2024年1月21日 (日)

久留米で餃子「ギョウザ 五十番」餃子500円・焼酎(白波)湯割300円×2

 今年初の出張は九州、16日(火)・17日(水)というイレギュラーな日程。
 普通は週末に行くんだが、中日に行ったので戻ってからしんどいのなんのって。
 何とか先週はやり過ごせたが、今週は広島経由で熊本~長崎を計画しているが果たして。

 新幹線で博多まで行ってレンタカー、佐賀は唐津まで行って佐賀市まで行って久留米泊まり、久留米久々じゃーん。
 鳥皮くるくる焼きか餃子かどうしよう、美味そうなラーメン屋さんも教えてもらったし、どこから行くか。
 
 泊まったのは西久留米駅で、ならば一番街という西口出てすぐのアーケードから入った所にある路地で、久留米に来た時に最初に見付けたが入りあぐねた店に行くことにした。

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 ・ギョウザ 五十番:餃子500円・焼酎(白波)湯割300円×2

 昼はなんて事ないんだろうけど夜は灯りがないので結構怪しい。
 久留米という場所柄ビビるに越したことはないけど、ビビり過ぎて美味しい物逃したら意味がないからな。
 

 ということで20時前にガラッと入店。
 親子でやっておられるカウンターのみの餃子の店、至って普通やった、何がビビることあったか。
 先客が1組出たとこで、一人お客さんがコの字のカウンターの一番端に座って餃子とご飯食うてた、そんな使い方もあるのか。

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 カウンターの真ん中に座ってメニュー確認。
 餃子と水餃子ってことは焼きと水ってことやな。
 ならば最初に頼むのはやはり焼きでしょ、餃子1人前注文。 
 焼き上がる前に焼酎湯割り一杯呑んじゃったので、5分も掛からず焼き上がるのと同時にもう一杯注文で餃子と合わせる。

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 熱々の鉄鍋で焼かれたそのままで出されるんだが、後で気付いたが、これが鉄鍋餃子なのか!?
 そういうことにしておこう、箔付いたなー。
 その餃子は小ぶりで10個入りで500円、高いんか安いんか分からん。
 タレは普通とニンニクの利いたのがあって、唐辛子を刻んでラー油で和えたのが付いてくる。

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 まずは普通のタレに唐辛子を入れたものでいただく、熱々ぱくり。
 おおー、この側の焼き面のパリッと感と裏の面のもっちり感すげー、食感良いやん。
 中のあんはこれがかなり細かく刻む、いやミキシングされてるのか、具材の食感はないが旨味はある。
 にんにくダレで食べてもイケます。
 中のあんはどうなってんのか見てみたが、肉っぽいのが見えないんよね。
 キャベツと白菜のペーストにラード入れたとか、まさか。

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 ちなみに全部焼き目にしてみたらこんな感じでパキッと焼けてる、その反対側がもちっ
としてるところが妙やね。

 うむ、次に行きたいので湯割2杯で軽く仕上げたが、次は水を食べてみたい、この皮だともちもちあるいはぷるぷるなのか、非常に気になる。


 ということで、ここは次に久留米泊まりの時にはまた来ます。
 この次はラーメン屋さんに行くんだが、それはまた後日。


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2023年11月 9日 (木)

今度は静岡は袋井で老舗ぎょうざ「丸福ぎょうざ 本店」さんのラーメン定食(醤油)990円

 静岡にもたまに行く。
 浜松だったり静岡だったり、磐田や掛川は行かん、たまに袋井に行く。
 ということで今週、久しぶりに袋井に行って来た。
 どこでお昼を食べるかということで、いつもなら「さわやか袋井店」に行ったりするんだが、この日は並ぶ時間がない。
 車で行ってたので、東名高速袋井IC出た所で、前から気になってた店があったので、そこに行くことにした。

 だから場所は袋井IC出て北に1km程上がったとこだから、3分も走らん。
 かなりの老舗で店自体が良い味出してんのよ。

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 ・丸福ぎょうざ 本店:ラーメン定食(醤油)990円

 本店と謳ってるが支店がどこにあるか知らん。
 どうよこの佇まい、渋すぎるでしょ。
 結構車停まってたので地元では人気なのではないか。

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 ガラッと入ってカウンター席が空いてたので、座ってメニュー拝見。
 餃子単品もラーメン単品もあるみたいだけど、1番人気がラーメンと餃子のラーメン定食なので、両方食べたいワタシはこれしかないでしょ。
 ラーメンが味噌汁になった餃子定食もあり、同行してくれた人はこの餃子定食小(8個)660円を注文してた。
 餃子単品はバリエーション多くて、普通の肉餃子が10個385円、海老餃子が495円、変わり種ではやっぱ静岡はお茶だからかニンニク無しのお茶餃子440円なんてのもある、そして何故かウコン餃子440円はニンニク3倍らしい。
 ラーメンは醤油か塩で550円、これは醤油でしょう。
 +110円で味噌になり、チャーシューメンは835円、サイドメニューのチャーシュー丼は385円だと。
 まぁ、ラーメン定食頼んでおけば間違いないってこった。
 
 待ってる間に店内を見たが、意外と広くて、テーブル席が結構あって、カウンターも併せたら25人くらい入れそう。
 この日はほぼ満席だったからお昼時とはいえやっぱ人気店だろ。

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 店は女性のみ3人で回されてるようであった、いかついの想像してたから意外。
 そんで10分待たずに出てきたラーメン定食がこやつ。
 ラーメンがワカメにチャーシューにナルトにメンマにネギと全く不足はない。
 餃子は8個でもやしが添えられてることから浜松餃子っぽくもある。
 これに漬物にご飯で完璧やん。

 麺画像は今回はないが、少し黄色っぽい細めのストレート麺、ずるずる、茹で加減丁度良い。
 スープはと、これってあっさり豚醤油なんかな、少し甘めで濃いめの醤油スープはどこか懐かしい。
 背脂とかエスプーマとか全く縁遠い所がええのよ、シンプルイズベスト。
 チャーシューはじんわり味が付いてて、これはチャーシュー丼美味しいかも。
 メンマは普通でわかめにネギ多めは嬉しい。

 餃子食べよう、その前にもやしわしわし、このもやしが冷たかったのがちと惜しい。
 でも餃子は熱々よ、ぱくり、大ぶりではないが一口サイズで皮はパリッと、中のあんは静岡産のキャベツらしく、程々の肉感にニンニクが結構利いてて、ラー油多く入れたタレと食べるとご飯がススム君よ。
 8個って結構食べ応えがあって、ご飯大盛りじゃなくてもラーメンあるし、これで満腹になった。
 ワタシはやらんが、タレ付けた餃子をご飯にバウンドさせて食べたら二度美味しいやろうなと思ってみたり。
 
 このラーメン単品550円だから今となってはかなりのお得感がある。
 餃子は10個ではなく8個だったけどラーメンとご飯とだったら8個で十分と言える。
 990円は900円に消費税やからこんなもんでしょ。
 なにより「ぎょうざ」を名乗るくらいやねんから餃子が美味い。
 本当はビーギョが理想やけど、ここは足がないと来れない場所なので、一人ではできないんだよねー、ビーギョ。


 長年の宿題であったこのお店、今行ったのが良かったな。
 調べてみたら何と創業49年らしい。
 令和になって昭和の味だったことがナイスってこと。

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2023年11月 3日 (金)

佐賀でも餃子「ぎょうざ屋 大和店」さんの焼ぎょうざ定食850円

 佐賀のお客さんとこに行くと、いつもどこでお昼食べたら良いか教えてもらう。
 この時教えてもらったのは餃子の店。
 車で行くには全然遠くなくて便利な店。

 場所は佐賀大和IC佐賀方面に下りたら南に行く道と南東に行く道に分かれるので、これを細い方の南東に進路を選ぶ。
 そこから500mくらいで右手に店があるんだが、通り過ぎるのもやむなし。

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 言われなければ分からないし、一見さんでは入りにくい店、見ての通り隣はシャッター店なので、色も似てるし。
 ワタシも何度もこの道通ってたけど全然気付かなかった。
 これ普通は通り過ぎちゃうよね。

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 ・ぎょうざ屋 大和店:焼ぎょうざ定食850円

 駐車場はなさそうなので、向かいの大型スーパーに停めさせてもらう(ヲイ)、もちろん買い物して帰りましたよ、そりゃね。

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 腹を括ってがらっと入る、丁度お昼時やったが、カウンター席が空いてたので座らせてもらう。
 ワタシが座った席から玄関に向けてシャッターを押したが、店内はワタシの後ろにテーブル席と、ワタシの奥には座敷があった。

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 パッと見のメニューこちら、潔く餃子しかない。
 焼か水かぎょうざライスかぎょうざ定食か。
 水より焼きでしょ、ライスとなら。

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 スープとおつけものとデザートが付いたのが「定食」で、「ライス」はぎょうざとおつけもの、いずれもぎょうざは10個、ここではスタンダードに焼ぎょうざ定食ライス(大)で注文、だってライス大盛無料なんだもん。

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 テーブル調味料はシンプルにこんなん、酢があるので、最初は酢コショウで食べてみるかと思ってみたり。

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 10分程待って出てきた餃子定食、10個の餃子がぷっくりして可愛いやないか。
 小皿にネギだけ盛られてるのはなんじゃらほい、ここに酢醤油入れろってか。

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 うーん、焼き色良いね~~~、んじゃ、まずは餃子かいただきまっス、ぱくり。
 これはにんにく使ってないんか、キャベツはシャキシャキしてて、中から肉汁が溢れてくる。
 シンプルながらこれはご飯がススム君な餃子や。
 ワタシはライスにバウンドさせない派、餃子食べてライス食べて、餃子食べてライス食べて、スープ飲んでキュウリの漬物食べてまたライス食べて。

 ライス(大)がなくなっちゃったので、ライス(中)をおかわりしてもうた。
 これがサービス良いことに一杯まで無料なんだよ、そりゃ食べるよ、このライスに合う餃子だと。

 そうして最後の杏仁豆腐まで軽くいただきましたー。
 夜もやってるらしいが、この辺にホテルはなくて、そもそも佐賀市内で泊まることはもうないんだよ、何もないから。
 なので昼しか行くことはないけど、また行きたい餃子ライスの店よ。

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 ちなみに食べ終わってからちゃんとスーパーで買い物して、そこから撮ったお店の画像。
 こんな位置関係、そりゃ停めちゃうよねー、買い物は必ずよ。


 また良い店紹介してもらっちゃった。
 次はこの道を南に下がったハンバーグの店を教えてもらってるので、次回はそっちに行こ♪

 

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2023年10月27日 (金)

仙台のB級グルメ「東洋軒本店」さんの仙台麻婆ヤキソバ880円

 また続く仙台初日の夜。
 まずは牛タン食べて一口餃子食べた後の話。

 仙台のB級グルメで検索すると出てくるのが麻婆焼きそば、何でこれが仙台名物なんだぁ???
 ラーメンの街だとは思ったが、餃子の街ではなかったし、中華街がある訳でもなし。
 しかし一口餃子食べた後に、西に100mくらい行ったら中華屋さんを発見して、そこにこのメニューがあったもんで、こりゃ食べないといかんでしょ。

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 ・東洋軒本店:仙台麻婆ヤキソバ880円

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 店の前にショーケースが置かれてて、金・土の15時から24時までのサービスメニューがあって、これが何とラーメンに半チャーハンで650円が550円なんだって、凄っっっ。

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 いきなり好感度UPで入ってみることに。
 店内なかなか渋い店で、老舗って感じ。

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 メニューこんなん。
 点心・麺類・サービスセット、そして年中やってる冷たい麺(笑)。
 そして炒麺(焼ソバ)、仙台麻婆ヤキソバありますよ。

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 そうしてトイレ行ってちょっとしてから出てきた麻婆ヤキソバがこやつ。
 麺は揚げ麺なんかな???

 まずは麻婆のあんから食べてみる、もぎゅっと。
 このあんは昔懐かしの日本の麻婆なんだが、少し違うのはここに山椒がピリリと利いてる。
 元来は甘い麻婆なので唐辛子なしでシビが来るのが少し違和感があったが、今風を取り入れてるということで良しとする、つかこのシビを昔からやってるんだったら先見の明ありだわな。

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 続いて麺を食べる、わしわし、これは揚げ麺ではなくゴムのような極細パッツン麺。
 これに焦げ目を付けてるので食感だけでなく香りもあってなかなかヨロシイ。
 これラーメンで食べたらどんなんなるんやろ。
 しかしこのゴム麺と麻婆の相性は悪くなかった。
 認めましょう、麻婆ヤキソバ。
 牛たんに一口餃子の後でもぺろりと食べちゃったよ。

 しかしこの店サービスのええ店やな。
 近所にあったら週末通いそうや。
 酒も飲めるし食もススム君やねんから。


 なかなか仙台笑わせてくれる。
 牛タンに一口餃子に麻婆焼きそばと、この段階でハズレなしよ。
 2泊3日の初日はこれで終わり。残り2日あるのでまだまだ続きます。

 

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2023年10月24日 (火)

仙台の一口餃子「元祖ひとくち餃子 あずま 本店」さんの焼き餃子438円・蒸し餃子438円・メガ角ハイボール823円

 古い話だが、今年は夏季休暇を3回に割った。
 7月中旬に仙台、9月初旬に新潟、そして9月上旬に鹿児島。
 その中でも仙台は駅だけはぶらついたことがあったが、繁華街に繰り出したのは初めて。

 仙台は何の街かというとワタシにとっては牛タンとラーメンの街だと思った。
 余談だが駅だけだとずんだの街。
 それくらいに街中はラーメン屋と牛タンの店ばっかであった。

 しかしワタシは初日は餃子の街でもあるかなと思ってた。
 仙台駅を西に出た名掛町商店街というのか、そこのアーケードにいきなり黄色く目立つ餃子屋さんを見付けてたから。
 博多や熊本で餃子をよく食べてるもんで、仙台もかと嬉しくなった。

 初日の夜に牛タンのみそ漬けを食べに行ったことは既に述べた。
 その後、当然ハシゴするんだが、広瀬通駅を西へ150mくらい行った所にある南北の通りで賑やかな稲荷小路という所にも同じ黄色い餃子の店を発見したので、やはり餃子の街で間違いないなと喜んで入った。

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 ・元祖ひとくち餃子 あずま 本店:焼き餃子438円・蒸し餃子438円・メガ角ハイボール823円

 ちなみに最初に見付けた店は「あずま 名掛町店」というらしい。
 見てはないけど仙台駅東側にも店があるので、地元では有名な店なのかも。

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 19時くらいで賑やかな時間帯、がらっと入って空いてる席に座って、何しよっかなーとメニュー確認。
 やっぱ焼きは必須、水じゃなくて蒸しなのね、揚げは重いので焼きと蒸しにしよう、そしてメガ角ハイボール。

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 裏面は定食メニューになってて、餃子のみならずレバニラや唐揚げも組み込まれてる。
 全ての定食に無着色の明太子と特製豚汁が付いてるそうだ。
 酒飲みじゃない人にはお勧め、もしくはランチもやってんやったら餃子定食はナイスかも。

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 10分待たずに出てきたまずは焼き餃子7個入。
 一口というが博多の一口に比べたら大きい方か、それにしてもパリッと焼けとるな。
 ワタシは通ではないが酢コショウ好きなのでまずはこれで。

 ではいただきます、ぱくり、もぎゅもぎゅ、大きさに関係あるのかどうか、肉のジューシーさという感じではないが、それよりこのパンチのあるしょうが味でしょ。
 ニンニク不使用の代わりではないが、しょうががビシッと利いてるので不足はない。

 上のメニューに書かれてるこだわりによるとニンニク不使用に宮城野ポーク使用、そして自家製で生姜餃子であって小ぶりで一口、だからやっぱり生姜なんだよここの餃子は。

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 続いて蒸し到着、これも7個か。
 蒸しは皮も水ではない蒸し感がイケてるし、やっぱりしょうがのパンチがあり、大きさも熱さと相まってこれくらいで宜しかろう。
 これは焼きも蒸しも甲乙付けがたい。

 うむ、ぺろりと食べてしまったではないか。
 やっぱどこで食べても餃子は美味いな、つか餃子が美味い街は良い街だ。


 しかーし、この日から3日間仙台に居たのだが、餃子専門店ってこの店くらいしか見なかった。
 なので、黄色い印象が強過ぎたから仙台は餃子の街だったと思ったのだが、これは撤回させていただきます。
 やはり牛タンとラーメンの街でした、ナンノコッチャ。

 

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2023年8月19日 (土)

博多で餃子「餃子の店 旭軒 駅前本店」さんの水餃子(十個)380円・焼餃子(十個)380円×2・手羽先100円×3・ハイボール350円×3

 話はあっちに行ったりこっちに行ったりするが、あまりにも寝かしておくとネタが腐りそうなので忘れない内に出しておかないといけん。

 相も変わらず博多には仕事で行くんだが、博多と言えばラーメンやうどんもそうだが、実は餃子の街でもある。
 鉄鍋より一口の方が好みやね。

 この時は姫路に仕事で行った流れで新幹線で博多まで行ってしまえという無謀な日程だったので、着いたのは夕方。
 まずはビーギョと行きたいんだが、あまり博多の餃子事情に詳しくないので、どこがええかな、駅近としたらまず行くのはここか。

 と、博多駅の博多口地下の「餃子屋 弐ノ弐」さんに行ってみた。
 こちらは18時まで餃子半額ではなかったか、ということで遠目に見たが既に大行列、そらそーだ。

 では次の店と、あまり歩きたくないので(そりゃ姫路から移動してますので)、近場でと少し方向は違うがやはり博多口を地上に出てこの辺の道がよく分からんのだが、博多駅前54号線というのを西に100m程歩いた所に一口餃子の老舗があるではないか、ここにしよここに、混んでなかったらいいけど。

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 歩けばすぐに分かる、日本国中どこにでもあるあの餃子の店が。
 じゃなくて、その隣ね。西へ向かってちょい北西の分岐点があるので、そこを上がったとこ。
 「王将」の方が後から出店したんやろうけどこっちもそれなりにお客さん入ってるから流石やな、あ、言っちゃった(見りゃ分かるっつーの)。

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 とにかく目的の店はその北隣の店ね。

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 ・餃子の店 旭軒 駅前本店:水餃子(十個)380円・焼餃子(十個)380円×2・手羽先100円×3・ハイボール350円×3

 この店の元ネタも「山田全自動の福岡暮らし」からいただいてます。
 何でも博多の餃子の中でも極小だという、どんなんか気になるじゃん。

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 結局19時前に入店、思ってたより広い店内で既に9割方満席になってた、危ない危ない。
 「弐ノ弐」さんもそうだけど、博多っ子は餃子好きよね。
 もちろんワタシも好きじゃぁぁぁ、ということで、入ってすぐのカウンター席が空いてたのでそこに陣取ってトイレ帰りに撮った画像がこれね。

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 メニューこんなん、焼も水も10個で380円とは安いな(そりゃ小ぶりだからだよ)。
 オーダーは焼と水1人前ずつにハイボール、賑やかな店に一人やがそれも悪くないいつものスタイルや。
 博多っ子の食べ飲みっぷり見せてもらおうやないの。

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 と、そんなこと気にする前にまずは水餃子が登場、うわー、ホントに小さいな、まさに一口やん。
 餃子のタレに赤柚子こしょうをぺたり、1個ぱくっと、もぎゅもぎゅ、ふむふむ、もっとあんの食感ってないもんかと思ってたが、小さいながらもちゃんと餃子してる。
 あんのほぼ入ってないワンタンとは訳が違う、これはまぎれもなく餃子です。

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 ぺろっと食べ終わったら次に焼登場、こっちはもやしが付いてんのね、焦げ目が思ったよりあるし、三角形がピシッと決まって硬派な印象さえする。

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 焼いただきま~~~す、焼き目が香ばしいのとやはり水とは食感が全く違う、どっちがどうと言うものではないが。
 これもあっちゅう間皿から消えた。
 これはそうやね、3個で普通の餃子1個分くらいと考えてええんちゃうか。
 なので軽く食べれて当たり前、ハイボールもススム君よ。

 全然足らん、〆のラーメンがあるけどまだ食べたい、なので、焼きをもう一枚頼んだら、少し時間が掛かるという、本格的に混んできた時間帯やね。

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 なのでカウンターの上に置かれててずっと気になってたこの手羽先をいただくことにした。

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 注文すると勝手に取ってちょうだいと言うので3本皿に取ったのがこやつ。
 どれどれ、名古屋の手羽先と比べてアルミホイル巻いてくれてるから手が汚れんでええな。
 んじゃガブリと、おおっとぉぉぉ、これ温めてないから常温やねんやけど、この黒は醤油の黒なのか、じんわり醤油の滋味深い味が広がって手羽の美味さが倍増する、ヤバい、これ止まらんわ。
 焼が出てこなかったら5本は食べてたんちゃうか、それくらいに美味かった。

 少しお腹が満たされて正気に戻ったワタシは焼をもう1人前食べて会計して次の店に行くのであった。
 いや、人気店なの分かるわ、次も来ようって気になるもんな、一口餃子サイコー。
 あまり遅くなると混む可能性があるのでなるべく早めに行くがヨロシ。


 さー、次はいよいよあのラーメン屋さんに向かうか、飛ぶ鳥を落とす勢いのあの店でっせ。
 待て次回。

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2023年3月24日 (金)

超久しぶりに熊本であの名物「金源飯店」さんの太平燕定食968円(880円+税)

 今年初めて熊本に行った際に、コロナ禍でそれ程行けてないけど、これまでに「太平燕」を一度も食べてないことに改めて気が付いた。
 去年に食べに行こうと店を探したが、閉まってたことがあった。

 この時は博多から佐賀、長崎から熊本に行ったので、ラーメンとうどんともつ鍋やった。
 もうええ加減に飽きたので、ここらで新しい物を食べたい。

 ということでどこで太平燕を食べよう、できたら有名店ではなくて町中華で食べたいけど、とJR平成駅を南北に走る平成大通りを走っていて、流通団地のディーラーさんの所に行ってた。
 スマホン検索してみたら、車で少し走るが10分くらいの所に町中華で太平燕も出してる店があったのでそこに行くことにした、いやー、便利な世の中になったもんだ。

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 ・金源飯店:太平燕定食968円(880円+税)

 場所はその平成大通りを南下してR57に出たら東に、1km程走った田迎小入口という交差点を南へ下って道なりで500mちょいってとこ。
 見ての通りの町中華よ。
 店の向かいはCVSで車停めるスペースはこれでもかとあるが、店の隣に駐車場があるのでそこに停めましょう。

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 ガラッと入って先客2組、右手真ん中のテーブル席が空いてたのでそこに座って厨房をパシャリ。
 ううん、全体像が分かりにくいが、夜は酒が飲めることが分かった。
 分かったからといって、ここに飲みに来ることはないけどな。

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 ではメニュー確認、水を持ってきてくれた方はお店の奥さんなのかあっちの人で、メニューに台湾系が多いことから台湾の方かと思ってみたり。
 しかし名古屋で台湾ラーメンなら分かるが、熊本で台湾ラーメンとは全然ピンと来んな。

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 さてさて、お目当ての太平燕が定食になってたのでこれを注文。
 久しぶりやん太平燕、ここ10年は食べた記憶がないもんな。

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 何だかんだで10分近く待って出てきた太平燕、どん、コショウ多めやな。
 太平燕にご飯は定食やから分かる、高菜がたっぷりはありがたい、野菜サラダは助かる、けどりんごゼリーって(笑)。

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 ではサラダから食べて太平燕のこれまた野菜から行きましょか、もぎゅもぎゅ。
 キャベツににんじんにキクラゲ、海老に茹で卵を揚げたのが入ってる。

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 そんじゃ太平燕である所以の春雨をいただきましょか、って、これが割と短くカットされてるのでちゅるちゅると食べれるもんじゃない、わしわしと食べるもんで、これはこういんもんやったっけ、久しぶり過ぎて分からん。
 スープは豚骨ベースで濃厚でもクリーミーでもなく、あっさりとしたスープだけど過不足なく丁度良い感じ。
 丁度良すぎてご飯を食べるのには味が足りない、だから高菜があってありがたい、そういう計算やったらナイスや。
 とにかく具材が多いので食べてて飽きない、春雨の伸びにくい所もええやないか。
 そして何とご飯お代わり無料のサービス付きなので、食べんでも良いのにお代わりしちゃった、高菜恐るべし。

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 そして最後にりんごゼリーよ、これは何で付いてくるのか謎やが、何でも値上がりするかカットされるご時世でこのサービスはありがたいことだ。


 うん、久しぶりの太平燕食べたわ。
 熊本のラーメンみたいににんにくやマー油が利いてる訳じゃなく、あっさりしてて食べやすい。
 またこの住宅街の町中華って雰囲気も良かった。
 サービスの良い店なので、この辺りに居ること少ないけど、リピートしたくなるくらいに他のメニューも食べてみたい。
 熊本もなかなか飽きさせんね。

 

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2022年12月28日 (水)

小倉の焼きめしの有名店再訪「月天」さんのラーメン+焼きめし1080円

 11月のアタマに新幹線乗り放題チケットのグリーンも乗り放題を使って、博多まで行ったことは既に述べた。

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 翌日の平日は朝に長浜でラーメン食べて、そそくさと新幹線のグリーンを使って新山口に行ってそこから在来線に乗り継いで防府まで行った。
 防府はまだ駅前にショッピングモールがあったりで生活できそうやった。

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 しかし防府から戻ってきた新山口は種田山頭火しか居らずに、なにもなくてさびしい、状態であった(山頭火は上の画像とは逆の出口です)。

 そうして新山口からまた新幹線のグリーンに無理矢理乗ってたった20分で小倉に着いた、ああ快適。

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 小倉はかつては松本清張大センセの街であったが、今は「銀河鉄道999」の街になってる、松本零士大センセの育った街ってことね。

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 こんなふうにいろんな所にキャラクターがあるので探し回ってみるのも楽しいであろう。

 さて、この日のお昼は小倉に来たならあそこだと決めてた。
 大昔に仕事で来た時にお客さんに紹介してもらった焼きめしの美味しいあの店。

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 ・月天:ラーメン+焼きめし1080円

 ここの焼きめしはもう一回食べたいと思ってたんだよねー。
 果たして今でも美味しいのかは気になる所、鹿児島のラーメンで痛い目遭ったからな、楽観できん。

 場所は小倉駅から歩いて行くには無理がある、歩けば20分は軽く掛かるんじゃないの。
 あえて言うなら平和通りを南下して小文字通りを西に、紫川を越えて勝山公園をショートカットして北九州都市高速の高架下を西に行って、田町の交差点の次の角を斜めに入ったとこ。
 おお、こんな店やったこんな店やった、時代を超えても変わってないなー。

 変わった所は入口に券売機が置かれたことくらいか。
 着いたのは13時ちょい過ぎ、でも8割方お客さん入ってるからこの立地やけどやっぱ人気店じゃん。
 そしてお客さんのほとんどが焼きめし食べてるのも凄い。

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 改めて券売機でメニュー確認。
 この日は長浜でラーメン食べただけだったので、またラーメンやけど、そこは九州なので無問題。
 メインは焼きめしなので、スープもないとね、すると麺もないといかん。
ラーメン+焼きめし小とか焼きめし+ミニラーメンってのもあるが、ここはどっちもフルで食べたい、丁度そういうセットもあったのでラッキー♪
 改めて見たらちゃんぽんやあんかけ焼きそば、ご飯物では中華丼があるんやね、へぇへぇへぇ。

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 一番奥の席に座って感慨にふけりながら待つこと10分足らず、出てきたよラーメン+焼きめし。
 ラーメンのチャーシュー多いな、焼きめしは色鮮やかで卵に蒲鉾に玉ねぎとネギか、付け合わせに福神漬けは紅生姜よりありがたい。

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 だけど麺が伸びるからまずはラーメンから、ずずず~~~。
 ふむ、ちょっと柔らかめの細麺はこれはこれで優しい味。
 スープは当然豚骨なんだが、濃厚ではなくライトなんだけど、決して物足りない訳じゃない。
 いかにも九州の中華屋さんのラーメンみたいな感じ、大当たりでもないがハズレでもない。

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 それでは焼きめし、どれどれぱくっと、もぎゅもぎゅ。
 そうそう、これよこれ、しっとり系の焼きめしながら、具材が多いのと関係あるのか、お米一粒々々が立っててちゃんと味が付いてるんだよ。
 その旨味というのが絶妙で、ホント丁度良い、ええ塩梅というにピッタリ。
 うわー、飽きない味やわこれ。
 ぱくぱく食べてほぼ瞬殺と言っていい程やった。
 どんなマジック使ってるんやろう、新しくないけど全然褪せないこの味よ。
 何か足そうかって感じにならんのよね、お客さんの大半がこの焼きめし食べるのって分かるわ。
 超久しぶりに食べたけど、一度食べたらまた食べたくなるくらい、この為に小倉に行きたくなるそんな焼きめしよ。

 もうちょっと駅から近かったら便利ええんやけど、惜しい。
 でもこの場所やからこそっていうのもあるよな。
 帰りの駅までの20分はお店まで歩いた甲斐あったわとしみじみ噛みしめてたくらい。


 また新幹線乗り放題きっぷ買おうかと思ってるので、次回は冬の小倉開催の時期か。
 小倉は街の大きさがワタシ好みなのでまた行きたい。
 仕事では博多か久留米なので行かない小倉はより行きたい。
 小倉LOVEが増してる今日この頃である。
 小倉競馬場のパドックは阪神競馬場っぽい所あるもんね、意味分からんか、ははは。

 

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2022年12月19日 (月)

やっと行けた福岡のこの中華「小笹飯店」さんのとりみそ定食スープ付800円・めし(大)50円

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 昨日はクソ寒い中阪神競馬場に朝日杯FSを見に行ったが、終わって家に帰ってきて、これから朝日杯について上げるか、と思った矢先にツレから飲みに行こうぜ、というお誘いを受けたのでまたクソ寒い中隣の小林駅まで行って焼鳥屋さんで飲んでしまった。
 まぁ、1-2-3番人気決着というワタシには当たりそうにない馬券だったのでイイノダ。

 さて、今回のネタ、ワタシが九州に担当変更になって2年になるが、コロナ禍において、なかなか行けてない。
 今年の夏過ぎくらいからぼちぼち行けるようになったが、もちろん今でも来ちゃダメって所もあったりする。
 以前、このワタシの駄文を読んでいただいてくれているフィジカルさんから、福岡に来たならこの店にぜひ行って欲しいとのありがたい情報があった。
 しかし九州には行くが博多は朝に着くか夕方戻ってくるかしかなくて、なかなか思ったような活動ができてない。
 だから11月3日~5日に新幹線乗り放題きっぷを買って、博多とか小倉とか遊びに行ったんだが、本当はその時のお昼に行こうと思った訳。

 なんだけど、これが歩いて行くにはかなりハードルが高い。
 地下鉄桜坂駅から福岡市動植物園ってのを越えて行かないと行けなさそうで、しかも片道1時間は掛かるんじゃないかという距離、なのでこの時はスルーして「ひらお」さんに天ぷらと塩辛食べに行ったんだが、それはリベンジのチャンスがすぐにあると分かってたからこそ。

 この翌々週に今度は仕事で新幹線乗って博多~佐賀という仕事があった。
 なので構想2年、ようやく行くことができたのが今回の店。

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 ・小笹飯店:とりみそ定食スープ付800円・めし(大)50円

 この時は博多から車で行ったので、西鉄平尾を西に越えて3分くらいで発見。
 ああ、こりゃ確かに小山になってるわ、桜坂から歩いて行けるような場所ではなかったな。

 着いたのは12時少し過ぎ、店の前が駐車場なんだが一杯だったので、隣のショッピングセンターの屋上駐車場に車を停める(ちゃんと後から買い物したのでお許しを)。

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 表はきれいな店に見えるんだが、実は店内はメチャメチャ渋い。
 カウンターの奥の席が空いてたのでそこに座らせてもらって店内をパシャリ。

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 メニューが見当たらんが、ワタシの後ろの壁に貼られていた。
 とりみそ定食一択なんだが一応こんなの。
 不思議なことに町中華なのにラーメンがないんだよなー。
 しかし他のお客さんの注文聞いてたら半分以上はこのとりみそ定食頼んでるんだから、よほどの看板メニューだと思われる、ワクワク。

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 ほぼ満席だったので、出て来るのに15分は待ったか、ようやく出てきたとりみそ定食のめし(大)、どっか~~~ん!!!

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 魚ぉぉぉ、漫画めしやないか、この盛りは。

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 これは食べ応えあるぞう、まずは玉ねぎもぎゅもぎゅ、ではとりみそ食べちゃおう。
 ふむふむ、鶏は揚げてから甘味噌あんに絡めてるんやね、酢豚の甘酢味噌版みたいな感じか、井上尚弥ばりのパンチ力あるよこれ。
 めし(大)やけどこれだとご飯が足らんくなるぞ。
 スープはあっさり、時たまたくあんで口を休めながら、熱々のとりみそと格闘、なかなかの強敵やったがキッチリ完食。 
 最後、あんを舐めるようにして食べたわ。
 
 いや、これクセになるの分かる。
 一応、お客さんで女性も居たけど(カップルで連れられて来たみたい)、基本ここはおっさんの店だよなー。
 上のメニューでは他に焼肉定食とかそれこそ酢豚定食とかマーボ定食も食べてみたいし、これでビール飲みたい。
 しかしここはワタシの現状では車でしか行く術がないのが惜しい。


 うむ、これは確かに行くべき店でした、フィジカルさん、ありがとうございました。
 定食も良いけど、チャーハン頼んでるお客さんも多かったので、次回はチャーハンでも良いか、なーんてな。

 

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2022年10月28日 (金)

札幌でザンギ食べるならここだろ「中国料理 布袋 赤れんがテラス店」さんの布袋式ザンギ(5ケ)680円・生姜のドラゴンハイボール480円×2

 話は札幌に戻る。
 9月21日~24日まで遅めの夏休みで超久しぶりに札幌に行ったことはジンギスカンの回で述べた。
 正直言ってジンギスカンは申し訳ないが、あまり胸に響くものではなかった。
 これではいかんと、次の店に向かうことにした。

 これもTVネタなんだが、まったマイナーなCATVの「ふくあじ」という番組の北海道編で登場してたのがこの店の本店。

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 ちなみにこれがその本店だが、「いつまでも夫婦円満」の店だそうだ。
 これは本店を写したものではなく、その奥のラーメン屋さんを撮った物、こういう場所なんだよとして使わせてもらう予定。
 本店はえらく古くから営業されてる家中華のお店のよう。
 とにかくTVで観たここのザンギがえらく美味そうだったので、必ず行くと決めてた。
 ワタシが泊まってたホテルはJR札幌駅南に3分と駅からは便利だが、すすき野にはちと遠いという立地であったが、その泊まってたホテルの西、南北線に面した所のフードコートに入ってるということだったので、まだ軽く飲み食いしただけだったので行ってみた。

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 ・中国料理 布袋 赤れんがテラス店:布袋式ザンギ(5ケ)680円・生姜のドラゴンハイボール480円×2

 全然赤れんがではないガラス張りのビルの3Fの赤れんがテラスのフードコート「バルテラス」の奥にある、本店の家中華っぷりとはエライ違いや。
 ランチももちろんやってるが、基本はザンギと麻婆の組み合わせみたい。
 夜はザンギと点心で吞みみたいやけど、この日は平日だったの人は居たが行列という程ではなかった、ラッキー♪

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 メニューこんなの、ザンギ3ケでも良いのかもしれんが大きさが分からんので、値段も安いし5ケ680円と生姜のハイボール480円を注文。

 その場で揚げてくれるのか、少し待ってから呼ばれたので取りに行く。
 その際に酢醤油ベースのザンギのたれ(通称ザンタレと言うらしい)に玉ねぎのみじん切りをわさっとセルフで入れる。

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 では北海道第二の名物ザンギをいただいちゃうか、しかしでかいなー、ゲンコみたいなのが5ケやから頼み過ぎたか、まさかのサイズ。
 土台4ケの上に1ケ載ってるからピラミッド状態や。

 ではまずはザンタレを付けずにガブリ、うひょー!!! 何この熱々でジューシーな鶏肉、これはフードコート=ファストフードのレベルを超えてる。
 これはハイボールがススム君やないか、ごきゅごきゅ、いやこの生姜ハイボール甘めでアルコール度数が物足らん(笑)!!!
 お洒落は良いけど、おっさんはただのレモン絞っただけの濃いハイボールを飲みたい!!!

 冷めない内に続いてザンタレに浸してガブリ、おおー、この冷たくて酸味のあるたれは丁度良い熱さになって口の中に放り込まれる。
 肉の旨味と肉汁とこのたれとシャクシャクした玉ねぎはさっきの一口がソロの演奏やったら、これはオーケストラや、うむ、美味い。

 途中生姜ハイボールお代わりしてぺろりと5ケのザンギがなくなってしまった。
 あんまり美味かったので、やっぱりTVで観た本店に行こうかと思ったんだが、結局お腹の具合と時間が折り合わず、前は何度も通ったが結局行けずじまいであった、無念。


 名物に美味い物ありましたー、パチパチパチパチ。
 ホント、次は本店のザンギB定食(4ケ・小鉢の麻婆豆腐付き)980円を食べてみたい。
 とにかくワタシにとってのザンギは「布袋」さんのザンギとなったので、次はここより美味しくないと認めんぞ。

 

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