2018年7月17日 (火)

鳥取小ネタその①「ぎょうざ屋」さんのぎょうざ400円×2 麦焼酎400円×2

 鳥取小ネタ集。
 だから6月上旬に鳥取に行ってきた。
 繰り返すが目的は「砂の美術館」、今回はテーマが北欧。
 最近、地震があって揺れたらしいので、砂像が崩れてないか少し心配。

 夜は「村上水産鮮魚部」さんでさんざ魚食べて酒呑んだ。
 しかしせっかく鳥取まで来ているので、一軒で終わるにはもったいない。
 ホテルに戻るまでの間で良いとこあれば入るつもりでボラボラ歩いてたらこれはってお店見付けちゃった。


Cimg0298 ・ぎょうざ屋:ぎょうざ400円×2 麦焼酎400円×2

 場所は鳥取駅前の通りを北に上がって栄町南の交差点を東に折れて次の筋を北に上がる。
 ちょっとした飲屋街、隣がラーメン屋さんなので、そういう場所ってこった。

Cimg0299 魚ばっか食べてたので、軽く餃子をつまむってチョイスはありでしょ。
 ガラッと入ってカウンターだけのお店の入り口付近、大将の前に陣取る。
 そしてメニューをパシャリ、ひっくり返ってて分からんが、ぎょうざは400円である。

 酔っぱらいなので大将と馴れ馴れしく喋ったら何と同郷だということが判明。
 そんでこのお店は九州に本店があるのだそうだ。
 何で支店が鳥取なのかそれは知らん。

Cimg0300 こちらのお店は注文を訊いてから餃子を皮に包むちょっと珍しいパターン。
 だからかどうか分からんが、出てきたぎょうざは小ぶりながらパリッと焼かれている、パリッと。
 サクッとした軽い食感は二軒目でも全然負担にならん。
 1人前で7個、これで焼酎ロックで1杯、計2杯。
 ぺろっと食べ呑みしちゃったわ。

 夜にラーメンは重すぎる、って人はここで軽く食べ呑みするのって良いと思うな。
 次回もホテルがこの近所ならまた寄ろうっと。


 鳥取シリーズ次回最終回、しつこく続く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月14日 (土)

広島は竹原市忠海の映画ロケ地『潔く柔く』でハルタとマヤとキヨがバイトしてたGS「西岡石油 忠海SS」

 今回小ネタ。

 ワタシはマンガが大好きで、特にここ最近は何故かいくえみ綾センセにハマってる。
 Kindle本で無料で読んだ「潔く柔く」がとてもおもしろかったので、そこから続いて無料「プリンシパル」、「太陽が見ている(かもしれない)」、「あなたのことはそれほど」、「G線上のあななと私」なんかを読んだ。
 しかしどうしても続きが読みたくなったのは「潔く柔く」と「G線上のあなたと私」と「プリンシパル」。
 「潔く柔く」はちょっと昔の話であるのと、講談社漫画賞を受賞した程の作品である為、ブ○オフに行けば全巻揃って売ってたので、これは全13巻大人買いした。
 「G線上のあなたと私」は同じくブク○フで1・2巻を買ってひとまず満足してたら、こないだ最終の4巻が発売されたので、まだ持ってなかった3巻と4巻を一緒に買った。
 「G線上」は今のいくえみセンセの絵柄だけど、相変わらずのいくえみ節は健在、読後感が実にヨロシかった。
 「プリンシパル」はLINEマンガでも読んだがその後がなかったので、漫喫で完読した。

 一方、ハマリにハマったのが「潔く柔く」。
 こっちはストーリーのあまりのおもしろさに何度も何度も読んだ、いやまだ読んでる。
 最終13巻の手前の12巻が個人的には好きなのだが、この巻は何度読んでも泣ける。

 いや、ワタシのそんなキモい話はどうでも良いんだが、好きになったらストーカー、じゃないけどいろいろ調べてしまうものだぁね。
 この作品が2013年に長澤まさみと岡田将生で映画になってるなんて全然知らんかったし、何故か舞台が広島をメインに撮影されてるのにも驚いた。
 福山の鞆の浦とか(これはこの作品に限ったことじゃないけど)、最近は水害で悲しい話題になってるが、呉市のれんが通り商店街も出てくるという、学校のシーンはやはり福山市の南松永高校なんだとか。
 そして!!! 何と竹原は忠海も出て来るではないか、「花田少年史」と「たまゆら~hitotose~」に続く快挙や。
 あ、ワタシが仕事で行くのが竹原と忠海なのである。

 ちゅーことでDVDを借りて観た。
 ストーリーはそりゃマンガで知ってるし。マンガを超えるのは無理なので、景色をよく見ていたが、何と忠海はここでロケしてたんか、ははは。


 ・西岡石油 忠海SS:ハルタとマヤとキヨがバイトしてたGS

 忠海と竹原に行くに時はこの道しかないので、このGSは嫌でも知ってた。
 最近は車で行かずに呉線で車窓を見ながらになったが、それでも呉駅から歩いて5分も掛からんこのGSは、ああ、あのGSと納得するであろう。
 マンガではハルタとマヤがバイクを買う為にバイトしてたGS。
 映画ではキヨもバイトしてて、物語に大事な台詞を言わせる場所として印象的なGSとなっている。

Cimg0341
Cimg0342
Cimg0343_2
Cimg0344_2
Cimg0345
Cimg0346

 いろんな角度で撮っているので貼っておく。
 しかしバイトのシーンでは夜が多かったので、どれがどうやとは言いにくい。

 しかし世知辛い世の中で、こうやってパシャパシャ写真撮ってたら、中ならGSのおかあさんが出てきて、失礼ですけど何を撮ってるんですか??? と職務質問されてしまった。
確かに最近危ない事件多いけど、ワタシに言うか~~~???
少なからずショックを受けた次第である。


 えっと、最近人気のウサギと遊べる大久野島フェリー乗り場に行こうとすると、見えるGSなので、いくえみセンセのファンでウサギも好きでジャムも大好物な方は忠海は是非行くべきかと。
 まぁ、これ以上はこの駅に人来なくてヨロシイってのが本音やけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 8日 (日)

鳥取は湖山の家ラーメン「赤のれん」さんの醤油700円

 6月に鳥取に行って来たことは既に述べた、目指すは「砂の美術館」。
 ウチからだと2時間くらいで着いちゃうので、9時に出ればお昼前に着く。
 さぁ、お昼をどこで食べようか、海鮮丼でも良いけど、やはり鳥取のラーメンが食べたい。

 ってんで、スマホン検索をしてみて、そこに向かってみたのだが、どうやら全く違う所に向かっていたことに気付いた。
 こりゃーいかんと、ナビに入れ直して向かった。
 開店12時からで少し遅れて着いてしまった。
 しかし着いたは良いが、これがまった分かりにくい場所にある。
 JRからなら鳥取の一駅西の湖山、ここから北西に歩いて5分ってとこ。
 車が難儀じゃ、山陰道つまりは県道318になるのか、これを東から西へ湖山駅入口の交差点を越えて次の交差点が緑のコンビにのある布勢入口って交差点なんだが、ここで曲がってしまうとエライ目に遭う。

Cimg0130Cimg0132 ここの交差点ではなく、一つ前の緑のコンビニの角の路地を西に折れると100m程である民家ラーメン、普通ここにラーメン屋さんがあるなんて思わんぞ。
 布勢入口の交差点を南に折れたので、これ見付けるのにぐるぐる5分探し回ったわ、ヤレヤレ。
 店の前の駐車場は満車だったので、緑のコンビニの駐車場の片隅に停めさせていただきました(あ、後で炭酸水買ったから許して!!!)。


Cimg0131 ・赤のれん:醤油700円

 まぁ、見ての通りの怪しいラーメン屋さんである。
 テントも日焼けでか既に店名も分かり辛くなっている。

Cimg0133 ガラッと入ると、カウンターのみで15人は無理か、10人ちょいってとこやね。
 壁にメニューがあるのでパシャリ。
 メニューは塩と味噌と醤油の3種類のみ、おとうさん一人でやっておられるので、出来る限りセルフでやるが良いでしょう。
 つってもお水は出してくれたので、食べ終わった後の食器はカウンターの上に置くとかね。

 何かうんちくが書いてある。
 「旨いラーメンの食べ方」だそうだ。
 ①最初にチャーシューを全部麺の下に入れる
 ②麺だけ半分食べる
 ③最後に麺とチャーシューを一緒に食べる
 だそうだが、ワタシは麺とチャーシューを一緒に食べる癖はないのでそれは別々ね。

Cimg0134 先客もあったので10分くらいで出てきた醤油がこちら。
 おおっとぅー、なかなかに脂ギッシュじゃないか。
 チャーシューでかっ!!! これが4枚もあるのか、へぇへぇへぇ。
 チャーシュー麺じゃないのに凄いなこれ。

Cimg0136 ではチャーシューを麺の下に入れる前にもやし食べてから麺を食べる、ぞぞぞ~~~♪
 ふむ、少し太い縮れ麺か、そんなに麺がメチャクチャ美味いって感じはない普通か。
 スープどれどれ、脂で熱々かと思ったが、逆で意外と熱々じゃない。
 結構白濁してるワイルド系なんだが、妙にスッキリしてるし脂も見た目程クドくない。
 ははーん、牛骨スープか、ならこの濃そうだけれどもサッパリしてるのも納得。
 そんで表面の脂も牛脂やろう、牛骨だけでは淡泊なので牛脂で旨味を足す訳か。
 だから見た目が大袈裟に脂に見えるが食べるとそうでもないのね。
 このスープ、醤油ダレもそれ程クドくなく、濃そうやけど飲み干せちゃう味なのよねー。
 じゃ、スープに浸したチャーシュー、温まってる温まってる、もぎゅもぎゅ。
 おおー、これは脂の乗りとトロトロ感といい、炙った感もナイスやし醤油ダレも絶妙で美味いなー。
 これが4枚も入ってる、贅沢やないの、うひょー。
 麺はなくなっても最後までチャーシュー食べられた、メンマ派なワタシやが、これはこれで嬉しいぞ。

 結構、後から家族連れが来てたりと、夜は9時半から12時まで(何でこの場所で12時!?)までやっているので、老若男女、素面の人にも酔っぱらいにも愛されてるお店なのであろう。
 鳥取ラーメンの実力を確認させていただきましたー。


 鳥取駅前にこだわるから何もないのであって(ヲイヲイ)、一駅ずらしてみたり県道や国道を流してみたら面白そうな店があった。
 行くのは年に1回やが、来年行くのも楽しいと、今から鳥取愛が溢れてきそうや(でも年1回やけど・笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 4日 (水)

岡山は金光の老舗ラーメン「味亭 三馬力」さんのしょうゆラーメン・ミニカツ丼550円

 夏の甲子園が始まろうかという時に、今年の春のセンバツのネタ。
 4月くらいの朝日新聞にこの店の記事が載ってた。
 場所は金光なんだが、ワタシは福山から車で月イチで倉敷まで行くが、なかなか良いタイミングじゃないとお昼時に金光まで行かない。
 先月たまたま午後から倉敷に行くことになったので立ち寄ることが出来た。

 ちなみにその新聞記事の内容はセンバツに出場したおかやま山陽って高校の御用達のラーメン屋さんなんだそうだ。


Cimg0006Cimg0007 ・味亭 三馬力:しょうゆラーメン・ミニカツ丼550円

 場所はJR金光駅を北に出て東に歩いて5分ってとこか。
 この日は本当に天気が良かった、今が台風なだけにずいぶん違う。

Cimg0009丁度お昼に着いたが、店の前にこの日のお勧めが置かれてたので、嫌でも目に入る。
 しょうゆかしおのラーメンにミニカツ丼が付いて550円ってどんだけ価格破壊やねん!!!
 これは学生御用達も頷ける。
 ラーメン1杯800円の店はよーく考えてもらいたい。

Cimg0010 がらっと入ると薄暗い店内、天気良かったからな、節約々々。
 カウンターとテーブルが少しあったくらい。
 ワタシはこのジャーの横の壁に面した席に座った。
 先客は4人程でガテン系のオヤジやったような、それはなるほど。
 壁にメニューが貼られてるので見るとそもそもラーメンが安い、400円って今時。
 おもしろいのは大盛は100円増しで替玉は90円ってこと、差は何なんだ???
 替玉は半玉で大盛は1玉??? にしては10円差はでかい。
 あと、ライス100円なんだがセルフなので勝手に大盛可ってことやね、学生には嬉しかろう。

Cimg0011 おかあちゃんとおとうちゃんでやっておられるようで、おかあちゃんが10分足らずで出してくれたしょうゆラーメンとミニカツ丼のセットがこれ。
 全体的に小ぶりな感じはするが550円でこれは安いとしか言いようがない。
 カツ丼の卵とろとろやん。

Cimg0012 では麺からいただく麺太郎、ずるずる、細くはない細麺で結構パッツンした感じ。
 スープはこれぞ昭和のラーメン、あっさり鶏ガラ醤油に生姜の香りがぷ~~~んと香る、懐かしい少し醤油ダレが甘めのスープ。
 チャーシューはじんわり醤油が利いててこの値段にしては大ぶり。
 メンマは麺と変わらんくらいに細長く、味はそんなに付いてはいないが少しの酸味がある。
 ミニカツ丼はこれが意外と食べ応えあり、味は結構濃いめなのでごはんがススムくん。
 小ぶりとはいえ、ラーメンがあるから小ぶりなんて関係ないない。

 これは学生またはガテン系御用達も頷ける。
 格別に何かがある訳ではないが、飽きずに毎日食べられる味やね。
 近くにあったら隔週土曜日の昼に通う店って感じか。


 まぁ、場所が場所やし一概に比べるもんでもないが、昨今のむしり取られるようなラーメンの価格については、店側も我々食べ手も一度考える時に来てるのかもしれん、まーじーで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月26日 (火)

広島ラーメン古豪開拓「きよちゃん」さんのラーメンライスセット700円(税込)

 前回広島に行った際に、広島から竹原へ移動するのにかぐや姫号を使っていくことにした。
 そういう話をお客さんとしてたら、広島バスセンターの待合室がリニューアルしてフードコートみたいになったという話だったので行ってみた。
 「バスマチFOOD HOOL」という物になってたのだが、ワタシ的にはこれといって食べたい物がなかったので(瞬殺)、前から気になってた店に行くことにした。

 場所は立町、ラウ○ドワンの西隣、対面には以前行ったサンマのラーメンの店がある。
 前から渋い店だと思ってたので、とてもとても行きたいと思っていたのでようやく行けて嬉しい。


Cimg0325Cimg0326 ・きよちゃん:ラーメンライスセット700円(税込)

 だから場所は見ての通り後ろにひろしま国際ホテルの展望レストランが見えてるからそういう場所だと思ってクレイ。
 ちょっと今、何かの改装工事をやっておられるみたいなので、ちと分かりにくいが、絶賛営業中のようである。
 広島ラーメン・中華そば・ワンタンメンとある、潔い。

Cimg0328Cimg0327 がらっと入った店内、まだお昼前だったので先客居らず、カウンターの一番奥の席に座る。
 カウンターのみで7・8席ってとこか、こじんまりとしたお店に何故か奥のTVでは韓流の時代劇が放送されてた、この渋い店主の趣味か???
 メニューは上に貼られているので、何がお得かというとやはり17時までのラーメンライスセットか。
 麺大盛150円増しはちと高いような気がするし、チャーシューもワンタンもあんまり興味ない。
 ニンニク入りは論外(仕事中なのでって意味)、おすすめ!! のネギかけプラス100円は気になったが、まずはスタンダードにラーメンライスでデブになろう。

Cimg0332 一人だったので5分経たずに出てきたラーメンライスセットがこやつ。
 おお、ラーメンライスにお漬物が付いてくるのか、これはナイスではないか。
 そんで同時にラーメンとライスの間にあるが醤油ダレのボトルも出された。
 ここも宇品の方の「来頼亭」さんみたいに自分で味調整するんかな???

Cimg0333 では麺から食べる、のは止めてもやしから食べる健康派、そして麺をぞぞぞっと。
 ふむ、細めのストレート麺でこれといった特徴はないが普通に美味い。
 そしてスープをいただこう、じゅるり、濃厚とまでは言わんが結構濃い目の白濁スープ。
 別に醤油ダレで味の調整するような感じには見えんかったが、一回だけ麺に直接タレかけて食べたが、逆に濃かったくらい。
 だからこのタレはご飯にかけて食べた(ヲイヲイ)。
 表面に後から脂が白く固まってきたので、結構脂も濃い、いかにもな豚骨醤油。
 チャーシューは3枚で、味付けは薄いんだが噛むと肉の旨味がじんわり出てきて美味い。
 そんでもやしが乗ってるってのが広島ラーメンらしくてヨロシイ。

 ぷはー、思ってた通りで期待を裏切らない味であった。
 実にトラディショナルな広島ラーメン、酔った後の〆で食べたら美味しいやろうなー、夜中3時まで営業してるってのも頷ける。


 新しい広島ラーメンもあればこんな懐かしい味もあるし、尾道には尾道ラーメンがあるし(恥ずかしい名物やが)、福山行ったらド豚骨、広島は実はお好み焼きよりラーメンの方が楽しい街かもしれん、うんうん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月20日 (水)

笠岡ラーメン新規開拓「めんや 麺介」さんの牛骨醤油550円

 ワタシは月に一度は笠岡に行くようにしてるんだが(別に行かなくても良いんだけど)、行けば必ず駅前をぶらっと車で走らせる。
 何か新しいの出来てないか、または閉店していないか。

 今年に入って駅前ロータリーから北に延びる道を市役所の方に走ってみたら、何と新しいラーメン屋さんが出来てるではないか。
 この時はまだ開店前だったので(要するに「中華そば 坂本」さんに9時過ぎに朝ラーしに行ってぶらっと走ったので開いてる訳もなかったって事)、行けんかったが、次回は行くぞと思っていた。
 だって笠岡なのに牛骨醤油なんだよ、興味あるでしょ。


Cimg0001Cimg9999 ・めんや 麺介:牛骨醤油550円

 だから場所は見ての通りの駅から真っ直ぐで歩いて5分くらいの所。
 この店は確か以前は「アーラン二郎」って中華屋さんで、笠岡ラーメンも出してた店。
 閉店しての新店なのか、代替わりしてのリニューアルなのかは知る由もないが、店主はかなり若かったと言える。

Cimg0002 メニューはシンプルに牛骨醤油と牛骨エビ塩、これまた新しい組み合わせやな。
 それに流行も取り入れた油そば、これも醤油と四川風の二種類がある。
 後はらーめんセットとして唐揚げとライスのセットがある。

Cimg0005 ワタシが入ったのは11時の開店と同時であったので、当たり前ながらまだ誰も来ていなかった。
 まだオープンして間もないし、若き店主と女性でやって居られるんだが(夫婦かは知らん)、人手が足りてないからかだいたいはセルフでやって欲しいそうであった(水とかね)。
 まだまだ不慣れです、って書いちゃってるし。

Cimg0003Cimg0004 ということで注文したのはまずはスタンダードな牛骨醤油、550円って安いなヲイ。
 5分も経たずに出てきたこの見て分かる淡麗醤油、こういうの好き好き。
 だけど麺から食べる、つるる、細いとは言えない太さの麺で、縮れが少し入っている。
 特別に何がどうって感じはないかな、それよりボリュームが少なそうに見える方が不安や。
 ではスープをぞぞぞ~~~、ふむ、牛骨と言われればなるほどすっきりしてて、スープが少し甘く感じられる。
 このままでは淡麗すぎるので、そこは醤油ダレを少し濃い目に仕上げてあるような。
 それに香味油が加わることで旨味と香りを足してるのね。
 メンマは少し酸味があり、チャーシューは炙って出されるんだが、炙った程にはインパクトはない。
 けど、ほろっとしてて醤油ダレがじわっと来る。
 味玉は結構醤油感濃い目。

 何で牛骨なのか分からんが、この値段ならOKでしょう、駅前なので呑んだ〆の一杯によく合いそう。
 って、この辺で呑んでる人がどれだけ居るかやけど(笑)。
 機会があったら牛骨エビ塩食べてみたい。


 最後に若き店主になんで笠岡なのに牛骨なのかと尋ねてみたが、「もう鶏は良いでしょう(笑)」との答えであった。
 笠岡ラーメンも新時代に突入って事で。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月15日 (金)

広島は庚午でラーメン新規「元祖 広島牛骨醤油ラーメン 大嵐」さんの牛骨醤油+黒マー油650円+ローストビーフ丼(小)セット350円

 さっき広島から戻ってきたのだが、これは先月広島に行ってラーメン新規してきた話。
 いつも同行してもらうディーラーさんには毎度新規開拓をしてくれと言ってあるが、忙しいのかなかなか開拓してくれない(そんなんワタシくらいのもんや)。
 ところが前回は牛骨ラーメンの店が出来てるので行ってみましょう、ということになった。
 広島で牛骨って珍しいではないか。

 場所は下の画像見ての通り、R2の庚午の三差路、右に行けば太田川、広島ヘリポートにも行けちゃう。
 真っ直ぐ行けば西広島駅、しかし庚午久しぶりー。


Cimg0037Cimg0038 ・元祖 広島牛骨醤油ラーメン 大嵐:牛骨醤油+黒マー油650円+ローストビーフ丼(小)セット350円

 なんだけど、正面の画像見てもらえば分かるが、逆から来た場合は店が奥まっているので手前のビルが邪魔で見付けにくいことかと思われる。
 なので要注意して行かれるが宜しかろう。

Cimg0039Cimg0040 店内入口左に券売機があるので、何にしようかと考える。
 メニューは後から見たのだが、この時は券売機をガン見。
 スタンダードなのが「黒」の牛骨醤油+黒マー油、これにお得なセットはと探すとローストビーフ丼(小)が良さげなのでこの組み合わせにした。
 で、席に着いてからメニューを見たが、基本は牛骨醤油でそこに白湯スープなら「白」、魚ダシだと「魚」、旨辛具材たっぷりで「赤」、牛の旨味にニンニクのパンチで「塩」なんだそうだ。
 お得なセットはからあげ(4ヶ)が350円でビーフコロッケが300円、アジフライが350円、何とカレーもあってコク旨カレーセットは400円。
 ローストビーフ丼は単品でも注文可能で(大)980円、(中)680円であった。
 他には肉盛りラー油つけ麺、やっぱりラー油は麺業界では密かに流行ってるんだよ!!!

 店内はコの字のカウンターと上の画像の壁に向かって食べるカウンターと、そんでテーブル席が3つか4つやったか。
 最近オープンしたのであろう、かなり店はキレイ。

Cimg0043 何故ここまで牛肉なのかというと、店内を見ると分かる、「焼肉白李プロデュース A5等級黒毛和牛から生まれる旨味と深み 元祖広島牛骨醤油ラーメン」なんだそうだ。
 焼肉屋さんなので牛にこだわってるのか、それなら納得。
 普通広島っつったら豚骨醤油だもんな、しかし「元祖」ってかますよなー、確かに他では見ないけど。

Cimg0041 そうしてメニューをふむふむと見てたら程なく牛骨醤油とローストビーフ丼(小)登場。
 牛骨やからすっきりしたスープを想像してたけど、メッチャ濃そう。
 あと、ローストビーフ丼に乗った卵の黄身美味そう、なんてピントが外れてたり。

Cimg0042 では麺から食べよう、ゾ・ゾゾー、ふむふむ細めのストレート麺は食感が良いな。
 それよりびっくりしたのはやはりスープ、想像してた色とは全く違ったが、味も全く違う。
 白濁したスープにこれは醤油ダレと言うより焼肉のタレを醤油ダレに使ってんじゃないの??? ってくらいにパンチがある。
 かなりワイルドな味にちと驚いた。
 マー油なのでやっぱインパクトが強い、焼肉屋さんが手掛けたというのも納得させられる。
 チャーシューはこうなりゃ当然牛肉でほろほろ、これも結構味が濃い。
 もやしが広島っぽいかな。
 ローストビーフ丼はサワークリームみたいなのの酸味がよく合うなと思った。
 やっぱ黄身と絡めたら鉄板の美味さやね。

 ふー、想像してたのと全然違ったので麺、いや面食らった。
 牛骨ラーメンでもちょっと他にないような味なので、興味のある人は食べに行くがヨロシ。


 しかし広島にもこういう店が出来るのね、こないだ立町で食べたサンマのラーメンにも驚いたが、これから広島のラーメンは熱いのではないかな、うむうむ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月11日 (月)

鳥取で美味い魚を食べる「海鮮問屋 村上水産鮮魚部」さんで魚食いまくり酒呑みまくり

 今まで書き溜めてたネタがあるんだが、すっ飛ばして先週の土・日で行ってきた鳥取の魚の美味い店をアゲル。
 そこは旬の魚を食べられるので、これが食べたい人は今すぐ行くが良かろうという話。

 何しに行ったかというと、毎年行ってる「砂の美術館」の新展示。
 今年は北欧ということで、去年北欧に行ったワタシにピッタリの展示であった。
 ウチからだと2時間で鳥取砂丘まで行けちゃうので、それ程遠いという感覚はない。
 けど他に砂丘しかなく、砂丘は数十年変わらんと思われるので、今回は見てもいない。
 たっぷり砂像を堪能したので夜はやはり日本海の海の幸を堪能したい。
 特に鰹のたたきともさ海老。


Cimg0292 ・海鮮問屋 村上水産鮮魚部:魚食いまくり酒呑みまくり

 場所はJR鳥取駅から迷わず歩いて5分。
 というのも決してメインの通りではないから。
 たぶん駅の東にあるローソンとポプラの合体店を北に上がった所かと。

 店の外観の写真がないのは、店を見付けて表のメニュー見てテンションが上がってしまって勢い入ってしまったから。
 帰りは酔っぱらってるので外観取り損ねたことに気付いてない。
 なのでお店のiPADの画像で勘弁して欲しい。

 18時過ぎに到着し、入ってみたら実に広い店内。
 まだ時間も早かったので案内されてテーブル席に座る。
 そうするとおねいさんが説明に来る、注文はこのiPADにする訳だ、21世紀やね。

 何でこの店にしたかというと、ネットで地元の美味い魚の店を探してたらこちらのHPに行き着いた。
 新鮮な魚がとても美味そうだったので、値段も手頃やし行ってみたいと思った訳だ。
 繰り返すが食べたかったのは超新鮮な鰹のたたきともさ海老、この時期美味しいとされる白いかも食べたい。
 メニューをタッチして探してたら、全てあったので嬉しくなった。
 そんであご(とびうお)、これを刺身で食べちゃうんだと、食べる食べる食べる。

Cimg0288Cimg0289 そうして生を注文し、最初に出てきたのが白いか972円。
 次に出てきたのがもさ海老刺身1080円。
 まずはここから食べてみよう、しょうがが付いてきたのでしょうがでまずは白いかどれどれ。
 魚ぉぉぉ、角がピシッと立ってるが噛めばねっちょりと旨味がにじみ出てくる、これはイケます、うめー。
 続いて念願のもさ海老久しぶりー、甘えびより大きめ、もさえびは猛者海老と書くらしい。
 わさびちょい付けで、これもねっちょりと口の中でとろける甘さがある、いくらでも食べられるが4尾しかないのが惜しい!!!

Cimg0290Cimg0291 あご(とびうお)刺身が来たぞ756円。
 でかー、胸びれすげー、羽みたいやん、こりゃ飛ぶわ。
 最初わさび、胸びれにはしょうがまぶされてるので、それぞれで食べる。
 ほー、味は鰺みたいな感じ(駄洒落てしまった)。
 これも珍味ではなく普通に直球の美味さや、この頃からはハイボールから日本酒になってる。
 まさに酒の肴、お酒ススム君やわ。

Cimg0293 やっと出てきたかつおの藁焼き1080円、藁焼き期待するやんけ。
 どれどれ、角はあるし、藁で炙った焦げた香りはあるが、今さっき焼きましたって感じじゃないな。
 惜しいけど美味い、これは粗塩で食べるのだそうだが、ワタシは塩たたきより断然ポン酢の方が美味いと思うので、この塩ブームには一言言いたい、ポン酢で食え!!!

Cimg0296Cimg0297 どんどん調子が上がってくるんだが、もさ海老は食べ終わったら頭と尾を揚げてくれるという二度美味しい。
 それと一緒に下足の天ぷら540円もお願いした、油欲しい!!!
 このもさ海老、身も当然ナイスなんだが、揚げたらまた香ばしい、カリカリでっせ。
 ワタシは海老フライは尾っぽが一番美味いと思ってるのでこれはナイス。
 そして下足の天ぷら、熱々でジューシーで下足ファンにはたまらん。

 いやー、満足した。
 今行くともさえびに白いかに藁焼き鰹のたたきが食べられる。
 あご(とびうお)も食べてみたい人は是非注文すべき。


 来年もまたこの店に行くことが決定した。
 鳥取何もないと思ってたが、こんな店があったとは鳥取侮るべからず。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月 9日 (土)

福山で真の尾道ラーメンを食べる「醤油らーめん かまやつ」さんのお昼定食(醤油ラーメン+ごはん、日替わりおかず一品750円)麺かため脂多め

 ちょっと前にお客さんから紹介してもらったお店。
 福山城の北西の方らしいんだが、お城の真東のキャッスルビューのホテルにはよく泊まるが、北限を西に行くことなんてない、お客さん居ないし。

 なんだけど、いつまでも放置して置く訳にもいかんので、朝一発目の仕事を終わらせて、わざわざ攻め入ることにした。
 場所はだからお城の北限を西に行ったとこ。
 R2からだと福山市役所を西に行って西桜町1丁目の交差点を北上、JRのガードをくぐって蓮池橋南という交差点を西に折れたらすぐ、隣に結構停められる駐車場があるので、どんどん車で行きましょう。


Cimg9992Cimg9993 ・醤油らーめん かまやつ:お昼定食(醤油ラーメン+ごはん、日替わりおかず一品750円)麺かため脂多め

 無理矢理時間を作って行ったので、11時きっかりという到着時刻であった。
 開店前にお父ちゃんがタバコ吸って待ってた。
 もう固定客が付いてるのね、良いこった。

Cimg9995 ちゅーことで開店と同時に入った店内、だから先に待ってたおっちゃんが居る。
 この後、続々とお客さんがまだ早いのに入ってきたので、なかなかの人気店のようである。
 ちなみにカウンターと、その後ろにはテーブル席もある。

Cimg9994 おっちゃんと端同士に座ってメニュー拝見。
 何がお得かと見てみたら、醤油らーめん単品600円は安いが、大盛りにすると200円も上がっちゃう。
 あんまりお得じゃないな、平日限定の定食はその醤油ラーメンに(単品だとらーめんで定食だとラーメンになる不思議)ごはんにおかずが付いてくる、迷わずこれだろ。
 何だけど、実はかつ丼頼んでた人が多かった。
 後からその紹介してくれたお客さんに訊いたら、かつ丼も美味いらしい、早く言ってくれ(と言ってもワタシの中でのかつ丼の順位はかなり低いので食べないけど)。

Cimg9997 5分程で出てきたお昼定食こやつ、気になってたおかずだが、唐揚げ1個にちくわ天1/2本に何故か豆腐、唐揚げ用のマヨネーズがでろん。
 ごはんはミニごはんって感じの大きさ、揚げ物は熱々やった。
 これで750円とはなかなかにお得なような。

Cimg9996Cimg9998 醤油らーめんUPで見る、どこからどう見ても尾道ラーメンやな。
 でろんチャーシューに背脂、海苔が今っぽい、メンマ美味そう。
 でも麺から食べるぞ、ぞぞぞ~~~。
 うむ、尾道なので平打ちやね、食感がしっかりしてて熱々のスープに負けてない。
 このスープのむわっと香る魚介の香り、これが正しい尾道ラーメンだと瀬戸内の小魚ってことになる。
 さておき、透き通った鶏ってより豚っぽいスープに魚介、表層油多めに背脂も多め、醤油感がしっかりしてて、このスープは美味い。
 でろんチャーシュー行ってみよ、厚さ5mmはあるな、メチャメチャ食べ応えあるやん。
 ごはんくるんで食べたら美味いぞ(やらんって)。
 メンマはそんなに味が付いてなくて食感的な箸休め。
 卵はゆで卵半分で海苔はおまけ的存在。
 唐揚げとちくわ天にはワタシ的にはマヨネーズがイランかったので、そのまま食べた、これで十分ごはん食べられるぞ。

 うーん、尾道ラーメンは尾道では廃れてしまったが、それ以外のここ福山だったり笠岡では美味しい店が多いんだよなー。
 この店が尾道でオープンしたら尾道ラーメンずいぶんお客さんが戻ると思うけどな。
 いや、今の尾道ラーメンに並んでるお客さんは皆こっちに行くと思うけどな。


 それくらいに美味しかった。
 何が言いたいかというと尾道ラーメンしっかりせんかい、ってこと。
 オワリ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月31日 (木)

広島ラーメン新規開拓「永斗麺 紙屋町本店」さんのサンマらーめん780円

 火曜から東京に行っててやっと戻ってきた。
 出張は金曜戻りが良い、そのまま週末に突入したいってのが人情よ。

 今回は東京じゃなくて前に行った広島の話。
 前から行こうと思ってなかなか行けなかったお店ようやく訪問。
 立町から紙屋町に向かう途中にあるラウ○ドワンの西隣にあるこの店。
 サンマを出汁に使ったラーメンって珍しいなと前から思ってたのだ。


Cimg9964Cimg9963 ・永斗麺 紙屋町本店:サンマらーめん780円

 提灯にサンマらーめんと書かれてある。
 何でエイト=永斗なのかは事情通ではないので知らん。
 でも一応調べてみたら、広島に何店舗も店を持ってる外食チェーンのラーメン形態みたい。
 紙屋町店とあるように、当然他に○○店があり、知らなかったのはワタシだけと言うことらしかった。

Cimg9970 店の外に貼られたメニューを撮った。
 定番のいち押し! はサンマらーめん、丁寧に抽出したサンマの「エキス」は臭みが無くさっぱりかつ濃厚な味わいで、コラーゲンたっぷりでヘルシーな豚骨スープと贅沢に調合した魚介系豚骨らーめん、なんだそうだ。
 ここまで種明かししてくれてるので、ワタシ何も言うことないから楽ちんやんけ。
 他には旨味が凝縮ホタテらーめん、香り豊かなエビらーめんなんかがあり、汁そば以外ではあぶら麺ってなメニューがあり、これもサンマのエキスが詰まった特製タレのまぜそばなんだそうだ。

Cimg9965Cimg9966 店内はかなり暗く、ラーメン屋さんと言うよりも喫茶店またはスナックと言った方が良さそうな雰囲気。
 入って左手の券売機で食券を購入、だからスタンダードなサンマらーめんをポチっと。
 替玉120円もあったが、夜呑みに行く約束があったのでここは断念。
 お腹が空いてる人は唐揚げ2個または水餃子3個のごはんセット250円もある。
 カウンター席に座ってテーブル上を見ると刻み玉ネギが置かれており、隣は白コショウにマー油のようなにんにくオイル(使ってない、仕事中やし)に一味にゴマがある。

 オーダー訊いてサービスしてくれるのはおねいさんなんだが、作るのはおとっつぁん。
 かなり渋いオヤジであった、サンマらーめんを考えつくような人には見えない職人肌。
 なので、個人経営ではないなと勘ぐった次第。

Cimg9967 5分程で出てきたサンマらーめんがこやつ。
 おおー、鳩の卵が乗ってる、巣ごもり卵みたいや(ヲイヲイ)。
 豚バラのチャーシューは炙ってあるみたいやな。
 色はかなり濃い茶色で徳島ラーメンみたいですらある。

Cimg9968 だけど麺から食べるぞ、ぞぞぞ~~~、ほー、これは細麺と言うより極細麺やね。
 加水率低めの麺であるが、それゆえのぶりんぶりんの食感、イケます。
 ではスープ行ってみるか、じゅるっと、メッチャ濃厚な豚骨スープやないか。
 骨まで溶かして粉残る、みたいな感じ、そんでよくよく味わうと確かに節系の魚介ではない知ってるような魚の臭いがする、これがサンマか。
 言われないとサンマだと見抜けんが、言われたらサンマだと納得する。
 とにかく豚骨が濃い濃いなので最初サンマがどっか行っちゃう、それくらいのインパクト。
 もやしを食べよう、シャキシャキ、へー、これ本当にシャキシャキしてやんの。
 茹でて放って置いたしなしななんじゃなくて、生きてる、もやしが。
 チャーシュー食べてみよう、これにはどんな工夫が、ふむふむ、甘い醤油ダレを塗って炙ったんかな??? ほんのり甘いのがポイントやな、仕事してますねー。
 途中で刻み玉ネギをわさっと入れてみたが、これ入れたら玉ネギの甘さが出るのと、臭み消し要素もあるので、サンマの臭いが飛んじゃった。
 なので入れる人は最後に入れるのが宜しかろう、またはサンマが苦手な人は最初に入れるが宜しかろう(そんな人は食いに行かんか)。

 これは新しい味や、サンマ節を使うなら分かるが、サンマの旨味をここまで取り入れ、しかも超濃厚豚骨スープに合わせるという発想は凡百の者からは出てこない。
 麺も美味いしチャーシューも工夫してるし、何よりもやしにここまで気を遣ってるとは(もやしかーい)。


 とにかく完成度の高い一杯であった。
 ラーメンの奥はまだまだ深い、もっと新しい組み合わせを見てみたくなった。
 ダシマスター、どこ行ったんや~~~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧