台北の景美夜市の地元人お勧めの豆花はここ「景美豆花」さんの豆花加三様$60(300円ちょい)
年末年始全部を高雄で過ごした。
その前の11月には高雄から台北。
我ながらどんだけ好きやねんと思う。
高雄にも美味しい店はいっぱいあるし、台北にはないローカル感がナイス。
で、去年一年のテーマは台北も高雄もマイナーな夜市を回るに決めた、ホント片っ端から行った。
一作年の9月に初めて行った際は、そもそもホテルを寧夏夜市の近所に取ったので、今でもワタシの台北のベースは寧夏夜市で、最初は士林と か饒河街觀光夜市とか有名どころに行った。
そもそも寧夏もそうだし士林も人が多い。
まぁ、ローカル夜市に行ってもどこも地元の人で賑わってるんだけど。
何とかかんとかで、台北だけでも10は行ったか。
その中でもあんまり日本人が来なさそうな夜市でえらく良かったのが景美夜市と楽華夜市。
景美夜市はこれこそ地元のローカル夜市で、その割に美味しい物があって楽しいので先日もリピートした。
地下鉄駅上がったらいきなりこの肉まんの店があってこれがランドマークや。
楽華夜市は屋台の数がメチャ多いし、食べ物の種類もかなり多く、寧夏や士林になさそうな物もあるので、これまた楽しいのでリピート確定。
で、昨年回5月に行った景美夜市でこの時はメチャ混んでて入れなかったんだけど、地元のおねいさんにここの豆花はベリーグッドよ、と言われた豆花の店があったので、次回は必ず行こうと。
・景美豆花:豆花加三様$60(300円ちょい)
ワタシは甘い物は苦手だけど、そう言ってたら台湾の美味しい物を逃してしまう。
ぎりぎりこの豆花(トウファ)はスイーツと豆腐の間くらいなので、豆花を極めてみようかと。
寧夏夜市の近くに行列店が二店あり、一つは「孤独のグルメ」の台湾編で五郎ちゃんも行ってた店なので、その辺から始めてみた。
あ、豆花って何だって???
豆乳を豆腐状に固めたもんで、そこに豆とかゼリーとかフルーツとか載せて、夏なら冷たいシロップに氷を削ったの、冬なら温かいシロップでいただく。
まぁ、台湾暖かいので、冬でも冷たいので食べちゃうんだけど。
この豆花ってどっこでも店があって、老若男女、朝から晩まで食べてる。
正直、ワタシにはそこまでして食べたい物なのか分からんのだが、自らハマるように、行けばワタシも食べる、ようにしている。
究極はその辺にある町の普通の豆花の店で普通に注文して食べることなんだけど、いかんせん言葉が通じないので難しい。
それでもけなげに指差し注文して食べてるんだけどね。
前フリ長くなったが、景美夜市の「景美豆花」さんは景美夜市の奥の方で、ここは夜市というよりは商店街なんだけど、最後の一角が屋台村のようなフードコートみたいになってる。
ここが地元民のお勧めなんだって。
さて、ここいらは日本人が行くことがないので、あまり観光客慣れしてない。
けど、かなりフレンドリーなので食べたいと言えば親切に対応してくれる、ローカルの良さがここにはある。
11月とはいえまだ暖かったので当然冰品で、トッピングは3種にしよう。
で、ここから指差しであれやこれや、結局落花生に緑豆に白玉したが、地味になってしまったことは否めんな、はは。
台湾の人はタロイモ好きなのだけど、ワタシはこの前もこの後もハシゴなので、タロイモにタピオカは重いので豆にした、白玉入れちゃってるけど。
豆花をすくって器に入れて、トッピングを載せて、ちめたいシロップをかけて氷をかぶせてハイどうぞ。
受け取って後ろの飲食スペースに陣取っていただきます。
豆花ぱくり、おおー!!! これは豆花自体が豆乳臭くなくて美味い、ワタシにも分かる。
シロップも実に自然な味で、それほど甘くなくてトッピングなしのストレートでもイケるんちゃうの。
茹でピーナッツに緑豆と豆づくしも違和感なく、白玉でようやくスイーツっぽく感じる。
確かにこれは甘い物食べてるというより健康に良いから食べると言っても良いのではないか。
キリっと冷えた冰もナイスで、確かにワンランク上の味やった。
地元のおねいさんありがとう、これは本当に美味しかった。
この3泊4日では高雄で一軒、台北で2軒と計3軒食べた。
高雄と台北のもう一軒はどちらも普通に街歩きしてて見付けた店に入ったもんで、だいぶええ感じで豆花を食べられるようになってきた。
またローカル豆花食べちゃおうっと。
最近、沖縄が台湾に取って代わられちゃったが先々週に行って沖縄もやっぱり美味しく楽しいことが分かった。
沖縄そばあの鰹節のぶわっと利いたスープにごわっとした麺に分厚い三枚肉は最高やった。
台湾は5月1日に休み取ってGWでまた行く。
高雄~台南~台北、また行きたい店リピートしちゃう。
だから最近体重が元に戻らんのだな、困ったことや、健康診断も近いというのに。













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