2019年6月26日 (水)

池袋の謎の牛丼屋「牛若丸」さんの鬼ぎつね牛丼580円

 ここんとこ連続で東京に行ってた。
 名古屋経由で東京であったり、東京行って名古屋泊まりとか。
 今日も昨日から行ってさっき戻ってきたんだけど、疲労は相当な物、移動だけでも実は結構疲れるんだよねー。

 相変わらず池袋に泊まってるんだが、昔は東側に泊まってたが今は西口、結構ビジネスホテルが多いしワタシ的には呑み屋も多いし便利。

 この店は半年くらい前に発見していたんだが、夜に牛丼食べる習慣がないのと、昼に池袋に居ることがないので行けなかった。
 前回、埼玉から池袋経由で東京に戻ることになっていたので、夕方着いたので立ち寄ってみることにした。


Cimg2195  ・牛若丸:鬼ぎつね牛丼580円

 場所は西口出て北に上がる、地図で見たらロマンス通りと書かれてある、ふふふロマンスか。
 とにかくゲーセンやらネットカフェの「自遊〇間」があるビルの1F、迷うことなんてない。

Cimg2198  「牛若丸」なんて牛丼チェーン聞いたことないけど、メニューは豊富やし、これはどこかのアンテナショップなんかなと調べてみたら「吉野家」さんの試験的店舗らしい。
 それは店内でよく分かる、見ての通りセルフなのである。
 券売機でチケット買うのは普通やけど、右手に水に箸に紅ショウガに七味にドレッシングにつまようじ、そんで丼物を受け取り、ここには写ってないが右奥に返却口がある。
 なので基本的に店員さんの数は少ない、ワタシが行った16時くらいで2人だけでやってたように思う。

Cimg2196  ま、そんなことより私が最初に惹かれたのはメニュー。
 今時、牛丼280円ってメチャ安いのはセルフのなせる業だと思うんだが、やっぱきつぬ丼に鬼ぎつね丼だろ。
 きつねじゃなくてきつ「ぬ」、よう分からんが『ウマ出汁しみしみの餅入り巾着をトッピング』してるらしい。
 これだと牛丼の上に厚揚げが載ってるんだなと分かるが、鬼ぎつね牛丼になると、ぱっと見何が何やら訳分からん。
 『熱々の厚揚げ煮込みにたっぷりかけた「特性鬼辛味噌あん」辛さの奥にある”旨味”と”コク”気合を入れて召し上がれ!』だそうだ。
 これも特「製」じゃなくて特「性」なのか、へぇへぇへぇ。
 きつぬから鬼ぎつねになるだけで400円が580円になっちゃうが、ここは初めての訪問のご褒美ってことで、激辛好きのワタシがチャレンジしよう!!!

Cimg2197  店内にも券売機はあったが、この時は知らない私は店外の券売機で食券購入。
 普通に牛丼・並は280円で大盛390円の特盛490円。
 あとトッピングも様々で牛カレーは490円。
 さぁ、鬼ぎつね牛丼どんなんかなー。

 店は狭くて真ん中に6人だったかが座れるテーブルがあって、後の客席は壁沿いにぐるり、セルフ店ならこんなもんか。
 呼ばれる前にお水と箸と紅ショウガを小鉢に取っておいてと。

Cimg2199  5分弱で呼ばれたので取りに行った(お客さんは先客一人に後客一人だった割に出てくるのは遅かったのは鬼からソースを温めるのが時間掛かったからか???)、その鬼ぎつね牛丼580円がこやつじゃ。
 おおー、って何これ(笑)、実物ショボ~~~、ははは。
 具材が厚揚げって知らなかったら何なんこの食べ物は、って思うことやろう。
 しかしこの特性鬼辛味噌あんってどんだけかかってんねん、もしも本当に激辛やったら食べられんではないか。

Cimg2201  これでは全く魅力のない食べ物なので割ってみよう、ぱかん。
 なるほど、厚揚げの下に牛丼が存在している。
 ただこの鬼辛あんが多いような、ええい食べちゃえ、もぎゅもぎゅ。
 鬼辛あんは安っぽいマーボーあんみたいなので一応花椒っぽい痺れがある、そして唐辛子の辛さもある。
 激辛という訳ではないが、辛さが苦手な人は辛いのでは、ワタシ的には中の下って感じ。
 では厚揚げから食べよう、ほほう、お出汁が染みた感じはあるな、厚揚げ単体で食べてるって感じではない。
 じゃぁ、この厚揚げとあんと牛丼を絡めてご飯と共に食べてみよう、もぐしもぐしもぐし、うーん、何食べてるのか分からん。
 マーボー丼が近いのかな???
 下の牛丼部分だけ食べたら確かに「吉野家」っぽい味なんだが、いかんせんこのあんが絡むと他の味が分からなくなっちゃう。
 普通の牛丼が280円できつぬ牛丼が400円ってのは厚揚げ分でまだ分かるが、そこから180円分がこの鬼辛あんとはちょっとそれは違うような気がする。
 途中から箸で食べるの面倒臭くなったので、小さいれんげを取りに行ってぱっくり食べちゃった。

 面白メニューとして良いかもしれんがこれは100円高いかな、480円ならそうは違和感なかったであろうに。
 または280円の牛丼では腹持ち悪いという人はきつぬ牛丼食べるとか、少しでも罪悪感を消したいという人がきつぬ牛丼というヘルシーっぽい物を食べるのが正解か。
 いや、とにかくセルフで良いなら280円で牛丼食べられるんだから、ストレートにそんな使い方がええんやろうな。


Cimg2202  一度食べたらもう良いんだが、少し気になるメニューを発見した。
 「裏」とあるが、壁に貼ってたら表メニューやないか、重量2kg超牛丼(並)7杯分の弁慶牛丼1500円。
 確かに鬼辛とか2kgとか従来の店では絶対やらないことをチャレンジするのはこういうお店としては正しいのかと思った。
 だって大食いと激辛は固定客付いてるんやからなー。

 

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2019年6月 7日 (金)

恵比寿ラーメン開拓「吉兆」さんの定番セット850円! らーめん+麻婆飯850円

 昨秋から仕事の引継ぎで東京は恵比寿のお客さんが増えた。
 しょっちゅう行く訳ではないが数か月に一度行かねばならん。

Cimg2161  4月の下旬に行った際は案件が早く終わったのでどこでお昼を食べるか物色。
 ガーデンプレイスはワタシの好みではないので、駅の西側に向かう。
 坂を上がる途中や裏の筋にラーメン屋さんはたくさんあるんだが、九州やらどこそこやらで、何か東京っぽくない。
 なので恵比寿駅前通りを北に行ってみた。
 ここって夜の飲み屋街なんかな、知らんけど。
 もっと山手線の方に寄ってみたら渋そうな店を発見したのでそこに行ってみることにした。


Cimg2162  Cimg2164 Cimg2163  ・吉兆:定番セット850円! らーめん+麻婆飯850円

 中華は中華なんだが、定食屋っぽい中華屋さん。
 ラーメンメニューもあるけど定食やご飯物が人気っぽい。
 右の画像の左上にある(ややこしいな)回鍋肉飯なんて美味しいと思うけどな、絶対当たりやろ。
 だけどラーメンとの組み合わせが食べたかったのでチャーハンよりは麻婆飯の方が魅力的かなと思い、定番セットのらーめんに麻婆飯に決定。

 11時開店と同時に入ったので1番客。
 おっつぁん2人でやっておられるようだが、これから混雑するからか、仕込みに忙しい。
 注文してトイレ行ってマンガ読もうかどうか、やっぱ止めて厨房見てるうちに5分くらいで出てきた定番セットがこちら。

Cimg2168 Cimg2169  麻婆丼がカレーライスみたいな盛り方や、ははは。
 一方ラーメンは丼とのセットやからかいくぶん小ぶりな印象、単品でもこの大きさなの???
 右側はらーめんのみの画像、なるとが「ののちゃん」になってておっつぁんの割にはプリティーやんけ。
 黒いのは焦がしネギか、半玉と海苔とチャーシュー一枚とシンプルな構成。

Cimg2170  では麺から食べてみる(野菜がないのでな)、中太までではないが少し太目のちぢれ麺とは意外な。
 ではスープはと、熊本みたいな豚骨かと思いきや、後から魚介の香りがふわっとする、
 だけど豚骨の旨味がのしかかって来る訳じゃないんだよなー。
 チャーシューは一枚ながらシンプルな味付け、半玉と海苔はこんなもん。
 麻婆飯はキムチの素で作ったみたいな酸味のある辛さの麻婆飯やった。

 うーん、見た目と思ってたのと少しずつ違ってたので、やはりラーメン(麻婆飯も)はおもしろいなと思った次第。


 こういう店は夜使いするのが楽しいかもね。
 餃子とビールにレバニラ・回鍋肉とか。
 次回はオーソドックスなラーメン屋さん攻めてみるか、いや、恵比寿もうええか(早っっっ)。

 

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2019年5月22日 (水)

新横浜ラーメン博物館新店開拓その②「麺や颯/RYUS NOODLE BAR」さんのRYUS 鶏白湯ラーメンしお900円

Cimg2184  ちょっと間が空いたが新横浜ラーメン博物館その②。
 繰り返すが4月下旬に仕事で新横浜に行った。
 お昼前に早めに着いてラー博に行って平成最後の出店の「八ちゃんラーメン」さんでラーメン食べたのが一軒目。
 当然一軒じゃ終わらんで~~~。

 次の店は去年の秋に出店してたそうだ、前回来た時にはなかった。
 この店はまった新しい、カナダはトロントからの出店らしい。


Cimg2178 Cimg2180  ・麺や颯/RYUS NOODLE BAR:RYUS 鶏白湯ラーメンしお900円

 ここはB2のどん突きのお店で、前はアメリカから来たツナで出汁取ったラーメンが出店されてた。
 次はカナダはトロントとはねぇ、ワールドワイドや。

Cimg2179  ここも新店やからか12時前になったけどそれ程混んでなかったので、並ばず食券買ってするりと入ってカウンターの奥の席に座ってラーメンを待つ。
 カナダで鶏白湯ってなんでやろう、不思議やねぇ。
 メニューは塩と味噌とベジがあったが、当然塩だわな。
 カナダはトロントでも味噌やってんのかな、どんな反応なんやろ、知りたい。
 あ、ちなみに二軒目やけどハーフにするという発想は全くなかった。
 以前、ハーフ食べてあまりの少なさに愕然とした思いがあるからな。

 Cimg2181 エアコンは効いてるが汗を拭き拭き待つこと5分ちょいで出てきたよ、カナダの超人気店らしいラーメン、真ん中の白いのってフォアグラでもチーズでもバターでもなく、低温調理の鶏チャーシューですので念の為に。
 見た目ではゴマがインパクトあるかな、緑もあって彩りもええな。
 鶏白湯ってより豚骨スープに見えるのは気のせいか。

Cimg2182  では麺から食べよう、伸びない内に、ぞぞぞ~~~。
 ふむ、麺に粒々散見されるのは全粒粉か、細麺は活きが良い。
 スープどんなんかなー、じゅるり、ほー、これまたかなりの濃厚鶏白湯、鶏の旨味が何羽分出てるんやって感じの旨味の濃さ。
 鶏だけじゃなくて野菜と魚介のコクもONしてるらしい、これは確かに上質で上品なスープやと思う。
 鶏チャーは上にカナダの柑橘系ってレモン??? のすったのがちょんと載ってる。
 低温調理なのでぷりぷりの生みたいな食感、ここに柑橘系がさっぱりさせてよく出来てる。
 豚のチャーシューは焦げ目をつけて出されるが、ほんのり甘みがあって美味い、何より分厚いのに箸要らんくらいにほろほろに崩れるのがお見事。
 ここまで手が込んでたのでメンマが普通やったのが惜しいが、最後に透明な何かが出てきたので何かと思ったら白キクラゲであった、凝ってるなー。

 900円なのでこれくらいはやって当然か(ヲイヲイ)。
 これがカナダはトロントで人気の味か、美味しいというポイントは日本と変わらんもんなんかな。


 うむ、向こう半年は新横に行くことは多分ないであろう。
 ラー博もそうそうお店変わらんやろうし。
 なので良いタイミングで行けたかな、平成最後のラー博、ぷぷぷ。

 

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2019年5月10日 (金)

新横浜ラーメン博物館新店開拓その①「八っちゃんラーメン」さんのラーメン750円

Cimg2183  4月末に半年ぶりくらいに新横浜に行ってきた。
 お昼はラー博かと思ったが、店が変わってなかったら行く意味がないので、調べてみたら2店新しくなってた。
 これなら入場料払っても行く意味はあるかと、早めに新横で降りて仕事の前に行くことにした。

 まずは平成最後の新店、らしい。
 3月に出店した博多のお店だそうだ。
 実はラー博に出てくる店で一番行かないお店が九州系、これは昔九州をバイクで走り回って各地のラーメン食べまくったことによる。
 だからどちらかと言うと行ったことのない土地の味が知りたい。
 なので昨今のラー博の外国の店が日本に逆輸入って方が興味があるが、まずは博多薬院のこの店。


Cimg2171 Cimg2172  ・八ちゃんラーメン:ラーメン750円

 何でも50年くらいやってる老舗で営業時間はなんと21時から2時半というかなりレアな店らしい。
 果たしてそのお味はと。

 場所はB1F、階段降りて左側の店舗。
 相変わらず外国人は多かったが、ワタシが行ったのは11時半くらいだったので、ほとんど並ばず食券買えた。
 または外国人は豚骨ラーメン苦手とか???

Cimg2174  Cimg2175 メニューは『旨味を濃縮した「超濃厚スープ」』と5枚入りのチャーシューメン。
 後はワンタンとワンタンとチャーシューのハイブリッド。
 一応、二軒行くつもりなのでここは大人しくスタンダードなラーメンで。
 カウンターが空いてたので座って出てくるまで7・8分か。
 そのラーメンこんなの、おおー、九州ラーメンやん。
 しかしメッチャ濃そうであるな、確かに、表面てかてかしてるし。
 九州らしくネギとチャーシューのみという潔さ、替玉文化やもんな、麺と汁ってか。

Cimg2176  カタで頼んだ麺から食べてみよう、ずるずる、カタと言いながら少しヤワかったのはワタシが写真撮ってたからやな、いかんいかん。
 麺は細めで加水率低めか、極細の平打ち麺ってあったが、平打ちとは思わんかった、へー。
 しかし何か味が薄いんですけど、スープねちょっとごくり。
 うぉぉぉ、これは相当に濃い、コラーゲンたっぷりってか。
 豚の旨味は相当出てると思う、しかし味が薄い、ってことは醤油ダレが控えめなお店なんかな???
 もしくはグルソー入れ忘れたとか???
 それは冗談としてもラーメンとしてのスープの美味さではない、濃縮した豚骨スープをそのまま飲んでるみたいな感じ。
 替玉用の醤油ダレがないのかと探したが、替玉がないのか醤油がない。
 うーん、メチャメチャ濃いんだが旨味がないんだよなー、こういうお味なのここって???
 チャーシューは細切れかと思いきや一枚もんで、まぁ、普通に美味い。

Cimg2177  ご覧のように最後こんな感じで骨まで溶けてるのが分かるスープなのよ。
 なので味がないのが惜しい、脂を摂取したー、って感じはしたが、いやー美味かった!!!ってな感じではなかったのが残念。


 しかし博多の人は夜中にこんな濃いラーメンを食べてるのかとある意味感心した次第。
 つか、呑んだ後って〆なくなったよなぁ、と独り言(ブー太郎になるからな)。

 

 

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2019年2月25日 (月)

築地でラーメン「若葉」さんの中華そば700円

 毎月東京には行くが築地に行くのは2・3ヵ月に1回。
 で、先週今年初めて行ったんだが、豊洲に流れてだと思うけど、築地の観光客が半分以下くらいになってる。
 以前は人の間を縫って歩かなければならんかったが、今は隙間があり過ぎるくらい。
 これくらいがワタシには丁度良いが、商売人はたまったもんじゃないのかな。

 

 10時にお客さんとこ行って11時くらいに出て、人が少ないからぼらぼら練り歩いて、せっかくやから何か食べようかと。
 海鮮丼が食べたい訳じゃないので、ここはやはりラーメンでしょう。

 

Cimg1651 ぐるっと歩いて元のもんぜき通りに戻ってきた。
 あ、ワタシは築地市場駅から出てます。
 ここのすぐ先に何とも渋い中華そばの店があるんだよ。
 以前より並んでる人も居ないので、これは今日行くしかないだろ。


Cimg1650Cimg1646 ・若葉:中華そば700円

 

 左の画像は食べ終わってから撮ったもので、右の画像は食べる前。
 食べる前はカウンター席が5脚の内右端しか空いてなかったが、食後はお客さんはけちゃってるもんね。
 あ、でも立ち食いスペースで食べてるとっつぁんが居らっしゃるな。

 

Cimg1647 ワタシの時は一番左のウォーターサーバーの席が空いたのでそこに座って水飲み放題(どんなサービスやねん)。
 座る前にメニューがあったのでパシャリ。
 後で見たら他にも何かあったような気がしたが、全然集中してなかったので忘れた。

 

Cimg1648 座って3分も経たずにで出てきた中華そば、なるほど麺が細いので茹で時間が短いから物理的に早く出てくるのか。
 透き通った懐かし昭和の中華そばみたいな感じや、好き好き好き。
 メチャメチャシンプルなので麺とスープを食べさせるみたいな感じかな。

 

Cimg1649 じゃぁ、その麺食べよう、うおっとぉ、これは細いっていうより極細の縮れ麺やな、ずるずる。
 はうー、何この食感、いや触感。
 舌の上に乗っけたら雪みたいに溶けちゃうみたいな感じ。
 市販の麺ではこれくらいに細いのあるけど固めに茹でちゃうし、それにもうちょっと茹でてもこんな感じにならんやろうな、すげー。
 スープいただきます、じゅるり、これまた予想外。
 もっと淡麗な醤油味を想像してたが、豚のボディ感が結構ある、透き通ってるがアッサリじゃないな。
 味だけやったらワイルドな印象。
 チャーシュー食べてみよ、もぎゅもぎゅ、これも下味がしっかり付いてるので、昨今の肉の味のみで食べさせるチャーシューと違う、当然ワタシはこっちの方が好み。
 メンマはどんなんよ、おお、これだけが普通に前に出てこない箸休めのメンマやった。

 

 うぬー、繊細ながら野趣あふれる組み合わせ。
 麺を食べるのがラーメンならかなり好みや、スープも複雑ではないがシンプルの何が悪い、好きな味やねー。


 いや、流石に一等地で商売されてるだけに納得の味やった。
 だから築地は海鮮丼だけじゃないんだって。

 

 

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2018年11月27日 (火)

恵比寿で一口ステーキ&ハンバーグ「くいしんぼ 恵比寿店」さんの今日のおススメ 一口ステーキ&ハンバーグ140g920円

 最近。これまでにも増して東京に行くが、しかし東京まで片道2時間半はやはり遠い。
 月に2・3回行くとそれだけで結構疲れるんだよ、乗ってるだけやけど、隣に座る乗客次第でどんだけでもストレス溜まるからな。

 さて、今回仕事の引継ぎで行ったのが恵比寿。
 まともに降りたのは初めて。
 午前中に仕事を終わらせて、次まで少し時間があったので、ワタシに相応しいお昼ご飯を探すべく恵比寿駅の西側を散策。
 駒沢通りには怪しい店がなく、一本南の通りを歩いてみたが、博多ラーメンとか京都ラーメンだとか、そんなんしかなかったので、駒沢通り沿いながらも2Fという少し興味のあるシチュエーションのお店で、なおかつガッツリ食べられるお店を発見したので、そこに行くことにした。
 ちなみに駅からだと5分ってとこか。


Cimg1177_2 Cimg1178 Cimg1186_2  ・くいしんぼ 恵比寿店:今日のおススメ 一口ステーキ&ハンバーグ140g920円

 恵比寿店って書いてあるからチェーン店なのだね。
 バイク屋の2Fっていうのもライダーなワタシとしては惹かれる。
 でも最近の若いもんはバイク乗らんのー、高速道路のSAとかで休憩してるライダーはほとんどが白髪のおじいさんやからな、高速ってのもあるかもしれんが、危ない乗り物やけどもっと乗ろうぜバイク。

Cimg1179 Cimg1180  余談、店の入り口にA型看板が置いてあって、どんな店かを知る。
 なかなかリーズナブルで、安いメニューはハンバーグ&目玉焼きで690円とあるではないか。
 これにライスにサラダにコンソメスープが付いて、後で分かったことではライスお替り自由なんだと、ここに決定。
 この裏面はワイルドステーキ最強!!!! ってことで250gのステーキで上ににんにくとバターが乗せられている、そりゃ最強でしょうよ。
 でも1200円って安いよなぁ、ヲイ。

Cimg1181  階段を上ろうとすると、本日のおススメ発見。
 一口ステーキ&ハンバーグ140gで920円なんだそうだ、お手頃感があったのでこれに決定。
 ここでライスお替りを確認したら入るしかないやろ。
 ちなみにハンバーグやステーキのみならずもち豚もメニューにあるで、にんにくとバターで、四日市とんてきより凄いんちゃうか。
 とにかくメニューが多彩でボリュームがあるのはよく分かった。

Cimg1182  ちゅーことで2F、上がってくるっとターンしたところが入口。
 今回縦の画像多いな、これって本文合わせるの難しいんだよな、とつぶやいてみる。
 着いたのがお昼過ぎちょいやったが、テーブル席少し空いてて、カウンターも1/3空いてたので、一番端の窓ガラスべりの席に座る。
 メニュー見たが、メチャメチャ品数多かったので、今回は画像はスルー。
 酒メニューが豊富なんやったら、最初はビールで肉食べて、後からワインで肉食べたいが果たしてどんな使い方する店なんやら。

 お客さんは若い人が多く(そりゃそーだろ)、お店の人はほぼ外国人のようであった、今風やね。
 おねいさんが注文を聞いてくれたら、即座にサラダとスープが出てくる。
 あ、その前に水とおしぼり(ウェットタイプ)が出てくるんだけど。

Cimg1183_2 Cimg1185_2  とにかく数多いメニュー見てたら10分近くはすぐに経った。
 出てきた今日のオススメ、鉄板熱々やん、それに濃そうなソースもそそりますなぁ。
 ハンバーグは見たら分かるが、一口ステーキはごろごろしててソースが絡まってよう分からん。
 まずは野菜から食べるのは常識、ドレッシングは和風の青じそ系か。

Cimg1184_2  さぁ、満を持して肉食べよう、ただしハンバーグからな、ソースはこのかかってるソースで、箸で割ってぱくり。
 うぉっとぉ、一口目は悪い意味ではない肉の臭みが来るが、噛みしめたら肉の旨味と甘みが肉汁と共に出てくるではないか。
 食感も肉々言ってるし、一口でも食べ応えあるハンバーグやなー。
 続いて一口ステーキ、これは小さいのは一口どころか半口やが、時たま大きいのがあるな、でも小さいのからもぎゅっと。
 うん、端切れやから筋張ってるところもあるが、だからこそのこの値段。
 ただこのソースってずいぶん水っぽいのは、それは下にもやしが敷かれてるから。
 だから水分でソースがシャバシャバになる。
 それにこの味はソースと言ってもデミとかてりやきとかのソースじゃなくて中濃とかのソースやね(関西には中濃ってジャンルがないのよ)。

 もっとハンバーグや肉に絡んでライスを食べられる味にしたいので、ちょこっとカスタマイズ。
 テーブルにあった黒コショウをガリガリ挽いて、醤油味のステーキソースがあったので、サラダ食べて空いた器にそのソースをたぱっと注いで、これで食べることにした。

 うん、このチョイスが正解。
 ライスには醤油ソースがよく合う。
 ハンバーグは上述してるがとにかくごつごつして肉々しい、これでライスわっさわっさ食べられる。
 一口ステーキは、所々で大ぶりなのがあるので、これまたライスがススムくん。
 もやしやコーンを挟んで、時にスープをじゅるりといただき、ライスをお替りして、お店の目論見通りにガツガツ食べてしまった。

 ぶはー、この量ながら肉食べたー、って感じしたわ。
 これはどっちかと言わんでも男性向けの店やとは思うが、ワタシがライスをお替りした頃に、女性客が一人で来てカウンターに座って注文してたから、ちゃんとそういうニーズもあるのであろう。


 会計して階段下ってるワタシはかなり満腹満足していたのは言うまでもない。
 ホント、夜お酒呑めるんやったら、にんにく利いたステーキでぐいっと呑みたい。
 駅から近いし、また行こうっと。

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2018年10月30日 (火)

調布は仙川ラーメン開拓「中華そば 宝」さんの中華そば650円替玉100円

 ここんとこ東京へはよく行くんだが、仙川は久しぶり。
 小ぶりで賑やかな良い町だが、いかんせんキャパが小さいので目ぼしい所は結構食べた。
 今回賑やかな商店街には安価な中華レストランが増えててびっくり。

 商店街突き抜けてまたいつもの怪しい「プラザ仙川」さんに行こうかと思ったが、その隣のラーメン屋さんどうなってるかと思って見てみたら、どうやらお店が変わってるような。

 以前は「イタリアンシェフが作るラーメン」的なキャッチフレーズのお店だったと思ったが、何か普通のお店になっている。
 これは新規だということで、開拓することにした。


1025Photo ・中華そば 宝:中華そば650円替玉100円

 着いたのは丁度お昼ジャストくらい。
 前客で老夫婦とおっちゃん、後から高校生が軍団で入ってきた。
 店内はおぼろげな記憶ながらほぼ居抜きで使用していると思われる。
 まだ静かな時間帯だったので、券売機を撮るのは憚られたので(ワタシも人間)、食べ終わってから外にメニューが貼られているので、それを撮った。

Photo_2 こんなので、一応だいたいのメニューは網羅している。
 中華そばに塩そばに中華肉味噌。
 それにつけそばがあり、後はチャーシューが乗った肉そばと、トロトロになるまでじっくり煮た豚軟骨の豚軟そばというのが変わり種である。
 あと、もはや外せないメニューか濃厚担々麺。
 ご飯物ではチャーマヨ丼か、宝丼っていうのがある。
 初めて入る店なので、スタンダードに中華そば、に替玉やね。
 中華そば650円って今時にしてはリーズナブルやな。

650100 カウンターの真ん中に座って、5分程で出てきた中華そばがこれ。
 ええ、これって塩そばじゃなくて中華そばなの???
 物凄いサッパリしてるような、それと縦型丼なので量が少なく見えて仕方ない。
 でろんチャーシュー一枚に海苔にメンマに白髪ねぎ、これは不足ないな。

Up では麺から食べよう、ちょっと黄色がかってるかいな、かん水の影響なんか???
 ちゅるっと、ふむふむ、この中細麺は口に入れたら麺に角がないムチっとしたぶりぶり麺。
 替玉するからスープは残しておきたいがじゅるり、おおーメッチャ節やん。
 後から確認した所によると、豚に鶏に鰹出汁だそうだ。
 醤油感は少し感じるが、やはり出汁の利いた塩っぽい薄醤油。
 チャーシュー食べる、箸で持ったらその段階で崩れるくらいのホロホロさ。
 噛んだら肉の旨味と醤油味が遠い所からじんわりやってくる。
 ボリュームあるメンマも同様、先に発酵臭と後から醤油ダレがしみ~~~っと染みる。
 海苔は…そんなにポイントではないな。
 替玉は麺カタで注文、醤油ダレをかけられて出てくるので、そのまま食べても美味い。
 麺をスープの中に入れてもだから全然薄まった感じがしない。
 やっぱスープもちょっと残して置いたら良かったか。

 うむ、動物系と節系がとてもバランス良く完成度は高い。
 そりゃ美味しかったんだが、驚きとか目新しさというのは全くなかった。
 だからこの手の味はもはや普通、言い出したら切りないし、やりだしても終わりがない。
 なのでこれくらいでええ塩梅なのかとも思う。


 しかしこのラーメンって10年前やったら感動して食べてたかもしれんが、今となっては普通って所が業界の恐ろしい所。
 そう考えるとやはり笠岡ラーメンは凄いと改めて言いたい。
  来週行こっと。

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2018年9月10日 (月)

西新宿5丁目でお昼ご飯「めし処 千草」さんの日替りランチ総菜3品(ほっけ・肉じゃが・揚げシュウマイ+ウインナー)ライス・みそ汁700円大盛+100円

 先週のドデカい台風の翌日に東京に行った。
 新幹線の混み方はハンパではなく、京都からもどっと乗ってきたので、京都~名古屋間では自由席に座れないので立つ客が数多く出た。
 いやー、座れて良かった。

 翌日、一件仕事を終え、西新宿5丁目に向かった。
 ここんとこ熊野神社前交差点を北に上がってラーメン屋さんを開拓してる。
 最初は「ひじり屋」さんと「麺屋さざんか」さんをハシゴ、前回は「ラーメン天華」さんを開拓。

Cimg0546 まだ北に行くと何があるのかいな???
 隙間から都庁を見て5分も歩かない内に何か非常にワタシ好みのお店を発見、ラーメンではないが入ることをソッコー決めた。


Cimg0544Cimg0545_2Cimg0543 ・めし処 千草:日替りランチ総菜3品(ほっけ・肉じゃが・揚げシュウマイ+ウインナー)ライス・みそ汁700円大盛+100円

 見ての通りのめし処である。
 お昼のランチは惣菜3品ライスに味噌汁で700円、出張中は家庭的な味が恋しくなるので、まさに打ってつけな店。
 小さく丸してるのは大盛+100円とある。
 ちなみに惣菜2品だと550円だそうである、リーズナブルやなー。

Cimg0539Cimg0540 12時半過ぎてたので先客まばら、がらっと入って一番右端のカウンター席に座る。
 さて、惣菜は何があるのかいな???
 パッと見、魚は必須なので訊くとほっけだと言う。
 食べたかったので肉じゃが、ウインナーも欲しいと言ったら、揚げシュウマイと混載してくれるという気遣い、ラッキー。
 
Cimg0541_2Cimg0542 ご飯大盛りでと注文して盛り盛りして味噌汁と一緒に出てきたワタシのチョイスがこれ。
 あんまり大きそうに見えんかもしれんが、実はかなり大盛。
 おかずをUPでどん、こういう普通の食事は外ではなかなか食べられないのよ、実は。
 
 では肉じゃがからもぎゅもぎゅ、素朴な味付けだねぇ、シンプルが一番。
 ほっけいただこう、醤油かけてほじほじ、これはご飯がススムおかず。
 もちょっと大きかったらもっと嬉しかった。
 そんでウインナーと揚げシュウマイにはソースをかける、醤油にソースに、良いじゃん。
 ウインナーはええ大人だからこそ食べたい、シュウマイはウスターソースが好み。
 味噌汁も普通に美味しかったし、ご飯大盛あっちゅう間に完食。

 800円でこれだけ食べられたらOKでしょう、あえて言うなら780円ならもっと良かった(また細かいことを)。


 この道まだまだ先に何かありそう。
 つか、この表通りの裏に入ってもいろんな店がある、流石東京。
 また探検しちゃおう、侮れん西新宿5丁目なのであった。

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2018年8月20日 (月)

今更渋谷で有名店訪問「太陽のトマト麺 渋谷道玄坂支店」さんの太陽のトマトラーメン720円替玉110円ぷちリゾ無料896円税込

 先月東京に行った際に渋谷でお昼を食べることになった。
 行きたいラーメン屋さんがあるんだが、いつも開いてないんだよな、おそらく夜のみの営業なのかもしれん(調べろよ)。

 その店が道玄坂を北に折れてすぐだったので、しゃーなし道玄坂に戻ってこの店に入ることにした。


Cimg0462Cimg0451 ・太陽のトマト麺 渋谷道玄坂支店:太陽のトマトラーメン720円替玉110円ぷちリゾ無料896円税込

 非常に高名なお店だが、実は入るの初めて。
 調べてみたら大阪の福島やなんばにもあるんやね、へぇへぇへぇ。
 しかしまさか自分がこのお店に入ることになるとは、人生分からんもんや。

Cimg0452Cimg0453 看板のメニューこんなん、1番人気は太陽のチーズラーメン820円(税込886円)だそうだ。
 ここ渋谷道玄坂支店限定メニューというのが下にあって、香ばし海老ラー油のトムヤムトマト麺という、ちょっとハードルが高めの一品。
 LUNCH SETというのがあって、ラーメンにサイドメニューにドリンクが付いて1000円(税込)~、けどサイドメニューにドリンク込みとはいえ1000円以上出すのはちょっと違うような気がする。

Cimg0456 なのでちゃんとしたメニュー広げて一番スタンダードなメニューを頼んだ。
 このトマトラーメン以外にも右に豆乳パイタンシリーズがあり、やっぱターゲットは女性だよなと思ってみたり。
 ちなみにランチタイムだとチビリゾ130円が無料になるとのこと。

Cimg0455 とにかくお洒落な店内、昼前に入ったが男性客は前客2人、後客1人、ほぼ女性客。
 時間は見ての通り、11時45分やね。
 注文してから10分ちょっと待ったか、それ程混雑してなかったけど待った感がある。

Cimg0457 ようやっと出てきたトマトラーメン、トマトの香りが実にかぐわしい。
 鶏チャーシューに菜っぱがたくさん、この葉物は小松菜を品種改良した江戸菜というらしい。
 そんでトマトが形になって入ってる、ふむふむ。
 では江戸菜から食べて健康に気を遣う、絡むスープにはトマトににんにくが少し香る鶏ベースのスープ。

Cimg0459 そして麺を食べる、ちゅるちゅる、おおっとぅ!!! この極細麺メチャメチャ美味いやん!!!
 スープに注目してたので、この麺の美味さは想定外、トマトのスープによく絡む、のけぞった。
 そして改めてスープ、じゅるっと、あまりハーブ感はそれ程表だって出た感じはなく、ベースのスープにトマトの旨味が出たシンプルイズベストって感じ、外連味がないんだよなー。
 トマト嫌いの人は行かないと思うけど、そうじゃない人でも違和感なくすんなりラーメンスープとしてのトマトは受け入れられると思う。
 まぁ、トマトのスープパスタのラーメン版って思えばそれ程奇をてらった訳ではないのか。
 鶏のチャーシューはそこまでぶりぶりでジューシーで美味いってのではないが、クセなく食べられる。

Cimg0460 この豆乳入りという麺があまりに美味いので当然替玉注文。
 画像としてはきちゃないが、ワタシの食べかけのラーメン丼はさておき、替玉とランチサービスのちびリゾ登場。
 まずは麺だけ食べてみたんだが、これまた「あっ!!!」と驚く美味さ。
 なんじゃこれ、トマトの美味さが抽出されたオイルみたいなのがかかってるんかな???
 とにかくスープに入れずとも麺だけでトマトの味わいがある凄い仕掛け。

Cimg0461 そしてここからわ若干カスタマイズ。
 テーブルスパイスこんなんで、お酢やラー油は入れる気ないので、まずはコショウをガリガリ、うんうん、普通に美味い。
 じゃなくてやっぱ隣のタバスコでしょ、わっさわっさ振りかけて食べると、これがベストマッチや!!!
 やっぱトマトにはタバスコ、更にはニンニクとオレガノとバジルが鉄板でしょ、と脇に逸れてしまう。
 替玉は瞬殺、ちびリゾもこれも美味しくいただいたので、スープも麺もお米の一粒も残さず完食。
 夏バテとは全く関係なかったワタシであった。

 東京の店だとばかり思ってたが、大阪にもある。
 なら食べたい時にいつでも行けるな。
 冷やして食べて夏っぽいイメージあるけど、実は冷たい時にでも熱いトマトスープ、そしてラーメンと美味しい要素が一杯ある。
 なので季節問わずに行くが宜しかろう。


 しかし今更ながらの有名店訪問。
 ま、地方の人間ってのはこんなもんやな。

 

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2018年5月18日 (金)

西新宿5丁目またまたラーメン開拓「ラーメン天華」さんの醤油ラーメン670円大盛2人前100円小ライス10円

 今週は火曜に静岡に行かないといかん、イレギュラーな出張があったので、水・木と続けて名古屋に居たが、どうにも昨日が金曜な気がして、今日一日は全く身体が付いてこなかった。
 やはり出張は週中から行ってそのまま土・日に雪崩れ込むが良かろう。
 

 さて4月後半に東京に行った際に、この日は前乗りではなく朝いつものように家を出ての東京入りだったので、少し早めに着いてお昼をどこで食べようかと。
 新宿はやはり人でごった返しているので、もうお客さんの最寄り駅で探そうという気になった。

 西新宿5丁目駅から東に都庁方面に向かうと熊野神社前という交差点に出る。
 ここを以前左に折れて北上したらいきなり2軒のラーメン屋さんを発見したので、また何かないかなと歩いてみたら、100mも行かない所に行列店があった。


Cimg9981Cimg9982_2 ・ラーメン天華:醤油ラーメン670円大盛2人前100円小ライス10円

 この縦で撮った画像の位置から発見したので、何が混んでるのか分からんかったんだが、近付けば570円の海鮮丼の店に並んでいたようだ。
 ワタシの興味はラーメンにしかないので、テントには「ラーメンまぜそば」と書かれているが、どんなメニューがあるんじゃい、と入口に券売機があったので確認したら普通の醤油ラーメンもあったので、カウンター10席くらいの必要最小限しかない店内だが、出入口の1席が空いてたので、入ることにした。

Cimg9983 という訳で券売機でメニュー改めて確認。
 ラーメンは醤油と魚介と味噌、たんめんに白湯らーめんがある。
 まぜそばは魚介にピリ辛に坦々、焦しねぎまぜそばという渋いのもありゃ、最後は塩まぜそばみたい。
 中盛か大盛なら2人前の大盛は安い、150gの2人前で300gはボリューミーや。
 後から来たガテン系の兄さんが小ライスってのを頼んでたので、300gもあるしどうしようかと券売機を見たら、何と10円という破格のプライスだったので、迷うことなく10円入れてボタンを押した。
 何が人気メニューなのかと見てたが、左隣は味噌、右隣は坦々で冷たいのを注文してた。
 冷たい坦々ねぇ、ワタシ的にはないチョイスや。

Cimg9984 そうして10分程経って出てきた醤油ラーメン大盛と小ライスがこちら。
 よく見て欲しいのだが、ライスは小とはいえ、ラーメン丼でかないか???
 味玉とチャーシューとか比較してもメチャでかい、なかなかの迫力にときめいたわ。

Cimg9985 では麺から食べるぞ、どれどれ、おおー、細めのストレートながらぶりぶりに活きが良いではないか。
 跳ねてる跳ねてる、最近こういう元気な麺が多くなったな。
 ではスープ、茶濁してるのは白湯に醤油ってことか、鶏の旨味が出た感じか、マイルドながら薄い訳じゃなくて程良い重厚感がありクセがなくて美味い。
 飽きないタイプのスープやね、毎日でも食べられそう。
 チャーシューは5mmはある肉厚さででかい、これを炙ってあるんだが、味付け自体は寸止めのような醤油感で肉の旨味と焦げた香ばしさを味わえる。
 メンマはワタシ好みのメンマ臭で量も多くてこれは小ライスがススム君や。
 だけどライスは2枚のスープに浸された海苔でくるんで食べちゃった。
 味玉最後に黄身ねっちょり、この黄身だけがかなりの醤油感で尖った感を主張してた。
 卵かけご飯の黄身に醤油かけたような感じ。

 流石2人前だけあって、これに小ライスやもん、お腹一杯になった。
 いや、本当にシンプルに美味しいと思う。
 傑作ではないけど秀作と言える、大盛りに小ライスで780円ってちょっと凄いと思うけどなー。


 しかし流石東京、ちょっとした通りやったら何かしらお店あるねぇ。
 この「天華」さん、同じビルで角曲がった所に同じ名前の中華料理のお店があったので、ラーメン版出張所ってことなんやな。
 ランチが安くて美味しそうだったので、次回は中華を食べてみたい。
 いかんせん、麺とご飯で炭水化物のみやったからな、デブまっしぐら!!!

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