茨木県の初ラーメンは石岡市「三代目むじゃき」さんの中華そば醤油(大盛)1060円
12月上旬に人生二度目の茨城県に行って来た。
昼前に着いて、お昼食べて15時にはレンタカー返してフリー。
最寄り駅はJR石岡という駅なんだが、ここは駅前にコンビニすらないというエラい所。
車返す前に一本買っておいたので、仕事を終えて駅前でぷしゅー。
本当は居酒屋で吞みたいが時間も合わんし店もない。
なので栃木と茨木は駅前立ち呑みとなってしまった。
けども全県呑み達成で、後は全県ラーメン。
たぶん秋田では食べてなかった思うので、ここが一番のネックとなるであろう。
さておき、茨城県は石岡に着いてどこでお昼を食べるか、R6を北上する形になるんだが、これといった店が見付からん。
なので少し国道から外れてみよう。
石岡駅の西口から出発し、北東に上がるといきなりR6とR335の分岐点がある。
これを右にR355方面に進み、石岡運動公園の交差点を北に上がってすぐ。
何か広い敷地で駐車場はたっぷりあるでよ。
・三代目むじゃき:中華そば醤油(大盛)1060円
後で聞いたら地元ではそこそこ名の知られた店だそうだ。
何店舗かあって、別業態でも店を出してるんだって。
店の壁にパネルが貼られており、「水戸創業のこだわりラーメン」とうんちく、「鶏を強火でとことん煮込み魚介をバランス良く加えて作り上げた濃厚スープ 麺にもこだわる極上の自家製麺 これぞむじゃき流」ですってよ。
着いたのは12時ちょい前、だけど広い店内はほぼ満員。
表のメニューはこんなんで、濃厚スープには申し訳ないが、あっさり系の中華そば醤油にすっか。
5分くらい待って入店、何食べよっかなー。
券売機こんなん、まずはざっぱにラーメンがカテゴライズされており、あっさりラーメン・あっさりつけ麺・まぜそば・濃厚ラーメン・濃厚つけ麺とある。
ここで濃厚系の台湾そばとか麦味噌ラーメンとかまぜそばやつけめんを食べたい訳じゃないので、あっさりの醤油一択。
しかし店内では海老の臭いが結構してて、一瞬海老塩ラーメンでも良いかなと思ったが、初めての店ではスタンダードな一杯を食べることを基本としてるので、ここでも貫く。
並で910円大盛になると150円UPの1060円、1000円の壁をたやすく突破して来るね。
カウンター席に座って、水はセルフ。
テーブル席が結構広いんだが、この席は二人じゃなくて四人で使ったらええのに、ずいぶんもったいない。
店内見てると、皿を洗う係の人が唯一の男性であとは全部女性、へー。
そうして5分くらいで出て来たラーメンがこやつ、正統派やね。
座った時点で隣の人の食べてるラーメンが想像以上の太麺だったので、えっ! と驚いたので、来て驚くことはなかったが、醤油ラーメンにしては太い麺や。
最初にほうれん草があったので、これをもしゃもしゃ食べるんだが、これがスープに絡まってもぬるくて食感も悪くてかなり気持ち悪い。
食べる前にもっと馴染ませておけば良かったと悔やまれる。
そうして麺行きまーす、ちょっと太めの麺でしょ???
ずずず~~~、うむ、もちっとした弾力性のある麺やん。
しかし何かおかしい、スープをいただく、じゅるり。
ああそうか、スープが熱々ではないんだな、これが。
まさかほうれん草入れたから温度が下がった訳ではないと思うので、元からスープが若干ぬるい。
熱々を食べたいので、これはちょっとガックリ。
チャーシューは側に醤油味が染みて肉々しい。
メンマは軽く酸味があって嫌いじゃない。
でも何か物足らんので、滅多にすることはないんだが、ブラックペッパーがテーブルに置かれてたのでつい使ってしまった、珍しい。
要はそれくらい何か足らんなと思ってしまった訳だ。
スタンダード過ぎるあっさり醤油というチョイスが悪かったんかな。
けど、つけ麺もまぜそばも嫌いやし、濃厚もここで食べんでもええし、普通を期待したんだが、やっぱスープの温度が低かったことに尽きるか。
という訳で、茨城に行くことはもうないであろう、たぶん仕事でも。
県の魅力度ランキングのワースト3を争う埼玉と佐賀やけど、埼玉には加須うどんがあり、佐賀には佐賀ラーメンがある。
果たして茨城には何がある???
しかしワタシにとって「むじゃき」とはやっぱ鹿児島は天文館の「むじゃき」よなー。












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