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2020年11月17日 (火)

新潟でへぎそば「須坂屋そば 駅前店」さんでへぎそば 中(2~3人前)2110円・栃尾油揚げ納豆入り620円・吉乃川越後純米2合

 まだまだ続く新潟話。
 いかんせん面倒臭がりなもので一向に進まん。
 今回は新潟のそばならこれだろという、「へぎそば」。
 ラーメンだけじゃなくそばも名物なのが新潟の奥の深い所。

 この日は新潟到着2日目で、朝から長岡に移動して「レストラン ナカタ」さんで50倍の辛さのポークカレー食べた。
 そんでその次に五大ラーメンの二つ目の生姜ラーメンを食べに長岡の隣の駅の宮内まで行って、「青島食堂」さんで青島ラーメン食べた。
 また長岡に戻って、2時間時間潰して、五大ラーメン三つ目にして打ち止めの燕三条背脂ラーメンを食べに「杭州飯店」さんへ一番客で行ったことは既に述べた。

 さてこの後の話、結構酒は呑んだが、いかんせんこれだけ食べてるのでなかなか酔わない。
 しかしこの日にへぎそばを食べないともう他に日がないので、全然お腹空いてないがほろ酔いの勢いで〆のそばを食べに行った。

 

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 ・須坂屋そば 駅前店:へぎそば 中(2~3人前)2110円・栃尾油揚げ納豆入り620円・吉乃川越後純米2合

 「杭州飯店」さんのある西燕駅から新潟駅に戻ってきたのは19時半前。
 そこから一直線に行った、夜21時以降の食事は太る元やからな。

 場所は北出口出たら萬代橋に続くメインストリートがあるが、その一本西の通りの飲み 屋街のビル、1・2・3階がこのお店らしい。
 結構賑やかな通りだけど迷うことはないと思う。

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 ガラス張りのオシャレな店内、和そばの店ってイメージはないね。
 がらっと入って、空いてる席に座る。

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 メニューこんなん。
 へぎそばって2・3人前からしかないのか、ひえ~~~。
 手振りそば(1.5人前)980円ってのもへぎそばやったんかな。
 よう分からんし、ここまで来て普通のそば食べる意味が分からん、なので例え多すぎてもワタシならば残すこともないので、へぎそば注文。

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 酒の肴として、これも食べたかった長岡市の東の栃尾の油揚げ。
 これは「栃尾の油揚げ」という名称が既に有名で、あまりにでかいので厚揚げに間違われそうだが、あくまで油揚げなんだそうだ。
 これは油揚げのなので中が空洞になっているそうで、そこに納豆を入れて食べるのも美味しいらしい。

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 なのでそれを注文、付き出しも酒も一緒に来たが、へぎそばが来るまで待っておく。
 うう、早く食べ呑みしたい、じゅるり。

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 でも15分も待たずに出てきたフルセットがこちら。
 おおー、へぎそば美しい。
 へぎそばというのは布海苔という海藻を麺に練り込んでるんだそうだ、だからそばがちょっと黄緑がかってる
 小麦を栽培していない土地にはつなぎとして使われたんだと。
 ちなみにへぎそばの「へぎ」とは器である木で組んですのこを敷いた台を「へぎ」と呼ぶそうで、ここに載っけるそばがへぎそば。
 なので別に海藻を練り込んでなくてもへぎそばなのだ。
 以前山形で食べたこういうタイプのそばも「へぎそば」って言ってからねー。

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 うんちくはヨロシイ、まずは栃尾油揚げから食べる、もぎゅもぎゅ。 そりゃ油揚げに納豆やねんからハズレな訳ないやん。
 温かくなると納豆の香りが出て好きやね、お酒がススム君。

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 それでは巨大なへぎそばに向かっていく、ぞぞぞ~~~。
 おおっとう、このそばって喉越しメチャクチャええやん、つるっつる入っていく。
 おつゆは当たりが強い感じやけど、このそばの量やからコレデイイノダ。
 快調に飛ばして半分くらいは楽勝で流れるように食べたが、やはり後半ペースが鈍った、けどホント軽く食べられちゃうので、ここまで来てまだぺろりと美味しくいただけた。

 うーむ、新潟はラーメンに半身揚げに魚も美味けりゃ酒も美味いし、そばまで美味い。
 いやホント、行っても良いよと言われたらすぐに行きたいくらいな新潟ですよ。


 さー、世間の目の厳しい中、今週末から1日休みをくっ付けて4連休にしたのでまた出かけてくる。
 これだいぶ前から予約してたので堪忍してちょーだい。

 

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