松山で宇和島セルフ「大介うどん 伊予八倉店」さんのうどん630円・ごぼう天40円×2・ねぎ10円
松山編第二弾。
2月下旬の3連休で久しぶりに四国、しかも松山だとウン十年ぶりに行った。
着いていきなり巨大オムライスを食べた後の話。
ちょっと興味のあったうどん店があったので勢い寄ってみることに。
何でも何玉食べても同一料金だとか。
ワタシが行ったのは伊予八倉店という店だが、こちらは宇和島発祥のチェーン店らしい、へぇへぇへぇ。
宇和島発のうどん屋さんとは気になるじゃん。
・大介うどん 伊予八倉店:うどん630円・ごぼう天40円×2・ねぎ10円
R56の松前町役場入口という交差点を東に折れる道は八倉松前線というらしく、これをどんどん東に進んで松山自動車道に突き当たった所にあるロードサイド店。
松山始まりの店「モカチャーゼ」さんからだと車で10分くらい。
ようたて続けで食べるもんや、いやたて続けやから食べられるんや。
大きな駐車場に「黒い秘密兵器」号を停めてと、なかなかの大箱セルフやないか。
宇和島のセルフうどんの実力や如何に。
ガラッと入るといきなり壁に値段が貼られている。
うどんもそばも基本630円みたい。
聞いた所、うどんは小皿に取り分けられており、3皿で1人前らしい。
これをテボに入るだけ入れて温めてトッピングを取って出汁を注いでもらっていくら、というシステム。
ただのすうどんなら630円ということ。
だけどねぎは10円取られるし、天かすも10円、何かコスいような。
よほど食べ残しが多いのか、持って帰る小ずるいヤツが多いのか、こんなお願いが貼られている、切実やな。
うどんとそばの相盛も可能ということだったので、うどん3皿そば3皿、つまりはうどんとそば各1玉をテボに詰め込んで軽く温める。
トッピングもそう安いもんでもなかったんだが、すうどんは流石に寂しいので、1個40円のごぼう天を2つ載せてねぎスプーン1杯入れて出汁を注いでもらった。
これで720円か、全然お得感がないな。
昔の画像見たが、2020年は基本料金450円やったから、これなら値打ちあるよな。
6年で630円にまで上がっちゃったら安いとも感じんわ、すうどんやからな。
この6年、ワタシの給料ほとんど変わってないしさぁ。
悲しい話はこの辺で終わり、では相盛りいただきます、うどんからずるずる、うーん、うどんはコシの残りが辛うじてあるくらいか。
そばは言わずもがな死んでるし、お出汁もいりこがメチャメチャ利いてるのかなと思いきや、出汁感ないし普通としか思わんかったかな。
ごぼう天もかなり時間経ってるし、どうしてもここ松山で食べないといかんという一杯ではなかった、残念。
ちなみにこの翌週に唐津の「牧のうどん」さんでうどん食べたんだが、ごぼう天うどん470円・大盛80円・卵70円・おにぎり3ヶ190円で計810円、しかも「牧の」さんやからねぎ一杯10円なんて言わんよ、ネギは見ての通り入れ放題。
うどんはあえてヤワで頼んでるので餅みたいな伸びる麺で、生きてる食感で麺も美味けりゃ出汁濃くて美味い。
比べる相手が悪かったか。
とにかくちょっと期待し過ぎちゃったかなと反省。
もう松山も行かんけど、次行くなら愛媛のセルフうどんなんかな、松山から東に走ったら「がんば亭」さんというチェーン店をたくさん見かけたのでそっちに行ってみたい。
でも家族連れで賑わってたし、親しみ湧く店かなと思ってみたり。
地域密着型店舗はこういうとこ良いよねー。












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