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2020年10月 4日 (日)

スプリンターズSハズレ馬券解説

 全然実感が湧かんが、10月に入ったので秋のGⅠ戦線開幕。
 とはいえ今月も在宅勤務なので、全然季節感を感じない。

 一ヶ月くらい前やったか、ついに阪神競馬場で馬券を発売するというので、喜び勇んで特別戦から行ってみたが、競馬場に入る前に別室みたいな所で消毒と検温、そこはクリアしたのでいざ場内に入ったが、モニターが一つも映ってない。
 要は馬券しか買えないという状況で、何の情報もないから、とっとと折り返して家に戻っていつものようにグリーンチャンネルでスマホン馬券やった。
 来週から観客を入れて競馬をするらしいが、まだまだ我々が観に行くには遠い、しかしこれが小さいながらも一歩となって早く競馬場で紙の馬券を買いたい、生の馬を観たい。

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 ということでまだ扇風機が回ってるがスプリンターズS。
 去年の覇者のタワーオブロンドンに去年のマイル王インディチャンプが出走しないが、かなりメンバーの質は高く面白いレースになりそう。
 それと馬場が外差しになっているようやけど、逃げて勝ったりもしてるので逃げ馬も外せん。
 時計は掛かってて、決着時計は1分08秒切るか切らんかってとこか。

 ◎レッドアンシェル:そりゃグランアレグリアが勝ちそうなレースやけど、+12kgともう一絞り出来そうな感じやったし、初の中山で差し届かん可能性もあるし。なので前走からブリンカーを着けて最後の一押しが利くようになったこの馬を本命とした。そんなに後ろからでもなく、前走みたいな中団から抜け出してくるようなイメージで。
 〇グランアレグリア:安田記念ではこの馬から買ってアーモンドアイを負かした痛快なレースであった。しかし1番人気はワタシの敵、なのでこの馬は対抗。前が速くなればこの馬の強烈な差しが決まるが、スピード負けの懸念もある。とにかく何かあってくれ(ヲイ)。
 ▲ダノンスマッシュ:今朝までの本命馬、ちょっとこねくりまわして単穴になった。今日は逃げはせんだろうが、好位から早め先頭に立って押し切れるか。
 △アウィルアウェイ:これマジよ、だからこの馬から馬単流しの馬券を少額ながら買ったくらい。前がやり合って総崩れになった時に、最後方から追い込んでくるのはこの馬やろ。シルクロードSで万馬券炸裂させてくれたし、ずっと追いかけてる(あの頃は良かった…)。
 △エイティーンガール:上と同じで差し込んでくる馬の一頭として狙った、池添Jの一発にも期待。
 △モズスーパーフレア:ないと思うけど、もしも単騎ですい~~~っと行かれたら面倒なので買った。

 ダイメイプリンセス:流石に上昇はないやろ。
 キングハート:10月4日なので10-4か、と一瞬思ったがバカらしくて止めた。
 メイショウグロッケ:セントウルSは生涯最高のパフォーマンス。
 ライトオンキュー:伏兵かと思ったが、外枠の2頭の方が末脚強烈やろうから消し。
 ミスターメロディ:前走狙いかと思いきや、一叩きみたいやったのでここが勝負やが、やはり右回りで手前云々があるので中山では狙いにくい。
 ダイメイフジ:2走前の函館SSから28kgも減ってる。
 ダイアトニック:前走のダメージありそう。
 ラブカンプー:何も出来ずに終わる。
 ビアンフェ:前走本命にしてみたが、ずるっと後退したのでここでは無理。ただモズスーパーフレアが楽に行けんように競ってもらいたい。
 クリノガウディー:あの高松宮記念は何やったんやというここ最近の走り。

 馬券はレッドアンシェルから馬単、3連複はグランアレグリア、3連単はダノンスマッシュとの2頭軸。

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 あと、上で述べてるアウィルアウェイからの馬単少額流し。

 とにかくビアンフェいつまで粘るねん、と思ったゲートであったが、得てしてこんな時はスタート速いんだよなーと思ってたら、外から押せ押せで行ってくれた。どよんと出たのはダノンスマッシュだったが、素早くポジション回復。スピードに付いて行けなかったような感じだったのがグランアレグリア、アウィルアウェイは最初から後方待機策やったみたい、ハマれハマれ!!! ラブカンプーのスタートが一番良かったが、内からモズスーパーフレアに、外からビアンフェに来られて下げたので終戦。もう2番手グループの先頭に立ってたのがダノンスマッシュ、その外に赤い帽子メイショウグロッケとライトオンキューの2頭が併走。その後ろにダイアトニックとミスターメロディ、1馬身差にダイメイプリンセスとキングハート。更に1馬身半差の中団のケツにレッドアンシェルとダイメイフジ、そしてクリノガウディーとエイティーンガールが続く。少し離れて追走必死に見えたグランアレグリア、最後方ぽつんとアウィルアウェイ、メチャメチャ脚溜めてそう、さて届くかどうか。前半32秒7で馬場考えたら速いペース、モズにビアンフェが競り掛けて前崩れ必至。3角から4角でレースが動く、内からするするミスターメロディが奇襲、モズスーパーフレアを交わし、ダノンスマッシュの追撃を封じられるか、と一瞬思わせたが、他馬が何とか坂を登り切ったって感じの所を、グランアレグリアが異次元のストライドであっと言う間に坂を越えてミスターメロディを振り切って、追ってくるダノンスマッシュが止まって見えたくらいの上がり最速の33秒6で2馬身突き抜けての圧勝。ちなみに2着のダノンスマッシュの上がりは35秒0だったので、そりゃ止まって見えるわ。勝ち時計は1分08秒3であったが、速けりゃええってもんでもなかろう。ダノンスマッシュはしっかり自分の競馬で勝ちに行ったが相手が悪かった。半馬身届かずの3着にアウィルアウェイ、この馬は最後方大外一気の33秒7でぶっこ抜き、ただこういう一か八かのレースやったので、展開はハマったとはいえ勝つまでには至らんかった、無念。半馬身差4着にミスターメロディ、この馬の方がアウィルアウェイよりよほど勝ったかと思った。先頭に1秒ちょっと立ってたからな。1100mやったら勝ってた(何じゃそりゃ)。ちなみに今日も手前は変わらなかったらしい。1馬身離れた5着に我が本命のレッドアンシェルとの追い比べをアタマ差制したクリノガウディーであった。よう分からん馬や、とっととどこかで2勝目上げなさい。そんで6着レッドアンシェル、最後良い脚使ってたけど、純粋に力負けやった、がくり。半馬身差の7着にメイショウグロッケ、また自己最高のパフォーマンスを更新したか。この辺が集団でゴールしたが、ハナ差8着がダイメイプリンセス、ハナ差9着ライトオンキューで、1馬身離された10着に逃げたモズスーパーフレアやった。ちなみに競って行ったもう一頭のビアンフェは最下位。ワタシが狙ったもう一頭の差し込んでくるはずのエイティーンガールは不発で11着やった。

 参りました、アーモンドアイをねじ伏せて勝っただけのことはある、グランアレグリアはメチャメチャ強かった。来年は短・中距離は全部持って行かれそう。ディープ産駒がついに1200mのGⅠを勝ってしまったか。


 夏競馬から全然馬券の調子が上がらん。
 京都開催から盛り返していきたいが果たして。

 

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