明石食堂開拓「みなと食堂」さんの焼き穴子どんぶり<みそ汁付き>780円大盛100円
今日も我が兵庫と職場の大阪が感染者最多を更新したので、明日から在宅勤務となった。
とりあえず今月一杯は続けるそうだ。
今月から新社会人が増え、今週から学生の通学が始まったので、当分下がる見込みがない、夜の飲食だけじゃない(もはや行ってないし)、ここまで来たら満員電車が驚異や。
まぁ、それは置いといて、仕事で高砂市に行くことが3ヶ月に一回くらいある。
高砂は何もないことが分かってしまったので、毎度明石でお昼を食べている。
いつもの焼鳥屋さんのどて丼も魅力的だが、今回は少し足を延ばして新規してみることにした。
つか、あまりに天気が良く、時間も少しあったのでぼらぼらしてみたというのが本当の所。
行ったのは3月も終わり、魚の棚は以前とは違って結構な人が居てびっくり、これがいかんのだよこれが。
いかなごのシーズンとはいえ、平日の昼にしては人が多過ぎのような。
明石焼き食べようかとも思ったが、おやつにはなってもメインの昼ご飯にはならんのでパス。
もっと南に行ってみよう、西国街道を越えて、フェリー乗り場まで行ってみる。
たこフェリーがなくなってもう明石と淡路を結ぶフェリーはないと思い込んでいたが、実はまだあったみたい、その名を淡路ジェノバライン。
原付も載せてくれるみたいなので、ワタシの今の愛車KSR-110でも淡路島を走れるということが分かった。
大人530円に小型バイク480円で1010円ってことかな。
朝と夕以外は1時間に1本みたいやけど、原付でも行けるのはもはやこのフェリーしかないんやもんな。
このフェリー乗り場の前に食堂が二軒あったのは前から知ってた。
さて、どっちに行くかと悩む。
手前(左側)の「みどり食堂」さんは鯛のつけ丼ってのがえらく美味そう。
去年青森の「みなと食堂」さんで食べた平目漬丼は圧巻の美味さやったから、鯛でも当たり前のように美味いはずや、このつけ丼が漬け丼ならば。
しかし今回はこの後何やかんや言うてデザートに明石焼きを食べることを考えると(食べるんかい)出費は抑えたいので、フェリー乗り場前の「みなと食堂」さんで食べることにした。
あ、そう言えばここも「みなと食堂」さんやわ、偶然。
・みなと食堂:焼き穴子どんぶり<みそ汁付き>780円大盛100円
しつこく画像貼ってるが、こんなような位置関係。
次回は「みどり」さんに行きますので、しばしお待ちを!!!
「みなと」さんに惹かれたのは上の画像でも赤丸してるけどこのメニュー、焼き穴子どんぶりって食べてみたいじゃん。
当然昼呑み可でおかずもたくさんあるし、煮サバや焼サバの定食ある。
店内に入る、思ったより小じんまりしてるな。
1人なのでカウンター席の一番奥に案内された。
ちょっとおかずを覗いてみると鯛のあら炊きがあった、流石明石。
鯖も美味しそう、後は玄関前にもおかずが置かれている。
でも焼き穴子どんぶり一択、大盛で注文。
13時前だったので、お客さんは男女二人客とタクシードライバーの女性、後客で男性一人であった。
他のお客さんはおかず取ったりとか定食とか様々。
呑んでる人は居なかったような。
10分程で出てきた焼き穴子どんぶり大盛、おおー、大きそうでコンパクト(意味不明)。
丼が結構上げ底でそれは別にどうでも良いんだが、お盆がミニマムなのよ。
なので大きいが小さい、絶妙なお盆よな、これ。
おかあさんが山椒振ったら美味しいよと言ってくれたので山椒も一緒に。
ビジュアル的には卵とじ丼で、焼き穴子ってのが前面に出てる訳じゃない。
ネギが長くて結構存在感ある、海苔もたっぷり、たくあんも厚切りやん。
ではいただきまーす、もぎゅもぎゅ、当然ながら出汁感があっての卵とじやから不味い訳がない。
食べてるとの穴子の香ばしさが出て、正直もっと穴子入れてくれと思った(五切れ)。
やっぱり美味しいよな、焼き穴子。
みそ汁も当然美味いし、たくあんの存在感がありがたい。
ご飯がもうちょっとあっても良いかとは思ったが、コレデイイノダ。
いや、良かったよ焼き穴子どんぶり、また食べたい。
駅から歩いて7・8分なので、時間がない場合はどて丼になっちゃうけど、余裕があれば足を延ばしてみたい。
と言いながら次回は「みどり」さんやけども。
コレデイイノダというのはこの後明石焼きの新規をするから。
だいたい相場は15個700円なんだけど、西国街道沿いに最安の600円の老舗店を発見してたので、この後行ってみまーす(あかん、ブー太郎になる)。
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