2017年5月26日 (金)

名古屋は黒川でラーメン超新規「らーめん専門店 大神」さんの中華そば680円→480円(開店記念セール200円引き)

 さっき2泊3日の名古屋~東京の出張から戻ってきた。
 水曜に名古屋に行って、仕事を終えてその足で東京、木曜は終日東京、今日は朝から埼玉は加須に行って、再び東京に戻って帰ってきた。
 正直疲れた、雨も降ってたし、はふー。

 あ、今回はいつも使い続けて来たデジカメ、CASIO EXILIM EX-Z90がレンズが出てこないという故障に遭ってしまって、修理代より新品買った方が安くなりそうなので、イマイチながらスマホンで撮影している。


524Photo ・らーめん専門店 大神:中華そば680円→480円(開店記念セール200円引き)

 ちゅう訳でこの出張で名古屋に行って発見した店。
 場所は黒川、地下鉄名城線黒川駅の南側1分。
 本当はあんかけスパの「パプリカ」に行くつもりであったのだが、少し早いかと周辺調査したらこの店を発見。
 って、一番奥の「若鯱家」さんを見に行ったら見付けたってのが真実。
 
200Photo_2 ワタシが行ったのが24日で、開店したのがその前日23日(火)。
 明日27日(土)までこの開店記念セール200円引きやっておられるみたいなので、名古屋の人は行くがヨロシ。
 11時半前くらいで1番客のようであった。
 カウンターのみで10席くらいか、まずは券売機で何食べようか、大将に聞いた所、一番上にある豚骨醤油らーめん480円ではなくて、中華そば絶対とお勧めされた。
 一応メニューにはみそ・辛みそ・特製台湾混ぜそば・豚そば・塩・冷やし中華、がある。
 トッピングはチャーシュー300円(高っっっ)・煮玉子80円・メンマ80円・もやし50円・ネギ50円。
 麺大盛り100円・ライス100円・チャーシュー丼350円、となっているが、明日まではラーメンとのこと。

 待ってる間、話好きのお母ちゃんがいろいろ話してくれた。
 中華そばの懐かしいスープがウリなんだそうだ、そして麺は4mmの麺を4分茹でるんだって。

680480Up そうして5分程度で出てきた中華そばがこちら。
 おおー、見た目シンプルやん、いかにも中華そば、って感じ。
 麺太郎なのでまずは麺から食べる、ぞぞぞ~~~、丸い食感の少し太めに感じる麺。
 ぷりぷりしてる、しかしこのスープには太くないか、普通は細めのストレートか、同じく細めのちぢれを使いそうやけど、って聞いたら、お母ちゃんがこのスープにはこの麺が一番合うと断言してたのでコレデイイノダ。
 スープは鶏に煮干に香味野菜の旨味、醤油ダレはそれ程濃くなく、ほんのり甘みを感じる。
 とにかく旨味が結構出てるので、この少し太く感じるストレート麺で受け止めるって寸法か。
 チャーシュー食べてみよう、1cmくらいありそうな厚さ、がぶり。
 噛めばほろっと、醤油ダレがじんわり染みて美味しい。
 なるほどこれならトッピングで3枚300円も納得、高くないよ。
 ワタシの大好きなメンマはと、これは酸味が全くなく、塩味のみでコリコリしてる。
 ネギが多めでシャキシャキして食感も楽しいな。

 うぬ、新しくて懐かしい一杯、680円でも安い方じゃない???
 まして480円は破格、やっぱり持ってるわー、偶然に当たっちゃうんやから。
 とにかくまずはお試しで食べてリピートしましょう。


 あ、ちなみにこの後、当初の予定通り「パプリカ」さんであんかけスパ1.5倍食べた、ワタシはやっぱり麺太郎なのであった。 
  

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2017年3月21日 (火)

史上最強のあいつが帰ってきた! 「Sugakiya 桑名アピタ店」さんのプレミアムラーメン390円大盛100円

 3月も後半だというのにあまり気温が上がらんどころか、今日は雨。
 暑くなって欲しくはないが、ちょっと寒いのも飽きた感じがする今日この頃。
 実は必死で作成した文書が保存出来てないことにショックを受けている今のワタシ。
 今日だけ会社に出て、明日からは広島2泊3日、ちょっと疲れるわ、やれやれ。

 さて、先週行って来た名古屋であるが、タイミング的にも今投入しないと遅くなってしまいそうなので、とっとと上げておく。
 煽り文句は「スガキヤ史上最強のあいつが帰ってきた!」である、そうアレよアレ。


Cimg7601 ・Sugakiya 桑名アピタ店:プレミアムラーメン390円大盛100円

 そう、2年前に次から次へと新作を出していたその第一弾の大サービスラーメンの復刻版。
 確か3月10日から4月9日までやったか、1ヶ月の限定版なので、行ける人はとっとと行って、ガシガシとリピートするが良かろう。

 名古屋って言いながら桑名に行ってるが、この日は朝から名古屋経由で桑名に行き、一仕事終えて桑名駅前に戻ってきた。
 桑名ってば本当に食べる店が全くない、タクシーの運ちゃんも名古屋に戻って食べたらと、いつも誰でも言うんやから間違いない。
 だったらこの時こそ駅から5分くらいのアピタに行って、Sugakiyaさんで食べちゃおうってことで行ってみることにした。

Cimg7602 メニュー見てみる、あるある、プレミアム。
 正直、これ食べちゃうと、次から320円の普通のラーメンなんて食べられなくなっちゃうんだよなー。
 一番高い特製450円より凄くてしかも安いんだもん、まぁ、儲けではないと思うが、Sugakiyaさんの熱意を感じる。

Cimg7606 今回のプレミアムの3つのプレミアムはこれだそうだ。
 ①プレミアム専用特製肉 9倍ボリューム
 ②メンマ ネギ 2倍ボリューム
 ③スープ こく旨 更なる満足のために生玉子復活!

Cimg7603 うーむ、ワクワクしちゃうぜ。
 そんなこんなで5分程でブザーで呼ばれて取りに行ったプレミアムの大盛がこちら!!!
 うひょー、ノーマルと比べるとメチャメチャ豪華や!!!
 ではラーメンフォークで食べてみる、麺ぞぞぞ~~~。
Cimg7604 これは普通の細めのストレート麺、いつもの味やな。
 では特製肉食べてみよう、チャーシューとは言わんのか、もぎゅもぎゅ。
 おおー、食感に弾力性がありゴムみたいな肉や、脂も乗ってる、こりゃ確かに従来のSugakiyaでは考えられんチャーシュー、いや特製肉や。
 メンマはと言うと、これは2倍のボリュームだけ、前回のプレミアムでは肉厚なメンマであったんだが、今回は量が2倍だけ、でも満足。
 そして目立ってるのは生玉子だが、温泉玉子じゃなく生玉子な所がこだわりなのであろう。
 ワタシの食べ方はスープの中で泳がしておいて、最後にスープと一緒にじゅるっと丸呑みしちゃう、イケます。
 実はスープも少しグレードアップしてて、特製オイル(ラードか???)が加わってコクが増してる。
 魚介の香りがほんのりする「和風豚骨」がSugakiyaさんのウリやが、それがより美味くなるんだからそれも立派や。 

 いやー、大盛490円なら普通のラーメンではないのか、あくまで390円だから安く感じるのではないのか、と思わんでもなかったが、しかし今時大盛ラーメンが800円も900円もするこのご時世、満足した。
 第二弾があればそれも楽しみや。


 ちなみにこの日の一杯は全て上のラーメンフォークで食べ切った。
 なんとも不便な名物や。
 そんな楽しみも含めて、残り20日しかないから急いで近くのSugakiyaさんへれっつらごん♪

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2017年2月28日 (火)

岐阜県は多治見市の老舗家中華「新富亭」さんで古老肉(スブタ)770円 炸子鶏(鶏のから揚げ)800円 新富飯(キャベツと豚肉の味噌炒ご飯)600円 餃子(ギョーザ)310円 ランチ(ラーメン・チャーハン)650円

 ちょっと前の話になるが、朝から名古屋のディーラーさんと岡崎で仕事を済ませ、次は全然逆方向の小牧に行くことになってるという、かなり無理なローテの日があった。
 しかしその為に、昼はゆったりめに組んでたので、多治見の老舗中華に連れて行ってくれるという。
 家中華・大衆中華・老舗中華、いずれも好きじゃぁぁぁ。

 なので、ほぼ仕事はそっちのけで多治見の中華がメインになったこの日、初めて岐阜県は多治見に行ったが、これはまった見て分かる盆地やねぇ。
 ニュースで多治見が最高気温38度とかってよく聞くけど、さもありなんって感じ。

 このお店はJR多治見駅南側の出口を出て、土岐川を越えて更に南下、歩いてじゃ行きにくいけど駅からだと1kmちょいって所か。
 ワタシ達は名古屋のディーラーさんの車で行ったが。


Cimg6330Cimg6331 ・新富亭:古老肉(スブタ)770円 炸子鶏(鶏のから揚げ)800円 新富飯(キャベツと豚肉の味噌炒ご飯)600円 餃子(ギョーザ)310円 ランチ(ラーメン・チャーハン)650円

 えーっと、これはもちろん、ワタシ一人で食べた訳じゃなくて、ディーラーさんとの折半。
 と言いながら2/3はワタシが食べたのだが。

Cimg6337Cimg6338 調べてみたら、何とこの老舗・家中華には【公式ページ】がある。
 トップにはこう書かれている。
 「創業以来32年 昔そのままの味を頑固にこだわり続けている店。ラーメンコロ、鶏の唐揚げ、広東麺が特に人気。スパイシーな唐揚げは「多治見じまん」に認定されました。」
 だそうだ、今これ見て、ラーメンコロと広東麺も食べりゃ良かったと後悔。
 あ、ラーメンコロとは名古屋で言うころうどんと同じで冷やしぶっかけラーメンみたいな感じ、冷やし中華ではないらしい。
 菜譜も載っけておく。
 冷たいラーメンってことで麺コロは通年、冷やし中華は夏期のみ。
コロはぶっかけのようなもんだから値段も480円と冷やし中華の680円に比べて200円安い。
 さすがに食えんかったが、麻婆豆腐食べてみたかったなー。

Cimg6342 着いたのが12時半過ぎで、座敷が程良く空いてきた頃、じゃじゃーんと出てきたまず最初がこの古老肉(スブタ)、熱々ほかほかやで。
 ではまずは野菜から、おお、玉ねぎのシャキシャキ感がナイス、にんじんにピーマンじゃなくてキュウリなのがおもしろい。
 そんで豚肉のゴロゴロ入ってることよ、ゴロゴロ。
 この豚肉がしっかり下味付いて美味いのだよ、あんも甘酸っぱ加減もドンピシャ、ビールくれビール!!!

Cimg6343Cimg6347 次に炸子鶏(鶏のから揚げ)が出てきた、ひぃぃぃ、ゲンコツ大のが5個もあるで、ゲンコ5つ。
 揚げ立てなので超熱いが、とにかく囓ってみよう、がじがじ。
 おろろ、コショウがメチャ利いてスパイシー、だけじゃなくてほんのり甘く感じるのは八角かなんかごく少量使ってるか???
 これはかなり美味い、簡単に言うとケン○ッキーのフライドチキンを5倍美味くしたみたいな感じ、こりゃ絶品やわ。
 骨も所々あるが、そこがまた豪快、下味ににんにくとかやんわり味付いて、味自体はそれほど濃くなく、塩を付けて食べたいんだが、そのものの唐揚げ力が全く違う、ビールくれビール!!!

Cimg6335Cimg6346 続いて新富飯がスープと一緒に登場、つまりはホイコーロー丼だわな。
 ワタシはホイコーローが大好きで、ご飯と一緒に頼むが、いつも残ったタレをどないかしたいと考えてたが、これは既にご飯の上に載ってるので、最後まで美味しくいただけるという優れもの。
 味噌加減は優しい感じで、豚もキャベツもたっぷり、お代わり食うてもええでー。

Cimg6348 そして何故か一番最後に餃子、転がって出てきたのはご愛敬。
 8個入りで310円だからそんなに高い感じはしない。
 肝心の餃子はにんにくが利いてて仕事に差し障りがあるってのはなく、野菜が細かく刻まれて歯触り心地よく、いくらでも食べられる餃子やね、ビールくれビール!!!

Cimg6344 ちなみにディーラーさんが頼んだランチのラーメン・チャーハンがこやつ。
 どっちも至ってシンプルで、見た目通りで味も素朴であった。
 チャーハンには醤油かソースかけて食べるの好きじゃ。
 これ650円って安いと思うけどなー、最近のラーメンは高すぎる。

Cimg6349 ちゅーことで、さんざ食い散らかした皿の後がこやつ。
 とても2人(いやほとんどワタシなんだが)で食べたとは思えんパーティー量、満漢全席かっての。
 ビール、ビールと言うてたが、逆にビール呑んでたら、餃子1人前でOKなんだから酒呑みは難しい。
 老舗32年の多治見の味、堪能させていただきましたー。


 HPで言ってるだけあって、ここの唐揚げはワタシはもの凄く美味しいと思った。
 なので、多治見ではあるが(微妙な言い回し)、通り過ぎるだけではもったいない。
 時間があれば唐揚げ食べに行ってみなはれ。

 

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2017年2月15日 (水)

伊勢自動車道安濃SAの珍品「BREAD JUNCTION」さんの伊勢うどんgaパン210円

 小ネタ。

 先週、名古屋から三重県津市に向かう途中、亀山の辺りが結構な雪で、この先大丈夫か??? と思わせたが、結局津でも雪は降ったが、夕方には晴れ間が出た。

 その伊勢自動車道の途中で休憩に入った時に、もの凄い物を発見してしまったのでお試しで買ってみることにした。
 そのSAは安濃SA、まぁ、どうしても気になる人は食べてみても良かろう。


Dsc_1209 ・BREAD JUNCTION:伊勢うどんgaパン210円

 今更炭水化物に炭水化物の夢のコラボレーションと言うつもりはないが、伊勢うどんにご飯なら分かるが(いや分からんが)、伊勢うどんにパンはないやろー。
 伊勢うどん自体が評価の分かれる食べ物であるのに(ワタシは好きです)。
 それをパンの中に入れて焼く、焼きそばパン形態じゃなく、パンの中に入れる、う~~~ん、凡百の者では考えもつかん発想や。
 そりゃ、日本初でしょーよ。
 このSAでしか食べられんでしょうよ。

Dsc_1208 しかし物好きが居るもんで、「ヒルナンデス」というTV番組で紹介されたとか、まぁ、キワモノ扱い以外にないと思うが。
 210円って安いと思う??? 高いと思う???
 ワタシは持った感じ、意外と小さいな、という印象だったので、ちょっと高い印象。
 だって中身うどんやで、粉モンなんかタダ同然がワタシの位置付け。
 肉が一杯入ったピロシキとは訳が違う。
 特別な具材や香辛料を使ってる訳じゃもちろんないし。
 なので150円が妥当な線かと。
 やっぱ「伊勢」ブランドがこの強気の価格にさせるんやろうな。
 ちなみに4月は菓子博が開催される伊勢、また道混んじゃうよ。

Dsc_1217 で、怖い物見たさで1個買って家に持って帰って食べてみた。
 レンジでチンして割ったらこんなん…止めさせてもらいます。
 いくら雑食なワタシでもこれはあまり気分が乗らん。
 でも210円もしたんやから食べてみる、もぎゅ。
 うーん、麺の食感は元々伊勢うどんにはないが、いや、ぶよぶよ、あるいはむちんむちん、な食感はあるもんだ。
 しかしここにあるのは麺の形をした粉の集合体や、ぶつぶつに切れちゃう。
 まぁ、甘辛い醤油味なんだが、それすらよう分からん世界。
 ちなみに側のパン生地はモチモチとしていたが、上に載ってる醤油で味付けられたネギと鰹節が既にあっちの世界に行ってる。
 その場で食べたらまだ美味しかったのかもしれんが、いかんせん時間が経ってたのも敗因か。

 うーん、名物でお客さんを呼びたいのは分かるが、ここは声を大にして言いたい。
 「食べ物で遊ぶなーーーーー!!!」と。


 という訳でなかなか通ることのない道やが、SAマニアは行ってみるがヨロシ。
 ワタシはもうええけど。

 

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2017年1月27日 (金)

名古屋は円頓寺商店街「はね海老」さんの本日の日替わり 海老フライ&貝柱フライ赤出し ライス・赤出し750円税込ライス大盛り100円増

 今年初の名古屋ネタ、今週も名古屋行ってたが先週の話。
 午前中の仕事を片付けて、ディーラーさんと合流。
 どこでお昼を食べようかとなったが、珍しく円頓寺商店街に行ってみようと誘われた。
 てっきり次のお客さんの近所まで車で行って食べるもんだと思ってたので、そりゃ嬉しい、最近この辺りは魅力的な店が多い。
 円頓寺商店街は名古屋駅から歩いて10分くらい、以前は死にかけてたような商店街だったんだが、最近急速に若返りつつあり、バルやらベトナム屋台とか、若者でも楽しめるポイントとなっている。

 このディーラーさんとは食の好みがよく合うので、案内された店はワタシも昔から気になっていた店であった。
 昔から、なのでかなりの老舗である。


Cimg7325Cimg7323 ・はね海老:本日の日替わり 海老フライ&貝柱フライ ライス・赤出し750円税込ライス大盛り100円増

 もう佇まいからして老舗洋食でしょ、最近は商店街がなくなっちゃったりしてるから、こういうお店が残ってると安心するな。
 と言いながら、連れてってくれるまで放置してたのは、一見さんが入るのに敷居が高いかと思わせる何かがあったからやねんけど。

Cimg7324 しかし案内してくれる人が居ると話は違う、果たして何が食べられるのかな???
 ショーケースではやっぱ海老フライとかトンカツやが、昼のランチはやってないのかと上を見たら、11時半から14時までのお昼限定ながら、本日の日替りがあるではないか、即決定。

Cimg7319 がらっと店内に入ると、12時過ぎてたので満員。
 入れ違いで出た人達が居たので、そこに座らせてもらった。
 ちなみにお客さんのほとんどがおっさん、平均年齢は50超えてた。
 うーん、落ち着くわー。

Cimg7318 一応、定番メニューをパシャリ。
 ふむふむ、トンテキにエビフライにヒレカツ、トンカツは普通のに上トンにみその3種、貝柱フライにカニクリームコロッケにチキンひとくちカツ。
 洋食やけどカレーやハンバーグやスパゲッティはないのね、基本カツとフライの店なんやな。 

Cimg7321 混んでたのでもっと出てくるのが遅いかと思ってたが、15分も待たずに出てきた日替わりがこれ。
おおっとぅ、海老フリャーが割れてボリューム感を演出してるやないか(笑)。
 こうなると「ほぼエビフライ」に似てると思うのはワタシだけではあるまい(関西人しか分からんネタや)。
 海老フライにはタルタルじゃなくてマヨネーズ、マヨネーズをそのままで食べるの何年ぶりかいな。
 ホタテはウスターソースでいただく。
 まずホタテから、おおー、ほくほくした仕上がりやん、美味しい美味しい。
 ご飯に赤出し、絶対赤出しやな、この辺では。

Cimg7322 そして海老フライに行ってみよう、もぎゅもぎゅ、うん???
 意外と分厚いな、よく見りゃ尻尾が2尾ある。
 どうやら2尾海老を開いてくっ付けて揚げてるみたいやな、おもろい発想やん。
 あー、1本じゃ物足らん、もう1本欲しい。
 バランス良くガジガジ食べて(三角食いってことね)、あっという間に完食。
 うう、大盛やけどもっとご飯があっても良かったかも。

 いやー、積年の謎が解けて良かった。
 こんだけの中年連中に愛されてる洋食屋さんもそうないと思う。
 お店の人は若い人が居たので、引き続き美味しい揚げ物を提供してもらえそう。


 円頓寺商店街はまだまだ元気。
 名古屋は確かに見る所はないけど(こらこら)、食べ物に関しては十二分に楽しめるよー。

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2017年1月 7日 (土)

岡崎ラーメン開拓「暖だん」さんの家康らぁめん880円大盛100円ランチタイムライス無料

 とにかく去年は初心に戻る訳ではないが、名古屋をよく攻めた。
 月に二回は行って、新規開拓に既存にと訪問した。
 もちろん、仕事も食いもんもじゃ。

 ラーメンにあんかけに鰻にファミレスにとよく行ったよなー。
 その中でも豊橋とか岡崎は既に開拓した感があり、なかなか新ネタがなかったのも事実。
 今回は偶然見つけた店で、おもしろい物がありそうだったので、ディーラーさんを誘って行ってみることにした。


Cimg7075Cimg7074 ・暖だん:家康らぁめん880円大盛100円ランチタイムライス無料

 朝から行ってた岡崎での仕事を終えて、どこでご飯食べるかと。
 本当は豊橋魚市場前の「中はら」さんで鰻丼食べようかと思ってたんだが、道路が事故
 か何かで渋滞してて、そっち方面は断念。
 駅方面に向かって当たったR248を南下し、「家康らぁめん」なる幟を発見、ここにしようと決めた訳だ。
 店構えも美味そうやったしね。

 11時からの開店で、着いたのが11時半くらい、ワタシらが入った時には先客が1名であったが、後から昼時になるとどんどんお客さんが入ってきたので人気店なのであろう。

Cimg7078Cimg7080 まずは入って左手にある券売機で食券を買う。
 家康らぁめんと決まってたので、迷うことなく大盛と合わせて購入。
 店員のおねいさんから、海老のアレルギーはありますか??? と尋ねられたが、大丈夫ですと答えた、海老が入ってるのか、へぇへぇへぇ。
 奥のテーブル席を陣取り、メニューをパシャリ。
 濃厚豚骨がメインなんだが、和風醤油に塩につけめんに、挙げ句二郎系まである。
 うーん、節操のない店やなー。
 餃子にチャー丼にトッピングもありで、賑やかと言えばそう言える。

Cimg7081 じゃ、家康らぁめんって何やねんと、見てみれば、何と新感覚の味噌らーめんだそうだ、ひでぶっっっ。
 書かれてる酒井忠次は家康の重臣だったらしいが、よう知らんが海老すくい踊りが十八番なんか(こんなん誰も知らんぞ)。
 そういうこじつけから地元八丁味噌と干し海老を合わせたらしい、うーむ。

Cimg7083Cimg7082 豚骨は細麺なのですぐ茹で上がるのだが、味噌なので太麺らしく時間が少し掛かるらしい。
 それでも混んでなかった時間だったので、10分と待たずに出てきた家康らぁめん大盛とサービスのライスがこちら。
 おっとぉぉぉ、久しぶりに大盛らしい大盛やんか、洗面器とは言わんが、かなりのボリュームや。
 その代わりライスは小ぶりやったけどな。

Cimg7084 確かに干し海老が見た目ではアクセントになってるが、しかし麺太郎なので麺からいただきます、ぞぞぞ~~~。
 太めの平打ち縮れか、最近滅多にない麺やが、若干茹で時間が長かったか???
 麺カタって言ったら良かったんか???
 それは置いといて、加水率の高そうな麺は意外とツルシコなんよねー。
 ではスープはと、濃厚豚骨に八丁味噌を合わせてるってあったが、八丁味噌って感じはせん、普通の合わせ味噌みたいな感じで、「家康らぁめん」とまで謳うのなら、もっと贅沢に八丁味噌を使って全面に出して欲しいかな。
 チャーシューは一枚ながらの肉厚でほろっほろに崩れる柔らかさ。
 干し海老はこの部分だけスープと一緒にいただくと、海老の香りがするが、ラーメン全体に影響を及ぼすものではなく、見た目のインパクトって感じ。
味玉は黄身に味が染みて好きじゃ、味噌ならではのお約束のコーンにもやし、一枚のナルトが泣かせる。

 全体的に言って「家康」と謳うのは誇大広告かと。
 メニューを見ての通りのオールラウンダーなんだが、これと言った特徴を感じんかったのは惜しい。
 たぶん、ここは九州風の濃厚豚骨が美味しいんやろな。
 実際、後から来たお客さんは皆が濃厚豚骨注文してたし。
 だけど、ボリュームは凄かったので、満足感はかなりある。
 ちなみに九州ラーメンっぽく、紅生姜と高菜が置かれてるので、ライスはこれでわさわさ食べられるぞ。


 次回行く機会はないと思うが、行くならばやはり濃厚豚骨を食べてみたいと思った。
 でも替玉130円は少し高いか(ドナイヤネン)。
 だから最近麺が高い店が多いんだって、ヤレヤレ、今年もこの警告は続く。

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2017年1月 3日 (火)

岐阜は大垣の超人気店「真屋」さんの鳥らーめん大盛味玉付980円ランチサービスおにぎり1つ

 今年最初の記事は昨年食べた中でとってもよく出来た一杯を紹介したい。
 よくもこんな田舎で(失礼)、ここまでの最先端の味を提供してるとちょっと感動した。
 東京はそりゃ美味しい店多いが、地方にもこれほどの味を出す店があるというのは誇らしい。

 つー訳でまだ岐阜に通ってる。
 仕事の終わりは見えてそうなんだが、いかんせんハッキリしない。
 なのでせっつく為にも関市に行ってる。
 だけど流石に関市ではもうご飯を食べるネタも切れて、ディーラーさんもワタシが美味いラーメン連れてってくれとせがむもんだがら、早めに合流して、遠回りになるがこの店に食べに行った。

 場所は大垣、大垣西IC降りたら北にすぐ、電車ならJR荒尾駅から500mってとこか。
 でも基本、車で行く店やと思う、駐車場広いし。


Cimg6996Cimg6988 ・真屋:鳥らーめん大盛味玉付980円ランチサービスおにぎり1つ

 かなりの繁盛店らしい、だから11時半の開店に間に合うように行ってくれたんだが、着いたのが開店直後で、一回目のお客さんが先に入って満席。
 だから入れ替わりで入ることとなった。

Cimg6989_2 若い大将一人とお運びさんの女性(夫婦か???)お二人でやっておられるようで、一度に二人前しか作らないので、結構待ち時間は掛かる。
 その間に貼られたメニューで何食べるか物色。
 ディーラーさんはあごだし一択、と言ってたが、ワタシは初めてなので鳥らーめんだな。

Cimg6991_2 10分経たずに二人程出たので、セカンドグループの1番手であった我ら二人は店内へ。この券売機で食券を買う。
 鳥らーめんは決まり、大盛にする、味玉足しちゃうか。
 ここに貼り紙があるが、ランチはおにぎりが1個サービスとなる。
 ただしなくなり次第終了だそうだ。
 まぁ、980円もするからそれくらいサービスせんとな、しかし美味しいのは当然として、ラーメンの地位がずいぶん上がったってことか
 しかし1杯1000円に慣れて来たのはやっぱ麻痺してると思うな。

 一番奥のカウンターに座ったら大将の真ん前、どんな作り方してるのか見てみたが、機械のような正確さで、例えば大さじ1杯半というのがあるとしたら、大さじはすり切り一杯で、半分は小さじですり切り一杯という神経質な、いや正確な仕事ぶり、決して大さじの半分という入れ方をしない。
 丼を温めてからは何をどう入れてるのか分からない手順。
 普通なら醤油ダレにスープ、麺に具材をトッピング。
 だけど、その前に最初に玉ねぎのみじん切り入れたり、タレ入れて香味油も二度に分けて入れるとか、とにかく真似の出来ない作り方。
 麺はカタとか受け付けないみたい、2分20秒が茹で時間のようであった。

Cimg6993_2Cimg6994 そうして15分は待ったか、ようやく出てきた鳥らーめんとおにぎりがこちら!!!
 へーーーーー、色白なスープやないか、純粋に鳥やねぇ。
 でも麺から食べちゃう、ずるずるずる、うむ、この細くはなく中太でもない麺は中細と名付けるが、まずは麺がムチムチして美味い。
 どれどれ、見るからに濃厚そうなスープは、じゅるり。
 ほーーーーー、鳥の旨味をこれでもかというくらいに引き出してる。
 そうねぇ、まるで絞り尽くしたようなこの鳥スープ、生臭さとか一切なく、とても上品で実にミルキーで贅沢。
 トッピングはチャーシューに穂先メンマに味玉に水菜、その上にカイエンペッパーで彩り良く仕上げられてるんだが、このチャーシューへのこだわりがまた凄い。
 実に柔らかいチャーシューなんだが、塊をスライサーで切って、それをダッヂオーブン
みたいなので温め直してたんかな??? そしてそれを今度は遠火で炙るってより、やはり温める、つまりは豚の脂を溶けさせてるんやと思う。
 だから口の中では旨味が溢れる、そんで側に染みた醤油味がプラスされてとても美味しく仕上がってる。
 穂先メンマはこれは結構柔らかく煮られてるんだが、塩ダレが利いて、噛みしめれば旨味がじんわり出てくる優れもの。
 濃厚だけど、味が塩とかで濃い訳じゃないクリーミーで、そこにシャキッとした玉ねぎの粗みじんがアクセントになってる。
 
Cimg6995 半分過ぎた頃に味玉割ってみた、黄身が流れてくるようにとろとろで、出汁感溢れる、この味玉も驚く程の出来や!!!
 実に完成度の高い一杯や、と絶賛したワタシであるが、やはりイチャモン付けとかなければいかんと思い、素直に述べると、このラーメンはラーメンとして完結し過ぎている。
 なのでおにぎりがサービスで付いてきたが、おにぎりとは一緒に食べれない。
 富山ブラックがご飯のおかずの為のラーメンとするならば、ここはごはんのおかずにはなり得ないラーメンだと思った。
 だからよく言う所の、美人過ぎる女性は三日で飽きる、ってことが言いたい訳だ。
 それがカイエンペッパーで崩れるのかと思ったが、崩れてなかったので、美人なままであった。
 あごだしを食べたディーラーさんはまた違ってたみたいやが、鳥らーめんに関してはそう思った。

 と、無理矢理なことを言ってみたが、車の中では絶賛してたのだよ(笑)。
 まさか大垣でこんな美味いラーメンを食べられるとは、今や都会を脅かす店は地方にある。
 これはわざわざ大垣に行って食べるべき店や。
 とにかくよく出来てたと言っておく。


 流石にもうこれ以上はディーラーさんもネタはあるまい。
 ならば次は大盛の「みのや食堂」さんへ再度アタックするか、年明けてブー太郎になっちゃったが行くぞーーー、おーっっっ。

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2016年12月21日 (水)

名古屋2日連続あんスパ新規開拓「スパゲッティハウス トッポ 高辻店」さんのピザスパ900円L2.0倍500g200円トッポの日-100円

 つー訳で前回の続き、連日のあんスパ新規。
 前日は自ら開拓した丸の内の店。
 今回は名古屋のディーラーさんに連れてってもらった店。

 いやー、結構食べて、新規する所なんてもうないんじゃないかと思ってたが、探せばまだまだあるねぇ。
 つってもここはどこの駅からもあまり近くないので車でしか行きようがないんだが。


Cimg6953Cimg6954 ・スパゲッティハウス トッポ 高辻店:ピザスパ900円L2.0倍500g200円トッポの日-100円

 場所は今地図で見たら、金山駅から1km程東に行ったとこなので、よほど好きなら歩いて行って損はない店。
 よう分からんが、名古屋高速3号大高線ってのが南北に走ってて、その下の高辻って交差点の近く。

 ワタシが行った日が10日、10日は「トッポの日」らしくて全品100円引きになる、持ってるわー、ワタシってば。

Cimg6955Cimg6956 メニューこんなん。
 あんかけスパはあんと極太麺の組み合わせが好きなので、正直ミラカンとか全く興味はないので、いつも一番安いスペシャル(一番安いのにスペシャル)を食べてる。
 しかしこの店にはピザスパという名物があるという、じゃ、チャレンジしてみないと、せっかくトッポの日やねんから。

Cimg6958 着いたのは14時少し前であったが、結構店内にお客さんは残ってた、ワタシらが食べる頃にはほとんど居なくなってたけど。
 出てくるまでだからメニューやら何やら見てたら、ギャル曽根ちゃんも来たことがあるという。
 へー、そうなんやー。

Cimg6960 先にスープが出てくるんだが、一応一緒に撮りたいのでスープには手を付けず、そうして10分足らずで出てきたピザスパがこやつ。
 ほー、天津飯の卵みたいな感じ、これにチーズが載ってると。
 ペロッとめくってみたが、あんは麺の上にでろっとかけられており、そこに卵&チーズが覆ってる。
 500gって割にはあんまりそうは感じんな、小じんまりしてるように見える。

Cimg6961 では食べてみよう、ぞぞぞ~~~。
 うわっ!!! 何これ!!! 麺がメチャメチャ美味い!!!
 この時間でも弾けるような麺でぶりっぶりの活きの良さ、こんな麺に当たったん初めてや。
 あんはトマトの酸味と動物系の旨味のバランスがとても良くて、これも美味い。
 しかしこの麺の美味さったらハンパねぇ!!!
 テーブルには粉チーズに黒コショウにガーリック、タバスコもあるが、珍しくカエンペッパーが置いてあったのはダイレクトに辛さを求めるお客さんが居るってことか。
 ピザスパ自体はあさりとえびの具材感は実はあんまりなくて、お飾りみたいな感じではあったが、ワタシの本来の目的の麺とあんがナイスだったので、実に満足した。


 あー、ここの麺食べにまた行きたい、連れてってくれんかなー。
 調べてみたら上前津にもある、ここならお客さん居らんけど行こうと思えば行ける。
 それくらいの麺なので是非とも一度食べていただきたい!!!

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2016年12月19日 (月)

名古屋は丸の内であんスパ新規「あんかけ堂」さんのスペシャル700円L(400g)150円

 先月になるが、初めて名古屋は丸の内に泊まった。
 ここは日銀のある所で、もろビジネス街、駅からもそんなに近くはないので、泊まるという選択肢はこれまでなかったのだが、いかんせん部屋が見つからなかったので丸の内になった。

 ホテルを確認して、コンビニなんかを含めてぶらぶら探して歩いてたんだが、何とあんかけスパゲッティの店発見。
 ほへー、まだまだワタシの行ったことない店もあるんだと嬉しくなった。
 探せばあるってことやからな、新規や新規、うひょー。

 そうして仕事で丸の内に行った際に(日銀ではない)、勢いで食べに行ってみることにした。


Cimg6945Cimg6947 ・あんかけ堂:スペシャル700円L(400g)150円

 場所は地下鉄丸の内駅を東側に出て徒歩3分ってとこか。
 魚の棚通と言うらしい、日銀側からだと長島町通って通りを北に歩いた所。
 画像を見て分かるようにまさに交差点の角地なのである。

 到着時刻はお昼5分くらい前、何だがカウンター数席を残して店はほぼ満員。
 コの字形のカウンターは12・3人は座れるのか、テーブルは6つか7つくらいあったので、結構な大箱。
 何だが、店内は調理するマスターらしき人がたった1人、お運びの女性が1人と、これじゃとても回らんだろうという布陣でやってる。

Cimg6948 ワタシはしつこいが、あんと極太麺が好きなので、トッピングはかなりどうでもいい。
 なのでいつも一番安いスペシャルにしてる(一番安いのにスペシャルとはこれ如何に)。
 あんかけ食べるときはいつもガッツリ行きたいので、L(400g)にしたら150円増しになっちまった、世知辛い世の中じゃ。

Cimg6951 さて、どんだけの時間待ってられるか辛抱やな、と思ってたら、意外と早く15分くらいで出てきたスペシャルがこやつ。
 スペシャルとは茹で卵を崩したのにウインナー、普通過ぎやがこれが実にスペシャルや。

 では2.2mmの極太麺から食べてみよう、ごわごわ。
 おお、なかなかの剛麺、ヤワじゃ全然ないやん。
 さてこの謎は、と食べながら厨房を見てたら、どうやらフライパンを使って炒めてるようではないことが分かった。
 そう、フライヤーで油通しした麺を更にそのまま盛って、そこにあんと具材を載っけてる訳だ。
 なるほど、これなら炒める工程がない分、厨房も人が居らずにすむってか。
 だから回転も早いのかと納得。

Cimg6952 どらどら、改めてあんスパに戻るが、ここのあんは実にカタい。
 見てもらって分かるように、フォークにあんが付いてくる、とろっとじゃないねとっとしてるのである。
 そのお味は酸味が利いたタイプではなく、フォン・ド・ヴォー的な旨味が濃く塩味が勝ったタイプで、かなりオットコ前なあんだと言える。
 確かに客層見たら、丸の内という場所柄もあるか、9割5分がオッサンであった。
 唯一、1人だけ4人グループで連れて来られた女性が居たくらい。

 久しぶりに剛のあんスパ店に出会ったという印象、これも悪くない。
 あんかけの奥はまだまだ深い。


 実はこの翌日にもあんかけ新規開拓してるという恐るべしハイパーカロリー責め、我ながらようやるが、それは次回にでも。

 

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2016年11月23日 (水)

三重は津市の久居で新規開拓「らーめん 也」さんの豚骨醤油らーめん750円大盛1.5倍150円チャーシュー丼セット250円

 今月アタマに三重に進出した話。

 朝にホテルで付いてた食事がメチャメチャ豪華でおかずもたくさん取ったし、ご飯もお代わり、2杯目は卵かけご飯で食べるというリッチさ(ドコガヤネン)。

 朝から名古屋で一仕事してディーラーさんと合流して三重県に移動、これワタシは助手席に乗ってるだけやけど、運転してるディーラーさんは週の半分は行ったり来たりしてるんやからさぞやお疲れ。

 そうしてお昼になった頃に伊勢自動車道の久居ICに着いたので、R165を西に走ってすぐのいつもの「鳴門うどん」さんで1玉の値段でうどん3玉食べるつもりで居たんだが、話に夢中で通り過ぎてしまった。
 だったらそのすぐ先のラーメン屋さんを新規してみようってことになった。


Cimg6854Cimg6853 ・らーめん 也:豚骨醤油らーめん750円大盛1.5倍150円チャーシュー丼セット250円

 見ての通りの文化住宅店舗である。
 一番奥の和食の店と両睨みであったんだが、まずはラーメンからと意見が一致したので入店。
 12時ちょっと過ぎてたのでカウンターのみの店内は満席で、5分程待った。
 いや、これ凄いことで、ここって周りに何にもないのにここだけ人が居るってことで、並んでまで食べる店なんだから、かなりの人気店ってことになる。

Cimg6845Cimg6846 そうしてようやっと案内されたカウンター席でメニュー拝見。
 魚介醤油もええけど(いや飽きてるけど)、まずは定番の豚骨醤油を食べないといかんだろ。
 麺大盛150円ってええ値段やなー、セットメニューでお得なのはと、何も考えずにチャーシュー丼にしたが、これは後で少し後悔した。

Cimg6849Cimg6848 待ってる間うんちくを見てたが、麺は自家製であるという、最近多いな自家製麺。
 麺のかたさから味の濃さ、脂の濃さも選べる。
 なのでワタシは麺かたで脂多めで注文、味は薄めでも良いくらいやけど、最初なのでそこには触れず。

 先客は濃厚魚介つけ麺を食べてる人が多かったが、今更つけ麺でもなかろう、って最初からつけ麺なんかお呼びじゃないけど。
 だけど店内ではスープ割りとかおじや?とか言葉が飛び交ってた。

Cimg6850Cimg6851 さてさて、若い店主に若い女性の店員さんで華やかな厨房から供された豚骨醤油がこやつ。
 おおっとぉ、見ただけで美味そうな感じがするやん。
 そんでやっぱミスったと思ったのが、チャーシュー、4枚もあってクドそう…。
 ワタシはチャーシューよりメンマ派なのに何でチャーシュー丼頼んじゃったかなー???
 ディーラーさんは魚介醤油に唐揚げと小ご飯のセット200円、ワタシも唐揚げの方が良かった(そんでまたこの唐揚げがたいそう美味かったらしい、無念)。

Cimg6852 ではとにかくその自家製麺から食べよう、ぞぞぞ~~~っと。
 うん、確かにこだわってるだけある、ムッチリして熱いスープの中でも生きてる(最後まで死ぬことはなかったからまた凄い)。
 続いて濃厚スープどんなんじゃ、じゅるり。
 ふむ、これは九州系の白濁した豚骨の雰囲気が見え隠れしながら、それより醤油感が出てて、旨味が重層的になってる。
 まった多めと言ったからやが、背脂で濃厚さに輪をかけてる、ひぃぃぃ。
 チャーシュー丼のチャーシューは炙りやが、ラーメンのは炙ってない、けど肉厚でほろっほろでトロトロ、味の濃さも丁度ええ。
 メンマはというと、穂先のささくれだったような長いのが1本横たわってる、これは味的には特徴はなかった。
 白髪ネギと海苔の存在感も薄かったと言っておく(笑)。
 とにかく美味い麺と背脂たっぷりのスープは相性が抜群、最後ににんにくオイルを入れて食べてねと、小皿で出されるんだが(最初にね)、これ入れたら反則的に美味くなるので、ワタシ的には×。

 一応言っておくと、炙りのチャーシュー丼は不味い訳がなく、しかし肉&肉だったので、ワタシ的にはクドくて、チャーシュー派ではないワタシにはもったいなかった。

 ホント、かなりの田舎町なんだけど、ここまでのクオリティはたいしたもん。
 豚骨醤油ってのも今更な手垢が付いたネタやけど、全然褪せてないどころか新しい。
 都会に出ても十分人気になる店やと思うな。
 しかし誉めてばっかもどうかと思うので、難癖付けるなら、結局この麺大盛のチャー丼セットで1150円もしたこと。
 自家製麺なので仕方のない所やけど、サラリーマンの昼ご飯には高すぎる。
 ま、ワタシはビジネスマンやから違うんやけどな。


 自家製麺やから高いのか、自家製麺やから安く提供出来るのか、そろそろ考え直す時期に来てると思う、今日この頃である。

 

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