2020年12月27日 (日)

有馬記念ハズレ馬券解説

 今年の中央競馬が終わった。
 最後の最後まで難しい馬券作戦やった。
 昨日は久しぶりに大幅プラスであったが、今日の有馬があの有様。
 とにかく有馬に象徴されるように、2着のヒモ荒れが多くて参った。

 今週は家競馬、阪神競馬の入場券やが、よほど早くに締め切ったのか、週中から受け付けてくれなくなってた。
 結局応募も出来ず有馬記念を家で観るという初めての事態になった。
 一応、金曜の晩から余った券ないかと調べてみたが、2500円とか2000円のシートは空いてるみたいやったが、それはワタシの思う所ではないので、残念ながら諦めた。

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 さて、最終決戦有馬記念(ワタシの中ではファイナルSだが、ファイナルSはダートの1400mだろ)。
 とにかく前日といい今日といい中山2500m戦で連続しての逃げ切り勝ち。
 芝は重めで時計は3秒くらい遅い。
 前か後ろかというと前、内か外かというと内、で予想した。

 ◎ラッキーライラック:脚溜めるとか言ってるけど、バビットが行ってキセキが行ったその後くらいを獲って欲しい。そんで内でじっとしといて最後伸びて後続を封じるイメージ。東京より中山の方が合ってそうやし、距離に若干の不安はあるがペースが速くないので対応してくれるであろう。
 〇クロノジェネシス:+10kgで出てきたが全然太め感がない、更なるパワーアップしてると見た。前付けして一番速い脚を使うんやから、3着を外すことはない。力の要る馬場も望む所やし。
 ▲フィエールマン:外枠をどう乗るかに尽きる。小回りはラジオNIKKEIや札幌記念でこなしてるけど、ディープ産駒なので馬場適性ではクロノに負ける。
 △キセキ:週中では無印やったが、昨日と今日のレースを見て買い目に入れた。バビットを行かしてこの馬が番手、ペースが上がらんかったら途中からハナを奪って良い。そのまま粘り込まれたら怖い。しかしまさかの出遅れとは(笑)。
 △カレンブーケドール:器用な馬で重も走るが決め手に欠ける。ケンイチJに乗り替わってどこまで。
 △ラヴズオンリーユー:ワールドプレミア切るかこっち切るかどっちか迷ったが、前に行ける分だけこっちにした。

 バビット:気持ち良く行ってもらいましょう。
 ブラストワンピース:賞味期限とっくに過ぎてる。
 クレッシェンドラヴ:家賃高すぎ。
 ワールドプレミア:前走のJCは次に繋がる走りやったが、有馬で来るまでではない。
 ペルシアンナイト:中山の2500mのイメージが全くない。
 モズベッロ:宝塚記念3着やったんや、でも6ヶ月ぶりのいきなりはねぇ。

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 オーソリティ:昨日の大スポでびっくりしたのが田原成貴元騎手、社会復帰してたのかと驚いた。まぁ、好きなジョッキーだったのでコメントは控えるが、本命クロノで対抗オーソリティーとしてた。けんど川田Jが乗っても通用する訳ないやん。
 サラキア:前走のエリ女ですらよく距離こなしたな、というイメージだったので、有馬ではとても無理とハナから圏外にしてた。
 オセアグレイト:ステイヤーズSから馬券になった馬なんてオペラオーくらいちゃうんか。
 ユーキャンスマイル:人気がなさ過ぎたんで(13番人気)狙うかと思ったが、流石に大外では。

 馬券はラッキーライラックから馬単、3連複はクロノジェネシス、3連単はフィエールマンとの2頭軸、それとタテ目でクロノジェネシスからフィエールマンの馬単。

 スタートでどかんと遅れたのはモズベッロ、ってキセキもズコっと出負けしてるし。3強の中では一番良かったのがラッキーライラック、クロノは少し遅れて、フィエールマンも良いスタートではなかった。外からオーソリティーの出が良かったが、行くはずもなく、最内のバビットが先頭を奪う。一週目の3角回ってきた時に既にクリストフJは外回って先行集団に取り付く奇策。バビットを行かせて2番手オーソリティ、直後のインにブラストワンピース。この次の集団の先頭にオセアグレイトにクレッシェンドラヴ、その直後に3頭併走、内に何とワールドプレミアがポジション獲って、中にカレンブーケドール、外にフィエールマン、この辺りは三者三様の駆け引きやね。この3頭を見る形でラッキーライラックにラヴズオンリーユーにペルシアンナイトが併走。ここから2馬身離れてクロノジェネシス、ここで良いのか。中団の後方にぽつんとサラキア、大きく離れてキセキとモズベッロとユーキャンスマイルが最後方。1000mを1分02秒2とこの馬場では平均くらいか。向こう正面入るくらいでフィエールマン4番手に浮上、後ろのワールドプレミアはペースが遅いか行きたがってる。中団はラッキーライラックをラヴズオンリーユーとクロノジェネシスが見る形だったが、クロノジェネシスがじわっと進出、ここで行ったか。キセキも大マクリで並びかけに行く。3角でフィエールマンは更にポジションを上げて前にはバビットのみ。4角から直線で先頭に立とうとするフィエールマン、しかし外から追い出したクロノジェネシスの脚色が良い。カレンブーケドールにラッキーライラックは2頭から離される。勢いからクロノジェネシス差し切りで2着フィエールマンと思わせたが、後方から大外一気でサラキアの鬼脚が炸裂。勝ったクロノジェネシスとフィエールマンの間にサラキアが割り込んで波乱決着、そりゃないよー。勝ったクロノジェネシスは上がり2位タイの36秒2で2分35秒0で北村ユーイチJは有馬初騎乗初勝利。クロノジェネシスは秋華賞、宝塚記念に続くGⅠを3勝目で春秋グランプリ制覇。これ十分年度代表馬の成績やけど、やっぱりアーモンドアイが獲っちゃうの??? それとも三冠にJC2着のコントレイル??? それともグランアレグリアに入れちゃう??? クビ差2着のサラキアは上がりダントツの35秒4と、松山Jの決め撃ちがハマった感じ。エリ女の末脚はフロックでも何でもなかった訳か、まさかフィエールマンを差し切るとは。11番人気やったから万馬券になっちゃった、1番人気から買ってもハズレるってことやね、馬券は難しい。クビ差3着にフィエールマン、クリストフJも言ってたが、この馬場はフィエールマンに合ってなかったんやろう。外枠やったからポジション獲りに行くのも仕方ない、差したサラキアを誉めるべき。この3頭から2馬身半離れた4着にラッキーライラック、ユーイチJ曰く、直線手応え良かったが手応え程伸びなかった、距離かな、って言ってたのでそうなんでしょ。ワタシとしてはもう一列前で競馬して攻めの競馬をして欲しかったんやけど、むー。半馬身差の5着が同着、何とかカレンブーケドールにワールドプレミアが追い付いた感じ。ワールドプレミアは来年の春天、カレンブーケドールはもちょっと距離短い方がええか、狙いは大阪杯としておこう(ヲイ)。アタマ差7着のペルシアンナイトはサラキアと一緒に上がって行ったが、振り切られて7着が精一杯も上がり2位タイで健闘。1馬身半差の8着にクレッシェンドラヴ、前を捕まえる程の脚はなかった。クビ差9着オセアグレイトは先行して粘り込む競馬をしたが、差し勢に呑まれた。クビ差10着ラヴズオンリーユーは外に出したが全く伸びず。前走で復活の兆しが見えたようやったが、もう終わったディープかもしれん。3馬身差やから競馬になってなかった11着ユーキャンスマイル、最後方から岩田J必殺のイン突きも突いただけでもちろん全く伸びず。半馬身差の12着にキセキ、4角でクロノジェネシスに取り付いたまでは良かったが、そこで力を使い果たしてしまった。つか出負けした時点でアウト。2馬身離れた13着に逃げたバビット、来年一から出直し。1馬身差14着に直線でバックギアが入ったオーソリティ、3歳勢は昨日マルターズディオサが阪神Cで2着に来たが、長距離組は本当に弱いな。7馬身差の15着にモズベッロ、嫌気が差したみたいな走りやった。そして競争を中止したのがブラストワンピース、3角から4角で故障発生したか、ずるずる下がってしまった、今見たら心房細動とのことであった。

 いやー、しかしまさかの牝馬の1-2、いやもっとで、1-2-4-5着とは。
 北村ユーイチJは来年は未対戦の三冠馬の壁になるというふうなことを言ってたが、確かにこれは強敵や。
 どうせ勝つなら本命で買ってた秋天で勝ってくれよと言いたいが、とにかく今日は強い競馬やった。
 大阪杯から宝塚記念と来年の阪神はドリームマッチ目白押しや。


 という訳で今日はヒモ抜け連発でノーホーラ。
 昨日の勝ちが目減りした。
 東京大賞典で、と言いたいが、有力馬が全然出てないので、興味薄い。
 まぁ、ダノンファラオからオメガパフュームを負かしに行くが果たして。

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2020年12月20日 (日)

朝日杯FSハズレ馬券解説

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 またまた阪神競馬場の入場券が当たった、しかも土・日。
 青森から帰ってきた週の土曜日、京都2歳Sから今日の阪神JFまで8連続生競馬。
 だいたい2000人くらいしかお客さん入ってないから結構凄いんちゃうの。
 暮れの阪神の土曜やったら元々そんなにお客さん入ってないけど、それでも先週と今週はGⅠやで。
 なかなか自分でも持ってると思う。
 しかし馬券が当たらんのだよ、入場券当たるより馬券当ててくれと言いたい。
 
 阪神だけじゃなく昨日のターコイズSも前が強いんではないかということで、スマイルカナから狙ったが、2着のアンドラステが抜け、フェアリーポルカの方を持ってたので、1-3着でがくり。
 当たったのは今日の阪神の9RのサンタクロースHくらいやった。
 なかなか難しい馬券なんだよなー。

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 ということで今日は朝日杯FS。
 馬場はその3勝クラスのマイル戦のサンタクロースHで1分32秒6という速い時計が出てたので、先週の阪神JF並の時計が出るかと、つまりは1分33秒台前半の決着と想定。
 逃げ切りはないけど前に行った馬が1頭は残るみたいな感じ、最後方一気大外ぶん回しはないので、ある程度のポジション獲りは必要。

 ◎レッドベルオーブ:新馬戦こそ落としたが、2戦連続のレコード勝ち、しかも前走のデイリー杯では同じ阪神で1分32秒4という怪時計で勝ってる、あんまり値打ちない時計やけど。先行して最速の上がりを使う、枠も真ん中の偶数枠、多頭数の競馬がどうかやけど、一番勝利に近い馬と見た。
 〇ホウオウアマゾン:ちょっと枠が外になっちゃったけど、前走でレッドベルオーブと互角に走ってる。前で競馬する速い馬は要注意なので、ひょっとしたら逃げる可能性のあるこの馬が対抗。
 ▲グレナディアガーズ:前走は未勝利戦だったとはいえ、勝ち時計1分20秒4はメチャメチャ速い、だって2着に0秒5差のぶっち切りやねんから。そんで前に行って最速の脚を使ってるから、枠も良いしこの馬は怖い。未勝利戦でレッドベルオーブに大敗してるなんて関係ない。
 △スーパーホープ:デイリー杯組を上位に取った。この馬は前が速くなって差しが決まるならと買ってみた。時計も持ってるし。
 △ジュンブルースカイ:東スポ杯3着から馬体重戻してきたし、この馬も差し決着になった場合の押さえ。距離を短くしたことがどう出るか。
 △モントライゼ:新馬戦でヨカヨカの2着、未勝利戦では1200m戦であり得ねー1秒7差の大差勝ち。小倉2歳でメイケイエールの2着、京王杯勝ってるし同じくらい走れて良い。
 △ ステラヴェローチェ:実はモントライゼとこの馬をどっちか切るか迷った。モントライゼはホウオウアマゾンに呑みこまれそうやし、距離に不安がある。ステラヴェローチェは何で2番人気になってんのかが謎。だって重でしか走ったことないし、ここで勝とうとするなら3秒以上詰めなきゃいかん。それに戦法も前に行くのか後ろから行くのか分からん。サウジアラビアRCの2着のインフィナイトなんて阪神JF全く走らんかったし。でも前走の勝ちっぷりは確かに凄かったので、どっちか切るのを止めてどっちも買うことにした。

 カイザーノヴァ:デイリー杯重視でも離された5着じゃな。
 ビゾンテノブファロ:なんちゅうタイピングしにくい馬名や。そこそこしか走れん馬やね。
 ショックアクション:追い切りは良かったけど、新潟2歳からぶっつけってあんまり聞いたことないので消し。
 ドゥラモント:時計も上がりも平凡、しかも3ヶ月の休み明けで相手が強い。
 ブルースピリット:この馬も無敗馬か、先行して残れるかな???
 テーオーダヴィンチ:前走の上がりは速かったが、今日は時計が速いのでそんな上がりは使えん。
 アスコルターレ:前に行って粘れるか、この戦績で。
 バスラットレオン:札幌2歳でソダシの3着、京都2歳の敗戦で評価が下がったが、まぁ、見送りましょ。
 ロードマックス:京王杯での末脚は見所あったが、後ろから行きすぎると届かんか。

 馬券はレッドベルオーブから馬単、3連複はホウオウアマゾンと、3連単はグレナディアガーズとの2頭軸。

 スタートで伸び上がったのかテーオーダヴィンチが遅れた。チョッパヤなスタートはブルースピリット、ショックアクションも好スタート決めたが同じゴドルフィンやし引いたか。そこを大外から一気にモントライゼがハナを奪いに行った。しかも大逃げ、クリストフJにしては珍しい騎乗。前に2頭が行って離れた2番手グループの先頭にバスラットレオン、内にショックアクションでこの直後にグレナディアガーズ、思ってた以上のペースになって、引っ張ってもらって前に壁作れてのこのポジションはなかなか良い。外にホウオウアマゾンで二の脚付かず先行集団の前目、この直後にレッドベルオーブでドゥラモンドにステラヴェローチェが先行集団の中団、ここいらまでが勝てるポジションやな。1馬身離れて先行集団の後方にロードマックスにビゾンテノブファロ。この底がジュンブルースカイにアスコルターレにスーパーホープ。ここから離れてカイザーノヴァで更に離れて最後方にテーオーダヴィンチ。前半の3ハロンを33秒7で1000m通過がなんと56秒9!!! こりゃ前は止まるが後ろからは届かん。3角から4角で川田Jが外に居たバスラットレオンを交わして単独3番手で追撃態勢整った。一方のレッドベルローブは伸びない外を選択、あちゃー。レッドの後ろに居たステラヴェローチェは迷わず内に切れ込んだもんな。直線に入って前を捕まえに行くグレナディアガーズ、当然モントライゼに脚が残ってるはずもなく200mを切って先頭に立って突き放しに掛かる。巧くインをすくってステラヴェローチェが坂を上がった所で猛追したが3/4馬身届かず。早め先頭で押し切ったグレナディアガーズは自分の競馬で勝ち切ったが、その時計何と1分32秒3の超レコード。モントライゼが引っ張ったからにしても凄い時計が出た、繰り返すが昨日の3勝クラスより速かったんやから。ワタシの予想をまたも1秒くらい上回られた。2着のステラヴェローチェは上がり最速タイの33秒5、勝ったグレナディアガーズが34秒5やからまさに猛追やったが、今日はそういう馬場やったからな。しかしまさかこの時計で走られるとは参りました。3着にレッドベルオーブが入ったが1馬身半離されたから何とか馬券圏内に入ったけど、勝つ騎乗ではなかった。外回しちゃいかんでしょ。半馬身差の4着にバスラットレオン、グレナディアガーズをマークして追い出したが、じりじりとしか伸びず、それでも8番人気での4着やから健闘か。って勝ったグレナディアガーズって7番人気やん、へー。クビ差5着のブルースピリットは2番手から勝ちに行っての5着やから無敗馬の走りは見せたな。クビ差6着のロードマックスは伸びない外の後ろから来たから末脚は本物、フラットな馬場やったら怖い。半馬身差7着にドゥラモンド、伸びず下がらずって感じ。クビ差9着のカイザーノヴァがもう一頭の上がり最速33秒5だけど、レッドベルオーブよりロードマックスより後ろから更に外回ってちゃこんなもんやろ。クビ差9着にホウオウアマゾン、自分の競馬が出来なかったってより後で聞いたら前走の反動があったとか、それ先に言うてくれ、ラスト200mで苦しそうに走ってたように見えた。逃げたモントライゼがまたクビ差の10着、本当にクリストフJのこんな乗り方珍しい。狙ったスーパーホープとジュンブルースカイは11-12着と枕を揃えて討ち死にやった。んで最下位は最初から最後までテーオーダヴィンチやった、何かあったか。

 川田JここまでGⅠを19連敗してたらしい、去年のチャンピオンズCのクリソベリル以来の勝利なんだって。
 川田JくらいになるとGⅠ勝てないことがここまで言われるんやから、トップジョッキーってのは辛いねぇ。
 しかしここで勝って来週もダノンザキッドで勝つんやから牡馬2歳GⅠを2連勝なんて初めてちゃう???
 蛯名Jが阪神JFと朝日杯を連勝したことあったけど、まぁ、歴史のないホープフルSやからな。


 さー、いよいよ年の瀬となって、次回が最終開催。
 懐もどんどんさぶくなって来てちょっとヤヴァイ。
 最終開催も競馬場に行きたいが馬券が当たらんのも困る、うーん、悩ましい。
 明日のネット予約の結果発表は果たして。

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2020年12月13日 (日)

阪神JFハズレ馬券解説

 前回に続いてまたまた土・日と阪神競馬場の入場券が当たっちゃった。
 マイルCSの日は青森に行ってたので応募はしてなかったが、JC週と先週のチャンピオンズC週に続いて阪神JF週と連続当選。
 その前はデイリー杯のみで日曜のエリ女がハズレ。
 なので8回応募して7回当選という離れ業を成し遂げてる。
 よくGⅠじゃないからだと言われたりするが、現に今日当たってるからたいしたもんや、阪神競馬場にたった2000人しか入れんのやから。
 ただ馬券が当たらんのが目下の悩み、あちゃー。
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 しつこいが、入場するには消毒して検温して入場券売場でスマホのJRAの当選QRコードに身分証明書を見せて、除菌ウェットティッシュとこのリストバンドをもらって付けられる。
 これで感染してても後で感染者が居ると分かっても連絡が来る仕組みになってると思われる。

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 今日は当日限りの200円の食事券が付いてきたので、モスバーガーに行ったら14時の段階でハンバーガーは終わりましたと言う。
 吉野家もラーメンもイランし、かすうどんもイマイチなので、食べたことなかった生パスタのカルボナーラ500円を300円で食べた。
 唐辛子の輪切りはワタシが入れたもんやが、箸で食べるのがここのスタイルらしい。
 細麺なのでベシャメルソースのまぜそばみたいな感じやった。

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 そんなことは置いといて、GⅠ阪神JFよ。
 馬場は内より外で、昨日は前で先行抜け出しかと思ったが、今日は差しも届いてるような感じ。
 時計は昨日のメインのリゲルSが1分33秒1であったので1分34秒台前半と見た。

 ◎メイケイエール:ファンタジーSのレコードなんて意味はないが、あれだけ折り合い欠きながら差し切った所が凄い。今回もあんなレースになったら最後距離が持たんと思うが、世界のユタカ・タケがそんなことするはずない。巧く壁作って直線向いたら外に出して直線一気と読んだ。
 〇ソダシ:先行してしぶとい脚を使う。札幌2歳はまだしもアルテミスSに対応するとは思わんかった。とにかく崩れたことがないので、チョッパヤな馬場じゃないので3着の馬券圏内は外さんか。
 ▲エイシンヒテン:単騎逃げで行けた場合はこの馬があっさり勝ってもおかしくないかと思った。それくらい白菊賞は上がりも速く強かった。しかし同型が多いのが気になるので穴で一発まで。
 △サトノレイナス:昨日までなら最後方から差す馬は買わんけど、今日は狙ってみるが、展開向いてどこまで。
 △シゲルピンクルビー:初戦の勝ち方がセンスあるように見えた、昨日は姉も好走してたし。ただ通用するかどうかは分からん(分からんのか)。
 △ジェラルディーナ:パドックで力みすぎのように見えたので一番下の印。

 ウインアグライア:アルテミスでソダシに完敗してるし。
 ルクシオン:福島2歳からなんて来たことあったっけ???
 リンゴアメ:函館2歳がキャリアハイちゃうか。
 サルビア:ファンタジーSの大敗が不可解。
 ヨカヨカ:これが今回はハナ切りそう、前回控えてええことなかったもんな。ただし距離が持たんだろ。
 ナムラメーテル:前走エイシンヒテンにぶっち切られてる。
 ユーバーレーベン:実は前走のアルテミスはソダシ逆転でここから買ったが、不利か何かがあったんやったかで大敗。なのでミルコJ替わりでも見限ってしまった。
 オパールムーン:どうせ最後方から行ってどこまでやから、勝ちに行く競馬にはならん。
 アオイゴールド:参加することに意義がある。
 ポールネイロン:これも行きそうやが、控えても良いって言ってるので、だからヨカヨカが行くと想定。
 インフィナイト:重すぎる馬場でばっか走ってる、今日の馬場でどんな走りするか。
 フラリオナ:ポールネイロン買わんから当然これも買わん。

 馬券はメイケイエールから馬単、3連複はソダシ、3連単はエイシンヒテンと2頭軸。

 スタート出負けしたのはメイケイエール、ブハッッッ。リンゴアメを制してサルビアが引いてヨカヨカが先頭、ポールネイロンが絡みに行くがそこまで、エイシンヒテンは外枠もあるしもっとスタートの速い馬が行っちゃったので、この時点で既に敗戦。この先頭集団のトップにソダシ、インフィナイトが外で中にシゲルピンクルビー、内にリンゴアメ、この直後にサトノレイナスで、後ろにアオイゴールドにウインアグライアにナムラメーテルまでが先行集団。中団からじわじわ進出してるのがメイケイエール、抑えが効いてるとは言い難いな。その後ろにフラリオナまでが中団馬群。後方にルクシオンにユーバーレーベンにオパールムーン、最後方ぽつんとジェラルディーナでこれもないな。3角から4角で一気にペースアップしてどの馬が抜け出すか、安全策取った外枠のメイケイに勝機が見えたと思ったが。逃げるヨカヨカ、ソダシにサトノレイナスは馬群を割るのに手間そう。そこで外からメイケイエールだったんだが、今の阪神競馬場はゴール前は立ち入り禁止になってて、ラスト100mくらいに観客が居るんだけど、前を通った勢いは完全にメイケイエールやったんよね。で後ろ姿を見て、ターフビジョンに目を戻すと、メイケイエールは止まりそうで、ソダシが抜けてて内からサトノレイナス、外からユーバーレーベンに差されてた、ヲイヲイ。結果は粘るヨカヨカをソダシが交わしたのを内から弾かれたように強襲したサトノレイナスが差したかのようであったが、何とソダシがハナ差差し返して1分33秒1という高速決着をモノにしてしまった、想定時計より1秒速かった。吉田隼Jはゴールドアクター以来のGⅠ制覇か、1番人気で正攻法で勝ち切っちゃうんやからたいしたもんや。ついにクリストフJを止めたな、ヤレヤレ。2着のサトノレイナスはソダシをマークする形で進めたのが良かった。直線で馬群が広がった割に前が詰まりそうやったが、ソダシが抜けた所を通って、最後矢のように飛んで来たのは如何にもディープインパクトって感じの脚やった。クビ差3着に上がり最速の33秒6でメイケイエールが回った更に外を回して後から追い出してメイケイを差したんやから凄い脚。札幌2歳Sはレベル高かったってことか。そんで我が本命馬メイケイエールは半馬身差の4着、勝ったと思ったけど最後伸びんかったのはやはり折り合いか、がくり。1馬身半差ではあったが5着に逃げたヨカヨカが残ったのは九州産にとっては快挙といえる。来年はサマースプリントでも狙ってみるか。3/4馬身差の6着オパールムーンはメイケイの後ろから行ったが、メイケイには離されてユーバーレーベンには交わされてと力負け。アタマ差7着のジェラルディーナはぽつん最後方から大外ぶん回しの大味な競馬ながら、最後の伸びは凄かった。上がり2位の33秒7やったから、問題はどうやってレースに参加するかやろうな。単穴で狙ったエイシンヒテンは直線で全く伸びず、末脚自慢の馬に次々に交わされ11着惨敗。穴で狙ったシゲルピンクルビーは直線の馬群で萎縮したようにバックギアが入ってブービー負けであった、とほほ。

 白毛のGⅠ馬が誕生するとは、お母ちゃんブチコやで、感慨深いもんがあるな。
 なかなか完成度が高い馬なので、来年の伸びしろがカギか。
 
 やっぱ生のGⅠは良いわ、迫力が違う。
 馬券が当たればもっと良かったが、抽選当たってしまってるからな、ううむ。
 まだカペラSで川田Jのレッドルゼルが差し切ってくれてたらオールOKやったが、2着やったので元返し馬券にしかならんかったのが惜しかった。


 次回阪神も当然申し込み済みなので、明日また当選してることが分かることやろう。
 あ、だからここで運使っちゃったらいかんのやった。
 もどかしいもどかしい。
 それにしても今日も日本馬は強かった、ダノンスマッシュが勝った時は競馬場内大盛り上がり。
 アドマイやマーズは惜しかったが、ダノンプレミアムでもウインブライトでもなくノームコアとは、横山ノリよく見とけよ。

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2020年12月 6日 (日)

チャンピオンズCハズレ馬券解説

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 先週は土・日共阪神競馬場の抽選が当たったので、生競馬を観戦してきた。
 さて今週はと、結果発表を月曜日に見てみたら何と当選、しかもまた土・日共。
 メチャメチャ嬉しいんだけど、出来たら来週と再来週の日曜に当たって欲しい。
 やっぱGⅠが観てみたいもんね。
 まぁ、贅沢は言いません。

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 ということで、前も言ったかもしれんが、入場するのはもう慣れたが、最初は結構面倒臭い。
 ご覧の通りに席によって行き先が別れる。
 ワタシは一番安い500円の東3Fシート、だけどその席なんて一回も行ったことないんだが。
 検温して体温計って、入場券売場でスマホでJRAのネット予約のQRコードを読み込んでもらって、そして身分証明賞を見せる。
 するとJRA阪神競馬場のシールが貼られた除菌ウェットティッシュと手首に付けるタグを渡されるので、それを入口の前で付けてもらって、チケットを見せて入場。
 ちなみにチケット500円はカード決済、ややこしいでしょ???
 まぁ、入場も5回目なのでもう慣れたが(6回応募して5回当選)。
 応募してる人が少ないのかとも思うが、昨日の入場人数は1960人だったというから、プラチナチケットということにしておこう。

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 しかし入場券が当たっても馬券が当たらないと意味がない、今日のチャンピオンズCも本命馬迷う。
 クリソベリルは馬体増に追い切りイマイチ、それに外枠やし、ここで負けてもらってさて勝つ馬はと。

 ◎ゴールドドリーム:そりゃデータ上も外枠より内枠でしょ。前走の南部杯はいつも負けてるレースやから気にする必要はない。問題は去年のかしわ記念を勝って以降の成績が3-2-4-6-3-6着と勝ち切ってないことで衰えてると見るかどうか。だけどエスポワールシチーは8歳でもフェブラリーで連対してたから気にせんことにした。和田竜Jへの乗り替わりも追ってくれそうやから心配はない。
 〇クリソベリル:調教後馬体重が+20kgで今日が+12kg、言われてみたらゴツくてもう一皮むけそう。15番枠やから出して行かざるを得んし、時計の掛かるダートとはいえ、決着時計が1分50秒を切るくらいとして、最後まで伸びるかどうか。けど馬券圏内から飛ぶかというとそこまでもないような、飛んでくれたらありがたいが。
 ▲エアアルマス:前走は骨折休み明けで展開もキツかったのでノーカン。砂を被りたくない馬なので、行くのはメイショウワザシかこの馬か。まだダートで底を見せてないし、ここでこの馬の実力が分かる。
 △クリンチャー:前走の川田Jの乗り方こそがこの馬も実力を最大に発揮させる乗り方。とにかくスタート次第やが、早め早めに踏んでいってスタミナ勝負に持ち込みたい。
 △カフェファラオ:ユニコーンSの勝ちっぷりには驚いたが、JDDにはガックリ。前走のシリウスSでも弱い相手に辛勝、ここに入ってどこまでやれるか。
 △サンライズノヴァ:この馬前哨戦には強いんよなー。1ハロン延長と展開が向いてどこまで。

 タイムフライヤー:この馬全然強いと思ったことないし、今でもダート走ってるのが謎。マリーンSとエルムSの連勝には驚いたが、ここで勝てる程の力はない、1番枠やったとしても。
 メイショウワザシ:先手獲れんかったら終わり。
 エアスピネル:初ダートのプロキオンSの2着には驚いたが、流石にここで通用しまい。
 アルクトス:今年の南部杯なんて何の参考にもならんレース。今日は時計勝負とは程遠いし、距離も長い。
 アナザートゥルース:ミルコJなかなか馬回ってこんな。
 チュウワウィザード:前走のJBCではクリソベリルにオメガパヒュームにも完敗してた。これでまだ川田Jなら買っても良いけど、テン乗り戸崎Jでは買いにくい。
 モズアスコット:南部杯のダメージ大きいんとちゃう??? 距離もマイルまでやろ。
 インティ:逃げても番手でも競馬は出来るが、今回は行く馬が居るので遠慮してもらう。
 ヨシオ:凄い、JCに出て砂のJCにも出てくるとは。先週、ダートのチャンピオンズCにも出れん馬が何故JCに出るんだと言ったが、何故か出れてしまった。そもそもワタシの好きなヴェンジェンスが出てないし、オメガパヒュームも早々と回避したし、ケイティブレイブも居らんし、一昨年の2着馬古豪ウェスタールンドに3歳馬ダノンファラオは浦和記念に行っちゃってるし、マスターフェンサーは名古屋GPに出るし。とにかくJC最下位は当然として連続最下位を回避出来るか。
 サトノティターン:家賃高過ぎやな。

 馬券はゴールドドリームから馬単、3連複はクリソベリル、3連単もクリソベリルとの2頭軸も、今回は3連複に力を入れて買ってみた、馬単はクリソベリル以外は全て万馬券やし。

 ゴールドドリームの出足は悪くなかったが、ワザシとアルマスが行っちゃったので、自然ポジションが後ろになった。外から先週JCのリプレイを見てるようにヨシオも上がってきたし、インティも前を窺う。結局内枠を利してエアアルマスがハナを獲り切り、インティが半馬身差で被せながらプレッシャーを掛けて追走。直後にアナザートゥルースが付けて、この後ろに川田Jがかなり無理してクリソベリルを押し上げた。内にメイショウワザシ、外にヨシオ、この先行集団のケツにアルクトスとチュウワウィザード。1馬身半離れて白帽2頭、ゴールドドリームには欲を言えば先行集団のケツに付いて欲しかった。カフェファラオも併走。2馬身離れてクリンチャー、あちゃー。後方集団にエアスピネルとモズアスコットで最後方にサンライズノヴァとサトノティターンが併走。1000mを1分00秒3と結構速いペース。直線に入ってエアアルマスとインティと隊列変わらずもラスト200mでエアアルマス脱落。インティが先頭に立つが、本来それを捕まえに来るはずのクリソベリルの手応えが怪しい。ゴールドドリームが外から伸びてきてたので、前を呑み込んでもインティにその前に居るチュウワウィザードもどっちも馬券持ってない、と要らん皮算用をしてたら、ゴールドドリームより更にチュウワウィザードの方が伸びてしまい、36秒4の最速上がりタイで2着のゴールドドリームに2馬身半付けての完勝。勝ち時計も1分49秒3と想定より0秒5速かった、ぎゃふん。JBCクラシックと川崎記念に続いてついに中央のGⅠを勝ってしまった。ずっとオメガパヒュームとは互角に走ってると思ってたが、最近は離され続け、この馬こそ力が落ちたかと考えてたが参りました。2着に上がり3位の36秒6でゴールドドリーム、繰り返すがもう一列前で競馬して欲しかったが、力が落ちてないことは分かった。それに勝ってたとしても2-3着が抜けてたし悔しくもない。クビ差3着にインティ、走り時が分からんが、その気になれば強いな。ただ次走が走るかどうかは神の味噌汁。3/4馬身差の4着に国内初の負けどころか、馬券の対象からも外れてしまったクリソベリル。いつもは勝ったチュウワウィザードような競馬をするんだけど、今日のレースは調整失敗としか言いようがない。東京大賞典でどんなレースを見せてくれるか楽しみ。3/4馬身差の5着に上がり最速タイの36秒4のもう一頭、モズアスコット。勝負に絡む騎乗じゃなかったので、上がり最速にあまり意味はなかった。1馬身差の6着にゴールドドリームには離されてモズアスコットには差されてのカフェファラオ、来年が飛躍の年やね。クビ差7着にエアスピネル、この相手ならよく走った方か、12番人気やったし。クビ差8着にタイムフライヤー、だからこれくらいの馬なんだって。またまたクビ差の9着にアルクトス、ラスト200mで止まった印象。逃げたエアアルマスは半馬身差10着、インティのプレッシャーあったからしゃーねー。半馬身差の11着にクリンチャー、全くエンジン掛からんかったな。最後に狙ったサンライズノヴァは2馬身半差の12着撃沈、軽い砂の方が合ってるのか、距離も長いのか、トライアルホースなのか、よう負けた。そして最下位はやはりヨシオであった、何しに出てきとんねん(笑)。

 結局去年とあまり勢力分布は変わってなかったか。
 オメガパヒュームとケイティブレイブとヴェンジエンスが出てたらもっと面白かったな(どんだけヴェンジェンス好きやねん)。


 さー、来週はいよいよ阪神で2週連続GⅠ、ここの抽選を突破してGⅠを生で観たい。
 入場券当たって馬券も当てたい、今の阪神は難しいので土曜に調子を上げて日曜に望みたいが果たして。

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2020年11月29日 (日)

JC馬券解説(当たりなんてとても言えない)

 先々週のデイリー杯の日の阪神、抽選を突破して11ヶ月ぶりに阪神競馬場に行ったことは既に述べた。
 先週は青森にぶらっと旅に行ってたので、そもそも応募もしなかった。
 そんで今週、何と土・日共に抽選を突破して連チャンでレースを観てきた。
 消毒に検温にQRコードに身分証明書といろいろ面倒臭いんだが、それでもやっぱり生競馬は良い。
 特に今日はJCやから週明けから燃えてた。
 しかし昨日の阪神は難しくノーホーラ。
 今日も特別戦から行ったが、ワタシの想像の斜め上を行く馬券が多くて困った困った。

 だけど東京は何とかなるんではないか、馬場もだいたい読めてるし。
 3強の一角が崩れたらそこそこの配当も見込めるのではないかと思ったが、大海人皇子やった。

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 さー、夢の対決JC、外国馬は1頭来てくれたが、何と言っても最強馬決定戦でしょ。
 馬場は内は悪くなってるし、時計は9Rの2勝クラス2000m戦で2分01秒6で、11Rの3勝以上の2000m戦が2分00秒7、となるとJCの2400mでは2分24秒切るかどうかって所か。
 逃げ馬はトーラスジェミニかと思われるが、たぶんキセキが行くような予感、それしか勝ち目はないからな。
 レース的に最後方一気はちょっと難しそうなので、なるべく良いポジションで進めたい。

 ◎コントレイル:無敗の三冠馬、得意の東京、3強で一番枠が外。今週から急上昇してるという話やし、どんな競馬でも出来るので、ここも無敗で通過してもらいましょう。
 〇デアリングタクト:偶数枠やったら良かったのに。三強では一番距離適性がありそうな気がする。最後方ではお話にならんので、スタート決めてどこ獲るか。エピちゃん産駒やし、この馬も負けて欲しくない。
 ▲グローリーヴェイズ:三強の一角を崩すのはこの馬でしょ。万全ではなかった京都大賞典を快勝し、余裕を持った臨戦態勢で望める。春天でフィエールマンと互角の走りをしたということは、当然ここでも先頭争いが出来る。
 △アーモンドアイ:一角が崩れるのはアーモンドアイやと思ったが、参った参った参りました。中3週のローテと距離2400m、内過ぎる枠と馬券圏内から外れる要素は十分あると思ったんやけど…。
 △ユーキャンスマイル:前走は一叩きやから問題外、春は適距離ではない所を使ってたし、岩田Jに手綱が戻って本領発揮はここやろ。
 ×キセキ:絶対大逃げするとにらんだ、後ろから行って通じる相手じゃない。とにかく先行してスタミナ勝負に持ち込むしかない。
 ×カレンブーケドール:1番枠やけど、馬場が悪くなってるのは得意やろ。先行して粘り込むんやけど、キセキと同じく勝ちはないので3着で。

 ワールドプレミア:流石にここがぶっつけでは、狙いは叩いての有馬ちゃうの。
 ミッキースワロー:東京より中山。
 ウェイトゥパリス:サンクルー大賞典勝ってる強者やん、来てくれてありがとう。
 トーラスジェミニ:キセキが行けんかったらこの馬が行くが、そもそもローカル重賞レベル。
 パフォーマプロミス:8歳やし、鳴尾記念以上はあるまい。
 クレッシェンドラヴ:この馬も小回りやろ。
 マカヒキ:いつまで走るんや。

 ヨシオ:最初この馬名を見た時目を疑った、そして笑った。しかしこの馬がチャンピオンズCに出ようと思っても出れんが、JCに出れちゃうってのが不思議。

 馬券はコントレイルから馬単、3連複はデアリングタクト、3連単はグローリーヴェイズとの2頭軸。

 ウェイトゥパリスのゲート入りに5分以上掛かったので、ゲートに入った時は阪神競馬場でも拍手が起こった。そしてゲートが開いてトップスタートはまさかのアーモンドアイ、負けずにゲートを出たキセキが浜中J行く気満々で外からヨシオが被せてくるのを内枠の利を生かしてハナを譲らず。飛ばすキセキは大逃げの形となり、大きく離れてヨシオとトーラスジェミニが続き、大外枠ながら先行力で内に潜り込んだグローリーヴェイズ、よしよし。この後ろにアーモンドアイ、クレッシェンドラヴが併走し、2馬身後ろにデアリングタクト、この内側にカレンブーケドール。更に2馬身半くらい離れてコントレイル、うげげ、本当はデアリングタクトの後ろじゃなくアーモンドアイの後ろに付いて欲しかったんやけど。直後にワールドプレミアで、パフォーマプロミスとミッキースワローが続く。後方にマカヒキとユーキャンスマイルの金子真人HD二騎、最後方がウェイトゥパリス。1000mを57秒9という快ペースで20馬身以上ちぎって魅せるキセキの大逃げ。直線に入ってセフティリードかと思わせたので大いに湧く阪神競馬場の少ない観客(笑)。グローリーヴェイズが先に前を捉えに動く、後ろからコントレイルもデアリングタクトもエンジン点火。アーモンドアイは馬場の良い所に持ち出すのがまだ馬ナリ。キセキは残り300mで勢いが鈍り、坂を上って300m切ってからアーモンドアイの末脚が爆発、グローリーヴェイズを交わしてキセキを交わして先頭に立って最後急追したコントレイルに1馬身1/4差を付けての完勝、メチャメチャ強いやん!!! 勝ち時計もあわや2分22秒台に突入するかの2分23秒0、ワタシの予想の1秒先に居たわ。中3週でも2400mでも内枠でも全く関係なかった。まさか引退レースでここまでの強さを見せるとは思ってなかった、完敗。2着に上がり最速の34秒3で迫ったコントレイルであったが、今日は作戦が間違ってた(勝ったアーモンドアイが強過ぎた???)。どんな競馬でも出来るけど、やはりダービーみたいに先行してからの最速の末脚じゃないとアーモンドアイには勝てん。直線の入口から加速してたから、坂で苦しくなって寄れたってのも分かる。けど最後もう一伸びして2着争いを制したんやから、三冠馬の力は証明したか。ちょっと相手が悪かったな今日は。激しい3着争いをモノにしたデアリングタクトは、コントレイルが寄れた影響を受け、内に切れ込んだ分のロスがあり、最後馬場の悪い内に突っ込んだ分伸び切れんかったが、届きそうもない所からクビ差の3着に来たんやから、これも無敗の三冠馬の走りやった。ハナ差4着のカレンブーケドールは三冠馬3頭には及ばんかったが、正攻法でよく走った。クビ差5着のグローリーヴェイズは2着あるかと最後まで抵抗したが、内はやっぱり伸びんかったか。3馬身差の6着にワールドプレミア、最後坂を上がってからミッキースワローとの競り合いに勝った、これは次走の上昇が期待出来る走り。そのクビ差7着がミッキースワロー、よう走った方やろ。2馬身離れた8着に逃げたキセキ、見せ場十分やったので馬券を買ってた人は満足やったんちゃう??? クビ差9着にマカヒキ、一雨降ってたらもう少し見せ場もあったか。2馬身半差の10着にウェイトゥパリス、最後方からインに進路を取って10着、馬場が速すぎるわな。狙ったユーキャンスマイルは最後方大外から全く伸びず12着大敗。最下位は大差負けで大方の予想通りヨシオであった。

 アーモンドアイすげー、繰り返すが少ない観客やったけど、レース後皆が拍手してその強さを称えてた。
 馬券的には桜花賞こそ2番人気だったので、ラッキーライラックを負かして馬券妙味あったが、後は圧倒的人気過ぎていつも敵に回してた。
 なので去年のスタート後に不利があってインディチャンプの3着に負けた安田記念と、やはり現役最強マイラーのグランアレグリアに負けた安田記念くらいしか美味しい思いはしなかったが、本当に強敵やった。
 芝のGⅠを9勝とは恐れ入りました。

 豪華なメンバーであったJCの後なので次のレースが何であっても物足らなくなりそうやが、ワタシは新馬戦でも特別戦でも重賞でも当たればOKなのでテンションが低くなることはない。
 チャレンジCのレイパパレも楽しみやし、いつも難解なおらが町の逆瀬川Sもある。
 チャンピオンズCは1強でどう買うか迷うが、古豪サンライズノヴァか3歳馬カフェファラオかで抵抗してみたいと思う。
 次回も抽選突破せんかいなー、生競馬はやはり素晴らしいのでな。


 ちなみにJCの馬券は3連複のみで馬券入れたら1500円しか返ってこなかったのでびっくりした、オッズ3.0倍って(笑)。
 だけど最終の京阪杯で馬単当てたのでほっと一息、3連単は3着のジョーはジョーでもジョーアラビカには参った、素直にジョーカナチャンでええやろ、がくり。 
 当たりが出たので来週の阪神は楽しみや、どんと来ーい。

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2020年11月15日 (日)

5回阪神3日目競馬場生観戦

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 先週から阪神競馬を観戦すべくネットで申し込んだ。
 初めて申し込んだら5回阪神3日目、つまりは昨日の土曜が当たった、やっぱり持ってるな。
 入場者たった2250人しか居なかったんやから。

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 おかげでオジュウチョウサンを初めて生で観れた。

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 メインのデイリー杯2歳Sのレッドベルオーブの超レコードも観れた。

 ただしパドックはかぶりつきは禁止で前列は入れないようになってた。
 けど一番密やったのはやっぱパドックやろうな。

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 スタンドはゴール前は入場出来ず、ラスト100mくらいで閉め出し。
 この時期の阪神はパドックは天気が良かったら暑いくらいやが、スタンドは陽が当たらんし六甲おろし吹き降りて寒い寒い。
 なのでまばらな入りであった、まぁ2250人やし。

 ちなみに京都JSもデイリー杯も馬券は当たったんだが、今は馬券コピーはやってないので、紙で買ったってだけであった。
 しかしコピーくらいやれよ。


 さて、今日のエリザベス女王杯。
 本命にしたノームコアが横山典弘の単騎大逃げという、必殺の好き勝手乗りをやらかしてくれたので、ワタシにとっての大金をどぶに捨てられたみたいな感じでムカつくので語る気にもならん。

 来週はマイルCSだけど、3連休の後に1日休みを取って4連休にして出かける予定(だいぶ前から予定入れてたから行かん訳にはいかん)。
 その次は土曜が京都2歳Sに日曜が京阪杯にJCか。
 当たるならJCの日に行きたい。
 
 それにしても去年の年末最終開催(ホープフルSの日)以来の生競馬。
 やっぱり良かった、しかし普通に競馬を観ることがこれ程難しいとは。
 券売機もTVモニタも新しくなってたので、早く皆で行けるようになれば良いねー。

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 よく分からんが、このターフィーくんを見つけてつぶやいたら何か記念品くれるんかな。
 「人との距離は1馬身。」って、明日からまた満員電車で通勤なんですけど、このままでは遠からず感染しちゃうな、やれやれ。

 

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2020年11月 1日 (日)

天皇賞(秋)当たっただけ馬券解説

 今日で京都競馬場は一旦終了、次は2023年だそうだが、地元の人達にとっては気が遠くなるな。
 まぁ、ワタシ的には阪神で開催してくれるから嬉しいけど。
 阪神と京都は結構遠いから、ワタシはこれまで京都まで行ったことはそうはない。
 直近ではたまたま京都に行ってて、競馬開催してたから見に行ってみた去年の京都2歳S。 
 マイラプソティはあの時までは強かった。
 その前なんてエピファネイアの菊花賞やから、それくらいワタシの中の距離は遠い。
 パドックは丸くて見にくいし、スタンドは古いし、やっぱりホームの阪神が一番だなといつも思ってた。
 そこがええんやというこれまでの京都のファンも納得するような新装京都になればええな、パドックは楕円になるらしいけど。

 今の関西はかなり重い雲になって明日は雨らしいが、今週は両場、土・日共良馬場でやれた。
 しかしいかんせん開幕週の大雨が利いてるのか、時計が掛かる。
 昨日東京のマイル戦のキタサンブラックメモリアルで1分32秒8って時計が出てたが、今日は8Rの2400mの本栖湖特別で2分27秒8。
 9Rのマイル戦の国立特別が1分35秒2と2秒くらい掛かるのかと思った。
 馬場は内外はそれ程差はなさそうやったが、結構土が飛んでたので、外からの方が延びるのかと思ってみたり。
 なので芝2000mだと1分59秒切るかどうかと見た。

 

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 さて、天皇賞(秋)、正直芝のGⅠ8勝とかあんまり興味ない。
 ディープインパクトが5歳になっても走ってたら10勝以上してたやろうから。
 今回は12頭と頭数が少ないし、3歳馬のサリオスが出なかったのも残念やが、結構メンツは濃いので面白いレースになりそう。

 ◎クロノジェネシス:本当はフィエールマンから買うかと思ったが、最終追い切りがイマイチやったので、印下げてこっちを本命にした。先行して最速の上がりを繰り出す、なのでアーモンドアイより先行するのが大前提やってんけど、スタートで参った。
 〇アーモンドアイ:安田記念の負けはやっぱローテーションやろうけど、ひょっとして一枚落ちたのかとか思ってみたり。去年みたいに内を突くことはないとは思うけど、どんな強さを見せてくれるか。
 ▲フィエールマン:距離2000mは問題なかろう、3歳時のラジオNIKKEI賞の末脚は凄かったから、溜めればあんな脚は使える。ましてや東京やし、脚は余さんはず。クロノと同じくやが、やはりアーモンドアイの前で競馬がしたいけど、これまたスタートで。
 △ダノンプレミアム:ブリンカー着けるって言ってたから印回した。外枠やしつまりは逃げるってことやろうから。
 △カデナ:単勝万馬券、一発あるならこれやろ。ただ使える脚はそんなに長くないので東京がどうか。
 △ダノンキングリー:この馬はトライアルホースと言ってたが、トライアル使わずに来たので押さえてみた。

 ブラストワンピース:これは終わってるんじゃない???
 ダイワキャグニー:相手が強すぎる。
 ウインブライト:8ヶ月ぶりでいきなりここか、辛い。
 キセキ:後方からの大マクリが板に付いてきたが、東京ではそんな競馬は出来ん。逃げれた方が買うかもしれんがもはやそれも叶わんので消し。
 スカーレットカラー:牝馬同士ならまだしもここでは家賃高すぎる。
 ジナンボー:ミルコJにもっと馬回してあげてよ。

 馬券はクロノジェネシスから馬単、3連複はアーモンドアイ、3連単はフィエールマンとの2頭軸。

 問題のスタート、キセキが出ちゃったのとウインブライトが右に飛んじゃったんで、クロノジェネシスとフィエールマンがごっつんごっつん当たってポジション下げちゃった、あちゃー。予想通りダノンプレミアムが外からハナ奪いに行って、アーモンドアイは枠なりですっと好位置獲れた、あわわ。ダノンプレミアムに絡む馬が居なかったので、すんなり単騎逃げ。3馬身くらい離れてダイワキャグニー。この後ろの先行集団に何とキセキ、そんでアーモンドアイ、このポジションにクロノジェネシスが居ないといかんのに、がくり。この集団のケツにダノンキングリーにウインブライトにブラストワンピースにジナンボー。離れてここにクロノジェネシスとフィエールマン、キツい。最後方にスカーレットカラーとカデナ、一発狙ってるな。1000mを60秒5、これは後ろからでは厳しいか。3角から4角でジナンボーが上がってきたので、アーモンドアイを蓋したら追いつけるかと思ったが、ダイワキャグニーもジナンボーもまっすぐ走っちゃったから、アーモンドアイにとっては何のロスもなく手応え抜群で直線に入っちゃった。馬ナリで上がってきたアーモンドアイ、残り400mで必至に追い出すクロノジェネシス、フィエールマンは行き場がなくて、ウインブライトとクロノジェネシスを行かせてから外に出して追い出すというロス(おかげで脚が溜まったとも言えるが)。ダノンプレミアムが失速しそうで、アーモンドアイはもちろん、後ろからの勢いが凄い。追いすがるクロノジェネシスに外から内に馬体を併せて追い込んできたフィエールマンであったが、半馬身振り切ってアーモンドアイ完勝。参った参った参りました。勝ち時計はワタシの想定を遙かに上回る1分57秒8であった。2着に上がり最速の32秒7!!! で追い込んだフィエールマン、やっぱりスタートが痛かった。菊花賞に天皇賞(春)連覇の長距離砲と思われがちやったが、やはりこんな脚を使えたな。JCでは誰が乗るんかな、ユーイチJ乗ったら本命で買いたい。クビ差3着に上がり2位の32秒8でクロノジェネシス。追い込んできたけど本来の競馬ではなかったな、前で競馬したらアーモンドアイを抑えるかと思ったが、そういう競馬にならんかったのは無念。しかしアーモンドアイに迫ったくらいやからやはり強い、この馬もJC出てクレイ。2馬身差の4着にダノンプレミアム、あれだけ強かったダノンプレミアムがGⅠ勝利が朝日杯だけとは。2馬身半差の5着にキセキ、一瞬2番手まで上がったが、外の差し馬の勢いに屈した。ダノンプレミアムが行ったから今更行くわけにもいかず、差す程のキレがある訳でもなかったな。一発狙ったカデナは8着、自分の競馬はしてくれたが、やっぱ展開待ちみたいな所がある。クロノやフィエールマンみたいに地力で勝ちに行く程の力はなかった。ダノンキングリーは何かあったか、追ってなかったもんな。サートゥルナーリアはいつ走るねん。ワールドプレミアはJCらしいが、ヴェロックスはどこ行った。今年の牡馬4歳は薄いなー。

 しかしアーモンドアイは着差は半馬身やったが強かった。
 香港とかええから最後まで国内で走りなさい。
 

 来週から一開催前倒しで阪神か。
 どないしたら見に行けるのか、ちょっと調べてみようっと。

 

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2020年10月25日 (日)

菊花賞当たり馬券解説

 いやー、まさか追い詰められることがあろうとは、直線絶叫しちゃったよ、家なのに。
 長距離はやっぱ騎手やねぇ。
 冷や汗かいたけどレースとしては面白かった。

 さて、菊花賞ウィークだけど、問題は馬場。
 先週は内枠の逃げ馬壊滅で外差し一辺倒やったので、木曜に枠順が出てコントレイル3番だったので、ちょっとヤヴァイかなーと思った。
 そして昨日土曜の競馬、これが何故か逃げが決まって、差しが届かんかったのよ。
 週中には雨も降ってたのに何故内が伸びる???
 予想的にも悩んでたが、今日の4Rのマイルの新馬戦、負けはしたがワグネリアンの全妹が出てて、直線入口でも全くやる気なさそうだったんだが、ゴール前では凄い勢いで外から伸びて3着に入った。
 直後の5Rのこれまた1800mの新馬戦、アルアインの全弟が外から長く良い脚で差し切った。
 外差し決着なら実力通りの決着かと踏んで予想した。

 

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 その菊花賞、馬場は良まで回復してるがいかんせん時計が掛かってる。
 6Rの1勝クラスのマイル戦で1分35秒2、9Rの2200戦の鳴滝特別は2分14秒4。
 だいたい2秒くらい遅いかと思い、決着時計は3分5秒台と見た。
 逃げ宣言してるキメラヴェリテが居るので、ハナはこの馬。逃げて4連勝中のバビットは2番手、ディープボンドも行かせるやろうから、コントレイルはその先行集団を見る形で進めて、バビットが粘るような流れだと坂の下りから外に出して踏んでいけば良いし、前が完全に崩れてもコントレイルを差せる馬が居ない以上、後ろから来る馬を待って追い出しても余裕で勝ち切れる。
 つまりは負けようがないってこと(いやー、焦った焦った)。

 ◎コントレイル:神戸新聞杯では一瞬で馬群を抜けてくるスピードと根性を見た。スタートは上手いし、先行して一番速い上がりを使う。問題は3番枠に入っちゃったことで、外から被されて出れなくなることくらいか。
 〇ヴェルトライゼンデ:神戸新聞杯は最後方一気になっちゃったが、本当は器用な馬。実績からここで2着以下に沈む訳にはいかんだろ。
 ▲ダノングロワール:長距離を選んで戦ってきたローテーションに好感を持った。馬場が渋くても走れるし、休み明けを挟んで2連勝の勢いも買う(人気もないし)。
 △アリストテレス:この馬も2連勝中、ディープにエピちゃんやから距離はどんと来いか。果たしてGⅠレベルになってどこまで走れるか。
 △バビット:番手からでも粘るようなら怖いので押さえで買った、セントライト記念では軸で買ってたからな。
 △ヴァルコス:この馬も長距離良さそう、出遅れなく先行出来たら決め手はないけど馬券圏内に入ることもあるかも。
 △ロバートソンキー:前走の神戸新聞杯は2着に来られそうでチビりそうになったので、今回はチビらんように最初から買っておく。
 ディアマンミノル:この馬も2連勝中、しかも長距離使ってるし、重い馬場も得意。

 ガロアクリーク:ダービー、セントライトは買ったが、流石に3000mではキンシャサよう買わん。
 マンオブスピリット:見せ場なく終わる。
 サトノインプレッサ:ダービーは無欲の一発のイン突きで来たけど、距離も長いしゲートが不安。
 ディープボンド:バビットに鈴を着けに行く役割なので良くて掲示板。
 サトノフラッグ:前走で精神的には立ち直ったかと思ったが、この馬も3000m任せとけって感じがせん。
 レクセランス:ここ3走全く見所がない。
 ブラックホール:前走得意の札幌で全く通用せんかったから距離はOKでも消し。
 ターキッシュパレス:自己条件なら。
 キメラヴェリテ:とにかく行って馬群を縦長にしてくれ。
 ビターエンダー結果が出てるの東京なんよねー。

 馬券は馬単、3連単は1着固定で。

 注目のスタート、コントレイルは好発決めた、内のガロアクリークも出たが、外からバビットが行こうとする所を、大外から何が何でもキメラヴェリテ、しかも玉砕覚悟の逃げ、よしよし。スタンド前では内をぼこっと開けて松若Jが逃げてるのであんまり外々行くと距離ロス多そう。バビットが番手でレクセランスとガロアクリークにダノングロワールが続き、ディープボンドは思ってたより後ろでその直後インにコントレイル。だけどその斜め後ろにスタート20秒後から既にクリストフJのアリストテレスがぴったりマークして張り付いてる。馬群はしめしめの縦長やが、こうも蓋されるのと困るではないか、流石プレッシャー掛けてくる。2馬身離れてヴェルトライゼンデとサトノインプレッサ、先越されちゃったな、どこまで突っ込んで来れるやら。また2馬身離れてブラックホールにディアマンミノル、そして何を考えたかインに突っ込んで走ってるのが岩田康Jのヴァルコス。また離れてサトノフラッグにロバートソンキー、更に後ろの後方にマンオブスピリットとターキッシュパレスが併走、ぽつん最後方にビターエンダー。1000mを1分02秒2で通過。本当にクリストフJはコントレイルに対して絶妙の嫌がらせを継続、ディープボンドとダノングロワールの間にコントレイルを入れて斜め後ろから被せてのマンマーク。なので向こう正面くらいで少しコントレイルが気負ってユーイチJがなだめてたもんな。坂を上って下る辺りでキメラヴェリテの手応えが怪しくなってまず脱落。バビットが先頭に立つも残れそうな勢いはなさそう。ガロアクリークをインに押し込んでディープボンドが勝負に行ったことでようやく外に出すスペースが出来たコントレイル、馬ナリで抜けてきて、アリストテレスは必至に追いすがる、ように見えたがここからアリストテレスの伸びが凄い。直線でコントレイルにまだ馬体を併せてクビ差まで迫る、普通はここで押し切られるのがパターンなんやが、ここで無敗馬の意地を見せ、叩き合いをクビ差制してコントレイルが7連勝で無敗の三冠達成。あー、びっくりした。3着を3馬身半ちぎってるからコントレイルは相変わらず強かったんだが、距離適性にアリストテレスに分があったか。とにかく最初から最後までこの2頭のマッチレースとなった訳やから凄い菊花賞やったと言える(ワタシは胃が痛かったが)。勝ち時計は3分05秒5で上がり最速がアリストテレスの35秒1、上がり2位タイがコントレイルと離された3着のサトノフラッグ。最後方からどこまで上がっていけるかで、3着があったってな走りやったな、レースには参加したとは言い難いが、馬券圏内に入ったんやから結果オーライ、ワタシは全然良くないが。クビ差4着が一番先に勝ちに動いたディープボンド、先行して残ったのこの馬だけやから立派。サトノフラッグの更に外から追い込んできたのがブラックホールやったが惜しくもクビ差5着、14番人気からの激走やからよう頑張った。2馬身差の6着にイン突きしたロバートソンキーやったが、最後やっぱり内は伸びあぐねたように見えた。2馬身差7着にヴェルトライゼンデで前走のような弾ける脚はなかった、たぶん距離やろうな。1馬身1/4差の8着にヴァルコス、これは単純に力が足りんかったか。2馬身半差の9着ガロアクリークは2700mましっかり走った。2番手追走していたバビットは10着に大敗。ワタシが穴で狙ったディアマンミノルとダノングロワールは全く伸びず13着と15着、がくり。大差最下位は逃げたキメラヴェリテであった、ちゃんと仕事してたでー。

 レースはドキドキもんながら面白かったが、払い戻しは全然面白くなかった。
 コントレイルをずーっと買い続けてるが一回も儲かったことがない。
 ちなみに菊花賞は10000円の投資で回収10100円やった。
 これだけ考えて気を揉んで100円!!!
 まぁ、ええもん見せてもらったのでそれでも許す。
 次は有馬記念か、古馬と当たってどこまでやれるのか見てみたい。

 
 来週はいよいよ天皇賞(秋)、メンバーは少ないけど強い馬のガチンコ勝負が見れそうで楽しみ。
 しかしアーモンドアイが早々に香港行きを明言してたのにはガッカリ。
 JC行けよJC。
 そんでここにサリオスが出ないのもつまらん、使い分けみたいなショボいことすんなよ。
 まぁええわ、カデナの一発に期待するか。
 アーモンドアイを負かして高配当を手にしたい、今度こそ。
 

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2020年10月18日 (日)

秋華賞当たり馬券解説

 JRAも盛んにTVでCM流してた今日の秋華賞。
 意外なことに無敗の牝馬三冠ってなかったみたい。
 アーモンドアイが新馬戦で負けてたのは知ってるが、スティルインラブってどうやったっけ???
 と思って調べてみたら3戦目のチューリップ賞でオースミハルカに負けてたし、ローズSでもアドマイヤグルーヴの5着やった。
 ああ、そうやったそうやった。
 ジェンティルドンナは新馬戦で負けたし、またもチューリップ賞でハナズゴールの4着、その後は桜花賞・オークス・ローズS・秋華賞・JCとドバイで2着に負けるまで5連勝してた。
 古くはメジロラモーヌ、2戦目の京成杯3歳S(何と距離1400m)で4着、2連勝後の5戦目クイーンCでまた4着。
 そこから4歳牝馬特別(今のフィリーズレビュー)を勝って桜花賞、4歳牝馬特別(今のフローラS)をも勝って、オークス・ローズS・エリ女と6連勝(次走有馬記念9着で引退)。

 結構、途中から強くなる馬が多いのかな。
 さて今年のデアリングタクト、去年の新馬戦も凄い末脚で外から一気に交わしてたが、時計自体がそれ程ではなかったので、まぁ、強い一頭と言った所やったやろうか。
 現に2戦目のエルフィンSでは3番人気やったし。
 これを1分33秒6で4馬身差の圧勝したもんやから、桜花賞では2番人気に押し上げられた。
 これをまた大外ぶっこ抜きで前残りでとても届かないような位置からGⅠ馬レシステンシアを差し切ったからホンマもんやと。
 オークスはギリッギリの競馬ながら差し切って二冠達成。
 そこからの直行なので、基本的に数使ってないから馬がフレッシュやろう。
 今回の秋華賞は+14kgやがこれは素直に成長分、問題は固すぎて配当の妙味がないことか。

 

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 さて秋華賞、金曜に枠順見た瞬間にデアリングタクトが勝ったと思った。
 先週から外差し傾向が顕著であったし、昨日の競馬はユーイチJが外回して勝ちまくってたし。
 ただ、残念秋華賞となってしまった10Rの大原Sで川田Jのレイパパラが馬場の良い所を進んで逃げて勝っちゃった、その勝ち時計が1分46秒3とかなり速かったので、2分切るまで回復してるのかと。 
 これ絶対リアアメリア用の競馬したってことやんな、と思って急遽印を入れ替えた。

 ◎デアリングタクト:そりゃ不動の本命でしょ。パドックはやはりテンションが高かったようやが、いつもこんなんで勝ってるし問題ない。外差しの馬場やから内回りなんてそんなに心配してなくて、揉まれ混むこともなかろう、スタートさえ決まれば勝ちは間違いない。まさかエピちゃんの初年度からこんな大物が出るとは。
 〇リアアメリア:午前中までは白の下の方やったが、馬場が乾いてきたのかと思ったのと、上述のように逃げて馬場の良いとこ走られたら厄介かと思ったから印上げた。
 ▲ミヤマザクラ:昨日さんざん勝ちまくってたユーイチJ、馬場もこれくらいが良いし、中団くらいから外出して先にスパートしたら見せ場があっても良かろう。
 △ウインマイティー:紫苑Sは6着に負けたけど大外からの伸び脚は見るべき物があったので、前からでも後ろからでも競馬が出来る強みを生かして。
 △マジックキャッスル:これ紫苑Sの本命馬。休み明けの遠征競馬で4着に負けたけど、最後坂上がってから伸びてた。京都へのコース替わりも歓迎で枠もナイス。デアリングタクトが抜けた後から突っ込んできての2着は大あり(まさにその通りになった)。
 △パラスアテナ:ラジオNIKKEIで4着に負けちゃったが、紫苑Sでは2着に盛り返し、実力あるとこ見せつけた。時計の掛かる馬場も得意そうやし、12番人気なんて美味しすぎる。
 △ソフトフルート:この馬も稍重で好成績残してるし、前走がかなり強かった。
 △ムジカ:この馬も稍重で好走してるし、ローズSではリアアメリアに離されたが2着に差し込んでるので一発あっても良い。要はこの辺りの人気薄が来ないと馬券妙味がないってこと。

 マルターズディオサ:これはトライアルホース、レースを乱されると邪魔な存在。
 ホウオウピースフル:力が足らん。
 ダンツエリーゼ:流石にダート馬じゃね。
 サンクテュエール:クリストフJが乗ってもどないもならんだろ。
 クラヴァシュドール:この馬もトライアルホース、距離伸びてええことなさそう。
 フィオキアリ:買い所がない。
 オーマイダーリン:決め手はあるけど勝ち味に遅い。
 ミスニューヨーク:今よく見たらこの馬も重得意やった(16番人気で5着、ひえー)。
 ウインマリリン:これは何も出来ずに終わる。
 アブレイズ:ローズS見たら巻き返しは考えにくい。

 馬券は馬単も馬連もそう変わらんので馬連、手広く金額に差を付けて流して、3連複はリアアメリアとの2頭軸、3連単はデアリングタクト1着固定。

 ゲートが開いてデアリングタクトは普通に出た、勝ったか。問題は内枠勢の出方、マルターズディオサが行く気満々でスタート決めちゃった。一方リアアメリアは後手踏んで、ミヤマザクラは好スタートもマルターズディオサとホウオウピースフルにウインマリリンにも来られ、閉じこめられて馬場の悪いインを走らされることになる。デアリングタクトの松山Jは行く馬は行かせて一歩引いて見てたような感じ。ハナはマルターズディオサが奪いきり、ホウオウピースフルとウインマリリンにミヤマザクラに、遅れたがリアアメリアが取り付いて先行集団形成。2馬身離れてフィオリキアリとサンクテュエール、ミスニューヨークが続いて中団。そこから2馬身離れた後方集団の先頭がクラヴァシュドール、行かなかったアブレイズの後ろにウインマイティーがイン、中にマジックキャッスルで外にデアリングタクト。更に後ろにムジカにパラスアテナにオーマイダーリンが団子、ダンツエリーゼに最後方がソフトフルート。1000mを59秒4で流れて向こう正面3角手前くらいからデアリングタクトは踏んでいって3角から4角で外から押し上げて直線では何の不利も受けないポジションを獲った、決まったな。マルターズディオサが先頭に立ってたが、他馬は直線では横一線、なら内より外で決まり。一番強い馬に先に抜け出されてはどないしようもない、残り200mで先頭に立って突き抜けたデアリングタクトが無敗の牝馬三冠達成。勝ち時計は2分00秒6と2分は切らんかったが、それもまた良かったか。上がり最速は初めて2位タイの35秒8であったが、同じ上がりの2着マジックキャッスルとの1馬身1/4差は到底詰まらん差であった。2着のマジックキャッスルは枠も隣やったし、デアリングタクトマークで正解。あわよくばと思ってた展開にピッタリはまってくっれた、大野Jナイス騎乗。3/4馬身差の3着が激しい叩き合いで、クビの上げ下げでソフトフルート、上がり最速の35秒7で最後方から一番外回ってやから藤岡康Jは狙い澄ました騎乗やった。ハナ差4着に上がり最速2位タイの35秒8でパラスアテナ、展開もあったがやはり強かった。1番人気から10-9-12番人気って。3馬身半離された5着ではあったが16番人気のミスニューヨーク、ハナ差6着に14番人気のオーマイダーリンやもんな、上位人気馬どこ行った。辛うじて直線失速して7着に負けたマルターズディオサが4番人気やった。一発狙ったムジカは半馬身差の8着。3番人気のウインマイティーはマジックキャッスルに進路を獲られて内に行かざるを得ず9着。リアアメリアは馬場が合わんかったか、直線で早々に手応えなくし13着、ミヤマザクラは終始内に閉じこめられ14着と枕を揃えて撃沈。今日はとにかく内枠が仇になったな、大原Sの13頭立てとは訳が違う。ちなみにオークス2着のウインマリリンは15着、クラヴァシュドールは17着、最下位がホウオウピースフルであった。

 今日は盤石のレース運びやった、騎手も馬も余力あったんちゃうかな。
 次走JCに出て欲しい、アーモンドアイが出れば新旧三冠馬対決が見れるんやが。
 

 雨の影響もあって、ちょっと特殊な馬場になってしまったか秋華賞。
 来週の菊花賞は当然、無敗の牡馬三冠を期待されてる訳であって、コントレイルをデビューからずっと買い続けてるワタシとしては、今まで儲かったことが一度もない。
 今日みたいに10番人気くらいを狙うか、しかし2着ヴェルトライゼンデはかなりの確率でありそうな。
 今週の追い切りから楽しみに見させてもらおーっと。 

 

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2020年10月 4日 (日)

スプリンターズSハズレ馬券解説

 全然実感が湧かんが、10月に入ったので秋のGⅠ戦線開幕。
 とはいえ今月も在宅勤務なので、全然季節感を感じない。

 一ヶ月くらい前やったか、ついに阪神競馬場で馬券を発売するというので、喜び勇んで特別戦から行ってみたが、競馬場に入る前に別室みたいな所で消毒と検温、そこはクリアしたのでいざ場内に入ったが、モニターが一つも映ってない。
 要は馬券しか買えないという状況で、何の情報もないから、とっとと折り返して家に戻っていつものようにグリーンチャンネルでスマホン馬券やった。
 来週から観客を入れて競馬をするらしいが、まだまだ我々が観に行くには遠い、しかしこれが小さいながらも一歩となって早く競馬場で紙の馬券を買いたい、生の馬を観たい。

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 ということでまだ扇風機が回ってるがスプリンターズS。
 去年の覇者のタワーオブロンドンに去年のマイル王インディチャンプが出走しないが、かなりメンバーの質は高く面白いレースになりそう。
 それと馬場が外差しになっているようやけど、逃げて勝ったりもしてるので逃げ馬も外せん。
 時計は掛かってて、決着時計は1分08秒切るか切らんかってとこか。

 ◎レッドアンシェル:そりゃグランアレグリアが勝ちそうなレースやけど、+12kgともう一絞り出来そうな感じやったし、初の中山で差し届かん可能性もあるし。なので前走からブリンカーを着けて最後の一押しが利くようになったこの馬を本命とした。そんなに後ろからでもなく、前走みたいな中団から抜け出してくるようなイメージで。
 〇グランアレグリア:安田記念ではこの馬から買ってアーモンドアイを負かした痛快なレースであった。しかし1番人気はワタシの敵、なのでこの馬は対抗。前が速くなればこの馬の強烈な差しが決まるが、スピード負けの懸念もある。とにかく何かあってくれ(ヲイ)。
 ▲ダノンスマッシュ:今朝までの本命馬、ちょっとこねくりまわして単穴になった。今日は逃げはせんだろうが、好位から早め先頭に立って押し切れるか。
 △アウィルアウェイ:これマジよ、だからこの馬から馬単流しの馬券を少額ながら買ったくらい。前がやり合って総崩れになった時に、最後方から追い込んでくるのはこの馬やろ。シルクロードSで万馬券炸裂させてくれたし、ずっと追いかけてる(あの頃は良かった…)。
 △エイティーンガール:上と同じで差し込んでくる馬の一頭として狙った、池添Jの一発にも期待。
 △モズスーパーフレア:ないと思うけど、もしも単騎ですい~~~っと行かれたら面倒なので買った。

 ダイメイプリンセス:流石に上昇はないやろ。
 キングハート:10月4日なので10-4か、と一瞬思ったがバカらしくて止めた。
 メイショウグロッケ:セントウルSは生涯最高のパフォーマンス。
 ライトオンキュー:伏兵かと思ったが、外枠の2頭の方が末脚強烈やろうから消し。
 ミスターメロディ:前走狙いかと思いきや、一叩きみたいやったのでここが勝負やが、やはり右回りで手前云々があるので中山では狙いにくい。
 ダイメイフジ:2走前の函館SSから28kgも減ってる。
 ダイアトニック:前走のダメージありそう。
 ラブカンプー:何も出来ずに終わる。
 ビアンフェ:前走本命にしてみたが、ずるっと後退したのでここでは無理。ただモズスーパーフレアが楽に行けんように競ってもらいたい。
 クリノガウディー:あの高松宮記念は何やったんやというここ最近の走り。

 馬券はレッドアンシェルから馬単、3連複はグランアレグリア、3連単はダノンスマッシュとの2頭軸。

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 あと、上で述べてるアウィルアウェイからの馬単少額流し。

 とにかくビアンフェいつまで粘るねん、と思ったゲートであったが、得てしてこんな時はスタート速いんだよなーと思ってたら、外から押せ押せで行ってくれた。どよんと出たのはダノンスマッシュだったが、素早くポジション回復。スピードに付いて行けなかったような感じだったのがグランアレグリア、アウィルアウェイは最初から後方待機策やったみたい、ハマれハマれ!!! ラブカンプーのスタートが一番良かったが、内からモズスーパーフレアに、外からビアンフェに来られて下げたので終戦。もう2番手グループの先頭に立ってたのがダノンスマッシュ、その外に赤い帽子メイショウグロッケとライトオンキューの2頭が併走。その後ろにダイアトニックとミスターメロディ、1馬身差にダイメイプリンセスとキングハート。更に1馬身半差の中団のケツにレッドアンシェルとダイメイフジ、そしてクリノガウディーとエイティーンガールが続く。少し離れて追走必死に見えたグランアレグリア、最後方ぽつんとアウィルアウェイ、メチャメチャ脚溜めてそう、さて届くかどうか。前半32秒7で馬場考えたら速いペース、モズにビアンフェが競り掛けて前崩れ必至。3角から4角でレースが動く、内からするするミスターメロディが奇襲、モズスーパーフレアを交わし、ダノンスマッシュの追撃を封じられるか、と一瞬思わせたが、他馬が何とか坂を登り切ったって感じの所を、グランアレグリアが異次元のストライドであっと言う間に坂を越えてミスターメロディを振り切って、追ってくるダノンスマッシュが止まって見えたくらいの上がり最速の33秒6で2馬身突き抜けての圧勝。ちなみに2着のダノンスマッシュの上がりは35秒0だったので、そりゃ止まって見えるわ。勝ち時計は1分08秒3であったが、速けりゃええってもんでもなかろう。ダノンスマッシュはしっかり自分の競馬で勝ちに行ったが相手が悪かった。半馬身届かずの3着にアウィルアウェイ、この馬は最後方大外一気の33秒7でぶっこ抜き、ただこういう一か八かのレースやったので、展開はハマったとはいえ勝つまでには至らんかった、無念。半馬身差4着にミスターメロディ、この馬の方がアウィルアウェイよりよほど勝ったかと思った。先頭に1秒ちょっと立ってたからな。1100mやったら勝ってた(何じゃそりゃ)。ちなみに今日も手前は変わらなかったらしい。1馬身離れた5着に我が本命のレッドアンシェルとの追い比べをアタマ差制したクリノガウディーであった。よう分からん馬や、とっととどこかで2勝目上げなさい。そんで6着レッドアンシェル、最後良い脚使ってたけど、純粋に力負けやった、がくり。半馬身差の7着にメイショウグロッケ、また自己最高のパフォーマンスを更新したか。この辺が集団でゴールしたが、ハナ差8着がダイメイプリンセス、ハナ差9着ライトオンキューで、1馬身離された10着に逃げたモズスーパーフレアやった。ちなみに競って行ったもう一頭のビアンフェは最下位。ワタシが狙ったもう一頭の差し込んでくるはずのエイティーンガールは不発で11着やった。

 参りました、アーモンドアイをねじ伏せて勝っただけのことはある、グランアレグリアはメチャメチャ強かった。来年は短・中距離は全部持って行かれそう。ディープ産駒がついに1200mのGⅠを勝ってしまったか。


 夏競馬から全然馬券の調子が上がらん。
 京都開催から盛り返していきたいが果たして。

 

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