2021年6月27日 (日)

宝塚記念ハズレ馬券解説

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 今回の3回阪神は宝塚記念の為の開催でたった2週間の4日開催。
 入場券応募したら、何と4日全部当たってしまった。
 先週のマーメイドSについてはあまり語りたくない。
 
 さて、今週は週初めは台風の影響もあって土・日雨という予報であったが、ワタシは晴れ男、週後半には土・日雨が逃れられそうな予報へと変わった。
 昨日は重い天気で、途中雨が落ちてくることはあったが、馬場を重くさせる程ではなく、基本的に曇り。 
 今日は昼から出たが、蒸し暑く、ぽつりぽつりと落ちては来たが、大雨にはならなさそう。
 それでも8R頃には小雨が降ってきたが、六甲山の方に青空が見えたので、何とか盛り返すやろうと思ってたら雲は多いが青空も出てきて結局良馬場で行われることになった。

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 この3回開催は入場者が以前より多く設定されてたみたいで(2500人から5000人くらいなイメージ)、客もよりゴール近くまで行けるようになってた。
 ただしその分パドックがやはり多くなっちゃうのよね。
 場所取りも居たから、枡席のように区画整理されたパドックには入り込みようがなかった。

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 そうしたら10Rからパドックは入場制限されて上から見るしかなくなった、あたー。

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 なのでこういう景色となった訳。
 

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 その宝塚記念、馬場は良で先行有利、先週はハイペースなら最後方から突っ込んでくることもあったが、今週はそんな逃げもなく、後ろからではキツい競馬。
 9Rの2勝クラスの1400m戦の勝ち時計が1分20秒3だったので時計は普通に速い。
 なので2分10秒台決着は必至。
 今回は展開がカギかと思い、何度もシュミレーションしてみた。
 レイパパレはユニコーンライオンが行けば2番手に控えるやろう。
 キセキは大外枠で揉まれることがないので、スムーズに出ればその後ろ3番手に付け、かつてタップダンスシチーが3角から4角くらいで先行勢を押し潰して勝ったようなレースが出来るかと思った(実際その通りに道中運んだ時は狂喜乱舞してた、内心)。
 と言いつつ、勝つのはクロノジェネシスなので3着までに入ってくれという軟弱馬券。
 ちなみに追い切りで一番良く見えたのがクロノジェネシスで2番目がキセキ、3がレイパパレで4がアリストテレス、穴っぽかったのはアドマイヤアルバであった。

 ◎キセキ:ハナを強引に奪うような枠でもないから上のような妄想になる。馬場が渋らんでも走れるし、とにかくスタート次第。ユーイチJなら出してくれると思って買った。
 〇クロノジェネシス:週初めの雨予報ならこの馬とレイパパレで仕方ないなと思ってたが、良なのでクロノが勝つのは明白。この相手に負ける訳がない。クリストフJが正攻法の競馬したら突き抜ける。
 ▲レイパパレ:良馬場でどこまでやれるかというと正直分からん、ブラヴァスに勝ったくらいの結果しかないし。でも前に行ける展開利を考え単穴。ユニコーンライオンとどう折り合い付けるかやろうな。
 △アリストテレス:枠的にもクロノジェネシスマークでしょ。この良馬場の2200mで走れんかったら、長期休養するしかない。エピちゃん産駒は早熟と烙印を押されてしまうので走って欲しいが。
 △カレンブーケドール:天皇賞から直行って本当は軽視したいんやけど。この馬も競馬が巧いので前付けしてどこまで伸びるか。
 △カデナ:この馬の末脚はまだ衰えてないんやけど、安田記念からやもんな、けど外から差して来るならこの馬。
 ×アドマイヤアルバ:3連系の3着狙いで買った、さてはてどういう展開になったらこの馬が3着に来るでしょ???

 ユニコーンライオン;レイパパレに掃除されるか、そうじゃなかったらキセキに潰されると見た。しかしまさか前半60秒ジャストでで行くとは、マーメイドSの藤懸Jみたいな逃げやった。
 メロディーレーン:遠くから見ても小さかった。ちょっと渋った方が良かったか。しかし最近走りが淡泊になってきたな。
 ワイプティアーズ:最低人気か、さもありなん。
 シロニイ:もっと距離が欲しいか。
 モズベッロ:良馬場やし出番なし。
 ミスマンマミーア:調教なかなか良かったんやけど、流石にここは家賃が高い。

 馬券はキセキから馬単、3連複も3連単もクロノジェネシスから2頭軸(だから勝つのはクロノジェネシスなんだって)。

 とにかくキセキのスタートだけ注視してた、少し外に膨らんだがリカバーできるぞ。内ではレイパパレとユニコーンライオンがガッツンしてどう影響出る??? ユニコーンライオンにハナは譲った川田J、後ろに付かず馬体を離して2番手確保、3番手に大外からじわーっとキセキが進出、想定通り想定通り!!! この後ろにワイプティアーズで、クロノジェネシスがこの先行集団のケツに取り付き、ああ、勝たれてしまうんだなと思った。レイパパレは少し掛かり気味、最後に響いたのはこれか。クロノマークでカレンブーケドール、内にシロニイでカレンの後ろになったのがアリストテレス、この集団のしんがりにモズベッロ。4馬身くらい離れてメロディーレーン、その後ろにアドマイヤアルバ、また離れてミスマンマミーア、最後方にカデナ、ヲイヲイ。3角から4角でキセキの進撃を期待したが、逆にペースを上げたのはユニコーンライオン、ここでレースが動き出すかと思いきや、前半60秒やったから隊列も変わらんのよ。最初に脱落したのがキセキ、あたー。ユニコーンライオンをレイパパレが捕まえに行くが、坂井Jは激しいアクションで抵抗。ラスト200mの時点でクリストフJがムチ一発入れたらあっと言う間に前の2頭を呑み込んで突き抜けるクロノジェネシス、すげー瞬発力持ってるやん。結果ダントツの最速上がり34秒4で2馬身半差付けて2分10秒9という好時計で快勝。やっぱ強いわ、GP3連覇やもん、これで凱旋門賞行っちゃってくれ。レイパパレはクロノジェネシスに交わされるまではユニコーンライオンと叩き合ってたが、最後100mで力尽きてユニコーンライオンにクビ差先着を許した。ユニコーンライオンは鳴尾記念がたる過ぎる競馬だったので甘く見てしまったが、宝塚記念もこの馬向きの競馬になってしまった。それにしてもダートも走ったりと迷走してたこの馬が逃げに徹したらGⅠで2着してしまうとは、全く恐れ入る。レイパパレは折り合いと距離やろう。良馬場ならこれくらいしか走れんということかもしれん。しかし4着カレンブーケドールには2馬身差を付けてる訳やからやはりそれなりの評価は要るか。そのカレンブーケドールは前を捕まえる程の勢いはなかったので、やはり春天のダメージもあったんちゃうの。2馬身半差の5着のキセキはやりたい競馬はやってくれたが、真っ先に失速しちゃったのは物足らん、衰えが見えてるってことか。その沈んだキセキも交わせんかった6着以下は展開負けやろうな。大外から上がり2位タイの34秒9でクビ差まで差してきたのがミスマンマミーアで6着、同じく34秒9でクビ差7着がカデナ。モズベッロはこの馬場では脚がないので良いポジションながら差し馬に屈してハナ差8着。1馬身1/4差の9着のアリストテレスは内を突いてキセキを交わすかと思われたが最後止まってしまった、ドナイヤネン。穴で狙ったアドマイヤアルバは最下位確実かと思われたが、何でかシロニイより上のブービーやった。
 いやー、クロノジェネシスの強さだけが目立ったレースやった。
 せっかくの良馬場やったからもちょっとGⅠ級の馬が参戦して欲しかったが、それでも生競馬は良い、見応えのあるレースやった。

 しかし今日は1着はあるけどヒモ抜けが多かった。
 馬券作戦としては今日は散々、でも来週も競馬はあるので取り返す。
 福島やっと開催でラジオNIKKEIは良いんだけど、小倉でCBC賞って違和感あり過ぎでしょ。


 真「青い巨星」号が先々週の滋賀行きを最後にエンジンが死んでしまったので廃車。
 中古ながら車を買い換えないといかんので、どうしても大ヒット、いやスマッシュヒットでも良いから欲しい。
 なので来週から少し振り回していく。

 

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2021年6月 6日 (日)

安田記念ハズレ馬券解説

 明後日健康診断なのでずっと前から体重調整してるんだが、思いの外早く仕上がってしまった(先週)。
 維持するのが大変だと辛抱しながらの生活であった。
 毎朝体重計乗ってるが昨日の朝でまたジャスト体重、土・日は酒呑んじゃうんだよなー、家競馬やしウォーキングもせんし。
 なので、今日はちょいつまみながら酒呑んで、明日は水だけ飲んで過ごすか(嘘)。
 まぁ、見かけの体重だけは維持しても内臓の方はボロボロになってると思われるので、そこを治すのはとても難しいんだが、これがなかなか。

 今日の東京の天気は午前中に雨が降ってたみたいやが、午後からは止んだんか。
 8Rの1勝クラスの1400m戦で1分21秒0、9Rの2勝クラスの2000m戦のホンコンジョッキークラブTで1分59秒4、1秒とは言わんが0秒5くらいは重いか。
 なので今日の安田記念の決着時計は1分32秒切るくらいと見た、なので予想は変えずにそのまま買う。

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 5週連続GⅠの最後、安田記念。
 馬場は内空けて走ってるみたいな感じ、先週のダービーから考えても外寄りになってそう。
 逃げ馬はトーラスジェミニが行かんかったらダイワキャグニーが行くし、ギベオンが引っ張るかもしれんので、そこそこ流れそうやけど、大外一気ってのは来てないので、ある程度ポジション獲って流れて欲しい。

 ◎インディチャンプ:追い切りは一番良く見えた。相手はグランアレグリアなので、とにかくスタート決めること。グランアレグリアの前で競馬をしないと話にならんから。先行集団を見て進んで直線で馬場の真ん中から出てきて後続を封じる、これしかない。
 〇グランアレグリア:どうやったら負ける??? スタート後手踏んで後ろからになっての展開負けか。去年のマイルCSみたいに位置獲られたらワンサイドゲームにされる。中2週の影響ありやなしや。
 ▲ケイデンスコール:坂路最後岩田Jが乗ってたとはいえ弾けた、岩田Jは悪いが馬に罪はない。今の勢いと得意の左回りで差し込んでくるとしたらこれか。
 △ダノンキングリー:両ダノンとも動きは良かった。どっちも買うが、川田Jが選んだのがこっちなので、こっちの方を上にした。マークも甘いし、前に行くよりじっくり構えて末脚一閃。ケイデンスコールと印変えるか最後まで迷った、変えてたら3連単10万馬券が転がり込んできた、出たタラ馬券。
 △ダノンプレミアム:前に行く馬が居るので直後に付けてどれだけの脚を使うか。やけどキングリーとプレミアムのどっちがディープとして終わってるかというとこっちやろ。
 △シュネルマイスター:ここにソングラインが出てたら買うのかと言われたら困るが、とにかく4kg差というので最後に押さえてみた。NHKマイルCの時計を信じるなら通用して良いかな。

 サリオス:GⅠでこれ程酷い追い切り見たの初めてちゃうか。いくらなんでもあのぎっこんばっこんした動きで馬券圏内に入ることはあり得ん。10着くらいやろ。
 ギベオン:実はかなり調教の動きが良く見えた1頭だったんだが、冷静に考えて流石にスピード負けするやろ。
 ダイワキャグニー:得意の東京やけどGⅠやからな。
 カラテ:まだまだ、一回使ってから。
 ラウダシオン:軽すぎる追い切り、好走するかもしれんが消し。
 トーラスジェミニ:中山の方が良いんじゃないの。
 カデナ:一発あるかもしれんが、マイル戦ってのが引っかかる。
 カテドラル:前走のダービー卿は獲らせてもらったので買いたいが、大外最後方一気??? ないない。

 馬券はインディチャンプから馬単、3連複はグランアレグリア、3連単はケイデンスコールとの2頭軸。

 スタート出遅れたのはカテドラル、やっぱりな。だらっと先行争いするのかと思いきやダイワキャグニーが主張してトーラスジェミニが続く展開。続いてラウダシオンとダノンプレミアム、いつもの戦法通り。2馬身切れてギベオンとインディチャンプが併走、直後にシュネルマイスターで、ダノンキングリーとサリオスがこの集団の底。ワタシ的勝利のポジションはここまで、なのでこの後ろのケイデンスコールとグランアレグリアには辛い展開か、しめしめ。カラテとカテドラルにカデナが最後方でいつもの無欲の一発に賭ける。直線に入って持ったままでインディチャンプが坂上がってきたのでこれは勝ったかと思った。ダノンキングリーは早々に追い出してたし、グランアレグリアは前に壁が出来てたし。残り200mでようやく追い出したインディチャンプ、使える脚は短いがここまで我慢したら粘れるやろ。一旦先頭に立ったが外から2頭追い込んできた、と思ったら内からいつの間にかグランアレグリア、またやられた!!! だけど外から更にもう一伸びしたのがダノンキングリー、流石川田J、追うねー。上がり最速はグランアレグリアの32秒9に譲ったが、2位の33秒1で、この1分31秒7って凄い決着時計での超速の上がり。ロスが何もなかったのが良かったな。戸崎JでもノリJでもなく川田Jってことね、牡馬5歳は弱いと言われてたがようやく無冠の帝王を脱却できた。なら来週のエプソムCでヴェロックスの復活もあるのかな。2着のグランアレグリアは先行集団に入れんかったのでやったかと思ったし、直線で前にインディチャンプは前に行ったから良いけど、サリオスは案の定手応えないし、シュネルマイスターは真ん前に、外にはダノンキングリーやし、よくここから内に切れ込んで一旦先頭に立ったことよ。ただしサリオスにラウダシオンの前をカットしたクリストフJらしからぬ荒っぽい騎乗やったけど。いつものグランアレグリアではなかったかもしれんが、この時計で上がり最速の32秒9やもん、どんだけ脚使ってんのよ。一旦休んで秋天から復帰してクレイ。激しい4頭の叩き合いで半馬身差の3着にシュネルマイスター、54kgとはいえよく走った、NHKマイルC勝ったのはダテじゃない、来年からはこの馬の天下や。そんでクビ差4着にインディチャンプ、3着死守してくれよ~~~。進路取りも悪くなかったし、我慢して最後に追い出したのに最初に脚なくしてんやからがっくり。馬体が絞れてた方が良かったんかな、それとも力が落ちたか、そうやな。1馬身1/4差の5着に最後は差してきた4頭に交わされたが、前に行って粘ったトーラスジェミニ、大健闘やろ。半馬身差の6着に上がり3位の33秒2でカデナ、最後方から内に内に進路を取って先頭に立つ程の勢いやったけど、最後内馬場が堪えたか、止まってしまったのは惜しい。よく見たらユタカ大先生が乗ってたやんけ、知らんかった(知っとけよ)。1馬身差7着のダノンプレミアムは最内を走りっぱなしやったのが効いたか、それとも終わったディープか。クビ差8着に何とサリオス、前カットされてながらもよく頑張った。ちゃんと調整してから出てきてよ、次走は人気も落ちて狙い頃やろうから。1馬身1/4差9着にギベオン、ラスト脚が上がってたな。そして単穴で狙ったケイデンスコールがアタマ差10着、坂で早々に脱落してた、調教し過ぎたか、買いにくい馬やなー。逃げたダイワキャグニーが11着、後方大外回って全く伸びず12着にカテドラル、仕上がり途上のカラテが13着で、グランアレグリアに馬体当てられたラウダシオンはレースを止めて14着であった。

 3歳時のあの強いダノンキングリーが戻ってきたということか。
 未対戦でグランアレグリアくらいにキレるし動きも良かったので狙ったが、印入れ変えれば良かった、出たレバー馬券。 

 
 あー、5週連続GⅠで当たったのはダービーだけか。
 でもダービー獲ったからええっか。
 次週から夏競馬になるのか、もう北海道シリーズとは。
 エプソムCも函館SSも小粒ながら馬券妙味ありそうで楽しみ。
 宝塚記念まで軽ーく遊びまっさー。

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2021年5月23日 (日)

オークス残念ハズレ馬券解説

 今日は一転の快晴で5月らしい陽気やった。
 昨日は結構な雨が降ってた東京もこの天気では良馬場に回復してた。
 果たして来週はどうなることやら、やっぱり競馬は好天の元で行われんとな。

 5週連続GⅠ開催の東京、昨日の雨でもそれなりに時計は出てたので、回復した今日もそこそこ。
 だけど前回阪神のチョッパヤという感じではない。
 そこが今回の大きなミステイクとなってしまったんだが。

 

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 オークス、ここまで無敗の5連勝と奇跡の走りをしてきた白毛馬ソダシ。
 これが一挙の距離延長に対応できるかやろうな、これまでのクロフネ産駒のデータをひっくり返せるか。

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 しかしこのブチコの子供が芝のスピード競馬に対応できるとは、競馬は本当に面白い。
 今日の勝ち時計は2分23秒みたいな決着にはならず、2分24秒台と読んだ。
 タラとレバーの話になってしまうが、当初の予定通り馬券を買ってたら高額配当GETやった。
 まぁ、いつものことなので腰抜けることもないけどな。
 昔は同様のことして阪神競馬場でわなわな震えて立ってられなくて、座り込んだことあったけど、もう慣れよ慣れ。

 ◎ステラリア:大外枠やけどスタートさえ決めてくれて好位置で流れてくれたら最速上がり4連発の末脚が炸裂、キズナ産駒初のGⅠ制覇、になるはずやったんやが、川田Jまさか前に行くとは。
 〇ユーバーレーベン:ハイ、間違えたー。新聞には最初◎って書いて、買い目もここからにしてたんやが、土壇場でステラリアと印入れ替えた。理由は思ったより芝が乾いてたからと、新馬戦しか勝ってないので、ここまでのレースで勝つイメージが湧かなくなってしまったことと、3着までは固いと思ってより高配当な(これに尽きる)ステラリアから狙ってしまったから。
 ▲ファインルージュ:距離的に自信はなかろうが、桜花賞での伸びはなかなかやったので、前半を巧くなだめて乗ったら最後突っ込んでくるんやないかと思った。
 △アカイトリノムスメ:アパパネはマイルに振れてるような気もするが、ディープ産駒なので2400mも持つのか。クリストフJが乗るから人気し過ぎと思ったが、キッチリ走りよる。
 △ソダシ:今回はかなり危ないと思うけどな。逃げ馬不在でこの馬行っちゃう??? 行かんにしても2400mでロングスパートなんて現実的じゃないし、意外と今日は競馬が難しい。
 △ハギノピリナ:今日の爆穴。馬場がもっと渋っても良かったが、良でも結果出てるし、距離2200mで勝ってるんやから頼もしい。今日はひょっとしてキズナ祭りかも。藤懸Jは何とGⅠ初騎乗、最近変に名前が売れてしまったが、今日は好結果で名前売っちゃおう。

 ククナ:前走は藤岡佑J必殺の馬券にならない最速上がり競馬やったが、この枠やからそんな大味な競馬はできんし、出して行っても味がない。
 スルーセブンシーズ:この馬も馬場が重かったら良かったのにね。
 パープルレディー:スタートいつも悪いからな。
 タガノパッション:スイートピーは強かったが、相手が違う。
 クールキャット:フローラ組は皆買わん、けどひょっとしたらユタカ大先生行くかもとは思ってた。
 ウインアグライア:渋った方が良かった口か。
 エンスージアズム:ワタシはエンスーやけど(自分で言うな)。
 ミヤビハイディ:エピちゃんやから買いたいが流石にここでは。
 ストライプ:戦績だけ見たら距離長そう。
 アールドヴィーヴル:この馬は迷ったが人気ありすぎて見送った(7番人気)。
 ニーナドレス:無敗のオークス馬誕生なるか、ならんやろうな。
 スライリー:スライリーよりスタイリーの方が馴染みがある、だからフローラ組は買わんってば。

 馬券はユーバーレーベンではなくステラリアから馬単、3連複はユーバーレーベン(あーぁ)、3連単はファインルージュの2頭軸。

 スタートはほぼ互角、大外のステラリアに注目してたが、川田Jは出してポジション獲りに行った、がソダシを追い越して逃げちゃうような勢い、ヲイヲイ。結局ユタカ大先生のクールキャットが逃げて、ソダシを被せてステラリア、最内を出していったククナ、この後の先行集団のアタマにソダシという隊列になった。しかしこれでソダシが折り合い付かなくなっちゃった、これは川田Jの功績か。ソダシの後ろのインにウインアグライア、アカイトリノムスメが併走し、ストライプにニーナドレスが続く。1馬身ちょい離れてスライリー、何か横っ跳びしてるし。中にファインルージュとスルーセブンシーズ。後方集団にアールドヴィーヴル、その後ろにユーバーレーベン、内にパープルレディー、更に後方にタガノパッションにミヤビハイディ、どんケツからハギノピリナ、ここかー。しかし前と後ろがひっくり返っちゃうんだよなー。1000m59秒9でそこそこ流れてる、4角から直線入口は外枠勢が占めた、クールキャットは突き放そうとする、ソダシの進路に邪魔はない、けど明らかに外からの馬の方が勢いが良い。垂れたクールキャットをククナが交わそうとして、その外からソダシも来るが、ミルコJも言ってたが、じわじわじわじわユーバーレーベンが末脚を伸ばす。ここで内から馬群を捌いて出てきたアカイトリノムスメのクリストフJは流石の騎乗。最後方から3角くらいで進出して大外から凄い脚で追い込んできたのは何とハギノピリナ、ユーバーレーベンは抜け出したが2着争いは微妙ながらハナ差届かず。勝ったユーバーレーベンは後方をゆっくり進めて最後の末脚勝負に徹したミルコJの好騎乗、決して切れた訳ではなかったが(34秒4)、長く脚を使った、この距離ならクロフネよりゴールドシップや、ってな競馬やったな。勝ち時計2分24秒5はだいたいの想定通り、ただワタシの山っ気だけが余計やった。1馬身差の2着にアカイトリノムスメ、まさかこの距離でここまで走るとは。ハナ差3着のハギノピリナは最後まさに飛んで来た、一頭だけ違う脚やった。藤懸JはGⅠ初騎乗とは思えん腰の据わった走り。これでどんどん良い馬回ってきたらええけどな。1馬身1/4差の4着に上がり最速の34秒2でタガノパッション。アタマ差5着に必死に追ったが最後競り負けたアールドヴィーヴルであった。3/4馬身差の6着にミヤビハイディ、相当この馬も長い脚使ってる、上がり2位タイの34秒3やもんな。クビ差7着に前に行ったら脚はなくなるがよく踏ん張ったククナ。3/4馬身差の8着にソダシ、前半力んで走ってたからな。距離も長かったんやろう、たぶん。内回りの秋華賞なら、って書こうとしたが、内回りやけど阪神やった。けど得意な阪神やから巻き返しは十二分にある。狙ったファインルージュはもっと走らず、馬群に突っ込んでいこうとしたが全く伸びず11着大敗。本命ステラリアは坂で既に脚が上がって13着激敗、うひょー。ちなみにブービーは最低人気のストライプで最下位は14番人気のエンスージアズムであった。

 いやー、参った参った。
 ソダシは飛びそうやとは思ったが、ぶっ飛んでたのはワタシでしたー。
 しかし先週のディアンドルといい、穴馬は良い線行ってんやけど、本命があかん。
 来週は初志貫徹するか。


 ということで来週はついにダービー、空模様が気になるが、良馬場でのレースが見たい。
 一応、今の所はエフフォーリアを逆転する馬券で(いつも)、青葉賞でガッツリ儲けさせてくれたワンダフルタウンから買う予定、和田Jもついにダービー制覇や。
 ダノンザキッドが故障して川田Jがヨーホーレイクか、これも面白い。
 毎日杯を驚異のレコードで勝ったシャフリヤールも気になる。
 牝馬サトノレイナスはここに入ってどこまでやれるか、それとも無敗の2冠馬が誕生しちゃうのか、興味の尽きないダービーなのであった、待て次週。

 

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2021年5月16日 (日)

ヴィクトリアマイル外れ馬券解説

 いかん、馬券が絶不調モードになってしまった。
 春天で稼いだ分、NHKマイルCとヴィクトリアマイルで吐き出した感じ。
 昨日と今日でノーホーラ、これは不味い。

 昨日はお昼だけ外で食べて二日分の買い物して今日は終日家競馬。
 ガチガチの1番人気馬から買えればどれだけ楽か、それはワタシのスタンスではないので、今日も狙っちゃうよー、って最早外してると言ってるのと同義やが。

 

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 結局雨は午前中だけで良馬場で行われたヴィクトリアマイル。
 先週のマイルCの決着時計が1分31秒6やったので、1分30秒台決着もあるのか、先行激化必至やし。
 Bコースなので前がやりあっても残る馬が出そうな。
 けど先行集団の後ろから高速上がりで差してくるイメージで買った。

 ◎デゼル:やっぱりスピード決着ならディープ産駒から買わんとな。前走でマイルの流れも経験したし、出遅れず、できればグランアレグリアより前で競馬できれば逆転してくれんか。ただこの超高速馬場で32秒台の脚が使えるか、使って欲しい。
 〇グランアレグリア:一昨年のマイル王インディチャンプに去年は完勝、それよりあのアーモンドアイを負かしてしまったんやから、この距離で負けようがない。大阪杯の精神的ダメージがあってくれたらありがたいが。
 ▲レシステンシア:内に行きそうな馬が居るけど、前走で浜ちゃんが差しに回ったことで、走りの選択肢が増えた。行く馬行かせてバテて下がった所を抜け出す、でも良いし。 △テルツェット:6戦5勝で4連勝中、前走のダービー卿で獲らせてもらったので。その前走は展開が向いたが、今日はスタートをミスればどんならんので、そこはミルコJに期待。
 △マジックキャッスル:最内枠なのでどう捌くか。前走は難しい所をにゅうっと出てきてデゼルの2着、今回も同じような競馬ができるか。
 △ディアンドル:逃げてしぶとい馬。2000mや1800mで粘り込むんやから、マイル戦なら逃げずとも番手に付けてどこまで頑張るか、単勝176.9倍、非ディープならこれが最大の穴やろう。

 シゲルピンクダイヤ:走り頃が分からん、今日走るかもしれんし走らんかもしれんので。
 クリスティ:引っ張って引っ張って~~~。
 イベリス:クリスティとどっちが行くか。
 マルターズディオサ:使い方が迷走してる。
 ランブリングアレー:△付けてたが、最後に抜いた。中山牝馬Sが酷い馬場で、今日のチョッパヤ馬場に対応できるかと思って止めた。
 レッドベルディエス:家賃高過ぎる。
 ダノンファンタジー:旬が過ぎたような。
 サウンドキアラ:この馬も去年がピーク。
 プールヴィル:-14kgと1ハロン長い。
 アフランシール:これが最低人気かと思ったらやっぱりそうやった。
 リアアメリア:超早熟のディープやったか。
 スマイルカナ:先行してどこまで。
 
 馬券はデゼルから馬単、3連複これが本線グランアレグリア、3連単はレシステンシアとの2頭軸。

 ゲートで遅れたのがリアアメリア、いきなり終戦。デゼルはスタート決めてグランアレグリアより前、よっしゃ!!! 外も速かったが、枠を利してスマイルカナをクリスティが交わしてハナを奪う。3番手にレシステンシアでイベリスが先行集団。1馬身離れてディアンドルとシゲルピンクダイヤ、サウンドキアラが続き、マルターズディオサにマジックキャッスルが内。当初はデゼルの方が前やったが、前がごちゃついてる内にグランアレグリアは早々に外に出してデゼルの前に出ちゃった、ここでやられた。デゼルの内にランブリングアレーにプールヴィル、勝利のポジションはここまでやな。中団後方の集団にダノンファンタジーにテルツェットにアフランシール、出遅れたリアアメリアがブービーでケツはレッドベルディエス。4角から直線に入ってくるグランアレグリアの勢いがすさまじい、手応え良すぎてもう参りました。先頭はクリスティで坂を上がってレシステンシアが先頭に立とうとするが外のグランアレグリアが唸ってる。デゼルを中心に見てたが早々にアクションを起こした川田Jに比べてクリストフJは持ったままで馬がぐんぐん坂を駆け上がってくる。内で併走して粘ろうとするディアンドルを一蹴して追い出したクリストフJは並ぶ間もなくレシステンシアを交わしてムチ2発でぶっち切りの4馬身差の圧勝、勝ち時計1分31秒0という凄い時計なんだが、何とこの馬の上がりがこの時計なのに唯一のダントツの32秒6、そりゃ楽勝するわ。つくづく大阪杯が良馬場やったら面白い競馬やったことやろうに(レイパパレをフロック視してる訳ではない)。注目の2着争いはレシステンシアが粘れずマジックキャッスルかと思われた所を外から赤い帽子ではない青い帽子の社台の勝負服、ランブリングアレーがクビ差制して2着で馬連3620円に馬単4630円と意外な高配当。ランブリングアレー10番人気やったか、美味しい馬券やないか、あーぁ。クビ差3着マジックキャッスルは不発がないタイプやね。自分の力は全部出してくれるから安心して買えるな。そしてクビ差4着に超穴で狙ったディアンドルで、しぶとさ全開で本領発揮やった。3着に来てたら3連単28750円が253500円と一桁上がってたもんな。最後の掲示板はクビ差でシゲルピンクダイヤ、今日は走る日やったみたい。またクビ差で6着にレシステンシア、馬が短距離仕様になっちゃったか。更にクビ差7着に外からダノンファンタジーが上がり2位の33秒0を出したが、藤岡佑Jのいつもの勝負に関わらない最速上がり競馬やった。本命デゼルはアタマ差8着、前半34秒3とメチャメチャなハイペースではなかったが、忙しい競馬ではあったので、脚が溜まらんかったんかな、と好意的に解釈しておく。2000mくらいの距離でもうちょっと緩い競馬が合ってるような。1馬身3/4差の9着にこれと言って見せ場もなく伸びずマルターズディオサ。半馬身差の10着に逃げたクリスティやった。リアアメリアは最初から最後までもたもた走って13着大敗、狙ったテルツェットはミルコJがイン突きしたが全く伸びず14着に撃沈。ちなみにブービーはプールヴィルで最下位はイベリスやった。

 いやー、この距離でグランアレグリアと互角に走れる馬なんて居らんな。
 インディチャンプですら去年のマイルCSで完封したはすやのにあっさり逆転されたし。
 秋は是非天皇賞にチャレンジして欲しいもんだ。


 さー、来週はオークス、早めの梅雨入りしちゃったのが惜しい。
 忘れな草賞を快勝したステラリアでソダシに挑戦するとしよう。
 果たしてユーバーレーベンは出走できるか、それが楽しみや(どんな楽しみや)。

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2021年5月 9日 (日)

NHKマイルCハズレ馬券解説

 昨日はお昼食べに出ただけ、今日は一歩も外に出てない。
 「シン・エヴァンゲリオン」がエヴァの最後の最後なら観てみようかと思い直して(TV版の最終回でえらいトラウマがある)、「序」と「破」と「Q」を観た。
 TVの焼き直しかと思ってたが、「序」を観てクオリティの高さに驚いた。
 「破」はそれにも増して凄い映像で「Q」で意味分からん展開になってた(笑)。
 とりあえずこれで「シン」を観る権利を得たので、隙あらば観に行ってみたいと思う。

 今週から5週連続GⅠ開催であるが、無観客なのがもったいない。
 だけど売り上げは上がってるもんやからJRAとしては客入れん方が楽チンやったりするんじゃないの。
 しかし昔はPATに当選するのに何度も何度も応募したもんやったが、今は隔世の感あるわ。
 

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 さー、3歳マイル王決定戦、NHKマイルC。
 馬場は良で9Rの湘南Sがマイル戦であったが、勝ち時計が1分32秒0だったので、恐ろしいことながら1分32秒切っちゃうのかと想定した。
 となるとディープ産駒かなと思ったが、有力馬で居なかったので、穴で少しだけ投資。
 展開が先行激化っぽいが、大外一気のぶっこ抜きもなさそうなので、先行して長く良い脚を使う馬を狙う。

 ◎ルークズネスト:前走は左回りのファルコンSで2歳王者を斤量1kgもらいながらではあるが封じて勝った。逃げだけではなく差しもできるし、自在性もある。バスラットレオンを行かせて先行集団に付けてから、坂を上がってしぶとく追い比べて勝つ、というイメージ。
 〇グレナディアガーズ:前回一叩きしてガス抜きできたか??? この馬ってワタシ的には固く見えるんよねー。燃えやすい気性をどこまでなだめられるか。しかし競馬的にルークズネストと同じような競馬をするであろうから、相手はこれ。3着は外すまい。
 ▲ピクシーナイト:枠が外過ぎるのが気になる。ハナ切りに行くのかそれとも差しに回るのか、内に何が何でも行きそうな馬が居るので、この馬も先行しての押し切りを期待。
 △シュネルマイスター:弥生賞はここから買ってて差し届かなかったのでガックリきた。今日の超速い馬場にどこまで対応できるか、持ち時計4秒詰めんといかんからな。この馬も好位追走から抜け出すので買わないかん。
 △ホウオウアマゾン:-10kgは細くは見えんかった。やはり前付けして良い脚使うし、時計もあるので狙う。
 △グレイイングリーン:ディープ産駒で狙ったのはこれ。ディープ産駒の中で一番人気なかったし、16番人気なら気楽に乗れるでしょ。良馬場なら巻き返しても良い。

 レイモンドバローズ:これ買うか買わんか迷ったが、速い時計には向いてなさそうなので消し。
 アナザーリリック:アネモネ勝ちくらいでは、いくら牝馬が強いと言っても。
 バスラットレオン:これは危険な人気馬やろ、前走みたいにハマる訳ないし、と思ってたらまさかの出た瞬間に落馬。
 リッケンバッカー:前走10番人気での2着やもん、再現性が薄い(ヲイヲイ)。
 シティレインボー:前回は先行できたけど、基本出遅れての追い込みやからイラン。
 タイムトゥへヴン:この馬ずーっと追いかけて買ってたが、前走のぶっち切られた2着でもう懲りた。
 ゴールドチャリス:流石に家賃高過ぎやろ、と思ったら最低人気でブービー負けやった、納得。
 ソングライン:桜花賞で穴で狙った馬。抜け出す脚はメチャメチャ速いが、前走の大敗の精神的ダメージはないのか、と思い一回見送り。
 ヴェイルネビュラ:買う要素がなにもない。
 ランドオブリバティ:ディープ産駒ではあるが、ケチ付きすぎてるのでよう買わん。
 ショックアクション:ボコ負け続き。
 ロードマックス:ディープ産駒も近走不振でイラン(イランと言ったら来るんだよなー)。
 
 馬券はルークズネストから馬単、3連複はグレナディアガーズと、3連単はピクシーナイトとの2頭軸。

 スタートしていきなり落馬したバスラットレオン、前日1番人気にして今日の3番人気、やってくれるわ藤岡佑J、ホンマに危険な人気馬やった(笑)。レイモンドバローズとシティレインボーが後手踏んだ。何が先頭に立つのか、ランドオブリバティが行くか、外からピクシーナイトに内からルークズネスト、ホウオウアマゾンも行くのか。結局他が抑えたのか、ユーイチJのピクシーナイトが果敢にハナ切った。2番手にホウオウアマゾンにランドオブリバティが併走、1馬身切れてグレイイングリーン、内にロスなくルークズネスト、良いポジション獲った。この後ろにグレナディアガーズやけど、ルークズネストもグレナディアガーズも力んで走ってるんだよ、これが。タイムトゥヘヴンとソングラインまでが先行集団で、ワタシの想定するレースとしては勝ち馬はここから出るはず。3馬身離れた中団の先頭にシュネルマイスターにアナザーリリックにショックアクション。2馬身後ろにロードマックスにゴールドチャリス、ヴェイルネビュラにリッケンバッカー。スタート遅れたシティレインボーにレイモンドバローズがやはりケツ2頭。前半33秒7で結構流れてる、楽に走ってそうやけどピクシーナイトは坂の上りで止まりかけ、外から早すぎる仕掛けでグレナディアガーズ、もう辛抱できんかったな。川田J目がけて池添Jのソングラインが急襲、あの抜け出す脚がここでも使えた!!! 完全に抜け出して勝ったと思ったやろうが、更に池添J目がけてクリストフJのシュネルマイスターが飛んできた。ワタシはソングラインが勝ったと思ったのだが、スローで見たら何とシュネルマイスターがハナ差交わしてた、上がり最速2位の34秒0か、ソングラインが34秒3やから、よく追い付いたこっちゃ。そして勝ち時計がもはやこれは驚くに値せんのか、1分31秒6。一気に持ち時計を4秒2詰めたんやからシュネルマイスター天晴れ。レースとしてはまるで先週の春天を観てるような、カレンブーケドールが先に仕掛けて、それをディープボンドが狙い、最後ワールドプレミアの決め撃ち、みたいな。最後池添Jが馬がヨレたのでもう一追いできんかったのが惜しかった。それにしてもクリストフJは諦めずに追った、さぁ、この5週連続GⅠで何勝しちゃうのかね。2歳王者グレナディアガーズは2馬身半差の3着、本当はもっと我慢したかったんやろうけど、行きたがってたから仕方ない。次走の使い所が難しいな。半馬身差の4着に上がり最速の33秒9でリッケンバッカー、再現性が薄いと切ったが、再現されてしまった。ほとんど最後方から内から外に回して長い脚を使ったからハマれば今後も怖い馬や。3/4馬身差の5着に近走不振でイランと言ったロードマックス、シュネルマイスターをマークしてたが離されて、後ろからリッケンバッカーに交わされての5着も15番人気やから快走やったな。ハナ差6着のタイムトゥヘヴンは手応えありそうでグレナディアガーズを交わすように内に入ったが、思った程伸びず外差し勢に屈した。3/4馬身差7着にアナザーリリック、正攻法の競馬はできたか。クビ差8着に先行したランドオブリバティ、逸走のダメージから回復できるか。1馬身差の9着にホウオウアマゾン、先行勢は壊滅でこの辺りの着順、時計が速かったからな。本命馬ルークズネストは1馬身1/4差の10着大敗、直線で前は開いてたし、坂を上ってグレナディアガーズと叩き合うかと一瞬思ったが全然伸びんかった、がくり。単穴ピクシーナイトは1400mまでは見せ場あったが、ずるずる後退して12着激敗。ディープ産駒はこれだと穴で狙ったグレイングリーンは何と最下位であった、故障でもしたか、もう笑うしかない、ハハハ。

 いやー、シュネルマイスターとソングラインとは、これは予想できんかった。
 来週はヴィクトリアマイル、クリストフJ連勝しちゃうのか。
 グランアレグリアの大阪杯のダメージを考え、デゼルから買ってみるか。
 3番人気なら妙味もあろう(予想)、川田Jの逆襲ってことで(川田Jが乗るんやんな???)。

 今日は東京の8Rで屈腱炎で27ヶ月の長期休養から出走したサトノダイヤモンドの全弟のサトノジェネシスが圧倒的1番人気のキタノインパクトに2馬身付けて勝ってしまった、勝ち時計驚きの1分57秒9。
 調教技術が進歩してるのか、これが血統の為せる技なのか、次走勝ち上がれば重賞挑戦やから秋には間に合いそう、凄いこっちゃ。


 先週爆勝したので今週は反動が出た。
 まぁ、来週取り返すけどな。
 では皆様お気を付けて。

 

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2021年4月18日 (日)

皐月賞ハズレ馬券解説

 昨日も今日も阪神競馬場に行って来た。
 抽選突破したので、昨日は雨でも行った。
 先週の桜花賞は抽選ハズレたが、GⅠの裏開催や土曜は間違いなく当たる。
 来週は土曜に用事があるので、日曜だけ応募したらマイラーズCが当たった。
 ここで運使ってるからイマイチ大当たりに繋がらんのかな、むむう。

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 今日は晴れてながら昨日の雨も残ってて、途中重い雲が出てきたりとか小雨が降ったりとかややこしい天気。
 昨日は何の疑いもなくこの天皇賞(春)の看板見てたけど、よくよく考えたら阪神で春の天皇賞やもんな、全然ぴんと来んかった。
 なのでGWは予定入れちゃってた。
 まぁ、流石にGⅠは競争率高いやろうから家競馬の可能性も大いにあるしな。

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 先週阪神行ってなかったから知らなかったが、昨日2週間ぶりに行ったら、ずいぶん規制も厳しくなってた。
 それまでは結構緩く、多少は密になる所もあったが、今は見ての通り、区画整理されて、密にならないようにしてる。
 そして密になってたら指導が入る、結構チェック厳しいのよ、ありがたいのかありがたくないのか。
 こんだけ感染爆発してる関西やから、競馬を観客入れてやってるだけマシか。
 ちなみにパドックの所にかぶりつき×にしてるが、そこは前から。
 スタンドもゴール前までは行けなくて、ラスト100mくらいから入れないようになってる、これも前から。

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 今日は裏開催ながらもアンタレスS(GⅢ)があったので、結構見所はあった。
 ただし馬券は当たらんかったが。
 昨日のアーリントンCも中山大障害も当たらんかった、せっか気温が上がるにつれ馬券の調子も上がってきたのに、ここで止めたくない。
 来週は新潟でやる福島牝馬Sなので違和感しかない。
 マイラーズCにはエアスピネルの名前もあるし二刀流やな。
 週末雨が多いので、来週こそ晴れてクレイ。

 

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 さー、牡馬クラシック第一弾の皐月賞。
 今年は小粒揃いだというのが大方の印象であるが、まさかこんなに差が付くとは思ってなかった。
 今日の中山は天気が良くて、馬場も稍重まで回復。
 皐月賞と同じ条件で行われた9Rの鹿野山特別はディープの外からの差し差し決着やったので、だいぶ回復したのかと思ったし、やはり外なのかとも思い、予想を多少入れ替えた。
 このレースの勝ち時計が2分2秒3、ということは2分を切る決着にはならんな。

 ◎ヴィクティファルス:共同通信杯ではエフフォーリアに完敗の2着やったが、キャリア2戦目でしかも遠征競馬、次のスプリングSは重い馬場を物ともせず、ハーツクライらしからぬピッチ走法で勝ち切っちゃったのでこれが本命。エフフォーリアとはこの馬場で中山ならば逆転もある。
 〇ダノンザキッド:前走弥生賞の敗戦なんて犬に噛まれたようなもんや、気にする必要ない。馬場は新馬戦で稍重で勝ってるし、こなせるでしょうよ。今回は一叩きしてるし、前を残すこともないと思うので、馬券圏内には確実に入る。
 ▲レッドベルオーブ:ユーイチJが9Rを本番皐月賞の試走とばかりに走ったので、外からまくって一発。ただ距離よりはスピード馬場になった方がこの馬には良かったかも。

 △エフフォーリア:やっぱり中山よりは東京やろ。そうそう無敗のクラシック馬が出る訳もないし、横山武JのGⅠ初制覇が皐月賞ってのもプレッシャーあり過ぎやろ。しかしエピちゃんには走って欲しいし、牝馬のGⅠ馬はいきなり出たので、牡馬でも出て欲しいが果たして。

 △アドマイヤハダル:週中の本命馬、しかし雨と枠とでちょっと印下げた。若葉Sは圧巻の強さだったので、ここでも通用して良い。クリストフJが乗るのも心強い。
 △グラティアス:京成杯ではタイムトゥヘヴンから買ってて、鮮やかに突き抜けられたのにびっくり。この馬も無敗馬やからマークは必要。
 △ヨーホーレイク:何やかんや言うてキッチリ差してくるんよね。展開待ちな所はあるが、ハマれば。でも岩田望Jがクラシック勝つ方が無理筋か。

 ルーパステソーロ:これが最低人気やろうと思ったがやはりそうやった。
 ステラヴェローチェ:バゴやし距離も馬場も問題ないやろうけど、追い切りがそんなにグッと来なかったので迷って最後に消し。
 イルーシヴパンサー:成長力に期待。
 ラーゴム:きさらぎ賞は馬場の助けがあったので今回はイラン。
 シュヴァリエローズ:若葉Sでアドマイヤハダルにぶっち切られての2着やし。
 ディープモンスター:これもアドマイヤハダルに負けてるし。
 ワールドリバイバル:これが逃げるのか、もう一頭のエピちゃん産駒、行って玉砕。
 タイトルホルダー:ダノンザキッドを噛んだ犬扱いしてすいませんでしたー。前走はフロックではなかった、参った参った参りました。
 アサマノイタズラ:よほどの道悪巧者とか???
 
 馬券はヴィクティファルスから馬単、3連複はダノンザキッド、3連単はレッドベルオーブとの2頭軸。

 スタートはほぼ五分、タイトルホルダーが主張するがダノンザキッドもポジション獲りに行く。結局1角でハナ争いは決着しワールドリバイバルが1馬身半付けて逃げる。2番手にタイトルホルダー、1馬身半離れてここに有力馬集結。ダノンザキッドとエフフォーリアが併走、アサマノイタズラを挟んでここにレッドベルオーブが既に来てる。中団の先頭にラーゴム、続いてグラティアスにアドマイヤハダル。中団第2グループの先頭にヴィクティファルス、ここか。ステラヴェローチェにシュヴァリエローズが並ぶ。後方集団にヨーホーレイクとルーパステソーロにディープモンスターが控え、イルーシヴパンサーが最後方。前半1000mを1分0秒3、結構速いやん。3角で馬群は一団、ワールドリバイバルをタイトルホルダーが呑み込もうとし、レッドベルオーブも進出、ダノンザキッドと外にアサマノイタズラで、エフフォーリアはインへ。ダノンザキッドの川田Jの手応えが怪しい、ヤバいか??? 勢いではレッドベルローブで、エフフォーリアはワールドリバイバルとタイトルホルダーの間が窮屈そうであったが、タイトルホルダーが無抵抗で沈んで行ったので、馬群を割ると言うより進路が内に空いた。このエフフォーリアの4角のコーナーリングが見事で、ここをスムーズに抜けたことで後はその瞬発力で突き放すだけ。早々に抜け出して、差を詰めることは許さず3馬身差の快勝、こんな器用な競馬が出来たのか。勝ち時計2分0秒6とワタシの予想より1秒速い、上がりは最速2位タイの36秒7やから相当タフなレースやったか。流石エピちゃん産駒、パワーあるなー。これにキレまである訳やから、東京の2400mも決まったんちゃうか??? と思わせる強さやった。タイトルホルダーはエフフォーリアに抜け出されはしたが、最後まで粘り通して2着死守、弥生賞勝ちはダテではなかった。逃げないでも強い先行馬か、田辺Jのこのスタイルなら次走は狙わんと。クビ差3着に上がり最速タイで内突きでしぶとく伸びたステラヴェローチェであった。馬場も味方したんやろうが乗れてる吉田隼Jやるな。クビ差4着のアドマイヤハダルは坂を上がる勢いは凄かったが、前が止まらんかったというより前の馬が強かったので4着までが精一杯。今日は負けたが、この馬はダービーで狙ってみたくなる。クビ差5着にヨーホーレイク、4角でアサマノイタズラを弾き飛ばしてまで追ったが、今日のレースでは5着が精一杯、だけど上がり最速36秒6やったので、馬場さえ良ければダービーでは伏兵になるか。半馬身差6着のグラティアスは外枠もあってか今回は差しに回ったが、弾かれたアサマノイタズラに更に弾かれて手痛いロス、しかしよく突っ込んできたので、レース次第では次走も期待がもてる。クビ差7着のディープモンスターは最後方から大外回した時点でアウトやけど、5-6-7着は結構良い脚使ってたので、東京では変わって良いかも。あれ??? エフフォーリア1強じゃないじゃん(笑)。2馬身半差の8着にレッドベルオーブ、坂を上るのが苦しそうやったのは距離かぶっつけか。いずれにせよ2400mは長そう。そして1馬身3/4差の9着に本命で狙ったヴィクティファルス、ヲイヲイ。4角までの勢いはあったが直線で全く伸びる気配がなかった、敗因が分からんので次はよう買わんわ。そして1番人気のダノンザキッドは何があったか知らんがずるずると下がって何とブービー負け、これは買ってた人にはたまらん結果や。ダメージでかすぎてダービーで買うには勇気要るな。最下位のアサマノイタズラは4角までは先頭集団に居たんだけど、弾かれて戦意喪失したかずるずる下がってしまった、嶋田J、これも経験や。

 いやー、エフフォーリア強いわ。
 横山武Jおめでとう、今まであんまり買うことのない騎手やったけど、これからは買い目に入れるわ。
 エピちゃん今度は無敗の牡馬三冠馬か??? 凄い活躍や、これでシンボリクリスエスも忘れられることないやろう。


 来週は一週お休みで次は5月1日の天皇賞(春)か、でも来週は香港があるか。
 馬券は応援程度で買うとする。
 それでは皆様ご無事で。 

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皐月賞ハズレ馬券解説

 昨日も今日も阪神競馬場に行って来た。
 抽選突破したので、昨日は雨でも行った。
 先週の桜花賞は抽選ハズレたが、GⅠの裏開催や土曜は間違いなく当たる。
 来週は土曜に用事があるので、日曜だけ応募したらマイラーズCが当たった。
 ここで運使ってるからイマイチ大当たりに繋がらんのかな、むむう。

 今日は晴れてながら昨日の雨も残ってて、途中重い雲が出てきたりとか小雨が降ったりとかややこしい天気。
 昨日は何の疑いもなくこの天皇賞(春)の看板見てたけど、よくよく考えたら阪神で春の天皇賞やもんな、全然ぴんと来んかった。
 なのでGWは予定入れちゃってた。
 まぁ、流石にGⅠは競争率高いやろうから家競馬の可能性も大いにあるしな。

 先週阪神行ってなかったから知らなかったが、昨日2週間ぶりに行ったら、ずいぶん規制も厳しくなってた。
 それまでは結構緩く、多少は密になる所もあったが、今は見ての通り、区画整理されて、密にならないようにしてる。
 そして密になってたら指導が入る、結構チェック厳しいのよ、ありがたいのかありがたくないのか。
 こんだけ感染爆発してる関西やから、競馬を観客入れてやってるだけマシか。
 ちなみにパドックの所にかぶりつき×にしてるが、そこは前から。
 スタンドもゴール前までは行けなくて、ラスト100mくらいから入れないようになってる、これも前から。

 今日は裏開催ながらもアンタレスS(GⅢ)があったので、結構見所はあった。
 ただし馬券は当たらんかったが。
 昨日のアーリントンCも中山大障害も当たらんかった、せっか気温が上がるにつれ馬券の調子も上がってきたのに、ここで止めたくない。
 来週は新潟でやる福島牝馬Sなので違和感しかない。
 マイラーズCにはエアスピネルの名前もあるし二刀流やな。
 週末雨が多いので、来週こそ晴れてクレイ。


 さー、牡馬クラシック第一弾の皐月賞。
 今年は小粒揃いだというのが大方の印象であるが、まさかこんなに差が付くとは思ってなかった。
 今日の中山は天気が良くて、馬場も稍重まで回復。
 皐月賞と同じ条件で行われた9Rの鹿野山特別はディープの外からの差し差し決着やったので、だいぶ回復したのかと思ったし、やはり外なのかとも思い、予想を多少入れ替えた。
 このレースの勝ち時計が2分2秒3、ということは2分を切る決着にはならんな。

 ◎ヴィクティファルス:共同通信杯ではエフフォーリアに完敗の2着やったが、キャリア2戦目でしかも遠征競馬、次のスプリングSは重い馬場を物ともせず、ハーツクライらしからぬピッチ走法で勝ち切っちゃったのでこれが本命。エフフォーリアとはこの馬場で中山ならば逆転もある。
 〇ダノンザキッド:前走弥生賞の敗戦なんて犬に噛まれたようなもんや、気にする必要ない。馬場は新馬戦で稍重で勝ってるし、こなせるでしょうよ。今回は一叩きしてるし、前を残すこともないと思うので、馬券圏内には確実に入る。
 ▲レッドベルオーブ:ユーイチJが9Rを本番皐月賞の試走とばかりに走ったので、外からまくって一発。ただ距離よりはスピード馬場になった方がこの馬には良かったかも。
 △エフフォーリア:やっぱり中山よりは東京でしょうよ。そうそう無敗のクラシック馬が出る訳もないし、横山武JのGⅠ初制覇が皐月賞ってのもプレッシャーあり過ぎやろ。しかしエピちゃんには走って欲しいし、牝馬のGⅠ馬はいきなり出たので、牡馬でも出て欲しいが果たして。
 △アドマイヤハダル:週中の本命馬、しかし雨と枠とでちょっと印下げた。若葉Sは圧巻の強さだったので、ここでも通用して良い。クリストフJが乗るのも心強い。
 △グラティアス:京成杯ではタイムトゥヘヴンから買ってて、鮮やかに突き抜けられたのにびっくり。この馬も無敗馬やからマークは必要。
 △ヨーホーレイク:何やかんや言うてキッチリ差してくるんよね。展開待ちな所はあるが、ハマれば。でも岩田望Jがクラシック勝つ方が無理筋か。

 ルーパステソーロ:これが最低人気やろうと思ったがやはりそうやった。
 ステラヴェローチェ:バゴやし距離も馬場も問題ないやろうけど、追い切りがそんなにグッと来なかったので迷って最後に消し。
 イルーシヴパンサー:成長力に期待。
 ラーゴム:きさらぎ賞は馬場の助けがあったので今回はイラン。
 シュヴァリエローズ:若葉Sでアドマイヤハダルにぶっち切られての2着やし。
 ディープモンスター:これもアドマイヤハダルに負けてるし。
 ワールドリバイバル:これが逃げるのか、もう一頭のエピちゃん産駒、行って玉砕。
 タイトルホルダー:ダノンザキッドを噛んだ犬扱いしてすいませんでしたー。前走はフロックではなかった、参った参った参りました。
 アサマノイタズラ:よほどの道悪巧者とか???
 
 馬券はヴィクティファルスから馬単、3連複はダノンザキッド、3連単はレッドベルオーブとの2頭軸。

 スタートはほぼ五分、タイトルホルダーが主張するがダノンザキッドもポジション獲りに行く。結局1角でハナ争いは決着しワールドリバイバルが1馬身半付けて逃げる。2番手にタイトルホルダー、1馬身半離れてここに有力馬集結。ダノンザキッドとエフフォーリアが併走、アサマノイタズラを挟んでここにレッドベルオーブが既に来てる。中団の先頭にラーゴム、続いてグラティアスにアドマイヤハダル。中団第2グループの先頭にヴィクティファルス、ここか。ステラヴェローチェにシュヴァリエローズが並ぶ。後方集団にヨーホーレイクとルーパステソーロにディープモンスターが控え、イルーシヴパンサーが最後方。前半1000mを1分0秒3、結構速いやん。3角で馬群は一団、ワールドリバイバルをタイトルホルダーが呑み込もうとし、レッドベルオーブも進出、ダノンザキッドと外にアサマノイタズラで、エフフォーリアはインへ。ダノンザキッドの川田Jの手応えが怪しい、ヤバいか??? 勢いではレッドベルローブで、エフフォーリアはワールドリバイバルとタイトルホルダーの間が窮屈そうであったが、タイトルホルダーが無抵抗で沈んで行ったので、馬群を割ると言うより進路が内に空いた。このエフフォーリアの4角のコーナーリングが見事で、ここをスムーズに抜けたことで後はその瞬発力で突き放すだけ。早々に抜け出して、差を詰めることは許さず3馬身差の快勝、こんな器用な競馬が出来たのか。勝ち時計2分0秒6とワタシの予想より1秒速い、上がりは最速2位タイの36秒7やから相当タフなレースやったか。流石エピちゃん産駒、パワーあるなー。これにキレまである訳やから、東京の2400mも決まったんちゃうか??? と思わせる強さやった。タイトルホルダーはエフフォーリアに抜け出されはしたが、最後まで粘り通して2着死守、弥生賞勝ちはダテではなかった。逃げないでも強い先行馬か、田辺Jのこのスタイルなら次走は狙わんと。クビ差3着に上がり最速タイで内突きでしぶとく伸びたステラヴェローチェであった。馬場も味方したんやろうが乗れてる吉田隼Jやるな。クビ差4着のアドマイヤハダルは坂を上がる勢いは凄かったが、前が止まらんかったというより前の馬が強かったので4着までが精一杯。今日は負けたが、この馬はダービーで狙ってみたくなる。クビ差5着にヨーホーレイク、4角でアサマノイタズラを弾き飛ばしてまで追ったが、今日のレースでは5着が精一杯、だけど上がり最速36秒6やったので、馬場さえ良ければダービーでは伏兵になるか。半馬身差6着のグラティアスは外枠もあってか今回は差しに回ったが、弾かれたアサマノイタズラに更に弾かれて手痛いロス、しかしよく突っ込んできたので、レース次第では次走も期待がもてる。クビ差7着のディープモンスターは最後方から大外回した時点でアウトやけど、5-6-7着は結構良い脚使ってたので、東京では変わって良いかも。あれ??? エフフォーリア1強じゃないじゃん(笑)。2馬身半差の8着にレッドベルオーブ、坂を上るのが苦しそうやったのは距離かぶっつけか。いずれにせよ2400mは長そう。そして1馬身3/4差の9着に本命で狙ったヴィクティファルス、ヲイヲイ。4角までの勢いはあったが直線で全く伸びる気配がなかった、敗因が分からんので次はよう買わんわ。そして1番人気のダノンザキッドは何があったか知らんがずるずると下がって何とブービー負け、これは買ってた人にはたまらん結果や。ダメージでかすぎてダービーで買うには勇気要るな。最下位のアサマノイタズラは4角までは先頭集団に居たんだけど、弾かれて戦意喪失したかずるずる下がってしまった、嶋田J、これも経験や。

 いやー、エフフォーリア強いわ。
 横山武Jおめでとう、今まであんまり買うことのない騎手やったけど、これからは買い目に入れるわ。
 エピちゃん今度は無敗の牡馬三冠馬か??? 凄い活躍や、これでシンボリクリスエスも忘れられることないやろう。


 来週は一週お休みで次は5月1日の天皇賞(春)か、でも来週は香港があるか。
 馬券は応援程度で買うとする。
 それでは皆様ご無事で。 

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2021年4月11日 (日)

桜花賞ハズレ馬券解説

 今日はガチで申し込んで阪神競馬場の入場券が外れた。
 何とか空きが出ないかと何度もログインしたが、最後2200円のシートがあったが、どうせパドックとコースとの往復で終わってしまうので、2200円は馬券代にすることとした。

 しかし久しぶりに日曜の好天、前もって土・日の天気が分かってたので、昨日は青春18きっぷの使用期限であったので、無理矢理遠い所へ行って来た。
 岐阜県は大垣にモーニング食べに、ってモーニングかい。
 そんで帰りに降りたことがない最近マイブームの滋賀は大津に出てみたが、あまりの何もなさに滞在20分で京都に戻り、夕方予約してたラオス料理を食べに行った。
 9年前に行ったラオス、先日の新聞で何と京都にラオス料理の店があるというので、旧交を温めるべく行ってみた。
 日本向けにアレンジされてる物もあるが、かなりエキゾチックな本場の味を楽しめた。
 ラオスのビールにラオスの蒸留酒、いやー、懐かしかった。

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 ということで今日は終日天気が良いのに家競馬、昨日出たから外出は自粛。
 桜花賞であるが、先週の大阪杯時の大雨でほとんど花は散ってたことであろう。
 そんで馬場、昨日のレースを見たが、前が残ることもあるが、どちらかというと差しが効いてるような気がした。
 それに時計がやたらめったら速い。
 昨日の阪神牝馬Sが1分32秒0、最速の上がりは10Rの難波Sで31秒9なんて新潟以外で見たことないような上がりが出てた。
 なので今回のテーマは速い上がりを使えるディープまたはキンカメ産駒。
 当初(金曜まで)はシゲルピンクルビーが本命であったが、モーリスでは間に合わんので予想自体を変えた。

 ◎アールドヴィーヴル:実は前走で狙ってたがクビ差届かず。前回は東京まで行って-18kg、今日は更に減って-6kgであったが、それ程お腹が巻き上がってると思わんかったので、これで良いのかと。新馬戦もとても届かんような位置から差し切ってるし、前走もかなり脚使ってる。ヨカヨカとかが行って流れが速くなればこの馬が差し込んできて良い。 〇サトノレイナス:枠が遠いが、外差しの展開になるのでこの馬のいかにもディープっぽい末脚が炸裂する。阪神JFでは馬群を割って出てきたが、今回は馬場の良い外を回ってこれるのもプラスと考えたい。
 ▲メイケイエール:今回は馬装を元に戻して普通に乗らせるらしい、騎手の腕の見せ所か。チューリップ賞のレースを見たらとても怖くて買えないが、馬柱見たら5戦4勝で負けたの阪神JFだけなんよ。あれだけメチャクチャな競馬しても負けたのがGⅠだけで勝ちに等しい4着。レースは不安やがポテンシャルを信じて買う。
 △ソダシ:阪神JFの1分33秒1ってのも破格の時計やったが、あんまり速すぎたらこの馬では付いて行けなさそうな。上がりも速い訳じゃないし、レースは巧いが強い感じがせんので印は白一番手で。
 △アカイトリノムスメ:この馬はアパパネってよりディープの方か、決め手持ってるし、3連勝って勢いがある。一度使ってるってのも1-2番人気に比べて有利か(そうでもないのか、今は)。
 △ククナ: いつも良い脚を使う、ソダシの2着もあるし、馬場を差し有利とみたので逆転があっても。ただソダシを逆転したとしてもまだ上に馬が居るので、アタマはない。
 △ソングライン:2連勝の勝ちっぷりがとにかく圧巻、抜け出す脚も速いし、この相手でどこまでやれるか。
 
 ストライプ:どうやっても買えん馬や。
 ファインルージュ:フェアリーSは楽勝やったが、フェアリーS組から来ることなんてないし、負かした相手が後にフラワーC勝ったとしても今回はパス。
 ブルーバード:最低人気かと思ったがその通りであった。
 ストゥーティ:だからモーリスやし。
 エンスージアズム:ワタシはエンスーなので買いたくなる馬名でディープやけど、ここは親子共々沈んでもらう。
 ジネストラ:前行く馬はイラン。
 ヨカヨカ:上に同じ。
 エリザベスタワー:前走のメイケイに勝てないようではここでは通用せん。
 ミニーアイル:距離不安。
 シゲルピンクダイヤ:金曜までの本命も上述の通り消し。
 ホウオウイクセル:走られたらスイマセン。

 馬券はアールドヴィーヴルから馬単流し、3連複はサトノレイナスと、3連単はメイケイエールとの2頭軸。

 ゲートが開いてストライプのスタートは良かったが、外から二の脚でソダシが行く所をストゥーティがハナを奪う。注目のメイケイエールはワンテンポ出遅れ、溜めて末脚勝負か??? ソダシはスタート決めて折り合い付けて、ジネストラも取り付く。アカイトリノムスメはソダシをマークし、ヨカヨカは行かずに先行集団の後ろ、このインにファインルージュ。1馬身切れた中団にシゲルピンクルビーで、内にエリザベスタワー、中にアールドヴィーヴル、内にエンスージアズム。その後ろの集団に居たメイケイエールであったが、馬がまたしても言うことを聞かずに暴走しかけたので、ノリJは格闘しながら開始20秒でまくって行く形に、ダメだこりゃ。その後方集団はソングラインとブルーバードとミニーアイル。一番後ろの集団にホウオウエクセルにサトノレイナスにストライプ、サトノレイナス、外枠でポジション獲れんかったか、想定より後ろ過ぎる。で、一頭ぽつんとククナ、ハマるかハマらんか。最初の600mが34秒1なのでそこそこ流れてるからな。結局向こう正面くらいでメイケイエールが先頭、当然余力が残ってる訳もなく直線で早々に失速。ジネストラがソダシを蓋するかと思いきや、揉まれることなくソダシはストゥーティを交わし先頭に立つ強気な競馬。アールドヴィーヴル馬場の良い所から差し脚を伸ばそうとしてたので、これは来たかと一瞬思った。けどもその外を回ったサトノレイナスの方が脚色良く、あっさり交わされてしまった。抜け出すソダシ目掛けて追ってきたのは何とファインルージュ、と思う間もなく外からサトノレイナス急襲。しかーしこれをまたもや凌いでソダシが先頭でゴールを駆け抜けてしまった、勝ち時計何と1分31秒1!!! ワタシの想定タイムは1分32秒5切るかという感じであったが、まさか1分31秒1とは、忘れな草賞の1分58秒0にも驚いたが、この超レコードには凄いな馬場造園課はと思ってしまった。レコードタイムに意味はないけど、ソダシの立ち回り巧さと強さに初めて凄いと思った。吉田隼Jの自信を持った騎乗も良かった。今回はサトノレイナスとはクビ差であったが、この距離やったら何回やってもソダシの方が勝つんやなと思わされた。上がりはソダシ33秒8でサトノレイナス32秒9やったが、先行して押し切るレースぶりは天晴れであった。2着のサトノレイナスはオークスでの距離による逆転しかもうなさそう。オークスでの2頭の戦いは必見やね。半馬身差の3着に8番人気のファインルージュが入って弱波乱を演出。ソダシをマークしたが一旦振り切られたけどまた詰め寄ったのは力の証明。ただしこの馬は1200mから始めたので2400mはどうなのよ、ユーイチJは忘れな草勝ちのステラリア乗っちゃう??? 同じキズナ産駒やけど。クビ差4着がアカイトリノムスメ、これもファインルージュ同様必死にソダシを追ったが4着まで、けどよく走った。本命のアールドヴィーヴルはこの先頭争いから3馬身離された5着争いを制しただけ。直線の勢いやったら先頭集団に絡みそうなではあったんやが、キレッキレの脚は見られんかった。シゲルと接触した影響ってあったかなかったか。今後は休んで馬体戻して秋に出直しかな。クビ差6着に最後方から馬群の中を突いて上がり2位の33秒2でククナ、上がり出すだけの競馬で勝負には全く関係なかったけど。クビ差7着に先行したストゥーティ、粘った方か。半馬身差8着にエンスージアズムで、岩田家親子対決は親父の方に軍配が上がった。3馬身離され9着にホウオウイクセル、ハナ差10着にミニーアイル。何が言いたいかというと、7着~10着まで14-15-16-17番人気やったってこと。低評価を覆す走りやった。狙ったソングラインは外に出したが全く伸びず逆に順位を下げて15着大敗、メイケイエールに至っては最下位、あれじゃーなー。ちなみに金曜までの本命のシゲルピンクルビーは16着で17着のヨカヨカにここでも先着したと言っておく。

 ソダシ参った、無敗の5連勝でGⅠ連勝と来たか。
 果たしてオークスでどんな競馬するか、東京はアルテミスS勝ってるけど、また横綱相撲で押し切っちゃうのか、小粒だと思ってた今年の3歳戦が意外に面白くなってきた。
 今日は完敗やったが、オークスには舐めずに挑ませてもらう。


 来週は皐月賞、阪神では土曜がアーリントンCで日曜はアンタレスS。
 もちろん裏開催なので抽選突破、天気が良ければ嬉しいことよ。
 

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2021年4月 4日 (日)

大阪杯ハズレ馬券解説

 昨日と今日であるが、ワタシの応募が遅れたのか、とにかく応募自体が出来ずガックリ来てた。
 しかししつこくネット競馬ログインを検索してたら昨日の土曜は一安い500円の席が空いてたのでソッコー席取った。
 それが以下の画像。

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 昨日は阪神のメインはコーラルSやったから空いてて当然か。
 しかし今日のメインの大阪杯は2200円の良い席が空いてたがその2200円は馬券に回すことにして、天気も悪いやろうから家競馬とした。

 雨は午前中はまだ降ってなかったが、昼から小雨になって、レース本番では結構な雨に。
 せっかくのこのメンバーで重馬場か…、実力以外での結果になっちゃうのは残念やがそれも競馬やもんしゃーねーなー。

 

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 ということで大阪杯。
 昨日までの良馬場では内側の逃げ・先行馬が強く、大外から一気に差し込んでくる馬はない。
 なので渋ったとしてもそこは崩さない、だけどここまで降ってしまっては馬場の巧拙なんぞ分からん。

 ◎コントレイル:+16kg、今更の成長かよと週中から思ってたが、馬体はパドックでも目を引く程。しかしワタシ的には距離こなすってよりマイラーっぽい仕上げになっちゃったかと思って少しがっかり。阪神の2000mならこれでも良いのかと、つかここで負けたら無敗の三冠馬の名が泣くってもんよ。当然負けられない戦いなので前を射程に入れての競馬となるので戦法はダービーみたいな前付けの差し。
 〇サリオス:繰り返すが今日は先行差しを狙いたいので内枠引いたこの馬が対抗。距離が長いとかはナンセンス、サラキアはどんどん距離伸びても走ってるし。パワータイプなのでこの馬場もこなしてくれんか。
 ▲レイパパレ:この馬が展開のカギを握る馬やろ。自爆覚悟でハッピーグリンが行ってもそれは無視して自分の競馬をすりゃ良いし、行かんかったら自分で行けば良いし。ただこの馬も道悪は未知数、でも逃げるだけで展開利があるので、実績不足でも狙う。
 △グランアレグリア:外枠一気がない以上、ポジション獲らざるを得ず、余計な脚使えば最後脚なくなる。高松宮記念で馬場が多少悪くてもこなせてるが、今日みたいに大雨の中でレースしたことはなかろう。少なくともいつもの切れはない。
 △ワグネリアン:京都記念は観る所のないレースやったが、一度叩いて恵みの雨、ただもう終わっちゃってたら手術しようが一叩きしようが雨が降ろうがどないもならん。
 △カデナ:狙いは先行差しなんだが、この馬は去年の大阪杯でも同じような馬場で一頭だけ内突きで物凄い脚を使ってたから、雨は良くないが得意の舞台で一発。

 モズベッロ:えらく調子が良いということやったが、馬場は合ったとしても差し込んでくるイメージがなかったので消し。
 アーデントリー:家賃高すぎやろ。
 ブラヴァス:力付けたと言ってもGⅢレベルでの話、ここでは全然足りん。
 ペルシアンナイト:どんな展開になってどう乗ったら馬券になるのかイメージが全く湧かん。
 クレッシェンドラヴ:ここまで雨が降ったら買いたくなる気持ちも分からんでもない、モズベッロかこの馬かやけど、相手が強い。
 ハッピーグリン:参加賞。
 アドマイヤビルゴ:この馬は先週のダノンファンタジーと一緒で雨だと全く走れないディープっぽい。

 馬券はコントレイルから馬単、3連複はサリオスと2頭軸、3連単はコントレイル1着固定で。

 スタートはコントレイルに一歩出遅れたレイパパレであったが、ピッチの効いた走りでポジション獲りに行く、外からハッピーグリンが迫るが、川田Jがハナを主張し切ってケリを付けた。サリオスはナイスなスタートで、逃げ馬を行かせて自分のレースをするつもり。ワグネリアンも先行、それが今出来る競馬。グランアレグリアも流石に後方一気は考えておらず、先行集団に加わる。問題はコントレイル、皐月賞みたいに馬場を嫌がったか、進んでいかず後方集団の先頭くらいになってしまった。レイパパレが気持ち良く逃げてハッピーグリンが続く、その後ろにサリオスとワグネリアンが併走、2馬身差でグランアレグリア、ここまでが先行集団でワタシ的には勝利のポジション。3馬身離れた中団にクレッシェンドラヴとアドマイヤビルゴでアーデントリーが後ろに付ける。2馬身差にコントレイル、それを見てモズベッロとカデナ、ケツから2頭目にブラヴァスで最後方にペルシアンナイト。1000mを59秒8というこの雨にしてはかなり速いペースのように思えたが、低いフォームで淡々と走るレイパパレ。流石に座して死を待つ訳にもいかんユーイチJは1000m越えた辺りから皐月賞みたいにじわっと進出、そのタイミングでグランアレグリアも馬体を併せて上がって行く。先頭レイパパレ、2番手サリオス、そして並んできた2頭、上位人気4頭ここでやり合うのか!!! と思いきや馬場の良いのか外側に迷わず出したレイパパレ、それに対して人気馬3頭は為す術なく、坂を上がった所でぶっちぎられて、何と4馬身差のワンサイドゲームで2分01秒6で決着。上がりは当然最速タイの36秒8で突き放しての無敗の6連勝、参りました。2着がもう一頭の上がり最速で突っ込んできたモズベッロ、コントレイルを先に行かしてワンテンポ遅らせての仕掛けがハマった感じで、最後コントレイルを3/4馬身抑えた、ケンイチJしてやったりの騎乗、ここまで降ったら来るのね。この2頭以外の3-4-5着はこの重い馬場は全くダメやったね。コントレイルは3着と馬券圏内に入ったものの、上がりは37秒4と、レイパパレと0秒6違うんやから走れんかった。最後あっぷあっぷやったもんな。もっと苦しそうにゴールしたのがクビ差4着のグランアレグリア、1800mまではコントレイルを突き放す動きやったが、坂を上がってばったり、何とかなだれ込んでのゴールやった。コントレイルと同じ上がり4位タイの37秒4やったが、先に力使ったグランアレグリアと、まだ距離適性が上回ってたコントレイルが少しだけ力残ってたかの違い。もちろんどちらもこれまでの豪脚の片鱗もなかった。1馬身1/4差5着のサリオスは最内で抵抗したが伸びを欠いた、進路の問題もあるが、ここまでの重だと走らんってことやね。1馬身3/4差の6着に最速上がり3位でカデナが突っ込んできた。高額馬アドマイヤビルゴは何も出来ずに9着、雨が得意と言われたクレッシェンドラヴは11着、この馬場ならと狙ったワグネリアンはブービー負けの12着、これで走らんのやからもう無理やな。マカヒキみたいにいつまでも走らせるのは止めてあげて欲しい。ちなみに最下位は人気通りハッピーグリンであった。

 いやー、一頭だけ水かき付いてるんじゃないかという強さやった。
 無敗の6連勝をこの相手に成し遂げてしまったんやから凄い、川田Jは2週連続GⅠ
勝利と乗ってきた。
 レイパパレは次走どこ行くのか、当然雨確率の高い時期に行われる宝塚記念やろ。
 コントレイルとサリオスが道悪サッパリというのが分かった以上、クロノジェネシス以外に敵はない。
 コントレイルはこの敗戦のダメージあるやなしや、ディープ産駒らしく燃え尽きてしまわんことを祈る。
 あと、出来たら次走はもちょっとスリムにして出てきてクレイ。
 あ、それかもっとマッチョにして安田記念でも行っちゃう???


 次週の桜花賞は抽選通らずまたもや家競馬。
 この雨で桜散ってしまいそうな、向こう正面は昨日が8分か満開やったもんな。
 肝心のレースは何から行くのか、今の所はまだ決まってない。
 今年は牡馬牝馬共に混戦なので最後まで考えてみる。 

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2021年3月28日 (日)

高松宮記念当たり馬券解説

 予報通りの雨となった。
 近所の桜はほぼ満開だったので、この雨で桜は散るのか。
 しかし阪神競馬場の向こう正面から3角までの桜は2分咲きくらいだったので、大阪杯はもとより、桜花賞まで持ちそうな感じ。
 流石馬場造園課の仕事は凄い。
 なんせ今のこの時期の3歳戦の芝1800mで日本レコードタイの1分43秒9が出ちゃうくらいやから、ダートの1700mかっちゅうねん(分かりにくいな)。

 先週は土曜に京都は宇治に行ってたので、日曜のみ阪神競馬場に申し込んだら抽選突破した。
 今週は土・日で応募したら土・日とも当たった。
 なんだけど、来週の大阪杯は申し込もうとしたら、申し込めない状態で(確か去年の有馬もそんな状態やったような)、大阪杯は家競馬となった、くそう。
 JRAの抽選って当たりすぎたらロックが掛かる仕組みにでもなってるんか???
 ちなみに14回申し込んで13回通ってる。
 大阪杯は仕方ないとして、桜花賞は必ず観たい、いけずすんなやJRA。

 

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 ということで今日は高松宮記念。
 結構な雨になっちゃったので、馬場状態がよう分からん。
 昨日はまだ内の先行馬が有利だったような、だけど1頭は大外から突っ込んできてたので、今日の雨で一気に内が悪化したら外決着もあるかも。

 ◎インディチャンプ:マイル王ながら1800mではやっぱり距離が長そうで、1400mでも甘い。だけど叩き2走目ではいつも結果を出してきてるので、1200mにもこの馬場にも対応出来るはず。ライバルより中枠引いてどっちにでも行けそうなこの馬が勝ちに近いのかと考えた。
 〇レシステンシア:前走の阪急杯は馬場も味方して速かったし強かった。今回は大外でこの馬より速い馬が内に居るが、この重馬場は桜花賞を見ても悪くない。その桜花賞は番手で競馬してるし。
 ▲ダノンスマッシュ:去年の香港スプリントの勝利には驚いた。ならこんな所で負ける訳にはいかん、しかしこの馬場が良いのか悪いのかよう分からんので、勝つ可能性のある単穴評価とした。
 △レッドアンシェル:この馬重得意よなー、休み明けでどこまでやれるか。
 △ライトオンキュー:これも重巧者、4番人気にはびっくり。
 △ラウダシオン:これも重巧者、先行するのも良いに決まってる。

 アウィルアウェイ:内枠も馬場も合わん。
 モズスーパーフレア:スタート最速の馬も内が荒れてたら最後に垂れる、いや垂れてくれ。
 ダイメイフジ:近走不振。
 ダノンファンタジー:1200mは問題ないが良馬場ならまだしもこの馬場では。
 アストラエンブレム:最低人気かと思ったらブービー人気やった、最低はダイメイフジ。
 エイティーンガール:重やし一発狙うかと思ったが、左回り走らんのよねー。
 カツジ:これも納得の14番人気。
 セイウンコウセイ:3歳若かったらこの馬場やし買う所やけど、いかんせん8歳で力が落ちた。
 トゥラヴェスーラ:実は前走のシルクロードSでこの馬から買って15着大敗、GⅠで買えるかい。
 マルターズディオサ:何でこの馬が1200mにチャレンジしてるのかが分からん。
 サウンドキアラ:どこまで復調してるか。
 ミッキーブリランテ:ここで言うかやけど、ディープ産駒には今日の馬場は無理。

 馬券はインディチャンプからの馬単、3連複はレシステンシアと、3連単はダノンスマッシュとの2頭軸。

 一歩目どころか二歩目からも抜群に速いモズスーパーフレアが枠を利して先頭を奪う。2馬身離れて何がその後に続くのか、内からレッドアンシェルもずるっと後退して、ダノンファンタジーが獲り、ラウダシオンが併走、その外にセイウンコウセイ、直後に真ん中にカツジ、内にライトオンキュー、外にレシステンシアが並ぶ。レシステンシアをマークするようにサウンドキアラで、それらを見るダノンスマッシュ、内にはインディチャンプ、トゥラヴェスーラが中団の底。1馬身後方にマルターズディオサとミッキーブリランテ、1馬身離れてダイメイフジ、最後方集団にエイティーンガールアストラエンブレム、どんケツはアウィルアウェイ。とにかく好位差しが今日の勝ちパターンなので、後ろに居たら話にならん。結果的にこの雨で内側が荒れてて外の方が伸びる馬場になってたが、直線に入ってもモズスーパーフレアは粘る粘る。インディチャンプは外に何頭も馬が居たのでポッカリ空いた内を狙って凄い手応えで突っ込んでいった。内の先行馬は直線で沈んだので、ユーイチJの選択は悪くなかったが、結果を見たら外枠の方が良かったな。セイウンコウセイが外から伸びかけるがより外の2頭の勢いの方が凄い。逃げたモズスーパーフレアを捕まえそうなインディチャンプ、捉えて先頭に立ったが、一瞬で外の2頭に呑み込まれた。その2頭の追い比べを制したのは香港を勝った世界のダノンスマッシュであった。上がり最速タイの34秒3で、2着の上がり4位タイの34秒5のレシステンシアをクビ差抑えてゴール。ダノンスマッシュはともかく、レシステンシアって差しても味があるな、浜ちゃん効果か。同じく上がり4位タイの34秒5だったが、内で伸び負けたのがインディチャンプでクビ差の3着やった。まぁ、しゃーない、これが勝負のあや。もう一回レースやったら結果も違う、それくらいに上位人気3頭は互角やった。3/4馬身差4着に上がり最速3位の34秒4でダノンスマッシュとレシステンシアを追ったトゥラヴェスーラが入ったが、この馬16番人気やったんか、凄っっっ。半馬身差の5着に逃げたモズスーパーフレアであった、自分の競馬はやったし、前行った馬で残ったのこの馬だけやから、馬場さえ合えばまだまだ走れるな。3/4馬身差の6着にサウンドキアラでディープ産駒で最先着。クビ差7着に上がり最速タイの34秒3でエイティーンガール、まぁ、着順に関係ない最後方の上がりだけの競馬やからな、それにしても大外も大外一気やった。アタマ差8着に上がり4位タイの34秒5でマルターズディオサ、外のエイティーンガールとの追い比べに負けた形。クビ差9着に見せ場あったけどやっぱり失速しちゃったセイウンコウセイ。ダノンファンタジーはやはりこの馬場では走れず12着、直線でばったり止まったラウダシオンは14着大敗。この馬場が合うと思って穴人気してたライトオンキューはブービー負け、同じくワタシ的に重が合うと思って狙ったレッドアンシェルは最下位であった、どーゆーこった。

 ついに日本のスプリントの頂点に立ったダノンスマッシュは世界の走りやったと言える。
 ここ使ってレシステンシアはヴィクトリアマイルか、サウンドキアラは強敵になりそう。
 インディチャンプは安田記念か、もう一つくらいGⅠ獲ってもらわんとな。

 しかし今日の阪神も荒れた、特別戦から行ったが、9Rの四国新聞杯は9-5-6番人気。
 10Rの御堂筋Sは6-2-10番人気でメインこそ2-4-9番人気やったが、最終は5-9-3番人気と波乱決着どんならん。
 中山メインのマーチSはアメリカンシードは臭いと思って、中山得意のダノンファストの巻き返しを狙ってみたが、まさか休み明けのレピアーウィットに勝たれるとは。


 家競馬になるけど、来週の大阪杯は良馬場での勝負を見てみたい。
 コントレイルVSサリオスだけでも面白いのに、そこに3階級制覇を狙ってグランアレグリアやもんな。
 松山J乗り替わりでサリオス誰が乗るんでしょ???
 ユタカ大先生の骨折で大概乗り替わってるけど。
 川田Jがシャフリヤールに乗りたがってもダノンザキッドやし、ワタシは密かに狙ってるアドマイヤハダルは松山J乗れないし誰が乗る???
 結構乗り替わりに妙味がありそうなこれからの大一番なのであった。 

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