10年ぶりにスヤキ再訪「谷野食堂」さんのスヤキ(並)+肉丼 お得なセットメニュー1020円
最近滋賀にハマってることはこれまでに何度も述べた。
特に湖南から湖東、つまりは栗東から長浜辺りまでによく行く。
逆に西側に行くことはほとんどないので、これからは湖西が新たな攻略ポイントになるのかもしれん。
しかし今はまだこっちの方が面白いので当分行くつもり。
ということで8月の3連休で滋賀に行ってたんだが、この時の目的は中古で新たに買った「黒い秘密兵器」号のシェイクダウンを兼ねたドライブという名のショートトリップ。
ウチの最寄りの高速のICからだと2時間くらいで行けちゃうので、慣らし運転には丁度良かろう。
これまでの車は2台続けてオープンカーだったのでカーナビは後付けを使ってたんだが、今回の車は屋根付き(当たり前や)なので前オーナーの物を流用して使用、といってもスマホンナビには負けるが。
なので目的地を入力して行ったので、どういうルートで行ったのかあまり分かってないが、行ったのは10年ぶりというこの店。
・谷野食堂:スヤキ(並)+肉丼 お得なセットメニュー1020円
そう、スヤキである。
10年前は「ケン〇ンショー」かなんかで取り上げられてプチブームであった。
その時は電車で行って、確か信楽高原鉄道の水口石橋駅で降りて歩いて行った。
台風の影響でえらく雨と風が強かった印象がある。
その時ぶりの二度目の訪問。
今回は車なのでおそらく信楽ICで降りて地道を走って行ったと思われる。
高速降りて何やかんや寄り道して13時くらいに着いた。
駐車場は店の隣にあるので問題なし。
がらっと入店、時間も遅いからか先客1名、古い店内は10年前と何ら変わりないように思えるが、ちゃんと各席にアクリの仕切りがされており、準備は万端。
手前の一番端の席に座りメニュー確認。
あるあるスヤキ、(並)350円とちょっと値段上がったような、調べてみたら10年前は並で280円であった。
それはええけど、13時過ぎてたのでスヤキだけでは当然物足らん。
ここでしか食べられん美味い物はと探してみたら、近江牛というキーワードが目に入った。
近江牛肉丼というのがあるではないか、これとスヤキを食べよう。
注文して後からこのスヤキ(並)と近江牛肉丼を一緒に頼むとセットで割引になるようだったので、お店の人に確認、セットにしてくれた、やったー。
先に出てきたのはスヤキだが、近江牛肉丼を待ってから一枚パシャリ。
さっきからスヤキ、スヤキと言ってるけど何だというと、細麺をラードで少量のもやしとネギで炒めた物、味付けはなしというCなグルメである。
このまま食べても味がないので、テーブルに置いてるソースとコショウで味付け、うん、焼きそばやね(当たり前じゃ)。
キャベツも肉も入ってない焼きそばで350円だと少しお高いような、いくら自家製麺とはいえここは280円を死守して欲しかった所。
さて、メインの近江牛肉丼登場、ほう、これが近江牛なのか(見ただけでは分からんし、見ても分からん)。
玉ねぎが多く、よく見りゃ椎茸とかネギも入ってるし、上には海苔の存在感がある。
ではいただきます、もぎゅもぎゅ、うーん、味がない。
一応薄いお出汁のようなのがかかってるんだが、醤油ダレとまではいかないので、ほぼ味がない。
醤油かけようかと思ったんだが、テーブルにはソースしか置かれてなかったので、追い醤油は断念してしば漬けの味でそのまま食べた。
まぁ、ほんのり甘い味があって肉の旨味も感じられたかな。
行かれる方はテーブルに醤油が置かれてるかどうか確認して着席しましょう。
ここまで古いと店そのものが味よ。
製麺所がやってるお店だから麺には間違いあるまい。
次回はうどんやラーメンも試したみたいな、どうせまた滋賀行くし。
と言いながら全く現状では滋賀行きなんて言ってるバヤイじゃない、緊急事態宣言も出ちゃったし。
早く落ち着いてくれんもんかいなー。
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