2018年9月19日 (水)

高砂市は荒井駅前の町&家中華「ミスター中華」さんのミスターセット680円(しょうゆラーメン、餃子、俵おにぎり)

 今年の春から仕事で高砂市まで行くようになった。
 大阪からだとJRで明石で山陽に乗り換えて荒井という駅まで行く。
 なのでいつもは明石でご飯を食べていたのだが、ちょっとネタが切れた感があったので、目的地の荒井駅に町中華&家中華があったのを思い出してそこで食べてみることにした。

 荒井駅周辺は工場地帯で本当に何もなく、駅前だとここと隣の焼肉屋さんがランチしてたのと、居酒屋ランチがあった、って結構食べるとこあるやん。


Cimg1088Cimg1089Cimg1090 ・ミスター中華:ミスターセット680円(しょうゆラーメン、餃子、俵おにぎり)

 見ての通り荒井駅前という交差点にある、駅から徒歩1分。
 北側に出たら必ず目に付く店だと思う。
 「うまい! 安い!」そして店名が「ミスター中華」だもん、気になるよ。

Cimg1092 半年にして初めて訪問、お昼前にアポで仕事終わったら丁度お昼だったっていうのも良いタイミングであった。
 12時を10分程過ぎてがらっと入店。
 カウンターのみで10席くらいか、なかなか使い込まれた感がある。
 先客が角のおっつぁんと隣の親子2人、ワタシの右奥にまたおっつぁん、後客でおっつぁんが2人来てた、っておっつぁんばっかりやんけ。

Cimg1091 表の看板ではぎょうざにラーメンに焼きそば焼きめしその他とあったが、店内のメニューはと。
 光って見にくいが、餃子は220円、水に揚げ餃子が270円、以下野菜炒め系にニラ玉にレバニラ、八宝菜に麻婆豆腐に酢豚にチンジャオにエビチリまであるから、意外とポテンシャル高い、ただのラーメンと餃子ではない訳だ。
 値段も430円~750円と確かに安い。
 麺類はしょうゆに焼そば、トンコツに塩に味噌、チャンポン麺に冷麺と、こちらも480円~730円とリーズナブル。
 飯類は焼めしに中華丼に肉丼、天津飯にマーボー飯とこれも480円~630円と良い値段。
 だけどワタシは単品よりお得なセット、ラーメンセット580円ではラーメンと俵おにぎりだけでおかずがない。
 焼めしセット630円ではラーメンがないので寂しい。
 半チャンセットは800円とちと高い。
 スタミナセットも酢豚セットもやっぱりラーメンがない。
 ということで、しょうゆラーメンと餃子と俵おにぎりのミスターセット680円が妥当な選択かと。

Cimg1093 先客の焼めしやラーメンを作って、餃子が焼けたタイミングで出てきたミスターセットがこやつ。
 おおっとぅ、餃子に俵おにぎりがワンプレートで出てくるとは、これはワタシの人生でも初めての経験ではないか。
 しょうゆラーメンは普通の7割くらいの器に見えた。
 
 麺UPの画像はないが、麺から食べる麺太郎、ずずず。
 極細な縮れ麺ってちょっと意外、食感が心地良く、いくらでも食べれる。
 スープは真っ当な鶏醤油でここには意外性はない所が町中華らしい。
 もやしにネギにチャーシュー1枚海苔1枚、480円らしい出来、うんうん。
 では餃子食べよう、タレに付けてもぎゅもぎゅ。
 にんにく結構利いてるか、中のあんは固形物という感じではなくほぼペースト状になってる。
 なのである意味ジューシーと言うか水分が高いという感じ、ビール呑みたいにんにく感。
 俵おにぎりにはごま塩少々、ラーメンに餃子におにぎりの三角食いは王道でしょ。
 
 いやー、町&家中華万歳。
 本当に最近こういう店が減ってるのが悲しい。
 ウチの近所は京都○将に席巻されて町&家中華がすっかりなくなちゃったからねぇ。


 流石に次回はこの寂しい(ヲイヲイ)荒井駅でお昼をすることはないが、隣の高砂駅なら何かあるのかな???
 まぁ、明石と天秤にかけてぼらぼら探索していくこととする。 

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2018年7月17日 (火)

鳥取小ネタその①「ぎょうざ屋」さんのぎょうざ400円×2 麦焼酎400円×2

 鳥取小ネタ集。
 だから6月上旬に鳥取に行ってきた。
 繰り返すが目的は「砂の美術館」、今回はテーマが北欧。
 最近、地震があって揺れたらしいので、砂像が崩れてないか少し心配。

 夜は「村上水産鮮魚部」さんでさんざ魚食べて酒呑んだ。
 しかしせっかく鳥取まで来ているので、一軒で終わるにはもったいない。
 ホテルに戻るまでの間で良いとこあれば入るつもりでボラボラ歩いてたらこれはってお店見付けちゃった。


Cimg0298 ・ぎょうざ屋:ぎょうざ400円×2 麦焼酎400円×2

 場所は鳥取駅前の通りを北に上がって栄町南の交差点を東に折れて次の筋を北に上がる。
 ちょっとした飲屋街、隣がラーメン屋さんなので、そういう場所ってこった。

Cimg0299 魚ばっか食べてたので、軽く餃子をつまむってチョイスはありでしょ。
 ガラッと入ってカウンターだけのお店の入り口付近、大将の前に陣取る。
 そしてメニューをパシャリ、ひっくり返ってて分からんが、ぎょうざは400円である。

 酔っぱらいなので大将と馴れ馴れしく喋ったら何と同郷だということが判明。
 そんでこのお店は九州に本店があるのだそうだ。
 何で支店が鳥取なのかそれは知らん。

Cimg0300 こちらのお店は注文を訊いてから餃子を皮に包むちょっと珍しいパターン。
 だからかどうか分からんが、出てきたぎょうざは小ぶりながらパリッと焼かれている、パリッと。
 サクッとした軽い食感は二軒目でも全然負担にならん。
 1人前で7個、これで焼酎ロックで1杯、計2杯。
 ぺろっと食べ呑みしちゃったわ。

 夜にラーメンは重すぎる、って人はここで軽く食べ呑みするのって良いと思うな。
 次回もホテルがこの近所ならまた寄ろうっと。


 鳥取シリーズ次回最終回、しつこく続く。

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2018年2月22日 (木)

名古屋は大須食べ歩きその②「台湾の焼き包子 包包亭」さんの肉包/ロウパオ(肉まん)160円

  一回空いてしまったが、名古屋は大須食べ歩きその②。
 前回は地下鉄上前津駅出て大津通を北に上がって万松寺の交差点の商店街側の角の商業施設、万松寺ビル1Fの博多うどんの店「一得庵」でごぼ天うどん大盛590円を食べた。
 
 この日は泊まったホテルに朝ご飯が付いてたので、朝からしっかり食べてた。
 なのにごぼ天うどん大盛で食べちゃった。
 じゃ、その次はと。


127 ・台湾の焼き包子 包包亭:肉包(肉まん)160円

 まぁ、さっき大盛食うたからな、ジャブってことで。
 場所は上述の万松寺ビルを突き抜けたとこにあるほぼ屋台のようなお店。
 だけどご覧のように結構な人気、何でもマツコの番組に出たことがあるとのこと。
 よう分からんが大上海生煎包日本1号店だそうだ。

Photo 並ぶのは好きじゃないんだが、観光客は1個ずつ買って食べ歩きなので、待ち時間は5分程度。
 焼き包子は二種類あって肉包/ロウパオと呼ばれる肉まんと、菜包/ツァイパオという野菜まんでどちらも160円。
 
160 ここはスタンダードに肉包、何でもあふれる肉汁なんだそうだ。 
 ちなみに菜包はたっぷりの野菜の甘みと本場の香辛料のベストマッチング! らしい。
  見た目ごま団子風であるが、さてはてどんなんかなー。
 小籠包みたいに熱々のスープが飛び出るんかいな???

Photo_2 ではガブッと半分囓ってみた。
 確かに飛び出したよ肉汁ブシャー、ワタシのダウンジャケットに。
 どういう噛み方したんかしらんが、口の中に肉汁が弾けず、ダウンジャケットが獣臭のする脂臭い悲惨な状況になってしまった、ひぃぃぃ。
 皮はもちっとしててるが下の部分は焼かれてるのでこれはパリッと。
 残りの半分にもまだ肉汁残ってたので味わったが、確かにジューシーではある。
 うむ、普通の肉まんのハーフサイズくらいの大きさだが、肉感は確かに感じられる。
 食べ歩きにはピッタリかもしれん。

 しかし大須は台湾系かトルコのケバブとかブラジルの鶏の丸焼きとか、全然日本っぽくないのが凄い。
 なんだが、次回最終回はこてこての日本の食を食べてみた。
 待て、次回。


 それにしてもハードな出張ばっかで疲れる。
 月曜は大雪の北陸日帰り、火曜から東京、今朝東京から豊橋に行って、さっき戻ってきた。
 なかなか自分のペースにならんことが辛いが、週末今年初の阪神開催なので気力で乗り切る。

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2018年2月 2日 (金)

岐阜の大行列店「岐州」さんの餃子400円×2=800円前菜3種盛400円

 名古屋のホテルがどこも空いてない時は岐阜に泊まる。
 新快速で20分くらいで着くってのが便利。
 去年も結構泊まったが、それ以前は呑む所を探しても全く見付からなかった。
 ところが、名鉄駅前の筋ではなく、一本西に入った筋が飲み屋街だと初めて知った。
 ここで串焼きの「水谷」さんを発見してその後何度も行ってる、実に安くて美味い店。

Dsc_1837 その前に最初に発見したのがこの店の超行列。
 最初夕方17時くらいに前通った時に、少なくとも30人以上は軽くとぐろを巻いて並んでるのに驚いた、岐阜で(ヲイ)。
 これは去年の夏前のスマホン画像だが、これ開店しちゃってるからこのくらいやけど、開く前はもっと凄い。 
 その時はその後で20時くらいに呑みに行ってみたが既に閉店。
 3度目は同じくらいの時間で待ってる人が2人だったので、これなら食べても良いかと座って待ったら、ワタシの前で餃子がなくなったから終わりとつれなく断られた。
 その後何度か行列の前を通ったが、それなりに分かったことがあった。
 それはこの店のルールか知らんが、並んでる人の順番を律儀に守るって事。
 3人並びでカウンター席が空いてても、次が4人客ならその後ろの2人ないしは1人を追い越して先に入れたりはしないって事。
 それが捌けてない理由かと、素通りしただけで分かった。


126Photo ・岐州:焼餃子2人前400円×2=800円前菜3種盛400円

 餃子専門店であるのとビールと小菜の店である。
 ワタシは最初知らずに名古屋のディーラーさんにこの店のこと訊いたら、TVにも出る有名店だということであった。
 しかし関西人のワタシが知る訳もなく、いつか空いてる時に遭遇したら食べてやろうと思ってたくらい。
 チャンスはいきなり来た、1月26日(金)、つまりは先週の金曜日。
 先週は年始挨拶で猛烈に移動してた週で、火曜日に雪深い北陸は福井まで行って、名古屋に戻って泊。
 水曜は名古屋起点に東京日帰りで名古屋泊。
 木曜は三重県は桑名に行って岡崎までターンするという離れ業。
 金曜は知多半島にまで行くという、年始挨拶ならではの強行軍。
 全て名古屋泊だったので、同じビジネスホテルに3連泊したから荷物置けて助かった。
 なのに金曜に「水谷」さんに行く為に自腹で岐阜泊まりするという、我ながらどうかしてるアホさ加減、4泊5日かい。
 18時に岐阜に着いたので、下見に行ってみたら意外と「岐州」さんと「水谷」さんが空いてたので、部屋に荷物置いてくつろいでから豪華にハシゴすることにした。

Dsc_2711 19時過ぎに「岐州」さんに到着。
 場所はJRからだとこの金の信長像をぐるっと回る形で橋があるんだが、その東側を回って緑のコンビニ横のの階段を降りて北に100m程上がったとこ、道一本で並んでる人多いから間違えようもない。
 昼もインパクトのあるこの金の信長像であるが、夜になるとライトアップされて金ピカにも程がある。
 アホさ加減も大概にせいと言いたいが、確かにこの像は凄いには凄いので、これを見に泊まりで来る人は居ないと思うが岐阜をアピールするには十分であろう。

 閑話休題。
 少ないとはいってもやはり待ってる人が5人くらい居て、これくらいなら並んで食べようと待つことにした。
 金曜の晩なのに何でこの店らしからず並んでる人が少なかったかと考えると、とにかく寒かったからに尽きる。
 名古屋にも大雪をもたらした寒波の影響で流石に客足が鈍ったのであろう。
 どれくらい待つのかと寒い思いをしながら待ったが、やはり上で述べてるように席が空いてるのにお客さんを飛び越えて入れないので、愚直に並んだまま。
 このクッソ寒い中で待ってる人のことを想像することが出来ないのであろうか。
 自分のポリシーを貫くのも良いけど、時と場合を考えないとお客さんが酷い目に遭うし、ワタシのような輩があることないこと吹聴しちゃう。

Photo_2Photo_3 これは別に構わないんだが(そりゃ閉口したけど)テーブルで腰据えて賑やかに飲み食いしてる女性客が居て、回転率はすこぶる悪い。
 なんやかんやで20分くらい待ってようやく入店、はふー。
 直前にメニュー渡されるので(これは店内のメニュー)、焼餃子2人前と前菜盛りとラガーの中瓶注文。
 座らずにトイレ行って出てきたらドライになってたので、クソ寒い中待たされてイラっと来たこともあって、ビールが違うと余計な一言。
 気分良く取り替えてくれたので、そこからは楽しく呑み食いの時間。

3400 まずは前菜3種盛り、これは煮卵が良い色になってたことくらいで、特別何がどうやってもんではなかったかな。
 餃子の前座でしかない。
 でもやっぱ野菜から先に食べないとね、ポリポリ。

2800 そうしてビール2本目に突入しようとした所で本命の餃子2人前登場、ぷっくらしてるなー。
 脊髄みたいなデコレイションが愛らしい(ナンデヤネン)。
 何でも肉汁たっぷりなんだそうだ、なので最初は何も付けずに熱いまま口に放り込む。
 おお、確かに肉汁が出てくるけど、小籠包みたいな熱々でほとばしるって程じゃないな。
 中身は肉々しく皮はもちもち、皮はホワイト餃子の皮みたいな感じか。
 でも流石にこの寒さであったので途中から肉汁もそれ程の温かさではなくなってきた。
 けど軽く10個ぺろりといただいた。

 うーん、そうねー、一回食べたら並んで食べなくても良いかなって感じ。
 メニューに「1つ1つ皮から手作りしています」って書かれてるけど、餃子を売りにするならそんなたいそうなことじゃないし逆に当たり前やろ。
 特徴が肉汁だけなら小籠包でええ訳やし、餃子単体の美味さで言うなら阪急三宮の高架下の方が美味い。
 なので並んで食べるのが好きな人にはお勧めでしょう。


 寄り道してしまったのでメインの「水谷」さんに着いたはええが、メニューがほとんど残っていなかったのは至極残念であった。
 とにかくもうちょっとお客さん捌かんとそりゃ行列になるよ、と大きなお世話で締めとく。

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2017年12月19日 (火)

東中野の謎のグルメ「大盛軒」さんの鉄板麺880円ライス大盛り120円増し

 12月上旬に東京と埼玉に行って来たことは既に述べた。
 着いた最初のお昼は目黒でラーメン食べた。
 とても良く出来た塩ラーメンだったが、うんちくだらけで疲れた。

 さて翌日、朝から仕事で築地に行ったんだが(あくまで仕事ね)、とにかくもの凄い観光客で、ぼらぼら歩いて冷やかすって雰囲気じゃなかったので、次のお客さんのとこに行くのに乗じて、前から勧められてた東中野のこの謎のC級グルメを食べに行った。


Cimg9425Cimg9426 ・大盛軒:鉄板麺880円ライス大盛り120円増し

 お客さんからとても変わった食べ物があると紹介されていたので、何がどう変わってるのかとても興味があったのでついに行けて嬉しい。
 場所はJR東中野駅の駅ビルのある西口ではなく、人気の少ない方の東口、しかも南側。 でも駅出てすぐなので、これで迷う方が難しい。

 店は一見、レトロなビルで和食の店かと思ったが(名前も「大盛軒」やし)、窓に貼られた中華メニューを見て、中華料理屋さんだと知る(調べとけよ)。
 一番左上のフラッグシップメニューに「当店名物!!」と書かれているのが鉄板麺、これのことやろうな、間違いなく。

 この時12時ちょい過ぎで並んでる人も居なかったので、甘く見て入店。
 ところがどっこい、カウンターだけの店を想像してたが、どうしてどうして、店内は奥にしっかり広く、しかもほぼ満席、何とびっくり。
 学生さんから会社員、ガテン系の人達や何やってんだか知らない人達で一杯、凄いねー。

Cimg9428 カウンター席が空いたので、ねじ込んで座らせてもらう。
 店内のメニューはほとんどがこの謎のメニュー鉄板麺で占められている。
 以下のように鉄板麺の魅力を7つ語っとる。
 ①ボリューム満点
 ②野菜もたっぷりで実はヘルシー
 ③食べ方が楽しい(詳細は裏面へ)
 ④玉子・にんにくチップのトッピングが絶妙
 ⑤家庭ではマネできない特製ダレがヤミツキ
 ⑥もちもち平打ちの半ラーメンがもれなくセット
 ⑦食べ進める内になんだかテンションが上がる~
 だそうだ。

Cimg9427 では詳細の裏面へ。
 どうやら熱い鉄板の上に大量のキャベツ、そこに豚バラ肉がたっぷり、ここに醤油味の平打ち半ラーメンとライスのセットらしい。
 この鉄板麺には食べ方にこだわりがある
 ①鍋の具の中央に窪みをつける
 ②生タマゴを割り入れる
 ③カリカリニンニク、タバスコをドバ~ッ! とかける
 ④素早くかき混ぜる
 のだそうだが、タバスコ!? 何故にタバスコ???
 私がお客さんから聞いたのも、ここの部分で、タバスコをどばどばかけて食べる謎のメニューって話やったので、なるほどと納得。

Cimg9429 かなり混んでたので出てきたのは20分後くらいか、鉄板熱々なので結構迫力がある。
 ワタシは写真とか撮ったので遅れてしまったが、そうではない方は、とっとと生タマゴ割り入れるが良かろう。
 寒いので、鉄板は冷えるのも早いってこと、冷えたら美味しくないのがこのメニューやと思った。

Cimg9430 さー、では生タマゴ割り入れる前に、キャベツにかかってるオレンジ色のタレ舐めてみよか、ぺろり。
 ??? よく分からんな、ほんのり酸味が利いてるような感じがする、違うけど、にんじんドレッシングに近いような感じか、底の方はちょっと醤油っぽくもあるのかな。
 では冷えない内に生タマゴ割ってニンニクチップ入れてタバスコドバ~ッとかけて混ぜ混ぜして食べる。
 タバスコの酸味で元の味がいよいよ謎なんだが、何だかよく分からないがタバスコの酸味と辛味と豚の脂とキャベツの甘さと食感で、何味と言われたら困る不思議な食べ物となっている。
 これはB級じゃない、C級だわ。
 今まで食べた料理の中で近い物がちょっと思い浮かばん、それくらいに珍な食べ物や。
 半ラーメンは平打ち麺が不揃いでぴらぴらしてて、スープもただの醤油ではなく、コクと旨味がある。
 ライスは大盛りなので食べ応えあり、このメイン料理は基本酸っぱいものなので、大根の桜漬けが意外と役に立った。
 あと、意外と豚肉が少ないような気がした(そういう人は肉大盛り220円増しにしましょう)。
 
 うーん、にんじんドレッシング買ってきて同じようなもん作ってみようかしらん???
 とにかくおもしろいっていうか変っていうか、でもこれだけのお客さんが食べに来るっていうのも納得した。
 ただし男性客に限る、やろうけどな。


 これは全く新しい味やったと言える。
 異国に行かないとへぇへぇへぇ、って味にはなかなかお目にかかれんと思ってたが、まさか東京の下町でまるっきり新しい味を食することが出来るとは。
 いやこれホント、クセになる味なのでもう一回食べに行ってみたいと思う、マジで。
 

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2017年11月 6日 (月)

京都は向日市の激辛商店街その③「中国料理 麒麟園」さんのマーボ豆腐900円3辛+50円

 京都は向日市、激辛商店街ネタその3、最初が中華なら最後も中華。
 激辛エビチリ、サドンデスクレープ、そして最後は激辛マーボ豆腐じゃ。

 場所は阪急東向日駅からJR向日町駅に向かう途中の住宅街にある、知らないと軽く通り過ぎちゃう店。


Cimg9053Cimg9055 ・中国料理 麒麟園:マーボ豆腐900円3辛+50円

 どう見ても店構えが中華っぽくない、和食なお店。
 幹線道ではなく一本入らないといけないので、そこは繰り返すが要注意。

Cimg9052 外にメニューがあったので見てみると、自家製のやきぶたとかワタシの好きなむしどりとかあるじゃん。
 激辛メニューはと言うと、マーボに海老チリに坦々麺、冷やしもあるのか。
 天津丼に八宝菜に焼きめし焼きそば、黒酢すぶたにトリの唐揚げ、ミニ春巻きエビチリソース風味にニラレバ、小龍包まであるではないか。
 一応、定番中華は何でも食べられるってことか。
 そりゃ中華料理屋さんやから当たり前だっつーの。

 では店内に入ってみる、意外と言っては失礼だが、割と年齢層高めながらお客さんはそこそこ入ってる。
 水曜の夜から激辛??? 流石激辛な町や。

Cimg9056 ではちゃんとしたメニュー確認、どうやら坦々麺がイチオシのようで、第1回KARA-1グランプリ優勝したようだ(「辛くて美味い、日本一決定戦!」)。
 しかしここまで食べてきたので麺や飯はイラン、エビチリはさっき食べたのでここはマーボであろう。
 本当は5辛+150円を注文したのだが、激辛で使ってるジョロキアが不足してるらしく、3辛にしてくれと言われたので、格落ちながら3辛で妥協。
 それだけでは大人として恥ずかしいので、隣を見たら中国風海鮮カルパッチョというのがあったので、これを注文した。

Cimg9057 ビール大瓶頼んで、ごきゅごきゅ呑んで、5分程で出てきたのが海鮮カルパッチョ。
 砕いたピーナッツとオイルで揚げワンタンとまぜまぜした物を想像してたが、オイリーではあるが、中華っぽくないんだよなー。
 メニューにも「中国風」とあるし、あくまで「風」なんだよ。
 不味い訳じゃないんだけど、もっと凄いのを想像してたので若干肩透かし。

Cimg9058 更に10分後に出てきたマーボ豆腐がこやつ。
 皿じゃなくて丼に盛られたって感じ。
 では行ってみよー、おそるおそるぱくり。
 ふんふん、ジョロキアってことやったが、使ってる量が少なかったらそれは辛くないってことだよな。
 しかし食べ進むにつれじわじわと後引く辛さを感じるようになったが、しかし食べるのを止める程度ではない。
 んで、このお味はと言うと、懐かしい日本の麻婆豆腐なんだよ。
 麻と辣ではない、美味さがオイスターソース系の和風麻婆だから花椒は利いてない。
 店内もよく見りゃ和食・割烹の類やし、店員さんも女将も中華を全く感じさせん。
 なのでこの店は和食の職人さんが中華を作る店というふうに解釈した。
 もちろんそれは好みの問題、美味しい美味しくないという話ではない。

 これで激辛3店制覇、なかなかバラエティに富んだお店だったと思う、中華は被ったけど。
 もっと突き抜けた辛さかと思ってたが、意外とマイルド。
 まぁ、5辛とかやったらだいぶ違ってたんやろうけど。


 と、激辛を堪能した訳だが、本当は東向日駅前の「春来」さんに行こうとしたら、定休日だったので、激辛にシフトしたってのが真相。
 次は何食べても美味しい「春来」さんで絶品中華を食べるぞ、おー。

 

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2017年10月25日 (水)

京都は向日市の激辛商店街その①「珉珉 向日町店」さんの激辛エビチリLv③800円

 先日京都のお客さんに呼び出しを喰らった。
 ワタシのミスではないが、攻められるのは営業マン、甘んじて絞られてきた。
 まぁ、昔は新潟にまで呼び出されて、相手方の社長含む5対1で2時間、冬の終わりの時期でまだくっそ寒い中、やられたことがあったから何てこたぁない。

 さて、思いもかけず京都で夕方に仕事がハネたので(前向き)、どっかで呑んで帰るかと思った所、普通に呑み食いしても仕方ないので、久しぶりに京都ながら西日本で一番小さい向日市の激辛商店街に行って、美味しいかつ胃が荒れるまでに辛い物を食べようと決めた(なんつー自虐的な趣味や)。


Cimg9046 ・珉珉 向日町店:激辛エビチリLv③800円

 もう言わずと知れた向日市か、最近ではヒアリが見つかったとかで名前を聞いたことのある人も多いはず(ヲイヲイ)。
 じゃなくて、向日市と言えば「KARA-1」でしょう、HPの煽り文句には【日本一リアクションが取れる街「激辛の首都」京都向日市激辛商店街~激辛マニアの挑戦者求む!~】とある、今や競輪ではなく激辛の街(本当は町だけど)。

 以前は激辛スタンプラリーとかでしょっちゅう来てたが、ここんとこはご無沙汰。
 半年くらい前? もっとか??? で同じ「珉珉 向日町店」さんでひっさしぶりに激辛チャーハンLv③を食べて以来。
 この時に得た激辛名人認定証で餃子が1人前サービスだったので、仕事帰りにビーギョした後、激辛を食べるという、個人的には結構楽しいイベントとなった。

 ワタシはJR京都駅からだったので、阪急東向日駅だと目の前だが、JR向日町駅から歩いて7分、ぶらぶらと暮れかけの向日市を歩いて行った。
 この「珉珉」さんの向かいが広島風のお好み焼き屋さんで、おもしろい激辛メニューがあるのかと目を凝らしてみたが、激辛ソース別途200円、みたいなのしかなかったので、すんなり激辛中華にした。

Cimg9037Cimg9036 これが壁の激辛メニューとちゃんとしたメニュー。
 壁の方に貼られた左右のポスターにあるキャラクターは「カラッキー」、燃えてる訳だ。
 激辛味噌ラーメン・チャーハン・中華丼・エビチリ・キムチ麻婆丼・ごま辛まぜ麺ね、呑む訳やからご飯も麺もイランから激辛エビチリやな。
 ちゃんとしたメニューの方には更なる激辛が用意されてて、珉珉激辛ランキングでの世界一位「死神チャーハン」というキャロライナリーバって世界1位とここでは謳ってる唐辛子を使用しているのが頂点。
 2位は「生殺しチャーハン」、世界2位のスコーピオンという唐辛子を使用。
 3位は「デスチャーハン」、世界3位のジョロキアを使用しているらしい。
 まぁ、辛さは品種だけじゃなく、使用量に負う所も大きいから、一概に1位が良い訳ではないが。
 とにかく今日は生きるか死ぬかを試しに来た訳ではなく、ビールと激辛を楽しみに来たのだ。
 なので激辛エビチリLv③に餃子を注文、まずはここから始めよう。

Cimg9038 先に餃子が来たのでビールをごきゅごきゅ、餃子ええやんと和んでたらやって来た来た激辛エビチリ。
 エビチリのエビってより鶏の唐揚げみたいやけど???
 では赤いのがいっぱいかかったキャベツからもしゃもしゃ、うん、これは前に食べた激辛チャーハンでも使ってた酸味のある唐辛子ピューレだねー。
 赤いけどケチャップのエビチリじゃなくて、唐辛子ピューレのエビチリ。
 そこそこ辛いけど、生や粉末の唐辛子の辛さではないので、これはさして辛くない(あくまで基準はワタシですので!!!!)。
 しかしビールもススム君やけど、この激辛はご飯に合うやろうなぁ。
 エビは衣がしっかり付けられて揚げられており、プリプリ感には欠けるが、この衣が唐辛子ピューレを吸って辛さが染みる、ひーはー。

Cimg9040 辛さに驚いて胃が痙攣してしゃっくりすることはなく、この対戦は完勝に終わった、ワンサイドゲームであったと言っても過言ではない。
 以前の激辛名人認定証は今回で終了みたいで、新たな認定証をもらった。
 今度のは500円以上食べたら全品50円OFF!! なんだそうだ。
 裏がスタンプカードになっており、500円で1ポイント、30ポイントで500円無料みたい。


 ポイントカードは別にして、激辛名人認定証が欲しい方は、是非とも激辛Lv③を食べに行くが宜しかろう。
 ワタシと同時にカウンターに30歳くらいの女性が一人で座って、Lv③の激辛チャーハンをあっさり完食していった。
 なかなか心強い激辛マニアが増えているようだ、行け行け向日市!!!

 

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2017年10月12日 (木)

豊橋の驚異の住宅街四川料理「中国四川料理 道」さんの当店自慢の旨辛麻婆豆腐1190円辛さアップ+110円

 先月末に豊橋に行って来た。
 夏に行った際には例の豊橋魚市場前の「中はら」さんで豊川で自分で釣ってきたという鰻丼1500円大盛100円肝吸い付きを食べてきた。

 で、ディーラーさんとお客さんと話してたら、豊橋鉄道渥美線の高師駅すぐに、驚異の住宅街四川中華の店があるという。
 何でも陳健一さんの弟子だとか、それが何故豊橋の住宅街で中華なのか知らんが、次回はそこに行くと決めてた。
 9月末になってしまったが、ようやく行けた。


Cimg8948Cimg8951 ・中国四川料理 道:当店自慢の旨辛麻婆豆腐1190円辛さアップ+110円

 場所は高師駅からだと歩いて3分ってとこか。
 我らは車で行ったので、田原街道R259の高師駅前交差点を西に折れてぐるっと回り込んだ形。
 ハッキリ言ってこれは知ってないと行けない店。
 R259に1畳くらいの小さい看板が出てるが、なかなか目に止まらん。

Cimg8949Cimg8950 遠くから見ても店には見えん、駅方面から見てもビニールハウスが邪魔でやっぱり見えん。
 分かりにくい店なんだが、これがお昼時に行ったら、店には結構お客さん入ってるのよ。
 老夫婦だとか、ママ友とか、有閑な方達がリッチなランチを楽しむみたい。
 確かに店というよりショールームみたいな感じで、少なくとも中華感はないな。

Cimg8946Cimg8947 メニューをパシャリ。
 コース形式のスペシャルランチメニュー1620円~と1190円お好みセットランチがある。
 おそらくベストは1620円のコースだと思われる。
 プチ前菜盛り合わせにランチスープ、下からお好み料理を2品、ワタシならAの秋刀魚の葱山椒ソースにBの海老と栗のミルク仕立てかな。
 ポイントは麻婆膳が付くってこと。
 隣の老夫婦が食べて居られるのを見たが、小さいながらも麻婆豆腐にご飯が出てくる。
 麻婆を味わうだけならこれが一番良いチョイスやと思う。
 しかしお昼から1620円も使えない小市民はお好みセットランチな訳だ。
 坦々麺ととり肉入りさっぱりスープ麺とサンラータン麺、そんで旨辛麻婆。
 ま、最初から麻婆食べに行ってるんだから、最初から悩むこともないんだけど。
 そして激辛に110円足してブーストアップ、ワタシはココイチじゃ常に10辛にとび辛スパイスじゃ!!!

Cimg8952 15分くらい待ったか、ようやく出てきた麻婆豆腐セットランチ、ご飯はお代わりOK。
 うーむ、UPで見たら花椒ハンパないな、唐辛子の刺激で目が潰れるんちゃうか(嘘)。
 陳健一さんの店は行ったことないけど、中国は四川省は成都の「陳麻婆豆腐店」には行ったことある、そのワタシが食べてみようではないか!!!

Cimg8953_2 レンゲでもぎゅっと、唐辛子の辣と花椒の麻に油が溶け合って、豆腐とミンチがベストマッチ、確かに旨辛やん。
 と思ったのは3口目まで、もう花椒の痺れが口を麻痺させる、ビリビリビリ。
 この痺れが来たらご飯で中和しようとしても遅いんだよなー。
 広島の汁なし坦々麺の「竜胆」さんの7辛まではいかんが、3辛くらいのポテンシャルは軽くある。
 スープとサラダで箸休め、たまにザーサイなんだが、ザーサイもっとくれと言いたい。
 辛旨辛旨々々々々々々、汗吹き出るっちゅーねん。

Cimg8954 ご飯お代わりして格闘を続け完食。
 ご飯に載っけて麻婆丼にしようかと思ったが、茶碗が汚れるのが嫌だったので、正統派で食べた。
 町の家中華やったら確実にそうしてたけど。

Cimg8955 そうしてひー辛な後に出てくるデザート、杏仁豆腐なんだがこれがまた絶品の美味さ。
 甘さが実に優しくて、痺れも洗い流されるってか、お代わりくれ~~~い。
 今見たら、この画像ピントボケボケやが、それは指先まで痺れてたってことや。


 いやー、確かにちょっとお目にかかれんくらいの本格的な麻婆やった。
 花椒と唐辛子と油の使い方が絶妙、陳さんのもとで14年修行したっていうのも頷けるクオリティーやった。
 豊橋からでも電車で15分も掛からないと思うので、たまにはリッチに行ってみなはれ。

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2017年2月28日 (火)

岐阜県は多治見市の老舗家中華「新富亭」さんで古老肉(スブタ)770円 炸子鶏(鶏のから揚げ)800円 新富飯(キャベツと豚肉の味噌炒ご飯)600円 餃子(ギョーザ)310円 ランチ(ラーメン・チャーハン)650円

 ちょっと前の話になるが、朝から名古屋のディーラーさんと岡崎で仕事を済ませ、次は全然逆方向の小牧に行くことになってるという、かなり無理なローテの日があった。
 しかしその為に、昼はゆったりめに組んでたので、多治見の老舗中華に連れて行ってくれるという。
 家中華・大衆中華・老舗中華、いずれも好きじゃぁぁぁ。

 なので、ほぼ仕事はそっちのけで多治見の中華がメインになったこの日、初めて岐阜県は多治見に行ったが、これはまった見て分かる盆地やねぇ。
 ニュースで多治見が最高気温38度とかってよく聞くけど、さもありなんって感じ。

 このお店はJR多治見駅南側の出口を出て、土岐川を越えて更に南下、歩いてじゃ行きにくいけど駅からだと1kmちょいって所か。
 ワタシ達は名古屋のディーラーさんの車で行ったが。


Cimg6330Cimg6331 ・新富亭:古老肉(スブタ)770円 炸子鶏(鶏のから揚げ)800円 新富飯(キャベツと豚肉の味噌炒ご飯)600円 餃子(ギョーザ)310円 ランチ(ラーメン・チャーハン)650円

 えーっと、これはもちろん、ワタシ一人で食べた訳じゃなくて、ディーラーさんとの折半。
 と言いながら2/3はワタシが食べたのだが。

Cimg6337Cimg6338 調べてみたら、何とこの老舗・家中華には【公式ページ】がある。
 トップにはこう書かれている。
 「創業以来32年 昔そのままの味を頑固にこだわり続けている店。ラーメンコロ、鶏の唐揚げ、広東麺が特に人気。スパイシーな唐揚げは「多治見じまん」に認定されました。」
 だそうだ、今これ見て、ラーメンコロと広東麺も食べりゃ良かったと後悔。
 あ、ラーメンコロとは名古屋で言うころうどんと同じで冷やしぶっかけラーメンみたいな感じ、冷やし中華ではないらしい。
 菜譜も載っけておく。
 冷たいラーメンってことで麺コロは通年、冷やし中華は夏期のみ。
コロはぶっかけのようなもんだから値段も480円と冷やし中華の680円に比べて200円安い。
 さすがに食えんかったが、麻婆豆腐食べてみたかったなー。

Cimg6342 着いたのが12時半過ぎで、座敷が程良く空いてきた頃、じゃじゃーんと出てきたまず最初がこの古老肉(スブタ)、熱々ほかほかやで。
 ではまずは野菜から、おお、玉ねぎのシャキシャキ感がナイス、にんじんにピーマンじゃなくてキュウリなのがおもしろい。
 そんで豚肉のゴロゴロ入ってることよ、ゴロゴロ。
 この豚肉がしっかり下味付いて美味いのだよ、あんも甘酸っぱ加減もドンピシャ、ビールくれビール!!!

Cimg6343Cimg6347 次に炸子鶏(鶏のから揚げ)が出てきた、ひぃぃぃ、ゲンコツ大のが5個もあるで、ゲンコ5つ。
 揚げ立てなので超熱いが、とにかく囓ってみよう、がじがじ。
 おろろ、コショウがメチャ利いてスパイシー、だけじゃなくてほんのり甘く感じるのは八角かなんかごく少量使ってるか???
 これはかなり美味い、簡単に言うとケン○ッキーのフライドチキンを5倍美味くしたみたいな感じ、こりゃ絶品やわ。
 骨も所々あるが、そこがまた豪快、下味ににんにくとかやんわり味付いて、味自体はそれほど濃くなく、塩を付けて食べたいんだが、そのものの唐揚げ力が全く違う、ビールくれビール!!!

Cimg6335Cimg6346 続いて新富飯がスープと一緒に登場、つまりはホイコーロー丼だわな。
 ワタシはホイコーローが大好きで、ご飯と一緒に頼むが、いつも残ったタレをどないかしたいと考えてたが、これは既にご飯の上に載ってるので、最後まで美味しくいただけるという優れもの。
 味噌加減は優しい感じで、豚もキャベツもたっぷり、お代わり食うてもええでー。

Cimg6348 そして何故か一番最後に餃子、転がって出てきたのはご愛敬。
 8個入りで310円だからそんなに高い感じはしない。
 肝心の餃子はにんにくが利いてて仕事に差し障りがあるってのはなく、野菜が細かく刻まれて歯触り心地よく、いくらでも食べられる餃子やね、ビールくれビール!!!

Cimg6344 ちなみにディーラーさんが頼んだランチのラーメン・チャーハンがこやつ。
 どっちも至ってシンプルで、見た目通りで味も素朴であった。
 チャーハンには醤油かソースかけて食べるの好きじゃ。
 これ650円って安いと思うけどなー、最近のラーメンは高すぎる。

Cimg6349 ちゅーことで、さんざ食い散らかした皿の後がこれ。
 とても2人(いやほとんどワタシなんだが)で食べたとは思えんパーティー量、満漢全席かっての。
 ビール、ビールと言うてたが、逆にビール呑んでたら、餃子1人前でOKなんだから酒呑みは難しい。
 老舗32年の多治見の味、堪能させていただきましたー。


 HPで言ってるだけあって、ここの唐揚げはワタシはもの凄く美味しいと思った。
 なので、多治見ではあるが(微妙な言い回し)、通り過ぎるだけではもったいない。
 時間があれば唐揚げ食べに行ってみなはれ。

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2016年10月15日 (土)

広島の銀山町三部作その1「清ちゃん」さんで餃子2人前430円×2ビール2本630円×2=2120円

 急な案件で、明日は富士市まで行かなくてはならなくなった。
 なので今夜はこれから浜松まで行って前泊、明日は6時から移動することとなった。
 だから今日の府中牝馬Sも明日の秋華賞もスマホン馬券となる。
 ちなみに明日の帰宅時刻については不明、ってヲイ。

 さて一気に秋になった今日この頃、大変しぶとい夏であったが、ようやく終わった。
 今年もエアコンなしでよく過ごしたと思う、凄いぞ我ながら。

 一つ前に広島のパルコで仮面ライダー45周年の展示を見てからの話。
 銀山で一杯呑むことに決めてた。
 というのも吉田類さんの居酒屋番組で銀山のホルモン焼きなんかの店が取り上げられてたのと、ちょっと前に名古屋のコンビニで立ち読みした本に餃子の店が載ってたから。
 実は9月の連休の最中に仕事で行った際に寄ってみたんだが(これ前回の卸売市場内食堂の話)、連休明けの影響か、ホルモンの店は休んどるわ、餃子の店は18時くらいに行ったのに、予約があるからとつれなく断られてしまった。
 なのでリベンジとまずは餃子から行くことにした。


Cimg6777Cimg6776 ・清ちゃん:餃子2人前430円×2ビール2本630円×2=2120円

 場所は路面電車を銀山町で降りて、南に200m程降った所、そんなに難しい場所じゃない。
 けど見ての通り初めてだと入りにくいと思う。
 まぁ、エロエロな界隈やからね、エロエロな(二回言わんでヨロシイ)。

Cimg6768Cimg6771 見ての通りの餃子の店で、餃子とビールしかない。
 昔は中華そばもやって居られたそうだが、だんだんキツくなったので止めたとのこと。
 このようなカウンター8席の店なんだが、おばあ、いやおかあさんにはもう辛いらしい。
 って言うんだけど、このおかあさんが実に元気。
 前回門前払い喰らってたので、結構うるさいへんこな店なんかと思ってたが、実に気さくで明るく楽しい。
 初めて行ったのにすっかり馴染みのようになってしまった。

Cimg6765 注文は餃子2人前にビール、すると突き出しでもやしたっぷりとネギ少々の酢醤油味が出てきた。
 ワタシはこの時メッチャお腹が空いてたので、わさっと2/3くらい食べてしまったのだが、これは実はダメな食べ方、後述。

Cimg6766 そうして10分弱で出てきた餃子2人前がこやつ。
 ちょっと小ぶりながら、パリッと焼かれてる。
 餃子のタレってより酢醤油なんだけど、ここにもネギがわさっと、これっておかあさんがなくなったと思ったら後からどっと足してくれる。

Cimg6767Cimg6769 では食べてみようか、ぱくり、小ぶりなだけあってあんも小ぶり。
 何が効いてるかって言うならニンニクか、でもそんなに気になるモンではない。
 焼いてる所見たけど、大量の油で焼くってより揚げてるって感じ、なのでもっちりした皮がパリッとしてる訳だ。
 しかし特に特徴があるって訳じゃないなと。

Cimg6770 最初は普通に食べてたんだが、途中からおかあさんが正しい食べ方を教えてくれた。
 ここでもやしが登場するんだねー。
 ワタシの食べかけできちゃないんだが、とにかく餃子のひだの方のくぼみにまずはネギを載っける、その上にもやしを更に重ねて食べるのが美味しい食べ方なんだそうだ。
 確かにこれで食べたら餃子が2倍美味く感じる、へぇへぇへぇ。
 ビールもう一本追加で楽しく美味しく呑み食いさせていただいた。

Cimg6773 そんで何でか食べ終わったらデザートであずきバーを出してくれる。
 先客のを見て注文にしてはおかしいなと思ってたんだが、実はサービスであった。
 甘食せんワタシでもあずきバーは好きじゃ、ただ硬すぎてワタシの前歯の差し歯には堪えるんだが…。

 やー、餃子も美味しかったけどなにせ居心地が良かった。
 また行きたい店やね、やっぱビーギョでしょビーギョ。
 しかしここのお店はとても早く閉まるようなのでお気を付けあれ。
 何せワタシが行ったのが19時、19時半には店閉めてたもんな。
 17時から開店してるそうだが、基本は材料がなくなったらおしまい。
 雰囲気では19時くらいまでお客さんを入れて、20時には暖簾、そんな感じ。
 かなりタイトな時間であるが、お好み焼きじゃない広島もたまには良いと思うよ~~~。


 広島の奥の深さを感じた餃子屋さん、現地サラリーマンは時間的に難しいけど、出張組はちゃちゃっと行ってみ!!!

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