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2020年8月23日 (日)

滋賀県は長浜市の「海洋堂フィギュアミュージアム黒壁 龍遊館」

 しつこく7月の4連休で滋賀県は長浜市に初めて行った話を延々としてる訳だが、別に観光するという気持ちは全くなく、4連休なのにどこにも行かないのはもったいないから、泊りで行くそれ程危険のない所という観点で選んだら長浜になっただけ。
 するとたまたまイタリアン焼きそばというB級グルメがあったので、これだけの為に行ったら、思いもよらぬ面白い物があった。

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 場所は駅から東に歩いて5分くらいの長浜大手門通りすぐにある。
 ワタシは事前情報全くなしで行ったので、行って見付けて驚いた。
 何で長浜にあるのか、確か会社は大阪やったような。
 四万十川に博物館が出来たという話は何年か前にニュースで見たが、長浜にもあったとは。

 

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 ・海洋堂フィギュアミュージアム黒壁 龍遊館

 そう、あのフィギュアの「海洋堂」さんである。
 ㏋を見てみたが、なぜ長浜にミュージアムがあるのかという話はなかったので、知っている方は教えて下さい。

 ワタシが行ったのが7月24日だったが、その1週間くらい前にリニューアルしたそうだ。
 何がどうなったのかは以前を知らないので語りようがない。

 昼過ぎに長浜に着いて2軒ご飯ハシゴしてそこから何気なく人通りが多そうな所に向かって歩いたら、長浜大手門通りというのがあって、人の多さに何事かと見たら、ここだったということ、やっぱり持ってるな。
 この時で14時半やったので、かなり賑わってたというべきであろう。

 大手門通りに面した入口の正面にはウルトラマンとケンシロウが飾ってあった、流石にメインを張るだけのキャラや。

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 左端にはゴジラとエヴァ。

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 右端にはピカチュウとセイバー、そう来たか。

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 目線の高さにはいかにも「海洋堂」さん的な動物のフィギュアが置かれてる。
 造形もそうだが色使いも美しい。

 入った所はショップになってて、最新のフィギュアや限定品が売られている。
 長浜土産も置いてあるぞ。
 「龍遊館」というだけあって、シンボルのドラゴンのフィギュアも販売してる。

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 ワタシ的にここで目を引いたのは入って左上にあるこの「ああっ女神さまっ」であろう。
 最近、スピンオフ漫画が連載されているようであるが、今も変わらず人気があるのだなと改めて思った次第。
 これ結構、等身大までではないが大きいのよ。

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 このミュージアムショップは密も密、なのであまり長居はせずに奥に進んで常設展示を見に行く。
 チケットは一般900円と予想より高かったが、まぁ、一期一会、せっかく旅に出てるのにケチなこと言うなということで入場。
 このチケット見たら「2004」って書いてあるから、2004年にオープンしたんかな、知らんかったわー。

 つか、目に入るのはチケットじゃなくてその奥の「北斗の拳」よな。
 これはチケット売り場まで来れば見えるが、ショップの入口で買い物だけしてたら見えにくい。
 しっかり写真撮りたい人は900円払いましょうってこと。

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 チケット購入すると入館者プレゼントでガチャ一回回せるので、お好きなガチャを回すがヨロシ。
 ワタシはエヴァを回してしまって、缶バッジだったので少しがっくりしたが、ちゃんとフィギュアもあるので、ワタシみたいに勢いで回すんじゃなくて、ちゃんとよく見て選びましょう。

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 さて、その「北斗の拳」がお出迎えしてくれる常設展。
 後ろに黒王に乗るラオウ、左にケンシロウで右にユリアという布陣。

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 トキではなくレイではなくユリアなのか。
 見て分かるかどうか分からんが、これもいくぶん小さい。

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 ケンシロウは160cmくらいしかないんちゃうかな???

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 ラオウと黒王はえらく存在感あるから大きく見えるけど。

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 後ろの階段を上がれば常設展示室になる訳だが、この階段上がった所にあるのがEVA初号機。
 何でも「シン・エヴァンゲリオン劇場版」公開記念で7月15日~9月27日まで5年ぶりに「海洋堂エヴァンゲリオンフィギュアワールド」が復活したらしい。
 確かにエヴァのジオラマ多かったような(知らんかったんかい)。

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 第1展示室の入口には綾波レイがお出迎えやし。
 その第1展示室は「海洋堂ヒストリー」ということでプラモ時代の物やガレージキットなどの初期作品を展示。

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 第2展示室は「キャラクターフィギュアの世界」。
 ここでは「よつばと!」のよつばが展示されている。

 第3展示室は「ふぃぎゅあ自然博物館」。
 これこそ「海洋堂」さんと言っても良いフィギュアがこれでもかとある。
 ホント細かい所まで仕事してますねぇ。

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 第4展示室は「おまけフィギュアアーカイブ」。
 ここにはワタシの好きな「もやしもん」の菌達が「かもすぞー」とばかりに密かに??? 置かれてた。

 第5展示室は「コレクションギャラリー」ということで、博物館や美術館の文化芸術分野の最新のミニチュアフィギュアが展示されてる。

 あまり混まないようにと、さーっと見て回ったつもりでも1時間半くらい居たから、腰据えたら3時間は楽しめたな。
 最初900円とはひでぶ!!! と思ったが、ガチャは付いてくるし、展示は充実してるしと、とてもとても楽しい「海洋堂フィギュアミュージアム黒壁 龍遊館」であった。
 しかし偶然にこんなワタシ好みのこんなミュージアムと出会ってしまうとは、自分でも驚くわ。

 

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 では最後に「お前はもう死んでいる」(ちなみにこのやたらよく使われるセリフですが、原作では1回しか使われてないそうです、余談)。

 

 

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