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2022年1月17日 (月)

長崎の元祖B級グルメと言ったらトルコライス「ツル茶ん」さんの昔懐かしトルコライス1380円

 昨日長崎から戻ってきたが、これは11月に行った長崎の話。
 初日の夜はベタながら思案橋の「雲竜亭」さんでビーギョした後、おでん食べに行ったことは既に述べた。

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 そして次の日の昼、この時は午前中から亀山社中に行ったり風頭公園の若き坂本龍馬を見に行ったりと、とにかく階段をひたすら登った。
 上の画像の通り、メチャクチャ久しぶりに行った亀山社中はずいぶん中が変わってた。

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 風頭の龍馬は変わり様もなかったが、逆にワタシが老けただけであった、とほほ。

 そうしてお昼を食べに山を下りて辿り着いたのがここ。
 ワタシが今更言うべき店ではないが、とにかく久しぶりだったので、ド定番を食べてみることにした。

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 ・ツル茶ん:昔懐かしトルコライス1380円

 場所は路面電車で行くと思案橋で降りて北側行って、東西のアーケードを東に抜けた所。

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 上の画像では切れっちゃってるが店の前には「孫文先生故縁之地」という石碑が建ってる。

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 ちなみにもう少し東に進むと「大浦けい居宅跡」がある、あの大浦のお慶さんね。
 関西では「物の始まり何でも堺」なんだが、長崎にもいくつもの発祥の地があって驚く。
 そしてこういう著名人の石碑がいくつもあっていちいち気にしてられん。

 到着したのは13時くらい、表にまでは並んでなかったが、店内はかなりの人。
 基本は二階席のようで、階段の上から下に並んでる。

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 しかしお昼の客が食べ終わって出ていくタイミングだったか、15分程待って階段上がった所の席が空いたのでそこに座った。

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 ではメニュー確認、ミルクセーキも有名な店だけど(「元祖」は分かるが何で「長崎風」なんだよ、広島で「広島風」お好み焼きって言うのは許さんぞ)、ここはトルコライス一択。

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 しかしそのトルコライスもバリエーション多くて驚く。
 チキンやシーフードにステーキ、ラム肉のステーキは何故か「真正トルコライス」と言うらしい。 
 とにかくスタンダードな普通のトルコライスを注文、しかし1380円ってええ値段するよなー。

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 ここでまた15分くらい待ってようやく対面したトルコライスがこちら。

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 今更だがトルコライスとはナポリタンに豚カツにカレーにピラフの大人のお子様ランチ。

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 ではサラダを先に食べてからカツカレーとピラフ部分を食べよう、ぱくり。
 ピラフは味付けがあっさりし過ぎて白ご飯かと思ったくらい。
 この組み合わせはまさに全く奇を衒ってなくて普通やね、超カロリーに炭水化物やけど、ここでは細かいこと言わん。

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 続いてナポリタンを食べるぞ、ぞぞぞ、個人的にはもっとケチャップの味がクドくてもええけど、ここはこの店のカラーであくまで全てが標準って感じ。
 さー、全部食べよっか、ナポリタンと豚カツにカレーにピラフ、これ考え出した人は子供の心を持った大人や、洋食の全てを詰め込んだにしても遊び心あるね。
 単品ではそれぞれもっと美味しい店あるやろうけど、これが全て組合わさってまとまってる訳よ。


 うーん、それなりに納得した。
 けど、次行ったら(先週はラーメンに振りすぎて行けなかったんだが)別の店のトルコライスを開拓してみたい。
 自分の店を発見したいって感じやね、みんなが行く店じゃないマニアックな店。
 しかしこちらは歴史の古い店でもあるので長崎に行ったら是非ここからどうぞ。

 

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