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2021年10月17日 (日)

秋華賞ハズレ馬券解説

 木・金で3ヶ月ぶりで出張に行って来た。
 行き先は名古屋で半年ぶり、久しぶりにあんかけスパ食べて少しスッキリした。
 自腹でもう一泊してあちこち食べ歩いて昨日の夜の19時くらいに家に着いたが、もう数時間後に降りそうな重い雲であった。

 結局何時くらいから降ってたんやろ、古い画像データをPCに移すのに一所懸命やったので全然分からんかったが、降ってたのは知ってた。。
 結構遅くからぼたぼたと降ってたような感じやったが、今日の午前中からは青空も出てたので、馬場の回復は早かったか。
 今日は一歩も外に出てないので知らんが、ラジオでは盛んに風が強いと言ってたので、寒かったこともあってパンパンの良馬場ではなかったのかな。
 直前の10Rの3勝クラスの1800m戦でジェンティルドンナの牝馬ジェラルディーナが勝った時計が1分46秒1で上がり33秒3の破格の切れ味で快勝してた。
 今開催の阪神は時計は標準並ながら速い上がりはなかなか出ないレースが多かったのにこの馬の上がりは凄かった。
 それはさておき、この時計から考えて1分59秒台前半の決着かと想定した。

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 さー、牝馬三冠の最後を飾る秋華賞、阪神でやるというのはテンション上がるけど、今週は応募しようとしたが、既に締め切られてしまってた、あちゃー。
 そんで菊花賞こそはと応募したが、何もない土曜日が当たって、肝心の菊花賞は外れたのでまたも来週は家での観戦となった、くそう。

 馬場は展開次第では後ろからでも差し届くが、最後方大外一気ってのはない。
 できれば10番手以内に居た方が良かろう。
 今回はエイシンヒテンの単騎逃げ濃厚で、ソダシが可愛がったら前がスローで流れる可能性もあるし、実際そうなった、
 なのでなるべく前で競馬できる馬でかつ速い上がりを持ってる馬を狙う。

 ◎アンドヴァラナウト:これが追い切り一番良く見えた馬。ラストの上がりがとても余裕のある素軽い動きだったので最後の坂で垂れることもなかろう。スタートの良い馬でもあるので、ソダシマークは必然。今の勢いやったら突き抜けてもおかしくない。
 〇ソダシ:展開利はこの馬にある。エイシンヒテンの2番手で自分の行きたいタイミングで早めスパートかけて、どの馬が肉薄してどの馬が抜き去るか。ちなみに追い切りで二番目に良く見えたのがこれ、ラストがとてもダイナミックな登坂やったので、最後の失速が謎。
 ▲ステラリア:追い切り好調、忘れな草賞を好時計で勝ってるし、負かした相手はエイシンヒテン。スタートさえ五分に出れば内枠の利を生かして一発あっても不思議ない。
 △ファインルージュ:紫苑S勝ち馬やしそりゃ相手には必要でしょうよ。ユーイチJどっち乗るかと思ってたけど、デビューからずっと乗ってるアンドヴァラナウトを選んだんやったら本命の信頼も増す。紫苑Sは圧巻の強さやったけど、今回は枠がちょっと遠いのがどうか。確実に差し込んでくるとは思うが、前が緩かった場合届かん可能性もあるのか。
 △アールドヴィーヴル:前回使って良くなってたら馬券になってもおかしくない。馬体重も増えてきたし。果たして松山Jがどんな手綱捌きを見せてくれるか。
 △ミスフィガロ:追い切りはメチャメチャ軽かったら、何も考えずに無欲の外差しで一発あるやなしや。
 △エイシンヒテン:何かに交わされるとは思うが、この馬かなりしぶとい。しかも単騎スローの楽逃げの可能性もある以上、買ってとかんと。
 
 スルーセブンシーズ:紫苑S2着っても勝ち馬以外はイマイチ。最内で出遅れる訳やし。
 クールキャット:これ和田Jが追い切り乗りに行ってなかなか良い動きしてたけど、常識的に考えて止めた。
 スライリー:オークス12着で紫苑S15着大敗の後では買いにくい。
 サルファーコスモス:流石に川田Jでも厳しかろう、キャリア不足。
 エンスージアズム:何度も言うがワタシはエンスーだがこれは買えん。
 ユーバーレーベン:脚部不安からよくここまで持ってきた、次のエリ女か来年のエリ女で会いましょう。
 アカイトリノムスメ:人気馬からどれか切ろうと思って切ったら来られたんやから、最近の馬券のセンスが悪いのを如実に語ってるな。オークスから直行で勝つくらいに強い馬やったかと考えると、そうでもないなと思ったので消した。
 ホウオウイクセル:外枠で出遅れたら競馬にならんでしょ。
 アナザーリリック:これ穴っぽいのかなと思ったが、母父バクシンオーで距離も伸びるし買う気失せた。

 馬券はアンドヴァラナウトから馬単、3連複はソダシ、3連単はステラリアとの2頭軸。

 ソダシはゲートで集中してない時に開いたのでちょっと飛んだ感じ、隣のエイシンヒテンは他が速くないので行く気のこの馬がハナを獲れる。どっかん出遅れたホウオウイクセルは外から最内に入れる。アンドヴァラナウトは二の脚良く、前付けというかダイレクトにソダシをマークしに行った、やるな。ちょっと驚いたのはアールドヴィーヴルで末脚勝負かと思いきや松山Jも出していった。アカイトリノムスメも先行集団に取り付く。1角から2角で引き離しにかかるエイシンヒテン、3馬身くらい離れてソダシ、そこから2馬身離れてアールドヴィーヴル勝負駆けやな、スルーセブンシーズがスタート決めちゃって4番手追走。1馬身半差でアンドヴァラナウト、ここにアカイトリノムスメ、ここらがワタシ的に勝利のポジションや。馬群は縦長でクールキャットにサルファーコスモスにアナザーリリックにスライリーが中団くらいか。ほとんど続いてるけど後方集団の先頭的な位置にファインルージュでステラリアもここでミスフィガロもこの集団、どれが末脚炸裂させるか。一応この後ろにエンスージアズムでケツから二番目にユーバーレーベンで最後がホウオウイクセル。引き離し気味に行くかと思いきや途中でペースを落としたので、レース前は1分切るのかと思いきや最初の1000mが1分1秒2、やっぱりな、けど想定内よ。しかしこれだとまたソダシに押し切られてしまうんじゃないかとも一瞬思った。4角で吉田隼Jがエイシンヒテンを捕まるような動きをしたので、さぁ、レースが始まったと。アールドヴィーヴルは既に一杯々々の手応え、脱落か。直線入ってエイシンヒテンを交わすかソダシ、アンドヴァラナウトは一瞬行き場がないのかと思いきや、スルーセブンシーズとアールドヴィーヴルの間を割って尚かつソダシとエイシンヒテンのポッカリ空いたスペースに飛び込む、この時の脚はスパッと切れたので正直勝ったと思った。しかし絶好位で馬場も良さそうな中程から何の不利もなくアカイトリノムスメが脚を伸ばして、前のアンドヴァラナウトを捕らえて後ろから急追したファインルージュを抑え込んで最後の一冠を物にしてしまった。バッサリ切ってしまったが、戸崎Jの好騎乗にやられたって感じか今回は。しかしスローやったとはいえ勝ち時計2分1秒2とは、しかも上がり最速が半馬身差の2着に突っ込んだファインルージュの35秒5って。この時計やったらソダシが押し切って何らおかしくなかったのに、やっぱり距離の壁があったんかな。本命馬アンドヴァラナウトはファインルージュから半馬身差の3着、勝ったと思ったが最後の一伸びを欠いたのはソダシマークのツケか。しかし逃げたエイシンヒテンが1馬身半差の4着に粘ってるんやから、他の差し馬は不甲斐ないのか、不思議なレースなのかよう分からん。ちなみにエイシンヒテンは最後36秒9でファインルージュに1秒4も差を詰められてるんやから難しいレースや。クビ差5着にインから伸びてきたスライリーで15番人気を覆す激走やった。そっからクビ差6着にワタシが単穴で狙ったステラリアが上がり2位の35秒7で外からファインルージュを追ったが、道中ずっと外走ってロスが響いたか最後伸び切れんかった。クビ差7着のアールドヴィーヴルは奇襲実らずか、この展開でも止まってしまった。ちなみにアナザーリリックが同着の7着であった、もう一伸びあったら掲示板あったのに。1馬身1/4差の9着にミスフィガロ、前回のような末脚炸裂はなかった。半馬身差の10着にずるずる下がったソダシ。力の要る馬場が苦手なんか坂が得意じゃないのか距離が長いのか、今後の路線どうすんねやろ。オークス馬ユーバーレーベンはとにかく無事に回ってきたというような13着。最下位はスタートしくって内に入れたが終始最後方を追走し結局最下位というホウオウイクセルやった、ドナイヤネン。

 4-2-3の人気戦ではあったが、肝心のダントツ1番人気のソダシが飛んだのでそこそこ良い配当か。
 ソダシとファインルージュとどっちを3連複の相手にするか迷ったが、速くても遅くてもソダシに有利と見たが、このムラっ気は今後買いにくくなるな。
 本当に今のワタシには馬券については全く運がないと言える。
 1着来ても2着に穴開けられたり、切った馬に来られたり。
 昨日もシャドウディーヴァは良かったが外枠の人気馬ぶっ飛びやったし。


 次回は土曜に富士S、何とここにワグネリアンの登録がある。
 マカヒキの再現あるやなしや。
 菊花賞には皐月賞馬もダービー馬も出ないし、シャフリヤールはJC行くって言ってるからユーイチJはコントレイルあるから乗れんじゃん。
 有馬行けよ有馬。
 人気はステラヴェローチェか、今の阪神はピッタリやろうな。
 とにかく昨日と今日でノーホーラ喰らったので、次回はまずは一つ当てることとする。
 給料前きっつー(涙)。
 

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