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2021年2月 8日 (月)

佐賀の大人気ラーメン店訪問「豚骨ラーメン 幸陽閣」さんの卵入りラーメン650円・御飯小100円

 今年は新たに引き継いだ九州へ行くめどが全く付いてない。
 名古屋にも行けてないんやから、1月は結局営業に行ったのは月末に姫路に行ったくらいやった。
  
 さて、繰り返すが12月に行った九州への引継ぎ、前日に博多で二軒ラーメン食べ比べしたことは既に述べた。
 その翌日、博多から佐賀に行った。
 その後熊本までのロングドライブ、途中どこでお昼食べるかという話になり、佐賀のここのラーメンを最後に食べておきたいと言うので、11時開店のそのお店に向かった。

 ワタシは乗っかってるだけだったので場所がサッパリ分からんが、地図で見ると佐賀駅の一つ西の鍋島駅の方がお店には近いけど、歩いて行くには2kmくらいありそうなので、ここはやはり車で行く店であろう。
 場所はR208環状西通りってのを南下してR207の八戸の交差点を越えて1分って所か。
 開店直後に行ったが既にお客さんは8割方入っており、最初のワンターンにぎりぎり間に合った感じ、凄い混雑店やな。

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 ・豚骨ラーメン 幸陽閣:卵入りラーメン650円・御飯小100円

 これって元は何の店なんやろ、喫茶店かと言われたらそうかもしれんし、美容院かと言われたらそうとも言える店構えや。

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 とにかく駐車場がほぼ満車になってたので、急いで入店、入って左手の券売機で食券を買う。
 この日は熊本に14時くらいに着く予定で、やはり最後に行きたい店があると言うので、胃袋を残しておく。
 つっても選択肢がある訳ではなく、大盛も替玉もないので、卵入りにしてご飯を小にした。

 店内テーブルとテーブルの間が空いてたように感じたのはそれなりに距離を取ってたんかな??? 以前を知らんので分からん。
 入って窓際の一番奥の席に座ってひたすら待つ、待ってる間にもお客さんは増えてきてたので、そんなに美味いのかと楽しみになる。

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 10分ちょいは待ったか、ようやく我らのラーメンが出てきた。
 小ぶりな丼で小ぶりなご飯、小やから当たり前か。
 チャーシューが丼一面を覆ってるで。

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 でも食べるのは麺から、博多程の細麺ではないな、ずるずるずる、何だこれは、まったよく茹でられた麺やなー。
 ワタシは替玉でヤワを頼むことは多いけど、いきなりヤワいのでびっくりした。
 しかしだからこそか、このヤワ麺にスープが絡む絡む、そんでまったスープが濃厚なのよ。
 最後溶けた骨の粉が溜まるくらいに濃厚なスープ、ここまでとは言わんけど、博多でもやはりこういうスープが欲しかった。
 博多で食えんかったのが佐賀で食べられるとは、博多が進化して佐賀が頑なに守ってるということか、とにかく博多ラーメンは佐賀で食べるのか(いやいやただの偶然だって)。
 多少化調の美味さを感じた所がまたレトロな感じで良いではないか、今時。
 チャーシューは肉の旨味があって、これご飯にくるんで食べたら美味しいやろうなと考えてみたり(やらんかったけど)。
 海苔はどうでも良いけど、卵は見栄えがヨロシイ、もちろん潰すことなく最後の最後にスープと一緒にちゅるりと丸呑み、これよこれ。
 麺がヤワかったのだけが惜しかったが、実に満足した。


 混んでたので食べてとっとと店を出たが、まだ11時半にもなってないのに結構待ってたお客さんが居たから、相当の人気店なんやな。
 同僚が最後に行きたいと言ったのも納得。
 何もない佐賀というイメージであったが(ヲイ)、これから行くのが楽しみになった。
 とはいえ冒頭で言ってる通り行く予定は全くないんだけどね。

 

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