2025年12月22日 (月)

香港の朝ご飯はマカロニスープらしい①「維多利茶餐庁」さんの早餐A$40②「澳洲牛奶公司」さんの早餐B$48+$2

 もはや年越そうかという時にまだ夏休みの話をする。
 9月に遅めの夏休みで香港に行ったことは既に述べた。
 で、ワタシは朝ごはんを食べないと身体が動かない質なので、朝は必ず食べる。
 これまでは粥とか麺とかを食べてたんだが、ワタシが知らなかっただけで、実は香港の朝ははこういうのが食べられてるらしいという報告をしたい。

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 ちなみに香港に行くと1回はモーニングを食べに「Jollibee」、すなわち「ジョリビ」に行く。
 これはかつてフィリピンに行った際にフィリピンが「ジョリビ」一色だったのと、キャラクターが可愛いのと、マックがどこの国でもNo.1ファストフードなのに、フィリピンだけが世界でも珍しいマックが1位じゃない国という天晴な思いもある。
 なので4泊した内の1回は「ジョリビ」に行って朝食べた、このモーニングセットで$39(740円くらい)余談。

 ワタシはガイドブックは一応買うんだが、基本、地図と地下鉄の路線図がメインで、本に載ってる店は、へーとしか頭に入れない。
 結果として同じ店に行くこともあるが、その辺は覚えてたり抜けてたり。
 香港本は前回2019年に行った際にポケットに入れてたのをどこかで落としたらしく、持ってなかった。
 なので今度は電子で買ってみた、これなら落とすことはあるまい。
 そこのデータによると香港では「ファミレス」のような物があって、そこで朝ご飯だったり昼ごはんだったりを食べるそうだ。
 それが「茶餐庁」、チャーチャーンテンと呼ばれる喫茶&軽食の店。
 これって台湾にはない文化なんだよね、興味深い。
 香港ではルーロー飯もジーロー飯もほとんど目にすることはなかった、そういうもんなのか。
 でー、その茶餐庁で食べられる人気メニューを食べに行ってみようと思った、ホントにこんなの食べてるの???

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 ①維多利茶餐庁:早餐A(ハムマカロニスープ・フライドエッグ2ピース・パンにマーガリン・アイスレモンティー)$40(760円くらい)

 そう、香港の人は朝からマカロニスープを食べるんだよ、知らなかった。
 このマカロニスープがセットによっては麺に変わったりサンドウィッチであったりするんだけど、店の半分はマカロニスープを食べてるからその人気恐るべし。

 ここのお店はワタシが泊ってたジョーダン駅出口B1の真横のホテル(のようなもの)の北に2本上がった東西の筋で、歩いて5分ということから行ってみることにした。
 すると隣が「凱旋門」という何だかよく分からんレストランだったので、その壮大さは素晴らしいことだと、最初のマカロニスープはここに決めた、これ滞在3日目の朝の話ね。

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 がらっと入店、この時9時半だったが、お店はほぼ満席、メチャメチャ人気店やん。
 つか、喫茶店が好きなんよね、香港の人達って。
 朝ご飯をさっと食べる人も居りゃ長っ尻のおっさん連中も居たりと、この店はガイドブックに出るような店ではないにも関わらず混雑店やった。

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 メニューはこんなんで、早餐に午餐に下午茶餐とそれぞれの時間帯にセットメニューがある。
 もちろん普通の食事メニューもあるのでこれはお得なセットって感じか。

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 注文したら5分も経たずに出て来る、流石モーニングメニュー。
 これがハムマカロニスープや!!! それにマーガリンを塗ってサンドしたパンが1枚に目玉焼き2つ、2つも出て来るのは嬉しいやん。

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 いやー、どんな味か気になるわー、ではマカロニスープからいただきます、もぎゅもぎゅ。
 おー、メチャメチャあっさりしてるな、これは何だろ、簡単に言うとコンソメスープをマカロニのゆで汁で割ったみたいな感じかな。
 味付けはかなりシンプルなので好き嫌いはないでしょう、嫌われ者の野菜もないしね。
 マカロニもヤワい訳ではなく、普通に食感あって食べても食べても減らないような感じ。
 これ結構好きかも。

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 ターンオーバーな目玉焼きはそのまま食べるも良し、パンにはさんで食べるも良し。
 なんせ物価が高い香港、卵の値段も見てたので、2個もあるのは驚きや。

 ドリンクはとにかく9月中旬でも暑すぎる香港なので、前日飲んだレモンティーがレモンたっぷりで美味しかったので、ここでもミルクティーではなくレモンティー。
 氷多めでレモンもたっぷり入ってたので、潰して潰してレモン利かせて飲む、あー、涼を感じる。

 食べても減らないというくらいなので、パンと目玉焼きと食べると意外とお腹一杯になる。
 なるほど、これが香港の朝ごはんの定番か。
 これまで食べてなかったのが不思議やわ。
 まだ日本人でも食べられる値段なので(いやマジで)、これはありでしょう。
 ちなみにマカロニスープはコショウがよく合うと思う。

 しつこいが、もう香港&マカオに行くことはないが、もしも行く機会があればこの店にまた行くことやろう。
 お店の人のフレンドリーな雰囲気もまた良かったしね。

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 ②澳洲牛奶公司(オーストラリア・デイリー・カンパニー):早餐B(トースト・スクランブルエッグ・マカロニハムチキンスープ・アイスレモンティー)$48+$2(950円くらい、+$2はドリンクがアイスだから)

 これが4日目、帰る日の朝ごはん。
 前日のマカロニスープが結構気に入ったので、他にも探してみたら、ワタシが泊ってるジョーダン駅出口B1から150mくらい南西に行った所に大変な人気店があるという、何でオーストラリアなのかは知らん。
 混んでたら別の店行きゃええわ、くらいの気持ちで行ってみた。
 すると言われているような行列ではなく、すぐに店に入れたのでほぼ並ばずに済んだ、これが8時前の話ね。

 ここはとにかく大箱の茶餐庁で客も多いが店員さんも多い。
 相席必至の大繁盛店、なので空いてる席に案内されたので、テーブルはしっちゃかめっちゃかになる。

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 座って間もなくどんどん置かれる皿、これはスペース確保するのが大変や。
 ということで今回はスクランブルエッグにトースト、そしてマカロニスープ、右にあるのがアイスレモンティー。
 上でも述べてるが、基本、ドリンクはどの店でもアイスの方が2$か3$高い設定になっている、氷代やね。
 なんだけどその割に氷が①の店に比べて少ないのよ、食べてすぐ出るから少なくても良いのか知れんけど、ワタシ的にはレモンも氷も少ないと思った。

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 で肝心のマカロニスープよ、これは①と比べて…そう変わってるとは思えん。
 つか、このシンプルさで差を付けようとしたら香辛料利かすか、醤油使うかくらいやけど、そんなの誰も望んでないので、差が付きにくい料理となってて、どこでも安心して食べられるんだと思われる。
 そして今回はスクランブルエッグ、まったとろとろ卵でこれはパンに挟んで食べたい所なんだけど、テーブルにケチャップがないんだよねー(ワタシはケチャップ派)。
 言えば持って来てくれたのかもしれんが、この大混雑時にそんなこと言う勇気ないのでトーストと一緒に食べた。

 しかしここでも半分の客がこのマカロニスープ食べてたんちゃうかと思われるくらいやったので、香港の人の朝ご飯はこれよ。
 ただしこの店では950円くらいになっちゃったので、清水の舞台から飛び降りるくらいじゃないと注文しにくい朝ごはんやと言える(悲しいこと言うな)。
 初めて食べたので二日連続チャレンジしてみたが、①②と比較してそう変わらんことも分かったので、行くなら①かな。

 ホントこの店地元客ももちろん多いんだが、観光客もよく来てた、ガイドブックに載ってる店なんやろうな。
 そんなに並ばず入れてラッキーやった。
 結論としては並んでたとしても回転が速いのでそないに並ぶことはない、しかし相席は絶対。
 なので食べたらとっとと店を出て回転をよくしてあげましょう。
 ちなみに②はでっかいプリンも人気みたいやった。

 ちゅーことで、これが香港の茶餐庁で頼むべきはマカロニスープだとの結論が出た。
 もちろん当たり外れはあるかと思うが、そんなに不味いもんが出て来るとも思えん。
 逆にこれなら家で作ろうかとワタシは思ったくらい。
 でもこれは香港で食べるから良いんだよ、土曜の朝これ出てきたら地味過ぎるってちゃぶ台ひっくり返すお父さん居るかもしれんしね。
 とにかく面白い体験をさせてもらった、香港に行った値打ちあったってもんよ、もう行かんけど。

 

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2025年11月25日 (火)

香港は旺角の激ウマ雲呑麺「沾仔記 」さんの雲呑麺$34(650円くらい)

 遅めの夏休みで9月10日~14日に香港&マカオに行ってた。
 不思議なもんで行くとなったら情報って急に見えてきたり入ってきたりするんだよねー。

 ワタシが以前録画してよく見てたのがBS朝日で放送してた「迷宮グルメ異郷の駅前食堂」で、ヒロシがやってた頃は本当に面白い番組だった。
 コロナになっちゃって国内にシフトしてパワーダウンして、その後ヒロシが番組降りて代わりにスギちゃんがやってから全然面白くなくなって番組も終わっちゃった。
 ウチはCATVなんだけど、そのCATVチャンネルで再放送してるの。
 ワタシが香港に行く前の週くらいの回が香港、しかもワタシが泊るジョーダン(佐敦)駅を探索するという、どんな偶然やねん、これは参考にさせてもらわねば。
 ちなみにこの文作ってる今週の再放送がまた同じジョーダンやから、そういうこった。
 この番組は気ままに降りた駅を練り歩き、最後飛び込みで食堂に入ってご飯を食べるという番組だったから、どこ行くか気になる。
 ジョーダン界隈を練り歩いて最後に選んだ店がここ。

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 ・沾仔記 :雲呑麺$34(650円くらい)

 即座にMAPで調べたさ、ならこの店何店舗もあるみたいで、店の看板とか見てるのに、何でかジョーダンじゃない旺角の「沾仔記」だと認識しちゃった、全く酷いジョーダンや(言うと思ったでしょ???)。

 確かにジョーダン駅の西にもあって、ここなら宿から150mだったんだけど、ワタシは旺角だって思い込んでしまったので、わざわざ難しい方に行った、アホや。
 ジョーダンからネイザンロードを北上し油麻地を越え旺角までメチャメチャ暑いのに歩いて行ってしまった。
 更に旺角の交差点を西に200mくらい歩いて国道みたいなのにぶつかるので、陸橋で越えて反対車線に行って、そこから100mくらい北に上がって左斜め上に上がるような道があるので、斜めに入ってまた100m程を西に折れたとこ、が店のはずだったんだけど、これがどうやっても見付けられない。
 ワタシは自慢じゃないが地図は一度見たらは大袈裟だけど、だいたい把握して行けちゃう。
 なのにここだけは全然見付からなかった。
 ホント、この店周辺をぐるぐる回って、最後の最後に道路の名前とMAPを照らし合わせてようやく見付けた。
 何で見付からなかったか、隣の建物が工事中であったのと店の前に車が停まってたこと。
 建物をカバーしてる緑のシートが邪魔になって店の看板が視界に入らなかった。
 旺角から歩いて15分、迷って15分は費やした、メチャメチャ暑いのにご苦労なことで。

 で、到着したのは13時、ミシュランにも載ったことがあるらしいが、この店はえらくコンパクトな店で、テーブル席3つだけというシンプルな店やった。
 しかし何故か3つあるテーブル席の一つが日本人の女の子3人組(下の画像)、ナンデヤネン。
 「迷宮グルメ」観たにしても行くならジョーダンやろうし、何で旺角の辺鄙な店に来たのか分からん。

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 とにかく店に入って雲呑を麺で注文、河でも米でも浄でもなく麺ね。
 TVで食べてたのがワンタンメンだったってこともあるし、香港独特の細すぎるパツっとした麺が食べたかったから。

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 注文したらすぐに出て来た、ここの器はマカオ程小さくない普通サイズ。
 大きな海老ワンタンが3つも入ってる、上に浮いてるのはネギではなくニラね。

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 では食べてみる、激細の麺からぞぞぞ~~~、魚ぉぉぉ、この細い麺は細いけど弾力性があり、ぶりぶりでビシっとしてる、この麺が食べたかったのよ。
 スープはと、じゅるり、おおー、海老の香ばしい風味が来ますなー。
 豚と海老のWスープってとこか、これは確かに美味い。

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 ではワンタン、うひょー、このワンタン1つに海老が3尾くらい入ってる、そんでぷりんぷりんなのよ、いやなんちゅう贅沢な。
 麺もスープもワンタンも美味い、完璧か!!!
 メチャクチャ迷ったけど来て良かったわ。
 何でもバカ高い香港でここだけは昔価格やったのもナイス。

 ちなみにこちらのお店の香港島にもあるんだが、前日に以前食べたドリアン大福をこれまた30分くらい迷って探してる所、偶然発見した。
 セントラルの西でドンド〇ドンキのちょい向こうにあった。
 ちなみにドリアン大福は何で迷ったかと言うと、場所が移転してきれいになってたので全く分からなかったから。


 繰り返すが香港&マカオにもう行くことないとは思うが、行ったなら今度はジョーダンの「沾仔記」で食べてみたい。
 それくらいここの麺とスープとワンタンは絶品よ。
 ミシュランもたまにはやるな。

 

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2025年10月19日 (日)

マカオに行ったらここで麺食え「祥記麵家」さんの蝦子撈麺(エビ卵あえ麺生姜ネギ添え)45$・雲呑麺(ワンタン麺)36$・時菜(野菜)18$・青島ビール16$×2本・計2500円くらい

 今年の夏休みは例によって9月の連休と絡めて6連休にして4泊5日で香港&マカオにコロナ前以来の6年ぶりに行って来た。
 もう物価が高くてひぃひぃ~言わされた。
 今回香港到着は18時半でエアポート・エクスプレスに乗って(これがまた高くて片道2000円)九龍駅まで。
 くたびれすぎたホテルもどきはジョーダンで取ってたので、荷物置いてネイザンロードを一駅歩いて南下して香港島の夜景を見に行った。
 昔は日本の企業の広告ばっかりやったが、今はPanasonicくらいしか見なかった、弱いわ日本。

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 そんで翌日にいきなりマカオに行くんだが、いつもはフェリーなんだけど、今回はこの橋を通って行くことにした。

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 港珠澳大橋と言って世界最長の海上橋らしい、全くスケールがでかすぎて笑う。

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 ちなみにこのバスは往復160$(3050円)で、1時間くらいで行くと窓口のおっちゃんが言ってたが、実際は1時間半以上掛かった。

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 香港出国の手続き、マカオに入国の手続きで時間が掛かる為(いちいちバスを降りて国境を越える)。

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 ちなみにワタシが乗ったバスはカジノ・リスボアまで運んでくれるんだが、相変わらずのでたらめさにこれまた笑う。

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 マカオはカジノの街ではあるが、一方では世界遺産の街でもある。
 世界遺産の方は10年くらい前に全てを制覇したので、セナド広場と聖ポール天主堂跡だけ行った。
 セナド広場にあったマックがなくなってたのには少し驚いた、マックもなくなるんや。
 最近はタイパとかコタイが人気らしいが、作ったような街はイマイチ興味ないのでマカオ半島のみ。

 さておき、今から数十年前に初めて香港・マカオに行った時に、「深夜特急」の読者はもちろんカジノに行くと思うんだけど、大なり小なりいろんなカジノに1週間くらい毎日通ったが、結果さんざ打ちのめされて、香港・マカオの滞在期間が1ヵ月から3週間になったのは今でも恥ずかしい思い出。

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 その時泊ってたホテルがこれなんだが、今でも現役であることを嬉しく思う。
 そんで6年前に懐かしいと思って立ち寄った際に、このホテルの斜め前に何か感じの良さそうな麺屋さんがあったので、入ってみたらドえらく美味かったのでリピートしに来たという話。
 今となっては香港でも美味いワンタンメンやエビ卵あえ麺を食べさせてくれる店が増えたように感じたが、この時はここしか知らなかったからとにかくえらく感動した。
 場所はセナド広場があるバスがバンバン走ってる幹線道を一本西に入った福隆新街という通り。

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 これ逆の南から撮った画像だけど、ここかなりおしゃれな風情ある通りで歩くだけでも楽しめる。
 お店はこの通りの北端ね。

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 ・祥記麵家:蝦子撈麺(エビ卵あえ麺生姜ネギ添え)45$・雲呑麺(ワンタン麺)36$・時菜(野菜)18$・青島ビール16$×2本・計2500円くらい

 前回来た時は気付かんかったが、実はミシュラン掲載店らしい(赤丸)、知らんかった。
 そりゃ人気店なはずだわ、店内は実に素朴な雰囲気で、着いたの14時くらいだったけど混んでる。

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 奥のテーブル席が空いてたので、そこから撮った画像がこんなの。
 老舗なので6年前と何ら変わりがない。

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 注文はエビ麺とワンタンメンなんだが、メニュー一応読み解こうとしてたら日本語メニュー持って来てくれた、親切だぁ。
 なら野菜ファーストで野菜とエビ麺とワンタンメンと青島ビールを注文。
 頼み過ぎと思うかもしれんが、こちらの一杯は結構小さめなのでこれくらい頼んでも無問題。
 青島ビールも1本目はほぼ一気飲みしたので(暑かったから)、もう一本追加で頼んじゃった。

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 注文したらちゃちゃっと出て来るのが回転早くて混雑緩和に一役買ってるんやろ。
 揃いました、エビ卵あえ麺にワンタンに野菜と青島ビール。

 まずは野菜から食べる、旅行に行くと野菜不足になりがちなので摂れる時に摂っとかないとね。
 うむ、これは茹でたレタスに甘辛いソースがかかってて、普通に美味い、つかハズレるかこれ。

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 ではエビ麺、とにかくこのエビ麺は見ての通りでエビの卵がまぶされてて、その香りがとてもとてもエビエビしてて香ばしい。
 麺は共通して極細麺で何じゃこりゃってくらいに弾力性がある凄い麺。
 何でも近所の自社工場で竹の棒で打ってるんだって、そりゃハマるでしょ。
 エビ麺にはスープが付いてて、これがエビ香るスープで美味いのよ。

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 この金魚のようなワンタンのあんは肉なんだけど皮は美味いしあんは肉感たっぷりでサイコーか。
 スープはあっさりしてるのがまた麺とワンタンを邪魔しなくて良い、干しエビと干しカレイを8時間かけてじっくり煮込んでるそうだ。
 ホント小ぶりなのでぺろりと食べられる、あー、思い出しても食べたくなる。
 みんなが知ってる有名な店なんだろうけど、おらが店のように感じる居心地の良さもナイスやった。


 もう香港&マカオに行くことはないが(たぶん)、また香港に行くことになったらわざわざマカオに渡って食べに行くやろう。
 今更なお店やけど、香港に行かれる方はマカオに渡って是非。

 

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2025年10月 5日 (日)

順番が前後、一つ前の外交メニュー「松屋 宝塚安倉店」さんのコムタム風ポークライス(特盛)880円

 最近、松屋ネタ多いけど、それは企業努力だからで、ワタシはそれが良くて「松屋」に行く。
 正直、牛丼は年に一回食べるか食べないかなので、「吉」でも「すき」でも「松」でもどっちゃでもええ、食べないんだから。
 けど、「松」が外交メニューと銘打って、世界の味(のような物)を提供してくれるので、それを目当てに行ってるのだから、「松」に行かれても仕方ない。
 牛丼という土俵にワタシが上がらないんだから。

 さて、これもう終わっちゃってるとこあるんかな。
 こないだジャークチキン食べに行った時はまだあったし、HPでは順次終了と載ってたので、まだやってるところはあるのかもしれん。
 ワタシ的にはジャークチキンはイマイチだったので、行くならこっちを食べに行ってクレイ。
 やっぱアジア圏の方がお米に合うってか。

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 ・松屋 宝塚安倉店:コムタム風ポークライス(特盛)880円

 と言う訳でいつものウチから車で5分の「松」。
 これはベトナム大使館のお墨付きなんだそうだ、ベトナム伝統料理を松屋風にアレンジ、ってことやが、そのアレンジが毎回問題なんだよ。

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 入口入ってすぐに券売機があるので、そこでコムタム風ポークライスをポチる。
 普通の定食はご飯お代わり可なんだが、これはプレートライスなので、お代わりじゃなくて大盛にしてもらう、いや特盛、同価格なのは太っ腹よなぁ「松」さん。

 このシリーズは注文してから時間が掛かるのが難点。
 ま、別にお腹空いて死ぬわけじゃないので、10分くらいなら待つさ。

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 そうして出て来たコムタム風ポークライスがこれ。
 おおー、目玉焼き載ってるとそれだけで3割増しやん。
 豚肉は少し厚めにスライスされてるな、これなら食べ応えありそうや。
 ポイントは左上のココットみたいなのに入ったヌクマムソース、これがアジアにさせるんやろう、もらった瞬間にこの魚醤のかぐわしい臭いがする。

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 だけどまずはキャベツからいただきます、もぎゅぎゅ。
 そしてまずはそのままのノーマル仕様でいただきます。
 ふむ、良い焼き目が付いてるのでこのまま食べても全然違和感ない。

 しかーし、やはりヌクマムソースをかけて食べないと何を食べに来たか分からん、つーか、ワタシがメチャメチャかけたがってるんよ。
 しゃばーっと全体に回しかける、くさ…いや、パンチのあるいい香りや、食欲増進しますな。

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 それでは改めていただきます、このパンチのある魚醤に玉ねぎに青唐辛子が入ってこのソース絶妙に美味いんですけど。
 当然、豚肉と合わない訳がない、ましてやお米とは、これぞマリアージュや。
 おおー、ご飯進みますなー。
 そして満を持して目玉焼きの黄身を潰してと、あ、マイルドになっちゃった、けど玉子は何をどうしても美味いやないか。
 途中パプリカとキュウリで箸休めしながらも一気に食べちゃったよ、お代わりちょーだい。

 ふはー、このソース商品化して売ってよ、これだけでも欲しいわ。
 味噌汁が付いてるし(笑)、場所が日本なので一気にベトナムに飛んでしまうことはないけど、それとなく東南アジア気分になった。
 ワタシはジャークよりこちらの方を勧めたい。

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 ちなみに以前行ったベトナムで食べたことなかったか調べてみたが、これがそれに近いんちゃうかな。
 ヌクマムはたぶんテーブルに置かれてると思うので。


 まだ食べてなくて近所で販売してたら行ってみるがヨロシ。
 ベトナムって言うてもそう近くもないんだよ。
 それに暑さハンパないし。
 それから考えたら近所でベトナム料理だよ、行って損はないと思います。

 

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2025年5月 6日 (火)

台湾で一番美味いもんはこれや「鮮定味生猛活海鮮」さんの 鹹蚋仔(しじみのにんにく醤油漬け)130元

 先週の金曜に台湾は高雄に行って、昨日の13時半に台北から戻ってきた。
 何度も言うが昨年9月にエライ久しぶりに台湾に行ったんだが、行く直前に結構なぎっくり腰をやってて、行く前の日まで接骨院に行ってた。
 そんでそこの先生が、台湾に行くんやったら、メチャクチャ美味かったもんがあるから行って食べといで、と教えてくれたのがしじみのにんにく醤油漬け。
 先生は何かの会合で台湾に行って、ホテルの中華で食べてえらく感動したそうで、一品それを教えてくれた。
 牛肉麺でも胡椒餅でもジーパイでもルーロー飯でも臭豆腐でもサバヒーでも麺線でもなくしじみのにんにく醤油よ。
 教えてくれたホテルの名前は忘れちゃったが、元々ホテルの中華に行くようなワタシではないので、探せば居酒屋で食べられるであろうと思って、4泊5日の内、3泊台北泊まりなので、どこかで行こうと決めてた。
 初日、二日目は夜市巡りでそれどころではなく、ハタと気付いて、しじみのにんにく醤油食べに行かねば!!! と思い、スマホンで探したらあった、便利な世の中やね。

 ワタシが泊ってた最寄り駅は中山、地上に出ると南京西路が東西に通ってて、そこを東に歩いて7・8分、新生高架道路が見えるので、そこは越えないで南に下るとこれが小さい飲み屋がたくさんある通りで、誘惑に負けそうになるが、細い道を突き抜けると長安東路一段という大通りに出るのでそこを東に折れてすぐ。
 ハイネケンの緑の看板が目に付くのですぐ分かる。
 よう分からんがこの辺は海鮮料理が集まってる地域みたい、そういうエリアってあるもんね。

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 ・鮮定味生猛活海鮮: 鹹蚋仔(しじみのにんにく醤油漬け)130元

 実はこの店昨秋に行ってて、今年の元日と、そんで一昨日の台湾最後の夜にも行ってるので去年から3回台湾3回行って3回とも食べに行ってる。
 要はそんだけリピートするくらい美味いってこと。
 秋に行った時は台湾ビールガールがビチビチの衣装着て賑やかな店やったけど、それ以降はそんな派手なパフォーマンスはやってない。
 ちなみに元日行ったと言ったが、大晦日に行って満席で断られたので、翌日の1月1日を予約して行った。

 とにかくこちらは海鮮を売りにしてるがそれだけではなく普通の中華もやってる。
 派手にやりたい人は表の水槽にある魚を選んで調理方法を指定して好きなように食べれば良いであろう。
 しかしワタシが食べに来たのはしじみのにんにく醤油漬け、だけどこれだけ食べる訳にもいかんので、青菜炒め注文したり。

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 ここは特に製造してから18日しか飲めないという台湾ビールの生を置いてるので、それをよく飲む。
 秋に行った時はうるさい程で台湾ビールガールにビールを注文したら持って来てくれたが、正月に行った時は冷蔵庫からセルフで取って飲んだ、凄い落差や。

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 今回も台湾ビールガールが居たが、店内は普通で台湾ビールを自分で冷蔵庫から取り出したり、ビールガールに注文して一杯注いでくれたり。
 ま、そんなこと関係なしに台湾ビールは美味しいよねぇ。

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 メニューこんなん、だいたい自分でメニューに食べたい物の食数を書き込んで、テーブル番号書いて渡すシステムが多い、街食堂でも。
 だいたいどこでも日本語メニューあるので苦労せんと思うな。

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 こんな小鉢料理は盛るだけなのですぐ出てくる。

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 これは別Ver.で今年の元日。

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 これが一昨日。

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 とにかくしじみのにんにく醤油漬けよ、どんだけ美味いんや、ちゅるん。
 なんですとーーー!!! 生のしじみは生臭くもなくホントちゅるんで、そこににんにく醤油に唐辛子がぴりりと利いてて絶妙の味加減なのよ。
 これメチャメチャ美味いやん、サイコーか!!!
 一皿130元だから650円くらいか、安すぎる肴や。

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 しじみの一個が小さいってのもあるけど、一粒ちゅるっとして、出汁醤油を一緒にじゅるりと、そんでビールぐびっ、これエンドレスで終わらんよ。

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 店の右側にトイレがあるんだが、そこの通路ら辺にジャーや調味料が置いてる。
 どうやらここはご飯がフリーなようで、客はジャーからご飯を盛って好きに食べてる。

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 ワタシは閃いた、これご飯にしじみ載せてにんにく醤油かけたら無敵のご飯ではないかと。
 試してみたら、これもかんなり美味かった、酒のみならずご飯にも合うぞこれ。

 ちなみにどれくらい美味かったかというと、この時は翌日朝から新幹線で高雄まで行ったんだが、高雄でも食べたくて探して行ったくらい。
 あいにく店が閉まってたのだが、それでも諦め切れず、翌日高雄から関空に帰るんだが、その午前中でも空いてないかともう一回結構遠いんだが歩いて行ったくらい、やっぱり閉まってたけどな。
 今回は高雄から入ったのでまたリベンジで行ってみたが、着いたのが15時半くらいで昼休憩に入ってて断られた、いつか必ず行ったるからな。

 んで昨秋帰って来てから接骨院の先生に美味かった旨報告したら、そうやろうそうやろうと仰ってた、それくらいに美味かったってこと。
 昨秋とこの年末年始とGWで直近三度目の台湾に行ったが、行く理由の一つにはこのしじみのにんにく醤油漬けが食べたいってのもある。

 しかしそれだけ美味しいと思ったしじみにんにく醤油だが、元日に行った際にお店の人に訊いたのよ。
 ワタシはこれを食べにわざわざ日本から来たんだが、これはやはり台湾でも大人気メニューなのかと。
 すると笑って、それ程食べられてないよとの回答にガックリ。
 まぁ、台湾やから他にいろいろ美味しいもんあるわいな、わざわざしじみのにんにく醤油なんて地味な料理は食べんってか。
 それでもワタシはいたく気に入ったので、今後も行く度に食べるメニューなのであった。


 しじみの話ばっかりやったが、この「鮮定味生猛活海鮮」さんはそう数食べた訳ではないが、何食べてもハズレがなくて安くてボリュームがあってサービスも良い。
 大人数で行ってたくさん種類頼んでシェアするのがええ店やと思った。
 出来立てビールもイケますので台湾で海鮮食べたい人は是非。
 後、鍋率結構高いので海鮮鍋食べたい人もどうぞ。

 

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2025年5月 2日 (金)

これが台湾のビブグルマン??? 嘘でしょ「劉山東牛肉麺」の清燉牛肉麺220元

 あまり台湾ってワタシ的にハズレメニューってないんだけど、ここの牛肉麺には参ったという店があった。
 しかもいつか知らんがビブグルマン掲載の店だと後で知って驚いた。
 ワタシが味音痴なのか…、いやそんなことがある訳ない。
 興味のある方は行ってみるがヨロシ。

 場所は台北駅南すぐだけど路地裏にあるので分かりにくい。
 ワタシはこの斜め前の有名な胡椒餅の店「福州世祖胡椒餅」に行ってたし、この開封街一段という通りは東の角にマ〇クがあるので休憩しにしょっちゅう行く所。

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 早朝に泊ってるホテルから歩いてすぐの迪化街の外れの食堂で朝からサバヒーという台中の名物の魚を食べた(メチャメチャ脂乗ってる、なだけに足が速くて輸出に向かないらしい)。
 ルーロー飯に野菜も摂って本来ならこれで夕方まで持つんだが、ワタシは食べ歩きに来ているのでここで終わる訳はもちろんなく、どこで何食べるかと思案する為に台北駅近所の朝マ〇クでコーヒーブレイクして調べてた訳だ。
 とりあえず市場みたいなのがありそうだったので、そこに向かおうと西に歩いて1分で路地に人がたかってるのを見つけた。
 何じゃこりゃとずんずん入って行ったらどうやら牛肉麺の店らしい。

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 牛肉麺は昨秋メチャクチャ久しぶりに台北を訪れた時に最初に寧夏夜市の入り口で腹ごしらえで食べたのが牛肉麺。
 その時はうどんのような麺にまるですき焼きのような甘辛いスープでピリ辛、牛肉も食べ応えあって160元(800円くらい)くらいだったので悪くないと思った。
 その後もっと軽めの麺やB級な食べ物にハマってしまい、追っかけることがなかった。
 しかしここで偶然ながら混雑店を発見したのは入れということだと勝手に決めて、それ程並んでない列に加わった。
 それでもこの時9時半で7人くらい並んでたか。

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 ・劉山東牛肉麺:清燉牛肉麺220元

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 入ろうか入らないか実は迷ったのがこの値段。
 220元というと1100円くらいだと思ってクレイ。
 だいたい100元くらいで一食済ますので、倍は二の足踏む、いくら牛肉だとはいえ。
 ま、でもせっかく来たんだし、人気店っぽいんで後学の為にも良かろうと奮発することにした。

 メニューは牛肉麺でも「清」と「赤」がありサッパリしてる方と味の濃い方という比較で良いと思う。
 ちなみに上で言ってる昨秋食べたのは「赤」だったのでこの時は「清」を注文。

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 狭い店内はぎっしり人が詰まっており、それ程回転が速いとは思わんかった。
 それにしても店外にメチャメチャにんにくの臭いが漂ってるんですけど。

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 15分程待ってようやく入店。
 すると後は早くて牛肉麺登場、肉多いな、しかしこれはどう見ても肉うどんやないか。

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 ではまずは麺からいただきます、ずるずる、はぁぁぁぁぁ!?
 これはうどんではないが、こんなうどんを出す店があったらワタシは怒るな。
 麺が太いのは別に良いけど、これはつるつる感もないし、もっちり感もないしコシもない、ただの麺の形をした小麦粉の棒でしょ。
 これが九州の「牧の」さんみたいな伸びるようなもちもち麺やったら絶賛する所やけど、しなやかさも何にもない、まず麺がイケてません。
 続いてスープ、じゅるり、何だこの薄っぺらい肉汁を醤油で割ってうっすら甘味を付けた程度のスープは。
 関西人の麺文化に九州のうどん・ラーメン文化も入ってるワタシは厳しくなるよ。
 スープに旨味もコクもないしボディ感もない、うーむ。

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 そして牛肉、肉うどんみたいな小間じゃなくて厚さがあるのは良いんだけど、これが「清」だからなんか、スープに馴染んでないので格別美味いもんでもないんだよ。
 店内ではにんにくを生噛りしてる人が多かったが(だからにんにく臭い)、そういう食べ方したら美味しくなるんかな。
 テーブルには高菜が置かれてあって、それをちょいちょいつまみながら食べたけど、別に味が変わるわけでもないし。
 これって並ぶ程まで食べる味か、やっぱり220元は流石に高過ぎるでしょ。
 ビブグルマン、どこが???って感じ。

 という訳で、今考えても全然納得いってないこの店。
 誰か行って食べてみてよ。
 ワタシが行った時はひょっとしたらメインのシェフが風邪引いて、隣のおっさんが作ってたりしたのかもしれんし。
 しかしここに並ぶ人ってのは(ワタシも並んでしまったが)、たぶん並ぶのが好きな人なんやろうね。
 ワタシ的には並んでこれ食べさせられたら関西人として怒ります。
 普通はこの肉うどん1100円払って食べんで。


 なーんて、怒りをぶつけてしまったが、これはあくまでほんの一部の話で、つか、私の口に合わなかったというだけなので、有名牛肉麺を食べてみたい方は行ってみると良いのではないか。
 ワタシは今回はワタシ好みの牛肉麺を探すのをテーマの一つとしてるので、二軒は行ってみたいな。
 ということで今から台湾行ってきまーす。

 

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2025年1月 7日 (火)

台湾に行ったらまずこれ食べて「福州世祖胡椒餅」さんの胡椒餅60元

 12月31日から1月4日まで台湾に行ってた。
 9月に行った時はメチャクチャ暑くて、しかし食べる物は何でも美味くて、ラストは新幹線で高雄まで行って台北より安価なかき氷を食べまくりで満喫した。
 今回は観光なんぞ何もせずに、ひたすら食べるだけ。
 夜は夜市巡りで、前回はメジャーな所ばっかだったが、今回はマイナーな夜市を探して行った。
 それぞれに個性があって面白かったのよこれが。

 9月に行った際に宿泊したのは、どこが良いのかよく分からず、当てずっぽで選んだ台北から北西へ歩いて15分くらい(最寄り駅はMTR中山)の重慶北路と南京西路の交差点辺りのホテルに泊まったんだが、これが大当たりで、食で有名な寧夏夜市があることは知ってたし、近くにレトロな問屋街の迪化街もあり、ホントここだけで十分台北を楽しめるナイスな場所であった。
 なので今回もその近くに4泊した。
 元日だけ少し休んでる店があったが、夜市は年中無休なので無問題。
 天気はずっと良くなかったが、それでも18度くらいで日本の11月下旬くらいでなかなか快適。

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 さて、その寧夏夜市で昨年9月に最初に食べたのが台湾グルメでもワタシはかなり好きな方の胡椒餅で、屋台ながらちゃんとタンドリーで焼いてて、値段も50元(250円)とリーズナブルであったので、台湾ビールとの相性はサイコーかと思った。

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 胡椒餅は昔から知ってたが、食べたのはコロナが流行る直前の2020年の正月の上海。
 この後3週間後くらいにコロナだと大騒ぎすることとなり、上海帰りのワタシはヤバくないのかと少し焦ってみたり。
 とにかく外灘に向かう途中にこんな屋台を見付けたので飛び付いて食べてみた。
 この時初めて釜で焼くということを知った。
 タンドリーでナンを焼くみたいに餅を釜の内側に貼り付けて焼くので、焼きたてはそりゃ熱々で冬にはナイスな食べ物。

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 話は9月に戻って、やはり屋台だけでは胡椒餅の神髄が分からんと思い、店を探すと、台北での人気スポット龍山寺の近所の路地裏みたいな所に店を見付けた。
 これがまた分かりにくい場所で探すのに手間取った。
 こんなふうにタンドリーで焼かれる。
 中の餡は豚肉だと思うが、肉まんの中身みたいなのではなく、ワタシはミニハンバーグが入ってるのかと思った。
 醤油っぽいベースの味に五香粉が利いて、噛みしめると後から胡椒の辛さが一気に来る。
 こりゃハマるよ。

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  ・福州世祖胡椒餅:胡椒餅60元

 ということで先日の大晦日に台北に着いたのが丁度お昼頃。
 かなりお腹が空いてたが、まずは台北駅近くに胡椒餅で有名な店があるので、そこに直行。
 場所は台北駅出て南に下ること5分、重慶南路と開封街一段の交差点、行列の出来てる店なのですぐ分かる。
 この道の東には一回がマ〇クで二階にはス〇ローがあるのでそんなに難しい場所じゃない。

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 ワタシが着いた時は10人ちょい並んでたくらいだったので、まだマシだった。
 待ち時間は作るのを見てるのが楽しいので、あっと言う間。
 生地を伸ばしてあんを一個分取って大量のネギに片面押し付けて生地を丸めて焼く。
 ホント、すぐに自分の番が来るので、60元払って熱々を一個もらう。
 龍山寺の店は釜が3個くらいあったのだが、ここは店頭の一つだけ。
 だけど回転は結構早いので待たされた感はない。
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 ではゴマがたっぷりの胡椒餅を割ってみる。
 うんうん、しっかりしたあんにネギが下に付いてる。
 では食べちゃう、もぎゅもぎゅ。
 この生地は餅というよりパリッとしたパンみたいな感じ。
 このカリカリ生地もナイスで、ジューシーなあんは八角ではなくもちょっと複雑で優しい五香粉が利いてると思われる。
 ネギは食べてるとあんまり感じないんよね。
 とにかく熱々でパリパリの生地と旨味の塊のあんと胡椒がピリッと利いてこれは美味しい。
 ここが特別美味いとは思わないけど、どこで食べても美味しいと思うのが胡椒餅。
 ただし焼きたてじゃないと美味しさ半減でしょ。
 高雄の夜市で胡椒餅を売ってる店があったが、作り置きを並べて売ってたので買う気もせんかった。
 なので熱々を食べるならハズレはない台湾グルメだと言える。

 こないだまでミ〇ドで台湾フェアやってたので行ってみたが、当然タンドリーで焼く訳なく、生地はパイ生地みたいな重層的な生地で、ドーナッツと一緒に並べられてて、注文後にレンチンして食べるという、似て異なるものであったが、あんは胡椒が利いててそこは似てるかなと思った。


 これ発祥は中国の福建省の福州市らしいんだが(だからどこの店にも福州と書いてる)、今は中国ではあまり食べられてなくて、台湾の方がメジャーなんだって。
 ここ台湾も沖縄同様、夏は暑すぎて行けないので、ワタシの中ではベストシーズンは11月~4月と見たので、近々どこか行きたいと思ってらっしゃる方は是非行って食べてみて。

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 あ、ちなみにこの台北駅の「福州世祖胡椒餅」さんは25年1月より5元上がって65元になってたので、値段も含めて他店と比較して店選びするのも宜しかろう。
 って値段上がっても大行列やったけどね。 
 

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2021年4月25日 (日)

京都で何とラオス料理「YuLaLa」さんでラープガイ990円・カオニャオ(黒米入り)440円・サイウア(自家製ラオスソーセージ)990円・ダートムーソム(発酵豚肉のグリル)990円・ビアラオ660円・ラオラオ(ロック)550円×2杯

 先々週の土曜日、この日が青春18きっぷの最終使用期限だったので、日帰りで帰って来れる所で、なおかつ京都に17時に戻って来たいということで、大垣に行くことにした。
 別に理由はない。
 新幹線で名古屋まで簡単に行っちゃうから大垣のありがたみってあまり感じてないし、とにかく時間的に丁度良かったから。

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 朝、6時半に出て大垣に9時半くらいに着いた。
 そんでモーニング二軒はしご、二軒目は歩いて30分近く掛かったのでえらく遠かったが、そのモーニングにはトーストと茹で卵とサラダにコーヒー、そこにプチおにぎりが付いて400円。
 なんだけど、もう一品スープが付いている、茶色でスプーンと一緒に。
 これ何だと、一口いただいたらびっくりの赤出汁であった。
 流石東海文化圏、モーニング文化やねぇ、関ケ原越えたらやっぱ違うわ。

 なかなか楽しい思いをさせてもらってお昼前に離脱、京都までの道中で、降りたことのない草津で下車してみたが、観る物が何もなかったので、駅隣のスーパーでヨーグルト買って食べて滞在30分で京都に向かった。

 さて京都、何しに行ったかと言うと、ラオス料理を食べに行った。
 ちょっと前の朝日の新聞記事の「わがまちこの味」というコラムで「ラオスのおふくろの味」としてラオス料理の店が取り上げられていた。
 これはラオス愛の強い私は是非とも行かねばならない。
 何でも店主夫婦は2005年から10年間ラオスの首都ビエンチャンで創作料理の店を出して、そして15年に地元京都に戻ってこのお店をオープンされたそうだ。
 ワタシがラオスに行ったのが2012年、被ってる被ってる。
 料理も食べてみたいし、ラオスの話をしてみたい!!!
 ということで18きっぷの帰りに京都に立ち寄って食べに行くことにした、もちろん予約してね。

 場所はJRで行ったから京都駅から京都タワーの横の烏丸通を北上、東本願寺を左に観て更に北へ、五条越えて四条の手前の烏丸高辻という交差点を東に折れて、高辻通を3分程歩いて3つ目の信号を北に上がってすぐにあるマンションの1Fが目的のお店。

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 なお、この烏丸高辻という交差点にはビルの中に日本初最初の電車というのが何故か博物館ではなく普通のビルの中に展示されているので、鉄ちゃんなら見ておいて損はないであろう、余談。


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 ・YuLaLa:ラープガイ990円・カオニャオ(黒米入り)440円・サイウア(自家製ラオスソーセージ)990円・ダートムーソム(発酵豚肉のグリル)990円・ビアラオ660円・ラオラオ(ロック)550円×2杯

 マンションの1階ではあるがいかんせんこの柳馬場通は地味な通りなので分かりにくいかもしれんが、近くまで行けばメニューが出されているので見付けられる。
 つか、今ではスマホン検索してるから昔みたいな幻の店なんて今はもうないんだよなー。

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 ワタシはとにかくラープ(現地で食べたのは鳥のミンチの香菜激辛炒め)とカオニャオ(おこわのような物)でビアラオが呑みたいだけなのよ、基本は。
 奥さんのお手製の料理の絵が描かれたメニュー、可愛らしく出来てて、説明も丁寧で分かりやすい。

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 さ、17時になったから入店と、一階の奥の方がメインの入口。
 玄関にラオスの国旗がありますよ、何か穴場感覚で楽しいな、ふふふ。

 

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 がらっと開けて予約していた旨を告げると、手前の部屋を用意してるからと、小さな個室に案内された。
 厨房を挟んで一般席と4人席の個室がある、面白いな。

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 改めてメニュー確認。
 気になるメニューはたくさんあるが、上でも述べてるがラープ(ここではラープガイ)とカオニャオはマスト、そんなに食べられるもんじゃないので、後は何にするか。
 サイウアという自家製ラオスソーセージが美味そう、腸詰好きやし。
 後はなれずしってのがあってとても気になるが、ダートムーソムという発酵豚のグリルにしてみた。
 結構発酵なのね(シャレじゃなく)、それともこの辺が店主のオリジナルなんかな。

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 60度くらいの蒸留酒ラオラオのチェイサーにラオスのビールのビアラオ、軽く呑みながら料理が出てくるまで奥さんとラオス話。
 一昨年まではラオスに行って旧交を温めたり新しい味を仕入れたりしてたそうだが、コロナ禍において行けなくなったと残念がっておられた。
 ワタシが行ったのは繰り返すが9年前で、ビエンチャンで2泊してルアンパバーンで1泊しただけの3泊5日の弾丸ツアーであったが、それでもこの今においても喋りたいことが山程あるので、相当楽しかったってこと。

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 そんななんやかんやを話してる内にラープガイが出てきた。
 ワタシが着いたその日に夜、屋台に毛が生えたような店で食べたのがラープとカオニャオ。
 鶏のミンチをと香菜を炒めた肉料理だという認識だったが、こちらではサラダとカテゴライズされている。
 メニューより、「京赤地どりもも肉、ミント、パクチー、ライム入り定番サラダ。地どり肉をこんがり焼き、こま切れにして和えます。」とある。
 ミンチではなく、地どりのこま切れとは、凄いパワーアップしてる。
 あの時初めてのラオスでの食事であったが、えらく辛かったイメージがあるので、激辛仕様でお願いした。
 それとカオニャオ、このもち米を手で取って丸く整形しておかずと一緒に食べるんだよ。
 野菜たっぷりのサラダ仕立てだけどもち米と一緒に食べる。
 おお、これは結構辛い、鶏肉もミンチじゃないので食感があって食べた感じする。
 ナムプラーにライムが味を締めてる、けど東南アジアと言えばカラマンシーだよなー。
 ずいぶん行けてないからカラマンシーですら懐かしい。
 とにかくこれは味のオーケストラと言おうか、いろんな味や香りが複雑で面白い。
 カオニャオと食べるとラオスを思い出す。

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 そうしてラオスの話はビエンチャンに行ったりブッダパークに行ったりルアンパバーンやったりしてる時に出てきた次の料理がラオスソーセージのサイウア。
 メニュー紹介には「数種のハーブと唐辛子がたっぷり入ったソーセージ。トマトのピリ辛ソース(トマトのチェオ)とパクチー添え。」とある。
 これは鮮烈なレモングラスの香りがするし、ココナッツミルクのマイルドな感じもある。
 このトマトのピリ辛ソースがまった複雑な味で、これでカオニャオが食べられるな。
 何とエキゾチックな味か、辛味も後から来るし、これはラオラオがススム君や。
 ここでラオラオのロックをもう一杯、くぅぅぅー。

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 話は食べ物にも振られて、焼きガエルや甘いたこ焼きやロティという卵を使った練乳たっぷりのクレープとか、話が終わらん。
 そうして出てきた最後の料理がダートムーソム、発酵豚肉のグリル。
 「もち米、ニンニク、塩で漬け込み乳酸発酵させた豚バラ肉のグリル。発酵により肉も脂身もうま味倍増。一緒に漬けたもち米と唐辛子をソースにしています。」だそうだ。
 まずは口直しに添えられてるブロッコリー、これも普通じゃないな。
 発酵豚肉とはどんなもんじゃい、おおおおお、確かに酸味があるが、旨味の奥が深い。
 上に載ってるもち米と唐辛子のソースは食べたことのないような味。
 これが発酵の力か、美味いじゃないか、これもラオラオともカオニャオとも相性抜群や。

 あー、どれも美味しかった。
 店主の旦那さんも優しい方で話が弾んだ、いやー、ラオスの話ができるとは。
 近くにあったらしょっちゅう行く店や。
 京都にラオスがあったとは驚いたー。


 基本、ラオスはメチャクチャ暑い国なので、辛い物はよく食べる。
 もちろん東南アジアなのでパクチーも必須、これがイケる人ならかなり楽しい店やと思う。
 まだ見ぬ国ラオス、気になる人は是非どうぞ。
 行きたくても行けない今だからこそ、ラオス如何でしょうか???
 って、緊急事態宣言出ちゃったからドモナランけど。

 

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2020年4月28日 (火)

2019.4/13-2020.1/5 砂の美術館 第12期展示「砂で世界旅行・南アジア編~信仰が息づく多様な文化と平和への道を訪ねて~」

 という訳で前回の続編、今年の1月5日まで展示されてた第12期展示。
 繰り返すが第11期は北欧編、本来なら今やってるはずの第13期はチェコ&スロバキア編である。

 ではその第12期展示はと。

 

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 ・2019.4/13-2020.1/5 砂の美術館 第12期展示「砂で世界旅行・南アジア編~信仰が息づく多様な文化と平和への道を訪ねて~」

 今回もメインはスマホンのカメラ、10年以上前のコンデジのレンズでは、今のスマホンのカメラのレンズに比ぶべくもないのでな。


 1:聖なる河ガンジス 沐浴と祈り

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 2:スターモスクと都市のにぎわい

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 3:インダス文明 モヘンジョダロ

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 4:ブルーモスク ハズラト・アリー廟

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 5:カジュラホ ヴィシュワナータ寺院

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 6:ヒンドゥー教神話

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 7:霊廟タージマハル

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 8:ムガル帝国 皇帝シャー・ジャハーンと王妃の愛の物語

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 9:ムガル帝国の行進Ⅰ,Ⅱ

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 10:仏陀の出現と悟り

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 11:仏陀の入滅

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 12:バーミヤンの大仏

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 13:タクツァン僧院とチベット仏教

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 14:シギリヤロックとフレスコ壁画

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 15:小説「ジャングルブック」

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 16:ヒンドゥー彫刻 コナーラクの車輪

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 17:古都パタン ダルバール広場

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 19:独立の父 マハトマ・ガンジー

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 20:幸運の神 ガネーシャ

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 21:インド洋の宝石モルディブ

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 と、これが前回の展示。
 早く第13期展示見に行きたいのー。
 年に一度の鳥取詣やねんから。
 

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2020年1月26日 (日)

上海あるある後編

 1月3日に帰国して、これといって身体に異常は何もないので、新型肺炎については大丈夫だと言える(危ない危ない)。
 ということで上海あるある後編。


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 16:ビールの度数が3%前後の物がほとんどで、いくら呑んでも酔わない。

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 17:紹興酒は置いてなく、度数が高いものとなると一気に50%くらいの白酒(パイチュウ)になっちゃう。

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 18:だけどコンビニには丁度良い度数の韓国の眞露が置いてあるので、最後は部屋呑み。

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 19:そのコンビニは街のそこいらにあってFM一強で7・11は一軒もない。

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 20:ファストフードはマック(画像は中国のマック限定メニュー)にケンタにスタバはどこにでもある。ハーゲンダッツカフェは南京東路にあるし、世界最大級のスタバは南京西路にある、豆の焙煎から最終商品のパックまでを行う、確かにでかい。

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 21:新幹線はのぞみのようなデザイン、車体は新しく、シートも広くて快適で全席指定。乗るのにはパスポートが必要、新幹線というより飛行機に乗るくらいの手続きが必要。だけど値段はかなり安い(上海~杭州の1時間で73元=1200円)。

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 22:新幹線の駅はとにかくバカでかい、それに比べたら関空なんて田舎のローカル駅程度の大きさ。杭州もでかかったし、蘇州ですら超巨大。

 23:上海は都会なので皆都会人だから他人に興味はないが、都会に出てきた田舎者はうるさい。

 24:日本に来る中国人は原色の服を着てる印象だが、実際は上海に居る人だと日本人と何ら変わることがない。

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 25:杭州の西湖は今回も天気が良くなかったが、遊覧船はそれなりに楽しい(50元=800円)

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 26:杭州の延安路は地上は超ブランドショップばっかで、地下2Fのフードコートはメチャメチャ店が多い(画像は珍しいバクテー専門店)。

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 27:蘇州観光のハイライトの山塘街はただいま修繕中でがっくりコースである(オフシーズンだからか)。

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 28:蘇州の世界遺産の庭園の拙政園は11月~3月は70元=1100円(要はオフシーズン)、4月~10月は90元=1400円と新幹線と比べても結構良い値段。

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 29:道行くスクーターのエンジン音や排気音が聞こえないのが不思議だったが、よくよく見たら電動で、古いスクーターですら電動であった。

 30:ネットはどこでも繋がるが、Googleが使えないので検索が一切出来ず、スマホンはニュースを見るのみ。

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 31:火鍋は山椒をかじったら死ぬ辛さ、表面はラー油なのでどこからでも辛い、けど黒酢を付けたらまだマイルドになって食べられる。

 32:とにかく上海に限らずどこでも人が多く並ぶのが普通なので、30分早く行く感覚で行動しましょう。


 繰り返すがメチャメチャ楽しかった上海だったんだが、ワタシは行かなかったが、上海ディズニーランドはしばらく休園するらしいし、今行く人が居ないのは実に残念。
 落ち着いたら旅行先の一つとして是非加えて欲しい、ホント楽しい街よ。

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