2018年9月10日 (月)

西新宿5丁目でお昼ご飯「めし処 千草」さんの日替りランチ総菜3品(ほっけ・肉じゃが・揚げシュウマイ+ウインナー)ライス・みそ汁700円大盛+100円

 先週のドデカい台風の翌日に東京に行った。
 新幹線の混み方はハンパではなく、京都からもどっと乗ってきたので、京都~名古屋間では自由席に座れないので立つ客が数多く出た。
 いやー、座れて良かった。

 翌日、一件仕事を終え、西新宿5丁目に向かった。
 ここんとこ熊野神社前交差点を北に上がってラーメン屋さんを開拓してる。
 最初は「ひじり屋」さんと「麺屋さざんか」さんをハシゴ、前回は「ラーメン天華」さんを開拓。

Cimg0546 まだ北に行くと何があるのかいな???
 隙間から都庁を見て5分も歩かない内に何か非常にワタシ好みのお店を発見、ラーメンではないが入ることをソッコー決めた。


Cimg0544Cimg0545_2Cimg0543 ・めし処 千草:日替りランチ総菜3品(ほっけ・肉じゃが・揚げシュウマイ+ウインナー)ライス・みそ汁700円大盛+100円

 見ての通りのめし処である。
 お昼のランチは惣菜3品ライスに味噌汁で700円、出張中は家庭的な味が恋しくなるので、まさに打ってつけな店。
 小さく丸してるのは大盛+100円とある。
 ちなみに惣菜2品だと550円だそうである、リーズナブルやなー。

Cimg0539Cimg0540 12時半過ぎてたので先客まばら、がらっと入って一番右端のカウンター席に座る。
 さて、惣菜は何があるのかいな???
 パッと見、魚は必須なので訊くとほっけだと言う。
 食べたかったので肉じゃが、ウインナーも欲しいと言ったら、揚げシュウマイと混載してくれるという気遣い、ラッキー。
 
Cimg0541_2Cimg0542 ご飯大盛りでと注文して盛り盛りして味噌汁と一緒に出てきたワタシのチョイスがこれ。
 あんまり大きそうに見えんかもしれんが、実はかなり大盛。
 おかずをUPでどん、こういう普通の食事は外ではなかなか食べられないのよ、実は。
 
 では肉じゃがからもぎゅもぎゅ、素朴な味付けだねぇ、シンプルが一番。
 ほっけいただこう、醤油かけてほじほじ、これはご飯がススムおかず。
 もちょっと大きかったらもっと嬉しかった。
 そんでウインナーと揚げシュウマイにはソースをかける、醤油にソースに、良いじゃん。
 ウインナーはええ大人だからこそ食べたい、シュウマイはウスターソースが好み。
 味噌汁も普通に美味しかったし、ご飯大盛あっちゅう間に完食。

 800円でこれだけ食べられたらOKでしょう、あえて言うなら780円ならもっと良かった(また細かいことを)。


 この道まだまだ先に何かありそう。
 つか、この表通りの裏に入ってもいろんな店がある、流石東京。
 また探検しちゃおう、侮れん西新宿5丁目なのであった。

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2018年8月20日 (月)

今更渋谷で有名店訪問「太陽のトマト麺 渋谷道玄坂支店」さんの太陽のトマトラーメン720円替玉110円ぷちリゾ無料896円税込

 先月東京に行った際に渋谷でお昼を食べることになった。
 行きたいラーメン屋さんがあるんだが、いつも開いてないんだよな、おそらく夜のみの営業なのかもしれん(調べろよ)。

 その店が道玄坂を北に折れてすぐだったので、しゃーなし道玄坂に戻ってこの店に入ることにした。


Cimg0462Cimg0451 ・太陽のトマト麺 渋谷道玄坂支店:太陽のトマトラーメン720円替玉110円ぷちリゾ無料896円税込

 非常に高名なお店だが、実は入るの初めて。
 調べてみたら大阪の福島やなんばにもあるんやね、へぇへぇへぇ。
 しかしまさか自分がこのお店に入ることになるとは、人生分からんもんや。

Cimg0452Cimg0453 看板のメニューこんなん、1番人気は太陽のチーズラーメン820円(税込886円)だそうだ。
 ここ渋谷道玄坂支店限定メニューというのが下にあって、香ばし海老ラー油のトムヤムトマト麺という、ちょっとハードルが高めの一品。
 LUNCH SETというのがあって、ラーメンにサイドメニューにドリンクが付いて1000円(税込)~、けどサイドメニューにドリンク込みとはいえ1000円以上出すのはちょっと違うような気がする。

Cimg0456 なのでちゃんとしたメニュー広げて一番スタンダードなメニューを頼んだ。
 このトマトラーメン以外にも右に豆乳パイタンシリーズがあり、やっぱターゲットは女性だよなと思ってみたり。
 ちなみにランチタイムだとチビリゾ130円が無料になるとのこと。

Cimg0455 とにかくお洒落な店内、昼前に入ったが男性客は前客2人、後客1人、ほぼ女性客。
 時間は見ての通り、11時45分やね。
 注文してから10分ちょっと待ったか、それ程混雑してなかったけど待った感がある。

Cimg0457 ようやっと出てきたトマトラーメン、トマトの香りが実にかぐわしい。
 鶏チャーシューに菜っぱがたくさん、この葉物は小松菜を品種改良した江戸菜というらしい。
 そんでトマトが形になって入ってる、ふむふむ。
 では江戸菜から食べて健康に気を遣う、絡むスープにはトマトににんにくが少し香る鶏ベースのスープ。

Cimg0459 そして麺を食べる、ちゅるちゅる、おおっとぅ!!! この極細麺メチャメチャ美味いやん!!!
 スープに注目してたので、この麺の美味さは想定外、トマトのスープによく絡む、のけぞった。
 そして改めてスープ、じゅるっと、あまりハーブ感はそれ程表だって出た感じはなく、ベースのスープにトマトの旨味が出たシンプルイズベストって感じ、外連味がないんだよなー。
 トマト嫌いの人は行かないと思うけど、そうじゃない人でも違和感なくすんなりラーメンスープとしてのトマトは受け入れられると思う。
 まぁ、トマトのスープパスタのラーメン版って思えばそれ程奇をてらった訳ではないのか。
 鶏のチャーシューはそこまでぶりぶりでジューシーで美味いってのではないが、クセなく食べられる。

Cimg0460 この豆乳入りという麺があまりに美味いので当然替玉注文。
 画像としてはきちゃないが、ワタシの食べかけのラーメン丼はさておき、替玉とランチサービスのちびリゾ登場。
 まずは麺だけ食べてみたんだが、これまた「あっ!!!」と驚く美味さ。
 なんじゃこれ、トマトの美味さが抽出されたオイルみたいなのがかかってるんかな???
 とにかくスープに入れずとも麺だけでトマトの味わいがある凄い仕掛け。

Cimg0461 そしてここからわ若干カスタマイズ。
 テーブルスパイスこんなんで、お酢やラー油は入れる気ないので、まずはコショウをガリガリ、うんうん、普通に美味い。
 じゃなくてやっぱ隣のタバスコでしょ、わっさわっさ振りかけて食べると、これがベストマッチや!!!
 やっぱトマトにはタバスコ、更にはニンニクとオレガノとバジルが鉄板でしょ、と脇に逸れてしまう。
 替玉は瞬殺、ちびリゾもこれも美味しくいただいたので、スープも麺もお米の一粒も残さず完食。
 夏バテとは全く関係なかったワタシであった。

 東京の店だとばかり思ってたが、大阪にもある。
 なら食べたい時にいつでも行けるな。
 冷やして食べて夏っぽいイメージあるけど、実は冷たい時にでも熱いトマトスープ、そしてラーメンと美味しい要素が一杯ある。
 なので季節問わずに行くが宜しかろう。


 しかし今更ながらの有名店訪問。
 ま、地方の人間ってのはこんなもんやな。

 

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2018年5月18日 (金)

西新宿5丁目またまたラーメン開拓「ラーメン天華」さんの醤油ラーメン670円大盛2人前100円小ライス10円

 今週は火曜に静岡に行かないといかん、イレギュラーな出張があったので、水・木と続けて名古屋に居たが、どうにも昨日が金曜な気がして、今日一日は全く身体が付いてこなかった。
 やはり出張は週中から行ってそのまま土・日に雪崩れ込むが良かろう。
 

 さて4月後半に東京に行った際に、この日は前乗りではなく朝いつものように家を出ての東京入りだったので、少し早めに着いてお昼をどこで食べようかと。
 新宿はやはり人でごった返しているので、もうお客さんの最寄り駅で探そうという気になった。

 西新宿5丁目駅から東に都庁方面に向かうと熊野神社前という交差点に出る。
 ここを以前左に折れて北上したらいきなり2軒のラーメン屋さんを発見したので、また何かないかなと歩いてみたら、100mも行かない所に行列店があった。


Cimg9981Cimg9982_2 ・ラーメン天華:醤油ラーメン670円大盛2人前100円小ライス10円

 この縦で撮った画像の位置から発見したので、何が混んでるのか分からんかったんだが、近付けば570円の海鮮丼の店に並んでいたようだ。
 ワタシの興味はラーメンにしかないので、テントには「ラーメンまぜそば」と書かれているが、どんなメニューがあるんじゃい、と入口に券売機があったので確認したら普通の醤油ラーメンもあったので、カウンター10席くらいの必要最小限しかない店内だが、出入口の1席が空いてたので、入ることにした。

Cimg9983 という訳で券売機でメニュー改めて確認。
 ラーメンは醤油と魚介と味噌、たんめんに白湯らーめんがある。
 まぜそばは魚介にピリ辛に坦々、焦しねぎまぜそばという渋いのもありゃ、最後は塩まぜそばみたい。
 中盛か大盛なら2人前の大盛は安い、150gの2人前で300gはボリューミーや。
 後から来たガテン系の兄さんが小ライスってのを頼んでたので、300gもあるしどうしようかと券売機を見たら、何と10円という破格のプライスだったので、迷うことなく10円入れてボタンを押した。
 何が人気メニューなのかと見てたが、左隣は味噌、右隣は坦々で冷たいのを注文してた。
 冷たい坦々ねぇ、ワタシ的にはないチョイスや。

Cimg9984 そうして10分程経って出てきた醤油ラーメン大盛と小ライスがこちら。
 よく見て欲しいのだが、ライスは小とはいえ、ラーメン丼でかないか???
 味玉とチャーシューとか比較してもメチャでかい、なかなかの迫力にときめいたわ。

Cimg9985 では麺から食べるぞ、どれどれ、おおー、細めのストレートながらぶりぶりに活きが良いではないか。
 跳ねてる跳ねてる、最近こういう元気な麺が多くなったな。
 ではスープ、茶濁してるのは白湯に醤油ってことか、鶏の旨味が出た感じか、マイルドながら薄い訳じゃなくて程良い重厚感がありクセがなくて美味い。
 飽きないタイプのスープやね、毎日でも食べられそう。
 チャーシューは5mmはある肉厚さででかい、これを炙ってあるんだが、味付け自体は寸止めのような醤油感で肉の旨味と焦げた香ばしさを味わえる。
 メンマはワタシ好みのメンマ臭で量も多くてこれは小ライスがススム君や。
 だけどライスは2枚のスープに浸された海苔でくるんで食べちゃった。
 味玉最後に黄身ねっちょり、この黄身だけがかなりの醤油感で尖った感を主張してた。
 卵かけご飯の黄身に醤油かけたような感じ。

 流石2人前だけあって、これに小ライスやもん、お腹一杯になった。
 いや、本当にシンプルに美味しいと思う。
 傑作ではないけど秀作と言える、大盛りに小ライスで780円ってちょっと凄いと思うけどなー。


 しかし流石東京、ちょっとした通りやったら何かしらお店あるねぇ。
 この「天華」さん、同じビルで角曲がった所に同じ名前の中華料理のお店があったので、ラーメン版出張所ってことなんやな。
 ランチが安くて美味しそうだったので、次回は中華を食べてみたい。
 いかんせん、麺とご飯で炭水化物のみやったからな、デブまっしぐら!!!

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2018年3月 6日 (火)

これは新しい!!! 「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。代々木店」さんの肉そば790円(税込)大350g

  ワタシが東京に行った時に泊まるのはいつも池袋。
 最初は東口のいかがわしい界隈で泊まっていたが、最近は西口を北に上がった少し静かな所に泊まっている。
 そのよく泊まるホテルの近所にいつもこの店がある。
 興味津々で食べたいと思っているんだが、呑んだ後に食べるようなもんじゃないと思っていたし、いかにもキワモノっぽいので、本当に偶然でも重なったら食べようと思っていた。

 ワタシはてっきり池袋にしかないと思っていたんだが、こないだ久しぶりに代々木で降りたら、偶然発見したので、喜び勇んで入ることにした。


Cimg9728 ・なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。代々木店:肉そば790円(税込)大350g

 何年か前にやはり池袋は西口に「カレーは飲み物」という店に行ったことがある。
 そんでこの「なぜそば」(と言うらしいし「なぜラー」とも言うらしい、知らんけど)を見た時、よく似た店があるもんだと思ったもんだ。
 すると調べてみたらやはり姉妹店なんだそうだ、へぇへぇへぇ。
 ならば今度はやはり池袋は西口に「とんかつは飲み物」なる店まで出来たので、もう好きにやってくれって感じ。

 場所はJRでも地下鉄でも代々木で降りて西側の表通りではなく、一本裏になるので、そこだけは要注意。
 ワタシも表通り歩いてたら遭遇しなかったから、つくづく裏の人間で良かった。

Cimg9724Cimg9729 着いたのは11時半過ぎでまだお昼前じゃなかったので、すんなり入れた。
 入って左側に券売機があるのでそこで食券を購入、まずはメニューこんなの。
 ラー油入りつけそばで、ワタシは初めてなのでシンプルに肉そば。
 つけめんみたいに麺は大盛でも同料金なので350gの大にした。
 品揃えは普通のおそば屋さんみたいに、とろろやエビ天、辛味おろし、黒カレーにごまだれ豚しゃぶと豊富。
 トッピングで海老天にちくわ天もある。
 冬季限定メニューとして肉南蛮に鳥南蛮がラインナップされている。
 入口に貼られたのには天かす生卵無料とある、天かすにお金取られたらたまらんと思うのは関西人やからか。

Cimg9725 一番奥のカウンター席に陣取り、待つこと10分足らず、出てきた肉そばがこれ。
 つけ汁に確かにラー油が、おもしろいなー。
 このつけ汁の中には鶏もものぶつ切りが4切れ入ってた。
 カウンターの奥にはお代わり可の生卵と入れ放題の天かす、そないに入れんけど。
 麺が見えんが上にネギをわさっと盛って、海苔をこれでもかと入れてゴマ、どんな味なんでしょ???

Cimg9726 おつゆは気になるが、先にやはり麺太郎なので麺から食べんといかんでしょ、ぞぞ、ええ!?
 メチャメチャ固いんですけど、つかコシありすぎやんけ。
 そばってより韓国冷麺の麺に近いような、角がビシッと立ってる。
 これだけじゃちょっと食べられない、凄い反発力や。
 なのでもうおつゆに付けて食べちゃう、ぞぞぞ~~~。
 はうっ!!! この和出汁にラー油ってありやん!!!
 このゴムより固いビシッと〆られたコシコシ麺は温かいつゆと混ざり合うと凄く食べやすくなってくれる。
 鰹と昆布の濃い醤油に鶏の旨味が加わる、すなわち魚介系と動物系の旨味の合体に、更にラー油という異分子が美味しい化学反応をするのだねー。
 怖い物見たさやったけど、これ想像の斜め上を行ってたわ。
 鶏肉はボリュームあるし、そばも350gもありゃ食べ応え十分、途中生卵を割入れてマイルドになったと思いきや、ラー油追加してみたり。
 また生卵とこの剛麺が絡むと実に楽しい。

Cimg9727 ぶはっと食べ終わったらそば湯、カウンターの後ろに置かれているのでセルフで入れましょう。
 何でも魚粉を入れるのがお勧めらしい、ってことで振り振り。
 このそば湯で満腹、満たされたわー。

 和出汁とラー油ってどうなのよ、って思ってたが、悪くないどころか結構良かった。
 なるほど、名古屋でサラリーマン御用達の「おらが蕎麦」さんも旨辛牛肉そば、ってやはり和出汁にごま油に肉の旨味って組み合わせが人気やが、これがトレンドなのか。
 そばも新しい切り口がまだあるんやね、感心致しました。


 ということは広島の八丁堀の「サン・カレー」さんの隣にもラー油そばの店があったので、これ明日広島行くから攻めてみよう。
 どこがやり始めたのか知らんが、みんなよく知ってるねー、新しい!!!

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2018年3月 3日 (土)

五反田で何とケニア料理「Masyuko's Buffalo Cafe/マシューコーズ バッファローカフェ」さんのお任せBQセット(と勝手に名付ける)

 昨日東京で仕事、早めに終わったので、いろいろあって、ご褒美でごちそうしてもらうことになった。
 珍しい国の料理を食べたいとリクエストしておいたら、何と珍な国の料理屋さんに連れて行ってもらうことになった、ケニア料理である。
 ちょっとひねり過ぎちゃうんか(笑)。
 
Photo ケニアってどこやったかと、世界地図で学習。
 正しくはケニア共和国、東アフリカに位置する共和制国家でイギリス連邦加盟国であるらしい。
 北にエチオピア、北西に南スーダン、西にウガンダ、南にタンザニア、東にソマリアと国境を接し、南東はインド洋に面する、首都はナイロビだそうだ。
 

32masyukos_buffalo_cafe ・Masyuko's Buffalo Cafe/マシューコーズバッファローカフェ:お任せBQセット(と勝手に名付ける)

 場所はJR五反田駅を南西に下って西五反田1丁目の交差点を西に曲がったとこ、駅から5分。
 隣に日本を代表するカレーチェーン店があるので、実に興味深い。
 って、別にケニアがカレーな訳じゃないんだけど、どうしてもイメージがカレーっぽくなっちゃうのは何でだろ???
 連れてってもらった人にどんな料理か訊いたが、口で説明しにくい味なんだそうだ。
 んで豪快に肉を食べられるんだって。

Masyukos_buffalo_cafe 予約で一杯だったらしいんだが、無理矢理早めに行って入れてもらった。
 一応前もって3時間前くらいに電話は入れておいたが焼け石に水。
 他のお客さんが入ってくる前に、すなわち17時半に入店。
 店に貼られたメニューこんなん。
 後で聞いた話だが、いくつかの部族があるそうだが、この店はカンバ族という部族の家庭料理らしい。
 ワタシは焼いた肉ばっかを食べることになるんだが、煮込み料理もあるし、サモサもあった。

Masyukos_buffalo_cafetsukerMasyukos_buffalo_cafetsuker_2 ごちそうになったので値段は全く分からん、ただこのケニアのビール「TSUKER/タスカー」、これは小瓶で700円であった(これ5本以上呑んじゃった)。
 非常に軽い感じのビールでキレがある、日本のビールとは全く違うな。
 グラスはなく、瓶から直呑み、これがまたケニアっぽくて良いよな(ヲイヲイ)。

 予約客の為の料理をずーっと仕込んでらっしゃったので、なかなか料理は出てこなかったので、タスカーぐびぐび呑みながらウダ話。
 昨日は男3人、女性2人、内外国人1人、とワールドワイドな会であった。
 お店はケニアの女将が仕切って居られるようで、なかなかフレンドリーで話も分かる、ケニアの肝っ玉母さんって感じか。

Masyukos_buffalo_cafebq そうして出てきた肉各種がこれじゃ!!!
 トマトから時計回りにグリルチキン、骨付きラム、牛のステーキである。
 そんで、肉は必ず中央に盛られている赤いオニオンスライスと一緒に食べるように、ということであった。
 このオニスラはカチュンバーリと言って、スライスしたオニオンにトマト、コリアンダーをスパイスで和えた少し辛めのサラダらしい。
 酸味があるのでレモン汁かと思ったらトマトだそうだ、これに一味大の唐辛子が入ってて結構辛い。

Masyukos_buffalo_cafe_2 ではラム肉食べてみよっか、がじがじ、肉だけだと塩コショウで焼いたようなシンプルな味なんだが、ラム肉の臭みは全然感じない。
 ではこのカチュンバーリと合わせて食べてみる、うほー、一気に異国の味になった。
 確かに食べたことのない味やわ、表現しにくいな。
 このコリアンダーが爽やかでトマトの酸味と相まって、かつ唐辛子の辛さが利いて、肉に合う「調味料」だと言える。
 グリルチキンもステーキもこれと合わせたら美味しいが、個人的には骨付きのラムが一番美味かったと思う、ホント似たような味が思い浮かばん。
 これがケニアの味だといわれればそうだと言うしかない。

 この後、豆を潰したような料理と魚が出てくるそうだったらしいが、ワタシが19時半過ぎたら帰らないといけなかったので、残念ながらここでタイムアップ。
 後ろ髪引かれたわ。

 また食べに行きたいと思わせれるお店であったが、ワタシ的な問題としてはお酒が弱いかと感じた。
 つか、5人でイクラやったんか知らんので何とも言えんが、個人で来るならお酒はワインをボトルで呑むのがヨロシイかと。
 ケニアビール5本呑んで3500円じゃ割り合わんもんな。
 

 いやいや、そんなケチなこと言わんと、たまには何も考えずに異国の料理を楽しむのも良いと思う、実に人気店であった、満足したわー。

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2018年1月11日 (木)

埼玉は初めての鶴ヶ島その③「はつがい商店」さんの中華蕎麦760円麺大盛100円

 しつこく埼玉は鶴ヶ島第三弾にして最終回。
 第一弾が団子、第二弾がラーメン。
 そのラーメンが実にイマイチだったので、一転、西口から東口に出てみたら美味そうなラーメン屋さん発見。
 ラーメンの借りはラーメンで返す。

 しかし団子にラーメンとカレー食うてなおラーメンを求めるとは我ながらどうかしてる。
 今考えたら、ここら辺からデブになっていったような気がする。


Cimg9449 ・はつがい商店:中華蕎麦760円麺大盛100円

 場所はだから東口に出て線路沿いを北上すること100mくらいか、1分で行けるので間違えようがない。
 建物は古いがまるでケーキ屋さんかカフェのような佇まい、実にお洒落である。
 何で「はつがい商店」という名前なのか、事情通ではないのでサッパリ分からん。

Cimg9445 がらっと入って入口左にある券売機で食券を買う。
 ピンボケ画像になってるがご愛敬。
 こちらのお店は味が二種類あって、淡麗鶏だしスープと濃厚鶏豚魚介スープとなっている。
 その他、しおそばとか焦がしチーズのカレーつけそばとか坦々つけそばとか、つけそばもバリエーションがある。
 最初で最後になる可能性が高いので、一番スタンダードな淡麗鶏だしスープ(醤油味)の中華蕎麦にした、麺大盛は当然(団子2本にカレーにラーメン食うてるけど当然なのか!?)。

 カウンターのみのお店で10人くらいが座れるのか、中もイケてるお店や。
 店内は若い大将? とバイトの女性? で切り盛りしてる。
 13時前くらいやったが、先客3組くらい居て、しばらく待った。

Cimg9447 10分弱でワタシの中華蕎麦が出てきた、おおっとこれはシンプルながら美味そうに見える。
 チャーシューでろんとしたのがインパクトと、醤油が染みた細切りメンマがポイントか。
 海苔ってやっぱ存在感あるなー。

Cimg9448 愛でるのはもうええ、麺から食べるぞ、ずずず~~~。
 細めのストレート麺は口の中にいろんな角度で当たるので食感が楽しい。
 スープは淡麗鶏だしと言うだけあって、ホントあっさり。
 あっさりし過ぎて物足らんくらいにあっさりしてる。
 淡麗だとは言え、個人的には鶏も醤油ももちょっとインパクトが欲しい←ならそれ頼むなよ。
 だから隠し球で玉ネギの粗みじんが入ってインパクト付けようとしてると思われるが、ワルに成りきれん中学生みたいな感じ(どんなんや)。
 チャーシューは低温調理か、瑞々しくてムチムチで柔らかい、上品に仕上がって淡麗に花を添えている。
 もう一枚チャーシューがあって、これは鶏チャーでねっとりして、これもこの優しいスープと合うようになっている。
 色の黒いメンマは見た目は濃いが味はそうでもなく、この調和を乱すものではない。
 彩りの貝割れも仕上げとしてはきれい。

 とにかくこういう淡麗な味が好きな人はファンになっちゃうと思われる。
 しかしワタシ個人的にはバランス良すぎて何かでそれを壊して欲しいので、玉ネギじゃ足らんインパクトが欲しい。
 良く言えば世間知らずのお嬢さん(どこが良く言ってる!?)。
 悪く言えば想定の範囲内で収まってるような印象であった。


 一応、この鶴ヶ島には3ヶ月に一回くらいは行こうかと現在思案中。
 今回は東口を北に歩いたが、南に下ってすぐの所に豚骨ラーメンの店を発見してるので、次回はそこに行ってみたいが果たして。

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2018年1月 8日 (月)

埼玉は初めての鶴ヶ島その②「二十八代目 哲麺」さんの激哲ラーメン(醤油)メチャ辛! 770円・金曜味玉1個サービス・ライス220円カレ~かけ放題!!

Cimg9444 間が空いてしまったが、埼玉は鶴ヶ島話その2。
 前回は「だんごの四郎」さんで焼団子と磯部を1本ずつ食べた。
 当然、昼飯前のウォーミングアップ、本番はここから。

 2本食べたら俄然お腹が空いてきた。
 ぶらっと「コモディ イイダ」の方に歩いて行ったが、Mドナルドがあるくらい。
 駅前ロータリーの対面には牛丼チェーン、ここまで来てそりゃ違うだろ。
 ふと並びを見たらラーメン屋さんがあったので、そこに入ってみることにした。


Cimg9438Cimg9437 ・二十八代目 哲麺:激哲ラーメン(醤油)メチャ辛! 770円・金曜味玉1個サービス・ライス220円カレ~かけ放題!!

 見ての通り、奥に見えるのが鶴ヶ島駅、だから歩いて1分ってとこか。
 ちなみに何で二十八代目なのか不明。
 お昼時真っ最中で先客2人テーブル、カウンターに1人であった。
 ワタシは荷物と服がごつかったのでテーブルに座らせてもらった。

Cimg9433Cimg9431 真後ろにはこんな凄いサービスが。
 ライス・半ライス注文すると「カレ~かけ放題!!」なのである。
 らっきょうに福神漬けもあるではないか、これは必須やな。
 だけど実はワタシはカレーとライスの割合ならライスの方が多くて良い人なのだ。
 おかず少しでご飯ガッツリ食べれちゃう、でもここでは遠慮せずかけちゃうけどね。
 そして入口にある券売機で何食べるかチョイス、普通のラーメンが500円という格安。
 何だけど、激辛とか謳われるとつい頼んでしまう、性やね。
 つーことで激哲メチャ辛770円にライス220円、金曜日は味玉が1個サービス、太っ腹やな。

Cimg9432 ラーメン注文したら、醤油か味噌か塩か訊かれる、激哲味じゃないのか、しかし節操ないな。
 豚骨ベースで醤油に味噌に塩があるようだ、なので普通に醤油。
 麺のかたさはかため、味はふつう、脂もふつうで注文、まさか何とか系じゃなかろうな。

Cimg9434 そうして3分と待たずにライスが出てきた、これってハーフじゃないの??? どうやらフルらしい。
 ま、えっか、カレーまずはかけていただく。
 うーん、もったりしてて、一応具材は少し入ってたが、ほとんどルゥのみやな。
 味はどうこう言う物ではない、サービスなんやもん。

Cimg9435 またしばらくした所で「メチャ辛」な激哲ラーメンが出てきた、白髪ネギがピンピンしてて見た目インパクトあるな。
 真ん中に肉の玉みたいなのが盛られてる、これが激哲の秘密か???
 味玉も迫力あるように見えるが、実はこれ丼が小さいだけ。

Cimg9436 では麺から食べる麺太郎、極細麺や、ずるずる。
 ここまで細いのも珍しいな、豚骨やから細麺なのか。
 だけど絡むスープに味がない、改めてスープじゅるり。
 ハバネロのような甘みのある辛さではないが、そこそこ辛い、しかし問題はそこじゃない。
 白濁してるんだが、豚骨の旨味が全くないんだよ。
 これって業務用のスープか、なら500円でも頷ける、店内豚骨臭ゼロやったもんな。
 ミンチ肉はゴマと輪切り唐辛子が彩られてるが、特別個性がある訳でもない。
 辛かったけど、激でもない。
 ラーメンもカレーも美味しいとかどうとか言う問題じゃない。 

 そうねぇ、感想としては学食みたいなご飯、お腹一杯になるのが目的。
 何も作ってなく出来合合わせてるって感じ。
 だから普通に豚骨醤油500円が正解か。
 激哲にライスで990円払ってしまうのはどうかって思っちゃうね。


 とりあえず満腹にだけはなったが、あまりにもこれでは鶴ヶ島が悲しいので次回続く。
 ってまだ食うんかい。

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2017年12月26日 (火)

埼玉は初めての鶴ヶ島「だんごの四郎」さんの焼団子(三度づけ)1本60円磯部1本80円

 今月上旬に東京に行ってたことは既に述べた。
 目黒でラーメン食べて、東中野で謎のぐるぐるグルメを食べた。
 2泊3日の滞在日の3日目、埼玉まで行くことになっていた、まずは池袋から東武で鶴ヶ島という駅まで。

Cimg9444 初めての鶴ヶ島、改札階から東と西とを見て、西口の方が開けてそうなので、西口に降りてみた。
 「コモディ イイダ」というショッピングセンターがあり、そこにはMドナルドもあるし。
 何だけど、そこに行くまで強烈に美味そうな香りに足が止まった。
 それがここ、駅から1分なので誰でも行ける。


Cimg9443Cimg9441 ・だんごの四郎:焼団子(三度づけ)1本60円磯部1本80円

 そう、この焼団子の醤油三度づけのとてもとても香ばしい醤油の焦げた香りがたまらんのだよ。
 ちょっとこの美味そうな臭いをスルーするのは難しいと思われる。

Cimg9439 品揃えとしては団子以外に餅や太巻き、変わった所ではソース焼きそばなんかも置いてたりする。
 丁度お昼頃に着いたので、こりゃ食べないといかんでしょう。
 でもラーメンも食べるつもりなので、ジャブ程度に2本、スタンダードな焼団子と磯辺を注文。
 三度づけの実力や如何に!!!

Cimg9440 ではもぎゅっと食べてみる、熱々ではないが、冷え冷えでもない、だけど食べてる間に冷えてきた、12月やからな。
 団子は弾力のある歯応えで、何よりやはり三度づけの醤油やろ、この香しい臭いはたまらん、醤油は偉大やねぇ。
 団子一個食べて磯辺を一個食べてみる、もぎゅもぎゅ。
 おー、これも同様に醤油三度づけのええ香りがするではないか。
 でもこれは焼団子に海苔巻いただけや(当たり前か・笑)。
 しかしこの醤油味にまた海苔が合う、海苔が20円は高いのか妥当なのか分からんが(20円で細かいこと言うな!!!)、これはおやつでもお昼ご飯でもなく酒の肴やね。

 うーん、60円と80円で非常な満足をした。
 こりゃ美味い、近所ならしょっちゅう買って帰るな。


 隣のお好み焼・もんじゃ焼の店も気になる、今後どれだけ行くか分からん町やが、少なくとも団子で困ることはないな。
 しかしちょっとだけ1本みたらしにすりゃ良かったと思ってんだけどね。

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2017年12月19日 (火)

東中野の謎のグルメ「大盛軒」さんの鉄板麺880円ライス大盛り120円増し

 12月上旬に東京と埼玉に行って来たことは既に述べた。
 着いた最初のお昼は目黒でラーメン食べた。
 とても良く出来た塩ラーメンだったが、うんちくだらけで疲れた。

 さて翌日、朝から仕事で築地に行ったんだが(あくまで仕事ね)、とにかくもの凄い観光客で、ぼらぼら歩いて冷やかすって雰囲気じゃなかったので、次のお客さんのとこに行くのに乗じて、前から勧められてた東中野のこの謎のC級グルメを食べに行った。


Cimg9425Cimg9426 ・大盛軒:鉄板麺880円ライス大盛り120円増し

 お客さんからとても変わった食べ物があると紹介されていたので、何がどう変わってるのかとても興味があったのでついに行けて嬉しい。
 場所はJR東中野駅の駅ビルのある西口ではなく、人気の少ない方の東口、しかも南側。 でも駅出てすぐなので、これで迷う方が難しい。

 店は一見、レトロなビルで和食の店かと思ったが(名前も「大盛軒」やし)、窓に貼られた中華メニューを見て、中華料理屋さんだと知る(調べとけよ)。
 一番左上のフラッグシップメニューに「当店名物!!」と書かれているのが鉄板麺、これのことやろうな、間違いなく。

 この時12時ちょい過ぎで並んでる人も居なかったので、甘く見て入店。
 ところがどっこい、カウンターだけの店を想像してたが、どうしてどうして、店内は奥にしっかり広く、しかもほぼ満席、何とびっくり。
 学生さんから会社員、ガテン系の人達や何やってんだか知らない人達で一杯、凄いねー。

Cimg9428 カウンター席が空いたので、ねじ込んで座らせてもらう。
 店内のメニューはほとんどがこの謎のメニュー鉄板麺で占められている。
 以下のように鉄板麺の魅力を7つ語っとる。
 ①ボリューム満点
 ②野菜もたっぷりで実はヘルシー
 ③食べ方が楽しい(詳細は裏面へ)
 ④玉子・にんにくチップのトッピングが絶妙
 ⑤家庭ではマネできない特製ダレがヤミツキ
 ⑥もちもち平打ちの半ラーメンがもれなくセット
 ⑦食べ進める内になんだかテンションが上がる~
 だそうだ。

Cimg9427 では詳細の裏面へ。
 どうやら熱い鉄板の上に大量のキャベツ、そこに豚バラ肉がたっぷり、ここに醤油味の平打ち半ラーメンとライスのセットらしい。
 この鉄板麺には食べ方にこだわりがある
 ①鍋の具の中央に窪みをつける
 ②生タマゴを割り入れる
 ③カリカリニンニク、タバスコをドバ~ッ! とかける
 ④素早くかき混ぜる
 のだそうだが、タバスコ!? 何故にタバスコ???
 私がお客さんから聞いたのも、ここの部分で、タバスコをどばどばかけて食べる謎のメニューって話やったので、なるほどと納得。

Cimg9429 かなり混んでたので出てきたのは20分後くらいか、鉄板熱々なので結構迫力がある。
 ワタシは写真とか撮ったので遅れてしまったが、そうではない方は、とっとと生タマゴ割り入れるが良かろう。
 寒いので、鉄板は冷えるのも早いってこと、冷えたら美味しくないのがこのメニューやと思った。

Cimg9430 さー、では生タマゴ割り入れる前に、キャベツにかかってるオレンジ色のタレ舐めてみよか、ぺろり。
 ??? よく分からんな、ほんのり酸味が利いてるような感じがする、違うけど、にんじんドレッシングに近いような感じか、底の方はちょっと醤油っぽくもあるのかな。
 では冷えない内に生タマゴ割ってニンニクチップ入れてタバスコドバ~ッとかけて混ぜ混ぜして食べる。
 タバスコの酸味で元の味がいよいよ謎なんだが、何だかよく分からないがタバスコの酸味と辛味と豚の脂とキャベツの甘さと食感で、何味と言われたら困る不思議な食べ物となっている。
 これはB級じゃない、C級だわ。
 今まで食べた料理の中で近い物がちょっと思い浮かばん、それくらいに珍な食べ物や。
 半ラーメンは平打ち麺が不揃いでぴらぴらしてて、スープもただの醤油ではなく、コクと旨味がある。
 ライスは大盛りなので食べ応えあり、このメイン料理は基本酸っぱいものなので、大根の桜漬けが意外と役に立った。
 あと、意外と豚肉が少ないような気がした(そういう人は肉大盛り220円増しにしましょう)。
 
 うーん、にんじんドレッシング買ってきて同じようなもん作ってみようかしらん???
 とにかくおもしろいっていうか変っていうか、でもこれだけのお客さんが食べに来るっていうのも納得した。
 ただし男性客に限る、やろうけどな。


 これは全く新しい味やったと言える。
 異国に行かないとへぇへぇへぇ、って味にはなかなかお目にかかれんと思ってたが、まさか東京の下町でまるっきり新しい味を食することが出来るとは。
 いやこれホント、クセになる味なのでもう一回食べに行ってみたいと思う、マジで。
 

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2017年12月12日 (火)

目黒ラーメン新規開拓「ONLY ONE NOODLE 壱富士」さんの壱富士ラーメン塩800円麺大盛り100円炊き込みご飯無料!!

 先週、仕事で東京と埼玉に行ってた。
 水曜の朝に家を出て、目黒経由だったので、お昼ご飯を確保しようと少し早めに着いた。
 あんまり時間はないので、最初東側をほんの周辺だけ歩いてみたが。「蒙古タ○メン」さんくらいしか歩いて3分以内の所にはなかったので、西側に移動した。

Cimg9424Cimg9423 すると西口の南の方から坂を下る、その下るか下らないかの所にこんなA型看板が出ていた。
 「塩専門店の本気お見せします。」とあったもんで、久しぶりに塩も良いかと新規することにした。
 ちなみに右側は駅方向を写してみた、知ってる人は当たり前の景色、地方の人はそういうもんかと思ってクレイ。


Cimg9414Cimg9415 ・ONLY ONE NOODLE 壱富士:壱富士ラーメン塩800円麺大盛り100円

 まだ昼前であったので、多少薄暗いビルを奥に進んでいくと白く明るい店なのですぐに分かる。
 「オンリーワンヌードル」らしい、言うねー。

Cimg9416 ではまずは券売機で何食べようかと、基本塩とつけ麺みたいだったので、アンチつけ麺派のワタシは当然、塩の本気を見たいのだから塩一択、麺は大盛り。
 ランチタイムはご飯・炊き込みご飯が無料なので、これでお腹膨らむであろう。

 がらっと店内に入ると、カウンターのみで10人くらいの席しかないんじゃないの???
 どこでも座って良いってことやったので(値打ちこいて端から座ってくれと言う店もあるからな)、左側の一番奥に陣取った。
 ちなみに先客2人、後客2人、11時20分くらいね。

Cimg9418 さて、座っちゃったら正面にうんちくがこれでも書かれているので、見ないとしゃーない。
 最初に大きく書かれているのは「香味ソースをお選びください」とある、うーん、意味分からん。
 上からかけるソースなんか、所謂ラーメンダレのことなんか、よく分からんので、節か昆布、強烈な旨みが特徴って言ってるので、今回は昆布にした。
 右は小さい字なのであまり見なかったが、麺はデュラム粉を使った細平打ち麺だそうだ。
 チャーシューはスペイン産のロース肉に塩麹をしっかり塗り込んで特製ダレで煮込みしっとり仕上げたらしい。
 なぜか「しゃぶしゃぶ餅」が入ってるようで、スープによく浸してからお召し上がりくださいとある、当たり前やっちゅーねん。
 メンマは国産の塩漬けメンマを3日かけて塩抜きし、自慢の特製ダレに1日漬け込んだそうだ。

Cimg9419 あー、もうラーメン食べる前から頭が一杯になるわ。
 と思ったら更に箸で隠れていたがまだ言いたいことがあるようで、スープは愛知県産奥三河どりがベースなんだと。
 胴・首ガラ・丸鶏・モミジ・旨ひき肉にキャベツ・玉ネギを加え7時間煮込み、冬菇・利尻昆布・宗田鰹で旨味をプラスしたスープだってさ、あーしんど。
 そこにシベリア岩塩・ヒマラヤ岩塩・ウユニ湖塩・五島灘の塩など6種をブレンドし、隠し味には宮内庁御用達のヤマシン醸造極白醤油を使ってるとのこと。もうええっちゅーねん。

Cimg9420Cimg9421 でもラーメン自体は5分で出てきた、出てきたけど、炊き込みご飯は自分で言わないと出してくれないので、後から言って何とか間に合ったので一緒にパシャリ。
 てっきりとろろ昆布がぐわっと乗ってるのかと思いきや、見た目は至って素朴な塩ラーメンやないか。

Cimg9422 では麺から食べてみる、ぞぞぞぉぉぉ~~~、ふむふむ独特の食感はあるが、言われてもデュラム粉やってのは分かり辛いな。
 ラー博の「無垢-muku-ツヴァイテ」さんのデュラム粉麺は食べた瞬間、これは!!!って思ったが、こっちはビビっと来る程ではなく、普通と違うなって感じ。
 スープはソースが何なのかがよく分からんままだが、とろろ昆布が底からちらほら出てきたことからソースとはタレのことなんかな???
 これだと鰹と昆布なんて食べ比べないと旨さなんか分からんやん。
 でも鶏の旨味と和のテイストを昆布が醸しだしてるのは分かる、つってもワタシが分かるのはとろろ昆布やけど。
 ただ香味油はちょっとクドいと思った。
 チャーシューは噛めばじんわり旨味が拡がり優しい味わい。
 メンマはこれ絶品、色は濃いが味付け絶妙、食感もええし、かなり好み。
 しゃぶしゃぶ餅は何の為に入ってるのかサッパリ分からん。

 うーむ、情報がやたら多すぎて、舌で味わうより頭で先に理解してしまいがちになるので、とてもとても面倒臭い。
 美味しいけど理屈っぽすぎる。
 ただ、こんだけラーメンには力を注いでる割には、炊き込みご飯は対極にあるような一杯やった、サービスやしね。


 とにかく美味しいんだから黙って食えと言われた方がまだ良かった。
 こだわりも分かるが、気楽に食べたい人も居るってことやね、良い勉強になりましたっと。

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