砂の美術館:第16期展示 砂で世界旅行・日本
今年の5月に久しぶりに鳥取の「砂の美術館」に行った。
コロナ禍の中、2020年第13期のチェコ&スロバキア編は観に行ったんだが、そこからやはり彫刻家の方々が来日しにくくなって砂像が更新されなくなった。
と、思ってたので「砂の美術館」のことは忘れてた。
するとどこからか、今年はテーマが日本だという情報が入ってきた。
ワタシが興味を失ってる間にも2回更新されてたようだ。
22年の第14期はエジプト編、24年の第15期はフランス編、うかつ!!!
これは行かねばなるまい、久しぶりの鳥取へ。
そんでちょっと前の話になるが、鳥取に泊まることはないので、豊岡に泊まって(豊岡ももう泊まることないけど)、「味えもん」さんのたぶん美味しい特選チャーシューラーメン1050円を食べてしまった訳だ。
あれはずいぶん懐かしい話や、今年も短いようで長かった。
その久しぶりに行った「砂の美術館」、今期は年明け1月4日までの展示なので、もうネタバレしても良かろ。
ということで、これがテーマ日本の砂像じゃ。
・砂の美術館:第16期展示 砂で世界旅行・日本
1.日本神話 国生み・神生み
2.弥生時代 邪馬台国
3.飛鳥文化
4.鎌倉幕府 武士政権へ
5.奈良時代 鎮護国家
6.蒙古襲来
7.南蛮貿易 キリスト教と鉄砲の伝来
8.戦国時代
9.平等院鳳凰堂
10.日本の風景 世界遺産
11.江戸時代 幕府体制・将軍・町人文化
12.黒船来航と開国
13.日本の自然
14.日本の美術 浮世絵
15.日本の文学 女流文学の始まり
16.明治維新 西欧化政策
17.第二次世界大戦と高度成長
18.日本のポップカルチャー
19.日本の伝統芸能 能楽
とまぁ、久しぶりに行ったがこの回も素晴らしいクオリティやった。
砂と水だけの決着剤なしでここまで保っちゃうんだから凄い。

ほとんどが外国人アーティストの作品だが、どこまで本人の意向が優先されてるのか知らんが、外国人から見た日本の歴史というのも興味深い。
来期26年は「砂で世界旅行・スペイン」らしい。
26年4月24日から開催とのことなので、プロデューサーの茶圓さん、第17期も楽しみにしてます。
ということで今年も駄文にお付き合いいただきありがとうございました。
大晦日の早朝から家出て台湾は高雄に行って年越ししてきます。
では良いお年を。
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