2019年7月20日 (土)

名駅新幹線側でそば新規開拓「鈴○製麺」さんのかけそば(冷)450円ちくわ天100円

 先週・今週と三重と愛知に出没してた。
 とにかく名古屋はマンネリ化しているので新規開拓をせねばと、あまり行かない名駅新幹線側を歩いて進む。
 途中、家系のラーメン屋さんがあるが、これは以前からスルー、名古屋で食べるもんじゃない。

 すると、以前行ったラーメン屋の「はなぶさ」さんに辿り着いた。
 2回行くのはよほどのことがない限り行かないので、その一軒置いた並びにそばやさんがいつの間にか出来てた。
 店の前のA型看板見て、かなりリーズナブルなことを確認したので、軽くそばをたぐって行くこととした。

Cimg2880 Cimg2875  ・鈴○製麺:かけそば(冷)450円ちくわ天100円

 だから場所は名駅からだと歩いて10分掛かるか掛からないか。
 最近、この通りも店の入れ替わりがあるので久しぶりだととまどう。

Cimg2876  で、上のA型看板メニューがこれ。
 かけにざるが450円、きつね550円に肉にカレーが650円。
 丼メニューもあり、大海老天丼だけが600円でかき揚げ・牛鶏天が500円。
 けどそばと丼のセットで1000円近くってトータルではお得じゃないような。
 下にランチメニューがあってそば各種に+260円で唐揚げごはん、天ぷら3種盛り合わせ、ミニ親子丼と3種のいずれかから選べる。
 だけど今回はこの後のあんスパの方がメインだったので軽く。
 あ、あんかけだけは何度でも同じ店に行ってますので。

 11時半前にがらっと入店、カウンター2つのみで、お客さんが増えると背中向けて食べることになる、10人入るのは難しそう。
 気付かんのだが、入ってすぐ左に小さい券売機があるので、ここで食券購入して店主に渡す。
 だから選んだのはかけそば、梅雨でメチャメチャ湿度が高かったので(冷)で。
 それだけじゃ寂しいのでちくわ天、ちくわ天好きじゃぁぁぁ!!!

Cimg2877  先客で右隣でおじいちゃんがカレーそばを食べ終わりかけ、左隣はざるそばに唐揚げごはんのセットやったような。
 先にちくわの天ぷらが出てきたが、そば待ちでちくわ天から3分もせずに出てきたかけそば(冷)がこれじゃ。
 器がプラスチックで安っぽいが、この価格帯やもん、そらそーか。 
 多少丼が小振りな感じがするが、まぁ、こんなもんやろ、みんながみんな「おらが蕎麦」さんな訳じゃないからな。
 

Cimg2879  ではそばいただきます、つるり、細めでピシッと角がある、けどそばの味が分からん。
 このかけそばのつゆが、温かいかけそばのつゆの冷たい版かと思いきや、ざるそばのつゆを丼にぶかっけた、みたいな感じ。
 だからそばをざるみたいにちょん漬けして食べるには良いけど、ぶっかけにしちゃうとそば全体に絡まっちゃうので醤油辛くてそばの味が分からん。
 しゃーないので、ちくわ天がじがじ食べて、そばを呑み込むように流し込んで、そば湯をもらおうとお願いしたら、そば湯はやってないとのこと。
 開店してすぐでそば湯がまだない、ではなく、そば湯はやってない、んだと。
 ないもんは言うても詮ないので、冷たい麦茶をどぼどぼそそいで、そばつゆと割って呑んだ。

 この値段でやいのやいの言うのは野暮ってことかな。
 そばもそれなり、つゆもそれなり、サービスは…か。


 うーん、これなら名駅に居たら上述の「おらが蕎麦」に100%行くかな。
 ここは何回でもリピートしてる店で、お昼は超満員の人気店やからな、安くて超ボリュームやし。
 と、そばの味が分からんワタシがそばについて語ってしまった、ひー。

 

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2019年5月31日 (金)

【深谷かほる「夜廻り猫」チャリティー原画展】「カフェ・シャトンルージュ」さんのハンドドリップコーヒー(ストロング)480円 チワー焼きシャトンルージュ風650円

 ワタシは漫画好き、少年・少女から劇画・レディースと何でもござれ。
 週刊誌は最近あまり読めてないので、漫喫でまとめ読みしているくらい。
 そんな中でも第21回手塚治虫文化賞短編賞を受賞した「夜廻り猫」はかなり好き。
 作者の深谷かほるセンセの「ハガネの女」が結構好きで単行本全部持ってたりなんかする。

 その「夜廻り猫」だが、昨年冬に東京の日本橋三越本店で原画展を行ったという話は知ってた。
 行きたいと思ってたが、東京出張との上手いタイミングが見付けられなかった。
 そうこうしてる内に今度はGW後から名古屋だという、ワタシのおひざ元ではないか(ただの出張先ですけど・笑)。
 だけど名古屋っつっても広いし、ワタシの行きにくい場所だろうと最初から匙投げてた。
 6月3日終了ってことで、そういやどこでやってるのかなと、初めて気にして場所を調べてみたら、これが何とワタシが仕事でしょっちゅう行くお客さんのすぐ近所であるということが分かってびっくり。
 これは行かなくては!!!

 

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 【深谷かほる「夜廻り猫」チャリティー原画展】
 ・カフェ・シャトンルージュ:ハンドドリップコーヒー(ストロング)480円チワー焼きシャトンルージュ風650円

 ホント、よく確認しろよっての。
 住所丸の内やないか、名古屋市の丸の内というと日銀のある所で、名駅からだと歩いて15分か20分くらいで行けちゃう。
 地下鉄だと桜通線2駅目の丸の内。
 お店の場所はその丸の内交差点のメイン道路の一本西の通りを北に200mくらい行った所。
 表通りではないので目印はないが、信じて歩けば行き当る(何じゃそりゃ)。

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 この「シャトンルージュ」さんは「猫の幸せを願うひとのカフェ」なのだそうである。
 お店のHPから、「猫にまつわる絵画や装飾品を眺めながら、美味しい、食事や喫茶を楽しんでいただく」というコンセプトで2014年9月に開店したらしい。
 地産地消からかフルーツや野菜は地元愛知県産を使用するこだわり。
 ワタシは出会わなかったんだが、天井にはアクリル製の回廊があって、不定期に出勤する猫が歩いたり、昼寝をしたりしているという、何という癒され空間。
 こりゃ「夜廻り猫」原画展に打ってつけの店だわ。

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 開店が11時半からという、モーニングの時間帯じゃなかったので、一件お客さんの所に行ってから寄ってみた。
 開店とほぼ同時に入店、上の写真撮ってたら、先客さんに一番を取られてしまった、人気あるのね。

 ワタシは浮いた客っぽいので精一杯の笑顔で変な人に思われないように入店(ヲイヲイ)。
 道路側の角の一人席に座らせてもらう。
 お昼はあんかけスパを食べるので(決定事項)昼は軽く、特別メニューで漫画に出てくる「チワー焼き」が「シャトンルージュ風」として特別メニューであったので、これに決定。
 コーヒーはストロングをオーダー。

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 注文が来る前に店内の原画やグッズを拝見。
 たまに原画展を見ることがあるが、本当に美しいもんだ。
 深谷かほるセンセの原稿は実に穏やかな気分にさせてくれる、ほっこり。
 当たり前やけどカラー原稿がまた色鮮やか。

 店内は展示物の一部は写真撮影禁止も、少し離れた撮影ならOKということであったので、コンデジはストロボが必要なので、店内の画像はスマホンで撮った(軽くコンデジの性能超えてるもんな)。

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 ポストカードをもらって、そこに押すことが出来るスタンプがお店の奥のカウンターに置かれてあり、5月29日(ワタシが行った日)は遠藤平蔵であった。
 6月3日の最終日まで平蔵で通すのかな、知らんが。

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 細かいおもしろグッズもあって、駄菓子の「夜廻り猫」版なんてよく出来ててクスリと笑える。

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 宙さんの「宙pachups♪」なんて物まであって、デティールに感心させられる。

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 10分も経たない内に出てきたストロングなコーヒーとチワー焼き。
 チワー焼きとはなんぞや??? 本編ではフライパンに多めの油を熱して卵を流し入れ、大葉を並べてひっくり返して更にひっくり返して裏表焼いて完成という、素朴すぎる食べ物だが、そこは「シャトンルージュ風」。
 玉ねぎやベーコンが入ったチーズリゾットを卵液で閉じ込め、さらに大葉を焼き付けた一品、大葉の香りがとてもよく、リゾットとの相性も抜群!! 自家製の大葉ペーストがさらなる香りを引き立てます、だって。
 一枚の大葉の下がチーズリゾットオムレツ風な訳か、中は宇宙か!?

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 添えられたサラダはよく見るとニンジンが猫の形に型抜きしてある、細かいなー。
 そしてこれはただのニンジンではなくニンジンのピクルスという凝り具合。
 ではまずはストロングなコーヒーをストロングなままブラックでいただく。
 うむ、コクと深みのある旨さという感じか。
 続いてチワー焼き、これは言われてみるとチーズリゾットと納得。
 普通に食べると大葉の香りとチーズの穏やかなハーモニー、大葉ペーストをちょん付けして食べると一気に大葉の存在感が増して、これはワインが欲しくなる、まだ昼間ですけど!!!

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 ドリンク(コーヒー)を注文したので平さんのコースターがサービスで付いてくる。
 このコースター、在庫がもうないそうなので、行くなら早めに。

 とにかくこちらのお店、落ち着いた雰囲気で店員さんのサービスも実に心地良い。
 フードメニューも充実してるし、お酒も実はかなり楽しめる。
 昼だけではもったいないので、夜使いするのにも適してると思うので、お好きな方はゆっくりとどうぞ。
 そして深谷かほるセンセのファンの方は6月3日までに急いでどうぞ。


 いやー、「夜廻り猫」のファンって多いんやね。
 単行本5巻も出たし、朝日新聞夕刊の月イチ? 連載は終わっちゃって残念やけど、次は関西でもやりますまかぁ???
 行けるとこなら次回も行っちゃうよー。

 

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2019年5月24日 (金)

北名古屋市は西春初ラーメン「熟成とんこつラーメン専門店 一番軒 西春駅前店」さんの白豚骨らーめん博多麺680円ランチライス無料一番軒替玉中華麺110円

 もう10年くらい名古屋を担当しているんだが、昨秋から新たに名鉄犬山線で西春という所も担当が増えた。
 初めて行った時は驚いた、あまりの何もなさに。
 一応駅にはショッピングセンターが隣接してるんだが、食べ物屋さんがない。
 更に客先にはもっと何もないので、これは行く時にはアポの時間を午前か午後かにしてしまわないといかんと思った。
 まかり間違っても昼またぎなんてなったら最悪。

Cimg1696  年末に2度目の訪問した際に、客先にはやはり何も見出せなかったのだが、西春の駅前には反対側(西側)にラーメン屋さんがあることを発見。
 これなら1回は何とかなるのではと思ってたら、こないだいきなりそんなシチュエーションになった。
 午前と午後に別れそうなアポを何とか朝早くしてもらって午前中で終了するように組んだ。
 そんで駅前まで戻って、これで何とか昼食難民から逃れられる、ヤレヤレ。


Cimg1694 Cimg1695  ・熟成とんこつラーメン専門店 一番軒 西春駅前店:白豚骨らーめん博多麺680円ランチライス無料一番軒替玉中華麺110円

 左の画像がお店を正面から撮ったもんだが、右の画像は上の画像の線路を挟んだ反対側から撮ったような画像、そういう位置関係だと思ってクレイ。
 そんなにしょっちゅう電車が来る訳ではないが(何気に失礼な)、店内には電車の音がうるさいとかいうのはなかった。

 えーっと、ワタシは知らかったのだが、西春駅前店とあるように、調べてみたらチェーン店であった。
 ラーメン屋のみならず多角的な経営をやっておられるような感じ。
 だからと言ってラーメン屋が片手間という感じでは全くなさそう。
 だって店の前のA型看板で隠れちゃって全部は見えないが、「豚骨が苦手な方はご遠慮下さい」って書いてあるんだよ!? 本気じゃない人には言えないセリフでしょ。

Cimg1693 Cimg1683  ではそのA型看板に近寄ってメニュー拝見。
 豚骨でも白・黒・辛味噌・台湾豚骨(なんつージャンルじゃ)、それの贅沢版があるらしい。
 そんでランチだとライス無料か丼物100円引きなんだと。
 初めてやし、コンサバではないが一番オーソドックスなメニューが良かろう。
 初めて来てどんなもんか分からん台湾豚骨食べて美味いも不味いもなかろう。

 お昼少し前だったのでまばらな店内、レジ横のテーブル席に座る、荷物は多くないけど空いてるから良いんだよ。
 店内は女性のみで切り盛りしてるんかな???
 まだ新しいのか清潔感あって好感が持てる。
 
Cimg1686  お店の天井からは麺の種類と固さが吊られている、うーんなかなか非現実的光景のような。
 一応メニュー画像も貼っておく。
 これは白だが、この調子で黒に辛味噌に台湾豚骨と続いて行く。
 メニューかなり多いよ、個人店ではあり得ない数や。

Cimg1691  テーブルスパイスはこんなん。
 醤油・酢・ごま・コショウ・ラー油、このラー油後でちょこっと食べたが、にんにくがカチッと利いてジャブくらいの威力があってなかなかやるぞ。
 そして定番紅ショウガに箸箱に「高菜あります」と書かれてたので、持ってきてもらったのが右の壺の高菜。

Cimg1688  10分も待たずに出てきたまずは博多麺で頼んだ白豚骨ラーメンがこやつ。
 おお、何か凄いスープが濃そうなんですけど!!!
 ライスは小盛だけどサービスだからこれでもありがたい、それに後から替玉頼むしね。
 チャーシューそんなに重要視してないけど迫力ある。

Cimg1689  ラーメンUPでどや!!! ああ、時間が経つに連れどんどん海苔の活きが豚骨スープに吸われていってる!!!
 いや、それくらいにこのスープは生命感に溢れてるような感じさえする。
 スープというよりゼリー、そりゃ言い過ぎやが、ただのスープではない。
 けど豚骨やのにメンマがあるってのはメンマ好きには嬉しいな。

Cimg1690  では麺から食べる、麺太郎やから、つるつる。
 博多麺というからワタシはもう一段階細い麺を想像してたのだが、それ程細いとは感じなかった。
 というか、それくらいの細さやったら完全にスープに負けてる、これくらいの太さがないとスープに立ち向かえん。
 そのスープとは、ワタシは生臭いとは全く思わん、逆に旨味をよくぞここまで抽出したなと思ったが、これがダメだというならそりゃ確かにお客さんをお断りするしかなかろう。
 実にぬめりのある(なんか語弊あるな)、いや潤いのあるコラーゲン感のあるスープや。
 醤油でも味噌でもないから塩、いやスタンダードに白豚骨なんやろう。
 チャーシューは2枚でろんとしてて、肉の味で食べさせるタイプ、メンマは普通にメンマ。
 海苔は食べる段階でスープに命の輝きを奪われてたな。

Cimg1692  当然替玉を頼む、そりゃ食べてない方の自家製中華麺やろ。
 ということでかためで出てきた中華麺はなるほど中華麺ってことか。
 要は普通の中華の麺ってこと、「中華麺」ってジャンルがあるんかと思っちゃったやん。
 麺の上に載ってるのは鳩の卵ではなくうずら卵(こないだウチのテラスに鳩)。
 ではこれをこの濃厚スープにどぼん、ずるずるずる。
 ううーん、これはワタシの感じでは博多麺の方に分があるかな。
 自家製とはいえ中華麺ではこのスープには弱いような感じがした。
 やはり加水率の低いビシッとしたストレート麺が合ってると思う。

 ご飯は紅ショウガで食べ(紅ショウガラーメンに入れるの嫌い、スープがピンクになるのが耐えられん)、高菜で食べ、ぺろり。

 うむ、実にコンセプトのしっかりした店ではないか。
 こういうラーメンを食べさせるのだ、という意気込みが伝わってくる。
 この味って呑んだ後に食べたい人って絶対居ると思うなー、だからこの西春という住宅街(だよね???)にオープンしたんじゃないのかな。
 女性客が一人でいらっしゃったように実はこういう味って人気あるんかな。


 東海圏に何軒あるのか知らんが、インパクトは十分味わえたので、どこかで見ることがあればまた行ってみるのもやぶさかではない。
 しかしこの10年で初めて遭遇したくらいやから、徒歩圏にはないのかもしれんな、知らんけど(知らんなら言うな)。

 

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2019年4月11日 (木)

スガキヤさんの新店開拓「矢場タンメン」さんの牛骨タンメン(塩)690円

 ワタシが名古屋を担当するようになって10年は経つか。
 あんスパに手羽先に味噌煮込み、鉄板ナポリタンにカレーうどん、ひつまぶし…は高すぎて食べんが、味噌カツ以外は大概好きじゃ。
 特にあんスパと「スガキヤ」さんはフリークと言っても良いくらい。

Cimg1856  そんな「スガキヤ」さんは別形態でいろんなお店をやっておられるが、今度はタンメンの店をオープンさせたという、行かなければ。
 「矢場タンメン」という店名なのでドンピシャ矢場にある。
 見ての通り、交差点の「矢場町」は切れちゃってるが、そんな位置。
 対面は「矢場とん」さん、この日は雨が降りそうな感じではあったが、よくも人が並んでいたことよ。

Cimg1865 Cimg1866  ・矢場タンメン:牛骨タンメン(塩)690円

 11時と同時に入店したので一番客。
 混んでるのも難儀だが人が居ないのも寂しい。
 表の看板に書かれているが、「煮干牛骨スープ」なんだそうだ。
 牛骨だけでも珍しいが、そこに煮干のWスープとは、ということはいつもの「スガキヤ」さんの和風豚骨とは全く違うってことやね。

Cimg1858  店内こんなん、非常に清潔である。
 よく知らんが昨年末オープンしたということらしい。
 壁には「牛骨スープここに極まる」とそこかしこに架けられている。
 出汁リニューアルと書かれてるが即座に改良する所が流石大手ってことか。
 しかし実はこの時まだ風邪が治りきってなくて鼻があまり利かなかったんだよねー、残念。

Cimg1857  お品書き拝見、やはり出汁リニューアルと書かれてある。
 初めてなのでやはりフラッグシップメニューを食べないといかんだろ、牛骨タンメン(塩)を注文。
 他には醤油に味噌に辛辛タンメンだそうだが、いずれも出汁はリニューアルされている、そう言われたら前の食べてみたくなるな。
 ポイントは辛ダレなんだそうだ、混ぜると2度美味しいんだって。

Cimg1860  テーブルの調味料はこんなんで、餃子のたれにコショウに矢場タン特製の辛だれ。
 各種タンメンと餃子におすすめだそうだ、そりゃ餃子に合うだろ。
 しかし「矢場とん」じゃなく「矢場タン」とは上手いな。
 まさに二度美味しいではないか。

Cimg1861  5分程度で出てきた矢場タン、牛骨タンメン(塩)、キャベツ多いなー。
 後はニラに人参に豚か、油は野菜を炒めた時の油やな。
 煮干牛骨スープの油ではなかろう。
 辛だれはタンメンに載ってるのかと思いきや別皿での提供であった。
 まずはキャベツから食べる、ざくざく、いやホントかなりの量のキャベツだよこれ。
 野菜が摂りたい一人暮らしの男性向けって感じ。

Cimg1862  では麺を食べてみよう、平打ちのストレート麺か、ぞぞぞ~~~。
 ほう、軟弱な麺ではなくしっかりした歯応えがあるし、そう簡単には伸びない麺や。
 「スガキヤ」さんとは全然違うな、そりゃそーだけど。
 ではスープをいただく、じゅるり、なんだけどこれが煮干牛骨の味がイマイチよく分かんない、鼻が利かないので。
 牛骨らしい淡白な味かなとは思ったが、煮干までは分からんかった。
 なので今回言えることは麺が平打ちで満足感があってキャベツがこれでもかと入ってることくらいか。

 そこで辛だれ投入、流石にこの刺激はこの日の私でも分かった。
 かなりあっさりした味なのでこの辛だれはインパクトある。
 コショウ入れるより断然こっちの方が好き。
 小皿のでは足りないのでテーブルに置かれている辛ダレを直接わさっと入れる、うん、辛い辛い。

 一応、肉は入ってるがメインはキャベツ。
 野菜食べた!!!って感じしたわ。
 煮干牛骨スープだけだと食べきるのは単調なので、やはり辛だれは必要、「スガキヤ」さんの320円を基準に考えたら高いけど(当たり前や)、フラットに見たら690円なら妥当な線だと思う。


 しかし、次行くなら「天ぷらスガキヤ」さんやな。
 大須だけじゃなくてエスカに出店してくれんかなー。

 

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2019年3月27日 (水)

三重県は亀山の地元グルメ「うえだ食堂」さんの亀山ラーメンセット950円大盛200円

 先日仕事で三重県は津市に行ってきた。
 まぁ、割としょっちゅう行くんだが、この時は津ではもう食べるのは津餃子くらいしかないので、途中でどこか新規開拓しようと名古屋のディーラーさんにお願いした。

 というのも以前から亀山ラーメンに連れて行ってくれと言ってたから。
 2・3年前にカップ麺でも出てたよね、亀山ラーメン。
 ワタシも食べたけど、味噌ラーメンってことしか印象になかったが、本家は果たして。

 では亀山ってどこやねん、ってとこから。
 簡単に言って鈴鹿と津の間、分かりにくいな。
 でもそれ以上の情報はワタシにもない、初めて行ったんやから。


Photo_236 215  ・うえだ食堂:亀山ラーメンセット950円大盛200円

 ディーラーさんも初めて行くお店だそうで、スマホンナビで何とか到着。
 無理矢理駅から歩いて行くとなるとJR関西本線亀山駅から東に1kmってとこか。
 まぁ、歩いて行く人は近所の人しか居ないであろう。
 なので駐車場は充実している。

Photo_239  店の前の幹線道を西に行けばこういう感じで「亀山ラーメン」と「うえだ食堂」さんの看板が出迎えてくれるので、ここを右に直角に折れた所が上の店の画像となる。

Photo_243  この時はお昼も過ぎてたのでだいぶお客さんは減ってた。
 なんつーか昭和の食堂だよなー、懐かしい。
 50年くらい変わってないんじゃないの???

Photo_242  ワタシは亀山ラーメンだと浮かれていたが、どうやら本当は亀山ラーメンより亀山みそ焼きうどんの方が名物のよう。
 だってゆるキャラのまるで香川の「うどん脳」ではないが、頭に焼うどんを載せた「かめみちゃん」とうキャラが居る。
 うんちくがある『亀山は古くから交通の要所として栄えてきました。旧国道1号線を行き交うトラックの運転手たちのお腹を満たそうとある店が考えついたのが「亀山みそ焼きうどん」のはじまり。昔から地元では、家庭で「みそ焼きうどん」を作って味わってました。この美味しい「みそ焼うどん」を多くの方に食べてもらおうと亀山みそ焼きうどん本舗が「亀山みそ焼きうどん」と銘々しました。みその香ばしい香りが食欲を誘い、食べたら病みつきになるかも!? さぁ! あなたも食べ歩きしてみませんか?』とある。
 へー、この前の道が旧の国道1号線だったのね。

Photo_238  という訳でお店に架けられたメニューPhoto_237 と反射しまくってたテーブルのメニュー。
 やっぱり一発目のご当地グルメは亀山みそ焼きうどんなんだよなー。
 定食で950円、単品で700円、貝の味噌汁が付いてくる。
 これは同行してくれたディーラーさんに頼んでもらった、しかも大で(ワタシも少し食べたいからな)。
 ラーメンの大盛は200円だが、うどんの大盛は300円、だから定食で1250円となる。

Photo_240 Photo_241  続いて亀山名物亀山ラーメン、この特徴は以下である。
 1.三重県産牛骨でとったスープ使用
 2.三重県産ニシノカオリを使用した麺
 3.三重県産ヒラタケ・ハタケシメジ・アナビラタケ
 この3つを使用したのが、亀山ラーメンです、だそうだ。
 三重と言ったら松坂牛やから牛骨なんかな、小麦粉も三重県産、キノコが三重県産だと。

1250  結局15分くらい待ったか、待たされる間テンションがかなり上がってきた。
 先に出てきたのはディーラーさんの亀山みそ焼きうどん、これ比較するのないので大きさが分かりにくいが、このちりとり鍋かなりでかいんだよ。
 お盆にちり鍋しか乗らないでかさ、並だとこのお盆にご飯と味噌汁が乗っかるんだがからその大きさが少しは分かってもらえるかと。
 先にこっちのから食べさせてもらう、うひょー、みその味メッチャ濃い!!!
 そうねぇ、最近有名になった松坂の鶏焼肉のみそだれでうどんを炒めてるような感じ、にんにくとかパンチあるやん。
 麺も死んだうどんじゃないし、なるほど大盛300円には理由がある。
 これにホルモン入りのみそ焼きうどんがあるんだが、それだとご飯が止まらないことでしょう。
 これだけでも大概箸が止まらんのにだよ。

1150_7  少し遅れて亀山ラーメン登場、待ってたよ。
 え、みそ焼きうどんに比べたら見た目のインパクトが落ちてるって???
 まぁ、それは言いっこなしよ。
 しかしどっちもっ味噌が濃いそうで、ガツンと来そうな感じやな。
 
Up_1  では麺から食べてみよう、ぞぞぞ~~~、細めの黄色い縮れ麺、味噌ラーメンの麺は中太麺が多いが、こんな麺もありやな。
 何も言ってないが固めに茹でてくれて弾力ある麺はこれが三重県産小麦かと納得(嘘です)。
 大盛って1.5玉じゃなくしっかり2玉やからね、だからスープが少ないような気がするんだがそのスープはと。
 うーん、この味噌の味がとてもパンチがあるので牛骨の淡麗な味が分からない。
 いや、逆に牛骨やからこの味噌味を邪魔しないのかと考えてみたり。
 基本、味噌は何でも美味しいから土台のスープは貧弱でも良いんだよね。
 3種のキノコはたまたま食材としてキノコやったのか。
 チャーシューも載ってて、これは普通。
 とにかく麺のシコシコ具合は凄かった。

 ディーラーさんとも完食したのだが、量多すぎてもう動けん。
 ワタシはラーメンマンなのでラーメンを食べたが、ご当地グルメとしたら亀山みそ焼きうどんの方が納得させられたかな。
 みそ焼き肉のたれなんて反則やって。


Dsc_1717  おそらく二度と行くことないであろう亀山。
 しかし十二分に地元グルメを満喫したので、次はあまり期待しない方が良いよと言われつつも「津餃子」を食べてみたい。
 帰りはその津から初めて帰ったのだが、駅ビルの飲食店にはどこも津餃子があったことだけは言っておく。

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2019年2月 1日 (金)

豊橋駅前新規開拓「まるとん本舗」さんの味噌とんこつ780円太麺替え玉120円細麺

 今週は今日どうしても出社しなければならなかったので、変則的に火曜から出ていた。
 それもイレギュラーな仕事で、火曜は豊橋、水曜は午前中まで名古屋、午後から北陸に向かい、福井で一件仕事して、夜は金沢泊まり。
 昨日、能登半島から富山は高岡まで行って、金沢に戻ってきてサンダーバードで戻ってきた。
 帰りは踏切の人為的なトラブルに遭って、金沢から家に着いたのは21時と4時間半も掛かってしまったあーしんど。

 

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 その初日の火曜日、豊橋に昼前に着いてどこで食べようかと。
 今年初めの「スガキヤ」さんは先々週に食べたから、
 新幹線側には豊橋は何もないので、名鉄側の商店街に行ってみることにした、まぁ、ここも大概何もないのだが。
 うろうろしてたがこれといってピンと来るものがなかったので、アーケードを突き抜けた先に何かあろうかと歩いてみたらズガンと来た本当にブーちゃんな店があった。
 「三河Maruton Honpo」とブーな絵柄がある、ここに決めよう。


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 ・まるとん本舗:味噌とんこつ780円太麺替え玉120円細麺

 

 

 自動ドアにメニューが貼られてるので何食べようか物色、上にもあるが、辛まぜそばは論外なので、普通に食べよう。
 ってことでお店に入ると右手に自動券売機が2台並んでるので、ポチっと押す。

 

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 ちなみにメニューはこんなん。
 人気No.1が味噌とんこつなので当然フラッグシップメニューでしょ。
 人気No.2のまぜそば興味ないし、No.3の鰹だし和風しょうゆも三河豚骨を売りにしてるなら何か違う。
 台湾まぜそばに至っては論外。
 普通のとんこつの塩としょうゆが選べるとあるが、豊橋で普通のとんこつ食うてもしゃーない。
 なので味噌とんこつの最初は太麺で替え玉を細麺、どっちもカタで注文することとした。

 

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 お店は入った時間が11時45分くらいだったのでお店は空いてた。
 店内は変わった造りで、厨房の周りにカウンター、これが一段高くて、後はテーブル席。
 壁に大型のダーツがあるが、これは何回か来店してレシートにポイントが付くのか、とにかく何ポイントかになったらこのダーツを使って何かが当たるみたい。

 

 それはさておき、混んでなかったので麺の茹で時間がラーメンの出てくる時間、10分は掛からなかったので、太麺って言ったからには太いのであろう。

 

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 という訳で出てきた味噌とんこつがこちら。
 なかなか見た目のインパクトはあるな、具材がいちいちでかい。
 べろんチャーシューは2枚もあるし、きくらげにもやしにネギにコーン、ここにミンチが載っており、味玉には「まるとん」の刻印が、そして海苔に背脂ちゃっちゃ。
 チャーシューぶっといなー、なかなか食べ応えありそうやん。
 でももやしからわしわし、珍しくスープちょっといただいてみる。
 甘い感じのお味噌やね、八丁味噌系かと思いきや甘いやん、これが三河のお味噌なの???

 

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 では麺食べてみよう、おおっとぅ!!! メチャメチャ太い麺やないか。
 うどん並みに太い麺やが、決定的に違うのは黄色いってことか。
 つけ麺とか食べんから極太麺久しぶり~~~、わさわさ。
 うむ??? 何か麺にスープの味があまり乗ってないみたいな…。
 改めてスープぞぞぞ~~~、濃厚こってりとまではいかない豚骨かな、お味噌でスープの美味さがイマイチ分からん。
 濃厚だとしてもお味噌と合してスープ単体で味が濃いかと言われたら濃くない。
 そのままスープだけすすると美味しいんだけど、麺というスープにとっては脇役の麺を入れたらとたんに弱くなる。
 つか、そもそもこのラーメンってそれ程熱くないのが致命的やないか。
 チャーシューはこれも大人しめの味で少し甘い感じ、味玉は中まで味は染みてるが、これは凄いって感じでもないような。
 キクラゲ嬉しい、もやしも良いじゃん、でもミンチが雲散霧消してしまった。

 

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 ここで太麺残り1/4くらい、どら替え玉注文。
 これはかなり王道な九州ラーメンの細麺ではないか。
 熱い熱い、これを半分くらい残ったスープに入れてっと。
 ぞぞぞ、うう、あまり熱くなくなっていってるのが分かる。
 そしてスープに味がないので何食べてるのか分からん。

 

Cimg1569

 

 

 テーブル調味料としては紅ショウガにおろしにんにくとフライドガーリック、コショウとラー油はあるけど醤油とか塩はないんだよなー、クラッシュした粗挽きすぎる唐辛子は重宝したが。
 なので味を濃くする手立てがない、むむー。
 結果最後は味のないちょっと濃い汁に味噌味が付いたようぬるいラーメンのようなものを食べることになってしまった。

 

 パーツは悪くないのに全体としてまとまってないような、つか寒いからスープが冷えるのかしらんが、もう少しラーメンは熱くしてクレイ。
 もしくは具材載せ過ぎかもしれんので、そんなにゴージャスじゃなくてもええから温度上げてクレイ、あったかいのも味の内じゃ。
 と、自らにも戒めることとする。


 この先にブラックカレーの店を見付けたので、まだ全然懲りないからな、豊橋駅周辺。
 豊橋カレーうどんはもう食べんけど。

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2019年1月 8日 (火)

名古屋は黒川新発見「ハイボール酒場 ちゃんや」さんの今週のラーメン ランチ限定 じっくりコトコト煮込んだ鶏白湯ラーメンご飯付き850円

 ワタシは名古屋は黒川によく仕事で行くのだが、お昼に行く時はあんかけスパを食べる。
 黒川駅の東側の出口の南側(分かりにくいな)の100円ロー〇ンの裏側に飲食店が固まっており、ここのあんかけはパスタは普通の2.2mmの極太麺より細い。
 この細麺がワタシが好きな理由。

Cimg1419 でもいつもあんスパばかりもなんだかと思い、新規開拓する気になった。
 つってもこの並びのお店で新しい店出来てないかと思っただけ。
 「鯱乃屋」さんは変わりようがないし、真ん中に以前あったラーメン屋さんはいきなり店が変わってる。
 その隣は「ハイボール酒場」とある、居酒屋ランチやってんじゃないの???


Cimg1418Cimg1427 ・ハイボール酒場 ちゃんや:今週のラーメン ランチ限定 じっくりコトコト煮込んだ鶏白湯ラーメンご飯付き850円

 そう、何故か居酒屋さんなのにお昼はラーメンなんだと。
 入口の横にちょっと古いが東海版の「ぴあ 究極のラーメン2014」に掲載されたとあるではないか、ただの居酒屋じゃなかったってことか。
 これは入らなければ。

Cimg1420 どんなラーメンがあるのか、右手にランチメニューがある。
 ランチ限定の今週のラーメンに醤油に味噌に塩、黒胡椒ラーメンというどんだけコショウなのか分からんラーメンに、台湾まぜそばがやはり名古屋なのである。
 とにかく何食べるかは入ってから決めよう。

 がらっと入ると、営業してるのだがまだ営業していないような薄暗さ。
 小上がりもあるんだが、荷物が置かれていて、昼はカウンターのみのようである、7・8人座れば満席じゃないの???
 ワタシが入ったのが12時前、いくらか空いてたので一番奥の席に座ったが、お昼過ぎたら満席になっちゃった、知ってる人は知ってるのね。

Cimg1421 一番奥に座ったら目の前に「今週のラーメン」と貼られてたので、これで良いかと思い、ランチ限定ラーメンを注文。
 ということは他のラーメンは夜でも食べられるってことか。
 呑んで〆られる店か、なるほど。
 そのラーメンはじっくりコトコト煮込んだ鶏白湯ラーメンだそうだ。
 じっくりコトコトってどこかのスープみたいなネーミングやな、同じ名古屋やしええのか。

 下に書かれているが、お支払いは前金とあるが、ラーメンが出てきたらお金を払うんじゃなくて、注文した際にお金を払うシステム。
 大将一人でやっておられるようなのでさもありなん。
 1杯ずつ小鍋でスープを温めるので時間がかかるのと麺の大盛はやっていないらしい。

Cimg1422 待ってる間壁に貼られたこれまでの「今週のラーメン」を眺めてたが、物凄い数の創作ラーメンを作ってこられたようで、アイディアだけでも感心するのに、実際提供するグレードまで高めてるというのに驚く。
 これ4列くらいしか写ってないが、まだ下に2列程あるどいう驚きの事実。
 ラーメン好きにも程があるやろ。
 いちいち面倒臭いので興味のある方はアップで見てクレイ。
 一列20品として6列として120品やから2年分はあるってことか。
 美味しいのはリピートしてるにしても考えられんな。

Cimg1424 結局15分も待たなかったのか、出てきたラーメンはこんな想像もしてない形で出てきた。
 つけ麺ならぬつけ具か???
 まずはそのままで味わって後から手羽を入れたらW鶏の旨味が出て更に美味しいとあった。
 チャーシューは低温調理か、レアな感じで、メンマは太目で肉厚。

Cimg1426 では麺からいただこう麺から、ずるずるずる、うおっとぅ、この細麺ぶりぶりで弾けるような麺やないか、美味い。
 スープは少しは臭みあるのかと思いきや、じっくりコトコト煮込んだだけあって癖はなく旨味だけが濃い(ホンマかいな)。
 素ラーメンかと見せかけておいて、実は煮込まれてほろほろになった鶏肉も入ってる。

Cimg1425 これだけでも十分美味いが、具材を入れて温めて食べてみる。
 メンマ、スープの邪魔することない優しい味付け。
 レアなチャーシューもバランス重視なのか、これまた和を乱さない構成。
 手羽先は焦げてるから当然焼いた物を想像してたが、全く違ってる。
 煮込んでほろほろになったヤツに焦げ目を付けてる。
 なので手羽を裂く必要がない、極端に言えば箸でつまめば骨から身が外れるくらい。
 これとスープとの相乗効果ってのは分かりにくかったが、レアな豚より手羽の方が旨味は重なるであろう。

 ご飯は雑炊にしたら美味しいみたいなことが書かれてあったので、半分は普通に白ご飯と昆布で食べて、残り半分をスープに入れて食べた。
 そりゃ、このスープやもん美味しいに決まってるわな。


 いやー、今までただの居酒屋だとばっかり思ってたよ。
 実はラーメンも美味しかったとは、自分の想像力のなさを痛感した今回の店選び。
 スタンダードに醤油を食べてみたいと思ったので、次また行きたい。
 いや、あんかけスパも食べるので次の次やけどね(ドナイヤネン)。

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2018年10月21日 (日)

菊花賞ハズレ馬券解説

 とにかく昨日は疲労困憊で家に戻ってきて、それでも健気に競馬場に行ってと、毎週格闘しているが、今年は今の所とんとん(凄い)。
 GⅠも勝ったり負けたりなので、年末まで一直線、今週もしっかり当てたい。
 
 馬場は良なんだけど、今開催京都に移ってこれといった特徴が見付けられ。
 流石に昨日から内が悪くなってきたように感じるが、前に行った方が良いのか後ろからが良いのか、もちろんペース次第なので、勝手に展開を夢想してみた。

 まずはハナを切るのはアイトーン、この馬が先手を取ってダーッと逃げて、2番手にジェネラーレウーノ、3番手にメイショウテッコン、4番手にエポカドーロ、ステイフーリッシュもこれに並びかける感じで進むが馬群は縦長。エポカドーロだけは速いペースで走るが、後続はそれ程付いてこないという展開。
 なので後続からは届きにくく、好位または中団から抜け出した馬が勝つという、虫の良い話。

 
Dsc_1169 だからその馬はどれやねん、な菊花賞。
 上の話はワタシの本命馬を正当化する為に作った話。

 ◎メイショウテッコン:ラジオNIKKEIで逃げずに競馬できたのは収穫。もちろん神戸新聞杯みたいに行けるなら行って欲しいが、おそらくアイトーンに行かすであろうから、バテた馬が下がってきた所を自然に交わして息の長い脚でそのままゴール。エタリオウには神戸新聞杯では負けてたけど、差なんてなかった。エタリオウから買いにくいのは1勝しかしてないってことなんよね、何かにやられる可能性はかなり大きいと見た。
 ○ブラストワンピース:距離は分からんが、ワタシ的にはこの馬の排気量は4000ccくらいあると思ってる、だけどそのパワーバンドがどの辺りなのかがよく分からん。新潟記念みたいな大味な競馬じゃいかんが、ある程度位置取れたらあっさり勝たれてもおかしくない。
 ▲エタリオウ:ダービーや神戸新聞杯みたいな展開でも差し込んでくる凄い根性馬。今回はある程度の位置取れんかったら、坂の下りから進出していくやろう、果たして前を残すか後ろから何かにやられるか。
 △ジェネラーレウーノ:要はセントライと記念みたいな競馬をすればこの馬はかなり怖い。前回で自信を持ったやろうし。
 △グレイル:前走が久しぶりに好走、岩田Jが凄く良くなっているというのを信じて買う。
 △エポカドーロ:3000mどうやねんという気もするが、そんなに速くならないということと、展開利。2400mを2回走ってるので無謀な挑戦ではあるまい、勝つことはないと思うけど。

 アイトーン:逃げて逃げて逃げ潰れて。
 ユーキャンスマイル:勝つイメージが湧かん。
 カフジバンガード:家賃高い。
 アフリカンゴールド:前走大差勝ちもたいした時計じゃないし。
 コズミックフォース:ダービー3着、ああいう競馬なら買いたいんだけど、前走が不甲斐ない。
 フィエールマン:確かに末脚は切れすぎるくらい切れる、けど1800mしか走ったことない馬はクリストフJが乗ってもよう買いません。
 タイムフライヤー:前走が復調の兆しとは思えんので消し。
 グロンディオーズ:信濃川特別勝ちやったら佐渡S勝ちやましてや新潟記念勝ちの方が凄いし。
 オウケンムーン:オウケンブルースリが勝ったレースが懐かしい。
 ステイフーリッシュ:どんな時に好走するのか分からん、少なくとも枠の悪い今回はない。
 シャルドネゴールド:これ買うんやったらもっと他の馬買う。
 グローリーヴェイズ:馬場もあるけど2000mを1分56秒6って凄い。せめて5番枠以内に入れてたら買ってた。

 馬券はメイショウテッコンから馬単、3連複はブラストワンピースと、3連単はエタリオウとの2頭軸、縦目でブラストワンピースからエタリオウへの馬単。

 何とゲートが開いてロケットスタートかましたのがジェネラーレウーノ、行く気満々やんけ、我がメイショウテッコンは躓いたみたいな感じで出遅れ、終わった、早っっっ。隊列はジェネラーレウーノが逃げて、カフジバンガードにエポカドーロ、コズミックフォースが先行。その次も差がなくアフリカンゴールドの内にメイショウテッコン、逃げられなかったアイトーンが最内に押し込められて、この集団の後ろのフィエールマン、良いポジション獲ったなー、それを見る形でユーキャンスマイル。馬群切れてグロンディオーズでここにエタリオウとブラストワンピースがマークし合う形、内にタイムフライヤー。その後ろにグローリーヴェイズ、後方集団にシャルドネゴールドとステイフーリッシュ、ぽつん離れてグレイル、更に後ろの最後方にオウケンムーン。最初の1000mを1分2秒7と思ってたよりスローペースで馬群はばらけず団子状態で進む。今見たら馬群の中団でフィエールマンを先頭にエタリオウにユーキャンスマイルにブラストワンピースにグローリーヴェイズが固まってる、この辺が勝つポジションやったか。坂の下りでジェネラーレウーノが引きつけて直線入って突き放すのかと思ったら手応えなく馬群に呑まれる。何じゃ、スローで逃げて先に終わるんか、展開ぶち壊しよってからに。メイショウテッコンはこの馬群の中から抜け出る脚はないし、後はブラストワンピース1着でエタリオウの縦目のみか。エタリオウは前を残さないように早めに先頭に立とうとしたが、負けずに上がっていったブラストワンピースは大外回ってたけど、一気に差すのかと思った勢い。エタリオウが先頭に立ってブラストワンピースはイマイチ伸びてない、と思ったら馬群の中からフィエールマンがスパッと抜けてきて先頭に、しかしエタリオウにまたスイッチが入ってフィエールマンに迫ったが、何とフィエールマンがハナ差制して史上初の4戦目での菊花賞制覇。うーん、クリストフマジック恐るべし。最後ちょっと離されたが、同じく中から出てきたユーキャンスマイルは10番人気での激走、これがユタカマジックか(マジックだらけや)。勝ち時計はだから遅くて3分6秒1で、上位3頭の上がりはピッタリ33秒9であった。1馬身半差のユーキャンスマイルの3/4馬身差の4着だったのがブラストワンピース、こうして見たら最後伸び切れんかったのは距離か。半馬身差の5着に大外からやはり33秒9の脚を使ってグローリーヴェイズ、ホント枠が18番じゃなかったら馬券に絡んでたやろ。エポカドーロは好位から出し抜け果たすも最後パッタリ止まって8着、ジェネラーレウーノは9着に沈んだ。穴で狙ったグレイルは最後方から下がってきた馬を交わしただけみたいな10着。ワタシの本命馬メイショウテッコンは見せ場もなく14着大敗であった。

 スローやから前が残る訳ではなく、強い馬が結果的に力を出し切ったレースになった。
 あと、長距離は騎手の腕もあるし、距離の適性ももちろんあった、と改めて3歳の長距離多頭数は難しいと思った次第。


 次回は土曜日に重賞2つ、そして日曜は天皇賞やから忙しい。
 天皇賞に3代ダービー馬揃い踏みが見れんかったのは残念。
 今の所王者スワーヴリチャードを巡っての争いか。
 ユーイチJはサングレーザーかと思いきやヴィブロスらしいので、中間要チェック。
 ディアドラちょっとローテキツいか、レイデオロの走りは。
 アルアイン復権あるか、同じくキセキも。
 ミッキーロケットはここで走れたら本物、同じくマカヒキも。
 うーん、実に面白くなりそうな天皇賞(秋)や、高配狙っていくぞー。

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2018年9月17日 (月)

名駅新幹線側で超最新のラーメンを食べる「麺屋 はやぶさ」さんの豊潤はやぶさ890円(税込)ランチライス無料

Cimg0672Cimg0685 水曜から昨日まで遅めの夏休みを取ってて、ロシアはウラジオストクに行ってきた。
 札幌くらいにあるので涼しいかと思いきや、これがなかなかに良い天気で、一枚厚着していったので暑い暑い。
 それとウラジオストクは港町なので、ここまで坂道だらけとは思わんかった。
 ハッキリ言ってメチャメチャな筋肉痛である。
 という訳でシベリア鉄道の始発駅、ウラジオストク駅と中央広場を貼っておく。
 

 さて、ずいぶん前の話になるが、名古屋で40.3度という超暑い日に偶然名古屋に居た。
 その時は、やっぱり名古屋に来たので、あんかけスパか鉄板ナポリタン食べないとなー、なんて外の暑さを気にせず名駅新幹線側ののビッグ○メラの筋を西へ7・8分程歩いた「スパゲッティハウス シェフ」さんで久しぶりに鉄板ナポリタン食べた。

 その時はずいぶんご無沙汰であったので、新しい店がちょこちょこ出来てることに気付いた。
 こりゃ、近日行かんとあかんなと思ってたら、8月の終わりのまだまだ残暑厳しい日にその辺に居たので行くことにした。


Cimg0483Cimg0484 ・麺屋 はやぶさ:豊潤はやぶさ890円(税込)ランチライス無料

 左の画像は真っ直ぐ行けば名駅新幹線口に行き着くという画像。
 そしてこのお店だが、ワタシは開店11時かと思って、お腹が空き過ぎる中、11時に到着したのだが、よく見りゃ11時半。
 あと30分も辛抱するのか、もうどこか違う店で食べて昼からの仕事に備えるかという考えが頭をよぎったが、最近名古屋でラーメン新規してないので、更に30分ぼらぼら探索してまた舞い戻ってきた。

Cimg0489Cimg0490 なので暖簾が出たと同時の一番客として入った。
 その前に窓にメニューがぺたぺた貼られてあるので、何食べようか物色。
 パッと見、オマール海老湯950円(税込)にしようかと思ったが、いやいやこれは看板メニューではあってもスタンダードではないだろうと思い直す。
 右上のまぜそばはワタシ的に論外。
 えらく白濁したにぼし醤油というのもあるが、これは後回しメニュー。
 かといって懐かし煮干し中華そばはド直球過ぎておもしろくない。
 下に定番おすすめってことで、豊潤とオマール海老の対決になってたので、ここは豊潤から入りたい。
 ちなみにマジでヤバイ人気はリピーター率99%の大潮まぜそばだそうだ。
 そんで忘れちゃならんのはランチライス無料やね、パチパチパチ~~~♪

 一番客としてがらっと入って左手にある券売機で食券購入。
 一番客なので細長い店のカウンターの真ん中に陣取った(これが不幸で、後からどんどんお客さんが来て、中途半端で邪魔になるという失態)。

Cimg0486 カウンターにおこだわり発見。
 ざっと述べると全国より厳選した醤油を配合した「かえし」がポイント。
 次に、全てのスープに超軟水を使用し数種類の煮干しでじっくり出汁取り。
 その煮干しは全国から取り寄せ「香り、旨み、くさみ、えぐみ」を調和させている。
 そんでこの店の全てのラーメンには経験により培った洋のテイストが注がれている。
 麺は全粒粉を使用し、香りと食感がしっかりしてる。
 らしい。

Cimg0487 5分程で先にラーメンが出てきてその直後にライスが出てきたのでまとめてパシャッと。
 ええー、めっちゃ白濁してクリーミーなんですけど!!!
 表のぺたぺた貼ってたメニュー解説によると、左から水菜に丸いポテトみたいなのが貝ペーストなんだそうだ。
 そんで糸唐辛子でその下の黒いもろみみたいなのは刻み黒トリュフなんだって、後からこれ見て知った。
 刻み玉ねぎがわさっと、あさつきの小口切りに柚子の皮が浮いてる。
 見えないがチャーシューは低温調理のチャーシューらしい。

Cimg0488 もう文字で食べるのしんどい、実食しよう、麺からぞぞぞ~~~。
 おおっとぅ、極太に近い弱ちぢれ麺かい、ちょっとびっくり、確かに全粒粉や。
 この太い麺にスープが絡まる、やるなー。
 鶏に豚に貝とあったが、確かに貝のつーん感がある。
 とかく複雑なスープなのであるが、上品に巧くまとまっている。
 あさつきより柑橘の爽やかさがよく合う、玉ねぎのシャクシャク感は楽しいな。
 ワタシは貝ペーストというのを最後までマッシュポテトと思ってたので(笑)、別に特別な感動はなかった、もったいないことに黒トリュフももろみ程度にしか捉えてなかった(涙)。
 これスープがここまでいろんな味がしながらもしっかりまとまってるのは良いが、その分はみ出た感がないのでご飯を何で食べようか困る。
 そこでチャーシュー、噛めばじんわり味が出るのだが、この肉感でご飯を食べる。

 貝ペーストやら黒トリュフやらよう分からんが、とにかく味が刻々と変化して飽きさせない仕掛けが楽しい。
 メチャメチャ完成度高い一杯だと思った次第。


 うわー、名古屋のラーメンもここまで進化したのか。
 また行くかどうかは別として(ワタシは笠岡ラーメンは月1か2で食べに行ってるが)、これが最先端の味と言っても過言ではなかろう。
 もし次に行くとしたらオマール海老やけど果たして興味はそこにあるかは知らん。
 でもとにかく説明不要の美味さなのでいっぺん食べといて損はないでー。

 

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2018年7月 2日 (月)

遅ればせながら新規開店訪問「天ぷらスガキヤ 万松寺通り店」さんで天ぷら盛り合わせ450円+税ハイボール278円+税イカ天90円+税まいたけ天90円+税ハイボール278円+税

 せっかく開店の日に行ったのに10日以上遅くなってしまったのはもったいないことだ。
 先々週名古屋に行った際に、風の噂で大須にスガキヤさんの新店舗ができると聞いた。
 何でも天丼がメインでチョイ呑みも可とのこと。
 これは名古屋エリアを統括しているワタシは行っとかないといかんだろ。

 つー訳で大須はスガキヤさんのホームグラウンド、ラーメンの店もそこかしこにあるし、博多うどんの店もある。
 そして今度は天丼、大須のメインストリート万松寺通りの激安スーパー「サノヤ」の真隣に21日オープンしたので軽く呑み食べしてきた。


Cimg0391 ・天ぷらスガキヤ 万松寺通り店:天ぷら盛り合わせ450円+税ハイボール278円+税イカ天90円+税まいたけ天90円+税ハイボール278円+税

 「万松寺通り店」と言うからには次の店も予定してるんかな???
 とにかくこの店が成功すれば新店も増えるってか。
 しかしよく「サノヤ」の隣が開いてたこっちゃ。

 着いたのは18時半くらい、いかにも開店したてのお店側のしどろもどろさが外からでも伝わる。
 お客さんも入ってええもんかどうかとまどってるような感じ。
 そりゃいきなり「天ぷらスガキヤ」やもんな、初めてやからしゃーねーか。

Cimg0392 一応、チョイ呑みOKですか??? と尋ねたら、どうぞどうぞと中に入れてくれた。
 その前にA型看板のメニューを撮ってと。
 凄いなー、一番安いメニューでとり天3枚にんじん天1枚スナップえんどう天1個のとり天ぷらセットで390円+税。
 味噌汁付きか、ご飯は大盛・並盛・小盛から選べるという、大盛で390円+税ならそれはとてもとてもリーズナブルではないか。
 小うどんに変更すると+180円なんだそうだ、ここはラーメンではなくうどんなのね。

Cimg0397 この時間はそれ程混んでいなかったので、入ってすぐにセルフうどんばりに流れ作業でオーダーし、品物を受け取る。
 天ぷらなので時間掛かるのかと思いきや、混んでなかったってのもあって、スムーズにもらえた。
 店内はこんな感じで壁向いのカウンター席と奥にテーブル席がある。

Cimg0398Cimg0395_2 注文したのは天ぷら盛り合わせとハイボール、内訳はかぼちゃ天1枚とり天1枚海老天1本にんじん天1枚いか天1枚スナップえんどう天1個、天つゆ付。
 6品で450円なら安いと思うが、受け取ったのを見ると何か少し寂しい感じが否めん。
 まぁ、450円という価格のインパクトを全面に出すならこうなるのか。
 チョイ呑みなのでこれで良いのか。

Cimg0396_2 天ぷら自体は揚げ立てで天つゆの味もしっかりしてるので、まぁ、450円でやいやい言うのも筋違いってこったね。
 ただとり天は1枚ってくらいなので薄い、これは多分揚げる時間を他の天ぷらと等しくする為の厚さと見た。
 ハイボールはブラックニッカクリアハイボールで9%のアルコール度数、丁度ええ感じや。
 他のアルコールは生が371円+税、冷酒が371円+税、レモンサワーが278円+税であった。

Cimg0399 チョイ呑みなのでサクッと食べて、追加注文はどうするのかいな???
 お店の人に言ったら、お金払って後でテーブルまで届けてくれた。
 イカ天とまいたけ天とハイボールをチョイス。
 イカ天2回注文してるってことはイカ天良かったんかな(笑)???

Cimg0400Cimg0394 基本天丼なので隣に漬物として福神漬が置いてあって、これでまた呑めちゃう。
 福神漬好きじゃぁぁぁ。
 あと、天ぷらスガキヤオススメの食べ方ってのもあったので貼っておく。
 要は自分で盛り付けるのセルフ感が楽しいってことらしい。

 結局、ハイボール2缶呑んで天ぷら8品で計1280円、まさにチョイ呑み!!!
 「丸亀」の天ぷらで呑んでる人がどれだけ居るのか知らんが、こういう使い方もあるのは便利っちゃあ便利か。
 天ぷらという敷居が高そうなのをここまで下げてくれるのは助かる。
 なかなか大須に行くことはないんだが(お客さんが居ない)、名駅のエスカにできたら行くかな。


 ってことでエスカ名古屋の「ラーメン寿がきや」さんを「天ぷらスガキヤエスカ名古屋店」に改装して下さい、ヨロシク。

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