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2022年4月17日 (日)

皐月賞当たり馬券解説

 昨日は良い天気だったんだけど、凄い風で冗談じゃなく立ってて吹き飛ばされそうな強風が吹いてた。
 阪神競馬場生観戦だったんだが、風が吹いてない時は快適なんだけど、吹くとメチャクチャ寒い。
 バイクで行ってたこともあって、スタジャン着ていったくらい。
 今日は一転、風もなく初夏のような陽気であったので半袖の人もちらほら。
 こうなるとマスクは暑いがいつまで続くこの生活。

 昨日のオジュウチョウサンは見事な勝ち方やった。
 11歳であそこまで走るとは、相手が薄かったとはいえ天晴れ。
 流石に勝ちはないかと、そういう馬券を買ったが、アタマを獲られてはどんならん。
 一方、阪神メインのアーリントンCは朝日杯で本命に推したダノンスコーピオンがよううやく復調したのでアタマから買ったが、3着の骨折5ヶ月半ぶりの復帰戦やったキングエルメスに粘られてしまって、ジュンブロッサムが届いてくれなくて4着だったので、馬単のみの的中となったが、久々に重賞が当たったので、今日の皐月賞も自信ありと阪神競馬場に乗り込んだ。

 

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  しゃー、牡馬クラシック第一弾皐月賞。
 馬場は昼から良馬場に回復したんかな。 
 8Rの2勝クラスの1200m戦で1分8秒6、ユタカ大先生が2番手から抜け出しての快勝。
 ペース次第やろうけど、最後方からは届かなさそうな馬場で、内は結構荒れてる。
 9Rのまた2勝クラスの2000m戦で決着時計が2分1秒0で逃げ粘る馬を先行集団から抜け出しての外差し。
 たぶんこういうレースの再現になりそうな、決着時計は1分59秒0くらいと見た。

 ◎ダノンベルーガ:美浦のウッドで良かった3頭の内の1頭。問題は最内枠やろうな。でもスタートの悪い馬ではないので、先行集団に付けて4角を馬場の真ん中くらいで回って来れたら末脚爆発。川田Jは先週の桜花賞に昨日のアーリントンCでもナイスな騎乗やったのでここも巧く立ち回ってもらおう。右回りがどうとかは走ってみんと分からん。
 〇ドウデュース:栗東で一番良かったのはこの馬。前走で中山を走ってるし、距離も問題ないし、ユタカ大先生は8Rで馬場も掴んでるし、枠も丁度良いし、3着以内は間違いなかろう。当初は本命だったけど、やっぱりワタシがユタカ大先生の1番人気から買うってのは何か違うと思って対抗に下げた。
 ▲ジオグリフ:美浦のウッドで良かった3頭の内のもう1頭。動きだけやったらダノンより良かった。併せ馬が追い付いて併入かと思いきやそこからもう一伸びしたのは圧巻やった、ユーイチJが乗ってたとはいえ絶好調やろ。ドウデュースからこの馬に本命を変えたんだが、最後の最後に単穴に落としたのは共同通信杯でダノンに負けてるからとドレフォン産駒ってよう分からんけど距離2000mに一抹の不安を感じたから。でも枠は最内より良いので、スタート決めて先行集団に取り付けば末脚は互角。位置取りが重要なレースよ。
 △イクイノックス:新馬に東スポ杯にと強い勝ち方してんやけど、東スポ杯組ってその後走ってる馬っていないんよね、ダンテスヴューくらいやけど、そのダンテスヴューはここでは何も出来んと思うので半信半疑。追い切りの動きは良かったが、もっと良かった馬が居たので、それにどうしても東スポ杯以来という異例のローテは気になる。
 △アスクビクターモア:これもなかなかの動きしてたけど、流石GⅠなだけあって、追い切りで良い馬はかなり多かったので2番手グループか。内枠やから当然先行するわな、そのまま粘り込まれると面倒。何せ中山3戦3勝と中山の鬼やからな。
 △ボーンディスウェイ:これが美浦で良かった3頭の中の1頭で、一番良かったんじゃないかというくらい。ホープフル5着に弥生賞差のない3着、使い過ぎのような気もするがここがメイチということか。
 △ビーアストニッシド:デシエルトとのハナ争いやけど、番手でも競馬は出来るが行ききった方がしぶとそう。状態はデシエルトより断然こっちの方が上と見たので、逃げ馬は警戒しとかんとな。

 トーセンヴァンノ:最低人気もさもありなん。
 キラーアビリティ:ホープフルは本命にして当たったが、相手がそこからメチャクチャ強化されてる。萩Sでダノンスコーピオンにねじ伏せられてるし、そこまで強い馬ではないし、言われてるように一週前の動きはイマイチ。ここは消しが正解。
 グランドライン:抽選突破した馬、運だけではどんならん、これが最低人気ではない17番人気か。
 ジャスティンロック:これ今回調教で×付けた2頭の内の1頭、これ来たらワタシの見る目がないことになる。
 ダンテスヴュー:これが×なもう一頭、酷い調教やった。
 サトノヘリオス:これは悪くない動きではあったが、岩田望Jにはまだまだ早い。
 ジャスティンパレス:一週前で完成してるんか、坂路での軽い微調整、ワタシは消し。ホープフル2着ってもキラーアビリティで言ってるように相手が違いすぎる。
 オニャンコポン:偉大な者という走りに相応しい京成杯であったが、今回はそんな前崩れにならんので差し込むのは無理。
 ラーグルフ:特に強調する所もない、だからホープフル3着程度じゃダメなのよ。
 デシエルト:前走芝で結果出したが、逃げにしても枠が遠いし、控えたらたぶん味はない。追い切りはイマイチやし買う理由がどこにもない。
 マテンロウレオ:坂路でそこそこ動いてたが前走の負け方が悪すぎる。騎手的にも最後方から行きそうで買う気にならん。

 馬券はダノンベルーガから馬単、3連複はドウデュース、3連単はジオグリフとの2頭軸。

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 それとどうしてもジオグリフの動きの良さが頭から離れんかったのでこの馬からタテ目を追加で買う、今回はこれが大正解となった。

 ダノンベルーガは出負けすることなく好発進、隣のアスクビクターモアが行く気を見せて押していく。外からビーアストニッシドとジオグリフが前に取り付こうとする、外からデシエルトも前に。コーナーを利してハナを獲りきったアスクビクターモア、デシエルトが2番手で好スタートを切ったボーンディスウェイが3番手、ビーアストニッシドが4番手で先行集団はここまで。2馬身切れた次の集団、ここが今日の勝つ位置取りよ、ここ大事。デシエルトに付いていく形でイクイノックスが2番手集団のアタマ。ここのインにダノンベルーガ、外にジオグリフ、ダノンベルーガは内かぁ。この後ろにキラーアビリティでサトノヘリオスとダンテスヴューが併走。後ろの集団にトーセンヴァンノとオニャンコポンとグランドラインが並ぶ。最後方集団にラーグルフとジャスティンロックにジャスティンパレス、その後ろに何でこんなとこに居るのかドウデュース、終わったか。そしてぽつん最後方にやっぱり予想通りにマテンロウレオであった。3角から4角でレースを動かしたのがクリストフJ、押し上げて先行集団に急接近。それを行かせて更に外から抜群の手応えでジオグリフが進出。ダノンベルーガは外に出せずに空いた内を突く、ゴールドシップか。アスクビクターモアとダノンベルーガが激しい叩き合いをしている外から馬場の良い所を通ってイクイノックスが前の2頭を交わしてするっと先頭に。ジオグリフと一瞬2馬身差が付いたので、やられたかと思ったが、今回珍しく差せ差せ!!! というワタシの声援に応えてラスト50mくらいでジオグリフの末脚爆発、交わすどころか1馬身突き抜けて1分59秒7で快勝、前半1分0秒2というぬるいペースやったからそれも納得。普通はクビ差負けてあああああ、と嘆くのが常なのに、今日は差し切っちゃってくれたので久しぶりに声出たわ、併せてガッツポーズも。けどイクイノックスは3連単は3着にしか入れてなかったし、3連複はダノンベルーガとドウデュースの2頭軸でその2頭が3-4着争いやもんなー、惜しい。2着のイクイノックスは別に最後止まった訳ではなくて、3着に突っ込んできたドウデュースは別にしても、ダノンベルーガとアスクビクターモアは離してるんやからしっかり走ってる。今日はジオグリフの出来が抜群やったのと、ユーイチJの見事な位置取りと仕掛けと最後の追い方が見事なパーフェクトな騎乗やろうな。1馬身1/4差の3着に最後方大外一気で上がり最速の33秒8で1-2着馬には離されたが、3着争いを制したけど、何であんな後方からの競馬になっちゃったんだろ。先週に続きGⅠとは思えんペースになったことは確かやけど、ユタカ大先生も読み違ったってか。しかしラストは凄い脚やったので、距離の2400mも問題なさそうな、次走ダービーで巻き返しあって良い。クビ差4着のダノンベルーガは内を突いてしまった為に伸びを欠いたが、アスクビクターモアとの叩き合いには勝った。イクイノックスも上積みあるかもしれんが、この馬はやはり東京でこそやろ、次走も追ってみるべきやな。クビ差5着にアスクビクターモア、田辺Jがスローに落としたせいで前の競馬になっちゃったな、外枠の逃げ馬がガシガシ行けばまた違ってたかもしれんかったが。クビ差6着に何とオニャンコポン、ドウデュース程ではなかったが、しかしなかなかの末脚やった、おみそれしました。3/4馬身差の7着に内を突いたジャスティンロックだったが、やっぱり内の分だけ最後は止まっちゃった。クビ差8着にラーグルフ、必死で丸田J追ったが、ここら辺が精一杯か。1馬身1/4差の9着にジャスティンパレスはなだれ込んだだけ。ハナ差10着のダンテスヴューも伸びんかったな。逃げると思って買ったビーアストニッシドは逃げれず粘れずで11着大敗。上がり最速2位の33秒9を叩き出したのは一番後ろぽつんからのマテンロウレオで、やっぱりやるなと思ったら本当にやってしまった横山オヤジやった。ホープフルの覇者キラーアビリティはスタートが良くなかったか、思わぬポジションからの競馬になり12着に撃沈。奇行が目立ったデシエルトの騎手は結局何も出来ずに16着、最下位は人気同様トーセンヴァンノであった。

 とにかく会心の騎乗やったのはユーイチJの勝利騎手インタビューでも分かる。
 あんなに嬉しそうなのはよほどハマったからやろう、いやー、良いレースでしたわ。
 ただこれ以上距離が伸びるとどうなんかは分からんが、小回りも走るし広いコースでも走るので、人気がなければもう一丁かな。


 アンタレスSは59kgで久しぶりの中央で走れる訳がないと思ってバッサリ切ったオメガパヒュームに完勝されたが、そこから馬券的にはよく盛り返した。
 フェブラリーS以来のGⅠ的中やから、この勢いで天皇賞(春)も当てちゃうよー。

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 ということで今阪神競馬場ではこのようなキューブアートが展示されてるので、行かれる方は是非どうぞ。

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