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2020年5月 3日 (日)

天皇賞(春)ハズレ馬券解説

 ワタシは今、ローテションで大阪に仕事に行ってる。
 1日電話番で行って2日在宅、先週の金曜出勤だったので、次は2日在宅。
 ということはどういうことかと言うと、GW明けの木・金が在宅、つまり次に出るのが来週の月曜日という、長期自宅軟禁となっている。
 流石に家に籠もって仕事してるとはいえ、PC作業ではやることも限られるので、食べて酒呑んで寝るだけでは太る。
 1ヵ月で4kgくらい増えたので、こりゃ不味いと絞り始めたが後2.5kgが落ちん。
 なので、今日から早朝散歩を始めることとした。
 とにかく1日1万歩歩くことに決めた。

 そういう人って多いんじゃないの???
 普通かどうか知らんが、5時半くらいに家出たけど、歩いてる人や走ってる人多かったと思うし。
 とにかくまだまだ先は長そうなので、体調管理には気を付けて。

 

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 プロスポーツがほとんどやってないので、スポーツ新聞なんて読む所何もないけど、唯一競馬だけがやってるので、つくづく競馬ファンで良かった(いや、ファンじゃなくて自称「プロ馬券師」ですけど)。
 何とか曇天で行われた天皇賞(春)、正直小粒感が否めん。
 馬場は今日の5Rの1勝クラスの芝1400m戦で初めて逃げ切りがあったが、基本中から外での差し馬の勢いが凄い。
 こないだまでの阪神はどれだけ使っても内の逃げ馬しか馬券にならんかったが、京都は開幕して何故か差し決着ばっかり、まぁ、先週のマイラーズCはインディチャンプが前のベステンダンクを可愛がったから残られてしまったが。
 なので逃げ馬はおそらくダンビュライトとスティッフィリオだと思うが、ここはもちろん軽視(あちゃー)。
 坂の下りから勢い付けて速い脚を使える馬を狙う。

 ◎ユーキャンスマイル:阪神大賞典は出来もう一つなのかと思いきや完勝。右回りも克服したし、枠も内過ぎず外過ぎず、逃げ馬を見てレースを進められそう。中団追走くらいから外に出して最速上がりで完勝と見たが。
 ○フィエールマン:最近ぶっつけで勝つのが普通になってるけど、3200mのレースで有馬記念からのぶっつけってどうよ。枠もちょっと遠いし、ユーキャンスマイルが先に出た所を追いすがっての2着と夢想した。
 ▲トーセンカンビーナ:前走で距離も何とかなったので、大きな出遅れさえなければ4戦連続の最速上がりでねじ込んで来るか。
 △メイショウテンゲン:阪神大賞典でトーセンカンビーナと差のない3着、の割に単勝40倍もあったので、色気出して買ってみた。去年までは重馬場専用かと思ってたが、最近安定して走ってるのでここでも。
 △ミッキースワロー:GⅡ馬って感じがぷんぷんするし、中山のイメージが強い。けどこのメンツなら馬券圏内に入っても良いのか。
 △モズベッロ:今年に入って開花したか、でも日経賞組は一枚落としてみた。最内で内ずっと回されたらしんどいけど、勢いを買う。

 エタリオウ:この馬はもう終わってる。誰が乗ってもダメ。
 ダンビュライト:ショボい逃げが通用する訳ない。
 スティッフェリオ:だから前に行く馬は消し。
 キセキ:出るか出ないかと考えて出ないと、出たとしても逃げ馬受難の馬場。
 ミライヘノツバサ:前走こそがキセキやった。
 メロディーレーン:頑張って欲しいが小粒と言ってもこの馬が馬券対象にはならんだろ。
 シルヴァンシャー:7ヶ月ぶりでは。
 ハッピーグリン:残念ながら最下位かと。

 馬券はユーキャンスマイルから馬単、3連複はフィエールマン、3連単はトーセンカンビーナとの2頭軸。

 ゲートで何が出遅れるかと見てたが、トーセンカンビーナはそこまででもない、メイョウテンゲンもちょい遅れくらい。それよりキセキが出てしまった、流石ユタカ大先生。内からダンビュライトとスティッフェリオが競り合うかと思いきや、スティッフェリオが譲った、前走控えて結果出したからか。並んでキセキ、こりゃイカレるか??? けどスタンド正面で1000m通過1分03秒0だったからか、キセキが大外回ってハナを奪いにいった、あちゃー、これってどうよ。なので2番手ダンビュライト、ここから3馬身離れた先行集団のトップがスティッフェリオ、内にモズベッロ、縦長な馬群でハッピーグリンが続き、この後ろにユーキャンスマイル、うんうん勝つポジションや。シルヴァンシャーが併走して、この2頭を見てフィエールマン、エタリオウとミッキースワローがその後ろ。メイショウテンゲンは上がろうとして、インにはミライヘノツバサ、その外に脚を溜めてるトーセンカンビーナで最後方がメロディーレーン。坂の下りでも気持ち良く単騎逃げのキセキ、逃げ馬は来ないと思ってはいるが、やられちゃう??? 一方坂の上りで仕掛けた始めたミッキースワロー、フィエールマンを交わしていく、序盤折り合い欠いてたが最後脚残ってるか??? メイショウテンゲンも前を捕まえに動く。ユーキャンスマイルは内でじーっとしてた割りに直線の入口で手応えが怪しい、ヲイヲイ。だからか浜ちゃん外伸びの馬場を最内突っ込んで行っちゃった。楽に行ってたように見えたキセキが失速して一瞬先頭に立ったように見えたけどやっぱり伸びん。外では先行差しの競馬をしたスティッフェリオが止まらん。フィエールマンは余裕の手応えで一番最後に追い出した。ミッキースワローが邪魔になって一瞬外に振られたが、エンジンが掛かってからはミッキースワローをあっさり交わして内のユーキャンスマイルも物ともせず、最後の最後、スティッフェリオが抜け出して粘る所を計ったようにハナ差捕らえた。しかし3分16秒5と遅い決着やったのに有力馬がバタバタやったな。とにかくクリストフJお見事、上がり最速の34秒6で差し切り春天連覇達成、天皇賞に至っては4連覇、天晴れ。北村ユーイチJは11番人気でのまさかの激走、ステイゴールド恐るべし。前走控えた競馬が功を奏したのか、しかしGⅠで連対するとは、こっちのユーイチJも乗れてるなー。2馬身半離されたが3着にミッキースワロー、実力は全部出し切ったって感じ。クビ差4着のユーキャンスマイルの浜ちゃんはラスト50mくらいで外の2頭の勢いを見て観念したように見えた。1馬身3/4差の5着にトーセンカンビーナ、下りから踏んでいったがなかなかスピードに乗らん。最後の最後でぐいっと伸びて掲示板確保。半馬身差の6着にキセキ、逃げが決まらん馬場とはいえ、あれだけ楽そうに見えたが最後止まっちゃった、距離が長いのかもう終わったのか気難しいのか、よう分からん。クビ差7着にモズベッロ、池添Jの乗り方は完璧やったと思うが、馬の力がここまでやったということ。半馬身差8着にメイショウテンゲン、この馬も出し切ったな。3/4馬身差9着ダンビュライト、馬場が合ってなかったし距離も長いか。2馬身離された10着にエタリオウ、何の見せ場もなかった。11着メロディーレーンはいつもは一脚使うのに今日は不発。12着ミライヘノツバサは羽ばたかんかった。ハッピーグリンとシルヴァンシャーは故障でもしたか、最後歩いて13着と14着であった。

 しかしクリストフJのインタビューは良かった、「楽勝すると思った」って言ってたから。
 フィエールマンには是非とも宝塚記念に参戦して欲しい。
 そしてそれを生で観たいが果たして。

 東京のオークストライアルのスイートピーSは圧巻やったな、スローの上がり勝負やったとはいえ、上がり最速の32秒5でごぼう抜きとは、デゼル強かった。
 フローラ組は強いとは思わんかったので、まさかのスイートピーからオークスで勝ち負けする馬が出て来ようとは。
 デアリングタクト1強からようやくライバルが出現って感じ。


 ということで、社会復帰するのはNHKマイルC後となる(いやいや、木・金在宅で仕事ですから!!!)。
 皆様お身体ご自愛下さい。
 

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