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2020年11月 4日 (水)

広島最後の汁なし坦々麺「赤麺 梵天丸 アルパーク前店」さんの汁なし坦々麺(大)780円・中ごはん(200)ザーサイ付き120円・温泉玉子100円

 実は丸10年担当していた中国地方からジョブローテで離れることになった。
 2ヶ月くらい前に突然決まって、次は西九州を担当する。
 これからは九州ラーメンを開拓することになるのか。
 ここんとこのコロナ禍でろくに営業も行ってないままでの引継となるのは心苦しいことだ。

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 12月は年末進行で忙しい、だから11月から引き継ぎ作業を行う、よって自由に行動出来るのは10月まで、なので先月笠岡ラーメンとか広島のお好み焼きとか、広島にとどまらずワタシ的に3本の指に入るカレースタンド「サン・カレー」さんでカレーも食べてきた。

 で、広島のディーラーさんと同行してもらった2日目の昼、ワタシ的には広島中央卸売市場内の「平和食堂」さんでマグロ丼を食べに連れて行ってもらおうかと思ったんだが、何と2ヶ月くらい前に閉店したらしい。
 すっかり常連になってたのに、これもコロナの影響か、何とももったいない。
 だったら別の広島っぽい物ということで、汁なし坦々麺を食べに行くことになった。
 ワタシ的には汁なし坦々麺は5年くらい前に流行りだした頃に盛んに食べて食べて食べて飽きた。
 だからかなり久しぶりの汁なし坦々麺、どう進化してるのか楽しみじゃ、これが最後の汁なしなので満足させてクレイ。

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 ・赤麺 梵天丸 アルパーク前店:汁なし坦々麺(大)780円・中ごはん(200)ザーサイ付き120円・温泉玉子100円

 場所はJR新井口または広電商工センター入口を南に降りた所にあるアルパークとその駐車場の間、「アルパーク前店」と言われると??? となる。
 これはこの店を知ってないと行けない店、普段この道通る人なんて居ないんじゃないの???

 ということでアルパークの駐車場に車を停めて、EVで下に降りてお店確認。
 一応、食べ物屋さんは集まってる場所みたい。

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 どんなメニューがあるのか、入口に貼られてあったメニューを見る。
 通常と特製がまずはあって、特製は温玉にねぎと肉そぼろが増量らしい。
 そんで超激辛の梵天斬らずというのが、エビ唐辛子で瞬時に燃えるような辛さだそうだ。
 これにハバネロとエビ唐辛子を入れたのが梵天斬りⅡ。
 そして一番辛いのが「挑戦コース」と銘打たれた元祖梵天斬り、生唐辛子と山椒とハバネロが「たっぷり」入ってるんだって。
 5年前ならこれ注文してたやろうけど、これが最後なので美味しく納めたい。
 なので普通で良いかと店内に入った。

 12時少し前くらいでお客さんは8分の入り、食べてる頃に12時になったので客席は満員に、なかなかの人気店やないか、この立地で。

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 入って右手の券売機で何食べるか改めて確認。
 通常の汁なし坦々麺670円をを大にして780円、中ごはん(200)120円、200とは200gであろう、この後上述の「サン・カレー」さんにどうしても行きたかったので、中ごはん。
 
 これで券売機の横のカウンターに座ったんだが、汁なし坦々麺を食べるのに何か足りない。
 ああ、温泉玉子やないかと思い出してトッピングの温泉玉子をポチっと押した、画像では光って何も見えんけど。

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 そのカウンター上には花山椒と黒酢に自家製ラー油と激辛注意の自家製えびラー油が置かれている。

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 標準が2辛ってことやったんで、3辛(辛さ倍数は6で2辛の倍)で頼んで、5分くらいで出てきたのがこやつ。
 久しぶりのルックスやなー、中ごはんはこれで十分、温玉は自分で割るのか、そんでごはんには自家製ザーサイが付いてくる。

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 では麺をUPで、これは麺を見ただけね、このままでは味がないので、底に溜まったタレとまぜまぜしないといかん。
 この時に油が飛ぶことが多いので、ここは紙エプロンをくれたけど、気を付けた方がヨロシイ。
 ざっくり混ぜてではいただきます、と麺を吸い込もうとすると、ここに使われてるラー油の辛さで思わず咳き込んじゃいそうになるが、このご時世、咳するのもはばかられるので、すすらないで口に入れて噛む式にした。
 ふむ、細麺はエッジが立って茹で具合も良い感じ。
 食べてみたら何とも言えん旨味があり、唐辛子が後で来て、山椒の辛さも少しながら感じられる。
 花椒ってよりどっちかというと唐辛子、つまりはラー油に辛みを振ったような感じかな。
 肉そぼろも通常やけど結構入ってて食べ応えある。
 とにかくラー油の香気成分で咳き込みそうになる。
 少し時間が経って冷えてきたらそうでもなくなってきて、そうなると3辛ってそう辛くないような感じがした。
 で、ごはんは最初はザーサイともぎゅもぎゅ食べてたが、改めてザーサイとごはんはよく合う。
 個人的にはザーサイ茶漬けが好きやけどこれは余談。
 麺半分食べた頃くらいに温玉投入、そして途中自家製えびラー油を入れて食べてみるが、これまた旨味が濃い、それ程激辛とは思わんかったが。

 麺食べ終わった後には半分食べたご飯を丼に投入してまぜまぜして完食、この美味さは鉄板やね
 流石にこのまぜまぜごはんは絵的に汚いので撮ってないけど。

 うーん、何と言うか、昔に比べてずいぶん洗練されたように感じた。
 店が清潔なのは当たり前やけど、オリジナルメニューもあるし、辛さも超激辛はおそらく相当辛いのであろう。
 と思いきや0辛もあるのでお子様からお年寄りまで網羅してるような店やと思う。
 うむ、美味かった、また老舗や新規開拓したくなっちゃったけど残念ながら次はない。
 関西にも美味しいとこ増えるとええな(なーんて言いながらワタシは名物はそこに行って食べる派なのであった)。

 
 ということで次回行けば最後になる可能性が高い広島。
 JR広島駅が新装される2025年までやりたかった、くぅー。

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