« 宝塚記念押さえ当たり馬券解説 | トップページ | 石川県は七尾市新規開拓「さぬきのうどん家 はた坊」さんのぶっかけうどん(冷)800円特大200円生卵80円 »

2019年6月26日 (水)

池袋の謎の牛丼屋「牛若丸」さんの鬼ぎつね牛丼580円

 ここんとこ連続で東京に行ってた。
 名古屋経由で東京であったり、東京行って名古屋泊まりとか。
 今日も昨日から行ってさっき戻ってきたんだけど、疲労は相当な物、移動だけでも実は結構疲れるんだよねー。

 相変わらず池袋に泊まってるんだが、昔は東側に泊まってたが今は西口、結構ビジネスホテルが多いしワタシ的には呑み屋も多いし便利。

 この店は半年くらい前に発見していたんだが、夜に牛丼食べる習慣がないのと、昼に池袋に居ることがないので行けなかった。
 前回、埼玉から池袋経由で東京に戻ることになっていたので、夕方着いたので立ち寄ってみることにした。


Cimg2195  ・牛若丸:鬼ぎつね牛丼580円

 場所は西口出て北に上がる、地図で見たらロマンス通りと書かれてある、ふふふロマンスか。
 とにかくゲーセンやらネットカフェの「自遊〇間」があるビルの1F、迷うことなんてない。

Cimg2198  「牛若丸」なんて牛丼チェーン聞いたことないけど、メニューは豊富やし、これはどこかのアンテナショップなんかなと調べてみたら「吉野家」さんの試験的店舗らしい。
 それは店内でよく分かる、見ての通りセルフなのである。
 券売機でチケット買うのは普通やけど、右手に水に箸に紅ショウガに七味にドレッシングにつまようじ、そんで丼物を受け取り、ここには写ってないが右奥に返却口がある。
 なので基本的に店員さんの数は少ない、ワタシが行った16時くらいで2人だけでやってたように思う。

Cimg2196  ま、そんなことより私が最初に惹かれたのはメニュー。
 今時、牛丼280円ってメチャ安いのはセルフのなせる業だと思うんだが、やっぱきつぬ丼に鬼ぎつね丼だろ。
 きつねじゃなくてきつ「ぬ」、よう分からんが『ウマ出汁しみしみの餅入り巾着をトッピング』してるらしい。
 これだと牛丼の上に厚揚げが載ってるんだなと分かるが、鬼ぎつね牛丼になると、ぱっと見何が何やら訳分からん。
 『熱々の厚揚げ煮込みにたっぷりかけた「特性鬼辛味噌あん」辛さの奥にある”旨味”と”コク”気合を入れて召し上がれ!』だそうだ。
 これも特「製」じゃなくて特「性」なのか、へぇへぇへぇ。
 きつぬから鬼ぎつねになるだけで400円が580円になっちゃうが、ここは初めての訪問のご褒美ってことで、激辛好きのワタシがチャレンジしよう!!!

Cimg2197  店内にも券売機はあったが、この時は知らない私は店外の券売機で食券購入。
 普通に牛丼・並は280円で大盛390円の特盛490円。
 あとトッピングも様々で牛カレーは490円。
 さぁ、鬼ぎつね牛丼どんなんかなー。

 店は狭くて真ん中に6人だったかが座れるテーブルがあって、後の客席は壁沿いにぐるり、セルフ店ならこんなもんか。
 呼ばれる前にお水と箸と紅ショウガを小鉢に取っておいてと。

Cimg2199  5分弱で呼ばれたので取りに行った(お客さんは先客一人に後客一人だった割に出てくるのは遅かったのは鬼からソースを温めるのが時間掛かったからか???)、その鬼ぎつね牛丼580円がこやつじゃ。
 おおー、って何これ(笑)、実物ショボ~~~、ははは。
 具材が厚揚げって知らなかったら何なんこの食べ物は、って思うことやろう。
 しかしこの特性鬼辛味噌あんってどんだけかかってんねん、もしも本当に激辛やったら食べられんではないか。

Cimg2201  これでは全く魅力のない食べ物なので割ってみよう、ぱかん。
 なるほど、厚揚げの下に牛丼が存在している。
 ただこの鬼辛あんが多いような、ええい食べちゃえ、もぎゅもぎゅ。
 鬼辛あんは安っぽいマーボーあんみたいなので一応花椒っぽい痺れがある、そして唐辛子の辛さもある。
 激辛という訳ではないが、辛さが苦手な人は辛いのでは、ワタシ的には中の下って感じ。
 では厚揚げから食べよう、ほほう、お出汁が染みた感じはあるな、厚揚げ単体で食べてるって感じではない。
 じゃぁ、この厚揚げとあんと牛丼を絡めてご飯と共に食べてみよう、もぐしもぐしもぐし、うーん、何食べてるのか分からん。
 マーボー丼が近いのかな???
 下の牛丼部分だけ食べたら確かに「吉野家」っぽい味なんだが、いかんせんこのあんが絡むと他の味が分からなくなっちゃう。
 普通の牛丼が280円できつぬ牛丼が400円ってのは厚揚げ分でまだ分かるが、そこから180円分がこの鬼辛あんとはちょっとそれは違うような気がする。
 途中から箸で食べるの面倒臭くなったので、小さいれんげを取りに行ってぱっくり食べちゃった。

 面白メニューとして良いかもしれんがこれは100円高いかな、480円ならそうは違和感なかったであろうに。
 または280円の牛丼では腹持ち悪いという人はきつぬ牛丼食べるとか、少しでも罪悪感を消したいという人がきつぬ牛丼というヘルシーっぽい物を食べるのが正解か。
 いや、とにかくセルフで良いなら280円で牛丼食べられるんだから、ストレートにそんな使い方がええんやろうな。


Cimg2202  一度食べたらもう良いんだが、少し気になるメニューを発見した。
 「裏」とあるが、壁に貼ってたら表メニューやないか、重量2kg超牛丼(並)7杯分の弁慶牛丼1500円。
 確かに鬼辛とか2kgとか従来の店では絶対やらないことをチャレンジするのはこういうお店としては正しいのかと思った。
 だって大食いと激辛は固定客付いてるんやからなー。

 

|

« 宝塚記念押さえ当たり馬券解説 | トップページ | 石川県は七尾市新規開拓「さぬきのうどん家 はた坊」さんのぶっかけうどん(冷)800円特大200円生卵80円 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 宝塚記念押さえ当たり馬券解説 | トップページ | 石川県は七尾市新規開拓「さぬきのうどん家 はた坊」さんのぶっかけうどん(冷)800円特大200円生卵80円 »