2020年4月 5日 (日)

大阪杯ハズレ馬券解説

 何とか行く先を見付けて営業活動してたんだが、ついに先週はほとんど出ていく機会がなく、デスクワークという名目でほげーっとしてた。
 いつも出先で空いた時間でネカフェ行って溜まってる漫画読んでるんだが、ずーっと出張も自粛気味だったので(今週何もアポ入れてない)、1ヶ月くらい読めてなかった。
 なので昨日は朝から昼までバイクで10分程走らせてネットカフェでむさぼるように読んだ。
 バイクで走ってみてずいぶん暖かくなってることに気が付いた(乗ったの1ヶ月ぶり、競馬やってないから阪神まで行くこともなかった)。

 平日は阪急電車に乗って大阪まで行ってるから(行きたくないが)、そりゃ暖かい寒いは分かるが、土・日に家出たの久しぶりやった。
 桜もかなり咲いてるし、帰り道は阪神競馬場の横を通って家まで戻ってきたが、何で人気がないのか不思議なくらいやった。

 

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 まぁ、言うても詮ないので大阪杯。
 Aコースも内有利やったが、まだ外から来る馬も居たが、Bコースになったら前に行く内の馬しか来なくなった。
 こういう極端な馬場じゃGⅠも面白さ半分やねんけどな。
 9Rの千草川特別は1200mやったが、これぞ行った行った競馬。
 昨日の10Rの2勝クラスの明石特別が大阪杯と全く同じコースで、1分59秒7の時計が出てたので、決着時計は2秒とは言わんが1秒5は速くなる。
 なので前に行けて時計勝負にも対応出来る馬を狙う。

 ◎ワグネリアン:去年は長期休養明けで3着、今年はJC以来でローテは去年よりも良い。枠もええとこ引いたし、逃げる馬を見て進んで直線抜け出し。スタート決まったら逃げても良いくらいに考えた。
 ○ラッキーライラック:この馬は去年の秋から劇的に強くなった。先行して速い脚を使う、まさに今日の馬場にピッタリ。前走の毎日王冠ではダノンキングリーに完敗したが、あれは前哨戦、レースは生き物、本番では変わってくる。
 ▲クロノジェネシス:大外枠が残念やが、この馬もスタート決まるし末脚は強烈、今日勝つ資格のある馬。
 △ブラストワンピース:内枠なのでスタート決まるかどうか。ポジション獲れんで外回すようやとキツい、AJCCみたいに巧く馬群を捌きたい。ただ1分58秒前半の決着ではしんどいか。
 △ダノンキングリー:この馬は典型的トライアルホースなんだよ。本番では状態を上げた馬にひっくり返される。しかしこの馬も好位から凄い脚使えるのでバッサリ切る根性はない。
 △ロードマイウェイ:最内枠でユタカ大先生なので逃げたら怖い、そんだけ。ただ前走がゲート出ずに終わってしまったのでダメージ引きずってなかったらええが。
 
 サトノソルタス:前走が生涯最高のパフォーマンス。
 レッドジェニアル:家賃高すぎ。
 マカヒキ:高速馬場にはもう対応出来ん。
 ジナンボー:これかロードマイウェイのどっちがハナ切るか。流石にGⅠなのでこの馬では単騎で逃げても捕まる。
 カデナ:普通の馬場なら穴で買いたいけど、先行内有利では外回すしかないこの馬では何もでけん。
 
 馬券はワグネリアンから馬単、3連複はラッキーライラック、3連単はクロノジェネシスとの2頭軸。

 一番スタートが良かったのがラッキーライラック、逃げて欲しかったロードマイウェイは出た直後にユタカ大先生がずっこけてたので、馬にダメージがあったろう、レースに参加出来ずいきなり終戦。一方のジナンボーはそれ程スタートが良くなく、何が何でもハナって訳ではないよう。結局先頭に立ったのはラッキーライラックが抑えたことから、好スタートを切ったダノンキングリー、これも作戦か??? これでダノンキングリーの勝ちはなかろう、ジナンボーにつつかれる展開になったし。ワグネリアンはラッキーライラックには負けたが、悪いスタートではなく、ブラストワンピースを閉じこめることに成功。しかし出して行ったことで少し行きたがってたように見えた、これを抑えに掛かったので位置取りが悪くなり最後伸びを欠いた原因となったのではなかろうか。レースはダノンキングリーとジナンボーが離して逃げて、2番手グループの先頭にラッキーライラック、直後に外枠から取り付いたクロノジェネシスはラッキーライラックと比べたら脚使ってるよなやっぱ。ワグネリアンはこの後ろで、ステイフーリッシュとレッドジェニアルと併走。2馬身離れた中団にこれまた3頭併走、内からサトノソルタスとマカヒキとブラストワンピース。更に2馬身離れてケツから2頭目にロードマイウェイと、最後方がカデナ。1000mを1分00秒4とそれ程速くないので、後ろからでは到底届かん。ワグネリアンまでが勝つポジションやな。3角から4角でステイフーリッシュにレッドジェニアルにブラストワンピースが上がって行こうとするが、ワグネリアン我慢。直線に入ってダノンキングリーとジナンボーが並んで先頭も、ジナンボーが失速しそう。外からクロノジェネシスが先頭に立とうかという勢い、しかしジナンボーが脱落した瞬間にインベタで力を温存してたラッキーライラックがスパッと割って出て、ダノンキングリーを交わして追いすがるクロノジェネシスを上がり2位の33秒9でクビ差抑えて1分58秒4の好時計でGⅠを3勝目。牡馬相手にも勝っちゃったんやから2歳時の無敵感が戻ってきた感じ。ミルコJの騎乗も冷静で良かった、ここ一番ではやはり強い、早く関西戻っておいで。2着のクロノジェネシスは負けて強し、枠順が違ってたら勝ってたのはこの馬。今日はミルコJの日やったってこと。クビ差3着のダノンキングリーは前に行って的にされたので3着も仕方ない。番手に構えてたらとかいう、鱈とレバーは毎度言ってるがナシで。3/4馬身差の4着に何とカデナ、最後方から内を突こうとしたが、前が詰まっててどないもこないも、な時にワグネリアンが内から離れそうな気配を鮫島駿Jは察知したようで、最内にするすると移動、そして狭い内をこじ開けるかのように、爆発的瞬発力で上がりダントツの33秒5でまさかの激走。5着は1馬身1/4差でワグネリアン、勝負所で上がっても行けず、最後の脚もなく、カデナに負けてどうすんねん。とてもダービー馬の走りではなかった。そんなに走ってないワグネリアンやけど、この馬も早熟で燃え尽きたディープ産駒っぽい、残念ながら。ダービーで脚質転換して前付けするようになってから爆発力がなくなった。これでは宝塚記念はとても買えんな。3/4馬身差の6着にジナンボー、踏ん張った方か。半馬身差の7着にブラストワンピース、時計も速かったし外回したのもキツかったし、こんな馬場では走れないことがよーく分かりました。ただ、馬場が荒れる宝塚記念では巻き返しの可能性は大いにある、ワグネリアンよりも。3/4馬身差8着レッドジェニアル、実力通り。1馬身半差の9着にステイフーリッシュ、いつものようにマクる訳でもなく見せ場が何もなかった。ハナ差10着サトノソルタスもやはりサートゥルナーリアの2着が生涯最高のパフォーマンス。3/4馬身差のブービーにマカヒキ、後方から大外回ってだとどんならん。このダービー馬をいつまで走らせる??? 最下位は5馬身離れてロードマイウェイ、故障してなくて良かった。
 残念ながらワグネリアンはもう馬券に絡むことはなさそう。
 来年まではコントレイルに任す(この馬も今年と来年で燃え尽きそうやが)。
 
 ミルコJがインタビューで「コロナウィルスみんなしんどい、だから一生懸命頑張りましょう」と言ってくれたのは少し嬉しかった。
 ミルコJはヴィクトワールピサでドバイ勝った時も元気をくれたもんな、やっぱミルコJはナイスガイ。


 さー、来週はついにクラシック桜花賞。
 今日みたいな偏った馬場だとレシステンシアが逃げ切って、リアアメリアはまた為す術なく大敗しちゃう。
 実力以外で勝ち負けが決まるのもつまらんもんよ。
 とにかく阪神JF、チューリップ賞組は本命にはせん。
 クイーンCで巧い立ち回りしたミヤマザクラと、差しが決まるんやったらエルフィンSが強烈やったデアリングタクトを買いたいが、今日の馬場では難しいのがもったいないのー。

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2020年3月29日 (日)

高松宮記念ハズレ馬券解説

 1回阪神も最終日であるが、無観客は終わりそうにない現状。
 春のGⅠ第一弾の高松宮記念がGⅠなのに初の無観客。
 来週は大阪杯なんだがこの流れではまだまだ無理やろう。
 そんで、ワタシの最も好きなGⅠである桜花賞まで、続く皐月賞もおそらく無観客と思われる。
 まぁ、こう日々感染者が増え続けてると仕方ない、開催されるだけマシってか。

 その上、今日の中山は3R時点で前が見えない程の大雪、流石にあのままレースやっちゃうと危ないでしょ、中止もやむなし。
 これが明日じゃなくて明後日の火曜日に出馬投票をやり直しての開催となったので、関係者大変や。
 
 

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 そんなトンデモな状態で行われた高松宮記念、50回とキリの良い回数やったのになー。
 馬場は昨日は内も残ってるように見えたが、今日はインを開けて中から外が伸びてるように見えた。
 しかし天気は良く馬場は回復してたので、重馬場の割りにそこそこ時計は出てた。
 ただ中京の8RでユーイチJのサドキンザン(何ちゅう馬名や)が4角から直線でトモを滑らせて落馬しちゃったように、馬場の巧拙を問われるレースになりそう。

 ◎タワーオブロンドン:前走は58kgでもあったし、叩き台なので3着確保しただけで御の字。一度使ってここが勝負、枠も真ん中で悪くないし、中団くらいから外目を回ってズバッと差し切ると見た。函館と札幌と稍重で好走してるし、この馬場もこなせそう。
 ○ダノンスマッシュ: 前走はかなりメイチの仕上げやったので、どこまでの上積みあるのか分からんが、3着までは来るか。札幌の稍重でタワーオブロンドンに勝ってるし。しかしこの2頭はいつも同じように順位を入れ替えてるので、ダメな時は揃ってダメかもしれんと思ったら案の定…。
 ▲アウィルアウェイ:前走のシルクロードSで大儲けさせてくれた馬。あの時の馬場も良くなかったが、最後の脚は凄かった。今日はあそこ程の後ろからだと届かんので、枠も内やし、ある程度出して行ってまだ脚が残ってるか。
 △グランアレグリア:阪神Cは物凄い強さやった。ただ今日はそこまでの馬場ではないので印下げた。そんで1400mには対応出来てもやっぱり1200mじゃ短いような気もするし。
 △ステルヴィオ:前走の阪急杯は美味く捌ければ勝ち負けになってたはず。9ヶ月ぶりを一度叩いてもっとやれる。重でも勝ってるし、後は1200mがどう出るか。
 △セイウンコウセイ:外の馬がやり合って、好位付けのこの馬が3着ならあるのか、こんな馬場は得意やし。
 
 ダイアトニック:切るかどうか最後まで迷ったが、前走が物足らない走りやったのでここは買わないことにした。
 ティーハーフ:この馬場はこの馬向きやが、流石に10歳では。
 ラブカンプー:3歳秋で燃え尽きちゃうとはどんな早熟やねん。
 グルーヴィット:ダートも走るのでこの馬場も合いそうやが、1200mのスピードには対応出来なさそう。
 アイラブテーラー:最速上がり連発やけど-8kgは気になる。
 クリノガウディー:東京新聞杯は巧く乗って勝つかと思われたが3着、距離を縮めた阪急杯で7着、また距離短縮で開花するんか??? この馬場は走れそうやが。
 ダイメイプリンセス:+14kg、今日は無理やろ。
 モズアスコット:このイレギュラーな参戦で勝っちゃったらスーパーホースや。
 ナックビーナス:モズスーパーフレアとやり合って共倒れ。
 モズスーパーフレア:何が何でも行く、しかも離して逃げると言ってるが、逃げ残りが難しい馬場と見た。
 シヴァージ:よほどの極悪馬場なら買うかと思ったが、それより最後方から過ぎて届かん。
 ノームコア:1200mの馬には見えん、2000mやろ。大外最後方からでは何も出来ん。

 馬券はタワーオブロンドンから馬単、3連複はダノンスマッシュ、3連単はアウィルアウェイとの2頭軸。

 スタートでひねったってダノンスマッシュ陣営が言ってたが、ワタシはゲートが開く前に頭ぶつけてたのが気になったのだが、やはり影響あったか。ゲートでの出遅れはなかったが、早々に下げたのがアイラブテーラー。内から好スタート決めたのがダイアトニックだが、外から何が何でもモズスーパーフレア。ナックビーナスはスタート決めれず、セイウンコウセイが2番手、ダイアトニックとラブカンプーにクリノガウディーが併走。直後にステルヴィオにナックビーナス、間にアイルアウェイ、出した分行きたがったか??? ダノンスマッシュは馬群の真ん中、タワーオブロンドンが外で、ワタシが考えた今日の勝利のポジションを獲った、勝ったな。インにティーハーフ、外にノームコア、この先行集団のケツにダイメイプリンセスとグランアレグリア、こんな位置で良いのか。2馬身離れてグルーヴィットにシヴァージ、更に離れてモズアスコット、最後方に早々に走る気なくしたかアイラブテーラー。直線入って最内を突き進むモズスーパーフレア、前半34秒1で行きながら止まる気配がない、ヤヴァイ、まさか行った行ったでの決着か!? セイウンコウセイが追ってくるが、それより勢いが良いのがクリノガウディー、内からダイアトニックの勢いもある、一瞬ダイアトニックが追い辛そうな。とにかくモズスーパーフレアを捕まえるか、という所を一頭だけ外から矢のように伸びてきたグランアレグリア、ゴールではこれは届いてないなと分かったが、スローで見たらクリノガウディーとナックビーナスは同着のようにも見えたが、勢いからハナ差クリノガウディーかと思ってたら審議と言う。パトロールだと確かに弾いちゃってる、それはナックビーナスというよりダイアトニックやろ。GⅠで降着しちゃうか、和田Jは内に切れ込んだがすぐに立て直してたし、温情あるかのような長い審議やったが、結局クリノガウディーがダイアトニックの下に降着して、ナックビーナスが繰り上がりで勝っちゃった。一番被害を受けたのはダイアトニックやと思うんだが、4着馬をナックビーナスを交わしての1着には流石に出来んのか、いっそクリノガウディーが1着やって和田Jに騎乗停止3ヶ月やった方がスッキリしたような。とにかく結果逃げ切りとなったモズスーパーフレアには参りました、松若Jいつまでも中学生みたいやが、GⅠ初制覇おめでとう。ハナ>ハナ差の3着からの繰り上がりの2着のグランアレグリアは唯一外から強烈な脚を見せた。クリノガウディーが33秒8、ダイアトニックが33秒7、モズスーパーフレアは34秒5なのにこの馬は上がり最速タイの33秒1、確かにこの伸びはディープっぽい。終わってからだと距離はやはり短かったような、昔は後ろから出し抜け喰らわされたら意気消沈するようなイメージやったが、今日はそんな弱さは微塵も見えんかった。インディチャンプの一番のライバルはこの馬かもしれん。ハナ>ハナ>ハナ>アタマの4着から3着に繰り上がったダイアトニックはクリノガウディーに邪魔されて2秒は追えんかった、あそこスムーズやったら勝ってたのはこれかも、でも鱈とレバーと鴨は禁句。2馬身離れた5着に上がり最速タイでシヴァージ、凄い脚やったが、ハナから勝ちを捨てたような最後方大外一気やから上がり最速あるあるやな。ハナ差6着にシヴァージと併せ馬のように伸びてきたグルーヴィット、上がり3位の33秒2。クビ差7着にセイウンコウセイ粘れず。ハナ差8着にあわや掲示板という奇跡の走りでティーハーフ、たいしたもんや。1馬身差の9着に内突いて伸びてくるかと思われたが最後止まったステルヴィオ。2馬身半差の10着大敗ダノンスマッシュ、上述のようにスタートが全てやったか。アタマ差11着にアウィルアウェイ、前半力み過ぎ、坂を上がった所で垂れちゃった。3/4馬身差の12着に本命馬タワーオブロンドン、道中勝ったとワタシも思ったし、ユーイチJも同じように思ったらしいが、4角から直線で滑らせたらしく、グランアレグリアと一緒に伸びてくるかと思いきや全くの不発、ダノンスマッシュと仲良く枕を並べて討ち死に。フェブラリーSを圧勝したモズアスコットは最初から最後までエンジン掛からず13着。逃げられなかったナックビーナスは14着。ノームコアは付いても行けず伸びても来ずの15着。16着に相変わらずのラブカンプー、ダイメイプリンセスが17着、最初から走る気なくしてたアイラブテーラーは大差の最下位であった。

 ちょっと難しい馬券になってしまった高松宮記念やったが、タワーオブロンドンが勝っててもクリノガウディーやモズスーパーフレアやダイアトニック買ってなかったから当たってなかったな、完敗。
 来週の大阪杯で取り返す。
 
 って、サートゥルナーリア出てくるもんやと思ってたが早々に登録がなかった。
 ワグネリアンから逃げたか、しかしブラストワンピースとか強い牝馬2頭とか、勢いのある4歳牡馬(ヴェロックスどうなったんじゃ)と見所多い、生で観れないのがつくづく残念。


 一時は関西が危険地帯やったが、今は関東圏がいかん。
 けど大阪も兵庫も減ってる訳じゃないので、明日から仕事どうなんのかいな???
 結局、先週も今週も土・日一歩も家出てない、これもどうよ、あうー。

 

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2020年2月23日 (日)

フェブラリーSハズレ馬券解説

 流石最終開催、レースが荒れる荒れる。
 先週はまだ当たったり当たらなかったりやったが、今週はワタシの想像力を上回る馬券が炸裂し、久しぶりに悲惨な結果になった。

 昨日の京都牝馬はサウンドキアラから行けば馬券を獲れた人は多かろう。
 ワタシはビーチサンバの出遅れで終わったが、シゲルピンクダイヤも不発やったし、難しい。
 極めつけはダイヤモンドSの最低人気ミライヘノツバサの単勝3万馬券やろ。
 これ想像も付かんかったわ、馬連13万、馬単31万、3連複26万、3連単355万なんて聞いたこともない、すげー。

 

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 それに勝るとも劣らんかったのが今日のフェブラリーSやったのではないか。
 1番人気のモズアスコットが勝つのは分かるが、またしても最低人気のケイティブレイブが2着に激走して馬連3万6千、馬単4万7千、3連複9万5千、3連単46万やもん。
 モズから買っても当たった人少なかったんやろうな。

 ということで今年初のGⅠ、こないだホープフルSが終わって年明けたと思ったらもう2月も終わり、来週の日曜から3月やから本当に早い。
 今日は良馬場であったので、前も後ろもどっちからでも来そう。
 同距離で行われたヒヤシンスSでは出遅れたカフェファラオと大外から追い込んだタガノビューティーで決着してるし、タガノビューティーの上がりは何と34秒9。
 ペースはヒヤシンスと全然違うと思うが、インティはハナを切らないであろうことから、流れはそこそこ、最後方からよりは好位追走組から買いたい。

 ◎ヴェンジェンス:この馬は京都の坂の下りから勢い付けて走るイメージがあって、左回りはあまり得意ではないとのことだが、7歳にして充実してることと、ずっと追っかけてることもあって、ここでも狙ってみた。東京は直線が長いので、4角で外に張ったとしても盛り返せる。問題は前走の疲れがどこまで尾を引いてるかやが、パドックは悪くなかった。
 ○インティ:前走は逃げずに先行しての3着、しかも58kgやったし。今回は逃げると思われるワイドファラオを見ながらいつ抜け出すか、抜け出せないか。3着は外さんと思われたが…。
 ▲ワイドファラオ:内枠なので単騎逃げを見込んでの展開利と一度叩いての上昇と、芝スタートと距離はマイルの方が良いと思われるので一発。
 △モズアスコット:根岸Sは出遅れての差し切りとたいした強さであったが、今回も出遅れたらどうするのかとか、揉まれたらどうなんのとか、二走ボケはないのかとか、考えたら白の一番上で良かろうという評価にした。つか一番人気やし旨味もないし(実際は超ヒモ荒れで凄い旨味やったが)。
 △ノンコノユメ:前走の東京大賞典はなかなか強かった、老いて益々盛ん。ゲートさえ出ればやはり末脚は驚異。
 △サンライズノヴァ:武蔵野Sは位置獲りに行って伸びず、今回はいつもの追い込みに徹するやろうから、ギリ馬券圏内ってところか。

 ブルドッグボス:JBCスプリントは奇跡の走りやった、-18kgでもあるし出番なし。
 アルクトス:東京5.1.0.0と凄いが、サンライズノヴァに負けてるようじゃここでは通用せん。
 タイムフライヤー:武蔵野Sの2着には驚いたが、ここで勝ち負けするような馬ではないだろ。
 ミッキーワイルド:GⅢくらいやったら勝ち負けやろうけど。
 キングズガード:追い込んでは来るんやろうけど掲示板あるかないか。
 モジアナフレイバー:今の地方競馬のエースやけど、中央勢相手ではやはり荷が重い。
 デルマルーヴル:すっかり長距離路線に乗っちゃって、マイル戦はキツかろう。
 ミューチャリー:やはり家賃が高い。
 ケイティブレイブ:ワタシはこの馬ずーっと追いかけてた。浦和記念も東京大賞典も川崎記念も本命で買ってた。しかし東京大賞典の大敗に続く川崎記念の激敗で、マイル戦も向いてないだろうし、騎手もユーイチJや御神本Jならともかく、GⅠ初騎乗の長岡Jなら失礼ながら更に買う要素はないと思った。
 ワンダーリーデル:走り時の分かりにくい馬やが、枠も大外やし止めた。

 馬券はヴェンジェンスから馬単、3連複はインティと、3連単はワイドファラオとの2頭軸で。

 出負けした馬は居なかったが、芝で行き脚が付かなかった??? のがモジアナフレイバー、外枠勢のスタートも良かったが、やはり内枠がハナを主張、ワイドファラオが予想通り逃げた。予想外やったのはアルクトスがずーっとワイドファラオに絡んだこと。この2頭から1馬身半離れた先行集団にタイムフライヤーとインティとミッキーワイルドが併走、ブルドックボスもインから続く。この次にヴェンジェンス、良い所に居るじゃーん。その後ろにモズアスコット、スタート決めやがったか。離れてデルマルーヴルとケイティブレイブ、もっと離れた後方集団にノンコノユメとワンダーリーデルにサンライズノヴァ。一番ケツに3頭、キングズガードとミューチャリーとモジアナフレイバー。直線に入ってワイドファラオが脱落し、アルクトスが先頭に立つが、タイムフライヤーの脚色が良い、と思ったら、ロスなく回ったモズアスコットが残り200mで軽く先頭に立って2馬身半突き放しての圧勝、恐れ入りました。芝とダートでGⅠ制覇か、偉業達成やな。そんで2着のケイティブレイブが帝王賞みたいな長い脚を使って、併走したワンダーリーデルを振り切って最低人気を覆しての2着。この復活でまた交流戦で買えるじゃん、長岡J好騎乗やった、こうしたチャンスを物にして騎手は成長していくのだ。1馬身1/4差の3着は最後方から大外一気で最後ワンダーリーデルを交わしたサンライズノヴァ、やっぱこういう競馬になるよな。ハナ差4着にワンダーリーデル、今日は走る日やったか。素直に上位3頭が強かった。タイムフライヤーは先行してて早め先頭に立った分、最後甘くなって5着。2馬身半離されたが同着6着に最後方から最内突いて追い出したキングズガードとモジアナフレイバー、モジアナフレイバーの方が優勢かと思いきや、どうしてどうして、キングズガードがしぶとく伸びて同着に持ち込んだ、9歳馬恐るべし。半馬身差8着にノンコノユメ、不発か。ハナを競り合ったアルクトスは失速して9着、2馬身半も離されたから、競り合って共倒れもええとこや。アタマ差10着に負けたヴェンジェンスはモズアスコットと同じような位置から追い出したが、全く伸びず。やはり東京が合わんか、デキもイマイチやったか。逃げたワイドファラオは12着大敗、インティに至っては何も出来ずに見せ場なく14着惨敗であった。
 しかしクリストフJは今日も凄い勝ち方やった、たまにはクリストフJから買わんと当たらんな。

 そしてもう一つの波乱が小倉大賞典のヴェロックス。
 何でこんなに荒れた馬場の小倉を使うんじゃ、先週の京都記念使えば良かったのに。
 これがサートゥルナーリアやったら馬券的にはけっ飛ばしてたかもしれんが、何せ去年の三冠を共に戦ったので買わないといかんじゃないか。
 結果全く走れず9着惨敗、相手にドゥオーモを厚く、カデナも買ってたのでガックリや。


 ということで、この土・日でこっぴどくやられてしまった。
 まぁ、最終週やから荒れて当然、次回阪神開催で取り返す。 

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2020年1月 5日 (日)

中山金杯当たり&京都金杯ハズレ馬券解説

 3日の22時くらいに上海から関空に着いて、家に戻ったのが日が変わった4日。
 昨日はぎっくり腰もまだ全然癒えてないので寝て過ごした。
 今日はまた少し良くなって、キーボードは叩けるくらいになったが、長時間は辛い。

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 上海はウン十年ぶりに行ったが、当時の面影は一切なく、全く新しい国、中国に行ったって感じ。
 浦東の超高層タワー群は圧巻であったし、ホント22世紀やった。
 治安は良いし、地下鉄はきれいし、新幹線は時間通りに走るし、リニアモーターカーもあったりして、全てが楽しかった。
 中国侮ったらあきません、食べ物も美味しい物ばっかで、不満としたら丁度良い度数のお酒がなかったくらいかな。
 上の画像は元日だが、天気が良かったのはこの日だけで、大晦日と2日は曇り、3日は小雨で、天気と身体のコンディションがナイスであったら最高だったと思う。

 さておき、今日から馬券初め。
 明日から出勤なのでおそらく馬券は買ってる暇がないのでな。
 腰も痛いので、馬券のみ。
 

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  まずは中山金杯。
 直線先頭で来れるような馬が勝ちそうな馬場であったような。
 今更何だが、ワタシはかなり騎手で馬券を買う傾向にある。
 アタマで買ったことがない騎手は戸崎Jと三浦J。
 なので、本来なら今日の中山金杯は当たるはずのない馬券であったが、気の毒なことに三浦Jが落馬してしまった。
 三浦Jは鎖骨骨折、大塚Jは頭部挫傷、脳挫傷の疑いとのことで、何とか速く復帰して欲しいとは思う。
 だけどおかげでトリオンフに、乗る馬のなかった美浦に移籍したミルコJが代打騎乗となったので本命として買えた。

 ◎トリオンフ:前走16ヶ月ぶりでも逃げて2着になったのには驚いた。今回は行く馬を見て直線先頭からの押し切り期待。58kgだけど他馬とは実力が違う。
 ○ギベオン:当初の本命馬。ここんとこ結果が出てないが、前走は不利がなければもっとやれてたと思うので。
 ▲カデナ:前走は前残りの馬場で後ろから行き過ぎ、ある程度の位置で流れに乗れれば一発あっても。
 △ザダル:菊は距離が長すぎたとしても、枠が遠すぎるので、中山得意でも押さえ。
 △クレッシェンドラヴ:小回り巧者も後ろからまくって差し切るのはどうか、1番人気の馬じゃねーだろ。
 △ウインイクシード:前に付けてなだれ込む、そういうレースをして欲しい。

 馬券はトリオンフからの馬単、3連複はギベオン、3連単はカデナとの2頭軸。

 タニノフランケルが控えてくれたので、ブラックスピネルの単騎逃げに2番手トリオンフ、しめしめ。経済コースを通って先頭に立ったトリオンフがそのまま押し切り、最後ちょっと焦ったが、何とかウインイクシードを抑え込んでミルコJいきなり結果出した。ウインイクシードもロスなく回って中山巧者を証明、ノーブルマーズなんて堪忍してくれと思ってたから。でも3着はもっと人気のなかったテリトーリアルが11番人気で穴開けて、馬券は馬単のみの的中も金杯獲ったのは気持ち良い。

 

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 続いて京都金杯。
 ここんとこの傾向としては外差しが決まるようなことを言われてるが、やはり開幕週なのでケツから行くのはしんどいので、ある程度のポジションで運べて決め手のある馬を狙う。

 ◎ダイアトニック:京都5.0.0.1 の圧倒的京都巧者。+12kgも太いというよりマッチョに見えた。トップハンデの57kgも問題なかろう。
 ○サウンドキアラ:枠も良いし先行出来るし決め手もあるしハンデも53kgと軽い。
 ▲ドーヴァー:速い馬場ではなく力が要るような馬場だったので一発狙ってみた。
 △ソーグリッタリング:+10kgと枠が遠すぎるので印下げた。
 △カテドラル:最後方から行って届くような馬場じゃないだろ、上手くいって連絡み程度で1番人気は怖すぎる。
 △ブレステイキング:マイルさえこなせれば目下の勢いで。

 馬券はダイアトニックから馬単、3連複はサウンドキアラ、3連単はドーヴァーとの2頭軸。

 マルターズアポジーが行ってくれて先行集団にサウンドキアラが付けて、セカンドグループの先頭くらいにダイアトニック、おおっとぅ、これも当たっちゃうんじゃないの??? 直線でサウンドキアラが先頭に立って、そこにダイアトニックが襲いかかる、これは差すかと思ったんだが、最後逆に突き放されちゃった、これが4kgのハンデ差か、がくり。馬単の裏はいつものこと、だから3連複の保険を掛けてるんだが、何と3着に2番手で粘りきったボンセルヴィーソ、14番人気での激走ひでぶっっっ!!! 4着のソーグリッタリングは2馬身半離されてたからなぁ、完敗…。

 ということだが、予想的には悪くない。
 初当たりは京都の1Rで京都の最終Rも獲ったから、昨年のデスモードは終了してると思われる。
 明日は買わんと思うけど、来週からいきなり3日開催やもんな、誰も望んでねーっちゅーの。


 ああ、9連休が終わってしまった。
 明日から5日連続出勤なんて悪夢や(ヲイヲイ)。
 腰も良くなってないし、辛い仕事始めとなりそうや。

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2019年12月22日 (日)

有馬記念ハズレ馬券解説

 早々に雨予報であったので、有馬記念ヤバいかなと思ってたが、どうしてどうして。
 先に降り出したのは阪神、9R終わった頃くらいから降り出して、メインであって最終RのギャラクシーSでは結構な粒の雨に。

 一方、中山は降りそうで降らず、結局有馬記念まで持っちゃった。
 最終Rでは降ってたみたいやけど。
 なので馬場は良馬場、前残りが多くて差しは効きにくい。
 有馬と同距離の8Rグッドラックハンデキャップなんて超スローやったので前残りもええとこ。
 ただし本番の有馬記念は速くて行きたい馬が多いので、全く参考にはならんが。

 

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 その有馬記念、行きたい馬は外に行っちゃったので、小細工無用のレースになるのか。
 要は強い馬が勝つってこと。

 ◎ヴェロックス:皐月賞2着にダービー3着に菊花賞3着、流石に前走は距離が長くてもがいたようなレースやったが、500mの距離短縮は良かろう。外枠、特にアエロリットが外に居て被されるのは面倒臭いが、スタートそんなに悪くない馬なので、先行してしぶとく脚を使ういつものレースが出来れば。今年はこの馬と一緒に戦ってきたので最後にええ目見させてちょーだい。
 ○アーモンドアイ:初の中山、そんで2500mと距離も適距離じゃないと思うが、京都内回りで凄い差し切り勝ちしてるからな。一応対抗の印は打ってるが、内心は飛んでくれと思ってる。
 ▲リスグラシュー:宝塚記念の前付けには驚いたが、コックスプレートでは短い直線で一気に差し切った。自在性もあるし、レーンJが乗るのも心強い。何と言っても5歳にして尚成長しているハーツクライ産駒の底力よ。ある程度のポジション獲って直線どれだけ弾けるか。
 △フィエールマン:叩き台の札幌記念でも3着に来てるし、小回り問題ない。しかも距離的に2500mあれば十分、テン乗り池添Jも面白い。凱旋門賞の負けなんて気にせんでもええやろ。
 △サートゥルナーリア:秋天の負けは途中少し行きたがってたからか、単純に左回りが苦手なのか。この馬も2500mどんと来いとは言えなさそうなので、印はこれくらい。
 △ワールドプレミア:昇り調子の菊花賞馬、だけど前走はユタカ大先生の騎乗が凄すぎたので、今回が試金石。古馬と混じってどこまでやれるか。
 
 スカーレットカラー:絞れてきたが距離もコースも合わん。
 スワーヴリチャード:+10kgで勝負度合いが低いのが分かる。JC後でおつりなし。
 エタリオウ:前走で復活の兆しって書いてる新聞もあったが、前走の何が良かったかサッパリ分からん。
 スティッフェリオ:アエロリットが行くし、この馬的には何も出来ずに終わる。
 レイデオロ:今年はパフォーマンスが落ちたな、強いレイデオロが見られず残念。
 キセキ:行けずに果たしてどんな競馬になるか。
 クロコスミア:遅い逃げ馬では見せ場も作れん。
 アルアイン:糸が切れたようなここ2走の不振、復活は難しい。
 アエロリット:何が何でも行く気でしょ、今回は流石に残るのは難しい。
 シュヴァルグラン:枠が最悪、差しに回ってどこまで食い込めるか。

 馬券はヴェロックスから馬単、3連複はアーモンドアイ、3連単はリスグラシューからの2頭軸。

 スタートで遅れたのはキセキとレイデオロ、ワールドプレミアはユタカ大先生が最初から末脚勝負に徹したかのようなのんびりしたスタート。クロコスミアを制してアエロリットが外からハナを奪う。行き脚付けてスティッフェリオが2番手、クロコスミアが併走。その後ろにアルアインとエタリオウにスカーレットカラーにスワーヴリチャードまでが先行集団。中団の先頭にアーモンドアイなんだが、若干行きたがってるような、秋天のサートゥルナーリアみたいに、だったらしめしめ。ここにわがヴェロックスで直後のインベタにリスグラシュー、ここが勝利のポジションや。更にフィエールマンとサートゥルナーリアにキセキがこの集団の底。ぽつん離れてシュヴァルグラン、ユーイチJもハイペースと見て早々に下げた口。更に離れてレイデオロで最後方にワールドプレミア、やるねぇ、ユタカ大先生。1000mを58秒5と途中から単騎の大逃げになってしまったアエロリット。3角から4角でレースは動き、アエロリットを捕まえにペースが加速。直線入口でスティッフェリオが先頭に立つが馬場の真ん中からアーモンドアイとフィエールマンが馬体を並べて追い出す、そこに外からサートゥルナーリアも加わって直線勝負!!! と思いきや、最初何でインベタに構えてたリスグラシューがサートゥルナーリアの更に大外から来たのか分からんかったが、レーンJの4角の回りが見事で、馬群がばらけた所を冷静に大外に出して一番最後に追い出したら一番凄く伸びた。並ぶ間もなく坂を駆け上がって弾けた弾けた、2着サートゥルナーリアも伸びてたけど、そんなもんじゃない。唯一の上がり34秒台の34秒7をマークして5馬身差ぶっちぎり、2分30秒5という好時計で圧勝、流石ハーツクライや。GⅠをこれで3連勝で通算4勝、最初はなかなか勝ち切れん線の細い馬やったが、ここでついに完成したか。アーモンドアイは自滅したみたいな感じやったから比較は置いたとして、今年の年度代表馬は決まりっていう強さやった。2着にサートゥルナーリア、上がり35秒4ではリスグラシューにはとても追いつけんかったが、この距離にも対応出来ることが分かったし来年は楽しみや。最後方大外一気でサートゥルナーリアのクビ差3着まで追い込んだワールドプレミアが上がり2位の35秒0、ユタカ大先生の腹くくった騎乗がハマったが、馬も強くなってる、菊花賞馬はダテじゃない。1馬身半差の4着にフィエールマン、今日は後ろの組が強かったので、早めに仕掛けたのが仇になったか。差しに回ったキセキはムーアJが追いまくったがクビ差5着まで、来年も走るんやろうな、どこ狙うんやろ。1馬身3/4差の6着にシュヴァルグラン、7歳でもよく走った。ハーツクライの後継種牡馬として頑張ってクレイ。1馬身1/4差の7着にレイデオロ、着順は7着も見せ場は全くなかったと言って良いであろう。キンカメ後継種牡馬として頑張ってクレイ(こればっか)。1馬身差の8着にヴェロックス、直線でもう手応えなかったな。いつもの勝負根性が全く見られんかった、サートゥルナーリアが2着でワールドプレミアが3着なんやからそれくらい走れるはずなんやけど。まぁ、今年は若駒Sから走り出して皐月賞にダービーに神戸新聞杯使って菊花賞、もうガス欠やったってことか。ちょっと休憩して来年の大阪杯を狙ってもらおか。9着アーモンドアイはラスト200mで先頭に立ってたが、外からずぶずぶに差されて、クリストフJももう追うのを止めたみたい、だからダメージはないやろな。来年はドバイ連覇を狙う??? アーモンドアイ伝説の続きはあるのか、まだまだ楽しませて欲しい。しかしアーモンドアイですら9着に沈むんやから中山の2500mは難しい。先行集団総崩れやったからエタリオウが10着でも何ら不思議じゃない。アルアインが11着でスワーヴリチャードが12着やったんやから。直線一瞬先頭に立ったスティッフェリオが13着で逃げたアエロリットが14着、同じく先行したスカーレットカラーはブービーでクロコスミアが最下位、前と後ろがひっくり返った面白いレースやった。

 しかし馬券はデスモードで絶不調、先週の朝日杯FSの日がノーホーラで昨日も全く当たりなし、そんで今日もまたまた勘違い馬券連発、これは年が変わるまでこのままなんか???
 土曜のホープフルSの日は阪神の馬主席に誘われており、久しぶりに1Rから行くのでここで獲り返す、必ず。
 

 しかし今年もあっと言う間に終わりそう。
 年末年始はGW並の9連休なので日本脱出する予定。
 なので要るのだよ、先立つものが、くぅぅぅ、泣ける。

 

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2019年12月15日 (日)

朝日杯FSハズレ馬券解説

 ちょっと忘年会が多すぎる今日この頃。
 1回目6日(金)大阪、2回目10日(火)東京、3回目12日(木)大阪、4回目14日(土)静岡、もうくたくた。
 しかし明後日からが今年最後のヤマと言っても良いくらいの案件があり、今週無事に終われたらもう今年も終わりって感じ。
 12月に入ったら皆早いと思うが、あっと言う間に半分過ぎちゃったから驚く。

 今日は天気が良く、夕方は流石に寒くなったが、昼間はぽかぽか陽気やったんで、まさか来週が有馬記念とは全然実感がない、今年は暖冬やな。
 昨日も相変わらずの前残りの馬場だったけど、メインのタンザナイトSはナックビーナスの逃げ切りかと思いきや、一気の末脚でジョイフルが差し切っちゃった。
 今日は先週までなら来てないような差し馬、例えば9Rの北摂特別のキャスパリーグとか、10R元町Sのゴータイミングとかが馬券に絡むようになった。
 なので内枠の先行馬が優位も展開次第では後ろからもあるのかな。

 

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 ということで朝日杯FS、良馬場。
 先週程の時計が出る馬場ではないみたいなので、よもや1分33秒を切ることはあるまい、しかしダノンプレミアムのレコードは塗り替えそうな、そんな馬場。
 
 ◎ビアンフェ:そりゃ本当はサリオスから買いたいけど、1倍台の馬から買って当たりましたとは言いにくいでしょ(最終2.0倍)。なので重賞で2回馬券に絡んでるこの馬を狙ってみた。枠は良いし、逃げるのはこの馬だけやし、展開の利もあるでしょうよ。ただ問題は先週も藤岡佑Jから買ってボロカス言ったのに、懲りずにまた買うのかってこと。
 ○サリオス:サウジアラビアRCで初めて見た時は牛かと思ったが、生で見たらちゃんと馬やった。先行して最速の上がりを使ってレコード出しちゃうんやから、右回りなんて関係なく強い競馬で勝っちゃうでしょう(ヲイヲイ)。
 ▲タイセイビジョン:函館2歳みたいな出遅れじゃしんどいけど、互角に出たら京王杯みたいに末脚爆発。距離もマイルなんて全然問題ないし持ち時計もある、問題はスタートだけやろうな。
 △レッドベルジュール:デイリー杯は出遅れてこりゃないなと思ったが、内突きでまさかの差し切り。あまりのハマりすぎに再現性は難しいが、スムーズに競馬が出来れば。
 △グランレイ:新馬戦は逃げたが差しに回った前走の未勝利線の強さは圧巻やったので、穴ならこれかと。
 △ペールエール:本当はメイショウチタンを買うつもりやったんやが、パドックの周回の終わりの方で馬が転けちゃった、松山Jしばらく立ち上がれんかったくらい。その後立ち上がったメイショウチタンはパニクってパドック内を走ろうとするし(かなり危なかった)。こりゃ流石に買えんのでペールエールを繰り上げた。善戦はするけど決めてないし、前に行って粘り込んでナンボか。

 ジュンライトボルト:ロールオブサンダーに2戦2敗では。
 トリプルエース:デイリー杯組は勝ち馬以外イラン。
 マイネルグリット:超早熟でもう終わったか。
 ウイングレイテスト:同時期のウインブライトより上って、そんなことはないでしょ松岡J。
 エグレムニ:人気通りって感じか(12番人気→14着)。
 カリニート:最低人気からの12着激走、ようやった。
 プリンスリターン:原田Jが乗るってことに意義があるが、正直通用せんだろ。
 タガノビューティー:2歳馬のダート戦で上がり34秒8なんて聞いたことがない。芝やったら凄い脚使うんちゃうかと思うが、ただテンに付いて行けないだろうから凄い脚を使ったとしても今の阪神なら馬券圏内には入れないと見た。
 メイショウチタン:取り消しかと思ったが走らせた。何で買おうかと思ったかは、そりゃ前走のレコードでしょ。
 ラウダシオン:大外枠で出遅れたらレースにならんだろ。

 馬券はビアンフェから馬単、3連複はサリオス、3連単はタイセイビジョンとの2頭軸。

 スタートで迷いなくハナを奪うビアンフェ、いきなり突き放しに掛かる。誤算は転倒馬メイショウチタンが絡んできたことやろうな、そんでトリプルエースとサリオスまでビアンフェに食らいついて行っちゃった、ヤヴァい。ペールエールにエグレムニにウイングレイテストまでが先行集団。中団先頭がラウダシオンでマイネルグリッドが直後に居てジュンライトボルトにプリンスリターンが続き、タイセイビジョンとレッドベルジュールがこの集団の底。タガノビューティー追走必死、グランレイも押せ押せ、最後方にカリニート。前半33秒8と先週のJF並のペース、ここから突き放すだけの力がビアンフェにあるか??? 結果1000mを57秒2という超ハイペース、速すぎる。直線に入ってまだ先頭のビアンフェ、しかし早々にサリオスが捕まえに掛かる、ラスト200m手前で交わされて、せめて3着に!!! と思ったが、距離もあるのかペースもあるのか坂で止まっちゃった。交わしたサリオスは後は後続を突き放すだけ、先行して突き放すんやから、参りましたの強さで1分33秒0と33秒切りはなかったが、レースレコードで2着タイセイビジョンに2馬身半差の圧勝。これは来年のクラシックが楽しみや、1頭メチャメチャ強い馬が居るけど(ホープフルSでどんな走りが見られるか)。2着のタイセイビジョンは坂の手前ではサリオスに馬体並べそうな勢いはあったけど、坂で突き放された。やっぱりサリオスのスピードとパワーは改めて見ると凄い。ホント、タイセイビジョンにとっては相手が悪かったとしか言いようがないな、ユタカ大先生無念。だけどサリオスの上がりは35秒4でタイセイビジョンは35秒3やから不思議や。1馬身1/4も離された3着やが、唯一の上がり34秒台の34秒9をマークして大外から呑み込んでグランレイが14番人気で穴開けた。14番人気やったんや、だから馬単950円やのに3連複が38080円、3連単が90260円になる訳やな。これ距離伸びた方が絶対ええんとちゃう??? クラシックディスタンスでこそやろ。クビ差4着にタガノビューティーで、付いて行けてなかったけど、直線でやっとエンジンが掛かってタイセイビジョンに並びに行ったもんな、流石に最後伸び負けたけど。次走はダートか芝か、久しぶりの二刀流が出てきたか。1馬身1/4差の5着にプリンスリターン、直線大外に出して後ろから来たグランレイと併せ馬みたいに伸びてきた、最後力尽きたが大健闘。クビ差6着にジュンライトボルト、岩田康J必殺のイン突きも外の馬の勢いに負けた。しかし1-2着が1-2番人気やけど、3-4--5-6着が14-9-15-10人気やもん、3連系は難しかったやろうな。そしてワタシの本命馬のビアンフェは7着に沈んだ、中堅のくせにアンちゃんみたいなレースしよってからに、この騎手を2週続けて本命で買ったのは恥ずかしい。つか、藤岡佑Jを本命で買ったこと自体がそもそもないんやけど。人気3強の一角のレッドベルジュールは前走の切れの欠片も見せずに10着撃沈。繰り上げで買ったペールエールは最後バックギアが入ったみたいに止まった、故障でもしたか??? 最下位大敗やった。
 
 うーん、3連単でサリオスを1着にしてたら9万円やったか、また鱈レバー馬券か。
 まだまだ、来週は有馬記念やし、アーモンドアイが飛んだら凄い配当も期待出来るので、残りで獲り返す。


 今の中山やったら前に行かないと話にならん、キセキとか人気しそうやけど、スピードだけならアエロリットの方が速いし。
 リスグラシューが宝塚記念みたいに前付けしたら怖いけどあんなレースが何度も出来るか。
 3歳ならサートゥルナーリアはどれくらいの人気か、菊花賞馬ワールドプレミアはどこまで古馬と混じってやれるか、今年のクラシックを共にしたヴェロックスに余力はあるか。
 スワーヴリチャードは中山がネック、レイデオロは終わったか。
 けど展開考えるだけでも楽しい有馬記念や。
 何から買うか週中じっくり考えまーす。

 

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2019年12月 8日 (日)

阪神JFハズレ馬券解説

 日本馬凄いね、香港国際競争4R中3R勝っちゃったじゃん。
 最後のウインブライトはまさかのカップ春秋連覇、日本では結果出んかったけど、ここで復活するとは。
 グローリーヴェイズは圧勝やったし、アドマイヤマーズは古馬に通用す所か海外での勝利、そりゃJCに外国馬が来なくなるのもしゃーないのか。
 
 さて阪神、昨日は曇天も今日は朝から良い天気。
 なんだけど昼過ぎてから空模様が怪しくなって、小さな雨は降っていた時間帯はあったが、傘が要る程でもなく、新聞が濡れる程度になったが馬場には影響なし。
 ということは先週土・日でレコードが3本出た通りの高速決着必至。
 昨日のメインのリゲルSは訳の分からん差し差し決着になっちゃったけど、基本インでの前残りで馬券を組み立ててみた。

 

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 2歳女王決定戦の阪神JF。
 確たる逃げ馬は不在もそれなりに流れれば1分33秒台前半、あるいはウオッカのレコードを更新しそうなチョッパヤ馬場。
 別に勝ち馬がウオッカより強いという訳じゃなくて、単純に今の馬場で速く走れるってだけの話やけどね。

 ◎クラヴァシュドール:前付けして33秒前半で上がるんやから、10番枠やけどスタートそれなりに出たら5番手以内に付ければ最後末脚爆発。要は騎手が乗りへぐらんかったらかなり勝てる確率が高いと判断したが、騎手を過信しすぎたか。
 ○リアアメリア:今の阪神の馬場でこの枠引いたらかなり危ないと思う。どうせ後方から行くし、直線で前との差が開きすぎてると差を詰めるのはかなり困難。それでもこの人気やから3着までは来てくれよと買った。ベストターンド賞を獲ったくらいに馬は良く見えた。
 ▲レシステンシア:最後まで本命にしようか迷った。この馬が今の阪神で勝てる馬、ゲートを上手く出てそのまま突き放して勝つ、まさにファンタジーSみたいに走ってくれれば良い。そのファンタジーSでは1分20秒7と高速馬場にも対応してるし、冷静に考えて藤岡佑Jでなくて北村友Jだろ、どうしたオレ。ダイワメジャーよりハーツクライの方が好きという所で間違えてしまった。
 △ウーマンズハート:パドックでだんだんうるさくなっていったように感じた。新馬戦の1分36秒2の勝ち時計では上がり32秒0なんて値打ちないやろ。ただ内枠で上手く立ち回ったら馬券に絡むことがあるのかと。
 △クリスティ:前走はスムーズならもっと走れてた、ゲートを決めてポジション獲れたら馬券圏内に来ても不思議じゃない。
 
 ヤマカツマーメイド:流石に5走は走りすぎで上積みはなかろう。
 カワキタアジン:最後方から直線だけで意味ない上がり最速で7・8着ってイメージ。
 ボンボヤージ:未勝利勝ちでどこまで。
 ロータスランド:時計の裏付けが全くない。
 オータムレッド:これは前に行けるというのがポイントも、リアアメリアに決定的に負けてるので消し。
 マルターズディオサ:新馬戦は逃げて勝ってるけど、その後の2戦で出遅れてるので、2連勝の勝ち時計に上がりも優秀だけど、ゲート不発でて外回したら届く訳ないので買わない。
 ルーチェデラヴィタ:これも今の阪神の高速馬場では対応出来なさそう。
 ヒメサマ:ブービーか最下位か。
 ジェラペッシュ:サウジアラビアRCでの負けは決定的。
 スウィートメリナ:これ買う人いるの???
 エレナアヴァンティ:これが最下位か。

 馬券はクラヴァシュドールから馬単、3連複はリアアメリア、3連単はレシステンシアとの2頭軸。

 スタートは横一列に見えたが、レシステンシアが行く気満々でハナを獲りきる、そう来たか。リアアメリアは折り合い重視か、ゆったり構えちゃった。2番手にロータスハート、インに何とウーマンズハート、併走してるのがこれまた何で??? なマルターズディオサ、やべー。馬群は団子でボンボヤージにエレナアヴァンティにクリスティにヤマカツマーメイド、1馬身離れてここにクラヴァシュドール、ダメだこりゃ。もう2列くらい前に居ないといかんだろ。後ろにオータムレッドにカワキタアジンにジェラペッシュにルーチェデラヴィタがこの集団のケツ。更に離れて最後方集団3頭にヒメサマとリアアメリアにスウィートメリナ、ここから差し切るなんてシルクフォーチュンでも無理やで(また分かりにくい例えを)。最初の600mを33秒7でレコード出そうな勢い。直線に入ってきてレシステンシアの勢いは衰えることなく突き放しに掛かる、マージーでー。直線の坂でも脚色衰えることなく、逃げて上がり最速の35秒2でまとめられたら後続勢は何も出来んわな、1分32秒7の猛レコードで5馬身差の圧勝!!! 北村ユーイチJは今年初GⅠ制覇から何と3勝にまで積み上げた。福永ユーイチJよりこれからは北村ユーイチJやな。2着のマルターズディオサはスタートが決まったことが全て。ワタシは出ない前提だったので後ろからでは何も出来ないと切ったが、スタート出ちゃったので2着も仕方ない。ハナ差3着にクラヴァシュドールで上がり2位の35秒5、2位でも勝ち馬の上がりとは0秒3違うんやから、仮に3・4番手に付けれたとしても勝ち馬には届かんかったな。2馬身半差の4着にウーマンズハートで、久しぶりやからか、時計が速すぎたからか、直線の坂で失速したみたいな感じ。ヤマカツマーメイドが大健闘のクビ差5着。2馬身差の6着にリアアメリア、まぁ、この馬が弱い訳じゃなく、今回の阪神には適わなかったってだけのこと。だけどチューリップ賞も開幕週で前の止まらない馬場やから、次走は選んで使わんといかん。狙ったクリスティは見せ場なく8着であった。
 
 いやー、今日のレシステンシアは強かった。
 3連単のアタマ持ってたからマルターズディオサが出遅れてくれてたら、2着クラヴァシュドールに3着ウーマンズハートで162倍やったがと、いつものタラレバ馬券。
 レシステンシアから買っててもマルターズディオサ消してたからしゃーねーな。

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 レース後に虹が出たんだが、最初はすらっと出ただけだったんだが、だんだん色が濃くなって、何とダブルレインボーにまでなっちゃって、最後2本目は消えたが、しっかりしたブリッジを架けた、馬券はそんなんだったがええもん見せてもらったので好とする。


 ということで昨日の阪神もメチャクチャな馬券やったが、今日も程良く荒れて、土・日でノーホーラとなってしまった。
 残り少ないが最後まであがいてみるか。

 

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2019年12月 1日 (日)

チャンピオンズCハズレ馬券解説

 昨日はかなり寒く、フリース中に着て阪神競馬場にバイクで行って、帰りもかなり寒くて震えたが、今日は一転ぽかぽか陽気。
 逆にフリースが暑かったくらい。

 さて、馬券作戦であるが月が代わってツキも代わったってか。
 昨日11月末は5回阪神初日で特別戦から行ったが、いきなりムーアJ出遅れ終戦。
 10Rはこれまたまさかのエルプシャフトの初ダートでの激走。
 メインのチャレンジCは勝ったロードマイウェイから買ったが、屈腱炎から16ヶ月の休み明けのトリオンフのまさかの逃げ残りで鼻血出た。
 しかし今日12月は同じく特別戦から行ったが、最終Rは外したが特別戦3連勝で、チャンピオンズCは当たらずともプラス収支であった。

 

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  そのチャンピオンズC、昨日のマスターフェンサーは鮮やかに勝ったが、その外から差してくる馬はなかった。
 なのでやはり中京ダートとして先行集団までの競馬が出来る馬を狙う。

 ◎チュウワウィザード:もうこれはずっと追いかけてるからとしか言いようがない。帝王賞こそオメガパフュームに完敗したが、前走のJBCでは雪辱してるし、今年初めの東海Sではインティに負けたが、まだ成長途上だったってことで、今が完成。先行して長く良い脚を使えるし、枠的にインティを見てその直後に付けて直線抜け出すイメージ。
 ○オメガパフューム:どの馬もちょっと気になる要素があったので、チュウワを買う以上JBC組を上位に取った。ただあんまり後ろからだと届かないのでデットーリJの手綱捌きに期待。
 ▲ヴェンジェンス:これもずーっと買い続けてる。前走のみやこSもアタマで買ったが、2着にまさかの8歳馬キングズガードに来られて失禁しそうになった。前走の超ハイペースをマクって勝っちゃうんやから実力は本物。ただしこの枠でどうやって勝つのかイメージが湧かんのだが。
 △クリソベリル:前走から+11kgってのが気になる。まぁ、プラス体重でも問題ないと陣営言ってたけど、550kgってでかすぎるような。だけど55kgは有利。無敗やけど一気の相手強化とスピード対応出来るかも分からんし。
 △ゴールドドリーム:これも+10kgが不満。しかしクリストフJは絶好調だと言ってるが、前走の南部杯の3着が不甲斐なさ過ぎてピーク過ぎたかもしれん。それにポジションが後ろ過ぎたらやっぱり差し届かん。けどやっぱり強いので買う(ドッチヤネン)。
 △インティ:前走の負け方が酷すぎた、あれでノーダメージって本当か??? しかしどう考えても単騎逃げ濃厚なので押さえで買った。

 タイムフライヤー:前走の2着でダート適性があると言うのか、武蔵野S組は弱過ぎるやろ。
 モズアトラクション:前崩れの展開になりそうにないので不発。
 ワンダーリーデル:前走は時計も速かったし強かったが、いかんせんメンツがショボい。
 ウェスタールンド:この馬が差し込んでくるような展開にはならん。
 サトノティターン:これも前走強かったけどムーアJが乗ってもここでは難しい。
 ミツバ:中央では厳しい。
 キングズガード:だから前走みたいにハマらんのだって。
 ワイドファラオ:距離も長そうやし相手も強いし枠も悪い。
 テーオーエナジー:最低人気そのままの最下位やったのも頷ける。
 ロンドンタウン:せめて枠が内やったら見せ場くらいは作れたやろうに。

 馬券はチュウワウィザードから馬単、3連複はオメガパフューム、3連単はヴェンジェンスとの2頭軸。

 スタート横一線もアタマ一つ出たのがインティ、枠を利して主導権を握る。チュウワウィザードも悪いスタートではなかったが、クリソベリルに前に入られたのが痛い。それに外からテーオーエナジーはどうでも良いけどゴールドドリームが先行集団に加わったことも誤算。インティは離さず溜め逃げ、テーオーエナジーが続き、インにクリソベリル、ここにチュウワウィザードに入って欲しかったんやけど。ロンドンタウンが食い付き、5番手にゴールドドリーム、その内にチュウワウィザード、だからもう一列前に行きたかった。サトノティターンとワイドファラオが併走し、その後ろにオメガパフューム。この先行集団の底がウェスタールンドとタイムフライヤーで2馬身切れてミツバとヴェンジェンス、更に2馬身でワンダーリーデルとキングズガード、最後方ぽつんとモズアトラクション。最初の1000mを1分0秒8、これは先行有利か。つか、前に行った馬が皆強い馬ばっかや、当然やが。3角から4角で引きつけておいて直線で突き放すインティ、うわっ、止まらんのか。しかし残り100mくらいで脚色が鈍ったか、いやゴールドドリームとクリソベリルが凄いのか。ゴールドドリームが並ぼうとした所、インティとの間を割ってぐわっともう一伸びしたのがクリソベリル、ゴールドドリームをクビ差抑えて無敗の6連勝でダート界を制圧。勝ち時計何と1分48秒5!!! この馬場でこの時計が出てしまうのか、強い馬に前で競馬されてそのままの決着になってしまった。クリソベリルはやはり強かったのね、ゴールドドリームも全く衰えてなく、陣営の言う絶好調は本当やったのか。1馬身1/4差の3着やったインティもユタカ大先生の流石の騎乗で、前走のダメージがあったのかなかったのか知らんが3着に入ってみせた。しかしインティについてはマイルまでっぽい感じになったか。半馬身差の4着がチュウワウィザード、脚が残ってたからこそテーオーエナジーを吹っ飛ばしてまで外に出したんやろうけど、外に出す間にゴールドドリームとクリソベリルに先を越されてしまったのでもったいなかった。そして1馬身3/4差の5着ではあるが突っ込んできたのが何と8歳馬キングズガード。直線入った時にケツから2番目やったのに、クリソベリルとゴールドドリームの上がり35秒4を軽く上回る35秒0で掲示板。前走もそうやったけど、これまで1400mを主戦場にしてたとは思えん距離適性に驚く。3/4馬身差の6着にオメガパフュームで、ゴールドドリームと同じような位置から直線追い出したが軽く突き放された。直線の長い方が有利かと思ってたが弾けんかった、謎や。アタマ差7着にヴェンジェンス、外から来るかと思わせるような脚色やったが流石にこの展開では届かんかったか。8着タイムフライヤーも9着ウェスタールンドも見せ場なかった。10着ロンドンタウンも最後全く伸びず、上がり勝負に強い馬でもないしね。
 とにかく2-1-3番人気決着やったのでどんならん、完敗。
 川田Jは来週のリアアメリアもあるし、2週連続GⅠ勝ち濃厚か。

 クリソベリルは東京大賞典には行かんし、フェブラリーSも距離が短いので使わんと言ってるそうやから、来年は海外やね。


 次週は阪神JF、ジャイアントキリング目指して頑張ります。
 今月は何としても10月・11月分を回収する。

 

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2019年11月24日 (日)

JCハズレ馬券解説

 木曜は抜けるような青空で、出張先の福山でかなり上機嫌であった。
 しかし一転金曜は曇天で、これから来る冬を想像させる、悲しみ本線日本海的な天気で滅入った。

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 だけど昨日の土曜は元々京都は宇治に行くつもりであったので、晴れ男なワタシはサマルカンドみたいな青空に満足、宇治上神社辺りの紅葉は美しく12月になろうかというのに今が見頃。
 来週くらいだと紅葉がほとんどが真っ赤になるのではないかと思われるので、宇治ヨロシイでっせ。

 帰りに5年振りくらいに淀の京都競馬場に行って驚いた、何と東京が大雨。
 あまりの京都の天気の良さにそれが全国的なもんだと思い込んでしまった。
 いやー、重馬場想定なんて全くしてなかったもんで、馬券作戦どうしよう。

 

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 ということで外国馬が来ないJC。
 来年40回やというのにこの体たらく、それもこれも世界レコードが出ちゃうような馬場を良しとしたJRAの罪や。
 まぁ、言うても詮ないのでええわ。
 不良から重に回復したんだが、先行して内通らないと来ない馬場。
 本命は今更動かし難いので、問題は相手や。

 ◎ワグネリアン:内枠で先行出来るし、ここまで馬場が悪いとどうか分からんが、2戦目の野路菊Sの重馬場での凄い脚を見てるのである程度はこなせる。距離の2400mが長いと言うならダービー馬の名が泣く。外国人Jが多いがここは日本のエースの川田Jに頑張っていただきたい。
 ○ユーキャンスマイル:馬場適性は知らんが2400mは2000mより良かろう。問題は前に行く脚がないってことやが、末脚は確実、天皇賞4-5着が逆転して1-2を本線で。
 ▲エタリオウ:-16kgってのが勝負ってことで解釈した。細くは見えんかったし、とにかく何かの転機が必要、それが今回の究極仕上げなら何とかなって良い。ただし出遅れたらそこで終わり、先行することが条件。
 △レイデオロ:中山より東京の方が適ってる、買うか買わんか迷ったが、一度叩いて2走目で陣営も上昇してると言ってるので、4番手で。
 △スワーヴリチャード:これも買うか買わんか迷った、前走の秋天があまりも不甲斐ない走りやったので。ただ決め手のない馬なのでこの重馬場は良いと思うし、左回りやし距離も2400mドンピシャやし。
 △シュヴァルグラン:前付けして抜け出すこの馬の競馬が出来るくらいに中身が仕上がってるか。重も距離も悪かろうはずがないし。

 カレンブーケドール:△付けたり消したり散々迷ったが、53kgよりこの悪い馬場では最後まで保たないと思って好枠でも消した。
 ウインテンダネス:かつての東京での強さはどこに行ったか。
 ムイトオブリガード:アルゼンチンとか目黒記念とかはお呼びじゃない。前走はこれでもかというくらいにハマった競馬、連続性がない。
 ダイワキャグニー:これも迷った、逃げる宣言してるし、東京の強さは際だってるし、ただ距離が長いので止めた。
 ルックトゥワイス:外回しての末脚勝負なんてデットーリJが乗っても無理。
 ダンビュライト:これも前に行くし重は得意やが、この相手では無理だろ。
 タイセイトレイル:家賃高過ぎ。
 マカヒキ:枠が悪すぎるし正直秋天と同じ10着くらいと思ってた、舐めててスイマセン。
 ジナンボー:新潟記念ではお世話になったが、これこそ家賃が高過ぎる。

 馬券はワグネリアンから馬単、3連複はユーキャンスマイル、3連単はエタリオウとの2頭軸。

 ユタカ大先生はパトロール見たら最初からスタート遅らせてインの最後方で脚溜めての末脚勝負に賭けてたみたい、それで大外ぶん回して最速上がりの36秒3で4着やからたしたもんや。スピード勝負ではもはやどないもならんが、こういう時計の掛かる馬場なら見せ場は作れるんやな。これで胸を張って種牡馬になってクレイ。ハナを奪ったのはダイワキャグニー、宣言通り。ワグネリアンも先行してるし、エタリオウもスタート決めた、まずはやった。大逃げはなく、逃げ先行が集団、この集団までが勝つ位置取り。ダイワキャグニーにダンビュライトが続いて、ウインテンダネスにカレンブーケドール、そしてやったエタリオウで、その後ろにワグネリアン。スワーヴリチャードがインベタ、シュヴァルグランが併走、ムイトオブリガードにジナンボーが並んでレイデオロがこの集団のケツ。5馬身くらい離れてユーキャンスマイルしんどいな、ルックトゥワイスと2頭で追走。そこからだいぶ離されてタイセイトレイルにそこから更に離れて最後方15番手にマカヒキ。直線に入って粘り込もうとするダイワキャグニーだが、ワタシはエタリオウが押し切っちゃうのかと思ったがそこまで戻ってなかった。前を行くカレンブーケドールの更に内をすくってスワーヴリチャードが上がってきた。まだダイワキャグニーが粘ってるが、ここで53kgが効くのか、カレンブーケドールがぐぐっと伸びたが、スワーヴリチャードのエンジンが二弾ロケットみたいに再点火、しかも更に内を突いてダイワキャグニーのインを差して、追いすがるカレンブーケドールを振り切って3/4馬身差の完勝。インにこだわったマーフィーJの騎乗も良かったが、秋天からよくぞここまで仕上げた、坂路効果でもあったか。去年の1-2着馬が居ないのだからこの馬が勝ってもおかしくないが、とにかく今日はスワーヴリチャードの日やったってことやろう。2着のカレンブーケドールはここまで古馬に全く歯が立たんかった3歳勢で初めて一矢報いた、この馬場でよく走った。1馬身半差の3着にワグネリアン、最後まで伸びてたが前を捕らえきれる感じはなく実にもどかしい走りやった。次走有馬記念使うんかな、どこかで弾けて欲しい。1馬身3/4差ながら4着にマカヒキ、直線まで最後方のインベタで直線に入って外に出していき、どう考えてもユーキャンスマイルの脚色の方が良さそうやったのに、ゴール前最後100mくらで更に一伸びしてあれだけ差があったダイワキャグニーを交わしてユーキャンスマイルも抑えた走りはマカヒキのダービー以来のパフォーマンスやったんちゃうか。だからこれで心おきなくディープの後継種牡馬となってくれ(しつこいって)。クビ差5着のユーキャンスマイルは直線に入ってからの勢いだとこれが先行集団を丸呑みするんじゃないかという脚色やったが、最後200mで止まったような感じ。重が得意ではなかったのかいな。クビ差6着に逃げたダイワキャグニー、見せ場は大いにあった、流石東京巧者。1馬身半差の7着にエタリオウ、これもラスト200mで失速した感じ、長期休養して精神から立て直しやな。アルゼンチン組で最先着はムイトオブリガードの8着やったが、正直見せ場は全くなかった。狙ったシュヴァルグランだがワグネリアンと同じような位置から追い出して一瞬来るかと思ったが不発、叩いて有馬記念かな。レイデオロは早々に手応えなくして、やはりピークは過ぎたのかな、11着大敗。最下位はタイセイトレイルで最初から最後まで後ろを走ったままやった。

 マーフィーJはインタビューで「JCは世界的に有名なレースで、勝てたことは嬉しい」と言ってくれたが、だからこそ外国馬が居ないことが悲しい。
 ホント来年40回の区切りなんやから、何とかせい。
 来年も来ないんやったら、40回を最後に終了してしまえ。


 ということで先週ようやくデスモードを脱出して、昨日も京都で当たり馬券も出たが、今日はノーホーラでまた半死状態。
 京都とか東京とかって嫌いなんだよ、来週から阪神だよ中山だよ中京だよ(中山は大の苦手ですスイマセン)、切り替えて巻き返す。

 

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2019年11月17日 (日)

マイルCS当たり馬券解説

 いよいよ秋から冬っぽくなってきた。
 今週からバイクに乗るのにスタジャン着だした。
 週中に雨が降った関西であったが、週末は好天であった為に秋晴れの中のレースとなった。

 流石に芝のレースはかなり使い込まれていて、読みにくい今開催の京都の馬場であったが、ようやっと内から外になってきた。
 ただしみんなが内開けて走るので外回すのも得策ではない。
 逃げ馬は残ってなかったし、大外一気も決まってなかったので、ここはやはり先行集団から馬群の真ん中を通ってこれる馬を買いたい。
 昨日のメインのアンドロメダSのマイネルサーパスの勝ち時計が1分59秒4なので、1秒くらい遅い感じ。
 東京は相変わらずのチョッパヤ馬場で昨日は2歳戦なのに古馬でも出ないような時計でコントレイルが圧勝してしまったが。

 

Dsc_2948

 ということでマイルCS、このGⅠは来年は阪神でやります、むふふ、しかし神戸新聞杯が中京で行われるってどうなのよ。

 ◎インディチャンプ:この馬が勝たなくてどの馬が勝つ。枠はドンピシャで毎日王冠を一叩きして4kg絞れてきたし、先行出来て末脚も確実、乗り替わりもケンイチJの勝負強さで何とかなるでしょ。追い切りの迫力もあって、ウッドチップの蹴り上げなんて物凄かったし、死角はないと見た。毎日王冠の敗戦なんて58kgやし1800mやし緩い作りやし、ここ勝ちに来てるのこの馬だけでしょ。
 ○ダノンプレミアム:前走まさかの2着好走、この馬は本当に強いと再確認した。がー、何と言っても中2週、こんな使い方したの初めてやん。外枠は先行出来るから良いとして、前走の疲れは残ってる、けど馬券圏外に飛ぶことは考えられないので対抗。今の東京の馬場ならこの馬かもしれんが京都やし。
 ▲ダノンキングリー:毎日王冠は凄い脚やったが、東京の軽い馬場やったから。今の京都であそこまで切れるか。下げて外ぶん回したら届かんし、内突いても先週程伸びそうにない。天皇賞(秋)出てたら勝ってたかもしれんが、ダノンの使い分けでキングリーはこっち使ったが、結局プレミアムと当たるんやったら秋天使ったら良かったのに。ただしパドックがメチャメチャ良く見えたので単穴評価とした。
 △モズアスコット:叩いて叩いて良くなる馬。久しぶりに前走好走したのでもう一発。陣営のコメント「今年に入って一番の状態」ってのにそそられた、追い切りも良かったし。
 △マイスタイル:グアンチャーレが行くのか、この馬が行くのか。前走で1400mのスピードに対応出来たので、逃げて残るならこの馬。
 △プリモシーン:当初アルアインに印回したが、+10kgで切って、この馬は-10kgだったので買い目に入れた。前走を太め残りとしたら絞れて激変して良い。
 
 グアンチャーレ:行ったとしてもマイスタイルに潰される。
 レッドオルガ:かなり格下感あり。
 フィアーノロマーノ:枠も良いし先行も出来るんだけど、ここで勝ち切るだけの爆発力がない。
 ペルシアンナイト:これとプリモシーンとクリノガウディーとアルアインは最後まで迷った。前走の毎日王冠がイマイチだったので、力が落ちたと言うことにして消した。
 クリノガウディー:スムーズに乗ったら何着くらいに来るのか、GⅠ級なのかGⅢ級なのかここで見極める。
 アルアイン:前に付けて押し切るのは今日のストロングポイントではあるんだが、スピード負けしそうな、そんで+10kgなので消し。
 カテドラル:これは後ろから行くしかないので、レースを捨てて上がり最速で7・8着というノリJパターン。
 タイムトリップ:最低人気もさもあらん、どこにも買う理由がない。
 エメラルファイト:上に同じ。
 レイエンダ:この馬全然評価してないんだけど、前走の走りにはびっくり。ただ枠悪すぎやろ。

 馬券はインディチャンプから馬単、3連複はダノンプレミアム、3連単はダノンキングリーの2頭軸。

 スタートは全頭ほぼ互角、ダノンキングリーの二の脚が付かんかったがリカバー、ペルシアンナイトも同様。外枠のスタート良かったが、やはり内から、グアンチャーレを抑えてマイスタイルが逃げた。フィアーノロマーノが併走して、この後ろにダノンプレミアム、それを斜めに見るように中にインディチャンプ、良いポジション獲ったやん。続いてクリノガウディーが外で、内にダノンキングリーが押し上げた。プリモシーンとモズアスコットにレッドオルガにアルアイン、そしてペルシアンナイトが先行集団の底、勝てる位置取りはここまで。後方集団にエメラルファイトとダイアトニック、少し離れてレイエンダにカテドラル、最後方にタイムトリップ。最初の3ハロンが35秒3、前決着必至。インディチャンプは手応え良さそうで、ただ前を走ってるフィアーノロマーノが下がってきたら邪魔やなと思ってたが、マイスタイルが直線先頭でフィアーノロマーノがマイスタイルに馬体を併せに行ったので、外から上がってきたダノンプレミアムとの間が空いた、勝ったな。ケンイチJはかなり冷静に乗ってたと思うのは、ダノンプレミアムが先に追い出しても全然慌てなかったってこと。ラスト200mくらいで馬ナリでダノンプレミアムに並び掛けて満を持して追い出したら末脚爆発。2着ダノンプレミアムを1馬身半突き放して1分33秒0で上がり33秒9でまとめて完勝。そのダノンプレミアムは流石に強い、けど今回はやはり中2週があったんじゃないか、軽い馬場ではなかったとはいえ、本当ならもっと強いはずやし。クビ差3着やったが勢いはダノンプレミアムより断然こっち、ペルシアンナイト。あー、危なかった、インディチャンプが抜けた所を思いっきり突っ込んできた、マーフィーJ追うねぇ。ワタシ的にはマイスタイル3着死守!!! と思ってたが半馬身差の4着やった、でも10番人気でよう走った、馬券的にはこの3着が欲しかったが。クビ差5着にダノンキングリー、勢いあった強いと言われた3歳馬がここでも飛んじゃった。馬場の荒れた内側を突かざるを得なかったってのはあるが、思ったより全然弾けんかった。毎日王冠で走り過ぎてスッキリしちゃったとか??? 競馬で逆転なんて普通に起こることがここでも証明されてしまった。今日はディープじゃなくてステイゴールドやハービンジャーやハーツクライやったってことか。上がり最速は6着のカテドラルの33秒4、馬場の真ん中を割って最後までしつこく伸びてダノンキングリーの3/4馬身差まで来てたからな。もちょっと競馬が上手くなったら怖い存在になる。クビ差7着でクリノガウディー、力負けやな。狙ったプリモシーンはいつもの爆発力なく11着、意外と根は深いか。モズアスコットも全くの不発で14着激敗。その下は15着レイエンダ、16着のブービーにアルアイン、最下位はエメラルファイトであった。

 ケンイチJコメント「強い馬だと分かってたし、一度使って状態も上がってた。ダノンが先に手が動いたので、ギリギリまで我慢して最後1ハロンだけ、ソラを使わさないように一気に仕掛けた。ホント強かったと思います」。
 川田J「自分の競馬は出来ましたが、勝つという結果が出なかった」。
 マーフィーJ「一所懸命走ってくれた、次は香港」。
 
 昨日の東スポ杯で配当はショッパかったけど馬券は久しぶりに当たったので連敗街道からは脱出してたが、勢いでマイルCSも獲れて良かった。
 久しぶりにゴール前で叫んだもんな。
 来週は外国馬の来ないJCやけど、これも当てちゃうぞ、川田Jに乗り替わりになっちゃったがワグネリアンで。


 11月は10月のボロ負けを獲り返す。

 

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