2018年11月18日 (日)

安田記念当たり馬券解説

 早いもんで今年最後の京都のGⅠ、来週はJCでその次からは年末の阪神開催。
 そう考えると今年も終わり、やっぱり今年も一年早かった。
 でも昨日もバイクで競馬場行くのに厚着した訳でもなく、まだまだそこまで寒くない。

 昨日は東スポ杯2歳Sであったが、まさかのニシノデイジー、牝馬のレベルは高いけど牡馬はイマイチかな、期待のカテドラルが全く走らんかったもんで。
 さて、そういう観点から今年の3歳馬は牡馬も牝馬もレベルが高く、牝馬アーモンドアイがどうしても目立ってしまうが、ワグネリアンは当然強いし、ダノンプレミアムも出てくれば相当人気したであろう。
 

Dsc_1278 では今日のマイルCSでも通用するか、何だけどどうにも馬場が分かりにくい。
 今週からCコースだけど、時計が全く出ていない。
 週中雨降ってなかったと思うけど、とにかく遅い。
 昨日のワタシの一推しのモーヴサファイアが勝った1000万下の2000mのレースの決着タイムが2分00秒9、グローブシアターが差し切った2200mの1600万下のレースで2分14秒7。
 メインのアンドロメダSも2000m戦であったが、勝ったドレッドノータスの時計が2分00秒4、2秒とは言わんが1秒5は遅い。
 今日の10Rの衣笠特別がカギだったんだが、ライアンJが内突きで差し勝ったテーオービクトリーの時計が1分50秒1、このレースは超スローペースだったけど、内突いても伸びるってことが分かった。
 なので大外ぶん回しでは届かんのでロスなく回って末脚爆発ってのが理想。

 ◎ステルヴィオ:最内枠はだから好枠、ただ出遅れたら終わりの枠なので絶対出てくれ。前にとは言わんのでせめて前走の毎日王冠くらいのポジションで。前を見てレースを運べられたら直線馬群は広がるから内突きで最後毎日王冠並の脚を使ってくれたら突き抜けられる。ビュイックJはハッキリ言って良い印象がない騎手。なんつったってかつて無敗のエピファネイアを弥生賞で4着に負けさせた実績があるからな。もうここら辺で許してやるから勝て。
 ○モスアスコット:前走2着は前哨戦として型通りの敗戦。一度使った方が良い馬でしょう(連闘で安田記念勝っちゃうくらいやから)。あんまり隙がないので、3着以内なら堅いであろう。
 ▲ペルシアンナイト:ステルヴィオと同じ競馬したらどっちが勝つか分からん。1kg差があるので1kg分遅れてくれ。
 △アルアイン:アエロリットは行くがこれはロジクライやアルアインのマークが厳しいから残れない。なので先行して残る有力馬はこれ、枠が良いってのもある。でも勝ち切れないんだよなー。
 △ロジクライ:前走はクリストフJが巧く乗ったが、乗り替わりはともかく、やる競馬は決まってる。アエロリットを見て進み、早仕掛けで潰しに行って残る競馬、ただ残れるか。
 △ロードクエスト:前走は1400mやったしあくまでトライアルやったかもしれんが、伸びだけ見たら凄い脚使ってたので、12番人気やし気楽に一発。

 ブラックムーン:馬体重は戻ったけど勢いまでは取り戻せん。
 ヒーズインラブ:調子下降気味。
 ジュールポレール:石川裕紀人Jかー。
 ウインブライト:もっと距離長い方が良いんじゃない???
 ミッキーグローリー:勢いはあるがまだまだ。
 ジャンダルム:前走全く通用せんかったからな。
 レーヌミノル:逃げてアエロリットの邪魔をしてくれ。
 レッドアヴァンセ:牝馬限定なら胸を張って、だけどここまで来たら相手強い。
 エアスピネル:先週段階でこの馬とステルヴィオとを悩んでたが、熱発情報で流石によう買わん。
 アエロリット:言われてるように左回りの方が良いでしょ。それに何より枠が悪い、先頭に立つまで脚使い過ぎ。これまでみたいに楽には行けん。
 カツジ:将来は分からんが今日はイラン。
 ケイアイノーテック:枠悪過ぎやろ。NHKマイルCみたいなレースな流れじゃないんだよ。

 馬券はステルヴィオから馬単、3連複はモズアスコット、3連単はペルシアンナイトとの2頭軸。

 ステルヴィオはスタート決めてそのまま先行集団に加わったので勝ったと思った(早いって)。アエロリットはスタートは良かったがやはり枠が宜しくないのと、かつ内から先行馬が出張ってきたのでまずは自分の競馬が出来ず、やはりな。前に行ったのはアルアインを抑えてロジクライ、ジュールポレールも行って、ウインブライトは少し下げた。先行争いしてる間に外から脚を使ってアエロリットが先頭を奪いきる、ひひひ。ケイアイノーテックも押し上げて先行集団に食らいつく。全体で見たら前目の位置にステルヴィオ、おっしゃあ。馬群の真ん中くらいに外からレッドアヴァンセ、インにペルシアンナイト。1馬身切れてエアスピネルが続き、レーヌミノルにロードクエストにヒーズインラブ、この後ろにモズアスコット、おやおや。後方集団にカツジとミッキーグローリーが併走、ブラックムーンがケツから2番目で最後方がジャンダルム。パトロール見たら、1角までにすんなりアエロリットは先頭獲りきりたかったに違いないが、アルアインの川田Jがラチ離れて走ってたもんやから、アエロリットは更に外回ってまた後手踏んだ形。直線先頭でアエロリットは入ってきたが、インベタで回りすぎたから直線入口のラチすれすれでかなり危なかった、これじゃ残る気配はない。それより外ぶん回って来たエアスピネルの勢いが凄い、やっぱり実力あるなとビビった。まずアルアインがアエロリットを捕まえて先頭に立って、外から何とレッドアヴァンセとエアスピネルが馬体を併せて追ってくる、ロジクライとケイアイノーテックは失速。おっとエアスピネルも止まりそう、レッドアヴァンセの勢いもなくなりそう、アルアインがそのまま押し切るかと思いきや、そこに内から全く違う勢いで白い帽子の1枠2頭があっと言う間に突き抜ける。いつもは届くか届かないかのギリギリの末脚を今回はゴールを過ぎてもまだ伸びるような勢いで、ステルヴィオが去年の覇者ペルシアンナイトをアタマ差抑えて去年に続いて3歳馬が優勝、5-3人気でラッキー♪ 勝ち時計1分33秒3と馬にも優しい馬場、ステルヴィオの上がりは34秒1、ペルシアンナイトの上がりは33秒9、上がり最速は4着カツジと5着ミッキーグローリーの33秒4であったが、今日の京都は上がり最速の馬が勝つ馬場ではなかったということ。2着のペルシアンナイトは前走59kgを使って一変、流石の走りであった。1馬身1/4差の3着アルアインはどんな距離を使っても甘い、この距離ではより切れる馬にやられるし、距離が長いと自分の脚が甘くなるんやろうな、もどかしい。アタマ差4着のカツジは16番人気でのまさかの激走、この走りはフロックかそうじゃないのか、次走要注目。クビ差5着のミッキーグローリーは勢いそのままによく走った、ケツから2番目から大外ぶん回しで相当な脚使ってたからな。クビ差6着にジュールポレール、互角の走りをしてたが、欲を言えばもう1列前でレースしたかったか。クビ差7着にレッドアヴァンセ、2着ありそうな勢いやったが最後は決め手のある馬に交わされたが、差は勝ち馬から0秒3しかないのでよく走ってる。エアスピネルは10着も、順調なら間違いなく馬券に絡んでたな。ケイアイノーテックは大外枠を克服すべく前に付けたが失速、まだまだってことか。12着にアエロリット、ラスト100m為す術がなかった。13着にモズアスコット、馬群の中で揉まれて何も出来んかったみたいな。ロジクライは折り合いもあったか、最後バックギアが入って14着大敗。ブービー負けしたロードクエストは4角を良い調子で回ってきたかと思いきや、直線全く伸びを欠いた、難しい馬や。
 とにかく今日は勝ったビュイックJが巧かった、最後の直線でのアルアインを交わすのに1頭分すっとラインずらすなんて、これでビュイックJの禊ぎは済んだ。
 なかなかの男前ちゃんやから積極的に馬券に組み入れよう(先週もそんなこと言うてたが)。
 昔はマイル路線が弱いという時期もあったが、今はこの路線を勝つのはとても難しい。
 ステルヴィオがこの強さやから、ダノンプレミアムはどのくらい走るのか、復帰が楽しみや(けどディープインパクトの才能ある牡馬って早く終わること多いからなー)。


 いよいよ来週はJC。
 外国馬が来なくなって久しいが、もちょっと何とか盛り上げてくれ。
 ま、今年はアーモンドアイが走るだけで馬券は売れそうやが。
 今の所はスワーヴリチャードやが、週中の情報要注目ってことで。
 来週も当てちゃうぞー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月11日 (日)

エリザベス女王杯ハズレ馬券解説

 11月11日にもなるが、まだまだ暖かい。
 朝晩は涼しくなってきたが(「涼しく」って)、日中はまだまだ。
 このままだと夏と冬だけになっちゃうよ。
 
 土・日でガッツリ重賞やるようになってめっきり秋競馬本番なんだけどねぇ。
 昨日の的中馬券は京都JS、今日は福島記念と相変わらず裏通りを歩んでいる。

 
Dsc_1253 さて、本来なら寒い時期に行われてた記憶があるエリザベス女王杯。
 でも発汗キツい馬居たもんな、ミスパンテール。
 金曜の雨でパンパンの良馬場って感じではなかったような。
 そこそこ時計がかかって後ろより前、なのでプリメラアスールが逃げるが垂れて、先行勢の中から抜け出して長く良い脚を使って勝つというパターンかな。

 ◎フロンテアクイーン:枠もロスないとこ引けたし、先行しながら上がりもしっかりしてる。府中牝馬では3着に負けたが相手はディアドラとリスグラシュー、全然悪くない。巧く立ち回ってロングスパート、つか蛯名Jには調教師にならずに騎手を続けて欲しいのである意味エール馬券って意味もある。
 ○モズカッチャン:中間一頓挫あったというが、それでも3着は外すまい。さてはていつものように前目に付けるか、前走みたいに後ろに構えるか。
 ▲レッドジェノヴァ:京都大賞典は驚きの走り、別路線組から抜擢。この馬も先行して良い脚使うし、距離の不安も全くないし。
 △ノームコア:前走圧勝した反動はどこまでありやなしや、前に行って末脚炸裂するのか。
 △カンタービレ:前走はまさかの差しに回ったが、元々は先行馬、果たしてどんなレースに???
 △リスグラシュー:距離の2200mが長いのか、この馬が一番ポジション後ろになりそうなので白の一番下としたが、的外れも良い所であった。

 ハッピーユニバンス:参加賞。
 レイホーロマンス:家賃高いな。
 プリメラアスール:玉砕覚悟の逃げと思ってたが、いきなり展開読み間違えた。
 アドマイヤリード:ワンターンの競馬じゃないと、それに残念ながら終わってしまった感が…。
 クロコスミア:プリメラが行くので展開不向き、単騎で行ってこそ。
 ヴァフラーム:川又くん、まずは経験よ。
 スマートレイアー:いつまで走るんだっつーの。
 ワンブレスアウェイ:マーメイドS2着も9番人気の2着やったし。
 エテルナミノル:京都巧者も勢いなし。
 コルコバード:勢いは凄いがこの相手にどこまで。
 ミスパンテール:穴で考えたが上述の通り発汗キツいので止めた。

 馬券はフロンテアクイーンからの馬単、3連複はモズカッチャン、3連単はレッドジェノヴァとの2頭軸。

 スタートはほぼ揃って、プリメラアスールが先手を獲りに行くがクロコスミアの方が手応え良いし速い。外からミスパンテールが2番手浮上、スローの出し抜け狙いか。3番手にプリメラアスール、カンタービレが今回は前、この後ろにノームコアとモズカッチャンと人気馬揃い踏み。ちなみにこの2頭を見る形でフロンテアクイーン、勝利のポジションに居るには居るぞ。コルコバードが外でインにレッドジェノヴァが続き、ここまでの先行集団のケツにリスグラシュー、思ったより前やった。後方集団の先頭にレイホーロマンス、エテルナミノルとヴァフラームが併走、アドマイヤリードが末脚勝負か、ワンブレスアウェイは後方の蓋。最後方にスマートレイアーにハッピーユニバンス。1000mを1分01秒4の遅めながら単騎で淡々と岩田J。4角でペースを上げて引き離しにかかるクロコスミア、おっとぅ、この馬に早めスパートされたか。1頭抜け出したクロコスミア、2番手集団が意外ともがいてる。モズカッチャンも突き抜けるまでの勢いがない、その先行集団を外から物凄い勢いでリスグラシューがまとめて交わしてクロコスミアとの一騎打ち。一瞬抵抗したクロコスミアであったが、リスグラシューに呑み込まれて善戦ウーマンの名前を遂に返上。このクロコスミアが勝つ流れをねじ伏せて勝ったリスグラシューは今日は強かった、これがモレイラJ効果か。距離がどうとか関係なかったな、後方集団ではなく先行集団のケツというポジションも良かった。相変わらずロスない競馬で馬の力を出し切ってた、ファンになりそうや(いやいや、実はモレイラJアタマで馬券買ったことないし)。勝ち時計は2分13秒1で後ろからでは届かん流れやったのに。上がりダントツの33秒8、レース不参加の9着スマートレイアーと11着ワンブレスアウェイが上がり最速2位タイの34秒2やから、いかにリスグラシューが突き抜けてたか分かる。クビ差2着のクロコスミアは去年に続いて2着、仕上げてきたな。岩田Jの逃げも良かったが、周りが甘やかしてくれたのも良かった、でも3着のモズカッチャンを3馬身離してるんやから強くもあった。馬券圏内は確保したがモズカッチャンは伸びんかったな、クロコスミアと同じ34秒7の上がりでは、やはり使ってないのが堪えたか。クビ差4着に内からじわっと伸びたレッドジェノヴァ、昇り馬の勢いはあった。クビ差5着にノームコア、よく走ったほうか。クビ差6着カンタービレはリスグラシューが一気に来た時に寄られたか、最後追い負けた。それよかハナ差7着のフロンテアクイーンよ。リスグラシューの影響でカンタービレとノームコアと接触し、下がってきたミスパンテールとノームコアがぶつかって進路がなくなって、そこから外を回してリスグラシューの後を追うという、全くもって理不尽な競馬であったがそれも競馬。クビ差8着にコルコバード、やっぱり先行集団に居ないとこの辺まで来れないということやった。追い込んだというのか、後ろからは9着のスマートレイアーだけやったもんな。

 モレイラJのインタビューで喋ってるとこ初めて見たが、結構シャイな人???
 良い人そうなので次回からオッズと相談やが、馬券に組み込もう。
 しかしエージェントか知らんが、通訳してたロン毛の巨人の方がメチャメチャ気になったエリ女であった。


 次週マイルCS、メンバー見たがどこからでも買えそうな、実に混戦。
 人気次第やがステルヴィオかエアスピネルから一発狙いたいがどんなもんでしょ。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月 4日 (日)

JBCクラシック当たり馬券解説

 以前、地方のJpnⅠを中央でやったことってあったが、あれってJBCじゃなかったのね。
 初のJBCって言ってたから何でかと思ってたが、あれは南部杯やったか。
 シルクフォーチュンが3着やった2011年の南部杯、シルクフォーチュン追いかけてたから悔しい思いしたわ。
 
 さておき、豪華なJBC3レース。
 予想的にはつまらん予想やったが、噛み合わんかったなー。
 スプリントはマテラスカイから買ってまさかのグレイスフルリープの馬単裏。
 レディスクラシックはラビットランから買ってまさかのアンジュデジールの馬単裏炸裂。
 ラビットランが追い比べで負けるとは、日本人Jも意地見せたな。


Dsc_1212 メインはJBCクラシック、メンバーはそこそこ集まった感じ。
 このレースが一番自信あったので、3番人気だったのが意外。

 ◎ケイティブレイブ:この馬ずっと買ってるんだが、最近はオッズが全く付かなくて、その割りにハラハラさせるレース展開なので(そう見えるだけ)、妙味は全くなかったが、今日は美味しいかも。帝王賞で出遅れてから差し切ったレースには驚いた。そりゃ楽に単騎逃げできればええけど、別にどこからでも競馬できるから心配なんて何もない。
 ○サンライズソア:この馬が行っても全然構わん、最後の決め手が違う。
 ▲ノンコノユメ:南部杯は出遅れ、スタートさえ決まればまだまだやれる。今年のGⅠの好調はこの馬のフェブラリーS当ててから始まってる。
 △オメガパフューム:前走は強かったし、前が速くなって差し込む流れかもしれんので印的には同格の扱い。
 △サウンドトゥルー:来ても3着までと思うが、スプリントで8歳馬が1-3着やったから怖い。

 センチュリオン:中山巧者。
 タガノゴールド:流石に家賃高すぎる。
 シュテルングランツ:的場Jだけやな。
 アスカノロマン:かつては得意の京都やったんやが。
 マイネルバサラ:着順は良くても時計的にはかなり負けてる。
 テイエムジンソク:一旦狂った歯車はなかなか戻らんのだよ。
 カツゲキキトキト:白山大賞典では3着で儲けさせてもらったが。
 アポロケンタッキー:+16kgって流石にでかい馬でもでか過ぎやろ。
 オールブラッシュ:この馬強いと思ったこと一度もない。
 テーオーエナジー:前走負け過ぎ。
 クリソライト:14ヶ月の休み明けでこの相手では。

 馬券はケイティブレイブから馬単、3連複はサンライズソア、3連単はノンコノユメと2頭軸。

 普通にスタートを出たケイティブレイブであったが、内の馬と外からテーオーエナジーがかっ飛んで来たが譲らずサンライズソアがハナを切る。テーオーが2番手で3番手にシュテルングランツ、テイエムジンソクも行って、マイネルバサラとオールブラッシュまでが先行しての前掛かりのレース。間にセンチュリオンを入れて、その後にケイティブレイブ、ちょっと後ろかと思ったが、上で述べてるように帝王賞で差し切ってるので全然OKでしょう。アスカノロマンの後ろにオメガパフューム、カツゲキキトキトが併走し、内にタガノゴールド、クリソライトがその後ろでサウンドトゥルーにアポロケンタッキーがケツ、更に最後方にスタートでジャンプしたような感じで遅れたノンコノユメ、これで4着に来るんやから凄い。3角から4角でテイエムジンソクが失速、前はサンライズソアとテーオーエナジーだったが、一番手応え良く回ってきたのがケイティブレイブ、オメガパフューム外にふくれすぎたし、勝ったな。テーオーエナジーを振り切ったサンライズソアだったが脚色が全然違う。サンライズソアを突き放して、それじゃ馬券的におもしろくないと思ったらオメガパフュームが突っ込んでくれて馬券的には良かった。ノンコノユメは流石に2着まではなかったな。1分56秒7でケイティブレイブの上がりが37秒0、3/4馬身差の2着のオメガパフュームの上がりが36秒7、結構タフなレースになったってことやね。1馬身差の3着にサンライズソアで3連複もごっつぁん。半馬身差の4着にノンコノユメが上がり最速で36秒3でもあの位置取りでは。5着に上がり36秒8のナタの切れ味でサウンドトゥルー、馬券は買った馬で全部占めた。アスカノロマンが意外にも6着、テーオーエナジーは7着も見せ場十分やったので次走馬券に入れたい。

 いやー、これでチャンピオンズCはどんな人気になるんかな。
 あくまで勝つつもりで次も当然狙う。


 しかし人気馬から買っても当たらんもんやね、馬券は難しい(馬単っていう難しい馬券買ってるからやろ)。
 来週はエリ女か、混戦と見たので、中間の追い切り要注目ってことで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月28日 (日)

天皇賞(秋)ハズレ馬券解説

 朝晩めっきり冷えてきたが今日は日中ぽかぽか陽気であった。
 金曜の晩に雨が降ったが、昨日は良馬場。
 京都はちょっと時計が掛かってたが、東京はチョッパヤな馬場。
 昨日の2歳牝馬のマイル重賞アルテミスSで勝ったシェーングランツの時計が何と1分33秒7、1秒は速い感じ。
 
 ワタシの勘違いか、天皇賞(秋)ってサトノダイヤモンドって登録してなかったんか。
 枠順発表された時に、13頭だったのにも驚いたが、ディアドラはローテきついから出ないのは分かるが、サトノはJC狙いやったか。
 

Dsc_1196 まぁ、出てたとしても印は軽かった天皇賞(秋)。
 逃げ馬不在で果たしてどういうレース展開になるのか考えた。
 行くのはダンビュライトかアルアインかと思ってたがダンビュライトが取り消し。
 直前ながら難しい、何が行くのか分からんが、後半が速くなるのは間違いないので、前掛かりになる所をワンテンポ遅らせて差し切るという展開を考えた、まるっと今日のレイデオロやっちゅーねん。
 
 ◎ヴィブロス:だから何で前に行っちゃったのよ、好スタート決めすぎやん。牝馬特有のキレで先に行った馬をサクッと差し切るレースを想定してたのに。
 ○スワーヴリチャード:当初はレイデオロが対抗だったのだがパドックが結構良く見えた。噂では馬体増で中身ができてないとのことだったが、舞台が東京やし走るかと。
 ▲ミッキーロケット:前半遅かったらこの馬もスワーヴリチャード同様先に抜け出す可能性がある。それ程人気もなかったし気楽に一発。
 △レイデオロ:一週前に一頓挫あったが、何かあったら出て来ないやろうから万全も、キレではヴィブロスだと思った。
 △アルアイン:東京より中山だと思うが、オールカマーより1ハロン短くなるのは良い。時計勝負も任せろ、正攻法で競馬してどこまで。
 △キセキ:前走叩いて-8kg、これは確実に上昇してるやろう。毎日王冠で先行したが、前に行って持久力勝負されたらやっかい。
 
 ステファノス:流石に7歳馬やし上積みはそうなかろう。
 ブラックムーン:キレなら本当はこの馬かもしれんが、距離も初めてやし-16kgやし。
 マカヒキ:-12kgで消し、かつての爆発力がないし。
 サングレーザー:ワタシはこの馬は小回りでの一瞬のキレだと思ってるので、長い直線でぐいぐい追い込んでくるというのはちょっとイメージが違う、-12kgやし消し。
 サクラアンプルール:-12kgやから消し(こればっかや)。
 アクションスター:大外枠やしレースに参加すらできない。

 馬券はヴィブロスから馬単、3連複はスワーヴリチャード、3連単はミッキーロケットとの2頭軸。

 ワタシはヴィブロスのスタートだけ観てたので、マカヒキがスワーヴリチャードに体当たりしたの知らんかったが、今リプレイ観たらかなり酷い、スワーヴが走る気なくしても仕方あるまい。そんでヴィブロスは最初から行く気やったか、それでも川田Jが外からハナを主張してレースを引っ張る、まさのキセキ!!! アルアインが2番手で自分の競馬、ヴィブロスは3番手に落ち着きステファノスにミッキーロケットが続くが、この段階で馬群は縦長。中団の先頭みたいな形でレイデオロ、ここにヴィブロスが居て欲しかったのに。少し離れてサングレーザー、レイデオロをマークする形か。後方集団にブラックムーン、サクラアンプルール、ケツから3番手にスワーヴリチャード、まさかこれをマークした訳ではあるまい、マカヒキが続き、最後方にアクションスター。前半1000mを59秒4、決着時計が1分56秒8なので後半何と57秒4という後半重視の凄いレース。ラスト3ハロンの最初に10秒9を刻んでるからかなりのペースアップ。確かにキセキは3角から4角で溜めることなしにスピード上げてるみたいに見える。直線に入って突き放しに掛かるキセキ、アルアインが追うがなかなか差が詰まらん。なのにその外から絶好の手応えでレイデオロ、爆発的ではないが、JCでキタサンブラックを捕らえたような長く良い脚、この勝ち時計ながら上がり33秒6とは流石ダービー馬。1馬身1/4差の2着はキセキかと思ったが最後の最後にハナだけサングレーザー、レイデオロより手応えは良くなかったが、それでも上がり最速の33秒4でラスト1ハロンでぐいっと伸びた。ワタシの見立てが間違ってましたー、モレイラJやるー。3着のキセキはサングレーザーと同タイムの1分57秒0、自分でペース作って最後もあわややったから、菊花賞馬の走りは十分できた、距離が伸びたJCはどんな走りをするか。1馬身差の4着アルアインは勝ち切れない馬やな。自分の展開ながら差し負けたもんな。ハナ差5着にミッキーロケット、宝塚記念明けのぶっつけでよく走った方でしょ。この集団は距離と展開次第では順位変わるんじゃない??? レイデオロは別格かもしれんけど。2馬身半離されたが、次の集団のアタマ6着に何とサクラアンプルール。7着マカヒキはなだれ込んできただけの見せ場なし。8着にヴィブロスで前に行って持久力勝負になった分、何もできんかった、差しだろ差し。スワーヴリチャードは全く走る気を見せずに10着大敗、難しいのー。
 
 とにかくクリストフJの騎乗が冴えまくってた、レイデオロは操縦性も良いし、良い脚も使うし、隙がない。
 JCはアーモンドアイが出るそうやけど、レイデオロどうすんの???
 JC行かないともったいないよ、クリストフJの選択は???
 と、そっちの方が興味出てきた今日のレース結果であった。


 先週の菊花賞と同様にちぐはぐな馬券になった。
 来週はJBC、1つは当てたい、つかケイティブレイブで当たるやろ、いや当てる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月14日 (日)

秋華賞当たり馬券解説

 スプリンターズSから幕が開いた秋のGⅠ戦線、スプリンター時は家のネットが繋がらなかったので更新出来なかったが、馬券は当たった。
 11番人気まで人気を落としたラブカンプーが粘ってくれて、配当的には1番人気ファインニードルから買っても美味しかった。
 けんど今日の圧倒的1番人気アーモンドアイは1.3倍のダントツ。
 桜花賞は2番人気だったので、ラッキーライラックを負かしに行く馬券を買ったが、果たして秋華賞ではどういう馬券を買うか。

 やはり馬券作戦のポイントは内回りの2000m、ざっくり言えばブエナビスタでも取りこぼしたレースなので、やはり一発狙うなら先行馬から買いたい。
 しかもアーモンドアイと未対戦の馬となると…。


Dsc_1143 では秋華賞、馬場は良。
 2歳戦の2000mの紫菊賞のアドマイヤジャスタの勝ち時計が2分00秒8、ならば2秒は速くなるであろう、1分58秒台後半と見立てた。

 ◎ミッキーチャーム:北海道シリーズの3連勝はどれも凄い勝ち方やった。トライアル使うのかと思っていつ走るのか注目してたが、直行してきた。ひょっとして内の先行馬にハナ叩かれたら厄介やが、番手でも競馬は出来る。とにかくハナ切って上がりもしっかりまとめれば、アーモンドアイがもたもたしてたらそのまま逃げ切りも。
 ○アーモンドアイ:何で新馬戦負けたのかが謎。オークスみたいに先行されたらヤバいが、とにかくどこに死角があるのかという強さ。桜花賞の最後方一気は圧巻やったもんな。
 ▲プリモシーン:距離が長いと思うが、ハマったらアーモンドアイを後方からさせる唯一の馬かもしれん、時計勝負にも対応出来るし。
 △カンタービレ:当然先行するとして馬券作戦を組み立ててたので、まさか差してくるとは。予想としてはローズSみたいな競馬。
 △サラキア:末脚に磨きがかかってきたが、この馬も1ハロン長いような。ロスな、く内突きで上位浮上。
 △ラッキーライラック:+18kgは見た目そんなに太いとは思わんかったが、順調さを欠いてると思われるので、巧く立ち回ってどこまで。

 ラテュロス:ローズS3着はフロックかどうか、最内枠を利してどこまで。
 ランドネ:この馬がしゃしゃり出て先行激化になることが懸念事項。
 パイオニアバイオ:やっぱりチョイ足らずだと思うんだよなー。
 トーセンブレス:前走はフケであったというが、それは置いてても最後方からでは届くまい。
 サトノガーネット:前走の勝ちっぷりは豪快であったが、相手がこことは全然違う。
 オールフォーラヴ:-12kgと絞ってきたが一変までは。
 オスカールビー:この馬も先行争いに参加してきたら困るな。
 ゴージャスランチ:ローズSで本命にしたが走ってくれんかった。
 ハーレムライン:重賞レベルではまだないのかも。
 サヤカチャン:この馬は行かないと言ってるのでラッキー。
 ダンサール:大外から行くか??? 行くなよ。
 
 馬券はミッキーチャームから馬単、3連複はアーモンドアイと2頭軸でこれが本線、3連単はプリモシーンとの2頭軸。

 アーモンドアイは普通にスタートを切った、内のランドネが好スタートも行く気はなかったのか、ミッキーチャームが楽に先頭に立つ、よっしゃ♪ オスカールビーも競りかけることなく2番手、ランドネとハーレムラインが続く。サヤカチャンにラテュロスにラッキーライラックが先行集団のケツ。中団にゴージャスランチ、サラキアは内、オールフォーラヴが併走、この後ろにアーモンドアイ。このアーモンドアイをマークした形になったのがカンタービレ、ここかい。ダンサールとトーセンブレスが続き、後方集団にパイオニアバイオとプリモシーンがケツ、むー。最後方にサトノガーネットで1000mを59秒6と川田Jナイスなペース、イケルかも。3角から4角で一旦引きつけておいて、直線でゴーサイン、突き放しにかかった時にアーモンドアイが直線の入口で大外に振ったので、これはひょっとしたら残れるのではと、ここいらで絶叫。アーモンドアイとかなりの差があったと思ったんだが、クリストフJは余裕があったみたいで楽に4角を馬のリズムで回ってきたもんな。残り200mで一気にエンジンが掛かって残り150mで末脚爆発、ミッキーチャームも止まってる訳じゃないのに、並ぶ間もなくあっさり交わして上がり最速の33秒6で1馬身半差の快勝。2着のミッキーチャームの上がりが35秒4やから1秒8も詰めたことになるのか。勝ち時計1分58秒5と、速くてパワーもあって操作性も優れてて、ちょっと最近見たことのない強さの牝馬や、すげー。2着のミッキーチャーム、すんなり行けたってのもあるけど、川田Jのペース配分が光った。3着のカンタービレに1馬身差を付けてるんやから。その3着カンタービレはユタカ大先生の作戦かたまたまか、上がり3位の33秒9でアーモンドアイの更に外から急襲も届かず。3/4馬身差4着のサラキアは上がり34秒6ともっとスパッと切れるかと思ったがじわじわとしか伸びんかった。5着にローズS3着ながら13番人気だったラテュロスが好位からじわじわと、キレのある馬に負けはしたがあわや3着まであった走りやった。穴で狙ったプリモシーンは馬群を割って上がり2位の33秒8の突っ込んできたが、位置取りが後ろ過ぎた、で、後ろ過ぎたから脚が溜まって突っ込んで来れたのやからもどかしい。ラッキーライラックは全く伸びずの9着であった、やはり間に合ってなかったということか。

 開口一番、クリストフJ「やったー!!!」と絶叫。
 史上5頭目の3冠達成、とにかく強過ぎる。
 次はJCか、果たして古馬に通じるのか、実に興味深い。
 JCならクリストフJはレイデオロ蹴るんかな、人気はどのくらいになるのか、とにかく楽しみ。


 今年は結構、GⅠは当たってるんだよねー。
 来週の菊花賞も当てて3連勝を飾りたいが混戦。
 人気次第やが、ブラストワンピースがかなり人気するんやったらメイショウテッコンから買うとする、いざ来週。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月24日 (日)

宝塚記念ハズレ馬券解説

Cimg0401 昨日は結構な雨で番組もショボかったから阪神競馬場へ出勤せんかった。
 しかし酒と肴と大スポを買わないといけなかったので、雨が降ってたので車で出たのだが、いつもなら阪神競馬場が開催されてる時は、道路がメチャ混みで大変なのだが、流石に昨日はまるで競馬がないように空いてた。
 何やかんや買い物して帰る頃には、雲の隙間から青空が見えたので、今日の晴れを確信。

 そして今日、朝から良い天気でかなり気温も上がりそう、良馬場まで回復するかと思ったが、稍重までやった。
 7Rは宝塚記念と同じ距離、500万以下の2200m戦であったが、勝ち時計は2分14秒2。
 8Rの特別戦から行ったが、同じく500万下の1800m戦で1分48秒0。
 9Rの1000万下の1200m戦で1分09秒4。
 先週まではチョッパヤ馬場だったので、2秒が遅い感じか。
 メインの宝塚記念まで良馬場に回復することはなかったので、勝ち時計的には2分12秒前半で予想。


Cimg0428Cimg0420Cimg0416 ではその宝塚記念。
 日陰だと風が通って気持ち良かったのだが、スタンドに出たらもう暑くて暑くて。
 しかし稍重、逃げるのはサイモンラムセス、これがどんなペースで行くのかやね。
 そんで芝の特別戦は9Rのブライティアレディが差し込んできたが、ほとんどが前残り、ただGⅠになるとそれが当てはまらんことが多いのも事実、悩ましい。

 ◎ヴィブロス:ハッキリ言って低調なメンバーなので、調子の良い馬を狙う。ドバイ帰りだけど、1週前追い切りが絶好、ドバイで結果も出してきたし、1ハロン長いのと、ちょっと力の要る馬場になったってことがどう響くか。
 ○ストロングタイタン:鳴尾記念勝ったくらいで通用するとは思わんが、他に買う馬が居ないんだよなー。重い馬場で結果出してるし、そこそこポジション獲れそうやし。
 ▲サイモンラムセス:まさかの最下位大敗やったが、ここ2戦の逃げての圧勝は8歳馬にしてついに開花したかと思わせる強さ。キタサンブラックみたいに走れるか。
 △パフォーマプロミス:好調馬だろ、目黒記念を叩いて上昇あるか。これも前で競馬できそうやし。
 △ミッキーロケット:天皇賞(春)は復活を思わせる走り、内枠でそつなく立ち回ってどこまで。
 △サトノダイヤモンド:おそらく終わってると思われるが、3着くらいまでならあるかも。

 ステファノス:これは流石に衰えが見えてる。 
 ノーブルマーズ:この馬も好調馬で前で競馬できる馬やが、流石に家賃が高いような。
 アルバート:距離不足に関西が合ってない。
 ダンビュライト:良くて掲示板か、強いと思ったこと一度もないし。
 サトノクラウン:ムラ馬過ぎて買いにくい。もっと悪い馬場やったら検討したかも。
 タツゴウゲキ:鳴尾記念負けすぎ。
 ワーザー:当初は対抗印やったが、馬体重が-27kgではお腹が巻き上がってないとしても手を出し辛い。それもあって10番人気やったんやろうな。
 スマートレイアー:流石に牝馬8歳が勝てるレースじゃないだろ。
 ゼーヴィント:この馬って強いの??? ローカル重賞級だろ。
 キセキ:復調の気配が全く見えてこない。

 馬券はヴィブロスから馬単、3連複はストロングタイタン、3連単はサイモンラムセスからの2頭軸。

 サイモンラムセスが何が何でも行こうとする所をタツゴウゲキが迫ってきたので小牧Jは一瞬そっち見たもんな。ヴィブロスは前に付けようと出しに行ったら掛かっちゃった、むむう。サトノダイヤモンドは揉まれないように下げて、ミッキーロケットは好スタートからロスない絶好のポジション。結局サイモンラムセスがハナを獲りきり、タツゴウゲキが続き、3番手にストロングタイタン、スマートレイアーは先行作戦。その後ろに外ゼーヴィント、内にミッキーロケット、中にダンビュライト、ここまでが中団。後方集団にサトノクラウンとサトノダイヤモンド、内にノーブルマーズ、このケツにヴィブロス、まだ落ち着いてないなー。少し離れてステファノスにパフォーマプロミス、ここかい。最後方の集団にワーザーとキセキにアルバート。1000mを59秒4ってこの馬場やったら結構速いんじゃない??? このペースやったら差しも届くか??? 3角から4角でサトノダイヤモンドがマクって来たがそれに釣られて他馬も動き出した、特にヴィブロス。結果的にやが、ここでもうワンテンポ仕掛け遅らせたら最後もう一伸びできたんじゃないかと思った。逃げたサイモンラムセスはやはりペースが速かったか直線で早々に脱落。そこをインからスパッと抜け出したミッキーロケットが先頭に立つ。サトノダイヤモンドは直線の入口までで終了。ミッキーロケットがロングスパートかまして、ヴィブロスも伸びようとするが伸び切れず、外から一気にワーザーが急襲、ダントツの上がり最速35秒3で追い込んだがクビ差届かず。ミッキーロケットが上がり2位の35秒8で凌ぎ切って、2分11秒6でGⅠ初制覇。和田Jはオペラオー以来の17年ぶりのGⅠ。今回は馬の力もあるが、ベテランの狙い澄ました騎乗やった。2着のワーザーのボウマンJは馬体重がここまで減ってなかったら勝ってたかも、とコメントしてたそうやが、確かにそうやったかもしれん。3着は3馬身離されたがまさかのノーブルマーズ、ミッキーロケットの抜けた後を追いかけて3着死守。クビ差4着にヴィブロス、終わってみると1ハロン長かったような感じやし、馬場も少し重かったようやし、坂越えてから伸びたので、阪神より京都向きなんかもしれん。いずれにせよ今日のレースには向いてなかったってことやね。それでも4着やからよう走った、のかな。1馬身1/4差でダンビュライト、じわじわ伸びてサトノダイヤモンドを捕らえた所がゴール。半馬身差の6着にサトノダイヤモンド、燃え尽きたか。7着にスマートレイアーと接触したがステファノス。菊花賞馬キセキは何の見せ場もなく8着。狙ったパフォーマプロミスは先行もできずに回ってきただけの9着。ステファノスに引っかけられたスマートレイアーが10着、不利がなくても掲示板はなかった。対抗としたストロングタイタンは直線の入口まで見せ場はあったが、ずるずる下がって11着。昨年の覇者サトノクラウンは12着大敗、分かりにくい馬や。アルバートはスピードに付いても行けずに13着。ゼーヴィントは全く走らず14着、タツゴウゲキは真っ先に手応えなくなったが、着順は逃げたサイモンラムセスより上のブービー、最下位がワタシが単穴で狙ったサイモンラムセスであった、ひぃー。

 今日はレープロをレース後に取ったんだが、裏面がテイエムオペラオーに和田J。
 答えは最初からここにあったてことか、レープロは先に取っておきましょうが今回の教訓。


 さー、これで春競馬は終了、十分暑かったが、来週からは夏競馬。
 GⅠは最初は調子良かったが、最後はグダグダやったな。
 しかし帝王賞で取り返す(しつこいなこのパターン)。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月 3日 (日)

安田記念ハズレ馬券解説

62PhotoPhoto_2 昨日から3回阪神開催、宝塚記念まで一直線。
 久しぶりに活気のある阪神競馬場だったが、先日亡くなったテイエムオペラオーを追悼する企画展があった。
 献花に記帳台があり、展示としてはオペラオーが2000年に無敵の8戦全勝を達成したレースのパネルがあった。
 最後はメイショウドトウとの1-2ばっかやったが、記憶に残るのは最初の1-2だった宝塚記念、ほぼ1点くらいに分厚く買ってかなり儲けた記憶がある。
 その後は全く配当の妙味がなくなたので、あえて買わなくなって負け続けたのだが。
 とにかく歴史的に強かった馬やった。

 さて、一方東京は5週連続GⅠの最後。
 昨日は1000万下の2000m戦で驚きのタイム1分57秒9が出た。
 って、阪神も鳴尾記念で1分57秒2ってのが出てしまったんだが。
 とにかく今週も内有利のチョッパヤ馬場、追い込んでくる組には辛い、推定時計は1分31秒台前半は出そう。
 なので鈍足の馬は買いにくい。

 
Cimg0129 ということで安田記念、注目はまさかのマイル参戦のスワーヴリチャードやろ。
 内枠は良いけど、スピード馬場に対応出来るのかが焦点。

 ◎サングレーザー:枠が外になったのは痛いが前走のマイラーズCの勝ち時計1分31秒3は出色、一度使って更に上向いてるとのコメントもあったので、ユーイチJの2週連続のGⅠ勝利の可能性は高い。
 ○ペルシアンナイト:前走の大阪杯で惜しくも2着、マイルCSの覇者なので連覇の可能性大いにあり。枠も良いし、あんまり後方から行くと届かん可能性があるが、川田Jどう乗るか。
 ▲リアルスティール:休み明けはよく走る。ただ前年の負け方は酷かったし、スピード勝負になった時どうなのよ。今回は岩田Jに期待。
 △モズアスコット:訳の分からん連闘、藤沢センセの取り消しがあっての出走、この運を生かせるか。時計勝負はどんと来い、人気が薄くなってる所も美味しい。こういう時のクリストフJは怖い。
 △レッドファルクス:高松宮記念の凡走は衰えか??? 速く走る力はあるので一発。
 △リスグラシュー:ヴィクトリアマイルで惜しくの2着、あの時のデキにあるかどうか。
 △スワーヴリチャード:1分31秒台の決着ではスピード負けするんちゃうか??? 左回りは良いけど、1番枠で出遅れたらどんならん。今一番強い馬がこのスピードに特化した馬場でどこまでやれるか。

 サトノアレス:前走も出遅れながら良い競馬してたが、いかんせんこの枠でゲートミスったら取り返しつかん。
 ダッシングブレイズ:来週のエプソムC連覇狙った方が良かった。
 アエロリット:ウインガニオンが行っての2番手か、枠も良いが、牡馬相手ではちょっと荷が重いような。
 レーヌミノル:もう買えんし買わん。
 ウエスタンエクスプレス:高速馬場は向いてないでしょ。
 キャンベルジュニア:強い相手と戦って持ち時計もあるがあんまりこの馬強いと思ったことがないんだよなー。
 ヒーズインラブ:ダービー卿勝ったくらいでは家賃が高い。
 ブラックムーン:前走叩いての上昇も見込み辛い。
 ウインガニオン:この馬結構稼がせてくれてるんやけど買えん。

 印の強弱は付けながら馬券はサングレーザーから馬単流し、3連複はペルシアンナイト、3連単はリアルスティールとの2頭軸。

 注目のスワーヴリチャードは好スタート決めてサトノアレスは出遅れ、ブラックムーンは二の足付かず。大外からウインガニオンが主張し、レーヌミノルは譲って2番手、アエロリットが3番手。次の集団の先頭がキャンベルジュニア、同じお父さんのウエスタンエクスプレスが続き、この内に何とスワーヴリチャード、これを見る形でペルシアンナイト、外からポジション獲りに行ったサングレーザー、リアルスティールとダッシングブレイズがこの集団。このケツに付いてたモズアスコットは道中何があったか、3角辺りでポジション下げた、この時はあかんかと思った。後方集団にヒーズインラブ、リスグラシューも後ろから、少し離れてサトノアレスにレッドファルクス、最後方がブラックムーン。直線に入って粘るウインガニオン、じりじりアエロリットが迫る。レーヌミノルが寄れたのでスワーヴリチャードがワンテンポ遅れた。スワーヴと馬体を併せる形で追い上げるサングレーザー、だけどその更に外からもの凄い勢いで何とサトノアレス。丸呑みしそうな勢いだったが、流石にラスト100mでは鈍り、スワーヴリチャードが盛り返し先頭に立ったアエロリットを捕まえようとするが、スワーヴが抜けた後を巧みに通ってモズアスコットが最後アエロリットをクビ差抑えてゴール、勝ち時計は1分31秒3とストロングリターンの持つレースレコードタイ、早過ぎるやろ。アエロリットは前走落鉄やったということで、今回は巻き返して見せた。戸崎J2回連続のGⅠ2着か、悔しいな。3/4馬身差の3着にスワーヴリチャード、3着であるが0秒1差の1分31秒4やから凄いポテンシャルや。マイラーでもないのにこの時計で走れてしまうんやから。最後ちょっとふわふわしてるような素振りが見えたのは大阪杯以来やったからか??? 次走宝塚記念、人気投票1位やが出走ありやなしや。半馬身差4着にモズアスコットと並ぶ上がり最速タイの33秒3であわや勝つかと思わせたサトノアレスであった。いよいよ2歳王者復活か??? クビ差5着にサングレーザー、道中キャンベルジュニアを壁にして巧く先行したが、結果論ではあるが、サトノアレスがあの競馬をしてるだけに、先行せずに脚を溜めて直線勝負したら最後伸び負けることなかったんちゃうかという気になった。前に行って脚使ったから最後伸びんかったように見えた。6着ペルシアンナイトは直線で前が開かず苦しくなったが、モズアスコットが抜けた所で離されたのはこの時計が辛かったってことか。逃げたウインガニオンは7着。8着リスグラシューはサトノアレスと同じような位置から追い出したが、全く手応えが良くなかった。9着レッドファルクスはこれも伸びずでそろそろ衰えたかと思わせる内容。狙ったリアルスティールは直線でバックギアが入ったようで何とブービー負け15着大敗であった。前走がドバイで好走やったので今度は凡走やったか、難しい馬や。

 とにかく異例の連闘策で重賞初制覇がGⅠ勝利という快挙。
 先週勝って当たり前のようにアタマで馬券を買ってエラい目に遭ったが、調教代わりの一叩きで上昇したってことか。
 クリストフJの冷静な騎乗も良かった、ただレース後は安田記念初めて勝ったとエラくはしゃいでたらしいが。


 うーむ、阪神開催になって京都に比べて馬券は当たってるが、いかんせん勝負レースのグレードレースが当たらん。
 来週は土曜は重賞なしで日曜にマーメイドSとエプソムCか。
 そろそろ月が変わったのでツキも変えたい。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月27日 (日)

日本ダービー外れ馬券解説

 今日は我らホースマンの年に一度の祭典、日本ダービー。
 何だが、昨日の東京の馬場を見てたら内枠で先行有利で時計も速い。
 今日の8Rのダービーと同じ距離の1000万下の青嵐賞では何と2分22秒9という時計が出てた。
 このレースはワタシはパリンジェネシスから買ってたんだが、内伸びして凌ぎきったように見えたのだが、外から来たムイトオブリガードと何と同着、配当半額ひでぶ。
 9Rの準オープンのむらさき賞はこれは上がりの鋭い外差し馬のアップクォークを狙ったが、差しては来たが、勝ったエアウィンザーに差し負けた、馬単の裏ひでぶ。
 要は基本内の先行馬が強いが展開次第では差しもあるってことか。

 そこで改めてワタシが新馬戦で目を付けたワグネリアンが勝つにはどうしたら良いのか考えた(ワタシが考えてどうする・笑)。
 17番枠で最後方追走、大外一気ではメンバー随一の爆発力を誇るワグネリアンでもちょっと届きそうにない。
 ポイントは陣営の「自力で勝負できる位置から競馬をしたい」というコメント。
 つまりはゲートを出して所謂ダービーポジションで競馬をしてくれるであろうということ。
 ならば中間の状態は皐月賞とは違うみたいなので、キッチリ差し切ってくれるに違いない。
 全てはユーイチJの騎乗に賭けた。


Dsc_0480 ということで日本ダービー、何が逃げるのかかすら予想しにくいレース。
 ユーイチJやワグネリアン云々ではなく、そもそもダノンプレミアムが完璧なのなら、何が逃げても全部攻め潰すやろうし、でも人気程信用しにくい。

 ◎ワグネリアン:とにかく前が速くなったので後ろから届いた、ではなく、自分でポジション獲りに行って勝つ。直近でいうならワンアンドオンリーがイスラボニータをマークして勝った、みたいなレースになるのか。皐月賞はあんなもん再現性に乏しいレース、7着なんてどうでもええ。皐月賞なんて元々狙ってなかった、ダービー獲れればそれでええのだ。あの負けで皐月賞1番人気から今回5番人気まで下がったのならそりゃ美味しすぎるだろ。
 ○ブラストワンピース:東京の勝ちっぷりが凄いし1800mのスピードにも対応しちゃった。先行して長く良い脚を使う、この馬がダノンプレミアムに競りかけてやり合ってもらいたい。距離適性はダノンプレミアムより断然ある。
 ▲キタノコマンドール:皐月賞は上がり最速タイで突っ込んで5着、あの走り見たらダービーで買いたくなる。ちょっと人気し過ぎやけど。ミルコJなら勝ちにいく競馬をするって見込まれたんやろうな。
 △ダノンプレミアム:良い枠引いたし、追い切りの動きも良かったし、穴はないのか。今回は絶対マークもキツいし、競り合う競馬になるし、距離もどんと来いとはいかん、ということにしよう。
 △ステイフーリッシュ:馬体減だけが心配だったが、-2kgで済んだ。となるとその自在性で良い競馬ができるのでは。ただ乗り替わりはダービーでは宜しくないようで。
 △ジェネラーレウーノ:皐月賞は再現性に乏しいと言ったが、逃げて3着に残ったこの馬はかなり強いと言えるのでは。
 △ステルヴィオ:またロードカナロアが来るのか、でもこの馬も枠が悪いし、最後方一気になると辛い。けど皐月賞組は負けた方を狙いたいので買う。
 
 タイムフライヤー:若葉Sも皐月賞も全く見る所がなかったので根は深い。
 テーオーエナジー:何でこの馬が出てくる。サクセスブロッケンが出走した時のようなドキドキ感は全くなかったので最下位決定馬。
 アドマイヤアルバ:これまで馬券圏内を外したことがないが、流石にここは相手が強すぎるやろ。
 ゴーフォーザサミット:青葉賞は鮮やかやったが、相手がエタリオウやったし(エタリオウ強かったので驚いた)。
 コズミックフォース:ジェネラーレウーノに負けてキタノコマンドールに負けて、プリンシパルSレコードで勝ったと言ってもやっぱり軽視しちゃう。
 オウケンムーン:オウケンブルースリ産駒ってことで応援したいがやはり相手が強すぎる。
 ジャンダルム:これは距離が長いやろ。
 エポカドーロ:だから再現性の乏しい皐月賞を勝っても意味がない。前に行く馬でもっと強い馬が居るし。
 グレイル:皐月賞は最後なかなかの脚やったので買おうか最後まで迷って止めた、来られたらゴメンナサイ。
 エタリオウ:この馬も崩れない馬やが、青葉賞2着では。
 サンリヴァル:繰り返すが皐月賞で恵まれた馬はイラン。

 馬券はワグネリアンから馬単流し、3連複はブラストワンピース、3連単はキタノコマンドールとの2頭軸。

 スタートをぽんと出て、ジェネラーレウーノの後を付いて1角で先行集団に食らいついた時点で勝ったと思った。逃げたのは皐月賞馬エポカドーロ、2番手ジェネラーレウーノ、最内3番手ダノンプレミアム、そういう並びになったか。続いてコズミックフォースにダート馬テーオーエナジー、この外にワグネリアン、やってくれましたユーイチJ。この内にブラストワンピース。中団にゴーフォーザサミットと行き遅れたかサンリヴァル、タイムフライヤーが折り合い欠いて進み、外にステイフーリッシュ、オウケンムーンがその後ろでジャンダルム。後方集団にグレイルにエタリオウ、そしてキタノコマンドールとステルヴィオ、後方ぽつんアドマイヤアルバ。って言っても最初の1000mを1分00秒8なのでレースとしては淡々と進んだ形。馬群もほとんど切れ目なく、アドマイヤアルバだけが離れてたくらい。このペースでは先行内有利になっちゃうので、後ろからの馬ではしんどかろう。直線に入って5番手くらいに浮上したワグネリアン、途中行きたがってたようでもなかったのでここで勝ちを確信したが、当然道中脚を使ってるので、ぶっちぎるまでの脚色ではない。また逃げたエポカドーロにとって良いペースだったのでしぶとい。ジェネラーレウーノは早々に脱落したが、先行したコズミックフォースも脚色衰えず。ダノンプレミアムは前のエポカドーロとコズミックフォースが壁にはなってたけど、脚が残ってたらスパッと割れてたやろうに、ワグネリアンと比べたらやはり苦しんでるように見えた。ラスト100mで更にもう一段階ギアが上がってワグネリアンがエポカドーロを半馬身捕らえてついにユーイチJダービー制覇、ワタシは馬券が当たってないのは分かってたが、個人的な応援として大絶叫してしまった。2着にエポカドーロが粘りきったのは勝ち時計2分23秒6という、この馬場なら2分23秒切ってるはずやったのにスローな逃げになった戸崎Jが巧かったな。結局前に行った馬が上位を占めた訳やから。クビ差3着に16番人気という低評価を覆すコズミックフォースの激走、粘った粘った。ハナ差4着に後方から馬群を捌いて上がり最速2位の33秒5で突っ込んできたエタリオウ、これも13番人気をひっくり返す走りやった。ハナ差5着のブラストワンピースはゲートが難しかったようなコメントが出てたが、最後の直線で内が開かなかったので、ワグネリアンの外に出したことがかなりのロスやった。そこで差が付いて最後また盛り返したけど届かんかったもんな、もったいなかった。アタマ差6着に圧倒的人気のダノンプレミアム、0秒2しか負けてないが、あのペースで前を捕まえられんかったってことはやはり適距離やったということか。1馬身1/4差の7着に青葉賞勝ち馬ゴーフォーザサミット、正攻法の競馬やったが伸びあぐねた感があった。8着はステルヴィオ、大外から勢いは凄かったけど、最後200mくらいでエタリオウに伸び負けてたからこの辺が限界か。9着にあまり意味のない上がり最速の33秒4でアドマイヤアルバであった。外を回した組は伸びず、ステイフーリッシュが10着、タイムフライヤーは中程から行ったが、サンリヴァルとばちばち馬体ぶつけて伸びずの11着、人気の一角キタノコマンドールは後方大外一気という大味な競馬で12着、サンリヴァルは大外枠で何もさせてもらえず13着、グレイルは前走のような伸びがなく14着激敗、オウケンムーンは良い所が何もなく15着、皐月賞では粘ったジェネラーレウーノだったが前走走りすぎたか16着、ブービーはジャンダルムで最下位はテーオーエナジーであった。

 ユーイチJコメント「こんなに良いものだとは思わなかった、これがダービーを勝った騎手の景色なんだと噛みしめて帰ってきた。枠が外目だったが、目一杯仕上げてくれたので、掛かる恐れがあるけど攻めていった。内にブラストワンピースとダノンが見えてたので、自分の内を突かれるのだけは気を付けた。最後は新人騎手みたいに追った。良く馬が応えてくれた、馬に感謝。精も根も尽き果てました」。

 キングヘイローのダービーから20年か、長かったなー。
 ワールドエースの時は状態も宜しくないという話だったので、負けも仕方ないと思ったが、エピファネイアの時は完全に勝ったと思った時にキズナにズバっと来られたからあの時程悔しい思いはなかった。
 今日は馬券は当たらんかったが、当たらんかったからこそユーイチJが勝ったと前向きに??? 考えたい。

 ちなみにどれくらい馬券が噛み合ってなかったというと、11Rの薫風Sはこれくらいの距離で使ってもらいたかった7番人気ストライクイーグルから買ったら2着に8番人気のイーグルフェザーに来られた。
 最終の目黒記念も9番人気のウインテンダネスから買ったが、2着に10番人気のノーブルマーズに来られた。
 まぁ、全てはユーイチJが勝つ為にワタシが負けたのでそれで良いのだ。
 その分、来週のサングレーザーでがっぽり稼がせてもらう。


 いやー、こんなに嬉しいことはそうはない、祝杯挙げよう。 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年5月20日 (日)

オークス外れ馬券解説

 昨日からの快晴で実に快適なバイクライフ。
 先週の蒸し暑さはどこへやら、競馬場の往復だけでも気持ち良い。

 さて、相変わらず不調モードに入ったままの馬券作戦。
 肝心の西のレースがサッパリ当たらん、昨日も今日もノーホーラ。
 馬場が掴めん。
 でも今日は東京なので何とか一矢報いたい。


Dsc_0403 オークス、馬場は週中の雨で先週程のチョッパヤ馬場ではない。
 内は荒れてきてるみたいなので、中から外、後ろより前って感じか。
 勝ち時計は2分24秒台前半って所か。
 そんなことより、ロードカナロア産駒が2400m勝っちゃうのかって焦点はそこだけやろ。

 ◎サトノワルキューレ:ワタシは桜花賞ではアーモンドアイから買ったが、流石に1.7倍の馬から買って馬券当てたと喜ぶ程おめでたく出来てないので、ここは別路線組から買うことにした。となるとフローラSの勝ち馬のこの馬。前走の相手は弱かったかもしれんが、その前は青葉賞2着のエタリオウに勝ってる。なので舐めたもんではない。追い切り軽すぎの気もするが、でも+6kgで出てきたのはOK。ディープらしいキレで何とか太刀打ちしてくれ。
 ○アーモンドアイ:いくらなんでも最後方一気なんて難しかろう。一番強いのは見て分かるくらいの衝撃の桜花賞やったが、2400mでもあの豪脚を使えるのか、そこだけ。
 ▲ラッキーライラック:前走は勝ちに行っての足下すくわれた形の負け、今回はアーモンドアイを意識しての競馬になるとどんなレースになるのか。枠も良いので先行してロスなく立ち回ってどれだけセーフティリード稼げるか。
 △リリーノーブル:追い切りメチャ攻めてきた。ラッキーライラックと同じ勝負服に同じ戦法、じわじわ差が詰まってきたが今回は果たして。
 △オールフォーラヴ:別路線組なら忘れな草賞は押さえとかないと。競馬の巧さでどこまで。
 △パイオニアバイオ:相手の強弱はあるが東京0.4.1.0。もう一発あるか。

 マウレア:桜花賞上位組とは勝負付け付いたような印象。
 カンタービレ:+10kgは好材料もトーセンブレスに勝った程度ではここでは通用せん。
 トーホウアルテミス:矢車賞は強かったけど、矢車賞では。
 シスターフラッグ:新馬勝ちだけじゃあねぇ。
 レッドサクヤ:2400mじゃ買いにくい。
 サヤカチャン:見せ場作ってくれ。
 ランドネ:スイートピー組ねぇ。
 ウスベニノキミ:重賞では足らない。
 ウインラナキラ:何でここに出てくるのか分からん。
 ロサグラウカ:一応無敗馬やねんな。
 オハナ:参加賞やろう。

 馬券はサトノワルキューレから馬単、3連複はアーモンドアイと、3連単はラッキーライラックとの2頭軸。

 1番枠の2頭は好スタート、サトノワルキューレもアーモンドアイも出遅れず。しかし良すぎたスタートなのか、1角までに行きたがってるように見えたが、向こう正面では落ち着いてたし、何と前目に付けるという意外な位置取り。サヤカチャンが大逃げする展開で2番手にランドネ、3番手に今度はこっちが先、リリーノーブル。1馬身半離れてカンタービレ、その後ろにラッキーライラック、何とラッキーライラックをマークする形でアーモンドアイ、ここかい。直後に内にレッドサクヤ、中にマウレア、外にサトノワルキューレ、これも思ったより前目のダービーポジションってヤツやな。オールフォーラヴが続き、縦長の後方にパイオニアバイオとウスベニノキミが併走、シスターフラッグが追走し、ロサグラウカにケツがトーホウアルテミス、離されてブービーにウインラナキラ、最後方にオハナ。1000mを59秒6とサヤカチャンは結構なペースで引っ張る。直線に入って残り400mでサヤカチャン終戦、先にポジション獲ったリリーノーブルが先頭に立とうとするんだが、その外のアーモンドアイが凄い、気合い付けただけで瞬間移動して一気に前を呑み込む勢い。馬体併せるまでも行かず、アーモンドアイが上がり最速の33秒2で2馬身差の快勝、勝ち時計何と2分23秒8!!! 何が凄いって最後垂れるどころか、2400mのゴールに向かってどんどん差を付けていったってこと。2400mがどうとかこうとか、ちゃんちゃらおかしかった。2-3-4着馬が上がり最速2位タイの33秒9やったことから、どれだけアーモンドアイが凄いか分かる。今から凱旋門賞って登録出来るんか知らんが、行っちゃって行っちゃって~~~。2着についにラッキーライラックには先着を果たしたリリーノーブル、だけど先頭に2馬身ちぎられてちゃしゃーない。立ち回りの巧さを生かしてもここまで、さー、どうやってアーモンドアイ負かそうかねぇ。1馬身3/4離されてラッキーライラック、川田Jの方が今日は上手に乗った印象。どっちが距離適性があったのか知らんが、このレース観ただけではラッキーライラックの方が苦しがってるように見えた。1馬身3/4差の4着に好位からしぶとく脚を伸ばしてもう少しでラッキーライラックまで届くんちゃうかと思わせたレッドサクヤ。エイジアンウインズの下なので距離は長いと思ったが、かなり走った。エルフィンS勝ちはダテじゃなかった、次走楽しみ。半馬身差5着にマウレア、距離長かったかな。本命サトノワルキューレは1馬身3/4差の6着、勝ち馬と同じような位置から追い出したが、全く付いていけなかった。クビ差7着がパイオニアバイオだったので、実力は出し切ったってことか。桜花賞組がとにかく強かった。忘れな草賞勝ち馬のオールフォーラヴは見せ場なく9着であった。逃げたサヤカチャンは17着ブービー負け、最下位はオハナであった。
 フサイチパンドラやから距離が持つのか、強い馬は距離関係ないのか、とにかく次にどこ使うのか興味津々なアーモンドアイである。

 クリストフJは検量室で叫びながらハグしまくってたらしい、「ジャパニーズオークスは大きなレースなので2年連続勝てて嬉しい。スタート前に馬がテンション高かったのでスタート速く良いポジションが獲れた。それからリラックスしたので直線凄く良い脚を使った。距離は問題なかったけど今日は精一杯走った、桜花賞は楽に勝ったが今日は精一杯走った。トリプルクラウンレッツゴー♪」。
 川田J「良い枠でスムーズに競馬が出来たが、勝った馬が強かった」。
 石橋J「いつも通り上手に走ってくれた、4角で後ろを振り返ったら、シャドーロール(アーモンドアイ)が見えたのでここに居たのかと驚いた」。


 うーむ、今日は狙いに行って完敗。
 来週はダービー、初志貫徹でワグネリアンからダービー制覇を目指す。
 今日の東京の最終R当てたので運気の底は付いたと信じて買う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月13日 (日)

ヴィクトリアマイル外れ馬券解説

 昨日は暑くもなく寒くもなく絶好のバイク日和で阪神競馬場へ行ったが、今日は一転、朝から結構な雨が。
 昼くらいには雷も鳴ってて、関西では大雨洪水の注意報か警報が出てた。
 その影響がもろに出てて、京都競馬場は荒れまくり、サッパリ当たらんかった。

 方や東京はと言うと、昨日はBコース代わりとはいえチョッパヤ馬場で、準オープンの2400mのレースで去年のJCより速い時計が出たりというメチャクチャな馬場。
 なんだけど今日は昼過ぎから雨の予報で、特別戦辺りから結構降ってきた。
 その影響ありやなしや、8Rや9Rはそれ程時計が出てなくて、しかも内枠の前残り。
 うーん、予想が難しい。


Dsc_0368 ちゅーことでヴィクトリアマイル。
 馬場は内が有利でペースが上がれば外差しも、時計は1分32秒後半って感じか。

 ◎ミスパンテール:逃げ馬に行かせて先行5番手くらいで進めたら、直線一瞬の脚でハナ差交わしてゴール。持ち時計がないのだが、ここまでのレベルになれば流れで走れるであろう。とにかく連勝中の馬は負けるまで買う。
 ○リスグラシュー:前残りの前走でも差し込んできたように、実力で外枠でも関係なく突っ込んで来るであろうから、この馬が3着以内に来る確率はかなり高い。
 ▲アドマイヤリード:去年はあっと驚く大万馬券を演出してくれた、晴雨兼用で、前走の不完全燃焼をここで燃やし尽くす。前走前付けしたのも新しい戦法の一つになるのでは。
 △アエロリット:先行して凌ぎ切ることがこのメンバーで可能か。馬体重増えたままって良いのか???
 △レッドアヴァンセ:この馬も先行して良い脚を使う、東京では走る一族。確かに追い切りは凄い動きやったので一発あるかも。
 △デンコウアンジュ:去年の2着でええ目見せてもらったからな、リピートするレースってことでもう一発。
 
 レッツゴードンキ:高松宮記念の反動にやはり距離もあると思うので、ここは重馬場でも消し。
 ラビットラン:ローズSの衝撃からちょっと遠い所に来ちゃったな。
 ジュールポレール:リピートするレースなんやからこの馬がリピートするって可能性に気付けんかった。なんか勝ち切るってイメージなかったんよねー。
 レーヌミノル:マイルCSの激走には驚いたが、基本終わってる。
 カワキタエンカ:今回は楽にハナ切れる、たぶん溜めずに行ってハイペースを演出して沈没。
 クインズミラーグロ:小倉大賞典には参った。それ以外は不振なので要らん。
 ソウルスターリング:早熟がハッキリした。
 エテルナミノル:ローカルのGⅢなら買うが。
 ワントゥワン:いくら藤岡佑Jに勢いがあってもこの馬では難しい。
 リエノテソーロ:この馬も早熟。
 デアレガーロ:何で池添Jカワキタじゃなくこっち乗ってんの???
 メイズオブオナー:流石に家賃高すぎるやろ。

 馬券はミスパンテールから馬単、3連複はリスグラシュー、3連単はアドマイヤリードとの2頭軸。

 一歩目で後手踏んだミスパンテール、このスタート効いたわ。大出遅れはクインズミラーグロ。カワキタエンカが主張してハナを奪う、2番手にレーヌミノル、3番手に外からリエノテソーロ、レッドアヴァンセをアエロリットが交わす、レッドの後にラビットランにレッツゴードンキ。1馬身開いてジュールポレールとミスパンテール。何だけど、レッツゴードンキとミスパンテールは終始力んで走ってる、良くも悪くも前走の影響あるか。馬群が切れて中団の先頭がソウルスターリング、内にアドマイヤリード、ここか。外枠勢はこの後ろ、デンコウアンジュにリスグラシューにエテルナミノル、後方集団にメイズオブオナーにワントゥワンにデアレガーロ、やっぱり外枠不利か。で、一頭離れてクインズミラーグロ。直線でカワキタエンカを内からレーヌミノルがすくおうとするが、中程からアエロリットが先頭に立とうとする所をレッドアヴァンセあっさり交わす。そのまま押し切るかと思われたが、じわじわ外からジュールポレール、更に外からリスグラシューが迫る、結局この混戦をジュールポレールが制し、昨年の雪辱を果たした。勝ち時計1分32秒3って速っっっ。上がり最速はリスグラシューの32秒9に譲ったが、上がり2位の33秒3で前を交わして後ろを抑えた幸Jの好騎乗であった。ハナ差惜しくもリスグラシュー、外枠やったからなー。次走安田記念、ユタカ大先生はエアスピネルが出走しないので、この馬で挑戦やね。クビ差3着にレッドアヴァンセ、この血統は3着好きやなー、先週に続いて。北村ユーイチJも勝ちに行っての3着やからたいしたもんや。半馬身差4着にアエロリット、ロスなく立ち回ってこの結果、これが実力か。1馬身1/4差の5着にミスパンテール、レッドアヴァンセに突き放され、ジュールポレールにはあっさり交わされた。前半ロスある走りしてたから、勝負所でいつものキレがなかったな、むむう。辛うじてレッツゴードンキを交わすのがやっとやった。つってもレッツゴードンキが距離負けして止まった印象、半馬身差の6着はやはり壁かな。後方から脚を伸ばしてレッツゴードンキのアタマ差7着のソウルスターリングはこれは好走か??? 次も当然買わんけど、つか天皇賞(秋)以降、馬券の相手として買ったことないけど。アドマイヤリードはいつものキレなく内突いたが伸びずの8着であった、どういうこった。レーヌミノルは失速して10着、デンコウアンジュは全く伸びず見せ場なく12着に沈んだ。逃げたカワキタエンカは14着激敗、クインズミラーグロは最初から最後まで最下位であった。

 うーん、人気の盲点やったな。ただ上で言ってるように勝ち切るイメージがなかったからやっぱり買えんかった。
 しかし幸Jは要所々々で良い仕事するな、今日は参りました。


 先週に続いてまた大敗を喫してしまった、オークスで取り返すと言いたいが、アーモンドアイってどこまで人気するんやろ??? 本当に2400mどんと来いって言えるんか???
 一応、牡馬と勝ち負けしてきたサトノワルキューレを狙う、つもり。
  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧