阪急梅田駅構内で早くて安くて美味いカレー「たちまちカレー」さんのカレーライス(大盛)500円
梅田で呑んで帰ることももうないし、ご飯食べて帰ることもない。
梅田に着いたらとっとと阪急乗ってウチに帰る、今はそういうもんでしょ。
この梅田駅構内にいつの間にか出来てたカレー屋さん、もうどれくらい経つんやろ、3年くらいか???
カレーなので気にならない訳がないが、仕事が終わって食べると中途半端なんだよ。
朝は7時から空いてるみたいだけど、朝カレーすることもないので、ついつい放ったらかしになってた。
ところが先日、滅多にない用事で十三に午前中行くことになった。
終わってから梅田のWINSではなく阪神で馬券買いたかったので、このタイミングしかないだろということで、土曜の11時半に行ってみた。
・たちまちカレー:カレーライス(大盛)500円
これ神戸線の特急とか急行が出るホーム。
反対側は京都行きやね、そば屋があります。
1Fはコンビニで2階がカレー屋さん、メニューが貼られてたので、何食べよっかな。
確か最初に話題になってたのはカレーパンで、パンの中にカレーが入ってるんじゃなくてカレーの海にパンが漂ってるのが面白いというのがちょっとウケてた気がする。
12種類のスパイス配合とあるが、数使えばいいってもんじゃないので、これはなかなかやるのではないかと思ってみたり。
とにかく階段上がってガラッと入店。
いきなり券売機があるので、最初やしここはスタンダードに普通のカレーでしょ。
並盛(250g)と大盛(300g)が同じワンコインの500円ならそりゃ大盛りやろ。
チケットを買って受け取り口に置いた際に下を見るとトッピングがあるではないか。
ほー、無料でもやしのピクルスという珍な物と福神漬けに玉ねぎの甘酢漬けか。
野菜が足りないなと思ってたので、これはありがたい。
ソッコー出て来たカレーをもらってもやしと福神漬けと玉ねぎ盛って、窓側のカウンター席を陣取る。
上から見るとメチャメチャ駅やねここ(笑)。
皆が急いでる中、高い所からのんびりカレーを食べるのって優越感あるわー。
そのカレーは至ってシンプルでライスにカレーソースである、具材一切なしというのも潔い。
ではもやしを先にバクバク食べて、お、この酢加減ナイスやん。
これは期待しちゃおっかな、カレーライスいただきます、ばくり。
一瞬、甘っっっ、と思うその後から辛さが覆いかぶさってくる、へー、こんなカレーか。
この甘さなんやろ、チャツネとかの甘さじゃなく、どっちかと言うとバナナみたいなもったりした重い甘さなんよね。
だけどその後かなりのスパイシーなこの辛さは「イン〇アンカレー」さんぽくもあるか。
確かに素カレーではあるが薬味があるので飽きることはない、このソースがまた謎やし。
カウンターには瓶のスパイスがあり、風味を増す用のと辛味を増す用のがそれぞれ置いてあった。
どっちも試してみたが、辛味より風味の方が好みかな。
さておき、今時ワンコインでこのグレードのカレーが食べられるのってそうはない。
今まで行かなかったことを恥じたわ。
これどこが経営してんのかシランケド(出たシランケド)、もっとあってもおかしくないんだが、ここしかないようなのよねー、不思議。
呑んだ〆にカレーなんて食べんし(そもそも店が21時まで)、朝も食べるシチュエーションないし、ワタシにとって使いどころの難しい店やが、目から鱗の思いだったので、そう遠くない機会にまた食べに行ってる事でしょう。
いやー、カレーって本当に素晴らしいですね。






























































































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