2019年5月24日 (金)

北名古屋市は西春初ラーメン「熟成とんこつラーメン専門店 一番軒 西春駅前店」さんの白豚骨らーめん博多麺680円ランチライス無料一番軒替玉中華麺110円

 もう10年くらい名古屋を担当しているんだが、昨秋から新たに名鉄犬山線で西春という所も担当が増えた。
 初めて行った時は驚いた、あまりの何もなさに。
 一応駅にはショッピングセンターが隣接してるんだが、食べ物屋さんがない。
 更に客先にはもっと何もないので、これは行く時にはアポの時間を午前か午後かにしてしまわないといかんと思った。
 まかり間違っても昼またぎなんてなったら最悪。

Cimg1696  年末に2度目の訪問した際に、客先にはやはり何も見出せなかったのだが、西春の駅前には反対側(西側)にラーメン屋さんがあることを発見。
 これなら1回は何とかなるのではと思ってたら、こないだいきなりそんなシチュエーションになった。
 午前と午後に別れそうなアポを何とか朝早くしてもらって午前中で終了するように組んだ。
 そんで駅前まで戻って、これで何とか昼食難民から逃れられる、ヤレヤレ。


Cimg1694 Cimg1695  ・熟成とんこつラーメン専門店 一番軒 西春駅前店:白豚骨らーめん博多麺680円ランチライス無料一番軒替玉中華麺110円

 左の画像がお店を正面から撮ったもんだが、右の画像は上の画像の線路を挟んだ反対側から撮ったような画像、そういう位置関係だと思ってクレイ。
 そんなにしょっちゅう電車が来る訳ではないが(何気に失礼な)、店内には電車の音がうるさいとかいうのはなかった。

 えーっと、ワタシは知らかったのだが、西春駅前店とあるように、調べてみたらチェーン店であった。
 ラーメン屋のみならず多角的な経営をやっておられるような感じ。
 だからと言ってラーメン屋が片手間という感じでは全くなさそう。
 だって店の前のA型看板で隠れちゃって全部は見えないが、「豚骨が苦手な方はご遠慮下さい」って書いてあるんだよ!? 本気じゃない人には言えないセリフでしょ。

Cimg1693 Cimg1683  ではそのA型看板に近寄ってメニュー拝見。
 豚骨でも白・黒・辛味噌・台湾豚骨(なんつージャンルじゃ)、それの贅沢版があるらしい。
 そんでランチだとライス無料か丼物100円引きなんだと。
 初めてやし、コンサバではないが一番オーソドックスなメニューが良かろう。
 初めて来てどんなもんか分からん台湾豚骨食べて美味いも不味いもなかろう。

 お昼少し前だったのでまばらな店内、レジ横のテーブル席に座る、荷物は多くないけど空いてるから良いんだよ。
 店内は女性のみで切り盛りしてるんかな???
 まだ新しいのか清潔感あって好感が持てる。
 
Cimg1686  お店の天井からは麺の種類と固さが吊られている、うーんなかなか非現実的光景のような。
 一応メニュー画像も貼っておく。
 これは白だが、この調子で黒に辛味噌に台湾豚骨と続いて行く。
 メニューかなり多いよ、個人店ではあり得ない数や。

Cimg1691  テーブルスパイスはこんなん。
 醤油・酢・ごま・コショウ・ラー油、このラー油後でちょこっと食べたが、にんにくがカチッと利いてジャブくらいの威力があってなかなかやるぞ。
 そして定番紅ショウガに箸箱に「高菜あります」と書かれてたので、持ってきてもらったのが右の壺の高菜。

Cimg1688  10分も待たずに出てきたまずは博多麺で頼んだ白豚骨ラーメンがこやつ。
 おお、何か凄いスープが濃そうなんですけど!!!
 ライスは小盛だけどサービスだからこれでもありがたい、それに後から替玉頼むしね。
 チャーシューそんなに重要視してないけど迫力ある。

Cimg1689  ラーメンUPでどや!!! ああ、時間が経つに連れどんどん海苔の活きが豚骨スープに吸われていってる!!!
 いや、それくらいにこのスープは生命感に溢れてるような感じさえする。
 スープというよりゼリー、そりゃ言い過ぎやが、ただのスープではない。
 けど豚骨やのにメンマがあるってのはメンマ好きには嬉しいな。

Cimg1690  では麺から食べる、麺太郎やから、つるつる。
 博多麺というからワタシはもう一段階細い麺を想像してたのだが、それ程細いとは感じなかった。
 というか、それくらいの細さやったら完全にスープに負けてる、これくらいの太さがないとスープに立ち向かえん。
 そのスープとは、ワタシは生臭いとは全く思わん、逆に旨味をよくぞここまで抽出したなと思ったが、これがダメだというならそりゃ確かにお客さんをお断りするしかなかろう。
 実にぬめりのある(なんか語弊あるな)、いや潤いのあるコラーゲン感のあるスープや。
 醤油でも味噌でもないから塩、いやスタンダードに白豚骨なんやろう。
 チャーシューは2枚でろんとしてて、肉の味で食べさせるタイプ、メンマは普通にメンマ。
 海苔は食べる段階でスープに命の輝きを奪われてたな。

Cimg1692  当然替玉を頼む、そりゃ食べてない方の自家製中華麺やろ。
 ということでかためで出てきた中華麺はなるほど中華麺ってことか。
 要は普通の中華の麺ってこと、「中華麺」ってジャンルがあるんかと思っちゃったやん。
 麺の上に載ってるのは鳩の卵ではなくうずら卵(こないだウチのテラスに鳩)。
 ではこれをこの濃厚スープにどぼん、ずるずるずる。
 ううーん、これはワタシの感じでは博多麺の方に分があるかな。
 自家製とはいえ中華麺ではこのスープには弱いような感じがした。
 やはり加水率の低いビシッとしたストレート麺が合ってると思う。

 ご飯は紅ショウガで食べ(紅ショウガラーメンに入れるの嫌い、スープがピンクになるのが耐えられん)、高菜で食べ、ぺろり。

 うむ、実にコンセプトのしっかりした店ではないか。
 こういうラーメンを食べさせるのだ、という意気込みが伝わってくる。
 この味って呑んだ後に食べたい人って絶対居ると思うなー、だからこの西春という住宅街(だよね???)にオープンしたんじゃないのかな。
 女性客が一人でいらっしゃったように実はこういう味って人気あるんかな。


 東海圏に何軒あるのか知らんが、インパクトは十分味わえたので、どこかで見ることがあればまた行ってみるのもやぶさかではない。
 しかしこの10年で初めて遭遇したくらいやから、徒歩圏にはないのかもしれんな、知らんけど(知らんなら言うな)。

 

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2019年5月22日 (水)

新横浜ラーメン博物館新店開拓その②「麺や颯/RYUS NOODLE BAR」さんのRYUS 鶏白湯ラーメンしお900円

Cimg2184  ちょっと間が空いたが新横浜ラーメン博物館その②。
 繰り返すが4月下旬に仕事で新横浜に行った。
 お昼前に早めに着いてラー博に行って平成最後の出店の「八ちゃんラーメン」さんでラーメン食べたのが一軒目。
 当然一軒じゃ終わらんで~~~。

 次の店は去年の秋に出店してたそうだ、前回来た時にはなかった。
 この店はまった新しい、カナダはトロントからの出店らしい。


Cimg2178 Cimg2180  ・麺や颯/RYUS NOODLE BAR:RYUS 鶏白湯ラーメンしお900円

 ここはB2のどん突きのお店で、前はアメリカから来たツナで出汁取ったラーメンが出店されてた。
 次はカナダはトロントとはねぇ、ワールドワイドや。

Cimg2179  ここも新店やからか12時前になったけどそれ程混んでなかったので、並ばず食券買ってするりと入ってカウンターの奥の席に座ってラーメンを待つ。
 カナダで鶏白湯ってなんでやろう、不思議やねぇ。
 メニューは塩と味噌とベジがあったが、当然塩だわな。
 カナダはトロントでも味噌やってんのかな、どんな反応なんやろ、知りたい。
 あ、ちなみに二軒目やけどハーフにするという発想は全くなかった。
 以前、ハーフ食べてあまりの少なさに愕然とした思いがあるからな。

 Cimg2181 エアコンは効いてるが汗を拭き拭き待つこと5分ちょいで出てきたよ、カナダの超人気店らしいラーメン、真ん中の白いのってフォアグラでもチーズでもバターでもなく、低温調理の鶏チャーシューですので念の為に。
 見た目ではゴマがインパクトあるかな、緑もあって彩りもええな。
 鶏白湯ってより豚骨スープに見えるのは気のせいか。

Cimg2182  では麺から食べよう、伸びない内に、ぞぞぞ~~~。
 ふむ、麺に粒々散見されるのは全粒粉か、細麺は活きが良い。
 スープどんなんかなー、じゅるり、ほー、これまたかなりの濃厚鶏白湯、鶏の旨味が何羽分出てるんやって感じの旨味の濃さ。
 鶏だけじゃなくて野菜と魚介のコクもONしてるらしい、これは確かに上質で上品なスープやと思う。
 鶏チャーは上にカナダの柑橘系ってレモン??? のすったのがちょんと載ってる。
 低温調理なのでぷりぷりの生みたいな食感、ここに柑橘系がさっぱりさせてよく出来てる。
 豚のチャーシューは焦げ目をつけて出されるが、ほんのり甘みがあって美味い、何より分厚いのに箸要らんくらいにほろほろに崩れるのがお見事。
 ここまで手が込んでたのでメンマが普通やったのが惜しいが、最後に透明な何かが出てきたので何かと思ったら白キクラゲであった、凝ってるなー。

 900円なのでこれくらいはやって当然か(ヲイヲイ)。
 これがカナダはトロントで人気の味か、美味しいというポイントは日本と変わらんもんなんかな。


 うむ、向こう半年は新横に行くことは多分ないであろう。
 ラー博もそうそうお店変わらんやろうし。
 なので良いタイミングで行けたかな、平成最後のラー博、ぷぷぷ。

 

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2019年5月10日 (金)

新横浜ラーメン博物館新店開拓その①「八っちゃんラーメン」さんのラーメン750円

Cimg2183  4月末に半年ぶりくらいに新横浜に行ってきた。
 お昼はラー博かと思ったが、店が変わってなかったら行く意味がないので、調べてみたら2店新しくなってた。
 これなら入場料払っても行く意味はあるかと、早めに新横で降りて仕事の前に行くことにした。

 まずは平成最後の新店、らしい。
 3月に出店した博多のお店だそうだ。
 実はラー博に出てくる店で一番行かないお店が九州系、これは昔九州をバイクで走り回って各地のラーメン食べまくったことによる。
 だからどちらかと言うと行ったことのない土地の味が知りたい。
 なので昨今のラー博の外国の店が日本に逆輸入って方が興味があるが、まずは博多薬院のこの店。


Cimg2171 Cimg2172  ・八ちゃんラーメン:ラーメン750円

 何でも50年くらいやってる老舗で営業時間はなんと21時から2時半というかなりレアな店らしい。
 果たしてそのお味はと。

 場所はB1F、階段降りて左側の店舗。
 相変わらず外国人は多かったが、ワタシが行ったのは11時半くらいだったので、ほとんど並ばず食券買えた。
 または外国人は豚骨ラーメン苦手とか???

Cimg2174  Cimg2175 メニューは『旨味を濃縮した「超濃厚スープ」』と5枚入りのチャーシューメン。
 後はワンタンとワンタンとチャーシューのハイブリッド。
 一応、二軒行くつもりなのでここは大人しくスタンダードなラーメンで。
 カウンターが空いてたので座って出てくるまで7・8分か。
 そのラーメンこんなの、おおー、九州ラーメンやん。
 しかしメッチャ濃そうであるな、確かに、表面てかてかしてるし。
 九州らしくネギとチャーシューのみという潔さ、替玉文化やもんな、麺と汁ってか。

Cimg2176  カタで頼んだ麺から食べてみよう、ずるずる、カタと言いながら少しヤワかったのはワタシが写真撮ってたからやな、いかんいかん。
 麺は細めで加水率低めか、極細の平打ち麺ってあったが、平打ちとは思わんかった、へー。
 しかし何か味が薄いんですけど、スープねちょっとごくり。
 うぉぉぉ、これは相当に濃い、コラーゲンたっぷりってか。
 豚の旨味は相当出てると思う、しかし味が薄い、ってことは醤油ダレが控えめなお店なんかな???
 もしくはグルソー入れ忘れたとか???
 それは冗談としてもラーメンとしてのスープの美味さではない、濃縮した豚骨スープをそのまま飲んでるみたいな感じ。
 替玉用の醤油ダレがないのかと探したが、替玉がないのか醤油がない。
 うーん、メチャメチャ濃いんだが旨味がないんだよなー、こういうお味なのここって???
 チャーシューは細切れかと思いきや一枚もんで、まぁ、普通に美味い。

Cimg2177  ご覧のように最後こんな感じで骨まで溶けてるのが分かるスープなのよ。
 なので味がないのが惜しい、脂を摂取したー、って感じはしたが、いやー美味かった!!!ってな感じではなかったのが残念。


 しかし博多の人は夜中にこんな濃いラーメンを食べてるのかとある意味感心した次第。
 つか、呑んだ後って〆なくなったよなぁ、と独り言(ブー太郎になるからな)。

 

 

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2019年4月21日 (日)

広島駅ラーメン開拓「たこ坊主」さんの中華そば680円

 ちょっと前に広島駅南側の駅前通りを猿猴川越えてすぐのホテルに泊まったことがあって、翌朝駅までぶらぶら歩いている時にラーメン屋さんが2軒隣り合ってるのを見つけた。
 これはいつか行かなければ、と思ってたんだが、なかなかお昼時に広島駅に居ることがないので延び延びになってしまったがようやっと行けた。

 だから場所は広島駅前通りを猿猴川越えて2つ目の信号を右折(西)に行ってすぐ。
 駅からだとスムーズに行けたら5分ちょいって所か。


Cimg1919 Cimg1920  ・たこ坊主:中華そば680円

 左側の画像の道路を突き抜けたら広島駅になる、そういう位置関係。
 実の所、本当は黄色いテントの「とんこつラーメン専門店 ひよこ」さんに行くつもりだったんだが、この日は臨時休業であったので、どっちにしろいずれは行くつもりだったので、右側の「たこ坊主」さんに入った。

Cimg1921  店先にある赤い看板がなければ何のお店か、開いているのかすら分からない佇まい。
 お昼過ぎてたので迷わず入店、カウンターのみの薄暗い店内には先客の常連さんらしき人が一人。
 何で常連さんか分かるかというと、ずーっとこのお客さんと喋りっぱなしだったから。
 途中話を聞くとはなしに聞いていたが、店主は70歳になられたそうで、趣味でやってると笑って仰ってた、元気な70歳やなー。

Cimg1922  座ったもののメニューがない、目の前の冷蔵庫に貼られてたので中華そばと担担麺と麻婆豆腐があるのが分かった。
 あと、揚げ餃子とせんじガラ、せんじガラってせんじ肉のガラなの、意味分からん。
 セットで中華そばに焼き豚めしのそぼろご飯ってのもあるみたい。
 ワタシはこの時、中華そばの値段ナンボやねん、と思ったが、画像で見たら小さく680円って書かれてあるな、読めんっちゅーねん。
 ちなみに坦坦麺は800円、麻婆豆腐も800円、セットの中華そばと焼き豚のそぼろご飯も800円。

 お腹が空いてたワタシは中華そば大盛で、と注文したが、大盛はやってないのよ、と言われてしまったので、じゃ普通で、と注文。

Cimg1923  3分くらいで出てきた中華そばがこちら、一目見た印象、小っちゃ!!!
 丼も小ぶりなんだが、その小ぶりな丼に7割くらいしか入ってない、足らんわー。
 ルックスはもやしに茶色のスープで広島の豚骨醤油であることが分かる。
 仕上げにブラックペッパーが振られてる、ふむふむ。

Cimg1924  ではもやしわしわし食べた後に麺を食べる、ずるずる。
 加水率低めの麺で丁度ええ加減で茹でられてる、でも本気出したら3口くらいで終わっちゃいそうな量やな。
 ではスープをずずず、豚骨の臭みが出てるわけでもないし、醤油が濃い訳でもない、見た目とは違って良く言えば優しくマイルド、悪く言えば主張に欠けるような。
 でもチャーシューは最近の味の付いてない肉ではなくて、ちゃんと味が染みてたので満足した。

 簡単に食べ終わって、この時値段を知らないワタシはワンコイン=500円を想像してたんだが、おいくらですかと尋ねると何と680円だと言う、ぶっ飛び~~~。
 いや、別に良いんだけどね、その割には食べた後の満足感が全くなかった、勉強になりました。


 と言うことで、全然食い足らないワタシはこの機に乗じて広島駅前でなかなかお昼に行けなかった店に行くことにした。
 続きは次回。

 

 

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2019年4月11日 (木)

スガキヤさんの新店開拓「矢場タンメン」さんの牛骨タンメン(塩)690円

 ワタシが名古屋を担当するようになって10年は経つか。
 あんスパに手羽先に味噌煮込み、鉄板ナポリタンにカレーうどん、ひつまぶし…は高すぎて食べんが、味噌カツ以外は大概好きじゃ。
 特にあんスパと「スガキヤ」さんはフリークと言っても良いくらい。

Cimg1856  そんな「スガキヤ」さんは別形態でいろんなお店をやっておられるが、今度はタンメンの店をオープンさせたという、行かなければ。
 「矢場タンメン」という店名なのでドンピシャ矢場にある。
 見ての通り、交差点の「矢場町」は切れちゃってるが、そんな位置。
 対面は「矢場とん」さん、この日は雨が降りそうな感じではあったが、よくも人が並んでいたことよ。

Cimg1865 Cimg1866  ・矢場タンメン:牛骨タンメン(塩)690円

 11時と同時に入店したので一番客。
 混んでるのも難儀だが人が居ないのも寂しい。
 表の看板に書かれているが、「煮干牛骨スープ」なんだそうだ。
 牛骨だけでも珍しいが、そこに煮干のWスープとは、ということはいつもの「スガキヤ」さんの和風豚骨とは全く違うってことやね。

Cimg1858  店内こんなん、非常に清潔である。
 よく知らんが昨年末オープンしたということらしい。
 壁には「牛骨スープここに極まる」とそこかしこに架けられている。
 出汁リニューアルと書かれてるが即座に改良する所が流石大手ってことか。
 しかし実はこの時まだ風邪が治りきってなくて鼻があまり利かなかったんだよねー、残念。

Cimg1857  お品書き拝見、やはり出汁リニューアルと書かれてある。
 初めてなのでやはりフラッグシップメニューを食べないといかんだろ、牛骨タンメン(塩)を注文。
 他には醤油に味噌に辛辛タンメンだそうだが、いずれも出汁はリニューアルされている、そう言われたら前の食べてみたくなるな。
 ポイントは辛ダレなんだそうだ、混ぜると2度美味しいんだって。

Cimg1860  テーブルの調味料はこんなんで、餃子のたれにコショウに矢場タン特製の辛だれ。
 各種タンメンと餃子におすすめだそうだ、そりゃ餃子に合うだろ。
 しかし「矢場とん」じゃなく「矢場タン」とは上手いな。
 まさに二度美味しいではないか。

Cimg1861  5分程度で出てきた矢場タン、牛骨タンメン(塩)、キャベツ多いなー。
 後はニラに人参に豚か、油は野菜を炒めた時の油やな。
 煮干牛骨スープの油ではなかろう。
 辛だれはタンメンに載ってるのかと思いきや別皿での提供であった。
 まずはキャベツから食べる、ざくざく、いやホントかなりの量のキャベツだよこれ。
 野菜が摂りたい一人暮らしの男性向けって感じ。

Cimg1862  では麺を食べてみよう、平打ちのストレート麺か、ぞぞぞ~~~。
 ほう、軟弱な麺ではなくしっかりした歯応えがあるし、そう簡単には伸びない麺や。
 「スガキヤ」さんとは全然違うな、そりゃそーだけど。
 ではスープをいただく、じゅるり、なんだけどこれが煮干牛骨の味がイマイチよく分かんない、鼻が利かないので。
 牛骨らしい淡白な味かなとは思ったが、煮干までは分からんかった。
 なので今回言えることは麺が平打ちで満足感があってキャベツがこれでもかと入ってることくらいか。

 そこで辛だれ投入、流石にこの刺激はこの日の私でも分かった。
 かなりあっさりした味なのでこの辛だれはインパクトある。
 コショウ入れるより断然こっちの方が好き。
 小皿のでは足りないのでテーブルに置かれている辛ダレを直接わさっと入れる、うん、辛い辛い。

 一応、肉は入ってるがメインはキャベツ。
 野菜食べた!!!って感じしたわ。
 煮干牛骨スープだけだと食べきるのは単調なので、やはり辛だれは必要、「スガキヤ」さんの320円を基準に考えたら高いけど(当たり前や)、フラットに見たら690円なら妥当な線だと思う。


 しかし、次行くなら「天ぷらスガキヤ」さんやな。
 大須だけじゃなくてエスカに出店してくれんかなー。

 

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2019年3月27日 (水)

三重県は亀山の地元グルメ「うえだ食堂」さんの亀山ラーメンセット950円大盛200円

 先日仕事で三重県は津市に行ってきた。
 まぁ、割としょっちゅう行くんだが、この時は津ではもう食べるのは津餃子くらいしかないので、途中でどこか新規開拓しようと名古屋のディーラーさんにお願いした。

 というのも以前から亀山ラーメンに連れて行ってくれと言ってたから。
 2・3年前にカップ麺でも出てたよね、亀山ラーメン。
 ワタシも食べたけど、味噌ラーメンってことしか印象になかったが、本家は果たして。

 では亀山ってどこやねん、ってとこから。
 簡単に言って鈴鹿と津の間、分かりにくいな。
 でもそれ以上の情報はワタシにもない、初めて行ったんやから。


Photo_236 215  ・うえだ食堂:亀山ラーメンセット950円大盛200円

 ディーラーさんも初めて行くお店だそうで、スマホンナビで何とか到着。
 無理矢理駅から歩いて行くとなるとJR関西本線亀山駅から東に1kmってとこか。
 まぁ、歩いて行く人は近所の人しか居ないであろう。
 なので駐車場は充実している。

Photo_239  店の前の幹線道を西に行けばこういう感じで「亀山ラーメン」と「うえだ食堂」さんの看板が出迎えてくれるので、ここを右に直角に折れた所が上の店の画像となる。

Photo_243  この時はお昼も過ぎてたのでだいぶお客さんは減ってた。
 なんつーか昭和の食堂だよなー、懐かしい。
 50年くらい変わってないんじゃないの???

Photo_242  ワタシは亀山ラーメンだと浮かれていたが、どうやら本当は亀山ラーメンより亀山みそ焼きうどんの方が名物のよう。
 だってゆるキャラのまるで香川の「うどん脳」ではないが、頭に焼うどんを載せた「かめみちゃん」とうキャラが居る。
 うんちくがある『亀山は古くから交通の要所として栄えてきました。旧国道1号線を行き交うトラックの運転手たちのお腹を満たそうとある店が考えついたのが「亀山みそ焼きうどん」のはじまり。昔から地元では、家庭で「みそ焼きうどん」を作って味わってました。この美味しい「みそ焼うどん」を多くの方に食べてもらおうと亀山みそ焼きうどん本舗が「亀山みそ焼きうどん」と銘々しました。みその香ばしい香りが食欲を誘い、食べたら病みつきになるかも!? さぁ! あなたも食べ歩きしてみませんか?』とある。
 へー、この前の道が旧の国道1号線だったのね。

Photo_238  という訳でお店に架けられたメニューPhoto_237 と反射しまくってたテーブルのメニュー。
 やっぱり一発目のご当地グルメは亀山みそ焼きうどんなんだよなー。
 定食で950円、単品で700円、貝の味噌汁が付いてくる。
 これは同行してくれたディーラーさんに頼んでもらった、しかも大で(ワタシも少し食べたいからな)。
 ラーメンの大盛は200円だが、うどんの大盛は300円、だから定食で1250円となる。

Photo_240 Photo_241  続いて亀山名物亀山ラーメン、この特徴は以下である。
 1.三重県産牛骨でとったスープ使用
 2.三重県産ニシノカオリを使用した麺
 3.三重県産ヒラタケ・ハタケシメジ・アナビラタケ
 この3つを使用したのが、亀山ラーメンです、だそうだ。
 三重と言ったら松坂牛やから牛骨なんかな、小麦粉も三重県産、キノコが三重県産だと。

1250  結局15分くらい待ったか、待たされる間テンションがかなり上がってきた。
 先に出てきたのはディーラーさんの亀山みそ焼きうどん、これ比較するのないので大きさが分かりにくいが、このちりとり鍋かなりでかいんだよ。
 お盆にちり鍋しか乗らないでかさ、並だとこのお盆にご飯と味噌汁が乗っかるんだがからその大きさが少しは分かってもらえるかと。
 先にこっちのから食べさせてもらう、うひょー、みその味メッチャ濃い!!!
 そうねぇ、最近有名になった松坂の鶏焼肉のみそだれでうどんを炒めてるような感じ、にんにくとかパンチあるやん。
 麺も死んだうどんじゃないし、なるほど大盛300円には理由がある。
 これにホルモン入りのみそ焼きうどんがあるんだが、それだとご飯が止まらないことでしょう。
 これだけでも大概箸が止まらんのにだよ。

1150_7  少し遅れて亀山ラーメン登場、待ってたよ。
 え、みそ焼きうどんに比べたら見た目のインパクトが落ちてるって???
 まぁ、それは言いっこなしよ。
 しかしどっちもっ味噌が濃いそうで、ガツンと来そうな感じやな。
 
Up_1  では麺から食べてみよう、ぞぞぞ~~~、細めの黄色い縮れ麺、味噌ラーメンの麺は中太麺が多いが、こんな麺もありやな。
 何も言ってないが固めに茹でてくれて弾力ある麺はこれが三重県産小麦かと納得(嘘です)。
 大盛って1.5玉じゃなくしっかり2玉やからね、だからスープが少ないような気がするんだがそのスープはと。
 うーん、この味噌の味がとてもパンチがあるので牛骨の淡麗な味が分からない。
 いや、逆に牛骨やからこの味噌味を邪魔しないのかと考えてみたり。
 基本、味噌は何でも美味しいから土台のスープは貧弱でも良いんだよね。
 3種のキノコはたまたま食材としてキノコやったのか。
 チャーシューも載ってて、これは普通。
 とにかく麺のシコシコ具合は凄かった。

 ディーラーさんとも完食したのだが、量多すぎてもう動けん。
 ワタシはラーメンマンなのでラーメンを食べたが、ご当地グルメとしたら亀山みそ焼きうどんの方が納得させられたかな。
 みそ焼き肉のたれなんて反則やって。


Dsc_1717  おそらく二度と行くことないであろう亀山。
 しかし十二分に地元グルメを満喫したので、次はあまり期待しない方が良いよと言われつつも「津餃子」を食べてみたい。
 帰りはその津から初めて帰ったのだが、駅ビルの飲食店にはどこも津餃子があったことだけは言っておく。

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2019年3月13日 (水)

尼辛麺バトルスタンプラリーその⑨(最終回)尼崎あんかけチャンポン「東華園」さんの尼崎あんかけチャンポン650円

12aecd256a045d21eee795c0eb2625f4576dd9ae51d889e77bfb83d2a91f4e21 これがラストの尼辛麺バトルスタンプラリー。
 しかし1月までの企画をよくぞここまで引っ張てるこっちゃ。
 だけどまだワタシの手元には景品の「限定オリジナル丼ぶり」は届いていないので、バトルスタンプラリーは終わってないのだ。

 この時は3連チャンの3軒目、ハッキリ言ってもうお腹一杯。
 香川で讃岐うどんは食べれてもラーメンは食べれん、しかもチャンポンやもん、我ながらよう食べた。
 だから今でも体重が元に戻らんのだ。


Cimg1559Cimg1560 ・東華園:尼崎あんかけチャンポン650円

 場所は阪急武庫之荘駅からだと10分以上はかかりそう。
 やっぱりここも足は車でしょう。
 簡単に言うと尼宝線を南から阪急の高架を登って下った右手にある。
 尼宝線というのは尼崎と宝塚を結んでる幹線道。
 この道を北上すると中国道宝塚ICにまで行ける。

 ということで真「青い巨星」号が堂々と停まっているが、これ隣の駐車場ですので!!!
 ちゃんとしたお店の駐車場はありますので真似しないで下さい、失敗した。

Cimg1558 13時過ぎての入店、お客さんもまばら。
 馬券を買いに行かないといけんのでとっとと注文とっとと食べる。
 ちゃんとメニューに「尼崎あんかけチャンポン」と載ってるんやから、ご当地メニューや。
 まぁ、地元人でも知らない人居ると思うけど。
 改めて見たらサンラータンメンとかピリ辛ラーメンとか、町中華にしては攻めたメニューやな。

Cimg1562Cimg1563 さて5分ちょいで出てきた尼チャンがこちら。
 おお、見るからに熱そうなスタンダードなチャンポンや。
 もう3杯目やからあれこれ考える気力も失せそう、とっとと麺から食べる。
 およ、ここはちょっとあんがシャバいような感じやな。
 それに従って麺が伸びやすいような(熱々やからな)。
 野菜はこれもスタンダードで豚肉も散見される。
 だけど麺が熱さに耐えられなかったみたいでそこが惜しかった。
 でも本当に尼崎あんかけチャンポンのお手本みたいな味やったと言える。

 つか、腹パンパンでそれ所やないっちゅーねん。
 あうー、これでようやくスタンプラリーが終わった。
 住所と名前書いて封筒に入れて事務局に送っておいた。


 なのにまだ「限定オリジナル丼ぶり」が来ない。
 早く来い来い待ってるで~~~。

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2019年3月 7日 (木)

彦根の地元グルメ「ちゃんぽん亭総本家 彦根駅前本店」さんの近江ちゃんぽん(並)750円

 ということで前回の続き、2月の頭の3連休で彦根で1泊して、ひこにゃんを見て彦根城へ登城した後の話。

 

 ホテルの朝ごはんのバイキングがメチャメチャ豪華で、朝からこれでもかと食べてお腹ははち切れんばかりであったのだが、やはり彦根に来たらこれを食べておかないといけんだろうってことで、全くお腹が空いてないけど食べに行った。


29 ・ちゃんぽん亭総本家 彦根駅前本店:近江ちゃんぽん(並)750円

 

 こちらのお店は「麺類をかべ」さんというお店? が発祥で、「近江ちゃんぽん」は登録商標なのだそうだ。
 なので通常は彦根ちゃんぽんと呼ぶってことで良いのかな。
 5年くらい前に来た時はメジャーな店は外して地元密着店みたいなのを2軒食べたが、味はそれぞれであった。
 調べてみたらこちら彦根のちゃんぽんにはこれといった定義はないそうだったのでなるほどと思った次第。

 

 どれくらい店舗数あるのかと見てみたら、滋賀県がメインであるが北陸や東海地区、中国地方や四国にもある、ただし九州はまだないようだ。
 あ、東京にもあった、すげー。

 

 彦根駅前本店は彦根駅西口(彦根城の方)へ出て3分なので、行き当らない方が珍しい。
 まぁ、駅前はそんなにお店がある訳ではないからすぐ分かる。

 

Photo 12時ちょい過ぎくらいに入店。
 入って左側に券売機があるのでここで何食べるか決めても良いが、混んでたらチョイスするだけで時間が取られるので、店の前の看板で決めてから入って食券買う方が無難かと。
 初めてなのでやはりここはフラッグシップメニューの近江ちゃんぽんでええやろ、もちろん(並)で。
 やっぱダシマスターとしては「黄金だし」が気になるので、「辛みそ」や「柚子こしょう」は上級者向け、つまりは二回目やろう。
 同じくラーメンらしい「豚そば」にしてもその次やな。 

 

Photo_2 店内は7割くらいの入りで、厨房寄りのテーブル席に座って待つ。
 うん、お店はきれいし、接客も感じ良いよな。
 テーブルには自分用に味をチューニングする為に調味料の紹介がある。
 そのうんちくがこんなんで、1つに白コショウは普通だわな、2に自家製ラー油は黄金だしにかけるのもったいないね、3の特製醤油を黄金だしが濃くなる、なので入れるとしたら4のお酢かな。
 お酢を入れるのって分かるわー。
 あんかけの皿うどんとかってお酢とかウスターソースってかけたくなるもんね。
 
750 5分ちょいで出てきた近江ちゃんぽん、最近尼崎であんかけチャンポン食べまくってたのにまだ食べるかー。
 まぁ、野菜がたくさん入ってるからコレデイイノダ、と自分に言い聞かす。
 野菜はキャベツともやしとにんじんにキクラゲ、それに豚肉か。
 表面に脂が浮いてるが、スープの脂ってより炒めた油が浮いてるんやな。

 

Up では野菜もぎゅっと食べてから麺食べよう、ぞぞぞ~~~。
 うむ、太くはない普通の麺やがよく見れば全粒粉が入ってるのか、へぇへぇへぇ。
 スープどんなんやろ、ずずず~~~、ほう、これは甘みと旨味がありながらスッキリしてる。
 これって何でこんな透き通ったスープになってるんやろ、ベースがさっぱり分からん。
 黄金だしの名に偽りはないな、よく分からんが美味しい。
 ワタシ的には完成されてる一杯には何も入れたりしたくないので、お酢はレンゲでのみチャレンジ、悪くないけど元のままで十分。
 何も足さない何も引かないだねぇ。

 

 うん、満足致しました、つか食い過ぎてもう動けんっちゅーの。
 彦根にはお城があり、ひこにゃんが居るが、他には何もなさそうであったが、近江ちゃんぽんがあるぞ。
 お城好きのみならずちゃんぽん好きにも行ってもらいたい。


 そしてこの後、馬券を買う為に早く彦根を出たのだが、肝心の競馬が(東京)雪で開催中止となって(クイーンCやね)、何しに早く帰ったのか分からないという、相変わらず空回ってるワタシなのであった。

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2019年3月 1日 (金)

尼辛麺バトルスタンプラリーその⑧尼崎あんかけチャンポン「華風料理かぼちゃ」さんの酸辣湯麺(サンラータンメン)900円

12aecd256a045d21eee795c0eb2625f4576dd9ae51d889e77bfb83d2a91f4e21 まだまだ続く、尼辛麺バトルスタンプラリー、だってまだ景品の「限定オリジナル丼ぶり」まだ届いてないし。
 前回は家中華を漫喫、さぁ、急がないとお昼時なんで混んできちゃう。
 次も店をカーナビに入れたがどうも古すぎるカーナビでは近くまでは行くがよく分からん。
 少し離れた所に車を停めて(どこに停めるかは自分で考えましょう)、歩いて探すことにした。

 結局の所、今地図見たら、これは阪急武庫之荘駅北口から歩いてすぐだということが判明した。
 場所はとてもとても分かりにくい住宅街の中、外見もとても中華料理屋さんに見えないので、発見するのは難しいかと。


Cimg1553Cimg1552 ・華風料理かぼちゃ:酸辣湯麺(サンラータンメン)900円

 全体写真がないので分かりにくいが、マンションの入り口にある建物で、カフェやビストロといった佇まいであるが、実は華風料理(中華料理)のお店である。
 訝しみながらがらっと入店、お昼の時間帯であったが、テーブルが一つ空いてたので確保。
 しかしほぼ満員のお客さんは女性客ばっか、浮いてるなー。

Cimg1554 メニューこんなの。
 一部ではあるが、どう見てもガツン系のお店ではない。
 上品な味で値段相応の味とサービスなんであろう。
 ここでのターゲット品は何かと尋ねたら酸辣湯麺だというので、それを注文。
 「おすすめ」にもなっとるね。

Cimg1555 お客さんで混んでた割に10分も待たずに出てきた酸辣湯麺がこちら。
 おお、とても美しい、このスタンプラリーで初めての平皿。
 ラー油は自分でかけたのではなく、最初にこうやって出てくる。
 野菜も今までとは違う豊富さに加えて、豚の角煮入り、そして自家製ラー油とプレミアムスープに技あり! との謳い文句であった。

Cimg1556 ではチンゲン菜みたいなのから食べる、わしわし。
 そして麺を、おっとぅ、これも初めての細麺ではないか。
 これはかなり細いぞ、チャンポンという定義の麺じゃないけど酸辣湯麺ならOK。
 プレミアムスープとは何ぞや、じゅる、ふむふむ、それ程辛味も酸味もぐばっと来てるわけではなく、実に上品にまとまっている旨味のスープ。
 中華スープの上湯みたいな???
 あんは卵も溶かれててリッチな気分。
 しかしここは豚の角煮を味あわねばならん、これがゴロっと入ってて、男性が食べても満足いくものであろう。
 ワタシはクセのあるの好きなので八角でも五香粉でも使ってくれてええぞ。
 後でちょっと酢とラー油でチューニングして食べたが、実にセレブな味やった。

 うむ、武庫之荘駅北にこんな店があったとは。
 つか、10年以上降りたことないけど、こんな店があるならたまには途中下車も良いかもしんない。


 塚口も気になる店が多かったが、武庫之荘もあるのが分かった。
 人気の駅は西宮北口やが、武庫之荘・塚口侮り難し。
 まずは次回塚口からかな。

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2019年2月25日 (月)

築地でラーメン「若葉」さんの中華そば700円

 毎月東京には行くが築地に行くのは2・3ヵ月に1回。
 で、先週今年初めて行ったんだが、豊洲に流れてだと思うけど、築地の観光客が半分以下くらいになってる。
 以前は人の間を縫って歩かなければならんかったが、今は隙間があり過ぎるくらい。
 これくらいがワタシには丁度良いが、商売人はたまったもんじゃないのかな。

 

 10時にお客さんとこ行って11時くらいに出て、人が少ないからぼらぼら練り歩いて、せっかくやから何か食べようかと。
 海鮮丼が食べたい訳じゃないので、ここはやはりラーメンでしょう。

 

Cimg1651 ぐるっと歩いて元のもんぜき通りに戻ってきた。
 あ、ワタシは築地市場駅から出てます。
 ここのすぐ先に何とも渋い中華そばの店があるんだよ。
 以前より並んでる人も居ないので、これは今日行くしかないだろ。


Cimg1650Cimg1646 ・若葉:中華そば700円

 

 左の画像は食べ終わってから撮ったもので、右の画像は食べる前。
 食べる前はカウンター席が5脚の内右端しか空いてなかったが、食後はお客さんはけちゃってるもんね。
 あ、でも立ち食いスペースで食べてるとっつぁんが居らっしゃるな。

 

Cimg1647 ワタシの時は一番左のウォーターサーバーの席が空いたのでそこに座って水飲み放題(どんなサービスやねん)。
 座る前にメニューがあったのでパシャリ。
 後で見たら他にも何かあったような気がしたが、全然集中してなかったので忘れた。

 

Cimg1648 座って3分も経たずにで出てきた中華そば、なるほど麺が細いので茹で時間が短いから物理的に早く出てくるのか。
 透き通った懐かし昭和の中華そばみたいな感じや、好き好き好き。
 メチャメチャシンプルなので麺とスープを食べさせるみたいな感じかな。

 

Cimg1649 じゃぁ、その麺食べよう、うおっとぉ、これは細いっていうより極細の縮れ麺やな、ずるずる。
 はうー、何この食感、いや触感。
 舌の上に乗っけたら雪みたいに溶けちゃうみたいな感じ。
 市販の麺ではこれくらいに細いのあるけど固めに茹でちゃうし、それにもうちょっと茹でてもこんな感じにならんやろうな、すげー。
 スープいただきます、じゅるり、これまた予想外。
 もっと淡麗な醤油味を想像してたが、豚のボディ感が結構ある、透き通ってるがアッサリじゃないな。
 味だけやったらワイルドな印象。
 チャーシュー食べてみよ、もぎゅもぎゅ、これも下味がしっかり付いてるので、昨今の肉の味のみで食べさせるチャーシューと違う、当然ワタシはこっちの方が好み。
 メンマはどんなんよ、おお、これだけが普通に前に出てこない箸休めのメンマやった。

 

 うぬー、繊細ながら野趣あふれる組み合わせ。
 麺を食べるのがラーメンならかなり好みや、スープも複雑ではないがシンプルの何が悪い、好きな味やねー。


 いや、流石に一等地で商売されてるだけに納得の味やった。
 だから築地は海鮮丼だけじゃないんだって。

 

 

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