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2021年1月31日 (日)

青森で何故か新福菜館「末廣ラーメン本舗」さんの中華そば(並)800円・ワンタン(五個入り)330円・ヤキメシ(1/2)黄身のせ410円

 青森で食べたびっくりラーメンの話。
 つっても味噌カレー牛乳ラーメンの味にびっくりしたって話じゃないよ。

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 初日の夜に会社の青森県人会の一人に紹介された、津軽三味線を生で聴ける居酒屋「津軽じょっぱり漁屋本町店」さんに行った。
 ここは店構えに似合わず安くて美味くて良い店だったので、次行く時も必ず行きたい、ねぶたもあるし。
 そこからホテルへの帰り、青森駅からの来た道沿いにあるラーメン屋を視認してた。
 二日目は始発で八戸まで行って、舘鼻岸壁朝市に行って、「みなと食堂」さんで平目漬丼食べてその後八色センターに行ってととにかく強行軍な一日やった。
 21時頃に青森に戻ってきたので、さんざ食べてきたけど、夜呑みには行かねば。
 店を探すのが面倒なのと、その前日見付けたラーメン屋さんが美味そうに見えたので、〆も兼ねて行ってみることにした。

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 ・末廣ラーメン本舗:中華そば(並)800円・ワンタン(五個入り)330円・ヤキメシ(1/2)黄身のせ410円

 場所は青森駅前のメイン通りを東に真っすぐ10分程歩けば本町1丁目というかなり大きな交差点に行き当たるので、その東側の角店。

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 前日は雰囲気が美味そうだと思ったんだが、この時は近付いて暖簾見てびっくり。
 「贈 新福菜館 本店より」と書かれてるではないか、まさか青森で「新福菜館」を目にするとは驚いた。
 今調べてみたら秋田が本店で、青森は分店、他に盛岡や仙台や高田馬場にもあるらしい。
 「新福」から醤油ダレを今でも提供されてるとかいないとか、ここら辺はネット情報なので不確か。

 驚いたがとにかく入ってみる。
 時間が遅かったので、お客さんはまばら。
 券売機で酒の肴のワンタンとビールを注文(餃子じゃないのか???)。

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 出てきたワンタンは側がちゅるんとして、ショウガが利いてた。
 餃子より軽く食べられる、これで正解やったな。

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 続いてチャーハン、1/2でもよく食うねぇ、我ながら。
 見た目は「新福」と同様に色は濃いが、味は意外とサッパリ、黄身を潰したら、尚マイルド。
 似てるようだが、これはここの味やね。
 350円に卵60円なら悪くない。

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 いよいよ出てきたラーメン。

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 まずは麺から食べる、ずるずる、麺は平打ちっぽいストレート。
 スープはどんなんや、「新福」程カラメルで真っ黒って感じじゃなく、チャーシューの見た目から、どっちかと言うと徳島ラーメンっぽい。
 豚骨と鶏ガラっぽいが、醤油ダレのインパクトもあまりなく、マイルドな印象。
 チャーシューはバラでホント徳島みたい。

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 ここは独自のサービスでネギの食べ放題、パーテーションと並んでこれはポイント高い。
 だけど、ラーメン自体の美味さはここで食べんといかんという感じじゃなかった。
 つか、青森まで来て食べなくても良いような、また煮干しラーメン食べ損ねたという思いの方が強かった。

 要は美味いとか不味いとかいう前に、ワタシ自身の食べ手の問題やね、青森を求めすぎてたってこと。
 それより店員の不自然な過剰サービスが気になったかな。


 初日味噌カレー牛乳ラーメン、二日目、「新福」からの派生ラーメン、翌日の朝三日目にしてようやく青森の味(とワタシが定義してる)煮干しラーメンを食べることになる。
 待て、次回。

 

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