油ダレの旨味が乗ってないのよ。
 なので笠岡ラーメンなんだけど新人が作った笠岡ラーメン、みたいな感じ(その通りやと思うが)。
 「坂本」さんや昔の「一久」さんとは違って軽いんだよね。

 ということで、広島初の笠岡ラーメンの店、ということであるが、せっかくの笠ラーなので広島県人にもっと美味しい笠ラーを食べてもらって腰抜かさせて欲しいと切に願うばかり。


 岡山県外の笠ラーだと、兵庫県は神戸市垂水区の「中華そば いまい」さんが、卵かけごはんをやり始めて、麺も全粒粉という、本家を超えた味作りをしているので、是非とも更に上に行ってもらいたい。
 少なくとも尾道ラーメンには負けんで欲しいもんだ。

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2018年10月16日 (火)

浮かれた朝の薬研堀で朝らうめん「鍋焼らうめん ひさし 薬研堀店」さんの鍋焼らうめん850円

 ちょっと古い話になるが、実はカープが3連覇を決めた時、広島に居た。
 いつもは満席の宇品の「ぎょうざの美和」さんで呑んでた。
 流石にこの日はがらがらで、試合も1回の大量得点で決まってしまったので、野球はそこそこに、アナゴの骨の揚げたのと刺し盛りで呑んでた。

 8分くらいまで仕上げて、後はホテル呑み。
 この日は薬研堀の南の方の安いホテルで泊まってたので、歩くのがいささか不便であった。
 夜はその薬研堀ではお好み焼きが振る舞われるバカ騒ぎであったらしいが、ワタシは酔いも回ってたので、TVでほげーっと見ながら角ハイボール濃いめをぐびぐび呑んでた。

 さて、朝になって新幹線で福山に移動せねばならん。
 7時半前にホテルを出て広電銀山駅に向かおうとした途端、何とまだ開いてる店を発見した。
 優勝したからではなく、薬研堀という特性上、お店は9時までなんだそうだ、ちなみに開店は23時って遅っっっ。


Cimg1159Cimg1160 ・鍋焼らうめん ひさし 薬研堀店:鍋焼らうめん850円

 ワタシが離れた所から写真撮ってると、店から出てきた人が居てびっくり。
 そんで店に入ったらまだ呑んでる人が居て二度びっくり。
 らうめんを食べてる時に女性客二人が入ってきてウーロン杯頼んだのに三度びっくり、ちょっと浮かれすぎなんじゃねーのか???
 とにかくカープ女子の凄さを垣間見た瞬間であった。

Cimg1161 それは置いといて鍋焼らうめん、がらっと入ってカウンターの奥の席に座ってメニュー拝見。
 一品で酒のつまみもあったみたいだが、ワタシは朝ご飯なので鍋焼らうめん一択。
 半麺が50円引きなのに替玉だと200円増しになるのって何だか割が合わんような。
 とっぴんぐもおじやも溶き卵も今回はイラン、とっとと食べてとっとと新幹線に乗るのだ。

Cimg1163 10分程して出てきた鍋焼がこやつ、何故かネギが別盛りされてる。
 取り皿だけでは寂しいからネギという付加価値を付けてるんかな。
 見た目は肉厚のチャーシューと煮玉子、それに不思議な大根おろしか、何で大根おろし???

Cimg1164 鍋焼だが土鍋ではないので、それ程熱々じゃないのでいきなり食べられる。
 なので麺から、と言いたい所だが、この鍋の内側にチンゲン菜かなんかが沿って入れられているので、野菜から食べるのは聖闘士には同じ技は二度効かない以上にもはや常識。

Cimg1165 そして麺を食べてみる、ぞぞぞ~~~、ふんふん加水率高めのシコシコパッツン系の麺か。
 スープは豚か??? 実にアッサリしたライトなスープ、これなら呑んだ後の〆に良いのではないか。
 脂多めのチャーシュー食べてみよう、おおっとぅ、これはとろけるようなチャーシューや。
 一品モノとして肴としてナイスな味付け。
 半熟煮卵もちょっと濃い目の味でライトなスープに合う。
 最後まで大根おろしが謎やったが、これってどのタイミングで食べるのが正しいのでしょ。

 久しぶりに薬研堀に来たけど(朝やけど)、この時間まで営業してる豪の店があったんやな。
 広島恐るべし、酔っぱらって寝てたからどんな盛り上がりやったんか知らんが、さぞかし楽しい夜やったことやろう。


 今回は楽しい時間を逃してしまったので、次はCS制覇じゃなくて、日本シリーズ優勝でまた盛り上がって、今度こそは参加させていただきたい、カープ頑張れー。

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2018年10月10日 (水)

元横綱輪島関の地元七尾市で富山ブラック「らーめん 誠や」さんの醤油らーめん大盛950円メンマ100円うまい飯大盛250円

 ちゅーことで一回飛んだが前々回の続き。
 タイトルはとって付けたようではあるが、元横綱輪島関のご冥福をお祈り申し上げます。

 前にも言ったが金沢でホテルがなかったので、3駅南の松任駅で泊まった翌日の話。
 仕事で能登半島まで行くんだが、その中継地点として金沢で泊まりたかったのだが、ないもんはしゃーない。

 福井のディーラーさんとJR金沢駅で合流して一仕事終えてお昼ご飯。
 この日はお客さんからラーメン屋さん情報をもらってたので、そこに行くことにした。
 何でも富山ブラックだそうだ、久しぶりやないか。


Cimg0564  ・らーめん 誠や:醤油らーめん大盛950円メンマ100円うまい飯大盛250円

 場所はワタシには説明できるとは思わんが、JR七尾駅からだと1kmくらいか。
 R249から国分の交差点を北上し、ブック・オフの裏、パチンコ屋さんの駐車場にある、実に分かりにくいのでしっかり周りを見るがヨロシイ。

Cimg0559_2 Cimg0558  12時半くらいに入店、お客さんは半分くらい入ってたか。
 真ん中のでっかいカウンター席が空いてたので、そこ座ってメニュー確認。
 この日はとにかくお腹が空いてたので何でも大盛。
 「富山ラーメンの定番」、これが富山ブラックであろう、大盛で。
 メンマ好きなので「たっぷりのせます」というメンマをトッピング、うまい飯は「日本の心 ガス焚きの」という前フリまで付いてる。
 ラーメンとライスで1300円、確かに富山でブラックしたらそれくらいの値段になるかも。

Cimg0561  これが結構時間がかかって、15分くらいで出てきた醤油らーめん大盛メンマとうまい飯大盛がこれ。
 ご飯に柴漬けの色の対比が鮮やか、そして真っ黒なスープ、富山ブラックやないか。

Cimg0562  白髪ネギと確かにメンマはこれでもかと乗ってる。
 チャーシューは一枚物ででろん、ほうほう。
 ホントに醤油感がある、黒い。
 とにかくインパクトはあるよなー。

Cimg0563  では麺から食べる、どれどれ、おおー見事な極太ちぢれ麺じゃないか。
 なるほど、この麺の太さやから茹で時間が要るってことか、博多ラーメンの替玉のスピードとは訳が違う。
 うむ、この麺はかなり力強い、そんなに太い麺なのにちゃんとスープの味が染みてる。
 そのスープどれどれ、じゅるり、おおお、一番有名な店程の濃さはないが(あれはスープ飲めん、いや飲んだけど)、それでもかなり濃い濃い。
 これでご飯を食べるのが富山ブラックや、もぎゅもぎゅ。
 メンマは強烈な主張はないが、これは箸休めとして食べるにはナイス、食べても食べても減らない感じで頼もしかった。
 そんででろんチャーシュー、これはとろっとした柔らかさで、醤油感はないので肉の旨さが味わえる。
 うむ、トータルとしてこれは確かに富山ブラックや。

 縦型丼ってのが気に入らんけど(なんでやろ、少ない感があるからか)、それ以外は七尾市だけど富山ブラックであった。


 まぁ、普通にワタシの昼ご飯としては1300円なんてあり得ないんだけど、出張先での楽しみってことで。
 次回は11月くらいにまた金沢に行きたい(だから七尾市ね)。

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2018年9月19日 (水)

高砂市は荒井駅前の町&家中華「ミスター中華」さんのミスターセット680円(しょうゆラーメン、餃子、俵おにぎり)

 今年の春から仕事で高砂市まで行くようになった。
 大阪からだとJRで明石で山陽に乗り換えて荒井という駅まで行く。
 なのでいつもは明石でご飯を食べていたのだが、ちょっとネタが切れた感があったので、目的地の荒井駅に町中華&家中華があったのを思い出してそこで食べてみることにした。

 荒井駅周辺は工場地帯で本当に何もなく、駅前だとここと隣の焼肉屋さんがランチしてたのと、居酒屋ランチがあった、って結構食べるとこあるやん。


Cimg1088Cimg1089Cimg1090 ・ミスター中華:ミスターセット680円(しょうゆラーメン、餃子、俵おにぎり)

 見ての通り荒井駅前という交差点にある、駅から徒歩1分。
 北側に出たら必ず目に付く店だと思う。
 「うまい! 安い!」そして店名が「ミスター中華」だもん、気になるよ。

Cimg1092 半年にして初めて訪問、お昼前にアポで仕事終わったら丁度お昼だったっていうのも良いタイミングであった。
 12時を10分程過ぎてがらっと入店。
 カウンターのみで10席くらいか、なかなか使い込まれた感がある。
 先客が角のおっつぁんと隣の親子2人、ワタシの右奥にまたおっつぁん、後客でおっつぁんが2人来てた、っておっつぁんばっかりやんけ。

Cimg1091 表の看板ではぎょうざにラーメンに焼きそば焼きめしその他とあったが、店内のメニューはと。
 光って見にくいが、餃子は220円、水に揚げ餃子が270円、以下野菜炒め系にニラ玉にレバニラ、八宝菜に麻婆豆腐に酢豚にチンジャオにエビチリまであるから、意外とポテンシャル高い、ただのラーメンと餃子ではない訳だ。
 値段も430円~750円と確かに安い。
 麺類はしょうゆに焼そば、トンコツに塩に味噌、チャンポン麺に冷麺と、こちらも480円~730円とリーズナブル。
 飯類は焼めしに中華丼に肉丼、天津飯にマーボー飯とこれも480円~630円と良い値段。
 だけどワタシは単品よりお得なセット、ラーメンセット580円ではラーメンと俵おにぎりだけでおかずがない。
 焼めしセット630円ではラーメンがないので寂しい。
 半チャンセットは800円とちと高い。
 スタミナセットも酢豚セットもやっぱりラーメンがない。
 ということで、しょうゆラーメンと餃子と俵おにぎりのミスターセット680円が妥当な選択かと。

Cimg1093 先客の焼めしやラーメンを作って、餃子が焼けたタイミングで出てきたミスターセットがこやつ。
 おおっとぅ、餃子に俵おにぎりがワンプレートで出てくるとは、これはワタシの人生でも初めての経験ではないか。
 しょうゆラーメンは普通の7割くらいの器に見えた。
 
 麺UPの画像はないが、麺から食べる麺太郎、ずずず。
 極細な縮れ麺ってちょっと意外、食感が心地良く、いくらでも食べれる。
 スープは真っ当な鶏醤油でここには意外性はない所が町中華らしい。
 もやしにネギにチャーシュー1枚海苔1枚、480円らしい出来、うんうん。
 では餃子食べよう、タレに付けてもぎゅもぎゅ。
 にんにく結構利いてるか、中のあんは固形物という感じではなくほぼペースト状になってる。
 なのである意味ジューシーと言うか水分が高いという感じ、ビール呑みたいにんにく感。
 俵おにぎりにはごま塩少々、ラーメンに餃子におにぎりの三角食いは王道でしょ。
 
 いやー、町&家中華万歳。
 本当に最近こういう店が減ってるのが悲しい。
 ウチの近所は京都○将に席巻されて町&家中華がすっかりなくなちゃったからねぇ。


 流石に次回はこの寂しい(ヲイヲイ)荒井駅でお昼をすることはないが、隣の高砂駅なら何かあるのかな???
 まぁ、明石と天秤にかけてぼらぼら探索していくこととする。 

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2018年9月17日 (月)

名駅新幹線側で超最新のラーメンを食べる「麺屋 はやぶさ」さんの豊潤はやぶさ890円(税込)ランチライス無料

Cimg0672Cimg0685 水曜から昨日まで遅めの夏休みを取ってて、ロシアはウラジオストクに行ってきた。
 札幌くらいにあるので涼しいかと思いきや、これがなかなかに良い天気で、一枚厚着していったので暑い暑い。
 それとウラジオストクは港町なので、ここまで坂道だらけとは思わんかった。
 ハッキリ言ってメチャメチャな筋肉痛である。
 という訳でシベリア鉄道の始発駅、ウラジオストク駅と中央広場を貼っておく。
 

 さて、ずいぶん前の話になるが、名古屋で40.3度という超暑い日に偶然名古屋に居た。
 その時は、やっぱり名古屋に来たので、あんかけスパか鉄板ナポリタン食べないとなー、なんて外の暑さを気にせず名駅新幹線側ののビッグ○メラの筋を西へ7・8分程歩いた「スパゲッティハウス シェフ」さんで久しぶりに鉄板ナポリタン食べた。

 その時はずいぶんご無沙汰であったので、新しい店がちょこちょこ出来てることに気付いた。
 こりゃ、近日行かんとあかんなと思ってたら、8月の終わりのまだまだ残暑厳しい日にその辺に居たので行くことにした。


Cimg0483Cimg0484 ・麺屋 はやぶさ:豊潤はやぶさ890円(税込)ランチライス無料

 左の画像は真っ直ぐ行けば名駅新幹線口に行き着くという画像。
 そしてこのお店だが、ワタシは開店11時かと思って、お腹が空き過ぎる中、11時に到着したのだが、よく見りゃ11時半。
 あと30分も辛抱するのか、もうどこか違う店で食べて昼からの仕事に備えるかという考えが頭をよぎったが、最近名古屋でラーメン新規してないので、更に30分ぼらぼら探索してまた舞い戻ってきた。

Cimg0489Cimg0490 なので暖簾が出たと同時の一番客として入った。
 その前に窓にメニューがぺたぺた貼られてあるので、何食べようか物色。
 パッと見、オマール海老湯950円(税込)にしようかと思ったが、いやいやこれは看板メニューではあってもスタンダードではないだろうと思い直す。
 右上のまぜそばはワタシ的に論外。
 えらく白濁したにぼし醤油というのもあるが、これは後回しメニュー。
 かといって懐かし煮干し中華そばはド直球過ぎておもしろくない。
 下に定番おすすめってことで、豊潤とオマール海老の対決になってたので、ここは豊潤から入りたい。
 ちなみにマジでヤバイ人気はリピーター率99%の大潮まぜそばだそうだ。
 そんで忘れちゃならんのはランチライス無料やね、パチパチパチ~~~♪

 一番客としてがらっと入って左手にある券売機で食券購入。
 一番客なので細長い店のカウンターの真ん中に陣取った(これが不幸で、後からどんどんお客さんが来て、中途半端で邪魔になるという失態)。

Cimg0486 カウンターにおこだわり発見。
 ざっと述べると全国より厳選した醤油を配合した「かえし」がポイント。
 次に、全てのスープに超軟水を使用し数種類の煮干しでじっくり出汁取り。
 その煮干しは全国から取り寄せ「香り、旨み、くさみ、えぐみ」を調和させている。
 そんでこの店の全てのラーメンには経験により培った洋のテイストが注がれている。
 麺は全粒粉を使用し、香りと食感がしっかりしてる。
 らしい。

Cimg0487 5分程で先にラーメンが出てきてその直後にライスが出てきたのでまとめてパシャッと。
 ええー、めっちゃ白濁してクリーミーなんですけど!!!
 表のぺたぺた貼ってたメニュー解説によると、左から水菜に丸いポテトみたいなのが貝ペーストなんだそうだ。
 そんで糸唐辛子でその下の黒いもろみみたいなのは刻み黒トリュフなんだって、後からこれ見て知った。
 刻み玉ねぎがわさっと、あさつきの小口切りに柚子の皮が浮いてる。
 見えないがチャーシューは低温調理のチャーシューらしい。

Cimg0488 もう文字で食べるのしんどい、実食しよう、麺からぞぞぞ~~~。
 おおっとぅ、極太に近い弱ちぢれ麺かい、ちょっとびっくり、確かに全粒粉や。
 この太い麺にスープが絡まる、やるなー。
 鶏に豚に貝とあったが、確かに貝のつーん感がある。
 とかく複雑なスープなのであるが、上品に巧くまとまっている。
 あさつきより柑橘の爽やかさがよく合う、玉ねぎのシャクシャク感は楽しいな。
 ワタシは貝ペーストというのを最後までマッシュポテトと思ってたので(笑)、別に特別な感動はなかった、もったいないことに黒トリュフももろみ程度にしか捉えてなかった(涙)。
 これスープがここまでいろんな味がしながらもしっかりまとまってるのは良いが、その分はみ出た感がないのでご飯を何で食べようか困る。
 そこでチャーシュー、噛めばじんわり味が出るのだが、この肉感でご飯を食べる。

 貝ペーストやら黒トリュフやらよう分からんが、とにかく味が刻々と変化して飽きさせない仕掛けが楽しい。
 メチャメチャ完成度高い一杯だと思った次第。


 うわー、名古屋のラーメンもここまで進化したのか。
 また行くかどうかは別として(ワタシは笠岡ラーメンは月1か2で食べに行ってるが)、これが最先端の味と言っても過言ではなかろう。
 もし次に行くとしたらオマール海老やけど果たして興味はそこにあるかは知らん。
 でもとにかく説明不要の美味さなのでいっぺん食べといて損はないでー。

 

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2018年9月 8日 (土)

滋賀県は草津でラーメン「なかよし」さんのしょうゆラーメンライス550円

 8月終わりのまった35度超える日に草津経由で甲賀まで行く用事があった。
 お昼は草津で降りてなんぞ食べようと、10年ぶりくらいに駅から出たが、本当に失神しそうな暑さであった。
 ノープランで行ったので、近くで食べようかと駅出てすぐのショッピングセンターの辺りに何か店がないかと探してみたが、これというのがなかった。

 ちょっと離れてみるかと100m程東に行ったらアーケードみたいなのがあった、しかしこれが屋根がとぎれとぎれ。
 アーケードの青空の部分に仮設店舗なんか??? 長屋みたいな店舗にラーメン屋さんを発見。
 これがまたエラく安かったのでここで食べてみることにした。


Cimg0502Cimg0503 ・なかよし:しょうゆラーメンライス550円

 とにかくこの仮設店舗の成り立ちは知らんが、地元客とか、値段もあってか、ガテン系の兄ちゃんらが唐揚げとラーメンライスを食べてた。

Cimg0508_2Cimg0504 窓に掲げられたメニューは本当に安い。
 くどいようやが一杯850円のラーメンってどないかしてるんやないの???
 ラーメンはしょうゆとみそとチャンポン、土地柄やね。
 店内にもメニューがあるってことで、コの字のカウンターの一番奥に座って壁に貼られたメニューも撮影。
 やきそばに中華丼にやきめしがあるのか、でもやっぱスタンダードで格安なラーメンライスだな。

 注文してから7・8分待ったが、これ仮設店舗やからかメチャクチャ店内が暑い。
 外の暑さに中の暑さにラーメンの熱さが加わるのか、ひぃぃぃ。
 店内はそこに暑さを気にしたお店のおかあちゃんがみんなにうちわを配ってた、やっぱりな、とほほ。 
 
Cimg0506Cimg0507 そうこうしてスポーツ新聞の競馬欄を読んでた頃に出てきたしょうゆラーメンライスが登場。
 メチャメチャ普通のしょうゆラーメンライスやないか、良いねぇ良いねぇ。
 あっさり醤油かな、シンプルイズベストや、まずは麺からつるつる。
 中太の弱ちぢれ麺、加水率高めのしこしこ麺なんやろうが、デジカメでパシャパシャ撮ってたのもあるし、元からヤワ目に茹でられてたってこともあるんやろう、ゆるい。
 最近ラーメン屋さんで麺カタって言わなくなって久しいが、ここは麺カタで言うのが正しかろう。
 スープはどれどれ、これがあっさり甘めの醤油を想像してたんだが、意外と塩味強くて、そんで結構獣臭がするんよね、単純に鶏ガラ醤油と思ってたが、豚感がある。
 チャーシューはメチャ普通、メンマは細めでこれもメンマらしいメンマ臭。
 スープが思いの外味が濃いのでライスがススム君なんだよ。
 
 とにかく暑かったけど、きっかり完食。
 このアーケードがまだ未完成なのか、今のままでは暑いのも寒いのも辛いので、早く店舗として完成して欲しい所かな。


 草津駅で気になる店はちょこっとあったが、いかんせん今回は超イレギュラーな案件で、二度行くことはない仕事であったので、次回は北陸帰りで湖東周りで帰って途中下車するくらいしかない。
 そうなると途中下車してまで行きたいってのは…な草津なのであった。

 

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2018年8月25日 (土)

倉敷ラーメン開拓「中華そば 福助」さんの中華そば500円大盛100円

 世間がお盆休みに突入する直前の金曜日、前々日の夜に姫路から広島に移動し、前日の木曜は広島で活動。
 この日金曜は早朝から新幹線で広島~福山と移動し、そこからレンタカーで福山市内と昼は足を伸ばして倉敷にまで行った。
 R2の方だったので、大雨災害の影響はなかったのだが、翌日からお盆休みってこともあったのか、いかんせん車がとても混んでいた。
 お昼を倉敷辺りでラーメン食べようと考えていたので(行き先は決めてなかったが)、R2からR429に入って倉敷駅に向けて走ると途端に渋滞。

 これじゃお客さんのアポ13時に戻ってこれるかも分からん状態だったので、中島の交差点から北にエスケープすることにした。
 途中、ディオという大型の激安スーパーがあり、この先何もなければここでジャンボいなりと焼きそば計200円で済ましてもええかと考えて通り過ぎてJRの線路を越える。
 何かこれといってありそうな雰囲気ではなかったので、もう一つの選択肢としてディオの向かいに開店したての豚カツ屋さんも見付けてたので、折り返してそっち行くかと思った矢先にラーメン屋さん発見。

 「塩元帥」さんかい、何でこんな辺鄙な所に。
 しかしワタシが「塩元帥」さんを食べても仕方がないのでどうしようかと思った矢先に、実は手前にもう一軒ラーメン屋さんがあるのに気が付いた。
 おそらく「塩元帥」さんが後から出来たんやろうけど、超至近距離で出店してるなー、もちろん戦いにすらなってないんやろうけど。
 ということで、当然個人経営の方のお店に入ってみることにした。


Cimg0479Cimg0480 ・中華そば 福助:中華そば500円大盛100円

 だから場所は中島の交差点を北に上がってディオを左に見てJR越えてちょいってとこ。
 上の画像、これ今回の進行方向から逆なので、ワタシが行った方向から見ると隠れる形になってるので分かりにくい。
 けど一応ポールの看板が立ってるので、気にする人には分かる。

Cimg0478 かなり広い駐車場もほぼ満車、どこからどこまでが「塩元帥」さんの駐車場が分かりにくい。
 とにかく店舗の並びに停めて、お店の画像をパシャリ。
 チェーン店がなかったら普通の店やねんけどなぁ。

Cimg0475 着いたのは12時ちょい過ぎのお昼真っ只中、しかし先客ゼロのワタシのみ、うう気まずい。
 とにかくカウンターに座り壁のメニューを撮る。
 基本は中華そばでチャーシュー・わかめ・玉子・にんにく・高菜、それに塩ラーメンがある。
 お得なランチはギョーザ付きのセットとチャーハンセットにカラアゲにライスのラーメン定食がある。
 だけどこの日は朝から笠岡の「中華そば 坂本」さんで朝笠ラーしてたので、定食とか食べるのはしんどいので、単に大盛とした(どう違う)。

Cimg0476 トイレ行って戻ってきたらほぼ出来上がりのラーメンがこやつ。
 これラーメン丼だけの画像になってるけど、実際にはトレイに乗って出てくる、見栄えの問題で外しただけ。
 褐色色のスープは岡山ら辺でよく食べられる豚骨醤油なのか。

Cimg0477 だけど麺から食べる、いやその前に軽くもやしを食べてから麺を食べる、ぞぞぞ~~~。
 ふむ、細めのストレート麺は少し茹ですぎた感があってもったいない気がする。
 だって、なんちゅうか潤いのある麺っていうか、瑞々しい感じの麺。
 後で店の看板見たら自家製麺って書かれてあったのでなるほどと思った次第。
 だから少し茹で時間が長かったのが惜しい、麺カタって言わんとあかんな。
 続いてスープじゅるっと、ふむ、豚骨に野菜の旨味が出たライト白濁系豚骨醤油か。
 中国地方のラーメンってこういう味なんだよねー、うんうん。
 チャーシュー3枚、どれどれ、醤油ダレで煮込まれたって感じも、結構若くて肉の食感もカッチリ残っている、噛んだ後に醤油の旨味が出てくる。
 メンマどれどれ、うー、これはかなり酸っぱい、暑すぎたからか???

 特に何が々という訳ではないけど、1杯500円は今時安いと思う。
 隣が隣なだけにどうやって共存していくのかが難しいが。
 でも後客で母子二人連れが入ってきて、途中、お店も大将一人から娘さんも加わってたし、やはり懐かしさと常連がキーワードかと余計なこと考えてみたり。


 とにかくチェーン店が好きな人はそっち行けば良いし、そうじゃない人はこっちか別の所に行けば良い。
 要は好みの問題だってこと、特にラーメンなんてそういう食べもんでしょ。
 まぁ、懐かしい味であったことは言っておこう。

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2018年8月20日 (月)

今更渋谷で有名店訪問「太陽のトマト麺 渋谷道玄坂支店」さんの太陽のトマトラーメン720円替玉110円ぷちリゾ無料896円税込

 先月東京に行った際に渋谷でお昼を食べることになった。
 行きたいラーメン屋さんがあるんだが、いつも開いてないんだよな、おそらく夜のみの営業なのかもしれん(調べろよ)。

 その店が道玄坂を北に折れてすぐだったので、しゃーなし道玄坂に戻ってこの店に入ることにした。


Cimg0462Cimg0451 ・太陽のトマト麺 渋谷道玄坂支店:太陽のトマトラーメン720円替玉110円ぷちリゾ無料896円税込

 非常に高名なお店だが、実は入るの初めて。
 調べてみたら大阪の福島やなんばにもあるんやね、へぇへぇへぇ。
 しかしまさか自分がこのお店に入ることになるとは、人生分からんもんや。

Cimg0452Cimg0453 看板のメニューこんなん、1番人気は太陽のチーズラーメン820円(税込886円)だそうだ。
 ここ渋谷道玄坂支店限定メニューというのが下にあって、香ばし海老ラー油のトムヤムトマト麺という、ちょっとハードルが高めの一品。
 LUNCH SETというのがあって、ラーメンにサイドメニューにドリンクが付いて1000円(税込)~、けどサイドメニューにドリンク込みとはいえ1000円以上出すのはちょっと違うような気がする。

Cimg0456 なのでちゃんとしたメニュー広げて一番スタンダードなメニューを頼んだ。
 このトマトラーメン以外にも右に豆乳パイタンシリーズがあり、やっぱターゲットは女性だよなと思ってみたり。
 ちなみにランチタイムだとチビリゾ130円が無料になるとのこと。

Cimg0455 とにかくお洒落な店内、昼前に入ったが男性客は前客2人、後客1人、ほぼ女性客。
 時間は見ての通り、11時45分やね。
 注文してから10分ちょっと待ったか、それ程混雑してなかったけど待った感がある。

Cimg0457 ようやっと出てきたトマトラーメン、トマトの香りが実にかぐわしい。
 鶏チャーシューに菜っぱがたくさん、この葉物は小松菜を品種改良した江戸菜というらしい。
 そんでトマトが形になって入ってる、ふむふむ。
 では江戸菜から食べて健康に気を遣う、絡むスープにはトマトににんにくが少し香る鶏ベースのスープ。

Cimg0459 そして麺を食べる、ちゅるちゅる、おおっとぅ!!! この極細麺メチャメチャ美味いやん!!!
 スープに注目してたので、この麺の美味さは想定外、トマトのスープによく絡む、のけぞった。
 そして改めてスープ、じゅるっと、あまりハーブ感はそれ程表だって出た感じはなく、ベースのスープにトマトの旨味が出たシンプルイズベストって感じ、外連味がないんだよなー。
 トマト嫌いの人は行かないと思うけど、そうじゃない人でも違和感なくすんなりラーメンスープとしてのトマトは受け入れられると思う。
 まぁ、トマトのスープパスタのラーメン版って思えばそれ程奇をてらった訳ではないのか。
 鶏のチャーシューはそこまでぶりぶりでジューシーで美味いってのではないが、クセなく食べられる。

Cimg0460 この豆乳入りという麺があまりに美味いので当然替玉注文。
 画像としてはきちゃないが、ワタシの食べかけのラーメン丼はさておき、替玉とランチサービスのちびリゾ登場。
 まずは麺だけ食べてみたんだが、これまた「あっ!!!」と驚く美味さ。
 なんじゃこれ、トマトの美味さが抽出されたオイルみたいなのがかかってるんかな???
 とにかくスープに入れずとも麺だけでトマトの味わいがある凄い仕掛け。

Cimg0461 そしてここからわ若干カスタマイズ。
 テーブルスパイスこんなんで、お酢やラー油は入れる気ないので、まずはコショウをガリガリ、うんうん、普通に美味い。
 じゃなくてやっぱ隣のタバスコでしょ、わっさわっさ振りかけて食べると、これがベストマッチや!!!
 やっぱトマトにはタバスコ、更にはニンニクとオレガノとバジルが鉄板でしょ、と脇に逸れてしまう。
 替玉は瞬殺、ちびリゾもこれも美味しくいただいたので、スープも麺もお米の一粒も残さず完食。
 夏バテとは全く関係なかったワタシであった。

 東京の店だとばかり思ってたが、大阪にもある。
 なら食べたい時にいつでも行けるな。
 冷やして食べて夏っぽいイメージあるけど、実は冷たい時にでも熱いトマトスープ、そしてラーメンと美味しい要素が一杯ある。
 なので季節問わずに行くが宜しかろう。


 しかし今更ながらの有名店訪問。
 ま、地方の人間ってのはこんなもんやな。

 

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2018年7月26日 (木)

今こそ呉その②「珍来軒」さんの呉冷麺(大)800円

 ということで呉へ行こうその2。
 呉と言えば屋台街、それは夜。
 翌日に昼の名物はないのか、細うどんか、またはラーメンでは「モリス」さんか。
 呉冷麺も名前は聞くが、行列しすぎてて行ったことがなかった。
 でも平日なら並ばなくても食べられるのではないかと、様子を見に行ってみた。

 場所はJR呉駅を東に出て、川越えてR185を上がっていく、駅からだと15分くらいか。
 れんが通りではないのでお間違えなく。


Cimg0065Cimg0064 ・珍来軒:呉冷麺(大)800円

 5年前くらいに呉に行った時に屋台で呑んだ後、更にもう一杯「海軍さんの麦酒館」で呑んで〆に「珍来軒の冷麺」というのがあったので食べたことがある。
 だけど記憶は全くない、呑んでたからな。

Cimg0057 着いたのは12時少し越えた頃、サラリーマン2人組とおばあちゃんお二人が椅子に座ってた(画像は食べた後の)。
 これなら待っても良いかと、椅子に座って待つこと10分も経たずに店内に入れた。
 それ程広くない店内だが、客席は多く、当然満席。
 入って右手にある券売機でチケットを買う。
 この時は呉冷麺しか目に入ってなかったが、席に座って店内を見回したら他のメニューもあることが分かった。
 中華麺という名のラーメンがあり、ワンタン麺に何をもってスタミナというのか、スタミナ中華麺というニンニクを想像させるのもあり、旨辛味噌ラーメンに旨塩ラーメンに点心もある。
 定食250円増というのはご飯におかず一品でも付いてくるのかしらん???

Cimg0059 外で待つより中で待つ方が長かった、なかなか出てこないのでうんちくを読んでみる。
 「呉冷麺の誕生」ではこの店が呉冷麺発祥のお店で創業60年とある。
 冷麺に中華そばの麺を使えば、それは冷麺ではなく冷やし中華になる(どう違うんだ???)。
 と、このお店の初代が平打ち麺で、甘味とピリッとした辛さが広がる酸味の抑えたスープの呉冷麺を作ったんだそうだ。
Cimg0058 「呉冷麺の食べ方」には麺とスープをよく混ぜて、何口か食して冷麺の味を味わう。
 そんでお好みによって、酢辛子をかけるんだと、そんで酢辛子はかけ過ぎると辛くなるという(そりゃそーだろ)。
 酢辛子をかける事で味がしまりサッパリ、お好みで黒酢をかけたら甘くまろやからしい。

Cimg0061Cimg0062 結局15分程待って呉冷麺(大)到着。
 シンプルやなー、もやしでなくキュウリ、ハムではなくチャーシュー、小エビが2尾にゆで卵輪切り。
 ではキュウリをシャキシャキ食べてから平打ち麺を食べる、ぞぞぞ~~~。
 麺はもっとシコシコしたものかと思ってたが、そうではなく、平打ちだというだけでとりたててこれだっていう主張はないかな。
 冷麺のスープどんなんやねん、ちゅーっ、ちょっと味が濃いが至って普通の冷やし中華やな、いや冷麺なのか。
 これだけでは確かに酸味が足りないので、お好みで酸味を足すってことか。
 麺に酢辛子をかけてみる、うん、かけた方が食べやすいがあまり辛いとは思わん。
 次に黒酢をかけてみる、おお、こっちの方がワタシの好みや、マイルドな優しい感じになる。
 ではチャーシュー食べてみる、うぐぁぁぁ、これはおそらく中華麺のチャーシュー。
 これをこの冷麺で食べたら豚の脂が口で溶けなくて、ねちょねちょしてとてもとても気になる、だから冷やし中華はハムなんだよなー。
 これはかなり不快なので酢で油を落とすくらいの気持ちで麺を食べる。
 結局3枚当然ながら完食したから結構ハードな作業だと思うなー。

 冷麺のスープに黒酢は良かったが、麺は平打ちなだけでこれやって感じはなかったような。
 キュウリ刻んでゆで卵、小エビの存在感もそれ程感じんかった。
 どうしてもって感じではないが、名物やもん、興味のある人は食べに行くがヨロシ。


 ということで次回は久しぶりに「モリス」さんに行きたい。
 あの透き通ったスープをまた味わいたい、暑いけど…。
 さー、いつ呉行こかー。

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