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2020年4月19日 (日)

皐月賞当たり馬券解説

 もちろん家競馬。
 こうも娯楽がないと競馬好きで良かったと思う。
 月曜は日曜の競馬の結果、コメントなんかが楽しみ、火曜は一休み、水曜は追い切り、木曜は追い切り後の新聞のコメント、金曜は枠順、土・日は競馬。
 一週間持っちゃうもんな。

 先週は雨の中の桜花賞で良いレース見せてもらった。
 今週は週中から雨予報が出てたのでどうなることかと思ったが、思いの外天気が良くなるのが早くて、今日はかなり気温も上がったようで、馬場は稍重まで回復した。
 もちろん巧拙はあろうが、そこそこ走れそう。
 中山5Rの未勝利戦、2200mのレースであったが、勝ちタイムが2分17秒2。
 8Rの隅田川特別はマイル戦であったが勝ちタイム1分35秒1。
 9Rの鹿野山特別は2勝クラスで皐月賞と同じ2000mで2分03秒0、これかなりのスローペースやったので、マイル戦の1分35秒1を参考にするなら1秒5くらいの時計が掛かってるような。
 なので勝ち時計は2分切るか切らんかってとこか。
 馬場は外差し、逃げ馬は厳しい、なので1枠1番引いちゃったコントレイルはどうやって競馬しましょ??? 

 

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 いやー、物凄い叩き合いやった牡馬三冠第一戦、皐月賞。
 無敗のGⅠ馬はダテじゃないってか。
 2頭共、良い位置から速い脚を使えるので、道中如何にロスなく走るかか。
 
 ◎コントレイル:スタート悪くない馬なので、好位置取って、直線は内が開くやろうから、なるべく外目に持ち出して抜け出してくれたら。ユーイチJは想定外の競馬になったって言ってたけど、まさかあんな競馬をするとは思ってなかった。
 ○サリオス:距離延長とか全く関係なかろう。馬場も問わなさそうやし枠も良い、いつもの競馬されたら勝たれてしまうかも。
 ▲クリスタルブラック:稍重の京成杯での末脚は強烈やった。外から上がりの速い脚を使える馬といえばこれやろう。先週エピファネイアやったから今週キズナか???
 △サトノフラッグ:弥生賞は本当にディープインパクトみたいな翔ぶような走りやったが、相手はワーケア。ホープフルSでコントレイルが既にぶっちぎって勝ってるし。それに弥生賞はハマりすぎた感もある。何よりクリストフJが調教にも乗れなくてまるっきりのテン乗りってどうよ。
 △ヴェルトライゼンデ:スプリングSは先に抜け出して的になった感があった。距離は伸びた方が良いと陣営は言ってるし、一叩きして上昇してる、としても枠が少し遠いので薄めで。
 △ブラックホール:弥生賞は仕掛け遅れたようなレースやったので、今回は同じレースはすまい。ゴールドシップ産駒やし馬場合いそう。

 レクセランス:競り合いを制し続けての3連勝もここは相手が強すぎる。
 コルテジア:久しぶりのシンボリクリスエスの芝の重賞勝ち馬、これが逃げるのか??? いずれにせよ逃げ先行馬はサリオスに潰される。
 テンピン:これだけトライアルがたくさんあるのに何で一戦一勝馬が出ちゃうの???
 ディープボンド:キズナにキングヘイローやから応援したいが今回は家賃が高い。
 ウインカーネリアン:これも先行するやろうが、だからサリオスに潰されるんだって。
 アメリカンシード:アドマイヤビルゴが出てたら面白かったのに。
 マイラプソディ:追い切りがもたもたした動き。
 ダーリントンホール:晴雨兼用も共同通信杯を全然評価してないので。
 キメラヴェリテ:何が何でも行くのか、ダート走ってた馬やしこの馬場でも走れるかもしれんが、逃げは残ってないんだよ、阪神と違って(阪神やったら買ってた)。
 ラインベック:ローカル重賞どこかで勝てるか、くらいの馬やろうな。
 ガロアクリーク:前走は会心のレース、ただキンシャサ産駒やし1800mから2000mになって同じ脚が使えるとは思わんかった。
 ビターエンダー:この枠じゃ何も出来んな。

 馬券はコントレイルから馬単、3連複はサリオス、3連単はクリスタルブラックとの2頭軸。

 1番枠からコントレイル好スタートも、内通りたくないからか、いきなり下げたユーイチJ、サリオスに前行かれちゃった。そんで1角の入口でガロアクリークに蓋された形でちょっと口割ってた。ハナ争いはウインカーネリアンが奪ったかと思ったが、やはり何が何でもキメラヴェリテ、1角で奪い返した。ウインカーネリアンが離れて2番手、2馬身離れてビターエンダーとディープボンドが追う。3馬身くらい後ろの先行集団の先頭にサリオス、ラインベックにテンピン、ヴェルトライゼンデがこの後ろ、で、この集団のケツにサトノフラッグ。この後ろにコントレイルかと思ったらまだ居ない。後方集団のコルテジアにガロアクリークにマイラブソティが追い付いて来ちゃった。ここのケツにコントレイル、おっとぅ、このポジションはユーイチJだけでなくワタシも想定外。前半1000mを59秒8で飛ばしてくれたことがまだ救いか。最後方集団にダーリントンホールにレクセランスにアメリカンシードとクリスタルブラック、ぽつんとケツにブラックホール、ヲイヲイ。3角から4角でマイラプソディのユタカ大先生がサトノフラッグばりに上がって行こうとしてたが、更に大外から進出したコントレイルの脚がメチャ速い、サトノフラッグも弥生賞みたいに4角で翔ぼうとしたが勢いが違う。馬場の荒れた内を走ってたサリオスが馬場の良い所に出して追い出しに掛かるんだが、ここに追い付くまでのコントレイルの脚は圧巻。それでも追い出したサリオスは坂を上がってコントレイルと馬体を併せて後続をぶっちぎる、何じゃそりゃ!!! 互角の追い比べかと思いきや、最後の一伸びが効いてコントレイルが半馬身差を付けて無敗のGⅠ馬対決を制した。2分00秒7の決着はワタシの馬場の読みよりタフやった。コントレイルの上がりはもちろん最速で唯一の34秒台の34秒9で、2位のサリオスが35秒4と、先行したのと後から行ったのとで上がりの差があるのは当然も、やはり外回した分伸びたってことか。それにしても後続がみるみる離されていくのには驚いた、この2頭メチャクチャ強い。ユーイチJは思ってた位置じゃなかったけど、自信があったんやろうな、じゃないとあんなレースは出来ん。これこそまさに翔んだわ、ディープばりの走りやった。サリオスは負けて強しどころか強過ぎる。ダービーでまたこの二頭が戦うのが楽しみや。これを見込んでのレーンJやもんな。3着争いはサトノフラッグの勢いがなく、ウインカーネリアンが粘り込むかという所を大外から上がり3位タイの35秒7でガロアクリークが突っ込んできてびっくり。しかし3馬身半離された3着やからダービーで逆転どころか2400mこなせんのかって感じ。1馬身3/4差の4着に直線先頭で迎えたウインカーネリアンがサリオスとコントレイルに突き放されながらもずるずる後退することなく(つか、他馬が来ず)ダービー出走権GET。5着のサトノフラッグはここから更に1馬身1/4離されてるんやから全く伸びなかったと言っても過言ではない。クビ差6着のダーリントンホールは直線だけの競馬やったから6着しゃーない、よう追い込んだ方か。半馬身差の7着にコルテジア、内を通った馬で最先着も馬群が割れずに脚余した感があった、馬場次第ではダービー走りそうな気がする。ハナ差8着にヴェルウトライゼンデで内側の馬場の悪い所を通ってあがいてた。そして穴で買ったブラックホールが1馬身1/4差の9着、最後方から一応上がり最速3位タイの35秒7で走ったが、もちろん何の意味もなかった。10着ディープボンドも内枠で悶絶、この馬とヴェルトライゼンデの間をスパッと割れなかったのが7着のコルテジア。マイラプソディは全く伸びを欠き13着、これでユタカ大先生はダービーではアドマイヤビルゴやな。良血ラインベックは15着大敗、ワタシの単穴候補であったクリスタルブラックは馬場の良い所を回ったがサッパリ伸びず16着に激敗。最下位は予想通りテンピンであった。

 むはー、凄いレースやったわ。
 先週のデアリングタクトも圧巻やったけど、今日の皐月賞も見応えあったなー。
 ユーイチJクラシック完全制覇おめでとう。
 さぁ、ダービーではサトノフラッグの巻き返しあるか、アドマイヤビルゴがどこまで太刀打ち出来るか、ダービートライアル組から凄いの出てくるか。
 しかし上位二頭が抜けすぎてて絡めなさそう、どっちが勝つかか。
 また面白いレース見せてもらいましょ。


 あうー、現実は明日出勤なんよなー。
 大阪行きたくねー、特に地下鉄御堂筋線乗りたくねー。

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