2017年2月11日 (土)

石川県は七尾の古民家そば「欅庵」さんの平日限定10食 そば御膳(もり蕎麦・天ぷら4品・ご飯)1000円

 1月半ばの話、東京の仕事を終えて夕方に北陸新幹線かがやきで金沢まで行った、遠い!!!
 仕事で行くのは能登半島の七尾市なんだが、何もなさそうなので北陸での大都会金沢で泊まった、そりゃそーだ。
 片町にホテルを取ってたので、片町で呑んで、翌朝金沢駅までバスで行って、福井のディーラーさんと待ち合わせ。
 海沿いに走る能登道路を北上して、信号なんてないもんだから1時間くらいで着いちゃう。
 アポが13時半なので、だいぶ時間があるので、こちょこちょと仕事の下調べも兼ねて市内巡回。

 さー、お昼を食べようかということで、どこに行くか「一応」尋ねてみた。
 まぁ、選択肢もそれ程多くないやろうし(だーかーらー)。
 すると良いおそば屋さんがあるという、越前そば、ではないが、お隣やしそば圏内やろうってことで、期待して行った。


Cimg7348_2Cimg7335_2 ・欅庵:平日限定10食 そば御膳(もり蕎麦・天ぷら4品・ご飯)1000円

 この民家そばは偶然行くことのない店やね、能越自動車道終点の七尾ICの交差点、R159号線を北に上がる。
 とにかくこの辺りには周りに飲食店なんて何もない、ただの畑がある田舎道で、店に行く為に曲がる角に電柱広告が出てるんだが、それがなかったら絶対行きようのない秘境の店。
 讃岐うどんの店でも今時こんな立地の店ないで。

Cimg7339_2Cimg7345 がらっと開けて店に入って靴脱いで厨房に声掛けて、家の広間みたいな所に入ると多数のテーブルが置かれてる。
 縁側を改造した席ではこの時期だと雪を眺めながらそばが食べられる。

Cimg7338Cimg7344 その前にまずはいきなりの囲炉裏にびっくり、本物の火が着いてる囲炉裏なんて何十年ぶりに見たか。
 実に味わい深い店内やねー、これが粋ってヤツですかい???
 先客は3組、老夫婦2組にサラリーマン1組、そしてビジネスマンのワタシ。
ディーラーさんはサラリーマンなので、ビジネスマンはワタシだけのようであった(こらこら)。

Cimg7336Cimg7337 一番奥の席に座ってお品書きを見る、冷たいそばと温かいそばがある。
 初めての店やし、こんな本格的なそばを出すような店やから、冷たいそば食べるしかないやん、このクソ寒いのに。
 ちなみに他のお客さんは当たり前やけど温かいそばを食べてた、この時期に冷たいの食べるなんて観光客くらいやっつーの。

Cimg7346_2Cimg7347 そういや、玄関に昼のメニューが掛けられてあったかと思い、店の人に尋ねてみたら、日替わりのそば御膳10食限定ってのがまだあるとのこと。
 それがお得そうやったので注文、だから冷たいそばで、とほほ。

 出てくるまでそば茶を飲んで、そば菓子??? を囓ってのんびり。
 いやー、北陸の他人の家のような店でそば食べるんやから、あり得んシチュエーションやね、非日常やわー。

Cimg7341Cimg7340 もっと時間が掛かるかと思いきや、10分ちょっとで出てきたそば御膳がこちら!!!
 おおー、そばが緑っぽいのは何でや???
 天ぷら4品にほうれん草の小鉢に漬物にご飯、これ1000円はええやん。

Cimg7343 ワタシはそばを語る言葉はないんだが、越前そばを想像してたので全く違う細麺で、喉越しが良く香りもヨロシ。
 おつゆは鰹の出汁感があり、醤油がかなり濃いめ、甘くはない。
 これだけの量ではとてももの足らん、もっと食べたい!!!

Cimg7342_2 天ぷらは熱々の揚げたてではなかったが、熱ではあった。
 えび天に舞茸にかぼちゃに青しそ、これは塩で食べる。
 後で店主らしき人に何でそばが緑色っぽいのか訊いてみたら、新そばの残りなんだが、それは時間が経つと緑っぽくなるんだそうだ、へぇへぇへぇ、10割そばやもんな。
 10割ってもっとぼそぼそしてるんかと思ってたが、実につるつる食べることが出来た。
 最後にそば湯が出てきてお終い。

 いやー、地元の人しか知らんような穴場のおそば屋さんやった。
 越前そばの太くて平たいマッチョなそばはあんまり得意ではないんだが、これはナイスやった。


Cimg7351Cimg7354Cimg7353 帰りはJR七尾駅からとうはくん号ってので帰ったんだが15時発で金沢まで1時間半、金沢からサンダーバードで大阪経由で家に着いたら21時、やっぱ遠いわ、6時間掛かるとは…。
 早く北陸新幹線、新大阪まで乗り入れてくれと言いたい、疲れたー。

 さー次回は桜の季節に行きたいな、もちろん仕事で。

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2016年11月15日 (火)

新宿思い出横丁はしご「岐阜屋」さんの中華そば(大)520円&「かめや」さんのもり250円

 来週くらいまた東京に行く予定であるが、先月東京へ行って来た話。
 朝いつもの時間に出て、昼前に東京へ着くというパターン。

Cimg6844 いつもは社のラーメンマンに聞いて、オススメのラーメンでも食べに行くんだが、今回は全くのノープランであった。
 新宿に着いて、どこに行くとも思わん内に、自然と「思い出横丁」に足が向いてしまった。
 夜はよく呑みに行くからか。
 これから寒くなったらもつ煮とかおでんとかで焼酎湯割りが恋しくなるな。
 この横丁自体が何食うても美味い店ばっかなのが素晴らしい。
 

Cimg6835 ・岐阜屋:ラーメン(大)520円

 ここの中華屋さんは東京に転勤したツレとよく呑み食いしに行く店。
 そしてこの店も何食べても美味いんだよねー、値段もリーズナブルだし。
 だけど、〆のラーメンってのを食べたことがなかったので、いっちょ試してみることに。

 11時半くらいだったのでカウンターにはすんなり座れた。
 しかしこの時間でも一杯呑ってらっしゃる方が居るのがうらやましい。

Cimg6829 とにかくハシゴする気満々だったので、ラーメンのみ注文、だけど大盛で。
 しかし普通で420円って値段設定も凄い。
 けどお昼のランチセットみたいなのはやってないようなので、単品とライス、またはラーメンとチャーハン、みたいな選択肢になるのかいな。

Cimg6831Cimg6832 この時のお客さんはまとめて5人くらいが一気にラーメン注文、この時間でも厨房は忙しい。
 ラーメンのスープに特に注目してたが、もう何を煮込んでるのか分からないスープ(笑)。
 野菜の端切れとかたっぷり入ってんだろうな、ベースはやっぱ鶏かいな、表面に脂は浮いてた。

Cimg6833Cimg6834 さて、10分も待たずに出てきたラーメン(大)、ようこそ。
 まずは麺から食べる麺太郎、これ箸で持ち上げてちょっとびっくり、何と平打ち麺なのである。
 予想外の麺、これは手打ちか??? しっかりした麺でスープともよく合ってる。
 そのスープはと、じゅるり、鶏と豚に香味野菜??? あ、それじゃ普通か(笑)。
 醤油ダレがしっかりしてて、何や分からん野菜の旨味の出たスープはこの値段ではけなす所は何もない。
 チャーシューは蒸し豚って感じで辛子醤油で酒の肴にしたい一品。
 メンマがこれがナイスで、メンマ特有の酸味がなく、醤油ダレがしっかり染みて、柔らかくなるまで煮込まれてて、その好みのメンマがたっぷり入ってるからメンマ太郎にはたまらん。

 この麺とスープと具材で大盛520円は安い。
 昨今、大盛と言いながら全然大盛を感じさせない店が多い中で、これはしっかり大盛であった。
 今度は夜来ようっと。


Cimg6839 そして「思い出横丁」の中心の卍ポイントで何食べようか考える(ハシゴね)。
 手打ち麺のもう一方の雄、「若月」さんでラーメンとも思ったが、それはさっき食べたから、ソース焼ソバにシフトするかと思った。
 でも東京ではやはりそばを食べとかないとと思い直し、斜向かいのここで食べることとした。
 東京は本当にそば文化だよ全く。


Cimg6842 ・かめや:もり250円

 実は「思い出横丁」で呑んだ後の〆がここ。
 昼に来るのはやはり初めてやが、カウンター8席のみの小さな店だが、従業員さんが3人もいらっしゃって、やはりそれだけの人気店なのだと実感。
 まだ12時前なので5分も並ばずに食べられたってのもポイント高し。

Cimg6843 さっき大盛食べてるからここは並で、かけかもりかで悩んだが、夜に渋谷のネパール料理の「ネパリコ」さんでネパール帰りの話をしたかったので、軽くもりを注文(だったら食うなよ!!!)。
 しかし一旦走り始めた食欲は止められないのであった。

Cimg6840 お客さんの回転が早いと麺が新鮮、まさに〆立てが盛られて出てきた、美味そうやん。
 ぞぞっとそばをたぐっていただく、うーん喉越しも良いんだがそばの香りもヨロシイ。
 凄いパフォーマンスや、関西で阪急そば食べてもゆで麺をテボで温め直すだけやからな、やはり東京はそばや。
 これが250円なんてあり得ねー。

 ワタシは食べなかったが、1つ100円のかき揚げも人気、いなりもご飯増量したとか、これもよく食べられてた。
 ここでの注文の仕方を聞いてて、次に自分も真似したら、何となくそば通になれそうな気がする(行きゃ言ってる意味分かります)。
 そんな人気店。


 夜もおもしろいけど、昼も実は途中に定食やってる店もあったので、呑みだけじゃない昼の「思い出横丁」。
 また麺太郎やったけど、次回は違う物にチャレンジしようっと(昼来る気満々なのであった)。

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2016年6月19日 (日)

敦賀は越前そばの名店「千束そば」さんのきつねそば670円(税抜)

 6月上旬にウチから大阪に出て近鉄特急に乗り三重まで行って、名古屋に出てから夕方東京に行って泊まり、翌日は東京で終日営業、また夜に名古屋まで移動して2泊目。
 こんなムチャするのも、全ては金曜に北陸に移動する為。

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 アポは13時半にしてもらって、昼前に越前市は武生に着いてぶらっと何食べるか散策。
 以前は無料で駅前で自転車を貸してくれたが、去年から500円もぼったくるという、ふざけんな。
 なので今回は歩いて行ける所で食べようと。
 けど健康診断前なのでボルガライスは食べにくい、駅前中華そばつってもそれだけじゃ足らん。
 そばは食べたいが、それは翌日に回そう、そう、またいつものように自腹で敦賀に泊まるのである。
 あ、今回も全編スマホンで撮影しているが、決して手抜きではなく、デジカメも持ってったが使うまでもなかったというのが本音。

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 結局は今年の正月に行った時に、得意先のシャチョさんに連れてってもらった「秀亭 かねろく」さんでさしみ定食865円を食べたんだが、注文してから30分は待つという失態。
 秀亭弁当作るのに一所懸命でその他メニューはおざなりにされてた模様。
 ま、それで「かねろく」さんの評価が下がる訳でもなく、満足して駅に戻る途中に大きく迂回して歩いて行ったんだが、また更に武生駅前商店街のシャッター化が進んでいて悲しくなった。
 駅前の「珍珍亭」さんが店を閉めておられた、残念。

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 しかし越前しやくそに入ってみたら、地元武生出身の巨匠、池上遼一大先生の書いた越前市アピールポスターが貼られてあった、全くもってお見事。
 しかし何故か隣にはタッツミーのポスターも貼られてて笑った。

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 さて、武生での仕事も終わり、夕方からはプライベートターイム。
 敦賀に移動して新しく出来た「銀河鉄道999」のモニュメントを堪能。
 1月に来た時は左下のぽっちが赤かったのに今は緑になっとる、誰か力入れて押しすぎたんちゃうか???
 ちなみにこのスイッチをぽちっと押すとゴダイゴの「銀河鉄道999」がフルコーラスで流れる、うーん、ギャラクシーエクスプレス♪

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 そして夜は北陸に来たら食べて帰らんといかん、な「やきとりの名門 秋吉」さんで焼鳥とハイボールを浴びる程呑んで、満足してホテルに戻った。
 前も思ったが、本当に北陸の人は「秋吉」さんが大好き。
 敦賀の繁華街なんて見事なシャッター街で人なんて歩いてないのに、「秋吉」さんだけはいつも満員やからただただ驚くのみ。

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 そんで豪快に注文して食べるから、必然豪快に焼く、炭火ならではの迫力よ。

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 翌日は赤レンガ倉庫の大パノラマを見に行って、町に朝が来て夜が来て朝が来るまでを見て、敦賀のかつての町並みを満喫した。
 ただ、一度来たら次来るのは10年後で良いかなってな観光地ではあるが。

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 そして少し早い昼ご飯で「敦賀ヨーロッパ軒本店」さんでソースカツ丼。
 キメの細かいパン粉にちょっと出汁と醤油に寄った感じのウスターソースはご飯によく合う。
 ああ、今年5回目くらいのカツを食べてしまった、健康診断前やっちゅーのに(涙)。
 って、言ってるけど健康診断は一昨日終わって、後300g絞れてたらほぼベスト体重やったと言える、問題は血液検査の方やけど。

 そして敦賀で行ったのが久しぶりのこのお蕎麦屋さん、満を持して最後に行った。


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 ・千束そば:きつねそば670円(税抜)

 場所はメイン通りではない、駅からやとアーケードを気比神宮に向かって走って、気比神宮の2本くらい手前を東に折れたとこ。
 分かりにくいかもしれんが、人は多いので近くまで行けば分かるであろう。
 「そば処 はやし」さんと同様に、道中人っ子一人会わんかったのに店内は何故か超満員という、謎の町敦賀なんだよなー。

 12時少し過ぎて店内も混雑してたが、丁度タイミング良くお客さんが入れ替わったので、待たずに座敷に座れた。
 この店のええ所は座ってお茶を出してくれるんじゃなくて、梅昆布茶を出してくれる所が一味違う。

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 さてメニューこんなん。
 普通はおろしそばなんだが、それっていかにも観光客っぽいので止め。
 10割そばには心惹かれたが、ここは熱いお出汁の実力を知りたいので関西人らしくお揚げさん、そうきつねそばで行こう、そうしよう。

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 混んでるからもっと時間掛かるかと思いきや、10分と掛からず出てきたきつねそば、器も美しいんとちゃうの???
 そんでワタシのハートを鷲掴みにする油揚げの大きさよ、ひゃっほーい。

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 ではそばから食べてみよう、ぞぞっと。
 うんうん、ワタシ的には越前そばは苦手なそばで、平打ちは良いんだけど、固くてぼそってるってイメージなんだが、これが熱いそばとなると話は別。
 つるりと喉に入り込むではないか、10割食べたーい。
 そんでこのおつゆがとても上品なのよ、この透き通った汁に旨味がたっぷり、これぞ出汁の力。
 油揚げがこれまった肉厚で、豆から出来てると実感する出来映え。
 関西程甘くなく、素材の味を生かす抜群の味付け。

 いやー、このきつねそばのレベルは文句なく高いと言わざるを得ん。
 おつゆで関西と遜色なく、そばで関東と互角、名物に美味い物はあるのだと実感。
 おろしそばじゃなくて今回は良かった(どういうこっちゃ)。


 敦賀ながら、ソースカツ丼にそばに「秋吉」さんを満喫。
 しつこいが関西からなら新快速1本で行けるぞ、のんびり観光しに行ってみたら、敦賀。
 ヤマトと999があなたを待っている。

 

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2016年1月 3日 (日)

武生に来たら…【たけふ駅前中華そば】「庄境屋」さんの中華(ラーメン)600円&「山むろ」さんの中華そば600円&おまけ「たかせや」さんのにしんそば760円

 明日から仕事なんて嘘みたいや、年末も早かったが、年始も早い。
 まぁ、今月は挨拶回りがほとんどなので仕事という仕事があるわけではないんだが。

Imag5159 昨年末に10ヶ月ぶりくらいに北陸に行って来た。
 つまりは福井県、越前市の武生、年明け早々にもまた行くけどね。
 いつものようにちょっと早めに武生に着いて、無料レンタサイクルのまちチャリを例によって借りて、ボルガライスを食べに走り回ろうかと思って観光協会に行ったが、システムが変わって4時間500円ものお金を取るとのこと。
 ワタシは聞いた途端に「高っっっ!!!」と叫んで要りませんと即断った。
 こないだまでサービスで貸してくれてたのに4時間500円やって、アホかっちゅーの。
 別に悪く言うつもりはないが、正直4時間レンタサイクルで走り回る程の観光地ではないだろ、せっかくの無償の行為を勘違いしちゃって、もう誰も借りないよ、サービスになってない、愚かすぎる。

Imag1182Img_20160103_105451 なのでボルガライスは早々に諦めて(歩いて行ける新規店はもうない)、多少無理矢理な新・名物グルメながら「たけふ駅前中華そば」ということで、お蕎麦屋さんで出す中華そばを食べ歩くこととした。
 池上遼一センセさようなら、かこさとしセンセこんにちは、である。
 ほら、ここでもレンタサイクルないから観光としては損してんの分からんのかいねー。


1222Photo ・庄境屋:中華(ラーメン)600円

 場所はJR武生駅を出てしやくそ前を西に行って、どん突きを左に(南に)折れて、交差点を西に折れてすぐ、北陸道なのですぐ分かる、駅からだと10分ってとこか。
 
Photo_2 見ての通りの好天で、北陸ながら全くこの時は寒くなくて、おろしそばでもええような気もするが、中華注文、好きやなー我ながら。
 11時からの開店で半くらいに入ったが、先客1名、後客2名、薄暗い店内はまさか電力不足やからではあるまい。

600Photo_3 トイレ行って出てきたら中華登場、こんなんでーす。
 このお盆に中華そばにコショウが載っかってくるってのが武生式やね。
 うん、ここいらの中華そばらしくごま油の香りがぷ~~~んとするわ。

UpUp_2 では麺からいただきます、ちゅるっと。
 細くはないが中太ってまでではないストレート麺、これって打ってる訳じゃないよな???
 この和風ラーメンなスープであるが、結構甘い。
 鶏ガラで出汁取ってるんか??? じゃなかったらチャーシューの煮ダレを和出汁で割ってるんかいな、まさに和風ラーメンって言葉がピッタリ合う。
 メンマは素朴な味付けで、チャーシューは噛めば味が染み出る感じ。
 
 懐かしの一杯、温まりましたごっそさん。


 ここだけで終わる訳にはいかんでしょ、越前まで来て中華そば1杯だけなんてねぇ。
 上の店から一番近い店はと見てみたら、歩いて10分もせん所に一軒あったので、せかせか行くことにした。


1222_2Photo_5 ・山むろ:中華そば600円 

 メッチャお蕎麦屋さんなんですけど…何で中華そばなんて食うのかねぇ、ったく。
 かなり重厚な造りの店内、丁度お昼時やったので、程々にお客さんも入ってた。

Photo_4 入口近くの席に座ってお品書き確認、かなりメニュー多いな、定食も充実してる。
 だけど中華そばなんだよなー(ええ加減腹括れっての)。
 全く我ながら酔狂ながら中華そば注文。

600_2Up_3 スポーツ新聞の競馬欄を見ようとしたら出て来ちゃった中華そば。
 おー、チャーシューでろんとしてる、意外。
 表面に油は浮いてるがそんなにごま油がきつくないな。

Up_4 では麺から食べる、ずるずる。
 ここもさっきの店同様の太さ、同じような麺に見えるなー。
 ま、ええわ、スープはどんなんじゃ、じゅるり。
 おおっとぅ、上程甘くないスープやけどほんのり甘い、しかし和出汁の骨格がしっかりしてて鰹や昆布の風味が出てる、これは実にハイブリットで美味いやんけ!!!
 そんでこのチャーシューがとろっとろで絶品、チャーシュー好きならたまらんやろうな、こりゃ良く出来てるわ。
 チャーシュー丼がメニューにあるのも頷ける。
 メンマも薄味ながらもメンマ感あってこれもナイス、好みの味やん、ひぃ~~~。
 このチャーシューが旨い分だけ、タレとスープが美味いってか???
 って分かったふうなことを言っておく。

 ワタシの中では「若竹食堂」さんと互角以上に美味いと思ったが如何ざんしょ???


 【おまけ】
 仕事も終わって夕方にもなってないが、やっぱりこのままでは終われんので、お蕎麦を食べることにした。
 次のサンダーバードまで時間がなかったので駅から一番近いこのお店でソッコー食べることに決定。


Imag5167 ・たかせや:にしんそば760円

 そばが出てきて7分で食べ切らないといかんかったので、何も語る言葉はないが、越前独特の平打ちの厚めのしっかりした麺は、おろしで食べてもそりゃーええけど、熱いつゆで食べても何ら損なわれることはないと分かった。
 大根おろしが別添されてるのも興味深い、熱いおつゆに大根おろしなんて発想がワタシにはないので。
 当然、にしんも美味く、にしんだけで呑みたいくらいやと思ったので、大晦日はにしんそばにして、翌日は残ったにしんで日本酒1升呑んだった。

 この店ってもちろん中華そばもやってんだが、この中華も美味いのよ。
 駅近だけで甘く見ちゃダメよ、しっかり美味しい使い勝手のナイスな店。


 さー、明日から出勤か、身体重いわ。
 早く社会復帰出来るよう、アジャストしていくぞー。 

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2015年11月 9日 (月)

仙川de立ち喰いそば・うどん「立ち喰いそば・うどん めん作」さんのきつねそば1玉ひも川(きしめん)半玉400円

 前に仙川でカレー食べたことは既に述べた。
 やっぱりいやしいワタシには食い足らんかった。
 そんで次、ハシゴすることとしたんだが、これは麺太郎なワタシにお客さんが教えてくれた店。
 最初にカレーとこっち、どっちから行くかと考えたんだが、麺でお腹一杯だと、東京まで来てそれじゃ悲しいので、一軒目で満腹にならん為の保険として持ってたのだ。

 場所は前回は京王線仙川駅を南に下ったが、今回は仙川駅を北に上がって甲州街道を突っ切り、道なりで歩いて10分くらいで着く。
 途中、ドラッグストアーやらスーパーやらがあるが、気にせず突き進めば見えてくる。
 朝は早く6時半から、昼は14時頃で売り切れたら早めに終わることもあるそうだ。


1029Photo ・立ち喰いそば・うどん めん作:きつねそば1玉ひも川(きしめん)半玉400円

 こんな静かな住宅街に何故か立ち喰いそば・うどんの店なのである。
 そば文化の東京ならではやねー(そうか!?)。
 ホント、突然の立ち喰いやから違和感あるわ、けんど確かにワタシ好みの店や、ドンピシャ。

 立ち喰いなのでぐわしと入店、13時少し前になってた。
 入ったらいきなりカウンターでテーブルはない、そりゃ立ち喰いやから。

Photo_2 メニューこんなん、普通に熱いのはもちろん、冷やしにぬるめも出来るようや、後から来たガテン系のおとっつぁんがぬるで注文してた。
 ワタシはひも川に興味をそそられたので、注文したが、半玉しかないとのこと。
 なので半玉をそばにしてもらい、そばの相盛りにしてもらえることになった、ラッキー。
 自分とこで麺を打ってるらしいので、そばの実力もしりたかったからナイスな提案。
 しかし半玉&半玉じゃなくてそばを1玉にしてもらったのがワタシのダメな所、さっきカレーのライス(大)食うたのにだ!!!
 なので正式にはきつねそば350円大盛(半玉)ひも川50円となる。
 とにかく合わせ技で得したな、と思ってたらその後から来た上述のガテン系のおとっつぁんが、そばとうどんのWって頼んでたので、よくある組み合わせと知って、特別扱いではないことに少しテンション下がった。
 そんでワタシは天ぷらよりお揚げさん派、東京でたぬきって頼んで天かす思いっきり入れて来られたことがあってから、必ずきつねそば、と言うことにしている、注意しましょう。

 麺を温め直しておつゆを注いで、ここで大将が天かすを入れるかどうか聞いてくれる。
 よく分からんがサービスなんか、ワタシは天かすにそれ程執着心がないので、少しで良いですと言っておいた。

400 そうして出てきたそばとひもかわのミックスがこれじゃじゃーん。
 つゆの色が関東や、油揚げは小さいが4枚も載ってるやん。
 これでも天かす多いわ、わかめが嬉しいぞ、ネギはもっと多めでもええかも。
 1.5玉で400円ったら結構安いよな、なかなかの量やし。

Photo_3 ではそばとひも川を食べてみよう、大将はよく混ぜてね、と言ってたような気がするが、混ぜちゃあいかんでしょ、混ぜちゃあ。
 つるつる食べるつるつる、テボで温め直しなんだが、これが意外と結構な食感で、やっぱ東京は違うぜと思ってみたり。
 ひも川、つまりはきしめんはこれは伸びるもへったくれもあれへん。
 おつゆは出汁感が薄く、関西人には物足らん、見た目は醤油濃いが実はそうでもなく、弱甘めのおつゆ。
 きつねも同様に弱甘めでほんのりしたもんよ。
 しかしなかなか減らないボリューム感、これは嬉しい。

32 何とこの10月で32年もやっておられるらしい、陽気そうではあるが、気を遣いすぎる大将の、この場違いな立ち喰いそば・うどん店は実に楽しいお店であった。
 お洒落な街、仙川を根底から覆してくれたわ、ははは。


 いやー、良いお店教えてもらっちゃった~~~、これからここも大いに選択肢に入れておこうっと。
 

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2015年4月21日 (火)

山形は大石田de10割そば「そば処 ふうりゅう」さんの板そば800円大盛り150円

 先週はメチャクチャな日程の出張であった。
 水曜は朝から名古屋に行って、夜に東京に移動、木曜に秋田の手前の山形の奥まで行かなければならんかったから。
 そんで3時間程滞在して(その間仕事ね)折り返して山形途中下車、ラーメン食べて、また新幹線に乗って東京へ、金曜に静岡に行かねばならんかったから。
 ほいで静岡の仕事を終えて名古屋で一件商談してミッション終了、長過ぎるっちゅーねん。

416e6e5E6e5E6e5_2 しかし東京ってのは流石やと思わせるのがJR東京駅。
 ホームも20本以上あるし(あったよな???)、特に壮観なのはありとあらゆる新幹線が居るってこと。
 これは別に撮り鉄でもなんでもないワタシですら写真撮っちゃったもんな、東北新幹線E6系&E5系。
 この連結してる部分なんて普段見ることないもんな。

Photo 話題の(もう話題じゃないか)北陸新幹線も当然居る。
 カッコええかどうかは個人の主観。
 ワタシは500系新幹線が一番好き、あの先端の鋭さは他にはない。
 今ののぞみなんてデザイン上では後退してるんちゃうかと思わせる。
まぁ、今はエアロやから美しさは求めてないのかいな。
 500系なんて山陽新幹線のこだまになっとるから乗ることすらめったにないもんな、余談。

JrCimg2029 さて今回乗ったのは東北は山形新幹線つばさ、画像は目的地で撮ったもん。
 顔は尖ってもないし、カモノハシでもない、ちょっと普通感が惜しい。
 上りから下りになる際に、シートがどうひっくり代わるのかと見てたら、時間差で内側
にぐるりと回るのね、画像は分かりにくいが感心した。

 さー、ここから山形の大石田まで3時間半の長旅じゃ。
 福島って1時間くらいで行けるのね、競馬場まで新幹線では行かんと思うが、結構近いのかいな。
 そこから分かれて山形新幹線コースになったら米沢辺りではかなり高地を走るようで、道中雪が積もってた。
 そんでスピードも遅いのねー、ワタシが毎日乗る阪急電車くらいのスピードやん。
 そりゃ3時間半掛かるわな、とほほ。
 とはいえそこは新幹線、シートは豪華でのぞみなんてチャチくて話にならんわ。

416jrJrup ようやっと目的地大石田であるが、上でも述べたが秋田の手前、どえらいとこまで来たもんだ。
 前もって情報収集してたが、何もないとのことであったが、新幹線が停まる駅だから何かあるだろと思ってたが、本当に何もなかった。

Jr_2Jr_3 この建物は階段状になってて、てっぺんまで上がれる、昇って東側と西側を撮ってみた。
 東側は何もない、西側は整備はされてるがコンビニもどきがあるくらい。
 ご飯はどこで食べたらいいのかという話には、駅の構内に10割の手打ちそば屋さんがあるのでそこで食べるしかない、との話であった。

Jr_4 ちなみに道路案内板を入れて撮ってみた。
 この地名見てなるほど、と思う人はまず居ないであろう。
 そもそも山形の方でこれ見てくれてらっしゃる方手を挙げて~~~、って居ないって。
 と自虐的に言ってみたが、さぁ、お昼を食べよう。


416 ・そば処 ふうりゅう:板そば800円大盛り150円

 だからこういう感じで駅と合体してる。
 がらっと入って靴脱いで店内へ。
 まさにお昼時であったが、お客さんはまばら。
 だって新幹線から降りる人自体が数人やったもんな。

Photo_2 店内にはこういうポスターが貼られてる、「うまいぞ、大石田。」。
 何でも男の人はフランスの陶芸家でこの町に魅せられて移り住んで15年なんだそうだ。
 女性の方は生まれも育ちも大石田だが、現在は東京の女性誌の副編集長をやっておられるらしい。
 で、コピーが「魅せられてしまう“うまい!”がここにあります。」。
 言っちゃ悪いが小さな町でも町興しや、やって損はない、やっちゃってやっちゃってー。
 現にワタシがここで見てるし。

Photo_3Photo_4 さぁ、座ってお品書き確認、するのと同時にそば茶とそばの揚げたお通しが出てくる。
 パリポリ食べるんだが、これだけで酒が呑めてしまいそうや。
 そのお品書き、基本は板そばみたい。
 ではその板そばとは???
 調べてみたら山形県内陸部で広く食べられるそばの一つで、昔は大きな長い板や木箱にそばを盛り付け、農作業や集会の後に振舞ったのが由来なんだと。
 ま、だいたい想像の範囲だわ。
 お酒メニュー、やはり日本酒やわな、お客さんとこに行くタクシーの運転手さんの話ではやはり日本酒は美味しいとのことであった。
 ついでに言うと、そばも山形の市内よりはこちらの方が美味しいそうだ、そういうことにしておこう。

850150Photo_5 10分も経たずに出てきた板そば大盛りじゃじゃーん、
 おお、浅く盛られてるからやろうけど、凄いインパクトに映る。
 でもこれくらいやたらちゅるっと食べちゃうんやろうなー、ははは。

Up じゃ、そばをたぐってみよう、ぞぞぞ~~~。
 ふんふん、ワタシはそばを語る言葉は持ってないんだが、10割そばってぼそっとしてるようなイメージがあるが、こちらのは角がピシッとしてて思ったより細麺で、茹で加減もええ塩梅で歯応えがあって喉ごしもヨロシイ。
 おつゆは鰹々した濃いお出汁に濃口醤油、なんだけど意外と甘い、へぇへぇへぇ。
 特に美味しく感じたのはわさび、この薬味のわさびはそのまま食べたら最初ふわっと甘く感じるんだが、その直後に脳天に来る辛さ。
 そばはわさびに付けて食べるんだが、なるほどこれは薬味だわ(何を当たり前のことを)。
 大盛りでももちょっと食べたくなるが、そば湯でお腹を満たす。
 そう言えば隣のテーブルの先客も後客もお品書きにあるげそ天付きの得々セット1050円を食べてたが、何でここでげそ天なのかは謎、山菜じゃなくて海の幸げそ(笑)。
 とにかくげそ天なり揚げ物で満足・満腹ってか。

416_2 ちなみに実は駅前にご飯を食べれる所はもう一軒あって、「ふうりゅう」さんから北に50m程度の所に「長作」さんというラーメン屋さんがあった。
 覗いてみたらサラリーマンがぽつぽつ入ってた、そりゃ1000円のそばは食べんし足らんわな。
 しかしせっかくそば処山形まで来たのにラーメンではワタシが寂しすぎるので断念。
 ハシゴしようと思わんかった訳ではないが、そうすると夕方に胃袋が空かないのでやっぱ止め。
 もう来ることはないと思うが、あれば今度はここで(笑)。


 次回、山形の有名なあのラーメンを食べに行く。
 明日から1泊2日で岡山&広島、明日の朝は笠岡で朝ラー「坂本」さんで、お昼は「一久」さんで大御所二軒ハシゴと心に決めてます、イエイ♪

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2015年2月11日 (水)

敦賀de越前そば食べ歩き①ふ志”②めん房 丸仁③越前そば むぎや

 ということで北陸に行ったことは述べた。
 で、武生から敦賀まで戻るんだが、ここまで来たら遠いって気にはならん。
 だって敦賀からだと新快速1本で大阪まで帰れちゃうからな。

 ちゅーことで、観光的にはもはや見る物もない敦賀やが(年に何回行っとんねん)、食べ歩きならもちょっと楽しめる。
 夜はいつも泊まるホテルの隣が産直の魚を食べさせてくれる店で、今の時期なら若狭の天然とらふぐか松葉がにがウリ。
 しかし、予算の問題と、後、やっぱその先食べ歩きもしないといかんので(いかんこと
はないが)、とらふぐのてっさに湯引きに刺盛で呑み食いしてハシゴ。
 まぁ、そこは酒呑んでグダグダになってるので詳細はスルーするー。

 問題は翌土曜なんだが、これが前日のハシゴでお腹が空いていないにも関わらず、ホテルに朝ご飯が付いてるもんだがら、嫌でも食べちゃう。
 この日もおにぎり全種類食べて、味噌汁に少しのおかずもぱくり、いやがつんと。
 うーん、この後11時から開店するそば屋さんをハシゴするんだが、果たして大丈夫かぁぁぁ???


1115Photo ①ふ志”:おろしそば500円

 駅前でレンタサイクルを10時から借りて(2時間200円)、帰りの新快速が12時23分なので、僅か2時間しかない。が上述のように店は11時からしか開かないので、折からの雨とで、しゃーなしアルプラのマ○クでいきなり休憩、どないやねん。そんで青空が見え始めたのが11時頃だったので急ぎダッシュでこの敦賀街道R8のアーケードを北上、すると一軒の店が開いてたので、問答無用で入店。出前用の自転車が味があってええやないか。
Photo_2500Photo_3 とにかくおろしそばなんだが、しばらくして出てきたそばは、ワタシが思ってる越前そばとは少し違って幅が細い、そんでしっかり噛んで食べるといった感じではなく、割とつるっとイケル。おつゆは鰹と昆布が利いてるが醤油感は寸止めって感じで好感が持てる仕上がり。しかし固くて重いそばを想像してたので嬉しい反面、少し肩透かしであった(ややこしいヤっちゃのー)。


1115_2 ②めん房 丸仁:おろしそば700円

 ここは毎回立ち寄るんだが、いつも時間が早すぎて開いてなかった店。今回は11時開店の2軒目だったので、当然ながら着いたのは11時過ぎ。場所はその敦賀街道のアーケードを抜けた大きい気比神宮の交差点を西に折れて、潰れた海とエネルギーをテーマにした科学館「アクアトム」の角(もんじゅの理解促進施設の意味合いも強かったらしいのでさもありなん)。結構な大箱なのは観光客向けかいな。
Photo_4750Photo_5 メニュー見たが、やはりそうなのか価格が若干高め、しかし迷ってる暇はない。1番客なので茹で時間が掛かるのか、それともおばあちゃ…いやおかあちゃんが一人しか居なかったから時間が掛かるのか定かではないが、迫る時間を気にしつつ出てきたおろしそばがこれ。おおー、200円高いには理由があったか、ちゃんとその分盛りが多いやんかいさ。ではそのそばはと、これは①よりは平打ちであるが、それでもしっかり噛んで食べるって感じじゃない。小麦粉の量が多いのかな(知らんけど)、でものど越しってワタシ的にはかなり重視してるのでこれもOKでしょう。おつゆも遜色なく良かった。


1115_3Photo_7 ③越前そば むぎや:おろしそば650円きつねうどん600円

もうほとんどタイムリミット、また気比神宮を折り返しアーケードに戻って今度は反対側のめっこ付けてたおそば屋さんに行くぞ、ここで11時50分なので10分で出てきて10分で食べて10分でホテルに預けてた荷物取って、レンタサイクル返して、ダッシュで切符買ってホームに上がらないと新快速に乗れない。そんな切羽詰まった状況でなんでうどんも食べとるんじゃい(笑)。一つには温かいもん食べたかったことと、一つにはそば飽きたこと、そんで最後にうどんの実力を知りたかったから。こちらのお店は180年は続く老舗だそうで、流石に店はそこまで古くはないが、確かに古豪の趣はある。
600Photo_8 まだかまだかと到着したおろしそばときつねうどん、Wでいただいちゃうよー。まずは伸びちゃいけんからきつねうどんからちゅるり、おおおおお、メチャメチャお出汁美味しいやんか!!! 麺は手打ちは手打ち、丸いうどんで時間は経ってるがつるつる食べれる、素性が確かなんやろう。お揚げさんは細切りで甘い味付けではなかったが、とにかくお出汁が半端なく美味い、これサイコー。
700Photo_9 で、そば。ここは正統派の越前そばというか、そうそうこれがこっちのそばだったよ、って感じのそば。平打ちでがっしりしてて噛み応えありまっせ、みたいな。おつゆもこれもしっかり出汁感あって醤油は利きすぎてなく(利き過ぎてたら関東っぽく出汁が利いてしょっぱい)、ええ塩梅。しかし個人的には温かいお出汁のうどんの方が良かったかな。つか、観光客が「越前そば」って言ってるだけで、現地の人はうどん率が結構高いし、カレーうどんも大好き。この寒い時期に冷たいそば食べるって方が現実に即してない、勘違いしてるのは我ら観光客の方なのだ、ってことでハシゴ3軒で終了。

 ここからアーケードを超絶スピードで自転車走らせて(自転車は車道を走りましょう)、ホテルで荷物受け取ってレンタサイクル返して切符買ってホームに駆け上がって発車3分前に到着、死ぬかと思った。

 だから越前来たからそばじゃなくてもイイノダ、「ヨーロッパ軒」さんに行ってもソースカツ丼以外を食べてもイイノダ。
 王将行って餃子食べなくてもイイノダ(意味分からん)。


 ということで、以後少しは先入観に囚われず食べてみたい。
 次回は3月か4月か、やっぱ熱いもんが食べたいが、一応敦賀名物のラーメン屋台だけは絶対行かないでしょう(苦笑)。

 では明日から広島行き、今日は一歩も外に出るつもりがないので、身体が重くなりそうである。
 今年初のお好み焼き食べて来ようっと。

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2014年10月13日 (月)

敦賀deソースカツ丼と越前そば「敦賀ヨーロッパ軒 本店」さんのカツ丼800円税別&「千束」さんの十割おろしそば800円税別

 ちゅー訳で何度もしつこいが夏の終わりに北陸に行ってた訳だ。
 武生でボルガライス3皿食べたことは既に述べた。
 んで自腹でまた敦賀に泊まったと。
 その敦賀であるが、ワタシが行った時がまさに高校野球の敦賀気比フィーバーの真っ只中で(フィーバーって・笑)、人は居ない敦賀だが(ヲイ)、町中で盛り上がってるのはよく分かった。

 人が居ないと馬鹿にしてるが、本当に人は見かけない(ごるぁぁぁ)。
 なのに何度も泊まってるのはいくつかの名物があるから。
 一つにはソースカツ丼、一つには越前そば、一つには魚が美味い、それでこれはワタシは全く評価してないが、屋台ラーメンが有名、あと原発(シャレにならん)。

 ま、せっかく北陸まで行くから一泊するかってのが敦賀な訳だ、松本零士センセのファンなら是非とも行っておきたい所だとも思うしな。
 さてこの敦賀駅、昨年から改装してたんだが、この時は駅舎はほとんどできてて、改札出たワタシは「ひでぶっ!!!」と驚いた(すいません、普通にびっくりしただけです)。 改装中だったプレハブ仕立ての待合所が完成してて、とてもとても立派な物ができてた、箱物万歳。
 そんでレンタサイクルも貸し出すようになってた(これはワタシがこれまで知らなかっただけかも知れんが)。
 なので今回はこのレンタサイクル2時間300円を使って短時間で食べ歩くこととした。


823 ・敦賀ヨーロッパ軒本店:カツ丼800円(税別)

 ここ結構遠くて、駅からだと歩いて20分くらいの位置にある、なのでいつもは「駅前店」という、駅前にはないが歩いて5分くらいの所にある店によく行ってたんだが、せっかくなので本店攻略。

 前に来た時に更に港寄りの所に「敦賀水産卸売市場」ってのがあったのを確認してたので、一応行ってみた。
 市場前のお食事処みたいなのが11時に今まさに開くというタイミングであったが、海鮮丼(上)1750円なんて美味しいかもしれんが、ワタシの趣味ではないので全くスルーするー(またつまらんことを)。
 そんで折り返しこの敦賀にとって浮きまくってる建築物の本店に行った。

Photo6_2 中はごらんのように7階建てで、4階より上は宴会場となっている。
 ワタシらが行くのはファミリーレストラン(笑)、確かに言葉通りで家族で食べるレストランだわな。
 右が6階で食べられる豪華メニューで石版焼きとかすき焼きとかやってる。
 魚が美味い日本海側のここ敦賀で肉で勝負するとはやるな。
 しかし凄い建物や、敦賀にも人が居たのね(だーかーらー)。

Photo_2 11時少し過ぎてたのでとっとと上がっちゃえ、ってんで一般客用の2階に上がる、これって予約席ってなってるけど、客が混んできたら解放する。
 11時半くらいになるとどこからともなく観光客か地元客が押し寄せて、このノスタルジックな席もすぐに一杯になった。

Photo_3 相変わらず謎のメニューも多いが、今回はスタンダードにカツ丼、前日に武生でボルガライス3皿食うてたが、懲りずトンカツ。
 実はワタシのお勧めはパリ丼というメチャクチャにジューシーなミンチカツ丼なんだが、今回はあくまでも定番で。

800Photo_4 ワタシの前に来てたお客さんも多かったので、15分くらい待って出てきたカツ丼(ソースカツ丼です)がこやつ、パカッと開けてみる。
 うんうん、このきめの細かいパン粉がこっちのソースカツ丼だねぇ。
 卵とじのカツ丼もあるけど、「ヨーロッパ軒」さんでカツ丼というとこの具材は何もないソースにくぐらせたであろうソースカツ丼のことを言う。
 ちなみにセットは味噌汁にサラダが付いて200円UP、次もあるので味噌汁すらイラン(またホテルに付いてた朝ご飯たらふく食べちゃったのでな)。

 では食べよう、がじがじ。
 うんうん、ワタシは目玉焼きはウスターソース派なのでこのご飯にソースっての好きやわー。
 カツはボリュームがあって食べ応えがあるが、衣が軽いのでそれ程重くない。
 このソースは何というかスパイス感の少ないウスターソースに出汁醤油を合わせたような感じのご飯に合うソースだと思うんだがどや???
 厚切りのたくあん2枚をボリボリやりながらぺろりと美味しくいただきました、満腹じゃ。

 地元の人と思われるご家族連れは定食とか頼んでおられたようだが、観光客はやっぱカツ丼になっちゃうよな、だからもちょっと来れるようになったらスカロップでも食べてみたい、ふふふ(何やねんスカロップ)。


 前日がだからボルガライス、そんでソースカツ丼、もう揚げ物イラン。
 しめくくりはやっぱ越前そばやろ。
 こっちのそばって平打ち麺なんだけど、ハッキリ言って剛麺よな。
 すするって感じより噛む、みたいな。
 ワタシはうどんでも加水率高めのぷるぷるした麺が好きなので、実はあんまり得意ではない。

 とにかく「敦賀ヨーロッパ軒 本店」さんでカツ丼を食べて、レンタサイクルで駅に戻る形になる。
 この店って場所は表通りじゃないから説明するのが難しいかな。


823_2 ・千束そば:十割おろしそば800円

 「せんたば」ではなくて「ちぐさ」と読む。
 港からだと気比神社の交差点を南下して東に折れてすぐなんだが、実際は敦賀街道を東に折れてすぐ南下してまた東に折れる、敦賀街道折れてすぐじゃない。
 駅から行く人は、「敦賀ヨーロッパ軒 駅前店」さんの道を北に上がって行くと電柱看
板があるのでそれを目印にしましょう。

 何でこの店にしたかというと、地元でも有名な店らしいから、結構ミーハーですねん。
 上述の通り、越前系のそばはしっかりし過ぎてる、地元の人気店もそうなんかい、というのを知りたかった。

 お昼少し前であったが、結構混んでる、しかし入ってすぐの2人席が空いてたのでそこに座った。
 時間もなかったのでお品書き見て注文して、ちょっと慌ててたので、店内物色しなかった。
 だから後にお店のHP見て店頭の石臼でそばを挽いてる、なんてことに気付かんかった、反省。

Photo_5Photo_6 ま、反省と言っても口だけなので、とっととお品書きに移る。
 おろしそばであるが、この時は十割そばが旬とのことでリッチに食べてみることにした。
 しかし後から後からお運びされる海老天の入った定食? は凄ぇ美味そうやった。
 だけどカツ丼食べてきてるしもう食えまへーん。

850 座るといきなり梅昆布茶がサービスとして出てくる、梅昆布茶好きじゃぁぁぁ。
 その梅昆布茶が飲み終わってしばらくした頃に満を持して出てくる十割おろしそばがこちら。
 ほー、心なしか黄緑がかってるな、何でこうなんの???

Up とにかく食べてみるか、はみはみはみ。
 やはり凄いコシというか歯応えや、この堅さに打つには相当混ぜや伸ばしに力要るやろな。
 福井県産のそば使用の「挽きたて・打ちたて・ゆがきたて」の「3たて」がウリだそうだが、まさに3タテ喰らわされたって感じか(訳分からんぞ)。
 つゆは鰹が勝った感じで醤油感があって美味しい。
 大根おろしは辛味だと50円って書いてあったので、普通の辛味のないタイプだったと思われるが、この薬味は鉄板かと思える。
 ちなみにこのつゆはつけてもかけてもどっちでも良いそう、ワタシはかけたけどな。

 そんで最後はそば湯でフィニッシュ、うん、何度も言うようにそばを語る言葉がないのがもったいないが、実に美味しかったと言える。

 なんかどっかの総理大臣が来てる写真が貼ってあったが、そんなもんどうでもええ。
 どんどん入ってくるお客さんは正直やということか、決して派手な店ではないが、かなりの実力派であったと思う。

 いつも思うが、温かいそばでつゆも味わってみたいと思うが、所詮観光客なのでおろし
そば食べちゃうんだよなー、この小市民は、とほほ(上のソースカツ丼食べちゃうのと一緒)。


Cimg0358 しつこいようやが、上記の名物に松本零士センセのキャラクターがあなたのお越しをお待ちしておりますぜ、レンタサイクルもあるしな。
 大阪からなら新快速で2時間で行けちゃう、途中壮大な琵琶湖の車窓を楽しみながら行ってみるのもおもろいかもよ???

 

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2014年7月23日 (水)

池袋deカレーそば「名代 富士そば 池袋店」さんのパキスタン風激辛カレーそば490円大盛無料

 しつこいが先週は東京に行ってた。
 話は2泊目に飛ぶがいつものいかがわしい池袋のホテルに泊まり、3日目の朝を迎えた(久しぶりに金縛りに遭ったが)。
 ワタシは朝ご飯を食べなければいけない身体に改造したので、なるべくなら早めに食べておきたい(そーゆーサイクル)。

 だから、先日は7時になってもやってない情けない「宮武」の朝うどん定食に怒った訳だが、結局は東京はそば文化なんだよ。
 そんでそのそば文化もワールドワイドになってきたようで、ハラールを狙ったそばもある。

 何じゃそりゃ、の人にメチャメチャざくっとしたハラールの説明。
 要はイスラム圏の方達の戒律は厳しいので、それに沿った食べ物を摂らないといけんのだ。
 調理の際ラードとか、そういうのってファストフードには多用されてるし、獣脂のショートニングを使用してるビスケットやパンだとかもいかん、ワタシ的に最大の問題は肉エキスを含まないインスタントラーメンだろ、そんなのあり得ねー(笠岡ラーメンやったらOKかも)。
 言い出したら保存目的のアルコールもダメ、なので相当ハードルが高い。
 ちなみにマレーシアのハラールが一番格が高いそうで、ここの認証を受けれたらそれはそれはたいしたことなんだそうだ。
 そこに結果はどうあれ果敢に挑戦したのが東京では誰もが知ってるこのお店。


718Photo ・名代 富士そば 池袋店:パキスタン風激辛カレーそば(大盛無料)490円

 場所は豊島区役所の近所、ワタシは池袋に泊まる際はいつも朝ここでもりそばか朝そばを食べてる。
 実は富士そばの池袋の辺の店でこの取り組みを行ったって話はワタシの情報網で既にキャッチしてた。
 しかしまさかいつも食べに行ってるこの店だとは思わんかった、池袋にも星の数程に「富士そば」さんなんてあるやろし。
 なのでメニュー見て驚いて朝ながら激辛カレーそばに決定、しかもこの日は大盛無料であったので当然大盛、朝7時からパキスタン風激辛カレーそばを大盛(クドいって)。

Photo_2 そばかカレーかどっちに時間が掛かるんか分からんが、少し待ってくれってことやったので、どんなん出てくるんか大いに期待、するとテーブルにこんなの置いてた。
 元々2020年の東京五輪を目指して宗教やアレルギーを気にすることなく安心して食べられるメニューづくりの一環としてハラールを目指して開発したそうやが、結果「現時点でのハラールの認証については、ムスリムの方々の食の安全性などを考慮いたしますと時間がかかるのが現状でございます。こちらの商品はあくまで、多国籍の文化を持つ新メニューとして販売させていただきます。あらかじめご了承のほどよろしくお願い申し上げます」、ってことで今回は断念したそうや、残念無念。
 しかし「多国籍の文化を持つ新メニュー」として販売することにしたその気概や良し。

490 そんなこんなしてたら呼ばれたので取りに行ったのがこれじゃ、どどどどど~~~ん。
 ほー、見た目からインパクトある仕上がりやん、色が茶色で少なくとも出汁のカレーそばとは全く違う、ネギくらいやろ和風なん。
 大ぶりな鶏のぶつ切りがごろんごろんと載っかってるのも目を引く。

 では食べてみよう、そばから、ず・ずず~~~。
 むむう、これって何の味やねん、ってくらいに日頃食べ慣れん味やな。
 出汁ってよりスープやな、レンゲでずずずっと、うんうんこりゃ確かに素人には辛いやろな。
 だけど辛さが取って付けたような辛さじゃなく、必然のような辛さ。
 仄かに香る酸味はタマリンドか???
 出汁にはパキスタンの特殊なカレー粉を配合してる(このカレー粉がなくなったらこのメニューも終了らしい)ってことやったが、確かに上述のように初めてと言っていい味や、大きな括りではカレーやけど前日に渋谷で食べたネパール料理とも全くスパイスの使い方が違う。
 鶏肉は歯応えあって旨味をこれと玉ねぎから出してるのかと推測、だって出汁感がない訳やから鰹&昆布の旨味は足らんもんな。
 辛いし珍しくそして美味しい、そういう一杯やった。

 いやー、日本食に合わせてそばなんやけど、実に見事にハイブリッドしたカレーそばや。
 これをカレーチェーン店じゃなくそば、特に「富士そば」さんがチャレンジしたっての尊敬に値する。
 差し当たって我々にハラールは関係ないのでこのカレー粉がある内に是非ともこの新しい味のカレーそばを食べて欲しい、損させませんぜ。


 ちゅーことでワタシは来月まで東京に行く予定はないが、あればまた食べたい、そういう「包丁人味平」のカレー将軍鼻田香作が作る「ブラックカレー」のような禁断のカレー(そば)として今この一杯を実感してるのであった(訳分からんし)。

 あ、もう終売してたらすんまへん。

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2014年6月 4日 (水)

福山deそば「いづも庵」さんのそば定食550円

 明日から広島は福山メインで当然笠岡にも行くし竹原にも行く。
 しかしその辺りはもはやネタに欠けてるので何か探しては来たいが果たして。 

 前回5月半ばに行った話だが、ワタシ的に前回どころかずーっとここんとこ広島のうどんが熱い。
 腐れ化学調味料を使って旨味たっぷりで舌が痺れるラーメンなんぞは食べたくないのだよ。
 そんでうどん屋さんを探してみたらこれが結構イケる、なのでうどん行脚をしてる訳だ。
 これは広島市内も三原も福山も同じ、岡山に入ったらもっと美味い。

 しかし今回はうどんじゃなく蕎麦に浮気、ってか別にうどん人間と決まった訳ちゃうし、入ってみて真剣な蕎麦の店やったのでうどんより蕎麦にしたまでのこと。


516 ・いづも庵:そば定食550円

 上で述べてるように5月半ばに福山駅から夜に東南に歩いてる途中に渋そうなうどんとそばの店発見。
 閉まってたのあくる日行こうと決めた。
 そんで本当に翌日全ての仕事が終わって向かったのである。

 がらっと入ると、外見は何てことないうらぶれた定食屋みたいな外観やが、中はずいぶんきれいに改装したのか、見た目とは全く違う高級そば店のよう。
 ここでうどんではなくそばを注文することに決定。

Photo メニューにはざるとか割子とか書いてるし、外からは見えにくいけど、一応店頭でそば打ちするスペースあるし(一応ってなんやねん)。
 言うてもそんなにお腹が空いてる訳じゃなかったので、そば定食であっさりと。
 しかし今時550円ってとてつもなく安いなヲイ。

550 おそらくそばを茹でていたんであろう、10分近く時間が経ち、スポーツ新聞の競馬欄を見終わった所くらいで出てきた定食どん、いや丼じゃなく定食(つまんねーこと言うな)。

 おおー、炊き込みご飯付きでそばが手打ちやったら550円ってメッチャ良心的価格やないの。
 ええ出汁の香りがするわ、食べよう食べよう。

Up ではそばからたぐる(たぐってみました)、ずずずー。
 ふんふん、二八そばか(書いてた・笑)。
 ワタシはそばを語る言葉を持ってないんだが、この自然なねじり具合がいかにも手打ちっぽい。
 そんでお出汁、これが上品で軽い鰹と昆布のお出汁、醤油も濃くなくみりんも甘すぎず、丁度良い。
 つか、ここのお出汁うめ~~~。
 炊き込みご飯もええ塩梅に味が付いて本当にぺろりと食べちゃった。

 いやー、広島担当して4年目になるけどスルーしてたのもったいない店やったわ。
 次回はうどん食べてみよ(やっぱりうどんか)。

 実はワタシが入店してから5分程経って、おっちゃんが入ってきた。
 このおっちゃんは17時過ぎでもうビール呑んで肉豆腐みたいなの注文してた、これおもろいやん。
 酒呑んで〆にそばも楽しいぞ、ちゅーことで夜の方がええかもしれん。


 また福山の楽しみが拡がった、うどんも美味いがそばと酒も素晴らしい!!!

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