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2019年5月12日 (日)

ヴィクトリアマイル外れ馬券解説

 普通レコードってのは0秒1とか縮めるもんやろ、それが一挙に0秒8も縮めて良いのか。
 JCのアーモンドアイのレコードもびっくりしたが、最近の東京やり過ぎて引くわー。
 別に速い決着なんて誰も望んでないんだよ、このレコードなんて誰トクやっちゅーねん。
 昨日の京王杯SCの0秒1更新の1分19秒4くらいならまだ分からんでもないけど。

 今日の8Rの2000m戦のテレ玉杯でダイワメモリー(何とダイワスカーレットの仔!!!)が勝った時計が1分57秒8、1000万下の牝馬戦で出る時計じゃねーだろ。
 プリンシパルSで1分58秒3、となるとヴィクトリアマイルの決着時計は1分31秒後半と思ったが、まさかの1分30秒5とはメチャメチャやな。


Dsc_2067  そのヴィクトリアマイル、Bコースになって先週のケイデンスコールみたいな大外一気はなさそう。
 逃げ先行も残ってたので、ペースは速くなりそうなので中団から末脚を伸ばす馬を狙いたい。
 
 ◎プリモシーン:1分31秒台で2回も走ってるし、中山より東京向きなのは明白。ゲートで後手さえ踏まんかったら末脚炸裂。
 ○ラッキーライラック:おそらくノリJのアエロリットが玉砕ペースで行くので、番手に付けてしぶとく自分の競馬をやって3着以内確保。
 ▲ミッキーチャーム:前走は逃げずに競馬して結果を出した。今回も先に行かせて好位から、ただこの馬は輸送に弱いのかよう分からん。
 △レッドオルガ:東京新聞杯で1分32秒0で走ってる。内枠引いたのでロスなく回って差してくる。
 △デンコウアンジュ:前走はこれまでのもどかしい走りをひっくり返すような圧勝。良い位置から競馬が出来れば突っ込んで来てもおかしくない。
 △カンタービレ:先週のアドマイヤマーズみたいなレースを希望。

 アマルフィコースト:前走はまさかの2着でミッキーチャームから買って獲り逃がしたが、流石にここまで相手が強いと何もさせてもらえん。
 クロコスミア:スローの単騎逃げで粘るイメージ、マイルの高速決着には向いてないやろ。
 ノームコア:紫苑Sは1分58秒0と高速決着やったが、マイル戦で1分31秒台では走れんだろ
 メイショウオワラ:参加賞。
 ミエノサクシード:迷ったがここは遠慮してもらう。
 アエロリット:アメリカ帰りで結果を出すとは考えにくいので、TV向けに大逃げしてそれなりに見せる競馬をするだけなのでイラン。
 ワントゥワン:この馬みたいに最後方から行って届くような馬場じゃないんだよなー。
 サトノワルキューレ:距離が短い。
 レッツゴードンキ:7歳まで走るのは恐れ入るが、スピード不足。
 ソウルスターリング:とっくに終わってるし。
 サウンドキアラ:勢いはあるが戦ってきた相手が違う。
 フロンテアクイーン:この馬も前走で惜敗にピリオドを打ったが、いかんせん枠が遠い。

 馬券はプリモシーンから馬単、3連複はラッキーライラック、3連単はミッキーチャームから2頭軸。

 スタートはほぼ互角、やはり内枠の分、アマルフィコーストとクロコスミアが行こうとした所を外から押してアエロリットがハナを奪う。2番手にミッキーチャームでアマルフィコーストが3番手。クロコスミアにソウルスターリングが並ぶ、ラッキーライラックはその後ろでこの馬の競馬やな。勝ち馬が出るはずの中団グループにレッドオルガにカンタービレ、直後内にノームコアに1馬身離れてプリモシーン、外に並んでフロンテアクイーン、最内にメイショウオワラ。中団グループのケツにデンコウアンジュとサウンドキアラ。後方3頭にミエノサクシードとレッツゴードンキにサトノワルキューレ、最後方1頭ぽつんとワントゥワン。最初の600mを33秒7で行ったが、1000mは何と56秒1!!! これで上がり最速が34秒3とかやったらまだ分かるが、上がり最速が2着プリモシーンの33秒0やもん、馬が凄かった訳じゃなくてとにかく馬場が速かったってこと。いや、もちろん勝った馬は強いんやけど。直線に入って粘るアエロリットにミッキーチャームが迫ろうとするが馬場の中程からラッキーライラックが上がってくる。でも勢いは更にその外の2頭が上、ノームコア。ラッキーライラックが抜けた後を満を持して追い出して最後まで伸びきって上がり33秒2で2着プリモシーンにクビ差付けて快勝。レーンJの勢い止まらんな。流石にこのレースでの勝ちはないと思ったが、見事にやられた。別に国粋主義ではないが、何で外国から来てちょっと結果出しただけの若造に自国のダービーをプレゼントしてやるんじゃ、と思ったが、この結果ではどうぞサートゥルナーリアで勝って下さいという気になりそうや(笑)。2着にプリモシーン、だいたい思ってた通りの競馬をしてくれたが、まさかのノームコアにやられた。でもノームコアが走ってなくてもこれまたまさかのクロコスミアがラッキーライラックを交わしてたので馬券は当たってなかったけど。一旦ラッキーライラックに離されながらもゴール前でハナ差逆転やから参りました。4着にそのラッキーライラック、自分の競馬は出来たが最後伸びあぐねたのは前走の影響ありやなしや。最後の100mで逆転されたが1馬身半差の5着にアエロリット、この馬が5着に残っちゃうんやから後方からでは競馬にならん。1馬身1/4差の6着に最後方からイン突きで上がり最速2位の33秒1でミエノサクシード、流石に最後脚が上がってた。3/4馬身差7着に外からサウンドキアラが突っ込んできた。狙ったミッキーチャームはクビ差8着、スピード対応できんかったし本調子でもなかったか。ハナ差9着のソウルスターリングは直線先頭に立とうかという見せ場は作ったが、最後失速。ハナ差10着のレッツゴードンキは勝ち馬と同じ上がり33秒2を使ったが、最後方からだったので中団からの勝ち馬には突き放された。1馬身1/4差の11着に大敗しちゃったレッドオルガは直線でミッキーチャームとソウルスターリングの間を割れず下がってしまったのがもったいない。高配で狙ったデンコウアンジュは思った程伸びずクビ差12着、それでも1分31秒4で走ってるから如何に1分30秒5に値打ちがないか分かる。もう一頭狙ったカンタービレだが、ノームコアと同じ位置から追い出したが、ケガでもしたか全く伸びず最下位であった。
 レーンJの勝利騎手インタビューで距離もマイルはピッタリでレースのペースが速かったのも良かったと言ってた、ワタシの予想と全く違う、そりゃ外れるはずや、とほほ。

 うーん、昨日と今日で大幅なマイナス。
 ま、来週獲り返すからええけど(どんだけプラス思考やねん)。


 いつまで続くレーンJ旋風、日本人J奮起せよ。
 しかしレーンJは甘いマスクしてる、ワタシもファンになりそうや(ドナイヤネン)。 

 

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