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2018年12月 9日 (日)

阪神JF押さえ当たり馬券解説

12853Cimg1286 寒い、昨日はそうでもなかったが、今日はとてつもなく寒かった。
 いよいよ冬の阪神本番、阪神JFと朝日杯FS。
 昨日はいつもの最終開催の阪神らしく、パドックはぽかぽかでスタンドがどん冷えだったんだが、今日はどっちも寒かった。
 この枠と花は昨日撮った画像で、ターフビジョンがエリカ賞とある、何か懐かしいエリカ賞。
 最近、レース条件もころころ変わるし、ないレースもあるし、ホープフルSはGⅠになるし、訳分からん。

 昨日のメインのリゲルSがオープンのマイル戦、勝ったパクスアメリカーナの時計が1分33秒3で内突きで勝ってた。
 けど今日は大外差しはなかったけど、もう少しで届きそうなレースもあったので、馬場はフラットで良いのかなと考えた。

 
Cimg1324Cimg1317Cimg1321 阪神JF。
 このレースは4強対決か、全部差し馬やけど、どれが逃げるか分からんレース、得てしてGⅠくらいになるとペースが上がって差しが決まるレースになるもんなんよね。

 ◎ビーチサンバ:アルテミスSは先に抜け出した所を的にされてシェーングランツに差されたが、今回は地元の利があるし人気上位馬より一列前で競馬ができるので、ちょっと出し抜けに期待。
 ○ダノンファンタジー:前走は相手が弱かったのでそう強調することではないが、速い時計を持ってるので、差しの展開になったら3着以内に入る可能性はかなり高い(勝たれてしまったが)。
 ▲クロノジェネシス:何でバゴからこんなキレキレの馬が出てくるんだぁ??? 前走の上がりは破格の32秒5、最後方から行く訳でもないので、中団くらいからこんな脚使われたら楽勝もあるのか。
 △シェーングランツ:-8kgで印下げた。デビューしてから16kgも減ってんやで。見た感じは巻き上がってはなかったが、それでも一枚割り引いた。
 △ウインゼノビア:アルテミスSは崩れたが、その前の2連勝の勝ちっぷりが凄かったので、前に行く馬ではこれが要注意。
 △メイショウショウブ:この馬も先行して粘る馬、前走アドマイヤマーズと良い競馬してたので。

 ベルスール:ファンタジーSでは獲らせてもらったが、あの2着では足りない。
 ジョディー:逃げ宣言も逃げられるのか???
 プールヴィル:2連勝中も相手関係が分かりにくいのでこのレース結果を今後の物差しにする。
 スタークォーツ:これも前に行きたい口か、やっぱり先行激化になりそうな感じが。
 ラブミーファイン:新馬戦であのニシノデイジーを負かしてるが近走イマイチ。
 タニノミッション:新馬戦の抜け出す脚はなかなかの瞬発力やったが、キャリア1戦では見極めにくいのでここはパス。
 レッドアネモス:連勝中の無敗馬、この馬も行きたそうなのでやはり差し決着か。
 サヴォワールエメ:この馬名の意味はフランス語で「愛すること」なんだって。
 ローゼンクリーガー:プールヴィルを買わないんだからこれも買わん。
 グレイシア:新馬戦は物凄かったが、結局この馬も前やん。
 トロシュナ:これよほど穴で買おうか迷ったが止めた。
 メイショウケイメイ:この馬も連勝中の無敗馬、って流石にこれは買わんだろ。

 馬券はビーチサンバからの馬単、3連複はダノンファンタジー、3連単はクロノジェネシスとの2頭軸。

 ゲート出て二の脚付かなかったのがクロノジェネシスとトロシュナ。内枠勢が好スタート、ベルスールが先頭を奪ってメイショウショウブが2番手、次の先行集団はラブミーファインにスタークォーツにプールヴィル。1馬身離れてウインゼノビアにローゼンクリーガー、レッドアネモスに最内ジョディー、メイショウケイメイにビーチサンバ、タニノミッションがこの集団のケツ。後方集団にグレイシアにサヴォワールエメ、このケツにダノンファンタジーとシェーングランツが並んでる。2馬身離れてクロノジェネシスにトロシュナ、やはり出遅れた2頭がケツ2頭か。直線に入ってベルスールが早々に失速、メイショウショウブが先頭に立つがもう大外2頭の勢いが違う。直線で馬体をガシガシぶつけた追い比べを制したのはクリスチャンJのダノンファンタジーであった。1分34秒1、なかなか優秀な時計やないか、昨日のパクスアメリカーナは上でも述べてるが1分33秒3だったが、2着のアサクサゲンキは1分34秒0やからな、思っていた以上にレベル高かったかもしれん。半馬身差2着にダノンファンタジーの上がり34秒0を上回る最速の33秒9で上がったクロノジェネシスであったが、これは4角のコーナーリングが全てでしょ。クリスチャンJに弾かれて大外ぶん回しになってしまったのは出遅れもあるが、いくらなんでもあの大味な競馬はない。しかし一番強い競馬したのはこの馬なので、桜花賞での逆転はスムーズなら可能。クビ差3着のビーチサンバはエンジン掛かるのが遅かったなー。踏んでいってもピュッとした反応がなかった。最後は詰めてきてただけにポテンシャルは互角、桜花賞では違った乗り方考えんとな。3/4馬身差の4着にシェーングランツ、馬群を捌くのに手間取った分の差か、最後は伸びてるだけに、この馬もやはり互角の4強ってことで正しかったな。半馬身差5着のプールヴィルは直線で前のメイショウショウブが邪魔で追い出せなかったのがもったいなかったが、先行し馬で粘り込んだんやからこの馬は次走買いやな。そのメイショウショウブが6着で、ウオッカの仔のタニノミッションは7着、現時点では完敗の力負けやった。穴で狙ったウインゼノビアは直線でバックギアが入ったみたいに失速し13着大敗であった。
 さて。、来週の朝日杯に回ったグランアレグリアはどんな走りをしてくれるのか楽しみや。

 うーん、馬券は押さえの3連複だけという、JCに続くショッパい当たり。
 その上、調子に乗って手を出した香港の馬券は日本馬総崩れ(勝てなかったって意味ね)で大損ぶっこいてしまった。
 遠征競馬だけでなく、海外馬券も難しい、これまでスカみたいな馬券が1回当たっただけやし。


 さー、次回は朝日杯FS、何から買うかはこれから考えるが少なくとも牝馬から買うことはないやろな。
 ぼちぼちかっ飛ばして溜飲下げたいんだが果たして。

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