2018年9月 4日 (火)

福山は新涯でステーキ「エムズステーキ」さんの牛サーロインステーキ定食オリジナルソース150gごはん・味噌汁・日替わりスープおかわり自由

 今は快晴と言っていいここ兵庫県。
 昨日は早々に今日5日の休みが発表されたウチの会社であるが、何だか申し訳ない気になっている。
 まぁ、これからもの凄い風と雨になるんろうけど。

 さておき仕事で広島は福山市にいつも行ってるんだが、最近やけに気になるのが、新涯ステーキ戦争。
 2ヶ月くらい前やったか、新涯6丁目の交差点に「いきなり」がいきなり出来てびっくりした。
 駅から全然近くもないのに、と思ってたが、開店してからかなりのお客さんの入りで、駐車場いつも満車で驚かされる。
 そんな話をお客さんとしてたら、その道を(県道380)を北に上がって、ガ○トとFMの交差点(新涯中央)を東に折れた所に春に出来た(4月であった)ステーキハウスがあるよ、と紹介されてたので、行ってみることにした。


Cimg0534Cimg0536Cimg0537 ・エムズステーキ:牛サーロインステーキ定食オリジナルソース150gごはん・味噌汁・日替わりスープおかわり自由

 いやー、これ教えてもらわないと絶対分からんよ。
 この新涯中央の交差点を西に行くことはあっても東には行かんもん。
 いつの間にかドラッグストアーが出来てたが、そもそも東に行っても何にもないし。
 地元情報ありがたし。

Cimg0529 ちゅー訳で、12時少し前に入れたので券売機でメニューチェックしてチケット買ってすんなり座れた。
 画像では駐車場が満車になってるので、後からどんどんお客さんが入ってきた訳やね。
 客層は奥さん方とサラリーマンにガテン系が一部ってとこか。

Cimg0530 メインは牛サーロインでオリジナルソースかポン酢、ご飯の上にステーキが乗ってるステーキライス、よく分からんがご飯の周りにステーキが敷き詰められているビーフソテー、そんで魚介のフライとステーキの盛り合わせ、いずれも1080円。
 あと、魚介のミックスフライにエビフライ、フォアグラボールなる珍なメニューもある。
 あ、ビーフカツレツとポークカツレツもあるで。

 基本セルフで、食券渡してカウンター席に一番端の少し悲しいぼっち席に案内されて、スープを取りに行く。 
 この日はコーンスープ、後からいただいたが味噌汁は玉ねぎであった。
 そんでステーキが出てきたのでごはんを茶碗に盛って、箸でいただくことに。

Cimg0531Cimg0532 まぁ、焼くだけなので5分程で出てきた牛サーロインステーキ150g。
 ポテトにキャベツにスパゲッティが付け合わせで出てくる。
 オリジナルソースはたっぷりかかってこれだけでごはん食べられそうな勢いや。

Cimg0533 では野菜食べた後に肉食べよう、肉。
 焼き方的にはミディアムくらいなんかな、結構血が滴る。
 ソースたっぷり付けてもぎゅもぎゅ、うん、結構にんにくが利いてコショウ感もあるな。
 オリジナルソースとやらわ醤油と玉ねぎにみりんに酒、あと何じゃろ???
 
 うーん、何やろこの満たされない感は。
 セルフってことでお店が何もやってないってことか、それともコーンスープも味噌汁も薄くて安っぽいからか。
 肉が普通の皿なのですぐ冷えるからか、血が滴るのは良いけど、キャベツやスパが血だらけになったからか。
 肉焼くだけでご飯と味噌汁なら500円くらいで肉買ってきて家で焼いた方が安いと思ってしまったからか。
 何か外で食べることのごちそう感っていうのを全く感じなかった。
 これがサラダバーやったらまだ少し外食感があったんかもしれんが、これはただの人件費節約にしか思えんかった。


 ということで、ワタシ的には辛口になってしまったが、お客さんはたくさん入ってるので、これはこれでOKなんであろう。
 次は新涯6丁目の交差点を福山駅方面に西に折れてちょっとの所にもステーキハウスがあるので、そこに行ってみたい(あくまで「いきなり」はスルー)。
 果たしてこの新涯ステーキ戦争の行方は如何に!? 

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2018年8月25日 (土)

倉敷ラーメン開拓「中華そば 福助」さんの中華そば500円大盛100円

 世間がお盆休みに突入する直前の金曜日、前々日の夜に姫路から広島に移動し、前日の木曜は広島で活動。
 この日金曜は早朝から新幹線で広島~福山と移動し、そこからレンタカーで福山市内と昼は足を伸ばして倉敷にまで行った。
 R2の方だったので、大雨災害の影響はなかったのだが、翌日からお盆休みってこともあったのか、いかんせん車がとても混んでいた。
 お昼を倉敷辺りでラーメン食べようと考えていたので(行き先は決めてなかったが)、R2からR429に入って倉敷駅に向けて走ると途端に渋滞。

 これじゃお客さんのアポ13時に戻ってこれるかも分からん状態だったので、中島の交差点から北にエスケープすることにした。
 途中、ディオという大型の激安スーパーがあり、この先何もなければここでジャンボいなりと焼きそば計200円で済ましてもええかと考えて通り過ぎてJRの線路を越える。
 何かこれといってありそうな雰囲気ではなかったので、もう一つの選択肢としてディオの向かいに開店したての豚カツ屋さんも見付けてたので、折り返してそっち行くかと思った矢先にラーメン屋さん発見。

 「塩元帥」さんかい、何でこんな辺鄙な所に。
 しかしワタシが「塩元帥」さんを食べても仕方がないのでどうしようかと思った矢先に、実は手前にもう一軒ラーメン屋さんがあるのに気が付いた。
 おそらく「塩元帥」さんが後から出来たんやろうけど、超至近距離で出店してるなー、もちろん戦いにすらなってないんやろうけど。
 ということで、当然個人経営の方のお店に入ってみることにした。


Cimg0479Cimg0480 ・中華そば 福助:中華そば500円大盛100円

 だから場所は中島の交差点を北に上がってディオを左に見てJR越えてちょいってとこ。
 上の画像、これ今回の進行方向から逆なので、ワタシが行った方向から見ると隠れる形になってるので分かりにくい。
 けど一応ポールの看板が立ってるので、気にする人には分かる。

Cimg0478 かなり広い駐車場もほぼ満車、どこからどこまでが「塩元帥」さんの駐車場が分かりにくい。
 とにかく店舗の並びに停めて、お店の画像をパシャリ。
 チェーン店がなかったら普通の店やねんけどなぁ。

Cimg0475 着いたのは12時ちょい過ぎのお昼真っ只中、しかし先客ゼロのワタシのみ、うう気まずい。
 とにかくカウンターに座り壁のメニューを撮る。
 基本は中華そばでチャーシュー・わかめ・玉子・にんにく・高菜、それに塩ラーメンがある。
 お得なランチはギョーザ付きのセットとチャーハンセットにカラアゲにライスのラーメン定食がある。
 だけどこの日は朝から笠岡の「中華そば 坂本」さんで朝笠ラーしてたので、定食とか食べるのはしんどいので、単に大盛とした(どう違う)。

Cimg0476 トイレ行って戻ってきたらほぼ出来上がりのラーメンがこやつ。
 これラーメン丼だけの画像になってるけど、実際にはトレイに乗って出てくる、見栄えの問題で外しただけ。
 褐色色のスープは岡山ら辺でよく食べられる豚骨醤油なのか。

Cimg0477 だけど麺から食べる、いやその前に軽くもやしを食べてから麺を食べる、ぞぞぞ~~~。
 ふむ、細めのストレート麺は少し茹ですぎた感があってもったいない気がする。
 だって、なんちゅうか潤いのある麺っていうか、瑞々しい感じの麺。
 後で店の看板見たら自家製麺って書かれてあったのでなるほどと思った次第。
 だから少し茹で時間が長かったのが惜しい、麺カタって言わんとあかんな。
 続いてスープじゅるっと、ふむ、豚骨に野菜の旨味が出たライト白濁系豚骨醤油か。
 中国地方のラーメンってこういう味なんだよねー、うんうん。
 チャーシュー3枚、どれどれ、醤油ダレで煮込まれたって感じも、結構若くて肉の食感もカッチリ残っている、噛んだ後に醤油の旨味が出てくる。
 メンマどれどれ、うー、これはかなり酸っぱい、暑すぎたからか???

 特に何が々という訳ではないけど、1杯500円は今時安いと思う。
 隣が隣なだけにどうやって共存していくのかが難しいが。
 でも後客で母子二人連れが入ってきて、途中、お店も大将一人から娘さんも加わってたし、やはり懐かしさと常連がキーワードかと余計なこと考えてみたり。


 とにかくチェーン店が好きな人はそっち行けば良いし、そうじゃない人はこっちか別の所に行けば良い。
 要は好みの問題だってこと、特にラーメンなんてそういう食べもんでしょ。
 まぁ、懐かしい味であったことは言っておこう。

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2018年7月31日 (火)

今こそ呉その③市役所食堂巡り「呉市市役所食堂」のヘルシーランチ550円

 しつこく呉編その3にして最終回。
 前回は「珍来軒」さんで呉冷麺を食べたんだが、昼が冷麺の大盛だけでは全く持たん。
 なので全日にメッコ付けてたあの施設に行くことにした。

Cimg0066 道中、こんな含蓄のあるBARを見付けた。
 「この店で飲めばどうなるものか 潰れるなかれ潰れれば明日はなし 飲み出せばその一杯が酔いとなり 飲み続ければその一杯が楽しくなる 迷わず飲めよ飲めば分かるさ 馬鹿野郎~~~」とある。
 そんで下に「家に帰っても何も無いぞ!! 多分…」だって(笑)。
 ちなみに本日のみメニューは焼き厚揚げしょうが醤油であった。

 それはさておき、あの施設とはいつものアレ、ワタシのライフワーク、そう、しやくそ食堂巡り。
 前日に呉駅で駅近の地図を見てたら発見したので時間が合ったならば(合わせたんだが)行かんとあかんやろ。


Cimg0083Cimg0084 ・呉市市役所食堂:ヘルシーランチ550円

 ぼやーっとしか覚えてなかったので、最初これかと思って歩いて行ったらそこは図書館でがっくり、もっと北に行くのだと分かり、そこから川を北上し5分、だから駅からだと15分くらい歩かなければならない。
 場所はだから屋台通りの北限のその先、ピッカピカの高層建築だからすぐ分かる。
 ワタシは豪雨のだいぶ前だったので遊び半分で行ったが、今は遊びで行くのは止めた方がヨロシイでしょう。

Cimg0068Cimg0069 この画像は川沿いを歩いてきたら見える角度やね。
 上の道路沿いの面が正しい呉市しやくその姿。
 何でも去年の12月に出来たそうだ、ほんとピカピカ。
 しやくそ食堂は最上階にあるのでそりゃー景色良いよ。

Cimg0070 しやくそに侵入し、一応食堂があるかないか調べる、最近ないしやくそも多いのでな。
 案内板を見たら9階に食堂があった、ふふふ。
 エレベーターを探して9階まで上がる、最新型はとにかく静かで快適やね。

Cimg0071Cimg0082 そうして上がった9階から見た北側の景色、おおー、田舎の都会って感じやん(敵増えるぞ)。
 食堂の入口はこんなふうにガラス張り、見える化で安全第一やが、地震が起きたらガラス危ないぞ。

Cimg0072 入口の横にあるA型看板、実はこの日は5月25日(金)、確か着いたのは13時くらい。
 日替わりAランチはとんかつチキンカツのWカツと週替わりのヘルシーランチ、白身魚のさっぱりマヨネーズ焼きとネギ塩豆腐とトマトと玉ねぎのシープにご飯(150g)、週替わりパスタランチがあさりのトマトスパゲティ、週替わり丼が豚肉のスタミナ丼である。
 そんでその下が毎週金曜日の目玉、なんとバイキングランチ700円なんだそうだ。

Cimg0073 さて、券売機で何食べようかと改めて見たら日替わりのWカツのAランチは売り切れ、まぁ、元々カツ食わんし。
 冷麺食べた後カレーもどうよ、かけうどん220円では呉しやくその実力は分からない。
 冷麺の次にラーメンなんてもってのほか。
 バイキングなんて食べられる訳もない、となるとヘルシーランチ残ってないやん。
 空いてる時間に行くのは鉄則だが、遅すぎたら何もないことが分かった。

Cimg0081 食堂内こんな感じで、やっぱり窓側から埋まっていくね。
 ここより高い建物ってそうはないからおらが街を眺めるにはもってこい。
 特にお時間に余裕のある人達はゆっくりのんびり食べるのはとても良いでしょう。

Cimg0074Cimg0075Cimg0076 荷物置いてハタと見たら、壁にバイキングランチの料理が置かれてる。
 興味津々で見てみる、一番手前は味噌汁じゃなければそばか??? 冷や奴に焼きぞばにかき揚げか??? かぼちゃにイカリングに鯖かな、豚の生姜焼きみたいなのにジャーマンポテトにクリームパスタ、ナスに焼売に鶏唐、んでロールキャベツに肉じゃがにマーボー豆腐。
 一番端の冷蔵ケースにはサラダにデザートまである。
 しかしどれもこれといって…これ700円高い安い???

Cimg0079 しかしワタシの頼んだのはAランチで白身魚のさっぱりマヨネーズ焼きとネギ塩豆腐とトマトと玉ねぎのスープにご飯(150g)550円。
 え…これだけ??? これで550円もしちゃうの???
 これじゃあバイキングランチの700円の方が20倍ええやん、ぶーぶーぶー。
 この小さいご飯が大きく見える白身魚の大きさってどうよ、泣ける。

Cimg0080 では食べてみるか、ネギ塩豆腐から、これはどうでもいいわな。
 トマトと玉ねぎのスープ、これは味が全くないですね、病人食です。
 白身魚のさっぱりマヨネーズ焼き、これはサッパリしすぎたマヨネーズ焼きやね、マヨネーズがライトすぎて何でご飯食べたらいいのか分からん。
 ハッキリ言ってご飯を食べるおかずがない。
 醤油でもかけて食べるかと思ったが、この醤油がヘルシー仕様になってて、どばっと出ないスプレータイプ、どんだけ減塩やねん(苦笑)。
 なので最小限の醤油をご飯にも白身魚にもスープにも豆腐にもかけて食べた、はうー。

 確かにヘルシーっちゃあヘルシーやった。
 ワタシが頼んだことが不幸、だからメチャクチャ言われちゃう。
 けどこういう食事しか摂れない人にはありがたいメニューなんやろうな。
 けどそれと食べ応えとは話は別ってもんでい。


 呉市市役所食堂:☆☆


 いくらなんでもこのガッカリ感ははないだろ。
 バイキングもこれといって目立ったもんでもないし、これがワンコインなら凄いけど、700円ならもっと美味しいもんいくらでもある。
 展望が良いだけでいつまで続くんだっつー話。

 しかしこれがハシゴの2件目で良かった、一発目にこれやったら間違いなく発狂してたな。
 それかバイキングランチ食べて☆☆☆やったかもしれん。
 次回もしも金曜に呉に行ったとしても行くかな、しやくそ食堂…。


 しやくそ食堂巡りなので辛口に言ったが、美味しい物一杯あるので、市役所には行かんでも良いから(行ったら迷惑)、呉行ってみよー。

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2018年7月26日 (木)

今こそ呉その②「珍来軒」さんの呉冷麺(大)800円

 ということで呉へ行こうその2。
 呉と言えば屋台街、それは夜。
 翌日に昼の名物はないのか、細うどんか、またはラーメンでは「モリス」さんか。
 呉冷麺も名前は聞くが、行列しすぎてて行ったことがなかった。
 でも平日なら並ばなくても食べられるのではないかと、様子を見に行ってみた。

 場所はJR呉駅を東に出て、川越えてR185を上がっていく、駅からだと15分くらいか。
 れんが通りではないのでお間違えなく。


Cimg0065Cimg0064 ・珍来軒:呉冷麺(大)800円

 5年前くらいに呉に行った時に屋台で呑んだ後、更にもう一杯「海軍さんの麦酒館」で呑んで〆に「珍来軒の冷麺」というのがあったので食べたことがある。
 だけど記憶は全くない、呑んでたからな。

Cimg0057 着いたのは12時少し越えた頃、サラリーマン2人組とおばあちゃんお二人が椅子に座ってた(画像は食べた後の)。
 これなら待っても良いかと、椅子に座って待つこと10分も経たずに店内に入れた。
 それ程広くない店内だが、客席は多く、当然満席。
 入って右手にある券売機でチケットを買う。
 この時は呉冷麺しか目に入ってなかったが、席に座って店内を見回したら他のメニューもあることが分かった。
 中華麺という名のラーメンがあり、ワンタン麺に何をもってスタミナというのか、スタミナ中華麺というニンニクを想像させるのもあり、旨辛味噌ラーメンに旨塩ラーメンに点心もある。
 定食250円増というのはご飯におかず一品でも付いてくるのかしらん???

Cimg0059 外で待つより中で待つ方が長かった、なかなか出てこないのでうんちくを読んでみる。
 「呉冷麺の誕生」ではこの店が呉冷麺発祥のお店で創業60年とある。
 冷麺に中華そばの麺を使えば、それは冷麺ではなく冷やし中華になる(どう違うんだ???)。
 と、このお店の初代が平打ち麺で、甘味とピリッとした辛さが広がる酸味の抑えたスープの呉冷麺を作ったんだそうだ。
Cimg0058 「呉冷麺の食べ方」には麺とスープをよく混ぜて、何口か食して冷麺の味を味わう。
 そんでお好みによって、酢辛子をかけるんだと、そんで酢辛子はかけ過ぎると辛くなるという(そりゃそーだろ)。
 酢辛子をかける事で味がしまりサッパリ、お好みで黒酢をかけたら甘くまろやからしい。

Cimg0061Cimg0062 結局15分程待って呉冷麺(大)到着。
 シンプルやなー、もやしでなくキュウリ、ハムではなくチャーシュー、小エビが2尾にゆで卵輪切り。
 ではキュウリをシャキシャキ食べてから平打ち麺を食べる、ぞぞぞ~~~。
 麺はもっとシコシコしたものかと思ってたが、そうではなく、平打ちだというだけでとりたててこれだっていう主張はないかな。
 冷麺のスープどんなんやねん、ちゅーっ、ちょっと味が濃いが至って普通の冷やし中華やな、いや冷麺なのか。
 これだけでは確かに酸味が足りないので、お好みで酸味を足すってことか。
 麺に酢辛子をかけてみる、うん、かけた方が食べやすいがあまり辛いとは思わん。
 次に黒酢をかけてみる、おお、こっちの方がワタシの好みや、マイルドな優しい感じになる。
 ではチャーシュー食べてみる、うぐぁぁぁ、これはおそらく中華麺のチャーシュー。
 これをこの冷麺で食べたら豚の脂が口で溶けなくて、ねちょねちょしてとてもとても気になる、だから冷やし中華はハムなんだよなー。
 これはかなり不快なので酢で油を落とすくらいの気持ちで麺を食べる。
 結局3枚当然ながら完食したから結構ハードな作業だと思うなー。

 冷麺のスープに黒酢は良かったが、麺は平打ちなだけでこれやって感じはなかったような。
 キュウリ刻んでゆで卵、小エビの存在感もそれ程感じんかった。
 どうしてもって感じではないが、名物やもん、興味のある人は食べに行くがヨロシ。


 ということで次回は久しぶりに「モリス」さんに行きたい。
 あの透き通ったスープをまた味わいたい、暑いけど…。
 さー、いつ呉行こかー。

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2018年7月23日 (月)

今こそ呉その①「八起」さんでおでん食いまくり焼酎ロック呑みまくり

 今回の大災害の前に実は広島は呉に行ってた。
 本当に大変だと思うが、少しでも早く復興して観光客がどんどん行ってお金を落としてもらいたい。
 なので微力ながらアシストさせていただく、何人がこれ見てるか知らんけど。

 5月末だったのだが一件呉でクレーム対応の仕事があったので、初めて呉で泊まってみた。
 呉の屋台通りには5年前くらいに一度行ったことがある。
 今時屋台もなかなかないからねぇ、必ず呑み食いすると決めてた。

Cimg0052 広島市内での仕事を終え、夕方に呉到着、前泊やね。
 出迎えてくれたのは何と「呉氏」であった。
 これが呉の新しいキャラクターみたい、「呉の顔、顔も呉、呉氏です!!」と言ってる。
 しかし果たしてここの顔穴に誰が突っ込んでSNSに上げるのであろうか…。
 まぁ、地道な活動ながらこういったキャラクターも大事やからね、現にワタシにこうやってヒットしてるしね。

Cimg0055Cimg0054 呉自体は10年くらい前にバイクで来た、その次はだから仕事で来たついでに呑みに寄った5年前。
 駅は相変わらずの地方都市の駅。
 この画像は翌日のね、快晴も快晴であった。
 「海色の歴史回廊 くれ」というオブジェも健在、ピカピカやな、今見たら。

 暗くなるまでホテルでハイボール濃いめ引っかけて、暗くなったら出動。
 駅からだと、東に歩けば川があるので、それを10分歩けば川沿いに屋台街がある。
 まぁ、これを見付けられん人は居らんやろ。

Cimg0044_2Cimg0047 川下からだと左の画像、川上から見たら右の画像。
 基本、おでん・ラーメン・焼鳥で、お好み焼きだったり串カツだったり、変わり種ではイタリアンなんかもあったりする。
 おでん屋の大将曰く、5年に一回くらい入札で店が変わることがあるそうだ。


Cimg0045Cimg0046_2 ・八起:おでん食いまくり焼酎ロック呑みまくり

 暗くなってるが19時くらいね、なので1番客であった。
 10軒くらいある屋台で何でこの店を選んだかというと、単にスマホン検索してたらこの店が人気あるって書いてあったから、ってミーハーかい!!!
 この屋台は屋台街の北限やけど、以前は更に端の店でおでん食べたのを屋台見て思い出した。

Cimg0049Cimg0048_2 一見、硬派なオヤジかと思ったが、喋るとなかなか親切な大将。
 まずは、つか最初から最後までおでんだろやっぱ。
 最初に目に付いただいこん・糸こんにゃく・たまご・ちくわ、各100円。
 焼酎ロックはいくらやったか、350円とかそんなんやったっけ(覚えてないんかい)。
 では大根からいただきまーす、もぎゅもぎゅ。
 うむ、非常に味が染みてる、そして出汁汁の味が醤油感濃い目やね。
 これは単純に好みの問題で、ワタシは酒がススム君かと思った。
 ワタシは練り物大好きなのでちくわは外せん、玉子も好きやし糸こんなんてどんだけ食べても太らんし(この時健康診断前)。

 次に行く前に大将にがんすはないのか訊いてみた、以前食べた屋台では置いてあったので。
 ここで解説、がんすとは平たい魚の練り物にパン粉をまぶして揚げたもの、関西でも「うまかつ」なる商品が出てるので名前は違うが見たら納得であろう。
 しかし大将曰く、がんすは出汁が汚れるので入れん、のだそうだ。

Cimg0050 次はお勧めを頼んでみた、しゅうまい・くきわかめ100円すじ120円。
 ほとんど100円だがすじは120円、くきわかめっておでんダネになるんや、へぇへぇへぇ。
 しゅうまいってあるけど注文したことないな、でも意外と美味しい。
 これこそ和がらしの出番やね、ひー辛。
 すじもええ加減で焼酎お代わりっと。

 ここでトイレブレイク。
 ここ呉の屋台通りは下水が整備されてるのがミソだそうだ。
 水回りはしっかりしているので、ここ自体が川横の遊歩道みたいな感じなので、トイレは近くにちゃんとあるので、どんどん呑むがヨロシ。

Cimg0051 復活、戻ってきて次何食べようっかな???
 あつあげ・ひらてん100円、ワタシのおでん種のベスト3に入るあつあげ、練り物もう一丁でひらてん。
 これも和がらしが後頭部に来てから眉間に来るよなー。

 そうして更に焼酎をロックで呑んで帰りに寝酒のハイボールを買って部屋に帰って呑んだ馬鹿者はワタシです。
 

Cimg0085 呉、戦艦大和か海自か屋台か、くらいしかなかったが、今は「この世界の片隅で」だそうだ。
 本屋にはサイン色紙があり、駅構内にはロケ地マップがある。
 大概は広島市内で済んでしまうので、上級者向けな呉だが、行けば楽しいので、夜も込みで今こそ行ってみ、県外人は歓迎されると思うぞ。
 行け行け呉!!!

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2018年7月20日 (金)

鳥取小ネタその②にして最終回「砂丘そば」の砂丘そば380円

 鳥取編最終回。
 最終回も小ネタ。

 だから6月上旬に「砂の美術館」の砂像を見に鳥取に行った。
 まずは着いたお昼にラーメン、夜に魚、ハシゴで餃子、そんで翌朝である。


Cimg0301_2Cimg0303 ・砂丘そば:砂丘そば380円

 ま、何てことない駅そばやね。
 JR鳥取駅の北側にある駅そば、立ちじゃなくてカウンターで座って食べるのと、あとテーブル席もある。
 日曜の朝なので人もまばら、車がないと生きていけんから、JRの存在理由はそれ程大きくないのかも(知らんけど)。

Cimg0304 券売機こんなん、やっぱり店名にもなってるフラッグシップメニュー、砂丘そばを食べんといかんだろ。
 かやくご飯が付いた砂丘そば定食580円ってのもあるが、ここでそないにお腹を膨らます訳にはいかん。
 それに砂丘そば380円も高いと思ってるのに、かき揚げだと駅そばなのに500円という結構強気なプライス、きつねも500円でっせ、駅そばの価格を軽く超えちゃってるよ。
 ちなみにざるが600円、ぶっかけが530円である。
 ご飯物は名物のかにめしが1030円!!! カツ丼700円玉子丼570円。

Cimg0306Cimg0307 座って3分で出てきた砂丘そばがこやつ。
 うーん、見た目では名物のとうふちくわが2切れ乗ってるくらいか。
 ではそばからすすってみよう、ぞぞぞ、うむ喉越しもへったくれもないヤワイそばやね。
 ではお出汁はと、じゅるり、鰹とかの節感より昆布のすっきり感の方が出てるのかな。
 駅そばとしてはこんなもんでしょ、ただこの歯応えのあるとうふちくわ2切れで380円…、はうー。
 ちなみにとうふちくわとは木綿豆腐に魚肉のすり身を混ぜて蒸されたちくわで高タンパク低カロリーな食品なのである。

 正直380円はちと高い、280円とは言わんが320円が妥当な価格設定ではないかと。
 一応、鳥取の実力を知る為に食べてみたが、これでは玄関口としての鳥取が侮られてしまう。


 年に一回しか行かん鳥取やが、次はもちょっと花のある朝ご飯にしたいかな。
 とにかく「砂の美術館」は行って損はないので、じゃんじゃん鳥取に行きましょう。

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2018年7月17日 (火)

鳥取小ネタその①「ぎょうざ屋」さんのぎょうざ400円×2 麦焼酎400円×2

 鳥取小ネタ集。
 だから6月上旬に鳥取に行ってきた。
 繰り返すが目的は「砂の美術館」、今回はテーマが北欧。
 最近、地震があって揺れたらしいので、砂像が崩れてないか少し心配。

 夜は「村上水産鮮魚部」さんでさんざ魚食べて酒呑んだ。
 しかしせっかく鳥取まで来ているので、一軒で終わるにはもったいない。
 ホテルに戻るまでの間で良いとこあれば入るつもりでボラボラ歩いてたらこれはってお店見付けちゃった。


Cimg0298 ・ぎょうざ屋:ぎょうざ400円×2 麦焼酎400円×2

 場所は鳥取駅前の通りを北に上がって栄町南の交差点を東に折れて次の筋を北に上がる。
 ちょっとした飲屋街、隣がラーメン屋さんなので、そういう場所ってこった。

Cimg0299 魚ばっか食べてたので、軽く餃子をつまむってチョイスはありでしょ。
 ガラッと入ってカウンターだけのお店の入り口付近、大将の前に陣取る。
 そしてメニューをパシャリ、ひっくり返ってて分からんが、ぎょうざは400円である。

 酔っぱらいなので大将と馴れ馴れしく喋ったら何と同郷だということが判明。
 そんでこのお店は九州に本店があるのだそうだ。
 何で支店が鳥取なのかそれは知らん。

Cimg0300 こちらのお店は注文を訊いてから餃子を皮に包むちょっと珍しいパターン。
 だからかどうか分からんが、出てきたぎょうざは小ぶりながらパリッと焼かれている、パリッと。
 サクッとした軽い食感は二軒目でも全然負担にならん。
 1人前で7個、これで焼酎ロックで1杯、計2杯。
 ぺろっと食べ呑みしちゃったわ。

 夜にラーメンは重すぎる、って人はここで軽く食べ呑みするのって良いと思うな。
 次回もホテルがこの近所ならまた寄ろうっと。


 鳥取シリーズ次回最終回、しつこく続く。

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2018年7月14日 (土)

広島は竹原市忠海の映画ロケ地『潔く柔く』でハルタとマヤとキヨがバイトしてたGS「西岡石油 忠海SS」

 今回小ネタ。

 ワタシはマンガが大好きで、特にここ最近は何故かいくえみ綾センセにハマってる。
 Kindle本で無料で読んだ「潔く柔く」がとてもおもしろかったので、そこから続いて無料「プリンシパル」、「太陽が見ている(かもしれない)」、「あなたのことはそれほど」、「G線上のあななと私」なんかを読んだ。
 しかしどうしても続きが読みたくなったのは「潔く柔く」と「G線上のあなたと私」と「プリンシパル」。
 「潔く柔く」はちょっと昔の話であるのと、講談社漫画賞を受賞した程の作品である為、ブ○オフに行けば全巻揃って売ってたので、これは全13巻大人買いした。
 「G線上のあなたと私」は同じくブク○フで1・2巻を買ってひとまず満足してたら、こないだ最終の4巻が発売されたので、まだ持ってなかった3巻と4巻を一緒に買った。
 「G線上」は今のいくえみセンセの絵柄だけど、相変わらずのいくえみ節は健在、読後感が実にヨロシかった。
 「プリンシパル」はLINEマンガでも読んだがその後がなかったので、漫喫で完読した。

 一方、ハマリにハマったのが「潔く柔く」。
 こっちはストーリーのあまりのおもしろさに何度も何度も読んだ、いやまだ読んでる。
 最終13巻の手前の12巻が個人的には好きなのだが、この巻は何度読んでも泣ける。

 いや、ワタシのそんなキモい話はどうでも良いんだが、好きになったらストーカー、じゃないけどいろいろ調べてしまうものだぁね。
 この作品が2013年に長澤まさみと岡田将生で映画になってるなんて全然知らんかったし、何故か舞台が広島をメインに撮影されてるのにも驚いた。
 福山の鞆の浦とか(これはこの作品に限ったことじゃないけど)、最近は水害で悲しい話題になってるが、呉市のれんが通り商店街も出てくるという、学校のシーンはやはり福山市の南松永高校なんだとか。
 そして!!! 何と竹原は忠海も出て来るではないか、「花田少年史」と「たまゆら~hitotose~」に続く快挙や。
 あ、ワタシが仕事で行くのが竹原と忠海なのである。

 ちゅーことでDVDを借りて観た。
 ストーリーはそりゃマンガで知ってるし。マンガを超えるのは無理なので、景色をよく見ていたが、何と忠海はここでロケしてたんか、ははは。


 ・西岡石油 忠海SS:ハルタとマヤとキヨがバイトしてたGS

 忠海と竹原に行くに時はこの道しかないので、このGSは嫌でも知ってた。
 最近は車で行かずに呉線で車窓を見ながらになったが、それでも呉駅から歩いて5分も掛からんこのGSは、ああ、あのGSと納得するであろう。
 マンガではハルタとマヤがバイクを買う為にバイトしてたGS。
 映画ではキヨもバイトしてて、物語に大事な台詞を言わせる場所として印象的なGSとなっている。

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 いろんな角度で撮っているので貼っておく。
 しかしバイトのシーンでは夜が多かったので、どれがどうやとは言いにくい。

 しかし世知辛い世の中で、こうやってパシャパシャ写真撮ってたら、中ならGSのおかあさんが出てきて、失礼ですけど何を撮ってるんですか??? と職務質問されてしまった。
確かに最近危ない事件多いけど、ワタシに言うか~~~???
少なからずショックを受けた次第である。


 えっと、最近人気のウサギと遊べる大久野島フェリー乗り場に行こうとすると、見えるGSなので、いくえみセンセのファンでウサギも好きでジャムも大好物な方は忠海は是非行くべきかと。
 まぁ、これ以上はこの駅に人来なくてヨロシイってのが本音やけど。

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2018年7月 8日 (日)

鳥取は湖山の家ラーメン「赤のれん」さんの醤油700円

 6月に鳥取に行って来たことは既に述べた、目指すは「砂の美術館」。
 ウチからだと2時間くらいで着いちゃうので、9時に出ればお昼前に着く。
 さぁ、お昼をどこで食べようか、海鮮丼でも良いけど、やはり鳥取のラーメンが食べたい。

 ってんで、スマホン検索をしてみて、そこに向かってみたのだが、どうやら全く違う所に向かっていたことに気付いた。
 こりゃーいかんと、ナビに入れ直して向かった。
 開店12時からで少し遅れて着いてしまった。
 しかし着いたは良いが、これがまった分かりにくい場所にある。
 JRからなら鳥取の一駅西の湖山、ここから北西に歩いて5分ってとこ。
 車が難儀じゃ、山陰道つまりは県道318になるのか、これを東から西へ湖山駅入口の交差点を越えて次の交差点が緑のコンビにのある布勢入口って交差点なんだが、ここで曲がってしまうとエライ目に遭う。

Cimg0130Cimg0132 ここの交差点ではなく、一つ前の緑のコンビニの角の路地を西に折れると100m程である民家ラーメン、普通ここにラーメン屋さんがあるなんて思わんぞ。
 布勢入口の交差点を南に折れたので、これ見付けるのにぐるぐる5分探し回ったわ、ヤレヤレ。
 店の前の駐車場は満車だったので、緑のコンビニの駐車場の片隅に停めさせていただきました(あ、後で炭酸水買ったから許して!!!)。


Cimg0131 ・赤のれん:醤油700円

 まぁ、見ての通りの怪しいラーメン屋さんである。
 テントも日焼けでか既に店名も分かり辛くなっている。

Cimg0133 ガラッと入ると、カウンターのみで15人は無理か、10人ちょいってとこやね。
 壁にメニューがあるのでパシャリ。
 メニューは塩と味噌と醤油の3種類のみ、おとうさん一人でやっておられるので、出来る限りセルフでやるが良いでしょう。
 つってもお水は出してくれたので、食べ終わった後の食器はカウンターの上に置くとかね。

 何かうんちくが書いてある。
 「旨いラーメンの食べ方」だそうだ。
 ①最初にチャーシューを全部麺の下に入れる
 ②麺だけ半分食べる
 ③最後に麺とチャーシューを一緒に食べる
 だそうだが、ワタシは麺とチャーシューを一緒に食べる癖はないのでそれは別々ね。

Cimg0134 先客もあったので10分くらいで出てきた醤油がこちら。
 おおっとぅー、なかなかに脂ギッシュじゃないか。
 チャーシューでかっ!!! これが4枚もあるのか、へぇへぇへぇ。
 チャーシュー麺じゃないのに凄いなこれ。

Cimg0136 ではチャーシューを麺の下に入れる前にもやし食べてから麺を食べる、ぞぞぞ~~~♪
 ふむ、少し太い縮れ麺か、そんなに麺がメチャクチャ美味いって感じはない普通か。
 スープどれどれ、脂で熱々かと思ったが、逆で意外と熱々じゃない。
 結構白濁してるワイルド系なんだが、妙にスッキリしてるし脂も見た目程クドくない。
 ははーん、牛骨スープか、ならこの濃そうだけれどもサッパリしてるのも納得。
 そんで表面の脂も牛脂やろう、牛骨だけでは淡泊なので牛脂で旨味を足す訳か。
 だから見た目が大袈裟に脂に見えるが食べるとそうでもないのね。
 このスープ、醤油ダレもそれ程クドくなく、濃そうやけど飲み干せちゃう味なのよねー。
 じゃ、スープに浸したチャーシュー、温まってる温まってる、もぎゅもぎゅ。
 おおー、これは脂の乗りとトロトロ感といい、炙った感もナイスやし醤油ダレも絶妙で美味いなー。
 これが4枚も入ってる、贅沢やないの、うひょー。
 麺はなくなっても最後までチャーシュー食べられた、メンマ派なワタシやが、これはこれで嬉しいぞ。

 結構、後から家族連れが来てたりと、夜は9時半から12時まで(何でこの場所で12時!?)までやっているので、老若男女、素面の人にも酔っぱらいにも愛されてるお店なのであろう。
 鳥取ラーメンの実力を確認させていただきましたー。


 鳥取駅前にこだわるから何もないのであって(ヲイヲイ)、一駅ずらしてみたり県道や国道を流してみたら面白そうな店があった。
 行くのは年に1回やが、来年行くのも楽しいと、今から鳥取愛が溢れてきそうや(でも年1回やけど・笑)。

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2018年7月 4日 (水)

岡山は金光の老舗ラーメン「味亭 三馬力」さんのしょうゆラーメン・ミニカツ丼550円

 夏の甲子園が始まろうかという時に、今年の春のセンバツのネタ。
 4月くらいの朝日新聞にこの店の記事が載ってた。
 場所は金光なんだが、ワタシは福山から車で月イチで倉敷まで行くが、なかなか良いタイミングじゃないとお昼時に金光まで行かない。
 先月たまたま午後から倉敷に行くことになったので立ち寄ることが出来た。

 ちなみにその新聞記事の内容はセンバツに出場したおかやま山陽って高校の御用達のラーメン屋さんなんだそうだ。


Cimg0006Cimg0007 ・味亭 三馬力:しょうゆラーメン・ミニカツ丼550円

 場所はJR金光駅を北に出て東に歩いて5分ってとこか。
 この日は本当に天気が良かった、今が台風なだけにずいぶん違う。

Cimg0009丁度お昼に着いたが、店の前にこの日のお勧めが置かれてたので、嫌でも目に入る。
 しょうゆかしおのラーメンにミニカツ丼が付いて550円ってどんだけ価格破壊やねん!!!
 これは学生御用達も頷ける。
 ラーメン1杯800円の店はよーく考えてもらいたい。

Cimg0010 がらっと入ると薄暗い店内、天気良かったからな、節約々々。
 カウンターとテーブルが少しあったくらい。
 ワタシはこのジャーの横の壁に面した席に座った。
 先客は4人程でガテン系のオヤジやったような、それはなるほど。
 壁にメニューが貼られてるので見るとそもそもラーメンが安い、400円って今時。
 おもしろいのは大盛は100円増しで替玉は90円ってこと、差は何なんだ???
 替玉は半玉で大盛は1玉??? にしては10円差はでかい。
 あと、ライス100円なんだがセルフなので勝手に大盛可ってことやね、学生には嬉しかろう。

Cimg0011 おかあちゃんとおとうちゃんでやっておられるようで、おかあちゃんが10分足らずで出してくれたしょうゆラーメンとミニカツ丼のセットがこれ。
 全体的に小ぶりな感じはするが550円でこれは安いとしか言いようがない。
 カツ丼の卵とろとろやん。

Cimg0012 では麺からいただく麺太郎、ずるずる、細くはない細麺で結構パッツンした感じ。
 スープはこれぞ昭和のラーメン、あっさり鶏ガラ醤油に生姜の香りがぷ~~~んと香る、懐かしい少し醤油ダレが甘めのスープ。
 チャーシューはじんわり醤油が利いててこの値段にしては大ぶり。
 メンマは麺と変わらんくらいに細長く、味はそんなに付いてはいないが少しの酸味がある。
 ミニカツ丼はこれが意外と食べ応えあり、味は結構濃いめなのでごはんがススムくん。
 小ぶりとはいえ、ラーメンがあるから小ぶりなんて関係ないない。

 これは学生またはガテン系御用達も頷ける。
 格別に何かがある訳ではないが、飽きずに毎日食べられる味やね。
 近くにあったら隔週土曜日の昼に通う店って感じか。


 まぁ、場所が場所やし一概に比べるもんでもないが、昨今のむしり取られるようなラーメンの価格については、店側も我々食べ手も一度考える時に来てるのかもしれん、まーじーで。

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