« 神戸は兵庫区の巨大うどん「讃松庵」さんのちく天ぶっかけうどん(冷)800円大盛り130円1500g | トップページ | 尼辛麺バトルスタンプラリーその③尼崎あんかけチャンポン「淡海」さんの尼崎あんかけチャンポン650円 »

2019年1月19日 (土)

徳島は鳴門市で鳴ちゅるうどん「うれしや食堂」さんのきつねうどん(大)550円

 正月どころか年末の話になってしまうが、徳島から高知に行って香川にうどんを食べに行ったことは既に述べた。
 だけど徳島はただ通り過ぎただけでは当然ない。
 鳴ちゅるうどんと徳島ラーメンという名物があるでな。

 徳島ラーメンは今更説明不要、鳴ちゅるについてもかつてさんざん食べまくったからどうということもないが、私の周りでも知ってる人が少ないようなので、どんなうどんかとざっと説明。

 要はお酒を呑んだ翌日に非常に優しい黄金色のお出汁と、どんな製法ならこんなへにゃへにゃ麺になるのかという、コシも食感も全くないうどんをちゅるちゅる食べることで身体に染みいる訳だ。
 私はこの時奥歯が割れていたがそんな奥歯でも噛める、いや噛む必要のない麺なのである。


12291229_2 ・うれしや食堂:きつねうどん(大)550円

 場所はお店の画像の左に辛うじて写ってるが、小鳴門橋の橋桁。
 右の画像は見て分かる通り、徳島の競艇場、ボートレース鳴門の真ん前。
 実は私はここで大きな間違いを犯していた。
 何年ぶりくらいで行ったので忘れてたのか最初から知らなかったのか、実はこの隣の「うずしお食堂」さんという同じような食堂に行ったつもりでいた。
 がらっと入って、テーブルの配置が変わったなとか、微妙に古くなってるなとか、違う何かを感じていたが、出てきたうどんもちゃんとした鳴ちゅるだったので、美味しかったと納得して店を出てびっくり。
 店の名前が違う(笑)、その50m程西に本来の目的の店があったというオチ。
 なのでここで新規として挙げている訳だ。

 到着時間は10時くらい、レースもやってなくて(12月29日)、別の場でレースはやってたのか、場外で売ってるようであった。
 しかし改装後のボートレース鳴門はメチャメチャきれいになってるのには驚いた。

Photo とにかくお店に入ってお品書き確認。
 うどんはと、並が350円で大盛が500円か、150円差ならお得な方やな。
 鳴ちゅるでは350円の並に大盛700円って単純に倍掛けしちゃう店があって驚かされるから、150円なら全然OK、奮発してきつねうどんの大盛に決定。

 しげしげと店内を見るとやっぱり「うずしお」さんとは違うってウッディーでより使い込まれて、年季があるんだが、この時はその差が何か分かっていないアホ。

550 10分経たずに出てきたきつねうどん大盛がこいつ。
 おおっとぅ、お揚げさん丸くてぷっくりしてるじゃーーーん。
 お出汁も黄金色みたいで透き通ってるし。

Up では麺を食べないと鳴ちゅる具合が分からんので麺食べよう、ちるちるちる。
 ははは、画像ではあんまりへにゃへにゃ具合が伝わりにくいが、十分へなちょこである、食感ないわー(笑)。

Photo_2 更にUPで、弱ちぢれで歯がない人でも食べられるうどん。
 お出汁じゅるり、そうこれこれ、胃に染み入る優しいお出汁。
 鰹も昆布もじんわり、普通にかけ食べても美味しいお出汁だが、きつねのお揚げさんが入ることによって、お出汁は多少濁るが甘さがプラスされ旨味が増す。
 ああ、何と滋味深いことよ。

 完食してトイレ借りて、更に強まる違和感、会計はやはりきつねの大盛は150円増しの550円。
 そんでお店出て店名確認してびっくりしたということ。

 今まで頑なな思い込みで「うずしお」さんに行ってたが、隣のこのお店も負けずに美味しかった。
 店の雰囲気的にはこっちの方が好きかも。
 鳴ちゅる、改めて面白いなと思ったので、また攻めてみようかなと思った次第。


 今年は行くで四国。
 メインは高知の鰹やけどな。

|

« 神戸は兵庫区の巨大うどん「讃松庵」さんのちく天ぶっかけうどん(冷)800円大盛り130円1500g | トップページ | 尼辛麺バトルスタンプラリーその③尼崎あんかけチャンポン「淡海」さんの尼崎あんかけチャンポン650円 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 徳島は鳴門市で鳴ちゅるうどん「うれしや食堂」さんのきつねうどん(大)550円:

« 神戸は兵庫区の巨大うどん「讃松庵」さんのちく天ぶっかけうどん(冷)800円大盛り130円1500g | トップページ | 尼辛麺バトルスタンプラリーその③尼崎あんかけチャンポン「淡海」さんの尼崎あんかけチャンポン650円 »