2020年8月 4日 (火)

初めての滋賀県は長浜食べ歩き①「中島食堂」さんのきつねヨモギうどん520円・親子丼580円

 行くか行くまいか迷ったが、こないだの4連休で流石にずーっと籠りっきりってのもどうなのよということで、電車は不特定多数過ぎるので、ここは真「青い巨星」号を走らせて1泊2日くらいのショートトリップをすることにした。

 本当は四国にうどんとかラーメンとか食べに行きたいが、他県から来やがって!!! と、石を投げられるのは本意ではない。
 岡山もしょっちゅう行く所ではあるが、夜の街辺りでの感染が怖い。
 ならば近くて遠いご近所さん、でも最近仲良くさせてもらってる滋賀県に行くことにした。
 ワタシはバイク乗りなので琵琶湖一周とかしてても何らおかしくないんだが、近過ぎたのか走ったことがない。
 最近でこそ、彦根城や豊郷小学校なんかに行ったりしたが、まだまだお友達になりたい。
 なので少し遠いが長浜をターゲットにしてみた。
 ただし今回は秀吉とか戦国武将やお城なんかはスルー。
 B級グルメをターゲットにして行ってみた(行ってびっくり面白いものがたくさんあった)。
 長浜には初めて行った、朝8時に家を出たが、途中高速降りて石山でかき氷食べたりもたもたしてたら長浜には14時前に着いてしまった。
 お昼にしては遅すぎる、後で買い物するってことでJR長浜駅前のショッピングセンターに真「青い巨星」号を置いてどこで何食べようか駅前ぼらぼら。

 東口の真ん前に新しい商業施設があり、ここに土産物とか食べ物屋さんとかが入ってた。
 ラーメン屋さんもあったのでそこにしようかと思ったが、その隣に実に趣のある歴史的な建物があり、しかも現役であった為、ラーメン屋さんほっぽってここで食べることにした。

 

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 ・中島屋食堂:きつねヨモギうどん520円・親子丼580円

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 建物渋すぎやん、玄関周りが特に使用感がありつつ古くてナイス。
 看板には「御手軽御食事」と書いてある。
 お品書きみてもそれ程高くなさそうやったので、ここに決定、つかここしかないやろ(他見てないけど)。

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 がらっと入って店内もまた良い感じじゃん。
 昭和の食堂的な感じがぷんぷんする。
 店の中に滋賀県のガイド本が置いてあって、こちらのお店も取り上げられているというので、ぺらぺらめくって見てみたら確かにあった。
 創業は明治30年だとか、明治30年は1897年なので何と123年の歴史がある。
 もちろん店内は昭和だけど、続いてますねぇ、凄い。

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 お腹は当然空いてるので何食べよ???
 けど夜は呑みに行きたいので大盛りとかはイラン。
 まぁ、ここはスタンダードにきつねをうどんで、そんで親子丼並盛220gでええやろ。
 おじいさんとおばあさんが接客してくれて、これもまた良かったんだが、おじいさんにきつねうどんと言うと、普通のうどんかヨモギうどんかと訊かれたので、ここはヨモギにしておくかとせっかくなので頼んだ。

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 10分も経たずに出てきたのはまずは親子丼。
 色白やなー、甘さ控えめ自家製つゆやからか。

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 先に一口ぱくり、玉子が軽い、ふわっと仕上がってる。
 けど、味は甘さ控えめなるほど、丼で食べるにはあっさりしてる。
 ナルトは良いけどちくわが入ってるのは味か。
 近江米かどうかはワタシが分かる訳もないが、地産地消は良いことだ。

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 続いてきつねヨモギうどん登場。
 わかめにしめじが載ってる、きつねは当店味付けなんだそうだが、これは色濃そう。
 そんでナルトにやっぱりちくわ(笑)。

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 ではヨモギうどん食べてみよう、色がヨモギやなー、かなり太麺。
 つるつる、これは茹で麺を温め直したもんやが、そんなに悪くない。
 ヨモギって構える程の味はなく、カラフルなうどんと思えばいいくらい(ワタシは嫌いじゃないので)。
 自家製のつゆは鰹というより昆布か、出汁!!!って感じは強くないが、あっさりしてる。
 そこにきつねが甘醤油でしっかりしているので丁度良い訳だ。

 同じ自家製つゆなのでどっちがどうといった違和感は全くなく、どちらもぱくりとつるりと食べれた。


 ビワマスにぎりとかさばにぎりとかはまた今度。
 まずはいつもの「中島屋食堂」さんの味が分かったということで。
 この長浜シリーズずるずる続きます。

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2020年7月23日 (木)

明石は初めてのときめき横丁「鳥平」さんのどて丼600円ご飯大盛り100円生たまご50円

 7月からようやっとお客さんの所にも行けるようになり、営業活動を再開した。
 今週は火・水で3ヶ月ぶりに倉敷経由で広島に行って来たが、その間どんどん感染者が増えてしまったので、営業活動はまたまた終わりになることが想像される、むー。

 こないだまではまではまだアポ取れたんやけどなー。 
 ということで先週は兵庫県は高砂市、同じ兵庫県人というくくりで会ってくれた。
 ただし高砂はワタシが行った限り何もない駅なので、お昼はだいぶ手前だが明石で食べる。

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 さて、3ヶ月ぶりの明石。
 だけどそれ程時間がある訳でもないので魚の棚商店街はパス。
 明石焼きも久しぶりに食べたいが、満腹には遠いのでこれまたパス。

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 上の画像から180度回って撮ったらこういう絵柄にある。
 駅前(南側)に「ときめき横丁」という飲食街ああるので、ここで食べる。
 お好み焼きや台湾料理、韓国料理にインド料理、焼鳥や焼肉と結構バラエティに富んでいる。
 ↑から入って突き当たり右が今回入ったお店。

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  これは横丁の西側から撮った画像。
 人が居ないのはそういうタイミングで撮ったから。

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 ・鳥平:どて丼600円ご飯大盛り100円生たまご50円

 今回は焼鳥屋さんのランチを食べることにした。
 実にワタシ好みのメニューがあったのでな。

 お店に入って驚いたのは、先に3組入ってたんだが、皆昼呑みしてたこと。
 そりゃ経済回すのは歓迎だが、12時半なのに腰据えて呑んでる人達が居たのにはびっくりよ。
 ワタシの後客2組は食事に来たようやったけど。

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 とにかくメニュー確認。
 フラッシュで光って見えんが(いつまで経っても素人やのー)、中央はやきとり丼600円、右上カラマヨ丼600円にとり天丼500円、左下がステーキ丼800円に上に行ってワタシが頼むどて丼600円。
 酒呑みなのでどて煮は大好き。
 つか、神戸は長田に近いとは言えなくもないので、「ぼっかけ」でもええような気もするが「どて」なのね。
 ここはもちろんご飯大盛り、どて丼なら生卵はマストでしょう。

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 注文後5分ちょいで出てきたどて丼ご飯大盛り、味噌汁と漬物が付いてくる。
 お店のおかあさんは一味振りかけたら美味しいよ、と言ってくれたがそれは当然、ワタシはかけずに良い物まで振りかけちゃうからな。

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 ではどて食べてみよう、色濃ゆ!!!
 もぎゅもぎゅ、ほほう、赤味噌で煮込んでるのか。
 なので甘めの味付け、とろっとろな食感ではなく、しっかり噛み応えがある。
 これは確かに「ぼっかけ」じゃなくて「どて」やな。
 こんにゃく入ってなくてどてだけ、なのにのボリュームはやからなかなかの物、食べても減らない感覚よ。
 丼半ばまで染み込んだこのどての汁がまったご飯を食べさせるんだよなー。
 正直、肉なしのこの煮汁で食べられるわ。

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 そうして1/3くらい食べた時点で生卵投入、醤油ちょろり。
 これでまたご飯ススム君やん。
 この濃厚な甘赤味噌に生卵、合わん訳ない、半分くらいから混ぜ混ぜして呑むように食べてしまった。
 どてと生卵のコラボレーション恐るべし。

 これで750円で税込やから結構お得感あるよ。
 最近よくあるちょい盛りのラーメン850円なんかよりよほど食べ応えがあって美味しかった。
 たまにはがっつり食べたい時もあるある。
 この「ときめき横丁」は結構使えそうな気がするので、次回は別の店を新規してみたい。


 さぁ、来週からどうなる営業活動。
 明日在宅勤務を命じられても仕方ない状況になってきた。
 つか、朝の通勤の満員電車に乗るのが辛い今日この頃である。

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2020年2月12日 (水)

福井市市役所食堂

 1月の終わりに年始挨拶がてら北陸に行った、日帰り。
 その時はいつもの武生でお昼食べることはせず(もう新規する店もない)、福井まで行ってお昼を食べることにした。

 のだが、福井駅着いたら雨脚が強くなってきて、傘のないワタシには動き辛くなった。
 こういう時こそあの企画を久しぶりに実行しよう、そう、「しやくそ食堂巡り」である。
 大昔に来た際に、県庁としやくその場所は把握してたので(駅から西に徒歩5分)、迷わず突進した。

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 県庁はお堀の中にあるが、まずはしやくその方から攻めてみる。
 何と言ってもこれは「しやくそ食堂巡り」であって、「県庁食堂巡り」ではないのだから。

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 ということで福井市役所。
 確かここは地下に食堂があったことは確認済み、12時になるまでに早く入らないと職員さんで混んじゃうからねー。

 

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 ・福井市市役所食堂/ラートハウス:福セット550円そば大盛50円

 大昔行った時と比べるとびっくりするくらいにリニューアルされている。
 ラートハウスとはガラスにそんな店名として貼られてたので、そう書いてる。

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 混む前に着いたので、ゆっくり何食べるか確認出来ちゃう。
 まずは券売機、一番上にカレーライス500円・おろしそば400円・おろしうどん400円・ごはん、メン大盛50円とあるが、おろしそばがメニューにあるのは流石越前そばの里。
 しかし単品メニューは意外と高い。
 ソースかつ丼はご当地メニューではあるが600円、普通の卵かつ丼も600円、親子丼で550円に玉子丼で500円と、それ程お得感がない。
 かけそばで400円、きつねうどんで450円、ラーメン500円と、しやくそ食堂価格ではない。

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 こういう時は日替り定食、丸を付けてるのはボルガライスだからで、越前市の名物ではあるが、福井でも食べられるのだと感心。
 ではなくてこの日は30日(木)だったので、豚のスタミナ焼550円、むー、普通。

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 ショーケースがあったので、そこに何かお得なメニューは??? と見たら、「福セット」という、ミニソースかつ丼にミニおろしそばが付いたセットがあるではないか。
 これこれ、こういうのを求めてたんだよ。
 駅前で何屋さんかよく分からん店のソースかつ丼とおろしそばで1000円するんだったら、B級いやC級ではあるが、しやくそで食べる方が値打ちある。
 これにそばを大盛にしたら50円増しで600円やないか、決ーめた。

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 これは券売機にないメニューなので、食堂入って右手にあるレジで直接食券購入。
 そして改めて食堂内の新しさに驚いた、今時しやくそ食堂を閉めちゃう所は多いけど、こうして新しくするとは嬉しい限りよ。
 ちなみに食堂内Wi-Fiも完備してるので、実にありがたい。

 流れ作業で食券を渡し、席を確保。
 とにかくまだ空いてるので、隣の席に荷物を置いてネットワークに接続(別にしなくても良いんだけど・笑)。

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 座って5分も待たずに呼び出されたので取りに行った福セットそば大盛がこやつ。
 おおー、ソースかつ丼におろしそば、福井に来たって感じするやん、しやくそ食堂侮れん。
 ちなみに漬物はセルフね。

 かつ丼年に数回くらいしか食べんと言っておきながら1月だけで2回食べてるけど、これはソースかつ丼という名物なのでカウントしない(どっちでもええっちゅーねん)。
 ではそばから食べるぞ、麺太郎やから、ぞぞぞ~~~。
 うむ、そばは平たくて水分少な目、所謂越前そばに合致している、しかしもったいないことに麺は茹で置かれてたので死んでる、惜しい。
 まぁ、しやくそ食堂なので、そこまで求めるもんではない。
 大根おろしは時期的になのか辛くなく普通に美味い。
 ではソースかつ丼、もぎゅもぎゅ、この少し甘めのソースと醤油の混ざったようなソースは結構好きで、これだけでご飯食べれるやんけ。
 かつは2切れながら、このご飯の量では丁度良い。
 ワタシ個人としてはボリュームは少ないが。

 つーことで、福井ではしやくそ食堂で地元の名物が食べられて実に素晴らしい。
 食堂は新しくてきれいでWi-Fiも完備されてる今風。
 これはかなり私的にはポイントが高かった。


 福井市市役所食堂:☆☆☆☆★


 おおー、星4つ半!!!
 これ程の高評価は久しぶりではないか???
 お昼時でもっとお客さんの回転が良かったらそばも生きてたのかと思うと、空いてて良かったか、混んでた方が良かったかという話になっちゃうので、それはまた別の話。


 次回は県庁行かんとあかん。
 って、福井に昼行くことがほとんどないので、今回は奇跡的な偶然。
 しやくそでまずはジャブ程度で食べたので、次に向かう(やはりまだ行くのか)。

 

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2020年1月18日 (土)

神戸は垂水で見つけたワタシはエライ「とんかつ 播磨」さんの勝丼950円

 先週の話。
 6日から仕事が始まり、挨拶回りをしてるんだが、一件垂水にもお客さんがあるので、行ってきた。
 3か月に1回くらい行く先なので、垂水駅界隈はだいたい目ぼしい店は行ったつもり。
 今回は漁港の2階の喫茶店のしらす丼を食べに行ってみたんだが、お店は休みで、しらすは不漁の為お出ししてませんって張り紙されてあり、どっちにしてもダメだったのかとガックリ。

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 じゃあ、駅の北側のいつもの商店街に行ってみたが、その前に銀行でお金を卸そうと三〇〇友銀行に行った。
 そこから細くなるが、北東に道が延びてたので、何もないだろうと思いつつ歩いてみた。

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 この画像は逆から見たの、この先歩くと駅に出る。
 こんな車一台しか通れないような所にお店があるとは驚いた。

 

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 ・とんかつ 播磨:勝丼950円

 どうよこの薄さ。
 2階もあるけど2階上がる階段が凄い、外にあるのか(笑)。
 省スペース対応してるやん。
 そそられるとんかつ屋さんよのぉ。
 普段とんかつなんて食べないワタシだが、年に数度のとんかつが新年いきなり来た。

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 がらっと入るともちろんカウンターだけのお店で、10席もなかったんじゃないか???
 メニューはカウンターに置かれてなくて、奥にお品書きとして留められている。
 この時、遠くから見えたのが真ん中のとんかつ定食、1700円もするやんけ!!! うげげ、店出ようかな、と本気で思った。
 しかし隣に漢字で勝丼950円と見えたので、ほっと胸をなでおろし、勝丼注文。

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 時間は12時にまだなってなかったので、前客はなし、後客が2人組の男性やった、知ってるね~~~。
 店内はだからこんなんで、店主と二代目みたいな感じでやっておられる。
 しかしこの二代目の手際が甚だ心許なくて。
 店主も黙って見てるんだが、もどかしさが伝わってくる。
 かつを揚げてタレと卵を溶じてるんだと思われるが、最後がくっついちゃったかなんかで上手く鍋からはがれない。
 何とか丼に着地した時はワタシもほっとした。

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 そうして10分程で出てきた勝丼がこやつ、おおー、かつメチャメチャ分厚いんですけど!!!
 この分厚いのが6切れ載ってるよ、ひょっほー、そんなとんかつ好きじゃないけどテンション上がるわ。

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 あれ??? でも卵とじじゃないのか???
 とよく見てみると、なるほどネギに隠れてるけど黄身が見えるやないか、って黄身???
 何と白身は固めてあるが、黄身は熟々、こんな仕掛けがしてあるとは!!!
 だから鍋からはがれなかったのか、卵のせいかと、勝手に納得がいった。

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 では分厚いかつから食べてみよう、もぎゅもぎゅ、とにかくボリュームが凄いので、とんかつ食べてるよなぁ、って気になる。
 タレは濃くもなく薄くもなくだが、もうちょっと濁になってるともっと良かった。
 かつ丼はやはり丼に口付けてかっ込みたい、だから強烈なパンチでご飯を流し込むみたいな勢いがあった方がええんちゃうかと思ってみたり。
 そして卵の黄身を潰してみる、そりゃ当然美味しいでしょうよ、ちょんと醤油をたらしていただいたが、この食べ方は新しい。
 赤出汁に漬物、これも勝丼ススムくんや。

 あー、今年最初のかつ丼を食べちゃったよ。
 次は半年後くらいかな。
 ちなみに天丼もあまり食べないが(親子丼率が高い)、それは昨日食べたので、これも半年後くらいかと思われる。


 いやー、路地裏とは言わんが、実に良い店発見しちゃったよ。
 後は二代目が完全に独立出来たらホンマもんってとこかな。
 勝手に二代目にしちゃってるけど、間違ってたらサーセン。

 

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2019年12月30日 (月)

静岡で海鮮丼「府中 かしわで」さんの金な粉そうめんと丼ぶりのセット/海鮮丼セット・かけ・ご飯大盛り1000円

 最終出勤日の27日、会社の大掃除してたらぎっくり腰になった。
 かなり酷いぎっくりで、なった時は電流が走ったみたいで立ってられんくらいの痛み。
 28日は阪神競馬場の馬主席に連れてってもらえることになってたので、死ぬ思いで何とか競馬場まで行ったが、その痛さは想像を絶する。
 あまりに痛いのでPC作業なぞ出来る訳もなく(今でもキーボード叩くのに腰を曲げると辛い)、ホープフルSは当たったが、自慢する程の馬券でもないので見送り。
 
 今回の年末年始の休みは9連休なので家に居るのも何だと思い、どこか海外へと脱出しようと思って、明日31日~3日まで中国は上海に行く、ついでに杭州と蘇州に行く。
 中国は数十年ぶりなのでそれなりに楽しみにしてたが、インフルにだけは気を付けないとと思ってたらまさかの腰とは。
 昨日は一日寝てたがメチャメチャな痛さ、今日は少しだけマシになったが、それでも真っ直ぐ立つのもしんどい。
 果たして明日までに劇的に治れば良いのだが。


 さて、静岡通いも頻繁になったが、まだ「さわやか」には行けてない。
 1年くらい行ってないのではないか、駅近な所にあれば良いんだが、なかなか条件が合わん。

 とにかく今月アタマに10時に静岡に行くというハードなミッションがあって、ウチからだとメチャメチャ早くに出ないと10時になんて着かない。
 なので朝は朝陽を背にして出勤、何とか寝過ごさずに10時前に静岡に着いた。
 静岡県庁に行く用事で、20Fの会議室を使用ということだったので、静岡にそんなに高い建物あったっけ??? 何て思ってたら、駿府城の真南が官公庁なんだが、確かに高い建物がありました、良かった良かった。

 そうして県庁の20Fに上がってみたが、食堂があって酒も呑める。
 まさか昼から呑ますことはないと思うが、最近夜使いできる庁舎は多いよな。
 都庁で呑む酒はなかなかイケる、気分が良い。

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 と、ぐるりと回ってみたら何と富士山がくっきり見えた。
 朝早く起きた三文分の値打ちはあったということか。
 下が少しズームした画像、普段新幹線に乗ってて富士山を通過する時にどやこやってのはないが、こうして見ると確かに心揺さぶられる物がある…かな(ドナイヤネン)。

 やっとこ12時には終わり、さてどこでお昼を食べるかと。
 これまでさんざん静岡の豚骨ラーメンばっか食べてて、一回休みして良いかなと思い、駅に向かってぼらぼら歩いてたら居酒屋さんのランチがあったので入ってみることにした、やっぱ海鮮丼だよなー。
と言いながら実はご飯大盛り無料! がポイントで、後はきな粉を練り込んだ「金な粉麺」に興味あったからかな。

 場所は駅から言うとJR静岡駅を北に出て北西にある繁華街を歩いて、呉服町の交差点を一つ越えて北に上がった角にある居酒屋さん。
 地元の魚を食べさせてくれそうなお店よ。

 

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 ・府中 かしわで:金な粉そうめんと丼ぶりのセット/海鮮丼セット・かけ・ご飯大盛り1000円

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 お店は地下にあって、一見さんは入るのにちょっと勇気要るけど、上のA型看板で1000円で食べられると分かっているので、安心して入りましょう。
 薄暗い店内でカウンターとテーブルと、奥に座敷もあるんかいな、暗くて見えんかったが、まだ空いてたのでテーブルに座らせてもらった、荷物多いもんで。

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 改めてメニューを見てみる。
 だからこの金な粉そうめんと丼ぶりのセットからのチョイス。
 海鮮丼が1000円なんだから親子丼1000円はないでしょ。
 カツ丼はワタシの中で最初から入ってないし、天丼も天とじセットもイマイチ。
 そうめんかそばかと言うと、一応フラッグシップがそうめんみたいなので、そうめんで、ざるとかけとだしかけ(ぶっかけのことか???)があったが、12月なのでここは熱いのを食べよう。

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 10分も待たずに出てきた海鮮丼セットがこやつ。
 そうめんって全然そうめんに見えないんですけど。
 海鮮丼はいくらの色がオレンジ色なので最初とびっこかと思ってしまった。

 では麺から食べよう、きな粉を練り込んだそうめん、ぞぞぞ。
 うーん、全く分からん。
 そもそもそうめんってより稲庭うどんっぽいんではないかと思わせる平打ちの乾麺、結構コシがあって弾力性もある。
 お出汁は関東っぽい濃い目の当たりを取ってるけど、醤油感はそれ程でもない、出汁感強いのでワタシは好き。
 続いて海鮮丼行ってみよー、この丼のふちにも金な粉が所々くっ付いている。
 舐めてみたがもちろん甘い訳ではなく、これくらいの量なら料理の邪魔になる物ではない、ならば何故入れるのかといえば、この少量でも健康に良いからとか??? 知らん。
 赤身はマグロとシャケか、上に玉ネギとキュウリを刻んだのが載ってて食感の妙がある。
 このマグロとシャケの漬け具合が何とも絶妙で美味い。
 イクラはそれ程主張してなかったが、結構漬けのボリュームあって最後まで楽しめる。

 しかしここでワタシが思ったのは何でわさびがないんだぁ???
 であったというから何とも情けない感想であった。

 しらす丼とかよりやっぱり海鮮丼の方がワタシはええな、分かりやすい値打ちがある。
 今回はその金な粉には値打ちは見出せんかったが。
 繰り返すが夜行くとまた良い店かもしれん、もちろん金な粉そうめんが食べてみたい人も是非チャレンジしてクレイ。
 

 いやー、本当に痛いわ腰。
 明日までに何とかせんといかんのだが、何にも出来ない。
 腰曲げてキーボード叩いてるんだが、吐きそうに痛い。
 近いはずの上海が遠い、特に関空までが。
 明日はどっちや!?

 

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2019年12月11日 (水)

広島市中央卸売市場内食堂開拓「御食事処 だるま」さんの中華そば650円天ぷら丼400円

 先月広島に行って拾ってきたネタ。
 この時はディーラーさんと同行で、お昼をどこで食べるか、よく行くのは広島市の商工センターにある中央卸売市場の「平和食堂」さんでマグロ丼(大盛)に玉子うどんを食べるんだが、ワタシの新規開拓をしたいという意向を酌んでくれて、今回は同じ市場内の別の食堂に行くことにした。

 場所はだから商工センターの超大型商業施設の「レ○ト」の裏くらい。
 足がないと行きにくいかな、卸売市場内食堂だけどもちろん一般人も入れるので、とにかく敷地が広いから、朝早く行ってぶらつくのも楽しいかも。

 

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 ・御食事処 だるま:中華そば650円天ぷら丼400円

 この店は割と市場の入口に近い所にあるので、「平和食堂」さんとは結構距離がある。
 店の前の小さな看板に「中華そば」とあるので、中華そばが食べられるという情報しかなく入ってみた。
 お昼少し前だったので前客1人、昼過ぎたら続々とお客さんが入ってきて、常連さんで一杯になった。

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 メニューこんなん。
 中華そばは赤く掲げられているので目立つ。
 右からうどん・そば300円、玉子が入ると50円増し、天ぷらだと450円、鍋焼きで600円となっている。
 一品料理100円~250円とあって味噌汁は100円、ごはんはいくらなんやろ???
 天ぷら丼400円にカツ丼650円とあるが、天丼ではなくて天ぷら丼とは???
 あと、中華そばにはセットがあって、Aセットはごはん(小)とおかず150円が付いて900円、Bセットは中華そば・むすびで800円。
 中華そばは頼むけどごはん物も欲しい、カツ丼は重いので、謎の天ぷら丼を頼んでみることにした。

 玄関入って右側におかずのケースがあったが、そんなにたくさんある訳ではなさそうやった、お客さんが居たのでしっかり見れんかったけど。

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 注文して10分足らずで出てきた中華そばと天ぷら丼がどーんと来た。
 中華そばは油がキラキラしてるが、これはストロボの反射で実際はこんなに油ギッシュではない。
 天ぷら丼は天丼ではないみたいな、卵とじやし。

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 それぞれUPで見てみよう、もやしが載ってるのは広島中華らしい、チャーシュー2枚にメンマにネギとシンプル。

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 天ぷら丼はと、やっぱり何の天ぷらの丼かはよう分からん、けど400円というプライスには何らかのからくりがあるのではないか。

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 では食べてみよう、ラーメンの麺からちゅるちゅる、細麺やねー、醤油と合うやん。
 スープはと、ふむふむ、結構ライトな豚骨醤油といった感じか。
 煮出して白濁させてる訳じゃなくて、豚の旨味だけ出してるような、生臭さはない。
 至ってシンプルで毎日食べてもOKみたいな懐かしさがある。

 さて、天ぷら丼の謎を解いてみよう、もぎゅもぎゅ。
 お出汁吸ってをふわっとした天ぷら、だけど具材感があまりないような…。
 時折小えびが見え隠れする、うーん、これはおそらく具材のあまり入ってないかき揚げやろう、立ち食いうどんの天ぷらうどんのかき揚げみたいなのの卵とじと見た。
 なるほど、これで400円を実現してる訳か。
 玉子丼より上で親子丼より下って感じの位置付けか。
 この値段でやいのやいの言うのは野暮でしょう。

 うむ、悪くない、中華そばもメチャメチャ美味い訳ではないが、広島の味ではあるんやろうな。
 常連さんが多いのも分かる、近くで働いてたら隔週くらいで行くかも。


 中央卸売市場内食堂はほぼコンプリートしたか、一軒残ってるか、分からん。
 けんど、やっぱ「平和食堂」さんのマグロ丼のマグロの漬け具合が絶品なのと、「平和食堂」さんはワタシが常連になってて、いつもおかず一品サービスしてくれるのでやっぱり一番はここかな、と改めて思った次第。

 

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2019年6月26日 (水)

池袋の謎の牛丼屋「牛若丸」さんの鬼ぎつね牛丼580円

 ここんとこ連続で東京に行ってた。
 名古屋経由で東京であったり、東京行って名古屋泊まりとか。
 今日も昨日から行ってさっき戻ってきたんだけど、疲労は相当な物、移動だけでも実は結構疲れるんだよねー。

 相変わらず池袋に泊まってるんだが、昔は東側に泊まってたが今は西口、結構ビジネスホテルが多いしワタシ的には呑み屋も多いし便利。

 この店は半年くらい前に発見していたんだが、夜に牛丼食べる習慣がないのと、昼に池袋に居ることがないので行けなかった。
 前回、埼玉から池袋経由で東京に戻ることになっていたので、夕方着いたので立ち寄ってみることにした。


Cimg2195  ・牛若丸:鬼ぎつね牛丼580円

 場所は西口出て北に上がる、地図で見たらロマンス通りと書かれてある、ふふふロマンスか。
 とにかくゲーセンやらネットカフェの「自遊〇間」があるビルの1F、迷うことなんてない。

Cimg2198  「牛若丸」なんて牛丼チェーン聞いたことないけど、メニューは豊富やし、これはどこかのアンテナショップなんかなと調べてみたら「吉野家」さんの試験的店舗らしい。
 それは店内でよく分かる、見ての通りセルフなのである。
 券売機でチケット買うのは普通やけど、右手に水に箸に紅ショウガに七味にドレッシングにつまようじ、そんで丼物を受け取り、ここには写ってないが右奥に返却口がある。
 なので基本的に店員さんの数は少ない、ワタシが行った16時くらいで2人だけでやってたように思う。

Cimg2196  ま、そんなことより私が最初に惹かれたのはメニュー。
 今時、牛丼280円ってメチャ安いのはセルフのなせる業だと思うんだが、やっぱきつぬ丼に鬼ぎつね丼だろ。
 きつねじゃなくてきつ「ぬ」、よう分からんが『ウマ出汁しみしみの餅入り巾着をトッピング』してるらしい。
 これだと牛丼の上に厚揚げが載ってるんだなと分かるが、鬼ぎつね牛丼になると、ぱっと見何が何やら訳分からん。
 『熱々の厚揚げ煮込みにたっぷりかけた「特性鬼辛味噌あん」辛さの奥にある”旨味”と”コク”気合を入れて召し上がれ!』だそうだ。
 これも特「製」じゃなくて特「性」なのか、へぇへぇへぇ。
 きつぬから鬼ぎつねになるだけで400円が580円になっちゃうが、ここは初めての訪問のご褒美ってことで、激辛好きのワタシがチャレンジしよう!!!

Cimg2197  店内にも券売機はあったが、この時は知らない私は店外の券売機で食券購入。
 普通に牛丼・並は280円で大盛390円の特盛490円。
 あとトッピングも様々で牛カレーは490円。
 さぁ、鬼ぎつね牛丼どんなんかなー。

 店は狭くて真ん中に6人だったかが座れるテーブルがあって、後の客席は壁沿いにぐるり、セルフ店ならこんなもんか。
 呼ばれる前にお水と箸と紅ショウガを小鉢に取っておいてと。

Cimg2199  5分弱で呼ばれたので取りに行った(お客さんは先客一人に後客一人だった割に出てくるのは遅かったのは鬼からソースを温めるのが時間掛かったからか???)、その鬼ぎつね牛丼580円がこやつじゃ。
 おおー、って何これ(笑)、実物ショボ~~~、ははは。
 具材が厚揚げって知らなかったら何なんこの食べ物は、って思うことやろう。
 しかしこの特性鬼辛味噌あんってどんだけかかってんねん、もしも本当に激辛やったら食べられんではないか。

Cimg2201  これでは全く魅力のない食べ物なので割ってみよう、ぱかん。
 なるほど、厚揚げの下に牛丼が存在している。
 ただこの鬼辛あんが多いような、ええい食べちゃえ、もぎゅもぎゅ。
 鬼辛あんは安っぽいマーボーあんみたいなので一応花椒っぽい痺れがある、そして唐辛子の辛さもある。
 激辛という訳ではないが、辛さが苦手な人は辛いのでは、ワタシ的には中の下って感じ。
 では厚揚げから食べよう、ほほう、お出汁が染みた感じはあるな、厚揚げ単体で食べてるって感じではない。
 じゃぁ、この厚揚げとあんと牛丼を絡めてご飯と共に食べてみよう、もぐしもぐしもぐし、うーん、何食べてるのか分からん。
 マーボー丼が近いのかな???
 下の牛丼部分だけ食べたら確かに「吉野家」っぽい味なんだが、いかんせんこのあんが絡むと他の味が分からなくなっちゃう。
 普通の牛丼が280円できつぬ牛丼が400円ってのは厚揚げ分でまだ分かるが、そこから180円分がこの鬼辛あんとはちょっとそれは違うような気がする。
 途中から箸で食べるの面倒臭くなったので、小さいれんげを取りに行ってぱっくり食べちゃった。

 面白メニューとして良いかもしれんがこれは100円高いかな、480円ならそうは違和感なかったであろうに。
 または280円の牛丼では腹持ち悪いという人はきつぬ牛丼食べるとか、少しでも罪悪感を消したいという人がきつぬ牛丼というヘルシーっぽい物を食べるのが正解か。
 いや、とにかくセルフで良いなら280円で牛丼食べられるんだから、ストレートにそんな使い方がええんやろうな。


Cimg2202  一度食べたらもう良いんだが、少し気になるメニューを発見した。
 「裏」とあるが、壁に貼ってたら表メニューやないか、重量2kg超牛丼(並)7杯分の弁慶牛丼1500円。
 確かに鬼辛とか2kgとか従来の店では絶対やらないことをチャレンジするのはこういうお店としては正しいのかと思った。
 だって大食いと激辛は固定客付いてるんやからなー。

 

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2019年6月 7日 (金)

恵比寿ラーメン開拓「吉兆」さんの定番セット850円! らーめん+麻婆飯850円

 昨秋から仕事の引継ぎで東京は恵比寿のお客さんが増えた。
 しょっちゅう行く訳ではないが数か月に一度行かねばならん。

Cimg2161  4月の下旬に行った際は案件が早く終わったのでどこでお昼を食べるか物色。
 ガーデンプレイスはワタシの好みではないので、駅の西側に向かう。
 坂を上がる途中や裏の筋にラーメン屋さんはたくさんあるんだが、九州やらどこそこやらで、何か東京っぽくない。
 なので恵比寿駅前通りを北に行ってみた。
 ここって夜の飲み屋街なんかな、知らんけど。
 もっと山手線の方に寄ってみたら渋そうな店を発見したのでそこに行ってみることにした。


Cimg2162  Cimg2164 Cimg2163  ・吉兆:定番セット850円! らーめん+麻婆飯850円

 中華は中華なんだが、定食屋っぽい中華屋さん。
 ラーメンメニューもあるけど定食やご飯物が人気っぽい。
 右の画像の左上にある(ややこしいな)回鍋肉飯なんて美味しいと思うけどな、絶対当たりやろ。
 だけどラーメンとの組み合わせが食べたかったのでチャーハンよりは麻婆飯の方が魅力的かなと思い、定番セットのらーめんに麻婆飯に決定。

 11時開店と同時に入ったので1番客。
 おっつぁん2人でやっておられるようだが、これから混雑するからか、仕込みに忙しい。
 注文してトイレ行ってマンガ読もうかどうか、やっぱ止めて厨房見てるうちに5分くらいで出てきた定番セットがこちら。

Cimg2168 Cimg2169  麻婆丼がカレーライスみたいな盛り方や、ははは。
 一方ラーメンは丼とのセットやからかいくぶん小ぶりな印象、単品でもこの大きさなの???
 右側はらーめんのみの画像、なるとが「ののちゃん」になってておっつぁんの割にはプリティーやんけ。
 黒いのは焦がしネギか、半玉と海苔とチャーシュー一枚とシンプルな構成。

Cimg2170  では麺から食べてみる(野菜がないのでな)、中太までではないが少し太目のちぢれ麺とは意外な。
 ではスープはと、熊本みたいな豚骨かと思いきや、後から魚介の香りがふわっとする、
 だけど豚骨の旨味がのしかかって来る訳じゃないんだよなー。
 チャーシューは一枚ながらシンプルな味付け、半玉と海苔はこんなもん。
 麻婆飯はキムチの素で作ったみたいな酸味のある辛さの麻婆飯やった。

 うーん、見た目と思ってたのと少しずつ違ってたので、やはりラーメン(麻婆飯も)はおもしろいなと思った次第。


 こういう店は夜使いするのが楽しいかもね。
 餃子とビールにレバニラ・回鍋肉とか。
 次回はオーソドックスなラーメン屋さん攻めてみるか、いや、恵比寿もうええか(早っっっ)。

 

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2019年2月 9日 (土)

初めての富山県氷見市「富山県氷見漁港 魚市場食堂」さんの氷見浜丼やわやわ盛(並盛)1790円(税別)

 先週1月末に名古屋から米原経由で金沢まで行った。
 泊まったのが金沢ってだけで、仕事は能登半島の七尾市まで行った。
 結構、案件が詰まってたので、次は南下して富山県の南砺市に予定になっていた。

 ワタシはディーラーさんに付いて行くままだったので詳しい地図見てなかったから、富山県だというから、てっきり富山市の方だと思ってた。
 んで、南砺市にはお店が何もないので、途中の氷見市で高速降りてお昼食べましょうとのことであった。
 今地図見たら、氷見市は能登半島の付け根で高岡市の北やったんや、んで南砺市は高岡市の南、全く不勉強でした。

 とにかく何食べるかということで、氷見と言えば氷見ブリだろうと、しかしディーラーさんも初めて降りるってことだったので、適当に直感を閃かせて行くこととした。

 氷見北ICで降りて南下するんだが、やはり海沿いに行けば市場かなんかがあるんじゃないかと提案して、市街地じゃなくて海沿いに向かった。
 途中、魚市場食堂の看板を見つけ、道の駅もしっかりした建物で、いろんな飲食店がありそう、ただ人の気配全くないけど。
 そんで上庄川という川を立派な橋で越えたら港に食べ物屋さんがたくさん集まっていた。
 氷見と言うと氷見うどんも有名だよな、と思ってとあるお店のメニューを見てみたが、少し予算オーバーなような。
 ここでスマホン検索をして海鮮丼と入力したら、この市場食堂が検索されたので、氷見漁港に向かった。
 これって最初に看板で見付けた食堂ってことやん、やはり持ってるな。

Cimg1593 この日は午後過ぎから雪になったんだが、まだ雨の段階、車は停まってたけどそりゃ漁師さんの車だろ。
 こんなに人気がないのだからと舐めきってたらどうしてどうして。
 だって地味な建物なんやから、地方卸売市場氷見魚市場って。


Cimg1591 ・富山県氷見漁港 魚市場食堂:氷見浜丼やわやわ盛(並盛)1790円(税別)

 階段上がって2Fが魚市場食堂らしい、あるある市場内食堂。
 ダイレクトに市場の真上にあるんやな、事務所棟の上が食堂な訳か、これはかなり新しいような。
 時計は12時42分であるが、これは食べ終わってから撮ったもの。
 実際に入店したのは11時50分くらいであった。

Cimg1592 そしてこの左側のへっこんだ角から写した画像がこんなの。
 完全にボケてるが、ダイレクトに海。
 ううーん、なかなか迫力ある職場やないか。
 丁度この時期、日本海特有の鉛色の空なので気分も沈みがちになるのも県外人はさもありなん。

Cimg1590 店内はこんなので、これも食後の画像であるが、広くてお客さんもかなり入ってる。
 だからワタシが入ったのが12時前、まだ並ばずに座れたが、12時過ぎたら、漁師さんとか近所の人とか、サラリーマンで満員、店内に並ぶお客さんまで出てきたのには驚いた。
 だって、外は人の気配なんてサッパリなかったんやから。
 市場食堂恐るべしやな。

Cimg1580Cimg1583 とにかく並ばずに座ってメニュー確認。
 意味なく表紙裏表撮ってみた。
 流石漁港の食堂らしく朝は6時半からで昼は15時まで。
 しかも年中無休ってどうよ、間違いなくハズレなしでしょうよ。
 この日は木曜で雨も降っててこの込み具合やったから良い天気の土・日とかってかなりお客さん多いというのが想像される。
 週末行かれる方は覚悟して行くか早めに行くかやろうな。

Cimg1582 では開けて見てみよう。
 左は『売り切れ御免の限定品』だそうで、氷見浜朝獲れの天然ブリ刺身が単品で1780円、定食で2080円(いずれも税別)。
 天然ブリのしゃぶしゃぶが1580円、天然ブリ丼は3000円(いずれも税別)。
 本日の焼魚はリーズナブルで単品1000円に定食で1500円(いずれも税別)。
 これらの定食にはどれも季節の一品に漬物、そして土鍋の漁師汁付なんだそうだ。

Cimg1581 続いて右側の通常メニュー。
 やっぱこれでしょう、『魚市場食堂名物』の氷見浜丼、ちょっこし盛(小盛)1290円、やわやわ盛(並盛)1790円、はんさ盛(大盛)2290円(いずれも税別)。
 これに『漁港飯の定番』であるらしい漬丼が1790円、お刺身定食も1790円である。
 これらも一品に漬物に土鍋汁付だそうだ。
 流石に食堂ラーメンは気になったけど食べんし、氷見うどんもここではスルー。
 値段を考えてやわやわ盛(並盛)1790円(税別)がベストチョイスか。
 周りを見ていたら意外と氷見浜丼は少なくて焼き魚であったりお刺身定食であったのは、ワタシが初心者やってことやろうな。

Cimg1584 15分くらい待って(この頃になると店内満員)出てきたのはまずは土鍋の漁師汁、あんまり温まってないので、カセットコンロで火を入れる。
 ブリのあらにつみれか。
 土鍋なのでなかなか熱くならないんだよなー。

Cimg1587Cimg1588 と、悶絶してると氷見浜丼やわやわ盛到着、漁師汁が熱くなるのを待ってお椀に盛ってパシャリ。
 ボリュームが分かりにくいので丼UPでどん(シャレちゃうで)。
 ブリどんだけ~~~(だからシャレちゃうで)。
 鯖に甘えびにあと何やろ、ご飯は確かに並盛やけど、魚の量ハンパねぇ!!!
 ご飯は酢飯じゃなく熱い白ご飯、魚に熱さが移らないようにさっさと食べましょう。
 小皿に醤油をさしてブリ単品で食べてみる。
 脂がふわ~~~っと浮かぶが食べていたらその脂が全然イヤミじゃない。
 臭みもないしそれより旨味がある。
 いかんせん魚の量が多すぎてご飯に辿り着けないので、最初はお刺身定食感覚。

Cimg1589 そしてこじ開けてご飯を食べる、この時は醤油を回しかけてと、がっつがっつ。
 うひょー、とにかく全然生臭くなくてしつこくない。
 ワタシはあんまり生のブリって刺身でもお寿司のネタでも好きじゃないんだけど(ブリてりが一番好き)、これは生が美味い。
 普通は安直にイカとかサーモンとかが入ってるんやろうけど、愚直なまでにブリ推し。
 漁師汁は魚のお出汁が出ててお味噌は白味噌で上品に仕上がってた。
 確かにあらが入ってて豪快なところは漁師っぽかったけど、味は料亭のそれであった。

 いやー、3年分くらいのブリ食べたわ。
 しかしみんなよく知ってるよなー、こんな所に食堂があるのって。
 大人気なのにはとにかく驚いた次第。


 本当なら藤子A不二雄センセの地元らしかったので、高岡のFセンセのドラえもんみたいに「プロゴルファー猿ポケットパーク」や「藤子不二雄Aアートギャラリー」、「忍者ハットリくんカラクリ時計」に「まんがロード」なんてのがあったので、じっくり観光したい所であったのだが、仕事で行ってるのでそれは無理であったが次回また行く機会あれば氷見うどんも食べたいし、少しは観光してみたい。
 ちなみに電車で行くとFセンセの高岡から氷見線というのが出ているので、そこの終点氷見。
 やはりなんやかんや言うても藤子不二雄センセやね。

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2018年8月 6日 (月)

和田岬は神戸中央卸売市場で海鮮丼「海鮮食堂 駅前 中央市場店」さんで海鮮丼(大盛)690円+税 赤だし50円+税

 7月の下旬に神戸は和田岬に行ってきた、イニエスタがまだ神戸でデビューしてない時の話。
 夏休みに突入したその日だったからかどうか知らんが、車がやけに混んでいた。
 とにかく連日37度か38度だったので、そりゃー路面温度も高い、信号で止まる度に体温が上昇するのを感じた(嘘)。

Photo 用事はたいしたもんではなかったんだが、午前中に済まして、さてお昼はどこで食べようかと。
 和田岬の手前に神戸中央卸売市場というのがあって、前から行きたいと思っていたので、少し早いが混むよりはマシと11時過ぎに行ってみた。
 ただしここ中央卸売市場は一般客の駐車場はないということだったので、対面のイ○ンの駐車場に停めた(もちろん後で買い物して帰った)。


Photo_2721 ・海鮮食堂 駅前 中央市場店:海鮮丼(大盛)690円+税 赤だし50円+税

 車でも当然行けるのだが、地下鉄海岸線中央市場前駅出たとこなので、電車でも行ける。
 この建物一階は専門店になっていて、二階が飲食店になっている。
 なので二階に上がって南端から物色、麺類やお寿司、喫茶店なんかがあるが、やはりいずれも魚メニューを食べさせる。
 そして北の方に行くと超リッチな海鮮丼の店があり、並びにこの「駅前」さんがある。
 そのイクラとかウニとかが溢れんばかりに乗っけられた丼はこの「駅前」さんの「はなれ」という扱い。
 ワタシはそんな超海鮮丼を2500円くらい出して食べる趣味はないので、普通にこちらの店に入った。
 ちなみにこのお店の隣は「中央市場の料理教室」となっていた、余談。

Photo_4Photo_5 11時少し過ぎたとこなので「はなれ」にはお客さんが既に入っていたが、こちらはワタシが1番客であったようだ。
 表の看板でメニューは確認していたが、中に入って改めて見てみる。
 酢飯と普通のご飯を選べるようになっているとのことであった。
 メニューが多いので、ここは普通にスタンダードな海鮮丼を選択、580円に大盛100円、赤だし50円、これに+税。

690_50 「はなれ」向けの超絶海鮮丼がどんどん運ばれて、10分以上待ってようやく出てきた普通の海鮮丼がこちら。
 あまりにも豪華なのを見過ぎてたので、ちょっとショボい感が否めん。
 けど値段が値段やし、大盛690円ならこれはこれで良いのではないか。
 マグロに甘えび、イクラにイカにハマチに鯛にしめ鯖。

Photo_6 わさびをお店オリジナルの出汁醤油か普通の醤油に溶いてかけて食べて下さい、みたいなことが書かれてあるが、わさび溶くの嫌なので、直接魚に乗っけて食べる。
 まずはマグロから、魚ぉぉぉ、このわさびメチャクチャ効いてるやん!!! ずごーんと来るずごーん。
 それは良い、酢飯は人肌くらいの温度で固めに炊かれているので、わさっと食べる。
 甘えびがとろりとしてて美味い、イクラはもっと遠慮せず入れてくれて構わん。
 マグロももっと乗っけてくれて良いのに。
 赤だし50円+税はお得価格。

 うむ、格別何がどうやというのはないけど、値段なりの美味さって感じか。
 次回行くかというと違う店に行きたいが、悪くはなかったということ。

 調べてみたらこの「駅前」さん、神戸のみならず海鮮丼の店として西中島南方にも出店している。
 その他海鮮丼のみならず立ち呑みやったり炭焼きやったりといろんな店がある。


 あー、魚の話になると個人的に理想の鰹のたたきが食べたい、今年はまだ一回しか食べてないのでええ店ないかいな。
 今週広島なのでまた「ぎょうざの美和」さんで鰹のたたき食べよー。

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