2021年4月11日 (日)

桜花賞ハズレ馬券解説

 今日はガチで申し込んで阪神競馬場の入場券が外れた。
 何とか空きが出ないかと何度もログインしたが、最後2200円のシートがあったが、どうせパドックとコースとの往復で終わってしまうので、2200円は馬券代にすることとした。

 しかし久しぶりに日曜の好天、前もって土・日の天気が分かってたので、昨日は青春18きっぷの使用期限であったので、無理矢理遠い所へ行って来た。
 岐阜県は大垣にモーニング食べに、ってモーニングかい。
 そんで帰りに降りたことがない最近マイブームの滋賀は大津に出てみたが、あまりの何もなさに滞在20分で京都に戻り、夕方予約してたラオス料理を食べに行った。
 9年前に行ったラオス、先日の新聞で何と京都にラオス料理の店があるというので、旧交を温めるべく行ってみた。
 日本向けにアレンジされてる物もあるが、かなりエキゾチックな本場の味を楽しめた。
 ラオスのビールにラオスの蒸留酒、いやー、懐かしかった。

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 ということで今日は終日天気が良いのに家競馬、昨日出たから外出は自粛。
 桜花賞であるが、先週の大阪杯時の大雨でほとんど花は散ってたことであろう。
 そんで馬場、昨日のレースを見たが、前が残ることもあるが、どちらかというと差しが効いてるような気がした。
 それに時計がやたらめったら速い。
 昨日の阪神牝馬Sが1分32秒0、最速の上がりは10Rの難波Sで31秒9なんて新潟以外で見たことないような上がりが出てた。
 なので今回のテーマは速い上がりを使えるディープまたはキンカメ産駒。
 当初(金曜まで)はシゲルピンクルビーが本命であったが、モーリスでは間に合わんので予想自体を変えた。

 ◎アールドヴィーヴル:実は前走で狙ってたがクビ差届かず。前回は東京まで行って-18kg、今日は更に減って-6kgであったが、それ程お腹が巻き上がってると思わんかったので、これで良いのかと。新馬戦もとても届かんような位置から差し切ってるし、前走もかなり脚使ってる。ヨカヨカとかが行って流れが速くなればこの馬が差し込んできて良い。 〇サトノレイナス:枠が遠いが、外差しの展開になるのでこの馬のいかにもディープっぽい末脚が炸裂する。阪神JFでは馬群を割って出てきたが、今回は馬場の良い外を回ってこれるのもプラスと考えたい。
 ▲メイケイエール:今回は馬装を元に戻して普通に乗らせるらしい、騎手の腕の見せ所か。チューリップ賞のレースを見たらとても怖くて買えないが、馬柱見たら5戦4勝で負けたの阪神JFだけなんよ。あれだけメチャクチャな競馬しても負けたのがGⅠだけで勝ちに等しい4着。レースは不安やがポテンシャルを信じて買う。
 △ソダシ:阪神JFの1分33秒1ってのも破格の時計やったが、あんまり速すぎたらこの馬では付いて行けなさそうな。上がりも速い訳じゃないし、レースは巧いが強い感じがせんので印は白一番手で。
 △アカイトリノムスメ:この馬はアパパネってよりディープの方か、決め手持ってるし、3連勝って勢いがある。一度使ってるってのも1-2番人気に比べて有利か(そうでもないのか、今は)。
 △ククナ: いつも良い脚を使う、ソダシの2着もあるし、馬場を差し有利とみたので逆転があっても。ただソダシを逆転したとしてもまだ上に馬が居るので、アタマはない。
 △ソングライン:2連勝の勝ちっぷりがとにかく圧巻、抜け出す脚も速いし、この相手でどこまでやれるか。
 
 ストライプ:どうやっても買えん馬や。
 ファインルージュ:フェアリーSは楽勝やったが、フェアリーS組から来ることなんてないし、負かした相手が後にフラワーC勝ったとしても今回はパス。
 ブルーバード:最低人気かと思ったがその通りであった。
 ストゥーティ:だからモーリスやし。
 エンスージアズム:ワタシはエンスーなので買いたくなる馬名でディープやけど、ここは親子共々沈んでもらう。
 ジネストラ:前行く馬はイラン。
 ヨカヨカ:上に同じ。
 エリザベスタワー:前走のメイケイに勝てないようではここでは通用せん。
 ミニーアイル:距離不安。
 シゲルピンクダイヤ:金曜までの本命も上述の通り消し。
 ホウオウイクセル:走られたらスイマセン。

 馬券はアールドヴィーヴルから馬単流し、3連複はサトノレイナスと、3連単はメイケイエールとの2頭軸。

 ゲートが開いてストライプのスタートは良かったが、外から二の脚でソダシが行く所をストゥーティがハナを奪う。注目のメイケイエールはワンテンポ出遅れ、溜めて末脚勝負か??? ソダシはスタート決めて折り合い付けて、ジネストラも取り付く。アカイトリノムスメはソダシをマークし、ヨカヨカは行かずに先行集団の後ろ、このインにファインルージュ。1馬身切れた中団にシゲルピンクルビーで、内にエリザベスタワー、中にアールドヴィーヴル、内にエンスージアズム。その後ろの集団に居たメイケイエールであったが、馬がまたしても言うことを聞かずに暴走しかけたので、ノリJは格闘しながら開始20秒でまくって行く形に、ダメだこりゃ。その後方集団はソングラインとブルーバードとミニーアイル。一番後ろの集団にホウオウエクセルにサトノレイナスにストライプ、サトノレイナス、外枠でポジション獲れんかったか、想定より後ろ過ぎる。で、一頭ぽつんとククナ、ハマるかハマらんか。最初の600mが34秒1なのでそこそこ流れてるからな。結局向こう正面くらいでメイケイエールが先頭、当然余力が残ってる訳もなく直線で早々に失速。ジネストラがソダシを蓋するかと思いきや、揉まれることなくソダシはストゥーティを交わし先頭に立つ強気な競馬。アールドヴィーヴル馬場の良い所から差し脚を伸ばそうとしてたので、これは来たかと一瞬思った。けどもその外を回ったサトノレイナスの方が脚色良く、あっさり交わされてしまった。抜け出すソダシ目掛けて追ってきたのは何とファインルージュ、と思う間もなく外からサトノレイナス急襲。しかーしこれをまたもや凌いでソダシが先頭でゴールを駆け抜けてしまった、勝ち時計何と1分31秒1!!! ワタシの想定タイムは1分32秒5切るかという感じであったが、まさか1分31秒1とは、忘れな草賞の1分58秒0にも驚いたが、この超レコードには凄いな馬場造園課はと思ってしまった。レコードタイムに意味はないけど、ソダシの立ち回り巧さと強さに初めて凄いと思った。吉田隼Jの自信を持った騎乗も良かった。今回はサトノレイナスとはクビ差であったが、この距離やったら何回やってもソダシの方が勝つんやなと思わされた。上がりはソダシ33秒8でサトノレイナス32秒9やったが、先行して押し切るレースぶりは天晴れであった。2着のサトノレイナスはオークスでの距離による逆転しかもうなさそう。オークスでの2頭の戦いは必見やね。半馬身差の3着に8番人気のファインルージュが入って弱波乱を演出。ソダシをマークしたが一旦振り切られたけどまた詰め寄ったのは力の証明。ただしこの馬は1200mから始めたので2400mはどうなのよ、ユーイチJは忘れな草勝ちのステラリア乗っちゃう??? 同じキズナ産駒やけど。クビ差4着がアカイトリノムスメ、これもファインルージュ同様必死にソダシを追ったが4着まで、けどよく走った。本命のアールドヴィーヴルはこの先頭争いから3馬身離された5着争いを制しただけ。直線の勢いやったら先頭集団に絡みそうなではあったんやが、キレッキレの脚は見られんかった。シゲルと接触した影響ってあったかなかったか。今後は休んで馬体戻して秋に出直しかな。クビ差6着に最後方から馬群の中を突いて上がり2位の33秒2でククナ、上がり出すだけの競馬で勝負には全く関係なかったけど。クビ差7着に先行したストゥーティ、粘った方か。半馬身差8着にエンスージアズムで、岩田家親子対決は親父の方に軍配が上がった。3馬身離され9着にホウオウイクセル、ハナ差10着にミニーアイル。何が言いたいかというと、7着~10着まで14-15-16-17番人気やったってこと。低評価を覆す走りやった。狙ったソングラインは外に出したが全く伸びず逆に順位を下げて15着大敗、メイケイエールに至っては最下位、あれじゃーなー。ちなみに金曜までの本命のシゲルピンクルビーは16着で17着のヨカヨカにここでも先着したと言っておく。

 ソダシ参った、無敗の5連勝でGⅠ連勝と来たか。
 果たしてオークスでどんな競馬するか、東京はアルテミスS勝ってるけど、また横綱相撲で押し切っちゃうのか、小粒だと思ってた今年の3歳戦が意外に面白くなってきた。
 今日は完敗やったが、オークスには舐めずに挑ませてもらう。


 来週は皐月賞、阪神では土曜がアーリントンCで日曜はアンタレスS。
 もちろん裏開催なので抽選突破、天気が良ければ嬉しいことよ。
 

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2021年4月 4日 (日)

大阪杯ハズレ馬券解説

 昨日と今日であるが、ワタシの応募が遅れたのか、とにかく応募自体が出来ずガックリ来てた。
 しかししつこくネット競馬ログインを検索してたら昨日の土曜は一安い500円の席が空いてたのでソッコー席取った。
 それが以下の画像。

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 昨日は阪神のメインはコーラルSやったから空いてて当然か。
 しかし今日のメインの大阪杯は2200円の良い席が空いてたがその2200円は馬券に回すことにして、天気も悪いやろうから家競馬とした。

 雨は午前中はまだ降ってなかったが、昼から小雨になって、レース本番では結構な雨に。
 せっかくのこのメンバーで重馬場か…、実力以外での結果になっちゃうのは残念やがそれも競馬やもんしゃーねーなー。

 

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 ということで大阪杯。
 昨日までの良馬場では内側の逃げ・先行馬が強く、大外から一気に差し込んでくる馬はない。
 なので渋ったとしてもそこは崩さない、だけどここまで降ってしまっては馬場の巧拙なんぞ分からん。

 ◎コントレイル:+16kg、今更の成長かよと週中から思ってたが、馬体はパドックでも目を引く程。しかしワタシ的には距離こなすってよりマイラーっぽい仕上げになっちゃったかと思って少しがっかり。阪神の2000mならこれでも良いのかと、つかここで負けたら無敗の三冠馬の名が泣くってもんよ。当然負けられない戦いなので前を射程に入れての競馬となるので戦法はダービーみたいな前付けの差し。
 〇サリオス:繰り返すが今日は先行差しを狙いたいので内枠引いたこの馬が対抗。距離が長いとかはナンセンス、サラキアはどんどん距離伸びても走ってるし。パワータイプなのでこの馬場もこなしてくれんか。
 ▲レイパパレ:この馬が展開のカギを握る馬やろ。自爆覚悟でハッピーグリンが行ってもそれは無視して自分の競馬をすりゃ良いし、行かんかったら自分で行けば良いし。ただこの馬も道悪は未知数、でも逃げるだけで展開利があるので、実績不足でも狙う。
 △グランアレグリア:外枠一気がない以上、ポジション獲らざるを得ず、余計な脚使えば最後脚なくなる。高松宮記念で馬場が多少悪くてもこなせてるが、今日みたいに大雨の中でレースしたことはなかろう。少なくともいつもの切れはない。
 △ワグネリアン:京都記念は観る所のないレースやったが、一度叩いて恵みの雨、ただもう終わっちゃってたら手術しようが一叩きしようが雨が降ろうがどないもならん。
 △カデナ:狙いは先行差しなんだが、この馬は去年の大阪杯でも同じような馬場で一頭だけ内突きで物凄い脚を使ってたから、雨は良くないが得意の舞台で一発。

 モズベッロ:えらく調子が良いということやったが、馬場は合ったとしても差し込んでくるイメージがなかったので消し。
 アーデントリー:家賃高すぎやろ。
 ブラヴァス:力付けたと言ってもGⅢレベルでの話、ここでは全然足りん。
 ペルシアンナイト:どんな展開になってどう乗ったら馬券になるのかイメージが全く湧かん。
 クレッシェンドラヴ:ここまで雨が降ったら買いたくなる気持ちも分からんでもない、モズベッロかこの馬かやけど、相手が強い。
 ハッピーグリン:参加賞。
 アドマイヤビルゴ:この馬は先週のダノンファンタジーと一緒で雨だと全く走れないディープっぽい。

 馬券はコントレイルから馬単、3連複はサリオスと2頭軸、3連単はコントレイル1着固定で。

 スタートはコントレイルに一歩出遅れたレイパパレであったが、ピッチの効いた走りでポジション獲りに行く、外からハッピーグリンが迫るが、川田Jがハナを主張し切ってケリを付けた。サリオスはナイスなスタートで、逃げ馬を行かせて自分のレースをするつもり。ワグネリアンも先行、それが今出来る競馬。グランアレグリアも流石に後方一気は考えておらず、先行集団に加わる。問題はコントレイル、皐月賞みたいに馬場を嫌がったか、進んでいかず後方集団の先頭くらいになってしまった。レイパパレが気持ち良く逃げてハッピーグリンが続く、その後ろにサリオスとワグネリアンが併走、2馬身差でグランアレグリア、ここまでが先行集団でワタシ的には勝利のポジション。3馬身離れた中団にクレッシェンドラヴとアドマイヤビルゴでアーデントリーが後ろに付ける。2馬身差にコントレイル、それを見てモズベッロとカデナ、ケツから2頭目にブラヴァスで最後方にペルシアンナイト。1000mを59秒8というこの雨にしてはかなり速いペースのように思えたが、低いフォームで淡々と走るレイパパレ。流石に座して死を待つ訳にもいかんユーイチJは1000m越えた辺りから皐月賞みたいにじわっと進出、そのタイミングでグランアレグリアも馬体を併せて上がって行く。先頭レイパパレ、2番手サリオス、そして並んできた2頭、上位人気4頭ここでやり合うのか!!! と思いきや馬場の良いのか外側に迷わず出したレイパパレ、それに対して人気馬3頭は為す術なく、坂を上がった所でぶっちぎられて、何と4馬身差のワンサイドゲームで2分01秒6で決着。上がりは当然最速タイの36秒8で突き放しての無敗の6連勝、参りました。2着がもう一頭の上がり最速で突っ込んできたモズベッロ、コントレイルを先に行かしてワンテンポ遅らせての仕掛けがハマった感じで、最後コントレイルを3/4馬身抑えた、ケンイチJしてやったりの騎乗、ここまで降ったら来るのね。この2頭以外の3-4-5着はこの重い馬場は全くダメやったね。コントレイルは3着と馬券圏内に入ったものの、上がりは37秒4と、レイパパレと0秒6違うんやから走れんかった。最後あっぷあっぷやったもんな。もっと苦しそうにゴールしたのがクビ差4着のグランアレグリア、1800mまではコントレイルを突き放す動きやったが、坂を上がってばったり、何とかなだれ込んでのゴールやった。コントレイルと同じ上がり4位タイの37秒4やったが、先に力使ったグランアレグリアと、まだ距離適性が上回ってたコントレイルが少しだけ力残ってたかの違い。もちろんどちらもこれまでの豪脚の片鱗もなかった。1馬身1/4差5着のサリオスは最内で抵抗したが伸びを欠いた、進路の問題もあるが、ここまでの重だと走らんってことやね。1馬身3/4差の6着に最速上がり3位でカデナが突っ込んできた。高額馬アドマイヤビルゴは何も出来ずに9着、雨が得意と言われたクレッシェンドラヴは11着、この馬場ならと狙ったワグネリアンはブービー負けの12着、これで走らんのやからもう無理やな。マカヒキみたいにいつまでも走らせるのは止めてあげて欲しい。ちなみに最下位は人気通りハッピーグリンであった。

 いやー、一頭だけ水かき付いてるんじゃないかという強さやった。
 無敗の6連勝をこの相手に成し遂げてしまったんやから凄い、川田Jは2週連続GⅠ
勝利と乗ってきた。
 レイパパレは次走どこ行くのか、当然雨確率の高い時期に行われる宝塚記念やろ。
 コントレイルとサリオスが道悪サッパリというのが分かった以上、クロノジェネシス以外に敵はない。
 コントレイルはこの敗戦のダメージあるやなしや、ディープ産駒らしく燃え尽きてしまわんことを祈る。
 あと、出来たら次走はもちょっとスリムにして出てきてクレイ。
 あ、それかもっとマッチョにして安田記念でも行っちゃう???


 次週の桜花賞は抽選通らずまたもや家競馬。
 この雨で桜散ってしまいそうな、向こう正面は昨日が8分か満開やったもんな。
 肝心のレースは何から行くのか、今の所はまだ決まってない。
 今年は牡馬牝馬共に混戦なので最後まで考えてみる。 

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2021年3月28日 (日)

高松宮記念当たり馬券解説

 予報通りの雨となった。
 近所の桜はほぼ満開だったので、この雨で桜は散るのか。
 しかし阪神競馬場の向こう正面から3角までの桜は2分咲きくらいだったので、大阪杯はもとより、桜花賞まで持ちそうな感じ。
 流石馬場造園課の仕事は凄い。
 なんせ今のこの時期の3歳戦の芝1800mで日本レコードタイの1分43秒9が出ちゃうくらいやから、ダートの1700mかっちゅうねん(分かりにくいな)。

 先週は土曜に京都は宇治に行ってたので、日曜のみ阪神競馬場に申し込んだら抽選突破した。
 今週は土・日で応募したら土・日とも当たった。
 なんだけど、来週の大阪杯は申し込もうとしたら、申し込めない状態で(確か去年の有馬もそんな状態やったような)、大阪杯は家競馬となった、くそう。
 JRAの抽選って当たりすぎたらロックが掛かる仕組みにでもなってるんか???
 ちなみに14回申し込んで13回通ってる。
 大阪杯は仕方ないとして、桜花賞は必ず観たい、いけずすんなやJRA。

 

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 ということで今日は高松宮記念。
 結構な雨になっちゃったので、馬場状態がよう分からん。
 昨日はまだ内の先行馬が有利だったような、だけど1頭は大外から突っ込んできてたので、今日の雨で一気に内が悪化したら外決着もあるかも。

 ◎インディチャンプ:マイル王ながら1800mではやっぱり距離が長そうで、1400mでも甘い。だけど叩き2走目ではいつも結果を出してきてるので、1200mにもこの馬場にも対応出来るはず。ライバルより中枠引いてどっちにでも行けそうなこの馬が勝ちに近いのかと考えた。
 〇レシステンシア:前走の阪急杯は馬場も味方して速かったし強かった。今回は大外でこの馬より速い馬が内に居るが、この重馬場は桜花賞を見ても悪くない。その桜花賞は番手で競馬してるし。
 ▲ダノンスマッシュ:去年の香港スプリントの勝利には驚いた。ならこんな所で負ける訳にはいかん、しかしこの馬場が良いのか悪いのかよう分からんので、勝つ可能性のある単穴評価とした。
 △レッドアンシェル:この馬重得意よなー、休み明けでどこまでやれるか。
 △ライトオンキュー:これも重巧者、4番人気にはびっくり。
 △ラウダシオン:これも重巧者、先行するのも良いに決まってる。

 アウィルアウェイ:内枠も馬場も合わん。
 モズスーパーフレア:スタート最速の馬も内が荒れてたら最後に垂れる、いや垂れてくれ。
 ダイメイフジ:近走不振。
 ダノンファンタジー:1200mは問題ないが良馬場ならまだしもこの馬場では。
 アストラエンブレム:最低人気かと思ったらブービー人気やった、最低はダイメイフジ。
 エイティーンガール:重やし一発狙うかと思ったが、左回り走らんのよねー。
 カツジ:これも納得の14番人気。
 セイウンコウセイ:3歳若かったらこの馬場やし買う所やけど、いかんせん8歳で力が落ちた。
 トゥラヴェスーラ:実は前走のシルクロードSでこの馬から買って15着大敗、GⅠで買えるかい。
 マルターズディオサ:何でこの馬が1200mにチャレンジしてるのかが分からん。
 サウンドキアラ:どこまで復調してるか。
 ミッキーブリランテ:ここで言うかやけど、ディープ産駒には今日の馬場は無理。

 馬券はインディチャンプからの馬単、3連複はレシステンシアと、3連単はダノンスマッシュとの2頭軸。

 一歩目どころか二歩目からも抜群に速いモズスーパーフレアが枠を利して先頭を奪う。2馬身離れて何がその後に続くのか、内からレッドアンシェルもずるっと後退して、ダノンファンタジーが獲り、ラウダシオンが併走、その外にセイウンコウセイ、直後に真ん中にカツジ、内にライトオンキュー、外にレシステンシアが並ぶ。レシステンシアをマークするようにサウンドキアラで、それらを見るダノンスマッシュ、内にはインディチャンプ、トゥラヴェスーラが中団の底。1馬身後方にマルターズディオサとミッキーブリランテ、1馬身離れてダイメイフジ、最後方集団にエイティーンガールアストラエンブレム、どんケツはアウィルアウェイ。とにかく好位差しが今日の勝ちパターンなので、後ろに居たら話にならん。結果的にこの雨で内側が荒れてて外の方が伸びる馬場になってたが、直線に入ってもモズスーパーフレアは粘る粘る。インディチャンプは外に何頭も馬が居たのでポッカリ空いた内を狙って凄い手応えで突っ込んでいった。内の先行馬は直線で沈んだので、ユーイチJの選択は悪くなかったが、結果を見たら外枠の方が良かったな。セイウンコウセイが外から伸びかけるがより外の2頭の勢いの方が凄い。逃げたモズスーパーフレアを捕まえそうなインディチャンプ、捉えて先頭に立ったが、一瞬で外の2頭に呑み込まれた。その2頭の追い比べを制したのは香港を勝った世界のダノンスマッシュであった。上がり最速タイの34秒3で、2着の上がり4位タイの34秒5のレシステンシアをクビ差抑えてゴール。ダノンスマッシュはともかく、レシステンシアって差しても味があるな、浜ちゃん効果か。同じく上がり4位タイの34秒5だったが、内で伸び負けたのがインディチャンプでクビ差の3着やった。まぁ、しゃーない、これが勝負のあや。もう一回レースやったら結果も違う、それくらいに上位人気3頭は互角やった。3/4馬身差4着に上がり最速3位の34秒4でダノンスマッシュとレシステンシアを追ったトゥラヴェスーラが入ったが、この馬16番人気やったんか、凄っっっ。半馬身差の5着に逃げたモズスーパーフレアであった、自分の競馬はやったし、前行った馬で残ったのこの馬だけやから、馬場さえ合えばまだまだ走れるな。3/4馬身差の6着にサウンドキアラでディープ産駒で最先着。クビ差7着に上がり最速タイの34秒3でエイティーンガール、まぁ、着順に関係ない最後方の上がりだけの競馬やからな、それにしても大外も大外一気やった。アタマ差8着に上がり4位タイの34秒5でマルターズディオサ、外のエイティーンガールとの追い比べに負けた形。クビ差9着に見せ場あったけどやっぱり失速しちゃったセイウンコウセイ。ダノンファンタジーはやはりこの馬場では走れず12着、直線でばったり止まったラウダシオンは14着大敗。この馬場が合うと思って穴人気してたライトオンキューはブービー負け、同じくワタシ的に重が合うと思って狙ったレッドアンシェルは最下位であった、どーゆーこった。

 ついに日本のスプリントの頂点に立ったダノンスマッシュは世界の走りやったと言える。
 ここ使ってレシステンシアはヴィクトリアマイルか、サウンドキアラは強敵になりそう。
 インディチャンプは安田記念か、もう一つくらいGⅠ獲ってもらわんとな。

 しかし今日の阪神も荒れた、特別戦から行ったが、9Rの四国新聞杯は9-5-6番人気。
 10Rの御堂筋Sは6-2-10番人気でメインこそ2-4-9番人気やったが、最終は5-9-3番人気と波乱決着どんならん。
 中山メインのマーチSはアメリカンシードは臭いと思って、中山得意のダノンファストの巻き返しを狙ってみたが、まさか休み明けのレピアーウィットに勝たれるとは。


 家競馬になるけど、来週の大阪杯は良馬場での勝負を見てみたい。
 コントレイルVSサリオスだけでも面白いのに、そこに3階級制覇を狙ってグランアレグリアやもんな。
 松山J乗り替わりでサリオス誰が乗るんでしょ???
 ユタカ大先生の骨折で大概乗り替わってるけど。
 川田Jがシャフリヤールに乗りたがってもダノンザキッドやし、ワタシは密かに狙ってるアドマイヤハダルは松山J乗れないし誰が乗る???
 結構乗り替わりに妙味がありそうなこれからの大一番なのであった。 

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2021年2月21日 (日)

フェブラリーSハズレ馬券解説

 阪神競馬場で生競馬やってるけど、いかんせん観戦する術がない。
 なので今日みたいに絶好の競馬日和でも家でグリーンチャンネル観ながらの家競馬。
 いい加減にして欲しいが、今が辛抱のしどころ、我慢々々。

 しかし今年に入って、いや去年の夏くらいからか、馬券が全く当たらん絶不調。
 ちょっとのズレが多くてなかなか噛み合わん。
 例えば昨日の阪神で行われた京都牝馬S、本命はギルデットミラーであったが、当初▲3連単2頭軸の相手にイベリスを指名した。
 なのに何故か馬券は▲にシャインガーネットにしちゃった。
 3着のブランノワールも買ってたので、3連単59340円当たってたはずやったのに愕然。
 ダイヤモンドSもオーソリティから買ってて、3連複の2頭軸の相手にポンテザール、そんでヒモにグロンディオーズを当初狙ってたが、+12kgを嫌って最後に消したら勝たれた。
 3連複でも3000円付いてたのに、ここんとこ一事が万事こんな感じ。
 2月に入ってツキが変わるかと思ったが、より泥沼にハマっちゃってる。
 1月はワタシの長い競馬史上最も負けた月ではなかったか。
 2月もサッパリ、昨日も今日もノーホーラやし、くそう。

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 さて、ワタシの馬券の不調に関係なくGⅠはやってくる。
 2月なのにこの陽気、先週の日曜も暖かかったから近所の子供達は半袖で遊んでた、まだ2月やっちゅーねん。
 ということでフェブラリーS。
 正直全く当たる気がせん、だからオッズも割れてたんじゃないの???
 1番人気カフェファラオもクリストフJ人気やろうし。

 ◎インティ:今日の展開予想としてワタシはスローペースと読んだ。内枠引いたエアアルマスはチャンピオンズCで逃げて自滅しちゃった。なので今回は無理してハナは切らんと思われる。他に行きそうな馬でサクセスエナジーは酒井Jが居るが、武豊大先生のハナを叩くとは思えん。後はワイドファラオ、これは行きそうだけど速くない、なのでインティとワイドファラオのスロー逃げ決着が最高と考えた。
 〇サンライズノヴァ:行った行った決着が理想だけど、そんなに甘くはなかろう。差し込んで来る馬として、3着までならこの馬が固いかと見た。
 ▲ワイドファラオ:美味くハナでも行けたら相当しぶとい。ここまで人気なかったら穴で買っても良かろう。
 △レッドルゼル:大外引いちゃったか…。
 △カフェファラオ:去年の新馬、ヒヤシンス、ユニコーンはとんでもない強さやった。しかしJDDでの大敗、シリウスSは相手が弱すぎたし、チャンピオンズCは完敗の6着、実力的にはこんなもんちゃうの。距離短縮とワンターンでどんだけ変われるか。
 △アルクトス:前走の根岸Sは59kgで大健闘の4着、南部杯の勝ち馬やけど、あの南部杯ってどれだけ値打ちあるかなー。まぁ、57kgなら馬券圏内に入っても良いのか。
 
 エアアルマス:上で述べてるように行かず揉まれて終戦。
 ヘリオス:ミルコJには馬が回って来んな、関西には戻れんのか???
 サクセスエナジー:何も出来ずに終わる。
 ワンダーリーデル:根岸Sはレッドルゼルから買ってて、この馬のまさかの追い込みで馬券がパー。東京は得意で距離もマイルの方が良い、けど8歳馬で2走連続あるか???
 エアスピネル:ダート転向後のプロキオンS2着には驚いた、武蔵野Sの3着にも。しかしやはりチャンピオンズCの7着が実力やろ、8歳やし買いにくい。
 スマートダンディー:家賃が高い。
 ヤマニンアンプリメ:牝馬限定戦ならありかもしれんが。
 ソリストサンダー:武蔵野Sの2着はあるが、門司S勝ち上がりでここはないやろ。
 オーヴェルニュ:-16kgで萎んだように見えたので消し。
 ミューチャリー:最近地方馬強いからここに入ってどこまで見せ場作れるか。

 馬券はインティから馬単流し、3連複はサンライズノヴァ、3連単はワイドファラオと2頭軸。

 トップスタートはレッドルゼル、オーヴェルニュも出たが、内枠からエアアルマスが行く気になってる、そんでインティは行かす気もなさそう、それよかカフェファラオが行っちゃってる、ちょっと待て。結局ハナはエアアルマスだけど、ヘリオスとワイドファラオの3頭で先行もヘリオスが下がってエアアルマスとワイドファラオの一騎打ち。2頭を前に見てカフェファラオ、これをマークしてアルクトスとワンダーリーデルにヤマニンアンプリメ。中団の外にスマートダンディー、中にレッドルゼル、内にエアスピネル。後方にソリストサンダーにインティ、ヲイヲイ、サクセスエナジーもここ。最後方にミューチャリーとサンライズノヴァ。直線に入ってワイドファラオが先頭に立つ、おお、来るのか!? しかしエアアルマスが差し返しワイドファラオ失速。絶好位付けてたカフェファラオが抜群の手応えで追い出すが、内を捌いてワンダーリーデルが追いすがる。ワンダーリーデルの後ろに居たエアスピネルは鮫島駿J冷静にワイドファラオの外に出して、アルクトスを突き放してカフェファラオの抜けた後を急襲、。勢いではエアスピネルかと思ったが、カフェファラオも止まらない。前半34秒7とそれ程速くはなかったが、カフェファラオの勝った時計は1分34秒4って速っっっ。末脚のある馬が先行してポジション獲っちゃったからこの勝ち時計になったか。カフェファラオが35秒6で上がり、3/4馬身差の2着に惜敗したエアスピネルが上がりダントツの35秒2、惜しかったなー。芝でも砂でもあと一歩が足らん。しかし同期のリオンディーズの子供のピンカメがサウジダービー勝っちゃうのに、エアスピネルは長くよく走ってる(コパノもマテラスカイもようやった!!!)。1馬身3/4差の3着にワンダーリーデルだったが、ノリJはこれ以上ない騎乗やったな。後ろから行ってたら掲示板もなかった、レースを読み切った流石の騎乗、3着上等。半馬身差の4着に上がり2位タイの35秒5でレッドルゼルが追い込んだが、距離不安もあって大事に乗った分、届かんかったか。後方から唯一差し込んできたもんな、勢いと力もある。1馬身1/4差の5着に逃げたエアアルマスが粘りに粘った。行かんかと思ったが行ったか、そんで行って良かったってことか。そしてクビ差6着に上がり2位タイの35秒5でインティ、ナンデヤネン。最後外に持ち出して追い込むって、そんな競馬期待してねぇっちゅーの。前決着で追い込んで6着やから状態は悪くなかった、鱈とレバーはないけど前に行ってたらどうやったんやろ。武豊大先生の行く気がなかったのを見抜けなかったワタシに敗因があるな、がくり。1馬身1/4差の7着に最後方からカフェファラオと同じ35秒6の脚で何とミューチャリー、よう頑張った。しかしあの勝負服なんとかならんのか、JRAよ。クビ差8着にソリストサンダー、伸びあぐねたな。いや、伸びあぐねたのはこっちか、絶好のポジションやったけどサッパリやったアルクトス、1馬身1/4差の9着やから完敗。クビ差10着にヤマニンアンプリメ、残念やが見せ場が全くなかった。3/4馬身差の11着にサンライズノヴァ、いつも通りの最後方待機からの大外ぶん回しやったが、今日は全く走らんかった、分かりにくい馬や。ワタシが狙ったスローの逃げ切りのワイドファラオは14着と撃沈。最下位はヘリオスであった、何かあった???

 クリストフJのガッツポーズから、馬は想像以上に走ったんやろうな。
 パドックで自信持った、って言ってたけど、ここまでの完勝とは、参った参った参りました。
 弱い4歳馬でも砂では強かったか、それかここから4歳馬が巻き返すか。


 結局1番人気が勝っちゃったけど、2-3着が9-8番人気やもんな、抜けた人多かったんちゃうの、8歳馬の2-3着って買えんわー。
 来週からようやく通常の阪神開催、阪急杯ですよ。
 京都の代替開催じゃない真の阪神開催、ここで取り返す。

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2020年12月27日 (日)

有馬記念ハズレ馬券解説

 今年の中央競馬が終わった。
 最後の最後まで難しい馬券作戦やった。
 昨日は久しぶりに大幅プラスであったが、今日の有馬があの有様。
 とにかく有馬に象徴されるように、2着のヒモ荒れが多くて参った。

 今週は家競馬、阪神競馬の入場券やが、よほど早くに締め切ったのか、週中から受け付けてくれなくなってた。
 結局応募も出来ず有馬記念を家で観るという初めての事態になった。
 一応、金曜の晩から余った券ないかと調べてみたが、2500円とか2000円のシートは空いてるみたいやったが、それはワタシの思う所ではないので、残念ながら諦めた。

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 さて、最終決戦有馬記念(ワタシの中ではファイナルSだが、ファイナルSはダートの1400mだろ)。
 とにかく前日といい今日といい中山2500m戦で連続しての逃げ切り勝ち。
 芝は重めで時計は3秒くらい遅い。
 前か後ろかというと前、内か外かというと内、で予想した。

 ◎ラッキーライラック:脚溜めるとか言ってるけど、バビットが行ってキセキが行ったその後くらいを獲って欲しい。そんで内でじっとしといて最後伸びて後続を封じるイメージ。東京より中山の方が合ってそうやし、距離に若干の不安はあるがペースが速くないので対応してくれるであろう。
 〇クロノジェネシス:+10kgで出てきたが全然太め感がない、更なるパワーアップしてると見た。前付けして一番速い脚を使うんやから、3着を外すことはない。力の要る馬場も望む所やし。
 ▲フィエールマン:外枠をどう乗るかに尽きる。小回りはラジオNIKKEIや札幌記念でこなしてるけど、ディープ産駒なので馬場適性ではクロノに負ける。
 △キセキ:週中では無印やったが、昨日と今日のレースを見て買い目に入れた。バビットを行かしてこの馬が番手、ペースが上がらんかったら途中からハナを奪って良い。そのまま粘り込まれたら怖い。しかしまさかの出遅れとは(笑)。
 △カレンブーケドール:器用な馬で重も走るが決め手に欠ける。ケンイチJに乗り替わってどこまで。
 △ラヴズオンリーユー:ワールドプレミア切るかこっち切るかどっちか迷ったが、前に行ける分だけこっちにした。

 バビット:気持ち良く行ってもらいましょう。
 ブラストワンピース:賞味期限とっくに過ぎてる。
 クレッシェンドラヴ:家賃高すぎ。
 ワールドプレミア:前走のJCは次に繋がる走りやったが、有馬で来るまでではない。
 ペルシアンナイト:中山の2500mのイメージが全くない。
 モズベッロ:宝塚記念3着やったんや、でも6ヶ月ぶりのいきなりはねぇ。

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 オーソリティ:昨日の大スポでびっくりしたのが田原成貴元騎手、社会復帰してたのかと驚いた。まぁ、好きなジョッキーだったのでコメントは控えるが、本命クロノで対抗オーソリティーとしてた。けんど川田Jが乗っても通用する訳ないやん。
 サラキア:前走のエリ女ですらよく距離こなしたな、というイメージだったので、有馬ではとても無理とハナから圏外にしてた。
 オセアグレイト:ステイヤーズSから馬券になった馬なんてオペラオーくらいちゃうんか。
 ユーキャンスマイル:人気がなさ過ぎたんで(13番人気)狙うかと思ったが、流石に大外では。

 馬券はラッキーライラックから馬単、3連複はクロノジェネシス、3連単はフィエールマンとの2頭軸、それとタテ目でクロノジェネシスからフィエールマンの馬単。

 スタートでどかんと遅れたのはモズベッロ、ってキセキもズコっと出負けしてるし。3強の中では一番良かったのがラッキーライラック、クロノは少し遅れて、フィエールマンも良いスタートではなかった。外からオーソリティーの出が良かったが、行くはずもなく、最内のバビットが先頭を奪う。一週目の3角回ってきた時に既にクリストフJは外回って先行集団に取り付く奇策。バビットを行かせて2番手オーソリティ、直後のインにブラストワンピース。この次の集団の先頭にオセアグレイトにクレッシェンドラヴ、その直後に3頭併走、内に何とワールドプレミアがポジション獲って、中にカレンブーケドール、外にフィエールマン、この辺りは三者三様の駆け引きやね。この3頭を見る形でラッキーライラックにラヴズオンリーユーにペルシアンナイトが併走。ここから2馬身離れてクロノジェネシス、ここで良いのか。中団の後方にぽつんとサラキア、大きく離れてキセキとモズベッロとユーキャンスマイルが最後方。1000mを1分02秒2とこの馬場では平均くらいか。向こう正面入るくらいでフィエールマン4番手に浮上、後ろのワールドプレミアはペースが遅いか行きたがってる。中団はラッキーライラックをラヴズオンリーユーとクロノジェネシスが見る形だったが、クロノジェネシスがじわっと進出、ここで行ったか。キセキも大マクリで並びかけに行く。3角でフィエールマンは更にポジションを上げて前にはバビットのみ。4角から直線で先頭に立とうとするフィエールマン、しかし外から追い出したクロノジェネシスの脚色が良い。カレンブーケドールにラッキーライラックは2頭から離される。勢いからクロノジェネシス差し切りで2着フィエールマンと思わせたが、後方から大外一気でサラキアの鬼脚が炸裂。勝ったクロノジェネシスとフィエールマンの間にサラキアが割り込んで波乱決着、そりゃないよー。勝ったクロノジェネシスは上がり2位タイの36秒2で2分35秒0で北村ユーイチJは有馬初騎乗初勝利。クロノジェネシスは秋華賞、宝塚記念に続くGⅠを3勝目で春秋グランプリ制覇。これ十分年度代表馬の成績やけど、やっぱりアーモンドアイが獲っちゃうの??? それとも三冠にJC2着のコントレイル??? それともグランアレグリアに入れちゃう??? クビ差2着のサラキアは上がりダントツの35秒4と、松山Jの決め撃ちがハマった感じ。エリ女の末脚はフロックでも何でもなかった訳か、まさかフィエールマンを差し切るとは。11番人気やったから万馬券になっちゃった、1番人気から買ってもハズレるってことやね、馬券は難しい。クビ差3着にフィエールマン、クリストフJも言ってたが、この馬場はフィエールマンに合ってなかったんやろう。外枠やったからポジション獲りに行くのも仕方ない、差したサラキアを誉めるべき。この3頭から2馬身半離れた4着にラッキーライラック、ユーイチJ曰く、直線手応え良かったが手応え程伸びなかった、距離かな、って言ってたのでそうなんでしょ。ワタシとしてはもう一列前で競馬して攻めの競馬をして欲しかったんやけど、むー。半馬身差の5着が同着、何とかカレンブーケドールにワールドプレミアが追い付いた感じ。ワールドプレミアは来年の春天、カレンブーケドールはもちょっと距離短い方がええか、狙いは大阪杯としておこう(ヲイ)。アタマ差7着のペルシアンナイトはサラキアと一緒に上がって行ったが、振り切られて7着が精一杯も上がり2位タイで健闘。1馬身半差の8着にクレッシェンドラヴ、前を捕まえる程の脚はなかった。クビ差9着オセアグレイトは先行して粘り込む競馬をしたが、差し勢に呑まれた。クビ差10着ラヴズオンリーユーは外に出したが全く伸びず。前走で復活の兆しが見えたようやったが、もう終わったディープかもしれん。3馬身差やから競馬になってなかった11着ユーキャンスマイル、最後方から岩田J必殺のイン突きも突いただけでもちろん全く伸びず。半馬身差の12着にキセキ、4角でクロノジェネシスに取り付いたまでは良かったが、そこで力を使い果たしてしまった。つか出負けした時点でアウト。2馬身離れた13着に逃げたバビット、来年一から出直し。1馬身差14着に直線でバックギアが入ったオーソリティ、3歳勢は昨日マルターズディオサが阪神Cで2着に来たが、長距離組は本当に弱いな。7馬身差の15着にモズベッロ、嫌気が差したみたいな走りやった。そして競争を中止したのがブラストワンピース、3角から4角で故障発生したか、ずるずる下がってしまった、今見たら心房細動とのことであった。

 いやー、しかしまさかの牝馬の1-2、いやもっとで、1-2-4-5着とは。
 北村ユーイチJは来年は未対戦の三冠馬の壁になるというふうなことを言ってたが、確かにこれは強敵や。
 どうせ勝つなら本命で買ってた秋天で勝ってくれよと言いたいが、とにかく今日は強い競馬やった。
 大阪杯から宝塚記念と来年の阪神はドリームマッチ目白押しや。


 という訳で今日はヒモ抜け連発でノーホーラ。
 昨日の勝ちが目減りした。
 東京大賞典で、と言いたいが、有力馬が全然出てないので、興味薄い。
 まぁ、ダノンファラオからオメガパフュームを負かしに行くが果たして。

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2020年12月20日 (日)

朝日杯FSハズレ馬券解説

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 またまた阪神競馬場の入場券が当たった、しかも土・日。
 青森から帰ってきた週の土曜日、京都2歳Sから今日の阪神JFまで8連続生競馬。
 だいたい2000人くらいしかお客さん入ってないから結構凄いんちゃうの。
 暮れの阪神の土曜やったら元々そんなにお客さん入ってないけど、それでも先週と今週はGⅠやで。
 なかなか自分でも持ってると思う。
 しかし馬券が当たらんのだよ、入場券当たるより馬券当ててくれと言いたい。
 
 阪神だけじゃなく昨日のターコイズSも前が強いんではないかということで、スマイルカナから狙ったが、2着のアンドラステが抜け、フェアリーポルカの方を持ってたので、1-3着でがくり。
 当たったのは今日の阪神の9RのサンタクロースHくらいやった。
 なかなか難しい馬券なんだよなー。

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 ということで今日は朝日杯FS。
 馬場はその3勝クラスのマイル戦のサンタクロースHで1分32秒6という速い時計が出てたので、先週の阪神JF並の時計が出るかと、つまりは1分33秒台前半の決着と想定。
 逃げ切りはないけど前に行った馬が1頭は残るみたいな感じ、最後方一気大外ぶん回しはないので、ある程度のポジション獲りは必要。

 ◎レッドベルオーブ:新馬戦こそ落としたが、2戦連続のレコード勝ち、しかも前走のデイリー杯では同じ阪神で1分32秒4という怪時計で勝ってる、あんまり値打ちない時計やけど。先行して最速の上がりを使う、枠も真ん中の偶数枠、多頭数の競馬がどうかやけど、一番勝利に近い馬と見た。
 〇ホウオウアマゾン:ちょっと枠が外になっちゃったけど、前走でレッドベルオーブと互角に走ってる。前で競馬する速い馬は要注意なので、ひょっとしたら逃げる可能性のあるこの馬が対抗。
 ▲グレナディアガーズ:前走は未勝利戦だったとはいえ、勝ち時計1分20秒4はメチャメチャ速い、だって2着に0秒5差のぶっち切りやねんから。そんで前に行って最速の脚を使ってるから、枠も良いしこの馬は怖い。未勝利戦でレッドベルオーブに大敗してるなんて関係ない。
 △スーパーホープ:デイリー杯組を上位に取った。この馬は前が速くなって差しが決まるならと買ってみた。時計も持ってるし。
 △ジュンブルースカイ:東スポ杯3着から馬体重戻してきたし、この馬も差し決着になった場合の押さえ。距離を短くしたことがどう出るか。
 △モントライゼ:新馬戦でヨカヨカの2着、未勝利戦では1200m戦であり得ねー1秒7差の大差勝ち。小倉2歳でメイケイエールの2着、京王杯勝ってるし同じくらい走れて良い。
 △ ステラヴェローチェ:実はモントライゼとこの馬をどっちか切るか迷った。モントライゼはホウオウアマゾンに呑みこまれそうやし、距離に不安がある。ステラヴェローチェは何で2番人気になってんのかが謎。だって重でしか走ったことないし、ここで勝とうとするなら3秒以上詰めなきゃいかん。それに戦法も前に行くのか後ろから行くのか分からん。サウジアラビアRCの2着のインフィナイトなんて阪神JF全く走らんかったし。でも前走の勝ちっぷりは確かに凄かったので、どっちか切るのを止めてどっちも買うことにした。

 カイザーノヴァ:デイリー杯重視でも離された5着じゃな。
 ビゾンテノブファロ:なんちゅうタイピングしにくい馬名や。そこそこしか走れん馬やね。
 ショックアクション:追い切りは良かったけど、新潟2歳からぶっつけってあんまり聞いたことないので消し。
 ドゥラモント:時計も上がりも平凡、しかも3ヶ月の休み明けで相手が強い。
 ブルースピリット:この馬も無敗馬か、先行して残れるかな???
 テーオーダヴィンチ:前走の上がりは速かったが、今日は時計が速いのでそんな上がりは使えん。
 アスコルターレ:前に行って粘れるか、この戦績で。
 バスラットレオン:札幌2歳でソダシの3着、京都2歳の敗戦で評価が下がったが、まぁ、見送りましょ。
 ロードマックス:京王杯での末脚は見所あったが、後ろから行きすぎると届かんか。

 馬券はレッドベルオーブから馬単、3連複はホウオウアマゾンと、3連単はグレナディアガーズとの2頭軸。

 スタートで伸び上がったのかテーオーダヴィンチが遅れた。チョッパヤなスタートはブルースピリット、ショックアクションも好スタート決めたが同じゴドルフィンやし引いたか。そこを大外から一気にモントライゼがハナを奪いに行った。しかも大逃げ、クリストフJにしては珍しい騎乗。前に2頭が行って離れた2番手グループの先頭にバスラットレオン、内にショックアクションでこの直後にグレナディアガーズ、思ってた以上のペースになって、引っ張ってもらって前に壁作れてのこのポジションはなかなか良い。外にホウオウアマゾンで二の脚付かず先行集団の前目、この直後にレッドベルオーブでドゥラモンドにステラヴェローチェが先行集団の中団、ここいらまでが勝てるポジションやな。1馬身離れて先行集団の後方にロードマックスにビゾンテノブファロ。この底がジュンブルースカイにアスコルターレにスーパーホープ。ここから離れてカイザーノヴァで更に離れて最後方にテーオーダヴィンチ。前半の3ハロンを33秒7で1000m通過がなんと56秒9!!! こりゃ前は止まるが後ろからは届かん。3角から4角で川田Jが外に居たバスラットレオンを交わして単独3番手で追撃態勢整った。一方のレッドベルローブは伸びない外を選択、あちゃー。レッドの後ろに居たステラヴェローチェは迷わず内に切れ込んだもんな。直線に入って前を捕まえに行くグレナディアガーズ、当然モントライゼに脚が残ってるはずもなく200mを切って先頭に立って突き放しに掛かる。巧くインをすくってステラヴェローチェが坂を上がった所で猛追したが3/4馬身届かず。早め先頭で押し切ったグレナディアガーズは自分の競馬で勝ち切ったが、その時計何と1分32秒3の超レコード。モントライゼが引っ張ったからにしても凄い時計が出た、繰り返すが昨日の3勝クラスより速かったんやから。ワタシの予想をまたも1秒くらい上回られた。2着のステラヴェローチェは上がり最速タイの33秒5、勝ったグレナディアガーズが34秒5やからまさに猛追やったが、今日はそういう馬場やったからな。しかしまさかこの時計で走られるとは参りました。3着にレッドベルオーブが入ったが1馬身半離されたから何とか馬券圏内に入ったけど、勝つ騎乗ではなかった。外回しちゃいかんでしょ。半馬身差の4着にバスラットレオン、グレナディアガーズをマークして追い出したが、じりじりとしか伸びず、それでも8番人気での4着やから健闘か。って勝ったグレナディアガーズって7番人気やん、へー。クビ差5着のブルースピリットは2番手から勝ちに行っての5着やから無敗馬の走りは見せたな。クビ差6着のロードマックスは伸びない外の後ろから来たから末脚は本物、フラットな馬場やったら怖い。半馬身差7着にドゥラモンド、伸びず下がらずって感じ。クビ差9着のカイザーノヴァがもう一頭の上がり最速33秒5だけど、レッドベルオーブよりロードマックスより後ろから更に外回ってちゃこんなもんやろ。クビ差9着にホウオウアマゾン、自分の競馬が出来なかったってより後で聞いたら前走の反動があったとか、それ先に言うてくれ、ラスト200mで苦しそうに走ってたように見えた。逃げたモントライゼがまたクビ差の10着、本当にクリストフJのこんな乗り方珍しい。狙ったスーパーホープとジュンブルースカイは11-12着と枕を揃えて討ち死にやった。んで最下位は最初から最後までテーオーダヴィンチやった、何かあったか。

 川田JここまでGⅠを19連敗してたらしい、去年のチャンピオンズCのクリソベリル以来の勝利なんだって。
 川田JくらいになるとGⅠ勝てないことがここまで言われるんやから、トップジョッキーってのは辛いねぇ。
 しかしここで勝って来週もダノンザキッドで勝つんやから牡馬2歳GⅠを2連勝なんて初めてちゃう???
 蛯名Jが阪神JFと朝日杯を連勝したことあったけど、まぁ、歴史のないホープフルSやからな。


 さー、いよいよ年の瀬となって、次回が最終開催。
 懐もどんどんさぶくなって来てちょっとヤヴァイ。
 最終開催も競馬場に行きたいが馬券が当たらんのも困る、うーん、悩ましい。
 明日のネット予約の結果発表は果たして。

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2020年12月13日 (日)

阪神JFハズレ馬券解説

 前回に続いてまたまた土・日と阪神競馬場の入場券が当たっちゃった。
 マイルCSの日は青森に行ってたので応募はしてなかったが、JC週と先週のチャンピオンズC週に続いて阪神JF週と連続当選。
 その前はデイリー杯のみで日曜のエリ女がハズレ。
 なので8回応募して7回当選という離れ業を成し遂げてる。
 よくGⅠじゃないからだと言われたりするが、現に今日当たってるからたいしたもんや、阪神競馬場にたった2000人しか入れんのやから。
 ただ馬券が当たらんのが目下の悩み、あちゃー。
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 しつこいが、入場するには消毒して検温して入場券売場でスマホのJRAの当選QRコードに身分証明書を見せて、除菌ウェットティッシュとこのリストバンドをもらって付けられる。
 これで感染してても後で感染者が居ると分かっても連絡が来る仕組みになってると思われる。

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 今日は当日限りの200円の食事券が付いてきたので、モスバーガーに行ったら14時の段階でハンバーガーは終わりましたと言う。
 吉野家もラーメンもイランし、かすうどんもイマイチなので、食べたことなかった生パスタのカルボナーラ500円を300円で食べた。
 唐辛子の輪切りはワタシが入れたもんやが、箸で食べるのがここのスタイルらしい。
 細麺なのでベシャメルソースのまぜそばみたいな感じやった。

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 そんなことは置いといて、GⅠ阪神JFよ。
 馬場は内より外で、昨日は前で先行抜け出しかと思ったが、今日は差しも届いてるような感じ。
 時計は昨日のメインのリゲルSが1分33秒1であったので1分34秒台前半と見た。

 ◎メイケイエール:ファンタジーSのレコードなんて意味はないが、あれだけ折り合い欠きながら差し切った所が凄い。今回もあんなレースになったら最後距離が持たんと思うが、世界のユタカ・タケがそんなことするはずない。巧く壁作って直線向いたら外に出して直線一気と読んだ。
 〇ソダシ:先行してしぶとい脚を使う。札幌2歳はまだしもアルテミスSに対応するとは思わんかった。とにかく崩れたことがないので、チョッパヤな馬場じゃないので3着の馬券圏内は外さんか。
 ▲エイシンヒテン:単騎逃げで行けた場合はこの馬があっさり勝ってもおかしくないかと思った。それくらい白菊賞は上がりも速く強かった。しかし同型が多いのが気になるので穴で一発まで。
 △サトノレイナス:昨日までなら最後方から差す馬は買わんけど、今日は狙ってみるが、展開向いてどこまで。
 △シゲルピンクルビー:初戦の勝ち方がセンスあるように見えた、昨日は姉も好走してたし。ただ通用するかどうかは分からん(分からんのか)。
 △ジェラルディーナ:パドックで力みすぎのように見えたので一番下の印。

 ウインアグライア:アルテミスでソダシに完敗してるし。
 ルクシオン:福島2歳からなんて来たことあったっけ???
 リンゴアメ:函館2歳がキャリアハイちゃうか。
 サルビア:ファンタジーSの大敗が不可解。
 ヨカヨカ:これが今回はハナ切りそう、前回控えてええことなかったもんな。ただし距離が持たんだろ。
 ナムラメーテル:前走エイシンヒテンにぶっち切られてる。
 ユーバーレーベン:実は前走のアルテミスはソダシ逆転でここから買ったが、不利か何かがあったんやったかで大敗。なのでミルコJ替わりでも見限ってしまった。
 オパールムーン:どうせ最後方から行ってどこまでやから、勝ちに行く競馬にはならん。
 アオイゴールド:参加することに意義がある。
 ポールネイロン:これも行きそうやが、控えても良いって言ってるので、だからヨカヨカが行くと想定。
 インフィナイト:重すぎる馬場でばっか走ってる、今日の馬場でどんな走りするか。
 フラリオナ:ポールネイロン買わんから当然これも買わん。

 馬券はメイケイエールから馬単、3連複はソダシ、3連単はエイシンヒテンと2頭軸。

 スタート出負けしたのはメイケイエール、ブハッッッ。リンゴアメを制してサルビアが引いてヨカヨカが先頭、ポールネイロンが絡みに行くがそこまで、エイシンヒテンは外枠もあるしもっとスタートの速い馬が行っちゃったので、この時点で既に敗戦。この先頭集団のトップにソダシ、インフィナイトが外で中にシゲルピンクルビー、内にリンゴアメ、この直後にサトノレイナスで、後ろにアオイゴールドにウインアグライアにナムラメーテルまでが先行集団。中団からじわじわ進出してるのがメイケイエール、抑えが効いてるとは言い難いな。その後ろにフラリオナまでが中団馬群。後方にルクシオンにユーバーレーベンにオパールムーン、最後方ぽつんとジェラルディーナでこれもないな。3角から4角で一気にペースアップしてどの馬が抜け出すか、安全策取った外枠のメイケイに勝機が見えたと思ったが。逃げるヨカヨカ、ソダシにサトノレイナスは馬群を割るのに手間そう。そこで外からメイケイエールだったんだが、今の阪神競馬場はゴール前は立ち入り禁止になってて、ラスト100mくらいに観客が居るんだけど、前を通った勢いは完全にメイケイエールやったんよね。で後ろ姿を見て、ターフビジョンに目を戻すと、メイケイエールは止まりそうで、ソダシが抜けてて内からサトノレイナス、外からユーバーレーベンに差されてた、ヲイヲイ。結果は粘るヨカヨカをソダシが交わしたのを内から弾かれたように強襲したサトノレイナスが差したかのようであったが、何とソダシがハナ差差し返して1分33秒1という高速決着をモノにしてしまった、想定時計より1秒速かった。吉田隼Jはゴールドアクター以来のGⅠ制覇か、1番人気で正攻法で勝ち切っちゃうんやからたいしたもんや。ついにクリストフJを止めたな、ヤレヤレ。2着のサトノレイナスはソダシをマークする形で進めたのが良かった。直線で馬群が広がった割に前が詰まりそうやったが、ソダシが抜けた所を通って、最後矢のように飛んで来たのは如何にもディープインパクトって感じの脚やった。クビ差3着に上がり最速の33秒6でメイケイエールが回った更に外を回して後から追い出してメイケイを差したんやから凄い脚。札幌2歳Sはレベル高かったってことか。そんで我が本命馬メイケイエールは半馬身差の4着、勝ったと思ったけど最後伸びんかったのはやはり折り合いか、がくり。1馬身半差ではあったが5着に逃げたヨカヨカが残ったのは九州産にとっては快挙といえる。来年はサマースプリントでも狙ってみるか。3/4馬身差の6着オパールムーンはメイケイの後ろから行ったが、メイケイには離されてユーバーレーベンには交わされてと力負け。アタマ差7着のジェラルディーナはぽつん最後方から大外ぶん回しの大味な競馬ながら、最後の伸びは凄かった。上がり2位の33秒7やったから、問題はどうやってレースに参加するかやろうな。単穴で狙ったエイシンヒテンは直線で全く伸びず、末脚自慢の馬に次々に交わされ11着惨敗。穴で狙ったシゲルピンクルビーは直線の馬群で萎縮したようにバックギアが入ってブービー負けであった、とほほ。

 白毛のGⅠ馬が誕生するとは、お母ちゃんブチコやで、感慨深いもんがあるな。
 なかなか完成度が高い馬なので、来年の伸びしろがカギか。
 
 やっぱ生のGⅠは良いわ、迫力が違う。
 馬券が当たればもっと良かったが、抽選当たってしまってるからな、ううむ。
 まだカペラSで川田Jのレッドルゼルが差し切ってくれてたらオールOKやったが、2着やったので元返し馬券にしかならんかったのが惜しかった。


 次回阪神も当然申し込み済みなので、明日また当選してることが分かることやろう。
 あ、だからここで運使っちゃったらいかんのやった。
 もどかしいもどかしい。
 それにしても今日も日本馬は強かった、ダノンスマッシュが勝った時は競馬場内大盛り上がり。
 アドマイやマーズは惜しかったが、ダノンプレミアムでもウインブライトでもなくノームコアとは、横山ノリよく見とけよ。

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2020年12月 6日 (日)

チャンピオンズCハズレ馬券解説

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 先週は土・日共阪神競馬場の抽選が当たったので、生競馬を観戦してきた。
 さて今週はと、結果発表を月曜日に見てみたら何と当選、しかもまた土・日共。
 メチャメチャ嬉しいんだけど、出来たら来週と再来週の日曜に当たって欲しい。
 やっぱGⅠが観てみたいもんね。
 まぁ、贅沢は言いません。

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 ということで、前も言ったかもしれんが、入場するのはもう慣れたが、最初は結構面倒臭い。
 ご覧の通りに席によって行き先が別れる。
 ワタシは一番安い500円の東3Fシート、だけどその席なんて一回も行ったことないんだが。
 検温して体温計って、入場券売場でスマホでJRAのネット予約のQRコードを読み込んでもらって、そして身分証明賞を見せる。
 するとJRA阪神競馬場のシールが貼られた除菌ウェットティッシュと手首に付けるタグを渡されるので、それを入口の前で付けてもらって、チケットを見せて入場。
 ちなみにチケット500円はカード決済、ややこしいでしょ???
 まぁ、入場も5回目なのでもう慣れたが(6回応募して5回当選)。
 応募してる人が少ないのかとも思うが、昨日の入場人数は1960人だったというから、プラチナチケットということにしておこう。

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 しかし入場券が当たっても馬券が当たらないと意味がない、今日のチャンピオンズCも本命馬迷う。
 クリソベリルは馬体増に追い切りイマイチ、それに外枠やし、ここで負けてもらってさて勝つ馬はと。

 ◎ゴールドドリーム:そりゃデータ上も外枠より内枠でしょ。前走の南部杯はいつも負けてるレースやから気にする必要はない。問題は去年のかしわ記念を勝って以降の成績が3-2-4-6-3-6着と勝ち切ってないことで衰えてると見るかどうか。だけどエスポワールシチーは8歳でもフェブラリーで連対してたから気にせんことにした。和田竜Jへの乗り替わりも追ってくれそうやから心配はない。
 〇クリソベリル:調教後馬体重が+20kgで今日が+12kg、言われてみたらゴツくてもう一皮むけそう。15番枠やから出して行かざるを得んし、時計の掛かるダートとはいえ、決着時計が1分50秒を切るくらいとして、最後まで伸びるかどうか。けど馬券圏内から飛ぶかというとそこまでもないような、飛んでくれたらありがたいが。
 ▲エアアルマス:前走は骨折休み明けで展開もキツかったのでノーカン。砂を被りたくない馬なので、行くのはメイショウワザシかこの馬か。まだダートで底を見せてないし、ここでこの馬の実力が分かる。
 △クリンチャー:前走の川田Jの乗り方こそがこの馬も実力を最大に発揮させる乗り方。とにかくスタート次第やが、早め早めに踏んでいってスタミナ勝負に持ち込みたい。
 △カフェファラオ:ユニコーンSの勝ちっぷりには驚いたが、JDDにはガックリ。前走のシリウスSでも弱い相手に辛勝、ここに入ってどこまでやれるか。
 △サンライズノヴァ:この馬前哨戦には強いんよなー。1ハロン延長と展開が向いてどこまで。

 タイムフライヤー:この馬全然強いと思ったことないし、今でもダート走ってるのが謎。マリーンSとエルムSの連勝には驚いたが、ここで勝てる程の力はない、1番枠やったとしても。
 メイショウワザシ:先手獲れんかったら終わり。
 エアスピネル:初ダートのプロキオンSの2着には驚いたが、流石にここで通用しまい。
 アルクトス:今年の南部杯なんて何の参考にもならんレース。今日は時計勝負とは程遠いし、距離も長い。
 アナザートゥルース:ミルコJなかなか馬回ってこんな。
 チュウワウィザード:前走のJBCではクリソベリルにオメガパヒュームにも完敗してた。これでまだ川田Jなら買っても良いけど、テン乗り戸崎Jでは買いにくい。
 モズアスコット:南部杯のダメージ大きいんとちゃう??? 距離もマイルまでやろ。
 インティ:逃げても番手でも競馬は出来るが、今回は行く馬が居るので遠慮してもらう。
 ヨシオ:凄い、JCに出て砂のJCにも出てくるとは。先週、ダートのチャンピオンズCにも出れん馬が何故JCに出るんだと言ったが、何故か出れてしまった。そもそもワタシの好きなヴェンジェンスが出てないし、オメガパヒュームも早々と回避したし、ケイティブレイブも居らんし、一昨年の2着馬古豪ウェスタールンドに3歳馬ダノンファラオは浦和記念に行っちゃってるし、マスターフェンサーは名古屋GPに出るし。とにかくJC最下位は当然として連続最下位を回避出来るか。
 サトノティターン:家賃高過ぎやな。

 馬券はゴールドドリームから馬単、3連複はクリソベリル、3連単もクリソベリルとの2頭軸も、今回は3連複に力を入れて買ってみた、馬単はクリソベリル以外は全て万馬券やし。

 ゴールドドリームの出足は悪くなかったが、ワザシとアルマスが行っちゃったので、自然ポジションが後ろになった。外から先週JCのリプレイを見てるようにヨシオも上がってきたし、インティも前を窺う。結局内枠を利してエアアルマスがハナを獲り切り、インティが半馬身差で被せながらプレッシャーを掛けて追走。直後にアナザートゥルースが付けて、この後ろに川田Jがかなり無理してクリソベリルを押し上げた。内にメイショウワザシ、外にヨシオ、この先行集団のケツにアルクトスとチュウワウィザード。1馬身半離れて白帽2頭、ゴールドドリームには欲を言えば先行集団のケツに付いて欲しかった。カフェファラオも併走。2馬身離れてクリンチャー、あちゃー。後方集団にエアスピネルとモズアスコットで最後方にサンライズノヴァとサトノティターンが併走。1000mを1分00秒3と結構速いペース。直線に入ってエアアルマスとインティと隊列変わらずもラスト200mでエアアルマス脱落。インティが先頭に立つが、本来それを捕まえに来るはずのクリソベリルの手応えが怪しい。ゴールドドリームが外から伸びてきてたので、前を呑み込んでもインティにその前に居るチュウワウィザードもどっちも馬券持ってない、と要らん皮算用をしてたら、ゴールドドリームより更にチュウワウィザードの方が伸びてしまい、36秒4の最速上がりタイで2着のゴールドドリームに2馬身半付けての完勝。勝ち時計も1分49秒3と想定より0秒5速かった、ぎゃふん。JBCクラシックと川崎記念に続いてついに中央のGⅠを勝ってしまった。ずっとオメガパヒュームとは互角に走ってると思ってたが、最近は離され続け、この馬こそ力が落ちたかと考えてたが参りました。2着に上がり3位の36秒6でゴールドドリーム、繰り返すがもう一列前で競馬して欲しかったが、力が落ちてないことは分かった。それに勝ってたとしても2-3着が抜けてたし悔しくもない。クビ差3着にインティ、走り時が分からんが、その気になれば強いな。ただ次走が走るかどうかは神の味噌汁。3/4馬身差の4着に国内初の負けどころか、馬券の対象からも外れてしまったクリソベリル。いつもは勝ったチュウワウィザードような競馬をするんだけど、今日のレースは調整失敗としか言いようがない。東京大賞典でどんなレースを見せてくれるか楽しみ。3/4馬身差の5着に上がり最速タイの36秒4のもう一頭、モズアスコット。勝負に絡む騎乗じゃなかったので、上がり最速にあまり意味はなかった。1馬身差の6着にゴールドドリームには離されてモズアスコットには差されてのカフェファラオ、来年が飛躍の年やね。クビ差7着にエアスピネル、この相手ならよく走った方か、12番人気やったし。クビ差8着にタイムフライヤー、だからこれくらいの馬なんだって。またまたクビ差の9着にアルクトス、ラスト200mで止まった印象。逃げたエアアルマスは半馬身差10着、インティのプレッシャーあったからしゃーねー。半馬身差の11着にクリンチャー、全くエンジン掛からんかったな。最後に狙ったサンライズノヴァは2馬身半差の12着撃沈、軽い砂の方が合ってるのか、距離も長いのか、トライアルホースなのか、よう負けた。そして最下位はやはりヨシオであった、何しに出てきとんねん(笑)。

 結局去年とあまり勢力分布は変わってなかったか。
 オメガパヒュームとケイティブレイブとヴェンジエンスが出てたらもっと面白かったな(どんだけヴェンジェンス好きやねん)。


 さー、来週はいよいよ阪神で2週連続GⅠ、ここの抽選を突破してGⅠを生で観たい。
 入場券当たって馬券も当てたい、今の阪神は難しいので土曜に調子を上げて日曜に望みたいが果たして。

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2020年11月29日 (日)

JC馬券解説(当たりなんてとても言えない)

 先々週のデイリー杯の日の阪神、抽選を突破して11ヶ月ぶりに阪神競馬場に行ったことは既に述べた。
 先週は青森にぶらっと旅に行ってたので、そもそも応募もしなかった。
 そんで今週、何と土・日共に抽選を突破して連チャンでレースを観てきた。
 消毒に検温にQRコードに身分証明書といろいろ面倒臭いんだが、それでもやっぱり生競馬は良い。
 特に今日はJCやから週明けから燃えてた。
 しかし昨日の阪神は難しくノーホーラ。
 今日も特別戦から行ったが、ワタシの想像の斜め上を行く馬券が多くて困った困った。

 だけど東京は何とかなるんではないか、馬場もだいたい読めてるし。
 3強の一角が崩れたらそこそこの配当も見込めるのではないかと思ったが、大海人皇子やった。

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 さー、夢の対決JC、外国馬は1頭来てくれたが、何と言っても最強馬決定戦でしょ。
 馬場は内は悪くなってるし、時計は9Rの2勝クラス2000m戦で2分01秒6で、11Rの3勝以上の2000m戦が2分00秒7、となるとJCの2400mでは2分24秒切るかどうかって所か。
 逃げ馬はトーラスジェミニかと思われるが、たぶんキセキが行くような予感、それしか勝ち目はないからな。
 レース的に最後方一気はちょっと難しそうなので、なるべく良いポジションで進めたい。

 ◎コントレイル:無敗の三冠馬、得意の東京、3強で一番枠が外。今週から急上昇してるという話やし、どんな競馬でも出来るので、ここも無敗で通過してもらいましょう。
 〇デアリングタクト:偶数枠やったら良かったのに。三強では一番距離適性がありそうな気がする。最後方ではお話にならんので、スタート決めてどこ獲るか。エピちゃん産駒やし、この馬も負けて欲しくない。
 ▲グローリーヴェイズ:三強の一角を崩すのはこの馬でしょ。万全ではなかった京都大賞典を快勝し、余裕を持った臨戦態勢で望める。春天でフィエールマンと互角の走りをしたということは、当然ここでも先頭争いが出来る。
 △アーモンドアイ:一角が崩れるのはアーモンドアイやと思ったが、参った参った参りました。中3週のローテと距離2400m、内過ぎる枠と馬券圏内から外れる要素は十分あると思ったんやけど…。
 △ユーキャンスマイル:前走は一叩きやから問題外、春は適距離ではない所を使ってたし、岩田Jに手綱が戻って本領発揮はここやろ。
 ×キセキ:絶対大逃げするとにらんだ、後ろから行って通じる相手じゃない。とにかく先行してスタミナ勝負に持ち込むしかない。
 ×カレンブーケドール:1番枠やけど、馬場が悪くなってるのは得意やろ。先行して粘り込むんやけど、キセキと同じく勝ちはないので3着で。

 ワールドプレミア:流石にここがぶっつけでは、狙いは叩いての有馬ちゃうの。
 ミッキースワロー:東京より中山。
 ウェイトゥパリス:サンクルー大賞典勝ってる強者やん、来てくれてありがとう。
 トーラスジェミニ:キセキが行けんかったらこの馬が行くが、そもそもローカル重賞レベル。
 パフォーマプロミス:8歳やし、鳴尾記念以上はあるまい。
 クレッシェンドラヴ:この馬も小回りやろ。
 マカヒキ:いつまで走るんや。

 ヨシオ:最初この馬名を見た時目を疑った、そして笑った。しかしこの馬がチャンピオンズCに出ようと思っても出れんが、JCに出れちゃうってのが不思議。

 馬券はコントレイルから馬単、3連複はデアリングタクト、3連単はグローリーヴェイズとの2頭軸。

 ウェイトゥパリスのゲート入りに5分以上掛かったので、ゲートに入った時は阪神競馬場でも拍手が起こった。そしてゲートが開いてトップスタートはまさかのアーモンドアイ、負けずにゲートを出たキセキが浜中J行く気満々で外からヨシオが被せてくるのを内枠の利を生かしてハナを譲らず。飛ばすキセキは大逃げの形となり、大きく離れてヨシオとトーラスジェミニが続き、大外枠ながら先行力で内に潜り込んだグローリーヴェイズ、よしよし。この後ろにアーモンドアイ、クレッシェンドラヴが併走し、2馬身後ろにデアリングタクト、この内側にカレンブーケドール。更に2馬身半くらい離れてコントレイル、うげげ、本当はデアリングタクトの後ろじゃなくアーモンドアイの後ろに付いて欲しかったんやけど。直後にワールドプレミアで、パフォーマプロミスとミッキースワローが続く。後方にマカヒキとユーキャンスマイルの金子真人HD二騎、最後方がウェイトゥパリス。1000mを57秒9という快ペースで20馬身以上ちぎって魅せるキセキの大逃げ。直線に入ってセフティリードかと思わせたので大いに湧く阪神競馬場の少ない観客(笑)。グローリーヴェイズが先に前を捉えに動く、後ろからコントレイルもデアリングタクトもエンジン点火。アーモンドアイは馬場の良い所に持ち出すのがまだ馬ナリ。キセキは残り300mで勢いが鈍り、坂を上って300m切ってからアーモンドアイの末脚が爆発、グローリーヴェイズを交わしてキセキを交わして先頭に立って最後急追したコントレイルに1馬身1/4差を付けての完勝、メチャメチャ強いやん!!! 勝ち時計もあわや2分22秒台に突入するかの2分23秒0、ワタシの予想の1秒先に居たわ。中3週でも2400mでも内枠でも全く関係なかった。まさか引退レースでここまでの強さを見せるとは思ってなかった、完敗。2着に上がり最速の34秒3で迫ったコントレイルであったが、今日は作戦が間違ってた(勝ったアーモンドアイが強過ぎた???)。どんな競馬でも出来るけど、やはりダービーみたいに先行してからの最速の末脚じゃないとアーモンドアイには勝てん。直線の入口から加速してたから、坂で苦しくなって寄れたってのも分かる。けど最後もう一伸びして2着争いを制したんやから、三冠馬の力は証明したか。ちょっと相手が悪かったな今日は。激しい3着争いをモノにしたデアリングタクトは、コントレイルが寄れた影響を受け、内に切れ込んだ分のロスがあり、最後馬場の悪い内に突っ込んだ分伸び切れんかったが、届きそうもない所からクビ差の3着に来たんやから、これも無敗の三冠馬の走りやった。ハナ差4着のカレンブーケドールは三冠馬3頭には及ばんかったが、正攻法でよく走った。クビ差5着のグローリーヴェイズは2着あるかと最後まで抵抗したが、内はやっぱり伸びんかったか。3馬身差の6着にワールドプレミア、最後坂を上がってからミッキースワローとの競り合いに勝った、これは次走の上昇が期待出来る走り。そのクビ差7着がミッキースワロー、よう走った方やろ。2馬身離れた8着に逃げたキセキ、見せ場十分やったので馬券を買ってた人は満足やったんちゃう??? クビ差9着にマカヒキ、一雨降ってたらもう少し見せ場もあったか。2馬身半差の10着にウェイトゥパリス、最後方からインに進路を取って10着、馬場が速すぎるわな。狙ったユーキャンスマイルは最後方大外から全く伸びず12着大敗。最下位は大差負けで大方の予想通りヨシオであった。

 アーモンドアイすげー、繰り返すが少ない観客やったけど、レース後皆が拍手してその強さを称えてた。
 馬券的には桜花賞こそ2番人気だったので、ラッキーライラックを負かして馬券妙味あったが、後は圧倒的人気過ぎていつも敵に回してた。
 なので去年のスタート後に不利があってインディチャンプの3着に負けた安田記念と、やはり現役最強マイラーのグランアレグリアに負けた安田記念くらいしか美味しい思いはしなかったが、本当に強敵やった。
 芝のGⅠを9勝とは恐れ入りました。

 豪華なメンバーであったJCの後なので次のレースが何であっても物足らなくなりそうやが、ワタシは新馬戦でも特別戦でも重賞でも当たればOKなのでテンションが低くなることはない。
 チャレンジCのレイパパレも楽しみやし、いつも難解なおらが町の逆瀬川Sもある。
 チャンピオンズCは1強でどう買うか迷うが、古豪サンライズノヴァか3歳馬カフェファラオかで抵抗してみたいと思う。
 次回も抽選突破せんかいなー、生競馬はやはり素晴らしいのでな。


 ちなみにJCの馬券は3連複のみで馬券入れたら1500円しか返ってこなかったのでびっくりした、オッズ3.0倍って(笑)。
 だけど最終の京阪杯で馬単当てたのでほっと一息、3連単は3着のジョーはジョーでもジョーアラビカには参った、素直にジョーカナチャンでええやろ、がくり。 
 当たりが出たので来週の阪神は楽しみや、どんと来ーい。

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2020年11月15日 (日)

5回阪神3日目競馬場生観戦

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 先週から阪神競馬を観戦すべくネットで申し込んだ。
 初めて申し込んだら5回阪神3日目、つまりは昨日の土曜が当たった、やっぱり持ってるな。
 入場者たった2250人しか居なかったんやから。

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 おかげでオジュウチョウサンを初めて生で観れた。

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 メインのデイリー杯2歳Sのレッドベルオーブの超レコードも観れた。

 ただしパドックはかぶりつきは禁止で前列は入れないようになってた。
 けど一番密やったのはやっぱパドックやろうな。

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 スタンドはゴール前は入場出来ず、ラスト100mくらいで閉め出し。
 この時期の阪神はパドックは天気が良かったら暑いくらいやが、スタンドは陽が当たらんし六甲おろし吹き降りて寒い寒い。
 なのでまばらな入りであった、まぁ2250人やし。

 ちなみに京都JSもデイリー杯も馬券は当たったんだが、今は馬券コピーはやってないので、紙で買ったってだけであった。
 しかしコピーくらいやれよ。


 さて、今日のエリザベス女王杯。
 本命にしたノームコアが横山典弘の単騎大逃げという、必殺の好き勝手乗りをやらかしてくれたので、ワタシにとっての大金をどぶに捨てられたみたいな感じでムカつくので語る気にもならん。

 来週はマイルCSだけど、3連休の後に1日休みを取って4連休にして出かける予定(だいぶ前から予定入れてたから行かん訳にはいかん)。
 その次は土曜が京都2歳Sに日曜が京阪杯にJCか。
 当たるならJCの日に行きたい。
 
 それにしても去年の年末最終開催(ホープフルSの日)以来の生競馬。
 やっぱり良かった、しかし普通に競馬を観ることがこれ程難しいとは。
 券売機もTVモニタも新しくなってたので、早く皆で行けるようになれば良いねー。

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 よく分からんが、このターフィーくんを見つけてつぶやいたら何か記念品くれるんかな。
 「人との距離は1馬身。」って、明日からまた満員電車で通勤なんですけど、このままでは遠からず感染しちゃうな、やれやれ。

 

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