2018年1月11日 (木)

埼玉は初めての鶴ヶ島その③「はつがい商店」さんの中華蕎麦760円麺大盛100円

 しつこく埼玉は鶴ヶ島第三弾にして最終回。
 第一弾が団子、第二弾がラーメン。
 そのラーメンが実にイマイチだったので、一転、西口から東口に出てみたら美味そうなラーメン屋さん発見。
 ラーメンの借りはラーメンで返す。

 しかし団子にラーメンとカレー食うてなおラーメンを求めるとは我ながらどうかしてる。
 今考えたら、ここら辺からデブになっていったような気がする。


Cimg9449 ・はつがい商店:中華蕎麦760円麺大盛100円

 場所はだから東口に出て線路沿いを北上すること100mくらいか、1分で行けるので間違えようがない。
 建物は古いがまるでケーキ屋さんかカフェのような佇まい、実にお洒落である。
 何で「はつがい商店」という名前なのか、事情通ではないのでサッパリ分からん。

Cimg9445 がらっと入って入口左にある券売機で食券を買う。
 ピンボケ画像になってるがご愛敬。
 こちらのお店は味が二種類あって、淡麗鶏だしスープと濃厚鶏豚魚介スープとなっている。
 その他、しおそばとか焦がしチーズのカレーつけそばとか坦々つけそばとか、つけそばもバリエーションがある。
 最初で最後になる可能性が高いので、一番スタンダードな淡麗鶏だしスープ(醤油味)の中華蕎麦にした、麺大盛は当然(団子2本にカレーにラーメン食うてるけど当然なのか!?)。

 カウンターのみのお店で10人くらいが座れるのか、中もイケてるお店や。
 店内は若い大将? とバイトの女性? で切り盛りしてる。
 13時前くらいやったが、先客3組くらい居て、しばらく待った。

Cimg9447 10分弱でワタシの中華蕎麦が出てきた、おおっとこれはシンプルながら美味そうに見える。
 チャーシューでろんとしたのがインパクトと、醤油が染みた細切りメンマがポイントか。
 海苔ってやっぱ存在感あるなー。

Cimg9448 愛でるのはもうええ、麺から食べるぞ、ずずず~~~。
 細めのストレート麺は口の中にいろんな角度で当たるので食感が楽しい。
 スープは淡麗鶏だしと言うだけあって、ホントあっさり。
 あっさりし過ぎて物足らんくらいにあっさりしてる。
 淡麗だとは言え、個人的には鶏も醤油ももちょっとインパクトが欲しい←ならそれ頼むなよ。
 だから隠し球で玉ネギの粗みじんが入ってインパクト付けようとしてると思われるが、ワルに成りきれん中学生みたいな感じ(どんなんや)。
 チャーシューは低温調理か、瑞々しくてムチムチで柔らかい、上品に仕上がって淡麗に花を添えている。
 もう一枚チャーシューがあって、これは鶏チャーでねっとりして、これもこの優しいスープと合うようになっている。
 色の黒いメンマは見た目は濃いが味はそうでもなく、この調和を乱すものではない。
 彩りの貝割れも仕上げとしてはきれい。

 とにかくこういう淡麗な味が好きな人はファンになっちゃうと思われる。
 しかしワタシ個人的にはバランス良すぎて何かでそれを壊して欲しいので、玉ネギじゃ足らんインパクトが欲しい。
 良く言えば世間知らずのお嬢さん(どこが良く言ってる!?)。
 悪く言えば想定の範囲内で収まってるような印象であった。


 一応、この鶴ヶ島には3ヶ月に一回くらいは行こうかと現在思案中。
 今回は東口を北に歩いたが、南に下ってすぐの所に豚骨ラーメンの店を発見してるので、次回はそこに行ってみたいが果たして。

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2018年1月 8日 (月)

埼玉は初めての鶴ヶ島その②「二十八代目 哲麺」さんの激哲ラーメン(醤油)メチャ辛! 770円・金曜味玉1個サービス・ライス220円カレ~かけ放題!!

Cimg9444 間が空いてしまったが、埼玉は鶴ヶ島話その2。
 前回は「だんごの四郎」さんで焼団子と磯部を1本ずつ食べた。
 当然、昼飯前のウォーミングアップ、本番はここから。

 2本食べたら俄然お腹が空いてきた。
 ぶらっと「コモディ イイダ」の方に歩いて行ったが、Mドナルドがあるくらい。
 駅前ロータリーの対面には牛丼チェーン、ここまで来てそりゃ違うだろ。
 ふと並びを見たらラーメン屋さんがあったので、そこに入ってみることにした。


Cimg9438Cimg9437 ・二十八代目 哲麺:激哲ラーメン(醤油)メチャ辛! 770円・金曜味玉1個サービス・ライス220円カレ~かけ放題!!

 見ての通り、奥に見えるのが鶴ヶ島駅、だから歩いて1分ってとこか。
 ちなみに何で二十八代目なのか不明。
 お昼時真っ最中で先客2人テーブル、カウンターに1人であった。
 ワタシは荷物と服がごつかったのでテーブルに座らせてもらった。

Cimg9433Cimg9431 真後ろにはこんな凄いサービスが。
 ライス・半ライス注文すると「カレ~かけ放題!!」なのである。
 らっきょうに福神漬けもあるではないか、これは必須やな。
 だけど実はワタシはカレーとライスの割合ならライスの方が多くて良い人なのだ。
 おかず少しでご飯ガッツリ食べれちゃう、でもここでは遠慮せずかけちゃうけどね。
 そして入口にある券売機で何食べるかチョイス、普通のラーメンが500円という格安。
 何だけど、激辛とか謳われるとつい頼んでしまう、性やね。
 つーことで激哲メチャ辛770円にライス220円、金曜日は味玉が1個サービス、太っ腹やな。

Cimg9432 ラーメン注文したら、醤油か味噌か塩か訊かれる、激哲味じゃないのか、しかし節操ないな。
 豚骨ベースで醤油に味噌に塩があるようだ、なので普通に醤油。
 麺のかたさはかため、味はふつう、脂もふつうで注文、まさか何とか系じゃなかろうな。

Cimg9434 そうして3分と待たずにライスが出てきた、これってハーフじゃないの??? どうやらフルらしい。
 ま、えっか、カレーまずはかけていただく。
 うーん、もったりしてて、一応具材は少し入ってたが、ほとんどルゥのみやな。
 味はどうこう言う物ではない、サービスなんやもん。

Cimg9435 またしばらくした所で「メチャ辛」な激哲ラーメンが出てきた、白髪ネギがピンピンしてて見た目インパクトあるな。
 真ん中に肉の玉みたいなのが盛られてる、これが激哲の秘密か???
 味玉も迫力あるように見えるが、実はこれ丼が小さいだけ。

Cimg9436 では麺から食べる麺太郎、極細麺や、ずるずる。
 ここまで細いのも珍しいな、豚骨やから細麺なのか。
 だけど絡むスープに味がない、改めてスープじゅるり。
 ハバネロのような甘みのある辛さではないが、そこそこ辛い、しかし問題はそこじゃない。
 白濁してるんだが、豚骨の旨味が全くないんだよ。
 これって業務用のスープか、なら500円でも頷ける、店内豚骨臭ゼロやったもんな。
 ミンチ肉はゴマと輪切り唐辛子が彩られてるが、特別個性がある訳でもない。
 辛かったけど、激でもない。
 ラーメンもカレーも美味しいとかどうとか言う問題じゃない。 

 そうねぇ、感想としては学食みたいなご飯、お腹一杯になるのが目的。
 何も作ってなく出来合合わせてるって感じ。
 だから普通に豚骨醤油500円が正解か。
 激哲にライスで990円払ってしまうのはどうかって思っちゃうね。


 とりあえず満腹にだけはなったが、あまりにもこれでは鶴ヶ島が悲しいので次回続く。
 ってまだ食うんかい。

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2017年12月26日 (火)

埼玉は初めての鶴ヶ島「だんごの四郎」さんの焼団子(三度づけ)1本60円磯部1本80円

 今月上旬に東京に行ってたことは既に述べた。
 目黒でラーメン食べて、東中野で謎のぐるぐるグルメを食べた。
 2泊3日の滞在日の3日目、埼玉まで行くことになっていた、まずは池袋から東武で鶴ヶ島という駅まで。

Cimg9444 初めての鶴ヶ島、改札階から東と西とを見て、西口の方が開けてそうなので、西口に降りてみた。
 「コモディ イイダ」というショッピングセンターがあり、そこにはMドナルドもあるし。
 何だけど、そこに行くまで強烈に美味そうな香りに足が止まった。
 それがここ、駅から1分なので誰でも行ける。


Cimg9443Cimg9441 ・だんごの四郎:焼団子(三度づけ)1本60円磯部1本80円

 そう、この焼団子の醤油三度づけのとてもとても香ばしい醤油の焦げた香りがたまらんのだよ。
 ちょっとこの美味そうな臭いをスルーするのは難しいと思われる。

Cimg9439 品揃えとしては団子以外に餅や太巻き、変わった所ではソース焼きそばなんかも置いてたりする。
 丁度お昼頃に着いたので、こりゃ食べないといかんでしょう。
 でもラーメンも食べるつもりなので、ジャブ程度に2本、スタンダードな焼団子と磯辺を注文。
 三度づけの実力や如何に!!!

Cimg9440 ではもぎゅっと食べてみる、熱々ではないが、冷え冷えでもない、だけど食べてる間に冷えてきた、12月やからな。
 団子は弾力のある歯応えで、何よりやはり三度づけの醤油やろ、この香しい臭いはたまらん、醤油は偉大やねぇ。
 団子一個食べて磯辺を一個食べてみる、もぎゅもぎゅ。
 おー、これも同様に醤油三度づけのええ香りがするではないか。
 でもこれは焼団子に海苔巻いただけや(当たり前か・笑)。
 しかしこの醤油味にまた海苔が合う、海苔が20円は高いのか妥当なのか分からんが(20円で細かいこと言うな!!!)、これはおやつでもお昼ご飯でもなく酒の肴やね。

 うーん、60円と80円で非常な満足をした。
 こりゃ美味い、近所ならしょっちゅう買って帰るな。


 隣のお好み焼・もんじゃ焼の店も気になる、今後どれだけ行くか分からん町やが、少なくとも団子で困ることはないな。
 しかしちょっとだけ1本みたらしにすりゃ良かったと思ってんだけどね。

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2017年12月19日 (火)

東中野の謎のグルメ「大盛軒」さんの鉄板麺880円ライス大盛り120円増し

 12月上旬に東京と埼玉に行って来たことは既に述べた。
 着いた最初のお昼は目黒でラーメン食べた。
 とても良く出来た塩ラーメンだったが、うんちくだらけで疲れた。

 さて翌日、朝から仕事で築地に行ったんだが(あくまで仕事ね)、とにかくもの凄い観光客で、ぼらぼら歩いて冷やかすって雰囲気じゃなかったので、次のお客さんのとこに行くのに乗じて、前から勧められてた東中野のこの謎のC級グルメを食べに行った。


Cimg9425Cimg9426 ・大盛軒:鉄板麺880円ライス大盛り120円増し

 お客さんからとても変わった食べ物があると紹介されていたので、何がどう変わってるのかとても興味があったのでついに行けて嬉しい。
 場所はJR東中野駅の駅ビルのある西口ではなく、人気の少ない方の東口、しかも南側。 でも駅出てすぐなので、これで迷う方が難しい。

 店は一見、レトロなビルで和食の店かと思ったが(名前も「大盛軒」やし)、窓に貼られた中華メニューを見て、中華料理屋さんだと知る(調べとけよ)。
 一番左上のフラッグシップメニューに「当店名物!!」と書かれているのが鉄板麺、これのことやろうな、間違いなく。

 この時12時ちょい過ぎで並んでる人も居なかったので、甘く見て入店。
 ところがどっこい、カウンターだけの店を想像してたが、どうしてどうして、店内は奥にしっかり広く、しかもほぼ満席、何とびっくり。
 学生さんから会社員、ガテン系の人達や何やってんだか知らない人達で一杯、凄いねー。

Cimg9428 カウンター席が空いたので、ねじ込んで座らせてもらう。
 店内のメニューはほとんどがこの謎のメニュー鉄板麺で占められている。
 以下のように鉄板麺の魅力を7つ語っとる。
 ①ボリューム満点
 ②野菜もたっぷりで実はヘルシー
 ③食べ方が楽しい(詳細は裏面へ)
 ④玉子・にんにくチップのトッピングが絶妙
 ⑤家庭ではマネできない特製ダレがヤミツキ
 ⑥もちもち平打ちの半ラーメンがもれなくセット
 ⑦食べ進める内になんだかテンションが上がる~
 だそうだ。

Cimg9427 では詳細の裏面へ。
 どうやら熱い鉄板の上に大量のキャベツ、そこに豚バラ肉がたっぷり、ここに醤油味の平打ち半ラーメンとライスのセットらしい。
 この鉄板麺には食べ方にこだわりがある
 ①鍋の具の中央に窪みをつける
 ②生タマゴを割り入れる
 ③カリカリニンニク、タバスコをドバ~ッ! とかける
 ④素早くかき混ぜる
 のだそうだが、タバスコ!? 何故にタバスコ???
 私がお客さんから聞いたのも、ここの部分で、タバスコをどばどばかけて食べる謎のメニューって話やったので、なるほどと納得。

Cimg9429 かなり混んでたので出てきたのは20分後くらいか、鉄板熱々なので結構迫力がある。
 ワタシは写真とか撮ったので遅れてしまったが、そうではない方は、とっとと生タマゴ割り入れるが良かろう。
 寒いので、鉄板は冷えるのも早いってこと、冷えたら美味しくないのがこのメニューやと思った。

Cimg9430 さー、では生タマゴ割り入れる前に、キャベツにかかってるオレンジ色のタレ舐めてみよか、ぺろり。
 ??? よく分からんな、ほんのり酸味が利いてるような感じがする、違うけど、にんじんドレッシングに近いような感じか、底の方はちょっと醤油っぽくもあるのかな。
 では冷えない内に生タマゴ割ってニンニクチップ入れてタバスコドバ~ッとかけて混ぜ混ぜして食べる。
 タバスコの酸味で元の味がいよいよ謎なんだが、何だかよく分からないがタバスコの酸味と辛味と豚の脂とキャベツの甘さと食感で、何味と言われたら困る不思議な食べ物となっている。
 これはB級じゃない、C級だわ。
 今まで食べた料理の中で近い物がちょっと思い浮かばん、それくらいに珍な食べ物や。
 半ラーメンは平打ち麺が不揃いでぴらぴらしてて、スープもただの醤油ではなく、コクと旨味がある。
 ライスは大盛りなので食べ応えあり、このメイン料理は基本酸っぱいものなので、大根の桜漬けが意外と役に立った。
 あと、意外と豚肉が少ないような気がした(そういう人は肉大盛り220円増しにしましょう)。
 
 うーん、にんじんドレッシング買ってきて同じようなもん作ってみようかしらん???
 とにかくおもしろいっていうか変っていうか、でもこれだけのお客さんが食べに来るっていうのも納得した。
 ただし男性客に限る、やろうけどな。


 これは全く新しい味やったと言える。
 異国に行かないとへぇへぇへぇ、って味にはなかなかお目にかかれんと思ってたが、まさか東京の下町でまるっきり新しい味を食することが出来るとは。
 いやこれホント、クセになる味なのでもう一回食べに行ってみたいと思う、マジで。
 

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2017年12月12日 (火)

目黒ラーメン新規開拓「ONLY ONE NOODLE 壱富士」さんの壱富士ラーメン塩800円麺大盛り100円炊き込みご飯無料!!

 先週、仕事で東京と埼玉に行ってた。
 水曜の朝に家を出て、目黒経由だったので、お昼ご飯を確保しようと少し早めに着いた。
 あんまり時間はないので、最初東側をほんの周辺だけ歩いてみたが。「蒙古タ○メン」さんくらいしか歩いて3分以内の所にはなかったので、西側に移動した。

Cimg9424Cimg9423 すると西口の南の方から坂を下る、その下るか下らないかの所にこんなA型看板が出ていた。
 「塩専門店の本気お見せします。」とあったもんで、久しぶりに塩も良いかと新規することにした。
 ちなみに右側は駅方向を写してみた、知ってる人は当たり前の景色、地方の人はそういうもんかと思ってクレイ。


Cimg9414Cimg9415 ・ONLY ONE NOODLE 壱富士:壱富士ラーメン塩800円麺大盛り100円

 まだ昼前であったので、多少薄暗いビルを奥に進んでいくと白く明るい店なのですぐに分かる。
 「オンリーワンヌードル」らしい、言うねー。

Cimg9416 ではまずは券売機で何食べようかと、基本塩とつけ麺みたいだったので、アンチつけ麺派のワタシは当然、塩の本気を見たいのだから塩一択、麺は大盛り。
 ランチタイムはご飯・炊き込みご飯が無料なので、これでお腹膨らむであろう。

 がらっと店内に入ると、カウンターのみで10人くらいの席しかないんじゃないの???
 どこでも座って良いってことやったので(値打ちこいて端から座ってくれと言う店もあるからな)、左側の一番奥に陣取った。
 ちなみに先客2人、後客2人、11時20分くらいね。

Cimg9418 さて、座っちゃったら正面にうんちくがこれでも書かれているので、見ないとしゃーない。
 最初に大きく書かれているのは「香味ソースをお選びください」とある、うーん、意味分からん。
 上からかけるソースなんか、所謂ラーメンダレのことなんか、よく分からんので、節か昆布、強烈な旨みが特徴って言ってるので、今回は昆布にした。
 右は小さい字なのであまり見なかったが、麺はデュラム粉を使った細平打ち麺だそうだ。
 チャーシューはスペイン産のロース肉に塩麹をしっかり塗り込んで特製ダレで煮込みしっとり仕上げたらしい。
 なぜか「しゃぶしゃぶ餅」が入ってるようで、スープによく浸してからお召し上がりくださいとある、当たり前やっちゅーねん。
 メンマは国産の塩漬けメンマを3日かけて塩抜きし、自慢の特製ダレに1日漬け込んだそうだ。

Cimg9419 あー、もうラーメン食べる前から頭が一杯になるわ。
 と思ったら更に箸で隠れていたがまだ言いたいことがあるようで、スープは愛知県産奥三河どりがベースなんだと。
 胴・首ガラ・丸鶏・モミジ・旨ひき肉にキャベツ・玉ネギを加え7時間煮込み、冬菇・利尻昆布・宗田鰹で旨味をプラスしたスープだってさ、あーしんど。
 そこにシベリア岩塩・ヒマラヤ岩塩・ウユニ湖塩・五島灘の塩など6種をブレンドし、隠し味には宮内庁御用達のヤマシン醸造極白醤油を使ってるとのこと。もうええっちゅーねん。

Cimg9420Cimg9421 でもラーメン自体は5分で出てきた、出てきたけど、炊き込みご飯は自分で言わないと出してくれないので、後から言って何とか間に合ったので一緒にパシャリ。
 てっきりとろろ昆布がぐわっと乗ってるのかと思いきや、見た目は至って素朴な塩ラーメンやないか。

Cimg9422 では麺から食べてみる、ぞぞぞぉぉぉ~~~、ふむふむ独特の食感はあるが、言われてもデュラム粉やってのは分かり辛いな。
 ラー博の「無垢-muku-ツヴァイテ」さんのデュラム粉麺は食べた瞬間、これは!!!って思ったが、こっちはビビっと来る程ではなく、普通と違うなって感じ。
 スープはソースが何なのかがよく分からんままだが、とろろ昆布が底からちらほら出てきたことからソースとはタレのことなんかな???
 これだと鰹と昆布なんて食べ比べないと旨さなんか分からんやん。
 でも鶏の旨味と和のテイストを昆布が醸しだしてるのは分かる、つってもワタシが分かるのはとろろ昆布やけど。
 ただ香味油はちょっとクドいと思った。
 チャーシューは噛めばじんわり旨味が拡がり優しい味わい。
 メンマはこれ絶品、色は濃いが味付け絶妙、食感もええし、かなり好み。
 しゃぶしゃぶ餅は何の為に入ってるのかサッパリ分からん。

 うーむ、情報がやたら多すぎて、舌で味わうより頭で先に理解してしまいがちになるので、とてもとても面倒臭い。
 美味しいけど理屈っぽすぎる。
 ただ、こんだけラーメンには力を注いでる割には、炊き込みご飯は対極にあるような一杯やった、サービスやしね。


 とにかく美味しいんだから黙って食えと言われた方がまだ良かった。
 こだわりも分かるが、気楽に食べたい人も居るってことやね、良い勉強になりましたっと。

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2017年10月17日 (火)

10年以上ぶりの築地「海老そば専門店 築地 えび金」さんの海老そば780円麺増量100円雑炊セット無料

 10月アタマに久しぶりに東京に行って来た。
 ここんとこ横浜やったので、2ヶ月以上ぶり。
 新たなお客さんを開拓すべく、紹介を受けたのが築地の場外の賑やかな一角。

Cimg8990Cimg8991 さー、築地なんて10年以上ぶりやんけ、楽しみやなーと、訪れてみたものの、何と恐ろしいことに市場が休み、そんな日があるのか!!!
 寿司とは言わんが海鮮丼くらいは食べようかと思ってたのに、がくり。
 吉野家1号店も休みやったし、開いてる店もあったが3店のみ、これでは気持ちも乗らん。

Cimg8988_2Cimg8992 しかしある意味、こういうがらーんとした築地を見ることもないので、貴重ったら貴重かも。
 印象としては古い!!!
 そりゃ移転したくなる気持ちも分かるが、新しくなったらそれは値打ち半減、アンヴィヴァレンスな感情やと思うよ、誰しも。

Cimg8994 そんな具合にガックリ来たんだが、お客さんに美味しいラーメン屋さんを紹介してもらった。
 会社の裏の筋で100m程で行けちゃうらしい、築地市場からもすぐとのこと、じゃ行っとけー。
 そう、ワタシはめげない立ち直りの早いオトコなのである。
 

Cimg8993Cimg8996 ・海老そば専門店 築地 えび金:海老そば780円麺増量100円雑炊セット無料

 そう、海老そば専門店である。
 これも一種の築地らしさなんかな、海鮮やったら納得してしまう築地パワー。
 なかなかに渋い店構え、看板に暖簾と味わい深い。

Cimg8995 ではまずは券売機で何食べるか決めよう、つってもまぜそばとか興味ないし、チャーシューも普通で良いから、やっぱりスタンダードな海老そば。
 麺増量100円、だって自家製海老麺って書いてるんだからよー(書いてなくても増量するけど)。

 ガラッと入ったのが13時ちょい過ぎ、カウンターのみで10席もなさそうな店は7割方入ってた。
 これ築地市場が開いてたらもっと混んでたんかな、だとしたらラッキー。

Cimg8998 一応、ここのメニューもパシャリ。
 何々、海老そばには甘えび50尾を使ってるのだとか、過剰やねー。
 回転寿司でも一番のエビ好きなワタシにとって嬉しすぎる。
 
 でも問題はバランスだよな、濃いだけじゃどんならんしな。

Cimg8999Cimg9000 注文して10分程で出てきた海老そば麺増量がこやつ、ううーむ、海老の良い香り!!!
 まず麺から食べるんだが、麺の色から違う、これは海老の殻か何かを麺に練り込んでんやろな。
 ではいただきます、ずずず~~~、はうっ!!! メッチャこの麺海老やん!!!
 細めで角がピシッとして伸びにくそうな麺で、そこから海老の美味さが染み出てくる、やるねー。
 では続いてスープじゅるり、おおっとぅ、これまた表面に海老の香味油が浮いてるせいか香りが鮮烈、そしてスープ自体も海老なので実にエビアン!!!←ヲイ。
 ちょっと甘めの醤油ダレがまたよく合ってるね、これはベストマッチングやん。
 そこにフライドオニオンのアクセントが加わって、旨味に苦みがプラス、なかなか苦みを付加するのは難しいと、調理人のワタシは思う(誰がじゃ)。
 そんでトッピングで小海老を揚げたのはまた海老へとワタシを誘い、とにかく海老尽くしな訳だ。
 一応チャーシューも乗ってて、こりゃ鶏チャーシューか、低温調理ってヤツかぁ???
しっとり柔らかいな。
 味玉が半玉付いてて、これが黄身がねっとりとお出汁が利いてて美味い。

Cimg8997Cimg9002 うーん、難癖付けたがるワタシでも何も言うことがない。
 待ってる間、壁に貼られたのを見てたが、スープは残しておいて、ラスト雑炊セットにしてくれるそうなのでお願いした。
 具材をさらって鉄鍋に残ったスープとご飯を入れて卵も入れて雑炊にしてくれちゃう。
 うひょー、これをサービスとはありがたいやないか。
 まぁ、まぜそばだと麺大盛サービスみたいやったから、このサービスは遠慮なく受けてもええやろ。

 いやー、実に海老を堪能した、完成度高いわー。
 以前、金沢駅で甘えびから抽出したエキスが云々ってラーメンを食べて、実にイマイチやと思ったが、流石東京は築地、見事な腕前であった。


 凄い煮干しの店とか最近多いけど、ありゃ下品で安っぽいが、ここのはレベルが一枚も二枚も違ってた。
 大いに満足したので、築地市場が休みでも不満が全くなかった。
 また行くぞ、築地ぃぃぃ。

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2017年9月26日 (火)

新横浜ラーメン博物館その⑤「琉球新麺 通堂」さんの通堂うま塩ラーメンおんな味780円

Cimg8898 つーことで8月23日に数年ぶりに行ったラー博、なのに1ヶ月後の9月19日にまた行くとは思わんかった。

 なので前回の続きでラー博その⑤、これで行ったことのない店はなくなったので、新横浜でラー博行くのは店が入れ替わらないとしばらくないかな。


Cimg8894 ・琉球新麺 通堂:通堂うま塩ラーメンおんな味780円

 実は前回の④、「げんこつ屋」さんを先に行ったんじゃなくて、この店に先に行ってた。
 なのだが、店員さんの案内はないわ、客席は一杯ながら全然捌けてないようだったので、先に4の「げんこつ屋」さんを食べて、終わる頃は13時過ぎなのでいくらか空いてるだろうとの読みで行ったが、食べ終わった後はまた混んでた。
 どうやら大型バスで来た外国人の団体が入ったみたい。
 上で言ってるように全然お客さんを捌けてないので、並びたくないけど10分以上並んだ。

Cimg8889 そうしてようやく入ってカウンターに座り、スタンダードなうま塩ラーメンおんな味を注文、といってもチケットを渡しただけ。
 何で「おんな味」なのかは知らん。
 HPによると2001年、ご当地ラーメがない地域に新たなラーメンを提案するラー博企画「新ご当地ラーメン創生計画」で誕生した店らしい。
 しかしちょっと待て、沖縄そばやソーキそばがあるではないか、ラーメンとは違うけど。
 何でもかんでもラーメンで解決してええもんかねぇ。

 一方、店の大将っぽい人は居酒屋メニューにも対応してるようなので、実質お兄さんが一人でラーメンを作ってる状況、こりゃ確かに遅いわ。
 沖縄時間流れてたらあかんがな、なんくるあるさー。

Cimg8892Cimg8893 まだかまだかと更に待つこと10分、ようやく出てきた、見た目メッチャあっさりしてるやん、好き好き好き。
 では麺から食べる、ずるずるずる、細めの角のあるストレート麺でつるシコ。
 「げんこつ屋」さん程ではないが、ここの麺もかなり美味しいと言える。
 続いてスープじゅるり、豚骨鶏ガラ昆布らしいが、良く言えばド直球の塩ラーメンで悪く言えば醤油ダレを入れ忘れて、塩で味付けしてみました、ってな塩ラーメン(どんなんや)。
 一本調子でもう少し驚かされるような工夫が欲しかったかな。
 チャーシューは流行の低温調理、だけどワタシはもっと濃い味が好き。
 この淡泊さも一ひねり欲しかった原因やな。
 昆布の細切りがトッピングされてるのだが、これもメチャメチャ味が付いてる訳じゃないので、やっぱりインパクトに欠ける。
 スープは芯があるんだが、塩ダレが訴えかける所がないような、美味しいんだけど物足りなさが勝っちゃう。
 ま、ハイレベルでの話やねんけど。

 これでラー博全店制覇、糖質ダイエットなんてクソ喰らえ。
 先週広島行って、お好み焼き食うた後、汁なし坦々麺をご飯と一緒に食べたっちゅーねん。
 

 明日は博多行ってその足で広島に立ち寄っての日帰りという鬼出張。
 明後日からは名古屋1泊、ラーメンにあんスパやな、ふふふ。
 なんやったら台湾ラーメンも食べちゃうか(デブ一直線や!!!)

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2017年9月23日 (土)

新横浜ラーメン博物館その④「二代目 げんこつ屋」さんのげんこつら~めん(醤油)850円

Cimg8897 8月末に3年以上年ぶりに新横のラー博に行ったんだが(もちろん仕事のついで)、まさか1ヶ月も経たん内にもう一度行く機会があろうとは。
 当初、ラー博以外で何かないかと探してみたが、どれもピンと来なかったので、まだ食べたことない店があったかと、やはりラー博に舞い戻ることにした。

Cimg8896 何かこの日は欧米人の観光客が来てて、バスで玄関に乗り付けてた。
 うーん、混んじゃうなー。
 そんでこの「RA-HAKU」の麺が上下するオブジェと一緒に記念写真撮ってる。
 ワタシも撮ろうと思ってたので、後回しにして食べ終わってから撮ったが、これ欲しいかも(何に使うんやっちゅーねん)。

 さてワタシの時間は1時間もないから2軒、前回でミニは懲りたので今回はフル、13時前に入館したのでそれ程混んでないと甘く見たが…。


Cimg8888 ・二代目 げんこつ屋:げんこつら~めん(醤油)850円

 もう5年近く出店してるみたい、ワタシがスルーしてたのはやっぱ地方の味じゃないからかな、かといって九州ラーメンを食べる気にもならんのだが。
 二代目というからには元の初代があったようで、1980年に高円寺でオープンした店が元祖らしい。
 2007年に閉店してご主人は他界されたそうで、息子さんが二代目を継いでラー博に出店されたそうである。
 初のラーメン屋さんがラー博って、政治家やタレント以外でラーメン屋さんも世襲制やねんね、最近は。

Cimg8885 しかし美味けりゃ良いのよ、ニューカマーでも先祖代々でも。
 券売機でメニューチョイス、っても一番スタンダードなフラッグシップメニューを注文するだけ、ここではげんこつら~めん(醤油)。

 店の入口には製麺器があり麺をカットしてコンベアーで流れてくるのが見えるような仕掛けになってる。
 すぐ茹でるのかここから寝かせるのかは知らんが。
 ラーメンは麺を食べるもんやから、自家製ってのはポイント高いよな。

Cimg8886 場所も分かりにくい所にあるので、それ程混んでなく、13時にはすんなり入れて待つこと5分ちょいで出てきたげんこつら~めんがこいつ、ラー博のラーメンはどこの店も通常の8割くらいの量にしか見えん、しかも縦型丼やからより小さく感じるな。
 へー、見た目素朴すぎるくらいに素朴やんけ、上に浮いてる粒々は玉ねぎ??? いやネギのみじん切りか。

Cimg8887 でもまずは麺から食べる、ず・ずずず~~~、何じゃこりゃぁぁぁ!?
 中太の角の立ったストレート麺はつるシコもち麺でこれはなかなかお目に掛かれない麺、やるじゃん。
 スープどれどれ??? うーん、どういう味のスープなんやろ??? これもちょっとあんまり食べたことのないような味やな、豚に鶏以外に魚粉や節じゃない魚系の臭いがするんだがさてはて???
 ここで反則、HPを見てみたらマグロ節がメインに豚骨に鶏ガラ白湯とあった。
 なるほど、食べ慣れない味や、でも塩っぽいが醤油ダレもほんのり感じてギリ醤油ラーメンって感じか。
 チャーシューは箸入れただけでほぐれる柔らかさ、メンマは大人しくそれ程自己主張してない、煮卵も固茹でで特別なもんでもない。
 しかしこの上にたくさん浮いてるネギ刻んだのは実に食感として心地ええ、良いアクセントになってたなー。

 うむ、東京ってことで、あんまり気合いは入ってなかったけど、麺食べてひっくり返された。
 最下層フロアーがいつも人気やが、決して負けてないと思う。
 この麺とスープの組み合わせは一度試してみることをお勧めする。


 さー、次の店はその最下層フロアー、まだ行ったことのないあの店。
 満腹には程遠いので行くぞ二軒目。 

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2017年9月 5日 (火)

新横浜ラーメン博物館その③「無垢-muku-ツヴァイテ」さんの無垢ラーメン900円

Cimg8400 さて、ラー博最終回はドイツからの出店。
 といってもドイツ人が営んでいる訳では当然ない。
 ドイツ在住の日本人のお店だそうである。
 店の並びは「利尻らーめん味楽」さんの隣の「YUJI RAMEN」さんの隣。
 ワタシが食べに行った時には店内に入れず、5分弱待ったが、ワタシが食べ終わった後にはもっと行列が出来ていたので、かなりラー博内でも人気店だと思われる。

 HPより「食にうるさいフランス人やイタリア人をはじめ、ヨーロッパ中の食通がわざわざドイツまで足を運ぶお店」なんだそうだ。
 どんなんかなー???


Cimg8399 ・無垢-muku-ツヴァイテ:無垢ラーメン900円

 ということで少し待ってからカウンターの端の席が空いたのでそこに滑り込む。
 年齢層も老若男女、まんべんなく入ってた。

Cimg8396Cimg8397 2軒目のミニツナコツでミニの手痛い洗礼を喰らったので、3軒目でもフル。
 ドイツはもとよりヨーロッパから食べに訪れるその味とは!?

 混雑店なので座って待つこと10分、やっと出てきた無垢ラーメン、縦型丼か、ふむふむ。
 チャーシューが2種類、炙りの方のインパクトあるなー。
 店員さんから「スープは二層に分かれているので、上からお楽しみ下さい」とのことであった。

Cimg8398 だけど言うこと聞かない麺太郎は麺からぞぞぞ~~~、何じゃこの麺!!!
 後からHP見て知ったが、麺はピザ用の小麦とパスタ用のデュラム粉を配合した平打ちの極太麺らしい。
 これがピシッと角を揃えて気合いを入れたようなシコシコモチモチ麺、これは新しい!!!
 んじゃ二層の上のスープをじゅるり、ほー節系のスープか、下層は豚骨醤油になってるのね、醤油ダレは少し濃いめか。
 何でも豚骨・鶏ガラを中心に3日かけてブレンドしたスープをベースに、鰹節や昆布といった和だしを加え、さらに鶏油と魚介を撹拌させた「うま味の層」がスープの表面を覆う、とある。
 さぁ、気になるチャーシューを食べてみる、もぎゅもぎゅ。
 厚切りの炙った方は無国籍な味で、唐辛子が付いてるが、辛い訳ではない。
 醤油甘辛なだけではない初めての味がする、何やろこれ???
 白い薄切りの方はドイツらしくハムっぽい、うーん新しい!!!
 総合点メチャメチャ高いやん、これは美味いと今回初めて思った一杯やった。

 とにかくこれは今までにない新しいタイプのラーメンだと言える。
 確かにドイツにまで食べに行こうかっていう気持ちが分かった(ホンマかい)。


 そうかー、ドイツ人も豚骨醤油が好きなのかー。
 これはなかなかお目に掛かる味ではないので、ラー博に行って食べる価値あり!!!

 

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2017年9月 1日 (金)

新横浜ラーメン博物館その②「YUJI RAMEN」さんのミニツナコツラーメン570円

Cimg8386 ラー博ハシゴその2。
 一軒目の行列店「利尻らーめん味楽」さんでラーメン食べた後、最初からメッコ付けてた店が隣やったので行ってみた。

 なんだけど、行列どころか人自体が少ないような。
 店内も先客が1人居たくらいやし、ならば並ばずに食べられるじゃん、ラッキー♪←なんて暢気なことは当然思ってないけどな。


Cimg8395 ・YUJI RAMEN:ミニツナコツラーメン570円

 この日はもう一軒、即ち三軒食べる予定だったので、一杯目がフルやったから、残りはミニでええかと、ミニを甘く見ていた。
 なのでラー博史上初めて、ミニを頼んでみたんだが…。

Cimg8394 このお店は店主がアメリカ帰りらしく、向こうで魚の卸に携わった「魚のプロフェッショナル」なんだそうだ。
 看板メニューはマグロのアラをローストして強火で白濁させた「ツナコツ」、動物系は一切使用してないらしい。
 コラーゲン質をたっぷり含む力強い味わい、なんだと。
 コラーゲンとかあんまり興味ないんだよなー。
 美容とか栄養とか考えたらラーメンなんて食えんっちゅーの、ラーメンライス万歳。

Cimg8392 とにかく空いてたので5分掛からず出てきたミニがこやつ、おーい、ミニどころか法事の仏さんのご飯か!!!
 いや、別にこの店が悪い訳ではないが、こりゃ怒るより笑う、あり得ねー、ははは。
 見た目のインパクトは白髪ネギと海苔の白黒のコントラストと、小さすぎることか(しつこい!!!)。

Cimg8393 では一口で食べてしまいそうやが、570円もするので、おちょぼ口でつるつる(嘘です)。
 HPではとんこつラーメン同様の「極細ストレート麺」で、麺に加える水分(加水)が少ないため、力強いスープとのマッチングが絶妙とあるが、ワタシの印象は、何でこんな加水率の低い麺やねん、であった。
 もっさもっさしてて、九州ラーメンならええかもしれんけど、マグロやねんから豚骨に合わせる必要どこにあるんかいな???
 ワタシは加水率高めのツヤシコ麺がええと思ったが、ううむ。
 スープは確かにマグロだわ、だけどかなりマグロのクセが強くて食べ手を選ぶ感じ。
 大昔心斎橋にマグロラーメンあったけど、美味しくて何度もリピートしたが、ここは正直食べにくい。
 途中からぐっと後引く辛さが出てくるんだが、青唐辛子でも使ってんのかな???
 メニューにスパイシーラーメンってのもあったし。
 ツナのチャーシューがトッピングされてるんだが、これじゃないといけん、って物ではなかった、ツナ好きの人には良いかもしれんが。

 ワタシのようなド素人にはハードルの高い一杯で、当初はミニミニさに驚いたが、逆に感謝することとなったのは皮肉や。


 さぁ、その隣の三軒目で〆る。
 次はミニなんて食わん、フルで食う。

 

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