2017年10月22日 (日)

姫路に来たら??? 「姫路タンメン」さんの姫路タンメン(並)790円麺大盛り100円

 今日は菊花賞だったが、台風が来てメチャメチャな天気の中で行われ、にも関わらず1番人気のキセキが勝っちゃって、ワタシの予想は全くトンチンカンだったので、菊花賞はスルーして来週の天皇賞(秋)で復帰する。
 しかし今年の競馬は本当に難しい、キセキから買ってた人でも10番人気のクリンチャー買えた人少なかったんじゃない???
 ましてや13番人気のポポカテペトルはちょっとねぇ。

 さて、それは置いといて、姫路話。
 ワタシにとって姫路は「姫路に行ったら紅宝石」と言うくらいに姫路=「紅宝石」さんが直結してる。
 だってこの店繰り返すが、サービス良いし、値段は安いし、ボリュームあるし、何より美味しいし、と何拍子も揃った大変素晴らしい店。
 行けば必ず食べる。
 ところが、不定休なこの店にここんとこ2回連続で休みにぶち当たってしまった、ひでぶっっっ!!!
 先月は夜に軽く呑んで広島に向かおうと思っていたのだが、休みだったので、しゃーなし新幹線で広島まで移動してお好焼きと汁なし坦々麺食べた(どんな反動やねん)。

 そして今月、遅すぎるお昼を食べに行ったら何と月に2度の休みに当たってしまった、あちょー。
 なので、この日も残暑厳しすぎる日であったが、まだ真夏よりはマシだろうと、姫路駅前のこの店にタンメンを食べに行ってみた。


Cimg9026Cimg9027 ・姫路タンメン:姫路タンメン(並)790円麺大盛り100円

 場所は見ての通り、piole 姫路、つまりはJR姫路駅すぐそこ。
 JR姫路駅の東の改札を出てpioleを抜け出ればそこがお店、迷いようもない。
 この店って7・8年くらい前まではたこ焼きとかお好み焼き・焼きそばの持ち帰りもやってるリーズナブルなお店でよく食べてた記憶がある。
 んでこないだまでは不動産の店やったんだが、ごく最近このタンメンのお店に変わってた。
 だけどお昼に限らずいつも「姫路に来たら紅宝石」なので、こういう定休日とかじゃないと行く機会がなかったので、ようやく行くことになった。

 入ったのは14時過ぎ、なんだが7割くらいは席が埋まっており、結構な人気店なのかと。
 カウンターの右端が開いてたので、1m程移動しようと歩を進めたが、何か気持ち悪い。 そう、床がぬるぬるしていたのである。
 そんなに歴史があるようにも、油を使ってるようにも見えんのだ、うーむ。

Cimg9031Cimg9032 とにかくカウンターに座ってメニュー確認。
 タンメンの店なんだからタンメンなんだが、味噌に麻婆、トッピングで肉に味玉にメニューの裏にワンタンがあった。
 初めてなのでスタンダードに(並)790円に麺大盛り100円、この(並)とは野菜の盛りなんかな。
 野菜の量は(並)で360g、この日の野菜はモヤシ・小松菜・にんじん・キャベツ・コーンであった。

Cimg9034 後ろのテーブル席の3人分と隣のご夫婦分が出来上がってから作り掛かったので、何やかんやで10分以上待って出てきた麺大盛りがこやつ。
 おおっと目を惹くのはこんもり盛られたおろしショウガ、これは注文した際に、ショウガお入れして宜しいでしょうか??? と訊かれるので、苦手な人は断るがヨロシ。

Cimg9035 ではまずは野菜から食べよう、ぐわしぐわし、ふむふむ、炒めてからスープと合わされるので味が馴染んでながらもシャッキリ感がある。
 そして麺、野菜をわさっとどけて麺を取り出してぞぞぞ~~~、かなりの太麺で平打ち、これだけの太さながら食感がしっかりしててモチっとしている。
 スープをいただこう、熱々じゅるり、あっさりライトな豚骨なんか、醤油ってより塩かな。
 良く言えば野菜の美味さと麺の美味さを生かす、悪く言えば特に特徴はないって感じ。
 でも全然マイナスじゃないよ、普通に美味い普通に。
 肉っ気ないけどごくごく微量のミンチが入ってて、発狂する程ではない(誰が発狂するねん)。
 まぁ、野菜を摂りたい人が行く店だからコレデイイノダ。
 そしてこのたっぷりのショウガ、ワタシは溶かし溶かしスープと一緒にしてみたり、麺に絡めてみたりと楽しんだが、これから冬に向かってはますますええやろうね、ショウガ。
 一応、テーブルには流石姫路とばかりに生姜醤油も置かれてるので、それでスープの味を濃くしてみても楽しいかもしれん。

 タンメンというとちゃんぽんじゃないのかと思われる方もいるかもしれん。
 いや、実はワタシもちゃんぽんの方が好きじゃ、だってイカとか蒲鉾とか豚肉とか入ってるし、白濁豚骨やし。
 でもこれが流行の食べ物であるのも事実。
 長崎ちゃんぽんより今ではタンメンの方がキャッチーであろう。


 ということで、今日のこの天気からは信じられんが、暑い日に暑い物を食べて汗だく。
 やっぱり寒い時に食べるべき店だと再認識したが、次回は「紅宝石」さんが休みの時以外には来ないであろう、ワタシにとっては「姫路に来たら紅宝石」なのでな。

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2017年10月17日 (火)

10年以上ぶりの築地「海老そば専門店 築地 えび金」さんの海老そば780円麺増量100円雑炊セット無料

 10月アタマに久しぶりに東京に行って来た。
 ここんとこ横浜やったので、2ヶ月以上ぶり。
 新たなお客さんを開拓すべく、紹介を受けたのが築地の場外の賑やかな一角。

Cimg8990Cimg8991 さー、築地なんて10年以上ぶりやんけ、楽しみやなーと、訪れてみたものの、何と恐ろしいことに市場が休み、そんな日があるのか!!!
 寿司とは言わんが海鮮丼くらいは食べようかと思ってたのに、がくり。
 吉野家1号店も休みやったし、開いてる店もあったが3店のみ、これでは気持ちも乗らん。

Cimg8988_2Cimg8992 しかしある意味、こういうがらーんとした築地を見ることもないので、貴重ったら貴重かも。
 印象としては古い!!!
 そりゃ移転したくなる気持ちも分かるが、新しくなったらそれは値打ち半減、アンヴィヴァレンスな感情やと思うよ、誰しも。

Cimg8994 そんな具合にガックリ来たんだが、お客さんに美味しいラーメン屋さんを紹介してもらった。
 会社の裏の筋で100m程で行けちゃうらしい、築地市場からもすぐとのこと、じゃ行っとけー。
 そう、ワタシはめげない立ち直りの早いオトコなのである。
 

Cimg8993Cimg8996 ・海老そば専門店 築地 えび金:海老そば780円麺増量100円雑炊セット無料

 そう、海老そば専門店である。
 これも一種の築地らしさなんかな、海鮮やったら納得してしまう築地パワー。
 なかなかに渋い店構え、看板に暖簾と味わい深い。

Cimg8995 ではまずは券売機で何食べるか決めよう、つってもまぜそばとか興味ないし、チャーシューも普通で良いから、やっぱりスタンダードな海老そば。
 麺増量100円、だって自家製海老麺って書いてるんだからよー(書いてなくても増量するけど)。

 ガラッと入ったのが13時ちょい過ぎ、カウンターのみで10席もなさそうな店は7割方入ってた。
 これ築地市場が開いてたらもっと混んでたんかな、だとしたらラッキー。

Cimg8998 一応、ここのメニューもパシャリ。
 何々、海老そばには甘えび50尾を使ってるのだとか、過剰やねー。
 回転寿司でも一番のエビ好きなワタシにとって嬉しすぎる。
 
 でも問題はバランスだよな、濃いだけじゃどんならんしな。

Cimg8999Cimg9000 注文して10分程で出てきた海老そば麺増量がこやつ、ううーむ、海老の良い香り!!!
 まず麺から食べるんだが、麺の色から違う、これは海老の殻か何かを麺に練り込んでんやろな。
 ではいただきます、ずずず~~~、はうっ!!! メッチャこの麺海老やん!!!
 細めで角がピシッとして伸びにくそうな麺で、そこから海老の美味さが染み出てくる、やるねー。
 では続いてスープじゅるり、おおっとぅ、これまた表面に海老の香味油が浮いてるせいか香りが鮮烈、そしてスープ自体も海老なので実にエビアン!!!←ヲイ。
 ちょっと甘めの醤油ダレがまたよく合ってるね、これはベストマッチングやん。
 そこにフライドオニオンのアクセントが加わって、旨味に苦みがプラス、なかなか苦みを付加するのは難しいと、調理人のワタシは思う(誰がじゃ)。
 そんでトッピングで小海老を揚げたのはまた海老へとワタシを誘い、とにかく海老尽くしな訳だ。
 一応チャーシューも乗ってて、こりゃ鶏チャーシューか、低温調理ってヤツかぁ???
しっとり柔らかいな。
 味玉が半玉付いてて、これが黄身がねっとりとお出汁が利いてて美味い。

Cimg8997Cimg9002 うーん、難癖付けたがるワタシでも何も言うことがない。
 待ってる間、壁に貼られたのを見てたが、スープは残しておいて、ラスト雑炊セットにしてくれるそうなのでお願いした。
 具材をさらって鉄鍋に残ったスープとご飯を入れて卵も入れて雑炊にしてくれちゃう。
 うひょー、これをサービスとはありがたいやないか。
 まぁ、まぜそばだと麺大盛サービスみたいやったから、このサービスは遠慮なく受けてもええやろ。

 いやー、実に海老を堪能した、完成度高いわー。
 以前、金沢駅で甘えびから抽出したエキスが云々ってラーメンを食べて、実にイマイチやと思ったが、流石東京は築地、見事な腕前であった。


 凄い煮干しの店とか最近多いけど、ありゃ下品で安っぽいが、ここのはレベルが一枚も二枚も違ってた。
 大いに満足したので、築地市場が休みでも不満が全くなかった。
 また行くぞ、築地ぃぃぃ。

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2017年10月 9日 (月)

石川県は七尾市でラーメン新規も…「らーめん 二刀流」のしょうゆとんこつらーめん650円唐揚げセット(唐揚げ+ライス)350円

 9月アタマに今年3度目の金沢に仕事で行ってた。
 つっても泊まってたのが金沢ってだけで、実際は能登半島の七尾市まで福井のディーラーさんに連れて行ってもらった。
 なんだけど、3度目ともなるとお昼ご飯どこ食べようかと悩むようになってきた。
 ちなにに1度目は民家のおそば屋さん、2度目はお寿司屋さんのランチである。

 月初であまり時間もなかったことから、見付けた所で入ろうということになり、R249を南下して、国分という交差点を北に上がってすぐの所にラーメン屋さん発見。
 これは新店ではないかというので、お昼丁度だったが入ってみることにした。


Cimg8434Cimg8433 ・らーめん 二刀流:しょうゆとんこつらーめん650円唐揚げセット(唐揚げ+ライス)350円

 12時に入った瞬間、広い店内でカウンターに1人、テーブル席で今食べ終わったお客さんが1人だったことがいささか気になった。
 お店は大将一人と運びのバイトの兄さんの二人でこの広い店内を切り盛りしてるようであるが、お客さんが少ないのかこれで間に合ってるようだ。
 しかしテーブル席の食べ終わったラーメン丼をいつまでも引かないのも気になった。

Cimg8429Cimg8428 メニューこんなん。
 古臭いデザインであるがこれも味なのかそうなのか。
 基本豚骨ラーメンみたいで、醤油と味噌と塩がある。
 セットなら100円増しでライス食べ放題が付いてくる。
 ディーラーさんと一緒だったので奮発して唐揚げセットにしてみた。
 ワタシがしょうゆとんこつで、ディーラーさんがしおとんこつ。

Cimg8431 ハッキリ言って混んでなかったが10分弱掛かって出てきたしょうゆとんこつらーめんがこやつ。
 見た目、良く言えばシンプル、悪く言えば最低限しかトッピングがない。
 なんだがそれ以前に運びのお兄さんがしおとしょうゆがどっちがどっちか区別が付いておらず、トレーに乗っけたまましどろもどろ。
 色からしてこっちがしょうゆだろと自らいただいた、どーゆーこった。

Cimg8432 唐揚げセットなので絵柄的に唐揚げも一緒に撮りたかったのでしばらく待ったが、どうにも出てくる気配がなかったので、先に麺から食べることにした、ちゅるちゅる。
 細めのストレート麺で特にこれといった特徴はないかと食べ進めたらありました特徴。
 何と恐ろしいことに、麺がダマになってくっついてるという、ワタシのラーメン歴で初めての経験。
 ウチではとてもとても古くなったチルド麺を茹でる時にはダマダマになるけど、それは賞味期限を軽く数ヶ月は経ているから仕方ない。
 しかし店でこれ出すかー。
 スープは懐かしの醤油豚骨って感じでノスタルジィ以外の何者でもない。
 醤油ダレは甘めなのはええのだが、とにかく表面の油の膜がいつまでもなくならないというギトギトさ、油すくい過ぎやでこれ。
 で、具材は上でも述べてるように貧相。
  唐揚げはラーメン半分食べた頃に出て来るというお粗末さ。
 一人でやってるにしてもそりゃねーだろ。

 うーん、まるっきりの素人がちょこっと修行しただけで店やっちゃったって感じの店か。
 とにかくラーメン愛のかけらも感じず、仕事としてこなしてるだけ、何とも言えん空気が漂ってたように感じたのはワタシだけではないはず。


 まぁ、たまにはそういう店もあるさということで、良い勉強になりました。
 いつもいつも名店なんてあり得んもんな、うむうむ、と無理矢理一人納得させてみた。

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2017年9月29日 (金)

何じゃこりゃ倉敷ラーメン「食楽」さんのラーメン700円細麺カタ野菜増量3倍背脂多めニンニク無し700円平日替玉(細麺)1玉無料

 ちょっと古い話になるが、8月の末に仕事で倉敷に行ってた。
 その日は午後からのアポだったので、倉敷でまずはラーメンでも食べるかと、スマホンナビで検索して車を走らせていた。
 しかし店が中華料理屋さんであったり、休みであったりと、なかなかワタシ的にフィットする店がなかった。
 そうしてどうしてこの道を走ったのか分からんがR2の笹沖という交差点を南に下ってしばらくしたら、自家製麺の看板を発見した、これだー!!! と思って急襲したがまさかこんなことになるとは。

 場所は岡山県立倉敷南高の西、高校生御用達じゃないのこの店???
 クラブ帰りとかメチャメチャ行ってそう。


Cimg8426Cimg8427 ・食楽(くらと読むらしい):ラーメン700円細麺カタ野菜増量3倍背脂多めニンニク無し700円平日替玉(細麺)1玉無料

 自家製麺に惹かれて車を停めて勢い扉を開けて券売機で食券購入。
 この時、豚骨醤油なのかと思った記憶がある。
 店内に入ってみると薄暗く漫画がこれでもかと置かれてある、なんじゃこりゃ。

Cimg8420Cimg8421 カウンターが空いてたのでどっかと座って改めてメニューをパシャリ。
 えええええ、野菜最高6倍とか背脂マシマシとか書いてあるし、ひょっとして何とか系ですかぁぁぁ???

Cimg8422Cimg8423 店員さんが注文を聞きに来て、麺は細麺、ニンニクは無しと、それくらいは自分の言いたいことを言ったが、後はなんとなくオススメのままに頼んだら出てきたのはこんなんやった、ひでぶっっっ!!!
 ヲイヲイヲイ、大食い選手権じゃないっつーの。
 横から見たらなお凄い、3倍でこれやから6倍マシなんて学生さんにはええけど、ワタシにはもはや無理やっちゅーの。

 ここは流石にもやしから食べる、もしゃもしゃもしゃ、うん背脂に醤油ダレがかかってもやしがススム君だよな、もぎゅもぎゅ。
 なんだがなかなか麺まで辿り着けない、なるほどだからオススメは太麺なのかとここで得心がいった。

Cimg8424 とにかく伸びたら美味しくないので、ある程度掘ったら麺を引きずり出してわさっと食べる。
 流石に細いのでもういくらか伸びてた、オススメの太麺が正解やね。
 味についてはとりたてて言うことはない、甘めの豚骨醤油。
 チャーシューはなかなかに肉厚で脂も乗ってて食べ応えがあるが、もやしもボリュームあるし、自家製麺に惹かれて入ったはずが何でこんな豪快ボリューム系を食べてるのか、人生は一寸先は五里霧中やのう。

Cimg8425 こうなりゃ食べまっせ、よく見たら平日替玉(細麺)無料とある、行ってまえ~~~。
 という訳でカタで頼んだ替玉、これは茹でたてなだけあって、ぷりんぷりんしてて美味かった、流石自家製麺。
 岡山は自家製麺やから安いって店が多い気がする。
 他だと、自家製麺やから替玉150円ってのが多いのに、岡山やるなー。

 何のかんの言いながらキッチリ完食させていただきました、ゲフー。
 しかしこんな店が待ち構えてるとはまさか思わんかった、参りました。


 隣のお兄さんグループの一人が魔王という激辛食べてたが、ほとんど食べられずに残してた。
 一体何辛注文したのか知らんが、それには少し興味ある。
 ピリ辛・激辛・爆辛・鬼辛・地獄、どっからでもかかって来んかい、と言いたいが、今日はこれくらいにしといたる。

 

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2017年9月26日 (火)

新横浜ラーメン博物館その⑤「琉球新麺 通堂」さんの通堂うま塩ラーメンおんな味780円

Cimg8898 つーことで8月23日に数年ぶりに行ったラー博、なのに1ヶ月後の9月19日にまた行くとは思わんかった。

 なので前回の続きでラー博その⑤、これで行ったことのない店はなくなったので、新横浜でラー博行くのは店が入れ替わらないとしばらくないかな。


Cimg8894 ・琉球新麺 通堂:通堂うま塩ラーメンおんな味780円

 実は前回の④、「げんこつ屋」さんを先に行ったんじゃなくて、この店に先に行ってた。
 なのだが、店員さんの案内はないわ、客席は一杯ながら全然捌けてないようだったので、先に4の「げんこつ屋」さんを食べて、終わる頃は13時過ぎなのでいくらか空いてるだろうとの読みで行ったが、食べ終わった後はまた混んでた。
 どうやら大型バスで来た外国人の団体が入ったみたい。
 上で言ってるように全然お客さんを捌けてないので、並びたくないけど10分以上並んだ。

Cimg8889 そうしてようやく入ってカウンターに座り、スタンダードなうま塩ラーメンおんな味を注文、といってもチケットを渡しただけ。
 何で「おんな味」なのかは知らん。
 HPによると2001年、ご当地ラーメがない地域に新たなラーメンを提案するラー博企画「新ご当地ラーメン創生計画」で誕生した店らしい。
 しかしちょっと待て、沖縄そばやソーキそばがあるではないか、ラーメンとは違うけど。
 何でもかんでもラーメンで解決してええもんかねぇ。

 一方、店の大将っぽい人は居酒屋メニューにも対応してるようなので、実質お兄さんが一人でラーメンを作ってる状況、こりゃ確かに遅いわ。
 沖縄時間流れてたらあかんがな、なんくるあるさー。

Cimg8892Cimg8893 まだかまだかと更に待つこと10分、ようやく出てきた、見た目メッチャあっさりしてるやん、好き好き好き。
 では麺から食べる、ずるずるずる、細めの角のあるストレート麺でつるシコ。
 「げんこつ屋」さん程ではないが、ここの麺もかなり美味しいと言える。
 続いてスープじゅるり、豚骨鶏ガラ昆布らしいが、良く言えばド直球の塩ラーメンで悪く言えば醤油ダレを入れ忘れて、塩で味付けしてみました、ってな塩ラーメン(どんなんや)。
 一本調子でもう少し驚かされるような工夫が欲しかったかな。
 チャーシューは流行の低温調理、だけどワタシはもっと濃い味が好き。
 この淡泊さも一ひねり欲しかった原因やな。
 昆布の細切りがトッピングされてるのだが、これもメチャメチャ味が付いてる訳じゃないので、やっぱりインパクトに欠ける。
 スープは芯があるんだが、塩ダレが訴えかける所がないような、美味しいんだけど物足りなさが勝っちゃう。
 ま、ハイレベルでの話やねんけど。

 これでラー博全店制覇、糖質ダイエットなんてクソ喰らえ。
 先週広島行って、お好み焼き食うた後、汁なし坦々麺をご飯と一緒に食べたっちゅーねん。
 

 明日は博多行ってその足で広島に立ち寄っての日帰りという鬼出張。
 明後日からは名古屋1泊、ラーメンにあんスパやな、ふふふ。
 なんやったら台湾ラーメンも食べちゃうか(デブ一直線や!!!)

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2017年9月23日 (土)

新横浜ラーメン博物館その④「二代目 げんこつ屋」さんのげんこつら~めん(醤油)850円

Cimg8897 8月末に3年以上年ぶりに新横のラー博に行ったんだが(もちろん仕事のついで)、まさか1ヶ月も経たん内にもう一度行く機会があろうとは。
 当初、ラー博以外で何かないかと探してみたが、どれもピンと来なかったので、まだ食べたことない店があったかと、やはりラー博に舞い戻ることにした。

Cimg8896 何かこの日は欧米人の観光客が来てて、バスで玄関に乗り付けてた。
 うーん、混んじゃうなー。
 そんでこの「RA-HAKU」の麺が上下するオブジェと一緒に記念写真撮ってる。
 ワタシも撮ろうと思ってたので、後回しにして食べ終わってから撮ったが、これ欲しいかも(何に使うんやっちゅーねん)。

 さてワタシの時間は1時間もないから2軒、前回でミニは懲りたので今回はフル、13時前に入館したのでそれ程混んでないと甘く見たが…。


Cimg8888 ・二代目 げんこつ屋:げんこつら~めん(醤油)850円

 もう5年近く出店してるみたい、ワタシがスルーしてたのはやっぱ地方の味じゃないからかな、かといって九州ラーメンを食べる気にもならんのだが。
 二代目というからには元の初代があったようで、1980年に高円寺でオープンした店が元祖らしい。
 2007年に閉店してご主人は他界されたそうで、息子さんが二代目を継いでラー博に出店されたそうである。
 初のラーメン屋さんがラー博って、政治家やタレント以外でラーメン屋さんも世襲制やねんね、最近は。

Cimg8885 しかし美味けりゃ良いのよ、ニューカマーでも先祖代々でも。
 券売機でメニューチョイス、っても一番スタンダードなフラッグシップメニューを注文するだけ、ここではげんこつら~めん(醤油)。

 店の入口には製麺器があり麺をカットしてコンベアーで流れてくるのが見えるような仕掛けになってる。
 すぐ茹でるのかここから寝かせるのかは知らんが。
 ラーメンは麺を食べるもんやから、自家製ってのはポイント高いよな。

Cimg8886 場所も分かりにくい所にあるので、それ程混んでなく、13時にはすんなり入れて待つこと5分ちょいで出てきたげんこつら~めんがこいつ、ラー博のラーメンはどこの店も通常の8割くらいの量にしか見えん、しかも縦型丼やからより小さく感じるな。
 へー、見た目素朴すぎるくらいに素朴やんけ、上に浮いてる粒々は玉ねぎ??? いやネギのみじん切りか。

Cimg8887 でもまずは麺から食べる、ず・ずずず~~~、何じゃこりゃぁぁぁ!?
 中太の角の立ったストレート麺はつるシコもち麺でこれはなかなかお目に掛かれない麺、やるじゃん。
 スープどれどれ??? うーん、どういう味のスープなんやろ??? これもちょっとあんまり食べたことのないような味やな、豚に鶏以外に魚粉や節じゃない魚系の臭いがするんだがさてはて???
 ここで反則、HPを見てみたらマグロ節がメインに豚骨に鶏ガラ白湯とあった。
 なるほど、食べ慣れない味や、でも塩っぽいが醤油ダレもほんのり感じてギリ醤油ラーメンって感じか。
 チャーシューは箸入れただけでほぐれる柔らかさ、メンマは大人しくそれ程自己主張してない、煮卵も固茹でで特別なもんでもない。
 しかしこの上にたくさん浮いてるネギ刻んだのは実に食感として心地ええ、良いアクセントになってたなー。

 うむ、東京ってことで、あんまり気合いは入ってなかったけど、麺食べてひっくり返された。
 最下層フロアーがいつも人気やが、決して負けてないと思う。
 この麺とスープの組み合わせは一度試してみることをお勧めする。


 さー、次の店はその最下層フロアー、まだ行ったことのないあの店。
 満腹には程遠いので行くぞ二軒目。 

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2017年9月13日 (水)

京都またまた伏見ラーメンはしごその②「麺場 田所商店 伏見桃山店」さんの北海道味噌らーめん700円(税込756円)

 伏見ラーメンはしごその2。
 1軒目は伏見桃山の西の「らーめん 来満」さんで純粋京都ラーメンを食べた。
 次は前に来た時に気になってた店に行く。

 6月に来た際にかなり目立ってたが、京都ラーメンを食べたかったので、あえてスルーしたお店で、今調べてみたら結構いろんな所にお店があるチェーン店らしい。
 さて、どんなんかなー???

Cimg8385Cimg8384 ・麺場 田所商店 伏見桃山店:北海道味噌らーめん700円(税込756円)

 場所は近鉄桃山御陵駅と京阪伏見桃山駅の間くらいの位置、どっちからも歩いて2分くらいなので、このお店を探すのに迷う人は居ないであろう。

Cimg8375Cimg8376 味噌ラーメンの専門店で、売りは何味噌かを選べるってことらしい。
 やや濃口の信州味噌、甘口の九州麦味噌、濃口の北海道味噌から選ぶ。
 そこからバリエーションが拡がり、野菜・肉ネギ・タンタン麺・味噌漬け炙りチャーシュー麺にまで発展する。
 お約束ではあるが、辛味噌らーめんに超バターらーめんってのもある。
 裏面は味噌のうんちくも書かれているので、興味のある人は読むがヨロシ。

Cimg8379 ご丁寧に食べ方まで指南してくれている。
 その壱:まずはスープ本来の濃口な旨味を食すべし
 その弐:こだわりのちぢれ麺に絡めて食すべし
 その参:最後に自己流でMYラーメンを食すべし
 とある。
 七味が合うのはもちろん、練り唐辛子味噌に追いスープとして豚骨鶏ガラスープの注文も出来る。

Cimg8380 広い店内だがまばらな客、5分程で出てきた北海道味噌らーめん。
 ミンチにフライドオニオンにもやし、おもしろい所ではフライドポテトか、阪急そばやないっちゅーねん。
 何味噌にしようか迷い、店員のおねいさんに聞いたら、スタンダードなのは信州やけど、北海道が人気って話。
 北海道って言ったらかつては味噌ラーメンやもんな。

Cimg8381 では麺から食べる、ぞぞぞ~~~、極太ちぢれでもっちもち、これは食べ応えがある。
 続いてスープ、じゅるり、あー、良くも悪くも味噌やねぇ。
 想像通りの味、驚くことが何もないな。
 これやったら九州麦味噌の方が関西人にはインパクトあったかもしれん。
 ミンチにフライドオニオンにしても北海道味噌味になっちゃってるんだよなー。

Cimg8383Cimg8382 辛味噌で味を変えて追いスープで変化を付けてみる、それくらいに飽きちゃう味なんだよ、味噌ラーメンって。
 でもこのスープにしたって、全然濃くなくあっさりしたもんなんで単にスープが薄くなるだけで、旨味が増える訳ではない。

 やっぱ味噌ラーメンってのはよほどの特徴がないと差が付きにくい。
 逆に言うと、味噌使っとけばそれなりに美味くできる、みたいな感がある。


 結論、味噌の旨味は強烈、この味噌を売り物にしてるお店ですら、絶品味噌とは言い難かった。
 なので味噌ラーメンはよほど立ち位置が難しいと思った次第。
 勉強になりましたー。

 

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2017年9月10日 (日)

京都またまた伏見ラーメンはしごその①「らーめん 来満」さんのらーめん(醤油)650円

 9月6日の水曜から今日10日の朝8時半にフィンランドの首都ヘルシンキから関空に戻ってきた。
 まだ8月が終わって9月が始まった所だからそれ程寒くはあるまいと甘く見ていたが、どうしてどうして、最高気温13度と雨が多くて日射しがなく、かなり寒かった。
 フリースをリュックに詰めていかなかったら寒くてどんならんかった。

Cimg8479

 着いた6日の水曜の夕方に出かけたヘルシンキ大聖堂、この日だけが晴れ間が出てた。

Cimg8616

 翌日7日の木曜は世界遺産のスオメンリンナ島に素晴らしい城壁を見てきた。

Cimg8685
Cimg8698

 8日の金曜はバルト三国のエストニアまでフェリーで行って、首都タリンの市街地が世界遺産なので童話のような街を見てきた。
 この聖オラフ教会から見る景色は圧巻であった。


 それはさておき、おそらく次はだいぶ遠くなるであろうが、伏見に仕事で行って来た。
 前回、お客さんに教えてもらったラーメン屋さん。

 場所は京阪伏見桃山駅を西に出て商店街をなだらかに下っていって細い路地を北に上がった所にある。
 ワタシは適当に歩いて一本東の筋に折れてしまったら、有名な酒粕を使ったラーメン屋さんに行き着いてしまった。
 なので折り返して一本西にUターンする形で発見。


Cimg8367Cimg8368 ・らーめん 来満:らーめん(醤油)650円

 なんか老舗っぽい雰囲気があるな。
 お昼前であったので、がらっと入ってカウンターに座る。
 後ろには座敷もあって、思ったよりも広い空間やった。

Cimg8369 さて、まずはメニュー確認。
 ラーメンは醤油と塩があり、チャーシューメンがバリエーションとしてある。
 ランチはラーメンライスで700円、そこにからあげが1個付けば780円。
 オススメはごはん中とからあげ3個が付いたらーめん定食950円だそうだが、ハシゴするつもりであったワタシは普通のスタンダードならーめん(醤油)でイイノダ。

Cimg8370Cimg8371 5分と待たずにらーめん到着、どれどれ、まずは麺から。
 ほー、細めながら食感は細いとは感じない、めっちゃぶりぶりの麺やん。
 なので口の中に当たって弾んでびっちびちに活きの良さを感じる。
 スープは鶏の旨味がしみじみ出た豚骨との合わせか。
 醤油と言いながら醤油が全面に出てなくて、何とも癒しの味ではないか。
 チャーシューは肉の旨味も感じられ、醤油ダレもじんわり利いた大人のチャーシュー。
 上のキクラゲの塩味がまったええアクセントなんだよなー。

Cimg8374 うーん、ある種典型的な京都ラーメンだなぁと、感じて会計した所、次回らーめん50円引きクーポンってのをいただいちゃった。
 ああ、そうか「大国ラーメン」さんに似てるのか、納得。


 せっかく伏見まで来たんやから一軒では終われない、今度は東に上がって味噌ラーメンを食べに行く。

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2017年9月 5日 (火)

新横浜ラーメン博物館その③「無垢-muku-ツヴァイテ」さんの無垢ラーメン900円

Cimg8400 さて、ラー博最終回はドイツからの出店。
 といってもドイツ人が営んでいる訳では当然ない。
 ドイツ在住の日本人のお店だそうである。
 店の並びは「利尻らーめん味楽」さんの隣の「YUJI RAMEN」さんの隣。
 ワタシが食べに行った時には店内に入れず、5分弱待ったが、ワタシが食べ終わった後にはもっと行列が出来ていたので、かなりラー博内でも人気店だと思われる。

 HPより「食にうるさいフランス人やイタリア人をはじめ、ヨーロッパ中の食通がわざわざドイツまで足を運ぶお店」なんだそうだ。
 どんなんかなー???


Cimg8399 ・無垢-muku-ツヴァイテ:無垢ラーメン900円

 ということで少し待ってからカウンターの端の席が空いたのでそこに滑り込む。
 年齢層も老若男女、まんべんなく入ってた。

Cimg8396Cimg8397 2軒目のミニツナコツでミニの手痛い洗礼を喰らったので、3軒目でもフル。
 ドイツはもとよりヨーロッパから食べに訪れるその味とは!?

 混雑店なので座って待つこと10分、やっと出てきた無垢ラーメン、縦型丼か、ふむふむ。
 チャーシューが2種類、炙りの方のインパクトあるなー。
 店員さんから「スープは二層に分かれているので、上からお楽しみ下さい」とのことであった。

Cimg8398 だけど言うこと聞かない麺太郎は麺からぞぞぞ~~~、何じゃこの麺!!!
 後からHP見て知ったが、麺はピザ用の小麦とパスタ用のデュラム粉を配合した平打ちの極太麺らしい。
 これがピシッと角を揃えて気合いを入れたようなシコシコモチモチ麺、これは新しい!!!
 んじゃ二層の上のスープをじゅるり、ほー節系のスープか、下層は豚骨醤油になってるのね、醤油ダレは少し濃いめか。
 何でも豚骨・鶏ガラを中心に3日かけてブレンドしたスープをベースに、鰹節や昆布といった和だしを加え、さらに鶏油と魚介を撹拌させた「うま味の層」がスープの表面を覆う、とある。
 さぁ、気になるチャーシューを食べてみる、もぎゅもぎゅ。
 厚切りの炙った方は無国籍な味で、唐辛子が付いてるが、辛い訳ではない。
 醤油甘辛なだけではない初めての味がする、何やろこれ???
 白い薄切りの方はドイツらしくハムっぽい、うーん新しい!!!
 総合点メチャメチャ高いやん、これは美味いと今回初めて思った一杯やった。

 とにかくこれは今までにない新しいタイプのラーメンだと言える。
 確かにドイツにまで食べに行こうかっていう気持ちが分かった(ホンマかい)。


 そうかー、ドイツ人も豚骨醤油が好きなのかー。
 これはなかなかお目に掛かる味ではないので、ラー博に行って食べる価値あり!!!

 

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2017年9月 1日 (金)

新横浜ラーメン博物館その②「YUJI RAMEN」さんのミニツナコツラーメン570円

Cimg8386 ラー博ハシゴその2。
 一軒目の行列店「利尻らーめん味楽」さんでラーメン食べた後、最初からメッコ付けてた店が隣やったので行ってみた。

 なんだけど、行列どころか人自体が少ないような。
 店内も先客が1人居たくらいやし、ならば並ばずに食べられるじゃん、ラッキー♪←なんて暢気なことは当然思ってないけどな。


Cimg8395 ・YUJI RAMEN:ミニツナコツラーメン570円

 この日はもう一軒、即ち三軒食べる予定だったので、一杯目がフルやったから、残りはミニでええかと、ミニを甘く見ていた。
 なのでラー博史上初めて、ミニを頼んでみたんだが…。

Cimg8394 このお店は店主がアメリカ帰りらしく、向こうで魚の卸に携わった「魚のプロフェッショナル」なんだそうだ。
 看板メニューはマグロのアラをローストして強火で白濁させた「ツナコツ」、動物系は一切使用してないらしい。
 コラーゲン質をたっぷり含む力強い味わい、なんだと。
 コラーゲンとかあんまり興味ないんだよなー。
 美容とか栄養とか考えたらラーメンなんて食えんっちゅーの、ラーメンライス万歳。

Cimg8392 とにかく空いてたので5分掛からず出てきたミニがこやつ、おーい、ミニどころか法事の仏さんのご飯か!!!
 いや、別にこの店が悪い訳ではないが、こりゃ怒るより笑う、あり得ねー、ははは。
 見た目のインパクトは白髪ネギと海苔の白黒のコントラストと、小さすぎることか(しつこい!!!)。

Cimg8393 では一口で食べてしまいそうやが、570円もするので、おちょぼ口でつるつる(嘘です)。
 HPではとんこつラーメン同様の「極細ストレート麺」で、麺に加える水分(加水)が少ないため、力強いスープとのマッチングが絶妙とあるが、ワタシの印象は、何でこんな加水率の低い麺やねん、であった。
 もっさもっさしてて、九州ラーメンならええかもしれんけど、マグロやねんから豚骨に合わせる必要どこにあるんかいな???
 ワタシは加水率高めのツヤシコ麺がええと思ったが、ううむ。
 スープは確かにマグロだわ、だけどかなりマグロのクセが強くて食べ手を選ぶ感じ。
 大昔心斎橋にマグロラーメンあったけど、美味しくて何度もリピートしたが、ここは正直食べにくい。
 途中からぐっと後引く辛さが出てくるんだが、青唐辛子でも使ってんのかな???
 メニューにスパイシーラーメンってのもあったし。
 ツナのチャーシューがトッピングされてるんだが、これじゃないといけん、って物ではなかった、ツナ好きの人には良いかもしれんが。

 ワタシのようなド素人にはハードルの高い一杯で、当初はミニミニさに驚いたが、逆に感謝することとなったのは皮肉や。


 さぁ、その隣の三軒目で〆る。
 次はミニなんて食わん、フルで食う。

 

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