2018年8月 6日 (月)

和田岬は神戸中央卸売市場で海鮮丼「海鮮食堂 駅前 中央市場店」さんで海鮮丼(大盛)690円+税 赤だし50円+税

 7月の下旬に神戸は和田岬に行ってきた、イニエスタがまだ神戸でデビューしてない時の話。
 夏休みに突入したその日だったからかどうか知らんが、車がやけに混んでいた。
 とにかく連日37度か38度だったので、そりゃー路面温度も高い、信号で止まる度に体温が上昇するのを感じた(嘘)。

Photo 用事はたいしたもんではなかったんだが、午前中に済まして、さてお昼はどこで食べようかと。
 和田岬の手前に神戸中央卸売市場というのがあって、前から行きたいと思っていたので、少し早いが混むよりはマシと11時過ぎに行ってみた。
 ただしここ中央卸売市場は一般客の駐車場はないということだったので、対面のイ○ンの駐車場に停めた(もちろん後で買い物して帰った)。


Photo_2721 ・海鮮食堂 駅前 中央市場店:海鮮丼(大盛)690円+税 赤だし50円+税

 車でも当然行けるのだが、地下鉄海岸線中央市場前駅出たとこなので、電車でも行ける。
 この建物一階は専門店になっていて、二階が飲食店になっている。
 なので二階に上がって南端から物色、麺類やお寿司、喫茶店なんかがあるが、やはりいずれも魚メニューを食べさせる。
 そして北の方に行くと超リッチな海鮮丼の店があり、並びにこの「駅前」さんがある。
 そのイクラとかウニとかが溢れんばかりに乗っけられた丼はこの「駅前」さんの「はなれ」という扱い。
 ワタシはそんな超海鮮丼を2500円くらい出して食べる趣味はないので、普通にこちらの店に入った。
 ちなみにこのお店の隣は「中央市場の料理教室」となっていた、余談。

Photo_4Photo_5 11時少し過ぎたとこなので「はなれ」にはお客さんが既に入っていたが、こちらはワタシが1番客であったようだ。
 表の看板でメニューは確認していたが、中に入って改めて見てみる。
 酢飯と普通のご飯を選べるようになっているとのことであった。
 メニューが多いので、ここは普通にスタンダードな海鮮丼を選択、580円に大盛100円、赤だし50円、これに+税。

690_50 「はなれ」向けの超絶海鮮丼がどんどん運ばれて、10分以上待ってようやく出てきた普通の海鮮丼がこちら。
 あまりにも豪華なのを見過ぎてたので、ちょっとショボい感が否めん。
 けど値段が値段やし、大盛690円ならこれはこれで良いのではないか。
 マグロに甘えび、イクラにイカにハマチに鯛にしめ鯖。

Photo_6 わさびをお店オリジナルの出汁醤油か普通の醤油に溶いてかけて食べて下さい、みたいなことが書かれてあるが、わさび溶くの嫌なので、直接魚に乗っけて食べる。
 まずはマグロから、魚ぉぉぉ、このわさびメチャクチャ効いてるやん!!! ずごーんと来るずごーん。
 それは良い、酢飯は人肌くらいの温度で固めに炊かれているので、わさっと食べる。
 甘えびがとろりとしてて美味い、イクラはもっと遠慮せず入れてくれて構わん。
 マグロももっと乗っけてくれて良いのに。
 赤だし50円+税はお得価格。

 うむ、格別何がどうやというのはないけど、値段なりの美味さって感じか。
 次回行くかというと違う店に行きたいが、悪くはなかったということ。

 調べてみたらこの「駅前」さん、神戸のみならず海鮮丼の店として西中島南方にも出店している。
 その他海鮮丼のみならず立ち呑みやったり炭焼きやったりといろんな店がある。


 あー、魚の話になると個人的に理想の鰹のたたきが食べたい、今年はまだ一回しか食べてないのでええ店ないかいな。
 今週広島なのでまた「ぎょうざの美和」さんで鰹のたたき食べよー。

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2018年6月 5日 (火)

こんな美味い天丼がこの世にあるのか浜松の「天錦」さんの天丼1000円

 先月半ばに、静岡に仕事で行ったんだが、合流するディーラーがボケたオッサンで何やかんやあって、遅れて来ることになった。
 待ち合わせ時間より少し早めに行ってたワタシは浜松で時間が空いてしまい、仕方なくまだ早いがお昼を食べに行くことにした。

 時間は11時前、駅出て北側から西に折れる繁華街にラーメン屋さんを開拓することにした。
 何て通りか知らんが、西に折れて北に上がると飲屋街があって、そこに何軒かラーメン屋さんがあって、以前開拓したことがある。
 そこに行っても仕方ないので筋をずらしてそこここを覗いてみたが、定休日だったり、11時半からだったりと時間が合わない。

Cimg0015 うーむ、と更に北に上がってみたら、古い民家ながら11時開店で既に表に2人並んでる店があった。
 営業時間見たら11:00~13:00、夜は17:00~19:00とある。
 どんなレアな店なんや、何の店か分からんが並んでみることにした。


Cimg0020Cimg0019 ・天錦:天丼1000円

 普段並ばんワタシが何でこの店に並ぼうかと思ったかというと、その店構えもさることながら、二階に干された洗濯物(笑)、どんだけ惜しみなく私生活暴露してんねん!!!
 これは悪い店ではないと直感して入ることに決めた。

 並んでる間にスマホンで何の店か検索してみた。
 すると天ぷらの店だそうだ、でも昼はみんな天丼を食べてるみたい。
 パシャパシャと外観の写真撮ってたら程なく店に入れたので、情報収集は天ぷら止まりで入ることになった。

Cimg0016 カウンターのみの店内、真ん中に座れた。
 丁度「出来ますものわ」の真正面。
 ランチメニューはと確認するやいなや、店のお母さんが、天丼ね、と言ってくれたので、お願いしますと注文した形。

Dsc_0378_2 よく店内を見てみると、つか揚げてる大将を見てみると何か違和感を感じる。
 何だろとガン見してると、確かに違和感あるはずや、箸を使わず手で揚げてる。
 TVなんかでそういう変人見たことあるけど、本当に見たの初めて、手が高温の油に浸かってんのよ、どういう仕掛けになってんの??? 
 そんでこれまたよく分からんが、天丼をこさえたら蓋を閉めて、バーテンダーがまるでシェイカーをシェイクするみたいに丼を傾けている、うーん謎過ぎる。
 食べてる人見てたら、天丼に味噌汁に香の物、そんで後からえび天が追加されるようだ。
 パフォーマンスなのか味はどうなのか、気になる所やね。

Cimg0017 待つこと10分程度で出てきた天丼こちら。
 ほー、あさりたくさん入ってるなー。
 天丼の見た感じは至って普通、何か特殊な仕掛けがあるのかな???

 まずは海苔の下の大葉の天ぷらから食べてみる、サクッと、ひぃぃぃ、何これ!!!
 ワタシは思わず声が出た、うまっっっ!!!って。
 まずはこの天丼のタレが絶妙に美味い、それに大葉の酸味が相まって、美味さに拍車を掛けてる。
 えび天2尾、これ1尾ぱくっと行っちゃえ、おおっとぉ、ぶりぶりやん。
 海苔の下にはキスがあって、ほくほくしてとにかくタレが美味い。

Cimg0018 その下が何かじゅるっとしてるので何かいなとキスをめくってみて驚いた、何と卵黄の天ぷら!!! これが箸で潰れて黄身がとろりと溢れてる。
 この黄身が絶妙なタレと絡まってそりゃー至福とはこのことでしょうよ。
 後から来たお客さんの分を揚げるのを見てたが、卵黄だけ指ですくって、天ぷら粉を水に溶いたのの中に卵黄を入れてるのね、これ天ぷら粉に卵を加えるのではなくて、衣付けて揚げる為の行為だったのよ、へぇへぇへぇ。
 そして途中に海老いそ揚げが1尾出てくる(左上のヤツ)、これがまった良い香りにぷりっとした海老で丼の蓋で蒸されてないので、サクッとして絶品。
 香の物はキュウリと大根を刻んだのか、実にあっさり。
 アサリの味噌汁はアサリだらけで実に嬉しい。
 もう1尾の海老と海苔とキスを堪能した、凄い、凄すぎる。

 一つ難を言えば、ワタシにはご飯の量が少ないってことくらいか。
 しかしそれはワタシだけの話であって、この店には実に驚かされてばかりであった。
 正直、ワタシは丼といえばあればきつね丼、なければ親子丼、次に玉子丼、天丼はカツ丼の上くらいの位置づけでしかなかった。
 しかしそれはワタシが美味しい天丼を食べたことがないだけだということが初めて分かった。
 これで1000円は全くお値打ちとしか言いようがない。


 営業時間も短いし、人気店そうなので混んでるであろうが、こちらの天丼は食べておかないと損をする。
 是非とも本当に美味しい天丼を食べに浜松まで行ってもらいたい、浜松餃子なんて食べてる場合じゃない!!!

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2018年3月29日 (木)

神戸は垂水で海鮮丼「花月どん丸 垂水駅前店」さんの海鮮丼500円(税別)シャリ大盛100円(税別)

 神戸の垂水には何ヶ月かに一回行く。
 今年は二回目、朝早めのアポだったので、会社の車で行くと阪神高速が渋滞したらとても間に合わないので、家から電車で直行することにした。
 商談は何故か長引いて1時間半、って商談ってより雑談やねんけど。
 とにかく終わったらお昼前で、垂水駅に戻った。
 
Photo  さて、どこでお昼を食べようか。
 垂水駅はJRと山陽と二つあるが、駅は同じ場所にある。
 駅北側に出たら東西に商店街がある。
 昔懐かしい市場もあるんだが、中はほとんどシャッター街で、昼でも結構怖い(笑)。
 なので商店街を流してたら非常にお安い店を発見したので、そこに入ることにした。


319Photo_2 ・花月どん丸 垂水駅前店:海鮮丼500円(税別)シャリ大盛100円(税別)

 店の上の看板には「すし屋が始めた海鮮丼」とある。
 基本持ち帰りのお店のようであるが、一応店内にカウンターがあり、5人くらい座れるようになっている。
 
Photo_3 メニューこんなん。
 ありすぎて訳分からん、今見たら67まであるな。
 微妙に違う程度の差かと思いきや、マグロベースでづけとかマグロネギトロとかマグロイカとかマグロウニとかマグロサーモンにマグロ鯛なんてもんまである。
 んで鯛サーモンに変化してホタテネギトロやらイクラネギトロやらウニネギトロや穴子ネギトロやらネギトロ縁側丼とネギトロシリーズに続く。
 縁側から縁側丼になり次にイカエビシリーズになる。
 イカ明太とかエビマヨなんてもんまである。
 甘エビイクラからエビづくしになり、サーモンになりウニになる。
 最後の方になるとマグロアボカドとかエビアボカド、イクラシラス丼と、かなりの種類に膨れあがる。
 地名で言うなら北海丼に明石丼に石狩丼に淡路丼。
 今から考えたらチョイスは明石丼(おそらく鯛)なんだろうけど、いちいち見るのも面倒臭いので、ストレートに海鮮丼にしてしまった、この小市民め。

500100 座って注文して5分くらいで出てきたのがこの海鮮丼。
 コハダが嬉しいやないの、サーモンにマグロにイクラに小エビにイカ、ここには見えんが貝柱も入ってたので、結構充実してたと言える。
 では醤油を回しかけて魚にわさびを付けてご飯とわさっと食べる。
 おおー、酢飯なのね、だからシャリな訳か。
 ハッキリ言ってその酢飯はもっさりしてて食べにくいというか、ダマになってる感じがするんだが、500円(税別)なのでそこはやいのやいの言うべきことではない。
 シャリ大盛100円(税別)にしたからそこそこボリュームもあったので、満腹とは言わんが満足した。

 これが「すし屋が始めた」のかどうかは分からんが、値段よりは美味しかったと思う。 変なラーメンが一杯850円するならよほどこっちの方がええってもんよ。


 この垂水商店街はなかなか賑やかなので(市場は終わってるが)、また数ヶ月後には何か探してみたい。
 肉屋さんの自家製やきぶたなんてメチャメチャ美味そうなのもあったし、酒の肴で買って帰りたい。
 ってこれから暑くなると持ち帰れんのが残念じゃ。

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2017年11月14日 (火)

伊勢中川開拓「つる鶴」さんの特大アナゴ丼定食1000円

 何ヶ月かに1回、三重県は津市に行く。
 最寄り駅は近鉄の久居駅だったり、伊勢中川駅だったり。
 今回は伊勢中川駅の方。

 この日は丁度1週間程前で、今日みたいな雨が降ってた日。
 いつも名古屋のディーラーさんとは駅前のコンビニか歩いて5分の大型ショッピングセンターで待ち合わせ。
 アホなことに何故か1時間早くいつもの時間に出ちゃったもんで、1時間早く着いたもんだから、コンビニではなくショッピングセンターのMドナルドで仕事もしてないのにまずはコーヒーブレイク。
 当然の如く1時間遅く来たディーラーさんと合流。

 さて、どこにお昼食べに行くか、もうあらかた食べ尽くしたが、新規しようと言うことで、行くなら県道24号線を松阪に向かって南下した。
 すると5分程でどう見てもラーメン屋さんには見えないラーメン屋さんを発見。
 車を停めて店内に入ってみたが、エラく混んでおり、そうやっても1時間くらいは待ちそうだったので諦めて斜め前のこっちの店にした。
 しかしそのラーメン屋さん、券売機見てびっくり。
 何とラーメン1杯1100円!!! 大盛100円増しなので、大盛ラーメンだけで1200円という仰天価格。
 なんだけどお客さんは一杯だったので、どれだけ美味いのか、それか本当にラーメン屋さんがそこしかないのか、全くもって不思議な店であった。


Cimg9085Cimg9084 ・つる鶴:特大アナゴ丼定食1000円

 見ての通りのうどん・そば・丼物の店である。
 しかも激ウマで大人気と自分で言っちゃってる、これでイマイチやったらとてもイタい店となる。
 駅から来ると矢印の通り入ることになる、店がないのもあるが、結構混んでた。

Cimg9086 カウンターが空いたのですかさず着席、そしてメニュー確認。
 サービスは麺が付いてなくて600円、結構多彩なメニューで、アナゴ天丼・タマネギのかき揚げ丼・いか天丼・エビ天丼・親子丼・玉子丼・肉丼、そして麺メニューは月見に玉子とじにたぬき(きつねのことか)、名古屋きしめんに、これまた名古屋っぽく冷やしころやざるきしもある。
 定食は親子丼にカツ丼に肉丼にイカ天丼、そして特大アナゴ丼とあるが、これは正しくは特大アナゴ「天」丼定食だと思われる。
 アナゴ丼やったら焼きアナゴになっちゃうもんな(細かいツッコミすな)。
 そして他人丼に天丼に天とじ丼の定食である。
 ここで普通に親子丼やカツ丼食うても仕方ないので、ここはやはり特大アナゴ丼定食が一番ネタになりそうであろう。

Cimg9087 お店は年輩のご夫婦二人でやって居られるんだが、お客さんの多さからあまり捌けてなさそう。
 麺が手打ちっていうのもあるのか、なかなか出てきそうにない。
 待つこと20分近くになり、昼イチのアポを変えてもらおうかと思った矢先、出てきた出てきた。

Cimg9088 さぁ、これが特大のアナゴ丼や!!! おおっっっ、確かにでかい!!!
 後から気付いたが、25cmの特大アナゴって書いてあった、これは確かに迫力がある。
 なかなか大きさが分かり辛いがこの大きさのアナゴが2本乗ってるとはやる。

Cimg9089 ではアナゴからでろんとすくって食べてみる、もぎゅもぎゅ。
 うん、結構肉厚で身も太い、細いアナゴはよく見るが、なかなかどうしてかなりのボリュームや。
 ではご飯を食べよう、と思ったんだが、これが底の方にしれーっと敷かれてて、アナゴの反動で少し悲しくなった。
 しかしこれは定食なのでうどんが付いてくる、物足りなさはうどんで補う。
 麺からちゅるちゅる、ふむふむ、確かに麺処と謳うだけあって、固めに茹でられた食感のある麺や。
 それに負けない濃いめの醤油で味付けられたお出汁は嫌いじゃない。
 アナゴわっさわさ食べて、少しのご飯にうどんちゅるちゅる、この大きさなので食べ終わった時には結構満足感があった。

 どんなラーメンが1100円なのか知らんが、ワタシはこっちの1000円アナゴ丼の方がええような気がする。
 ただのラーメンじゃないにしても、この25cmのアナゴより凄い麺なんて考えられんもんな。


 伊勢中川に行く人なんて居ないと思うが(ヲイヲイ)、松阪行く途中にお腹が空いたら松阪牛も良いけど、特大アナゴ丼も選択肢に入れても良いんじゃない???
 とさりげなくフォローしておく。

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2017年6月19日 (月)

広島市中央卸売市場内食堂「平和食堂」さんのマグロ丼700円肉うどん500円

 今や広島の商業施設と言えば商工センターの「LECT」であろう。
 あんな場所によくぞあれだけの規模の似たようなショッピングセンターを造ったもんだ。
 「商工センター」だったのに、商業施設が来ちゃったもんだから、車の流れが酷くなって、ワタシは平日しか行かないので被害はないが、土・日・祝は凄い人だと思われる。
 ま、いつまで続くか知らんが。

 広島駅前も高層ビルおっ建てて、そんでこれまでの本通りと、新たに商工センターと3本柱が出来た訳だが、やっぱ本通りが楽しいね。
 呑み屋が多いってのもあるし、美味しい店が多い。
 駅前ビルの家電と本屋の融合も凄いし、「LECT」のフードコートも凄いけど。

 でもだからこそ、お昼を食べるならそこからほんの少し足を伸ばしてもらいたい。
 そう、広島市中央卸売市場である。
 ここにも美味しい市場内食堂があるのだよ、チェーン店ではない味が確かにある。


512 ・平和食堂:マグロ丼700円肉うどん500円

 卸売市場内でもかなり奥の方にある。
 最近マグロ丼の店とか新しく出来てたみたいやが、ワタシ的にはこの老舗店が好きじゃ。
 見た目の通り味のある外観だが、中もそれなりに使い込まれた感があって渋い。

Photo メニューはこんなんだが、それとは別に、入口目の前のカウンターに日替わりのおかずが並べられている。
 そして入って左の冷蔵庫にもサラダや漬物なんかがある。
 いつもは丼にうどんに一品取るんだが、この日は一品取らず。

Photo_2 一応、食堂メニューは何でもあるし、玄関の横に置かれている看板には定食もある。
 一般客も多いけど、市場で仕事を終えた人が一杯呑んでる場合もあって、まぁ、全体的にアットホームな賑やかな店という印象。

 最初に来た時にマグロ丼頼んだんだが、これがエラく美味かったので、その後もマグロ丼一辺倒。
 やっぱ市場のマグロ丼は美味しくて安い。
 この日は大盛を頼んだはずだったのだが、出てきたのは普通盛であった、がくり。

700500_2 とにかく注文して15分程で出てきたマグロ丼と肉うどんがこやつ。
 あ、今回もスマホン撮影なので、画像が甘いかもしれん。
 普通盛だとそれ程迫力は感じない、うどんも丼小ぶりな感じに見えるし。
 でも食べてみると普通でもマグロが積み重なって密度が高くかなりの量なんだよなー。
 軽くヅケにされてるようで、わさびと海苔が散らされてる。
 この醤油ダレは醤油と酒とみりんって感じかな、少し甘めの味付け。
 このタレとマグロとわさびがドンピシャに合う、ご飯ススム君、なんだが、進みすぎたらご飯が全然足らんので、贅沢に少量のご飯をマグロで包んで食べよう、もぎゅもぎゅ。
 そして肉うどんを食べよう、これがメチャメチャ熱い、ひーふーひーふー。
 肉うどんは肉ってより牛スジうどん、最初東大阪の油かすかなと思いきや。それは単なる天かすを見間違えた、本当は牛スジ。
 昆布のお出汁に肉の美味しさが合わさって、旨さの相乗効果で7倍美味いとは言わんが、3倍は美味くなってる、3倍!?←ガンダム世代なので。

 熱々肉うどんはこれからの季節には辛いが、マグロ丼はガシガシ食べるぞ。
 ホント、大盛のマグロ丼800円はマグロのボリュームが更にUPしてるので、一食の価値あり。


 「LECT」も良いけど(特に「蓬莱」さん)、古豪も侮れん。
 フードコートでチェーンの味を並んで食べるのなら、市場の食堂街へ足を運んで、自分のお気に入りを見付けてもらいたいと思う次第。

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2017年6月17日 (土)

鳥取駅前の安くてボリュームのある「スーパー居酒屋 鳥取 だいぜん/大善」さんの海鮮丼680円(消費税別)ご飯大盛サービス

 GWは徳島と香川に行って麺三昧だったのだが、本当は鳥取に行きたかった。
 というのも「砂の美術館」の展示物が新しくなってるから。
 しかしGWは鳥取といえども流石に混む、なので1週ずらして行ってみた。

 その前にお昼は鳥取で食べようと、そういう時間に家を出た。
 到着したのは12時半くらい、さて、悩むのはここからよ。
 何せ食べる所がない。
 しかしあんまりもたもたしてたら肝心の「砂の美術館」を堪能する時間が減る。
 なので、コインパーキングに停めて、駅前のアーケードで探すことにした。

Cimg7920 どうよこのがらんとしたアーケード、玄関口JR鳥取駅前すぐのアーケードやで。
 土曜の昼間に人が居ないとはどういうこっちゃ。
 開いてる店は何軒かあったが、やっぱ鳥取がいくらカレーの消費量が日本一かなんか知らんが、カレーよりは海鮮でしょう。
 つー訳で、この店が一番値頃感があったので、ちゃちゃっと決めた。


Cimg7921 ・スーパー居酒屋 鳥取 だいぜん/大善:海鮮丼680円(消費税別)ご飯大盛サービス

 掛けられてる看板によると、今朝どれな新鮮旬彩で鳥取を笑顔爛漫で堪能できるらしい。
 ぱっと見たら海鮮丼が安かったので、これならハズレはあるまい(羊頭狗肉では困るが)。
 店内は薄暗く、けどお客さんはそれなりに入ってるような感じであった。

Cimg7915Cimg7916 メニューこんなん、スタンダードな丼だと、人気No.1の海鮮丼に、まぁ、定番やから仕方ないカツ丼550円、あぶりサーモン丼799円、あぶりしめさば丼799円、そしてブリあぶり丼799円。
 いずれも味噌汁・小鉢・漬物付だが、あぶりって今流行ってんの???
 豪華な丼メニューは、ブリの大トロ感ブリ丼1600円、カニの身たっぷりカニ味噌丼1700円、酒の津の塩さば塩さば丼850円、炙り三昧あぶり三色丼1500円。
 いちいち形容詞が付いてる所が気合いの入り方を表してるな。

Cimg7918 しかし初めてなので、一番スタンダードでかつ人気No.1の海鮮丼でイイノダ。
 もっと待つかと思いきや、10分程度で出てきた海鮮丼がこやつ。
 大盛やからか、なかなかの迫力、これは食べ応えあるぞ。
 上からぶりにマグロに海老にとびこ、ほたてにしめさばにアジにサーモン、イカにタコに玉子や。
 種類多いなー、これで680円はかなり安い。

Cimg7919 ではわっさわっさ食べてみる。
 濃口醤油にわさび溶き溶き、てれっとかけてもぎゅもぎゅ。
 メチャメチャ新鮮や、という感じではないが、それよりやっぱボリュームやろうな。
 とにかく680円でラーメン食べようと思っても今時食べられんが、こんな魚がたっぷり載った海鮮丼が食べられるんやから、ラーメンどんだけ高いんじゃ、っちゅー話や。

 あっという間に完食して、レジでお会計、ここで初めてご飯大盛サービスだと知った。
 素晴らしいやんけ、「スーパー居酒屋 鳥取 だいぜん」さん!!!
 しつこいけど替玉で150円取る、いや獲るこのご時世、大盛サービスとはやるやん。
 という訳で、来年の鳥取のお昼ご飯はここになりました、単純。


 夜は飲屋街に繰り出してみたが、肉バルとかに若者がたくさん居たり、ワタシが入った焼鳥屋さんも結構な賑わいやった。
 それでもどこで呑むか迷う街が鳥取なんよなー。
 次回、来年の「砂の美術館」に行く際には、どこでご飯食べてるのであろうか。
 変な興味が尽きない鳥取なのである。

 

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2017年2月28日 (火)

岐阜県は多治見市の老舗家中華「新富亭」さんで古老肉(スブタ)770円 炸子鶏(鶏のから揚げ)800円 新富飯(キャベツと豚肉の味噌炒ご飯)600円 餃子(ギョーザ)310円 ランチ(ラーメン・チャーハン)650円

 ちょっと前の話になるが、朝から名古屋のディーラーさんと岡崎で仕事を済ませ、次は全然逆方向の小牧に行くことになってるという、かなり無理なローテの日があった。
 しかしその為に、昼はゆったりめに組んでたので、多治見の老舗中華に連れて行ってくれるという。
 家中華・大衆中華・老舗中華、いずれも好きじゃぁぁぁ。

 なので、ほぼ仕事はそっちのけで多治見の中華がメインになったこの日、初めて岐阜県は多治見に行ったが、これはまった見て分かる盆地やねぇ。
 ニュースで多治見が最高気温38度とかってよく聞くけど、さもありなんって感じ。

 このお店はJR多治見駅南側の出口を出て、土岐川を越えて更に南下、歩いてじゃ行きにくいけど駅からだと1kmちょいって所か。
 ワタシ達は名古屋のディーラーさんの車で行ったが。


Cimg6330Cimg6331 ・新富亭:古老肉(スブタ)770円 炸子鶏(鶏のから揚げ)800円 新富飯(キャベツと豚肉の味噌炒ご飯)600円 餃子(ギョーザ)310円 ランチ(ラーメン・チャーハン)650円

 えーっと、これはもちろん、ワタシ一人で食べた訳じゃなくて、ディーラーさんとの折半。
 と言いながら2/3はワタシが食べたのだが。

Cimg6337Cimg6338 調べてみたら、何とこの老舗・家中華には【公式ページ】がある。
 トップにはこう書かれている。
 「創業以来32年 昔そのままの味を頑固にこだわり続けている店。ラーメンコロ、鶏の唐揚げ、広東麺が特に人気。スパイシーな唐揚げは「多治見じまん」に認定されました。」
 だそうだ、今これ見て、ラーメンコロと広東麺も食べりゃ良かったと後悔。
 あ、ラーメンコロとは名古屋で言うころうどんと同じで冷やしぶっかけラーメンみたいな感じ、冷やし中華ではないらしい。
 菜譜も載っけておく。
 冷たいラーメンってことで麺コロは通年、冷やし中華は夏期のみ。
コロはぶっかけのようなもんだから値段も480円と冷やし中華の680円に比べて200円安い。
 さすがに食えんかったが、麻婆豆腐食べてみたかったなー。

Cimg6342 着いたのが12時半過ぎで、座敷が程良く空いてきた頃、じゃじゃーんと出てきたまず最初がこの古老肉(スブタ)、熱々ほかほかやで。
 ではまずは野菜から、おお、玉ねぎのシャキシャキ感がナイス、にんじんにピーマンじゃなくてキュウリなのがおもしろい。
 そんで豚肉のゴロゴロ入ってることよ、ゴロゴロ。
 この豚肉がしっかり下味付いて美味いのだよ、あんも甘酸っぱ加減もドンピシャ、ビールくれビール!!!

Cimg6343Cimg6347 次に炸子鶏(鶏のから揚げ)が出てきた、ひぃぃぃ、ゲンコツ大のが5個もあるで、ゲンコ5つ。
 揚げ立てなので超熱いが、とにかく囓ってみよう、がじがじ。
 おろろ、コショウがメチャ利いてスパイシー、だけじゃなくてほんのり甘く感じるのは八角かなんかごく少量使ってるか???
 これはかなり美味い、簡単に言うとケン○ッキーのフライドチキンを5倍美味くしたみたいな感じ、こりゃ絶品やわ。
 骨も所々あるが、そこがまた豪快、下味ににんにくとかやんわり味付いて、味自体はそれほど濃くなく、塩を付けて食べたいんだが、そのものの唐揚げ力が全く違う、ビールくれビール!!!

Cimg6335Cimg6346 続いて新富飯がスープと一緒に登場、つまりはホイコーロー丼だわな。
 ワタシはホイコーローが大好きで、ご飯と一緒に頼むが、いつも残ったタレをどないかしたいと考えてたが、これは既にご飯の上に載ってるので、最後まで美味しくいただけるという優れもの。
 味噌加減は優しい感じで、豚もキャベツもたっぷり、お代わり食うてもええでー。

Cimg6348 そして何故か一番最後に餃子、転がって出てきたのはご愛敬。
 8個入りで310円だからそんなに高い感じはしない。
 肝心の餃子はにんにくが利いてて仕事に差し障りがあるってのはなく、野菜が細かく刻まれて歯触り心地よく、いくらでも食べられる餃子やね、ビールくれビール!!!

Cimg6344 ちなみにディーラーさんが頼んだランチのラーメン・チャーハンがこやつ。
 どっちも至ってシンプルで、見た目通りで味も素朴であった。
 チャーハンには醤油かソースかけて食べるの好きじゃ。
 これ650円って安いと思うけどなー、最近のラーメンは高すぎる。

Cimg6349 ちゅーことで、さんざ食い散らかした皿の後がこれ。
 とても2人(いやほとんどワタシなんだが)で食べたとは思えんパーティー量、満漢全席かっての。
 ビール、ビールと言うてたが、逆にビール呑んでたら、餃子1人前でOKなんだから酒呑みは難しい。
 老舗32年の多治見の味、堪能させていただきましたー。


 HPで言ってるだけあって、ここの唐揚げはワタシはもの凄く美味しいと思った。
 なので、多治見ではあるが(微妙な言い回し)、通り過ぎるだけではもったいない。
 時間があれば唐揚げ食べに行ってみなはれ。

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2016年12月 2日 (金)

姫路ランチ新規開拓「MARUMASA」姫路ローストビーフ丼!(ごはん大盛り無料)780円

 毎月姫路に行ってることは既に述べた。
 実際は素麺の里の辺りに行くんだが、お昼食べる所がどこにもないので、姫路で途中下車してご飯を食べる。
 そんでそのほとんどが「姫路に行ったら紅宝石」とワタシは言ってる、えらく安くて美味くてボリュームもあってサービスも良い店で肉飯(大)か激辛麻婆飯を食べる訳だ。

 そんでこないだ行った日もその二択で、肉飯の肉か激辛麻婆飯の多彩な野菜か、どっちにしよっかなー??? とウキウキで店に行ったら何と滅多にない臨時休業日に当たってしまった、ひでぶっっっ!!!
 がっくりしたが、下を向いてもしょうがない、新たに開拓することにした。


MarumasaMarumasa_21025marumasa ・MARUMASA:姫路ローストビーフ丼!(ごはん大盛り無料)780円

 姫路イタリアン酒場とある。
 場所は見ての通り、とんかつの「いわしろ」さんと立ち呑みの「英洋軒」さんの間。
 まぁ、至って分かりやすい場所なんだが、この店のことは全く知らなんだ。
 聞いた所、6月開店でランチやりだしたのは8月から、まぁ、その間毎月「紅宝石」さんで肉飯か麻婆飯食うてたらそりゃ気付かんわいな。

 とにかく前を通った時に姫路に似合わぬ外観に足を止め、ランチメニュー見て、たまにはええかと思い、入ってみることに。

 店内はざっくばらんな明るい雰囲気で、席はまるで海の家系呑み屋みたいな箱イスみたいな感じ。
 入ったのが12時半くらいで、お客さんはまばらって感じ。
 隣の「いわしろ」さん他ライバル多いからな。

Marumasa_lunch_menuMarumasa_lunch_menu_2 そんでそのランチメニューがこれ。
 ローストビーフ丼、今や目新しいとは思えんネタやが、780円でご飯大盛り無料ならOKでしょう。
 後で気付いたが、ステーキ丼もあり、これは100円高いが、後客が頼んでた。
 裏はイタリアンらしくパスタメニューで、ペペロンチーノが480円とはどんなボリュームか知らんがリーズナブルやと思う。

MarumasamenuMarumasamenu_2 夜の呑みがメインなので、壁には気安くメニューが貼られてるのでパシャリ。
 とにかく気軽に呑める店を演出してるようなメニュー構成。
 国宝にして世界遺産の姫路城、その城下町でこんな店があるのは、外国人にもありがたいのか、そうじゃないのか。

Marumasa780Marumasaup 注文してから5分程で出てきたローストビーフ丼どん!!!
 おおお、肉が巻かれてる巻かれてる(笑)、目立つのは黄身とメレンゲか、水菜もあって、彩りも鮮やかではないか。

Marumasa_3 では肉を剥いでライスと共にいただこう、ぱくり。
 うむうむ、ローストビーフとタレかけご飯ならそりゃ美味しいに決まってる。
 ではメレンゲと肉とライスとレホールで食べてみよう、ほー、これは食感の妙と言うヤツか。
 肉とライスのみよりメレンゲが加わることで舌触りが全然違う。
 更に途中から黄身を潰して絡めて食べる、そこにはブラックペッパーを挽いて、タバスコを加えて食べる。
 これよこれよ、更にインパクトが出てきた、やっぱりポイントはメレンゲや、後やっぱり黄身は偉大。

 結局むさぼるように食べ切ってしまった。
 あ、スープは何をどうこう言うものではなかったと言っておく。


 肉の量も増やせるので、肉好きな方はパーッと散財してもらいたい。
 野菜も良いけどたまには肉も食わんとね。
 姫路もワールドワイドになったもんだ、へぇへぇへぇ。

 

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2016年10月29日 (土)

今更京都うどん「てん狗」さんのかけうどん270円きつね丼450円

 ちょっと寝かせすぎたネタになってしまった。
 以前から気になってた店だったんだが、せっかく京都に行ってるんだからここで一食使っちゃもったいないでしょ、と放置されまくってた店。

 いつもは車で京都に行って好き放題にラーメン新規開拓してたんだが、この日はたまたま営業車が空いてなくて電車で行くことに。
 しゃーねーから、「新福菜館」で中華そば(並)食うて、ずいぶんつまんねー味になったもんだと思いながら仕事に向かった。
 そんで仕事が終わってまた京都に戻ってきて、小腹が空いたので行ってみるかと、ついにこの店に行くことが実現した。


Cimg5431Cimg5430 ・てん狗:かけうどん270円きつね丼450円

 場所はJR京都駅の西の端、ってより近鉄京都駅の西の端か。
 見ての通り京都タクシーの建物であるように見えるので、最初はタクシーの運転手さん専用食堂かと、思う訳ないっちゅーねん。
 寄って見たら何てことない普通の立ち喰いではない座り喰いのうどん・そばスタンド。
 とにかくワタシは座り喰いでも立ち喰いでもそんな店が大好き。
 ましてや少し怪しい感じがワタシ好みや。

 やっと来れた期待に少し胸を膨らませてがらっと入店、14時頃であったのでお客さんもまばら。
 つってもカウンターで10人ちょっと入れば満員になりそうな店、昼は混むんかいな。

 その前に入口に掛けられたメニューで何食べるかは決めてた。
 かけうどんだけでは実力が図りかねるかと思い、何かないかと見てたら、きつね丼発見。
 ワタシは丼物の中では一番好きなのが実はきつね丼、ちなみに二に親子丼で三は玉子丼。
 蛇足ながらカツ丼と天丼を好んで食べたいということは全くないと言っておく。

Cimg5432 そうして注文して先に出てきたのはかけうどん、きつね丼が出て来んがな、混んでないんやから揃えて出せよと心の中でキツく言う。
 3分程の時間差できつね丼も出てきたのでここに披露する。

 これがかけときつね丼、何と合計720円!!!
 あわわ、立ち喰いで720円も使っちゃった、オロオロ。
 ま、たまには豪快に使ってみてもええやろ。
 ちなみにそこは立ち喰いなので、支払いはキャッシュオンデリバリーである。

 ではこれ以上伸びたらたまらんのでうどんから食べてみよう、ぞぞぞぉぉぉ~~~。
 うん、細めの麺は角がなくて丸い、そんでコシもへったくれもない、これや(笑)!!!
 このB級具合がナイス、本気で言ってるがこれぞ立ち喰いうどんや。
 お出汁はと、じゅるるん、ふむふむ出汁感はあるが輪郭がぼやけとるな。
 分かりやすく言うとストレートのお出汁を2割伸ばしたような感じ、これや(笑)!!!
 別に悪く言ってる訳じゃなくて270円やから味をどうこう言うのは野暮ってモンよ。
 立ち喰いながら麺もお出汁もイケてるなんて、新大阪の「なにわ家」さんくらいやろ。
 ちなみに天かすはトッピングフリーやけどどうするかと聞かれたので、少しだけ入れてと最初に言っておいた、余談。

Cimg5433 続いてきつね丼食べよう、ワタシにとってはこれがメインかも。
 何だけど、ワタシの知るきつね丼とルックスが違う、何でかな???
 ハッと驚く何とやら、そうや、卵とじやないんや!!!
 そういうきつね丼もあるのかと軽いめまいを覚えた(嘘です)。
 とにかく食べてみよう、もぎゅもぎゅ。
 ふんふん、お揚げさんとネギと海苔だけという非常にシンプルな一杯。
 小鍋でお揚げさんとネギをお出汁で煮詰めた感じやけど、こっちの方が味にメリハリがあるのはご飯に味が馴染むようにみりんか砂糖か、少し強めの味になっている。
 玉子はないのは残念やけど、これはこれでイケルやん。
 今度小腹が空いた時に作ってみよーっと。

 よく見たら他に気になるメニューがあって、人気メニューはカレーうどんやとか、大盛2玉は100円増しやけど、丼のうどん半玉セットでも100円引きやとか(普通50円引きやろ)、ピリ辛丼の正体とか、ラーメンの味とか、実に気になる。
 またこういうどないもしようがない時間が出来た時の宿題としておく。


 やー、これで京都の謎が一つ解決した。
 次はまた十条の「うどんグルメ 雲平」さんに行ってかけ出汁のうどんかざるうどん食べて、その実力を体感してこよーっと。
 京都はラーメンだけではもちろんないってこと。

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2016年9月12日 (月)

神戸は垂水のかつ丼の店「達」さんのかつ丼600円ご飯大盛100円みそ汁50円

 3ヶ月に一回くらい神戸は垂水に行く。
 車で行ったり電車で行ったり、最近は車の方が多いか。
 そんで兵庫の笠岡ラーメン「中華そば いまい」さんで笠ラーと卵かけご飯するのがいつものお昼。

 しかし今回は新規開拓。
 というのも垂水のお客さんがこのお店を教えてくれたから。
 凄く分かりにくいが味とボリュームはナイスとのことであった。


Cimg6259Cimg6260 ・達:かつ丼600円ご飯大盛100円みそ汁50円

 垂水駅のすぐ東に福田川というのが流れており、この東隣の道を10分くらい北上したら、第二神明の名谷ICに出るんだが、その道を駅から30秒上がったら川と交差する所がある。
 そこのバイパス状の道の下にぽつんとあるマンションかつ丼の店がこちら。
 この道は地元の人以外通ることは絶対にあり得ないし、バイパスからも見えにくいので、偶然発見して新規することはあり得ない。
 マンションかつ丼という新しいジャンルを開拓した希有な店。

 11時半に入ったんだが、暖簾が掛かってないので開いてるのか分かりにくかったが、お客さんが中に居たので安心して入った。

Cimg6270 まずは店入ってすぐ右にある券売機でメニュー確認。
 かつ丼とカレーしかないのか、カレーはかつカレーとカレーがある、しかしかつなしのカレーだと350円という超リーズナブルな価格。
 しかしかつを勧められてきたので、かつ丼しか選択肢はない。
 大盛にしてみそ汁付けてかつ丼定食(大)ってか。
 卵別途がよく分からんかったが、後客が卵券を買ってるのを見たが、これはかつを普通1個でとじる所を卵を2個使うというリッチさ。
 たぶん行く機会はないと思うが、次に行くなら卵はダブルやな。

 若い店主が一人でやっておられるようで、注文を聞いてからかつを揚げてくれる。
 揚がったかつは包丁で切られて出汁と一緒に煮詰められて卵でとじられる。

Cimg6268Cimg6267 そうして出来上がったかつ丼(大)にみそ汁がこやつ。
 分かりにくいが、この大盛が結構ご飯がみっちり詰まってるのよ、重さを感じる。
 そんで大盛はかつが(並)より切れ端を2切れ多めに盛ってくれるというありがたいサービス。

Cimg6269 おおお、お腹が空いたぞ、食べよう食べよう。
 かつだけ食べてみる、ふむ、油がそんなにしつこくなく、脂もしつこくないので、あっさりした方じゃないの???
 ご飯と卵とかつを一緒に食べてみよう、わさっと。
 うーん、お米が美味いな、そんで出汁(タレ?)がそれほどクドくなく、濃くも甘くも程々で食べやすい。
 隣客は女性がかつカレー、男性がかつ丼で、カレーには福神漬けが供される。
 かつ丼用には最初からたくあんが壺に入って置かれている。
 このたくあんも普通に美味い、みそ汁はもちょっと出汁が利いててもええような気がするが、50円やから言いっこなし。

 もさもさ食べてると、先客も後客も帰っちゃったので、ここで店内写真パチリ。
 ワタシの食いさしがあるが気にせんように。
 店主はこれからの仕込みがあるのか、奥に引っ込んでた。

 普段、かつ丼食わんのでかつ丼を評価する物差しがないが、ワタシ的にはかなり美味しかったと思う。
 そんで盛も良かったし、値段を考えてもナイスな仕事であった。
 ワタシが食べ終わって店を出る頃にはまたお客さんが入ってきて9席のカウンターを埋めてた。


 こんな分かりにくい場所なのに、お客さんが付いてるようで、垂水に行って食べる値打ちありのマンションかつ丼であった。
 この店知ってると、やるなと思われるので、是非とも行くが宜しかろう。
 

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