2020年8月14日 (金)

初めての滋賀県は長浜食べ歩き④「茶しん」さんのイタリアン焼きそば510円・ホワイト餃子10個490円・中華そば380円

 しつこく続く長浜食べ歩きだ第四弾。
 10時半に「翼果楼」さんの絶品焼鯖そうめんを食べた後に向かった店。
 これが7月の4連休のワタシ的には最大のハイライト(にしては小さい話やけど)。

 普段あんまり調べて行くことなんかないけど、これは軽く「長浜・B級グルメ」で検索したら出てきた。
 これこそワタシが行くに相応しい店ではないかと真剣に思った。
 しかしここ行く為にわざわざ彦根泊りで長浜まで行くかねぇ。

 

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 ・茶しん:イタリアン焼きそば510円・ホワイト餃子10個490円・中華そば380円

 場所はJR長浜駅東口出て2・300m、元浜町の交差点にある老舗なので迷う方がどうかしてる。
 ちなみに前日13時半過ぎくらいにこの前通ったら凄い行列が出来てた。
 なので並ぶの嫌いなワタシは早めに行かねばならない。
 焼鯖そうめんを食べ終わってとっとと店出て「茶しん」さんへは歩いて3分、11時開店の10分前くらいに着いた。

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 まぁ、これくらいの行列だったので、開店と同時に入れるであろう。
 それにしても大箱やな、えらく横に長いような。
 食堂だけじゃなく回転焼きも売ってるみたい、「暫(しばらく)」というブランドのよう。
 道路の反対側にはお茶屋さんもやってて、グリーンソフトが食べられるそうである。

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 繰り返すが11時開店なので、10分並んで入店。
 入口にメニューがあったので、改めて確認。
 イタリアン焼きそばとホワイト餃子は食べよう、あと破格の値段の中華そば380円は捨て置けん。
 なのでさっき焼鯖そうめん食べたけど、その前には泊ってたホテルで朝ごはん食べてたけど、ここは行っとこ、だって目的がこれなんやから。
 メニューは他にとんかつ定食にやきめしにかつ丼にとん汁にライス。
 「らーめん」は注文する中華そばとは別に何故からーめん(みそ・しょうゆ)530円がある。
 中華そばとしょうゆらーめんとはどう違うんやろ???
 あとちゃんぽん麺もある。
 一番高いメニューでホワイト餃子20個980円やからリーズナブルなお店や。
 ビールもお酒もあるし、ホワイト餃子で呑むのも悪くない。
 つってもこちらのお店夜は19時まででラストオーダー18時半なのでそうは呑めんけど。

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 ショーケースにイタリアン焼きそば他の食品サンプルがあるが、これではなサッパリ分からん。
 やはり本物を見てみなければ、いや食べてみなければ。

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 レジがコロナ対策でビニールで覆われてるが、入って先にお金を払う前払い制。
 食券もらって空いてる席に座る。
 何とか奥の空席に座れたが、結構ゆったりした席数のようであったので、ひょっとしたら間引いてるのかもしれん。

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 ホワイト餃子は広島の横川で食べたことがあるからどうしてもって訳じゃないけど、それでもガラスにこうして「手づくりの味 茶しんのホワイト餃子」って貼られてるくらいやから、やっぱりここは行っとかんと。

 水はセルフで持ってきて、さてイタリアン焼きそばどんなんやろか???
 厨房の一番客席に近い場所に鉄板があり、そこで焼かれている。
 お客さんの半分以上が注文してるような感じの人気メニュー。

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 ワクワクしてると真っ先に出てきたのがそのイタリアン焼きそば。

 ほー、もっとトマトソースの真っ赤なものを想像してたが、オレンジ色の方が近いのかも。
 まるで新潟のB級グルメのイタリアンみたいやな。

 そんで上にこれでもかと青のりが振られてるのがイタリアンじゃなくてやっぱり焼きそばなのかと面白い。

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 では麺から食べてみよう、ずるずる。
 へー、生麺を茹でて焼きそばにしてるんや、流石自家製麺。
 細麺でエッジがビッと利いてて食感もええやないか。
 しかしこの麺に絡んでるウスターソースが甘い、まるっきりスパイス感がなく、夜店の焼きそばみたいなソース(スイマセン、夜店の焼きそば食べたことないので想像です)。
 ははは、と笑っちゃう味、何とも懐かしい。
 んでイタリアン部分が食べてびっくり。
 うわっ、何これ、やっぱり甘い(笑)。
 これトマトソースなん??? トマト感があまり感じられず、かなり甘い。
 具材はミンチと玉ねぎのみじん切りでミートソースっぽいけど、ひょっとしてこれが滋賀県の味???
 焼きそばにも具材はあって、細かく刻んだキャベツともやしが入ってる、なのでこれは間違いなく焼きそばや。
 そんで何でか甘酢の生姜を刻んだのが上に載ってあって、紅生姜の代わりなのか実にB級っぽい、不思議な味。
 これはわざわざ長浜まで食べに来たかいがあった、他では食べられん味や。
 活きのいい麺に甘いウスターソースに甘いミートソース、珍味としか言いようがない一品や。

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 続いてほぼ同時に出てきた中華そばとホワイト餃子。
 中華そばは値段相応のシンプルさ、ホワイト餃子は相変わらず滋賀で食べてもホワイト餃子や。
 ちなみに関西で食べられるホワイト餃子はここだけらしい。
 やっぱり中華そばには餃子やね。

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 先に中華そばから、チャーシュー1枚にメンマ1本にネギ。
 要らんもんをそげ落としたような一杯やね。

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 麺から食べる麺太郎、ちゅるちゅる。
 んんん??? これって焼きそばと同じ麺じゃないよな、それか茹でられて太っちゃったか???
 焼きそばのきりりとした所が感じられん。
 それは置いといて、それよりこのスープよ、何って味がない、コロナか???
 いやいや、鰹と昆布といった魚介のテイストはしてるんだけど、醤油ダレ入れ忘れたんかというくらいに味が薄い。
 けど、麺と一緒じゃなくスープ単体でいただくとこれが違和感ない超あっさりスープなんよね、すまし汁みたいな感じで不思議な美味さや。
 チャーシューは柔らかくほんのり味が付いてるのが変化あるか。
 しょうゆらーめんはこの中華そばの具材豪華版なんか、それとも醤油を前面に出した醤油ラーメンなのか知りたい所やが、いつかまた行く機会があれば。

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 そしてホワイト餃子、これは今更ワタシが語らずとも良かろう、てか5年以上前に広島の横川のホワイト餃子を取り上げてるし。
 相変わらず見事な焼きというか揚げ具合の餃子や。

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 基本片面焼き(揚げ)なので裏は色付いてない。
 ラー油8に醤油2、酢はお好みでと書かれてたので、そういう配合で食べてみる。
 この側の厚さよ、バリっとしてる、けど肉汁どっばー、という感じではないけど野菜感はしっかりある。
 焼小籠包に見た目は似てるけど、そこが違うか。
 皮がしっかりしてるのでタレが乗りにくいので、割って付けても良いし、一口で食べて後からタレを吸うのもあり、ワタシはそうした、余談。
 
 うーん、イタリアン焼きそばといい、和出汁のような中華そばといい、ボリュームのあるホワイト餃子。
 これは確かにここでしか食べられん。
 地元で人気なのも分かるような気がする行列店やった。


 いやー、食べた食べた。
 しかし長浜食べ歩きはまだ終わらない。
 次回、どんなダジャレやねんという、前日に見付けた店に行く、これで〆。

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2020年5月21日 (木)

これは確かに辛い「ペヤング やきそば 獄激辛」税込178円

 GWの話。
 まぁ、どこも行く所がないので、お昼外で食べた後、近所のドラッグストアーに久しぶりに行ってみた。
 別に何が買いたい訳ではなかったが、近所のスーパーに置いてないような面白いもんがあれば良いなと思って行った。

 どこのスーパーでもそうだと思うけど、乾麺系は品揃えが少なくて、売り切れてるのが多かった。
インスタントラーメンやパスタとか。
 でもカップ麺はまだあって、普通のスーパーには置いてないような尖った商品はないかいなと見ると、何とワタシが食べたくてチェックはしてたが、気が付けばもうコンビニの棚が入れ替わってて買えずに諦めた商品がそこにあったので、嬉々として2個買った。
 噂通りなのかどうか楽しみやー。

 

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 ・ペヤング やきそば 獄激辛:税込178円

 これ発売された頃、ネットでメチャメチャ辛いという記事を見て、ホンマに辛いんかと思ってた。
 確か2月半ばくらいに発売されて、CVSで見付けて、これがそうかと思ったが、いかんせん出張先で見付けたので、荷物が多くカバンに入らんので持って帰れん。
 そうこうしてる内に、次の「キャベツMAX」みたいな商品に代わっちゃって、嗚呼!!! と残念がったもんだ。
 それがドラッグストアーに積まれてた、これは今こそ辛さで吹っ飛ばせ、ということだと勝手に解釈した。

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 さて、実におどろおどろしいラベルだが、下の方に注意書きがあって、「泣けるほど辛みが強いので、小さなお子様や辛味が苦手な方の喫食には十分注意ください。」とある。

 おおー、ペヤングさんの本気具合が分かるではないか。
 でもワタシはこれまで大阪のカレー屋さんでかつてハバネロカレーとか、京都は向日市の激辛商店街の激辛メニューとか、心斎橋の「ギロチン」さんの呪いチャーハンと食べてその後のたうち回ったこともあるし、「コ○イチ」では常に10辛で飛び辛スパイスわしわし振って食べてるし、そもそも家にマイハバネロあるし、よほどのことがあっても家なら問題なかろう、とタカをくくった。

 さー、GWも終わりに近付いた日の夜、酒を呑みつつ、食べてみようやないかという気になった。
 辛さはアルコールで流しちゃえ(本当はヨーグルトをお勧めします)。

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 封を開けて具材のキャベツを入れてと、この赤黒のソースが獄激辛ソースらしい、確かに辛そうや。

 お湯を入れて3分間、このゆで汁捨てるのって抵抗ある人多いやろう。
 ワタシも昔ゆで汁用に粉末スープが付いてた商品が好きだったので、あっさり捨てちゃうのがもったいない(いや、ただの茹で汁ですけど)。

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 さぁさぁ、獄激辛ソースを麺の中央にぶちゅーっと注いでみた。
 うーん、ラベルの赤黒さに比べたら、ソースの見た目のインパクトはそれ程ないな。
 関西でいう所の「どろ」みたいな濃厚感がないし。
 続いて全体にソースを馴染ませるように混ぜ混ぜ。
 したけど、赤く黒くもないので、見た目の辛さは感じない。
 それが逆に怖いといえば怖いか。

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 では食べてみまっしょい、ぞぞぞ~~~、もぎゅもぎゅ。
 食べた瞬間の辛さはあんまり感じない、へぇ、こんなもん??? 的な肩透かしさえある。
 と甘く見ていると数秒後に辛さがズギューンと襲ってくる。
 おおっとぅ、これは確かに後引く、いや引きすぎる辛さや。
 口の中ひは~~~、ってなる、口の中の熱さと辛さを入れ替えないといかん。
 また一口食べてはひは~~~、なかなかやるな。
 ただしワタシ的には食べられる辛さで、これ以上超えたら危険領域やったけど、まだ範囲内だったので良かった。
 こういうのはだらだら食べるのはよくないので、ずぞぞと、一気にかき込んで食べた、ふひはー。

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 ということでひーひー言いながらも完食、うむ、良い戦いやった。
 ハイボールが美味くてススムくんや。
 見た目の唐辛子感がないことから、これは唐辛子エキスでしょう。
 ラベルにも書かれているが香辛料抽出物がそれやろう。
 そりゃ辛いわ、これはまだ食べられる程度の量しか入れてないけど、エキス使うと辛さに上限がなくなっちゃうからな。
 これでも良心的に作ってくれた方やと思う。
 しかしながら今まで食べたカップ麺の中で一番辛かったと言っておこう。

 そんで後日、先週くらいかのTV番組で、日本の癖のある食べ物を世界の人に食べて評価してもらう、って番組を観てた。
 羊羹やら鯖の味噌煮缶とか都こんぶとかを世界各国の人に食べてもらってありかなしかってやってて、味覚は様々やと思った次第。
 そんで最後にこの獄激辛やきそばが出てきて、これを辛い物が強いとされる韓国の人に食べてもらってた。
 やはり一口食べて、し~~~~~、ってなって二口目に行く人が居なかったので、やはり相当辛かったみたい。
 けど、最後に出てきた、辛い物が好きでこの商品は知ってて食べてみたいと思ってた、という人はしーはーしーはー言いながら、結局8分で完食してたから、なかなかやるなと思った。


 まぁ、今から見付けるの難しいけど、意外な所で売ってるかもしれんので、スーパー以外で探してお試ししてみるがヨロシ。
 どこまで食べられるか挑戦してみては??? ただし遊びはいかんよ、危険やし食べ物で遊ぶなど言語道断やからな。。

 

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2019年1月 5日 (土)

尼辛麺バトルスタンプラリーその①京都向日市激辛商店街「お好み焼き やまちゃん」さんの激辛地獄焼きそば650円辛さ5+80円 からっキーハイボール450円

 遅ればせながら新年明けました。
 ウチの会社は昨日が初日で、でも仕事始めのお客さんも多くないことから、午後からグダグダであった。
 今日は競馬始め、金杯がLIVEで観れることなんて少ないので、阪神競馬場ながら盛り上がった。
 結果は京都が馬単的中、中山は58kgのウインブライトを切ってたので、ステイフーリッシュから買うもアタマ抜けで2-3-4-5着と何とも惜しい。
 
 さて、それは置いといて、ここからが本題。
 ワタシは辛い物が大好きなので京都の向日市の激辛商店街に年に一回くらい行く。
 なので向日市という名前には敏感だ、他に向日市に敏感な人は競輪ファンくらいであろう(競輪場がある)。

12aecd256a045d21eee795c0eb2625f4576dd9ae51d889e77bfb83d2a91f4e21 先日の朝日新聞に尼崎と向日市との共同キャンペーンでスタンプラリーを行ってると知った。
 尼崎あんかけチャンポン×京都激辛商店街の「尼辛麺バトルスタンプラリー」なんだそうだ。
 尼チャンは何度か行ったことあるし、向日市はよく行く所なので、これは是非とも行かねばなるまい。
 豪華景品は「限定オリジナル丼ぶり」だというではないか、これはスガキヤの丼ぶりを持ってるワタシとしてはキッチリいただかないといかんでしょ。
 ちなみにスタンプ4つで抽選30名から、8つ以上でもれなくプレゼントだそうだ。
 ただし条件は向日市か尼崎市、どちらか1つはスタンプを押さないといけないってこと。
 向日市と尼崎って結構遠いから行くとなると困難かも。

 で、こないだ京都へ仕事で行った帰りに向日市に行ってみることにした。
 このスタンプラリーは麺バトルである為に、尼崎はあんかけチャンポンで町興ししている訳だが、向日市は麺だけじゃなくて激辛で勝負しているので、今回は圧倒的に尼崎の方が店が多い、主催が尼崎ってこともあるけど。
 御覧の通り尼崎は23店舗で向日市は8店舗。
 8店舗の向日市では行けるとこ限られてるわなぁ。
 駅前の「珉珉」さんは決定として、あとなるべく近い所はと。


Cimg1477 ・お好み焼き やまちゃん:激辛地獄焼きそば650円辛さ5+80円 からっキーハイボール450円

 場所は阪急東向日駅を西に出てどん突きを北に上がって500m程で緩く左に下りのカーブになる所の交差点を右に曲がったとこ。
 昔ながらのお好み焼き屋さんである。

Cimg1470Cimg1469 上にもあるように今回のスタンプラリーはメニュー指定となっている。
 こちらの店は名物の激辛地獄焼きそば。
 実は何年か前の向日市の激辛スタンプラリーでこの店に来たことがあって、その時もこの焼きそば食べた。
 別に普通の辛さで良いのに、なんで更に辛さを5に上げるか、我ながらアホである。
 ちなみに1辛さを上げると20円プラスとのことであった。
 激辛ゲソ焼き、絶品だとのコメントが書かれてあるが、食べたいのはやまやまだが、もう一軒ハシゴしないといけないので、ここはこれだけで我慢。
 着いたのが夕方だったので、仕事も終わったことやしお酒も呑もうや。
 お勧めマリアージュメニューってことで、激辛地獄焼きそばにはからっキーハイボールが合うということなので、迷いなく注文。

Cimg1474Cimg1472 時間も早かったことから客はワタシだけであったので、10分経たずに出てきた激辛地獄焼きそばがこちら。
 見た目には辛さが分かりにくいが、臭いが立ってくると確かに咳込みそうな辛さのような。
 しかし松崎しげるみたいな色の焼きそばや、相当味濃いんかいな。

Cimg1475 では地獄激辛焼きそば5辛を食べる、ぞぞぞ~~~。
 うむ、一口食べた感じではあまり辛さは感じない、つか細麺の活きが意外と良くて麺が美味い。
 それとキャベツも思ってるよりたくさん入ってる感じ。

 ここでドリンク、からっキーハイボールはトリスハイボールにトマトジュースにタバスコ、なのでアルコールはそんなに感じない、タバスコが後からじんわり辛い。
 けど、この程度の辛さ(これ以上辛かったら飲み物として成立せんが)なら箸休めであろう。

 残りの焼きそばを食べる、ずるずる、おおっとぉー、途中から辛さが効いてくるではないか。
 この辛さはハバネロを振りかけました、ってな安直な辛さではなく、たぶんどろソースに近いようなもんだと思われる。
 あ、どろソースって神戸のソースメーカーの商品で、ソースの下に溜まった澱を使ってるのでかなり辛い。
 傾向としては似たような辛さを感じる。
 だんだん辛くなってくるんだが、大きく辛さを感じる前に完食してしまったので、走り回るまでには行かなかった(どんなんや)。

 うむ、実に丁度良い辛さ、駅からもちょっと近かったらもっと行く機会増えるんやけどな。
 激辛ゲソ焼きも食べてみたいし、そこだけが惜しい。


 実に気さくなおかあさんが焼いておられるので、気持ち良く飲み食いが出来ると思うので、激辛ファンはもちろんそうでない人もレッツ向日市。
 ということでこのスタンプラリーは続く。

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2018年12月18日 (火)

広島は商工センター近くのお好み焼き「ちゅうりっぷ」さんの広島お好み焼き 肉・玉・イカ・エビ・そば950円

 先週12月の最後の広島行き、この日はディーラーさんと同行してたので、どこにお昼を行くかとウダウダしてたら、こないだお客さんに美味しいお好み焼きの店を紹介されて、尚且つ美味かったと言うではないか、行こう行こう是非行こう。

 場所は商工センターからちょっと東にずれた住宅街。
 とはいえ、真南の幹線道を越えた所にはLECTがあるから、侮ってはいかん。
 ちなみに家おこなので駐車場がないが、そこは長浜ラーメンやゲーセンのある大型駐車場に停めさせてもらおう(ヲイヲイ)。


Cimg1331Cimg1332 ・ちゅうりっぷ:広島お好み焼き 肉・玉・イカ・エビ・そば950円

 到着したのはお昼少し前、分かりにくいが店内にはお客さんが居なかったみたいだが、鉄板の前に女性二人客が座ってた、常連さんやね。

Cimg1337 変わった店内は別にキティちゃんでファンシーやとかって意味じゃなくて、3つに分けられたスペースってこと。
 まずは入ってすぐのテーブル3つ、ガラスで仕切られてある奥の部屋、これもテーブル3つくらいか、まさか愛煙家用な訳じゃなし、謎や。
 そして鉄板の前のカウンター席、この暖簾の向こうね。

Cimg1333 このメニューの画像は店の前に掲げられた物、店内には縦型のメニューが置かれてる。
 さて、何食べようか、初めての店はメニューが分かりにくいのがお好み焼きだよな。
 お好み焼きのそば入りは当たり前なので、ここはトッピングを最上級にしてみよう、それ程お値段が高くないってのもポイント高い。
 それが上にある肉・玉・イカ・エビ、そばはWか悩んだが、夜呑みに行くことになってたので、ここは軽めで。

 カウンターのお客さんの前の鉄板を客席から首を180度逆に向けてガン見。
 お好み焼き久しぶりやったからなー、焼き方気になるし。
 ワタシの見た所、蓋になる小麦粉の部分はかなりパリッと焼かれてた。
 そんでワタシ的にかなり大きいポイントはあまり押さえつけないこと。
 店によってはギューギューに押しちゃう店とか、アイロンみたいなので重しする店もあるもんな。
 ここでは押さえないようで実に好感が持てる、ふわっと食べたいからな。
 そんで最後のこだわりは卵、これをべたーっと平たく広げるのは好かん。
 黄身をちょん潰ししたくらいでお好み焼きを乗っけるのが好ましい。
 そこもまさにワタシの理想通りであったので、これは楽しみ。
 ちなみにそばはしっかりソースが絡められ黒々としていた、完成はいかなる形に???

Cimg1334Cimg1335 10分ちょい待って出てきたお好み焼きがこれ。
 ほほー、鉄板に乗ってくるのか、なら冷める心配がないから最後まで美味しいな。
 箸も付いてきたがそれはやはり使わずてこで食べる、きこきこ。

Cimg1336 うおっ、細麺がぷりぷりしてて麺美味っっっ!!!
 キャベツの甘みもさることながら、驚いたのは卵のとろとろ具合よ。
 白身も固まってないので具材と絡めたら美味さ倍増。
 ソースを足し足し、コショウ振り振り、一味に変えて振り振り。
 あえて言うならトッピング具材がもちょっと存在感があったらもっと良かった、しかし逆に言うと安価な肉玉そばでそばWにすれば安くてお腹一杯になるってことやから、普通ならそういう選択をワタシはするであろう。

 いやー、家おこ恐るべしだよ。
 こんな新興住宅街(それ程新しくはないが)にぽつんとお好み焼きなんだもん、広島やなー。
 香川やったらこういうシチュエーションのうどん屋さんってあるけど、お好み焼きやもん、汁なし担々麺の人気が上がってきたとはいえ、やはりベタながら広島はお好み焼きだと言いたい。


 こないだまでは商工センターのやはり家おこで「おと屋」さんって店があったのだが、そこは閉めて新しいお好み焼き屋さんになったそうだ。
 以前の「おと屋」さんは絶品だったので惜しいが、こういう店があるのならばまだまだお好み焼きを開拓するのも悪くない。
 広島駅で何でも済まそうと、ワタシも日和っちゃってるが、外に出なければいかんってことを改めて痛感した2018年の年の瀬であった。

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2018年2月25日 (日)

大須食べ歩きその③「鈴木商店」さんの焼そば大盛肉・玉子入り450円

 最終回、大須食べ歩きのトリを飾るのは、毎回行こうと思っているが、他の美味しそうな物に取って代わられていたこの店。
 だって、別に何が新しい訳じゃなく、昔っからの老舗なんだもん。

 場所は大須のメイン通り、万松寺通にある激安スーパー「サノヤ」さんの真隣、だから人の賑わいもいっそう。
 ただの持ち帰りの店と思いきや、実はそうなんだがなかなかの渋いお店なのだねぇ。


Cimg9690 ・鈴木商店:焼そば大盛肉・玉子入り450円

 そう、お好み焼にたこ焼に焼そばの店である、ついでに言うと大判焼も食べられる。
 この昭和ノスタルジーこそがこれぞ大須であると言いたい。
 持ち帰りのお客さんと店内で食べる人っていったらどっちが多いんやろ、互角ぐらいか???
 値段も値段なので、子供もから大人まで、オールレンジで愛されるお店のようである。

Cimg9687 当然、店内で食べるので、ぐわしと入って何食べようかメニュー確認。
 この値段は屋台より安いぞ、お好み焼の肉入りで260円、肉玉で290円と30円しか変わらん。
 焼そばだと肉入りが260円、肉・玉子入りで290円、大盛肉入で一気に上がって(そんなに上がってないけど・笑)420円、そこに玉子入りで450円。
 ワタシは一番のハイエンドなメニューにしてみた。
 繰り返すが、この日は朝ご飯が付いてたのでホテルでたらふく食べて、昼に大須に来て博多うごぼ天うどんを大盛で食べて、5分前に肉包で肉汁プシャーして、そんでここ。
 当初、一番安い260円の肉入りにしようと思ったんだが、それこそ屋台じゃないけど、少なすぎる盛りにガッカリするのが嫌だったので、大盛肉・玉子入りにした。
 あ、上で大判焼も食べられるって言っちゃったけど、これ見たら今休みになってる。

 店内はとにかく細長く、厨房に向かって座るカウンター席と、180度反対の、壁に向かって食べるカウンター席とがある。
 背中向けて食べて20人も入れるかな???

 注文の仕方も知っておいた方がヨロシイ。
 玄関入ってすぐにお金払う所があるので、注文と同時に支払う。
 そして席に座って、自分の注文が呼ばれたら受け取る、そういう寸法じゃ。

 お昼過ぎであったが、かなり混雑していたので、お好み焼焼くのは入口側のおばちゃん
 で、焼そば焼くのは中央の鉄板の大将。
 盛んに大将の両手に持ったてこが鉄板と交差してかちゃかちゃ金属音が心地良く響く。
 本当に鳴り続きっぱなしやから凄い。
 ワタシは壁に向いて座ってたので、どんなふうにてこを扱ってるのか分からなかったんだが、なかなかのてこ捌きであったと思う。

Cimg9689 10分程して大盛肉・玉子入りが出てきた。
 盛りが少なかったらなんて杞憂やで、メッチャ大盛やん(笑)、これ450円お得~~~。
 おおー、色も良いな、焼けてる焼けてる。
 目玉焼きもワタシ好みのレアな黄身、これは最後に潰して絡めて食べたら美味しいぞー。
 ではいただきまーす、もぎゅもぎゅ、つるつるじゃないのね、なーんでか???
 さっきの大将がかちゃかちゃやってたのって、麺もキャベツも肉も細かく刻んでたのだねー、なるほど!!!
 だからつるつる食べることが出来ないのである、いろいろあるな。
 そんなんで箸で摘んでわっさわっさ食べる、んんん??? なんやろ、このソース感のなさは???
 結構色濃いんやけど、ソース感がないのよね。
 カウンターにソースが置いてたからかけて食べてみたが、ソースの香辛料感がないのである。
 強いて言うと、ウスターソースを水で割ったみたいな感じ(ヲイヲイ)。
 ホント塩分もスパイス感もない不思議なソース、舐めてみたけど和風ソース、みたいな感じ。
 これと紅生姜がまた合う、これでガツンと来てまた麺がススム君やで。
 正直、こんなに盛りがええとは思ってなかったので、途中メチャクチャお腹一杯になったが、後半からは玉子イベントもあり、これを絡めることでまた旨味が膨らんで満足満腹なのであった。
 ハーフセルフなので、食べ終わった皿は奥にまで持っていこう。

 うーむ、この不思議なソース感にこの焼きの技術、焼そばの奥も深いな。
 ちなみにお好み焼はそれこそ屋台で食べるような、大きなのをべろんと折り返すタイプの物。
 これも興味あるなー。


 ということで、昨今、ほぼ外国な大須であるが、この店は昔の日本が堪能出来る。
 たかが焼そばお好み焼と言うことなかれ、一度立ち寄って食べてみることをお勧めする。
 ワタシは次に大須に行くなら一軒目に行くね、マージーで。

 

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2013年7月27日 (土)

広島deお好み焼「胡桃屋」さんのお好み焼(そば・豚・玉子入り)785円

 広島から戻ってきた、1泊は自腹で泊まってきたので3泊4日、今日は遊びやったので疲れたとは言いたかないがこの暑さ、バテたわな。
 今回は尾道の夜を謳歌してきたんだが、酔っ払って呑み食いしたので朧気であるのがもったいないが、その前に今月アタマに広島で食べた物をUPする。

 この時は仕事で呉に行って話は前後しまくってるが、モリスで中華そば食べた夜の話。 呉に行ったら然夜は呉の屋台街で一杯と思っておったが、夕方になるとまた豪雨になり(この日は終日大雨であった)、屋台なんかで呑んでられっかと、早々に断念して広島市内の立町のホテルにチェックイン。
 あ、ちなみまだ呉は騒がしくなっておりません、念の為に。

 さて、どこに呑みに行くかと考えて、って考える間もなくお好み焼きなんだが、この辺りでまだ食べてない有名店はと調べた所、かのミシュランに載ったお店があるというので行ってみることにした。
 21時までってことだったので、ホテルで小休止して部屋呑みしてたら結構いい時間になってしまったので慌てて行った。


74_2Photo ・胡桃屋:お好み焼(そば・豚・玉子入り)785円

 場所はまさに市電の立町の駅を北に上がること3分もかからん、しかしお店は2Fなので要注意か(子供でも分かるっちゅーの)。
 その階段の入口にメニューが掲げられて居るので軽くチェック、85円高いかな(ワタシ比)。
 では階段上がって突入、もっと混んでるかと思ったけど、そこは流石に大雨の後の木曜
日の閉店前、カウンターにすんなり座れた。

 では芋焼酎ロック片手に「焼き」をチェックさせてもらいまっさー。

 まずは生地を拡げて魚粉でなくて鰹節、おおー、これは初めてかも。
 キャベツにもやしはちと少なめで天かす、その上に豚バラスパイス3枚、そしててっぺんにラード。
 このラードもちょびっとながら効果があるそうで、熱の通りを良くするって言ってたっけか???
 2分でひっくり返して丸く成形。
 麺を茹でてたが、熱心にアルデンテかどうかを確認してるように見えた(もちろん中華麺の生麺)。
 これがまたメッチャ細い麺で確かに茹で時間は気になる所や。
 そんで頃合いで油を引いた鉄板に麺を載せて平たく焼く。
 丸くなって蒸し焼きにされた本体、まるで電○石○かと見間違うが、この球体を麺の上に載っけ、そこでぎゅーっと押しちゃった、えええええ。
 ま、押さないのはあくまでワタシの好みの問題なので構わんのだがせっかくここまで丸くしたのに…。

785 3分後に卵を割って黄身にへら入れてまたスライドして載せる、ここでのワタシ的ポイントは卵自体を薄っぺらく伸ばさないこと、やっぱ黄身の旨味堪能したいじゃん。
 そんで1分でひっくり返して卵の面にソースを塗って鰹節にアオサ、少々のこしょうを振り完成。
 

Photo_3 何と後載せトッピングでサービスのネギが付いてくるぞ、これもポイント高し。
 では食べてみる、ぎこぎこ、ぱくり。
 はふはふはふ、キャベツが甘くて全体的に優しいお味ですやん、美味いがな。
 卵部分と天かす部分が分厚く絡んだ所が実に美味い、正直ワタシは広島人程天かす好きな訳じゃないので軽視してたが、ここで初めてお好み焼きと天かすの相性に思い至った、うむ。

 この値段でこの味なら全然問題なし、いや、また行きたい。


 店の人達も実に気さくで奢った所はどこにもない、ふらーっと立ち寄っても温かく迎えてくれる所はありがたい。
 そういうサービスも含めて広島のお好み焼きのレベルの高さを改めて痛感した、まだまだ楽しませてくれそうな広島であった。
 「おしい」じゃなくて「おいしい」な一枚でっせ。

 特別な一枚はまだまだありそうで楽しめる街である。

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2013年6月12日 (水)

竹原deたけはら焼「お好み焼 布袋屋」さんのたけはら焼そばダブル830円&あいふる316のももねこ様

 昨日は福山泊まりで今日は朝から竹原に行って来た。
 三原で乗り換えていつものように呉線なんだけど、今日は終始呉線の乗り継ぎの悪さにハマった。
 9時26分に三原に着いて、乗り継ぎ29分で3分の間にトイレ行ったんだが、余裕かましてたら笛が鳴って乗れ乗れと急かされてダッシュで階段駆け上がって何とか滑り込みセーフだったんだが、次の列車の時間見て驚いた、11時15分、ええええええ。
 後で聞いた話によるとこの春のダイヤ改正で10時台の列車がなくなったらしい。
 さておき、当初は今日は天気が良くないという話であったが、見事なまでの快晴で、呉線の車窓も圧巻、特に忠海に着く手前の海と併走して走る区間の美しさってなかった。
 まだこの時は暑いという感覚じゃなくて良い天気って認識であった、甘い甘い。
 竹原着が10時4分、お客さんとの約束は11時、何するんじゃ。
 上述のように列車がこれしかなかったので仕方なかったのだ。

Cimg6806 しゃーないので町並み保存地区でも散歩するかと歩いて行くと町並み保存地区の入口の「喜楽軒」さんの屋上にMドナルドの看板が、「喜楽軒」さんよう、あんた町並み保存地区の自覚あんのけ???
 この画像は道の駅から撮ったもんだが、ワタシは興醒めしてしまった、頼むで。
 ちなみに6月26日についにオープンだそうです、マックカフェらしい。
 いやー、これでワタシも時間潰せる場所ができるので嬉しい、ここの高校生ほどではないが(笑)。

 そんで仕事済ませて(ちゃんとやってます)、お客さんにお勧めされたここに竹原発信の名物(になれば良いねぇ)を食べに行った。


Cimg6811 ・お好み焼き 布袋屋:たけはら焼そばダブル830円(「たけはら焼きそば」、じゃなくて「たけはら焼」そば、ね)。

 場所はJR竹原駅を線路沿いに西に行くと竹原自動車学校があって、そこを越えたらT字路になってるので南に折れる=JRの高架をくぐる、で更に南に行ったとこ。
 まぁ、辺鄙な所にあるので観光客が行くことはないでしょう、ついでに言うと「たまゆら」メンバーも食べに行くことはないでしょう(そりゃ「ほぼろ」さんがあるからね)。

Cimg6807 メニューで一応確認、あるあるたけはら焼、そば730円でダブル100円増しか、意外とリーズナブルな感じ。
 そばめしもあるのがちょっと意外。
 場所は離れた所にあるが、実は夜が楽しい店なのかもしれんが確かめようがない。

Cimg6808 ではたけはら焼とはなんぞやと。
 竹原市内の3つの酒蔵の純米吟醸の酒粕を使ったお好み焼きで、使い方はそれぞれらしい。
 お母ちゃんの話によると6・7年前から市内のお好み焼き屋さん6店で取り組んでるんだと。
 こういう地元発信ってのは良いことだ、何でもアピールしないと。

 では焼いてもらう。
 まずは結構シャバい生地を丸く伸ばして魚粉、そこにまずはキャベツ、ちょっと盛り少ないなと思ってたらアレを回しかけた、そう酒粕。
 ちゅーより酒粕ペースト? 要は酒粕そのものではなく、水で堅めに溶いてマヨネーズボトルに入れてあって、まさにマヨネーズのような粘度で、それを一面ににゅるにゅる出す。
 そんで再度キャベツを盛って、上から豚バラを載っける、そこに生地をゆるりと垂らす。

Cimg6809 ここでひっくり返して蒸し焼きかと思いきや久しぶりに見たわ、このごっつい重し、押し系もここまでの物はなかなかお目にかかれんで。
 麺は蒸し麺で袋から出されて既に焼かれてる。
 5分くらいは全く動かしてなかったが、お好み焼きが一段落着いたら麺をほぐしてソースをかけて馴染ませて丸く成形。
 更に驚く光景がこの後待ってて、何とお母ちゃん、この重しに更に上半身の体重をかけてギュウギュウに押しまくる、するとキャベツの水か酒粕の水かがジュワーっと外に出て余分な水分が飛ぶ訳だ。
 かなり水が出たので蓋の役目をしていた生地はパリどころかふにゃふにゃ、ははは。
 この生地をスライドさせて麺に載っける、卵を割って黄身を潰して丸く拡げてもっかいスライドさせて載せる、最後にひっくり返して卵が上になってソースを塗って魚粉とアオサを振って出来上がり。

Cimg6810 では食べてみる、てこでギコギコぱくり(当然皿も箸も使いませんよ)。
 ふんふん、普通やん(あら)。
 いやいや、それは端を食べたから、中央を食べると酒粕の甘みがキャベツに染みこんで納得の新しい味。
 ソースに酒粕キャベツにソースやきそばに卵、全体的な調和も取れてるし、ワタシは美味しいと思った。
 もちろん酒粕が苦手な人は難しいやろうと思うけど、でも地元の純米吟醸の酒粕をお好み焼きに使うってアイディアが秀逸じゃん。
 正直、ワタシはビールくれって気分であった。
 
 お母ちゃん言ってたけど、いろんな試行錯誤を重ねて「布袋屋」さんではこの形になったらしいが、当初生地に入れたりとかもしてたそうだ。
 他店のことは聞かんかったが、そういう使い方をしてる店もあるやろうね。

 竹原といえば町並み保存地区であり「たまゆら」であったが、実は食べ物でも発信してるのである。
 たけはら焼も併せて食べに行って欲しいと思った今回の竹原紀行であった(いや、仕事ですから!)。


 お好み焼き食べて駅に戻ってもまだ列車まで30分以上時間がある。
 この時間帯は1時間に1本なので13時5分の列車には絶対乗らないかんが、その次は14時4分、ヤレヤレ。
 駅前にコンビニがない以上、ガリガリ君食べる術がない。


 そこでももねこ様ネタ(ももねこ様については「たまゆら~hitotose~」を見てクレイ、または7月から始まる「たまゆら~もあぐれっしぶ~」まで待ってクレイ)。
 こないだのGWに行った時に等身大ももねこ様が居らっしゃって驚いたのだが、実は4体あるらしいってことで、待ち時間に探してみた。
 駅前の「あいふる316」って商店街にももねこ様が4体、316mなんだからすぐ見つかるだろってんで待ち時間にちゃちゃっと散策。
 
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 ここでUPと後ろ姿も載っけておく。

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 3体は簡単に見つかったが、最後の一体が見つからんかったので4体はガセかと諦めて帰った。

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 しかし最後の最後に電話BOXの上に居らっしゃるのを発見。
 これ盲点やったわー、向こうが駅ね。
 ベンチに座ってるって先入観があったから分かりにくかった、しかし無事発見できて良かった(この間10分足らず)。


 こっから呉線に乗ったはええんだが、次の目的地に着いても40分待ちでコンビニで時間潰し、帰りは待ち時間なく乗れたが、三原からのこだまは1時間待ち、バカらしいので在来線で福山まで移動して福山から1本前のさくらにでも乗ろうかと画策したが、岡山行きの電車に乗ってから新幹線検索したらそのさくらが予約満席で乗れず、結局こだまで来て乗り換えるはずやったのぞみに乗って帰ってきた、なんのこっちゃ。

 全くもって無駄の多い一日であった。
 えーっと、次回の竹原紀行は(だから仕事だって)、7月第一週、その足で6日に行われるたけはら七夕まつりを見たい。
 つーか、今年は竹原の全ての祭りを網羅するつもりでおりますので待っててよ竹原市!!!
 

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2013年5月10日 (金)

広島deお好み焼き&ラーメン「ふみちゃん」さんの肉玉そば750円「直ちゃん本店」さんの中華そば700円

 ずいぶん古い話になってしまったが、4月の中旬は久しぶりに広島市内に泊まったので(しかも連泊)ここぞとばかりに食べ歩いちゃったのだよ、太るわー。
 これは広島に泊まった初日の夜、だから当然お好み焼きで一杯だよなー。
 あ、この時の2泊3日での既出ネタってのは周南市しやくそ食堂とか、スター本店のラーメンとか、その時の話。


417 ・ふみちゃん:肉玉そば750円

 泊まってたのが銀山のホテルでそこから歩いて3分、市電ならば胡町から流川通を南に下ってすぐの堀川町ってとこ。
 某カラオケ屋さんが派手やけど、この店も真っ赤な看板出てるのですぐ分かります。

Photo_3Photo_4 ホテルで少し酒引っかけてから向かったので21時くらいか、この時間でお客さんは少ないように見えるが、そこは流川、まだまだ序の口なのである、夜はこれからこれから。
 何にしようかとメニューを見るが、実は何しようもなにもどこに行っても肉玉そばに決まってるのである、わはは。

 遠いながらどんな風に焼いてるのかチェーック。
 生地を敷いて魚粉にキャベツにもやしに天かす、豚バラ載せて上から生地を回す。
 ひっくり返して下の生地を上に蓋する形で蒸し焼き、うんうん正当派の焼きやね。
 その横で茹でたいその麺を(だよな)鉄板に置いて焼き、コショウに味付け、麺をひっくり返して水分が飛んだらかなりほぐして生地を載せて卵割って丸くしたのに載っけてまたひっくり返してソースを塗って最後にコショウを振りかけて完成。

750 ではへらで食べてみよう、ギコギコ、ぱくー。
 ふんふん、見た目はぺちゃってしてるが基本ふんわりでキャベツともやし食べてるなって気になる。
 ホント欠点らしい欠点がないハズレなしの味、ソースにコショウもイケるし一味唐辛子もOK。
 750円と平均より(ワタシ比)100円高いのはそりゃ流川にあるってことのショバ代でしょ。

 更に南に下れば有名店「八昌」があるが、30分も並んで食いたかねぇ、って方にはここで十分満足していただけるのでは?
 ま、可もなく不可もなくとも言えるが、少なくとも所謂広島のお好み焼きだと言える。
 確かに「八昌」って割った卵の黄身が必ず2つであるとかギミックは凄いんで並ぶ値打ちは確かにあるけどね、なはは。


 そうして一枚軽くお好み焼きを食べた後はやっぱラーメンでしょう。
 どこかないかなとぶらぶら歩き回ってると京橋川の方まで戻って来ちゃった。
 当然エロ系のお声掛けも多数頂戴したが、いかんせんレロレロ状態なので丁重にお断り(しかし話のネタとして一応値段は聞いておきました、ネタだよネタ、ちなみに15000円ね)、するといかにも怪しそうなこの店を発見してここで〆ることとした。


417_2 ・直ちゃん本店:中華そば700円

 つっても支店があるのを確認した訳ではない、胡散臭そうだったので入ってみた、もちろん美味そうな雰囲気があったからやけど。
 場所は東広島橋南詰の北西すぐ。
 見ての通りの長屋系呑み屋で〆のラーメンも出してるって感じか。

Photo_2 がらっと入ってみたが、店内は女体のポスターだらけ、良い店じゃん(笑)。
 そんでほとんどが常連さんの酒呑みオヤジばっか、場所的にさもありなん。
 だけどその中でもラーメンだけ食べてるカップルも居たので懐は深い訳だ。
 これ以上呑んだら翌日の仕事に差し障りがあると判断して(嘘くさ~~~)ラーメンのみを注文。
 しかし皆が食べてる酒の肴ががどれも美味そうであったことはここで述べておく。

700 待つこと10分、出てきた中華そばがこれじゃ。
 おおおおお、何か凄くギトギトしてるように見えるんですけど!!!
 ま、こっちも酔っ払ってるので臆することなくずずっと麺をすする。
 へぇー、細めの平打ちストレート麺やん、それに絡まってブラックペッパーをもろに感じる。
 スープは豚骨醤油なんだがとにかくブラックペッパーの効きが凄い、これは生臭さを消す為か、テーブルにもどかっとでかい缶が鎮座してたもんな。
 そんでそのギトギトの正体をワタシなりに考察すると、おそらくアク取りをそないにしてないのではないかと考える。
 ちゅーか、しゃぶしゃぶとかするやん、すると途中から肉の旨味みたいな濁りが湯の中に溶け出すじゃん、あんな感じ。
 チャーシューは醤油味濃くほろほろのが3枚、メンマも色濃く浸かっており、もやしも入ってネギ多め。
 中華そばだけどこれは豚肉汁中華そばブラックペッパー風味と言った所か。

 とにかく素面ではどうか分からんが呑んだ〆に食べるには魅力的な一杯だと思うわ。
 広島ラーメンを踏襲しつつ、独自の濃厚さを身に付けた強烈な印象に残る一杯だったと言える。
 広島ラーメン恐るべし。


 ラーメンはどこ行っても食べてるけど、広島に行ったらやっぱお好み焼き食べちゃうのはなんでやろ???
 関西でお好み焼き食べに行くことなんて全くないってのに。
 やはりそれが粉モンとしての関西風お好み焼きと野菜を食べるという広島風のお好み焼きとの違いか。
 付け加えて言うと、やっぱ生麺を茹でて鉄板で焼くってのがナイス。
 関西で生麺使ってるとこなんて知らんし。

 つか、そんなややこしいこと言わんでも郷に入れば郷ひろみ、いや郷に従えってことでしょう(つまんねーこと堂々と言うな!)。

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2013年4月21日 (日)

広島は庚午de巨大お好み焼「まきつぼ」さんのお好み焼そば肉玉ダブル650円

 という訳で広島シリーズその2、このシリーズ引っ張るでぇぇぇ。
 何せ2泊3日やったし、食べたモン全てが発掘したとこばっかやからな。
 順番はメチャクチャやが、今日は木曜の昼間に食べたお好み焼店を紹介する。
 地元庚午出身者の語るUFOのような大きさのお好み焼きを食べさせる店ってささやきにまんまと乗って行ってしまった。
 場所は庚午三差路の交差点の一本北の筋、分かりにくかったらぐるぐる歩いて探してクレイ、たいした距離じゃない。
 本当はワタシはいつもの「一力庵」さんでカレーうどんかあいのり丼か、はたまたあれば冷たいうどんかなんか食べようと思ってたんだけどねぇ。
 あ、ちなみにその「一力庵」さんからだと歩いて3分、ケンケンで7分、匍匐前進で15分(しつこいって)。


418Photo ・まきつぼ:お好み焼そば肉玉ダブル650円

 なんや、肉玉ダブルで650円なんて普通やん、と言うなかれ。
 見てびっくり食べてびっくりの超ボリュームなのである。

 着いたのは12時ちょい過ぎくらいか、丁度お客さんが出たのですっと入れた、しかし鉄板の前が空いてるからって勝手に座ったら怒られるねんどー。
 ここは一番優先順位が高い席、なので入って右手にテーブルがあるのでそこが空いてればそこに座る、分からんかったら玄関の扉閉めてぼーっと立っとれ!(怒ってどうする)
 要はお客さんに鉄板で食べるか皿で食べるか聞くので、鉄板と答えた客が鉄板席に案内される。
 つまりは鉄板席はこの店の聖地なのである、うかつに座っちゃいかんよー、ワタシみたいに怒られるで~~~(座ったんか~~~い)。
 

Photo まぁ、とにかく近所の持ち帰りのお客さんも多くてひたすら焼きまくってる。
 見たところ、おばあちゃんとお母ちゃん2人で焼いてたか。
 なんせでかいのでそうそう枚数焼けないし、結構蒸しに時間取ってるので焼き時間は20分ほどかかる。
 待ってる間は少年マンガ雑誌でも読んでるがヨロシ。
 
 ワタシはじっくり見さしてもらおか、焼きを、ふっふっふ(我ながらウザい客やと思うわ)。
 まずはそんなに固くない生地を丸く伸ばすんだが、この土台がまずはでかい、直径25cmはありそうや。
 そこに魚粉にキャベツなんだが、これがまた信じられんくらいにこれでもかと入れる。
 その上にもやしを一袋分くらい入れて天かす載せて豚バラスライス、そんでそのゆるい生地をとろーりまわしかける。
 この段階でワタシはUFOじゃなくて、これはカーリングのストーンだろうとびびった。
 マジでこれは要塞だよ、攻略大変や。
 しかしこのでかいストーンをよくも上手にひっくり返すことよ、これが30年やってる玄人の業やな(誰が30年やっちゅーねん)。
 ここで生地がキャベツを蓋した形になってるのでこれから蒸し焼きになる、10分近く蒸しますな。
 そんでここまで時間をかけて初めてへらでぎゅうぎゅうに押す、ワタシは押して欲しくないんだけどそういう店なのでそれもまた良し。
 あ、途中蒸し麺なんだが袋から出され鉄板に置かれてる、別に油差す訳でもなく味付ける訳でもなく放置。
 5分くらいで麺はほぐされて円形に整形され、生地を乗っけられ、ここでもおりゃっと押される。
 するとストーンであった要塞が大きなフリスビーになる、確かにUFOと錯覚する人が出てもおかしくはない(いや、おかしいだろ)。
 さぁ、仕上げだ、卵を1個割って丸く伸ばして生地をスライドして載っける、そいでひっくり返して卵の面にソースを塗ってアオサをかけて最後にコショウとガーリックのパウダーを振って完成。
 素晴らしいのは化学調味料の類は一切使ってないってことかな、普通の店は塩・コショウと見せかけてぼんぼん振りかけてます。

650 これで見ると大きさは全く分からんが、ワタシはビビった、だからそれが全てじゃ。
 しかしこのデカ盛りについての撮り方は今後研究することを約束しよう(誰と)。

 では食べてみる、ちなみにソースは珍しくミツワの激辛がある。
 はぐっと、おおおおお、熱い熱い熱い、長時間蒸されてたキャベツが幾層にも重なってるのでそれが口の中でほどけて拡がりやけどしそうなくらい。
 ソース味なのはもちろんやけど、このキャベツの甘さはやはり鉄板で長時間蒸し焼きにすることで糖度が上がるということなのであろう。
 豚バラもカリッと焼けて天かすの油と一緒に生地と相まって美味しい。
 へらで切っては食べ切っては食べ、するんだが一向に減る気配がない、凄い。
 一味唐辛子ぶっかけて激辛ソースかけてワタシ好みにカスタマイズして食べ進む。
 しかしつくづく関西のお好み焼とは全く違う食べ物やで、関西は粉モンと言うだけあってふんわり生地を楽しむ、こっちはキャベツともやしとそばをガッツリ食べる、似て異なる。
 そのそばなんだがワタシは生麺が好きで蒸し麺は…と思ってたが、ここまで時間を掛けて焼くのと、キャベツの甘みや旨味を麺が吸い込むのか、結局の所パリッと焼けてるんだが生麺と遜色ないと思った。
 だって生麺でも全く使い切れてない店あるしな、それにこの値段でなら蒸し麺で当然、よくぞここまで美味く仕上げたと感心や。
 
 
 ちゅーことで焼きに20分、食べに30分は掛かるおよそ1時間コースで行く店。
 上のメニューでもあるがお好み焼の一番シンプルなそば・うどんのシングルで500円、それでもおそらくキャベツのボリュームはあるのであろう。
 そばなしのただのお好み焼なら430円や、もはやこういう店は大阪の下町でも見かけなくなってる、そこはお好み王国広島、まだまだ健在なのである。


 いやー、野菜摂ったわー。
 広島のお好み焼恐るべしを再確認した一枚であった。
 これダブルやったら4人で食べてもええんちゃうかってくらいのナイスパフォーマンス。

 
 庚午では「一力庵」さんだけじゃなく「まきつぼ」さんもありまっせ~~~。

 
 

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2013年3月 9日 (土)

福山deお好み焼き「三國志」さんの肉玉そばダブル700円

 今日も引き続き暖かい、つか暑いくらい。
 先週は阪神競馬場行っても足の先の感覚なくなるくらいに寒かったのに一転やね。
 しかーし、今日は行かなかった。
 なーんでか、黄砂凄すぎたから、つか今も凄いんだけど。
 午前中車乗ってたが、車に砂が張り付いてるし、何よりウチから六甲山が霞んで見える。
 それくらいに黄砂が飛びまくってるので、外に一日居るのは得策でないと判断。
 明日は行くけどね。

 では来週からまた広島に行くんだが、これは先月行った時のネタ。
 前回は広島に行ったものの全くの時間がなく、昼ご飯はJR広島駅構内のマックの隣の立ち喰いうどん屋できつねうどん290円を食べたのみ。
 やっぱお好み焼き食べないと寂しいので福山ながら広島のお好み焼きを食べさせてくれる店があるというので行ってみた。


221 Photo  ・三國志:肉玉そばダブル700円

 場所は東福山、車で行くならR2の明神町交差点を北に上がってJRの高架を越えてゆめタウンのある広尾の交差点を東に折れてこちょっと南に下がったとこ。
正直場所に恵まれてるとは言い難いが見ての通り車満車、あ、ちなみにワタシの福山での足は電気自動車、メッチャお気に入り。
 丁度お昼時ってのもあったけど満席で10分程待った。

Photo_2 Photo_3  先にメニュー見て注文、初めてなのでド定番の肉玉そばダブルでしょ。
 ランチメニューもある、結構リーズナブルな価格かと。
 今見たらピリ辛麺とかイカ墨麺とかあったのね、無念。
 
 カウンターが開いたので一番端の席に座って焼きを見る、嫌な客やぞー。
 山芋たっぷりの生地を伸ばしてパリパリになった所に魚粉、キャベツをもっさり、塩コショウ、もやしに更に魚粉、揚げ玉に豚肉、そこに生地を軽く上掛け。
 5分でひっくり返す、麺は生麺を茹で置き、それを鉄板に載せて油を差してソースで味付け。
 きつくきつく押さえて(ここワタシ的にポイント)卵を割って潰して均して生地を載っけてパンパン叩いて押さえて(だからここポイントね)卵が上になるようひっくり返してソース塗って出来上がり。

700  では食べてみる、麺はパリパリで甘めのソースとよく絡む、けど押さえつけた分だけやはり堅い。
 ここはワタシ的には引けない一線なのだ。
 個人的にはふわっと焼かれたのが好きなんだけどそれはワタシの好みだけでお店はそれぞれやからなー。
 
 
 結論としては広島のお好み焼きではあるので福山の人は食べに行くのであろうが、ワタシ的には焼き方はちょっと雑であったような感じ、キャベツ焦げてたし。
 しかし600円(そばダブル100円増し)ならそう目くじら立てるほどのことではないか。
 つーか、これが昼でビールが呑めんかったから苛ついてたのかもしーれーんー、ハハハ。

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