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2019年6月23日 (日)

宝塚記念押さえ当たり馬券解説

 とにかく晴れたのだけは良かった、それ以外はあまり良くなかった。
 週アタマのの天気予報では週末曇り予報、昨日は好天だったんだが、レースが終わって家に戻ってくつろいだ辺りでどばっと雨が降り出した。
 けどすぐに止んだので馬場は悪くならないだろうということが前提で予想。

 3回阪神は最初は外差しが決まってて、逃げ馬が勝った例が少なかったように思う。
 しかしいつの間にか逃げまたは先行抜け出しみたいなレースになった。
 昨日のメインの1800mの垂水Sは川田Jのエクレアスパークルがブリンカーの効き過ぎか知らんが、最初の1000mを57秒3でぶっ飛ばしていったせいで、ズボズボの差し差し決着になちゃったが、流石に川田Jが本番でこんな騎乗をする訳がない。
 となるとつまらん馬券になりそうだが、せっかくの春のGPなので手に汗握るレースが観たい。


Cimg2857 Cimg2851 Cimg2852  ということで頭数は減ったがそこそこ面白いメンバーになった宝塚記念。
 8Rの出石特別はクードメイトルが大外を馬ナリで勝ったが、あれはペースがやはり前半1000mを58秒3で流れたのと、この馬が強すぎただけ。
 普通に買うならキセキからだけど、ここは途中マクって来て前と後ろが逆転するようなドラマチックなレースになって欲しいという訳の分からん予想。

 ◎エタリオウ:春天であれだけ後方に置かれてたのに最後3着争いにまで持ってきた超ロングスパートは凄い。騎手もノリJに乗り替わったことやし、ここは一発ヒシミラクルばりの「奇跡はロングスパートから」を期待。ただ陣営が言ってた前走後の疲れ云々が気になる。
 ○キセキ:最内枠やし逃げ馬がこの馬しか居ないし、前半ハイペースより後半のペースアップが見えてるし、楽にペース握れるからどうやって負かしましょ???
 ▲リスグラシュー:本当はもちょっと下の印やったんやが、パドックで毛ヅヤが良くピカピカに見えたので印上げて3連単の2頭軸に据えた。ただ正攻法では届かないのでどうやって競馬するかいな???
 △レイデオロ:内枠からキセキをマークして先行して差し切れるか。神戸新聞杯でしか見たことなかったけど、今日のパドックはテンションが高く見えたし、やはりドバイ帰りは馬券に絡みにくいか。
 △スワーヴリチャード:これもドバイ帰りでしかも去年の大阪杯の時に比べたら底が割れたような気もするが、パワーにスピードもあるから巧く乗ったら馬券内に来てもおかしくない。
 △マカヒキ:アルアインじゃつまらんのでマカヒキ。大阪杯はかなりの脚を使ってたので、前と後ろがひっくり返るようなレースになれば。

 アルアイン:大阪杯がこれ以上ないくらいにハマった、馬場と展開は合ってるがここは4着以下に沈んでもらう。
 タツゴウゲキ:屈腱炎で12ヶ月の休み明けの7歳馬って誰が買うよ。
 スティッフェリオ:大阪杯でGⅠ級でないと分かった。
 ショウナンバッハ:流石に8歳馬で中1週はないやろ。
 クリンチャー:だからこの馬はヨーロッパ遠征で心折られてきたんだって。
 ノーブルマーズ:去年の3着があり得ねー。
 
 馬券はエタリオウから馬単、3連複はキセキ、3連単はリスグラシューとの2頭軸。

 もうレースは特別何も言うことがない。レーンJがスタートで行き脚付けてキセキの2番手に取り付き、直線入って突き放しての終わってみれば3馬身差の圧勝、嘘ん。キセキは状態は大阪杯より上がってるとのことであったが、スタートで加速しないでトップスピードに乗るまでに結構脚使った印象、1000mを1分ジャストで自分のレースは出来た。3着馬を2馬身離してるんやから勝った馬が強かったという方が正しいのか、勝ち時計2分10秒8やもんな、力の要る馬場やったのに。逃げた馬と番手に付けた馬が入れ替わって、3着も4番手のスワーヴリチャードが3番手を走ったアルアインを交わしただけ。なので、ドラマチックなレースには縁遠く、ワタシ的にはエタリオウが見せ場も全くなかったので、盛り上がりもないレースであった。

 しかしいつもチョイ足らずの印象なリスグラシューであったが、先行させてなお最後突き放すとは、レーンJの騎乗も見事やったし、ハーツクライらしい成長度であるということか、お見事。


 さー、これで3回阪神開催も終わって次は秋のトライアルから始動か。
 今日は不完全燃焼やったが、ただの特別戦でもジャイアントキリングがあればそれはそれでカタルシスを感じる。
 また次週からぼちぼち当てていくぞ、っと。

 

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