2019年6月23日 (日)

宝塚記念押さえ当たり馬券解説

 とにかく晴れたのだけは良かった、それ以外はあまり良くなかった。
 週アタマのの天気予報では週末曇り予報、昨日は好天だったんだが、レースが終わって家に戻ってくつろいだ辺りでどばっと雨が降り出した。
 けどすぐに止んだので馬場は悪くならないだろうということが前提で予想。

 3回阪神は最初は外差しが決まってて、逃げ馬が勝った例が少なかったように思う。
 しかしいつの間にか逃げまたは先行抜け出しみたいなレースになった。
 昨日のメインの1800mの垂水Sは川田Jのエクレアスパークルがブリンカーの効き過ぎか知らんが、最初の1000mを57秒3でぶっ飛ばしていったせいで、ズボズボの差し差し決着になちゃったが、流石に川田Jが本番でこんな騎乗をする訳がない。
 となるとつまらん馬券になりそうだが、せっかくの春のGPなので手に汗握るレースが観たい。


Cimg2857 Cimg2851 Cimg2852  ということで頭数は減ったがそこそこ面白いメンバーになった宝塚記念。
 8Rの出石特別はクードメイトルが大外を馬ナリで勝ったが、あれはペースがやはり前半1000mを58秒3で流れたのと、この馬が強すぎただけ。
 普通に買うならキセキからだけど、ここは途中マクって来て前と後ろが逆転するようなドラマチックなレースになって欲しいという訳の分からん予想。

 ◎エタリオウ:春天であれだけ後方に置かれてたのに最後3着争いにまで持ってきた超ロングスパートは凄い。騎手もノリJに乗り替わったことやし、ここは一発ヒシミラクルばりの「奇跡はロングスパートから」を期待。ただ陣営が言ってた前走後の疲れ云々が気になる。
 ○キセキ:最内枠やし逃げ馬がこの馬しか居ないし、前半ハイペースより後半のペースアップが見えてるし、楽にペース握れるからどうやって負かしましょ???
 ▲リスグラシュー:本当はもちょっと下の印やったんやが、パドックで毛ヅヤが良くピカピカに見えたので印上げて3連単の2頭軸に据えた。ただ正攻法では届かないのでどうやって競馬するかいな???
 △レイデオロ:内枠からキセキをマークして先行して差し切れるか。神戸新聞杯でしか見たことなかったけど、今日のパドックはテンションが高く見えたし、やはりドバイ帰りは馬券に絡みにくいか。
 △スワーヴリチャード:これもドバイ帰りでしかも去年の大阪杯の時に比べたら底が割れたような気もするが、パワーにスピードもあるから巧く乗ったら馬券内に来てもおかしくない。
 △マカヒキ:アルアインじゃつまらんのでマカヒキ。大阪杯はかなりの脚を使ってたので、前と後ろがひっくり返るようなレースになれば。

 アルアイン:大阪杯がこれ以上ないくらいにハマった、馬場と展開は合ってるがここは4着以下に沈んでもらう。
 タツゴウゲキ:屈腱炎で12ヶ月の休み明けの7歳馬って誰が買うよ。
 スティッフェリオ:大阪杯でGⅠ級でないと分かった。
 ショウナンバッハ:流石に8歳馬で中1週はないやろ。
 クリンチャー:だからこの馬はヨーロッパ遠征で心折られてきたんだって。
 ノーブルマーズ:去年の3着があり得ねー。
 
 馬券はエタリオウから馬単、3連複はキセキ、3連単はリスグラシューとの2頭軸。

 もうレースは特別何も言うことがない。レーンJがスタートで行き脚付けてキセキの2番手に取り付き、直線入って突き放しての終わってみれば3馬身差の圧勝、嘘ん。キセキは状態は大阪杯より上がってるとのことであったが、スタートで加速しないでトップスピードに乗るまでに結構脚使った印象、1000mを1分ジャストで自分のレースは出来た。3着馬を2馬身離してるんやから勝った馬が強かったという方が正しいのか、勝ち時計2分10秒8やもんな、力の要る馬場やったのに。逃げた馬と番手に付けた馬が入れ替わって、3着も4番手のスワーヴリチャードが3番手を走ったアルアインを交わしただけ。なので、ドラマチックなレースには縁遠く、ワタシ的にはエタリオウが見せ場も全くなかったので、盛り上がりもないレースであった。

 しかしいつもチョイ足らずの印象なリスグラシューであったが、先行させてなお最後突き放すとは、レーンJの騎乗も見事やったし、ハーツクライらしい成長度であるということか、お見事。


 さー、これで3回阪神開催も終わって次は秋のトライアルから始動か。
 今日は不完全燃焼やったが、ただの特別戦でもジャイアントキリングがあればそれはそれでカタルシスを感じる。
 また次週からぼちぼち当てていくぞ、っと。

 

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2019年6月 2日 (日)

安田記念当たり馬券解説

 とにかく今の競馬は馬場の読みが当たらないと馬券作戦の成功はない。
 阪神は昨日が初日で逃げ先行が有利かと思いきや、差しの方が決まってるし、時計もそれ程ではない。
 まぁ、良い馬場だと言えるかな。

 そんな昨日の阪神の5Rの新馬戦のリアアメリアは凄かった。
 後ろから行って馬ナリで先頭に並び掛け、鞍上の川田Jは何もせずに2着を1秒3ぶっちぎってしまった。
 全く追うことすらなく上がり34秒4、もう阪神JFから来年の牝馬三冠は確定かと思わせる強さやった。

 一方、昨日の東京、9Rも10Rも外からの差し馬が全く来てない。
 良い脚持ってる馬でも差し込んで来れない、先週より内有利な馬場になってるような感じ。
 これは外枠引いちゃった最強馬2頭は走る前からハンデ背負ってるようなもんや。
 しかも時計は速いし、0秒1のミスが命取りになりかねんではないか。


Dsc_2161  さー、5週連続GⅠの最後を飾る安田記念、ビシッと最後くらいは当てたい。
 枠順見た瞬間に勝つ馬はインディチャンプかアエロリットかと思った。
 
 ◎インディチャンプ:前走は+10kgで太め残りと言われたが今回も前走と同じ馬体重。別に太い感はなかったので中身が詰まったもんだと思いたい。ユーイチJも言ってたように、ガス抜きが出来たというのが大きい。枠はアエロリットを見ながら行けるので絶好、スタートさえ決まれば最後は末脚爆発。よくダノンプレミアムとの逆転はないとか言うけど、その理屈じゃグァンチャーレを逆転することすら出来んことになるのでそんなアホな理屈には組せん。
 ○ダノンプレミアム:とは言え、この馬が強いことは今更ワタシが言うことではない。ただ枠が悪すぎるので、例えスタート決めたとしても先行集団に加わるまで脚を使うのなら、それは最後マイナスにならんか。それにパドックでテンション高かったのも気になる。
 ▲アーモンドアイ:ダノンとこっちのどっちを上に取るかというと先行出来ないアーモンドアイが下。速い馬が集まってるので、JCみたいにアーモンドアイが前に行けるようなレースではない。なので差し届かない可能性十分、それと最高馬体重で出てきたように立派すぎるかに見えた。
 △アエロリット:当然この馬が逃げる、しかも外連味なく逃げるので馬券圏内に入る可能性はかなり高い。だけど勝てないのは騎手に勝ち運がないから。この馬が行くので1分30秒台突入の可能性はかなり高い、よってスピード対応出来ない馬はしんどくなる。
 △フィアーノロマーノ:ダービー卿は速くて強かった。今回鞍上乗り替わりがネックやが、前付けしてどこまで。南半球生まれなので今が旬。
 △モズアスコット:坂井Jが乗って追い切ったから時計が速くなって当然なんだが、それにしても49秒6の終い11秒7は圧巻の動き。連闘で昨年勝ったように、この追い切りで本番なら一変あって良い。
 
 ケイアイノーテック:この馬も調子は上げてきてるようやが、よっぽど展開ハマらんと。
 サクラアンプルール:何でここ走ってるのか、ブービー人気も納得。
 サングレーザー:今回は距離短縮してきた組は買わない。スピード重視なのでいくら持ち時計あろうとも、今走れないとダメ。
 グァンチャーレ:この馬7歳で本格化するとは恐れ入る。今回も前に行くので怖いが、そもそも逆転する想定で馬券作戦立ててるので、今回は馬券圏内に入られると困る。
 ステルヴィオ:中山記念は好走やったが、大阪杯大敗の理由が分からん。だから繰り返すが今回は距離短縮馬は買わない。
 スマートオーディン:末脚勝負なら届きようがない。
 エントシャイデン:出遅れ多いし狙いにくい。
 ロードクエスト:何でこの馬が最低人気なんやろ、でも買わんけど。
 ペルシアンナイト:この馬も前走大敗してるし、距離短縮なので×。
 ロジクライ:枠外過ぎ、ダノンとアーモンドアイも割引きしてるのに。
 
 馬券はインディチャンプから馬単、3連複はダノンプレミアム、3連単はアーモンドアイとの2頭軸。
 ここで3連複がアーモンドアイとの2頭軸ならW的中やったのに詰めの甘いことで。

 ステルヴィオが出遅れたか、内枠は好スタート、外はもっさりしたように見えたが、パトロール見たらロジクライがかなり内に吹っ飛んで内の4頭に迷惑掛けてた。内は内でゴチャ付く可能性もあるが、外もこういうことになることもある、だから競馬に絶対はないんだよなー。グァンチャーレが行った所を内からアエロリットが制して自分の形に持ち込む。この段階でインディチャンプは3番手に付けてたのでスタートはOKじゃん。抑えきれずにロジクライが外から上がってきて、サングレーザーは行きたがってるのを岩田Jなだめるのに手間。モズアスコットがその後ろ、ロードクエストと併走。中団外にエントシャイデン、中にフィアーノロマーノ、内にサクラランプルール。この後ろにダノンプレミアム、ほら競馬は何が起こるか分からんだろ。アーモンドアイが直後に続き、ケイアイノーテックがこの集団の尻。これにスマートオーディンとステルヴィオ、しんどいなー。ぽつん最後方にペルシアンナイト、ミルコJどうした。前半600mを34秒5なのでこれでは後ろでは届かん流れ。画面が先頭に切り替わった時点でインディチャンプは5番手、後から見て思ったのは一旦下げて脚を溜めたのだと理解したが、ちょっと届くのか不安。逃げて更に脚を使うアエロリットにグアンチャーレが迫る、ヲイヲイ。インディチャンプは進路を内から中程に出そうとしてモズアスコットと接触して止まってくれたそこがビクトリーロード。前がやり合ってる中で残り200mでインディチャンプの勢いが物凄い。後ろからアーモンドアイが追いかけてきてるが抜かれる感じじゃない、前のアエロリットは交わせるか!? クビ差捕らえた所がゴールで1分30秒9のレースレコード、レコードもう良いですので。このレースはユーイチJの好騎乗に尽きる、好位置獲って脚溜めて追い出しのタイミングも伸びる馬場を押さえてたのも全てがナイス、上がり32秒9で走った馬もこれまたナイス。東京は走るし時計にも対応出来る、本当にマイラーズCを使っておいて良かった。同タイムの2着にアエロリット、どうしても的にされてしまうのは逃げ馬の宿命、戸崎Jに勝ち運がないのがもったいない。そして何とハナ差まで迫ったのが唯一後方から追い上げたアーモンドアイ。上がり最速の32秒4って究極の脚やったが、前もなかなか開かず、伸びる所を通った訳でもなかったが3着とは流石や。今回は枠も悪いし馬体も増えてたし帰国初戦ってのもあったし、こっちは全てが上手くいかんかったってとこか、それでもこの時計の3着やから凄すぎる。最後力尽きて1馬身1/4離されたが4着に何とグァンチャーレ、まさに本格化。自分の競馬と馬場がマッチしてたにせよ、5・6着馬を抑え込んだのはたいしたもんや。その5着にハナ差サングレーザー、岩田J得意のイン突きも掲示板が精一杯、上がり32秒9と脚は使ってるけど今では距離が短いのかも。クビ差6着にモズアスコット、インディチャンプにぶつけられてからも再加速してるからそれ程不利ではなかったが、ちょっと馬の旬が過ぎたのかもしれん。半馬身差の7着にケイアイノーテック、最後方から内に進路を取ってかなり長い脚を使ってるけど、前が止まらんのであの位置では7着が精一杯。半馬身差の8着にステルヴィオ、ラスト300mは伸びてたが、いかんせん道中のポジションが悪過ぎ。半馬身差の9着にロジクライ、脚が残ってなかったな。2馬身半ちぎられた10着にペルシアンナイト、全く見せ場がなかった、この馬の旬も過ぎたか。狙ったフィアーノロマーノは最後全く伸びずの14着、ひょっとして左回り苦手とか(今更!?)。そして最下位は何とダノンプレミアム、レース直後に川田J下馬したということなので、大事になってないかが心配。

 とにかく競馬に絶対はないことが2週に渡って証明された。
 しかし絶対もあるから競馬は分からん(ドナイヤネン)。
 まぁ、たまにはこんなレースもあるってことで、ワタシ的に。


 来週は日曜のみやけど2重賞、宝塚記念に向けてぼちぼちやりまっさー。
 ああ、GⅠ当たると気持ちが良い、美味い酒呑んじゃおうっと。
 

 

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2019年5月26日 (日)

日本ダービー外れ馬券解説

 いやー、参りました。
 狙ってたのは今年はこの馬、と決めた川田Jのヴェロックスだったけど、直線で抜け出されて届かないと思った時は、どうせなら浜ちゃん頑張れ!!!って応援しちゃったよ。
 そんなもん関西のジョッキーに勝って欲しいに決まってる。
 ここ数年ちょっと不遇であった浜ちゃん、ダービージョッキーとしてまたGⅠ戦線を湧かして欲しい。

 今回からCコース、昨日の芝のマイル戦、10Rの葉山特別観てびっくりした。
 馬場が内しか伸びてないように見えた。
 こうなると枠の有利不利が出ちゃうじゃん、やべー。
 そんで今日の8Rのダービーと同距離の1000万下の青嵐賞の決着タイムが2分23秒5、間違いなく2分22秒台の決着必至。
 まぁ、今の東京のレコードに意味なんてないけど、脚の遅い馬にはしんどいかな。
 結果だけ言うと目黒記念でレーンJはルックトゥワイスで最後方から大外差しを決めてるので、サートゥルナーリアの位置は悪い訳じゃなかった。
 目黒記念とダービーとで決定的に違ってたのは、強い逃げ馬が居なかったってことやろうな。
 つまりは勝ったロジャーバローズが終わってみれば強かったということ。
 前で競馬する馬を買いたいと思ってたが、この馬の強さを見誤ってたってことやね。


Dsc_2130  と言う訳でついに日本ダービー。
 去年ユーイチJがワグネリアンでついにダービー獲っちゃったので、胃が痛くなるような思いはなくなった(笑)。
 それは置いといて、逃げ・先行馬が多いのでペースは流れるので、最後方からでは届きそうにないから、先行勢から買いたい。

 ◎ヴェロックス:若葉Sや皐月賞みたいに自分から仕掛けて長く良い脚を使う。距離はたぶん大丈夫、左回りは東スポ杯で4着に負けてるけどアタマ差やし問題ない。ただ枠がちょっと遠いので、スタート決めて上手く内に潜り込めるか。
 ○サートゥルナーリア:競馬に絶対はないのに単勝1.5倍って凄いな。皐月賞で上位3頭に差はないと思ったけど。一回使って良くなるって、NHKマイルCでグランアレグリアが沈没したのを忘れちゃってるんかな。って対抗で買ってるけど絶対はないってこと。 
 ▲ランフォザローゼス:休み明けの青葉賞で2着、良馬場ならもっとやれるし、この馬も先行して良い脚を使う。ただ枠が外なんだよなー。
 △ダノンキングリー:皐月賞上位3頭では一番距離が危ないと見たが、ワタシの目が狂ってた。中山より東京の方がパフォーマンスは上がると思ってたが、ここまで走られるとは。
 △サトノルークス:皐月賞はノーカウント、すみれSみたいな競馬をして欲しい。ここでロジャーバローズじゃなくてサトノルークスを買っちゃう所がセンスなかったな。
 
 ロジャーバローズ:京都新聞杯はよく粘ってたけど、何せ勝ち馬がレッドジェニアルやからな。過小評価してしまった。展開的に競っていくかと思ってたのでリオンリオンとこの馬は共倒れかと思ってたが、やはり横山武Jと浜ちゃんとではキャリアが違ってたな。
 ヴィント:よくぞ抽選突破した、竹之下Jおめでとう!!!←茶化してる訳じゃなくて本気よ。この馬も行くと言ってたのでハイペースに沈む。
 エメラルファイト:スプリングSから直行なんて聞いたことない、それにスプリングSも10番人気での勝利やったし。
 マイネルサーパス:プリンシパルSの勝ち馬が出てたら買ってたかもしれんが9着馬やで。
 メイショウテンゲン:この時計ではどんならん、梅雨時期の宝塚記念使え。
 ニシノデイジー:内狙いと言ってたのでどこまでやれるか。
 クラージュゲリエ:これ追い切りも良かったしパドックも良く見えたので買おうかと思ったが皐月賞3強には届かんと思って止めた。
 レッドジェニアル:前走はハマったが時計も速い脚もなさそう。
 アドマイヤジャスタ:-16kgで消し。
 リオンリオン:お父ちゃんが乗ってたら積極的に買ってた。横武Jが乗るってことはハイペースで流すだけで勝つイメージが全く出来ない、これがキャリアや。
 タガノディアマンテ:京都新聞杯は結果的に余計やったが、この枠で差しは到底無理な話。
 ナイママ:自己条件でも勝てんだろ。
 シュヴァルツリーゼ:ちょっと怖いと思ったが、重でしか走らんのかよう分からんし枠が最悪。

 馬券はヴェロックスから馬単、3連複はサートゥルナーリアとの2頭軸、3連単はヴェロックスとサートゥルナーリアとランフォザローゼスとの3頭軸。

 何であんな斜め下からの映像しかないんや、どうやら伸び上がってスタートしてしまったサートゥルナーリア、でもリカバーしてたからメチャメチャな不利ではなかったのか。けど結果的にそれで外を回ることになったからレースプランは狂ったな。エメラルファイトが引いてロジャーバローズが行こうかという所を外から一気にリオンリオンがハナを奪う。一頭だけぶっ飛ばして行っちゃったので、2番手のロジャーバローズが単騎逃げみたいな感じ、もうちょっと計算して逃げるかと思ったが、やはり行くだけやったか。3番手にサトノルークス、4番手にエメラルファイト、この後ろのワタシの狙いたい勝つポジションを確保したのがダノンキングリーの戸崎J、しかもインやし、くそう。クラージュゲリエが続き、その後ろにマイネルサーパスとヴェロックス、まだこの位置やったら良いかと思ったが内に入れられんかったのが辛い。これを見る形でランフォザローゼス、違うよもっと前でしょ。シュヴァルツリーゼが併走して、1馬身半離れて内にニシノデイジー外にサートゥルナーリア、やっぱりポジション悪いわ。後方集団にナイママとレッドジェニアル、タガノディアマンテはこういうポジションやわな、何でアドマイヤジャスタがこんなケツに。ヴィントとメイショウテンゲンが最後方。1000mを57秒8という爆死ペースで逃げて果たしてどういう結末になるか。4角で思ったより2列くらい後ろやったヴェロックスはまさかサートゥルナーリアを逆マークしてた訳ではあるまいが、内をすくったダノンキングリーと外を回ったヴェロックスとでは距離ロスありすぎ。リオンリオンは坂の手前で止まって代わってロジャーバローズが先頭に。直線の入口でのサートゥルナーリアの手応えは凄かったが、流石にちょっと前との差があるような。ヴェロックスはサートゥルナーリアに離されたが、前のロジャーバローズが止まらんし、ダノンキングリーはロスなく回って猛追、繰り返すがもうこの2頭になったら浜ちゃん!!! と声出たわ。結果2分22秒6のダービーレコードで12番人気のロジャーバローズが皐月賞3強を撃破。単勝9310円か、くぅ~~~。しかしこれで浜ちゃんもダービージョッキーか、馬券は外れたけど良かった良かった。今回の走りはフロックとは思わんが、次走が楽しみ。久しぶりに逃げて強いディープ産駒やもんな、菊花賞が楽しみや。クビ差2着のダノンキングリーは巧く乗ったと思うが勝った馬が今日は強かったってこと。しかし距離2400mであの脚を使えるとはお見それしました。2馬身半離された3着に何とヴェロックス、完全にサートゥルナーリアに離されたかと思ったが、巻き返して逆に半馬身突き放しちゃったのには驚いた。皐月賞でも一旦3着に落ちてからまたゴール前で二の脚を使って2着に浮上したように、凄い脚と根性持ってる。だけど今日は位置取りと4角の回り方がワタシ的には悪かったと思った、これもレースやな。4着サートゥルナーリアが上がり最速の34秒1、勝ったロジャーバローズが35秒1やから1秒詰めてるが、これは本来の競馬じゃないだろ。出遅れもあったし大外回らされたこともあったし、それでも上がり最速で走ってるけど最後止まったように見えたのは距離が長いのかな。2000mまでがベストか、いや出遅れてなかったら勝てたのか、分からん。この結果で凱旋門賞に行くのかどうか、どうなんでしょ??? アタマ差5着に内からしぶとく伸びてニシノデイジー、そう、ここが伸びるんだよ、ヴェロックスにはここで競馬して欲しかった、ニシノデイジーでここまで走れちゃうんやから。クビ差6着にクラージュゲリエ、最後ニシノデイジーに交わされたのは通った所の差やが、三浦Jは追い出しのタイミングも良く、馬の力は使い切ったんちゃうか。クビ差7着にランフォザローゼス、3着~7着の混戦に入れたのは伸びる所を走ったユーイチJの好騎乗か、ただ馬の力が及ばんかった。1馬身1/4差の8着に上がり最速2位の34秒2でレッドジェニアル、でも完全に突き放されてたのでこれが今の実力。9着にタガノディアマンテ、でも2馬身半離されてるから勝負には加われんかったな。1馬身差の10着にメイショウテンゲン、完全にスピード負けやな。逃げたリオンリオンは15着大敗、せっかくお父ちゃんが良い逃げ馬にしたのに。狙ったサトノルークスは故障でもしたんかってくらいに大敗の17着、タッチングスピーチの下やから距離は全然OKと思ったが。そんで最下位がアドマイヤジャスタ、-16kgの原因は何じゃ。

 まさかのロジャーバローズやったが、浜ちゃんなので全然OK、おめでとう!!!
 ということで競馬に絶対はないってことやね、永遠の命題やけど。


 さー、来週から阪神開催。
 最近、とにかく馬場が難しいので馬券がなかなか当たらんが、どんな愚策を見せるか楽しみにしてるでJRA。

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2019年5月19日 (日)

オークス外れ馬券解説

 うーむ、なかなか重賞が当たらん。
 地方交流のかしわ記念をゴールドドリームからインティの馬単1点買いで当たったが、中央では青葉賞のリオンリオンの逃げ切りで3連単4万馬券獲ってからずーっとハズレ。
 昨日の平安Sもチュウワウィザードから買ったが、2着の12番人気モズアトラクションなんて買えん。
 
 今日はだけど特別戦ながら8Rに降格された御室特別で馬単的中してイケイケかいなと思ったが、やはりそうは問屋が卸さんかった。
 その後破竹の8連敗で大敗を喫してしまった。


Dsc_2114  連敗ストッパーだと思ってたオークス。
 馬場は良で結構内突きも決まってたが、いかんせん時計が速いし前が止まりにくいので最後方一気ってのはナシ。
 先行集団または中団から良い脚を使える馬を狙う。

 ◎ラヴズオンリーユー:好きやったリアルスティールの全妹よ。週末のワタシのオッズ予想では2.3倍くらいの一番人気を想定してたので、当初は負かす馬券を検討してたが、一時は3倍台に突入したが、結果4.0倍ならここから買っても良いだろ。相手が弱かったとはいえ忘れな草賞は圧巻の勝利、あれが6・7割のデキとか言ってるから更なる上昇必至。3連勝で3戦連続最速上がり、桜花賞組との能力比較だけ。ワタシはこっちの方がスケールでかいと思った。
 ○クロノジェネシス:いつも歯がゆい競馬、マイルはやや忙しいのか、2勝してる東京で好位から鋭い脚使われたら良い勝負になると思うが、いかんせん勝ち切るというツキの部分が感じんられんので、馬券圏内は外さないという対抗評価とした。
 ▲ビーチサンバ:距離は長いと思うが、いかんせんこの馬はなかなかトップギアに入りにくい。ずーっと3速から4速くらいで走ってるみたいな感じ。なので距離が伸びた東京で早く踏んで5速に入れば好勝負。いっそのことフサイチリシャールみたいに前で競馬してくれ。
 △エールヴォア:出遅れさえなければ桜花賞みたいな着順にはならんだろ。エリカ賞は強かったから、距離の不安はない。
 △コントラチェック:逃げ馬が勝つのは展開利もあるが、今回はジョディーが行くらしいので、番手からどんな競馬をするか。
 △シャドウディーヴァ:フローラSは2着も馬群をスムーズに捌けてたらこっちが勝ってた。今回も岩田J必殺のイン突きで良いとこ見せてくれるであろう。
 
 ジョディー:今の超高速馬場でそれなりのペースで行ったら残り目なんてない。
 シェーングランツ:まーた馬体重4kg減っちゃって、新馬戦から-24kgってどうよ。
 アクアミラビリス:馬体重戻してきたけど桜花賞大敗からの巻き返しは難しそう。
 ダノンファンタジー:1400mがベストと言われてて1000mも伸びてどうすんのよ。
 ウインゼノビア:最低人気か、さもありなん。
 カレンブーケドール:昨日と同じ12番人気がまた穴開けちゃったよ。クイーンSでクロノジェネシスに負かされてるし、スイートピーS勝ちではよう買わんわ。
 シゲルピンクダイヤ:どう考えても距離が適距離じゃないだろ、何でNHKマイル使わんかったんやろ。
 ウィクトーリア:前走の結果から最後方から競馬することが想定されるので物理的に届かん。
 フェアリーポルカ:実はこれが最大の穴馬なのかと思ったが、そんな訳ないかと思い止めた。
 ノーワン:これも穴で一考したがやっぱりないなと。
 メイショウショウブ:この馬も2400mじゃねーだろ。
 フィリアプーラ:桜花賞15着からどうやって巻き返す???

 馬券はラヴズオンリーユーから馬単、3連複はクロノジェネシス、3連単はビーチサンバとの2頭軸。

 もっさり出て二の脚も付かなかったラヴズオンリーユー。最内枠の逃げ馬らしく好スタートでジョディーがあっさり先頭を奪う。2番手にコントラチェックが続き、その後の先行集団をエールヴォアが引っ張る。インの4番手にクロノジェネシス、カレンブーケドールが併走、ダノンファンタジーとフェアリーポルカがその後ろ。勝ち馬が出る先行集団の中程にシャドウディーヴァにビーチサンバにラヴズオンリーユーにシゲルピンクダイヤ。後方にノーワンとメイショウショウブにウインゼノビア。更に離れてウィクトーリア、また離れてシェーングランツにフィリアプーラ、ぽつん最後方にアクアミラビリス。前半の1000mを59秒1で行っちゃったからまたもレコード決着になりそう。直線に入って早々にジョディーが脱落、先頭に立ったのがコントラチェックも坂の手前からもう一列後ろで競馬してたカレンブーケドールが一気に先頭に躍り出る。垂れるかと思いきやこれがなかなか垂れない、やばー。内からクロノジェネシスが差してくるがカレンブーケドールに振り切られとるがな。と思いきや、外から矢のようにラヴズオンリーユーが飛んできた。しかし馬体を並べてまだしぶとく粘るカレンブーケドール、やめて~~~。結局今度も上がり最速の34秒5で無傷の4連勝、ミルコJクラシック完全制覇達成。勝ち時計2分22秒8のレースレコードも今更驚くことじゃないな。値打ちないレコードに成り下がったこっちゃ。クビ差2着ながら3着馬を2馬身半ちぎったカレンブーケドールは強かった。しかし本当に強いのかフロックなのか分かりにくいので次走で判断する。3着にクロノジェネシスもいつものような末脚ではなかった、枠なりにポジション獲りすぎたか。でも3着、もどかしい馬やね。クビ差4着に上がり2位の34秒6で突っ込んできたウィクトーリアも、勝ちに行くならもう一列も二列も前で競馬せんと、結局4着なりの競馬やったということ。そして驚きのアタマ差5着ダノンファンタジー、最後6着シャドウディーヴァを捕らえたのは天晴れ。シャドウディーヴァはまとめて前を呑み込みそうな勢いやったが最後止まった、時計負けしたような感じ。3/4馬身差の7着にこれも驚かされたシェーングランツ、一瞬凄い勢いで来るのかと思ったが流石になかった、馬体立て直して秋やね。2馬身半離された8着に最後方からアクアミラビリス、こういう競馬する馬居るよな、必ず。3番人気のコントラチェックはそこから3馬身半も離された9着、完全に脚上がってた。レーンJ曰く「今日のペースでは距離が長い」だそうだ。狙ったエールヴォアはコントラチェックより早く失速して11着。桜花賞で爆裂的な脚を使ったシゲルピンクダイヤはゲートでごねてたようにやはり難しいレースとなり、上がり36秒9の12着。ビーチサンバはラヴズオンリーユーと同じ位置から追い出したが、2000m手前くらいでパッタリ止まって15着激敗。最下位はノーワンであった、買わんで良かった。

 リアルスティールでも国内GⅠ勝てんかったのに、あっさり勝っちゃった。
 来年はドバイってか。
 また乗れてないモードやったミルコJやったけど、ここから巻き返すか。


 来週はついにダービー、前走惜敗やったヴェロックスから当然買うが、どこまで上積みあるか、サートゥルナーリアの方が使って更に上昇されると厄介。
 伏兵で逃げ馬リオンリオンに期待してたが、ノリJ騎乗停止で息子騎乗では買えん。
 オークスみたいなヒモ荒れになるかガチガチの本命戦となるか、次週如何に。
 

 

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2019年5月12日 (日)

ヴィクトリアマイル外れ馬券解説

 普通レコードってのは0秒1とか縮めるもんやろ、それが一挙に0秒8も縮めて良いのか。
 JCのアーモンドアイのレコードもびっくりしたが、最近の東京やり過ぎて引くわー。
 別に速い決着なんて誰も望んでないんだよ、このレコードなんて誰トクやっちゅーねん。
 昨日の京王杯SCの0秒1更新の1分19秒4くらいならまだ分からんでもないけど。

 今日の8Rの2000m戦のテレ玉杯でダイワメモリー(何とダイワスカーレットの仔!!!)が勝った時計が1分57秒8、1000万下の牝馬戦で出る時計じゃねーだろ。
 プリンシパルSで1分58秒3、となるとヴィクトリアマイルの決着時計は1分31秒後半と思ったが、まさかの1分30秒5とはメチャメチャやな。


Dsc_2067  そのヴィクトリアマイル、Bコースになって先週のケイデンスコールみたいな大外一気はなさそう。
 逃げ先行も残ってたので、ペースは速くなりそうなので中団から末脚を伸ばす馬を狙いたい。
 
 ◎プリモシーン:1分31秒台で2回も走ってるし、中山より東京向きなのは明白。ゲートで後手さえ踏まんかったら末脚炸裂。
 ○ラッキーライラック:おそらくノリJのアエロリットが玉砕ペースで行くので、番手に付けてしぶとく自分の競馬をやって3着以内確保。
 ▲ミッキーチャーム:前走は逃げずに競馬して結果を出した。今回も先に行かせて好位から、ただこの馬は輸送に弱いのかよう分からん。
 △レッドオルガ:東京新聞杯で1分32秒0で走ってる。内枠引いたのでロスなく回って差してくる。
 △デンコウアンジュ:前走はこれまでのもどかしい走りをひっくり返すような圧勝。良い位置から競馬が出来れば突っ込んで来てもおかしくない。
 △カンタービレ:先週のアドマイヤマーズみたいなレースを希望。

 アマルフィコースト:前走はまさかの2着でミッキーチャームから買って獲り逃がしたが、流石にここまで相手が強いと何もさせてもらえん。
 クロコスミア:スローの単騎逃げで粘るイメージ、マイルの高速決着には向いてないやろ。
 ノームコア:紫苑Sは1分58秒0と高速決着やったが、マイル戦で1分31秒台では走れんだろ
 メイショウオワラ:参加賞。
 ミエノサクシード:迷ったがここは遠慮してもらう。
 アエロリット:アメリカ帰りで結果を出すとは考えにくいので、TV向けに大逃げしてそれなりに見せる競馬をするだけなのでイラン。
 ワントゥワン:この馬みたいに最後方から行って届くような馬場じゃないんだよなー。
 サトノワルキューレ:距離が短い。
 レッツゴードンキ:7歳まで走るのは恐れ入るが、スピード不足。
 ソウルスターリング:とっくに終わってるし。
 サウンドキアラ:勢いはあるが戦ってきた相手が違う。
 フロンテアクイーン:この馬も前走で惜敗にピリオドを打ったが、いかんせん枠が遠い。

 馬券はプリモシーンから馬単、3連複はラッキーライラック、3連単はミッキーチャームから2頭軸。

 スタートはほぼ互角、やはり内枠の分、アマルフィコーストとクロコスミアが行こうとした所を外から押してアエロリットがハナを奪う。2番手にミッキーチャームでアマルフィコーストが3番手。クロコスミアにソウルスターリングが並ぶ、ラッキーライラックはその後ろでこの馬の競馬やな。勝ち馬が出るはずの中団グループにレッドオルガにカンタービレ、直後内にノームコアに1馬身離れてプリモシーン、外に並んでフロンテアクイーン、最内にメイショウオワラ。中団グループのケツにデンコウアンジュとサウンドキアラ。後方3頭にミエノサクシードとレッツゴードンキにサトノワルキューレ、最後方1頭ぽつんとワントゥワン。最初の600mを33秒7で行ったが、1000mは何と56秒1!!! これで上がり最速が34秒3とかやったらまだ分かるが、上がり最速が2着プリモシーンの33秒0やもん、馬が凄かった訳じゃなくてとにかく馬場が速かったってこと。いや、もちろん勝った馬は強いんやけど。直線に入って粘るアエロリットにミッキーチャームが迫ろうとするが馬場の中程からラッキーライラックが上がってくる。でも勢いは更にその外の2頭が上、ノームコア。ラッキーライラックが抜けた後を満を持して追い出して最後まで伸びきって上がり33秒2で2着プリモシーンにクビ差付けて快勝。レーンJの勢い止まらんな。流石にこのレースでの勝ちはないと思ったが、見事にやられた。別に国粋主義ではないが、何で外国から来てちょっと結果出しただけの若造に自国のダービーをプレゼントしてやるんじゃ、と思ったが、この結果ではどうぞサートゥルナーリアで勝って下さいという気になりそうや(笑)。2着にプリモシーン、だいたい思ってた通りの競馬をしてくれたが、まさかのノームコアにやられた。でもノームコアが走ってなくてもこれまたまさかのクロコスミアがラッキーライラックを交わしてたので馬券は当たってなかったけど。一旦ラッキーライラックに離されながらもゴール前でハナ差逆転やから参りました。4着にそのラッキーライラック、自分の競馬は出来たが最後伸びあぐねたのは前走の影響ありやなしや。最後の100mで逆転されたが1馬身半差の5着にアエロリット、この馬が5着に残っちゃうんやから後方からでは競馬にならん。1馬身1/4差の6着に最後方からイン突きで上がり最速2位の33秒1でミエノサクシード、流石に最後脚が上がってた。3/4馬身差7着に外からサウンドキアラが突っ込んできた。狙ったミッキーチャームはクビ差8着、スピード対応できんかったし本調子でもなかったか。ハナ差9着のソウルスターリングは直線先頭に立とうかという見せ場は作ったが、最後失速。ハナ差10着のレッツゴードンキは勝ち馬と同じ上がり33秒2を使ったが、最後方からだったので中団からの勝ち馬には突き放された。1馬身1/4差の11着に大敗しちゃったレッドオルガは直線でミッキーチャームとソウルスターリングの間を割れず下がってしまったのがもったいない。高配で狙ったデンコウアンジュは思った程伸びずクビ差12着、それでも1分31秒4で走ってるから如何に1分30秒5に値打ちがないか分かる。もう一頭狙ったカンタービレだが、ノームコアと同じ位置から追い出したが、ケガでもしたか全く伸びず最下位であった。
 レーンJの勝利騎手インタビューで距離もマイルはピッタリでレースのペースが速かったのも良かったと言ってた、ワタシの予想と全く違う、そりゃ外れるはずや、とほほ。

 うーん、昨日と今日で大幅なマイナス。
 ま、来週獲り返すからええけど(どんだけプラス思考やねん)。


 いつまで続くレーンJ旋風、日本人J奮起せよ。
 しかしレーンJは甘いマスクしてる、ワタシもファンになりそうや(ドナイヤネン)。 

 

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2019年5月 5日 (日)

NHKマイルCハズレ馬券解説

 初夏ですねー。
 GWは初日の土曜に香川にうどん食べに行って、その後は競馬3日開催。
 4月30日(火)~5月3日(金)まで香港&マカオに行って来たんだが、今は雨期なせいと、この時期は初めて行ったが、とにかく黄砂が物凄い。
 天気は良くとも真っ白で九龍島から香港島がくっきり見えないくらいに白い。
  ヴィクトリアピークに行った日は小雨が降ってそれはそれで見えたが、絶好とは言い難かったのは少し残念。

 そんで一昨日夜も遅くに帰ってきて昨日阪神に競馬に行ったが、少し黄砂の影響か白っぽくはあったが、空の青いことよ。
 気温も28度と高く、雲一つないくらいの天気だっただけに東京の9R以後の雹には驚いた。
 この時期そんなことってあるんか、もっと驚いたのはその後のレースが中止になったこと。
 暑い関西に居たのであのTVで観た雹がどれほどのもんか分かりにくかったが、確かにバイク乗りからすると、雨だけでもしんどいのに、雹なんか降ったら痛くて走れたもんやないから、中止はしゃーないか。


Dsc_2051  ということは今日の東京の馬場がどうなるかが一つの焦点であったNHKマイルC。
 午前中は稍重だったが8Rからは良になった。
 その午前中のレース、3Rの1800m未勝利戦はクリストフJが前付けして押し切った、勝ち時計1分48秒2で上がり34秒2。
 8Rの1000万下の2000mではこれまたクリストフJが最後方から追い込み決めて上がり32秒9と切れに切れた、勝ち時計は2分01秒7。
 本番と同距離の9R湘南Sでは柴田大Jが絶望的な位置からよくぞ差し届いて上がり33秒2の勝ち時計1分32秒6。
 ここで前から後ろにシフトするのが正しいんだが、いかんせん頭が固くて柔軟に対応できんかった。

 ◎ダノンチェイサー:きさらぎ賞は強かったと思う。多頭数の競馬が初めてとか言うが、内枠から先行するから揉まれることはないし関係ないんだよ。川田Jもグランアレグリアをマークして競馬すると思うし、前決着と予想してしまったので、直線抜け出してグランを差し切って大円団が希望。
 ○グランアレグリア:イベリスとワイドファラオを行かせて番手で、早めに直線に立って抜け出す勝ちパターンを守れるか。時計勝負ならどんと来い、推定時計は1分32秒台前半、32秒切ったら化けもんや。
 ▲アドマイヤマーズ:気になるのは皐月賞のシュンとした競馬よ。あの負け方ってダメージないのかしらん??? ミルコJもずっとイマイチやし。それでもここで一発かますのがミルコJなので外から被されることなく気分良く先行できたら強いアドマイヤマーズが戻ってくる可能性はあるのかも。
 △カテドラル:ワタシはアーリントンCの2-3着馬を評価してるんで、カテドラルのあの末脚がここでも再現されるのなら十分馬券圏内に入って良い。なんせ野路菊Sでヴェロックスに勝ってるんやから(その馬券獲ったのでその後の関東遠征2走でエラい目に遭ったが)。
 △トオヤリトセイト:この馬はアーリントンで前残りの中、外回しながら正攻法で勝ちにいっての3着。今回も人気もないし気楽に走って一発。
 △ヴィッテルスバッハ:ニュージーランドT組は唯一この馬くらいか、あの脚は際だってたが、いかんせん出遅れが気になる。

 クリノガウディー:朝日杯以降、何か無理な競馬をしてるような気がする、上手に乗れてないような。
 プールヴィル:桜花賞からの転戦で-6kgか、惜しい。
 イベリス:これは恵まれただけで全然強くない。
 マイネルフラップ:シンザン記念では驚いたが、切れるって印象じゃないのでスピード負けしそう。
 グルーヴィット:もっと切れが欲しい。
 ヴァルディゼール:前走は不完全燃焼も、ここで勝ち負けできる馬ではない。
 ミッキーブラック:近走負けすぎ。
 ロードグラディオ:18番人気の18着か、さもありなん。
 ワイドファラオ:これも恵まれただけ。
 ファンタジスト:パドックで尻っぱねしてた、あれじゃあかんな。
 ハッピーアワー:この馬も末脚は凄いけどやっぱり出遅れるんやろ。
 ケイデンスコール:朝日杯の大敗ですっかり評価を低くしてしまったが、休み明けの毎日杯でもそんなに負けてなかったんよな。けど大外枠やしやっぱり一枚も二枚も落とすよな。

 馬券はダノンチェイサーから馬単、3連複はグランアレグリア、3連単はアドマイヤマーズとの2頭軸。

 一番良かったスタートはワイドファラオも内枠の3頭がダッシュ、1枠の2頭って行くクセ付いちゃったかな。ま、それがグランアレグリアを負かす遠因になるんやろうけど。グランアレグリアはそれ程のスタートではなく、アドマイヤマーズはどっちかと言うと出遅れ。目立ったのはトオヤリトセイトの好スタートか。結局内枠3頭争いはイベリスが抑えてクリノガウディーに秋山Jが引いたプールヴィルで隊列が決まる。離れた4番手にグランアレグリアがじわっと進出、外にワイドファラオ、グランアレグリアの後ろにマークする形でダノンチェイサー、この外にトオヤリトセイト、良いポジション獲ったなー。アドマイヤマーズが外からポジション回復、グルーヴィットにヴァルディゼール、ファンタジストも押し上げて、後ろの方にマイネルフラップとカテドラルにケイデンスコール。後方集団にヴィッテルスバッハにロードグラディオにハッピーアワー。あ、ぽつんと最後方にミッキーブラック。前半600mを33秒9ならそこそこか。さて、前か後ろ内か外かどっちや。直線に入ってイベリスもクリノガウディーもプールヴィルも止まってない、ただ外からの差し馬の勢いの方が凄かった。外から良い手応えでトオヤリトセイトがやってきて、残り200mで確かに先頭に立った、おおー!!! と思ったのも束の間、残り200mでレースは急転。まずは内から馬群を縫ってカテドラルが急襲、しかし外からアドマイヤマーズの脚色が抜けてる、驚きは更に大外からケイデンスコールの豪脚。この混戦を制したのは2歳王者のアドマイヤマーズで勝ち時計1分32秒4、自身の上がり時計は33秒9であった。これでマイル5戦5勝か、馬にも騎手にも恐れ入りました。半馬身差の2着は上がり最速の33秒6でケイデンスコール、この馬新馬戦でアドマイヤマーズのハナ差の2着、やっぱり底力あったんやな。ハナ差3着に上がり2位タイの33秒7でカテドラル、前走の上がりはフロックではなかった。最後ケイデンスコールにハナ差負けしたのは馬場の内外の差やろな。さて4着はグランアレグリアだったが、最後の直線で内が開いてたが外に寄れてしまってダノンチェイサーの川田Jにまたぶつかちゃった。これは川田Jもケツずれちゃったし、よくぞ挽回して5着まで来たこっちゃ。アドマイヤマーズのミルコJも影響あったけど2頭共根性あったわ。1馬身1/4差の4着グランアレグリアがクビ差5着のダノンチェイサーと入れ替わり、4着ダノンチェイサーで5着グランアレグリアとなった。ダノンチェイサーはぶつけられてなくてもケイデンスコールには追い付いてなかったやろうから馬券的には悔いはない。それよかサートゥルナーリアにぶつけられたヴェロックスの方が悔しい(まぁ、あれも逆転はないけど)。結局逃げ馬が大挙して行って外からも位置を獲りに行く馬が居て、直線では下がってくる馬も居て、グランアレグリア的にはスムーズな競馬ができんかった。出し抜け所か馬群に揉まれるのも良くないんちゃうか。意外ともろかったというのが本音。今後徹底マークされたら逃げて勝つ以外はしんどかったりする??? 半馬身差の6着にヴァルディゼール、最後よく追い込んだ。ハナ差7着に上がり2位タイの33秒7でハッピーアワー、ケイデンスコールの後を追ってきたが追い付かず。一旦は先頭に立ったトオヤリトセイトであったが、最後伸びあぐねハナ差8着、1ハロン長いのか。先行したワイドファラオはハナ差9着、クビ差10着にグルーヴィットは前が詰まって追えなかったような、11着のマイネルフラップは勢いは良かったが最内突いて最後止まったみたいな感じ。クビ差12着のプールヴィルは着差は負けてるが最後まで踏ん張ってた、だってカテドラルの1馬身1/4差のグランアレグリアからプールヴィルまでクビ>半馬身>ハナ>ハナ>クビ>クビ>クビ>クビやもん。1馬身3/4差の13着にファンタジストは最後本気で追ってなかったな。1馬身1/4差の14着のクリノガウディーは最後脚なくしてたが、レースの仕方変えた方がええんじゃないの。1馬身1/4差の15着ヴィッテルスバッハは直線最内をすくったがそれ故外の馬の勢いに負けた。3/4馬身差のイベリスは逃げて見せ場作ったし16着も仕方なし。ハナ差17着のミッキーブラックと2馬身半差の最下位のロードグラディオは見せ場が全くなかったな。まぁ、17-18番人気やしそりゃそーか。
 アドマイヤマーズは皐月賞からの疲れがあるかと思ったが、笑っちゃうくらいに王者の競馬やった。ケイデンスコールは次走から狙います、カテドラルは距離伸びても走れたら楽しい。
 グランアレグリアはレースに慣れないとこの先スピードだけでは厳しいのかな。

 クリストフJは皐月賞と今回とで何と16日の騎乗停止。
 サートゥルナーリアは誰が乗るんかな、やっぱり元乗ってたミルコJか。
 東京5週連続GⅠ開催でいきなり波乱、さてはて今後どうなることやら。
 先週の3日開催は爆勝ちしたが、昨日と今日で少し凹まされてしまったので、明日のかしわ記念でゴールドドリームからインティ1点で少し取り返す。
 

 しかし10連休なんて瞬間やったな、火曜から社会復帰できんわヤレヤレ。 

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2019年4月28日 (日)

天皇賞(春)ハズレ馬券解説

 昨日はえらく寒かったけど今日は天気は昨日より悪いけどそこまで寒くなかった。
 昨日からバイクのグローブを夏用にしてえらく指先冷えたんだが、昨日に比べたら全然マシ。

 10連休2日目であるが、昨日は超特急で香川にうどん巡りしてきたが、ダッシュで行って帰ってきたから渋滞もへったくれもなかった。
 ソッコー帰ってきてから阪神競馬場に行って競馬やったが、今日と明日も競馬、ただし阪神競馬場やけど。
 そんで月曜からは香港・マカオに行く予定。
 シャティンは終わってるけど、そりゃー日本の競馬の方が大事やからな。


Dsc_1975  そう、今日は天皇賞(春)。
 昨日は金曜の雨が残ってたんだが、今日は曇ってはいるがそんなに寒くもなかったので、馬場は回復で良。
 8Rの糺の森特別は前半2頭でメチャメチャな逃げで引っ張ったおかげで1分45秒8って時計が出た。
 9Rの鷹ヶ峰特別は先行したディーパワンサが逃げ馬を捕らえて、2着もその後ろで競馬したキラーコンテンツで勝ち時計が1分21秒3。
 メチャメチャ速くはないがペース次第か、大逃げはしんどいし、最後方一気もないので、前の良いポジションで競馬を出来る馬を狙いたい。

 ◎メイショウテッコン:実はこの馬結構追いかけてたりする。勝つか負けるか振れ幅がでかいんだが、今回は果たして。単騎逃げが理想ではあるが、ヴォージュが逃げ宣言してるので、行かせて2番手でも良い。ロードヴァンドールは枠が外なのと、前走激しい競馬したのでガシガシ来ないであろう。ヴォージュなんて早々と垂れるでやろうから、直線先頭で来るのは間違いない。後は如何に長く脚を使って粘れるか。
 ○エタリオウ:日経賞は一叩き、アタマはない可能性は高いが3着以内は確保するやろ。とにかくどんな展開でも差し込んでくる末脚が魅力。ただミルコJが乗れてないのが気になる。
 ▲フィエールマン:AJCCの負けは気にしないで良いが、またこの馬もぶっつけ本番なのか。勝つかもしれんし大負けするかもしれんし、クリストフJ勝ててないのも気になる。しかしこの馬はここで勝ったら本物、凱旋門賞行ってクレイ。
 △ユーキャンスマイル:ダイヤモンドSは相手が弱かったが圧巻の強さやった。戦歴からは完全な長距離砲、岩田Jやし大一番での騎乗に期待してる。
 △グローリーヴェイズ:菊花賞で強い馬やなぁ、と思ったし、その後日経新春杯も勝ったしやっぱり強い。しかしこの馬もぶっつけなのか、むむう。出遅れるようでは話にならんが好位を獲れたら怖い。
 △カフジプリンス:前走はシャケトラにぶっち切られての2着やったが、先行して長い脚を使う、穴馬はズバリこれでしょう。
 
 チェスナットコール:近走冴えん成績。
 リッジマン:GⅠでは走れないんだよなー。
 ヴォージュ:行くだけ行っちゃってくれ。
 パフォーマプロミス:京都記念は僅差の4着やけど、勝ったのがダンビュライトやからな。
 ケントオー:頑張って走るねー。
 クリンチャー:何でこの馬が人気になってるか分からん。フランス行ってから全てのレースで最後バックギア入ってるねんで、この馬買うのはセンスがない。
 ロードヴァンドール:前走は驚いたが、流石に3200mでは、それに上でも言ってるが阪神大賞典でハードなレースし過ぎ。

 馬券はメイショウテッコンから馬単、3連複はエタリオウ、3連単はフィエールマンとの2頭軸。

 スタートはほぼ互角もフィエールマンが少し出遅れたか、でもクリストフJは挽回しに行ったのに、エタリオウのミルコJは下げに行った、どういうこった??? メイショウテッコンは行こうと思えば行けたがヴォージュに行かせて番手の競馬。外からロードヴァンドールが行って内にカフジプリンス、だいたい想定通り。中団にチェスナットコートにパフォーマプロミスが続きグローリーヴェイズがこのグループ。後方にクリンチャーにフィエールマン、その後ろにリッジマンとユーキャンスマイル、離れてケントオーで更に遅れた最後方ぽつんにエタリオウ、訳分からん。1000mを59秒8、ヴォージュが残れる流れじゃないな。2角を回った所での隊列はロードヴァンドールが2番手でメイショウテッコンは3番手、向こう正面でフィエールマンがじわっと進出、ここで動いたのが勝因やろうな、グローリーヴェイズを出し抜いた。なのにまだ最後方ぽつんとエタリオウ、ヲイヲイ。二度目の坂の手前でエタリオウがようやく追い出し開始、全てが遅いって。坂を越えた所でヴォージュが終わってメイショウテッコンが先頭に立ってカフジプリンスも食い下がる、あら、これって予想通りの展開??? しかし3角から4角で上がってきたフィエールマンとグローリーヴェイズの勢いが凄く、メイショウテッコンは手応えなさそう、あらら。直線に入ってフィエールマンが先頭に立って馬体を併せてグローリーヴェイズが追うも差は全く変わらず、この長いマッチレースをクビ差制してフィエールマンが長距離GⅠを2勝目、うーん強いなーこの馬。勝ち時計は3分15秒0でそんなとこやろう。けど何でこの2頭でぶっち切ってしまったのがよく分からん。2着のグローリーヴェイズが上がり最速の34秒4とフィエールマンを0秒1上回ったが、実は上がり35秒を切った馬は1-2した2頭だけ。実力が抜けてたってことか。エタリオウはミルコJの戦術ミスなのは分かるが、そのエタリオウは4角で先行集団に取り付くも流石に満を持して追い出した1-2の2頭にはあっさり突き放されパフォーマプロミスとの叩き合いにも負けて4着、8番人気のパフォーマプロミスが4歳馬の強者達を崩して3着に入って小波乱演出。この3-4着2頭の上がりが3位タイで35秒2やったから、如何に1-2着の2頭が抜けてたか分かる、6馬身離された3-4着争いやったからな。そこから3馬身離された5着にユーキャンスマイル、これも岩田Jの位置取りがイマイチやった。菊花賞からここまで差が付くもんか??? 3000m以上走り続けてバテてたか??? 本命に推したメイショウテッコンは最後歩いて11着大敗、2番手やったロードヴァンドールは大差負け、逃げたヴォージュは競争中止、逃げ・先行馬馬が全く馬券に絡めんとは、意外と馬場は重くて時計が速かったってことか。
 今日はサッパリ噛み合わず完敗やった。
 しかし明日も競馬があってしまうので(どんな日本語や)、新潟大賞典で取り返す。

 それにしてもまさかのウインブライトやったな、松岡Jちょっとガッツポーズ早すぎたけどよほど嬉しかったんやろう、ステイゴールド流石や。
 このクイーンエリザベスⅡ世Cはディアドラから買ったが、全くユタカ大先生下手に乗ったことよ。
 なかなか海外馬券ってのは当たりませんな。


 ということで明日香港のお小遣いを稼ぐ。
 あかんかったらマカオのカジノで稼ぐ(ええ!?)。
 

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2019年4月14日 (日)

皐月賞当たり馬券解説

 桜は咲いたというのにまだまだ肌寒い。
 その上今日は朝は小雨であったが、夕方からはそこそこの降りになったので、競馬場に行った帰りが悲惨、バイクで行っちゃったからな。

 それにこれは今に始まったことじゃないが馬券が不振。
 昨日もノーホーラで馬単が裏やったりヒモ穴やったり、そもそも昨日のアーリントンCが超大荒れで話にならん。
 今日も特別戦から行ったが、千種特別なんて1-2着は想定外やし、難波Sはタテ目。
 メインのアンタレスSはグリムから買ったが、前走負かしてるアナザートゥルースにやられるとは全く競馬は難しい。
 
 
Cimg2159  そんな状況で2日続けてノーホーラかと思われた皐月賞。
 ワタシが単勝1倍台の馬から買うはずもないし、そもそも皐月賞って当たったイメージあんまないもんな。
 ということで結局雨は降らずに良馬場で行われることになったが、9Rが皐月賞と同じ距離で行われた1000万下のレースで勝ち時計が1分59秒4、これより1秒くらいは速いと思われるので1分58秒5くらいか。
 ポイントはこのレース、川田Jが直線で既に先頭に立ちそのまま押し切ったレースをしたこと。
 これで川田Jの戦略とワタシの戦略が一致したので勝つ目が出てきたかと。

 ◎ヴェロックス:要はサートゥルナーリアの後ろから行って差し切るのは難しいので、先行出来てなおかつ速い上がりを繰り出せる、そんな馬を狙いたいのでこの馬がドンピシャ。若駒Sでも若葉Sでもそんな競馬で勝ってる。しかも勝ち方は強いし、負かすならこの馬しかないだろ。
 ○サートゥルナーリア:ぶっつけで桜花賞でグランアレグリアが勝っちゃったので、そういうローテもありなのであろう。強さの底が見えていないと言うが、本気で追ったらどこまで伸びるかなんて、そんなもんやってみんと。舞台は中山なので何があるか分からん、というのに賭ける(情けない)。
 ▲アドマイヤマーズ:内枠引いて番手の競馬して出し抜け喰らわせれるか。前走の負けは不利な流れもあったが距離は果たして。
 △ブレイキングドーン:この馬、今度こそ絞れるかと思ったが前走と同じ馬体重、デビューから28kgも増えてるっちゅーねん。サートゥルナーリアが上がって行った時に付いて行ければ馬券圏内に入れんか。
 △ダノンキングリー:無敗馬やが、前走はフロック臭いのでこのくらいの印でええやろ。
 △ランスオブプラーナ:逃げて結果を出してるので、穴ならこれかと。とにかくサートゥルナーリアの前に居ないと話にならん。
 
 サトノルークス:戦ってきた相手が弱い。
 ファンタジスト:どう考えても距離が長い。
 クラージュゲリエ:買うならダービーで買いたい。
 ニシノデイジー:評価急落中。
 メイショウテンゲン:雨が降ってたら買ってた。
 シュヴァルツリーゼ:弥生賞は驚いたが、流石にここでは難しかろう。
 ダディーズマインド:この馬が競ればペースが上がってランスオブプラーナの逃げ残りがなくなるので大人しくして欲しい。
 クリノガウディー:前走はムキになって逃げたが今回は果たして。
 タガノディアマンテ:好走してるがいかんせん今日は枠順が遠い。
 アドマイヤジャスタ:すみれSであまりたいしたことないと思ってしまった。
 ナイママ:もっとええ枠あげてくれ、せっかくの挑戦やのに。

 馬券はヴェロックスからの馬単、3連複はサートゥルナーリアと、3連単はアドマイヤマーズとの2頭軸。
 単勝1.7倍と9.0倍程の力差はない、ひっくり返せ。

 スタートはほぼ互角、しかし思ってた以上にクリストフJが出してきた印象。逆にミルコJは下がった感じ、距離を意識したか??? 戦前の不安的中、ランスオブプラーナがハナを奪ったは良いが、外から切れ込んでダディーズマインドがつつくもんやから魔の皐月賞ハイペースになっちゃうやないか。つか、この時点でランスオブプラーナが馬券圏内に入ることはなくなった、がくり。3番手にクリノガウディー、早めのインにダノンキングリー、その後ろにアドマイヤマーズ、これを見る形でヴェロックス。馬群は一団で縦長なんだが、中団にファンタジストにクラージュゲリエ、そしてここにサートゥルナーリア。後ろの集団にニシノデイジーとシュヴァルツリーゼにラストドラフトにサトノルークス。その後方にブレイキングドーン、ヲイヲイ。ケツにピンク帽3頭、タガノディアマンテにアドマイヤジャスタにナイママ、やっぱり外枠だけで不利やな。あ、更に後ろにメイショウテンゲンが居た。1000mを59秒1で1分58秒台は確実。3角から4角で川田Jがヴェロックスを動かしていく、この手応えがまた抜群。だけどその後ろのサートゥルナーリアも流石に反応が良いんだよ。アドマイヤマーズはこのペースが上がった時に付いて行けなかったような、自分がやりたい競馬をヴェロックスにされた感じ。逃げ馬が垂れた所を直線先頭に立ったのがヴェロックス。抜け出るかと思いきや、サートゥルナーリアの勢いが凄い、そんで内からダノンキングリーもロスなく抜けてきた。サートゥルナーリアに一旦交わされたがまた伸びるヴェロックス、実はここでサートゥルナーリアに弾かれてたんやが、横からではサッパリ分からん。3頭の激しい叩き合いを制したのが一番外のサートゥルナーリア、上がり最速の34秒1でねじ伏せた。休み明けで勝ち切った底力には参りましたと言うしかない。勝ち時計1分58秒1と皐月賞レコードにはならんかったが、チョッパヤな時計やった。ムチの入ったサートゥルナーリアだったが、それに劣らないに伸びやったヴェロックスは思った通りの競馬をしてくれたが、上がり2位タイの34秒4でクビ差及ばず。サートゥルナーリアにぶつけられたがその直前にヴェロックスも外に振られそうになってたし、勝負のあややししゃーねー。ハナ差3着にダノンキングリー、あわや2着やった。無敗の3連勝はダテじゃなかった。2馬身離された4着にアドマイヤマーズ、このペースで距離で上がり34秒9しか使えんかったんやろう。やはり次走はNHKマイルC、グランアレグリアとの再戦が楽しみ。1馬身半離れた5着にクラージュゲリエ、まだ反応鈍いか。1馬身1/4差の6着に最後方から大外ぶん回しでタガノディアマンテが上がり2位タイの34秒4で突っ込んできたが後の祭り。半馬身差の7着にラストドラフト、アタマ差8着にアドマイヤジャスタ、後方に居た組はこの辺りの順位にならざるを得んレースやったってことやな。狙ったブレイキングドーンは見せ場も何もなく11着大敗であった。逃げたランスオブプラーナは最下位という厳しい結果に、とほほ。ファンタジストは13着、サトノルークスが14着、弥生賞勝ちのメイショウテンゲンが15着、朝日杯2着のクリノガウディーが16着で、ニシノデイジーはブービー負けであった。

 さー、一度使ったサートゥルナーリアが続くダービーも勝つのか、少なくとも人気程の差はないと思ったので、負かすことは可能だと思った。
 だけど勝利騎手インタビューで「今回は休み明けでコンディションが100%じゃなく、ダービーでトップコンディションになる」って言ってるからなー、むむむ。
 もちろんヴェロックスから負かしに行くが、別路線組では青葉賞のウーリリか、2400mで勝ったらダービーでも本命にしたくなるかも。

 という訳で皐月賞は押さえた馬券が当たっただけ。
 この阪神&中山開催はイマイチやった。
 次回からの京都&東京に期待する、はうー。

 

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2019年4月 7日 (日)

桜花賞ハズレ馬券解説

4726 4625  雨が降るとの天気予報であったが、朝から良い天気。
 夜から降るので夜桜には傘を、ということらしいので、黄砂は飛んでたがコンディションは良好な状態で行われることになった桜花賞。
 ご覧の通り、桜が狂い咲きしてた。
 コースの向こう正面はまだ5分咲きくらいだったが、阪神競馬場の入り口付近は満開、映像的には来週も桜は楽しめるはず。

 今週の馬場は昨日の阪神牝馬Sでミッキーチャームが先頭抜け出しで勝ったように、どっちかというと後ろより前。
 直前の大阪-ハンブルクCも途中から先頭に立ったトゥザクラウンの圧勝。
 勝ち時計は昨日の阪神牝馬Sが1分33秒6、大阪-ハンブルクCが1400mで1分20秒5だったので、1分33秒5前後かと思われたが…。


Cimg2121 47g  さて桜花賞、ワタシの一番好きなGⅠである。
 なので是非とも当てたいが今年は混戦、ハイレベルな混戦。
 上位5頭位をBOXで買えば当たるんだろうがそれは本意ではない。
 
 ◎ビーチサンバ:フサイチエアデールだよ、馬券獲らせてもらった好きな馬。全兄にフサイチリシャールだよ、これも獲らせてもらった。そこにユーイチJが乗るんだから本命でしょ。実力的に人気上位馬となんら劣ることはないし、予想しにくいのはどこから競馬するのか。前走で32秒9の脚を使ったが、どちらかというと先行して抜け出して欲しいんだが果たして。
 ○ダノンファンタジー:15番枠でどういう競馬をするか、前付けして瞬発力使うのか、阪神3戦全勝やし馬券には入ってくるやろう。
 ▲クロノジェネシス:バゴから何でこんな切れ味のある馬が出てくるのか。阪神JFは勝ったも同然の競馬やったし、あんまり後ろからやとしんどいが、アタマまである馬券を買う。
 △グランアレグリア:朝日杯は出し抜け喰らわされてひるんだが、スピードはハンパないのでいかにスムーズに競馬できるか。しかし年明けぶっつけってどうなのよ。
 △シゲルピンクダイヤ:チューリップ賞はかなり強かった、決してフロックではない。だけどスタートがあまり良くないので、出遅れた時に差し込んでもレースが終わってる可能性があるか。
 △エールヴォア:これが逃げるんか??? 桜花賞よりオークスのような気もするが、未勝利戦勝った阪神での競馬が強すぎたので狙う。
 
 シェーングランツ:前走で見切った、この馬もソウルスターリング同様早熟、もう終わってる、-10kgで細くも見えたし。
 ノーブルスコア:ギリギリの3着、やっぱ足らないような。
 ルガールカルム:アネモネやもんな。
 ホウオウカトリーヌ:フィリーズレビュー大敗。
 アウィルアウェイ:1200mに落ち着くんやろな。
 アクアミラビリス:買うつもりやったが-10kgで消し、新馬428kgから408kgになっちゃった。
 フィリアプーラ:フェアリーS勝ちも桜花賞になんら繋がらない。
 メイショウケイメイ:これが最低人気か、納得。
 ノーワン:フィリーズレビューはまさかの勝利、これは先々楽しみ。オークスで狙いたい。
 ジュランビル:ひょっとしたら逃げる???
 レッドアステル:買う要素がほとんどない。
 プールヴィル:この枠では。

 馬券はビーチサンバから馬単、3連複はダノンファンタジー、3連単はクロノジェネシスとの2頭軸。

 スタート出遅れたのは8枠の2頭、シゲルピンクダイヤとレッドアステル、あちゃー。メイショウケイメイが行くのを制して大外18番のプールヴィルがまさかの逃げ、秋山J考えた戦法やろうな。3番手にジュランビルでグランアレグリアとホウオウカトリーヌが先行集団として続く。ダノンファンタジーの川田Jはグランアレグリアをマークする競馬か。アクアミラビリスは最後方一気ではなく中団追走、内にクロノジェネシスだが前半口割ってた。ノーワンにビーチサンバが進出、逆にノーブルスコアは下がっていった。、アウィルアウェイとルガールカルムが中団のケツ。後方にシゲルピンクダイヤとエールヴォア、ナンデヤネン。最後方かレッドアステルとシェーングランツ。あ、もう一頭ぽつんとフィリアプーラ。3角から4角ですっと不利なく外からグランアレグリアが進出、やばし。プールヴィル抵抗しようとするも軽く突き放され、ダノンファンタジーが迫ろうとするがこれも届きそうにない。混戦の2着争いをあざ笑うような2馬身半差の圧勝、時計は何と桜花賞レコードの1分32秒7。前半の600mを35秒4なのに最後の600mは勝ったグランアレグリアは33秒3で上がって1分32秒7やから凄いスピードやとしか言いようがない。2着争いを制したのはほぼ最後方から直線でぱっかり開いた内を突いて上がり最速の何と32秒7の上がりでシゲルピンクダイヤ。和田Jの騎乗も良かったが馬も良かった、しかしシゲルがGⅠで2着に来るとは。クビ差3着は外に出すのに手間取ったが、エンジンが掛かってからは凄い脚で猛追したクロノジェネシス。阪神JFもそうやったが、もう少し上手く乗れてたらなと思う程の脚、32秒9はもったいない。ハナ差4着に1番人気ダノンファンタジー、グランアレグリアを負かしに行っての結果やからしゃーないな。クビ差5着に本命のビーチサンバ、何かトップスピードに乗りにくい馬やな、阪神JFでもそう思ったけど。2~4着までが1分33秒1で走ってるから後半勝負で速い脚が求められたにせよ、勝ったグランアレグリアは0秒4離してんやからたいしたもんや。逃げたプールヴィルは6着に粘ってよく走った。7着にエールヴォア、前に行かずに後ろからこれまた32秒9の脚を使ったが届かず。このスピード競馬には合ってなかったか。人気馬では6番人気のシェーングランツが最後方大外分回しの荒っぽい競馬で9着、5番人気のアクアミラビリスは直線で力尽きて13着大敗であった。
 
47_2  うーん、この上位馬でオークスで走れそうなのはクロノジェネシスくらいか。
 他は皆NHKマイルCに直行した方が良さそうな感じ。
 勝利騎手インタビューでクリストフJもオークスに向けてというよりスピードが凄いってことを強調してたしな。
 エールヴォアと11着で見せ場はなかったがハーツクライ産駒のノーワンは買いたいが、それでも桜花賞組より今日の残念桜花賞である忘れな草賞を3馬身差の快勝したラヴズオンリーユーが本命候補になりそう。
 まだ遅れてきた大物は居るのか、オークスも面白そう。


 いやー、先週は大勝したが、今週は大敗を喫してしまった。
 来週は皐月賞、サートゥルナーリアって単勝何倍やろ。
 単勝1倍台とかやったら買う気せんので必然負かす馬券になるから辛いレースになりそうや、とほほ。

 

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2019年3月31日 (日)

大阪杯ハズレ馬券解説

32422 331g_1  暖かくなるかと思いきやまた寒さがぶり返す。
 まぁ、来週の桜花賞まで桜が残っておいて欲しいので少し寒いくらいは望む所。
 いよいよ2週連続GⅠ開催の第一弾大阪杯。
 今年はドバイに行った組もあったが、全然層が薄くない、GⅠ馬が8頭という超豪華。 しかし天気は前日に雨が降り、朝は陽が差してたが午後から曇りだし、晴れたり曇ったり小雨が降ったりとややこしい。
 でも馬場は良、だけど昨日からBコースで傾向としては逃げで後方一気はなさそう。
 んで昨日の雨の影響か、Bコースに変わったが内側が凹ってるのか、内を開けて走ってるような。
 
 馬場はだからそんな感じだけど、問題は展開だろ。
 逃げるのはキセキかと思いきや、何でもラジオによるとエポカドーロが逃げ宣言してるという、そうなん???
 ならキセキは向こう正面はないにしても3角辺りから勢い付けて4角先頭セーフティーリードを保って直線に入ると思われるので、キセキをマークしながら脚を溜められて、しぶとく長い脚を使える馬を狙いたい。

 

 

Cimg2008 331g G G_1  ということで大阪杯予想、勝ち時計は2分切るか切らんかくらいと想定。
 9Rの同じ距離の明石特別は四位Jの超スロー逃げで決着時計は2分04秒7であったが、1000mを1分05秒台には大阪杯は流石にならんので良馬場+2秒くらいの決着かと。

 

 ◎ワグネリアン:パドックでは2人引きでチャカついてて少し不安になるが馬体も増えて力強くなったと信じたい。100%のデキではないかもしれんが、内枠引いたことがプラスやし、ダービー以降前付け出来るようになってるので、エポカドーロが行ってキセキが行ってアルアインにダンビュライトの後ろくらいに付けて、直線ではキセキを競り落とせるかどうか、と予想、いや夢想。
 ○ブラストワンピース:有馬記念のような早仕掛けでキセキに迫れるか、内回りは本当は向いてないとは思うが何と言ってもグランプリホース、軽くは扱えん、有馬記念獲らせてもらったし(本命対抗心情馬券)。
 ▲キセキ:展開は絶対キセキ向き、だから1着の可能性のある単穴の印。問題はやっぱいつも勝ち切ってなくて何かに差されてるってのが気になるが、馬場も渋いし、ひょっとしたら圧勝もあるのか。
 △ステルヴィオ:外枠なのでどうやって内に入れるのかがカギだが、決め手はとにかくある。マイルCSみたいなポジションで運べれば弾けて不思議じゃない。
 △ペルシアンナイト:一度使って上昇するか。昨年の2着馬やし小回りも問題ない。スタートが決まればミルコJなら馬群を捌いて来るであろう。
 △サングレーザー:だから決めてのある馬を狙ったってこと。今日の馬場は札幌記念っぽい感じなのでデキが良ければ一発あっても、人気がないのも良い。

 

 マカヒキ:絶好調時に近付いてきたという話であるが、やはり終わった感が否めん。しかし10番人気とは落ちたなー。
 アルアイン:当初は△付けてたんだが土壇場で止めた、キセキのロングスパート付いていった先行馬はふるい落とされると思ったから、決め手もないし。ただブリンカー効果だけは気になってたが…。
 エポカドーロ:逃げたらキセキに潰されるだけやし、どうにも早熟っぽい香りがぷんぷんする。
 ムイトオブリガード:小回りの2000mなんて適性あるんか。
 エアウィンザー:この馬はGⅢ級、決してGⅠで好走出来る馬のレベルではない。
 ステイフーリッシュ:この馬もエアウィンザーと同じ、GⅠで勝ち負けになるレベルじゃない。
 スティッフィリオ:しつこいけどこの馬もGⅢ級。
 ダンビュライト:この馬も上に同じ、ステイフーリッシュに勝ったくらいでは。

 

 馬券はワグネリアンから馬単、3連複はブラストワンピース、3連単はキセキとの2頭軸。

 

 スタートはほぼ互角、エポカドーロは確かに行く気を見せて外から来る馬を封じてハナを奪い取る。2番手にキセキが続きスティッフィリオとアルアインが併走、その後ろにまさかのステルヴィオ、そしてダンビュライト。中団の先頭がワグネリアンでエアウィンザーとペルシアンナイトにステイフーリッシュ、この集団のケツにムイトオブリガードとブラストワンピース、ダメだこりゃ。更に後ろに2頭、マカヒキとサングレーザー、あーあ。1000mを1分01秒3と思ったより速くないが、どこでキセキが前に出るか。ただそれ程ペースが上がらなかったので馬群は思った程縦長ではなく団子。ブラストワンピースは3角から4角で上がろうとしてたが、内のペルシアンナイトが膨れた煽りを受けて外を回しすぎ。直線に入ってエポカドーロは沈んで外からキセキが上がってくるが内からアルアインの勢いが止まらない。そ最内からワグネリアンも差してきたが届かず皐月賞以来のアルアインの久しぶりの勝利、勝ち時計は2分01秒0。この時計なので後ろからでは届かんかったんやろう。クビ差2着はキセキ、そりゃゆっくり走って勝つのが理想なので無理に急がせることはないが、結果で見たらもっと脚を使わせるような競馬をした方が良かったのかいな。更にクビ差3着にワグネリアン、内がポッカリ空いたからここまで上がって来れたのだが、内やったからこれ以上伸びなかったのではないか。しかし万全ではなかろうに3着とは流石ダービー馬や。次走安田記念とかふざけたこと言わんと宝塚記念に向けてじっくり調整してクレイ。3/4馬身差4着に何とマカヒキ、上がり最速の34秒9でラスト200mは全盛期みたいな走りやったが、パンパンの良馬場より今は札幌記念みたいなこういう馬場の方が走れるのかも。次走宝塚記念は梅雨時期なので馬場が湿ってるようなら要注目か。クビ差5着にエアウィンザー、ワグネリアンと同じような位置から追い出して馬場的にも絶好な中程を不利なく突いたが、最後伸び切れずマカヒキに差されての5着、ここら辺が限界やろうな。半馬身差の6着にブラストワンピース、外から伸びては来たが前を捕らえるまでには至らず、スタートも通った位置も展開も向かんかった。逃げたエポカドーロは10着、ペルシアンナイトは外に膨れて最後ブラストワンピースとダンビュライトに挟まれて11着、サングレーザーは全く反応せず12着。ステルヴィオは道中掛かってたか、直線最後で戦意喪失したように失速して何と最下位大敗であった。
 
 北村ユーイチJは先週の高松宮記念は枠と馬場に泣いたが、今日は馬場に助けられた感もある。何せほとんど内枠の馬が上位独占やったからな。
 とにかく14年目のGⅠ初制覇おめでとうございました。

 

 
 さー、ついに来週は桜花賞、満開の桜の元で行われると思っているので実に楽しみ。
 4強対決やと思うが、その中でも4番目の人気と思われるビーチサンバで戴冠を狙う。
 3月でいよいよ馬券も上り調子になってきたので(大阪杯は当たらんかったが)、4月は更に上を狙う。
 

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