2022年4月14日 (木)

長崎と言ったら皿うどんとちゃんぽん「三八ラーメン 浜町店」さんの皿うどん890円・ちゃんぽん840円

 先週久しぶりに出張してきた。
 名古屋から東京1泊2日、感染者増えてるけどwithコロナなんやろう、来週から通常勤務に戻る。
 4月の最終週は福岡から佐賀への久しぶりの仕事での九州となっている。
 3月の3連休に鹿児島に行って来たが、GWにもう一回鹿児島に行くことにした。
 行くと行ったらとことん行く九州なのである。

 さて、まだ残ってる長崎編。
 これまでで長崎のラーメンがメチャクチャ濃厚豚骨で美味いと分かったが、やっぱりちゃんぽんと皿うどんは欠かせん。
 これは行ったのは今年の話だけど、去年に既にメッコ付けてた店。
 ここのちゃんぽんと皿うどんはどんなんかな~~~???

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 ・三八ラーメン 浜町店:皿うどん890円・ちゃんぽん840円

 場所は観光通と思案橋の間、の一本北に入った通りの角にある。
 春雨交差点の路面電車の反対側にも店があったので調べてみたら、そっちは銅座店でこっちが浜町店、更に本店まであるらしい。
 地元長崎の故郷の味ってことか。
 ワタシは裏通りが好きなので、特に浜町店の方が気になったのでこっちをチョイス。
 春雨通り(路面電車の通り)から行ったとしたら矢印の方向となる、余談。

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 店のショーケースをパシャリ。
 「ラーメン」とはあるけどトップに来てるのは皿うどんと特製ちゃんぽんでラーメンは最下段にある。
 だからやっぱり皿うどんとちゃんぽんなんだよ。

 がらっと入ったら右手に厨房があり、カウンター席があるが、2階に案内される。
 2階がメインの客席みたいね、トルコライスの「ツル茶ん」さんも2階メインやったもんな。

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 改めてメニュー確認、この前に軽くお昼食べてたので、特製とかイラン、小があればそっち食べたいくらい。
 しかし皿うどんとちゃんぽんを注文、どっちも知っとかんといかんから、どこでも二つ注文してデブになる訳だ。

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 反対側はラーメンメニューになってて、もやしだワンタンだチャーシューだ野菜だ大盛だとなっている。
 しかし野菜ラーメンってちゃんぽんとどう違うんだ、あ、麺の太さが違うのか、と一人納得。

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 10分くらい待って下の厨房から上がってきた、まずは皿うどん。
 見た目かなり豪華な具材感があるんだが、キャベツにもやしにネギにきくらげに、ちくわにかまぼこにゲソにエビに、小さいけど牡蛎まで入ってるんだからリッチ。

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 このパリッとした極細麺のパリ部分はお菓子みたいに食べられるし、あんで柔らかくなったのはちゃんと麺なんだよねー。
 どれどれ、揚げ麺をいただく、パキっと、何だこの味は???
 あんをいただく、もぎゅもぎゅ、ははは、メッチャ甘~~~。
 ベースはちゃんぽんと同じライトな豚骨スープなんやろうけど、あんにしたらかなり甘い味付けで驚いた、こういう味もありかー。
 でも皿うどんは基本、ソースをかけて食べるもんなんで、そうするとこれはこれでありやから、皿うどんは二度美味しいね。

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 少し遅れてちゃんぽん、これはラードで具材を炒めた感があって、それがスープと混ざるとワイルドでラーメンとはまた違う味わい。

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 麺はだからこんな中太麺で弾力性がある。
 この具材も皿うどんと同様、蒲鉾の赤が彩としてナイスよね。
 とにかく野菜のボリュームあるので、なるほど某チェーン店が野菜が摂れると言う訳だ。
 ちゃんぽんもソースや酢をかけて食べたい所だが、酢はなかったのでソースを少し垂らしてまた味が変わってこれまた二度美味しい。
 こっちはスープが甘いということはなく、マイルドな感じの豚骨であった。


 昔からの味なんやろうな、これって。 
 しかしなかなかのボリュームがあった、完食するの大変よこれ。
 一軒だけやったらここで良いってくらいの満足感がある。
 家族連れが多かったのも納得。


 これが長崎の味か、名物に美味いもんはあります!!!(ちょっと甘いけど・笑)。

 

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2022年3月 4日 (金)

西宮は今津の昭和の喫茶店「喫茶 みさ」さんのヤキメシ300円・スパゲティ大盛400円

 最近、昭和の古き良き時代の喫茶店によく行く。
 地方でも行くので、長崎でも何軒か行った。
 調度品とかよくぞ今まで使い続けてきたと驚くような店もある。
 今回行った店は昭和レトロに輪をかけて、メチャメチャ安い店なので、これは行かねばと思い立って、土曜にブランチで行ってみた。

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 場所は阪急今津駅の南で阪神今津の北側を線路に沿って東西に走る道路、旧国道というらしいが、ここを西に進んで阪神の高架を越えてすぐ南に折れた所、前にR43が見える立地。
 文章で説明しにくいので、スマホンのナビで行ってクレイ。
 この界隈は準地元なのではあるが、こんなとこ走ったことなかった。
 そこの3階建ての建物の一階の真ん中がお目当ての喫茶店。
 駐車場はないが、店の前にみんな停めるのが普通になってるので、それに倣って路駐した(ヲイ)。

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 ・喫茶 みさ:ヤキメシ300円・スパゲティ大盛400円

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 着いたのは10時半、店内にお客さんは1/3くらい居た。
 カウンターの左端が空いてたので座らせてもらう。
 厨房のおかあさんが直に見えるポジション。

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 入って右手にタバコの自販機が架かってる、これって年代もんちゃうの。 
 動いてるのかどうか聞き忘れたが。

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 先にトイレに行って帰りにメニューをパシャリ。
 コーヒー250円というのも安いんだが、フードの方がメチャクチャ安い。
 トースト150円なんかまだまだ、その下のヤキメシ300円にカレーライス300円にスパゲティ300円というのが凄い、値段まで昭和や。
 7時~11時のモーニングではコーヒーにタマゴかトーストが付いて250円というすさまじさ。

 注文はヤキメシとスパゲティ、大盛具合が知りたかったので、スパゲティは大でオーダーした。

 おかあさんに訊いた所、年中無休でずーっとやっておられるとのこと。
 早朝から仕込みをやってるそうだが、もう習慣になってるとのことであった。

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 手際良くヤキメシを作るおかあさん、流石この道ウン十年、ちゃちゃっと作って5分も待たずに出てきた。
 味噌汁付きで炒飯ではなくヤキメシなのがまたええやん。

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 具材は玉ねぎにニンジンにピーマンにハム、そして卵。

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 まずは一口食べちゃう、もぎゅもぎゅ、おおっとぅ、これ普通に美味いやん、福神漬けがありがたい。
 格別何がどうという訳ではないが、これ300円なんて信じられん。
 500円でも納得する、丁度良い塩梅なお味よ。

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 続いてスパゲティが出てきた、大盛になると皿が深くなるのかな。
 ナポリタンやん嬉しくなるぞ、入ってる具材はヤキメシと共通やな、そりゃそーでしょーよ。

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 では麺からいただきます、ちゅるちゅる、ふわー、これも凄く普通に美味い。
 ボリュームも普通盛よりたぶんUPしてるんやろう、この値段って儲けどこにあるんやろ。
 これもケチの付ける所が全くないスパゲティ、炭水化物と炭水化物の夢のコラボレーションやけど、全然気にならん。
 いや、ホント普通に美味いよこれ。

 古き良き喫茶店のポテンシャル恐るべし。
 近所にこんな店あったらご飯作るのバカらしくなっちゃうよ。
 残念ながらウチからは車で20分ちょい掛かるので、そんなに行けないんだけどね。


 場所的にも分かりにくいし穴場でっせここ。
 お昼仕事で通った時はランチで行っても良いな、カレーどんなんか食べてみたい。
 しかしすげー値段やったわ、これぞ昭和!!!

 

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2022年2月 1日 (火)

長崎の中華街ならここ「西湖」さんの並チャンポン850円・並皿うどん細麺850円・日本酒1合500円×2

 これは11月に行った長崎話。
 この時は市内は10年以上ぶりだったので、懐かしい所も含めていろいろ観光しまくった。
 だから1月に行った時は観光はほとんどせずで、軍艦島と食べ歩きに終始してた。

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 11月に行った際にはホテルは大波止という交通の要所に泊まってたので、出島はすぐやし、中華街も遠くなかった。
 ちゃんぽんも初日の夜に酔っぱらって大波止にある町中華で食べて、結構美味かったんだが、やはり中華街も行っておかないと。

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 どこに行くともなかったが、たまたまホテルのロビーにこの店のカードが置かれてあって、それがワタシが最後に行った2年前の海外、中国の杭州にある世界遺産「西湖」という名のお店だったので、そりゃ行っとかんとあかんがな。

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 ・西湖:並チャンポン850円・並皿うどん細麺850円・日本酒1合500円×2

 場所は中華街の真ん中くらい(どんな説明や)。
 稲佐山から戻ってきて、ホテルで強ハイボールの500mlをぐいっと空けてから向かう。

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 しかしよく食べて呑むよなー、でもこの日は3万歩くらい歩いたからいーんです。
 風頭から稲佐山まで行ったくらいやから(稲佐山は途中まで路面電車乗ったけど、基本ほとんど歩き)。

 この時は着いたのが19時半くらいで、自粛ムードもなく、並んではなかったが、結構な繁盛店のようであった。
 杭州の「西湖」も中国各地から観光に来るくらいの湖やから、名前負けしてないな。

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 菜譜こんなん。
 チャンポンと皿うどん両方頼んじゃう、酒は日本酒燗で。

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 混んでたが10分ちょいで出てきたのがまずはチャンポン、見た目は普通やな、スープがやけに白いような感じがする。

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 ではキャベツもしゃもしゃ食べてから麺に行く、中太麺やな、ぞぞぞ~~~。
 おお、もっちりした麺やないか、麺からして美味い。
 この麺に絡まるスープどんなんや、じゅるり、ほー、凄いクリーミーな豚骨スープで甘みがある万人受けする味、嫌味が一切ない正統派。
 正直、チャンポンと酒ってどうよと思ったが、上に載ってる具材で十分吞めちゃう。

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 それより酒と合うのは皿うどんやろうね。
 チャンポンの後すぐに出てきた、これはあんまり放っておくとせっかくのパリパリ麺があんでふにゃふにゃになっちゃうからな。
 もちろんふにゃ麺も当然美味いし、むしろそっちの方が好きやが、パリも味わっとかんと。

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 ではいただきまっス、もぎゅもぎゅ、おおおおお、何これ何これ!!!
 上に載ってるあんがメチャメチャ美味いやん、豚骨というよりベシャメルソースみたいな、まるでクリームシチューやん、これは濃厚でっせ。
 細麺がパリパリでこれが酒の肴になるし、具材もチャンポン同様呑める。
 当然、日本酒はお代わりで2合呑んだ。

 いやー、今思い出しても美味い、人気店なのも納得。
 1月は中華街に立ち寄ることがなかったけど、次行くならやっぱり「西湖」やろうなー。


 今月の3連休は無理やけど、流石に3月の3連休は一段落付いてるやろう。
 1日有給くっ付けて4連休にして今度は鹿児島のチケット取っちゃった。
 新潟は競馬が始まってから行けば良いからな。
 あと1ヶ月半、何とか治まってクレイ。

 

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2022年1月 4日 (火)

長崎の思案橋の夜は「雲竜亭 本店」さんのひとくち餃子二人前(10個×2)400円×2・キモニラ500円・瓶ビール(キリン)500円・ハイボール400円

 昨年仕事の担当替えがあって、中国地方から九州の一部を持つことになったことは既に述べた。
 ところがコロナ禍となり去年九州に行けるようになったのは11月になった頃。
 12月には博多から佐賀にも行った、しかし今日から仕事であったが早々に感染爆発が起こりそうな予感。
 また行けなくなりそうなので、来週から行ける内に行っておく。

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 でだ、九州には仕事では行けんなと諦めて、プライベートで行くことを考えた。
 それが11月中旬に行った長崎。
 ただ10月には感染が一旦収まってしまったので、仕事で先に行っちゃって翌週にプライベートで行くという間抜けな事態に。
 結果二週連続で長崎空港を使うことになった。

 仕事で長崎に行くのは諫早でプライベートで行くのは長崎市内なのでええっちゃええんだが。
 昔はバイクで行ってたので、路面電車と歩きで行くなんて初めての経験。
 本来の目的は軍艦島だったんだが、美味しい物も食べまっしょい。

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 ということで夜のライトアップされた眼鏡橋を見に行って、初日の夜は思案橋、飲食店が潰れまくっててテナント募集の看板だらけであったのには驚いたが。
 

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 ・雲竜亭 本店:ひとくち餃子二人前(10個×2)400円×2・キモニラ500円・瓶ビール(キリン)500円・ハイボール400円

 もう今更説明不要の有名店、メチャクチャ久しぶりに来たけどここは健在。
 場所は思案橋横丁の東の入口入ったとこ。
 店内少し間引いてたか、それでも早めに行ったので待ち時間は10分くらいで済んだ。

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 カウンターが空いたので呼ばれて店内に、そしてメニュー確認。
 ひとくち餃子一択やけど、せっかくなので他に美味しそうなのはと、レバーとニラの卵とじのキモニラを食べてみよう、キモニラというネーミングがワタシにピッタリや。
 そして最初はビールから始める、つまりはビーギョ。

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 10分も待たずに出てきたひとくち餃子とキモニラ、餃子はもちろんやけど、このキモニラの卵がとろっとろで絶妙の火の通し具合、美味そう!!!

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 しかしまずはひとくち餃子からでしょ、表面の焦げ具合がたまらん、餃子の王道やな、んじゃぱくり。
 ほー、中のあんはフードプロセッサーでミキシングしたみたいな細かさ、しゃくしゃくした食感を楽しむ訳ではなく、ほろほろとしてて歯がなくても食べられるぞ。
 この大きさなら30個くらいやったら軽い軽い。

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 続いてはキモニラ、お好みでソースを、とのことだったのでちょいかけて食べる。
 とろける卵にニラとキモ、この組み合わせで不味い訳がない。
 ビールの次はハイボール、くぅぅぅ、たまりやん。 

 どちらも赤い柚子こしょうで食べると美味い、普通に出てくるあたりが九州やね。
 軽くジャブみたいに食べ終わっちゃった、一軒目にしてこの贅沢。

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 この後吉田類さんも行ってたおでん屋さんに行って酒とおでんで更に呑んだ。

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 そんで〆はやっぱり食べとかんと、とホテルの前の普通の中華料理屋さんでちゃんぽん。
 これが普通に美味いのよ、絶対的なレベルが高いのね。

 

 初日から三軒とはこの先どうなるんだ、といきなり美味い長崎なのであった。

 

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2021年11月 6日 (土)

誰が何と言おうと姫路に行ったら「紅宝石」さんの新メニュー麻婆とんかつチャーハン880円

 一昨日3ヶ月ぶりくらいに姫路に行ってきた。
 みゆき通り商店街はいつもと変わらんように見えたが、一本東のおみそ筋はお店が潰れまくっててほとんどが「テナント募集中」であった。
 ワタシが行けなかった8月~10月でやはり相当のダメージがあったんやと思う。
 何度か行ったことある店もなくなってたのは悲しいことだ。

 さて、苦しい中でもこの店だけは満席やったのは救い。
 ワタシにとって姫路に行ったら「紅宝石」さんというくらいに絶対的なお店。
 初めて行ってもう10年は経つが、今でも肉飯セットか激辛な麻婆飯を交互に頼んでるくらい。
 時たま火曜の定休日を忘れて行って店が休んでると大ショックでめまいを起こしてしまう、そんな店が「紅宝石」さん。

 その「紅宝石」さんだが、夏前くらいからか??? 新メニューができたという。
 しかしそういう事情で出て行く訳にもいかずに時間が経ってしまった。
 10月はタイミングが合わず11月になってしまったが、ようやく行けたその新メニューとは!?

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 ・中華菜館 紅宝石:麻婆とんかつチャーハン880円

 場所は今更だが、JR姫路駅東を北に上がってR2越えてすぐ、駅からだと7分くらいか。
 上の画像は商店街から行った場合に見える角度やね。

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 玄関がらっと入るといきなり二十扉の所に新メニューのA型看板が置かれてる、力入ってるなー。
 激辛、良いねぇ、そそられる。
 ここの激辛な麻婆飯は私には丁度良い辛さで野菜もたっぷりなので、あの肉飯と互角の扱いになっている。

 着いたのは12時5分程前で二階の円卓で相席どうぞと言われたので、二階に上がる。
 円卓にはアクリの板が設置され席は一つ開けた状態でくるっと円卓。

 メニューは見るべくもなく麻婆とんかつチャーハン一択。
 辛さはどうしましょう、と訊かれたので普通で良いですと答えておいた。
 マイルドにしましょうかと言いたかったみたいだったが、どっちかと言うともっと辛くして派だが、今回は初めてのメニューなのであくまでスタンダードに。
 注文を告げるとドリンクバーはあちらになりますのでどうぞと、階段上がった所のサー ビスのドリンクバーを案内される。
 これは丼とかセットとか頼んだら付いてくるんやったか、一階で食べる場合二階にまで上がるの面倒臭いので気にしたことなかった。
 ちなみに麻婆飯だとグラスビールかドリンクバーが付く。
 まぁ、グラスビールなんて頼んだことないけど(昼がほぼメインの使い方やから)。

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 ドリンクバーでカルピスちゅるちゅる飲んで胃を優しく労わっておいて、10分程で出てきた麻婆とんかつチャーハン、これかっっっ!!!
 写真撮る段階では食事モードになってるのでカルピスがウーロン茶になってるが、これは何という食べ物や、とにかく迫力が凄い。
 パッと見た目は赤いカツカレーチャーハンやないか(そのまんまや)。

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 ちなみに皿の直径30cmくらいあるからね。
 赤いあんの中にミンチたっぷりの麻婆ソース、それに半分以上覆われたとんかつ、それに1/4くらい覆われたチャーハン。
 これは大人のお子様ライスといってもいいくらいにテンション上がるんやないか???
 実はワタシはとんかつとか唐揚げとか滅多に食べないんだけど、今回は新メニューなので特別。

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 スプーンが丁度チャーハンと麻婆の境に突っ込まれてたので、そのまま一口すくって食べてみることに、もぎゅもぎゅ。
 おおお、あの激辛麻婆飯のあの赤くて甘くて辛い独特の麻婆やないか。
 チャーハンと併せても違和感ないな。

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 次に同じ皿の上からチャーハンと麻婆あんにとんかつの一番端っこを載っけてどれどれ。
 うむ、これは味のコラボレーション、麻婆ととんかつとチャーハンを同時に食べことなんて初めてやがイケます。

 次はチャーハンはチャーハンだけで食べてみよう、ぱくり。
 卵にチャーシューとネギと玉ねぎと人参か、味付けもシンプルで飽きの来ないチャーハンや、パラリとしたチャーハンではないが、これ大盛、いや山盛で食べたい。
 続いてあんだけで食べてみる、ぺろり、そうそうこれこれ、これなんて表現する味かな、色の割には辛くなくて甘みを感じさせながらも実は後からかなり辛いという不思議なあん。

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 ではとんかつ食べてみよっか、どれどれ、おおーなんちゅう食べ応えのあるかつや。
 んんん??? よく見てみたらかつの分厚さがハンパない、これ厚さ1.5cmくらいあるではないか。
 それがでろーんとチャーハンの端っこで皿の中央に載ってる、赤い麻婆あんで分かりにくいがポジション的にはセンターやん。
 これ一枚200gくらいあるんちゃうか、すげー。
 そんでこのとんかつと激辛の麻婆あんを絡めて食べると…これベストやろ。
 このとんかつと赤い麻婆あんは合う!!!
 それに王道チャーハンやし、とんかつチャーハンなるメニューが日本でどのくらい中華屋さんのメニューにあるか知らんが、トップ3に入ると言って過言ではない。
 更に麻婆やねんから、大人のお子様ランチというも分かっていただけるであろう。

 チャーハンのみ食べたり、あんを絡めてみたり、かつとあんで食べてみたり、あんとかつとチャーハン全てスプーンに載せて食べてみたり、口の中が辛くなったらスープでさっぱりと食べ方は様々だけどどれもイケます。

 音に聞こえた「紅宝石」さんの新メニュー、味合わせてもらいましたー。
 メチャ腹一杯になりましたとさ。

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 ちなみに価格表示は税込み価格になってた。
 だからランチは600円から660円、逆に麻婆とんかつチャーハンは880円から956円じゃなくて880円だったので少しお得な気分であった。


 でも次回は肉飯セット食べよーっと。
 とにかく姫路に行ったら「紅宝石」さんよ、忘れんように!!!

 

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2021年3月20日 (土)

三宮の餃子の名店復活「ひょうたん」さんで焼ぎょうざ390円×2・ハイボール430円×2

 去年の何月やったか、元町で中華食べて帰る際に、高架下を阪急三宮駅に向かう途中、いつものように「ひょうたん」さんが満員で賑わっていた。
 その時は流石に混んでるなと思って感心してたんだが、それから数日後の新聞の阪神版に店を閉めたという記事が載ってて仰天した。
 どうやらその日が最後の営業日であったようだった。
 あんだけ店一杯なのに閉めるのかと驚いたが、最後の営業日なので賑わってたらしい。
 うろ覚えな記事だが、やはりコロナ禍で客が減ったこととか、高齢化とか、そんなことが書かれてあったように思う。

 そこから去年はずーっと元町界隈で次のワタシの餃子店を探しにさすらいの旅に出た訳だが、どこもそこそこ美味しいんだけど、ここじゃないといかんってのは見つからなかった。

 ところが先日の新聞記事で、やはり阪神版に、店を再開させると載ってた。
 阪神版とはいえ朝日新聞に閉店も開店も記事が載るって凄い店やと改めて思った。
 なかなか行く機会がないなと思ってたら、一昨日の木曜に姫路の向こうに行く仕事があって、帰りに寄れるじゃんと気付いた。

 昼は姫路で何やかんやと爆食してしまっていたが、着いた時間が早く、カウンター席には誰も座ってなかったので、行くなら今やろ、と再オープンした「ひょうたん」さんに行ってみた。

 

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 ・ひょうたん:焼ぎょうざ390円×2・ハイボール430円×2

 今更説明する必要もないと思うが、阪急神戸三宮駅西口出てそのまま高架下を50mくらい進んだ所にある、餃子と酒しかない店、ご飯はないよ、とお店に書かれてる。

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 がらっと入った店内、まずは消毒を促される、テーブル席は混んでたので、誰も座ってないカウンター席の一番奥に鎮座。
 ちゃんとアクリの板が立てられており、まずは安心なのか。

 店内は以前に比べて一度きちんと油汚れを落としたような、古いは古いがそんな清潔さがある。
 店主はお兄ちゃんでバイトは若い女性、平均年齢23歳くらいちゃうか???

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 一応、メニューを撮ってみた。
 混雑する前に帰るつもりだったので、焼ぎょうざ2人前にハイボールを注文。
 大学生の頃から通ってるが、昔は泡盛や五加皮とか呑んで3杯でぐらぐらになって酔っぱらってたのが今では懐かしい。
 もはやそれくらいで酔うべくもない今の身体よ。

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 そうして10分ちょい待って出てきた焼ぎょうざ2人前がこやつ。
 うーん、兄ちゃんの手捌き見てたけどかなり怪しい、なので出てきたぎょうざも焦げが目立つ。
 もしも上手く剥がれず中身が出ても、そのまま出されそうな危うい雰囲気を感じた。
 まぁ、以前も盛りは美しくなかったが、ここまで美的感覚に欠けてることはなかったと思う。

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 では肉味噌ダレをたっぷり付けていただく(画像は付けてないけど)、ぱくり、およよ。
 何というか皮が以前はもっともっちりしてたような気がするし、あんももっとジューシーやったような。
 これは焼く際に入れる水の量なのか、そもそも皮もあんも違ってしまってるのか、それとも以前のイメージが強いのか、たぶんどれもやろう。
 とにかく焼きが甘い、肉味噌ダレは変わらず美味しいので、そこはカバーしてるがちょっと違うかな。

 とはいえそれっぽい焼ぎょうざを久しぶりに食べたってことで好としておこう。
 今後の慣れに期待ということで。

 食べてる間も持ち帰り買いに来たり、お客さんも入れ替わりで早い時間なのに結構な賑わいであった。
 やはりみんな待ってたんやろう、なのでもっと上を目指してもらいたい!!!
 と厳しく言ってみた。


 とかなんとか言ってるけど、やっぱり餃子は神戸が一番で、行くならここに行って欲しいと思うのであった。
 くれぐれもご飯はないので、餃子を楽しみに行ってクレイ。
 じゃんじゃん行って焼き鍛えてあげてー。

 

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2020年8月14日 (金)

初めての滋賀県は長浜食べ歩き④「茶しん」さんのイタリアン焼きそば510円・ホワイト餃子10個490円・中華そば380円

 しつこく続く長浜食べ歩きだ第四弾。
 10時半に「翼果楼」さんの絶品焼鯖そうめんを食べた後に向かった店。
 これが7月の4連休のワタシ的には最大のハイライト(にしては小さい話やけど)。

 普段あんまり調べて行くことなんかないけど、これは軽く「長浜・B級グルメ」で検索したら出てきた。
 これこそワタシが行くに相応しい店ではないかと真剣に思った。
 しかしここ行く為にわざわざ彦根泊りで長浜まで行くかねぇ。

 

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 ・茶しん:イタリアン焼きそば510円・ホワイト餃子10個490円・中華そば380円

 場所はJR長浜駅東口出て2・300m、元浜町の交差点にある老舗なので迷う方がどうかしてる。
 ちなみに前日13時半過ぎくらいにこの前通ったら凄い行列が出来てた。
 なので並ぶの嫌いなワタシは早めに行かねばならない。
 焼鯖そうめんを食べ終わってとっとと店出て「茶しん」さんへは歩いて3分、11時開店の10分前くらいに着いた。

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 まぁ、これくらいの行列だったので、開店と同時に入れるであろう。
 それにしても大箱やな、えらく横に長いような。
 食堂だけじゃなく回転焼きも売ってるみたい、「暫(しばらく)」というブランドのよう。
 道路の反対側にはお茶屋さんもやってて、グリーンソフトが食べられるそうである。

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 繰り返すが11時開店なので、10分並んで入店。
 入口にメニューがあったので、改めて確認。
 イタリアン焼きそばとホワイト餃子は食べよう、あと破格の値段の中華そば380円は捨て置けん。
 なのでさっき焼鯖そうめん食べたけど、その前には泊ってたホテルで朝ごはん食べてたけど、ここは行っとこ、だって目的がこれなんやから。
 メニューは他にとんかつ定食にやきめしにかつ丼にとん汁にライス。
 「らーめん」は注文する中華そばとは別に何故からーめん(みそ・しょうゆ)530円がある。
 中華そばとしょうゆらーめんとはどう違うんやろ???
 あとちゃんぽん麺もある。
 一番高いメニューでホワイト餃子20個980円やからリーズナブルなお店や。
 ビールもお酒もあるし、ホワイト餃子で呑むのも悪くない。
 つってもこちらのお店夜は19時まででラストオーダー18時半なのでそうは呑めんけど。

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 ショーケースにイタリアン焼きそば他の食品サンプルがあるが、これではサッパリ分からん。
 やはり本物を見てみなければ、いや食べてみなければ。

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 レジがコロナ対策でビニールで覆われてるが、入って先にお金を払う前払い制。
 食券もらって空いてる席に座る。
 何とか奥の空席に座れたが、結構ゆったりした席数のようであったので、ひょっとしたら間引いてるのかもしれん。

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 ホワイト餃子は広島の横川で食べたことがあるからどうしてもって訳じゃないけど、それでもガラスにこうして「手づくりの味 茶しんのホワイト餃子」って貼られてるくらいやから、やっぱりここは行っとかんと。

 水はセルフで持ってきて、さてイタリアン焼きそばどんなんやろか???
 厨房の一番客席に近い場所に鉄板があり、そこで焼かれている。
 お客さんの半分以上が注文してるような感じの人気メニュー。

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 ワクワクしてると真っ先に出てきたのがそのイタリアン焼きそば。
 ほー、もっとトマトソースの真っ赤なものを想像してたが、オレンジ色の方が近いのかも。
 まるで新潟のB級グルメのイタリアンみたいやな。
 そんで上にこれでもかと青のりが振られてるのがイタリアンじゃなくてやっぱり焼きそばなのかと面白い。

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 では麺から食べてみよう、ずるずる。
 へー、生麺を茹でて焼きそばにしてるんや、流石自家製麺。
 細麺でエッジがビッと利いてて食感もええやないか。
 しかしこの麺に絡んでるウスターソースが甘い、まるっきりスパイス感がなく、夜店の焼きそばみたいなソース(スイマセン、夜店の焼きそば食べたことないので想像です)。
 ははは、と笑っちゃう味、何とも懐かしい。
 んでイタリアン部分が食べてびっくり。
 うわっ、何これ、やっぱり甘い(笑)。
 これトマトソースなん??? トマト感があまり感じられず、かなり甘い。
 具材はミンチと玉ねぎのみじん切りでミートソースっぽいけど、ひょっとしてこれが滋賀県の味???
 焼きそばにも具材はあって、細かく刻んだキャベツともやしが入ってる、なのでこれは間違いなく焼きそばや。
 そんで何でか甘酢の生姜を刻んだのが上に載ってあって、紅生姜の代わりなのか実にB級っぽい、不思議な味。
 これはわざわざ長浜まで食べに来たかいがあった、他では食べられん味や。
 活きのいい麺に甘いウスターソースに甘いミートソース、珍味としか言いようがない一品や。

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 続いてほぼ同時に出てきた中華そばとホワイト餃子。
 中華そばは値段相応のシンプルさ、ホワイト餃子は相変わらず滋賀で食べてもホワイト餃子や。
 ちなみに関西で食べられるホワイト餃子はここだけらしい。
 やっぱり中華そばには餃子やね。

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 先に中華そばから、チャーシュー1枚にメンマ1本にネギ。
 要らんもんをそげ落としたような一杯やね。

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 麺から食べる麺太郎、ちゅるちゅる。
 んんん??? これって焼きそばと同じ麺じゃないよな、それか茹でられて太っちゃったか???
 焼きそばのきりりとした所が感じられん。
 それは置いといて、それよりこのスープよ、何って味がない、コロナか???
 いやいや、鰹と昆布といった魚介のテイストはしてるんだけど、醤油ダレ入れ忘れたんかというくらいに味が薄い。
 けど、麺と一緒じゃなくスープ単体でいただくとこれが違和感ない超あっさりスープなんよね、すまし汁みたいな感じで不思議な美味さや。
 チャーシューは柔らかくほんのり味が付いてるのが変化あるか。
 しょうゆらーめんはこの中華そばの具材豪華版なんか、それとも醤油を前面に出した醤油ラーメンなのか知りたい所やが、いつかまた行く機会があれば。

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 そしてホワイト餃子、これは今更ワタシが語らずとも良かろう、てか5年以上前に広島の横川のホワイト餃子を取り上げてるし。
 相変わらず見事な焼きというか揚げ具合の餃子や。

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 基本片面焼き(揚げ)なので裏は色付いてない。
 ラー油8に醤油2、酢はお好みでと書かれてたので、そういう配合で食べてみる。
 この側の厚さよ、バリっとしてる、けど肉汁どっばー、という感じではないが野菜感はしっかりある。
 焼小籠包に見た目は似てるけど、そこが違うか。
 皮がしっかりしてるのでタレが乗りにくいので、割って付けても良いし、一口で食べて後からタレを吸うのもあり、ワタシはそうした、余談。
 
 うーん、イタリアン焼きそばといい、和出汁のような中華そばといい、ボリュームのあるホワイト餃子。
 これは確かにここでしか食べられん。
 地元で人気なのも分かるような気がする行列店やった。


 いやー、食べた食べた。
 しかし長浜食べ歩きはまだ終わらない。
 次回、どんなダジャレやねんという、前日に見付けた店に行く、これで〆。

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2020年6月19日 (金)

神戸は元町中華新規開拓「豊味園」さんで蒸し鶏530円・手作りやき餃子7個330円・マーボー豆腐610円・ハイボール呑みまくり

 先日、3ヶ月ぶりに営業に行った。
 兵庫県の西の端の方にあるメーカーさんがお会いしてくれると言ったので。
 中国地方、広島のメーカーさんは6月は面会禁止と言われてるので、行きたくても行けないので笠岡ラーメンも長い間食べてない。
 同じく東海地区のメーカーさんは1社はOKと言ってくれたが、1社だけで名古屋に行く訳にもいかんので営業活動はしていない、なのであんかけスパを食べてない。
 兵庫県ながら久しぶりにお客さんと話した、そりゃ電話より断然話は進むよなー。
 この3ヶ月、ローテーションで大阪には出社するのに行ってるが、西の方には行ってなかったので、三宮に着いた時に感動すると同時に凄くテンション上がった。

 そんで阪急からJRに乗り換えて姫路に行ったんだが、お昼はワタシの中では『姫路に行ったら「紅宝石」』一択なので、これまた3ヶ月ぶりに喜び勇んでい行ったが、カウンター席が間仕切りされてるのは良いんだけど、肝心のお客さんが入ってなくて、いつも13時過ぎてもお客さんが並んでる「紅宝石」さんですらこうなのかと、実に悲しくなった。
 やっぱ経済回していかんとあかんなと思った次第。

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 行くといつも激辛の麻婆飯と肉飯セットのどちらかを注文するんだが、今回は久しぶりということもあって、ランチ時だとお客さんの半分が注文してるのではないかと思われる、肉飯セットを選んだ。
 なんてことはない豚肉と玉ねぎを炒めてご飯に載っけただけの物だが、このニンニク香る旨醤油ダレは最強に美味い。
 本当にスプーンが止まらんのよ、そんで後半黄身を潰したらまた美味さが進化するという恐るべき肉飯。
 今回はシンプルなラーメンも食べたかったのでセットにしたが、ガッツリ食べたい時は肉飯(大)を注文する、これは洗面器大になって出てくるので、満足感はハンパない。
 今回のセットは700円、税込770円と格安。
 ここは何食べてもハズレはないし、注文したらどれだけ混雑しててもすぐに出てくるし、店員さんのサービスも良いし、ハーフサイズはあるしと、一人でも宴会でも楽しめる店なので、『姫路に行ったら「紅宝石」』して欲しい。

 前フリが長くなったが、昼も中華だったが、夜も元町で中華を食べようと考えていた。
 というのも、元町の老舗中華「丸玉食堂」さんが1年以上前に、近々店を閉めますという貼り紙をしてて、もうその貼り紙からずいぶん経ってたので、閉められてると思ってた。
 それなら新しい店を探さねばならんと思った所に、夕刊で元町に安くて美味い中華料理があると取り上げられてたので、今回行くことにした。 

 

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 ・中華食堂 豊味園:蒸し鶏530円・手作りやき餃子7個330円・マーボー豆腐610円・ハイボール呑みまくり

 場所はJR元町駅を出て、高架下の北側を東に、三宮方面に歩いてすぐ、100mくらいちゃうかな。

 お店は明るい店内で一見さんでも入りやすい。
 4人席と2人席のテーブルが置かれてる。

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 真ん中の席に座りメニューを拝見、どれもリーズナブルな、敷居低いなー。
 最近はワタシに何度目かの餃子ブームが到来しているので、餃子は必食、あとワタシが中華屋さんで必ず頼むのが蒸し鶏、それと何にしよっか。
 唐揚げ510円ええな、海老チリ食べたい、チンジャオロースも捨てがたい、けど上にマーボー豆腐が凄く主張してる。
 TVに紹介された云々はどうでもええけど、辛いのも食べたいので、ここはマーボーにしておこう、しかし610円ってメチャメチャ安いな。
 それを言うなら蒸し鶏530円も相当やけど。

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 ハイボールを注文し、前菜としてソッコー出てきたのが蒸し鶏。
 蒸し鶏の上にネギが山盛りされてる、量も多く、530円じゃないような。
 ではまずは上のネギから食べてみる、もぎゅもぎゅ、おおっとぅ!!! このネギしょうがは花山椒がピリッと利いて実に美味い。
 何やろ、ネギ油かなんかと和えてるんかな、この味付けは実に良い塩梅、シンプルな塩味だけでは括れない、流石はプロや(当たり前か)。
 鶏肉はどんなんかなー、これはまた滋味深い、ネギしょうがと併せて食べたら絶妙。
 これだけでこの店の常連になろうと決めた。
 今メニュー見たら「国産の鶏もも肉を鶏ガラスープで茹でた後、紹興酒と山椒でひと晩寝かせ、肉感があり、特製ネギしょうがソースをかけたおすすめの一品です」とある。
 ほー、実に手間掛かってるのだなぁ、これ1200円でも納得するけど、この価格で出してる所が素晴らしい。

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 続いて手作りやき餃子登場、焼き目が美しい。
 最近は酢コショウを勧められて以来、餃子のタレではなく酢コショウにハマってる。

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 もちろんこれを実現するには酢とコショウがテーブルにないと話にならん。
 メニューの後に確認するのはテーブル調味料。
 餃子のタレもあったが酢もある、しめしめ。
 コショウは当然あるし、山椒に自家製ラー油もある。

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 でも酢コショウ、冷えない内に酢コショウに付けてぱくり。
 おおっとぅ、小籠包でもあるまいに、口の中に肉汁がドバっと出てくる。
 これは何も付けずに食べてみようと、2個目はそのままぱくり。
 野菜もたくさん入ってるみたいな感じで確かに肉汁すげーわ。
 次はまた酢コショウで食べてみる、するとこの肉汁と酢コショウがベストマッチングなんだよ。
 これ酢だけだととげとげして飲めるようなもんじゃないんだけど、この肉汁と合わせたら別物になるから不思議。
 これも今メニュー見たが、国産の野菜使っててもちもち生地にぎっしり餡で肉汁たっぷりとやはり言ってる。
 そんで何とにんにく使ってないそう、全然そんな不満を感じんかった、「当店一番人気」も納得の餃子や。
 今は尿酸値が高いのでビーギョじゃなくてハイギョやが、実にハイボールがススム君であった。

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 そして最後に満を持してマーボー豆腐、土鍋がぐつぐつで熱々やないか、赤いマーボーでこれまた美味そうな。
 店員さんが山椒をお勧めしてくれた、そんなに辛くないんかな???
 ではまずはそのままでいただきまーす、熱ぅぅぅ、これは旨甘辛で後から唐辛子の辛さが来るな。
 これも今メニューを見る(見とけよ)、肩ロースのミンチと四川豆板醤と辛い味噌で煮込んだ麻婆豆腐ってあるな、そんでやっぱり甘口で結構辛いとある。
 やはり旨甘辛やったんや、納得。
 山椒がオススメとあるので、次は山椒をふりふり、なるほどこれは山椒かけた方が香りと辛さに深みが出てくるな。
 もちろん痺れが苦手な人はかけなくても全然美味しい。
 肩ロースのミンチも肉食べてる感がするし、これも丁度良い味付けなのがお見事。
 どれも何というか、美味さに押しつけがましい所が微塵もないのよ。
 例えばワタシが作ると、どや、オレの味は!!! みたいな所が出ちゃうんやけど、それがない。
 これ以上超えたらクドい、これ以下だと物足らん、じゃなくてそこがドンピシャなのよ。
 
 ここでまだ自家製ラー油を試してないことが発覚したので、これを使ってみる。
 マーボーにちょこんとかけてみたが、これは底に溜まってる自家製の何かの焙煎感が凄く出てて香りが良い、五香粉っぽいような???
 何油を使ってらっしゃるのかサッパリ分からんが、これ蒸し鶏と合わせたらサイコー。
 ああ、何食べても美味いやないか、すっかりファンになってしまった。

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 大満足して店を後にして、その「丸玉食堂」さんを見に行ったら何とまだ営業されてた、閉めます宣言はなんやったんや???
 店内を覗き見したが、これまた悲しいことに手前のソファー席にお客さんが居ない。
 ワタシが行ったくらいではどないもならんが、お腹一杯ながら追いハイボール。

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 豚肉の角煮と550円と汁そば350円を頼んだ(〆とるやんけ)。
 この豚肉の角煮が絶品で、脂が落ちてサッパリしてるから見た目程全然しつこくなく、そのまま食べると中華独特の香りと甘みを感じ、味噌ダレ付けて食べたら旨さが跳ね上がる。
 ワタシの中でベスト豚の角煮と言って良い。
 汁そば初めて食べたが、スープがマイルドで優しい醤油味、ローメンと同じ麺やと思う平打ち麺。
 小ぶりではあるが、350円って今時あり得ない。
 このお店が空いてるなんて希なことなんでどんどん行くがヨロシ。


 ということで中華3連発であったが、どこも違った味で中華の奥は深いと改めて感じた。
 次、いつ姫路&神戸行けるかなー。
 でもこんな食生活だとまたブー太郎になっちゃうわ。

 

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2020年5月13日 (水)

伊丹は昆陽で中華「赤い中華」さんのギョーザ(5個)110円×3・もやしラーメン400円・から揚げ(骨付き3個)600円・イカリングフライ350円

 何もしなくても腹は減る。
 家で籠ってたとしても食べる、だから太る。
 そんなGW中の話。

 もう20年も前からになるが、車で大阪まで出勤する際に通る道で、ずっと気になってた店。
 数年前にこの近くに大型ショッピングモールが出来て、また気になる存在になって来たので、遠出が出来ないので近場を攻めてみることにした。

 場所はウチからだと車で10分、お隣の伊丹の昆陽池の西側にある、いつも通ってるのだがこの道は米谷昆陽尼崎線というらしい。
 とにかくお店の名前のインパクトが凄いんだよ。

 

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 ・赤い中華:ギョーザ(5個)110円×3・もやしラーメン400円・から揚げ(骨付き3個)600円・イカリングフライ350円

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 普通の家中華なのに名前が「赤い中華」なんだよ、興味あるじゃん。

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 そんで店の前にはギョーザ100円の看板だよ、どんなんか気になる。
 ここまで放置してたのは、やはりビーギョが基本なので、行くのは良いけど、帰りどうやって帰るのかというのが問題でもあった(歩く距離じゃない)。
 しかし今回はそんなことも言ってられんので、行ける時に行くことにした。

 お店は11時からだったか、開店とほぼ同時くらいの一番客で行った。
 車は見ての通りに店の前に停められるスペースがある。
 店構えをパシャパシャ撮っていよいよ入店、ちわース。

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 ほー、結構広い店やないか。
 カウンターにテーブル席が3つ、あと小上がりにテーブルが3つくらいあったか、家中華にしては大宴会出来そうな大きさ。

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 3つ並んだテーブル席の一番奥に座ってメニュー確認。
 ギョーザは流石に100円から110円になってるがこのご時世、大した問題ではない。
 普通のメニューもあるが、安いのはとことん安い。
 左のお得セットメニューはそんなにお得には思わん普通の値段やけど、右のメニューは安いもんは安い。
 ギョーザは5個入りなので3人前は食べれるやろ。
 もやしラーメンの400円は今時凄い価格や、しかし普通のラーメンが600円やから価格差あるなヲイ。
 後はと、イカリングフライってのがこれまた350円と衝撃プライスなので注文。
 そればっかりでは悲しいので、鶏肉料理からから揚げ(骨付き3個)600円も注文、どんだけ食うんやっちゅーねん。

 ワタシが店に入った時はカウンターで新聞読んでた大将であったが、後からおかみさんが出てきて水持ってきてくれてオーダー訊いてくれた。
 うむ、家族経営なかなかヨロシイ。

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 スポーツ新聞で天皇賞(春)の記事を読んでると、最初にイカリングが出てきた、その少し後でから揚げが来たので、まずはこの2品を先に食べる。
 まずはから揚げ、真ん中の一番でかいヤツから食べたが、当然熱々で素朴に美味い。
 塩とレモンで食べるんだが、余計なもんはイランって感じ。
 イカリングは衣がサックサクで食感が心地良い。
 ああ、ビールが呑みたい。

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 そしてそこから5分も経たん内にもやしラーメンとギョーザ登場、ギョーザ15個もあるとやはりビールが欲しくなる。
 もやしラーメンはシンプルやなー、本当にもやししか入ってない、一応ネギも入ってるが、とにかく家中華って感じで安心するわ。

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 ギョーザから行っとくか、はむはむ、ほー、にんにくが利いてないのであっさりとシンプル。
 肉汁ジューシーって訳でもなく、本当に何の変哲もないただの餃子なんだが、それが良い。
 いくらでも食べれちゃう、1人前5個なんて瞬殺や。

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 ではラーメン、麺どんなんかな??? つるつる、角のある細麺やね。
 スープはと、これが意外なことに化学の力を使ってないのよ。
 だからどれも嫌な感じがしなかったんかいな。
 なのでとにかくあっさり醤油味、変な甘い美味いは全くない。
 ワタシはチャーシューはなくてもええがメンマはないと悲しい人なので、そこはちと残念やが、そこはもやしラーメンなので割り切るべし、400円でガタガタ言うなっちゅーの。

 イカリングとから揚げとギョーザともやしラーメンの四角食い、見事な連携やった。
 難を言えば鶏からの小さいの1個が骨ばっかりで食べる所がなかったのは泣けた、オロローン。

 しかし凄い客が居るもんで、ワタシの後に入ってきた二番客の二人連れの内のじいさんはギョーザ8人前!!!って注文してた。
 確かにそういうのもありやろうな、このじいさんバイクで来てたので、当然ビール呑まんかったが、ビールなしでギョーザ8人前にはびっくりやった。


 またちょっとしたら男性二人客が来てテーブル席は早々と埋まってしまったので、実は人気店なのかもしれん。
 ウチの近くはは某餃子チェーン店に制圧されて、個人経営の中華屋さんがほぼなくなったんだが、川を超えた隣の伊丹市にはまだあった。
 でもやっぱりビーギョが基本なので、次回行けるか行けぬか、むむう。
 しかし左の「赤い中華セットメニュー」の裏面には激辛やってます、と書かれてたので、今度は辛いの食べに行きたい。
 やっぱり「赤い」というくらいやから3倍辛いんかな。
 しかしそれだと尚更ビールなので一体全体どうしたもんでしょ???

 

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2018年9月19日 (水)

高砂市は荒井駅前の町&家中華「ミスター中華」さんのミスターセット680円(しょうゆラーメン、餃子、俵おにぎり)

 今年の春から仕事で高砂市まで行くようになった。
 大阪からだとJRで明石で山陽に乗り換えて荒井という駅まで行く。
 なのでいつもは明石でご飯を食べていたのだが、ちょっとネタが切れた感があったので、目的地の荒井駅に町中華&家中華があったのを思い出してそこで食べてみることにした。

 荒井駅周辺は工場地帯で本当に何もなく、駅前だとここと隣の焼肉屋さんがランチしてたのと、居酒屋ランチがあった、って結構食べるとこあるやん。


Cimg1088Cimg1089Cimg1090 ・ミスター中華:ミスターセット680円(しょうゆラーメン、餃子、俵おにぎり)

 見ての通り荒井駅前という交差点にある、駅から徒歩1分。
 北側に出たら必ず目に付く店だと思う。
 「うまい! 安い!」そして店名が「ミスター中華」だもん、気になるよ。

Cimg1092 半年にして初めて訪問、お昼前にアポで仕事終わったら丁度お昼だったっていうのも良いタイミングであった。
 12時を10分程過ぎてがらっと入店。
 カウンターのみで10席くらいか、なかなか使い込まれた感がある。
 先客が角のおっつぁんと隣の親子2人、ワタシの右奥にまたおっつぁん、後客でおっつぁんが2人来てた、っておっつぁんばっかりやんけ。

Cimg1091 表の看板ではぎょうざにラーメンに焼きそば焼きめしその他とあったが、店内のメニューはと。
 光って見にくいが、餃子は220円、水に揚げ餃子が270円、以下野菜炒め系にニラ玉にレバニラ、八宝菜に麻婆豆腐に酢豚にチンジャオにエビチリまであるから、意外とポテンシャル高い、ただのラーメンと餃子ではない訳だ。
 値段も430円~750円と確かに安い。
 麺類はしょうゆに焼そば、トンコツに塩に味噌、チャンポン麺に冷麺と、こちらも480円~730円とリーズナブル。
 飯類は焼めしに中華丼に肉丼、天津飯にマーボー飯とこれも480円~630円と良い値段。
 だけどワタシは単品よりお得なセット、ラーメンセット580円ではラーメンと俵おにぎりだけでおかずがない。
 焼めしセット630円ではラーメンがないので寂しい。
 半チャンセットは800円とちと高い。
 スタミナセットも酢豚セットもやっぱりラーメンがない。
 ということで、しょうゆラーメンと餃子と俵おにぎりのミスターセット680円が妥当な選択かと。

Cimg1093 先客の焼めしやラーメンを作って、餃子が焼けたタイミングで出てきたミスターセットがこやつ。
 おおっとぅ、餃子に俵おにぎりがワンプレートで出てくるとは、これはワタシの人生でも初めての経験ではないか。
 しょうゆラーメンは普通の7割くらいの器に見えた。
 
 麺UPの画像はないが、麺から食べる麺太郎、ずずず。
 極細な縮れ麺ってちょっと意外、食感が心地良く、いくらでも食べれる。
 スープは真っ当な鶏醤油でここには意外性はない所が町中華らしい。
 もやしにネギにチャーシュー1枚海苔1枚、480円らしい出来、うんうん。
 では餃子食べよう、タレに付けてもぎゅもぎゅ。
 にんにく結構利いてるか、中のあんは固形物という感じではなくほぼペースト状になってる。
 なのである意味ジューシーと言うか水分が高いという感じ、ビール呑みたいにんにく感。
 俵おにぎりにはごま塩少々、ラーメンに餃子におにぎりの三角食いは王道でしょ。
 
 いやー、町&家中華万歳。
 本当に最近こういう店が減ってるのが悲しい。
 ウチの近所は京都○将に席巻されて町&家中華がすっかりなくなちゃったからねぇ。


 流石に次回はこの寂しい(ヲイヲイ)荒井駅でお昼をすることはないが、隣の高砂駅なら何かあるのかな???
 まぁ、明石と天秤にかけてぼらぼら探索していくこととする。 

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