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2022年5月12日 (木)

超偶然、兵庫県は加西市でうどん「がいな製麺所」さんのぶっかけうどん(冷)450円

 先月、兵庫県の地ラーメン、播州ラーメンを食べに行った。
 ウチからだと中国道の宝塚ICがすぐ近所なので、そこから車を走らせると1時間も掛からないので、超久しぶりに行ってみた。
 本当は滝野社ICで降りないといけないんだが、見逃してしまい、次の加西ICで降りた。
 そこから引き返したんだけど、県道なんかな、下滝野市川線という道路を東に走らせたんだが、5分程でメチャクチャ辺鄙な場所に製麺所の看板を見付けてしまった、相変わらず引きの強いこって。
 9時だったのでまずは見に行ってみたら、これは香川でも珍しい田舎の製麺所で、10時半からの開店だそうで、とりあえず喫茶店のモーニング巡りをして(それも目的の一つ)、10時20分くらいに戻ってきたら一番客となった。

 場所はその下滝野市川線で醤油屋さんがあるのでそこの角を曲がったら見える田園うどん。
 いやー、まさかおらが兵庫県にこんなうどんの店があったとは驚きよ。 

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 ・がいな製麺所:ぶっかけうどん(冷)450円
 
 一番上の画像からこの店がどんな秘境にあるかが分かる。
 下の画像は食べ終わってから撮った物だが、店内相当広いんだけど、入りきれなくて外に並んじゃう程の繁盛店。
 ホント、どこから来るのかってくらいに次から次へと車と人が来るのには驚いた。

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 遠くから見た時に何のオブジェかと思って近付いてみたら、どうも池上のるみばぁちゃんらしい。
 よく知らんが修行したんかな、リサーチ不足ですまぬ。
 立体的なので笑える。

 10時半の開店と同時に入店、レジで注文して先払い。
 うどんは持ってきてくれるが、食べ終わったら自分で返すハーフセルフ。

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 店内はこんな風に内と外? がある。

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 ワタシは外の奥に陣取って、そこから厨房を写すとこうなる。
 上に「おかけさまで16周年」と貼られている。
 ワタシが本格的に讃岐うどん巡り始めたのが20年くらい前なので、かなり初期の頃からやってたのね、全く知らんかった。
 そして左には天かすとしょうががある、もちろんセルフよ。

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 メニューは店の外にあったので、初めての店では冷たい麺一択、今回はぶっかけにした。 大盛で食べたい所やけど、モーニング2軒行って、このうどんで、その後にメインの播州ラーメン食べんといかんので、残念ながら並になった。

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 注文して5分で登場したぶっかけうどん(冷)、おー、こんなうどんかい。
 きしめんのような幅広の平打ち麺で角ばってるようやが実は丸い。

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 では麺いただきます、ぞぞぞ、うむ、くにゅ系ではもちろんなく、しっかり食べさせる剛麺でワタシがよく言う、死んだイルカの頭を囓ってるような麺や
 なかなかのコシなのでこういううどんが好きな人にはたまらんやろうな。
 何とも言えんぬめっとした食感、いろんなうどんがあるねぇ。
 ここに近いうどんは知多武豊駅前の「手打ちうどん たぬき」さんかな。
 「たぬき」さんは駅前やけど以前は分かりにくい場所にあったが、今や路面店になり、立派なうどん御殿が建ったからたいしたもんや、余談。
 出汁は讃岐と言うより関西っぽい感じやけど、出汁感あって濃くもなく、飲み干せる出汁。
 しかしるみばぁちゃんのうどんとはかなり遠い所に来た感じがするが、それはお店の個性ってことで。 

 いやー、凄いシチュエーションの店やったな。
 探せばこういう店もあるのね、探さなくて見付けてしまったけど。
 非常に繁盛店だけど、ここだけじゃなくて、更に東に5分程走らせた所に青野運動公苑というのがあって、この近所に2号店があるみたいなので、そっちに行っても良いかもよ。
 まぁ、最初はこの田園うどんを味わって欲しいけど。


 ちゅうことで、次回は播州ラーメン2軒、実に個性的なラーメンよ。

 

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