2021年2月 8日 (月)

佐賀の大人気ラーメン店訪問「豚骨ラーメン 幸陽閣」さんの卵入りラーメン650円・御飯小100円

 今年は新たに引き継いだ九州へ行くめどが全く付いてない。
 名古屋にも行けてないんやから、1月は結局営業に行ったのは月末に姫路に行ったくらいやった。
  
 さて、繰り返すが12月に行った九州への引継ぎ、前日に博多で二軒ラーメン食べ比べしたことは既に述べた。
 その翌日、博多から佐賀に行った。
 その後熊本までのロングドライブ、途中どこでお昼食べるかという話になり、佐賀のここのラーメンを最後に食べておきたいと言うので、11時開店のそのお店に向かった。

 ワタシは乗っかってるだけだったので場所がサッパリ分からんが、地図で見ると佐賀駅の一つ西の鍋島駅の方がお店には近いけど、歩いて行くには2kmくらいありそうなので、ここはやはり車で行く店であろう。
 場所はR208環状西通りってのを南下してR207の八戸の交差点を越えて1分って所か。
 開店直後に行ったが既にお客さんは8割方入っており、最初のワンターンにぎりぎり間に合った感じ、凄い混雑店やな。

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 ・豚骨ラーメン 幸陽閣:卵入りラーメン650円・御飯小100円

 これって元は何の店なんやろ、喫茶店かと言われたらそうかもしれんし、美容院かと言われたらそうとも言える店構えや。

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 とにかく駐車場がほぼ満車になってたので、急いで入店、入って左手の券売機で食券を買う。
 この日は熊本に14時くらいに着く予定で、やはり最後に行きたい店があると言うので、胃袋を残しておく。
 つっても選択肢がある訳ではなく、大盛も替玉もないので、卵入りにしてご飯を小にした。

 店内テーブルとテーブルの間が空いてたように感じたのはそれなりに距離を取ってたんかな??? 以前を知らんので分からん。
 入って窓際の一番奥の席に座ってひたすら待つ、待ってる間にもお客さんは増えてきてたので、そんなに美味いのかと楽しみになる。

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 10分ちょいは待ったか、ようやく我らのラーメンが出てきた。
 小ぶりな丼で小ぶりなご飯、小やから当たり前か。
 チャーシューが丼一面を覆ってるで。

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 でも食べるのは麺から、博多程の細麺ではないな、ずるずるずる、何だこれは、まったよく茹でられた麺やなー。
 ワタシは替玉でヤワを頼むことは多いけど、いきなりヤワいのでびっくりした。
 しかしだからこそか、このヤワ麺にスープが絡む絡む、そんでまったスープが濃厚なのよ。
 最後溶けた骨の粉が溜まるくらいに濃厚なスープ、ここまでとは言わんけど、博多でもやはりこういうスープが欲しかった。
 博多で食えんかったのが佐賀で食べられるとは、博多が進化して佐賀が頑なに守ってるということか、とにかく博多ラーメンは佐賀で食べるのか(いやいやただの偶然だって)。
 多少化調の美味さを感じた所がまたレトロな感じで良いではないか、今時。
 チャーシューは肉の旨味があって、これご飯にくるんで食べたら美味しいやろうなと考えてみたり(やらんかったけど)。
 海苔はどうでも良いけど、卵は見栄えがヨロシイ、もちろん潰すことなく最後の最後にスープと一緒にちゅるりと丸呑み、これよこれ。
 麺がヤワかったのだけが惜しかったが、実に満足した。


 混んでたので食べてとっとと店を出たが、まだ11時半にもなってないのに結構待ってたお客さんが居たから、相当の人気店なんやな。
 同僚が最後に行きたいと言ったのも納得。
 何もない佐賀というイメージであったが(ヲイ)、これから行くのが楽しみになった。
 とはいえ冒頭で言ってる通り行く予定は全くないんだけどね。

 

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2021年1月26日 (火)

博多は中洲川端でラーメン食べ比べ「元祖ラーメン長浜屋」さんのラーメン600円・焼酎200円&「博多ラーメン はかたや 川端店」さんの博多ラーメン290円

 広島から博多に行って佐賀に行って、博多に戻って新幹線で新神戸まで帰ったのが11月末でこれが一回目の引継ぎ。
 二回目は12月初めに熊本まで行って一泊、翌日長崎と佐賀経由で博多で泊まって、3日目は佐賀から熊本に戻って飛行機で伊丹まで帰ってきた。
 さて、九州を本格的に自分色に染めていくかという以前にコロナ禍に陥ってしまって、 次に行く予定なんぞ全く立っていない。
 年始挨拶も大阪周辺を数件行ったのみで、それでも仕事は回ってしまうから自分の仕事は何なのかと思ってみたり。

 とにかく在宅と出社を繰り返しながら感染第一号にならないことを祈るのみ。
 何やかんやでちょこちょこ出てることは否定できんからな。

 さて、その12月に行った九州であるが、この時は博多はキャナルシティに泊まったんで、さてどこに呑みに行くかと。
 前日は熊本で魚の美味い店に行ってたので、この日はもつ鍋を食べようということになった。
 キャナルまでの車の道中、R202を博多川の手前、つまりは祇園町西の交差点の直前に北西に長い商店街を見付けた。
 何か面白そうだったので、そこに行ってみようということになった。
 ぼらぼら10分程歩いて良いもつ鍋の店を見付けて、値段もそこそこの割に美味かったので、満足して店を出た。
 行きにこのアーケードを挟んで二軒のラーメン屋が向かい合って商売してるので、これは食べ比べねばならないと思ってお腹も残してた。
 二軒ともそれぞれインパクトのある店だったのでな、
 地下鉄から行くと中洲川端から歩いて3分くらい??? アーケード1本なので間違えようもないと思う。

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 ・元祖ラーメン長浜屋:ラーメン600円・焼酎200円

 まずはR202から行くとアーケードを抜けて左側にある店、ワタシは最初「元祖長浜屋」さんがこんな所にもあるのかと喜んだ、なのでもつ鍋食べ終わった後ウキウキで券売機でチケット買って入った。
 ワタシの九州ラーメンの体験は長浜にあった「元祖長浜屋」さん、高校の同級生がこっちの大学に進学してたので連れて行ってもらったのが始まり。
 とにかくエラく麺もスープも美味かった。
 当時はラーメン350円くらいで替玉50円やったか、古っっっ!!!
 その後ワタシはよく知らんのだが、紆余曲折があって「長浜屋」さんが「元祖」から「本家」やらに分裂したりとか風の噂で聞いたが(本当のことは知りません)、仕事柄九州が縁遠くなってしまったので、どこか他所の話となってしまった。
 それにウチにはワタシが九州より美味いと常々言ってる阪神競馬場のある仁川駅前の「しぇからしか」さんがあるし。

 前置きが長い、食券買って店に入ると横にどーんと長い店内、しかし調度品全てがかつての「元祖長浜屋」さんとそっくりなので必然期待するわな。
 呑み足らんかったので焼酎ぐびり。

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 それ程待つこともなく登場したラーメンがこやつ。
 おおー、見た目もそっくりやないか、やはり「長浜屋」さんなのか。

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 では麺からぞぞぞ、細麺で言わんでも固めに茹でてくれてる、やっぱ博多の加水率低めの麺って好きやわー。
 そしてスープをいただく、じゅるり…、何じゃこの出汁の抜け殻みたいな旨味のないペラいスープは。
 別にシャバいのが悪いと言ってる訳じゃなくて、スープに獣的な美味さがないと言いたい訳だ。
 ワタシの頭の中博多ラーメンはかつての「元祖長浜屋」さんであり、今では「しぇからしか」さんである、そこからはかなり遠い所にあると言っても過言ではない、それとも時代が変わったのか。
 期待してた分だけ肩透かしされた感が強い、えええええ。
 後で帰って見たら「元祖長浜屋」さんではなくて「元祖ラーメン長浜屋」さんであることが発覚したことから、亜流であるということでワタシの中で位置付けた、サイナラ。


 どこにもやり場のない想いを抱え(そんなたいそうな)、対面のラーメン屋さんに向かう。
 実はこっちの方が気になってた店だったんだよねー。
 このご時世でラーメン一杯290円でしかも24時間営業という強者でっせ、どんなんか興味あるじゃん。

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 ・博多ラーメン はかたや 川端店:博多ラーメン290円

 道路を挟んで平成と昭和がせめぎ合ってる感じがする、面白いねぇ。
 この泥臭さがまた何とも言えん。
 この時で21時前やったけど、お客さんの入りはどっちもどっちって感じ。

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 表のメニューこんなん、290円って凄いでしょ???
 そんで大盛ラーメンが440円なのに替玉が100円、半替玉なのにやはり100円という不思議な価格設定。
 半替玉ってことは半玉で替玉はだから1玉だよな、大盛も1玉やろう、となると大盛は肉とかも大盛ってことかな、なら+50円にも納得。
 こっちはサイドメニューが豊富で呑みにも使えるみたい、流石24時間営業なだけある。

 店に入って店員さんの真ん前に座る。
 今度は麺をバリカタで注文してみた。

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 待つことなくすぐに出てきたラーメンは丼からしていかにもチープ、好き好きこんなん。
 表面の脂が違うように見えるが、果たして中身は値段程の差がありやなしや。
 まずは麺からずるずる、おおっとぅ、これはバリカタと言ったワタシが悪かったか、カタすぎる。
 というよりやはりここもスープが柔らかいので麺に味が乗ってない感じ。
 そのスープはこっちの方が獣臭がして塩味が強い、スープの完成度というか上品さでは「長浜」さんやけど値段考えたらどっこいどっこい、いや290円のこっちに来ちゃうかな。
 チャーシューとかネギとかはもうたいした問題ではないし。
 麺をヤワで頼んでたらまた印象違うと思うのでな。

 つー訳で食べ比べた訳やけど、次は違う店を新規開拓します。
 別にここしか店がある訳じゃないでしょ、この二軒で究極の選択せんでもええし。
 24時間やってるから朝ラーしに「はかたや」さんに行くことはあるかもね(かなり可能性は高い)。


 ちゅーか、いつになったら名古屋や九州に行けるんやら。
 出勤も在宅もどっちもストレス溜まるっつーの、営業しない営業マンってどうなのよ、ヤレヤレ。

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2020年12月30日 (水)

福岡ではこの店に行かんとあかんらしい「天麩羅処ひらお 本店」さんのお好み定食890円・定食ごはん(大盛)50円

 年明けから九州の担当に変更となる。
 名古屋は変わらず、中国地方と九州がチェンジとなった。
 笠岡ラーメンはプライベートで行く機会もあるが、広島となるとちと遠い。
 2025年に広電がJRに乗り入れるのは見届けたかったが残念。
 それとお好み焼きではなく、八丁堀のカレースタンド「サン・カレー」に行けなくなるというのがとても寂しい。

 ということで、11月中旬に福岡と佐賀に引継ぎで行ってきた。
 時系列で言うと11月上旬に福井&金沢、翌週がこれ、その週末に青森。
 熊本・長崎・佐賀は12月のアタマという強行軍。

 この時は直前に福山に行ってて、そこで笠岡までラーメン二軒食べに行って、折り返しその足で新幹線で博多まで行ったので、ひょっとしたらこの時の笠ラーが最後になったかもしれん。
 この日は木曜やったので「中華そば 坂本」さんは定休日。
 なので岡山県井笠地域事務所内の「大松食堂」さんで笠岡ラーメン(並)と、笠ラーではないが、笠岡ではこの店を食べんといかんだろという、「中華そば しだはら」さんで中華そば(小)を食べた。

 そして博多に移動して夜は美味い魚で呑んだ訳だが、年明けて年始の挨拶も断られてることから、次回いつ九州に行くのかさえ予定が付いとらん。
 つか、12月は在宅なはずなんやけど、引継ぎがあるから結局毎日出勤してしまった。
 しかし大阪も兵庫も危険地域なので1月からは本当に在宅することになった。

 余談。

 翌日金曜日の博多、現担当者が九州を離れることとなるので(ワタシとチェンジ)やはりどうしても食べたい店があるというので行ったのがこの店。

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 ・天麩羅処ひらお 本店:お好み定食890円・定食ごはん(大盛)50円

 噂にはよく聞いてた「ひらお」さん、ついにワタシが行くことになろうとは。
 博多に行く時は必ず食べてたそうで、今回のコロナ禍で九州にも行っておらず、久しく食べてなかったので、どうしても食べたい店だったらしい。
 ワタシは話の内容から梅田でよく行く「天ぷらまきの」を想像してたが果たして。

 場所は連れてってもらったからよく分からんが、空港が目の前にある。
 地下鉄の福岡空港駅からだと1kmくらいあるのか、シチュエーションとしても歩いて行く場所じゃないよな。
 ここが本店らしい、へぇへぇへぇ。
 調べてみると7店舗もあるそうだ。
 天ぷらにはかなりのこだわりをもっておられるのが㏋から伺えた。

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 開店は10時半らしく、その10分前には着いたが、広い駐車場には既に車が停まってた。
 とにかくここは天ぷらも美味いけど、壁に書かれてるように「~ひらお名物~いかの塩辛」が美味いそうだ。
 だから「まきの」さんをずっと想像してた訳。

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 そんでパシャパシャとシャッターを押してると10時半になったので、入口(南側が入口の一方通行みたい)に行ってみると5人は並んでる。
 いかん出遅れたか。

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 入ってすぐに券売機があって、そこでチョイスするんだが、一人で行ってたら絶対迷ってたやろうけど、「ここはお好み定食」と有無を言わさず指定してくれたので、ご飯を大盛り50円券プラスするだけで悩まずに済んだ。

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 そして店内に入ると、ご時世かアクリルの板が立てられてて、対策は万全。

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 トイレに行ったついでに券売機を撮って改めてじっくりメニューを見たが、どれも安いんだよなー。

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 細かい解説はテーブルメニューにある。
 人気No.1というお好み定食で890円、えび・いか・豚・白身・野菜3品。
 スタンダードな天ぷら定食だと790円で、きす・白身・青魚・いか・野菜3品、えびがないのか。
 えびが入って安いのはあじわい定食790円、えび・鶏もも・白身・いか・野菜3品。
 とり天はあまり興味ないが790円でとりもも4枚・ササミ1枚・野菜3品。
 一番安いのは野菜定食で690円で野菜7品。
 えび4匹・野菜3品960円のえび定食ってのもある。
 ワタシ的には創業以来初めてはもを使ったといういろどり定食890円を次回試してみたい、はも・エビ・ささみ・イカ・野菜3品。
 あと、変化球って程でもないが、これも初めての甘エビを使った新メニューのうま海定食890円は甘エビ(2尾)レンコ鯛・トロいわし・いか・野菜3品、これ面白そう。

 とにかく座るとご飯と味噌汁と天つゆが出てくる、そしていかの塩辛。
 コロナ前はプラかガラスかの瓶に入っての食べ放題だったらしいが、今は小皿でサーブされる。
 けどお代わりは自由なので、現担当者はいきなりいかの塩辛でご飯モリモリ食べ出して早々に塩辛お代わりしてびっくりした。
 ちなみにその後2回もお代わりしたので計3回、ちなみにワタシは1回のお代わりであった。

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 そうしてばくばく食べるのを横目で見ながらワタシは絵面的に天ぷらが出てくるまで待ってたんだが、揚げては置いてくれるので、全部待ってたら冷えちゃうので、豚とえびといかが出てきた段階で実食。

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 まずはそのいかの塩辛から、魚ぉぉぉ、いや、この塩辛美味いやなイカ!!!
 比べるのはいかんけど「まきの」さんと全然違う、あっちは所謂普通の塩辛やけどここのは絶品塩辛やん。
 柚子が利いてるのとあの所謂塩辛の茶色いでれって感がない。
 よくもここまで贅沢にいかを使ってるもんだと感動すらした。
 確かに3回食べるのも分かる。
 一時いかが獲れなかった時は(今も不漁らしいが)塩辛が店内から消えたそうで、同時にお客さんも消えたとか消えなかったとか。
 いや、でも確かにその気持ちは分かるくらいにこのいかの塩辛は絶品や。
 そんでお米も美味しいからご飯ススム君。

 そうして次々に出てくる熱々の天ぷらがこれまた美味い、特にえびはぷりぷりでナイス。
 豚もいかも白身も野菜も全てが美味い、なのにこの890円とはどんだけサービスし過ぎてるねん。
 ちょっと甘めのお味噌汁も九州っぽくてナイス。
 天つゆに大根おろしが多めなのも嬉しい。
 ご飯大盛りやったけど、お代わり欲しいくらいやった。
 それくらい天ぷらのクオリティも高いし塩辛が絶品。
 最後に食べたいという気持ちがよく分かった。

 はうー、これが「ひらお」さんか。
 確かにこの値段でこの味やとそりゃ通うわ。
 10時半に入ってその後もどんどんお客さん入って来てたから、メチャメチャな人気店だと想像される。
 お昼時に行ったら凄い行列なんやろうな、分かる分かる。
 上の店内画像のカウンター席の後ろに待ちのお客さん用のイスがあるんだけど、ここまでぎっしり座るらしい。

 ということでこの時の福岡の印象はもつ鍋にラーメンではなく、天ぷらとうどんであった。

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 「まきの」は「まきの」でも「牧のうどん」さんね。
 3年ぶりくらいに食べたけど、これはこれで美味い。
 コシだけがうどんじゃないよなー。
 店員さんから季節メニューの椎茸うどんどうですか、と言われて注文したが、椎茸煮含めたの好きやから全然OKやった。


 中国地方は名残惜しいが、九州も仲良く付き合っていけそう。
 次いつ行くんか知らんけど、もっと仲良くなりたいぞ。
 しかし日本はどこ行っても食べ物美味しいので感動してる今日この頃である。

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2017年10月 3日 (火)

博多に行ったらうどん「牧のうどん 博多バスターミナル店」さんのごぼう天うどん480円うどん大盛り70円丸天100円

 8月末に朝から飛行機で伊丹から博多まで行ったのが8年ぶりくらいの九州。
 めっきりバイクでも行かなくなった、讃岐うどんの方の優先順位が上がったから。
 それで今回の仕事は終わったと思ってたが、再度詰めの話し合いに行かなくてはならなくなり、先週今度は新幹線で行った。
 前回はお客さんに連れて行ってもらった博多ラーメン、替玉10円という太っ腹さに九州男児の心意気を見た。
 替玉2回したけどそれでも620円という凄いパフォーマンスやった。

 今回は博多に行ったらもう一つの名物を食べないといかんだろ、そううどん。
 10数年前に食べて以来のうどん、ヤワかったイメージしかないので、これを機に改めて味わってみたい。


Cimg8935Cimg8940 ・牧のうどん 博多バスターミナル店:ごぼう天うどん480円うどん大盛り70円丸天100円

 博多で歩いて行ける店あったかと調べてみたら、博多駅の北側の西鉄とかのバスターミナルの地下にお店があった、やったー。
 博多駅に11時過ぎに着いたが、この日のワタシの自由時間は12時半まで、急いで食べに行くよ~~~。

 店は迷わず見付けられた、バスターミナルの地下にスーパーとか飲食店とかおもしろい。
 一番奥の方にお店はあったが、11時半にもなってないのに結構お客さんが居た。
 そしてワタシが食べ終わる頃には結構な入りに、なかなかの人気店なのねやっぱ。

Cimg8937Cimg8936 これがメニューと券売機。
 一番上の左が肉うどん620円、値段的にも高いが肉うどんで良いのか!?
 しかしその隣がごぼう天うどん480円であったので溜飲が下がる思いや(ナンデヤネン)。
 その隣がえび天で620円、一番右が丸天うどんであった。
 その他かき揚げにきつねに釜揚げ、カレーにわかめに山イモ、山イモ??? とろろのことか。
 あと、おぼろにしめじにキムチにたまご、コロッケにざるもあった。
 一応、「うどん・そば」と書かれているが、そば食べる人居るの??? 店内ではそば食べてる人居なかったようやがニーズはあるのか。
 なんか券売機では「お願い」が書かれてるが、こんだけ種類が多かったらそりゃ迷うって、特に慣れてない人や一見さんなんか。
 ごぼう天と丸天で悩んだが、ここは大人なので両方行っとこう、そんでうどんは大盛りと。
 これで650円、高いとは思わんな、普段高い850円のラーメン食べてるからな。

Cimg8939 ちゅー訳で、一番角の席に座ったんだが、何と壁に「ユーリ!!!」のポスターが。
 ユーリは佐賀やけど九州ってことでコラボしてるのか、へぇへぇへぇ。
 でもユーリはカツ丼じゃなかったのか、まぁいいか。
 そういやヴィクトルは博多か長浜かの屋台で呑んでたような。
 やっぱ九州は美味しいってことやね。
 うー、やっぱうどんだけじゃ物足らん、もっといろんなもん飲み食いしたい、びえーん。

Cimg8941Cimg8942 そんなこんなで食券を手渡す際に麺の固さを聞かれたので、やわいうどんを更にやわで注文してみた。
 手打ちで茹でるとなればかなり時間が掛かろう、注文を聞いてからの茹で上げではないが、それでも10分弱は待ったか、出てきたうどんがこやつ。
 おおー、追い出汁のミニやかんが付いてくるのがおもしろい。
 ネギは箸置きの上にポットに入れて置かれている、ネギフリーね。

Cimg8943 ではやわの麺から食べてみる、ぞぞぞぉぉぉ~~~、ぷっ、ぶはは(笑)。
 麺ってより餅を食べてびよーんと伸ばしたみたいな感じ、おもろー。
 食感がない訳ではないが、基本的に歯がなくても食べられるでしょう。
 お出汁は鰹感がしっかり出てて、九州らしく醤油が甘いのでなかなかに自己主張してる。
 ごぼう天は側が思ったよりパリッとしててナイス、丸天は普通か。

Cimg8944 3分も経たず、うどんのお出汁もレンゲで一口すすった位なのにお出汁が減ってる。
 そう、うどんが吸収してるのだ、なのでお出汁のやかんが付いてくる。
 追い出汁してまた滑りが良くなる、ぞぞぞ~~~。
 うん、この讃岐うどんのコシとは対極にあるような麺は伊勢うどんともまた違う。
 あっちは団子っぽいけどこっちは餅、いろいろあるねぇ、日本も広い。

 当然、お出汁の一滴もネギの一切れも残さず完食。
 この時は結構お腹一杯になった気がしたんだが、いかんせん消化に良いのか、15時頃にはお腹が空いてきたから困ったもんだ。

 麺太郎なワタシは他のうどん屋さんでも食べたい衝動に駆られた。
 当然、自分の好きな麺にお出汁が見つかるかもしれんしな。
 しかし仕事で行くことはよほどのトラブルがない限りしばらく行くことはないし、そんな用件で行きたくもない。


 結局この後、14時過ぎの新幹線で広島まで行ってもう一仕事して、16時半に仕事がハネたので広島駅でお好み焼き食べて家に帰るという弾丸出張なのであった、ヤレヤレ。
 明日から東京1泊2日、これまた10年ぶりくらいの築地に行く、今から楽しみじゃ(せめてそれくらい)。

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2008年12月 2日 (火)

なぜか長崎は諫早の「中央軒」さんのちゃんぽん550円

なぜか長崎は諫早の「中央軒」さんのちゃんぽん550円
なぜか長崎は諫早の「中央軒」さんのちゃんぽん550円
なぜか長崎は諫早の「中央軒」さんのちゃんぽん550円
ホント何で諫早に居るんでしょうかねー。
朝5時起きで7時半佐賀行きのボンバルディア機ですよ、しかもプロペラ、命要らんのかっちゅーねん。
プロペラってYS以来やったけど幅狭いねぇ。路線バス並の細さやったわ。

とにかく現実を受け入れてちゃんぽんを食べた、本諫早の商店街の外れの「中央軒」さん。
駐車場のおねいさんのオススメです。

おおー、メチャあっさりしてるけどコクあるスープ! お店の佇まいを見て分かるように素朴な美味さ、麺もいかにもなちゃんぽん麺、特別なものは何もないけど普通も毎日同じことをやってるとここまで美味いか、って感じ。

オススメするけど誰も来ることはないでしょうが、明日も明後日も普通に美味しい店だと思います。

さ、ごほうびで思案橋で夜は呑みたいと思います、って呑ませろよ!

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2007年8月22日 (水)

元祖長浜屋

元祖長浜屋
元祖長浜屋
釜山に行くのに無理矢理に博多から地下鉄乗って赤坂で降りてダッシュで食べて来ました「元祖長浜屋」さんのラーメン400円。
今更解説不要、ワタシの大好きなラーメン屋さんです。
変わらない味に安心しました、なので替え玉50円をば(そうじゃなくても替え玉するくせにぃ)。
しかし電車賃500円払って450円のラーメン食べるって我ながらよくやるよなぁ。
まだ11時ってのに混雑してますねぇ。
ホントにダッシュしたので汗だらだら、博多も暑いー。

さて、釜山は涼しいのでしょうか、ほなぼちぼち行って参ります。

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2006年4月11日 (火)

鹿児島市市役所食堂

 久しぶりに「しやくそ食堂巡り」を更新します。
 去年末からの体調の不良に加えて、競馬も盛り上がってきたので、なかなかままなりませんが、今後も小出しにしていきたいと思います。

 さて、今日紹介するのはちょっと古くなりますが、去年の10月25日に行った鹿児島市市役所食堂です。
 お決まりの地下食堂なんですが、これがまたかなり分かりにくい場所にある。まずは地下に行く為の階段を見つけることから始めないといけないでしょう。
Photo_2  ま、こんな感じなんですが、味も素っ気もない、さすがぼっけもんの町です(何のこっちゃ)。
 この日はちょうどお昼時に当たってしまったので、結構混んでたのを思い出す。
 初めて行く食堂では注文の仕方なんかをよく見とかないと素人だと思われるので(玄人が居るんか!?)、とりあえず食堂内をぢっと見てみる。
Photo_3  ありました、食券売場、なるほど、ここで注文してお金払って、隣で受け取る訳や、と一人納得。
 ここに写ってるように、やはり初めての場所はオススメを食べねばなりません。なので当然、日替定食470円注文。
470  それがこれ。なかなかボリュームあります。
 これには写ってないんですが、実はお試しにうどん260円も頼んでます。
 実はこれがショッキングな味やったんですねー。
 何つーか、出汁が甘い。関西でもみりんでやけに甘いうどんとかあるけど、ここはそんなんじゃない。醤油の味が変なのである、つまりは醤油が甘い。
 絶対初めて食べた人は違いを感じるはず。
 昔、鹿児島はサトウキビの密売で儲けてたので、その影響もあるのかな? 何かの本では砂糖を大量に使うことがもてなしやとか、そんなんを読んだことがある。
 そんで、この次の日の晩に、魚の美味い店に行って鰹の刺身を頼んだんですが、その刺身醤油まで甘ったるくて(おもちに付けて食べるようなそんなの)閉口したことを生々しく思い出す。
Photo_4  けど、慣れちゃうとそれもまた好くなってくるんですよねぇ、現地で買ってきた甘々醤油、家にあるもんなー。
 っつー訳で、定食よりもうどんの方に、ってか醤油に心奪われたワタシでした。
 
 鹿児島市市役所食堂の評価:☆☆☆★
 
 また行ってもいい食堂だと思いました。ってもう鹿児島なんて当分行くこと無いけどね、ハハハ。

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2006年3月 7日 (火)

熊本第二合同庁舎食堂

 今日は去年の9月9日に行きました熊本第二合同庁舎の食堂を紹介しましょう。
 本当はしやくそ食堂がメインなんですけど、県庁やお役所さんの食堂も同じようなもんなんであれば調査に行ってます(だーかーらー)。
 熊本市役所は加藤清正が築いた熊本城の真南にあるんですけど、そんなに新しくない割に高層な建物は似つかわしくないような気もします(近々JR熊本駅の南に移転するとかしないとか)。
 で、熊本市内って、お城、市役所が県一番の繁華街のど真ん中にあるんで、車停めるのが難儀なんです。ダ○エーの駐車場と兼ねてんのかな? とにかく混んでて車停めるのも一苦労。
 あれ、話がズレてるなぁ。
 違う違う、要はそのしやくそには地下食堂はなくて、上層階にレストランと称した結構な値段の食堂があるのです。しやくその食堂に1000円のランチなんてまさかまさか。
 ここはもう繁華街ですので、そんなとこで食べるなら太平燕(タイピーエン=簡単に言うと春雨のチャンポンです)でも食べてる方がよほど良い。
 なので行かなかった。結構、こういうよく似たパターン、ってか勘違いした食堂は多くて、本来はB級であるはずのしやくそ食堂を格上げしようとして、逆に一般市民から遠い存在になってしまったりするってのはままある例なんです。

 で、市役所に行った翌々日くらいかなぁ、熊本市の法務局に行った時がちょうどお昼時だったので、食堂あるか探してみたら4階だったか? にあったので迷わず食べに行った。
kumamoto  外観は至って素っ気ない。表に看板でもあって良いかとも思うけど、まぁ市役所よりはお堅い場所なんでこんなんでも良いんでしょう。これぞお役所。
 人の出入りも断然少ないので必然的に食堂も大きくない。
 ここは入り口のショーケースで何食べるか決めてカウンターで注文してからお金と引き換え。規模が小さいので食券にする必要もないんでしょう。
 やっぱ初めて行く所で何食べるかって言うと定食でしょう。ワタシがこの日頼んだのはA定食450円。もはやB定食が何だったかは忘れちゃいました。
a450  この日はこんなふうにさんまがまるまる一匹、それに小鉢がこちょこちょ付いてて、特に野菜があって嬉しい献立。さすがにバランス考えて作ってる。
 一瞬ご飯がもの足らんかなぁ、と思ったが我慢した。すると後から来たオヤジは堂々とお替わりちょうだい、ってカウンターに申し出てた。ここはお替わりが利くようです、誰かこれ見て行く時は堂々と申し出て下さい、って市役所でもなく県庁でもなく第二合同庁舎ってマイナーな所に行く人自体が居ないと思うけど、ははは。
 おそらく行かない人は一生行かない場所ではないでしょうか。
 でも食事は摂らないといけないので、そんな所にも食堂はあるんですよねー。働く人の為の。
  味の方は、こりゃさんまですんで、マズかろうはずもない。腐ってない限り(おーい)。
 なので特に味の面でどうこうってのはないです。
 他のメニューの値段の方ももはや忘れちゃったけどそんなに高くはなかったと思う。
 施設はそこそこきれいし、ふりかけもあるし(ちょっとしたことだがポイントは高い)、ご飯もお替わりとなりゃ、庶民の味方ですし立派なB級です。
 
 熊本第二合同庁舎食堂の評価:☆☆☆★
 
 最後の★はもう一回行って別のメニューを食してみたいって事ですね。また行きたいってのは重要なことですから。つっても合同庁舎なんで色気もへったくれもない、無粋な食堂&建物なんですけどね。
 おそらくワタシ自身が二度と行くことがないでしょう(そんなとこ紹介すんなよ!)。
 熊本の方で見てらっしゃる方…居ないでしょうね。どなたか行ってみて欲しいなぁ。

 さ、次回は九州シリーズ最後の鹿児島市役所食堂です、ここは違いますよー、文化が。
 本日はこれにて終了。

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2006年3月 2日 (木)

北九州市市役所食堂

 さて、今日はしやくそ食堂巡りをUPしますが、少し古くて、去年の夏過ぎに一連の九州出張の際に市役所に行ったついでに食べたしやくそ食堂です。
 と言う訳でワタシの市役所巡りの歴史は最近始まったんではなくて去年の夏でもなくて実は5年以上のキャリアがあるんです。
 デジカメ導入したのがここ3年(だいたいで1年で1台乗り換えてますね、初代はサイバーショットの200万画素からOptioS4で今のOptioS5n、もうこれ以上でかい画素数は要りません)で記録に残し始めたのはこの九州出張からと言ってもいいでしょう。
 流石の恥知らずなワタシでもしやくそ食堂で写真撮るのは恥ずかしいもんなんです、まぁ、この辺になると旅の恥はかきすてになってますけどね。

 まずは北九州市市役所食堂です。
 要は小倉です。新幹線の小倉駅からですと徒歩15分ってところでしょうか。小倉城に隣接されてる形で建ってます。かなり良い建物です、ガラス貼りの高層建築。
 ちなみに小倉城は幕末に高杉晋作が墜とした城でもありますね、今はコンクリート造りですけど。
 更に言うと同じ敷地内に松本清張記念館もありますし、リバーウォークというショッピングモールもあり、ここにはNHKや朝日新聞やあの「ゼンノ」のゼンリンの本社まであります。
 冬にはルミナリエとまでは当然いきませんが夜は気持ちだけ電飾されて(笑)結構楽しいかもです。

kitakyushyu  で、地下食堂。
 何と言うかメニューが豊富、しやくそ食堂ではちょっと見たことないようなのまである。和・洋・中と多彩にて豊富。
 で、この暑い日(9月12日)にワタシが食べたメニューは普通の市役所ではまぁないメニューでした。
 saikoro550 そのちょっと見たことないメニューはサイコロステーキ550円。珍しかったもんでつい。
 味とボリュームは普通。ってかしやくそ食堂なら美味い方かな。
 他のメニューではかけうどんが250円とちと高め、けど定食類はA定・B定450円となってました。
 しかしよく分からんのが、ここの食堂の振り分けシステム。何かっつーと、麺類とその他のメニューでは食べる所が別れてるようなの。
 キッチンを真ん中に、定食系は右側の部屋で、麺類は左側の部屋で別れて食べるみたい。
 みたい、ってのはワタシが行ったのは11時半過ぎで職員が食べに来るには時間が早すぎたのでホントの所を見ることが出来なかった為。しかし、これがホントやったら変わったシステムですよねぇ、同僚と行っても別れて食べにゃいかんっつーのは不自然。
 しかしここは施設はきれいんですけど、完璧地下で光も差さんので閉塞感がある。
 それにここは中心地なので車を路駐って訳にはいかず、市の地下駐車場に停めにゃいかん。それが市役所を利用したら1時間タダとかってんじゃなくて、問答無用でキッチリ料金獲られるのである、なので市役所でご飯を食べるという人は居ないでしょう(って、繁華街が近くにあるのでわざわざ市役所で食べる理由もない・笑)。

 北九州市市役所食堂の評価:☆☆☆
 
 至って普通。もう一度是非とも行って食べたいって訳でもない。
 A級には程遠く、B級にもなりきれないって所でしょうか(小倉の皆さんすいません)。
 次回は熊本を紹介したいと思います。 

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2005年12月 9日 (金)

続・小倉日記(「だるま堂」の天まど編)

 ことの起こりは昨日の西スポ(関西で言うところのデイリースポーツ)、お店紹介の記事が出てたんで丁度小倉やし行こうと決めてた。
IMGP9014  それはここ「だるま堂」さん。
 何でも焼きうどん発祥のお店やそうです。
 がー、うろ覚えで来たので店の場所が分からん。人に聞いたりしてようやく辿り着きました。魚町商店街の鳥町食堂街(ややこしいですね)。
 って、をい。いつも呑みに行ってる場所やがな。こんな店があったなんて知らんかったよ。
 またここもおばあちゃんが切り盛りしてるお店でした。腰曲がりながらもキビキビとよく働かはる。
 カウンターのみで6~7人入ったら満員、そんな店です。
sinagaki  で、その西スポに卵入りの「天まど」がお勧め、みたいなこと書いてあったので注文しました、天まど490円。ちなみに焼きうどんは450円、他はごはん90円、ビール400円、酒300円、メニューはこれだけ。
 焼きうどん自体は平たい麺でソースは薄味。後から自分でかけ足すのが良いでしょう。更に一味をかけたら良いビールのアテになるなぁ。今度は夜来よう、ってまた来るんかい(何回使ってる、このパターン)!?
IMGP9012  で、天まど。
 焼けた焼きうどん(変な表現ですね)は置いといて、鉄板に薄く水溶き小麦粉を延ばして、まぁ広島焼き風ですね、その上に焼きうどんを載せる。そんで真ん中を少し凹ませて卵を割り入れて、更に上から水溶き小麦粉をたらり。それをひっくり返して焼いて半熟加減で皿に盛って出てくる。
 この卵の黄身を麺に絡めたら絶妙に美味い。くぅー、ビールが呑みてー。
 しかし「何で「天まど」って言うんでしょ? 誰か知ってる人教えて下さい。

 いやー、しかし長かった九州生活も今年はもう来ることはないでしょう。熊本の仕事も再度行くのは来年になりそうです。自分へのお土産は辛子レンコンに平塚明太子、それと芋焼酎。
 明日の朝には我が家やし、ごろごろしたいところです。←それじゃ太るってば。
 これにて終了。  

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