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2020年1月18日 (土)

神戸は垂水で見つけたワタシはエライ「とんかつ 播磨」さんの勝丼950円

 先週の話。
 6日から仕事が始まり、挨拶回りをしてるんだが、一件垂水にもお客さんがあるので、行ってきた。
 3か月に1回くらい行く先なので、垂水駅界隈はだいたい目ぼしい店は行ったつもり。
 今回は漁港の2階の喫茶店のしらす丼を食べに行ってみたんだが、お店は休みで、しらすは不漁の為お出ししてませんって張り紙されてあり、どっちにしてもダメだったのかとガックリ。

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 じゃあ、駅の北側のいつもの商店街に行ってみたが、その前に銀行でお金を卸そうと三〇〇友銀行に行った。
 そこから細くなるが、北東に道が延びてたので、何もないだろうと思いつつ歩いてみた。

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 この画像は逆から見たの、この先歩くと駅に出る。
 こんな車一台しか通れないような所にお店があるとは驚いた。

 

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 ・とんかつ 播磨:勝丼950円

 どうよこの薄さ。
 2階もあるけど2階上がる階段が凄い、外にあるのか(笑)。
 省スペース対応してるやん。
 そそられるとんかつ屋さんよのぉ。
 普段とんかつなんて食べないワタシだが、年に数度のとんかつが新年いきなり来た。

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 がらっと入るともちろんカウンターだけのお店で、10席もなかったんじゃないか???
 メニューはカウンターに置かれてなくて、奥にお品書きとして留められている。
 この時、遠くから見えたのが真ん中のとんかつ定食、1700円もするやんけ!!! うげげ、店出ようかな、と本気で思った。
 しかし隣に漢字で勝丼950円と見えたので、ほっと胸をなでおろし、勝丼注文。

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 時間は12時にまだなってなかったので、前客はなし、後客が2人組の男性やった、知ってるね~~~。
 店内はだからこんなんで、店主と二代目みたいな感じでやっておられる。
 しかしこの二代目の手際が甚だ心許なくて。
 店主も黙って見てるんだが、もどかしさが伝わってくる。
 かつを揚げてタレと卵を溶じてるんだと思われるが、最後がくっついちゃったかなんかで上手く鍋からはがれない。
 何とか丼に着地した時はワタシもほっとした。

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 そうして10分程で出てきた勝丼がこやつ、おおー、かつメチャメチャ分厚いんですけど!!!
 この分厚いのが6切れ載ってるよ、ひょっほー、そんなとんかつ好きじゃないけどテンション上がるわ。

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 あれ??? でも卵とじじゃないのか???
 とよく見てみると、なるほどネギに隠れてるけど黄身が見えるやないか、って黄身???
 何と白身は固めてあるが、黄身は熟々、こんな仕掛けがしてあるとは!!!
 だから鍋からはがれなかったのか、卵のせいかと、勝手に納得がいった。

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 では分厚いかつから食べてみよう、もぎゅもぎゅ、とにかくボリュームが凄いので、とんかつ食べてるよなぁ、って気になる。
 タレは濃くもなく薄くもなくだが、もうちょっと濁になってるともっと良かった。
 かつ丼はやはり丼に口付けてかっ込みたい、だから強烈なパンチでご飯を流し込むみたいな勢いがあった方がええんちゃうかと思ってみたり。
 そして卵の黄身を潰してみる、そりゃ当然美味しいでしょうよ、ちょんと醤油をたらしていただいたが、この食べ方は新しい。
 赤出汁に漬物、これも勝丼ススムくんや。

 あー、今年最初のかつ丼を食べちゃったよ。
 次は半年後くらいかな。
 ちなみに天丼もあまり食べないが(親子丼率が高い)、それは昨日食べたので、これも半年後くらいかと思われる。


 いやー、路地裏とは言わんが、実に良い店発見しちゃったよ。
 後は二代目が完全に独立出来たらホンマもんってとこかな。
 勝手に二代目にしちゃってるけど、間違ってたらサーセン。

 

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