2021年7月27日 (火)

岡山禁酒会館「珈琲屋ラヴィアンカフェ」さんのライスカレー800円

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 先週の4連休で青春18きっぷを使って隣の岡山県へショートトリップしてきた。
 去年の春に仕事帰りに立ち寄って以来の1年ちょいぶり。
 その時泊まったホテルの近所に趣深い建物を発見していたので、次回はここに行くぞと決めてた。

 大阪7時に出たら岡山10時半過ぎに着いたから3時間半、こんなもんでしょ。
 車で行っても2時間掛かるから、運転せずに寝てても良い訳なので、楽させてもらった。

 ここで驚いたのは2軒目お昼食べようと思っていた「小豆島ラーメンHISHIO」さんの本店が何と潰れててびっくり、あれだけの繁盛店に何があった???
 隣の「隠岐の島ラーメン」さんだけじゃ寂しいだろが。
 店構えも内装も改装してたみたいなのに、営業してる雰囲気が全くないんだよ、これは後でイ〇ン店に確認しに行かなければ。

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 それは置いといて、岡山駅から東に路面電車沿いに歩くこと10分で到着、健在やなー。
 正面からだと木が邪魔で分かりにくいのが玉に瑕。

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 ・岡山禁酒会館/珈琲屋ラヴィアンカフェ:ライスカレー800円

 もはや目的は禁酒会館なのか、禁酒会館に入ってるこのカフェでカレーを食べることかどっちか分からんようになってるな。

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 でもこの珈琲屋さんの中から見る禁酒会館は雰囲気あるし、中庭も良い味出てるので、禁酒会館に来たら「ラヴィアンカフェ」さんに入らん手はないと思うな。
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 メニューは玄関の小さなA型看板から撮った。
 ブレンド500円からで、ライスカレーは金・土・日・祝の数量限定だそうで、「本日はライスカレー有ります!」と貼られてたのでまずは安心。

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 注文して待つこと5分ちょい、出てきたライスカレーがこちら。
 ポットに入って出てくるタイプか、最近なかなか見んねー。
 福神漬けを入れてる器も懐かしい。

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 ではカレーいただいちゃいますか、てろっとライスにかけてぱくりと。
 ふむふむ、色が赤っぽいなとは思ってたが、トマトベースのチキンカレーでオーソドックスな欧風タイプ。
 スパイシー感はないがトマトが形で入ってるのでシチューっぽくもあるが、けどもカレーよ。
 この建物で食べるカレーはまた格別よ、禁酒会館なので酒はないけどそれなりに楽しいかも。

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 食べ終わったので禁酒会館を探検してみよう。
 まずは入口にある郵便ポスト、これも当時の物か、日本って素晴らしい。

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 この禁酒会館は3階まであるんだが、階段が昔の家の階段みたいに急なのよ。
 テナントというかいろんなサークル? が入ってるみたい。
 途中からここの管理人さんみたいな方が出てきてマシンガントークで案内してくれた。

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 見所はこの2階の道路に面したホール。
 合唱やダンスもやったりしてるそうで、かなり時間が経ってるピアノは今でも調律してて現役なんだそうだ。
 なかなかの床で大正ロマンしてる。

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 管理人さんの隠れお勧めはこの窓、ワイヤーでの吊り下げ式で、こんなん見たん初めてちゃうか。
 木枠も値打ちある。

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 禁酒会館というくらいやからこんなチラシが貼られてる。
 「お酒に悩んでませんか? 巻き込まれてませんか?」とあって、お酒についての相談会も行ってるそうだ。

 そもそも何で禁酒会館なのかというと、㏋にこんなことが書かれてるのでざっと。
 『世の中、景気が悪くなったり、社会不安が募ってくるとその悩みを飲酒に逃れる人が増えてくる(ぎくぅぅぅ)。今をさること八十年前、大正十年頃もそんな社会情勢で、このことを愁いた禁酒運動家が禁酒運動の拠点「岡山禁酒会館」の建設に乗り出した。多くの人々の協力を得て、大正十二年その建物は岡山市の 中心部に完成し、以来八十年間禁酒運動のシンボル的存在 として、戦時の岡山空襲も免れ頑張ってきた。平成十四年九月、その大正ロマンの香り高き建物は国の 登録文化財に指定された。この会館そのものの存在を禁酒運動のシンボルとして 酒害問題に少しでも役立てたい』だそうだ。

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 ということで文化庁より登録有形文化財第33-0056号、「この建造物は貴重な国民的財産です」とのお墨付きまである。


 路面電車に乗る程でもないので歩いて行っちゃお。
 お城でも庭園でもない大正ロマンを是非。

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 あ、そんで「小豆島ラーメンHISHIO」さんであるが、二軒目にイ〇ンに入ってる店に行ってみた。
 「替玉心ゆくまで」と入口に掲げられており、健在かと思ったが、醤ラーメン800円を食べてびっくり、これが麺もばっさばさで不味けりゃ、スープも旨味がないもんだからもろみたっぷりで味噌ラーメンみたいな味になってる。

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 替玉してみたが、見た目は肉が載ってて変わらんように見えるが、以前はかかってたラーメンだれがかかってないので味がない。
 なのでスープはしっかり残しておかないといかんのだが、ならばそうそう替玉食べられる訳もないので、心ゆくまでなんてとんでもない。
 何が原因でこうなってしまったのか分からんが、ここまで落ちてはもう行く意味がないので二度と行きません。

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2021年7月 8日 (木)

滋賀県は長浜市の老舗食堂「茂美志屋 支店(もみじや)」さんの中華そば630円・カレーうどん720円

 滋賀話続き。
 前日は豊郷小学校に行ってから彦根でお昼食べて、安土城登って彦根で泊まった。
 ホテルに朝ごはんが付いてて、またそんなに食べんでも良いのに、ついつい食べ過ぎちゃって朝8時にして既にお腹一杯。

 しかしチェックアウトは10時、出発の時間が近付いてきた。
 お昼は当初、去年行って感動した絶品焼鯖そうめんを食べようかと思ったが、これ食べちゃうと、本来行くべき店に行けなくなっちゃうので断念、朝食べ過ぎたから。
 結局ハナから目的としてた店に行くことにした。

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 ・茂美志屋 支店(もみじや):中華そば630円・カレーうどん720円

 今回古臭そうな食堂を探してここになったんだが、支店とあるので、何が本店なのか今調べてみた(今かい)。
 長浜駅の海洋堂ミュージアム行く手前にあるみたい。
 こっちは「茂美志゛や 」さんという屋号で名物はのっぺいうどんというあんかけうどんらしい。

 こちらは名前も微妙に違うが確かに支店のようだ。
 今見たらのっぺいうどんもちゃんとあったし。
 しかしあんかけうどんと言えば京都っぽいけど、お隣やし文化圏一緒ってことでええのか。

 こっちの支店は場所が分かりにくい、歩いて行くには駅から遠いので車で行ったが、ナビがないと行けない店。
 駅前から行くと長浜駅を東に出て高田町という交差点、これが長浜近江線という幹線道で、これを北上、3分程走れば三ツ矢町という交差点に出るので、ここを左折、一方通行なので間違ったら面倒臭くなるのでお気を付けて。
 したら左手に「茂美志屋」さんがある。


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 この画像に写ってる赤信号が三ツ矢町の交差点ね。
 車は上の画像にもあるようにお店の前に駐車場があるので心配せず車で行きましょう。

 昭和初期の佇まい、こういう店が残ってるのがちょっと田舎の良い所。
 11時10分前に着いたんだが、お店の人は気を使ってくれて11時開店の所、暖簾を出して店に入れてくれた。
 雨が降りかけてたのでラッキー♪

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 と、無理矢理一番客だったので、一番奥の席に座って店内パシャリ。
 テーブルも椅子も床も良いなぁ、ちゃんとアクリの板も完備されててOKよ。
 カウンター席もあり(このカウンター席は実に味がある)、意外と席数多い印象。

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 そんじゃお品書きをゆっくり見せてもらおう。
 額に入ってるのは麺類と丼物、きつね550円に例ののっぺいが680円。
 ワタシが今回注文した中華そばは630円とリーズナブル、カレーうどんは720円。
 丼物はワタシ一推しのきつね丼があるではないか650円、天丼780円にカツ丼830円とは全体的にリーズナブルだと言えるな。

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 左に移るとそばに焼そばにすき焼丼に中華丼、焼めしにチキン・オムライスといった洋食メニューがある。

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 更に左、焼肉やハンバーグにエビ定食(謎)にトンテキ定食、このトンテキ定食が1100円と一番高いメニューやから恐れ入る。

 店に入る前に少し調べた所、ここの焼そばがあんかけ焼そばで有名なんだそうだが、やはりここはド定番であろう中華そばを食べたいし、店の雰囲気も京都三条の「篠田屋」さんに似ているので、カレーうどんを注文してみた。

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 10分ちょい経って出てきたまずは中華そば、最初からコショウが振られて来るのか、へぇへぇへぇ。

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 おおっとぅ、同時進行でカレーうどんも出てきちゃったよ、カレーうどんというより天津飯なんですけど(香りはカレー)、あんの貫禄すげー。

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 しかし先に出てきた中華そばの麺から食べてみる、ははは、何じゃこれ。
 熱々のスープではあるんだが、麺がメチャメチャ柔らかい、最近麺カタとか言わんからこういうのが出てくると楽しいな。
 このゆるゆる麺がこの店の味か、了解しました。
 しかしスープはこれがイケるのよ、鶏・豚野菜に煮干しの風味がふわっと出てて、普通の食堂の中華そばより断然上を行ってるし、ラーメン屋さんと遜色ない。
 チャーシューは豚小間でメンマは軽い酸味。
 このスープが美味いので最後のスープ一滴まで残さずいただいちゃった。

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 一方、カレーうどん。
 これあんも結構固いし恐るべき熱さなので、どこから食べたら良いのか分からん。
 一応、うどんを取り出して食べてみる、苦しいなー。
 おろ、このうどんはへにょへにょじゃなくて普通のうどんの固さを保ってる。
 では出汁、いやあんをいただく、ほくほく、あっつ~~~。
 うむ、出汁に小麦粉にカレー粉を混ぜて炒めたような物を溶いてるんだと想像する。
 だから複雑なカレーうどんではなく、単純なカレーうどん、スパイス感は適度にあって、これはこれで絶妙。
 繰り返すが京都は三条の「篠田屋」さんのカレーうどんとよく似ているような気がする。
 いやこれマジで物凄く熱いので、唾液であんが溶けるのを待つしか食べようがない。
 なので先に中華そば食べて、途中カレーうどん食べてのハイブリッド食べを実践。
 水を飲んで口を冷やしてカレーうどんに取り掛かって、あんも柔らかくなってきてようやくずるずる食べてこちらも完食。

 中華そばのスープは少し甘めながらラーメン屋より美味いスープでナイス。
 カレーうどんは夏食べたら死ぬけど、カレーは夏なんだよなー。
 カレーうどん好きなら必食であろう。

 ちょっと駅から歩くには遠そうやけど、行く値打ちは十分ある。
 名物の焼そばも食べてみたいし、ご飯物は食べてないので、丼でも焼めしでもオムライスでも絶対美味しいと思うな。


 ワタシの印象では彦根より長浜の方が美味しい物が多いような気がする。
 なので行くならやはり泊り、何かオリンピック関係で変な連休あるのでまた行ってみようかな、良いよ滋賀。

 

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2021年7月 1日 (木)

滋賀県は彦根の名物喫茶「喫茶・食事 スイス」のカレーライス350円・ハンバーグ・ステーキ500円・ライス100円

 東京で5週連続GⅠ開催してたもんで、競馬場にも行けなかったので、毎土・日は家に引きこもっていた。
 ようやっとGⅠも終わったしってことで、耐え切れず近場へのショートトリップを敢行したのが6月12・13日。
 行ったのは滋賀で、まずは「けいおん!」の舞台である、豊郷小学校旧校舎群に行ったのは既に述べた。

 午後からの予定は車でそれほど遠くない安土城関係なんだが、この辺にはどうもこれといった美味しそうな店が見付けられなかった。
 なので、ひとまず飛び越えて名物喫茶店があるというので彦根に行ってみることにした。

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 ・喫茶・食事 スイス:カレーライス350円・ハンバーグ・ステーキ500円・ライス100円

 場所はワタシは南からナビで行ったのでよう分らん。
 JR彦根駅からだと西口出てアルプラの西側の信号を南に折れて、どん突きを西に彦根城の方に向かう。
 お堀のある京橋という交差点をまた南に折れる(この辺が旧城下町か、賑やかな通りとなっている)。

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 ちなみにこの通りの南の端にある四番町スクエアでひこにゃんのマンホールカードがもらえる。

 またどん突きになってるので西に折れて次の交差点をまた南に折れたら幹線道になってて、ここにはファミレスとかCVSとか外食店舗とかGSがある通り。
 1分走って川を越えたら右手にあるかつての甲子園よりつたの絡まったお店がそれ。
 店の形が見えないくらいに別の意味で目立ってるからすぐ分かる、本当は傾いた形の屋根であったりとかが見所なんであろうが、今やつたのもじゃもじゃ具合が凄くて屋根なんて見えん。
 お客さんも並んでるしすぐ分かるんちゃう???

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 着いたのは11時開店の15分くらい前。
 裏の駐車場に真「青い巨星」号を停めて隣のCVSでアイスクリーム食べて涼を取ってたら、1番客を取られてしまったので、2番客として並ばざるを得なんだ。

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 待つこと10分、開店と同時に入って窓際の席に座る。
 店内こんなんで、結構大箱、それにレトロな雰囲気で、それも人気の一つなんやろうな。

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 メニューこんなん。
 お食事メニューを見る、売りはハンバーグらしいが、真ん中にハンバーグ・ステーキ500円とある。
 ライスは別らしいので100円。
 これだけでは足らんので破格の値段の350円のカレーライスも頼んでみた。
 後から注文してるお客さんのほとんどがやはりハンバーグ・ステーキであったが、オムライスもなかなかの人気であった。
 豚肉と玉ねぎを特製のたれで炒め煮した肉どんの特製スイス丼というのもあったが、この後更に彦根丼というB級グルメを食べに行こうと思ってたので、ここは我慢。

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 お飲み物・デザートメニューは裏。
 コーヒーは250円とやはりこちらもお得な価格であった。

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 トイレ行って店内拝見して、メニュー再度見てたら出てきたのがまずカレー350円。

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 少し小ぶりな器で出てきたカレー、何かハヤシライスみたいな色のカレーやな。
 一口ぱくりと、うーん、これはレトルトカレーかな。
 どこかで同じような味のレトルト食べたことある、なるほど、オムライスのお客さんが多い訳だ、納得。

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 なのでカレーはもうええとして、続いてハンバーグ・ステーキ出てきたよー。
 おおー、使い込まれた鉄板ステーキ皿にその土台の木の使い込まれ感が半端ない。

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 玉ねぎのスライスを炒めた上にハンバーグが乗っかり、その上に目玉焼きが鎮座している、シンプルやね。

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 目玉焼きを横に置いてハンバーグを割ってみると肉汁がじゅわっと出てきた。
 粗みじんの玉ねぎが入ってた、へー。
 目玉焼きにはケチャップが少しかかってたが、ハンバーグは肉汁が焦げた感はあるがソースっぽいのはないような。
 まずはそのままで食べる、もぎゅもぎゅ、凄いシンプルな味付けやね。
 塩コショウくらいちゃうか、ナツメグとかそんなスパイス感はない。
 けど、肉感はずどーんとある。
 なので味は自由にカスタマイズして食べましょう。
 醤油でもソースでも塩でもご飯がススム君な肉々しさよ。
 最後は目玉焼きとライスでじゅるりと。

 うーむ、店内の雰囲気と家族経営でのサービスの良さと価格と味と、店の特徴的な外観と、並んで食べる条件はいくつもあると納得した。


 すいません、彦根って駅前だけで判断して何もない所だと決めつけておりましたことをここにお詫び申し上げます。
 だけどJRでは歩いて行くのが無理なのが惜しい、遠過ぎる。
 駅前にレンタサイクルがあったみたいなので、そういうの活用してみたら楽しいんじゃないかなー。
 滋賀、いや彦根侮れんで。

 

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2021年3月24日 (水)

遅ればせながら名古屋の珍カレー「名古屋肉味噌カレー研究所」さんの名古屋肉味噌カレー758円(ナゴヤ)

 先日名古屋に行ったことは桑名のいわし丼の回で既に述べた。
 久々の名古屋だったので、ちょっと時間を作って大須まで行ってみた。
 外国人が居なくなったのでだいぶ空いてるが、これくらいの方が人が流れてて良い。

 今回はずばりネタ探し、ラーメンかなんか新しい店ないかなと思い歩いてみた。
 ところが思ったような店がなく、時間もなくなってきたので、前からこれぞネタだろ、という店に行くことにした。

 

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 ・名古屋肉味噌カレー研究所:名古屋肉味噌カレー758円(ナゴヤ)

 場所は激安スーパー「サノヤ」さんを西に100m程行った角を右(北)に曲がってすぐ、上の画像みたいな感じね。
 黄色いお店なので嫌でも目に付くことであろうよ。

 名古屋の人は台湾メニュー大好きなので、何でもミンチににんにく&唐辛子なんだよなー。
 あんかけスパにも台湾あんかけなる珍メニューが出来てて、ひたすら笑える。
 でもそれが名古屋らしくてええんやけど、名古屋じゃなくて台湾、ぷぷぷ。
 『どえりゃ~うみゃ~!「なごやめし」に認定だがや!』と市長のお墨付きをもらってるのも遊び心があってヨロシイ。

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 メニューは入口に貼られてるこんなの。
 基本の名古屋肉味噌カレーに、トッピングとしてでらがけチーズにフレッシュトマトにでらでかチキン、後はその組み合わせ。

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 注文は入って左手すぐで、お金もその時に払うシステム、食券制ではない。
 そこには2015年の「新なごやめし総選挙」で敢闘賞を受賞した表彰状が額に入れられて置かれている。

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 時間はお昼ちょっと過ぎてたので、先客2組がもう食べ終わる頃。
 一番奥のテーブル席に座った。
 トイレ行ってから店内の写真撮ったので、店内にはお客さんが居なくなってた。

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 さぁ、出てくるまでの間、うんちくを見る。
 美味しい食べ方の順番があるんだと。
 その1としてネギを肉味噌にかけて食べる。
 その2がその上からからしマヨネーズをかけて食べる。
 その3はカレースパイスをかてて食べる、だそうだ。
 右には肉味噌×からマヨということで、ここのカレーは味噌の味を活かした甘めの味わいなのでアクセントとして「からしマヨネーズ」をどうぞ、とある。

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 ちゅうことで、テーブルにはネギとからマヨとカレースパイスが置かれている

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 10分足らずで木のトレーに乗って出てきた名古屋肉味噌カレーがこいつじゃ。
 ほほう、ライスはカマンベールチーズ状に成型されて、その上に肉味噌が載かって、生卵が鎮座するわけか、卵マジックやん。

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 で、ネギはフリーなのでこうしてたっぷり載せてみる、これが正しい食べ方みたいよ。
 では最初にカレーソースからいただく、じゅるり。
 洋風カレーとは違うけど、インドタイプでもなく、少しスパイスの利いた創作カレーって感じか。
 ほんのり甘くてちゃんと旨味とコクはあるかな。
 続いて肉味噌を食べてみよう、もぎゅっと、うーん、思った程味噌が主張してないのね。
 もっと赤味噌のパンチが利いてるのかと思いきや、言われてみないと分かりにくい。
 万人受けに振ったような味やな。
 ではカレーと合わせて食べてみる、ふむふむ、だから和の要素はネギで、カレーとネギがこういうふうにマッチングするとは考えたこともなかった。


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 上の肉味噌×からマヨの画像ではお好み焼きみたいにからマヨかけてるけど、ワタシはマヨがそんなに好きではないので(家にない)、食べる分だけかけてみる。
 おおっとぅ、思ったよりこれはなかなか面白い化学反応や。
 美味しさがUPしたぞ、でも一口でええか(笑)。

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 続いてはカレースパイス、これはなんじゃ??? 七味にカレー粉入れたみたいな感じ。
 辛くなるのでこれはこれでありか。

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 そうして最後に黄身を潰してと、うんうん、こりゃ美味しいでしょうよ。
 卵最強説信者の一人やからな、ワタシは。
 肉味噌とカレーとネギとを上手くまとめるのは最後は卵であったということよ。

 カレーの懐は深いので、こういうカレーもありやろう、キーマカレーのキーマに味噌で味付けただけとか野暮なこと言うなよ。
 ただワタシは出てきてすぐに気が付いたことがあった。
 このカレーは銀の皿で饗されるんだが、皿が冷たいのでカレーがすぐに冷えちゃうのがもったいない。
 ちめたいカレーは夏なら良いかもしれんが、まだ3月中旬だったので、冷えたカレーはちょっと悲しくなった。


 さて、どこまで名古屋めしがブレイクしてるのか分からんが、こういう珍メニューもあるので見る所はなくとも(ヲイ)、B級な食べ物はとかく多いので、やっぱり名古屋面白い、落ち着いたら行ってみなはれ。

 

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2021年2月23日 (火)

青森駅そばを食べる「立ち喰いそば処 津軽」さんのきつねそば380円・ミニカレー250円

 まだ青森ネタ、これが最終日の朝ご飯一食目。
 11月24日(火)、この日の12時半に青森APから神戸APまで飛ぶので、10時半のバスに乗らねばならない。
 
 前日はほたて貝焼きみそ他魚介類でしこたま呑んだので、腹ごなしで早朝散歩。

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 青森駅の北側すぐにはこの青森ベイブリッジというのが東西に架かっており、天気が良いと見てのようになかなかの絶景である。
 手前のおしゃれな建物は「A-FACTORY」といって地場の名産品が売られてて、奥は小さいながらもフードコートとなっている。
 ちなみにこのベイブリッジは下から階段で橋まで昇れるようになっているが、風がきついのと、冬だと相当寒いのでそれなりの覚悟が要る。

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 更に北に行くと「青森桟橋記念碑」というのがあって、奥には青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸が鎮座している。

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 そこには「津軽海峡冬景色 歌謡碑」があって、阿久悠大センセの「上野発の 夜行列車 おりた時から~」で始まる誰もが知ってる歌詞が刻まれている。

 適当に歩いたので、さぁ、朝ご飯食べに行こう。
 最終日はそば二軒ハシゴするって最初から決めてたので。

 青森駅には改札出て北側と南側に二つ駅そばがある。
 北側の「八甲田」さんという店と南側の「津軽」さん。

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 どっちにしようかと考えたが、北側のこの「八甲田」さんは何か店に閉塞感があるような感じがしたのと、「八甲田山」というと「天は我々を見放した」ってな北大路欣也のセリフが思い出されて暗くなりそうだったので、南側に行くことにした(ヲイヲイ)。
 それにカレーも食べたかったしね。


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 ・立ち喰いそば処 津軽:きつねそば380円・ミニカレー250円

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 店の前のA型看板でメニュー確認、ガラスに貼られてるけど「昔なつかし幸せの黄色いカレー」ってのが食べたいカレー。
 この少し前に行った新潟の「バスセンターのカレー」を想像させて懐かしい。

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 津軽そばってのがフラッグシップなメニューやけど、これはその後の製麺所で食べるので、ここはそばの実力じゃなくてきつねの実力を知りたい。
 ちなみに津軽そばとはそば粉100%でつなぎを使っていないので、そば本来香りが楽しめる、とある。
 右上の中華そばちりちり麺も気になったが、流石に余力がなくなるので止め、前日ここの並びの「長尾中華そば」さんで煮干しラーメン食べてたし。

 この店こう見えて奥行きが全くないので、入って目の前に小さい券売機が置かれている。
 そして横にカウンターが広がり、角が折れて1人くらいは入れるようやけど、全員で7人も入ったら満員になっちゃうんじゃない???

 この時はその角に先客が1名、ワタシは券売機横に陣取って食券渡して出てくるのを待つ。
 カレーが先に出てきて後からきつねそばが出てきたが、1分も間があった訳じゃない。

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 まずはカレー、確かに黄色くてもったりしてて懐かしそうな。
 もぎゅっと、ふむ、「バスセンター」のカレーとは似て異なる物で、あそこまで甘くてスパイシーでもったりとはしてない、もちょっとマイルドにした感じ。

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 続いてきつねそば、油揚げでかいじゃーん、丼一面を覆ってる。

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 そばから食べるぞ、つるつる、おろ??? 意外とピンとした麺で、津軽そばのぐったりした感じではなかった(津軽そばはぐったりしてるんです)。
 そしてつゆだけど、ここも舘鼻岸壁の「漁港ストア」で食べたみたいにおつゆの味が関西でも関東でもない出汁感(節系は使わない煮干しと昆布が津軽そばの特徴なんだって)。
 油揚げはやはり関西程甘くはないが、じわっと甘みがあってこれもこれでOK。

 このきつねそばとミニカレーのセットって丁度良い、実にベストなコンビネーションやと思った。
 しかしこれから仕事に行くんやとしたら、カレーは食わんか。


 100m程南の「長尾中華そば」さんもここ「津軽」さんもどちらも7時から営業されている。
 朝からラーメンかそば・うどんかの選択肢があるなんて羨ましい話やと思う。
 今みたいな寒い時期に温かい麺なんてええやろうなー、と関西に住んでるワタシは甘く考えてみたり、すんまへん。
 次回、長かった青森編最終回。

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2021年1月 5日 (火)

京都老舗中華そばと謎のメニュー「篠田屋」さんの中華そば(大盛)650円・皿盛750円

 昨年末、仕事が終わった翌日、京都に行ってきた。
 とりたてて目的があった訳ではないが、その後は家に引きこもる為に、年末の風情でも感じておくかというのと、美味いもんでも食べ納めするかというくらい。

 京都と言えばやはり「京都ラーメン」であるが、ワタシは仕事で行ったついでに食べてたので、基本駐車場がない店には行けてない。
 だからあんまり中心地は行ってないのが実情。

 そんな中でこの店は永らく行けてなかったが、今回ようやっと行ってみることにした。
 場所は三条大橋を西から東に渡ったとこ、京阪&地下鉄三条駅にブッ〇オフがあるのでその並び。

 

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 ・篠田屋:中華そば(大盛)650円・皿盛750円

 まずは店構えから昭和の佇まいで実に味わい深い。
 人通りの多い場所ではあるが、それにしてもお客さんの多い人気店。

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 店の前にメニューというか、食品サンプルのサンプルないようなのが出てて、そもそもが中華そば・うどん・そば・皿盛と書かれている。
 上段左からデラックス丼800円に皿盛750円、中華そば550円、下段にたぬき600円ににしんそば650円とある、にしんそば良いねぇ、京都っぽくて。
 ちなみにデラックス丼とは天ぷらに玉子に肉が入っていろいろな味がミックスされておいしいとか。
 皿盛は後述、たぬきはこれまた京都らしくきつねのあんかけしょうが風味で身体がぽっかぽかにあったまるらしい。
 きつねそばのたぬきではなく、もちろん天かすの入ったたぬきでも当然ない。

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 ではがらっと入ってみる。
 この時12時ジャストくらいか、でも小上がりとテーブル席が空いてたので、厨房に近 いテーブル席に陣取る。
 本当に使い込まれた良い味が出てるんだよなー。
 広島の竹原にあった「一富士食堂」さんならこのお店に対抗できたけど、数年前に火事でなくなってしまったのが惜しい。

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 改めてお品書きを確認、品数多いよなー。
 気になるメニューはいくつもあるが、とにかくスタンダードな中華そばと皿盛なるメニューは食べないといかんだろ。
 しかし何で中華そばを大盛にしちゃうかな、これはもう習性としか言いようがない。

 先客が結構多くて、10分程待ったが、お品書き及び店内を見てるだけで時間はあっという間に過ぎた。

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 そうして出てきたまずは皿盛がこちら。
 ふむふむ、ライスの上に豚カツが載ってて、カレーうどんのお出汁(あんかけ)がでれっとかかってるのか。
 上でオリジナルメニュー①と書かれてたが、確かにオリジナルだわ。
 福神漬けが添えられてることからカレーはカレーやな。

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 ソースや七味をかけてもOKとあったが、ここは普通にいただく、もぎゅっと。
 カツは平たく伸ばした感じ、そこはたいした問題ではなく、このカレーうどんのお出汁とご飯の相性やろ。
 何とも言えん出汁感のカレーあん、合う合う合う。
 カツはボリューム要員やね、あるとなしとでは見た目も実食しても全然違う。
 皿盛というネーミングが謎やが、昭和のセンスには驚かされる秀逸なメニューや。

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 間髪入れず出てきた中華そば(大盛)、これは先にコショーが振られてるので、要らない人は最初に抜いてくれと言うらしい、けどこれもそのままいただく、それがこの店の味なんやろう。

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 では麺から食べる、ずずず、細めのストレートで変化球ではなく直球ど真ん中って感じ。
 そしてスープいただきまーす、じゅるっと、おうおう、少し重めの鶏ガラスープって感じか。
 これもド直球やね、懐かしの中華そばとはまさにこれか、って感じ。
 チャーシューはモモか、一枚脂乗ったバラがあったような。
 これは醤油ダレを取りました、みたいな感じで、脂のノリはないが、昔の中華そばってこんな感じやん。
 メンマはじんわり程良い味付けで、箸休めにピッタリ。
 緑のネギが彩鮮やか。

 いや、これは貴重な味よ、「京都ラーメン」という概念とは違うけど、「京都ラーメン」以前の京都のラーメンって感じ。
 皿盛もお客さんの半分は頼んでたんじゃないかという人気メニューで、確かに名物だわ。
 先客の親子が中華そばと皿盛を両方頼んでるのを見たが、それも納得。
 かくいうワタシもその内の一人であったが、こりゃ両方食べて全然OKでしょう。
 ただ次回はにしんそば食べてみたいかな。

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 その後、「たまこマーケット」の舞台の出町商店街に行ってみたが、歩いて行くとかなり遠いわ。
 帰り四条まで歩く気にはとてもならんかったから。


 ということで、昨日から出勤であったが、明日から在宅。
 流石にここまで増えると外出るの怖い。
 しばらく外出もままならんので、行って良かった京都なのであった。

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2020年11月20日 (金)

これが新潟名物「バスセンターのカレー」!!! 「名物 万台そば」さんの普通カレー480円

 長くなってるが、ワタシが今回新潟行くに当たって、一番食べてみたかったのは、五大ラーメンでもイタリアンでも半身揚げでもない。
 実は「バスセンターのカレー」。
 新潟のB級グルメで検索したらこれがトップに出るといっても過言ではない。
 調べるまでは新潟県民がカレー好きなんて全く知らんかった。
 カレーが名物と聞いたなら食べたくて食べたくて仕方ない、カレーマンでもあるからな。

 しかしこのカレーを食べるまでが結構難しかった。
 繰り返すがワタシが新潟に着いたのが9月16日(水)、市内に着いたのが8時半。
 朝早くから開いているということであったが、同時にワタシが行く直前に仕事で新潟市内に行った後輩が居たので、「バスセンターのカレー」について訊いた所、今は耐震工事かなんかで休んでて、向かいのホテルの2階で営業してるとのことであった。
 そのカレーの画像を見せてもらったが、真っ黄ぃ黄でもったもたなカレー。
 何とも重そう、これこれ。

 荷物が重いのでチェックインには早いけど、ホテルに荷物を置かせてもらって、ソッコー向かったバスセンター。
 この時は近道が分からず、駅北口のメイン通りを萬代橋に向かって行き、ショッピングモールが見えた所を左折した真ん中あたりがそのバスセンターであった。

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 一応、最初にバスセンターのお店を見学、確かに開いていない。
 さぁ、どこでやってるのかと探したら、道を挟んだホテルの2階で営業してるみたい。
なので急ぎ行ってみたが、玄関にドアマンの方が居て、カレーは昨日で終わりましたと言う。
 どういうこった???
 どうやら元のバスセンターの店で営業を再開するので、ホテルでの営業は前日の15日で終わってしまったらしい、がちょーん。
 そんで2日置いた18日から営業再開とのことであった(上の画像の通り)。
 むー、そりゃ困った。
 18日は佐渡島に渡る予定で、朝の6時にはホテル出てる。
 19日は市内観光に食べ歩きをする予定で胃袋のキャパがない。
 となると家に帰る最終日の20日(日)の朝行くしかないやないか。

 一応泊まったホテルには朝ごはんが付いているので、最終日なら最後なので、朝ホテルのごはんを食べてもカレーくらいなら食べられるであろうという判断で新潟の最後のご飯を飾ることにした。

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 ・名物 万代そば:普通カレー480円

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 ということでホテルから5分ちょっと歩いてバスセンターに到着。
 っても、着いた日に場所は確認してるし、前日の19日の市内観光した際に、店が開いてるか、込み具合はどうかチェックしに行ったからだいたいは分かってる。

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 しかしながら9時半に着いたが、その行列っぷりは凄かった。
 どんだけここのカレー好きなんや(笑)。
 「万代そば」の右隣はラーメン屋さんで、ここも美味しそうではあったが、それは次回の話。

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 とにかく奥までぎっしりとすし詰め状態でカレー食べてる。
 一部カレーうどん食べてる人が居たが、でけぇ大盛食べてる男性も居れば、女性はミニカレー食べてるし、立ち喰いそばやのにこのカレー率の高さよ、老若男女に食べられてる流石や。

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 あんまり並んでは居れんが、これが思ったより回転が速く、10分も並べば券売機まで辿り着いた。
 瞬間券売機とメニューをパシャリと撮影。

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 当初はうどんの実力も知りたかったので、かけと普通カレーにしようか、または大盛カレーにしようかと考えたが、大盛カレーを食べてる人を見て、さっきホテルの朝ごはんを食べたワタシにはとても無理だと思い、普通カレーにした、しかし「普通カレー」ってネーミングどうよ、ふふふ。

 厨房の人はルーチンに則って決まった型でピシッと最後に真っ赤な福神漬けを多めに入れてスプーンを挿してカレーを出してくれる。

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 この日はまだ午後ティーとのキャンペーンをやっており、小さい缶紅茶がもらえた。
 さて、どこに割り込んで食べようかと探したら、お店の人が、奥の方(バス乗り場の方)が空いてますよ、というので、外れの方まで行ってそこに陣取った。

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 おおー、ついにあの「バスセンターのカレー」が食べられる!!!

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 この小麦粉を焙煎した香ばしい香り、だいたい味は想像出来るけど、食べてみよう、一口ぱくり。
 ほー、ワタシが思ってた味とずいぶん違う。
 もったりもたもたなのは見て分かるけど、カレーが意外とスパイシー。
 けどこれは唐辛子とかコショウが利いてるという感じではないので、ストレートにカレー粉が普通に作る分量より多いんだと推測。
 そして甘い、甘くてスパイシーでもったりしてる。
 ワタシはこの手のカレーにはウスターソースが必須なので、受け渡し口にウスターソースを取りに行って、カレーに回しかけしてまた戻しに行った。
 では完食するか、もぎゅもぎゅ、具材は玉ねぎと人参と豚肉か。
 豚は小間ではなくトンテキくらいの厚さのお肉をカットしたみたいな感じ。
 じゃがいもは入ってないようやった、これ以上もさもさになったら困るからか???
 レストランで食べるカレーとは全く違う、やはり立ち喰いそば屋で食べるカレーなんだけど、これが確かにハマる。
 A級にはなり得ない絶対的なB級、だけど美味い。

 食べ出したらばくばく食べて、軽く完食しちゃった。
 大盛カレーでも良かったかも。
 いやー、確かにここを食べたら新潟はカレーの街だと言って差し支えなかろう。
 ここのカレーを食べるだけでも新潟に行って良い、いや行きたい。
 そして行ったら必ず「せきとり」さんで半身揚げ食べちゃうけど(結局カレーなんだって)。

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 実に興味深い味だったので、家に戻って2日後に自分で作ってみた(笑)。
 固形ルゥをワタシは家では使わないことが多いので、必然小麦粉を焙煎したもったりカレーが多いんだが(ワタシは「大正カレー」と呼んでいる)、それをもっと強調して作ってみた。
 ここまでのもたもたカレーは初めてやったので、滑らかさでは本家に劣るが、味は80%は再現できてると思う。
 帰ってすぐ作ったからだいたい合ってる。
 福神漬とスプーンの挿し方まで決まってるっしょ???

 ちなみに作り方は目分量、自分の食べたい量の野菜(ワタシは玉ねぎ1個に人参1本に 生姜焼き用の豚肉200gくらい)を鍋で炒めて、この量に見合ったカレーソースを作った。
 油を引いたフライパンに多めの小麦粉を入れて30分以上炒めて、カレー粉を普通の3倍くらい投入。余熱で炒めて馴染ませる。
 そんで野菜の入った鍋に水と固形スープを加え、ここから「バスセンターのカレー」の固さまで仕上げる。
 小麦粉&カレー粉を小鍋に取ってスープで伸ばしどろどろになったら鍋の端の方に戻す。
 そしてまた小鍋で小麦粉&カレー粉を伸ばして、これを何度か繰り返し、似たようなもったりさになったら残った小麦粉&カレー粉は捨てる。
 そこから味付け、余計なことはしないで、塩と砂糖のみで仕上げる。
 これがワタシが作った「バスセンターのカレー」の大雑把なレシピ、真似して下さって大いに結構!!!

 この味さえ覚えてたら新潟行きたい病を我慢出来る。
 「せきとり」さんの半身揚げもお取り寄せ出来ちゃうみたいなので、少しは辛抱できる新潟なのであった。
 でもやっぱり行きたいんだけどね。
 早く夏の新潟競馬開催せんかいなー。


 という訳で繰り返すが明日からちょっと遠出してくる。
 火曜有給取ったから4連休で行く、ここまでの状態になる以前にチケット買ってたので、行かざるを得んのを許してクレイ。

 

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2020年11月13日 (金)

南船場で激辛カレー「辛激屋」さんの黒カレー850円・極激辛150円(7辛)

 心斎橋なんてお盆くらいしかもう行かなくなったんだが、仕事の都合で先日行った。
 お昼をどこで食べるか、同僚と一緒に行ってたので、カレー屋さんを見付けてくれてた。
 ワタシが激辛と大盛が好きなのを知ってるので、見合ったお店をチョイスしててくれたみたい。

 場所は南船場、ワタシは御堂筋線を使っているので、心斎橋から長堀通の一本北の筋を東に歩いて7・8分で発見。
 入口は小さい店だけど、幟が入り口をふさぐ程に立っているので、行けばすぐ分かると思う。

 

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 ・辛激屋:黒カレー850円・極激辛150円(7辛)

 13時前くらいだったので先客2人後客2人であったが、お店的には細長いカウンターのみで10席くらいか。

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 真ん中に座ってメニュー拝見。
 いろんなカレーがあるではないか、特に梅しそチキンカレーなんてカレーと合うのか???
 納豆は何となく分からんでもないが、ワサビ海苔ってのも攻めてるよなー。

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 普通にビーフやチーズや野菜にドライは分かりやすい。

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 最後は胡麻パクチーに麻辣黒やもん、今風ではある。

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 けどワタシはこの店名物の激辛カレー「鮮烈な辛みと複雑な香り!」とあるので、フラッグシップであろうこの黒カレーを注文。
 よく分からんが、辛さは全てMAX7辛の極激辛に合わせることは可能みたい。
 でも黒カレーは最初から4辛であるので、これを極激辛にしてみることにした。

 お店は息子さん??? のマスターとおかあさんのお二人で、おかあさんがライスを皿にもりもり盛り付けてる間に、マスターがカレーを煮込む。
 黒カレーはチキンカレーに何かよく分からんカウンターに置かれた鍋だったか、から黒いペーストを2・3回鍋に入れてた。

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 テーブルには福神漬とアーモンドとにんにくのオイルが置いてある。
 これはチキンとドライに合うと書かれていたが、余裕があればつまんでみたい。

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 最初に酢キャベツが出てくるんだが、これはサービスみたい。
 その5分後くらいで出てきた黒カレー極激辛(7辛)、これは確かに黒い!!!
 皿にソースを注ぐのを見てたが、かなりシャバい。
 つーか、スープカレーみたい。
 別にスープカレーがどうこう言ってる訳じゃなくて、小麦粉っぽい感じが全くなさそう。

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 果たしてどれだけの辛さなんか、食後に胃がねじれるくらいに辛いのは勘弁(なら頼むなや)。
 画像上、チキンをすくってるけど、実際はソースからいただいた、じゅるり。
 おおー、これは鶏の旨味がぐっと出てながらも凄いフルーティーではないか。
 にんにく…ではない、玉ねぎの旨味も感じる。
 この黒いペーストは何なのか、味わってみたがサッパリ分からん。
 例えば上にアーモンドがあったので、アーモンドを粉末化して唐辛子オイルと黒コショウで炒めて寝かせるとか??? 知らんけど。
 ところどころトマトの皮か??? と見られるようなのがあったんだが、トマトじゃなさそうな、なんか小さいフルーツを入れて甘さを出してるんやろう。
 ライスと福神漬と合わせてもぎゅもぎゅいただく、何というか唐辛子的な激辛感はないんだけど、コショウが利いてるのか、かなりスパイシー。
 途中から毛穴から汗が噴き出てきた、特に後頭部。

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 旨辛々々と食べ進んでいたら、前でライスを盛り付けてるおかあさんが、ご飯足そか??? と追加ライスをしゃもじからダイレクトで入れてくれる、それがこれ。
 ソースが結構多かったので、このライスの援軍はありがたい。
 ちなみにワタシの後客でマスターの前に座ったお客さんは、カレー足しましょか??? と言われてたので、マスターの前に座るとカレーが、おかあさんの前に座るとライスが追加されるのかと、勝手に解釈した。

 そんで後、特筆すべきはこのチキンの柔らかさよ。
 結構なボリュームで入ってるんだけど、これがほろっほろで、スプーンで簡単にほぐれちゃう。
 これがこのソースとよく合うんだよ、やっぱカレーはチキンでしょ。
 途中、アーモンドオイルを少し入れてみたが、甘くて香ばしかった。

 麻辣はもう飽きたし、ハバネロとかの安直な激辛ももう要らん。
 なのでこのコショウがベースなのか、かなりスパイシーなカレーは久しぶりに食べた。
 たぶんお昼はかなり混んでるんやろうが、また行きたいお店。


 食後に胃がわし掴みにされて身体が九の字に折れ曲がる激辛カレーを何度も食べたことがあったが、こちらは実に食後感が良かった。
 デトックス効果とでも言おうか。
 なのでスッキリしたい人は行ってみるがヨロシ。

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2020年11月 8日 (日)

新潟は長岡の繁盛店「レストラン ナカタ」さんのランチタイム・ポークカレー640円・辛さ50倍210円増・木曜日アイスコーヒーサービス

 またまた第三波なのか、新型コロナの猛威が吹き荒れているが、もう先月から仕事で出まくってるので、どこで感染してても全くおかしくない。
 そもそも今年の正月は上海に居たくらいやから、ワタシ的にはもうどないなってるんか分からん。

 今月末の勤労感謝の日に有給取ってまた国内旅行に行こうかと思ってるんだが、これ以上悪化するといろいろ考えねばならんかもしれん。

 さておき、9月のシルバーウィークに本来ならヨーロッパに行くはずだったワタシの夏期休暇であったが、何度も述べてるが新潟に行って来た。
 まだまだ美味しいものを食べてるので、しつこく続く。

 初日は市内で五大ラーメン醤油に「みかづき」さんのイタリアン、夜は「せきとり」さんで絶品半身揚げを食べた。
 2日目は五大ラーメンの残りを食べるべくまずは長岡に行った。
 これがまった全然すんなり行かなくて(下調べしてなかったので)、長岡着いたのが11時半。
 次の列車まで1時間以上ある、こりゃここで何らかのお昼を食べないと時間が持たん。
 さくっと調べてみたら、老舗の洋食店があるみたい、駅から10分くらいなので、行って食べて戻ったら丁度良かろうということで、急ぎ行ってみた。

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 駅の西側のバスロータリーを越えて少し行くと4車線のメインの道路に出る、何というノスタルジックな昭和のアーケードよ。
 高い建物が全くないので空が広い。
 そんなまったりしてる時間はない、その道路を突っ切って、次の南北の道路が規模は小さいがまたアーケードになってるので、そこに「レストラン ナカタ」さんという看板が見える、これか。
 着いたのは11時40分くらいなので、このアーケードには人が全く居ない、新幹線が停まる長岡でさえこうなのか。

 

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 ・レストラン ナカタ:ランチタイム・ポークカレー640円・辛さ50倍210円増・木曜日アイスコーヒーサービス

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 店の前にA型看板があるのを見たが、ランチメニューが充実してるみたい。
 袖看板にはカレーの辛さを全面に打ち出している。
 ほほう、これは激辛チャレンジしろってことやな、良いでしょう!!! 乗った!!!

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 店は2階で階段の途中に「50倍クリアー者」の写真がぺたぺた貼られている。
 袖看板には20倍と書いていたが、50倍もあるのか、結構達成者が居るので食べられる辛さなんかな、それとも新潟の人達は辛さに強いとか???
 まぁ、カレーではいくつも死線を越えてきたから大丈夫やろ。

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 折り返して上がった所が玄関。
 入ったら漫画がたくさん置かれている、サラリーマン御用達ってことか。

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 お店に入った所から店内をパシャリ、これが結構広いんだよね。
 真ん中くらいのテーブルに座ったが、奥には座敷もあって、かなりの大箱。
 たまたま入った店やが、かなり地元では有名な店なんかな、相変わらずワタシの引きは強いこって。

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 立派なメニュー拝見、ランチメニューどこや、ランチメニューは綴じられてなくて単独であった。
 洋風カツ丼というのも面白そうやが、とてもとても親切な店員さんに尋ねると、ここは「キッチン」という名前だけど、洋食屋さんじゃなくてカレーの店なんだって。
 ならやっぱりカレーじゃん。
 カレーはポークとチキン、これは後で分かったんだが、チキンは20倍まで、ポークが50倍までやったみたい。
 たまたまポークの気分だったのでポークの頼んで、辛さはと訊かれたので50倍で注文。
 別に止められるような感じじゃなかったので、食べられるのであろう。
 しかし50倍で210円増って凄いな、でも50倍やからそれくらいじゃないと値打ちがないか。

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 割り箸やナプキンを立ててる箱にも辛さが書かれている。
 1倍:普通の辛さ 
 3倍:ちょっと辛い
 5倍:辛い
 10倍:極辛い
 20倍:極・極辛い
 50倍:極・極・極辛い
 しかしこの女の子のキャラクターはいったい何なんだ???

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 それはちゃんと壁に貼られてます。
 どうやらポッポちゃんと言うらしい。
 エプロン姿のお団子頭でなかなか可愛らしい。
 飲食代500円で1スタンプ、35個でポッポちゃん人形(中)が、50個でポッポちゃん人形(大)がもらえるそうだ。
 この画像の真下にポッポちゃん人形があったと思うが、いかにも手作りな感じであったように記憶してる。
 ワタシが長岡に居たら間違いなくポッポちゃん人形(大)の為に通うな。

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 では待っている間に他のメニューも見るか。
 カレーの店と言う割には開けたらいきなり「長岡ご当地グルメ洋風カツ丼」やないか。
 ライスの上にトンカツを載っけてその上にデミソースかケチャップベースのソースをかけるみたい。
 まるで福井県は武生のボルガライスやん、まぁ、あそこはオムライスの上にトンカツにソースやから厳密には少し違うが、しかし日本は広いようで狭いもんだ。

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 カレーのページが次、ポークとチキンとキーマを選ぶみたい、ちなみにキーマはランチメニューにはなかったな。
 やはり50倍があるのはポークのみ。
 この時の本来の目的は長岡の隣の駅の宮内の「青島食堂」さんでしょうがラーメンを食べること、なのでここでお腹一杯になる訳にはいかんので大盛とかは結構。
 しかし、オーダー訊かれた時に木曜日はアイスコーヒーがサービスということであったので、それはお願いしておいた、サービスええ店やなー。

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 そうこうしてたら出てきたポークカレー50倍。
 ここで付いてくるスープがコンソメとかコーンじゃなくて味噌汁っていうのが何かホッとするというか、納まりええな。

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 では画像みたいにいきなりポークは食べんが、そろりとライスとカレーをすくってパクッと。
 おおー、普通50倍くらいに辛いんやと、時間差で唐辛子の辛さが後からドバーって汗掻くように来るんやけど、ここのカレーソースは口に入れた瞬間から辛い。
 ソース自体はトマトの酸味が利いてフルーティー、だと思う、辛くて詳細は判別し難いが。 
 豚肉は脂がしっかりあってとろとろに柔らかい。
 家のカレーみたいなもったりしたのとは全然違う、確かにカレー店のカレーやと思う。
 辛いには辛いが、フルーティーで辛いから、何とか食べられちゃう。
 味噌汁が口休めに丁度良かったりもするし、胃がやさぐれることなくお米一粒残さず完食、うむ、満足であった。 

 完食したらお店の人がデジカメで撮影してくれた、2週間位したら貼ってくれるとのことだったので、今では階段のどこかにワタシの写真を貼ってくれてることであろう。
 
 しかしここメチャメチャ人気店みたいで、ワタシが昼前に入店したが、後からどんどんお客さんが来てすぐ満員。
 お会計して店出る頃には玄関に待ちの客が何人も。
 そんで階段下りて店出たら、サラリーマンの集団がみんなで階段上がろうとしてた。
 ランチがお得ってのもあるんやろうけど、素直に美味しいからやし接客もええから、あとポッポちゃん人形が欲しいからなんやろうな(それは違うやろ)。


 もうすっかり鉛色の空に寒くなっちゃってるのかな、新潟。
 帰ってきてから1ヶ月半は経つがまた行きたい。
 今の美味しい魚とお酒が呑みたい、そしていつでも半身揚げ(笑)。
 これ今、取り寄せようかと画策中。
 それだけ魅了された新潟、落ち着いたら是非とも行って欲しいと勝手に押し売り。

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2020年8月 7日 (金)

初めての滋賀県は長浜食べ歩き②「SUNカリー部」さんのカレーライス(大)390円

 長浜食べ歩き第二弾、つか連チャンで食べた店。
 だからJR長浜駅東口に隣接してるスーパーの駐車場に車を停めて、一軒目の「中島屋食堂」さんに食べに行ったのだが、それというのも、まずはこの「えきまちテラス長浜」に何かあるかと思って入ったことから始まった。
 下の画像にあるが、最初から300円カレーの幟がはためいて、即チェックしてたし。
 しかし長浜に着いて最初の食事が300円のカレーじゃ何かなと思い、他に探してみたら、このえきまちテラス1Fにラーメン屋さんがあるのを発見したので、そこに行ってみることにしたんだが、となりに凄すぎる「中島屋食堂」さんを発見したのでえきまちテラスのラーメン屋さんをスルーしただけ。
 ちなみに駅近で有名なつけ麺の店があったようやけど、つけ麺全く興味ないワタシは当然これもスルー。

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 ということでこれがJR長浜駅東口、結構新しくてきれいな印象。
 駅前も再開発されてるし、不便はなさそう。

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 上の画像を撮って90度左に回って撮った画像がこのえきまちテラスの全体像。
 1Fには地元の名産品とか売ってるスペースがあったり、ちょっと休憩も出来る。
 正面に黄色い幟があるのが分かる、けどさっききつねヨモギうどんに親子丼食べた後なので軽くジャブ程度で良かろう。

 

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 ・SUNカリー部:カレーライス(大)390円

 (大)食うとるやないか、あちょー。
 ええ大人が330円って訳にもいかんだろ、なので(大)390円。

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 玄関の看板こんなん。
 カレーライスは毎日お店で手作りしてるそうだ。
 それにしてはえらく安いな。

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 14時過ぎてたのでとっとと入店、券売機で一応メニュー確認。
 トッピングで儲け出すんかと思いきや、これもまた安い。
 左上に貼られてる熱厚チキンカレーのチキンカツトッピングで250円、後は大きさは分からんが、からあげ・コロッケ・温玉・チーズ・ソーセージ・アジフライが100円。
 メンチかつが130円、季節の野菜が150円。
 カレーホット(辛味オイル)・ 福神漬けが20円、らっきょ30円に牡蠣フライ150円ととてもリーズナブル。

 カウンターのみの店内、10人くらいが入れるんかな。
 マスターに(大)の食券渡して券売機の隣に座る、時間が時間なので先客は居ない、後客で家族連れが来たが。

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 ちょっと面白いなと思ったのは、スプーンが先割れなこと。
 トッピングが多いから先割れの方が便利という判断かな???

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 ご飯計量してソース注いで出てきたのはソッコー、シルバーのプレートが良いな。
 鶏肉のカットされたのがトッピングとして載っけられている、プレーンと思ってたからラッキー。
 (並)を知らないのでこれがどれくらい(大)なのか分からんが、これで390円なら文句はない。

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 見た目のインパクトは上にパセリが振られてるくらいか、では一口いただきまーす。
 もぎゅもぎゅ、うん、普通やね。
 普通って何やねんって話やが、手作りとはいえ、そんなに手作り感は感じんかったし、スパイシーな訳でもないし、小麦粉の焙煎感が素晴らしい訳でもない。
 スープが独特とか、それもないし、至って普通。
 なのでカレーに何かを求めて入ったら物足らんが、お腹を満たす為に入るのならばそれは正解でしょう。
 特に学生さんは(並)でも(大)でも330円らしいから、そういうニーズがあるのであろう。

 一軒目やったらガックリしたかもしれんが、二軒目なので全然OK。
 逆にこの値段で凄いなーと思ってしまった。


 初日はこれでお腹一杯、夜に呑みに行くからな。
 なので続編は翌日のブランチから始まるが、ここからが味わい深い店が多いので、待て次回。

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