広島のお好みそばライス「お好み焼き ひらの」さんのお好み焼き そばライス750円・そば増量50円・ライス増量50円
広島のお好み焼きネタ久しぶり。
3年離れてて、また復活、広電が広島駅に繋がるのが見れたのは望外の喜びやった。
また変わることは暫くないとは思うが、広島は行ける時に行っとかないとという思いが強い。
そういえばこの店も忘れてた、行かないと。
と言ってもちょっとこの店に行くには道をだいぶ外さないと行けないので時間のある時にしか行けない。
って、別にこの時も時間があった訳ではなかったので、店が混んでたらアウトやった。
場所は広電皆実町6丁目が最寄りで、そこから500mは歩かないといかんので、往復1kmはちとキツい。
皆実町のゆめタウンには時間を潰すのによく使うし、かつて宇品3丁目にあった旧「ぎょうざの美和」さんはしょっちゅう行ってたが、広電走ってないとこまで行かんもんな。
ちゅうことで京橋川を越えて皆見町6丁目で降りてそのまま東にずどんと、すると翠3丁目3番という大きな交差点に出るので、その斜め向こうにこの店の看板が出てる。
店は表通りに面してないけど、看板で分かった。
この道南に下るとイ〇ン宇品店に出るのね、ここにイ〇ンがあるのもこないだ知ったけど。
・お好み焼き ひらの:お好み焼き そばライス750円・そば増量50円・ライス増量50円
何とこちらのお好み焼きにはそばだけじゃなくてライスも入っている。
そばめしのお好み焼きVer.やね。
焼きそばでご飯は食べれるけどお好み焼きではご飯は食えん。
けどそばめしならOK、果たしてお好み焼きそばめしは如何に!?
先にお客さんと話してて、混んでる店だと聞いていた。
到着したのは12時15分くらい。
学生が多いという話であったが、流石に金曜の昼では学生も来ようがなかったか。
とはいえサラリーマンらは並んでて、上の画像では並んでないが、ワタシが着いた時は前に3人並んでた。
これが全部店内に入って、ワタシの後ろに来なかったので、上手く人の写ってなのが撮れただけ。
店内は鉄板周りとテーブル席が3つと決して広くはない。
結構ええお歳のおばあちゃんが焼く(80歳以上とお見受けした)、建物はマンションの1Fみたいだけど、典型的家おこ(家お好みのこと)。
今後の広島でのテーマは家おこなのでまさにぴったり。
そんで店先に置かれてるA型看板がこれで、「元祖そばライス」な訳だ。
ボリューム出すのにそばを入れる、そこに更にライスを入れちゃうとは盲点。
いやホントこれは成功なのか失敗なのか、人気店らしいので成功なんだろ、どれどれ。
ちゅーことで、そばライスを注文、だけどお昼なのでそばWにしたい、そんな感覚でそば増量にライスも増量してみた、50円+50円なので懐にも優しい、いいじゃん。
で、入って右手の鉄板が空いたのでそこに一人で座らせてもらい、10分弱で出来上がり、鉄板に火を入れる。
外見は分からんね、普通のお好み焼き。
んじゃ、ギコギコ割ってみるとライスが出て来た、へぇへぇへぇ。
ではお好みそばライスをいただきます、ぱくり。
切った所が良かった、ベーコンみたいに、いやそれ以上に分厚い1cm弱の厚さの豚肉がメチャメチャ存在感あって食べ応えある。
そんでライス、ここににんにくのチップが入ってんのか、ただのソースライスではなくパンチがある、工夫されてるやん。
これ生地とキャベツとそばとライスは見事に調和されてます、これは邪道ではなく王道かも。
意外な盲点にやられたという感じ。
途中、おばあちゃんの焼く鉄板を見てたが、そこにソースやきめし用のご飯が運ばれてきた。
何合炊きのジャーなんかな、とにかく5合以上ありそうな釜をひっくり返して鉄板に、ご飯の塊が置かれる様は圧巻やった。
それににんにくのチップ入れてソースで味付けしてるみたい。
とにかくこの光景は今まで見たことないもんだったんで度肝を抜かれた、凄いわ。
ソースはカープで、その他チリソースもあり、紅生姜もある。
意外とこのチリソースとの相性が良くて、ススム君よ。
食べにくいとかご飯とお好み焼きが合わんとかは全く思わんかった。
これで850円とは頑張ってるよなー。
20時までやっておられるようなので、夜の飲みでも使えるかな。
お好み焼きの奥も深い。
ちょっと面白いお好み焼きでしたわ。
興味ある人は是非行くがヨロシ。














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