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2019年9月29日 (日)

スプリンターズSショボ当たり馬券解説

 暑い、いくらなんでももう10月やというのにこの暑さはないでしょ。
 週末雨予報やったのに結局雨降らんかったし。
 10月1日からはクールビズも終了で、この気温でスーツ上にネクタイなんてあり得ねー。

 そんな暑い競馬場、4回阪神は馬場はチョッパヤで、その割りには逃げ切りがないし、かと言って中山はこれまた超高速馬場で前残りばっかり。
 まだ夏のローカル開催やった方が当たってたような気がする。
 今日の阪神なんて特別戦から行ったが、兵庫特別は1番人気のシルヴァーソニックが勝ったが2着に7番人気8歳馬ヴィッセンの激走。
 竹田城Sはグリグリの1番人気のアドマイヤビクターが勝ったが2着に9番人気のメイショウマトイ。
 メインだけは1-2-3番人気で決着したが、最終Rなんて14番人気のメイショウヴォルガが勝って7番人気のジャスティンが2着、3着は9番人気のブラックカードで3連単175万、こりゃ難しい。
 

Cimg3669_20190930064201  そんな実にイマイチな状態で始まった秋のGⅠ開幕戦スプリンターズS。
 直前の10Rの勝浦特別は逃げ切りではなかったが、前に居ないと話にならん馬場状態(9-11-4番人気決着というこれまた大波乱)。
 この勝ち時計が1分08秒4やったので、決着時計は1秒速くて1分07秒4くらいか。
 
 ◎ダノンスマッシュ:1分06秒台ならちょっと不安があるが、ワタシの推定時計なら勝ち負け。ワタシはこの2番枠は良いと思ったので、いつもの好スタートから番手に構えてスマートに抜け出すレースが出来るはず。パドックはメチャメチャ良く見えたのでこれで間違いないかと。
 ○モズスーパーフレア:中山が得意な上に更に逃げ馬有利の馬場状態、ハイペースで逃げても止まらんであろう。馬体重は4kgしか絞れてなかったが心配する必要はない。松若くんの思い切った騎乗でGⅠ初勝利もあるかも。
 ▲ミスターメロディ:真ん中より内やったらここから買ってたが、流石に13番枠では。でも元々スタート決めて好位粘り込みやから、一度叩いて上昇してれば右回りでもこなせんか。
 △タワーオブロンドン:セントウルSは圧勝やったが、あれがメイチやとしたら一枚割引か。グランアレグリアが出てたらクリストフJも乗ってなかった訳やし。
 △セイウンコウセイ:モズスーパーフレアにプレッシャーかけに行くか、行かんにしても前付けする利がある。
 △ディアンドル:全然強いと思わんかったので北九州記念は買いもせんかったが、2着に来られたので軽量と勢いを買う。

 アレスバローズ:CBCみたいに抜けてこれるかと言うと、前残りの馬場なので難しい。
 リナーテ:キーンランドCで狙ったがダノンスマッシュとタワーオブロンドンに完全な力負け。
 レッツゴードンキ:強烈に差して来るんやろうけどたぶん全然届かん。
 ノーワン:この馬実に興味ある、ハーツクライなので距離伸びて良いのかと思いきやさっぱり走らんかったし、この距離短縮がどう出るか。もちろん馬券は「見」。
 ラブカンプー:去年2着以降、大敗続き、流石にここでは。
 マルターズアポジー:ハナ争いでムキになって行くのかあっさり引くのか、結構展開のカギを実は握ってる。
 ダイメイプリンセス:キングヘイローなのでもう一花咲かせて欲しいが。
 ハッピーアワー:流石にこの馬が上位争いすることはあるまい。
 イベリス:外枠なのでムキになって前に行くのか、この馬も展開のカギを握る。
 ファンタジスト:上に同じ、外枠勢が前に前に行ってダノンスマッシュの邪魔になられたら迷惑。

 馬券はダノンスマッシュから馬単、3連複はモズスーパーフレア、3連単はミスターメロディの2頭軸。

 スタートで一歩目が遅れたダノンスマッシュ、二の脚で盛り返すがこれは先行馬場では痛い。先頭は逃げ宣言してたモズスーパーフレアが火が点いたようなロケットスタートで外枠勢を制してハナを奪う。マルターズアポジーが追いすがり、イベリスにファンタジストもやはり行ってしまった。セイウンコウセイがその後ろに構え、中団の先頭にミスターメロディ、内にラブカンプーとディアンドルが併走。この集団の底にダイメイプリンセスと内にダノンスマッシュ、中にタワーオブロンドン。離れてリナーテにノーワン、更に後ろにアレスバローズとレッツゴードンキ、ぽつん最後方にハッピーアワー。前半32秒7の快ペース、モズスーパーフレアの残るペースか。3角から4角で先に動いたのがユーイチJのミスターメロディ、このまま捕まえて押し切るかと思ったが、直線に入って差を縮めに行くのかと思いきや、坂で伸びあぐねてる。そこを外から馬群を捌くことなくスムーズに出てきたクリストフJのタワーオブロンドン、川田Jのダノンスマッシュは出遅れに危惧していた先行勢の前の壁があり、本来ならタワーオブロンドンの前に居たはずなのに、外に出す手間でタワーオブロンドンより遅れての追い出し。このワンテンポの遅れが致命的となり、最後はタワーオブロンドンを追い上げたが2着のモズスーパーフレアにも届かず。勝ったタワーオブロンドンは1200m慣れしたのか流れを読んだクリストフJが巧かったのか、直線弾けて上がり33秒5で逃げたモズスーパーフレアを半馬身交わして、1分07秒1でサマースプリントのチャンピオンがGⅠを勝ってしまった。2着のモズスーパーフレアは自分の競馬が出来たか、音無センセはもっと4角で差を付けて欲しかったらしいけど。3着にワタシの本命馬ダノンスマッシュ、ツイてない時はこんなもんや、負けて強しか、川田Jはこの結果を来年に繋げたいと言ってたそうだ。1馬身差の4着にミスターメロディ、十分に見せ場作った、ユーイチJのコメントは最後の一伸びがなかったのは右回りと左回りの差、だって。半馬身差の5着に最後方大外ぶん回しでレッツゴードンキ、凄い脚やった。6着ハナ差にダイメイプリンセス、タワーオブロンドンと同じ位置から追い出したが、底力が違うってヤツか、でも秋山Jは流石に上手いと思った。3/4馬身差の7着に上がり最速の33秒1でノリJのハッピーアワー、これこそ一頭ぽつんからの上がりのみのいつものノリJ乗り。先行勢はモズスーパーフレアとミスターメロディ以外は総崩れ。ファンタジストは最下位、マルターズアポジーは14着、セイウンコウセイは12着、イベリスは11着であった。

 ショッパい当たりで獲りガミやったが、まずはこんなもんで。
 次回、毎日王冠は強いメンツで面白そうやけど、京都大賞典はエタリオウ以外ショボい。
 秋天はメチャメチャ凄いレースになりそうなので楽しみやが、それ以外でどれだけ出てくるか。


 再来週は秋華賞、それまでに涼しくなってもらわんと体持たん。
 残暑厳し過ぎやろ。
 

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