2021年12月26日 (日)

有馬記念ハズレ馬券解説

 昨日はそれ程寒くなさそうだったので、ハナからバイクで阪神競馬場に行くと決めてた。
 中山大障害は阪神の観客からも大歓声が起こった、オジュウチョウサン凄い10歳馬や。
 メインのスーパーGⅡ阪神Cはソングラインから買ったが、4角辺りで手応え怪しく直線全く伸びず。
 ソングラインは左回り巧者ということで自分を納得させた。
 
 今日も抽選突破した阪神競馬場であるが、昨日の段階で豪雪の可能性ありと言ってたけど、結局の所、寒くはあったけど、雪は降らず。
 まぁ、バイクで行こうという気にはならんエラい寒さやったけど。

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 とうとうこんな年末になってしまった、ついに有馬記念。
 明後日のホープフルSなんて何の意味があるのか、最後は有馬終わった後の阪神の12RファイナルSって決まっとるっつーの。

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 その有馬記念、9Rに行われたグッドラックハンデは前に行った馬で決着してたけど、おそらくペースは上がると思われるので、差し馬が台頭するであろうと予想。
 グッドラックハンデが2分35秒4だったので、推定決着時計は2分33秒くらいと見た。

 ◎ステラヴェローチェ:1週前追い切りも結構動いてる方やと思ったけど、今週はもっと良く見えた。ミルコJと手が合いそうやし、差し決着になったら決め手はこの中では一番。力の要る馬場はお手の物、ここで大きなタイトルを獲る。
 〇エフフォーリア:秋天程の爆発力は調教では見えんかった、それを横山武Jは言ってたんやろう。でも追ってからしっかり抜け出してたし、パワーもスピードもある、3着を外すことはまずあるまい。
 ▲クロノジェネシス:あの追い切り見たら買いにくい。走り自体は悪くないと思うんだが、併走馬に乗った助手さんが何度も何度もクロノを振り返って見てるのはあんまり気分の良いものではないので印下げた。でも地力は1番なので勝たれてもおかしくない。
 △アカイイト:坂路の動きはなかなか豪快で調子良さそう。差し決着になると思ってるので、前走のエリ女みたいな自分から勝ちに動いたら面白い。人気薄の牝馬がよく馬券に絡むのが有馬記念やからな。それにしても幸Jがこれまで有馬記念に乗ったことがなかったというのに驚いた。
 △ディープボンド:のびのびしたフットワークでこっちはフランス帰りでも調子ええんちゃう。しかし前に行くのかどういう競馬をするのかが読みにくいのでこんな印。
 △アサマノイタズラ:一発ありそうな動きはしてたんだが、パドックでえらく大人しく、悪い言い方すると覇気がないように見えた(なら何で買う)。

 ペルシアンナイト:チャレンジCは3着で馬券に貢献してくれたが、更に距離は長いし相手も強い。
 パンサラッサ:実は密かに追っかけてた馬なんだが、見切り付けた辺りから好走し出すという、何たる逆張り。逃げ宣言してるので大いに引っ張ってもらいましょう。
 モズベッロ:とりあえず良馬場ではイランだろ。
 メロディーレーン:よくぞここまで勝ち上がってきた。けど今週の動きはサッパリやった。
 ウインキートス:アサマ止めて中山巧者のこっち買うかと思ったが、フィンランド帰りのワタシでもやはり相手が悪いと思って止めた。
 ユーキャンスマイル:すっかり終わっちゃった感あるな。
 アリストテレス:坂路ではこの馬の動きが一番やったけど、ユタカマジックでもどんならんだろ。
 シャドウディーヴァ:距離長い。
 キセキ:ここまでよう走った、更なるキセキは起きそうにないが。
 タイトルホルダー:いくら追い切り遅れても構わんという指示があったとしても、あの走りでは買いにくい。ましてやパンサラッサのハナは叩けんので消すならこの馬。

 馬券はステラヴェローチェから馬単、3連複はエフフォーリア、3連単はクロノジェネシスとの2頭軸。

 一番速いスタート決めたのはタイトルホルダーやけど、やはり外枠、内からパンサラッサが宣言通りハナを奪う。タイトルホルダーは離れた2番手に納まり、ウインキートスが続いてシャドウディーヴァが何故か先行してる、どんな息子アシストやねん。5番手にディープボンド、ここからか、ペルシアンナイトと併走。キセキの内側にクロノジェネシスでこれを見る形でエフフォーリア、そうなんや。内にメロディーレーンでそこから2馬身離れて全てを見る形でステラヴェローチェ、よっしゃよっしゃ。そこから2馬身でアカイイト、モズベッロとユーキャンスマイルでアリストテレスは前走の逃げとは全く違うケツから2番目で進めた。最後方はぽつんとアサマノイタズラで、結局最初から最後までケツ走ってたという、ドナイヤネン。1000mを59秒5となかなかのペースで更に差を広げようとするパンサラッサ。向こう正面辺りのパトロールでは横山武JはクロノジェネシスのクリストフJを蓋して巧くレースを運んでた。そんで3角ではクロノより先に十分な手応えで仕掛けたんやから参った。3角から4角で幸Jがアカイイトを押し上げようとするタイミングでミルコJもムチ一発入れてエフフォーリアに並び掛けようとする。パンサラッサが直線で沈んでタイトルホルダーが一旦先頭に立つが、内から外に馬を導いた和田Jのディープボンドが捕まえに行くその外から一気にエフフォーリア。クロノとステラを突き放して叩き合い、最後もう一伸びしたエフフォーリアがディープボンドを競り落とした。上がり最速タイ35秒9で勝ち時計は2分32秒0とタフな流れでも強かった、横山武Jの騎乗は見事やった。3/4馬身差の2着にディープボンド、キズナ産駒やるな。先行して長く良い脚を使う、来年は完成するやろうな、春天はこれちゃうか。和田Jも惜しい競馬やった、悔しいやろうなー。半馬身差の3着にクロノジェネシス、ステラヴェローチェに交わされたけど最後にしぶとく脚を使って馬券圏内確保。正直あの調教でよく走ったもんや、流石にGP4連覇はないわな、うんうん。そして半馬身差の4着に我がステラヴェローチェ、リプレイ何度も見たけどやっぱり4着やったわ、がくり。上がり最速タイの35秒9やねんけど、前の強い馬が止まらんかったからな。どこかででかいタイトル獲ると思うんやけど、それは今日じゃなかったか。来年の宝塚記念辺りかな、だいたい雨降ってるし。1馬身半差の5着にタイトルホルダー、やっぱりマイペースじゃないとこんな感じか。しかし掲示板に載るとは驚いた。6着は3馬身切られてアリストテレス、最後方から追い込むという新しい競馬を試みた、成功か失敗か、幅は広がったので成功か。しかし追い込みでは前の4頭には届かんのよね、難しい。半馬身差7着のアカイイトはレースを動かそうとしたが、思ったより前が止まらず。つか前に居た馬が強い馬だったので、アリストテレスと併せ馬のようにして伸びたが7着が精一杯。2馬身半差の8着にモズベッロ、あんまり追い切りが動かんかったので、最下位もあるかと思ったが、じわじわ伸びてきたのでびっくり。コントレイルを差しただけのことはある。半馬身差の9着にユーキャンスマイルで妥当な所やろう。って今見て驚いたがこれが最低人気はないだろ。クビ差10着にキセキ、直線の入口で先頭集団に食らいつこうとしたが、そこまで。最後は走り疲れたような感じやった、お疲れさん、今日までよう走った。逃げたパンサラッサは13着に沈み、超軽量馬メロディーレーンは前走の伸びが全く見られずブービー負け。最下位は最初から最後までアサマノイタズラであった、やっぱりパドックのまんまやったな、1頭も交わせんかったとは。

 これで年度代表馬はエフフォーリアか、それともアメリカと香港で勝ったラヴズオンリーユーか。
 しかしコントレイルって無敗の三冠馬やったけどアーモンドアイに負けて獲れんかったし、今年はあんな馬場の大阪杯で負けて、秋天でエフフォーリアに負けて、JCは快勝したけど年度代表馬になれんのやからツイてない馬やわ。


 とにかく世代交代してしまったので、エフフォーリアを負かす馬は出てくるのか、ダービー馬シャフリヤールの巻き返しはあるのか、来年も競馬は面白い。
 って終わったようなこと言ってるけど、もちろんホープフルSで今日の負けは取り返すし、更に東京大賞典で終わり良ければ全て良しやけどな。

 

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2021年12月19日 (日)

朝日杯FS当たり馬券解説

 一応年末らしくあちこち出歩きまくってる。
 木曜は名古屋、金曜はその足で福井、昨日はプライベートでそのまま福井に滞在したものの、折からの物凄い寒波到来で未明から大雪。
 朝にちょろっと外に出てみたが、スーツに革靴で歩くシチュエーションではないので、とっとと敦賀まで移動してみたが、今庄を越えて敦賀に来てもやはり雪は結構降ってた。

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 そんな中でも久しぶりの「敦賀ヨーロッパ軒 駅前店」、しかしいつも敦賀は不思議に思うんだが、町を歩いてる人は居ないのに、お店に入れば満席なんよねー。
 駅前と言ってもそんなに駅前じゃないけどよたよた歩いて10分くらいで到着して、注文はソースカツ丼じゃなくてパリ丼ね。

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 パリ丼=メンチカツ丼なんだけど、メチャクチャなジューシーさで絶品、大昔パリ丼というそのネーミングに興味をそそられて食べて以来のファン、お勧めです。

 そんな北陸であったが、琵琶湖の南に差し掛かる辺りで雪は少なくなり、京都では雪の気配もなかった。
 やっぱり気候は違うな、関西では雪降ることなんて希だわ。

 今日は流石GⅠなので阪神競馬場の抽選突破は2週連続ならんかったが、次の土・日は当たったのでスーパーGⅡ阪神Cと有馬記念は競馬場で馬券買える。
 ちなみにホープフルSは仕事納めなのでそもそも競馬場行くのが無理。
 もうええ加減、中途半端な日にやるの止めたら???

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 つーことで今日はグリーンチャンネル観ながらこたつで家競馬な朝日杯FS。
 昨日の馬場は外差しが決まってた、それも五分所以上の外を回って。
 今日はクリスチャンJが5Rの2000mの新馬戦で逃げて直線で外まで行って逃げ切り決めてた。
 逃げても先行しても良いけど、直線では外回らんと勝負にならん。
 クリスチャンJが一番乗り方を分かってるような騎乗、1番人気馬に乗ってるが、さてどうやって負かそうか。
 勝ち時計は7Rの1勝クラスの1800m戦で1分45秒9、10Rの3勝クラスの1400m戦の六甲アイランドSで1分20秒1が出てたので、1分33秒台は出るが32秒は出ない、33秒5くらいか。

 ◎ダノンスコーピオン:坂路の追い切り見たが、最後の伸び足はたいしたもん。道理でこれまでの2戦共、坂を上がって前の馬を捕まえる訳だ。幸いにも枠がセリフォスより外になったので、前に置いて見ながら進んで、直線で抜け出すセリフォスを外から伸びて負かしに行く、と予想したが、上手くいかんもんだねぇ。
 〇セリフォス:一週前にしっかりやってるから当週の追い切りは軽めで調整程度、それで結果出てるから問題なし。上述のように今の阪神の勝ち方を知ってるクリスチャンJ、3着外すことはあるまい。パドックでは既に完成された馬体やと感心した。
 ▲ドウデュース:ポリで追い切ったがなかなかの動き、出たナリで競馬するんやろうけど、どこまでの脚が使えるのかちょっと想像出来ん。ディープみたいなキレじゃないけど、追えばどこまでも伸びるみたいな感じ。ユタカ大先生、ここで勝たないと朝日杯勝つチャンスないよ。図らずも無敗馬3頭が上位3頭になってしまったつまらん予想。
 △オタルエバー:2歳馬とは思えん坂路の動き、メチャクチャ走るなこの馬。1枠のカジュフェイスが行くのか、控えてどんな競馬が出来るのかは未知数。先行して外に出してまだ脚が残ってれば面白い。
 △ドーブネ:ウッドで追ってたがこれも良い動きしてた、5億円の馬ってこれやったんかと後で知った。差すのか前に行くのか分からんが、果たしてどこまで通用するか。+12kgは成長分としておく。
 △ジオグリフ:消すかと思ったがまさかの3着にでも来られたら困るので押さえた。あの追い切りのお粗末な動きではとてもじゃないけど買いにくい。最後方から前走みたいにひとまくりしてどうにか出来る相手じゃないと思うが。

 カジュフェイス:最内枠やし行ってくれという展開になりそう。追い切りではラストは甘かったが全体時計は速かったので、ハナは決まり。後は外を回してどこまで粘れるか。
 セッカチケーン:芝経験なし。
 アルナシーム:調教の時計は良かったが、東スポ杯が負けすぎ。
 ヴィアドロローサ:やっぱ1200mやろ。
 プルパレイ:行く馬多いし展開向かん。
 スプリットザシー:牝馬の果敢な挑戦、小さな馬体も小さく見せんが、流石に相手が強い。
 トウシンマカオ:先週は京王杯3着馬が穴を開けたが、2着馬はどこまでやれるか。
 トゥードジボン:藤岡佑Jが懸命に追って調教時計は出てたが、今じゃないな。
 シンリミテスダート勝ち上がり。

 馬券はダノンスコーピオンからの馬単、3連複はセリフォス、3連単はドウデュースとの2頭軸。

 スタート出遅れたのがアルナシーム、やはり枠もスタートも速かったカジュフェイスがハナを奪う。ダノンスコーピオンのスタートが思いの外良かったが、松山Jは抑えにかかり少し折り合い欠くが、何とか落ち着く。2番手に外からプルパレイが上がってきて、トゥードジボンも先行集団に。内にセッカチケーンとトウシンマカオでセリフォスは先行集団の底で落ち着かせる。1馬身差に青い帽子の2頭、オタルエバーとダノンスコーピオンが続く。そこにドウデュースが接近、ヴィアドロローサとスプリットザシーが併走して、アルナシームが内を突いて挽回。ドーブネが後方集団のケツで、更に離れてブービーにジオグリフでしんがりがシンリミテス。前半を34秒3と結構流れてる。直線に入ってもカジュフェイスは外を回る気配なし、ここで想定外なのがセリフォスの外に居るはずのダノンスコーピオンが内に居たこと。そんで直線で何を思ったか内の馬群に突っ込んで行こうとしてたこと、ヲイヲイ。これは不味いと外のセリフォスを行かせてトウシンマカオとセリフォスの外を回そうとするが、更に外からドウデュースが差してくる。もうこうなったら更に外回せば良かったのに、そこまで回すと間に合わんか、ドウデュースとセリフォスの間を割ろうとするが開かずに、結局伸びないセリフォスの内に進路を取って、坂を上がってからはエンジンに火が入ったみたいに爆発しそうやったが、余計に脚を使ったから伸び切れずに3着に負けた。これスムーズに乗れてたら勝ってたレースやったから惜しい。勝ったドウデュースはセリフォスが先に仕掛けたが、直線でオタルエバーに寄られるも慌てず騒がず。よほど手応え良かったんやろうな、上がり最速タイの34秒5でセリフォスを半馬身競り落とし1分33秒5の勝ち時計で快勝。22回の挑戦でようやく勝ったユタカ大先生、残るホープフルも勝っちゃってちょーだい。2着のセリフォスは完成度は高いがこういう決め手が上の馬にはやられちゃうな。でも来年はドウデュースにダノンスコーピオンはクラシック路線に行くやろうからNHKマイルCは勝てるかも。半馬身差の3着がダノンスコーピオンやったが、何と驚きの4着に1馬身3/4離されたが、徹底的に内を狙って出遅れたアルナシームが外から上がり最速タイの34秒5で飛んで来た5着のジオグリフをハナ差凌ぎ切った。ジオグリフはクリストフJらしくない力任せの競馬。まるで最後方ぽつんで上がり最速は出すけど勝負に全く関係ない藤岡佑Jみたいな騎乗やった。ハナ差6着のトウシンマカオは最後交わされたが見せ場たっぷり、セリフォスと馬体併せて伸びようとしてたもんな。最後は上位3頭に力負けして4着争いにも負けたけど、馬券持ってた人は夢見たんちゃう??? 7着からは更に大きく3馬身離されてドーブネ、弾いたジオグリフに軽く交わされて伸びては来たが3番手集団を差し切ったまで。狙ったオタルエバーは直線でバッタリ止まって最下位かと思ったが、まだ下に馬が居たけど12着激敗でとほほ。
 
 タラレバで言うとダノンスコーピオンがアタマやったら馬券はパーフェクト的中やったけど、世の中そんなに甘くないのでコレデイイノダ。
 ドウデュースは中山でどれだけ走れるか、距離は伸びた方が良いに決まってるので、来年は楽しみや。
 ダノンスコーピオンでとりあえず挑んでみるか。


 さぁ、来週はいよいよ待ちに待った阪神C、え!?
 ここはソングラインを狙ってみたい。
 有馬記念はどれだけ走るかメロディーレーンに注目、ははは。
 今週は東京に行かんとあかん、たいした用事じゃないので勘弁してちょ。 

 

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2021年12月12日 (日)

阪神JFハズレ馬券解説

 気が気じゃなかった、香港スプリントの多重落馬。
 川田JとユーイチJが落馬したかと思ったが、川田Jは落馬は回避してた。
 問題はユーイチJ、落馬して更に前の馬にぶつかったみたいで弾け飛んだ。
 うずくまったまま立ててなかったから、非常にヤヴァイ状態かと思ったが、鎖骨骨折で済んだということなので、ほっとした。
 本当に危険な落馬で、最近の中で一番の恐怖映像やった。

 この土・日は日曜のみ阪神競馬場に応募したが残念ながら落選。
 ちなみに来週の朝日杯も落選、2歳GⅠとはいえなかなかGⅠになるとハードルが高い。
 ホープフルの日は仕事納めなので行けんし、有馬は何とかして抽選突破したい。

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 さて、ユーイチJが命に別状なしということで、阪神JFに話は移る。
 Bコース2週目も昨日の競馬観てたら内より外伸びの方が効いてそう。
 けど、最後方一気が来る訳じゃないので、中団には着けたい。
 昨日のエリカ賞で2分を切るレコードが出たが、基本的にそれ程時計は速くない、決着時計は1分34秒切るかどうか。

 ◎サークルオブライフ:アルテミスSはかなり良い脚使ってた。中山でも東京でも勝ってるし、阪神も問題なかろう。追い切りはウッドで追った中では3頭併せの真ん中で折り合い付いてたなかなかの動き。出遅れさえなければ10番手以内で競馬して、最後は馬場の良い外に出して前を呑み込む。何よりエピちゃん産駒やし。
 〇ナミュール:坂路の豪快な動きは天晴れ、その代償が-10kgか。確かに前走の赤松賞のラストは凄い脚やったが、外枠やし出遅れ癖もあるし、けどあの瞬発力があれば3着は外さんという見立て。
 ▲ナムラクレア:この馬が坂路で一番強烈な動きしてた、だから短距離っぽいんだけど、巧く抑えが効けば。最内枠は気になるが、スムーズに外に出せれば一発あっても。
 △ウォーターナビレラ:無敗の3連勝はどれも危なげない勝利。芝で追い切ったのでイマイチ分かりにくいが状態は悪くなさそう。先行する正攻法でどこまで。
 △ベルクレスタ:アルテミスSで本命にしてた馬、前に行く組では上がりもしっかりしてるし、2着に残っても不思議はない。
 △スティルナティーア:この馬も-10kg、ナミュールよりこっちの方が小粒に見えた。新馬戦の決め手は凄かったが、前走のサウジアラビアRCではもどかしい2着。やっぱり減り続ける馬体重は気になるので印は白の一番下。

 ナムラリコリス:こりゃ短距離馬でしょ。
 ヒノクニ:九州産やしね。
 トーホウラビアン:最低人気か、確かに買う要素が何もない。
 スタティスティクス:未勝利勝ち上がりでは。
 タナザウィング:エピちゃん産駒でもこの未知の魅力は買えん。
 キミワクイーン:新潟2歳で6着程度では。
 シークルーズ:これも未知すぎる。
 ラブリイユアアイズ:京王杯3着程度では。でも今見たらクローバー賞を良い時計でちぎって勝ってるのね、でも買えんわ。
 アネゴハダ:重賞で跳ね返されてるし。
 サク:新馬の勝ち時計が平凡過ぎる。
 ダークペイジ:この無敗馬はインパクト弱いな。
 パーソナルハイ:外からやし展開のカギも握れそうにない。

 馬券はサークルオブライフから馬単、3連複はナミュール、3連単はナムラクレアとの2頭軸。

 スタートでズコっと出遅れたのがナミュール、やっぱりな。一番速かったのはウォーターオブライフやったが、内からトーホウラビアンが枠を利して主張。しかし外からダークペイジがハナを奪って逃げに出る。最初の3ハロン34秒1と平均ペースか。2番手にトーホウラビアン、ウォーターナビレラは控えて3番手、キミワクイーンと併走。その後ろの集団の先頭が中にラブリイユアアイズに外にアネゴハダで内にナムラリコリス。ヒノクニにステルナティーアにナムラクレアが続き、後方集団の先頭からサークルオブライフが先行集団に加わる、ナイスなポジションや。直後に4頭併走してて外からベルクレスタにシークルーズにタナザウィングに何故か大出遅れからインに潜り込んでるナミュール、ロスをなくそうとしたか。サクとスタティスティクスが最後方。先頭2頭が直線に入ると後続勢殺到、ウォーターナビレラが早め先頭に立つが、大外から一頭脚色が違う、サークルオブライフが予想通り前を呑みこむ、坂を上がって勝負あった、馬券的中と思いきや、ウォーターナビレラの内からにゅうっとラブリイユアアイズが出てきて2着に来ちゃって馬券作戦失敗。勝ったサークルオブライフは上がり2位の33秒9で堂々の差し切り勝ち、1分33秒8と時計も優秀。桜花賞はもちろん、距離が伸びるオークスでも何の問題もなかろう、三っつ行きますか!!! 半馬身差2着のラブリイユアアイズの団野JはGⅠ初騎乗やったか、いきなり大仕事をやってのけた。一叩きして上昇してたのか、8番人気ねぇ、人気の盲点やったな。半馬身差の3着にウォーターナビレラで正攻法ではここまで、けど自分の競馬はやりきった。クビ差4着にナミュールやったが、この馬が上がり最速で33秒6を出したけど、いかんせん後方過ぎたのと、最内突いたのはええけど、伸びにくい馬場やったことと、いくらなんでもあれ以上の脚は流石に使えん。ゲートがまともなら勝ち負けやったが。1馬身3/4差の離された5着にナムラクレア、最後2番手グループのアタマは獲ったが、掲示板が精一杯なのはやはり距離か。3/4馬身差の6着ベルクレスタは直線でウォーターナビレラを追いかけたけど最後一伸びを欠いた。ハナ差7着にステルナティーアで、馬体減が堪えたか、新馬戦のような弾け方はなかった。あれ、ラブリイユアアイズが2着以外は全部買ってるやん、人気上位馬とはいえ。馬券下手くそやなー、今日もワタシの日ではなかった。
 流石ミルコJ、ラストの追い出しは抜群のタイミングやった、ナミュールがエンジン吹かし終わってから火を入れた感じでパーフェクト。
 有馬記念ではステラヴェローチェに乗るらしいが、一発やってくれそうな気がするので買おう。

 はうー、香港も買ったが、ヴァーズで幸先良く獲ったがあの配当では。
 スプリントもピクシーナイトが勝つはずがまさかの大惨事。
 マイルは力負けにしても、最後のカップはヒシから買って勝ったと思ったが、内からラヴズにやられた。
 よくあの状況から差し切った、メチャ強い~~~。
 おかげでPATがすっからかんになってしまったので、火曜以降に補充せんといかん、やれやれ。


 コロナが大人しい内にと先々週は静岡、先週は九州、今週は名古屋から北陸に行くつもり。
 何とか年内を無事に完走したいが果たして。
 
 

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2021年12月 5日 (日)

チャンピオンズC当たっただけ馬券解説

 昨日と今日は本来は阪神の応募し忘れで行けないはずだったんだが、週中にJRAのHP見てみたら、空きが出てたので土・日共に最安の500円券を押さえた。
 しかし昨日からパドックからコースに行く吹き抜けの所にある馬券所がスマッピー専用機種になってて紙の投票カードは受付なくなっちゃった、なんたる愚作。
 普通のレースはスマホから買ってるが、重賞は紙の馬券欲しいので券売機で買う。
 昨日のステイヤーズSが時間ギリになったので慌てて買いに行ったら上述のようにスマッピー専用機になってたので、慌てて上の階の券売機に行ってお金と馬単・3連複・3連単の3枚の投票カードを入れたんだが、何故か馬単のみが買えて、残りは突き返された形になってしまった。
 ちなみに馬券は本命アイアンバローズで単穴ディバインフォース、結果はディバインフォースがアイアンバローズを差し切って3着のシルヴァーソニックも買ってたから、馬単は外れたけど、3連単25870円が当たってた。
 おのれJRA、これで今週も持ってないことがハッキリ分かった。
 チャレンジCも5860円の3連単のみで、5000円買って860円のバック、どないやねん。

 昨日も今日もだけど、寒そうなんだが、六甲おろしが吹いてなかったので、思った程の寒さではなかったのだけが救いか。
 

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 阪神の話は今週はどうでもええ、中京よ中京。
 今日はチャンピオンズC、ソダシの参戦で賑やかになった。
 昨日も今日も雨が降らんかった、昨日の中京の10Rの2勝クラスの牝馬限定戦がチャンピオンズCと同距離の1800mで、この決着時計が1分54秒3なので割と力の要る馬場になってる。
 チャンピオンズCは逃げたい馬が多いので時計も速くなる、決着時計は1分50秒台前半と見た。 

 ◎テーオーケインズ:最終的に1番人気になっちゃったか。いろいろ迷ったんだが、やっぱり圧巻の3連勝の内容と、JBCは出遅れと敗因ははっきりしてたので、一叩きで丁度ええやろ。追い切りも軽い走りで良い感じに見えた、先行して鋭い脚で抜け出すこの馬の競馬が出来れば、松山Jがまだ今年GⅠ勝ってないし、ここで勝つのがパターン。
 〇チュウワウィザード:金沢は砂の重い内側を走ったということやったので、叩き2走目のここがメイチの勝負。ドバイ2着の実績はやはりここでは抜けてる。
 ▲カフェファラオ:1週前追い切りは物凄い動きしてたが、水曜はそれ程ではなかったので、大外とブリンカーもあって伸るか反るかかと思い、印下げた。
 △オーヴェルニュ:中京で負けたことがない、しかしこの馬が好走してるのって雨が降った軽い馬場なんよね、今日の馬場でどこまで走れるか。調子自体は悪くないと思ったが。 △エアスピネル:前走は惜しい競馬、追い切りも良く見えたので1ハロン長い距離を克服できるか。
 △カジノフォンテン:調教で一番良かったのはソダシ、次にここまでやるのかと思ったのがこの馬。やり過ぎのような感じはしたが、究極の仕上げってことで。ミルコJが乗るのも面白そう。スタート出たらハナ切るのか、展開を握る1頭。

 ソダシ:寸前までまさかの1番人気で驚いた。上で述べてるように一番良かった調教は時計から見てもこの馬。血統はダートかも知らんけど、実績は軽い芝で先行押し切りでレコード出すような馬よ、ダートで走れる訳がない。最内枠でカジノにハナ叩かれてインティにも行かれたら揉まれて終わるし、逃げたとしてもダートの猛者を抑え込めるとはとても思えん。せめて雨が降って軽い馬場になってたら少しは走れたやろうけど。
 サンライズノヴァ:この馬は前哨戦を勝って本番で崩れるイメージ、距離も長いし。
 インティ:行くのか控えるのか、枠から出たら行くやろうけど、この馬を買うのはバクチっぽいので止め。
 サンライズホープ:当初本命にしようかと思ってたくらいに良い動きしてた、けど週中の馬体重+22kgで今日が+14kgで流石に無理。
 スワーヴアラミス:調子下降気味と見た。
 ケイティブレイブ:転厩3戦目(やったか)でようやく馬のことを掴んだというコメントを見たが、動き重すぎやし馬体も緩い。
 アナザートゥルース:ちょくちょく馬券買うけど、流石にここは相手が強すぎる。7歳で上積みないやろうし(十分ありました)。
 クリンチャー:川田Jで3戦3勝と言うが、前走が不甲斐なさ過ぎる。これもスタート決めたら行くんかいな、行って先行激化してくれて全然構わん。
 ダノンファラオ:統一グレードではよくここから馬券買ってたが、地方慣れしすぎて中央では通用せんのじゃない???
 メイショウハリオ:勢いならこの馬なのか、でもみやこSはかなりハマったっぽかったからな、再現性が薄い。

 馬券はテーオーケインズから馬単、3連複はチュウワウィザード、3連単はカフェファラオとの2頭軸。

 ダノンファラオのゲートにはひやひやしたが、何とかスタート、皆ほぼ五分かな。インティが出たので行くのかと思いきや外からサンライズホープが行きかけるが、内からソダシがハナを奪った。砂被るのも揉まれるのも嫌やったんやろう。2馬身差でインティが追走、サンライズホープが3番手に付け、カジノフォンテンにアナザートゥルースが居て、先行集団の真ん中にテーオーケインズ、少し行きたそうやったけど松山J巧くなだめてた。この後ろにマークする形で内にエアスピネル、外にクリンチャーと直後にオーヴェルニュ、この集団のケツに外カフェファラオ中にチュウワウィザード、ちょっと後ろ過ぎちゃうんか。1000mを1分1秒4とスローで流れてたので、後方集団からメイショウハリオの浜ちゃんが進出しようと追い出す、その後ろにスワーヴアラミスとサンライズノヴァが待機、ケイティブレイブが底で、最後方ぽつんとダノンファラオ。3角から4角でインティに並ばれてソダシ早々に終戦、沈んでいく。インティが先頭に立ったがその抜けた所を突いてテーオーケインズが追い出し開始。インティですら必死に走ってるのに、テーオーケインズはまるで今レースを始めたかのように楽々と後続をぶっち切ってまさかここまで差が付くのかというワンサイドゲームで何と6馬身差の圧勝。勝ち時計はワタシの想定より速い1分49秒7、上がりダントツの唯一の35秒台の35秒5、2着チュウワウィザードが上がりも2位で36秒2やから0秒7も速い、そりゃ楽勝するはずや。今日の競馬がどこでも出来たらこれから負けようがないな。そんで注目の2着争い、インティとアナザートゥルースが競ってたので、情けないことながら、何か来てくれー!!! と訳の分からん言葉を発してしまった。遅ればせながらようやくチュウワウィザードが大外から上がって2位確保でつまんない馬券ながらも馬単のみ的中。3/4馬身差の3着はインティを競り落としてアナザートゥルースであった、14番人気か、買えんかったなー。クビ差4着にインティ、ここで好走はしたけど、次に東京大賞典とか使うとこれが走らんのだよなー、難しい。 1馬身1/4差の5着にサンライズノヴァで、脚を溜めて末脚勝負のこの馬の競馬をしたが、ペースが上がらんかったから展開ハマらず、でも上がり3位の36秒3やから脚は使ってる。13番人気か、甘く見られたな。アタマ差6着にオーヴェルニュで、道中テーオーケインズをマークしてたはずが、勝負所であっと言う間に突き放された。今日の馬場ならここまでか。アタマ差7着にメイショウハリオは3角で動いていったが最後追い辛そうでバテて止まっちゃったか。1馬身1/4差の8着にスワーヴアラミスは内にこだわった騎乗やったがソダシとエアスピネルに挟まれて追えず、脚残ってただけに残念。3/4馬身差の9着にエアスピネル、今回は全然伸びんかったなー。2馬身差の10着にカジノフォンテン、ソダシ同様ばったり止まっちゃった、出涸らしになっちゃってたか。単穴で買ったカフェファラオはハナ差11着大敗、全く見せ場がなかった、がくり。1馬身3/4差の12着、ここにソダシでだいたい想定通りの結果やった。香港に行くという選択肢はなかったんか、でも盛り上げてくれたのはこの馬やからな。次走は当然芝やろうけど、どこから始めるのか今度は復活ロードを見せてクレイ。ケイティブレイブはやっぱり重そうで13着、クリンチャーは途中から仕掛けることなく14着、サンライズホープは先行するも+14kgが効いたかブービー負け、最下位は競馬になってなかったカフェファラオやった。

 うーん、馬単1100円か、何の儲けにもならんかった。
 先週のJCと言い、当たっただけってのが続いてる。
 次週は阪神JF、波乱の臭いがぷんぷんするので、調教しっかり観よーっと。


 先週は2年近くぶりに静岡に行って来たが、3年以上ぶりに食べた「さわやか」さんのげんこつハンバーグは美味かった。
 今週はアポ取れたら九州に行くか、博多でラーメンとうどん食べたい。
 

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2021年11月28日 (日)

JC当たり馬券解説

 先週火曜の晩に長崎から帰ってきて、翌日から仕事復帰で身体が全く動かん。
 長崎はとにかく坂と階段が多くて、それでも朝から晩までずっと歩き通しで、最も歩いた日は3万歩超えて、1日25km近く歩いた。
 休む間もなく仕事なので足がずっとだるだる。
 おまけに酒呑んでホットカーペットで寝ちゃうもんだから、座椅子に背中が乗って、背中がバリバリの筋肉痛になってる。
 それでも昨日も今日も阪神競馬場が当選しちゃったもんだから競馬場でまた歩いた。

 今日は昨日より寒いかと思いきやそれ程でもなく、風がなかったからまだマシやった。
 阪神の馬場は内が荒れて外差しになってたので、京阪杯はシヴァージとエイティーンガールを狙ったが、エイティーンガールは来てくれたが、シヴァージが走らず馬券は撃沈であった。

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 そんな馬券はどうでもええ、今日はJC。
 ダービー馬4頭だとか外国馬とか見所はあるが、実は馬券的には固すぎるやろ。
 コントレイルが簡単に勝つのは見えてる。
 結局コントレイルを生で観ることはなかった、ずーっと馬券を買い続けてきたが、配当の妙が全くなく儲けた記憶はないのが残念やが、強い馬やった。
 東京の馬場はそれ程速くなく、内外あまり関係ないかと思ってたが、今日の未勝利戦の2000m戦で1分58秒5という2歳馬の超レコードが出てしまった。
 11Rの3勝クラスの2000m戦では1分58秒4といずれも逃げ切り。
 しかしJCは逃げ馬不在なのでスローペース必至、上がりの勝負となった場合、最速の上がりを出す馬が勝つ、だからコントレイルなのよ。
 決着時計は2分23秒5と見た。

 ◎コントレイル:追い切りで一番良かったのがこの馬でパドックでもゴムマリのように弾んでるように見えた。今年になって少し馬体重が増えてたが、今回ようやく本来の馬体重に戻してきた究極の仕上げ。負ける訳がない。
 〇シャフリヤール:神戸新聞杯はノーカウント、ダービー程の速い馬場ではないが十分対応可能。追い切りも良かったし、鞍上も毎日杯で勝ってる川田J、ここが大本戦。
 ▲オーソリティ:この馬も動き良かった、そして東京巧者、条件は整ってる。前目で競馬して直線で伸びる正攻法でどこまでコントレイルに食い下がれるか。
 △アリストテレス:結局、最終追い切りで良かった馬を上位に取ったまで。前走の京都大賞典は復活を感じる走り、東京コースでどこまで走れる???
 ×サンレイポケット:秋天で10番人気で爆穴で買ったが4着。流石に上位馬に食い込むのは難しいが、何か上位の馬にトラブルがあれば3着はあるか。しかし今日も10番人気とは。坂路の動きは豪快やった。
 ×グランドグローリー:外国馬では時計もそこそこ出してたし、これが一番良さそう。
 ×ブルーム:サンクルー大賞典勝ちでBCターフ2着、見た目の実績は凄いが。

 ムイトオブリガード:実はこれもかなり動いてたので爆穴で買うかと思ったが、流石に止めた。
 キセキ:動き重そうに見えたので消し。ただ単騎大逃げなら面白そう。
 ウインドジャマー:芝で勝ったことがないのに何故出る、来週じゃなくて。
 ロードマイウェイ:これが最低人気やったか、さもありなん。
 シャドウディーヴァ:最後方一気は辛いし距離も長そう。
 モズベッロ:この馬場では。
 ユーバーレーベン:まだ、やね。
 マカヒキ:ディープの後継種牡馬としてはこの馬もかなり良いと思うんやけど。
 ユーキャンスマイル:旬は過ぎた感が否めん。
 ワグネリアン:ピンと来ない調教、前走マイル使って変わるか??? しかしダービー馬がマカヒキ12番人気にこの馬が13番人気とは。
 ジャパン:枠が最悪、ユタカ大先生どう乗るか。

 馬券はコントレイルから馬単3点、3連複はシャフリヤールとの2頭軸、3連単はコントレイル1着固定で。

 今日はスタート決めたコントレイル、シャフリヤールは前を獲りに行く、その外からアリストテレスと何故かシャドウディーヴァが先行争い。1角で息子武史Jのアリストテレスが外に飛んだ為、お父んのノリJのシャドウディーヴァは弾かれて後退し、単騎逃げの形。3馬身くらい離して逃げる2番手にワグネリアン、言いつけ通りに乗ってるな。3番手にシャドウディーヴァでこれらを見るオーソリティ、2馬身離れた内にシャフリヤール、また2馬身離れて何とサンレイポケット、鮫島駿Jやるな。1馬身半差にコントレイル、もちょっと前目でも良かったけど。直後にユーバーレーベン。1馬身半後ろから後方集団でグランドグローリーにブルームにジャパンの外国馬3頭。その後ろからペースが遅いのを見て取ったキセキが加速して行く、和田J魅せるやん、1000mを1分0秒2の超スローやもんな、行け行け。ロードマイウェイとウインドジャマーにユーキャンスマイルが団子、更に後方にモズベッロとマカヒキ、最後方にムイトオブリガード。和田Jのキセキは一頭大外から一気に先頭に立つ、観客湧いた湧いた。一気に3角から4角で7・8馬身離して大逃げの形で直線に入る。直線に入ってコントレイルの手応えは絶好、これならブチ抜けるでしょ。キセキを捕まえて先頭に立つオーソリティ、外からシャフリヤールとコントレイルが追い比べ、坂を上がってシャフリヤールを振り切りオーソリティをも交わして結果コントレイル2馬身差の完勝。勝ち時計はスロー過ぎたので2分24秒7と想定より1秒以上遅かったが、ラスト1000mは58秒6、上がりだけじゃなくてラストは体力勝負になった感があるが、それでもコントレイルの上がりは一頭だけ34秒を切るダントツの33秒7、これが本気の走りか。2馬身差2着のオーソリティに1馬身半差3着のシャフリヤールの上がりが34秒4やからコントレイルの凄さが分かる。2着オーソリティは自分の競馬で得意の左回りで2着確保、シャフリヤールは最後バテたみたいな感じに見えた。3/4馬身差の4着にサンレイポケット、今回もよう走ったわ。でも馬券圏内に入るまではいかんかったか。3/4馬身差5着に5着までに入りたいと言ってたグランドグローリー、上がり2位タイの34秒2でよく追い込んだ。やっぱ外国馬ならこれやったか。クビ差6着に同じく上がり最速タイの34秒2でユーバーレーベン、馬群の内突っ込んであわやの走り、こりゃ次走が楽しみやな、有馬行け。半馬身差7着にシャドウディーヴァ、最内でじわじわ伸びてたが、最後は距離で止まったみたいに見えた。クビ差8着にジャパン、伸びもせずなだれ込んだだけか。1馬身差9着に逃げてたアリストテレス、レースプラン崩されてからもろかった。1馬身差の10着に途中から先頭を奪ったキセキ、下がっていったのはしゃーねー、でも面白いレースになったのは和田Jとキセキのおかげよ。半馬身差の11着にブルーム、直線に入ってコントレイル目がけて追ったが全く伸びず、ライアンマジックに期待したがそれもなかった。ダービー馬マカヒキは見せ場なく14着、ダービー馬ワグネリアンに至っては何と最下位であった。もう種牡馬入りしましょう。

 ラストランを見事に飾ったユーイチJとコントレイルはプレッシャーもあったろうに、1.7倍の人気に応えたんやからたいしたもんや。
 ユーイチJ的には残るは有馬記念やな。

 ということで今回馬券はパーフェクト的中やったけど、やっぱり配当の妙味は全くなかった、最後までコントレイルやったな。
 シャフリヤールは次走どこ使うんやろ、このままで終わって欲しくないが。


 来週はダートのチャンピオンズCか。
 ソダシどこまでやれるか、レース的には興味マシマシ。
 ただし一週前追い切りではカフェファラオが圧倒的やったのでこれで決まりみたいな感じやったけど。
 その来週は長崎で頭一杯で阪神応募するの忘れてたので2日共家競馬でっす。

 

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2021年11月14日 (日)

エリザベス女王杯ハズレ馬券解説

 この土・日の阪神競馬は仕事でバタバタしてたら応募し忘れてしまった。
 今週に入って残り福があるかとJRAのHP見てみたら1500円以上の席しかなかったので諦めた。
 しかし一番安い席でも500円、席なんか座らんのだから、観客増やすんやったらいつもの200円の入場券にしてくれ。
 2年くらいまえの8枚つづり1000円の券がまだ残ってるんだがちゃんと使えるんやろうな。

 とにかくすっかり寒くなったので、昨日からホットカーペットに電気入れて、予想通りにこたつで寝てしまった。
 これから毎日ホットカーペットこたつで寝ることになるから、今から背中がバキバキなると想像すると疲れる。

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 さて、ぐっと冷えたので秋競馬っぽくなってきたが、これから年末まで毎週GⅠが続くらしい。
 ここんとこ当たってないので、給料日が遠いわ。
 ブリーダーズCで牝馬が大活躍したので日本の牝馬の層は厚い…のか。
 そんなエリザベス女王杯、馬場は内側が結構荒れてるのと、外差しが効いてきた。
 時計は4回開催からチョッパヤではなく、週中の雨もあり、昨日のデイリー杯が1分35秒1、今日の8Rの2勝クラスが2200mとエリ女と同距離であったが、これが2分14秒7だったので、ここから2秒縮めるとして、決着時計は2分12秒台って所か。
 切れる馬よりパワータイプの馬を買うのが良いと予想した。

 ◎ウインキートス:フィンランド帰りなのでこの馬はずーっと買ってるんだが、なかなか銭にならんかったが、オールカマーでようやく少し儲かった。追い切りの動きも良かったし、行く馬を前に置いて最後の直線でしぶとく脚を使っての差し切りを期待。それだけの脚は持ってるしスタミナもある、ゴールドシップ的なレースをしてクレイ。
 〇レイパパレ:当初は△やったが、9Rの黄菊賞が芝の2000mやけど、逃げた池添Jのメイショウゲキリンが2着に残っちゃった。なのでクリストフJが思い切って逃げたら残るのかと、宝塚記念くらい走ったら3着までに来るやろうし。
 ▲クラヴェル:追い切りかなり良かったので差しならこの馬やろ。レイパパレが行ってそのまま残るなら出番はないが、行けなくて外枠から逃げ馬が行ってペースが乱れれば、何が何でも差してくるこの馬が台頭する可能性大。
 △ステラリア:アカイトリよりこっちの方が動きが良かった。忘れな草賞みたいな時計にも対応できるし、キズナ産駒やからパワーもあるやろ。松山Jはやってくれる騎手とここ最近の評価は高い。
 △アカイイトノムスメ:秋華賞はこの馬に向いた展開になったが、レイパパレをマークしていくようでは共倒れの可能性もあるな。前走が上手くいきすぎたので疑ってみる、人気もし過ぎてるし。
 △テルツェット:距離適性は正直分からんが、出遅れるから放っておいてもケツから来る。そんなこんなで展開がハマれば一発。

 イズジョーノキセキ:結構良い差し脚持ってるが、流石に家賃高いやろ。
 ランブリングアレー:前走オールカマーで距離適性がないことが分かった。
 シャムロックヒル:強引に行くか???
 ウインマリリン:せっかく調教師が正直に不安があると言ってくれてるんやから買いません。
 ムジカ:この馬も上がり最速を出すような馬やけど、相手が違う。
 ソフトフルート:去年の秋華賞もエリ女も買ったけど、いきなりGⅠ勝つか???
 デゼル:追い切り見たけど全く動けてない、本調子にはまだまだ遠い。
 リュヌルージュ:ブービー人気か、結果もそんなもんやろ。
 ロザムール:行かないとレースにならんし、行ったら沈むのが見えてる。
 アカイイト:追い切りVTRの一発目がこの馬やったんやが、アカイトリの方を注目してたのでほとんど印象に残ってなかった。よくアタマで馬券買うけど返ってきたことがほとんどない。差し一辺倒なので枠はここで構わん、展開が向いたとしてもまさか差し切るとは。
 コトブキテティス:すいません、こんな馬が居たとは知りませんでした。阪神の2200mより東京の2400mの方が良さそう。

 馬券はウインキートスから馬単、3連複はレイパパレ、3連単はクラヴェルとの2頭軸。

 注目のスタート、ウインキートスは普通に出た、おっけー。では内枠はと、レイパパレは好スタート、だけどシャムロックヒルが行ったら即座に控えた。距離不安を抱えて逃げの手はなかったか、それとも自分なら抑え込めると思ったか。外から更にロザムールが仕掛けていったのでハイペース必至。ウインマリリンがレイパパレの前に入って、これによってレイパパレは終始掛かり通しとなる。逃げた2頭は飛ばして3馬身離れてウインマリリン、その後ろのレイパパレは流石のクリストフJでもどないもならん、アカイトリノムスメはレイパパレと併走しリュヌルージュが直後に付ける。中団グループ先頭はイズジョーノキセキにランブリングアレー、その後ろにステラリア。ウインキートスもこの位置でテルツェットがこの底で、ワタシ的にはここらが勝利のポジションかと思ってた。ところが最初の1000mを59秒0、今日の馬場ではかなり速いんちゃうの、前崩れ決定的やな。後方は2馬身離れてデゼル、そしてアカイイトとクラヴェルが外と内、ムジカとソフトフルートが並んで、最後方にコトブキテティス。3角でも落ち着かないレイパパレ、挙げ句躓いたかでカックンしちゃうし。そして3角から4角でアカイイトがまるでヒシミラクルみたいな「奇跡はロングスパートから」ばりに上がってきた。直線に入り一度は先頭に立つレイパパレ、しかし後方からまくってきたアカイイトとの勢いの差は歴然。2000mまでならまだ粘れたのかもしれんが、やはりラスト持たなかったレイパパレ。幸Jの鬼追いに応えるべくアカイイトは最後まで突き抜けて、上がり最速ダントツの35秒7で2馬身ぶっち切って勝っちゃった、ひえ~~~。キズナ産駒GⅠ初勝利か、幸Jは3年半ぶり、そんなに勝ってなかったっけか。勝ち時計2分12秒1と引っ張ってもこれくらいしか今の阪神は出ないのがナイスやね。混戦の2着はアカイイトに先を越されたがそこから盛り返して外から追い込んだステラリア、上がり3位タイの36秒1で何とか2着に浮上。キズナ産駒の1-2とはねぇ。クビ差3着にクラヴェル、直線で内を狙った為にムジカの進路を塞いでしまったみたいやけど、馬場の悪い内の馬群を捌いて上がり最速3位タイの36秒1やったが外のステラリアに差し負けた、内枠やったし仕方ない。クビ差4着に最後方から上がり最速2位の36秒0で追い込んだソフトフルート、よく突っ込んできたこっちゃ。ハナ差5着にイズジョーノキセキで中団からエンジン掛けたが、最後の最後にスピードに乗って2着争いに加わったが惜しくも5着。クビ差6着にレイパパレで、あれだけ道中掛かりっぱなしでも6着に残っちゃうんやから力はあるんだよなー。今日は逃げ馬が多かったので自分の競馬が出来んかったとはいえ、今のままでは小頭数の単騎逃げかよほどの重馬場じゃないと勝てんのではないか。クビ差7着にアカイトリノムスメで、2着からクビ>クビ>ハナ>クビ>クビなら沈んだように見えるな。やっぱりステラリアの方が調子良かったか。でもGⅠは勝ってナンボやから、エリ女2着のステラリアより秋華賞勝ったアカイトリの方が歴史に残るってもんよ。最後の最後に2着争いのケツまで迫ったのがデゼル、ここ使って次やろうけど、距離もちょっと長そうやし、来年のヴィクトリアマイルくらいしか狙うとこないんちゃうか。1馬身離された9着にランブリングアレー、アカイイトと併せ馬になって伸びるかと思わせたが、やっぱり伸びんかった。そしてアタマ差10着に我が本命馬ウインキートス、アカイイトに出し抜け喰らってステラリアと一緒に伸びてくるかと思いきや坂で失速、ゴールドシップが泣くで。初めての阪神に丹内Jもまだ顔じゃなかったってことか。3/4馬身差の11着にテルツェット、内を狙ったが馬場も距離も合わなかった印象。ウインマリリンはやはり本調子ではなかったようでブービー負け、最下位は先頭を競ったロザムールであった。

 いやー、本当にヒシミラクルみたいなスパートやった。
 ハマれば良い脚を使うのは分かるが、ここまで前を呑み込むとは、今日は幸Jの腕で勝ったレースやったな、参った参った参りました。
 次走は有馬記念で一発穴開けてちょーだい。
 そんでこのレース、10-7-9番人気の決着やったけど馬券当たった???


 来週はマイルCSだけど、来週は不在となっております。
 こないだの木・金で熊本から長崎に行ってたが、こっちがイレギュラーで仕事、本来は今度の土曜から月曜休み取って4連休にして長崎に行く予定やった。
 いよいよ差し迫ってきたので、最大の目的である軍艦島ツアーの予約取った。
 市内は15年ぶりくらいなので、どう変わってるのか楽しみ、A級もB級も食べてくるでー。
 朝からちゃんぽんでもええけど流石に朝から開いてる店ないか。   

 

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2021年10月31日 (日)

天皇賞(秋)当たっただけ馬券解説

 昨日は暑いくらいの好天やったのに一転、朝起きた時には地面が結構濡れてた。
 関東は昼くらいから80%って予報が出てた。
 
 予報通り12時過ぎたくらいから雨が降って来ちゃった。
 けど馬場は良で行われて、8Rの2400mの本栖湖特別では2分25秒7とそこそこ時計出てる。
 9Rのマイル戦の国立特別は1分33秒5で勝ったエスコーラの上がりが33秒8、少しは緩かろうが馬場は良なのか。

 

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 3強激突となった天皇賞(秋)。
 馬場は内外そんなに不利はないけど、やっぱり外枠で出遅れたら論外。
 勝ち時計は1分58秒後半くらいと見た。

 ◎コントレイル:追い切りでは2番目に良かった、それに内枠引いたし、スタートさえ決めれば勝てるやろ。パンパンの良馬場でないのは少し割引か、7ヶ月ぶりも少し気になるが、この馬の競馬が出来れば勝利は付いてくる。
 〇エフフォーリア:この馬が追い切り1番、パドックでも良く見えた。スピード勝負も馬場が渋っても走れそう。問題はコントレイルとエフフォーリアの位置取りがどっちが前か、コントレイルの方が前やったらええけど(エフフォーリアに先越された、がくり)。
 ▲グランアレグリア:少しの雨に少しの距離が堪えるのか堪えないのか。スローペースになりそうやし、後ろからでは厳しいし、出していったら距離の心配があるし、今日はクリストフJがどう乗るか。しかしあのアーモンドアイをガチンコで負かしたのはこの馬くらいやから侮れん。
 △トーセンスーリヤ:追い切り動いてた。新潟では追い込んできたけど基本は逃げ、単騎逃げなら怖いのは先週で身に染みてるし。
 △サンレイポケット:前走は踏み遅れたけど、ポタジェとの差はひっくり返せる。後ろから行って一発あるのはこの馬か。
 △ポタジェ:正攻法の競馬で前目で勝負してどこまで粘れるか。

 カデナ:流石に最後方からでは届かんだろ。
 モズベッロ:土砂降りやったら良かったのに。
 ワールドプレミア:まだまだ動きが重い、有馬記念狙いやろ。
 カイザーミノル:距離伸ばしてきたな、この相手に。
 ムイトオブリガード:参加賞。
 ラストドラフト:家賃高過ぎやろ。
 ペルシアンナイト:札幌のイメージが強い。
 カレンブーケドール:枠も遠いし追い切りもそうええとは思わんかった。
 ヒシイグアス:8ヶ月ぶりじゃね、勢いある内に使いたかった。
 ユーキャンスマイル:大外枠に距離不足。

 馬券はコントレイルから馬単、3連複はエフフォーリア、3連単はグランアレグリアとの2頭軸。

 ゲートは出たけどもさっとした感じのコントレイルは二の脚が付かんかったか、ポジション獲れず。トーセンスーリヤが行こうとする所を外からカイザーミノルがハナを奪う、ここで何とグランアレグリアが末脚勝負ではなく先行してる、どゆこと??? 結局カイザーミノルが行ってトーセンスーリヤが続いたので横山親子による武史アシスト隊列になったが、勢い付いて2番手に上がるグランアレグリア。トーセンから1馬身差の4番手にカレンブーケドールにポタジェ。1馬身半差でここにエフフォーリア、これにヒシイグアスが外から続いて、エフフォーリアを見る形でコントレイル、違うのよ、エフフォーリアのポジションで競馬して欲しかったのよ。ラストドラフトがコントレイルに馬体を併せ、後ろにはサンレイポケット。この先行集団から1馬身半離れてムイトオブリガードとモズベッロ。後方にワールドプレミアとユーキャンスマイルが併せ馬、ペルシアンナイトがケツから2番目でぽつん最後方にいつもの競馬のカデナ。1000mを1分0秒5とスローに流れてしまった以上、前に居ないと物理的にしんどいレースになった。クリストフJここまで見込んでたか。早め先頭に立ってしまったグランアレグリア、果たしてここから突き放すだけの余力はあるのか。コントレイルは少し前が邪魔になって追い出しが遅れたような。グランアレグリアがまだ止まらない所をエフフォーリアの勢いが凄い、コントレイルも追いすがろうとするがグランアレグリアを抑えるまでにしか至らず、最後苦しがってるように見えた。勝ったエフフォーリアはまさかの1分57秒9という好時計で上がり33秒2の1馬身差やから完勝やった、良い位置で流れに乗れたし、最後の爆発力もたいしたもんやった。流石エピファネイア産駒、追い切りの動きはホンマもんやった。それにしても前半1分0秒5で後半57秒4とは、究極の上がり勝負やったな。2着に負けたコントレイルの上がりが33秒0がそれを証明してる、あれ以上は走れんわな。クビ差3着のグランアレグリアが上がり33秒8やったが、この馬が差されるとはやっぱりちょい渋りの馬場も距離も長かったんやろうな、大阪杯でも最後コントレイルに差されてたし。マイル戦ならどんな状況でも差してくるこの馬らしくないレースやったのは適性の差か、3階級制覇はならずやったが、3着天晴れ。1馬身3/4差の4着に突っ込んできたのがサンレイポケット、3強には離されたが5着のヒシイグアスには1馬身3/4差を付けてる。その5着のヒシイグアスは叩いて次が楽しみ。クビ差6着のポタジェは粘り切れんかった。アタマ差7着に上がり最速2位の33秒1でペルシアンナイト、レースに関係ない上がりだけの競馬やったな。1馬身半差8着のラストドラフトはじり脚。クビ差9着のユーキャンスマイルは何も見せ場がなかった。ワールドプレミアはバックギアでも入ったかと思うくらいに下がって11着、カレンブーケドールは早々に手応えなくし13着大敗。前に行ったカイザーミノルとトーセンスーリヤは14-15着、最下位は最初から最後までカデナやった。

 強い馬のガチンコ対決でレースとしては見応えあった、武史Jは2週連続GⅠ制覇か、もはやトップジョッキーの仲間入りやな。
 次走はJCか、コントレイル復活なるか、シャフリヤールは誰が乗るんだ、スノーフォールって来るんか、なかなか楽しみな古馬王道路線やないか。


 来週はGⅠの中休みだけど4重賞もある、今週から観客を多く入れるようになったので、次回土・日共当たった。
 土曜はファンタジーSに日曜はみやこS。
 それより3日にJBCがあるので今週は大忙しやな。

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2021年10月24日 (日)

菊花賞ハズレ馬券解説

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 今日はクラシック最後の菊花賞であったが、ワタシの方ではミスがいろいろあって大変やった。
 
 水曜から金曜まで東京に行ってて、金曜は朝から千葉に行ってた。
 最寄り駅にワタシのメインバンクがあったので、PATのお金を入れておいた。
 そんで昨日は阪神競馬場入場券が当たってたので、阪神では重賞がないが、それでも生競馬を観に行った。
 9Rの特別戦から参戦したが、馬券を買おうとスマホンをポチっと押したが、何と入金したはずのお金が入ってない、先週の負けた残りの2700円しかない。
 ヲイヲイ、ぞぞーっと汗が引いたような音が聞こえた。
 財布にはそんなにお金入れてなかったのは分かってたし、明日は馬券を買う術がないんやから今日買わんといかんやろ、富士Sを現金で買うと前日発売の菊花賞が買えんではないか。
 いやいや馬券は当てればイイノダと、阪神の9Rの馬単を当てて、PATは少し増えた。
 これで阪神の10・11Rは買えるな。
 そんで富士S、これも馬券を当てれば前日になるがちゃんと買えるではないか。
 馬券はダノンザキッドから買ったが、4着敗退、ソングラインとの3連複も持ってたので、4着腰砕け。
 やべー、と残りの手持ちの金額を改めて確認、全部で6500円あったので、これで前日馬券を買った。
 上でも述べてるが水から金まで居なかったので、「今日の調教」を夜に観てから予想するはずが、急遽慌てて馬柱だけで予想した。

 そんで今日、少しだけ残ったPATでちょろっと馬券買ったら5Rの新馬戦のリアドからの馬単が当たったので結局最終Rまで遊べた、けどPATの残金は100円になってしまったが。
 けどこの新馬戦勝った4億7千万円馬のリアド、かなり走るねー、来年のダービー候補として推そう、余談。

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 そうして迎えた菊花賞、曇天に昨日は木枯らし一号が吹いたことにより、さぞかし寒い阪神競馬場だったことであろう。
 馬場は内伸び傾向で前が強い、先週同様大外一気は利きにくい。
 けど上がりはそれ程速くないのが今の阪神なので、34秒台くらいの脚で突っ込んでくる馬を狙う、というのが昨日の段階の予想。
 展開は読みにくいが勝ち時計は3分6秒前後と見た。 

 ◎ステラヴェローチェ:ところが後に調教VTR見たけど、ラストの伸び欠き先着許してる、あちゃー、参った。気を取り直して、重馬場の方が良いと言うが、時計勝負でも大丈夫。出来ればスタート決めて10番手以内で進めてくれたら末脚爆発、前を呑み込んでくれるのではないか。-12kgやったが、前走の馬体重から考えて丁度良いのでは。1周前に猛時計出してたらしいので、反動を考えて追い切りが軽かったと前向きに捉えた。
 〇オーソクレース:エピファネイアにマリアライトやねんから阪神の3000mなんてベスト条件じゃないの。一度使って素軽い動きになってたし、大外枠やけどそれなりのポジション獲るやろうから、そんなにマイナス材料がないので、3着は外すまい。
 ▲ヴィクティファルス:ハーツクライにガリレオって買ってみたくならん??? セントライト5着で復活のめどが付いたような感じするし、人気もないし一発。
 △レッドジェネシス:この馬そんなに強いか、トライアルホースの典型みたいな馬やけど、一応買っておく。
 △エアサージュ:これは新馬戦から目を付けてた馬。最近の藤岡J見てたらムチャせんので逃げはないか、本当は行って欲しいが。前に行くならしぶといこの馬。
 ×ディヴァインラヴ:昨日の兵庫特別で2着に負かされたマカオンドールやがこの馬も負かしてる。先行してから抜け出して長い脚を使う。今回もやることは同じ、相手が強くなってどこまで通用するか。アタマはないけど3着ありの馬券を買った。

 ワールドリバイバル:この馬が行って乱ペースになれば後ろからの差しも届く流れになるが。
 アサマノイタズラ:セントライトはハマりすぎ、この枠で後ろから行って何着まで来れるやら。
 タイトルホルダー:お金あったら買いたかった馬。単騎で行ければしぶといのは弥生賞や皐月賞で証明済み。でもお金なかったので、関東馬やし、3000m逃げ切りは難しいと思って切った。
 ロードトゥフェイム:家賃高過ぎやろ。
 セファーラジエル:アナゴサンに勝ったくらいでは。
 ディープモンスター:ダービーからのぶっつけなんてないだろ。
 ヴェローチェオロ:ステラヴェローチェに楽に先着してた馬、けどちょっと買えんな。
 モンテディオ:ダービー馬を抑えて菊花賞の権利獲得るも良馬場では何も出来んやろう。
 ノースザワールド:ダートの方が良いんじゃないの。
 アリーヴォ:2連勝中も小倉やし。
 ヴァイスメテオール:ラジオNIKKEI賞が弱メン過ぎる。
 グラティアス:お姉ちゃんがレシステンシアやもんね。

 という訳で最低限の馬券を昨日買った、ステラヴェローチェからの馬単、3連複はオーソクレース、3連単はヴィクティファルスとの2頭軸。

 ゲート出遅れた馬はなし、中でも何が何でもハナを奪いに行ったのはタイトルホルダー、津村Jのワールドリバイバルも行きたかったみたいやけど、最初の一歩がタイトルホルダーの方が速かった。なので隊列はすんなり落ち着いてしまった。2番手ワールドリバイバルの直後にモンテディオとエアサージュ、3馬身離れてディヴァインラヴとグラティアスが併走。ここからまた3馬身離れて後方集団、先頭がディープモンスターにアリーヴォ、ヴィクティファルスにロードトゥフェイムにヴェローチェオロ。この後方集団の中団にオーソクレース、それを見る形でステラヴェローチェにノーズザワールド、ヴァイスメテオールの後ろにやっとレッドジェネシスとアサマノイタズラ、最後方セファーラジエル。最初の1000mを1分ジャスト、その割には縦長過ぎるんだよな、特に後方集団に有力馬が固まってるから、動きにくそう。そんで問題が次の1000mよ、今見たら途中で14.3秒にがくっと落として更に13.1秒と中だるみさせてる。一回目の坂越えて、2番手以降が下げちゃったから、ここからタイトルホルダーの楽な単騎逃げになってしまった。ここでセファーラジエルの鮫島駿Jだけが最後方から一気に馬群を押し上げて2番手に取り付いてるが有力馬は動かず。3角からステラヴェローチェが流石にヤバいと動いていったが時既に遅し。余力たっぷりで直線に入ってきたタイトルホルダーは全く他馬を寄せ付けることなく更に突き放して上がり35秒1でまとめて3分4秒6とワタシの想定より1秒5も速く、5馬身のぶっち切りを許してしまった。二度目の坂を上がってからも勢い衰えんかったもんな。今日は横山武Jの日やったということ。エフフォーリアでの皐月賞に続きタイトルホルダーで菊花賞の二冠を獲ってしまった。弥生賞よりもっと大きなタイトルを獲ってしまったタイトルホルダー、見事であった。ディヴァインラヴだけ先行して自ら捕まえに行く競馬をしたが、前が止まらんかったので仕方ない。結局最後の最後にオーソクレースにアタマ交わされて3着に落ちてしまったが、牝馬ながらよく走った。賞金どっかで加算して来年は春天行くか(笑)。オーソクレースはもう少し前で競馬したかった所、いや今日の展開では仕方なしか。上がり最速タイの34秒7のハナ差4着のステラヴェローチェも一緒。いずれにせよこの2着~4着は脚使い過ぎてバテバテのバテ比べ、なので勝ったタイトルホルダーだけがエラく強く見えてしまった菊花賞であった。1馬身半差の5着にオーソクレースとステラヴェローチェに置いてけ喰らったが、最後しぶとく伸び返したディープモンスター。クビ差6着のヴェローチェオロは坂を登ってからぐいっと伸びて来てたから流石ゴールドシップ、来年の阪神大賞典はこの馬が勝つ。3/4馬身差の7着のアリーヴォは2-3着馬と一緒に追い上げたが最後脚が上がった感じ。3/4馬身差8着のエアサージュは現状の力は出し切ったか、距離も長そうやし。アタマ差9着にアサマノイタズラが最速タイの34秒7のもう一頭も、どんケツから行ったらそれくらいの脚は使うわな。ワタシが単穴で狙ったヴィクティファルスは3/4馬身差の10着、まだまだやったな。え、何??? 今見て驚いたが最終的に1番人気ってレッドジェネシスやったんや、パドックで燃え尽きてたという話やったが、13着激敗やった。最下位は逃げるに逃げられんかったワールドリバイバル、行けよ津村J。
 マイペースの単騎逃げって怖いねー、オヤジのセイウンスカイばりの逃げ切りやった。
 次は有馬記念やね、どんな走りを見せてくれるのか楽しみや。
 ドゥラメンテの後継産駒が出来て良かった良かった。
 またタラレバ言うけど、タイトルホルダーが居なかったら3連複やけど馬券は当たってたな、難しー。
 
 お金がなかったので最低限の負けで済んだが、果たして入金したお金はどこに行ったのでしょうか。
 同じ銀行で普段使いしてる方に間違って入れちゃったか、それか金曜入金が遅かったのか。
 先週は忙しくて阪神競馬場の応募も出来んかったのでスワンSを生で観れんし、秋天もまたしても家競馬。
 コントレイルは負けることはないと思ってるけど、面白いレースになりそうなので楽しみじゃ。


 今年も残り2ヶ月になってしまったので、ぼちぼちエンジン掛けて負けを取り返しに行くか。
 つか、明日給料日で良かったよ、死ぬかと思った、がくり。

 

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2021年10月17日 (日)

秋華賞ハズレ馬券解説

 木・金で3ヶ月ぶりで出張に行って来た。
 行き先は名古屋で半年ぶり、久しぶりにあんかけスパ食べて少しスッキリした。
 自腹でもう一泊してあちこち食べ歩いて昨日の夜の19時くらいに家に着いたが、もう数時間後に降りそうな重い雲であった。

 結局何時くらいから降ってたんやろ、古い画像データをPCに移すのに一所懸命やったので全然分からんかったが、降ってたのは知ってた。。
 結構遅くからぼたぼたと降ってたような感じやったが、今日の午前中からは青空も出てたので、馬場の回復は早かったか。
 今日は一歩も外に出てないので知らんが、ラジオでは盛んに風が強いと言ってたので、寒かったこともあってパンパンの良馬場ではなかったのかな。
 直前の10Rの3勝クラスの1800m戦でジェンティルドンナの牝馬ジェラルディーナが勝った時計が1分46秒1で上がり33秒3の破格の切れ味で快勝してた。
 今開催の阪神は時計は標準並ながら速い上がりはなかなか出ないレースが多かったのにこの馬の上がりは凄かった。
 それはさておき、この時計から考えて1分59秒台前半の決着かと想定した。

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 さー、牝馬三冠の最後を飾る秋華賞、阪神でやるというのはテンション上がるけど、今週は応募しようとしたが、既に締め切られてしまってた、あちゃー。
 そんで菊花賞こそはと応募したが、何もない土曜日が当たって、肝心の菊花賞は外れたのでまたも来週は家での観戦となった、くそう。

 馬場は展開次第では後ろからでも差し届くが、最後方大外一気ってのはない。
 できれば10番手以内に居た方が良かろう。
 今回はエイシンヒテンの単騎逃げ濃厚で、ソダシが可愛がったら前がスローで流れる可能性もあるし、実際そうなった、
 なのでなるべく前で競馬できる馬でかつ速い上がりを持ってる馬を狙う。

 ◎アンドヴァラナウト:これが追い切り一番良く見えた馬。ラストの上がりがとても余裕のある素軽い動きだったので最後の坂で垂れることもなかろう。スタートの良い馬でもあるので、ソダシマークは必然。今の勢いやったら突き抜けてもおかしくない。
 〇ソダシ:展開利はこの馬にある。エイシンヒテンの2番手で自分の行きたいタイミングで早めスパートかけて、どの馬が肉薄してどの馬が抜き去るか。ちなみに追い切りで二番目に良く見えたのがこれ、ラストがとてもダイナミックな登坂やったので、最後の失速が謎。
 ▲ステラリア:追い切り好調、忘れな草賞を好時計で勝ってるし、負かした相手はエイシンヒテン。スタートさえ五分に出れば内枠の利を生かして一発あっても不思議ない。
 △ファインルージュ:紫苑S勝ち馬やしそりゃ相手には必要でしょうよ。ユーイチJどっち乗るかと思ってたけど、デビューからずっと乗ってるアンドヴァラナウトを選んだんやったら本命の信頼も増す。紫苑Sは圧巻の強さやったけど、今回は枠がちょっと遠いのがどうか。確実に差し込んでくるとは思うが、前が緩かった場合届かん可能性もあるのか。
 △アールドヴィーヴル:前回使って良くなってたら馬券になってもおかしくない。馬体重も増えてきたし。果たして松山Jがどんな手綱捌きを見せてくれるか。
 △ミスフィガロ:追い切りはメチャメチャ軽かったら、何も考えずに無欲の外差しで一発あるやなしや。
 △エイシンヒテン:何かに交わされるとは思うが、この馬かなりしぶとい。しかも単騎スローの楽逃げの可能性もある以上、買ってとかんと。
 
 スルーセブンシーズ:紫苑S2着っても勝ち馬以外はイマイチ。最内で出遅れる訳やし。
 クールキャット:これ和田Jが追い切り乗りに行ってなかなか良い動きしてたけど、常識的に考えて止めた。
 スライリー:オークス12着で紫苑S15着大敗の後では買いにくい。
 サルファーコスモス:流石に川田Jでも厳しかろう、キャリア不足。
 エンスージアズム:何度も言うがワタシはエンスーだがこれは買えん。
 ユーバーレーベン:脚部不安からよくここまで持ってきた、次のエリ女か来年のエリ女で会いましょう。
 アカイトリノムスメ:人気馬からどれか切ろうと思って切ったら来られたんやから、最近の馬券のセンスが悪いのを如実に語ってるな。オークスから直行で勝つくらいに強い馬やったかと考えると、そうでもないなと思ったので消した。
 ホウオウイクセル:外枠で出遅れたら競馬にならんでしょ。
 アナザーリリック:これ穴っぽいのかなと思ったが、母父バクシンオーで距離も伸びるし買う気失せた。

 馬券はアンドヴァラナウトから馬単、3連複はソダシ、3連単はステラリアとの2頭軸。

 ソダシはゲートで集中してない時に開いたのでちょっと飛んだ感じ、隣のエイシンヒテンは他が速くないので行く気のこの馬がハナを獲れる。どっかん出遅れたホウオウイクセルは外から最内に入れる。アンドヴァラナウトは二の脚良く、前付けというかダイレクトにソダシをマークしに行った、やるな。ちょっと驚いたのはアールドヴィーヴルで末脚勝負かと思いきや松山Jも出していった。アカイトリノムスメも先行集団に取り付く。1角から2角で引き離しにかかるエイシンヒテン、3馬身くらい離れてソダシ、そこから2馬身離れてアールドヴィーヴル勝負駆けやな、スルーセブンシーズがスタート決めちゃって4番手追走。1馬身半差でアンドヴァラナウト、ここにアカイトリノムスメ、ここらがワタシ的に勝利のポジションや。馬群は縦長でクールキャットにサルファーコスモスにアナザーリリックにスライリーが中団くらいか。ほとんど続いてるけど後方集団の先頭的な位置にファインルージュでステラリアもここでミスフィガロもこの集団、どれが末脚炸裂させるか。一応この後ろにエンスージアズムでケツから二番目にユーバーレーベンで最後がホウオウイクセル。引き離し気味に行くかと思いきや途中でペースを落としたので、レース前は1分切るのかと思いきや最初の1000mが1分1秒2、やっぱりな、けど想定内よ。しかしこれだとまたソダシに押し切られてしまうんじゃないかとも一瞬思った。4角で吉田隼Jがエイシンヒテンを捕まるような動きをしたので、さぁ、レースが始まったと。アールドヴィーヴルは既に一杯々々の手応え、脱落か。直線入ってエイシンヒテンを交わすかソダシ、アンドヴァラナウトは一瞬行き場がないのかと思いきや、スルーセブンシーズとアールドヴィーヴルの間を割って尚かつソダシとエイシンヒテンのポッカリ空いたスペースに飛び込む、この時の脚はスパッと切れたので正直勝ったと思った。しかし絶好位で馬場も良さそうな中程から何の不利もなくアカイトリノムスメが脚を伸ばして、前のアンドヴァラナウトを捕らえて後ろから急追したファインルージュを抑え込んで最後の一冠を物にしてしまった。バッサリ切ってしまったが、戸崎Jの好騎乗にやられたって感じか今回は。しかしスローやったとはいえ勝ち時計2分1秒2とは、しかも上がり最速が半馬身差の2着に突っ込んだファインルージュの35秒5って。この時計やったらソダシが押し切って何らおかしくなかったのに、やっぱり距離の壁があったんかな。本命馬アンドヴァラナウトはファインルージュから半馬身差の3着、勝ったと思ったが最後の一伸びを欠いたのはソダシマークのツケか。しかし逃げたエイシンヒテンが1馬身半差の4着に粘ってるんやから、他の差し馬は不甲斐ないのか、不思議なレースなのかよう分からん。ちなみにエイシンヒテンは最後36秒9でファインルージュに1秒4も差を詰められてるんやから難しいレースや。クビ差5着にインから伸びてきたスライリーで15番人気を覆す激走やった。そっからクビ差6着にワタシが単穴で狙ったステラリアが上がり2位の35秒7で外からファインルージュを追ったが、道中ずっと外走ってロスが響いたか最後伸び切れんかった。クビ差7着のアールドヴィーヴルは奇襲実らずか、この展開でも止まってしまった。ちなみにアナザーリリックが同着の7着であった、もう一伸びあったら掲示板あったのに。1馬身1/4差の9着にミスフィガロ、前回のような末脚炸裂はなかった。半馬身差の10着にずるずる下がったソダシ。力の要る馬場が苦手なんか坂が得意じゃないのか距離が長いのか、今後の路線どうすんねやろ。オークス馬ユーバーレーベンはとにかく無事に回ってきたというような13着。最下位はスタートしくって内に入れたが終始最後方を追走し結局最下位というホウオウイクセルやった、ドナイヤネン。

 4-2-3の人気戦ではあったが、肝心のダントツ1番人気のソダシが飛んだのでそこそこ良い配当か。
 ソダシとファインルージュとどっちを3連複の相手にするか迷ったが、速くても遅くてもソダシに有利と見たが、このムラっ気は今後買いにくくなるな。
 本当に今のワタシには馬券については全く運がないと言える。
 1着来ても2着に穴開けられたり、切った馬に来られたり。
 昨日もシャドウディーヴァは良かったが外枠の人気馬ぶっ飛びやったし。


 次回は土曜に富士S、何とここにワグネリアンの登録がある。
 マカヒキの再現あるやなしや。
 菊花賞には皐月賞馬もダービー馬も出ないし、シャフリヤールはJC行くって言ってるからユーイチJはコントレイルあるから乗れんじゃん。
 有馬行けよ有馬。
 人気はステラヴェローチェか、今の阪神はピッタリやろうな。
 とにかく昨日と今日でノーホーラ喰らったので、次回はまずは一つ当てることとする。
 給料前きっつー(涙)。
 

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2021年10月 3日 (日)

スプリンターズS当たり馬券解説

 金曜の午前中にワクチン(ファイザー)2回目接種で、だけど10月1日で改めての仕事始めでしかも金曜日、酒は解禁やわ、ご多分に漏れず呑みに行くかとなった(断れよ)。
 そば屋で生ビール呑んで魚と肴つまんで日本酒呑んでほろ酔いで帰った。
 シャワー浴びて続いて呑み直し、日が変わった頃にうつらうつらして座椅子で寝てしまったのだが、1時くらいに猛烈な寒気で目が覚めた、あかん、こりゃヤヴァイ奴や。
 体温計ってないけど、おそらく8度は軽く超えてたはず。
 布団に移動して毛布被るも足らないので更に掛け布団、うんうん唸って少し良くなったか、朝5時くらいに目が覚めて熱計ったら37度4分、一応峠は越えたのかと眠れる訳ではないのでそのまま起きて6時半には消化の良いうどんを食べて寝転んでたんだが、その後どんどん具合が悪くなって、9時くらいがピークで8度9分まで上がった。
 医者には接種した晩から薬飲めと言われてたが薬じゃなくて酒呑んじゃうというアホさ加減。
 遅ればせながらこの段階で薬飲んだ。
 なんだけどワタシ実は熱には相当強いので、前から約束してた昼回転寿司に行って普通に食べて買い物して帰って来ちゃった。
 昼過ぎに家に戻って後はごろごろ家競馬してたんだが、なだらかに熱は下がっていて19時には元に戻った。
 まだワタシは軽い方だったと思うけど、これから二度目接種される方はお気を付け下さい、薬は早めに飲みましょう。

 ということで秋のGⅠが始まってしまった。
 30度近くあって昼間は全然秋を感じないんですけど。
 中山の馬場は稍重から始まって良に、昨日の10Rの1200mで1分8秒3だったので1秒以上速くなるであろうから、勝ち時計は1分7秒切る可能性あり。
 イン有利で大外一気はない、先行差しが理想。

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 さてそのスプリンターズS、有力馬が外に行っちゃったのでこれは好枠引いたこの馬が俄然有利になった。

 ◎ピクシーナイト:シンザン記念は馬場を見越して逃げの手に出て逃げ切ったが、短距離線にシフトしてからは差しに回るようになった。それがドンピシャで、前目に付けて鋭い脚を使う、CBCもセントウルも前を行く馬を捕まえ切れんかったが、それはそういうレースやったってこと。この馬場でこの枠で展開を考えたら外からの逃げ馬を行かせて前目で競馬してロスなく回って馬場の良い所を最短距離で走って直線先頭に立ってゴール、というムシの良すぎる話がそのまま現実になった。
 〇ダノンスマッシュ:休み明けぶっつけというローテーションが良い。枠が外過ぎるが、いつも好位を獲れる馬なのでそれ程問題なかろう。追い切りの動きも悪くなかったので、よほどのアクシンデントがなければ3着は外すまい。
 ▲ジャンダルム:スタートが決まるのが大前提ね。ワタシは今日はそんなに前半速くならず前総崩れにはならないと思ってるのでゲートは絶対。すんなり出たら末脚は爆発的な物があるので前を呑み込む可能性がある。
 △レシステンシア:無理して前に行くことはないので好位でしょ、今回はピクシーナイトと枠が逆なので余計な脚を使うのはこっち。地力は確かで大崩れはないのでここでも上位は明らか、ただ勝ち切るまでの展開利は今日はない(馬場も含めて)。
 △クリノガウディー:これは誰が見ても明白だと思うが、坂路で一番の動きをしていたのがこの馬。そりゃ岩田康Jが乗ってたってのはあるけど、ラスト11.4秒なんて見たことないんちゃうか。ただ加速してから外に外に張ってたので、左回りの中京ならまだ良いけど、右回りの中山で枠も中程でラチを頼れる訳でもなく、果たしてどんなレースするのやら。
 △モズスーパーフレア:追い切り二番目に良かった馬。年齢は感じさせんし得意の中山やし、単騎逃げ濃厚やし、どんなペースで行くか。

 シヴァージ:モズスーパーフレアと最後どっちにするか迷った。もう少し馬場が重けりゃこっちやった。枠は絶好やけどこの馬がスタート決めたのって見たことないし、スピード勝負も向いてなさそう。最後方からイン突きなんて無理やし、外回ってじゃ届かんし、なのでモズを上に取った。
 ミッキーブリランテ:追い切りが重苦しかった。
 ラヴィングアンサー:ワンパンチもツーパンチも足らん。
 ファストフォース:行かないし行けないだろうからどこにも居ない。
 メイケイエール:追い切りでは池添J騎乗でこれが折り合い付いて気持ち良さそうに走ってたのよ、だけどレースでもそうとは限らんので今回は「見」。
 タイセイビジョン:10着くらいじゃないの。
 ビアンフェ:今回はこの馬のハナは絶対ない、去年あれだけやっちゃったので同じことやる訳がない。だから脚を余しても2番手に付けてそして持ち味を行かせぬまま終わる。だからモズの単騎逃げで前半超ハイペースで前と後ろがひっくり返ることはあり得ない。
 エイティーンガール:だから後ろからの馬なんて来ないんだって、それにキーンランドCがメイチでお釣りなし。
 アウィルアウェイ:-8kgでもまだ重い、この馬も何も出来ずに終わる。
 ロードアクア:参加賞。

 馬券はピクシーナイトから馬単、3連複はダノンスマッシュ、3連単はジャンダルムとの2頭軸。

 注目のスタート、モズは相変わらず速い、レシステンシアも同様に速かったが行かす気がそもそもない、出足は遅いが二の脚が速いビアンフェが出てくるがやはりモズを交わす気はなさそう。ここでちょっとびっくりしたのがピクシーナイトも絶好のスタートを決めてたこと、かつて逃げてた頃の経験が生きたというか、脚質転換した甲斐あったというか、どんな競馬でも出来る自在さがある。するするとレシステンシアを交わしてビアンフェの次の3番手に付けちゃった、もう勝っちゃったよ。レシステンシアがピクシーナイトより速い上がりを使える訳がないんやし。ちなみにもう一頭の気になるジャンダルムは今回はスタートを決めてた。モズが行ってビアンフェが行って次にインにピクシーナイトでレシステンシアが外、更にその外にダノンスマッシュで、後ろインにはシヴァージがスタート決めて好位置に付けてる、ヲイヲイ。三番手集団の先頭にクリノガウディーとファストフォースで、直後にミッキーブリランテとジャンダルムでメイケイエールが多少持って行かれ気味に進出。2馬身離れてラヴィングアンサーとロードアクア。また2馬身離れてアウィルアウェイにエイティーンガールで最後方ぽつんがタイセイビジョン。前半33秒3でモズだけはそこそこで逃げてたが速くはない。4角で手を動かしてレシステンシア、内では持ったままでピクシーナイト、完全に勝ったな。モズが残れば美味しいし、ジャンダルムが来ても良いぞ。直線に入ってモズをどこまで遊ばせるか、しかしビアンフェが抵抗しようとしたので、牽制入れて後はモズを交わすだけ、残り200mでゴーサインを出したら力強く坂を登って末脚爆発、上がり2位タイの33秒4で2着に2馬身差を付けての1分6秒は切らんかったが、1分7秒1の快勝であった。アストンマーチャン以来の3歳馬での優勝か、しかも晩成と思われがちなモーリス産駒のGⅠ初制覇。ユーイチJゴールしてにんまり笑ってたけど、まさかここまで上手くいって楽勝するとは思ってなかたんやろうな、ムフフやったんやろう。2着にシヴァージとの追い比べをアタマ差制したレシステンシアで、今日はレシステンシアじゃなくてピクシーナイトの日やったってこと。3着のシヴァージは惜しい競馬やった。直線に進路さえあればこの馬が勝ってておかしくなかったくらいに手応え凄かった。ところが前にモズにピクシーナイトにビアンフェが居たから瞬間追えずで、ブレーキ掛けてからの再発進となったのは痛かったな。上がり最速2位タイの33秒4で1分7秒4で走ってるんやからイメージ改めんと。2馬身半離れたが4着に何とメイケイエールが突っ込んできた、離されたとはいえ走らんかったダノンスマッシュを引き離して逃げたモズを捕まえたんやからたいしたもんだ。でも今日の走り見てたら1200mでは短いような気がするし、マイルだと行きたがるのかな、よう分からんが次走ちゃんと走れば期待して良さそう(ゲートで寄れたみたいで調教再審査になったみたいやけど)。ハナ差5着に逃げたモズスーパーフレア、単騎逃げやからあれくらいのペースで良かったんか、それとももっと飛ばした方が良かったんか難しい所やけど、実力は出したと思う。アタマ差6着にダノンスマッシュ、早々に手応え悪くなってたもんな、使った方がええのか使わん方がええのか衰えたのか謎の敗戦や。クビ差7着にビアンフェ、今日は鞍上が気を遣った競馬になって気の毒やった、高松宮で思い切り走ってクレイ。半馬身差8着にクリノガウディー、馬群に入れたが伸びんかった、やっぱ左回りか。クビ差9着にミッキーブリランテ、馬場の良い内を追走してたが最後は外の馬に伸び負けたのは力負け。ハナ差10着にラヴィングアンサー、内から外に出してそれなりに脚は使ってる。そして期待したジャンダルムが半馬身差の11着に大敗、ラヴィングアンサーに伸び負けたのでは話にならん、ローテがキツかったか。最速上がりは最後方ぽつんから12着まで押し上げた??? タイセイビジョンの33秒2であった。後方待機組エイティーンガールとアウィルアウェイは13着と14着と枕を揃えて討ち死に、中途半端な競馬のファストフォースはブービー負け、最下位はロードアクア。

 ユーイチJはインタビューでこの馬は想像を超えた馬になると言ってたが、こうも早くに世代交代しちゃったんやから、そりゃそうだわな。
 それもこれもキングヘイローの血やな、キングヘイロー流石や。
 ということでユーイチJに縁のある血統での勝利で幕が下りたが、配当としてはショボかった。
 当たっただけくらいやったが、秋のGⅠはこれが始まり、まずは幸先の良いスタートやったってことで。

 しかしスプリンターズSの追い切り見てたら関西馬だけやなとは思ってたが、まさか関東馬が居ないとは驚いた。
 中山でやってんのに関西馬しか走らんってどうなのよ。
 これ逆やったらワタシやったら悶絶して怒り狂って栗東行って暴言吐いてるとこやで。
 関東のファンの為にもう少し頑張って下さい、美浦。


 来週から年末までのロングラン阪神開催、土・日応募したが重賞のない土曜が当たってしまった。
 まぁ、雰囲気だけ楽しみに行くとするか。
 では今夜はクロノジェネシスの応援馬券だけ軽く買って応援させてもらうとする。

 

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