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2021年11月28日 (日)

JC当たり馬券解説

 先週火曜の晩に長崎から帰ってきて、翌日から仕事復帰で身体が全く動かん。
 長崎はとにかく坂と階段が多くて、それでも朝から晩までずっと歩き通しで、最も歩いた日は3万歩超えて、1日25km近く歩いた。
 休む間もなく仕事なので足がずっとだるだる。
 おまけに酒呑んでホットカーペットで寝ちゃうもんだから、座椅子に背中が乗って、背中がバリバリの筋肉痛になってる。
 それでも昨日も今日も阪神競馬場が当選しちゃったもんだから競馬場でまた歩いた。

 今日は昨日より寒いかと思いきやそれ程でもなく、風がなかったからまだマシやった。
 阪神の馬場は内が荒れて外差しになってたので、京阪杯はシヴァージとエイティーンガールを狙ったが、エイティーンガールは来てくれたが、シヴァージが走らず馬券は撃沈であった。

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 そんな馬券はどうでもええ、今日はJC。
 ダービー馬4頭だとか外国馬とか見所はあるが、実は馬券的には固すぎるやろ。
 コントレイルが簡単に勝つのは見えてる。
 結局コントレイルを生で観ることはなかった、ずーっと馬券を買い続けてきたが、配当の妙が全くなく儲けた記憶はないのが残念やが、強い馬やった。
 東京の馬場はそれ程速くなく、内外あまり関係ないかと思ってたが、今日の未勝利戦の2000m戦で1分58秒5という2歳馬の超レコードが出てしまった。
 11Rの3勝クラスの2000m戦では1分58秒4といずれも逃げ切り。
 しかしJCは逃げ馬不在なのでスローペース必至、上がりの勝負となった場合、最速の上がりを出す馬が勝つ、だからコントレイルなのよ。
 決着時計は2分23秒5と見た。

 ◎コントレイル:追い切りで一番良かったのがこの馬でパドックでもゴムマリのように弾んでるように見えた。今年になって少し馬体重が増えてたが、今回ようやく本来の馬体重に戻してきた究極の仕上げ。負ける訳がない。
 〇シャフリヤール:神戸新聞杯はノーカウント、ダービー程の速い馬場ではないが十分対応可能。追い切りも良かったし、鞍上も毎日杯で勝ってる川田J、ここが大本戦。
 ▲オーソリティ:この馬も動き良かった、そして東京巧者、条件は整ってる。前目で競馬して直線で伸びる正攻法でどこまでコントレイルに食い下がれるか。
 △アリストテレス:結局、最終追い切りで良かった馬を上位に取ったまで。前走の京都大賞典は復活を感じる走り、東京コースでどこまで走れる???
 ×サンレイポケット:秋天で10番人気で爆穴で買ったが4着。流石に上位馬に食い込むのは難しいが、何か上位の馬にトラブルがあれば3着はあるか。しかし今日も10番人気とは。坂路の動きは豪快やった。
 ×グランドグローリー:外国馬では時計もそこそこ出してたし、これが一番良さそう。
 ×ブルーム:サンクルー大賞典勝ちでBCターフ2着、見た目の実績は凄いが。

 ムイトオブリガード:実はこれもかなり動いてたので爆穴で買うかと思ったが、流石に止めた。
 キセキ:動き重そうに見えたので消し。ただ単騎大逃げなら面白そう。
 ウインドジャマー:芝で勝ったことがないのに何故出る、来週じゃなくて。
 ロードマイウェイ:これが最低人気やったか、さもありなん。
 シャドウディーヴァ:最後方一気は辛いし距離も長そう。
 モズベッロ:この馬場では。
 ユーバーレーベン:まだ、やね。
 マカヒキ:ディープの後継種牡馬としてはこの馬もかなり良いと思うんやけど。
 ユーキャンスマイル:旬は過ぎた感が否めん。
 ワグネリアン:ピンと来ない調教、前走マイル使って変わるか??? しかしダービー馬がマカヒキ12番人気にこの馬が13番人気とは。
 ジャパン:枠が最悪、ユタカ大先生どう乗るか。

 馬券はコントレイルから馬単3点、3連複はシャフリヤールとの2頭軸、3連単はコントレイル1着固定で。

 今日はスタート決めたコントレイル、シャフリヤールは前を獲りに行く、その外からアリストテレスと何故かシャドウディーヴァが先行争い。1角で息子武史Jのアリストテレスが外に飛んだ為、お父んのノリJのシャドウディーヴァは弾かれて後退し、単騎逃げの形。3馬身くらい離して逃げる2番手にワグネリアン、言いつけ通りに乗ってるな。3番手にシャドウディーヴァでこれらを見るオーソリティ、2馬身離れた内にシャフリヤール、また2馬身離れて何とサンレイポケット、鮫島駿Jやるな。1馬身半差にコントレイル、もちょっと前目でも良かったけど。直後にユーバーレーベン。1馬身半後ろから後方集団でグランドグローリーにブルームにジャパンの外国馬3頭。その後ろからペースが遅いのを見て取ったキセキが加速して行く、和田J魅せるやん、1000mを1分0秒2の超スローやもんな、行け行け。ロードマイウェイとウインドジャマーにユーキャンスマイルが団子、更に後方にモズベッロとマカヒキ、最後方にムイトオブリガード。和田Jのキセキは一頭大外から一気に先頭に立つ、観客湧いた湧いた。一気に3角から4角で7・8馬身離して大逃げの形で直線に入る。直線に入ってコントレイルの手応えは絶好、これならブチ抜けるでしょ。キセキを捕まえて先頭に立つオーソリティ、外からシャフリヤールとコントレイルが追い比べ、坂を上がってシャフリヤールを振り切りオーソリティをも交わして結果コントレイル2馬身差の完勝。勝ち時計はスロー過ぎたので2分24秒7と想定より1秒以上遅かったが、ラスト1000mは58秒6、上がりだけじゃなくてラストは体力勝負になった感があるが、それでもコントレイルの上がりは一頭だけ34秒を切るダントツの33秒7、これが本気の走りか。2馬身差2着のオーソリティに1馬身半差3着のシャフリヤールの上がりが34秒4やからコントレイルの凄さが分かる。2着オーソリティは自分の競馬で得意の左回りで2着確保、シャフリヤールは最後バテたみたいな感じに見えた。3/4馬身差の4着にサンレイポケット、今回もよう走ったわ。でも馬券圏内に入るまではいかんかったか。3/4馬身差5着に5着までに入りたいと言ってたグランドグローリー、上がり2位タイの34秒2でよく追い込んだ。やっぱ外国馬ならこれやったか。クビ差6着に同じく上がり最速タイの34秒2でユーバーレーベン、馬群の内突っ込んであわやの走り、こりゃ次走が楽しみやな、有馬行け。半馬身差7着にシャドウディーヴァ、最内でじわじわ伸びてたが、最後は距離で止まったみたいに見えた。クビ差8着にジャパン、伸びもせずなだれ込んだだけか。1馬身差9着に逃げてたアリストテレス、レースプラン崩されてからもろかった。1馬身差の10着に途中から先頭を奪ったキセキ、下がっていったのはしゃーねー、でも面白いレースになったのは和田Jとキセキのおかげよ。半馬身差の11着にブルーム、直線に入ってコントレイル目がけて追ったが全く伸びず、ライアンマジックに期待したがそれもなかった。ダービー馬マカヒキは見せ場なく14着、ダービー馬ワグネリアンに至っては何と最下位であった。もう種牡馬入りしましょう。

 ラストランを見事に飾ったユーイチJとコントレイルはプレッシャーもあったろうに、1.7倍の人気に応えたんやからたいしたもんや。
 ユーイチJ的には残るは有馬記念やな。

 ということで今回馬券はパーフェクト的中やったけど、やっぱり配当の妙味は全くなかった、最後までコントレイルやったな。
 シャフリヤールは次走どこ使うんやろ、このままで終わって欲しくないが。


 来週はダートのチャンピオンズCか。
 ソダシどこまでやれるか、レース的には興味マシマシ。
 ただし一週前追い切りではカフェファラオが圧倒的やったのでこれで決まりみたいな感じやったけど。
 その来週は長崎で頭一杯で阪神応募するの忘れてたので2日共家競馬でっす。

 

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