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2022年6月 1日 (水)

兵庫県のB級グルメは高砂にくてん「ミナミ」さんの高砂にくてん(すじ+じゃがいも)550円

 ちょっと前に兵庫県の地ラーメンの播州ラーメンを食べに行ったことは既に述べた。
 そんなミニマムなショートトリップをGW前に繰り返してた。
 この頃はまだ大手を振ってどこかへ行くって感じではなかったので、地元重視ってことでちょいちょいと。
 
 そんで次に目を付けたのは仕事ではよく行くが、プライベートではほとんど行かない兵庫県の真ん中よりちょい西側にして姫路の手前の高砂市。
 ここには「にくてん」というローカルグルメがある。
 前回の播州ラーメンに続きなかなか渋い選択肢やということで、ウチから車で行ってみた。
 何でか行きは高速に乗らずに下道で行ったのは時間に余裕があったからか。
 到着を12時くらいに設定して行った。

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 ・ミナミ:高砂にくてん(すじ+じゃがいも)550円

 場所はR250を西にひた走り、加古川を越えたら古新西という交差点を南に下って新幹線をくぐって更に南下して小松原という交差点の次を東に入った所。
 全くの住宅街と言っていい中にお好み焼きの店があるのは驚き。

 何で最初にこの店に決めたかというと行きやすかったからってこともあるし、仕事で行く山陽荒井駅が最寄りであるので、仕事で行った際にネタになるかと思ったから。

 にくてんの幟もあるし自動販売機もある、ふふふ、実は初めてなので楽しみだ。
 下のメニューにも書かれてるが、「にくてん・・・生地とキャベツの重ね焼」とあるが、それだけではなく、ワタシが認識してたのは、じゃがいもとすじこんが入ったお好み焼き、さぁ、果たしてどんなもんが出てくるか。

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 がらっと店内に入って空いてる席に座ってメニュー確認。
 お好み焼きにねぎ焼・広島焼、そばめしもあるし、当然やきそばやきうどん、モダン焼と粉もんはほぼ網羅してる。
 そして今回頼むにくてん、初めてなのと次もあるので、一番スタンダードな高砂にくてんを注文。

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 店の奥が鉄板になってたので立ち上がって一枚パシャリ。
 焼いてる焼いてる、暖簾にオタフクとあるが、後で分かったことやが、にくてん出してる店はどの店もソースはオタフクソースやった。
 高砂にくてんに協賛してみたい、キリンビールもだって、へぇへぇへぇ。

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 そうして待つこと10分、12時半になっちゃったからお腹空いたぞ。
 お母さんが運んできてくれたんだが、ほう、洋食焼みたいに折られて出てくるのか。
 ソースに青のりに紅生姜の赤が鮮やか。

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 食べるより先に中身を確認してみよう、ぺらっと。
 おお、確かにじゃがいもがごろっと出てきたぞ、面白い。

 では食べてみよう、じゃがいもと生地と併せてもぎゅもぎゅ。
 キャベツが入ってるから普通のお好み焼きみたいやけど、じゃがいものもさっとした食感がワタシにとっては新しい。
 肉じゃがのじゃがいもというよりもっとアッサリしてて、説明に言われてるようにおでんのじゃがいもみたいな感じ。

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 すじこんが出てこんので、真ん中まで食べ進めてまたぺろりとめくってみる。
 おお、出てきた出てきた、これも大阪で食べるような牛すじ煮込みみたいな味の濃いもんではないのね、濃い味ではなく、すじこんにじゃがいもは入ってるけど、主役はあくまで生地とキャベツとソースって感じ。
 お好み焼ベースのにくてんって感じかな。

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 食べ終わるやいなやアイスクリームが出てくる、そんなんメニューに書いてなかったからありがたいサプライズ。
 これでソース味から口の中がフレッシュになった。
 
 うむ、なかなかに興味深い食べ物や。
 違和感ある人もあるかと思うが、これが意外とイケちゃうのよ。
 粉もん好きな人は行って損はなかろう。


 ということで、次行こ次。
 なんだけど寄り道しちゃうのよね、これが。

 

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