久しぶりのお好み焼きネタやっと行けたこのお店「かしま」さんのお好みそば入・麺W600円
久しぶりに広島ネタ。
広島では路面電車とバスと歩きがメインなので、広電はよく乗る。
紙屋町や八丁堀だけでなく、宇品方面も利用する。
皆実町6丁目のゆ〇タウンはしょっちゅう時間潰しで使う。
そんな広電だが、宇品通りの皆実町2丁目と南区役所前の間くらいにお好み焼き屋があって、ずっと気になってた。
気になってる間に10年担当した広島が変更になり、九州に行くようになったんだが、去年広島が戻ってきた。
その代わり名古屋がなくなった(それはそれで悲しい)。
で、今年から九州がエリア変更になり、熊本と長崎がなくなり、佐賀と福岡と大分になった。
なので行けるとこにはとっとと行っとけという話なんだが、結局去年1年寝かしたままで、先月ようやく行ってきた。
・かしま:お好みそば入・麺W600円
見ての通りの角地で青色のテントには居酒屋・お好み焼・鉄板焼と書かれている。
夜は知らんが、昼はお好み客で一杯なんだそうだ。
というのもこのメニュー、ブレて見にくいが(いつまで素人やねん)、何とお好みそば入が今時500円なのである、すげー。
そりゃ客混むわいな。焼きそばは400円、麺の入ってないお好み焼は400円やもん、驚くわ。
ワタシが行ったのはジャストお昼時で、会社員も居たけど、それ以外の一般人も多かったので、かなりの人気店、つかほとんど常連ばっかやったけど。
ガラッと入ると座る席がない、おばあさんとおっさんでやってる店みたいだったけど、 おっさんがいきなり満員やからと断り入れられた、ヲイヲイ。
別の店に行く気もないので、誰か出てくるかと外で待ったが、誰も出て来ないので、もう一回知らんふりして入って、入って左の鉄板の端が空いてたので、そこに強引に座った。
その後、グループ客が来て、奥の座敷に座らされてたから席は空いとるやんけ、おっさんゴルァァァ。
とにかく口はお好み焼、つまりはソースだったので断固お好み焼。
そばはダブルで注文。
お店は奥に広く、鉄板は長いんだが、ワタシの座った席は麺を焼くスペースだったみたいで、ひたすら麺が焼かれてたんだが、こちら繁忙店だからか、作るのは見込みで作ってるのね。
注文聞いてから焼き始めるんじゃなくて、焼いてるやつを注文したお客のメニューに仕上げていく、みたいな感じ。
だから次々に生地を伸ばしてキャベツを載せて、麺はワタシの目の前で焼かれ続けてるので、焦げまくり。
必要分をお好み焼に敷いてはまた袋麺を開けて焼いて、焦げては捨てての繰り返し。
お好み焼はじっくり蒸らすなんてことはなく、水を入れて蒸し焼きの促成栽培、だから混雑はしててもそれ程待つ感じはない。
仕上げもメチャクチャ適当で、お好み焼の形が出来とりゃ良い、みたいな出来。
なんだけど、これが美味いんだよ、ははは。
生地の下はカオスだと思うんだが、それでも美味いのは何ででしょ。
こんなてけとーに焼いてもちゃんと食べられるのはソースが偉大やからか、それとも鉄板の火力の為せる技なのか、分からん。
ちなみに隣のサラリーマンの兄さんはお好みチャンポンを注文してたんだが、これはそばとうどんのチャンポンで、そりゃ見てくれは悪かった(笑)。
だけど美味しく食べれたと思うよ。
値段500円、または600円やから美味いというんではなくて、値段以上の味やったと言える。
なるほど混んでるのはちゃんと理由があるのだね。
しかしここのおばあさんが焼けなくなったらこの店は絶メシになってしまうんかいな。
行ける時に行っといて良かった。
今時ちゃんと鉄板で焼いて400円・500円なんてあり得んよ。









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