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2020年1月31日 (金)

東静岡で初ラーメン「鶏白湯専門店 五星村」さんの鶏白湯750円ライス無料食べ放題

 去年から何だかんだと静岡に行き始めてるが、今年も継続していくことになった。
 まぁ、取り組み始めた所なので、何も成果は出てないが。

 ということで、先々週に行った東静岡の話。
 JR東静岡駅って大昔にお台場のガンダムがここにあった時に見に来たことがあったが、それ以来。
 駅はイベント会場かなんかがあるからか、とてもとても巨大。
 駅南側も駐車場はとてつもない台数が停めれそうやし、とにかくこれでもかとスペースが余ってる。
 遠くに高層マンションもあるみたいだし、これから発展していく町なんかいな。

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 駅南口に出て東側のグランシップという巨大なイベント会場に用事があった。
 この建物がまたどでかくて、中は体育館みたいになってて、イベントも出来る。

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 上層階にはレストランや会議室なんかもあり、10階くらいだったか、から見る富士山がまた美しい。

 それは余談。
 で、お昼をどこで食べるかと、何か人の気配が少ないような町なので、むやみに歩いても何もなさそうなことから、ここは最初からスマホンのナビ機能から検索。
 東静岡駅南口という交差点の少し西にラーメン屋さんがあるようなので、ここに行ってみることにした。

 

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 ・鶏白湯専門店 五星村:鶏白湯750円ライス無料食べ放題

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 その南口交差点からこの店の壁の看板が見えたので、これかと思った次第。
 何と嬉しいことに「ライス無料食べ放題」とあるではないか。
 ここで初めて鶏白湯専門店であることを知った。

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 選択肢も他になさそうだったので、ここに決定。
 二十扉になってて、最初の扉を開いたら、激辛の挑戦者求む! とあった。
 赤鶏白湯の50辛を15分以内で完食するとラーメン代1400円がタダになり、認定証がもらえてアイスクリームがサービス、そして餃子1人前がサービスなんだそうだ。
 まだ仕事中なので、流石にこれには参加せんかったが、もしも機会があれば次回はチャレンジしたい。
 そんで、ここには写ってないが、この激辛の上には、ウチは無化調でやってます、といった謳い文句が貼られていた。

 店内に入ってカウンターは先客が居たので、空いてるテーブル席に陣取る。
 とにかくこの店、外観から見て分かるようにだだっ広い。
 しかし店内は大将(と思われる)一人が作って、お運びさんは外国人の一人の計二人で回してる。
 うーん、繁盛店なら過酷な労働環境やが、この日はそれ程混雑してなかったので、何とか運営は出来てた。

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 メニュー拝見、ストロボが反射してるはピントは合ってないわでろくでもない画像やな。
 白といかすみを使った黒と激辛の赤がある。
 それにありがちな濃厚魚介つけ麺と担々麺に汁なし担々麺に醤油のスタンダードな中華そばがラインナップされている。
 ここは当然、フラッグシップの鶏白湯でお願い。

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 そんでカウンターにはラーメン注文した人に限り食べ放題のライス。
 まぁ、ラーメンが出てくるまで我慢々々。
 半チャーハン100円ってあったが、ここは経費節減で白ごはんでヨロシイ。

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 店内に貼られたお札の数々、ではなくて、激辛食べた人の認定証が一面に貼られている。
 50辛完食ではなく、5辛完食から貼ってくれるみたい。
 気楽にチャレンジしても良いかも。

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 そうこうしてて10分経たずに出てきた鶏白湯がこちら。
 併せてご飯をよそってきたのがこれ。
 私の第一印象、丼ちっちゃ!!!
 二口くらいで食べ終わりそうな量に見えた。
 縦長ってどうしても残念感があるんだよなー。

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 ここでメニューの最後に「鶏白湯ラーメンの美味しい食べ方」なるうんちくがある。
 STEP①としては、そのまま食べて無化調の旨味とコクあるスープを楽しむ。
 STEP②は揚げネギ入れる、更に柚子胡椒を溶かして味の変化を楽しむんだと。
 STEP③は締めにライスを入れて雑炊を楽しむ、とある。
 撮るだけ撮って読んでなかったが、実践したのは途中で揚げネギ入れたことと、最後残ったスープにご飯入れて食べたことや、何やお店も推奨してたのか。

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 さておき、まずは麺から食べるぞ、麺太郎やからな。
 ほほう、中太の縮れか、これは全く想定してなかった、ずるずる、むう、しっかりした剛麺ではないか。
 スープどんなんやろ、ほのかに魚介の香りもしてるな、鶏と魚介か、メニューには牛骨も使ってるって書いてあったような。
 表面の油の幕が張ってある、なかなか濃そうな、じゅるりと、うむこれは濃厚な鶏のポタージュではないか。
 無化調納得、かなり油も濃いけど嫌いじゃない。
 ただ、このラーメンではご飯のおかずにはならんのだよなー。
 トッピングはカイワレに玉ネギスライスに赤玉ネギのみじん切り、結局油が濃いのでこういう正気に戻してくれる苦さとフレッシュさはありがたいな。
 チャーシューは鶏と豚で、これはあっさりしててバランスを取ってる感じか。
 だからご飯のおかずにならんのだってば。
 ここに漬物があれば良かったのにな、と思う人は私だけではあるまい。
 なので一杯は醤油かけてご飯食べて、二杯目はご飯半分を残ったスープに入れて雑炊にして食べたのは必然(そうか???)。

 鶏白湯が好きか嫌いかでまずは分かれるとは思うが、無化調でやるという心意気は支持したい。
 好きな人は結構ハマるのではないかと思われる、太麺という意外性もあるし、750円でお腹一杯になるし、そないに揚げ足取る所はないような。


 しかし静岡ってここは豚骨ではないが、濃厚なラーメン屋さんが多いという印象は覆らんかった。
 淡麗醤油なんて見たことない、探せばあるんやろうけど。
 まぁ、濃いの好きなので、もし次回来ることがあったら50辛やらせていただきまっス、しばらくないと思うけど。

 

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