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2023年10月15日 (日)

秋華賞ハズレ馬券解説

 ようやくぼちぼちと良い季候になってきた。
 朝晩はひやっと、昼は活動すれば汗がにじむくらい。

 心配された天気だが、昨日の夜から結構な雨が降ったが、朝から青空が見えて、これが夏なら一気に馬場も乾くんだろうが、25度くらいでは稍重くらいまでの回復らしい。

 

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 さぁ、秋の京都でのGⅠ、まずは秋華賞。
 昨日から内を通った逃げ馬が残りがちなレースが多かった。
 今日も10Rの1800m戦で前に行って内にこだわってたが、勝ったゴールドエクリプスはヨレながらも外から押し切った。
 秋華賞はペースが速くなりそうなので、外からの差しも届くのか。
 その10Rの勝ち時計が1分47秒0だったので、秋華賞の決着時計は1分59秒半ばくらいかな。

 ◎リバティアイランド:1週前追い切りの迫力は凄かったが、最終追いも凄かった。併走馬は追ってるのに、内のリバティはなだめて走ってながらどんどん差が付いちゃうんだもん。桜花賞みたいなスタートになればちょっと怖いが、オークスで前付け出来ちゃったから、同じようなポジション獲ったら負けようがない。
 〇ドゥーラ:オークスは15番人気での3着激走やったが、クイーンSでは51kgながら1番人気で快勝。坂路の動きも軽快でラスト12秒0。4角で早めに仕掛ければリバティを焦らすことが出来るかもよ。
 △モリアーナ:紫苑Sの末脚は凄かった。ウッドの追い切りも見事なもんで、ノリJなら前走みたいに馬群の中から出てきそうなので買い。
 △グランベルナデット:この馬もウッドでメチャメチャ動いてた。忘れな草賞みたいなポジションで競馬が出来れば一発あってもおかしくない。人気も薄いしね。
 △ハーパー:調教は悪くなかったが、内回りの2000mって合わなさそうな、騎手の腕でどこまでこれるか。
 △コナコースト:逃げるの??? 距離はまだ長いような気がするが、行くのがこの馬なら買わんと。
 △ドゥアイズ:この馬とピピオラは追い切りが良かったので、本当は3連単の3着で買うつもりだったんだが、ハーパーとかコナコーストのリバティからの馬単が獲りガミだったので、急遽馬単での一発狙いに置き換えた。
 △ピピオラ:3連勝の勢いを買う。つかこの辺買わないと(10・12番人気)配当の妙味がない。

 フェステスバント:実は枠の利を生かして逃げたりする??? ま、無理か。
 マラキナイア:ローズS組は軽視したので、しかも3着なので消し。
 マスクトディーヴァ:前走の日本レコードに値打ちはないでしょ。人気馬から何か消すと言われたらここを消す(あちゃー)。
 ミシシッピテソーロ:この馬が最低人気かそうなのか。
 キタウイング:この馬が17番人気か納得。
 ラヴェル:結構早熟かも。
 コンクシェル:幸J思い切って行くか。
 ヒップホップソウル:前走は勝ちに等しい2着で重い馬場も合いそうだけど、ここでは消えてもらいましょう。
 ソレイユヴィータ:3連勝の勢いのまま来たら買ってたかもしれんが、紫苑Sで歯がたたんかったからな。
 エミュー:もっと馬場が悪かったら面白かったかも。

 馬券はリバティアイランドから馬単、3連複はドゥーラ、3連単はリバティ1着固定で。

 リバティアイランドはスタート決めてポジション獲りに行った、あら勝っちゃった。行ったのはやはりコナコーストで他の先行しそうに思えた馬は行かずに意外に隊列が落ち着いてしまった。リバティアイランドは先行集団のケツに居たが、ソレイユヴィータのユタカ大先生に蓋されて馬群の中でハーパーを前に見る形。さてどうやって出てくるんかな。ドゥーラはリバティの後ろ、中団に付けた。後方集団にマスクトディーヴァでインにモリアーナ、位置取りからだとマスクトディーヴァは外から、モリアーナは馬群を割る気か。グランベルナデットは更に後ろ、困ったもんだ。前半を1分01秒9って遅っっっ。後ろからだと難しいレースやな。画面が先頭に戻って切り替わったらいつの間にかリバティが外に出てた。パトロール見たらユタカ大先生を行かせて踏み直したみたいな感じで外に出てた、川田J巧いねー。で、4角で勢い付けて前を呑み込もうと、この段階で阪神競馬場でもどっと湧いてたので、京都だとさぞかし盛り上がってたことやろう。直線に入った時点で先頭に立ったリバティアイランド、またしても独走か。さぁ、2着はと。ハーパーが来たかと思いきや外から凄い勢いで追ってきたのが何とマスクトディーヴァ、やられたー。リバティは流してたとはいえ、最後1馬身差にまで詰め寄った脚には驚いた。勝ち時計は2分01秒1、この時計で差し込んで来たんやからローズSでの日本レコードはダテじゃなかった訳だ、上がり最速の33秒5やもんな。リバティは33秒6の2位。この段階で馬券は外れたんで3着争いに興味なし、勢いでドゥーラかと思いきやハナ差ハーパーが死守、って2着から2馬身半差やから春の勢力図から変わってなかったってことやね。クビ差の5着にインベタで突き抜けてきたモリアーナであった。半馬身差の6着にマラキナイアやから、ローズS組はダメじゃなかった。クビ差7着のエミューは出遅れて最後方から上がり3位の33秒8で突っ込んできた。逃げたコナコーストは8着、一発狙ったドゥアイズは10着、ピピオラは14着、グランベルナデットは最初から流れに乗れぬまま15着大敗、はふー。

 1馬身差まで来られたけど、リバティアイランドの強さだけが目立った秋華賞であった。 こりゃ次走はJCで古馬と戦ってどんな走りを見せてくれるか楽しみ。
 秋天も相当な豪華メンバーだけど、ドウデュースが勝つのかイクイノックスが勝つのかプログノーシスが勝つのか、そこにJCで割り込むんやから面白くてしゃーないレースになりそうや。


 次週は菊花賞、やっぱりレーベンスティールの登録はない、残念。
 混戦菊花賞になるのか、当たったら馬券でかそうな予感がするので、しっかり調教見よっと。
 川田Jは今日は誕生日に三冠にと嬉しい日やね。
 菊花賞ではサトノグランツか、どこまでやれるかな。 
 
 

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