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2020年1月 9日 (木)

大阪にもある本場宮崎の激辛ラーメン「元祖辛麺屋 桝元 大阪本店」さんの20辛・レギュラー・こんにゃく麺1026円

 年末年始とぎっくり腰ではあったが、何とか上海にまで行ってきて、4日・5日は腰痛を癒す為、寝て過ごした。
 しかしついに6日の出勤日を迎えてしまった。
 だいぶマシになったとはいえ、50%くらいしか回復してねーし。

 6日はどうしても朝早く挨拶に行かなければいけない会社があったので、5時起きで6時に家を出て7時15分くらいに出勤。
 何とか客先に間に合って、さぁ、今年初のお昼はどこで食べるかと。
 年始の3日はグループでの近郊の客先の挨拶回りなので、みんなで車で移動。
 この時は辛い麺があるので食べに行こうということになった。

 

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 ・元祖辛麺屋 桝元 大阪本店:20辛・レギュラー・こんにゃく麺1026円

 調べてみたら宮崎の激辛ラーメンだというではないか。
 ここは大阪店だが、他の店は関西のどこかと思いきや、なんと本場の宮崎にあるというので驚くべきことに本物ということになる。
 ワタシが大昔ツーリングで九州を巡ってた時に、宮崎と言えばチキン南蛮と釜揚げうどんくらいの印象しかなかった。
 ところが最近、テレビで宮崎名物激辛ラーメンって取り上げられてるのを観て、宮崎行きたいなと思ってたのであった。
 ナイスタイミングとばかりにこの店へ行くのに乗ったワタシ、しかしまた年始から激辛なのか…。
 実は去年の初日は心斎橋の激辛カレーで、これが本当にシャレにならんくらいに辛くて、食べ終わって30分も経たん内に胃が握られるように痛くて汗が噴き出して死ぬかと思った。
 それは人生3本の指に入るくらいの辛さだったので、まさかそんなことがそうそうあろうはずがないと思い、万全な体調ではないが喜んで行った。

 場所は新深江の交差点を100m程北に上がった所、駐車場はなさそうであった。
 地下鉄で行くと千日前線の新深江駅を出て、東に歩いてやはり新深江の交差点を北に上がる。
 店は近隣がごちゃごちゃしてて分かりにくいが、注意すりゃ分かる。

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 11時からの開店と同時に入店。
 当然空いてたので、入ってすぐのテーブルに陣取りメニュー拝見。
 注文の仕方が分かりにくいんだが、ステップ1として辛さと量を選んで、ステップ2で麺を選ぶらしい。
 辛さは1~5までと6~10、11~15と15~20、そして21~25に26~30、この段階で50円ずつ上がっていく。
 31辛以上は要相談だそうだ。
 ワタシはお昼で1000円以上払うのを好しとしないので、20辛の950円にしたんだが、税込み価格だと1026円であった、ひでぶっっっ!!!
 サイズはレギュラーかレディースを選ぶ、レディースでは物足らんのだろうから、当然レギュラー、ちなみに替玉あり。
 そんで麺を選ぶんだが、一推しはこんにゃく麺だそうだが、何でこんにゃく??? と思ってよく見たらそば粉を使った韓国麺とのことだったので、冷麺の麺と解釈し、それを注文した。

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 待つこと10分、何かただならない妖気を感じさせる20辛登場、しかも凄く熱そうなんですけど、地獄かこれは!!!
 あ、言い忘れたが最初に店主にニンニクとニラ入れて良いですか??? と言われたので、挨拶回りだからとタカをくくってお願いしたら後でえらい目に遭った。

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 上に載ってる具材は卵と大きめに挽いたミンチとニラ、そして中にごろっごろに入ってるニンニク、一房くらい入ってたんちゃうか???
 んじゃ、こんにゃく麺から行ってみよう、熱いのでちるちる。
 へー、この麺って冷麺で食べるような麺なので、熱いのに弱いのかと思いきや、なかなか頑丈、結局最後まで伸びた感じがなかったので一推しも分かる。
 スープ20辛どんなんかなー??? じゅるり、ここまで唐辛子が入ってると味が分からん。
 最初もそもそしたスープなので辛味噌なのかと思ったが、唐辛子の粉でもさもさしてただけで、実は透き通ったスープではないかと後から思った。
 これだけ辛いと正直味はよく分からんが、スッキリ醤油ベースのスープだけではないような、少しの酸味があったかどうか、分からん。

 だから具材は卵でニラはニンニクの存在感が強すぎて入ってるかどうかすら気にならんかった。
 そのニンニク、最初はうげげ、と思って思い切って食べたが、熱いスープの中に浸かっているとだんだんほくほくした甘みが出てくる。
 なのでかなりの数のニンニクが入っていたが、結果的にすべて完食。
 辛さは確かに辛いが、食べられない程の辛さではない、ハバネロとか入れたら食べられない辛さになっちゃうけど、これはキムチ漬けるような辛くない方の唐辛子だと解釈した。
 なので、辛いけど美味いという一杯になっている。

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 という訳で、スープもニンニクも残さず全て美味しくいただきましたー。
 なんだけど、流石に一房くらいのニンニク食べちゃったので、コンビニで400円くらいのブレスケア買って辛みの緩和にヨーグルトドリンクも買ったので、結果お昼に1500円も使ってしまったのであった、なんのこっちゃ。
 そしてこの翌日、京都に同じメンバーで挨拶回りに行ったのだが、偶然通った道で同じようなコンセプトの店を発見。
 パクりかと思いきや、その店は宮崎で修業して京都にオープンした真似でも何でもない正統派であったようだ、今度行こ。
 これからは宮崎系の激辛ラーメンが流行るかもよ、シビ辛はもう古い!!!


 ちなみに翌朝トイレに行ったら、汚い話で恐縮だが、血便がドバーっと出たかとかなり焦ったことだけは言っておく。

 

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