2016年8月21日 (日)

あの謎のメニューを食べてみた「くら寿司」のすしやのシャリカレーパン150円(税別)

 毎日いつまでも暑いここ関西。
 今週も35度超なのかと考えるとぞっとする。

 さてこのメニューが発表されてどれくらい経つのか、早く行かないとあかんと思ってた。
 季節も今やし、空いてそうな頃合いを見計らって行こう、「くら寿司」へ。
 ってそこまで気になる(いや別にそれ程では・笑)メニューとは、そう、カレーである。


Dsc_0466 ・くら寿司 安倉店:すしやのシャリカレーパン150円(税別)

 ちゅーことで夏はカレー、すしやのカレーは以前食べたが、なかなかの珍味であったので、シャリカレーパンも同様、興味ありだろ。
 回転寿司は18時過ぎたら何分待ちか分からなくなるので、着いたのは17時半頃。 
 カウンターなので待たずに座れて、普通に回ってる寿司を厳選しながら取って食べて取って食べて(ワタシは注文するヤツは撃ち殺す派)、中休みで注文したのがこれ。
 このメニューとか茶碗蒸しとか回ってない物しか注文してはいけないのがワタシの回転寿司でのルールだ!!!

Dsc_0462 モニターに待ち時間4分と出てたが、確かにそんな時間で来たわ、シャリカレーパン。
 見た目は普通のカレーパン、揚げ立てと謳うだけあって確かに熱々や、温度差の妙やねー、香辛料の香りも相まって美味しい臭いがする。

Dsc_0464 では食べてみよかー、その前に割って見てと。
 もぎゅもぎゅ、ほほう、あのちょっと甘くてかなりスパイシーなすしやのカレーのカレーソースを使ってるのだろうが、そこに甘酸っぱいシャリがある為、すしやのカレー程スパイシー感はない。
 そうねー、シャリカレーパンの中身は大阪の「自由軒」さんのまぜまぜしたカレーみたいなのをカレーパンにしたものだと思ってくれりゃ良い、それが白ご飯でなくシャリなのでほんのり酸っぱいって感じ。
 カレーが酸っぱいのはトマトやタマリンド入れたりするから違和感ないんじゃない???
 パンはふわっとした仕上がりではなく、パリッとサクッとした食感。
 スナック感覚で食べさせようってことかな。

 シャリカレーでイメージしたら際物っぽいけど、味はそうでもなく、子供にも楽しんでもらえるような一品に仕上がってると思う。
 ただ、揚げ立てはええけど、これ実はかなり油っこいので、気にしてる人はシェアするが良いかと。


 興味で食べただけなので二度はないが、一度は食べてみるべきだと言っておこう。
 ワタシが行った日はシャリコーラがなかった、次回は是非とも飲んでみたい、やるな「くら寿司」。

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2016年5月31日 (火)

福山のあの店がこの店に!? 「フジヤマドラゴンカレー」さんのカレー(辛口)680円ライス400g100円

 もう明日から6月、あっちゅう間や、今年も流れるように早い。
 さて、そんな5月の中旬の話、尾道の超有名店にして尾道ラーメンの元凶である「朱華園」が福山店を撤退したという衝撃のニュースを聞いたのが今年の初めやったか???
 まぁ、夕方で店閉めちゃうし、やる気があるのかないのか分からん店ではあったんだが。

 この時は福山駅の南側のホテルに泊まって、レンタカー借りるに歩いて行く途中に、普段は天満屋を横切って行くんだが、この日は何故か元「朱華園」を通る別ルートで行ってみたら、店がカレー屋さんに変わってるのに驚いた。
 これは仕事が終わって福山の〆の一杯に食べに行かなければ。
 いつもなら「三象」さんで玉子カレー食をべるんだが、今回は浮気、新規だ新規だ。


Cimg5805Cimg5806 ・フジヤマドラゴンカレー:カレー(辛口)680円ライス400g100円

 後でちらっと見てみたが、ワタシゃ知らんが、焼肉のチェーン店のカレー業態なんかな。
 居抜きで借りてるのでまんま中は「朱華園」なので、以前を知る者はラーメンからカレーへの変化に驚くであろう。
 何せ老舗やったからなー。

Cimg5804 入ったのが17時くらいだったので、お客さんは居らずワタシのみ。
 まずは券売機でチケット購入、味は2つに分かれてて、ミートソースをイメージしたトマトベースの甘口のフジヤマ味と、山椒のきいたパンチあるドラゴン味。
 後はこれでもか、とあるトッピングの多彩さ、けどそんなもんはどうでもええので、ライス400g100円を追加購入。
 チケット渡した時にニンニクとネギは如何致しましょうか??? と訊かれたので、仕事も終わった金曜やし、珍しくニンニク食べることにした。
 しかしニンニクは分かるけどネギって??? 山椒利いてるっていっても短絡的すぎるな、果たしてどんなんが出てくるのかなー。

Cimg5797Cimg5798 厨房の前のカウンターに座ったが、トッピングを各種揃えてくれたのがこれ。
 フライドオニオンに白菜漬けに高菜にカレーが美味しくなる特製ソースにドラゴンスパイスという万能調味料にヤンニンジャン。
 なかなかサービスの良い店だぁ。
 そんで過剰なサービスながら、最後に残ったカレーで雑炊をするのがポイントらしい。
 パイタンスープで食べるんだって、へぇへぇへぇ、だからネギが要るのかな。

Cimg5801Cimg5799 5分程で出てきたフジヤマドラゴンカレーがこやつ、なるほど横から見た目がフジヤマであったか、しかし黄身が載って噴火してますけど(笑)。
 お店のおねいさん曰く、ライスが400gなので山としての見栄えが良く、玉子も載りやすい、のだそうだ。

Cimg5802 なかなかの見た目のインパクト、では割ってライスはというと、少し色付いてたような気がしたので、バターライスに少しターメリックで色付けてるとか???
 では皿のへりの部分のソースとライスを一緒にぱくり、ベースは鶏のスープか、玉ねぎのあめ色になるまで炒めたような甘さと旨味、辛さはそうでもないがスパイシーではある。
 ではライスのてっぺんを食べてみる、ここがミンチとカレーソースでキーマになってる。
 もぎゅもぎゅ、うーむ、これはあまり食べたことないような味。
 カレーなんだが花椒を使ってんのか、この組み合わせって試したこともないので初めての味や。
 でも慣れてくるとありやな、花椒&カレー味のミンチなのでネギとの相性も良いと言えるか。
 なのでニンニクとヤンニンジャンと合わせてみたが、ちょっとやりすぎの感はあるが、分からなくもない味。
 ここで黄身を割ってまぜまぜして食べる、おおお、美味さUP。
 ここまで来たら味のオーケストラや(意味が分からん)、キワモノになりそうな味やけど、結構調和が取れてるからカレーの奥は深いってことか。

Cimg5803 さて、このカレーを3口分くらい残して雑炊にしてもらう。
 パイタンスープを注いで、同時に持ってきてくれたのが何故かソース味の付いたうどん1口分、よう分からんがもてなしてくれるよなー。
 これは正直、要るのか要らんのか微妙、物珍しい方は食べるが宜しかろう。

 こんだけやりたいようにやってるが、カレーの味としては完結してると思う。
 もちろん苦手な人は居るとは思うけど、それと美味い不味いは関係ないからな。
 ちなみにソースは甘い中濃タイプやったので、ワタシは珍しく使わなかった、ウスター派なのでな。
 更に言うならフライドオニオンがあるので生ニンニクはなくてもええかな(後からニンニク臭がむわっと来た・笑)。

 とにかく最小のメニュー構成680円でびっくり箱をひっくり返したみたいなインパクトが楽しめる、ちなみに店出る際に、チアシード入りヨーグルトドリンクを一口サービスでもらった。


 つくづく楽しませてくれる店だと思った次第。
 カレー好きな人なら入って損はない、「朱華園」を懐かしい人も行ってみたら如何でしょ???

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2016年2月23日 (火)

「JICA関西食堂」の2月のエスニック料理 スリランカ料理720円野菜ココナッツカレー100円

 1ヶ月空いてしまったが、先月も行ってたんだよ、JICA関西食堂。
 なんだけど、テーマは「震災を忘れない」って悪くなかったんだが、料理自体がイマイチだったので、取り上げないまま今月を迎えてしまったので、1月のエスニック料理はお蔵入り。

 まぁ、そういうネタはたくさんあるんだ。
 で、今月はスリランカ料理だというので、これは結構楽しみにしてた、だってカレーなのは明白。
 前日の晩に広島は福山の「とんかつ&カレー 三象」さんで玉子付きカレー600円を食べてたけど、純日本カレーとは全く違うカレーなので、いくらでも食べれる。


Cimg5269Cimg5273 ・JICA関西食堂:2月のエスニック料理 スリランカ料理720円野菜ココナッツカレー100円

 行ったのはこないだの土曜日、昼くらいまではそれ程の雨ではなかったんだが、夕方から夜にかけて大雨になった日ね。
 去年の7月に初めて行ってからもう8ヶ月連続、もうすっかり慣れたもんや。

Cimg5271 着いたのは開店ほぼ同時の11時半、やっとるやっとる、2月4日はスリランカの独立記念日だそうだ、だからスリランカ料理なのか。
 ヘルシーで野菜たっぷりでHALALなのは毎回のテーマやな。
 お、何か今月はボリュームもありそうやん。

Cimg5275Cimg5276 目的はこの2月のエスニック料理33番なので迷うことはないが、いつもSide dishを頼む。
 今回はというと、どれもこれってのがないのがワタシの印象。
 チキンポン酢か野菜ココナッツカレーか悩んだが、スリランカ料理にポン酢ってどうなのよと思い、カレーに更にココナッツカレーってのもどうなのと。
 どちらを取ったかというとココナッツカレー、こうなりゃカレー三昧じゃということで。
 あ、ワタシの選択肢にポテサラや春雨サラダや切り干し大根は全くないと言っておく。

Cimg5277Cimg5278 ではスリランカの蘊蓄。
 「1972年英連邦内自治領セイロンから完全独立し、国名をスリランカ共和国に改称。のちにスリランカ民主社会主義共和国になりました。1983年以降25年以上にわたり、スリランカ北・東部を中心に居住する少数派タミル人の反政府武装勢力である「タミル・イーラム解放の虎(LTTE)」が、北・東部の分離独立を目指して活動し、政府側との間で内戦状態でしたが、2009年5月に政府軍がLTTEを制圧し内戦が終結しました。」そうだ。首都はスリ・ジャヤワルダナブラ・コッテ(初めて聞いた)、面積は北海道の0.8倍、人口2067万人、民族はシンハラ人(72.9%)にタミル人(18.0%)にスリランカ・ムーア人(8.0%)、言語はシンハラ語にタミル語に英語、宗教は仏教徒(70%)にヒンドゥ教徒(10%)にイスラム教徒(8.5%)でローマン・カトリック教徒(11.3%)、主要産業は農業(紅茶・ゴム・ココナッツ・米)に繊維業なんだって。

Cimg5279 そうしてセルフで流れ作業で出てきたスリランカ料理がこちら、ライスは大盛無料なので、変わったライスでも当然ロハ(ロハ出ました~~~)。
 画像に書き込み入れたが、※野菜ココナッツカレーなんだが、「ミルク」が入っちゃってる、間違えた。

Cimg5280_2 では改めて順番に述べる。
 A:ココナッツミルクごはん(キリバス)/ココナッツとしょうが、にんにくで炊き上げたマイルドなごはんです。
 B:にんじんのサラダ(カラット・サンボル)/たまねぎと鰹節、唐辛子で味付け、ココナッツファインとレモン汁をふりかけています。ピリ辛!
 C:チキンカレー(ククルマス・ウェンジャナ)/スパイスが効いたややピリ辛なチキンカレーは、ごなんとサンボルと一緒に混ぜて食べるのがスリランカ流です。ピリ辛!
 D:ゴーヤの和え物(カラウィラ・サンボル)/玉ねぎを加えてさっぱりとした味付けになっています。
 E:かぼちゃのカレースープ(ワッタッカ・ウェンジャナ)/オクラ、トマト、玉ねぎで煮込んだ野菜たっぷりスープ。ピリ辛!
 F:ココナッツミルクプリン(ワタラッパン)/黒砂糖とナツメグの風味豊かなデザートにカシューナッツをトッピング。

Cimg5281Cimg5282 ここまで書いちゃったらワタシの言うことなくなるやん。
 ま、ええわ、食べる。
 アルファベットの順番に行くか、まずはライスだけをぱくり。
 うむ、確かにココナッツミルクがほんのり甘く、そのせいかねっちょりしてる。しょうがとににんにくはよう分からんかった。
 続いてにんじんサラダもぎゅもぎゅ、メッチャ微粉な鰹節が入ってるんやけど、本当にスリランカでも鰹節なんかあるんかいな??? 確かにピリ辛でお酒が欲しくなる。
 次はメインのチキンカレー、おおーJICAじゃないようなスパイス感と塩味がある、ピリ辛よりも少し辛いインパクトのある味や。
 これはライスと一緒に食べよう、うんうん、甘めのココナッツミルクごはんとよく合う正統派の美味さや。
 これも本当にスリランカにあるんかゴーヤの和え物、ゴーヤと玉ねぎを炒めてレモン汁かなんかと合わせてるのか、冷製サラダやな。
 じゃ、かぼちゃのスープどんなんや??? ずずーっと、おおっとぅ、これもパンチのある一品やなー。
 後からほんのり香るのは、隠し味にシナモン使ってますね、やるなー。
 デザートは最後に、野菜のココナッツカレーどんなんやろか、タケノコに玉ねぎにピーマンか、これは優しい味や、ご飯に浸して食べたらマイルドの二乗や。

Cimg5284 そして最後にピーナッツクリームのようなココナッツミルクプリン。
 ちゅーか、あまりの粘度に豚足のコラーゲンかと思っちゃった。
 ミルクにコーンスターチに黒砂糖、ナツメグを仄かに効かしてる、何と貧相な(笑)。
 これは暖かい料理でそれも意外な一品であった。

 うん、今月は満足した。
 これくらいの品数で720円ならお得!!!
 日本人が調理してるが(当たり前や)、何となくスリランカの香りはする、多分に日本とのハイブリットやけど。
 お値打ちなのでこれは行ってらっしゃいとお勧めしたい。


 次月は何かと言うと…ガーナ料理らしい。
 全く想像付かんが、やっぱトマト系の煮込み料理なんかな、それともカレーの方に振れてるんかな???
 当然、3月も行くぞJICA関西食堂!!!

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2015年11月28日 (土)

遅ればせながら寿司屋deカレー「くら寿司」さんのすしやのシャリカレー

 前々から行こうと思ってたんだが、夜は酒を呑むものと決まってるので、特に土・日は酒なしの所に行くことはほとんどない。
 だから大好きな回転寿司も半年に一回くらいしか行かん(車で行くような場所やからな)。

 しかし今回は何を思い立ったか、急遽行くことにした。
 特別カレーが食べたかった訳ではないんやけど話の種にね。


1115 ・くら寿司:すしやのシャリカレー350円

 ウチの近所の「くら」さんである、近所っても車で7分(中途半端に具体的!!!)。
 ワタシはそんなに変な食べ物ではないと思うが、やっぱ興味あっても食べない人も多かろうということで、今更ながらインプレッションを述べるべく食べに行った。

 競馬が終わってその足で行ったので、17時前か、この時間だと流石に回転寿司はどこも空いてる。
 待ち時間なしの余裕のよっちゃんでテーブル席に案内された。
 繰り返すがカレーを食べに来た訳ではなく、あくまで〆に食べるのだが、レジ前には北大路欣也のポスターが額縁付きでどーんと貼ってある。
 それにしても北大路さん、最近よくTV出てるよなー、「マッサン」とか←古いっちゅーねん。

 とにかく着いた早々、どんどん寿司を取っては食べるワタシ。
 一番のお気に入りは海老、次は納豆、マグロにイカが好み。
 そして茶碗蒸し、今回のは足先ながらカニがたくさん入ってて嬉しかった(小市民やのー)。

 そうして満腹になった頃に、〆の一皿としてシャリカレーをオーダー、果たして最後を締めくくることができるかこのカレー。

350Up 5分程ですーっと滑ってきたのがこやつ、見た感じちっちゃ!!!
 とはいえ350円やし、別にカレー目当てで来てる訳じゃないので(クドい)、カレーでお腹一杯になる必要はないからこれくらいの量でイイノダ。

Photo ワタシはカレーにはウスターソース派だが、流石にソースは置いてる訳なく、醤油をかけることはあり得ないので、そのまままずはカレーのみ単品でスプーンですくっていただく、ぱくり。
 ほー、かなり甘いがかなり辛いな、どうりで甘口カレーがメニューとしてあるはずや。
 甘いってのはフルーティーってことで、けどスパイスも26種類と言うだけあって複雑で後からかなり来る。
 んじゃシャリを単品で食べてみよう、ぱくり、ふんふん確かに酢飯だわ。
 この温かさが酢飯感を感じさせんのかな???
 では合わせて普通にカレーライスとして食べてみよう、もぎゅもぎゅ。
 うぬ、このフルーティー過ぎるカレーソースが酢飯の甘さを覆う感じか。
 そんでスパイシーなので酢飯をあまり感じさせないのね。
 カレー自体はこんな甘くて辛いカレーはどっかのレトルトで食べたことあるような気がするが、シャリと合わせて売るってコンセプトが秀逸でしょ、アイデアの勝利や。
 量が少ないとはいえ、15皿くらい食うた後の〆のカレーなのでお腹一杯になったゲフー。

 おあいそしてもらって、帰る途中、余所様の食いっぷりを見たが、結構カレー食べてる人が多いのに驚いた。
 逆に魚介ラーメンの影の方が薄かった、もうとっくに賞味期限切れてるってか。


 余興としてはおもしろかった、そんなにメチャメチャな組み合わせとも思わんかったし

 回転寿司好きでカレー好きな人は一度食べてみるも良かろう。
 福神漬けはないが、ガリでどうぞ!!!

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2015年11月17日 (火)

鳥取deカレー「かるだもん」さんのチキンカレー(並)750円10辛320円鳥の唐揚げ550円

PhotoPhoto_2Photo_3 先々週別に何のイベントでもないが鳥取に行って来た。
 だが実はこの時期日本海側と言うとカニ解禁だわな、カニを食べてきた、ふふふ。
 厳密に言うと鳥取から兵庫県に少し入った湯村温泉。
 しかしその前にお昼を食べるのをどうするか考えた。
 ウチからだと2時間半で鳥取まで行けちゃうので、9時半に出ればお昼時、やっぱカレーかなー。
 鳥取は確かカレールウの消費量が日本で一番か二番やったんちゃうか???
 なら鳥取の美味しいカレー屋さんに行ってみることにした。

 場所は無料の鳥取自動車道を鳥取で降りて、道なりに北上し、R9を東に折れて、何を目印に南に入ったか忘れたが、とにかく何でこんなとこにカレー屋さんがあるのといった場所。
 ナビがないと地元の人以外は行けんだろう。


117Photo_4Photo_5 ・かるだもん:チキンカレー(並)750円10辛320円鳥の唐揚げ550円

 カルダモン好きじゃぁぁぁ、ってのも決め手かな。
 カレー&アジア料理って、アジア料理もあるのか、へぇへぇへぇ、アジアも広いけどどんなんやってんのかな???
 
Photo_6 着いたのは12時少し過ぎであったが、ログハウスのような店内はほぼ満員、丁度空いた席があったので座らせてもらった。
 店内には原形スパイスが瓶に入っており、要望があれば売ってくれるみたい。
 それはええんやが、当然お客はカレーを食べてるんやけど、同じくらいにみんな唐揚げ食べてますけど!?

Photo_7 とにかくまずはメニューから、蘊蓄としてはスパイスを20種類以上調合した薬膳料理で化学調味料不使用だそうだ。
 チキン・ビーフ・ポーク・きのこ・トマトは普通、とりきもに牛すじありあり。
 しかしバイカカレーにジャパカレーとは???
 バイカとは豚の軟骨を圧力鍋でとろとろにしたコラーゲンカレー、ジャパはこの店オリジナルの日本式カレーだそうだ。
 トッピングも豊富でライスの量を選べて、なかなか使い勝手のええ店やん。
 しかーし不味いことに辛さ挑戦みたいなメニューがある、10辛やって。
 最初に来たなら定番のカレーを普通に食べたいが、こんな挑発的なメニューがあれば(いやいや挑発してないし)見過ごす訳にはいかんでしょ。
 トッピングはスタンダードにチキン、10辛320円増しって高いなヲイ。

Photo_8 裏メニューにある大人気唐揚げは持ち帰り可能か確認して、おっけいだったので唐揚げも注文、げんこつ大とまでは言わんが、かなり迫力のある唐揚げが6つもあるようやったので、名物メニューとジャッジして注文した。
 しかしメニューの裏は最初から「売り切れ」なんて上から貼ってたり、それは売り切れじゃなくて終売やろとツッコミ入れたくなったりと、結構ユニークな店でもあった。

750step10320 若いオーナー??? とバイトの女の子??? しか居ないので、かなり繁盛してるせいもあって忙しい、なのでなかなか出てこなかったが、それでも15分もせずに出てきた、けど、えええええ!!!!!
  これ誰がどう見ても辛いやろ、スパイスの辛さじゃなくて唐辛子のダイレクトな辛さやん、しかもタイの青唐辛子プリッキーヌかい、いやこれは全くの想定外、何の罰ゲームやねん、ひぃぃぃ。

Up ま、それでもワタシなら食べれるけどな(ドナイヤネン)。
 それにしてもプリッキーヌ何本くらい刻んでんのかな、20本か30本か、それと赤唐辛子の粗挽きもかなり入ってるみたい。
 見て分かるのはカレー自体はかなりシャバいってことくらいまでやな。

Step10 じゃー、食べてみよっか、唐辛子カレーソースぱくり。
 最初の一口って実はそれ程辛くないんだよなー、もぎゅもぎゅごくり。
 おおっとぉぉぉ、火ぃ噴く火ぃ噴く火ぃ噴く!!!
 でも後引く辛さじゃなくて瞬間の辛さ、なので次またスプーンを運べる。
 だけど2口3口と来たら流石に辛い、なんだけど水を口に含めば解決しちゃうんだよなー。
 これはおそらく唐辛子が生鮮やからやろな、それと注文受けてからカレーと合わせてるから、寝かせた辛さじゃなく、その時が辛いんやと思う。
 けど流石に唐辛子辛すぎてスプーンも進まん、ギロチンチャーハン(呪)まではいかんが、辛くない訳がない。
 スパイシーなのを想像してたからこれは全くのイレギュラー過ぎ!!!

550Up_2 そういうタイミングで唐揚げ登場、口直しにと口に放り込んだんだが、唐揚げが熱くてそれだけでまた口から火が出た、ひでぶっっっ。
 何かスパイスが入ってるみたいやったけど、もはやワタシの舌は味を判別出来なくなってるので、この唐揚げが美味いか不味いか分からん、ジューシーであるなとは分かったが。

 しかし水飲んで少し休憩するとまた復活、それには画像にはないがこの店のおそらく自家製っぽい福神漬けの効果もあったであろう。
 自然な甘さやったので、いくらでも食べれちゃう(いくらでも食うな)。

Photo_9 そうして半分食べた、いやー、これは辛いわ。
 でもこれまでもっと辛いもん食べたことがあるから最後まで食べられるという余裕はあったな。
 って我慢較べやってんじゃないっての、カレーに失礼だろが。
 途中チキンで口直し、これがスプーンで簡単にほぐれる柔らかさ、おそらくこのカレーのスープになってるんやろ、ほろほろ。
 だからノーマルのカレーは結構美味しいと思うが如何でしょ???

Photo_10 ということでカレー自体が冷めてきたので、残りを一気にたいらげた、おー辛い辛い。
 辛いカレーと言うからスパイシーと決めつけてたので、このプリッキーヌにはかなり驚いたが、完食したので許してクレイ。

 玉ねぎの粘度がないので、旨味には欠けてるかもしれんが、皆がそういうカレー屋さんばっかじゃない。
 スープカレーではないが、シャバいカレーも好きよ。
 結局カレーの味は未知数やったが、チキンの旨味が出たカレーなんやろね。
 次回(来年の「砂の美術館」新展示やな)は普通のカレーを食べます!!!


 で、結局ここのカレーってカルダモンが利いてたんかいな???
 謎や…。
 あ、唐揚げはカニもあるので2つだけ食べて後の4つ持ち帰りましたとさ。

 その後時間が経ったので一応、カニの美味さは分かりました、ぬっふぉー。

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2015年11月 3日 (火)

東京は仙川deカレー「Indian Curry&Bar Mirch/インドカリーバー ミルチ」さんのポークキーマ860円ライス大盛り100円ランチドリンク付き(チャイ)

 先週は東京に行ってた。
 朝いつもの時間に家を出たら、お昼前に新宿に着く。
 今回は金曜が会議での東京行きだったので、木曜の昼から夕方までしか活動時間がなかった。

 そんな中で目的地の仙川に向かった。
 どこでお昼食べようかと、これまで入ったことのない裏道に行き、タイ料理の店を見つけるも定休日。
 しゃーなし、南下してラーメンか魚の定食にするか。

Cimg4560 この建物の「寿司と唄」という、訳の分からんお店で魚がここんとこ多かった。
 スナックみたいな内装なんだが、夜は寿司が食べれるみたい。
 この変さ加減がワタシの好み。
 お昼は鮭を焼いたんと、サラダバーがあって、出張中の野菜不足をここで補ってた。
 しかしいつもいつもじゃ飽きる。
 その隣が「まるさんかくしかく」というラーメン屋さんで、この辺りは偶然見つけて入って、の繰り返し。

Indian_currybar_mirchIndian_currybar_mirch_2 ちょっと待て、道路の向かいのビルに何かあるのではと、見てみたら、分かりにくいが看板を見付けた。
 これじゃ、知ってる人しか行けないよ。
 自分でもよう発見したこっちゃ。
 場所はだから仙川駅の商店街を南に5分程下って抜けた所、一階が本屋さん。
 隣は桐朋学園ってとこ。
 ここを左に曲がると大きなホームセンターがあるでよ。


Cimg45681029indian_currybar_mirch ・Indian Curry&Bar Mirch/インドカリーバー ミルチ:ポークキーマ860円ライス大盛り100円ランチドリンク付き(チャイ)

 実に静かじゃ、商店街は賑やかなんだが、この2階は別世界のように落ち着いてる。
 隣はイタリアンかなんかであったが、昼はやってないのか定休日か、なので余計に静かに感じた。
 ちなみにこの2階の飲食店は2軒のみであった。
 「Mirch」と書いて何と読むのかと思えば「ミルチ」と言うらしい、「ミルヒー」でも「えりち」でもない。

Indian_currybar_mirch_3 一見さんで入るのは勇気が要るが、表にメニューが貼ってあったので、それほどビビる程ではないと分かって一安心。
 井之頭五郎ちゃんみたいに昼から5000円もよう使わんからな。
 いくらサラリーマンではない、ビジネスマンのワタシだとしてもだ!!!

 とにかくがらっと入店、この時12時10分くらい。
 先客はカウンターに女性1名、3つあるテーブルの窓側に女性の2人組、この落ち着き具合が女性客を呼ぶのか???
 カリーバー、ってくらいやから雰囲気はアダルトでええな。

Indian_currybar_mirch_4 カウンターの入口の方の端に座りメニュー確認。
 基本のスパイシーチキンとも思ったが、クローブとカルダモンってのに惹かれてポークキーマにした、カルダモン好きじゃぁぁぁ。
 ランチビールやランチワインも注文出来るようだが(280円)、流石に木曜の昼から呑めん、残念。
 カウンターの女性客はチャパティにしてたが(発酵してないナン)、ライスとのハーフ&ハーフも出来るようで、後客の女性2人組の1人がそうしてた。
 ワタシはがっつり食べたかったからライス(大)にしたが、今から思えばハーフにすりゃ良かったとも思う。

Indian_currybar_mirch860100 後客の2人組と一緒に作り出して、10分経たずに出てきたポークキーマがこちら。
 先にサラダが出て後カレー。
 カレー脂ギッシュやん!!!
 さぁ、食べてみよー、まずはサラダから(世知辛い世の中や)。
 おっとぅ、このドレッシング美味しいやん、レモン汁にクミンと塩を合わせてんのか、いきなりエキゾチックや。
 じゃ、カレー単品をぱくっと。
 ほー、脂っ濃い見た目やけど、これが豚の旨味やな。
 大きめに挽かれたミンチのこのソースはスープのようなシチューのような、スパイスを主張してる訳じゃないけど、やっぱりカレーなんよなー。
 クローブは感じたが、カルダモンは分かりにくかった。
 ライスと一緒に食べよう、もぎゅっと。
 レーズンが載ってるとこと一緒に食べたら甘みを感じておもしろいな。
 サフランライスってことやったが、色があまり出てないと思って探してみたら、ぽつんとサフランがあった(笑)。
 そりゃー、サフランはメチャメチャ高価やからな。
 とにかく全体的にとんがった感じは全くなく、凄い優しい味付け、これは大人のカレーやね。
 マスターもそんな感じにええ味出してるし、女性客が多いのも納得。
 個人的には辛味が欲しかったので、カウンターに置かれてるカイエンペッパーを足したが、あまり辛くならんかったので、ま、ええかと思った。

Indian_currybar_mirch_5 食べ終わったらヨーグルトデザートかワンドリンクかどうするか尋ねられたので、チャイと即答。
 普段は砂糖なんて入れんが、チャイとなったら甘くないと話にならん、2袋添えられてあった心遣いにも感心した。


 いやー、満足した、完成度高いな。
 スパイシーを求めるんではなく、身体に良いカレーを求めに行く店やと思った。
 ただ、ワタシのような大食い男には若干物足らんかったが。
 夜は行くことなんて絶対ないが、かなりええと思うなー。
 こういうのでビールやワイン呑みたい、そんな大人使い出来るお店であった。

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2015年9月30日 (水)

名古屋deエスニック料理「JICA中部 カフェ クロスロード」の青年海外協力隊派遣国料理 バイキングランチ1500円

 という訳で、地元神戸と東京のJICAに出没して、超マニアックな料理を堪能してる今日この頃、もちろんワタシの営業エリアである名古屋にも行ってる。
 1ヶ月程前に夜のハッピーアワー(19時まで生ビール290円)に行ってケバブやサモサを堪能してきたことは既に述べた。
 その時に9月月末に「青年海外協力隊派遣国料理 バイキングランチ」が行われることを知った。
 こりゃー、行かねばならんだろ。

 つー訳で、SW休み明けの金曜日に愛知に仕事で行ったのでその延長で自腹で泊まって、翌土曜に行った。
 その前に先乗りで金曜の晩にまたハッピーアワーしてきた。

Jica_cafe_crossroads
Jica_cafe_crossroads_2

 参考までに夜のメニューこんなん。
 軽いおつまみ・フレッシュサラダ・中南米アフリカ揚げ物・アジア揚げ物・エスニック焼物・世界ごはん・アジアンヌードル・デザート。
 なかなか一つの店でここまでの種類食べさせてくれるとこなんてないで、なので実にワタシにとっては使い勝手が良い。

Jica_cafe_crossroadsup
Jica_cafe_crossroads680_3

 この時に注文したのはモロッコ風 いろいろ豆のサラダとアラブ風 羊肉ケバブにピンカイ(ラオス風 鶏グリルナンプラー蜂蜜風味)、そんで後から東南アジア揚げ盛(ベトナム風 海老かに揚げ春巻き・タイ風 鶏唐揚げナンプラー風味・タイ風魚すり身揚げつみれ)をオーダー。
 ベストチョイスはピンカイ、食べた瞬間のナンプラーの魚臭さと蜂蜜の出逢いはこれぞマリアージュ、ラオスにこんな料理あったんか、食わんかったなー。

Jica_cafe_crossroads680

 更に追加でポポディーという南アフリカ風 牛挽玉子オーブン焼ミートローフを食べた。
皿の底に牛挽肉が敷き詰められて卵の食感も良く、これも食べたことのない料理であった。
 南アフリカ侮れん。
 しかしどんだけ食うんやっちゅーねん。

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 そんな具合に食っちゃ呑み食っちゃ呑みしてる内にハッピーアワーが終わりを告げてしまったので、お次は日本酒タイム。
 元・青年海外協力隊員が作る日本酒フェアってのをやってて、ベトナム風 生春巻セットが500円というリーズナブルな価格であったので、これも注文。

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 生春巻きも日本酒も美味しかった、日本酒はグラスをお代わりして、宴会モード発動。
 ヤバい所やったが、何とか無事にホテルへ帰った、ヤレヤレ。

 そうして当日、JICA中部から歩いて近いホテルを選んだんだが、これが何と朝ご飯付き。
 ここで食うたら昼食えんがな、ってか、お腹空いてないし。
 でもある物は食べないと気が済まんので、ジャブ程度にさらっと食べてチェックアウト後は円頓寺商店街をぼらぼら散歩して、笹島のJICA中部に向かった。


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 ・JICA中部 カフェクロスロード:青年海外協力隊派遣国料理 バイキングランチ1500円

 だから場所は笹島、Zepp名古屋の向かい、名駅からだと歩いて15分も掛からん。
 ちょっとした散歩程度で着くので、億劫がらないで行ってみよう。

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 お昼からだと混みそうなので、11時45分に行ったら7割方席は埋まってたが、まだ座れた。
 12時過ぎたらお客さんが更に増えて、待ち時間が出来てたような。
 大勢で行く人は予約するのが宜しかろう。
 この日はJICAでイベントもやってたので、それで混んでたってのもあるが、神戸と同様に固定客が居ると見た。
 やっぱ好きな人は好きなのよ。

 席を取ったら後はセルフで食べたい料理を取りに行っては食べる、その繰り返し。
 一応、全部の料理を制覇してみたが、その料理はこんなの。

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 ・ネパール:ネパール風チキンカレー(さわやかヨーグルトとトマト風味の鶏カレー!)
 ・トンガ:ロロイ ポテトサラダ(ココナッツミルクでマッシュする本格派)
 ・サモア:ローストポーク(ジューシー焼き上がりの旨み豚肉)
 ・タイ:トムヤムクンガイ麺(酸味と辛味スープの熱タイ麺ツルっ)
 ・ヨルダン:マンサフ(お・も・て・な・し羊ヨーグルト炒め炊込みご飯)
 ・メキシコ:チリコンカルネ(牛挽肉と彩り豆ひり辛チリ煮込み)
 ・セネガル:プーレーヤッサ(レモン果汁漬け鶏やわらか炒め)
 ・エチオピア:ドロワット(スパイス効かせたチキンシチュー)
 ・ウルグアイ:ミラネサ・デ・ガウチョ(胃袋に協力!がっつりビーフカツ!)

 これ以外にもあった料理がタイのマッサマンカレー(トレンドやねぇ)にメキシコのメヒココという鶏肉の玉ねぎパクチー炒めであった。

 じゃー、何から食べよっかなー。
 まずはトレーをもらってと、汁物が多そうだったのでまずはライスを取ろう。
 ターメリックライスと白ご飯があって、最初はターメリックライスを取ったが、後で見てみたら白ご飯じゃなくてジャスミンライスだったので、次はそっちを食べた。

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 第一ターンはこんなん。
 左下から時計回り、エチオピアのドロワットにタイのマッサマンカレーにセネガルのプーレーヤッサにメキシコのメヒココ、そんでターメリックライスにサモアのローストポーク。
一番興味があったのはセネガルのプーレーヤッサ、レモン果汁漬け鶏やわらか炒めなんて想像も付かん。

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 しかし上記の順番通りに時計回りで食べてみた、ドロワットぱくり。
 へぇへぇへぇ、玉ねぎの旨味によう分からんお出汁、スパイス効かせたシチューってあったが、チキンスープか??? スパイスはクミンとオールスパイスっぽかったが如何でしょ???
 いや、これ美味いわ、マジで。
 次のマッサマンはもはやメジャー、ココナッツミルクが効いてピーナッツが底にある。
 これもライスとの相性抜群や、そりゃシチューにカレーやもんな。
 続いてそのプーレーヤッサ、ちょっと粘度があるのは何でじゃ??? これレモンの刺激的な酸味と粒マスタードがナイスマッチング、まさに未知との遭遇、世界は広い!!!
 メヒココどれどれ、ワタシは最初何も見ずに取ってきて食べたので、これが何か分からんかったんだが、思ったのは、おおパクチー!!! であった。
 メキシコでも香菜食べるんやねー、勉強になります!!!
 いずれもチキンなのはやっぱ宗教的な物もあるんか、それとも世界的にチキンが食べられてるのか、どっちやろ。
 そしてサモアのローストポークを食べてみたが、そないにジューシーだとは思わんかったが、唯一の豚肉でこのトマトソースが実にトマト感があってよく合う、んでやっぱりパクチーなのねー。

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 第二ターン、左下からネパール風チキンカレーにトムヤムクンガイ麺にタピオカココナッツミルクにマンゴープリン、ライスはヨルダンのマンサフに上がもういっぺんドロワット(料理が入れ替えられておニューになったらゆで卵がごろごろ入ってた)、隣にミラネサ・デ・ガウチョ。

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 チキンカレーはトマトとヨーグルトの酸味があってハズレないわな、にんじんってネパールでもこんだけごろごろ入れるんか???
 トムヤムクンガイ麺はレモングラスがぐわっと香るスープでパクチー好きにはたまらんであろう。
 このマンサフってのも食べてみたかったんよなー、羊ヨーグルト炒め炊込みご飯なんて聞いたことない、ヨルダンのおもてなしとはどんなんや。
 羊肉が細切れで入っており、ヨーグルトの酸味が少しある、後でソースだけ舐めたらヨーグルトピーナッツみたいなソースやった。
 ウルグアイのビフカツ、ミラネサ・デ・ガウチョはこれはビフカツです(笑)。
 トマトソースがメッチャトマト味が濃く、ストレートで肉との相性も良かった。
 タピオカココナッツミルクはフルーツたっぷりで甘い、けどタピオカに塩味があった訳ではないと思うが、これだけ甘くないので、芯が通って口が飽きない。
 マンゴープリンはみんな好きでしょうよ。
 マンサフは実にナイスやったなー。

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 第三ターン、左下からチリコンカルネにロロイ ポテトサラダにジャスミンライスにカレー&シチュー3品盛り。

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 チリコンカルネなんて今更なので後回しにしたが、実はこれメチャメチャ美味い。
 クミンにクローブが効いて、トマトにはこういうスパイスを使って欲しいという典型的なパターンでイケるねー。
 トンガのポテサラはココナツミルクでマッシュするのか、それ程甘くなく、言われてみたらココナッツミルクと納得させられる。
 そんで美味しい物はリピートしましょう、の一皿はしつこいがドロワットにマッサマンにプーレーヤッサ。
 プーレーヤッサの酸味は癖になる、ドロワットは何度食べても美味しい、マッサマンはマイルド、このワンプレートだけでも満足や。

 これに最後紅茶をミルクと砂糖でチャイっぽくと思ったが、ただのミルクティーになってしまった。
 いやー、これで1500円ならお得感満載、ちなみに8月はタイ料理バイキング、10月は24日(土)・25日(日)で中米・カリブ料理バイキングランチなんだそうだ、行きます(笑)。

 これ9月26日の土曜の話やけど、27日の日曜の朝はご飯に豆腐と油揚げのお味噌汁に納豆にもろみに目玉焼きにコロッケであった。
 日本の食卓よ、これが。
 濃いもん食べたら日本食が恋しくなるのは必然やねー。

 余談ながら、隣に年齢不詳やが(25歳くらい???)、一人でワタシより先に食べに来てる兄ちゃんが居たんやけど、この兄ちゃんの食べ方はさながら大食い選手権であった。
 板みたいな身体してるんやが、全然お腹が膨らまんのよねー。
 そんで食べてはジャンプして胃に落とし、料理を取りに行ってはまた食べてジャンプし、これをしつこく繰り返してるのには驚いた。
 ワタシは第三ターンでかなりげっぷ状態になったが、兄ちゃん、平気な顔してまたでかい皿にライスとカレーたっぷり持って来ちゃって、普通に食べちゃう。
 見た感じも変人ぽかったけど、やっぱり変人やったか、凄い人は居るもんだ。
 ワタシが普通人に思えたのでラッキーやった、うんうん。


 という訳で10月も行きます、まずは神戸に愛するラオス料理食べに。
 そんで中米・カリブ海も行く、探求心は尽きないのである。

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2015年9月11日 (金)

西中島南方deグリーンカレーラーメン「ゴルカ製麺所」さんのグリーンカレーラーメン650円ご飯50円

 たまには珍しく大阪のネタ、今週火曜日雨がよく降ってた日。
 ワタシが通ってるのは新大阪で、ここは本当に食べるということには全く縁遠く、終わってると言っても過言ではない。
 しかし、隣の西中島南方だとこれがいろんな美味しい物がある。
 週末出張がほとんどなので呑みに行くこともほとんどないが、行く時は一駅向こうまで歩いて西中まで行く。

 さて、そこで最近西中に異様なまでにラーメン屋さんが増えてる。
 新大阪ってのがイメージ悪いのか(笑)、新大阪が最寄り駅にも関わらず、西中徒歩7分みたいな言い方するのは寂しい限りや。

 あんまり、いやサッパリ大阪のラーメン事情って詳しくない、いや興味ないのでどうなってんのか分からんが、とにかくちょっと歩いただけでもラーメン屋さんに行き当たる。
昔はラーメン不毛地帯やったのにねぇ。

 ちゅーことで昼にちょっと早く出掛けてお客さんとこ行く前に西中で食べることに。
 オフィスは新大阪の北西にあるので新御堂筋の西、だから西側をぶらぶら新大阪から南
下、交差点毎にぐるっと回って次々と店を発見。
 しかしワタシが早く出過ぎて11時半開店の店は皆準備中。

 更に南下してほとんど西中島南方の駅まで来た所に開いてるラーメン屋さん発見、「すなお軒」さんという。
 海鮮丼と醤油ラーメンのお店らしかったが、海鮮丼って気分じゃなかったので、駅の方に向かう刹那、古いビルに怪しいテナント発見、ここに決めや。


98Photo_6 ・ゴルカ製麺所:グリーンカレーラーメン650円ご飯50円

 画像の右端が西中島南方駅と新御堂筋。
 駅から徒歩3分ってとこか。
 古いビルの突き出し看板に「麺」って書いてあったのに惹かれたのと、この味わい深いビルの3Fでラーメン屋さんってのにも驚かされたし。
 ちなみに2Fは「萌えリフレ」の店、怪しいなー。

Photo_7Photo_8 3Fへの階段はこんなので、階段は折り返しじゃなく3Fまで真っ直ぐ突き進む、へぇへぇへぇ。
 一応どんな店か確認しようと階段上がって開いてんのかドア押したら開いてたので思わず入ってしまったってのが事実。
 しかしなかなかこれは飲食店のテナントとしては難しかろうっていう店構え。
 まぁ、居抜きで借りてんやろな。

Photo_9 11時半前で開いててしまったので勢い入ったが、店内は薄暗く、カウンター内の厨房にはインド・ネパール系のお兄さんが入ってた。
 今調べてみたら、ゴルカとはネパール王国の前身の王国なんだそうだ。
 ということはこの目鼻立ちのクッキリしたお兄さんはネパール人ってことになる。

Photo_10Photo_11 カレーの店ってことやったので、表のメニューを見たらグリーンカレーとネパールカレーのラーメンのチョイスのよう。
 やはり最初はフラッグシップメニューを頼まんとな、次はないにしてもや。
 ちなみに裏はご飯物で、グリーンカレーやネパールカレーをライスで食べられる。
 ハッキリ言ってワタシはこういうキワモノは食べたことないが、去りゆく夏を惜しんでかつラーメンも食べたく、折衷案で食べることにした、ってことにしてクレイ。
 実際はおもしろそうやったからと偶然だけやけどな。

65050_3 まだ早い店内で2人掛けのテーブル席にぽつんと座り、でかすぎる液晶TVを見て10分経たない内に出てきたのがこのラーメンとご飯のセット、グリーンってより白いな。
 麺茹でしてスープを張ってからタンドリーチキンを載せて(ご飯を炊くジャーで保温し
てる!!!)、ご飯を盛って出てくるまで悠久な時間が流れてるように感じたのはゴルカ時間ってことか。

Up_5Up_6 では食べてみよう、麺からずずずーっと。
 ふん、加水率の高いてかっとした角張った麺やが、製麺所を謳うには貧弱すぎる。
 製麺所なら自家製麺かせめて特注品じゃないとな。
スープをごくり、これは鶏の旨味なんかな、優しい美味さにココナッツミルクの甘い香り、そして後からじわっと青唐辛子か、辛さが抜けてくる、しかし辛すぎる訳では全くない。
 スパイシーとも違うな、マイルドながら辛さがあるココナッツミルクカレーって感じ。
 グリーンって普通はほうれん草やが、あんま入れすぎたらラーメンとして食べにくいから???
 知らんが、具材は魚醤と弱にんにくの香るタンドリーチキンとタケノコとしめじに玉ねぎ、トッピングは白髪ネギと糸唐辛子。
 テーブルスパイスにはコショウと七味唐辛子(一味じゃないのか)に柚子こしょう。
 辛さが物足らないワタシにはこの塩っ気の強く辛味もある柚子こしょうはよく合うと思った。

Photo_13 何でか分からんがグリーンカレーについては麺の大盛りはやってないそうだ、なので麺がすぐなくなっちゃうのでご飯投入、まぜまぜぱくり。
 シャバいがグリーンカレーやな、柚子こしょう更に投入で完食。


 前はスナックやったかな、そういう店の造りやった。
 夜なら怪しくてかなり入るのに勇気要ったやろうな、ははは。
 そうねぇ、何度も言うが製麺所と名乗るならば圧倒的に麺が貧弱貧弱貧弱ぅぅぅ!!!
 ってのか一番の感想。
 グリーンカレーはかなり食べやすい味やったので、カレーライスメインじゃなくてラーメンメインやねんやったらもちょっと麺のグレード上げて欲しいかな。
 それと彩りがもっと華やかならば更に良いかも、なんて勝手なことをつらつら述べてみたが、ビビることなんて何もないのでどんどん階段上がっちゃいましょう。

 その後、まだ時間があったので冷やかしで新御堂の東側も歩いてみたが、メッチャラーメン屋さんの多いのに驚いた。
 大阪舐めてたらあかん、一応食い倒れの街やもんな。

 ま、そんなみんなが行くとこにはワタシは行かんけどね(ドナイヤネン)。

 

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2015年8月26日 (水)

フィリピンはマニラに行こう!!! その3~お小遣い編②メトロマニラ~

 まだまだ続く、フィリピンはメトロマニラ編、セブじゃなくてマニラにも行ってよねー。
 たった4時間で行けちゃう近くて遠い外国だよ、文化圏も他の東南アジアと違ってアメリカ&ヨーロッパ的やで、中華圏じゃないんやで、パクチーないから安心して行ってええんやで~~~。

 リゾートもええけど街歩きも悪くない、マニラだけなら非常に短期間で回れるので3泊4日で十分。
 時期を外せばチケットも安い、ただしホテルは良い所に泊まりましょう。


 【7月16日】

 歩け歩けベトナムではないが、初日の夜に緊張しながら夜の街を歩いたが、朝に散歩することで警戒度合いをハッキリしとこーやないか、と6時にはホテルを出て軽~~~く歩いてみた。
 あ、時差は1時間ね。

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 これがしつこいが、勇午も行ってた「ハリソンプラザ」、早朝だと人もまばらで大人しいもんや。
 シャッターを押したこの辺りは、日本食レストランや中華の海鮮、どこでもあるフライドチキンのレストランなんかが集まってるエリアで無論ワタシには何の関係もない。

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 ・ライスとスープカレーのようなもの:35ペソ(95円くらい) 「ハリソンプラザ」の西隣を北に抜けようと歩くといきなり屋台発見。ワタシが見た感じでは他の客は小さい器に入ったカレーラーメンのようなもんとご飯をまぜまぜして食べてたような気がするんだが、ワタシが注文して出てきたのは麺なしのカレースープ、どーゆーこった??? ま、ええわ、薄いカレーっぽいスープにご飯を浸して最後にはまぜまぜして食べた。それにしてもこの炊いてるご飯の量どうよ、やっぱ米食いの国だよなー。前回も述べたが、屋台は基本器をビニール袋でくるんで使い回す、食器洗わなくて便利やからね。

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 ・揚げ牛肉ラーメン:20ペソ 更に100m程歩いたら、今度はおばあさんがやってる麺の屋台発見。小さな屋台ながら現地の人で賑わってたのでワタシも当然割り込んで注文、黄色めの麺を茹でてスープを注ぎ上に下味付けて揚げたような牛肉を載っけてくれる。小さな一杯やが54円ならオールOKでしょ。麺の量に比べて牛肉多いと思うでしょ??? そう、フィリピンはかなりの牛肉食いのようであった。味はアッサリ醤油に近く、当然アジアっぽくカラマンシー(緑の小さな柑橘系の物)を絞り、唐辛子をちぎって魚醤を加えてカスタマイズして食べた。この辺の食べ物は実にアジア的であるがパクチーはない(笑)。

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 ここで突然豆知識、タクシーとバス以外でマニラの人の足となるのがこのジプニー、ボンネットバスみたいなの。これは流石に観光客にはハードルが高すぎる乗り物やが、これ使いこなせたらどれだけ移動が楽やったことか。ちなみに一台々々ハンドメイドだそうで、エンジンはいすゞ製が格が高いという話。

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 続いてこれも乗らんかったが、トライシクル。キカイダーばりのサイドカーで、ご覧のようにFREE Wi-Fiらしい(笑)。ワタシはもっぱらLRT(高架鉄道)を利用してたが、価格交渉して乗ってみるのも安上がりかもしれん。ま、何があっても大丈夫と自信のある方はどうぞ(いずれも勇午は乗りこなしてたが・笑)。

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 西に出てマニラ湾を見ながらロハス通りを南へ下る、ヨットハーバーがあったが、そこいらのゴミは凄かった、ポイ捨てしちゃいかんぞう。こちらも海岸通なんかは朝からジョギングしたりしてる人達も多く、夜には見えんかったもんも見えて、そないに警戒する程でもないと思った次第。だから結果的には治安は悪いなんてことはなくて、必要以上にビビる必要なんてなかったってこと。

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 ・ココナッツウォーター:10ペソ そのヨットハーバーの近くで水分補給、 ココナッツにストロー差して飲むと30ペソやったかな??? これは白いタンクに入れられてる物で、ココナッツミルクを氷水で割ったような飲みやすい廉価版。ちなみにココナッツを飲み終わった後、ココナッツを割って内側の白い果肉を剥ぎ取ってこのタンクに継ぎ足してた、これでほぼエンドレスに飲める訳か、なるほどねー。キリリと冷えて美味しかった。

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 上の右側のコンクリート打ちっ放しのハチの巣のようなのが我が「HOTEL JEN」、手荷物検査を済ませてホテルに入るとエアコン冷え~~~。こちらのホテルは日本食のレストランもあり、朝食はビュッフェをやっており、結構な人気のようであった。ワタシも前日このフロントでチェックインの際にモーニングビュッフェと夜の軽食付きで如何ですかと案内されたが、一日800ペソって言ってたか??? なのでお断りさせていただきました、そりゃ上みたいな朝ご飯ではねぇ。

 7時過ぎには部屋に戻ったが、ご飯も食べたしグダグダモード発動、とにかく湿気が凄いのでなかなか出る気にならず、10時前まで部屋に籠もってしまうというだらしなさであった。まぁ、近所の「ハリソンプラザ」が10時開店なので、それまで待ってたってのもあるけど。

 ・ベッドメイキング:25ペソ 4泊もするしね。

 さー、ブランチ食べに行くぞ「ハリソンプラザ」に(ホントよく行ってるでしょ???)。前夜初めて行った際に、美味しそうなお店をいくつかメッコ付けといた。マニラの人はファストフード大好きなのがワタシの印象。マックにジョリビ(Jollibee/ジョリービー、というマックに負けない店舗数の地元のハンバーガーチェーン)にケンタにミスドにピザハットにシェーキーズ、バーガーキングもあったし。とにかくそれ以外となるとこの店やろ。

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 ・ブランチ:373ペソ ハリプラ内の「Magic Pot」というミニフードコートのレストラン「MANGAN KAYON」。お得なメニューはセットでおかずが8割盛くらいなんかな、それにライスを付けてだいたい100ペソくらいで食べられる。何せ初めてなので、美味そうな物をあれこれ指差してお皿に盛ってもらったら、かなりのボリュームでかなりの金額になってしまった、ブランチとはいえいきなり1000円も使っちゃうとは…。しかしどれも美味しかったのだよ。ライス中心に撮っちゃったけど、ライスが23ペソで右の牛肉のシチューみたいなのが110ペソ、真ん中のこれは豚やったか牛やったかのココナッツミルクに唐辛子の利いたこれまたシチューのようなの110ペソに、左の白身魚を茹でたのにビネガーソースと唐辛子と野菜を合わせたのが130ペソ。右のシチューはデミグラみたいな濃厚なもので、肉が塊で入っててかなりリッチでかなり好き。白身魚もサッパリ食べれたなー、ココナッツの利いたのはピリ辛なのでご飯がススム君やった。

 ということで、フィリピンの料理は基本的に酸味が利いてる物が多い。
 タマリンドを使ったりお酢だったりと様々やけど、暑いので食欲をそそらせるのであろう、ごちそうさまでしたゲフー。

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 ・ミネラルウォーター:15ペソ LRTの最寄駅「VITO CRUZ/ビト・クルス」駅に行く前に購入。とにかく蒸し暑いのでこまめに水分補給、マニラはコンビニ大国であったわ。

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 ・VITO CRUZ/ビト・クルス~CENTRAL/セントラル(LRT):15ペソ 初めての高架鉄道、40円で4駅乗れちゃった。繰り返すが、スーパーでもLRTでも入口と出口は厳格に分けられてる。出口から入れないし、逆もまた然り。LRTの場合は階段から上りか下りかを見極めないといかん。そんでホーム間で反対側と繋がってる訳じゃないので、間違って下りの電車のホームに上がってしまった場合、下りの階段から下りて道路を渡って、上りの階段から上って電車に乗らねばならん。だから最悪4回の昇って降りてが考えられる(行きたい方向と反対側のホームに下りの階段から上ってしまい、間違えて上りの階段から上り直したは良いが、方向が逆で、反対側のホームに行ったものの、また上りと下りの階段を間違えたら4回になる)。電車は時刻表は見てないが、頻繁に走るこれも庶民の足。いつもかなり混雑してる。しかしエアコンはガンガンに効いてるのでかなり涼しい。フィリピンの人達は親切ですぐに席を譲ってくれようとするのには全くもって参った。

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 ・サンチャゴ要塞:75ペソ イントラムロス内ではここと世界遺産のサン・アグスチン教会が二大観光地やから入場料200円は致し方ない。

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 ・リサール記念館:10ペソ サンチャゴ要塞の上にある国民的英雄ホセ・リサールが幽閉されてた建物が記念館となっている。中は…であった。 

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 ・ミネラルウォーター:15ペソ マニラ大聖堂の隣のえらく雰囲気のええセブンで買った。だいたいイート・インできるコンビニがほとんどで、ここで涼を取った、すずしー。 

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 ・サン・アグスチン教会:100ペソ 5年かけてここまで来た、なので100ペソなんて安いモンや。教会自体は流石世界遺産と唸らされる物であったし、いやー来た甲斐あったわ。

 ・トイレ:10ペソ イントラムロスを出てリサール公園で雨宿りしながら公園を横切り、マゼランを倒した男、ラプラプの像を見に行きCENTRAL/セントラル駅まで戻ってホテルへ帰ろうと思ったんだが、このセントラル周辺に大学があるようで、学生さんの下校時間にハマって切符買えるような状態ではなかった。なので川を越えて一駅向こうのチャイナタウンのCARRIEDO/カリエド駅から乗ろうとさんざ歩き倒したのに更に足を伸ばしてみたが、カリエド駅周辺自体がもの凄い人混みに屋台だらけで訳が分からん(チャイナタウンやから)。それこそLRTの下りのホームへの上り階段が分からん、どうやら隣の小さい百貨店のISETANNとくっついてるようで、手荷物検査して建物入ってホームへの連結を確認たらもうトイレが我慢できんようになってしまった。小であったのだが、10ペソと引き替えにティッシュペーパーをくれた。

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 ・CARRIEDO/カリエド~VITO CRUZ/ビト・クルス(LRT):15ペソ 駅見てもらって分かるようにかなり暗くなってきたのでもうハリプラに行く時間(笑)。電車だとあっという間に着くので、LRTはかなり便利だと言える。余談だが切符はカードの場合もあれば紙の場合もある。

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 ・ミネラルウォーター1L:14ペソ ハリプラ内のスーパー「SHO P WISE」で買うと水も安い。これから観光した最後はここで1Lのキンキンに冷えた水を買い、一気飲みすることになる。

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 ・10000円→3560ペソ ハリプラ2階のマネーチェンジャーで換金したんだが、前日のAPが5000円が1815ペソ、なので70ペソもレートが悪いことになる。APより悪いってどういうこっちゃ、しかしホテルはもっと悪いからしゃーあんめー。

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 ・Puerto Ricoキャップ:150ペソ ワタシは帽子はいつも現地購入、前日は夕方に着いてこの日は終日曇りで助かったが、やはり帽子は買っとかないと。ハリプラに投げ売りで売ってる店があったので(つっても400円もしたが)、ワタシは何気なくこの国旗の色と刺繍がPから始まってるので「Philippines」だと決めつけて買っちゃった訳よ。ところが翌日によくよく見てみたらフィリピンじゃなくてプエルトリコやった、ぶはは(爆)。何でプエルトリコやねん、紛らわしいもん売るなってば!!!

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 ・フライドチキン&パスタ&ドリンクセット:109ペソ マックと互角の店舗展開を行っている地元の雄「Jollibee」である。やっぱ買ってみないといかんだろジョリビ。ってんで部屋食い用にテイクアウトで買ってみた。パスタのトマトソースが子供向けで甘ったるかったが、フライドチキンは悪くなかった。ドリンクはここでもゼロコーラにしたが、109ペソ(300円)なら得なセットだと思う。

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 ・ミニソフト:10ペソ Mドナルドでは本店ではなく、こういう支店? も多かった。または本店内にこのようなソフト専門コーナーが別に置かれてる店もあった。いずれにせよ10ペソとは安すぎる。

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 ・シシグ+ライス:133ペソ ブランチで食べたミニフードコード、同じ店でシシグはないかと訊いたら、隣にあるという。そんで隣でライスと一緒に買ったが、何故か会
計は元の「MANGAN KAYON」で払うんだよなー、間貸ししてるとか???

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 ・サンミゲル:34.5ペソ×3本=103.5ペソ まずはビール。
 ・赤ワイン:299ペソ 何をトチ狂ったか800円もする赤ワインを!!!
 ・コカ・コーラゼロ2L:53.5ペソ ワインが足らんかったら前日の残りのジンを。
 ・マンゴスチン:140.9ペソ また買ってるよマンゴスチン、美味いモンは美味い!!!

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 ・氷:14ペソ 酒呑み用にハリプラからホテルに戻る途中のミニストップで購入。

 という具合にまた「SHO P WISE」でたんまり買い込んでホテルに戻ると前日のボディチェックと同じおねいさんが立っていて、またそんなに酒を買ってきたのかと呆れられる始末。基本、カトリックやからか、酔っぱらって歩くと危険やからか、あまり酒呑んでる人居ないのよ。アジアっぽい屋台の店もほとんどないし、酒呑みには苦しい毎日やったわ。

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 さて、シャワー浴びて足踏み洗濯したら晩酌タイム。このシシシグが本物のシシグで豚のほお肉とにんにくとウリと玉ねぎなんかを一緒に炒めており、豚のほお肉のゼラチンが溶けだしてぷるんぷるん、味付けは魚醤が利いてタマリンドの酸っぱさが絶妙。ご飯も食べられるしお酒も呑めるナイスな一品であった。ビニール袋に入れられてるのはタイなんかと同じく、何でもビニールに入れちゃう習慣があるんやろうね。入れ方は皿の上にビニールを被せて料理を盛って皿を抜き取るという、実に上手いやり方やった。


 以上、果てしなく宴会は続く。
 翌日7月17日は似合わんがショッピングモールなんかに繰り出す、続く。

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2015年6月23日 (火)

鳥取deランチ「すなば珈琲」さんのタンドリーチキンランチ●コーヒー付き648円

 唐突であるが、こないだの土曜日は鳥取に行って来た。 
 6月は祭日のない月なので、心に潤いが欠けてた。
 どこかに行かねば、健康診断が終わったのでうどんでも良いが、もうすぐ夏休みに入ってしまうと、観光地は人が多くなる。
 なのでしれっと普通の土曜日に行くことにした。

 目的は第8期展示の「砂の美術館」。
 鳥取砂丘のそばにあるもの凄い砂像の数々、前にGWに行ったら人の多さにろくに見ることができんかったからな。
 中国道で佐用まで行って、そこから無料の鳥取自動車道で北上すれば2時間半くらいでウチからだと行けちゃう、香川に行くより橋渡らん分だけ安上がり。

 9時前に家を出て、着いたのが11時半少し前。
 どこでお昼食べようかとは決めてなかったんだが、良い出会いを大事にしようと(笑)。
 そんで泊まるホテルが駅前だったので、ぶらっと車を流してたら噂のあれを発見、これはこの出会いを逃してはいかんだろ。


Cimg2339Cimg2354 ・すなば珈琲:タンドリーチキンランチ●コーヒー付き648円

 当然、「スタバ」と「すなば」には行く予定はあった、しかしどっちもどこにあるかは知らんかった。
 なんという偶然か、しかしこれも必然。
 駅前に車を停めて道路を渡ってお店に行ったら2組待ちの後になる。
 待ってる間に外の写真撮っちゃえー。

Cimg2448 あ、それより先に説明、駅の北にあるのが「すなば」さんで南側にあるのが「スタバ」さん。
 
 どっちも駅出てすぐにあるのでガチンコのライバルや、「スタバ」さんがどう思ってんのか知らんけど(笑)。
 「スタバ」さんは夕方に見に行ってみたが(入ってどーする・笑)、「すなば」さんと違って駐車場があるので、駐車待ちの車が多かったが、そうでなく歩きのお客さんなら並ばず入れたような気がした。
 オープンの日は2000人くらい並んだって話やったがな。

Cimg2342Cimg2341 つーことでこっちは以前何やったんか分からんが、今は食事もデザートも食べれる喫茶店ということでテナントとして入っているようだ。
 壁に貼られたメニュー、入口にはランチメニューがある。
 入口一歩入った所に貼ってあるのが右。
 営業時間は8時から20時、土・日・祝は朝7時半からだって。
 朝はモーニングがあるからなー。

Cimg2344 しかし待ち客は2組の割には全く進まん、結局15分程待ってようやく店内へ。
 すると何故かマツコが、ワタシは何故マツコがここに居るのか全く分からん、TV観ないもんですんませんねー。

Cimg2347 店内写真を撮る、客席はここだけではなく、左に折れた所にもテーブル2つあり、ずずっと奥にも客席があるようであった(ワタシは見てないので分からんが、オーダーされた物を運んで行ったたのは見たのでな)。
 確かに混んでるのは混んでるんだよなー。

Cimg2348 上手く入れ替わって、着席して注文は「すなば珈琲」さんの姉妹店「Sunaba cafe」さんのオープン記念メニューであり、一番人気のランチのタンドリーチキンランチに決めてた、コーヒー付いてるし。
 カレー王国鳥取の(ルゥの消費量が全国2位っつってたっけか???)「すなばカレー」にはコーヒー付いてないからな。
 何でも「ハラール認証」を受けた食材を使用してるそうなので、結構本格的かと。

 ここからがまたかなり待たされるんだが、その理由はすぐに分かった。
 接客がまるでなってないのと、隠れて見えんかったが、調理の人が少ない。
 店長はもの凄く働いてサイフォンでコーヒーをやけくそのように淹れながら、接客までやろうとするスーパーぶり。
 本来2人の女性が接客をやるんだが、指示待ち人と無駄な動きの多い人なので、てんでバラバラ。
 せっかく来た「すなば」さんなので我慢して居たが、大阪やと即店出てたな。
 もうちょっと人材育成すれば話題性もあるんやから大成功すると思うんだが、むむう。

Cimg2349Cimg2351 そんなこんなで待つこと更に15分、ようやっと出てきたタンドリーチキンランチがこいつ。
 ちなみにスープは忘れ去られてて、食べ始めて少ししてから出された。
 ちゅーか、隣の1人客はスープがないまま食べ終わってた、相当ゆっくり食べてたのにも関わらず。
 お隣さんが食べ終わってから、ウチのスープが来たので、お隣さん文句の一つでも言うかと思ってたが、何事もなく出ていったようであった、気の毒でした…。

Cimg2350 とにかくメインのチキンを食べる、もぎゅもぎゅ。
 おおー、かなりジューシーで酸味は薄いがよく漬け込まれた印象があって、スパイスも優しいが結構利いてる。
 これは美味しいと断言出来る。
 もちろんタンドリーで焼いてはなく、オーブンで焼いてると思われるが、ハラール認証は嘘ではない、外国の人が食べてもOKと言うであろう。
 なだけに、接客が惜しい。
 人手が足らんのならば補充し、料理するお母ちゃんも増やして、快適にお客さんを過ごさせるなら、「スタバ」さんより「すなば」さんの方が良いと声を大にして言うんだが。

Cimg2353 コーヒーは店長と思しき人がやけくそで勢いで淹れたコーヒー(笑)。
 ランチにはポットの淹れ置きが出てくるのか、たまたまそういうタイミングやったのかは分からんが、不満に思うことはなかった。

 とにかく647円でこのパフォーマンスは店の拙さを許せる(ことにしておこう)。
 ワタシが店を出る時は、並んでるお客さんがまた増えて、おそらく店内のあの具合だと1時間は待たされそうな、そんな訳の分からん行列店であった。


 やっぱりシャレの分かる人が多いみたいで、「すなば」さん目当てで来てる人も多いように思った。
 だから尚更精進してもらいたい、頑張れ「すなば」さん!!!

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