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2024年6月24日 (月)

佐賀は新鳥栖駅で名物うどん「中央軒」さんのかしわうどん420円

 昨日は宝塚記念、諸事情あって更新出来なかったが、馬券は買った。
 珍しく1番人気のドウデュースから買ってみたが、あそこまで馬場が悪くなると適性の差がもろに出るね。
 ブローザホーンは名うての重巧者やし、ソールオリエンスも皐月賞の豪脚で差し込んできた。
 3着のベラジオは雨が降っての先行有利を存分に生かし切った。
 4着のプラダリアも京都に重得意ってのが見て分かる走りやった。
 で、ドウデュースにジャスティンパレスは走れんかった、と。
 ま、そういうこった。
 ドウデュースは国内専念、ブローザホーンは凱旋門賞挑戦、これで良いでしょう、適性って物があるんやから。

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 さて、先週は木曜の昼に笠岡の「いではら」さんで中華そば(大)を食べたが、夜は久留米のお気に入り「大栄ラーメン」さんでラーメン食べてたから我ながらなんちゅう移動をするんやと思う。
 金曜は西鉄久留米からJR久留米まで移動して鳥栖まで行って特急に乗り換えて佐賀まで。
 そうそう、鳥栖駅に来たらここのうどんを食べんといかんかった。
 行きは朝ごはん食べて来ちゃってたので無理、帰りに新鳥栖で食べることにした。

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  ・中央軒:かしわうどん420円

 九州の上の方ではかしわうどんは普通にあるメニュー、小倉駅でも食べたことがある。
 博多駅でも、なので割とメジャーなうどん。
 「牧の」さんとか「資さん」さんとかの柔らかうどんとはまた別の九州うどんね。
 佐賀ではお客さんによると鳥栖駅が一番美味いという。
 しかし新幹線駅の新鳥栖にあるのも同じ「中央軒」さんなので一緒ということで宜しかろう。

 佐賀から新鳥栖に着くと同じホームから新幹線に繋がってる、一番上の画像ね。
 そこの改札の左隣にあるのですぐ分かる。
 ちなみに乗車券がなくとも横から食べられるようになっているので、電車に乗らない人でも食べられます。

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 新幹線の乗り継ぎは20分後、ここはシンプルにかしわうどんでええか。
 他にアスパラ天と珍なメニューもあるが、えび天・丸天・ごぼう天に月見とある。
 横には夏メニューなのかレモンうどんという、味が想像付きにくいうどんもある。
 一応言っておくと、どのうどんを頼んでもかしわは入ってるらしい、なのでかしわうどんがスタンダードと言える。

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 注文するとおかあちゃんがうどんをテボで温めて、丼に移して出汁を入れてかしわトッピング、2分も掛からん。
 16時という中途半端な時間なので後客が1人来たくらい。
 しかし新鳥栖で乗り換える度に良い臭いさせてんなーと思ってたので、ようやっと食べられる。

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 じゃ、麺から、この麺はカタ茹でで寝かせた麺で、温め直しても尚カタ麺で立喰いらしからぬ剛麺。
 出汁は鰹と昆布でちょい甘め、だけど動物的な感じがする。

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 最初は鶏ガラでも使ってんかと思ったが、それが見た目以上に入ってるかしわから来る旨味が出汁と融合していると感じた。
 そのかしわはミンチではない小間切れで、甘辛ではなく甘い。
 これが出汁に影響しない訳がない。
 トータルとしてな肉っぽくもある甘めの出汁のうどんとなっている。
 
 うむ、うどんはしっかりした食べ応えのある麺で出汁もメリハリの利いた出汁でかなり好きな味。
 こりゃ確かに名物級や。
 名物に美味い物ありましたー。


 ちなみにワタシの後客は肉大盛80円を注文してたので、なるほどそういう手もあるのかと感心した。
 まだまだ素人っちゅうことやね。
 勉強させていただきました。

 

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