久しぶりに広島でラーそば「辣蕎麦 サンモール店」さんの肉辣蕎麦(冷)900円(特盛)
今でもやってると思うけど、東京に「なぜラー」ってあるでしょ。
あれじゃないけどラー油そばはワタシの印象では島耕作がよく食べてたイメージで、それでワタシもその頃東京で食べた。
同時期に広島でも八丁堀のワタシの大好きな「サン・カレー」さんの隣にラー油蕎麦があって、ここでも食べた。
この店今でもまだある。
ハッキリ言って関西では最初から今でもラー蕎麦なんて見たことないんだが(ワタシが知らないだけだと思うが)、狭い広島の繁華街にはいくつもある。
立町の北に上がったとこにもラー蕎麦あるし(「くにまつ」さんの手前)、サンモールで久しぶりに「蓬莱」さんで天津丼でも食べようかと時間帯調べてたら、この斜め前にラ―蕎麦の店があったのでびっくりした、ひえぇ。
これは運命かと思い(安い運命や)、昼に紙屋町辺りでフリーだったので、混み具合見てどっちにするか決めることにした。
・辣蕎麦 サンモール店:肉辣蕎麦(冷)900円(特盛)
サンモールのエスカレーター降りて地下一階、もう「蓬莱」さんの行列がとぐろ巻いてる。
方や「辣蕎麦」さんの方は行列までは出来てない、こっちにします。
店の前で入り口に貼られたメニューを見る、
「蓬莱」さんも盛りはでかいが、こちらもそば麺並・大・特盛同一料金と景気がええ。
坦々も麻婆もやってるのね、ようはそういう辛さの店だってことね。
麺は中華麺もあるのか、でもここは冷たいそばでしょ。
がらっと入っていきなり券売機、ここは一番上に書かれてた肉辣蕎麦でしょう。
チケットを買ったらおねいさんに冷たいのを特盛でと言ってチケットを渡す。
店内は厨房を真ん中に左右にカウンター席がある。
入って右手の奥にはテーブル席もあるが、どちらかと言えば個人席の方が多いように思った。
店に着いたの12時半なので「蓬莱」さんは大行列やった訳やが、ここも次からお客さん入って来てたんで、天津丼と辣蕎麦の知名度考えたらそう負けてるとも思わんかった。
座って店のポスターをパシャリ。
「旨いから。辛いから。」がキーワードになってるみたい。
旨辛大いに結構、広島の激辛つけ麺は旨くないから認めてないけどな。
茹で時間の隙間に入ったか、10分くらい待ってようやく出てきた特盛の辣肉蕎麦。
結構な器のでかさやなと思ったが、後から見たら上げ底やった。
食べ終わったらつけ汁に白湯を入れて割って飲むんだそうだ。
何でそば湯じゃないのかと思ったが、中華麺も茹でてるからやろうな。
結構野菜のボリュームもあるよな、レタスにネギか、まずはここからつゆに付けていただきます、ぱきゅぱきゅ。
つゆはメチャクチャ辛い訳ではないんやな、出汁感あるやん。
ではそばいただきます、ぞ・ぞぞぞ~~~、うむ、茹で加減に〆加減がナイスでビシッと角が立っている、コシありますね。
肉も食べよう、肉の旨味をプラス、おうこれで完成か。
とと、ワタシ的には辛さが足りないようなのでラー油があったのでこれをすくってドバドバ入れる。
これ後で撮ったテーブルスパイスなんだが(ピンぼけ)、ワタシがラー油取った時にはミルに入った花椒はその向こうに置かれてたので、花椒の存在に気付かんかった。
ほとんど食べ終わってから気が付いたので実に残念。
ラー油も良いけど、この辛さはシビレが伴ってないと画竜点睛を欠く。
ああ、何たる失態!!!
でもそれはそれで美味しかったので許す、でも次回があればしっかりシビ辛にさせていただきます。
特盛とは言ってるがそばは2玉くらいでしょ。
肉も麺もボリュームがあり、辛さはそこそこ、最後は白湯でつゆまでいただく。
うん、900円なら文句は何もない。
時間が経ったらまた食べても良いかな。
広島は汁なし担々麺の文化やから、こういう辣蕎麦もありなんやろうね、違和感がない。
こないだ行ったら袋町のブッ〇オフのちょい北に麻辣湯の店が出来てたけど、やっぱり出来ちゃうんや。
しかも行列してたし。
汁なし坦々と辣蕎麦で入る隙ないんかと思ってた。
果たしてこの二強を崩せるか、広島の麻辣湯。













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