久しぶりの台湾ネタで今年の元日の昼ご飯「林合発油飯店」さんのAセット(糯米のおこわ+鶏もも一本+醤油煮卵一個)170元(900円弱ってとこか)
去年の秋に超久しぶりに台湾行った際に、泊る所をどうしようかと考えた。
どこが都会かどこが飲み屋街か、どこが便利なのか、さっぱり分からんかった。
半ばエイヤーで決めたのは、夜市が近いというのがポイントで、寧夏夜市の南にまるっとロータリーがあって、そこの角に外観も悪くなく値段もそこそこのホテルがあったので、そこに泊った。
ところがこれが大正解で、駅は地下鉄中山駅から7・8分くらい歩くが、寧夏夜市はすぐそこやし、人気の観光地である古くて新しい迪化街が近いというのも良かった。
ちなみに台北駅へも歩けば15分くらいで行けちゃうので、とにかく便利な所。
以後、ホテルは違えど、台北に泊る時はこの周辺に泊ることにしている。
そんで迪化街であるが、これはワタシ的にはそれ程面白い物ではなく一度行けば十分、それよりその周りに美味しい食べ物屋さんが多いのがナイス。
中でも永楽市場は何度も冷やかしに行った。
終末になるとメチャメチャ混むこの市場だが、一番はやっぱ寿司やろうね。
何でこんなに並ぶんか分からんくらいに人が多い、ワタシはここで食べたいとは思わんのだが。
もう一つの行列店はここの弁当でしょう。
台湾の人達って弁当大好きなんだって。
・林合発油飯店:Aセット(糯米のおこわ+鶏もも一本+醤油煮卵一個)170元(900円弱ってとこか)
場所はワタシが泊ってる東西を通る南京西路から西に3分行くと迪化街一段という南北の通りと交わる大きな交差点があり(ここがままた味わい深い)、それを北に上がること3分で右手に大きな建物がある、それが永楽市場。
ま、説明不要、どう行っても見付かるでしょう。
だいたい朝ごはん食べにこの辺に出没するんだけど、平日はそうでもないけど土日の賑わいは凄い。
平日だと市場内北の方におかあさんが手で丸い鉄板に生地を伸ばす大した名人芸のクレープというか春巻きというか、の店があるんだが、やってたりやってなかったりの不定期なのでおかあさんが手で生地焼いてたら必見です、余談。
ここの西側の入口ににずっと大行列のテイクアウトの基本お弁当の店があって、よくぞこれだけ積み上げてるというくらいにチキンやおこわが並べられてる。
あまりに混んでるので行列を眺めてるだけやったが、今年の元日の11時くらいに行ってみたら、何のエアポケットかスコンと行列がなかったので、前2組くらいの次に並んで慌てて注文。
ま、何度も来てメニュー見てたし、何より日本語表記あるので迷うこともない。
ようやく買えたAセット、この市場周辺はベンチがいくつもあるので、好きな所で食べるがヨロシ。
この時は少し雨が降ったりしてたので、階段に陣取って食べることにした。
では御開帳ばばーん、うわ、分かってたけど茶色!!!
「じゃりン子チエ」だとマサルから「チエの弁当真っ茶っ茶や~~~!!!」とバカにされそうな色合いや(また分かりにくいネタを)。
右半分に鶏もも一本に左半分に300gのおこわ、左上に煮卵が鎮座してる。
緑の野菜とか漬物の黄色とかないのかと思わんでもないが、いっそ潔くて良いでしょーよ。
では上に載ってる椎茸からいただきますか、もぎゅもぎゅ、おおー、これしっかり味が染みて絶妙の味付けでご飯食べたくなるやん。
さぁ、おこわはと、これも出汁が利いてるし、色からしてもっと味濃いのかと思いきや、少し油が重いが全然イケる。
この鶏はタレが掛かっている訳じゃないがやけに美味い、これ本当にガブリチキンよ。
この鶏だけ買ってホテルに持って帰って肴にするのもありでしょ。
煮卵もハズレなしの安定の一品、これで900円くらいならそりゃ毎土曜の昼はこれでええんちゃうの。
はうー、こりゃ並んで買うの分かるわ。
また空いてたら食べたい、高雄行きの新幹線の中で食べたらサイコーやろうな。
ここは市場なので市場で働く人たちが食べる食堂もあるので朝が早い。
当然、プロが食べるので美味しい店が多く、市場の周りも楽しめるので是非どうぞ。
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