上海あるある後編
ということで上海あるある後編。
16:ビールの度数が3%前後の物がほとんどで、いくら呑んでも酔わない。
17:紹興酒は置いてなく、度数が高いものとなると一気に50%くらいの白酒(パイチュウ)になっちゃう。
18:だけどコンビニには丁度良い度数の韓国の眞露が置いてあるので、最後は部屋呑み。
19:そのコンビニは街のそこいらにあってFM一強で7・11は一軒もない。
20:ファストフードはマック(画像は中国のマック限定メニュー)にケンタにスタバはどこにでもある。ハーゲンダッツカフェは南京東路にあるし、世界最大級のスタバは南京西路にある、豆の焙煎から最終商品のパックまでを行う、確かにでかい。
21:新幹線はのぞみのようなデザイン、車体は新しく、シートも広くて快適で全席指定。乗るのにはパスポートが必要、新幹線というより飛行機に乗るくらいの手続きが必要。だけど値段はかなり安い(上海~杭州の1時間で73元=1200円)。
22:新幹線の駅はとにかくバカでかい、それに比べたら関空なんて田舎のローカル駅程度の大きさ。杭州もでかかったし、蘇州ですら超巨大。
23:上海は都会なので皆都会人だから他人に興味はないが、都会に出てきた田舎者はうるさい。
24:日本に来る中国人は原色の服を着てる印象だが、実際は上海に居る人だと日本人と何ら変わることがない。
25:杭州の西湖は今回も天気が良くなかったが、遊覧船はそれなりに楽しい(50元=800円)
26:杭州の延安路は地上は超ブランドショップばっかで、地下2Fのフードコートはメチャメチャ店が多い(画像は珍しいバクテー専門店)。
27:蘇州観光のハイライトの山塘街はただいま修繕中でがっくりコースである(オフシーズンだからか)。
28:蘇州の世界遺産の庭園の拙政園は11月~3月は70元=1100円(要はオフシーズン)、4月~10月は90元=1400円と新幹線と比べても結構良い値段。
29:道行くスクーターのエンジン音や排気音が聞こえないのが不思議だったが、よくよく見たら電動で、古いスクーターですら電動であった。
30:ネットはどこでも繋がるが、Googleが使えないので検索が一切出来ず、スマホンはニュースを見るのみ。
31:火鍋は山椒をかじったら死ぬ辛さ、表面はラー油なのでどこからでも辛い、けど黒酢を付けたらまだマイルドになって食べられる。
32:とにかく上海に限らずどこでも人が多く並ぶのが普通なので、30分早く行く感覚で行動しましょう。
繰り返すがメチャメチャ楽しかった上海だったんだが、ワタシは行かなかったが、上海ディズニーランドはしばらく休園するらしいし、今行く人が居ないのは実に残念。
落ち着いたら旅行先の一つとして是非加えて欲しい、ホント楽しい街よ。
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