2008年12月 2日 (火)

なぜか長崎は諫早の「中央軒」さんのちゃんぽん550円

なぜか長崎は諫早の「中央軒」さんのちゃんぽん550円
なぜか長崎は諫早の「中央軒」さんのちゃんぽん550円
なぜか長崎は諫早の「中央軒」さんのちゃんぽん550円
ホント何で諫早に居るんでしょうかねー。
朝5時起きで7時半佐賀行きのボンバルディア機ですよ、しかもプロペラ、命要らんのかっちゅーねん。
プロペラってYS以来やったけど幅狭いねぇ。路線バス並の細さやったわ。

とにかく現実を受け入れてちゃんぽんを食べた、本諫早の商店街の外れの「中央軒」さん。
駐車場のおねいさんのオススメです。

おおー、メチャあっさりしてるけどコクあるスープ! お店の佇まいを見て分かるように素朴な美味さ、麺もいかにもなちゃんぽん麺、特別なものは何もないけど普通も毎日同じことをやってるとここまで美味いか、って感じ。

オススメするけど誰も来ることはないでしょうが、明日も明後日も普通に美味しい店だと思います。

さ、ごほうびで思案橋で夜は呑みたいと思います、って呑ませろよ!

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2007年8月22日 (水)

元祖長浜屋

元祖長浜屋
元祖長浜屋
釜山に行くのに無理矢理に博多から地下鉄乗って赤坂で降りてダッシュで食べて来ました「元祖長浜屋」さんのラーメン400円。
今更解説不要、ワタシの大好きなラーメン屋さんです。
変わらない味に安心しました、なので替え玉50円をば(そうじゃなくても替え玉するくせにぃ)。
しかし電車賃500円払って450円のラーメン食べるって我ながらよくやるよなぁ。
まだ11時ってのに混雑してますねぇ。
ホントにダッシュしたので汗だらだら、博多も暑いー。

さて、釜山は涼しいのでしょうか、ほなぼちぼち行って参ります。

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2006年4月11日 (火)

鹿児島市市役所食堂

 久しぶりに「しやくそ食堂巡り」を更新します。
 去年末からの体調の不良に加えて、競馬も盛り上がってきたので、なかなかままなりませんが、今後も小出しにしていきたいと思います。

 さて、今日紹介するのはちょっと古くなりますが、去年の10月25日に行った鹿児島市市役所食堂です。
 お決まりの地下食堂なんですが、これがまたかなり分かりにくい場所にある。まずは地下に行く為の階段を見つけることから始めないといけないでしょう。
Photo_2  ま、こんな感じなんですが、味も素っ気もない、さすがぼっけもんの町です(何のこっちゃ)。
 この日はちょうどお昼時に当たってしまったので、結構混んでたのを思い出す。
 初めて行く食堂では注文の仕方なんかをよく見とかないと素人だと思われるので(玄人が居るんか!?)、とりあえず食堂内をぢっと見てみる。
Photo_3  ありました、食券売場、なるほど、ここで注文してお金払って、隣で受け取る訳や、と一人納得。
 ここに写ってるように、やはり初めての場所はオススメを食べねばなりません。なので当然、日替定食470円注文。
470  それがこれ。なかなかボリュームあります。
 これには写ってないんですが、実はお試しにうどん260円も頼んでます。
 実はこれがショッキングな味やったんですねー。
 何つーか、出汁が甘い。関西でもみりんでやけに甘いうどんとかあるけど、ここはそんなんじゃない。醤油の味が変なのである、つまりは醤油が甘い。
 絶対初めて食べた人は違いを感じるはず。
 昔、鹿児島はサトウキビの密売で儲けてたので、その影響もあるのかな? 何かの本では砂糖を大量に使うことがもてなしやとか、そんなんを読んだことがある。
 そんで、この次の日の晩に、魚の美味い店に行って鰹の刺身を頼んだんですが、その刺身醤油まで甘ったるくて(おもちに付けて食べるようなそんなの)閉口したことを生々しく思い出す。
Photo_4  けど、慣れちゃうとそれもまた好くなってくるんですよねぇ、現地で買ってきた甘々醤油、家にあるもんなー。
 っつー訳で、定食よりもうどんの方に、ってか醤油に心奪われたワタシでした。
 
 鹿児島市市役所食堂の評価:☆☆☆★
 
 また行ってもいい食堂だと思いました。ってもう鹿児島なんて当分行くこと無いけどね、ハハハ。

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2006年3月 7日 (火)

熊本第二合同庁舎食堂

 今日は去年の9月9日に行きました熊本第二合同庁舎の食堂を紹介しましょう。
 本当はしやくそ食堂がメインなんですけど、県庁やお役所さんの食堂も同じようなもんなんであれば調査に行ってます(だーかーらー)。
 熊本市役所は加藤清正が築いた熊本城の真南にあるんですけど、そんなに新しくない割に高層な建物は似つかわしくないような気もします(近々JR熊本駅の南に移転するとかしないとか)。
 で、熊本市内って、お城、市役所が県一番の繁華街のど真ん中にあるんで、車停めるのが難儀なんです。ダ○エーの駐車場と兼ねてんのかな? とにかく混んでて車停めるのも一苦労。
 あれ、話がズレてるなぁ。
 違う違う、要はそのしやくそには地下食堂はなくて、上層階にレストランと称した結構な値段の食堂があるのです。しやくその食堂に1000円のランチなんてまさかまさか。
 ここはもう繁華街ですので、そんなとこで食べるなら太平燕(タイピーエン=簡単に言うと春雨のチャンポンです)でも食べてる方がよほど良い。
 なので行かなかった。結構、こういうよく似たパターン、ってか勘違いした食堂は多くて、本来はB級であるはずのしやくそ食堂を格上げしようとして、逆に一般市民から遠い存在になってしまったりするってのはままある例なんです。

 で、市役所に行った翌々日くらいかなぁ、熊本市の法務局に行った時がちょうどお昼時だったので、食堂あるか探してみたら4階だったか? にあったので迷わず食べに行った。
kumamoto  外観は至って素っ気ない。表に看板でもあって良いかとも思うけど、まぁ市役所よりはお堅い場所なんでこんなんでも良いんでしょう。これぞお役所。
 人の出入りも断然少ないので必然的に食堂も大きくない。
 ここは入り口のショーケースで何食べるか決めてカウンターで注文してからお金と引き換え。規模が小さいので食券にする必要もないんでしょう。
 やっぱ初めて行く所で何食べるかって言うと定食でしょう。ワタシがこの日頼んだのはA定食450円。もはやB定食が何だったかは忘れちゃいました。
a450  この日はこんなふうにさんまがまるまる一匹、それに小鉢がこちょこちょ付いてて、特に野菜があって嬉しい献立。さすがにバランス考えて作ってる。
 一瞬ご飯がもの足らんかなぁ、と思ったが我慢した。すると後から来たオヤジは堂々とお替わりちょうだい、ってカウンターに申し出てた。ここはお替わりが利くようです、誰かこれ見て行く時は堂々と申し出て下さい、って市役所でもなく県庁でもなく第二合同庁舎ってマイナーな所に行く人自体が居ないと思うけど、ははは。
 おそらく行かない人は一生行かない場所ではないでしょうか。
 でも食事は摂らないといけないので、そんな所にも食堂はあるんですよねー。働く人の為の。
  味の方は、こりゃさんまですんで、マズかろうはずもない。腐ってない限り(おーい)。
 なので特に味の面でどうこうってのはないです。
 他のメニューの値段の方ももはや忘れちゃったけどそんなに高くはなかったと思う。
 施設はそこそこきれいし、ふりかけもあるし(ちょっとしたことだがポイントは高い)、ご飯もお替わりとなりゃ、庶民の味方ですし立派なB級です。
 
 熊本第二合同庁舎食堂の評価:☆☆☆★
 
 最後の★はもう一回行って別のメニューを食してみたいって事ですね。また行きたいってのは重要なことですから。つっても合同庁舎なんで色気もへったくれもない、無粋な食堂&建物なんですけどね。
 おそらくワタシ自身が二度と行くことがないでしょう(そんなとこ紹介すんなよ!)。
 熊本の方で見てらっしゃる方…居ないでしょうね。どなたか行ってみて欲しいなぁ。

 さ、次回は九州シリーズ最後の鹿児島市役所食堂です、ここは違いますよー、文化が。
 本日はこれにて終了。

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2006年3月 2日 (木)

北九州市市役所食堂

 さて、今日はしやくそ食堂巡りをUPしますが、少し古くて、去年の夏過ぎに一連の九州出張の際に市役所に行ったついでに食べたしやくそ食堂です。
 と言う訳でワタシの市役所巡りの歴史は最近始まったんではなくて去年の夏でもなくて実は5年以上のキャリアがあるんです。
 デジカメ導入したのがここ3年(だいたいで1年で1台乗り換えてますね、初代はサイバーショットの200万画素からOptioS4で今のOptioS5n、もうこれ以上でかい画素数は要りません)で記録に残し始めたのはこの九州出張からと言ってもいいでしょう。
 流石の恥知らずなワタシでもしやくそ食堂で写真撮るのは恥ずかしいもんなんです、まぁ、この辺になると旅の恥はかきすてになってますけどね。

 まずは北九州市市役所食堂です。
 要は小倉です。新幹線の小倉駅からですと徒歩15分ってところでしょうか。小倉城に隣接されてる形で建ってます。かなり良い建物です、ガラス貼りの高層建築。
 ちなみに小倉城は幕末に高杉晋作が墜とした城でもありますね、今はコンクリート造りですけど。
 更に言うと同じ敷地内に松本清張記念館もありますし、リバーウォークというショッピングモールもあり、ここにはNHKや朝日新聞やあの「ゼンノ」のゼンリンの本社まであります。
 冬にはルミナリエとまでは当然いきませんが夜は気持ちだけ電飾されて(笑)結構楽しいかもです。

kitakyushyu  で、地下食堂。
 何と言うかメニューが豊富、しやくそ食堂ではちょっと見たことないようなのまである。和・洋・中と多彩にて豊富。
 で、この暑い日(9月12日)にワタシが食べたメニューは普通の市役所ではまぁないメニューでした。
 saikoro550 そのちょっと見たことないメニューはサイコロステーキ550円。珍しかったもんでつい。
 味とボリュームは普通。ってかしやくそ食堂なら美味い方かな。
 他のメニューではかけうどんが250円とちと高め、けど定食類はA定・B定450円となってました。
 しかしよく分からんのが、ここの食堂の振り分けシステム。何かっつーと、麺類とその他のメニューでは食べる所が別れてるようなの。
 キッチンを真ん中に、定食系は右側の部屋で、麺類は左側の部屋で別れて食べるみたい。
 みたい、ってのはワタシが行ったのは11時半過ぎで職員が食べに来るには時間が早すぎたのでホントの所を見ることが出来なかった為。しかし、これがホントやったら変わったシステムですよねぇ、同僚と行っても別れて食べにゃいかんっつーのは不自然。
 しかしここは施設はきれいんですけど、完璧地下で光も差さんので閉塞感がある。
 それにここは中心地なので車を路駐って訳にはいかず、市の地下駐車場に停めにゃいかん。それが市役所を利用したら1時間タダとかってんじゃなくて、問答無用でキッチリ料金獲られるのである、なので市役所でご飯を食べるという人は居ないでしょう(って、繁華街が近くにあるのでわざわざ市役所で食べる理由もない・笑)。

 北九州市市役所食堂の評価:☆☆☆
 
 至って普通。もう一度是非とも行って食べたいって訳でもない。
 A級には程遠く、B級にもなりきれないって所でしょうか(小倉の皆さんすいません)。
 次回は熊本を紹介したいと思います。 

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2005年12月 9日 (金)

続・小倉日記(「だるま堂」の天まど編)

 ことの起こりは昨日の西スポ(関西で言うところのデイリースポーツ)、お店紹介の記事が出てたんで丁度小倉やし行こうと決めてた。
IMGP9014  それはここ「だるま堂」さん。
 何でも焼きうどん発祥のお店やそうです。
 がー、うろ覚えで来たので店の場所が分からん。人に聞いたりしてようやく辿り着きました。魚町商店街の鳥町食堂街(ややこしいですね)。
 って、をい。いつも呑みに行ってる場所やがな。こんな店があったなんて知らんかったよ。
 またここもおばあちゃんが切り盛りしてるお店でした。腰曲がりながらもキビキビとよく働かはる。
 カウンターのみで6~7人入ったら満員、そんな店です。
sinagaki  で、その西スポに卵入りの「天まど」がお勧め、みたいなこと書いてあったので注文しました、天まど490円。ちなみに焼きうどんは450円、他はごはん90円、ビール400円、酒300円、メニューはこれだけ。
 焼きうどん自体は平たい麺でソースは薄味。後から自分でかけ足すのが良いでしょう。更に一味をかけたら良いビールのアテになるなぁ。今度は夜来よう、ってまた来るんかい(何回使ってる、このパターン)!?
IMGP9012  で、天まど。
 焼けた焼きうどん(変な表現ですね)は置いといて、鉄板に薄く水溶き小麦粉を延ばして、まぁ広島焼き風ですね、その上に焼きうどんを載せる。そんで真ん中を少し凹ませて卵を割り入れて、更に上から水溶き小麦粉をたらり。それをひっくり返して焼いて半熟加減で皿に盛って出てくる。
 この卵の黄身を麺に絡めたら絶妙に美味い。くぅー、ビールが呑みてー。
 しかし「何で「天まど」って言うんでしょ? 誰か知ってる人教えて下さい。

 いやー、しかし長かった九州生活も今年はもう来ることはないでしょう。熊本の仕事も再度行くのは来年になりそうです。自分へのお土産は辛子レンコンに平塚明太子、それと芋焼酎。
 明日の朝には我が家やし、ごろごろしたいところです。←それじゃ太るってば。
 これにて終了。  

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小倉日記(「四方平」登場)

 昨日の船に乗り損ねて小倉でただ船を待ってるだけのこのワタシ。夕方までやることないので食べ歩くしかないでしょう(んな理由もなく普段も食べ歩いてるくせにぃ)!
 
IMGP9007  という訳で、まず一発目はここ、「四方平」さん。井筒屋の前、誰でもすぐ分かります。
 前から気になってたんよねぇ、このお店。なんてったって日本広しといえども、ラーメンとお寿司のコラボレーションなんて聞いたこともない(笑)。 創業昭和12年! 当時としてはかなりハイカラなお店やったんでしょうね。
 なんか妙に入りたくなったんで、怖い物見たさ(失礼)で行った。
 ワタシが頼んだのはこの先もあるので普通のラーメンを頼んだんだが、お昼はセットがあって、もちろん焼きめしなんかは付きません。巻き寿司が付きます(さすが)。ワタシの後に入ってきたお客さんは「セットでえびきゅう(海老とキュウリね)」って注文したはりました。凄いなぁ。
 蛇足ながら巻き寿司はかなり種類があって、その中から1本選ぶみたいでした。ちなみにセットで600円、ラーメン単品では400円です。
IMGP9005  こんなの。
 お味の方はアッサリとんこつですね。とんこつラーメン、ってよりもとんこつ中華そばって感じですか(微妙なニュアンスやなー)。
 そりゃ、ギトギトとんこつやったら店内臭いまくりで寿司どころやあらへんわな。その店内はちゃんとカウンターもあって、お寿司屋さんしてました、ははは。
 次回は夜、寿司にチャレンジですね、ってまた来るんかい!

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2005年12月 7日 (水)

続・熊本日記「会楽園」太平燕編

 相も変わらず熊本な日々を送っております。
 仕事で一段落着いたので、明日には熊本を出れそうです。と言うことは明日の18時半に新門司に行ってそこから船に乗り込んで、金曜の朝には帰宅できる訳です。けど、一旦荷物置いたら仕事に行かねばならんのですけど(何ちゅう会社や)。

kairakuen  さておき、昨日は「黒亭」さんのとても美味いラーメン食べた訳ですが(あの記事は携帯の「モブログ」というので送ってますのでちょっと変かもしれません)、今日は太平燕を食べに「会楽園」さんに行きました。何てったって発祥の店ですからねー。
 しかし、その後いろんな店で太平燕を食べたけど、ワタシにとっての始まりはこの店やったんですよね。今年の盆休みにクソ暑い中食べた時は、まさかその後ひんぱんに熊本に来ることがあろうかとは、まさに知る由もなかったです。
taipi-  太平燕ランチ、その太平燕にバンバンジーサラダみたいなのが付いて、お粥かご飯お替わりし放題でさらにこの後、タピオカ&杏仁豆腐&フルーツがココナッツミルクに入ったデザートまで出てきて830円! こりゃお得メニューでしょ。
 今日も地元の人と話してましたが、確かにここ最近太平燕が話題になってるけど、ラーメン屋さんにではなく、中華料理屋さんには昔からあったメニューなんだよ、って教えてもらいました。
 そうか、だから見なかったのか。ラーメン屋さんのハシゴはするが、中華料理屋さんに熊本に来てまでわざわざ行かんわなぁ、盲点でした。
 
 さ、今夜はどこで呑もうっかなー。魚が食べたくなっちゃったよ。
 しかし、昨晩酔っぱらって左足の小指をぶつけたらしく、朝、その痛さで目が覚めたのだが、なんと爪が半分に折れてて、血で固まってました。
 何だかなー。

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熊本日記(「黒亭」登場)

 昨日の朝一で新門司港に着いたんだが、真っ暗なのは当然としても、豪雨とあまりの寒さに驚いた。
 九州道で熊本に向かったのだが、太宰府越えた辺りで大雪、なんだかなー。
ra-menkokutei tyuubou  そんなこんなで(どんなんや)行きつけの飲み屋の大将に教えてもらった美味いラーメン屋さんが「黒亭」さん。
kokutei  ラーメン560円。ハッキリ言って熊本であれこれ食べたが、ここが一番好きな味でした。
 スープと香味油のマッチングがサイコー! 安直にニンニクに逃げないのもいいし、何より懐かしいくらいの貴重な古めかしい店構えで、おばちゃん(おばあちゃんとも言う・笑)が元気に働いてるのもいい。
 いや、実に美味かったぁ。 場所は熊本駅から歩けば7〜8分で行けるでしょう、ただし見つかるかどうかは不明。もちろん地元の方には当たり前な店なんでしょうけどねー。

 しかしこの鉛色の空は日本海側のよう。ついこないだ来た時はT-シャツで良かったのに驚き。何とか明日には船に乗って帰りたいもんだ。 さ、お昼からも働くぞ(当たり前やっつーの)。

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2005年11月10日 (木)

またまた鹿児島日記(だけど食べたラーメンは「元祖長浜屋」)

 いやぁ、よく走りましたよ。
 ただいま鹿児島のMドナルドです。ここの店も小倉のMバーガーに負けず劣らず、2Fのカウンター席にパソコン用のコンセントが設備されてる。全く素晴らしいですね。最近こういうふうにパソコン・携帯電源使えます、ってな店かなり増えてます。良いことです。

 昨日の17時20分大阪南港発のフェリーで12時間かけて新門司港に着きました。朝起きたらメチャ寒い! 季節は確実に進んでるんですね、って思ったら熊本ではメチャ暑い、ここ鹿児島ももちろん暑い。季節感無くなるなぁ。
 で、朝早かったんで、熊本まで急いで高速で行っても仕方ないので、とりあえず博多まで走って、この一連の九州シリーズで一回も行ってない、ワタシが一番好きなラーメン屋さん博多の「元祖長浜屋」さんに行って来ました。この店も年中無休で24時間やってる大変ありがたい店です。
 そこのあなた! よく早朝からこってりした豚骨ラーメン食べれるよなぁ!?って思ったことでしょう。いや、ワタシも我ながらようやるとは思いますが、この店のそもそもが長浜の朝市の方が駆け込みで食べに来るから早くからやるようになったそうです。そういう人達がもう少し食べたいからと言う理由で「替え玉」も生まれたとか、と、物の本で読んだ記憶があります。
 ワタシが着いた8時頃には(博多近辺の通勤ラッシュに多少巻き込まれてしまった)タクシーの運ちゃんが多かった。こんなメジャーな店にもかかわらず、やはりタクの運ちゃんが集まる、つまりは美味い店ということです。
IMGP8598  お店はこんな外観です。
 大学1回生の頃バイクで初めて来た時から変わったのは、去年から食券制になったことくらいか。少し興醒めな感はあるが、混雑時のお店を知ってるんで、まぁ仕方ないかと思う。
 店内は何も変わってない、値段以外は。ちなみに初めて来た時はラーメン250円、替え玉50円でした、安っ!!!
 今ではラーメン400円、替え玉は変わらすです。それでも安っ!
 ここだけの話ですが(どこだけやねん)昼過ぎとか中途半端な時間帯に行くと、たまに気の抜けた味みたいなことがある。けど、こうして朝一番で行くと完璧なラーメンが出てくるのです。
IMGP8597  こんなのです。まぁ何ちゅうか、クドくもなく薄くもなく意外と癖のない、けど食べれば違いが分かる、ホントは醤油の美味いのが好きなワタシですら美味い! と思ってしまう、店の雰囲気と言い大好きなお店なんです。
 ま、地元の方に言わせるともっと美味い店ある!ってなるんでしょうけど、ワタシはすり込みもあるんでしょうがここがベタですけど大好きです。

 食後に熊本に向けて出発したんですが、150km程やから地道で行っても昼前には余裕で着くなと思ってたが、どうしてどうして、国道3号線侮り難し。久留米抜けるまでは結構混んでました。おかげで熊本に着いたのは12時前、鹿児島で肝心な仕事が待ってるのにぃぃぃ。
 で、仕事が完成してて、現地の方と話してると、お昼まだでしたら美味いラーメン屋案内しますよ、っと来たもんでい。断る訳にはいくめぇ、関西人の誇りに賭けても(でかい話やなー)。
 んでJR新水前寺の駅近の古いラーメン屋さんで食べる、大盛りを(人の金で大盛りかい)。
 キクラゲやニンニク香味油、白濁しまくったちょっとしょっぱいスープに少し太めの麺に煮卵、うんうん、熊本ラーメンしてます。美味しかったです。

 そこからは急いで鹿児島まで九州道を走りました。ここの凄いところは熊本から鹿児島への県境辺りで23ヶものトンネルが連続して続いてるってとこ。130mと短いのもあれば6km越えるもの凄いものまである。7・8ヶまでは数えてたけどアホらしいから止めた。ま、とにかくそれほど鹿児島ってのは秘境(失礼)な訳です。
 江戸時代に幕府の密偵を国境辺りで必ず斬って捨ててほとんど国内鎖国状態やったのもうなずけますね。だから文化が独特なのでしょう。
 
 それにしても暖かい、鍋でもつつこうか?ってな気分になる訳もない。
 もちろん今夜もビールから、でもその後は芋焼酎の湯割りですけどね。
 今宵はどこに行きましょかねー。

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