2019年11月17日 (日)

マイルCS当たり馬券解説

 いよいよ秋から冬っぽくなってきた。
 今週からバイクに乗るのにスタジャン着だした。
 週中に雨が降った関西であったが、週末は好天であった為に秋晴れの中のレースとなった。

 流石に芝のレースはかなり使い込まれていて、読みにくい今開催の京都の馬場であったが、ようやっと内から外になってきた。
 ただしみんなが内開けて走るので外回すのも得策ではない。
 逃げ馬は残ってなかったし、大外一気も決まってなかったので、ここはやはり先行集団から馬群の真ん中を通ってこれる馬を買いたい。
 昨日のメインのアンドロメダSのマイネルサーパスの勝ち時計が1分59秒4なので、1秒くらい遅い感じ。
 東京は相変わらずのチョッパヤ馬場で昨日は2歳戦なのに古馬でも出ないような時計でコントレイルが圧勝してしまったが。

 

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 ということでマイルCS、このGⅠは来年は阪神でやります、むふふ、しかし神戸新聞杯が中京で行われるってどうなのよ。

 ◎インディチャンプ:この馬が勝たなくてどの馬が勝つ。枠はドンピシャで毎日王冠を一叩きして4kg絞れてきたし、先行出来て末脚も確実、乗り替わりもケンイチJの勝負強さで何とかなるでしょ。追い切りの迫力もあって、ウッドチップの蹴り上げなんて物凄かったし、死角はないと見た。毎日王冠の敗戦なんて58kgやし1800mやし緩い作りやし、ここ勝ちに来てるのこの馬だけでしょ。
 ○ダノンプレミアム:前走まさかの2着好走、この馬は本当に強いと再確認した。がー、何と言っても中2週、こんな使い方したの初めてやん。外枠は先行出来るから良いとして、前走の疲れは残ってる、けど馬券圏外に飛ぶことは考えられないので対抗。今の東京の馬場ならこの馬かもしれんが京都やし。
 ▲ダノンキングリー:毎日王冠は凄い脚やったが、東京の軽い馬場やったから。今の京都であそこまで切れるか。下げて外ぶん回したら届かんし、内突いても先週程伸びそうにない。天皇賞(秋)出てたら勝ってたかもしれんが、ダノンの使い分けでキングリーはこっち使ったが、結局プレミアムと当たるんやったら秋天使ったら良かったのに。ただしパドックがメチャメチャ良く見えたので単穴評価とした。
 △モズアスコット:叩いて叩いて良くなる馬。久しぶりに前走好走したのでもう一発。陣営のコメント「今年に入って一番の状態」ってのにそそられた、追い切りも良かったし。
 △マイスタイル:グアンチャーレが行くのか、この馬が行くのか。前走で1400mのスピードに対応出来たので、逃げて残るならこの馬。
 △プリモシーン:当初アルアインに印回したが、+10kgで切って、この馬は-10kgだったので買い目に入れた。前走を太め残りとしたら絞れて激変して良い。
 
 グアンチャーレ:行ったとしてもマイスタイルに潰される。
 レッドオルガ:かなり格下感あり。
 フィアーノロマーノ:枠も良いし先行も出来るんだけど、ここで勝ち切るだけの爆発力がない。
 ペルシアンナイト:これとプリモシーンとクリノガウディーとアルアインは最後まで迷った。前走の毎日王冠がイマイチだったので、力が落ちたと言うことにして消した。
 クリノガウディー:スムーズに乗ったら何着くらいに来るのか、GⅠ級なのかGⅢ級なのかここで見極める。
 アルアイン:前に付けて押し切るのは今日のストロングポイントではあるんだが、スピード負けしそうな、そんで+10kgなので消し。
 カテドラル:これは後ろから行くしかないので、レースを捨てて上がり最速で7・8着というノリJパターン。
 タイムトリップ:最低人気もさもあらん、どこにも買う理由がない。
 エメラルファイト:上に同じ。
 レイエンダ:この馬全然評価してないんだけど、前走の走りにはびっくり。ただ枠悪すぎやろ。

 馬券はインディチャンプから馬単、3連複はダノンプレミアム、3連単はダノンキングリーの2頭軸。

 スタートは全頭ほぼ互角、ダノンキングリーの二の脚が付かんかったがリカバー、ペルシアンナイトも同様。外枠のスタート良かったが、やはり内から、グアンチャーレを抑えてマイスタイルが逃げた。フィアーノロマーノが併走して、この後ろにダノンプレミアム、それを斜めに見るように中にインディチャンプ、良いポジション獲ったやん。続いてクリノガウディーが外で、内にダノンキングリーが押し上げた。プリモシーンとモズアスコットにレッドオルガにアルアイン、そしてペルシアンナイトが先行集団の底、勝てる位置取りはここまで。後方集団にエメラルファイトとダイアトニック、少し離れてレイエンダにカテドラル、最後方にタイムトリップ。最初の3ハロンが35秒3、前決着必至。インディチャンプは手応え良さそうで、ただ前を走ってるフィアーノロマーノが下がってきたら邪魔やなと思ってたが、マイスタイルが直線先頭でフィアーノロマーノがマイスタイルに馬体を併せに行ったので、外から上がってきたダノンプレミアムとの間が空いた、勝ったな。ケンイチJはかなり冷静に乗ってたと思うのは、ダノンプレミアムが先に追い出しても全然慌てなかったってこと。ラスト200mくらいで馬ナリでダノンプレミアムに並び掛けて満を持して追い出したら末脚爆発。2着ダノンプレミアムを1馬身半突き放して1分33秒0で上がり33秒9でまとめて完勝。そのダノンプレミアムは流石に強い、けど今回はやはり中2週があったんじゃないか、軽い馬場ではなかったとはいえ、本当ならもっと強いはずやし。クビ差3着やったが勢いはダノンプレミアムより断然こっち、ペルシアンナイト。あー、危なかった、インディチャンプが抜けた所を思いっきり突っ込んできた、マーフィーJ追うねぇ。ワタシ的にはマイスタイル3着死守!!! と思ってたが半馬身差の4着やった、でも10番人気でよう走った、馬券的にはこの3着が欲しかったが。クビ差5着にダノンキングリー、勢いあった強いと言われた3歳馬がここでも飛んじゃった。馬場の荒れた内側を突かざるを得なかったってのはあるが、思ったより全然弾けんかった。毎日王冠で走り過ぎてスッキリしちゃったとか??? 競馬で逆転なんて普通に起こることがここでも証明されてしまった。今日はディープじゃなくてステイゴールドやハービンジャーやハーツクライやったってことか。上がり最速は6着のカテドラルの33秒4、馬場の真ん中を割って最後までしつこく伸びてダノンキングリーの3/4馬身差まで来てたからな。もちょっと競馬が上手くなったら怖い存在になる。クビ差7着でクリノガウディー、力負けやな。狙ったプリモシーンはいつもの爆発力なく11着、意外と根は深いか。モズアスコットも全くの不発で14着激敗。その下は15着レイエンダ、16着のブービーにアルアイン、最下位はエメラルファイトであった。

 ケンイチJコメント「強い馬だと分かってたし、一度使って状態も上がってた。ダノンが先に手が動いたので、ギリギリまで我慢して最後1ハロンだけ、ソラを使わさないように一気に仕掛けた。ホント強かったと思います」。
 川田J「自分の競馬は出来ましたが、勝つという結果が出なかった」。
 マーフィーJ「一所懸命走ってくれた、次は香港」。
 
 昨日の東スポ杯で配当はショッパかったけど馬券は久しぶりに当たったので連敗街道からは脱出してたが、勢いでマイルCSも獲れて良かった。
 久しぶりにゴール前で叫んだもんな。
 来週は外国馬の来ないJCやけど、これも当てちゃうぞ、川田Jに乗り替わりになっちゃったがワグネリアンで。


 11月は10月のボロ負けを獲り返す。

 

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2019年11月10日 (日)

エリザベス女王杯ハズレ馬券解説

 だいぶ寒くなってきた。
 来週もっと寒くなるようだったら、競馬場へのバイク出勤も上にジャケット着て行かんと。

 しかし恐ろしいことに、今日のエリザベス女王杯から年末までずっとGⅠなんだと。
 GⅠの安売りとは言わんが、外国馬の来ないJCやチャンピオンズCなんてもはや意味が分からん。
 外国からスーパーなジョッキーが来るのはええが、肝心の馬が来ないと。
 そんで日本馬がこぞって香港に行くようじゃ本末転倒でっせ。

 

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 ということで緒戦のエリザベス女王杯。
 ずーっと雨が降ってないので馬場は良、そろそろ外差しが決まるのかと思いきや、昨日のデイリー杯2歳Sでは出遅れたユタカ大先生のレッドベルジュールが内に突っ込んでスパッと差し切り。
 勝ち時計が1分34秒5で上がり33秒8やから、まずまず良い時計。
 馬場的には逃げより差し、先行しての押し切りとか、そういう馬を狙う。

 ◎クロノジェネシス:秋華賞は強い競馬、中3週と初めてのローテで古馬との激突でも馬体重は-4kgで光って見えた。出たなりで良いポジション獲れて、決め脚も持ってる。距離2200mが長いとは思わん。
 ○ラヴズオンリーユー:半年ぶりで+16kgも太め感はないが、実戦勘は果たして。最近ミルコJが冴えてないからなー。まぁ、3着を外すことはあるまい、なので対抗。
 ▲ポンデザール:本当はラッキーライラックを繰り上げする予定であったが、どうにも勝ち切れないイメージが強いので、弱い相手に勝ってきたが、4連勝は弱くてはできんだろ、ってことで勢いを重視。
 △ラッキーライラック:好枠引いたが、この馬こそ1800mくらいのイメージが強い。番手でレースを進めて前を潰すがその後差し馬に来られる、そんなイメージ。チューリップ賞以来勝ってないってのどうよ、スミヨンJ効果がそれ程か???
 △シャドウディーヴァ:秋華賞4着なのでここでもそこそこ。
 △サラキア:外枠なのでこの馬が主張すれば見せ場はあるかも。

 ブライトムーン:流石に家賃が高い。
 ウラヌスチャーム:10着くらいか。
 クロコスミア:6歳馬やし近走陰りが見えたような走り。単騎で逃げても粘れそうな気がせん(まさか超スローの大逃げになるとは)。
 レイホーロマンス:勢いのない6歳馬。
 アルメリアブルーム:3勝クラス勝って参戦か。
 フロンテアクイーン:東京のイメージ。
 センテュリオ:マーメイドS4着程度では。 
 サトノガーネット:重賞で通用してない。
 ゴージャスランチ:これが逃げるんか??? いずれにせよやっぱここでは難しい。
 ミスマンマミーア:ここでどれだけやれるか見てみたい。
 スカーレットカラー:馬体重出る前はこの馬が単穴やったが、この+14kgは買えん。この馬を捨てたので印が繰り上がった。
 レッドランディーニ:枠が遠すぎる。

 馬券はクロノジェネシスから馬単、3連複はラヴズオンリーユー、3連単はポンデザールとの2頭軸。

 ゴージャスランチが出なかったくらいで割と5分な発馬。ここで誤算やったのがラヴズオンリーユーのスタートが良過ぎたことか。クロコスミアが行こうとしてる所を並んで行ってしまいそうになってた。このポジションを望んでいないミルコJが2番手でぐっと抑えちゃったことから、藤岡佑Jのまさかの超スローの単騎大逃げが成立してしまった、競馬はこういうことも起こるな。2頭から離れた先行集団のアタマにセンテュリオにフロンテアクイーンにサラキア。2馬身離れてここにクロノジェネシス、スカーレットカラーが併走、その後ろにラッキーライラック、こんなポジションで良いのか。アルメリアブルームが居て、更に2馬身後ろの集団にサトノガーネットにポンデザール、レッドランディーニにウラヌスチャーム、レイホーロマンスにシャドウディーヴァにゴージャスランチにブライトムーン、最後方ぽつんとミスマンマミーア、ここで1000mが1分02秒8、後ろに居たら何にも出来んなこりゃ。3角で大逃げの形になってるクロコスミアは余力一杯、更に踏んでいく。4角から直線に入って完全にクロコスミアのセフティリード、こりゃやられた。ラヴズオンリーユーが何とか捕まえに行くが、いかんせん前が止まらんし、馬も久しぶりか伸びる感じがない。先行集団がそれでも接近しようとする所を、内から何とラッキーライラックが物凄い勢いで差してくる。ズバッとクロコスミアを差し切ったその上がりは最速の32秒8!!! マージーでーすーかー、こんな脚持ってたんか。前は速くなかったが慌てて先行することなく、先行集団の後ろで脚を溜めてたってことか。馬場の中程から内が開いてると見て取って、迷いなくイン突きしたスミヨンJは流石に世界の超一流。石橋Jが下手という訳ではないが、こんな騎乗にはなってなかったやろう、新しい面を見せつけられた。勝ち時計2分14秒1に意味はないが、あのペースで粘り込もうとしたクロコスミアを捕まえただけじゃなく、1馬身1/4ちぎったことが凄い。クロコスミアの上がりが34秒8やったから2秒を一気に縮めちゃうという、肝の据わった騎乗やった、参りました。クビ差の3着にラヴズオンリーユー、クロコスミアを簡単に行かせてしまったのはミルコJの責任やな。中途半端なレースになって、初の敗戦。クビ差4着にセンテュリオ、自分の競馬が出来たし、この馬のレースに今日の展開が合ったって感じか。クビ差5着の本命クロノジェネシスはラッキーライラックの前に居たが、いつもの爆発力はなし。ラヴズオンリーユーが前をふらふらしながら走ってたが、追えなくなる程の不利ではなかったので、いろいろ噛み合ってなかったんやろうな。更にクビ差6着にサラキア、川田Jよく追い込んだが今日のレースなら仕方ない。1馬身1/4差の7着に外から呑み込む勢いでスカーレットカラーが来てたが、距離が長かったか太めが残ってたか最後失速した。穴で狙った4連勝馬のポンデザールは全く通用せずの16着激敗やった、あたた。

 いやー、今日はスミヨンJと藤岡佑JとミルコJやったな。
 人気の盲点やったからラッキーライラックから買ってた人には美味しい馬券やったか。
 

 ワタシ的には10月からデスモードに突入してて、全く当たってない。
 これから年末進行やっちゅーのに、お寒い限りの懐。
 今日は車を車検に出したので、出費でかい。
 これでポジティヴシンキングを維持していくのはかなり難しい、凹む。
 しかし競馬の負けは競馬でしか獲り返せないので、いつものパターンやが勝つまでやります。

 

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2019年10月27日 (日)

天皇賞(秋)ハズレ馬券解説

 ここんとこ毎週末雨が降って、いつまで台風で大雨なんだと。
 昼間は結構暑いが、朝晩冷えてきた。
 果たしてこの日照時間で馬場が回復するものか。
 
 京都はあんまり良くないが、東京は凄い回復力。
 昨日の東京2Rの2000mの未勝利戦で何と2分を切る1分59秒8というレコードが出ちゃった。
 まだ2Rなのに!!!
 ってことでメインのアルテミスSは前半スローで究極の上がり勝負になったので、リアアメリアが33秒0で大外ぶっこ抜き、1分34秒3という勝ち時計であったが、流れれば実際はもう1秒くらい縮まりそう。
 今日の8Rの天皇賞(秋)と同条件であった8Rの2勝クラスの精進湖特別はスローの行った行ったで2分02秒0だったが、10Rの3勝クラスのマイル戦が1分32秒0という好時計でレッドヴェイロンが勝っちゃったので、天皇賞(秋)は相当の高速決着になるか。

 

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 ということで天皇賞(秋)。
 距離的に心許ないアエロリットが逃げるのでぶっ飛ばすより一段階ギアを落として逃げそう。
 だけどこの馬の持ち味はスピードの持続力なので決着時計は高速になる。
 1分57秒切っちゃうのかな。
 前述の通り、リアアメリアは大外一気で差し切っちゃったが、あれはあの馬の力が違いすぎたからで、基本は中から内が良さそう。
 まぁ、アーモンドアイなら大外からでも差し切っちゃうやろうけど。

 ◎ワグネリアン:この流れでどうしてワグネリアンなんだっちゅーの。それはワタシが単勝1.6倍のアーモンドアイから買う訳にも行かんし、なんつったってダービー馬やし、前走の札幌記念の4着敗退で不当に人気が下がってるなら美味しい。あのレースは落鉄してなかったら楽勝してたはずのレース。ただ14番枠がネックもダービーみたいに上手く前付け出来れば最後叩き合いになっても良いかと。
 ○アーモンドアイ:ワグネリアンと枠代わって欲しいわ。今日のパドックでは貫禄が見て取れた。スタートさえ決まれば死角はどこにある??? アエロリットを見ながら競馬して最後更に伸びる、やっぱり勝つのはこれか、ははは。
 ▲スワーヴリチャード:ノリJへの乗り替わりでワタシは前付けしてくれると思ったので、ハーツクライ産駒での5歳での弾けっぷりに期待。
 △サートゥルナーリア:確かに神戸新聞杯は強かったけど、あれはレースじゃないだろ。今日は多頭数で強豪揃いのレース、そんなに甘いもんでもあるまい。ただ本当に強いのならあっさり勝つ可能性もあるのか???
 △ダノンプレミアム:出てくるからには勝つつもりなんやろうけど、あの安田記念での精神的ダメージはないのか。万全ならアーモンドアイと互角に走れて良いと思うが、もちろんワグネリアンとも(笑)。
 △ユーキャンスマイル:新潟記念は相手は強くなかったがこの馬は強かった。左回りが得意と言うし、時計勝負にも対応出来るやろう。ただどうしても後ろから行くので、どっちかと言うと前が有利な今の馬場で届くのか。
 
 カデナ:新潟記念では3連複万馬券を獲らせてくれたが、流石にここでは相手が強すぎる。
 ケイアイノーテック:今や適性がどこにあるのか分からず迷走中。
 アエロリット:やはり1ハロン長いのでは。上手く溜め逃げしてどこまで。
 スティッフェリオ:今回は何も出来ずに終わる。
 マカヒキ:今日のスピード馬場では無理。
 ゴーフォザサミット:これが最低人気なんか、へぇへぇへぇ。
 ドレッドノータス:これが最低人気かと思ってたが、最下位がこれやった。名を捨て実を取る。
 ウインブライト:調子が上がってこないというから買わない。
 アルアイン:流石に大外枠では。

 馬券はワグネリアンから馬単、3連複はアーモンドアイと、3連単はスワーヴリチャードから2頭軸。

 アエロリットとアーモンドアイは好スタート、ワグネリアンは悪くはなかったがやはりこの枠は遠い(分かってたやろ)、サートゥルナーリアは1歩目が遅れたのか??? その影響でダノンプレミアムとゴーフォザサミットに挟まれるが、リカバーしてアーモンドアイの前に入る。ハナはアエロリットが奪い、スティッフィリオが続き、3番手にサートゥルナーリアなんだが、出していったおかげで力んで走ってしまったのが敗因かな。ドレッドノータスにダノンプレミアムにアーモンドアイが絶好の内。アルアインが大外から押し上げ、ウインブライトも先行。この集団のケツにスワーヴリチャードとランフォザローゼス。2馬身離れてワグネリアンとゴーフォザサミット、ワグネリアンこの位置になっちゃったか。3馬身くらい離れてユーキャンスマイルとマカヒキにケイアイノーテック、最後方ぽつんとカデナが決め撃ちを狙う。1000mを59秒0で通過、こりゃ後ろはキツいな。アエロリットが止まらなさそうで逃げ続け、ダノンプレミアムがいつものダノンプレミアムのような強い競馬で負かしにかかろうとする所を、何と内から物凄いスピードでスティッフィリオとサートゥルナーリアの間を割らずに、先頭を行くアエロリットの更に内を突いてアーモンドアイが軽く突き抜けてしまった。ダノンプレミアムが寄れちゃったってのもあったけど、馬体を併せる形にもならず、3馬身差の圧勝、勝ち時計レコードに0秒1差の何と1分56秒2。前半59秒0やったから後半57秒2ってことか、そのラスト3ハロンを上がり最速2位の33秒8とは、強過ぎるアーモンドアイ。2着のダノンプレミアムはやっぱ最後苦しかったんかな、それでも2着死守したことからやはりこの馬はハンパなく強い。次走どこ行くんやろう。クビ差3着にアエロリット、2頭出走した牝馬で1-3着とはたいしたもんや、実力出し切ったな。クビ差4着に上がり最速の33秒7で強烈に伸びたユーキャンスマイル、クビ差5着のワグネリアンが34秒0やったから凄い脚やった。これはJCが楽しみになる走り。ワグネリアンはやっぱり枠が遠かった(だから分かってたっちゅーねん)。1馬身半差の6着にサートゥルナーリア敗退、1800mまではアエロリットを交わそうかという勢いあったが、そこから伸びず後続馬に差し負けた。この馬で1分57秒1なのでよく走ってる方なのか。でもダノンキングリーが毎日王冠でアエロリットを軽くあしらったことから、やはり結果としては不可解。ハナ差7着にスワーヴリチャード、得意の東京って程の走りではなかったような。1馬身1/4差の8着にウインブライト、着順は戦前の泣きからは良かったか、年末の香港狙ってくれ。マカヒキは10着で見せ場も何もなかった、短距離路線行っちゃう???
 
 ゴール30mくらい前からガッツポーズしちゃったルメールJだったが、インタビューではトップコンディションではなかったが楽勝だったと言ってた、すげー。向こう正面で勝ったと思ったってんやから勝つべくして勝ったレースか、参りました。
 他、川田J「スムーズに競馬が出来たが、アーモンドアイは強い」。
 中内田センセ「完敗です」。
 戸崎J「最後差し返して2着はあるかと」。
 ユーイチJ「もう一列前で競馬をしたかった」。
 ノリJ「休み明けだけど頑張っていた」。

 ルメールJはアーモンドアイの次走を楽しみんしててくれと言ってたが、やっぱJCか。
 またGⅠの連勝続きそうな今日の走りやった。
 

 来週はGⅠはないけどまた3連休、なかなか勤労意欲が湧かん。
 今日はとてつもないミステークを犯してノーホーラ。
 給料日やったってのにテンション下がる、10月は散々やった、くそう。
 来月車検なんだよなー、むはー。
 

 

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2019年10月20日 (日)

菊花賞ハズレ馬券解説

 また先週に続き雨が残ってしまった。
 来週はかなり面白い天皇賞(秋)だが、何とまた台風が来るとか来ないとかで馬場が荒れそう。
 10月も終盤に入ってきたのにいつまでも台風。
 つか、明日からまた雨のになるとかならんとか、降るねぇ。

 今日は朝から良い天気で、馬場は良馬場にまで回復しちゃった。
 だけど9Rの芝2000mはスローもあったけど2分01秒4の前々決着。
 10Rの1200mでは外からの差し決着で1分09秒1と、1秒5は決着時計が掛かってる印象。
 だから良馬場ではあるがかなりパワーが要るのではないか。

 

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 ということで皐月賞馬もダービー馬も居ない菊花賞。
 だいたいワタシは三冠はこれだと思った馬を追っかけるタイプなので、今年はヴェロックスから買ってきたので今回も当然狙う。

 ◎ヴェロックス:距離の不安はないことはないが、逃げ馬がこれといって居なさそうだし、この馬はスタートが良く前付け出来るので、スローで最初の直線を楽に走れたら最後の直線でも衰えることはなかろう。ただ思ったより馬場が悪いのが気になる。
 ○ホウオウサーベル:先週のエスポワールでもまだ懲りずに昇り馬として買う。ハーツクライならパワーもあるし、スタートも悪くない馬だし、ホント前走くらい走れたら勝っておかしくないが、蛯名Jのブランクが気になる。
 ▲サトノルークス:本当はリオンリオンが居たらかなり厚く買いたい所なんだが、リタイアしちゃった。そのセントライトの2着は内からこじあけるように出てきてかなり勝負根性を感じた。タッチングスピーチから考えて、今日の馬場と距離は合ってるので一発お願いします。
 △ワールドプレミア:正直まだ完成してないと思ってた。前走も権利獲りで走ったようなデキやったし、後ろから突っ込んできて3着くらいか。後はユタカマジックでどこまでの上積みがあるか。ヴェロックスには完敗してるのでまさかひっくり返ることはないはず、だったのに。
 △ザダル:セントライトでサトノと差のない3着、今回最内枠引いて、上手く立ち回れたら馬券圏内に入って良い。ってか、直前の10Rの桂川Sでトーセンラー産駒が勝っちゃったのでここで走られたら困るので急遽買い目に入れた。
 △シフルマン:追い切りでかなり良く見えた馬、単騎逃げが見込めるのでどこまで見せ場作れるか。

 ニシノデイジー:好枠でクリストフJでとまさかの2番人気やったが、この馬は雨が苦手と聞いてる。この重い馬場では走れんだろ、1番人気から買ってるし、この辺切らんと。
 カリボール:母父バクシンオー。
 ユニコーンライオン:メチャ短距離血統ですけど。
 ディバインフォース:買う気はなかったけど、また先週の秋華賞みたいに前半死んで最後上がりだけの競馬をしそうでちと怖い。
 ヒシゲッコウ:この馬の調教見て買いたい気に全くならんかった、酷い。
 メロディーレーン:牝馬で果敢に挑戦、49kgから6kg増の55kgで牡馬相手にどこまでやれるか、正直10着くらいかと思ってた。
 ヴァンケドミンゴ:ブービー人気通りでしょう。
 カウディーリョ:これは-14kgで細く見えた。
 レッドジェニアル:京都は得意かもしれんが、やっぱりヴェロックスは逆転出来ん、最後にザダルと入れ替えた。
 ナイママ:最低人気か、大逃げでもすると湧くけど。
 タガノディアマンテ:一発ありそうな雰囲気あるけど、枠が遠い。
 メイショウテンゲン:この馬場なら走れて良いのか、でもセントライトでも走れてなかったからな。

 馬券はヴェロックスから馬単、3連複はホウオウサーベル、3連単はサトノルークスとの2頭軸。
 
 スタートでぼこっと出遅れたシフルマンはいきなり終戦、ヲイヲイ。ヴェロックス好スタートも内枠がハナを主張するかと思いきや、カウディーリョのミルコJが先頭を奪う。直線に入っての隊列は2番手にヴァンケドミンゴにナイママが上がってきて、最内にユニコーンライオンで外にメイショウテンゲンが早めの競馬、その間にヴェロックス、勝ちパターンか。中団の先頭にヴェロックスを見る形の意外なポジションでワールドプレミア、ホウオウサーベルが併走して、レッドジェニアルもここ。2馬身離れてザダルにサトノルークス。更に離れてヒシゲッコウにタガノディアマンテにニシノデイジーが構えるが、ニシノデイジーはこの位置で内走ってどうやって馬券圏内に入る??? これも終戦やな。後方集団の先頭にメロディーレーンとカリボール、ディバインフォースに出遅れたシフルマンが一番後ろで最初の1000mを1分02秒4、そんなもんやろう。向こう正面でワールドプレミアが結構行きたがってるように見えたので、脱落すると思ってた。二度目の坂の下りでタガノディアマンテがマクってきたがビビる程ではない。不利もなさそうな良い所で直線を迎えたヴェロックス、抜けてくるんだが、何と内から距離ロスなくワールドプレミアがヴェロックスに並ぶ。逃げたヴァンケドミンゴが垂れた所をワールドプレミアが堂々先頭、マジかい。ヴェロックスは一旦突き放されて、その外から凄い勢いでサトノルークスが差し込んでくる、ヴェロックスはここからまた盛り返すかと思いきや流石にしんどかったか、3着確保まで。勝ったのは絶妙のコース取りと一度使って急上昇もあったか、これぞユタカマジックでワールドプレミアが最後の一冠を奪取。神戸新聞杯は権利獲りでここが勝負駆けやったか、やられた。2着クビ差でサトノルークス、上がり最速タイの35秒7、ワールドプレミアは力んで走ってたように見えたが捕まえ切れんかったな。タッチングスピーチよりワールドエースの方が上ってことか。ヴェロックスは1馬身離されて3着、タフな馬場で距離もあったか、最後いつもの根性が見えんかった。クラシック三冠2-3-3着か、うむー。3/4馬身差の4着にやはり来たか、ワールドプレミアに並ぶ上がり最速2位タイの35秒8で16番人気のディバインフォースが大外ぶん回しで突っ込んできた。それより驚いたのは上がり1位タイの35秒7でクビ差5着まで迫ったメロディーレーンよ。勝負には絡まんかったが、10頭くらいごぼう抜きしてきた走りには感動すら覚えた、340kgの牝馬の走りじゃなかったな。次走は是非ともステイヤーズSでお願いします。1馬身差の6着にレッドジェニアル、もう一列くらい前で競馬出来たら良かったか。ニシノデイジーは内を突いて伸びてきたが、最後の100mで力尽きて9着敗退。ホウオウサーベルは直線で全く伸びず11着激敗、やはりそうなのかなんちゃって昇り馬。ザダルは全く見せ場なく13着で逃げると思って買ったシフルマンはブービー負けの大敗、最下位のカリボールは故障したような止まり方やったから、実質シフルマンが最下位か、とほほ。

 流石世界のユタカタケ大先生、昭和~平成~令和で菊花賞を獲ってしまった。
 ディープインパクト以来の菊花賞らしい、参った参りました。
 3連複の2頭軸をサトノルークスにしておけば3連複が当たってたのにと反省。
 最近歯車が噛み合わん、今日こそはと思ってたが、またもスカしてしまった。


 さー、来週は天皇賞(秋)。
 何かアーモンドアイとサートゥルナーリアの2強対決みたいな図式になってるけど、ダービー馬ワグネリアンを忘れてもらっちゃ困りまっせ。
 ダノンプレミアムも居るしそんなに簡単ではないと思うのはワタシだけではあるまい。
 だからこそ良馬場での競馬が見たいが果たして。

 

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2019年10月13日 (日)

秋華賞ハズレ馬券解説

 しかし昨日の台風の影響がありながらも京都競馬の開催には驚いた。
 乗ってる騎手はメチャメチャ怖かったんちゃうか。
 東西共に開催中止なったらエラい損害やとはいえ、JRAの売り上げ至上主義を垣間見た感じやった。

 一転、今日。
 関西では昨日の夜には雨風は止んでて、朝から良い天気。
 馬場の回復は如何ほどに???
 9Rの紫菊賞は本番秋華賞と同じ距離やったが、前半が超スローで2分03秒4で逃げ切っちゃったのであんまり参考にはならん。
 10Rの三年坂特別はヴァンドギャルドが1分33秒7で上がり34秒3で差し切った(まさか最低人気のシベリアンタイガーが2着で波乱が起きるとは)。
 良馬場だったら1秒速いかと思えたので、例年の決着時計から1分58秒5くらいに+1秒で1分59秒5くらいと推定。
 とにかくヴァンドギャルドというディープ産駒が勝っちゃったので、当初の予想の見直しが必要なのかそうなのか。

 

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 ということでもう24回目となった秋華賞、ずいぶん歴史のあるレースになってまぁ。
 既存勢力か新興勢力か、重い馬場か回復した馬場か、逃げか差しか果たして。

 ◎ビーチサンバ:実は密かに逃げて欲しいと思ってた。この馬は速い上がりで上がったことはあるが、どうにも切れ負けする印象が強い。なので兄のフサイチリシャールみたいに逃げてくれと、前走のローズSで早め先頭に立ったのよりもうちょっと積極的な競馬で押し切り。フサイチエアデールはエリザベスでも好走してたように距離も持つやろうと信じたい。
 ○エスポワール:馬場が回復して来ちゃったけど、まだ緩い。それに4戦連続上がり最速やし、前が速くなったらその最速上がりで蹴散らすか。
 ▲クロノジェネシス:何と言っても馬体重+20kgは好材料。オークスからぶっつけは去年アーモンドアイが克服してるし、春の実績馬。枠も悪くないし、好位置から最速の上がりを出せるので北村ユーイチJの手綱捌き次第。
 △ダノンファンタジー:前走は上手く行き過ぎた感があるし、2000mはやはり長いような気もするし、高松宮のダノンスマッシュのように最内枠が仇になりそうな気もするが、ディープ産駒が勝っちゃったので押さえで買った。
 △シゲルピンクダイヤ:前走のローズSはスタートが良かったので脚が溜まらなかったみたいな競馬やったので、今回は距離不安もあるし、否が応でも後方からの競馬になるので、前と後ろがひっくり返るような展開なら一発。
 △サトノダムゼル:前走も相手が弱かったが、先行して速い上がりを使えるならちょっと怖いし、無敗馬なので最後にちょっとだけ押さえた。
 
 ブランノワール:前走は強い勝ち方やったが、流石にローズSの方がレベルは高い。
 トゥーフラッシー:家賃高い。
 ローズテソーロ:一時謎の1番人気、いったい誰がどんだけ突っ込んだんや。前々走の上がり超速の32秒2ってどうなのよ。
 カレンブーケドール:オークスは2着やったが、12番人気での激走。前走の紫苑Sは1番人気で3着。紫苑Sはデキはイマイチってことやったが、それでもレース自体がレベル高いと思わんかったので、この組は思い切って全消し。
 シャドウディーヴァ:そこそこ好走してるが決め手に欠ける。
 シェーングランツ:+10kgで出走出来たのは良いが、ソウルスターリング同様、終わった感あり。
 フェアリーポルカ:だから紫苑S組は買わない。
 レッドアネモス:前走不良馬場で全く走れず。
 コントラチェック:逃げれば強いが、ハイペースの混戦になったらどうなのよ。クリストフJ人気もあるしイラン。
 パッシングスルー:紫苑S組なので。
 シングフォーユー:ハナ主張するんか、展開のカギを握るか。でも枠遠すぎてしんどい。

 馬券はビーチサンバからの馬単、3連複はエスポワール、3連単はクロノジェネシスとの2頭軸。

 最内枠のダノンファンタジーが一番スタート、それを追い抜く形でビーチサンバ、予想当たったー!!! 外からコントラチェックが並んでくるが、枠の優位さからビーチサンバがハナを奪い切る。ダノンファンタジーが3馬身くらい離れて追走、パッシングスルーがその後ろに付ける。ブランノワールとレッドアネモスが続き、この先行集団のケツにクロノジェネシス。後ろにフェアリーポルカとカレンブーケドールが食い付く。ぽつんシャドウディーヴァが単独、後方の先頭の外ににエスポワール、内にローズテソーロ、サトノゼムダルは前に行けず、その後ろに末脚勝負に徹するシゲルピンクダイヤ、シングフォーユーは展開のカギ握れずこんな後ろに、トゥーフラッシーにシェーングランツが後方争い。前半1000mが何と58秒3、コントラチェックに絡まれてペースが上がりすぎたか、今日の馬場では流石に速すぎる。これだけのハイペースなのに大逃げにはならずにみんな付いて来ちゃった。なのに4角回って更に後続を突き放しに掛かるビーチサンバ、ほんまかいな。この時点でワタシは勝っちゃったかと思った(これで勝ったら化けモンや)。ブランノワールとダノンファンタジーが追走するが、その外から一気にクロノジェネシスとカレンブーケドールが飛んできた。ビーチサンバはやはり飛ばしたツケで止まって、クロノジェネシスが上がり最速2位タイの36秒1でカレンブーケドールを2馬身突き放し、1分59秒9で2分切って快勝。カレンブーケドールはクロノジェネシスより前で競馬して早めに踏んでいく競馬が出来ず、決め手に屈した感じもオークス2着がフロックではなかったことを証明、参りました。1馬身半離れた3着にクロノジェネシスを0秒5上回る上がりダントツの35秒6でシゲルピンクダイヤ。距離不安があったかもしれんが10番人気とは低く見られた、桜花賞2着はダテではなかった。半馬身差4着に中団からしぶとく脚を伸ばしたシャドウディーヴァ。最後バッタリ止まったように見えたが、クビ差5着と何と掲示板確保してしまったビーチサンバには驚いた。想定していたレースではあったが、想定していたペースではなかった。今後どういう競馬をするのか知らんが、この先面白いレースを見せてくれそう、良いきっかけになれば。1馬身差6着に上がり最速2位タイのもう一頭、ローズテソーロが最内突いて浮上、上がり32秒2はダテではなかったか。ダノンファンタジーはブランノワールの追い比べにも負けて7着と8着、馬場も距離も合わんかったか。新興勢力のエスポワールは9着、これまた馬場も上がりも全然味方せんかった。もう一頭の上がり馬のサトノダムゼルは4角でシゲルピンクダイヤに張られて大外に吹っ飛んで巻き返せず13着の大敗。ビーチサンバに競りかけたコントラチェックが15着に撃沈してることからビーチサンバはよく走ったということ。

 いやー、1800mまで良い夢見たわ。
 ホント勝っちゃうかと思ったビーチサンバ。
 次からマイル戦に行くのやろうけど、逃げがハマれば相当やれると思うので楽しみ。
 クロノジェネシスはやはり強かった、次走エリ女らしいが、古馬と混じっても十分戦える。
 今年の3最牝馬もレベル高いよ。


 さー、次週は菊花賞だが、今日はノーホーラであったので、まずは明日の府中牝馬Sと南部杯に全力投球する。
 今月車検なので何とかしたい。 

 

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2019年9月29日 (日)

スプリンターズSショボ当たり馬券解説

 暑い、いくらなんでももう10月やというのにこの暑さはないでしょ。
 週末雨予報やったのに結局雨降らんかったし。
 10月1日からはクールビズも終了で、この気温でスーツ上にネクタイなんてあり得ねー。

 そんな暑い競馬場、4回阪神は馬場はチョッパヤで、その割りには逃げ切りがないし、かと言って中山はこれまた超高速馬場で前残りばっかり。
 まだ夏のローカル開催やった方が当たってたような気がする。
 今日の阪神なんて特別戦から行ったが、兵庫特別は1番人気のシルヴァーソニックが勝ったが2着に7番人気8歳馬ヴィッセンの激走。
 竹田城Sはグリグリの1番人気のアドマイヤビクターが勝ったが2着に9番人気のメイショウマトイ。
 メインだけは1-2-3番人気で決着したが、最終Rなんて14番人気のメイショウヴォルガが勝って7番人気のジャスティンが2着、3着は9番人気のブラックカードで3連単175万、こりゃ難しい。
 

Cimg3669_20190930064201  そんな実にイマイチな状態で始まった秋のGⅠ開幕戦スプリンターズS。
 直前の10Rの勝浦特別は逃げ切りではなかったが、前に居ないと話にならん馬場状態(9-11-4番人気決着というこれまた大波乱)。
 この勝ち時計が1分08秒4やったので、決着時計は1秒速くて1分07秒4くらいか。
 
 ◎ダノンスマッシュ:1分06秒台ならちょっと不安があるが、ワタシの推定時計なら勝ち負け。ワタシはこの2番枠は良いと思ったので、いつもの好スタートから番手に構えてスマートに抜け出すレースが出来るはず。パドックはメチャメチャ良く見えたのでこれで間違いないかと。
 ○モズスーパーフレア:中山が得意な上に更に逃げ馬有利の馬場状態、ハイペースで逃げても止まらんであろう。馬体重は4kgしか絞れてなかったが心配する必要はない。松若くんの思い切った騎乗でGⅠ初勝利もあるかも。
 ▲ミスターメロディ:真ん中より内やったらここから買ってたが、流石に13番枠では。でも元々スタート決めて好位粘り込みやから、一度叩いて上昇してれば右回りでもこなせんか。
 △タワーオブロンドン:セントウルSは圧勝やったが、あれがメイチやとしたら一枚割引か。グランアレグリアが出てたらクリストフJも乗ってなかった訳やし。
 △セイウンコウセイ:モズスーパーフレアにプレッシャーかけに行くか、行かんにしても前付けする利がある。
 △ディアンドル:全然強いと思わんかったので北九州記念は買いもせんかったが、2着に来られたので軽量と勢いを買う。

 アレスバローズ:CBCみたいに抜けてこれるかと言うと、前残りの馬場なので難しい。
 リナーテ:キーンランドCで狙ったがダノンスマッシュとタワーオブロンドンに完全な力負け。
 レッツゴードンキ:強烈に差して来るんやろうけどたぶん全然届かん。
 ノーワン:この馬実に興味ある、ハーツクライなので距離伸びて良いのかと思いきやさっぱり走らんかったし、この距離短縮がどう出るか。もちろん馬券は「見」。
 ラブカンプー:去年2着以降、大敗続き、流石にここでは。
 マルターズアポジー:ハナ争いでムキになって行くのかあっさり引くのか、結構展開のカギを実は握ってる。
 ダイメイプリンセス:キングヘイローなのでもう一花咲かせて欲しいが。
 ハッピーアワー:流石にこの馬が上位争いすることはあるまい。
 イベリス:外枠なのでムキになって前に行くのか、この馬も展開のカギを握る。
 ファンタジスト:上に同じ、外枠勢が前に前に行ってダノンスマッシュの邪魔になられたら迷惑。

 馬券はダノンスマッシュから馬単、3連複はモズスーパーフレア、3連単はミスターメロディの2頭軸。

 スタートで一歩目が遅れたダノンスマッシュ、二の脚で盛り返すがこれは先行馬場では痛い。先頭は逃げ宣言してたモズスーパーフレアが火が点いたようなロケットスタートで外枠勢を制してハナを奪う。マルターズアポジーが追いすがり、イベリスにファンタジストもやはり行ってしまった。セイウンコウセイがその後ろに構え、中団の先頭にミスターメロディ、内にラブカンプーとディアンドルが併走。この集団の底にダイメイプリンセスと内にダノンスマッシュ、中にタワーオブロンドン。離れてリナーテにノーワン、更に後ろにアレスバローズとレッツゴードンキ、ぽつん最後方にハッピーアワー。前半32秒7の快ペース、モズスーパーフレアの残るペースか。3角から4角で先に動いたのがユーイチJのミスターメロディ、このまま捕まえて押し切るかと思ったが、直線に入って差を縮めに行くのかと思いきや、坂で伸びあぐねてる。そこを外から馬群を捌くことなくスムーズに出てきたクリストフJのタワーオブロンドン、川田Jのダノンスマッシュは出遅れに危惧していた先行勢の前の壁があり、本来ならタワーオブロンドンの前に居たはずなのに、外に出す手間でタワーオブロンドンより遅れての追い出し。このワンテンポの遅れが致命的となり、最後はタワーオブロンドンを追い上げたが2着のモズスーパーフレアにも届かず。勝ったタワーオブロンドンは1200m慣れしたのか流れを読んだクリストフJが巧かったのか、直線弾けて上がり33秒5で逃げたモズスーパーフレアを半馬身交わして、1分07秒1でサマースプリントのチャンピオンがGⅠを勝ってしまった。2着のモズスーパーフレアは自分の競馬が出来たか、音無センセはもっと4角で差を付けて欲しかったらしいけど。3着にワタシの本命馬ダノンスマッシュ、ツイてない時はこんなもんや、負けて強しか、川田Jはこの結果を来年に繋げたいと言ってたそうだ。1馬身差の4着にミスターメロディ、十分に見せ場作った、ユーイチJのコメントは最後の一伸びがなかったのは右回りと左回りの差、だって。半馬身差の5着に最後方大外ぶん回しでレッツゴードンキ、凄い脚やった。6着ハナ差にダイメイプリンセス、タワーオブロンドンと同じ位置から追い出したが、底力が違うってヤツか、でも秋山Jは流石に上手いと思った。3/4馬身差の7着に上がり最速の33秒1でノリJのハッピーアワー、これこそ一頭ぽつんからの上がりのみのいつものノリJ乗り。先行勢はモズスーパーフレアとミスターメロディ以外は総崩れ。ファンタジストは最下位、マルターズアポジーは14着、セイウンコウセイは12着、イベリスは11着であった。

 ショッパい当たりで獲りガミやったが、まずはこんなもんで。
 次回、毎日王冠は強いメンツで面白そうやけど、京都大賞典はエタリオウ以外ショボい。
 秋天はメチャメチャ凄いレースになりそうなので楽しみやが、それ以外でどれだけ出てくるか。


 再来週は秋華賞、それまでに涼しくなってもらわんと体持たん。
 残暑厳し過ぎやろ。
 

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2019年8月21日 (水)

福山競馬場跡地の今と久しぶりの激辛チャレンジ「中華料理 哈尓濱(ハルピン)食堂」さんの哈尓濱麺定食810円激辛レベル3番+50円

 8月アタマに倉敷から福山、そして広島市内に行ってまた福山に戻るというハードな2泊3日の出張を敢行してきた。
 初日の最後に行った福山のお客さんと世間話していた時に、激辛の話になって、元福山競馬場の跡地の前に激辛な麺があるというので、これは行かないとと、翌々日の昼に行った。

 分かりにくいので解説すると、初日は福山まで新幹線で行って、レンタカー借りて折り返し倉敷まで、一件終わらせて昼ごはんにラーメン食べて(前回の話)福山に夕方まで。
 その日の晩は広島まで新幹線で移動して立町の「ZONA」さんでピザ買って持ち帰って部屋呑み。
 翌日は広島市内を営業、夕方に福山に新幹線で戻り、魚の美味い店で鯨飲。
 んで最終日は朝から夕方まで福山を営業と、そういうハードなスケジュール、ここの昼ご飯の話。

Cimg2977  朝の一発目が存外に早く終わったので、元福山競馬場がどうなってるのか、お店の下見を兼ねて行ってみた。
 これ最新のカーナビなので赤字で書かれた「福山競馬場」って所には何も書かれてない
 けど、ワタシの古いカーナビだと未だにコースが映し出されることであろう。
 丁度この矢印の先端部分が辛い麺を食べさせてくれるお店ね。

Cimg2976 Cimg2978  競馬場を閉めた直後は大型ショッピングモールが来るとか言われてたが、結局は体育館に落ち着いた、かなりのスケールダウン。
 今後オリンピックなんかで各国が合宿を張るのに使用するとか言われてるが、その後どうすんのよと言いたくなる。
 元競馬場の1コーナーの奥の方から撮った画像が右側。
 こうしてみたらレースやってた時は狭い競馬場やなと思ってたが、どうしてどうしてかなりの敷地。

Cimg2979 Cimg2980  2コーナーの奥の川沿いにはJAが運営する「ふくふく市」なる物が新しく出来てた。
 競馬場閉めてからこの道通ることなくなったから、5年は走ってない。
 でもこの市は最近出来たみたい。
 中も結構広く、道の駅笠岡より少し広いか、笠岡が魚介類が多いのと反対にこっちは野菜が多いように見受けられた。
 やっぱり笠岡は道の駅やからエンターテイメント性がある、ここはビュッフェのレストランもないしそんなに楽しいもんではない、買い物するだけのような感じ。


 さて、11時半過ぎたのでお店に戻ってみる。
 実はこの日は朝から笠岡の「中華そば 坂本」さんで朝笠ラーしてたから、まだそんなにお腹空いてないんだよなー。
 それと何てったって暑いし、酒呑みすぎてて胃も疲れてるし、激辛どんと来い、って言える体調ではないんだが、まずは言い訳。


Cimg2991 Cimg2990  ・中華料理 哈尓濱(ハルピン)食堂:哈尓濱麺定食810円激辛レベル3番+50円

 この店かつては別の中華のお店だったらしく、去年今の店になったらしい。
 場所的にはよく覚えてないんだが、競馬場の前に陸橋があったんだが、その袂くらいかな。
 そんでこの「ハルピン」さんも別の店で営業されてて、ここに移ってきたのだとか。
 これから体育館が完成したら少しは人の流れも変わるのかな、先物買いやね。

Cimg2989  そんで店の横に印刷された垂れ幕が、なるほどこれが推奨された辛い麺の哈尓濱麺(ハルピンメン)か。
 「復活」というのは店が移転してこの地で復活という意味やろうな。
 「ピリッと辛さの中に甘みと旨みがクセになる!」とのコピーがある。
 何かこの麺って唐辛子のぶつ切りがこれでもかって入ってるんですけど。

Cimg2982  まだ先客は1人くらいだったので(後に団体客来店)、入って真ん中のカウンターに座りメニュー確認。
 前菜に一品料理に定食か。
 普通なら青椒肉絲定食780円やな、または回鍋肉定食820円か。
 定食の白ごはんは奥にジャーがあってお代わり自由みたい、こっちの方が良さそうやけど。

Cimg2983  麺物とご飯類、ここに哈尓濱麺があり麺単品で650円定食で810円とある。
 チャーハンに唐揚げが付いてるので、そりゃ定食でしょ。
 ご飯類なら中華丼かな、ナス豚肉あんかけ丼も美味そう、けどここは哈尓濱麺と決まってるのでしゃーない。

 日本語カタコトのおねいさんに哈尓濱麺定食を注文。
 新聞でも読むかと物色しに行ってはたと気付いた、激辛じゃねーじゃんかよ。
 ここはプラス50円で激辛レベルを3番にまで上げとかないと何言われるか分からん(誰も何も言いません)。
 なので、おねいさんに激辛3と言い直したら、メチャメチャ辛いよー、と脅されてしまった、やっぱ辛いのか。
 コンディションは万全ではないが、やれる所までやったろーやないか。
 ちなみに隣の東北料理は本当のハルピンで食べられてるメニューってことか、牛肉とクミンのピリ辛炒めなんて確かに中華じゃないエキゾチックな料理や。
 しかし何かどれも辛そうな料理ばっかりに見えるが気のせいか。

Cimg2984 Cimg2985  さぁさ、10分も待たずに出てきた哈尓濱麺麺定食激辛3が登場、うえー、辛そうな油でギトギトで唐辛子のぶつ切りがこれでもかと載っけられてるんですけど、ふむー凄い迫力や。
 上から見ると左から杏仁豆腐に少しのザーサイ、キャベツのサラダに真ん中に唐揚げ2個、そんで左下にチャーハンと右下に…。

Cimg2986 Cimg2987  ではキャベツをわしわし食べてから哈尓濱麺の麺から食べよう、どれどれ。
 麺的には平打ちの細麺で形としては尾道ラーメンに近いか、固めに茹でられてて好きな麺、だけど既にスープに浸食されてて邪悪な色に染まりつつあるな。
 好きな麺なんだけど、スープ一緒に吸い込んだら咳込む、ゲヘゲヘ。

Cimg2988  ではスープのみ行ってみよっか、ひー、どこすくっても唐辛子がかなりの量で入ってきますやん。
 でも最初なのでこのまま唐辛子とスープを食べ飲みしてみた、もぎゅじゅるり。
 えーっと、唐辛子自体はそれ程辛くないんだが、この量では流石に辛い。
 それとこのラー油と一言では片づけられない唐辛子油が量ハンパなく、これがメチャメチャ辛い。
 夏負けしそうになってる胃に来るわ。
 一応トッピングとしてはもやしとその上に大粒のミンチがあったが、そんなもんこの辛さのインパクトでどっか行ってもうたわ。
 ピリッと辛さの中に甘みと旨みがクセになると書いてあったが、ピリッとどころかガツンとした辛さなので甘みも旨みも分からん。
 ただ、黒酢が利いてるのか酸味があったので、激辛3でなければこの酸味が甘みと旨みに感じるのかもしれん。
 箸休めで食べたチャーハンはご飯粒は不揃いで固めに炊かれてて、実にチャーハンによく合うご飯となっている。
 これ単体で食べたらかなり美味しいチャーハンじゃないの???
 唐揚げはとにかく唐辛子の量がものごっつ多いので、唐揚げにまぶして激辛唐揚げにして食べたが熱々でそれはそれは辛さが増した。

 もう疲れ果てて食べ終わった後の画像は撮ってないが、哈尓濱麺に関しては麺完食、具材は唐辛子3割くらい食べられず、スープも3割くらい残してしまった。
 その他は完食ね。

 あいやー、これは昨今あるハバネロなんかの瞬間の激辛ではなく、後からどんどん辛くなる(ハバネロも後からまだ辛いんだけどね)、本来の唐辛子的な辛さであった。
 つか、この一杯に唐辛子何本入ってるのかと訊きたい。軽く20本以上は使ってるやろ、うぬー、久しぶりの図抜けた辛さやった。


 競馬場がなくなって通ることもなかったが、ちゃんとチェックしておかんといかんな。
 とにかくかなり本場の味だと思ったので、今度は激辛ではない、ちゃんとした真の実力を知りたいと思った。
 なので次回は普通に行きます。
 いやー、参った参った。

 

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2019年6月23日 (日)

宝塚記念押さえ当たり馬券解説

 とにかく晴れたのだけは良かった、それ以外はあまり良くなかった。
 週アタマのの天気予報では週末曇り予報、昨日は好天だったんだが、レースが終わって家に戻ってくつろいだ辺りでどばっと雨が降り出した。
 けどすぐに止んだので馬場は悪くならないだろうということが前提で予想。

 3回阪神は最初は外差しが決まってて、逃げ馬が勝った例が少なかったように思う。
 しかしいつの間にか逃げまたは先行抜け出しみたいなレースになった。
 昨日のメインの1800mの垂水Sは川田Jのエクレアスパークルがブリンカーの効き過ぎか知らんが、最初の1000mを57秒3でぶっ飛ばしていったせいで、ズボズボの差し差し決着になちゃったが、流石に川田Jが本番でこんな騎乗をする訳がない。
 となるとつまらん馬券になりそうだが、せっかくの春のGPなので手に汗握るレースが観たい。


Cimg2857 Cimg2851 Cimg2852  ということで頭数は減ったがそこそこ面白いメンバーになった宝塚記念。
 8Rの出石特別はクードメイトルが大外を馬ナリで勝ったが、あれはペースがやはり前半1000mを58秒3で流れたのと、この馬が強すぎただけ。
 普通に買うならキセキからだけど、ここは途中マクって来て前と後ろが逆転するようなドラマチックなレースになって欲しいという訳の分からん予想。

 ◎エタリオウ:春天であれだけ後方に置かれてたのに最後3着争いにまで持ってきた超ロングスパートは凄い。騎手もノリJに乗り替わったことやし、ここは一発ヒシミラクルばりの「奇跡はロングスパートから」を期待。ただ陣営が言ってた前走後の疲れ云々が気になる。
 ○キセキ:最内枠やし逃げ馬がこの馬しか居ないし、前半ハイペースより後半のペースアップが見えてるし、楽にペース握れるからどうやって負かしましょ???
 ▲リスグラシュー:本当はもちょっと下の印やったんやが、パドックで毛ヅヤが良くピカピカに見えたので印上げて3連単の2頭軸に据えた。ただ正攻法では届かないのでどうやって競馬するかいな???
 △レイデオロ:内枠からキセキをマークして先行して差し切れるか。神戸新聞杯でしか見たことなかったけど、今日のパドックはテンションが高く見えたし、やはりドバイ帰りは馬券に絡みにくいか。
 △スワーヴリチャード:これもドバイ帰りでしかも去年の大阪杯の時に比べたら底が割れたような気もするが、パワーにスピードもあるから巧く乗ったら馬券内に来てもおかしくない。
 △マカヒキ:アルアインじゃつまらんのでマカヒキ。大阪杯はかなりの脚を使ってたので、前と後ろがひっくり返るようなレースになれば。

 アルアイン:大阪杯がこれ以上ないくらいにハマった、馬場と展開は合ってるがここは4着以下に沈んでもらう。
 タツゴウゲキ:屈腱炎で12ヶ月の休み明けの7歳馬って誰が買うよ。
 スティッフェリオ:大阪杯でGⅠ級でないと分かった。
 ショウナンバッハ:流石に8歳馬で中1週はないやろ。
 クリンチャー:だからこの馬はヨーロッパ遠征で心折られてきたんだって。
 ノーブルマーズ:去年の3着があり得ねー。
 
 馬券はエタリオウから馬単、3連複はキセキ、3連単はリスグラシューとの2頭軸。

 もうレースは特別何も言うことがない。レーンJがスタートで行き脚付けてキセキの2番手に取り付き、直線入って突き放しての終わってみれば3馬身差の圧勝、嘘ん。キセキは状態は大阪杯より上がってるとのことであったが、スタートで加速しないでトップスピードに乗るまでに結構脚使った印象、1000mを1分ジャストで自分のレースは出来た。3着馬を2馬身離してるんやから勝った馬が強かったという方が正しいのか、勝ち時計2分10秒8やもんな、力の要る馬場やったのに。逃げた馬と番手に付けた馬が入れ替わって、3着も4番手のスワーヴリチャードが3番手を走ったアルアインを交わしただけ。なので、ドラマチックなレースには縁遠く、ワタシ的にはエタリオウが見せ場も全くなかったので、盛り上がりもないレースであった。

 しかしいつもチョイ足らずの印象なリスグラシューであったが、先行させてなお最後突き放すとは、レーンJの騎乗も見事やったし、ハーツクライらしい成長度であるということか、お見事。


 さー、これで3回阪神開催も終わって次は秋のトライアルから始動か。
 今日は不完全燃焼やったが、ただの特別戦でもジャイアントキリングがあればそれはそれでカタルシスを感じる。
 また次週からぼちぼち当てていくぞ、っと。

 

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2019年6月 2日 (日)

安田記念当たり馬券解説

 とにかく今の競馬は馬場の読みが当たらないと馬券作戦の成功はない。
 阪神は昨日が初日で逃げ先行が有利かと思いきや、差しの方が決まってるし、時計もそれ程ではない。
 まぁ、良い馬場だと言えるかな。

 そんな昨日の阪神の5Rの新馬戦のリアアメリアは凄かった。
 後ろから行って馬ナリで先頭に並び掛け、鞍上の川田Jは何もせずに2着を1秒3ぶっちぎってしまった。
 全く追うことすらなく上がり34秒4、もう阪神JFから来年の牝馬三冠は確定かと思わせる強さやった。

 一方、昨日の東京、9Rも10Rも外からの差し馬が全く来てない。
 良い脚持ってる馬でも差し込んで来れない、先週より内有利な馬場になってるような感じ。
 これは外枠引いちゃった最強馬2頭は走る前からハンデ背負ってるようなもんや。
 しかも時計は速いし、0秒1のミスが命取りになりかねんではないか。


Dsc_2161  さー、5週連続GⅠの最後を飾る安田記念、ビシッと最後くらいは当てたい。
 枠順見た瞬間に勝つ馬はインディチャンプかアエロリットかと思った。
 
 ◎インディチャンプ:前走は+10kgで太め残りと言われたが今回も前走と同じ馬体重。別に太い感はなかったので中身が詰まったもんだと思いたい。ユーイチJも言ってたように、ガス抜きが出来たというのが大きい。枠はアエロリットを見ながら行けるので絶好、スタートさえ決まれば最後は末脚爆発。よくダノンプレミアムとの逆転はないとか言うけど、その理屈じゃグァンチャーレを逆転することすら出来んことになるのでそんなアホな理屈には組せん。
 ○ダノンプレミアム:とは言え、この馬が強いことは今更ワタシが言うことではない。ただ枠が悪すぎるので、例えスタート決めたとしても先行集団に加わるまで脚を使うのなら、それは最後マイナスにならんか。それにパドックでテンション高かったのも気になる。
 ▲アーモンドアイ:ダノンとこっちのどっちを上に取るかというと先行出来ないアーモンドアイが下。速い馬が集まってるので、JCみたいにアーモンドアイが前に行けるようなレースではない。なので差し届かない可能性十分、それと最高馬体重で出てきたように立派すぎるかに見えた。
 △アエロリット:当然この馬が逃げる、しかも外連味なく逃げるので馬券圏内に入る可能性はかなり高い。だけど勝てないのは騎手に勝ち運がないから。この馬が行くので1分30秒台突入の可能性はかなり高い、よってスピード対応出来ない馬はしんどくなる。
 △フィアーノロマーノ:ダービー卿は速くて強かった。今回鞍上乗り替わりがネックやが、前付けしてどこまで。南半球生まれなので今が旬。
 △モズアスコット:坂井Jが乗って追い切ったから時計が速くなって当然なんだが、それにしても49秒6の終い11秒7は圧巻の動き。連闘で昨年勝ったように、この追い切りで本番なら一変あって良い。
 
 ケイアイノーテック:この馬も調子は上げてきてるようやが、よっぽど展開ハマらんと。
 サクラアンプルール:何でここ走ってるのか、ブービー人気も納得。
 サングレーザー:今回は距離短縮してきた組は買わない。スピード重視なのでいくら持ち時計あろうとも、今走れないとダメ。
 グァンチャーレ:この馬7歳で本格化するとは恐れ入る。今回も前に行くので怖いが、そもそも逆転する想定で馬券作戦立ててるので、今回は馬券圏内に入られると困る。
 ステルヴィオ:中山記念は好走やったが、大阪杯大敗の理由が分からん。だから繰り返すが今回は距離短縮馬は買わない。
 スマートオーディン:末脚勝負なら届きようがない。
 エントシャイデン:出遅れ多いし狙いにくい。
 ロードクエスト:何でこの馬が最低人気なんやろ、でも買わんけど。
 ペルシアンナイト:この馬も前走大敗してるし、距離短縮なので×。
 ロジクライ:枠外過ぎ、ダノンとアーモンドアイも割引きしてるのに。
 
 馬券はインディチャンプから馬単、3連複はダノンプレミアム、3連単はアーモンドアイとの2頭軸。
 ここで3連複がアーモンドアイとの2頭軸ならW的中やったのに詰めの甘いことで。

 ステルヴィオが出遅れたか、内枠は好スタート、外はもっさりしたように見えたが、パトロール見たらロジクライがかなり内に吹っ飛んで内の4頭に迷惑掛けてた。内は内でゴチャ付く可能性もあるが、外もこういうことになることもある、だから競馬に絶対はないんだよなー。グァンチャーレが行った所を内からアエロリットが制して自分の形に持ち込む。この段階でインディチャンプは3番手に付けてたのでスタートはOKじゃん。抑えきれずにロジクライが外から上がってきて、サングレーザーは行きたがってるのを岩田Jなだめるのに手間。モズアスコットがその後ろ、ロードクエストと併走。中団外にエントシャイデン、中にフィアーノロマーノ、内にサクラランプルール。この後ろにダノンプレミアム、ほら競馬は何が起こるか分からんだろ。アーモンドアイが直後に続き、ケイアイノーテックがこの集団の尻。これにスマートオーディンとステルヴィオ、しんどいなー。ぽつん最後方にペルシアンナイト、ミルコJどうした。前半600mを34秒5なのでこれでは後ろでは届かん流れ。画面が先頭に切り替わった時点でインディチャンプは5番手、後から見て思ったのは一旦下げて脚を溜めたのだと理解したが、ちょっと届くのか不安。逃げて更に脚を使うアエロリットにグアンチャーレが迫る、ヲイヲイ。インディチャンプは進路を内から中程に出そうとしてモズアスコットと接触して止まってくれたそこがビクトリーロード。前がやり合ってる中で残り200mでインディチャンプの勢いが物凄い。後ろからアーモンドアイが追いかけてきてるが抜かれる感じじゃない、前のアエロリットは交わせるか!? クビ差捕らえた所がゴールで1分30秒9のレースレコード、レコードもう良いですので。このレースはユーイチJの好騎乗に尽きる、好位置獲って脚溜めて追い出しのタイミングも伸びる馬場を押さえてたのも全てがナイス、上がり32秒9で走った馬もこれまたナイス。東京は走るし時計にも対応出来る、本当にマイラーズCを使っておいて良かった。同タイムの2着にアエロリット、どうしても的にされてしまうのは逃げ馬の宿命、戸崎Jに勝ち運がないのがもったいない。そして何とハナ差まで迫ったのが唯一後方から追い上げたアーモンドアイ。上がり最速の32秒4って究極の脚やったが、前もなかなか開かず、伸びる所を通った訳でもなかったが3着とは流石や。今回は枠も悪いし馬体も増えてたし帰国初戦ってのもあったし、こっちは全てが上手くいかんかったってとこか、それでもこの時計の3着やから凄すぎる。最後力尽きて1馬身1/4離されたが4着に何とグァンチャーレ、まさに本格化。自分の競馬と馬場がマッチしてたにせよ、5・6着馬を抑え込んだのはたいしたもんや。その5着にハナ差サングレーザー、岩田J得意のイン突きも掲示板が精一杯、上がり32秒9と脚は使ってるけど今では距離が短いのかも。クビ差6着にモズアスコット、インディチャンプにぶつけられてからも再加速してるからそれ程不利ではなかったが、ちょっと馬の旬が過ぎたのかもしれん。半馬身差の7着にケイアイノーテック、最後方から内に進路を取ってかなり長い脚を使ってるけど、前が止まらんのであの位置では7着が精一杯。半馬身差の8着にステルヴィオ、ラスト300mは伸びてたが、いかんせん道中のポジションが悪過ぎ。半馬身差の9着にロジクライ、脚が残ってなかったな。2馬身半ちぎられた10着にペルシアンナイト、全く見せ場がなかった、この馬の旬も過ぎたか。狙ったフィアーノロマーノは最後全く伸びずの14着、ひょっとして左回り苦手とか(今更!?)。そして最下位は何とダノンプレミアム、レース直後に川田J下馬したということなので、大事になってないかが心配。

 とにかく競馬に絶対はないことが2週に渡って証明された。
 しかし絶対もあるから競馬は分からん(ドナイヤネン)。
 まぁ、たまにはこんなレースもあるってことで、ワタシ的に。


 来週は日曜のみやけど2重賞、宝塚記念に向けてぼちぼちやりまっさー。
 ああ、GⅠ当たると気持ちが良い、美味い酒呑んじゃおうっと。
 

 

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2019年5月26日 (日)

日本ダービー外れ馬券解説

 いやー、参りました。
 狙ってたのは今年はこの馬、と決めた川田Jのヴェロックスだったけど、直線で抜け出されて届かないと思った時は、どうせなら浜ちゃん頑張れ!!!って応援しちゃったよ。
 そんなもん関西のジョッキーに勝って欲しいに決まってる。
 ここ数年ちょっと不遇であった浜ちゃん、ダービージョッキーとしてまたGⅠ戦線を湧かして欲しい。

 今回からCコース、昨日の芝のマイル戦、10Rの葉山特別観てびっくりした。
 馬場が内しか伸びてないように見えた。
 こうなると枠の有利不利が出ちゃうじゃん、やべー。
 そんで今日の8Rのダービーと同距離の1000万下の青嵐賞の決着タイムが2分23秒5、間違いなく2分22秒台の決着必至。
 まぁ、今の東京のレコードに意味なんてないけど、脚の遅い馬にはしんどいかな。
 結果だけ言うと目黒記念でレーンJはルックトゥワイスで最後方から大外差しを決めてるので、サートゥルナーリアの位置は悪い訳じゃなかった。
 目黒記念とダービーとで決定的に違ってたのは、強い逃げ馬が居なかったってことやろうな。
 つまりは勝ったロジャーバローズが終わってみれば強かったということ。
 前で競馬する馬を買いたいと思ってたが、この馬の強さを見誤ってたってことやね。


Dsc_2130  と言う訳でついに日本ダービー。
 去年ユーイチJがワグネリアンでついにダービー獲っちゃったので、胃が痛くなるような思いはなくなった(笑)。
 それは置いといて、逃げ・先行馬が多いのでペースは流れるので、最後方からでは届きそうにないから、先行勢から買いたい。

 ◎ヴェロックス:若葉Sや皐月賞みたいに自分から仕掛けて長く良い脚を使う。距離はたぶん大丈夫、左回りは東スポ杯で4着に負けてるけどアタマ差やし問題ない。ただ枠がちょっと遠いので、スタート決めて上手く内に潜り込めるか。
 ○サートゥルナーリア:競馬に絶対はないのに単勝1.5倍って凄いな。皐月賞で上位3頭に差はないと思ったけど。一回使って良くなるって、NHKマイルCでグランアレグリアが沈没したのを忘れちゃってるんかな。って対抗で買ってるけど絶対はないってこと。 
 ▲ランフォザローゼス:休み明けの青葉賞で2着、良馬場ならもっとやれるし、この馬も先行して良い脚を使う。ただ枠が外なんだよなー。
 △ダノンキングリー:皐月賞上位3頭では一番距離が危ないと見たが、ワタシの目が狂ってた。中山より東京の方がパフォーマンスは上がると思ってたが、ここまで走られるとは。
 △サトノルークス:皐月賞はノーカウント、すみれSみたいな競馬をして欲しい。ここでロジャーバローズじゃなくてサトノルークスを買っちゃう所がセンスなかったな。
 
 ロジャーバローズ:京都新聞杯はよく粘ってたけど、何せ勝ち馬がレッドジェニアルやからな。過小評価してしまった。展開的に競っていくかと思ってたのでリオンリオンとこの馬は共倒れかと思ってたが、やはり横山武Jと浜ちゃんとではキャリアが違ってたな。
 ヴィント:よくぞ抽選突破した、竹之下Jおめでとう!!!←茶化してる訳じゃなくて本気よ。この馬も行くと言ってたのでハイペースに沈む。
 エメラルファイト:スプリングSから直行なんて聞いたことない、それにスプリングSも10番人気での勝利やったし。
 マイネルサーパス:プリンシパルSの勝ち馬が出てたら買ってたかもしれんが9着馬やで。
 メイショウテンゲン:この時計ではどんならん、梅雨時期の宝塚記念使え。
 ニシノデイジー:内狙いと言ってたのでどこまでやれるか。
 クラージュゲリエ:これ追い切りも良かったしパドックも良く見えたので買おうかと思ったが皐月賞3強には届かんと思って止めた。
 レッドジェニアル:前走はハマったが時計も速い脚もなさそう。
 アドマイヤジャスタ:-16kgで消し。
 リオンリオン:お父ちゃんが乗ってたら積極的に買ってた。横武Jが乗るってことはハイペースで流すだけで勝つイメージが全く出来ない、これがキャリアや。
 タガノディアマンテ:京都新聞杯は結果的に余計やったが、この枠で差しは到底無理な話。
 ナイママ:自己条件でも勝てんだろ。
 シュヴァルツリーゼ:ちょっと怖いと思ったが、重でしか走らんのかよう分からんし枠が最悪。

 馬券はヴェロックスから馬単、3連複はサートゥルナーリアとの2頭軸、3連単はヴェロックスとサートゥルナーリアとランフォザローゼスとの3頭軸。

 何であんな斜め下からの映像しかないんや、どうやら伸び上がってスタートしてしまったサートゥルナーリア、でもリカバーしてたからメチャメチャな不利ではなかったのか。けど結果的にそれで外を回ることになったからレースプランは狂ったな。エメラルファイトが引いてロジャーバローズが行こうかという所を外から一気にリオンリオンがハナを奪う。一頭だけぶっ飛ばして行っちゃったので、2番手のロジャーバローズが単騎逃げみたいな感じ、もうちょっと計算して逃げるかと思ったが、やはり行くだけやったか。3番手にサトノルークス、4番手にエメラルファイト、この後ろのワタシの狙いたい勝つポジションを確保したのがダノンキングリーの戸崎J、しかもインやし、くそう。クラージュゲリエが続き、その後ろにマイネルサーパスとヴェロックス、まだこの位置やったら良いかと思ったが内に入れられんかったのが辛い。これを見る形でランフォザローゼス、違うよもっと前でしょ。シュヴァルツリーゼが併走して、1馬身半離れて内にニシノデイジー外にサートゥルナーリア、やっぱりポジション悪いわ。後方集団にナイママとレッドジェニアル、タガノディアマンテはこういうポジションやわな、何でアドマイヤジャスタがこんなケツに。ヴィントとメイショウテンゲンが最後方。1000mを57秒8という爆死ペースで逃げて果たしてどういう結末になるか。4角で思ったより2列くらい後ろやったヴェロックスはまさかサートゥルナーリアを逆マークしてた訳ではあるまいが、内をすくったダノンキングリーと外を回ったヴェロックスとでは距離ロスありすぎ。リオンリオンは坂の手前で止まって代わってロジャーバローズが先頭に。直線の入口でのサートゥルナーリアの手応えは凄かったが、流石にちょっと前との差があるような。ヴェロックスはサートゥルナーリアに離されたが、前のロジャーバローズが止まらんし、ダノンキングリーはロスなく回って猛追、繰り返すがもうこの2頭になったら浜ちゃん!!! と声出たわ。結果2分22秒6のダービーレコードで12番人気のロジャーバローズが皐月賞3強を撃破。単勝9310円か、くぅ~~~。しかしこれで浜ちゃんもダービージョッキーか、馬券は外れたけど良かった良かった。今回の走りはフロックとは思わんが、次走が楽しみ。久しぶりに逃げて強いディープ産駒やもんな、菊花賞が楽しみや。クビ差2着のダノンキングリーは巧く乗ったと思うが勝った馬が今日は強かったってこと。しかし距離2400mであの脚を使えるとはお見それしました。2馬身半離された3着に何とヴェロックス、完全にサートゥルナーリアに離されたかと思ったが、巻き返して逆に半馬身突き放しちゃったのには驚いた。皐月賞でも一旦3着に落ちてからまたゴール前で二の脚を使って2着に浮上したように、凄い脚と根性持ってる。だけど今日は位置取りと4角の回り方がワタシ的には悪かったと思った、これもレースやな。4着サートゥルナーリアが上がり最速の34秒1、勝ったロジャーバローズが35秒1やから1秒詰めてるが、これは本来の競馬じゃないだろ。出遅れもあったし大外回らされたこともあったし、それでも上がり最速で走ってるけど最後止まったように見えたのは距離が長いのかな。2000mまでがベストか、いや出遅れてなかったら勝てたのか、分からん。この結果で凱旋門賞に行くのかどうか、どうなんでしょ??? アタマ差5着に内からしぶとく伸びてニシノデイジー、そう、ここが伸びるんだよ、ヴェロックスにはここで競馬して欲しかった、ニシノデイジーでここまで走れちゃうんやから。クビ差6着にクラージュゲリエ、最後ニシノデイジーに交わされたのは通った所の差やが、三浦Jは追い出しのタイミングも良く、馬の力は使い切ったんちゃうか。クビ差7着にランフォザローゼス、3着~7着の混戦に入れたのは伸びる所を走ったユーイチJの好騎乗か、ただ馬の力が及ばんかった。1馬身1/4差の8着に上がり最速2位の34秒2でレッドジェニアル、でも完全に突き放されてたのでこれが今の実力。9着にタガノディアマンテ、でも2馬身半離されてるから勝負には加われんかったな。1馬身差の10着にメイショウテンゲン、完全にスピード負けやな。逃げたリオンリオンは15着大敗、せっかくお父ちゃんが良い逃げ馬にしたのに。狙ったサトノルークスは故障でもしたんかってくらいに大敗の17着、タッチングスピーチの下やから距離は全然OKと思ったが。そんで最下位がアドマイヤジャスタ、-16kgの原因は何じゃ。

 まさかのロジャーバローズやったが、浜ちゃんなので全然OK、おめでとう!!!
 ということで競馬に絶対はないってことやね、永遠の命題やけど。


 さー、来週から阪神開催。
 最近、とにかく馬場が難しいので馬券がなかなか当たらんが、どんな愚策を見せるか楽しみにしてるでJRA。

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